新機動戦記ガンダム W OPERATION 4 (詳細)
緑川光(アーティスト), 矢島晶子(アーティスト), 関俊彦(アーティスト), 子安武人(アーティスト), 折笠愛(アーティスト), 中原茂(アーティスト), 置鮎龍太郎(アーティスト), 石野竜三(アーティスト), TWO-MIX(アーティスト)
「キャラクターが好きなら買うべし!」「え〜!?」「ガンダムキャラは聞いてみる価値あり!」「素敵です☆」
GUNDAM-SINGLES HISTORY-3 (詳細)
TWO-MIX(アーティスト), 米倉千尋(アーティスト), 鮎川麻弥(アーティスト), Misty Eyes(アーティスト), ROMANTIC MODE(アーティスト), 工藤哲雄(その他), 渡辺なつみ(その他), 井荻麟(その他), 六ツ見純代(その他), 永野椎菜(その他), 森口博子(演奏)
「90年代後半のガンダム。」「最高の一枚」「Wファンにお勧め」「感動!!」「\(~o~)/」
新機動戦記ガンダム W BLIND TARGET-1 (詳細)
ドラマ(アーティスト), 石野竜三(アーティスト), Misty Eyes(アーティスト), 大塚明夫(アーティスト), 中原茂(アーティスト), 関俊彦(アーティスト), 折笠愛(アーティスト), 矢島晶子(アーティスト), 六ツ見純代(その他), 木本慶子(その他), 山本成美(その他)
「買うべきですヨ。」「大好きでっす!」「絆-1」「やっぱり忘れられない…」「カトル様、またまた大ピンチ・・・!」
新機動戦記ガンダム W BLIND TARGET-2 (詳細)
ドラマ(アーティスト), 関俊彦(アーティスト), 伊藤健太郎(アーティスト), 遊佐浩二(アーティスト), 緑川光(アーティスト), 矢島晶子(アーティスト), 安井邦彦(アーティスト), 千葉一伸(アーティスト), 中原茂(その他), 折笠愛(その他)
「良い声です。」「すばらしい!」「最高です!!!」「声優さんの歌声もなかなかですよー(^^)/」「ヒイロの揺るがぬ信念、そして五飛の迷いはやがて・・・?」
NEW MOBILE REPORT GUNDAM W―TVシリーズ&OVA「新機動戦記ガンダムW」コンプリートフィルムブック (旭屋出版アニメ・フィルムブックス―GUNDAM FILM BOOK SERIES) (詳細)
サンライズ(著)
「なかなかよかったです」
新機動戦記ガンダム W DVD COLLECTION 1 (詳細)
緑川光(俳優), 関俊彦(俳優), 中原茂(俳優), 矢立肇(原著), 富野由悠季(原著)
「もっと早く観るべきだった」「3大ガンダムの一つ」「非常に面白い」「忘れえぬ」「最初はびっくり」
新機動戦記ガンダムW(ウイング) (PERFECT ARCHIVE SERIES) (詳細)
竹書房
「まさかいまさら新しいムックが出るとは。」「ファンなら買ってください」
新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.III(初回限定版) [DVD] (詳細)
緑川光(俳優), 矢島晶子(俳優), 関俊彦(俳優), 中原茂(俳優), 折笠愛(俳優), 石野竜三(俳優), 村瀬修功(デザイン), 矢立肇(原著), 富野由悠季(原著)
「穿った考えのガンダムファンには先入観を捨てて観て欲しい」「OVA版」
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz (下) (角川スニーカー文庫 0-72) (詳細)
矢立 肇(著), 隅沢 克之(著), 富野 由悠季(著)
「面白かったです!」
● GUNDAM SINGLES HISTORY (ガンダムシングルヒストリー)
● 深野洋一マニア
● いろいろ
● ガンダムW
● 観ればわかる!
● 好きなCD!
