LA VIE EN ROSE (詳細)
D’ERLANGER(アーティスト), KYO(その他), CIPHER(その他), JIMMY(その他), POPPO(その他)
「色あせぬ名盤」「愛と死と恍惚」「このCDはいいと思う」「文句なしの名盤」「ハンパない」
「傑作」「名盤です。」「航海」「Gacktに思いを馳せて…」「比類なき幻想、愛、そして死・・・」
TOMORROW... (詳細)
ZI:KILL(アーティスト)
VANISHING VISION (詳細)
X(アーティスト), X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(アーティスト), TOSHI(アーティスト)
「再発万歳!!」「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。」「動と静のコントラスト」「衝撃的!!」「X最高傑作☆」
迷える百合達 〜 Romance of Scarlet (詳細)
黒夢(アーティスト)
「わたしは…。」「あくまでも過去の作品」「過去の一面」「普通なかんじ」
PSYCHE:DELIC (詳細)
幻覚アレルギー(アーティスト)
HIDE YOUR FACE (詳細)
hide(アーティスト), YUKINOJO MORI(その他)
「20世紀のスキッツォイドマン」「英雄の片鱗」「色褪せない輝き」「ヒデの世界」「今も色あせないHIDEの魅力満載」
クラシック・アヴェニューの飛べない鳩 (詳細)
DIE IN CRIES(アーティスト), KYO(その他), 菅原弘明(その他)
「リメイク集…か?」
eat a peach (詳細)
LADIES ROOM(アーティスト)
「あぶないあぶない」
殺シノ調ベ ~This is NOT Greatest Hits~ (詳細)
BUCK-TICK(アーティスト)
「殺シノ調ベ」「BUCK-TICKの入門編として最適の一枚!」「蘇った楽曲の数々」「リテイク」「初期の曲はレベル・アップしている。「悪の華」のNEWアレンジが特にいい。」
ma chrie~愛しい君へ~ (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト)
「Gackt在籍時のマリスの中では最高傑作」「ma cherie」「可愛い曲です」「マシェリ♪」「なんだか胸がキュン」
麗しき仮面の招待状 (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト)
「求めて良かった…」「いい曲ですよ」「もっとも傑作である」「デビューにふさわしい」「やっと手に入れた一品」
3・2・1 (詳細)
zilch(アーティスト), hide(その他), SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND(その他), McVEIGH(その他)
「良い意味で物足りない」「色褪せてない」「卓越し過ぎのセンス」「zilch」「私の人生で未だに最高の1枚」
BLUE BLOOD (詳細)
X(アーティスト), HIDE(その他), YOSHIKI(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)
「人生を変えたアルバム」「説得力」「練り込まれたMELODY」「Xこそ最強バンド」「天才!」
ROCKET (詳細)
Zi÷KILL(アーティスト), Zi:Kill(アーティスト)
「新たな伝説の幕開け・・・」「新たな一面と、さらに磨きがかかった王道」
「D」のススメ (詳細)
幻覚アレルギー(アーティスト), SCEANA(その他)
「ハイセンス」「かっこいいんだってば!!」「デジパン」
MIND (詳細)
ROUAGE(アーティスト), KAZUSHI(その他), 西平彰(その他)
「月の素顔がいい」
NIWLUN (詳細)
GUNIW TOOLS(アーティスト), TOMO FURUKAWA(その他)
「極彩色★」「生まれたときが老人」
Smile (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)
「必聴!イエモンの出世作!」
SIAM SHADE IV・Zero (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト)
「最高」「いいバンド!SIAM SHADE!」「イイですね!」「一番完成度の高いアルバム!」「いろいろ聴ける」
● 好きな音楽
● SCRIBBLE JUNKIE 3-GO'S FAVORITE!!
● 「ギターを手にするきっかけとなった 偉大なロックバンド達」
● すごい音楽
● 最優先で
● 勝手なリスト
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Labels>J-POP>BMGファンハウス
Custom Stores>By Labels>J-POP>ワーナーミュージック・ジャパン
Custom Stores>By Labels>J-POP>東芝EMI
Custom Stores>By Labels>J-POP>ビクターエンタテインメント
J-POP>アーティスト別>ま行>ま>MALICE MIZER
・「色あせぬ名盤」
インディーズ時代89年作。自らをサディスティカルパンクと称して独特の世界を作っています(バンド名の上にこういうよく分からないバンドコンセプトみたいなのをくっつけてる人たちって最近いないなあ…昔はラルクもサイコソニックシェイクとか名前の上に書いてたのに)頽廃的で妖艶なムードを匂わせつつも、ノリの良い曲を次々と繰り出してくる。短めの勢いのある曲が多いのでサクサクと気持ちよく聞けます。縦横無尽に飛び交って脳を刺激してくる鋭いギターがとにかく良い!まだ若いKYOさんの歌声、躍動感あふれるリズム隊もカッコイイ。今聞いても色あせない、捨て曲なしの名盤!かなり長い間聞き続けてますが、全く聞き飽きません。「LA VIE EN ROSE」は最高にカッコイイ。ギターが邪悪に駆け巡り、KYOさんが生々しい勢いで歌い叫ぶ。黒い薔薇が舞い散る。次作でのリメイクよりもこっちの方が好きです。「1999 Shyboy story」もまくし立てるような勢い。最後の方でサビに重なってくるメロディーが妙に切ない。「DEAR SECRET LOVER」はちょっと歌謡曲っぽい哀愁のメロディー。「SADITIC EMOTION」は切れ味鋭く駆け抜ける。湿っぽい展開も入れてメリハリをつけた後は激しくエキサイト!「an aphrodisiac」は短いけどかなりカッコイイ。ダークでデカダン。歪んだカオスが押し寄せる。ガラスの割れる音も良い。間奏の「ラララ…」という歌声が不気味。「INDECENT-TWO-PERSONS」は妖艶で刹那的。曲の終わり方が好き。「LULLABY」はキャッチー、明朗なラブソング。「I CAN’T LIVE WITHOUT YOU」は演奏にはダークな勢いがありつつ哀愁が溢れ出す。力強くも胸をしめ付けるようなメロディ。次作ではバラード化される。「LAZY SLEAZY」は飛び出してくるようなノリ。
・「愛と死と恍惚」
まず初めに、1番最初の『このCDは〜』のタイトルでレビュー書いた奴、ふざけんな。タイトルと文がカンケーねぇし、メンバーの名前すら分からねぇ奴が、くだらねぇ事書いてんじゃねぇ。
…D'ERLANGERは、全曲通して言えるのですが、どの曲も“代表曲”という冠を付けられる程、素晴らしい楽曲と、各人の個性と魂を兼ね備えているBANDだと思います。それを世の中に知らしめたのが、まさにこの1st『LA VIE EN ROSE』なんじゃないでしょうか?当時のあの若さで、これほどのセンスとスキルを持ち合わせていたんだと、聴く度に再認識させられ、ただただ尊敬するばかりです。いつ聴いても色褪せる事のない、名曲ばかりの名盤の一枚です☆
・「このCDはいいと思う」
昔、買ったなぁー。音的にはいい出来だよ。曲も馴染みやすくどちらかというとポップだよね。
キョウとギターの奴がキスしあっているビデオも持っていたよ。今思うと気持ちワリー
ライブもよく行ったなぁ。ただ曲も少ないからあまり充実した内容ではなかったと記憶している
解散した理由はギターの奴がやる気なくなっちゃったみたい。当時雑誌に載っていたけど、ギターの奴が長年付き合っていた彼女に振られて彼女がほかの男と結婚してやる気がなくなったんだって
で解散、他のメンバーは冗談じゃないよな!
この男はいろんな噂があっておきなめぐみと付き合っていたとかAV男優していたとか
まぁ笑える。ただ歌は音痴だったなライブ音源聴けばわかるけど
ライブとかはBOOWYの氷室をかなり意識していたね。MCとかも氷室と同じようなこといっている。
・「文句なしの名盤」
歴史的名盤と言っていいと思います。
表現は適切じゃないかもしれませんが日本の「歌謡曲」にも通じるキャッチーでどこか哀愁を感じさせるメロディー達を
畳み込むようなドラム、暴れるベースライン、無二のギターリフ&カッティング、切り裂くようなボーカル、というデランジェにしか出来ない独自のアレンジセンスで見事に昇華させてます。
当時メタルやパンクをルーツにした作品は多くありましたが
ここまでオリジナリティが強くバックボーンの見えない作品はなかったと思います。
このアルバムを聴けばデランジェが何故今も人気があるのかが分かる筈です。
超オススメです。
・「ハンパない」
とにかくカッコいいですLA VIE EN ROSEは名曲ですね☆
・「傑作」
美しい歌メロ、耽美的・幻想的な詩世界、ギターシンセを多用したサウンド、ロックとクラシックが優雅に融合し、そこにフレンチポップやシャンソンなどの要素も加わってバラエティ豊かな内容となっている。ヨーロッパの貴族が午後に散歩しているような明るい雰囲気から、暗く頽廃的、エロティックな曲まで様々。「Transylvania」はその名の通りドラキュラの物語。クラシカルで壮大、演劇的。「追憶の破片」はマリスの中でもかなり好きな曲。寂しげなピアノから始まり、マリスの真髄、激しくて美しい、バロック音楽のような旋律でハモるツインギターが全編にわたって繰り広げられ(メタルとは違う独特の気品あり)苦悩に満ちた暗く内省的な詩世界を悲劇的なメロディーに乗せて歌い上げる。特にサビがカッコよすぎる!「偽りのmusette」はアコーディオンの調べや歌メロにどこか懐かしいものを感じる。切なく純粋、メルヘンな曲でありながら、どこか狂気をはらむ。「N.p.s N.g.s」はサディスティックにして自虐的、狂気に歪んだエロスの世界。「偽りのmusette」での想いが暴走してこうなるのか?突然演奏が途切れてチェンバロの旋律がだんだん近付いてきたり、ひねくれた曲調だが、サビは舞い上がるようなメロディアスさ。「死の舞踏」は「これぞマリス!」という名曲。「追憶の破片」と同様にバロック音楽風のツインギターが美しくハモり、暗さを帯びた華やかさを優雅に演出する。悪魔と契約して自らの死とひきかえに一夜限りの美貌を取り戻し舞踏会へと向かう…という女の物語を様々に表情を変える曲展開で演劇的に表現。テンポチェンジや転調が非常に巧み。
・「名盤です。」
全ての曲に「これがマリスだ」という共通したものがあり、アルバムとしてとてもよくまとまっています。暗く重いメロディーを持つ曲もあれば、ポップでありつつマリスらしい曲もあってバランスがいいのです。Voyage以降の作品も同じ事が言えますが、曲が耳にすっと入っていきます。思わず口ずさみたくなるものが豊富です。
インディーズの頃の作品ですが完成度は非常に高いです。買って損はしないはず。
・「航海」
Gacktがいた頃のマリスミゼルのインディーズアルバム。音質は少し悪いかもしれないけれど、内容的には最高の作品。やはりマリス時代の曲は何回聞いても飽きないのが特徴です。最近Gacktのファンになった人には特に聞いてもらいたいです。
・「Gacktに思いを馳せて…」
Gacktのことをもっと知りたくてこのCDに辿り着きました。♪merveilles も名盤だと感じましたが、私はこの♪VoyageもGacktのマリス時代を知る上でファンには必聴、必携だと感じました。完成度は♪merveillesには及びませんが一つの世界を構築している点でやはり見事です。Gacktが綴る歌詞は魅力的で饒舌、耽美主義的世界へと誘われるものです。その歌声は、とてもピュアな感じがします。
・「比類なき幻想、愛、そして死・・・」
ヴィジュアル系、ロック、いや音楽と名前の付くものはすべて、作り手の内なる激しい感情や葛藤が「音」という姿に形を変えて、聴く者を作り手の意図した世界へと誘う魔術であるが、私はこのアルバムをおいて他に音楽の魔力というものを最大限に引き出すことができている作品を知らない。この作品に政治や社会問題などといった俗世界は一切姿を見せない。ただ純粋に音楽という魔術の美を愛し、その魔術に魅了さたいと願う「耽美主義者」にとって、この作品はまさに聖典である。
・「再発万歳!!」
かつてこのVANISHING VISIONは、購入はできなかったものの、図書館で借りて聴いたことがある。印象としては、X歴代のアルバム中最も激しいアルバムで、今から約20年前のインディーズロックアルバムとは思えない位の音楽性の高ささえ感じられた。
・「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。」
メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」の約1年前に発表された、インディーズ時代のフルレンス・アルバム。TOSHIの高音はこの頃が一番出ている。激しさと美しさが拮抗するサウンド、キャッチーかつダークな雰囲気… 最も X らしいアルバムである。
インディーズだからと侮るなかれ、正直、メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」よりも音の分離がいい。あまり音をいじっていない為、荒っぽいが、ライヴに近い迫力がある。特に YOSHIKIのドラムの音は(メジャーも含めて)全アルバム中、最も良く原音を再現していると思う。バスドラの連打は確かにこういう音で鳴っている。
楽曲もよく揃っている。ボクは正直、このアルバムが一番好きな曲が多い。X は最後までこのアルバムを超えられなかった… とすら思っているくらい。
インストのオープニングに続くスピード・ナンバー「Vanishing Love」。代表曲「紅」の英語ヴァージョン。珍しい YOSHIKIと HIDEによる「Sadistic Desire」。「燃えはじめて いるぅぅうう‾」というコーラスが印象的な「Phantom Of Guilt」。X の大作主義の出発点「Alive」と、非常に優れた楽曲が並ぶ。全9曲と、少なく感じるが、無駄な曲がない為、飽きずに最後まで聴け、これはこれで良い。
何故、廃盤にしてしまったのか、理解に苦しむ。もし店頭に在庫を見つけたら、是非とも押さえて欲しい。聴いて損はないはずだ。
・「動と静のコントラスト」
あまりにも有名なXのインディーズ時代のアルバム。新人バンドとは思えない完成度には驚くばかりだ。特筆すべきはロックとクラシックを融合させようという斬新な発想。7の「ALIVE」がその典型だろう。激しいリズムの後の哀切なピアノの調べ。YOSHIKIの卓越したセンスが感じられる。ケバケバしい外見からは想像できない美しいメロディーライン。
後に日本ロックの歴史を塗り変えるビッグバンド誕生の胎動を感じる事のできる名盤!