● 私的『萌』
・「キャラクターが好きなら買うべし!」
うーん。正直に言うとキャラクターを愛してる方じゃないとついてこれませんよ・・・。ヒイロ⇒後の性格で、明るい系。彼、強いです!デュオ⇒まんま。熱い想いが込められてます!カトル⇒癒し系。星のまなざしになろう☆トロワ⇒少し切ない彼の心境・・・ロック系。五飛⇒問いかけても崩れない!五飛の正義曲。
ほかにも、色濃いメンバーが歌ってます!!ぜひ一度きいてみて下さい。(笑)
・「え〜!?」
のっけから、びっくり!ヒイロ、どうしちゃったの!?って感じです・・。アニメのイメージでと思っていたので、彼の明るい歌声にびっくりです・・。でも、私は好きですよ!何でも。ヒイロの声が大好きなので!アルバム全体、まとまってて良かったと思います。ガンダムWが好きな人は、お買得だと思います。各キャラが歌ってるので!中には、この曲はなくてもいいよというのもありましたが・・。あくまでも、私的ですが。
・「ガンダムキャラは聞いてみる価値あり!」
ガンダムシリーズのCDは いくつか持っているのですが その中でもこの一枚は私の中では最高です。それぞれのキャラのこと思いながら 何回も聴きました。オススメは3曲目・6曲目・7曲目です。私個人的な思いもあるのですが 関さんと置鮎さん 自然な歌声がうまいです。そして 「愛は流星」の中原 茂さん♪ 曲自体もかっこいいのと そんな中に彼の切なげな歌詞が もう聞いててファンにはたまらないわけで・・・。他の声優さんたちも 聴き応えありますし 聴いて損はない一枚だと思います。みなさんもぜひ聞いてみてくださいね。
・「素敵です☆」
アニメのメインキャラに声を当てた声優さんがそれぞれのキャラクターをイメージした曲を歌っています。一曲目はヒイロのイメージなんですが「まさか彼がこんな風に考えるようになるなんて・・・!」二曲目もそうなんですが、曲からもキャラクターの成長ぶりが伝わってきます。
一曲一曲をききながらそれぞれのキャラクターのことを思い浮かべてはフンフン♪しちゃうアルバムですね。
・「90年代後半のガンダム。」
1995~1998年にかけて展開された3つのガンダムの主題歌が収録されています。どの曲も非常にメロディアスで力強いのが印象的。歌詞カードには、収録曲全ての発売当時のジャケット写真が掲載されており、聴いて、見て、懐かしさを覚えます。個人的に嬉しかったのはガンダムWのラジオドラマ主題歌である「MIND EDUCATION」が収録されていたこと。隠れた名曲ですが、本編や映画では使用されておりませんので音源をお持ちでない方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。ボーナストラックを除けば曲数はそんなに多くはありませんが、この充実した内容なら買いです。
・「最高の一枚」
この作品はスパロボを一度でもやったことのある人や原作を見たことのある人なら耳に残ってる曲がつまっています。聴いたことのない人でもきっと気に入ると思はず。これは最高の一枚です!
・「Wファンにお勧め」
友人に言われてシードDは見てたが、実はどのシリーズも殆ど知らない。昔Wの映画を見た事があるだけ。かなり迷った挙句購入。でも購入して素直に良かったと思えた珍しい一品。戦後のバリバリ平和教育の中で育った世代にとっては、一貫して戦争をテーマに取り扱っている1番身近で貴重な作品な気がする。戦争の最中に迷いながらも前向きに生きようとするキャラクター達に共感する部分も多い。曲もシリーズの世界観をよく表していて、聴いていると知らなくても自然とストーリーを感じる。Wファンだった友人は「Mind Education」に狂喜していた。あえて言うなら、ボーナストラックは要らなかったな。でもこれを聴いてWを本気で見たくなった。仕事して勉強して家に帰って時々友達と遊んで・・そんな繰返しの毎日に1枚あってもいいアルバム。
・「感動!!」
久々にガンダムの音楽を聴いていてとても感動しました。
・「\(~o~)/」
とにかく買うのだ!!
・「買うべきですヨ。」
買うまでは、映像のないガンダムなんて迫力が無い!!想像もしにくい!!ないより5人とガンダム5機が見れなきゃつまんない!!とか本気で思いつつも渋々買ってみたんですが…。全然良いですよvvコレ。TVとOVA(映画)を繋ぐ話で、映画では最初に五飛くんがマリーメイア軍としてヒイロくんに襲いかかります。その謎はこのCDで明かされます。
そして何より…声だけ。というのも味があり、良いですよ。映像付きよりも身近に感じますし。GWファンなら是非買うべきです。ストーリーの間々にキャラクターソングも入っていて、内容はとても充実しています。
・「大好きでっす!」
相変わらずのディオとヒイロのやり取りが最高です!!リリーナとヒイロのLOVE・LOVE度もUPして・・・
ガンダムW好きな方にはぜひぜひ!オススメです!