ああ、YOSHIKIのドラムをもう一度生で聴きたい!
・「衝撃的!!」
アルバムごとに様々なカラーが見られるXのインディーズのスラッシュ(チックな)メタル!!超人的なYOSHIKIのツーバスや代表曲「I'll Kill You」その他初期の有名曲が収録されています。
これが15年前に出た(現在2004年)アルバムでしょうか??クオリティの高さに驚かされます。今となっては、海外のヘビーメタルアーティストも影響を受けたと話しているこのXのデビューアルバム!!非常に聴き応えがあります!!!
・「X最高傑作☆」
YOSHIKIの超高速ドラム、TOSHIのハイトーンボイスはXのアルバムの中でも、このアルバムが最高と言って間違いない。残念ながら、廃盤となってしまっているが、是非聞いて頂きたい。 インディーズ史上に輝く、歴史的名盤である。
・「わたしは…。」
わたしは『迷える百合達』が黒夢の中で一番好きです。
自分の世界観などと怖いくらい合っていて、普段の生活など、色々考えさせられたり…。意味深な歌詞が良いです。
・「あくまでも過去の作品」
この当時の黒夢は私をバンド(音楽)の世界へ引きずり込んでくれた唯一のミュージシャンです。のちにかなりの変化&進化を遂げたのはいうまでもないと思いますが、私にとってはこの頃の黒夢が「黒夢」なんです。後期黒夢を好きな方は過去の作品をあさる?!必要は全く持ってないと思います。違う「黒夢」として聴くのであれば、とても世界感があって素晴らしいアルバムです。けれど、惚れた所でこの頃の黒夢には二度と出会えません。貴方ならどうしますか?
・「過去の一面」
本作「迷える百合達」はメジャーデビュー以降のファーストアルバムである。前作、「亡骸を・・」から、演奏力、歌の表現力と様々な所がパワーアップしており、非常に聴きやすい。そして、前作に比べてキャッチーな曲が多いイメージも受けた。
前期の独特な神秘的な歌詞の雰囲気が漂っており、前作が好きだった人は続けて購入してみるのをお勧めする。
EMIのベストがリリースされたとき、このアルバムからは一曲も収録されることはなかった。なので、このアルバムの曲に触れていない人は多いかもしれない。だが、正直このアルバムも名曲揃いだ。はっきり言って聴かないのは損だ。
黒夢の過去の一面に触れるためにお薦めの一枚だ。
・「普通なかんじ」
自分は黒夢の中でこのアルバムはそんなに好きではないです。全体的に大人しいというか、黒夢らしさみたいなのが伝わってきません。個人的に好きなのは、アルバムの百合の「絵」です。
・「20世紀のスキッツォイドマン」
hideというアーティストのルーツであろう正統派ハードロックから、当時隆盛を極めていたインダストリアル、更にはカントリーやフラメンコ調と、一見バラバラなようだが、彼の生まれついてのポップ体質と遊び心がそうさせるのか、それぞれの要素が違和感なく共存しているのが一聴してわかる。1994年のリリース当時、この「HIDE YOUR FACE」というアルバムについてhideは、松本秀人少年の思い描く理想のおもちゃ箱か遊園地のようなものだと表現していたが、まさにディズニカル。ファンタズマティック。いつまでも飽きずに聴いていたいと思わせる麻薬性、中毒性がある。
「音楽と人」誌においての対談がきっかけで交流を持ったCorneliusこと小山田圭吾の近年の活躍ぶりを見るにつけ、惜しい才能を無くしたと思う。この後、よりポップ感を増した「PSYENCE」、日本国内向けに表現形態をデフォルメさせたhide with spread beaver名義での「Ja,Zoo」、そしてProng、Killing Jokeのメンバーらと結成したZilchとしてのワールドワイドラヴな活動へとシフトしていくかに見えたが、周知の通りhideは謎の事故死を遂げてしまう。彼が21世紀の今も生きていたなら、Corneliusをも超えるポップイコンとして機能していたはずだ。
・「英雄の片鱗」
死ぬことによって英雄視されることは、果たしてアーティストにとって幸せなことだろうか。恐らく回りの評価とは裏腹に、本人はそうは思っていないのではないだろうか(死んでるから実際のところはわからないけど)。尾崎豊にせよ、hideにせよ、存命中はファンにとっては偉大なミュージシャンであっても、一般的なリスナーにとっては、さほど大きな存在ではなかったのではないかと思う。 hideは少なくとも存命中には一部では天才と称されながらも、一般的には評価はさほど高くなかった。実際はソロで出したアルバムや、Xの中でのhideクレジットの曲には名曲が多かったが。いずれにせよ、それが今では多くの若者がカラオケで「Rocket Dive」を歌い、ロックの神様のように扱われているのを、天国のhideはどう思っているのだろう。きっと「こんなはずじゃなかったんだけどなあ」なんて言いながら、苦笑いしているんじゃないだろうか。
本作は彼のソロ・デビュー作にして最高傑作。捨て曲一切なしのhideの才能が随所にちりばめられた歴史的名盤。全ての曲がそれぞれのカラーを持ち、キャッチ―な曲調からハードコアな曲まですべてが淀みなく、ある種の心地よさと高揚感を感じさせてくれる。ただ、この頃はいいアーティストではあったが、後期のhideらしさはまだ時折姿を見せる程度。彼の本領が発揮された上でこのくらいのアルバムが作られていたならば、そのアルバムは日本のロック史を塗り替えたに違いない。
・「色褪せない輝き」
94年発表のソロ第一作です。今から思えば良い意味で最も洋楽の影響を受けたアーティストであったhideらしく、NIN等のインダストリアル・メタル、NIRVANAを代表するグランジの雰囲気を持った楽曲が多いです。しかもただの模倣ではなく、hideが持つ絶対的なポピュラリティのアレンジが施されていて、とにかく覚えやすく、親しみやすいです。シングル曲4.Eyes Love Youや13.TELL MEなどの胸に響く唄ものから、2.DICEや14.Honey Bladeのようにハードながらもメロディアスなギター曲、3.SCANNERや7.DOUBT、9.FROZEN BUG'93のようなインダストリアル・メタル、雄大なイメージのイントロ、1.PSYCOMMUNITYやhide自身の酒豪ぶりを赤裸々に唄う(爆)6.D.O.D(Drink Or Die)等、楽曲が多様で全く飽きない構成になってます。自分は2.DICEと7.DOUBTは、テープだったら10回は擦り切れるくらい聴いてます。いつまで経っても色褪せない輝きを放つ名盤です。
・「ヒデの世界」
ジャケットから冊子のデザインなど視覚的にも凝ったアルバムだ。いかにもヒデらしい。内容はあるゆるジャンル、音をヒデの感性で高密度で詰めこんだある意味では閉塞的だが、曲は開放的であったりへヴィであったり十人十色な作品。ビジュアル的な要素、自分の感性を存分に注ぎ込んだ音の洪水、
全てセルフプロデュースでエックスでは1/5のヒデがアルバムいっぱい100%表れている。アルバム全編ヒデワールド全開で疾走している。まさにこれが前記の「閉塞的」であり、まさにソロアルバムヒデの世界だと充分に納得できる世界観だ。
・「今も色あせないHIDEの魅力満載」
Xでいささか地味な役割(guitarist)に徹していたHideのソロデビューアルバム。彼の多面的な音楽性が遺憾なく発揮されている。以後Zilchによるハードロック(インダストリアル)路線と万人受けするポップス路線の2つに意識的に分けていったようだが、このアルバムには彼の音楽の萌芽の全てがそのまま入っている。音の遊びがふんだんにあり、まさにロックとポップスの万華鏡の感あり。既にシングルで発表していた50% & 50%はunplugged versionを入れていて、繊細なアレンジの曲(STORY)など、acousticな曲もいい。曲調も一曲ずつ全く異なる。曲はLAで作り、Terry Posio(Drums)など現地の名うてのミュージシャンが参加した曲も。ギタリストのソロであっても少しもそれを感じさせない。2曲だけ詞を森雪之丞氏に依頼した以外は全曲の作曲はもちろんのこと詞も本人作。そのアレンジの細かさ、激しい曲から繊細な曲まで、ヘヴィーな曲から、軽い曲まで、全てに神経を行き届かせているにも関わらず、聴けばPOPで口ずさめる‥。捨て曲が一曲もない名盤。
・「リメイク集…か?」
die in criesのセルフカバーアルバムということで、バンドとしての絶頂期と呼んでも良い時期に出されています。内容としては初期の楽曲がよりパワフルにリメイクされているのが印象的です。一番耳につくのがバンドのイメージとは少し違うのかもしれませんが「仮面の下の表情」、「Love me」といった楽曲がとてもゆったりしたバラードに創りかえられていることです。この二曲の為だけにでも買う価値はありだと思います。その他にライブバージョンもあり、隠しトラックもありということで、ファンの人は勿論、入門としてお買い上げいただくのにも充分の一枚だと思います。
・「あぶないあぶない」
あぶないロックンロールであります。ま、エアロスミスだってモトリー・クルーだって、日本語に訳せば、あぶないんだから。これで、いいのだ。前作と、対を成すアルバム。まとめて聴くべし。
●殺シノ調ベ ~This is NOT Greatest Hits~
・「殺シノ調ベ」
「殺シノ調ベ This is NOT Greatest Hits」はタイトルからなんとなく分かるように、過去にシングルリリースされたものやアルバムに収録されたものを新たにアレンジを変えレコーディングされています。なので聴き馴染みのある曲ばかりですが、アレンジが違うので新鮮に感じますよ。
このアルバムで一番好きな曲は「TABOO」です。ものすごく妖しい魅力を醸し出しているので、聴いていてドキドキしてしまいます。他にも結構お気に入りの曲があるので、個人的には好きなアルバムです。
・「BUCK-TICKの入門編として最適の一枚!」
前作「狂った太陽」で大幅な音楽的成長を遂げたBUCK-TICKが過去の音源をリメイクした充実の一枚。初期の4〜5倍のレコーディング時間を費やしたこともあり、アレンジもひとつひとつが格段に格好良くなり、デビューから7年目でのBUCK-TICKの音楽的成長の著しさに驚愕する。また「Oriental Love Story」など初期のメロディアスな名曲が陽の目を見るようになったのも素晴らしいことです。
初期のシングルはアレンジを変えつつも全て入っており(バンドはシングルを入れることに反対したそうですが…)、BUCK-TICKの代表曲を一枚で聴きたい方には後に出たシングルの寄せ集めのようなベスト盤よりもオススメです。
・「蘇った楽曲の数々」
BUCK-TICKのリメイクアルバム。全体的にロック色が増したアレンジになっており、特に初期ナンバーが生々しいサウンドで蘇っているのが聴いていて斬新で、殆どの曲で原曲を上回る良い結果が残せていると思います。アルバムには堂々とベストではないという旨の事が書いてありますが、最近の活動で彼らを知った人には最適の入門編となるアルバムだと思います。
・「リテイク」
新たに代表曲を録音し直した、ベスト盤。初期の曲はレベルアップしていますが、つい一年前の楽曲までやる必要があったのかな?ま、聴きごたえは充分で問題はありませんが。バンドの充実ぶりを示す好盤
・「初期の曲はレベル・アップしている。「悪の華」のNEWアレンジが特にいい。」
「殺シノ調ベ -This is NOT Greatest Hits-」 というタイトル通り、ベスト盤ではなく、代表曲を新しい解釈でアレンジし、新録音したアルバムだ。この後、バンドは徐々にテクノに傾倒していくが、その最初になったアルバムと言えるかも知れない。
初期の曲は確実にレベル・アップしている。初めの方のアルバムは音もショボく、演奏も未熟だったから、差がはっきり出ている。アレンジもモダンになり、それが成功しているものもある。
特に顕著なのが、「悪の華」だ。やや英語が下手な櫻井だが、その英語の掛け声の部分がウィスパーになって目立たなくなった他、アレンジも全体的に格好良くなった。新しく組まれたエンディングのギター・メロディーは秀逸で、これを聴いてしまうとオリジナルはもう聴けない。メンバーも気に入ったのか、以降、ライヴでも「悪の華」はこのアレンジで演奏されるようになった。 ただ、問題はいじりすぎて原型を留めていない曲があること。「M・A・D」が特にひどい。所々、元ヴァージョンの面影はあるが、歌メロまでノイズ混じりにして崩してしまったために、どんな曲だったのかすら分からない。
また、今井寿の趣味で作った部分があるため、今井寿の曲ばかりで、選曲が偏っている。「悪の華」の現・演奏ヴァージョンは大いに聴く価値があるが、マニア向けの部分もあるので、迷った末、星3つに留めた。
・「Gackt在籍時のマリスの中では最高傑作」
ライブで一番盛り上がる曲。マリスにはポップな曲とダークな曲があるが、このマシェリはポップな曲の代表作。思わず口ずさんでしまうような、明るくフレンチな愛の歌。
・「ma cherie」