・「絆-1」
TVとOVA(or映画)の隙間を埋めてくれる作品です。 TV版以降それぞれの道を進み,生活空間が別々となったキャラクターが共有している「心の絆」を感じ取れる作品でした。
・「やっぱり忘れられない…」
聞きながらコマわりとか作ったり♪ガンダムはWが一番でしょう!!
・「カトル様、またまた大ピンチ・・・!」
当時、女性視聴者の心をも多くつかんだ「新機動戦記ガンダムW」。宇宙コロニーと地球との複雑な戦いに身を投じた五人の少年達のドラマです。アニメから始まり、OVA、(ovaを更にまとめた)劇場版、と・・・放送終了して現在に至っても密かな人気を誇るこのシリーズ。
CDドラマはアニメと劇場版(OVA)の繋ぎの話なので、初めて興味を持たれた方はアニメから入った方が良いでしょう。
何と言ってもあの豪華声優陣はあい変わらずで、音の世界でも全く抵抗無く聴けますね。まあ、ガンダムに乗って戦うシーンはありませんけど。そこは音の世界なので。でも戦いが終わって再び起こるカトル、リリーナの危機に、ヒイロやデュオが立ち向かい、走り回ります。五人それぞれの思いや葛藤もさりげなく入っているので女性ファンにとっては嬉しい限り。
キャラ歌の方は・・・どうでしょう。私的にはあまり何度も聞こうとは思わない・・(汗)キャラを愛する方にとってはこれもまた嬉しい特典かもしれませんが。
ヒイロとリリーナの、距離があるようで実はお互い思い合ってるあの微妙な関係も相変わらずなので、そちらを楽しみにしてる方も是非(^^)
・「良い声です。」
声優が豪華で声にしびれます~。内容は深刻ですが、ヒイロとリリーナの愛(?)が感じられます。ファンなら買いです!
・「すばらしい!」
ヒイロとリリーナの会話が凄くラブラブしてて、ヒイロがEndless Waltzでリリーナを助けに行く理由が目に見えてわかります!
・「最高です!!!」
リリーナとヒイロの会話が凄く、仲良くて、Endless Waltzに続くストーリーとしては、すばらしい出来です!
・「声優さんの歌声もなかなかですよー(^^)/」
TVシリーズとエンドレスワルツの間を埋める物語。以前林原めぐみさんのラジオ番組で、ラジオドラマとして放送されていた物の、ドラマCDばんです。
まずはMisty Eyesが歌う、OP曲「MIND EDUCATION」が収録されてます。ノリが良くて、でも女性ボーカルならでわの清んだ声質がグッときます。
他・・・緑川さん(ヒイロ役)と石野さん(五飛役)がそれぞれ歌うテーマソングも入ってます。他の声優さんの歌声はⅠの方に入ってますよぉ~。
ドラマの内容ですが・・・戦闘シーンは無く、五人のガンダムパイロットの人物関係が主なお話。新たな登場人物、「ラルフ」はトロワの昔同じ戦場で戦った仲間。
トロワの過去を匂わせ、ヘビーアームズを渡すよう要求。けれど、そんなラルフにも守りたい人がいた・・・。
・「ヒイロの揺るがぬ信念、そして五飛の迷いはやがて・・・?」
人気シリーズ「新機動戦記ガンダムW」のドラマCD解決編。前回より謎の陰謀に再びガンダムを狙われる五人。この事件をきっかけにデュオとカトルはある決断をし、五飛は四人とは別の道へと歩き出す・・・。その内容については是非本CDドラマ、そして余裕があれば劇場版(ova)で。
聴いていて、トロワの雰囲気が和らいだのはやっぱり本当だったんだなーとか、やっぱりヒイロ程の強靱的とも言える信念がある少年っていないよなとか。五人各々の聴き所が用意されていますよ。でもやっぱりキャラ歌が私的にはイマイチ・・・(^^;)曲のメロディ云々よりも何よりも、「歌い手である人気声優」に要点を置くべきなのかなこれは、と感じました(汗)
ラストの、ヒイロとの別れを惜しむリリーナ。そんな彼女の背を押すような素振りを見せながらも、リリーナに何か言いかけて止める・・ヒイロ。ああ、なんて微妙な愛でしょう。(笑)ラスト二人の、短い会話シーンは印象的ですよ。
・「なかなかよかったです」