ma cherie, Gacktのピアノオンリーの曲のregret,そしてma cherieのカラオケが入っています。やや小さめの絵本位のサイズで、メンバーのちょっとした写真集がついています。シングルなのにこの値段!と思いましたが、これなら納得です。ma cherieは、歌詞もメロディも可愛らしくて癒されます。誰にでも好まれるタイプの曲だと思います。
regretは、哀愁漂う聞き応えのある曲だと思います。お薦めのシングルですよ。
・「可愛い曲です」
ma cherie:Gacktの歌い方が優しくて聴いていると自分も優しい気持ちになれます。regret:Gacktによるピアノソロ。ローテンポでしっとり落ち着いた曲です。
・「マシェリ♪」
フレンチポップな曲、とよく言われます。明るいけどハメを外しすぎていなくて、マリスらしいポップだと思います。この頃はやはりパリを舞台にしてるみたいですね。お洒落でいい曲だと思いますよ。マシェリ・・・の後に何て言ってるのかが気になるところです。
・「なんだか胸がキュン」
GacktがMALICE MIZER に参加して2ndのシングルCDになるのだろうか。ほんわりとしたイエローの絵本仕様のジャケットだ。メンバーの写真がそれぞれ2ページの見開きで入っている。そのページの最初を飾っているのは、今は亡きKamiさんだ。
♪ma cherie ‾愛しい君へ‾ は、まるで初恋を思い出させるような甘やかな楽曲。軽やかなポップな曲なのに、Gacktのボーカルになんだか胸がキュンとしてくる。この頃のGacktのボーカルは、やはり若々しく美しく気品に満ちている。
♪regret は、Gacktによるピアノ曲。その才能に恐れ入ってグーの音も出なかった。
・「求めて良かった…」
GacktがMALICE MIZER に参加して初めてのシングルCDだという。それにしてもGacktのボーカルはなんと美しいのだろう…今のように癖がなく伸びやかで艶やか。若さ、だろうか。けれど十分に色っぽく、そしてとてもエレガント。
カップリングは、♪APRES MIDI〜あるパリの午後で〜。両曲ともまるでクラッシックようだ。MALICE MIZERの描き出すゴシックな世界にGacktはピタリとはまり場所を得ている感じ。10年も前の曲なのに少しも古くささを感じないのは、その作品の「芸術性」が高いからだろう。
両曲のインストゥルメント曲も聴いていて優雅な気分になる。ピアノはGacktによるものだろうか。
本当に求めて良かったと思う。Gacktの軌跡をたどりたい人ならば必聴。お勧めである。
・「いい曲ですよ」
二つの曲の差を楽しむのも一つの聞き方ですね。麗しき~は仮面舞踏会のような曲です。まるで映画のワンシーンのような感じです。妖しく、でもコテコテすぎず。カップシングはパリの午後を思わせる曲です。タイトル通りですが。なんとなく秋っぽい曲ですね。優しい雰囲気が感じられます。二曲あわせて聞くと、さらにいいです。聞き応えあると思います。いい曲です。
・「もっとも傑作である」
本作品はMALICE MIZERの出したCDでもっとも傑作であると思う。
・「デビューにふさわしい」
なんでしょう、この完成度は...すごいです。A面はまるで宝塚の世界のようです。Gackt王子マナ姫というカンジですか。カップリングも大好き!フランスの軽やかでロマンチックな雰囲気がすばらしい。とことんこだわりぬいたクオリティを感じます。
・「やっと手に入れた一品」
8年前 Gacktと初めて出会った一枚。今日やっと手に入れました。今よりずっと声が細く不器用な彼の歌声をフォローするに余りあるマリスの楽曲。今聞いても全然 OKな感じ。特におまけは、すばらしいの一言に尽きます。
・「良い意味で物足りない」
49分。聞いててあっという間だった。
重みを持って軋ませた轟音、1曲目の“Electric Cucumber”から12曲目の“Easy Jesus”まで駆け抜ける疾走感、卓越したセンス、曲として・アルバムとしての完成度。 今まで聞いたアルバムの中で一番カッコ良くて、作りこまれてて、それでいて聞いてて一番短く感じました。 正直いって、今の日本の音楽業界でこんな破壊的にぶっ飛んで、繊細で、核心に迫ってくる音楽作れる人って、居ますかね? それを思えば、この人を亡くしたのはかんなりの打撃だったのでは。本当にもったいない・・・。本当にグラミー賞の1つや2つ取れたのでは。 とてつもない才能を持っていたのに、ファンのこちらもそれはそれは、悔しい。自分の事の様に。 彼の生きる先はとてつもなく輝いてた。バカマンソンとの対バンも、そりゃー見てみたかったなぁ。 そこまで思いを馳せさせるアルバムです。そしてアーティストです。
内容は全て英詩ですが、個人的には欧米人の英語よりなんだか好きです。訳してもカッコ良かったです。曲は全て文句無しですが、特に3・8・10は痺れました・・・。サビのメロディーセンスは、さすが。2・4・6もへヴィさの中にも、彼らしいポップな雰囲気が何処からともなくやってきて、そこにまたまたやられました。
あ、内容もずっしりしているのに、あっという間に終わってしまい、もっともっとこの人たちの作るものを聞いてみたい。ということで、このレビュータイトルにしました。
そういえば、どのタイミングだか忘れたが、ドでかい雷が落ちてきました。かつての松本少年もKISSを聞いたとき、こんな風に感じたのだろうか・・・、とか思ってしまいました。 あなたがロックに目覚めたときの衝撃を、私はあなたに感じました、hideさん。ありがとう。 こうやって10年経っても新たなファンを獲得できる、色褪せることのない音楽を作れるあなたは、本当にすごい人だ。
・「色褪せてない」
X JAPAN復活のニュースを見て、そういやhideがいたバンドだと思い出し、hideの音楽が聴きたくなってネットでPVを見てたら、端にzilchの名前が。そういやこんなバンドもあったなと思い、昔ELECTRIC CUCUMBERのPVがヘビロテされてた時、被り付きで見ていたのを思い出して久々に聞いてみたら、えらく動揺した。なんつか、今でも全然聞けるこのバンド。2日後にはアルバム手に入れてた。なんでいままで買わなかったかなー。
すべての曲がイントロからして売れる音楽の音をしてる。全曲が通常のアルバムでメイン張る役割してるのばっかりなノリ。marilyn mansonがよく取り上げられるけどPrimal Screamとか好きな人にも結構お勧めだと思う。オルタナ一辺倒でなくてポップロックな感じもちゃんと入ってるので、非常に聞きやすい。最近このタイプの音楽がメジャーになってるから、リバイバルさせたらフツーに売れるんだろうなぁ。今の時代でのこれに対する批評が聞きたい。店の片隅に置かれてるCDじゃないと思うよ。これ。
とりあえず、いま聞いても、損だけはしないCD。
・「卓越し過ぎのセンス」
X JAPAN解散後、hide with Spread Beaverの活動と共に海外で結成したユニットのアルバムです。Sex Pistolsを始め、数多いバンドのサポート経験を持ったRay McVeigh、元Killing Joke、元Prongの持つPaul Raven、そしてhideの右腕と呼ばれたエンジニア、プログラマーのI.N.Aと、相当な実力者が揃ったユニットでもありました。 ゲスト・ミュージシャンにも元Sex PistolsのSteve Jonesや、元nine inch nails、現tweakerのChris Vrenna等、豪華極まりないです。
しかしレコード会社とのトラブルで発売が遅れ、hideの死という最大の不幸によってろくにコマーシャルも出来ず、セールス的には失敗してしまいました。バンド自体は今も大幅なメンバーチェンジをして存続していますが、「hideが生きていたら…」と思わざるおえません。それだけこのアルバムは凄いです。
楽曲はとにかく色々な要素を取り入れたミクスチャー系インダストリアル・メタルですが、hide特有のポップセンスが十二分に生かされていて、日本語のMCとか聴くとかなりオッカシイです(笑)自分はこのアルバムで強烈に気に入ったのはハードな楽曲の数々です。X JAPANのDRAINのセルフ・カヴァー6.What's Up Mr.Jones、hide自身のソロ作品のリテイクである10.DOBUT、同じくソロ作品のFROSEN BUGのリミックス、9.FUCTRACK#6、そして11.POSEに12.EASY JESUSなど、これらの楽曲はもうアレンジやエフェクトにプログラミング、細かいSEも含めて物凄い完成度で、hideがいかに卓越したセンスを持っていたかが伺えます。特にChris Vrennaがドラムを叩いた9.10.は絶妙なリズムワークで半端じゃなくカッコ良いです。hideの魅力と才能が存分に発揮された傑作アルバムだと思います。
・「zilch」
Poseはhide作曲と言われているけど、最初はレイが作ったらしいですね。しかし、このアルバム本当にすごいです。当時、マリリンマンソン系のサウンドかと思ったんですけど、スペースモンキー~みたいな曲もありhideのバックグラウンドの広さを改めて思いしらされました。
ちなみにこのアルバムの完成は97年です。この時期にいろいろ録り直しが多かったらしく、2000年発売のTellMeもこの時期のテイクらしいです。ダウトとポーズが日本語に聴こえるのは、レイが作詞を担当したみたいなんですが、作詞するときhideの日本語Verを聴きながら書いたらしく、その日本語にあうように適当に詞をつけたらしいです。
・「私の人生で未だに最高の1枚」
これこそがhideの一番やりたかったこと。活動を続けられていたなら、音楽の世界を全て革変出来たに違いないzilch。全てが実験的で、抑えられない衝動を剥き出しにしているにも関わらず、どうしてこんなに共有出来て大切になってしまうのか分からない。もう10年以上前に完成していたこのアルバムが既に新盤で手に入らないこの現状は決して喜べないもので、世界は大き過ぎる損失を経験したんだということだけはよく分かる。この先これを超えるような日本人(いや他国籍でも…)が現れることを切に願うと同時に、それは何て高い壁なんだとも思ってしまう。特に8.PSYCHEはhideの本音が見えるようで、一言・一音が心に突き刺さるのにそれがいつまでも抜けないでいて欲しいような曲。これはhideの他のソロ・プロジェクトとは全く違う次元の作品なので、これをhideとしての付加価値を通して聴くのではなく、一つの素晴らしい音楽として純粋に聴いて頂けたら、きっとhideの生前の願いを叶えることにもなるんじゃないかと思う。どうしても世界に忘れて欲しくない作品。
・「人生を変えたアルバム」
言い過ぎと言われようがそんな方いっぱいいると思います
レビュー長いです
Xにはいわゆる熱狂的なファンがいます、自分もそうですがXには不思議な中毒性があります
それは本当に良い曲、カリスマ性があるバンドしか成し得ないこと 家でパソコンの掲示板いじりしかしていない人や人の文句しか言わない人やこのレビューを書いている俺ももちろん我々ほとんどがカリスマ性を持たすのは無理です
そんなこんなの世の中にこんなカリスマ野郎が 集まったバンドが当時のなまったるかった日本メジャーシーンにこのアルバムを叩きつけた衝撃は凄かった
メタリカやスレイヤー、洋楽(自分も全部大好きだが)が極端に一番だと決めつけて偏見している方 それは違う、同じファンとして全然視野が狭すぎる、確かにメタリカもスレイヤーもほかの洋楽も素晴らしいバンドいますしかしXもまったく引けを取らない オリジナリティが高いから外見だけで判断してしまいがちですが
Xの本当の凄さはほかに全世界探しても「こんなバンドは100%一組もいない」ってことなんだと思います
余談ですが正直若かりし頃このアルバムを聞いて本当に本当に頭をブッ飛ばされた記憶があります人生で初めての経験
言い過ぎじゃないくらいいい曲が詰まったアルバム、デビューシングルのおなじみ「紅」、美しいバラード「endless rain」、限界破裂の「オルガスム」後々XJapanになった後でもこのアルバムの曲はやり続けられました
普通メジャー一枚目の曲ってのはバンドが成長し続けるにしろやりたくなくなるもんです、完成度が高かった為に違和感が無い
曲一つ一つのクオリティ、演奏力、アルバムとしての完成度、バランスもとれていて素晴らしい
YOSHIKIはメジャーに行く前に 「Xがメジャーを変える」「ロックでミリオンを売ってみせる、Xがやらなきゃ誰がやる」 「東京ドームで3日間やってみせる」 と言った、そんなこと当時の人間だれが信じただろう しかしそれはデビュー三年以内で全て現実となった
本当にやる時はやる男達だったのだと同じ男性としてリスペクトしてしまう
そんなところでもXはファンを集める 日本でメジャー一番目のアルバムで「紅」「endless rain」「week end」「X」「unfinished」「blue blood」…言えばきりがないが これだけ後世まで残る良作そろえて刺激的でまったく時代性にあってないで自分勝手でこんくらい衝撃あたえて売り飛ばしてたアルバム冷静に見てあるっけ?
はっきり言わしていただくと日本人として残念ながら「無い」です
色々ファンとして隔たった意見かもしれませんでしたが まあとりあえず聞いてみてくださいませ
発売から約20年経った今からでも全然遅くないです 刺激が足らない方に是非伝説のロックバンド「X」の「BLUE BLOOD」 自信を持ってお勧めします
20年経った今でも確かに言える
「Xはメジャーを変えた」
・「説得力」
自主製作で作ったVanishing Visionが当時のインディーズとしては驚異的な、二万枚というセールスを記録し、確固とした実績を築いてからのメジャー1st Album。今思えば、あまりに違い過ぎていたメンバー一人一人の才能が見事に融合して、消化されてます。X,Week End,紅,Unfinishedなど前期の代表曲を含んでいますが、ちょっと音質が悪いのが残念です。
激しさと疾走感溢れる展開に叙情的な歌詞は、あまりにストレートで捻りが無いにも関わらず、全く臭さを感じさせない説得力…Xの音楽がどれだけ凄かったのかと思い知らされます。Toshiさんの声は後期ほど透明で高くはありませんが、荒々しさが残されていて、激しい曲にバッチリハマリます。
しかし紅は今聴いても抜群にカッコ良いです。メロディック・スピードメタルの最高頂です。
・「練り込まれたMELODY」
インディーズ1STから約1年後満を期してリリースされた、メジャーデビューアルバム。前作から約1年というYOSHIKIにしては、短い間隔でリリースされたが、実は半数以上の曲はインディーズ時代にライブで演奏されそのMELODYは練り込まれ洗練されていた。インディーズではすでに前人未到の実績があるXが、メジャーで、今回初めて真価が問われた。当時世間一般では、ロックは認知されていなかったが、Xはメンバーの死にもの狂いの努力もあって、みごとこのアルバムと2ndのjealousyで音楽シーンをねじ伏せてしまう。音質は悪いが演奏に勢いがあり、聞けば聞くほど味がでる。ツボを押さえた旋律は10年経っても色褪せない。また、過激なビュジアルが反社会的で刺激的である。23、4歳でこれほどの楽曲を誕生させる彼らはやはり凄い。
・「Xこそ最強バンド」
このBLUE BLOODはまさにXの最高傑作といっても過言ではない。代表曲の『紅』、『ENDLESS RAIN』、『WEEK END』が入ってて、ライブの定番で最後に演奏する『X』も入っています。そしてメンバーの個性が存分に発揮されてます。TOSHIのハイトーンボイスからなる美声。ハードロックすぎて後に脱退してしまったTAIJIのスーパーベーステクニック。あまり派手にはいかないが、X独特のヘビィーな曲を早弾きで圧倒するPATA。PATAとは対照的で派手にビジュアル面をフルに引き出し後の日本ロック界に影響をもたらしたHIDE。そして、この個性あふれるメンバーをまとめ日本音楽界に革命をおこし、またハードな曲と美しいメロディラインのバラードでファンを魅了したYOSHIKI。そのすべてが詰まったアルバムです。ロックファンなら絶対買うべき商品。
・「天才!」
ROSE OF PAINは今だに聞きますね。名曲です。この頃のⅩはメタルバンドとしてはトップクラスだと思います。Ⅹ JAPAN時代も良いけど、やっぱⅩ時代が今も好きです。
・「新たな伝説の幕開け・・・」
一言で言えば『ZI:KILLらしくないアルバム』でもどの曲をとっても驚くほどクオリティーが高くて聞きやすい。
事実上、このアルバムを最後に解散してしまいましたが皮肉にもZI:KILLの新たな一面を垣間見ることが出来た新生ZI:KILLを予感させるアルバムです。
ZI:KILLらしさを残しつつも新たなことに挑戦したこのアルバムならZI:KILL初心者でも間違いなく楽しめるはずです!
・「新たな一面と、さらに磨きがかかった王道」
アップテンポな曲はかなりの秀作ぞろいです。シングルだったCALLINGが目立たなく感じるほど、気持ちのいい曲が揃っています。FOR MEやBAD MAN、そしてI LOVE CATなどの人気曲も収録されている事もあって、クォリティはかなり高めで、これまでの得意な曲調にさらに磨きがかかっていると思います。ただスローテンポの曲も多く、ブルージーな作品はこれまでのバンドには見られなかった新たな一面ですが、ブルース系の音が苦手な人には多少の抵抗があるかもしれません。この一枚を聴くと心からもう少し活動して欲しかった、この先の音も聞きたかったと感じます。
・「ハイセンス」
元かまいたちのVo.SCEANAとGu.梶井沙介のユニット。通算4枚目のアルバムで事実上の最終作。根本がマニアックでは在るが、作を重ねる度に着実にハイクオリティに。今作は最高傑作と呼べる出来。keyのD.I.E、「MOUTH TO MOUTH」から彼らのサポートを続けてきたBaのTETSUとDrの木村氏のサウンドへの貢献度も高い。ひねくれてはいるが、純粋にかっこいい。お勧めです。 尚、この後、SCEANAは、実兄NAOKIをメンバーに含むOCTOPUS CULTを結成、メジャーからアルバムを一枚とミニ・アルバムを二枚発表している。
・「かっこいいんだってば!!」
96年に発売というと・・・8年前?!知らない間に活動の行方がわからなくなって寂しい限りですけど、今だにこのCDは好きです。ビクターからの発売なのでメジャー盤ですね。元かまいたちのVo.シーナさんとG.の梶井さんのユニットです(かまいたちを知らない方も多いでしょうが・・・)。インディーズの頃の「MOUTH TO MOUTH」よりレベルアップしていてかっこいいです。
ジャンルはよく分かりません。ハードロックかな??シーナさんの声は高めでクセがあるので好き嫌いがあるとは思います。詞は「ゴミ貯めの中のドブネズミさ」なんて感じで面白いんですが、なんせ曲がかっこいいので気にならないですね。洋楽っぽい雰囲気の曲もあります。
歌詞カードは全て鏡に映した状態の逆字でタイトルなんかも凝っていて、私はかなりイケるバンドだと思ってたのですが。。。とにかく、新旧かかわらずにいいものを聞いてみたいという方にお勧め致します。
・「デジパン」
元かまいたちのG)KAZZYとVo)SCEANAによるパンク・ハードコア・ノイズインダストリアル系実験的ユニット。SCEANAはhideに憧れていた事もありポップかつパンクな前衛的サウンドを好んでいる。歌謡曲のエッセンスが感じられるのも特徴。KAZZYはスターリンやピストルズなどから影響を受けているパンク兄ちゃん。彼の独特の尖ったパンキッシュなギターリフはかなり俺の好み。本作には後にSPREAD BEAVERのメンバーとして有名になるD・I・Eが全曲のプログラム&キーボードとして参加。D・I・Eのデジタルサウンドは幻覚アレルギーとの相性がとても良く、発売されている全アルバムの中でも最もインダストリアル色の強い作品となっている。聴く人を選んでしまうのが本作の悪い特徴かもしれないが。ストレート&アバンギャルドなパンクサウンドが好みならば「JAPANESE TRASH」か「PSYCHE:DELIC」の方を先に聴いた方が良いかもしれない。D・I・Eは色々なプロジェクトで忙しいから無理だとしても独自のサウンドを作れるこのユニットに、上手いマニュピレータ/プログラマが正式加入したら恐いもの無しだろう。時代的には、デジタルブームの今こそ精力的に活動すべきだ!頼むから懐かしき同窓会的な、かまいたち復活だけは格好悪いので止めとくれよ。デジタルかまいたちなら歓迎するけどさ!
●MIND
・「月の素顔がいい」
ROUAGEは、月に関する歌がホント多いと思う。月の素顔は何かとても好きです。
・「極彩色★」
グニュウツールの1stアルバム。当時から持っていました。テレビで見たIt's usual目当てに購入いたしましたがアルバムで聞くと、全体を通してイメージとはまた違ったアプローチを感じました。そしてますます興味深くなりました。すごく作りこまれていて使われている楽器もバラエティ豊か。アレンジもかっこいいです。きっと普通のヴィジュアルロックバンドと思われていた方が多いと思いますので大間違いなことをお伝えしておきます。むしろこの1stはぜんぜんロックではございません。私にとって衝撃の一枚になりました。
・「生まれたときが老人」
よく練りこまれた音。シニカルさが特に歌詞に映える。生気にはやや欠けるが、その「大人しさ」は否定されるべきものではない。人生を鼓舞するパワーではなくて、人生振り返り際の戸惑いをなだめてくれるような、そういう音楽だと思う。よく練りこまれた音。クオリティが高い。なかでも "Fade Story" が秀逸。低く落ち着いた音、最高に気持ちの安らぐコード進行。「暖炉のある部屋」という感じにさせてくれる。それに含蓄に富んだ詞。詞は英語で、しかも実はガチガチの文法英語、けれどもそれだけに粗野な感じもせず、詞の内容にはむしろ合っているんじゃないかと思う。
息子(中三)がこの曲を気に入り、自ずと歌詞を憶え、ついでに歌詞中の文法五つ六つをモノにした。そんな感じにいい感じ。
・「必聴!イエモンの出世作!」
これはイエモンの出世作です。先行シングル③ラヴコミュニケーションのヒットに代表されるようにそれまでアングラな存在だったイエモンが表舞台に殴りこみ!って感じ★曲調もそれまでのアルバムとは異なり明るい感じになってて聴きやすいです。コーラスが美しい「①スマイル」に続き、名曲「②マリー」にくちづけ、
ノリノリの疾走間が気持ちいい「⑤シーソウガール」、前作、前々作の香りがする「⑧エデンの夜」に、そしてギターがぶっちぎりでカッコイイ、これぞイエモン「⑩アイ」、美しすぎるバラード「⑪ハードレイン」にシングルカットされた「⑫嘆くなり我が夜のFantasy」「⑬熱帯夜」・・・と聴き所満載、大満足の一枚に仕上がっています。
初心者向けなので初めての人も安心して聴けますよ。
・「最高」
最も洗練された印象を受けるアルバム。メンバー全員が曲を持ち込んで作っただけに、それぞれの色が出てて非常にバラエティーにとんだ作品に仕上がっている。ヒット曲あり、スピードチューンあり、名バラードあり、インストあり…いろんな曲があるけど、一貫してるのはメロディアスであるという事。とにかく最高のアルバム。(あと個人的にはシャムの中で最もギターの音が好きなアルバム)
・「いいバンド!SIAM SHADE!」
個人的に全アルバムで一番好きかも…
正直全曲好きですが…「Dear…」「Bloody Train」「Virtuoso」「誰かの気持ちを考えたことがありますか?」
が特に好きです。
シャムを初めて聞く人には、一番いいと思います。
それにしてもシャムは最高です。解散した今でも毎日聞いています!!
・「イイですね!」
ロックなアルバムですね~。音質、演奏力ともに文句ナシです!「Money is King?」はパンキッシュなノリでカッコイイです。
そして個人的に「Bloody Train」は名曲だと思います。
・「一番完成度の高いアルバム!」
おそらくこのアルバムがオリジナルアルバムとして一番いい出来ではないかと思います。1/3の純情な感情を初めとする名曲がぎっしり詰まっています。バラード曲やハードな曲もあるので結構幅広く楽しめるはずです☆僕はこのアルバムが一番好きです。
・「いろいろ聴ける」
好きな人を思い出してちょっと切なくなってた時、ふと聴いた『1/3の純情な感情』の歌詞が心にしみて思わず何度も何度も聞いてました。自分が小学生の頃にヒットしてた曲だけど、今になってその頃気づかなかった歌詞の良さに気づかされました。それ以外の曲はほとんど知らなかったけど、切ない、かっこいい、ノリノリ、演奏のみ等、いろんな曲があってどれも違和感なく聴けると思います。歌詞カードには全曲の歌詞が載ってるし、このジャケット、なんか好きなんだよなあ。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。