ガンダムWに関しての一通りの事が載っている充実の一冊だと思います。「フィルム」ブックだけあって、劇中の写真も豊富に使われていますし主要キャラ&サブキャラ(キャスリンやドロシーあたりのポジションまで)もしっかりと1キャラにつき2~4ページに渡って取り上げられていますし、1話程度しか登場していな兵士などもちゃんと載っています。GWそのものが好きな方も、キャラクターファン(コアな人には少し物足りないかも)の方も楽しめるのではないかと・・・(もちろんMSの方もバッチリ載っています)
ただ、このフィルムブックのシリーズのZやZZに比べるとかなりページ数が減ってしまっているのが残念な気がします(これならもう少し値下げしてもいいような・・・)
あと、エンドレスワルツも収録とありますがかなりちょこっとの記事なので、過剰に期待すると肩すかしをくらう可能性があるかと・・・(^^;)
それでも1冊あれば問題なくガンダムWを堪能できました。ガンダムWをもう見た人の復習本、これから見ようと思う予習本どちらにも使えると思います。
・「もっと早く観るべきだった」
もっと早く観るべきだったと後悔してます。富野シリーズ(アムロ&シャア)に拘りすぎて、なんとなく避けてきたシリーズだったのですが、いや全然面白いです。富野シリーズのキャラクターより感情移入できます^^
・「3大ガンダムの一つ」
私はΖ世代だが、これは作品のクオリティ・影響度・認知度の観点から3大ガンダム(1st、Ζ、そしてW)の一つと言って良い傑作だと思います(∀も好きだけど3大とまではいかないかな、総集編的な意味合いもあるので)。
まず戦争に巻き込まれていつの間にか主人公がガンダムに乗り込むという、マンネリな展開ではない、主人公がテロ行為で戦闘を仕掛ける側、という斬新な展開が素晴らしい。しかもその背景にあるのは、行き過ぎた巨大組織に対して局地的な抵抗を仕掛けるという、なんとも現代の世界情勢にマッチしているというか・・。
局地戦で強いガンダムも戦略的では微力。故郷(コロニー)に裏切られた後のパイロット達の自分探しの旅。トラントやブントのエゴ。戦争を起こす人間自身の責任と、モビルドール概念(戦闘の自動化・無人化)への警告。完全平和は理想論ではあるが、結局は大きな犠牲が必要なこと(平和の難しさ)、等等・・。一見オーバーアクションに見える(エンタメとして見せているのだろう)本作品に実に多くの普遍的なテーマがつまっている。
モビルスーツ等メカは作品Ζガンダムと甲乙付けがたい程、カッコ良いと思う。特にトールギスは優秀。音楽も作風とマッチしていて良かった。サブキャラ(ノインやサリィ、サーカス団長、カトルの親父、ギンター代表、名もない兵士等)も非常に味があって良い。「美少年モノ」と見る前から切ってしまうのは実にもったいない。
現在30歳を越えた私だが、未だにこの作品を棚から取り出してくるとワクワクする。こんな素晴らしい作品に出会えて俺は幸せである。そして友人や職場の先輩・後輩達に堂々と言っている、「俺は、ガンダムWが大好きだと!(もちろん他のガンダムも好き)」。
・「非常に面白い」
学生時代見たら、はまりました。そして今見ても、非常に面白く、変わらずはまりました。私的には本家の宇宙世紀以上です。キャラクターの立ち方や個性、台詞の言い回しやタイミング、メカはガンダムである必要性は名前というネームバリューでしかないが、そこも巧く背景として処理され(またいわゆるかっこいい演出)キャラの背後に意味を持たされます。そして細部に綿密に計算された脚本=ドラマが展開されます。反戦?思想や社会性と時代性におけるナショナリズムなんかも、ウルサクない程度に臭わせ、またその中で人の優しさや温かさに泣かされます。はじめはテロと呼べる行動に出るメインキャラクター達(心身は美少年だが精神はおじさんだったりしますが。そもそもこのような主人公達がバラバラに行動する連続ドラマ自体が珍しく、良質で能力のあるの脚本家でないと物語は破綻する)や一市民でしかなかったヒロインは、いつしか世界と自分の時間軸をともにすることとなり、時代は回天していきます。主人公の敵となる者は早々に入れ替わり、敵と味方も状況により変化します。概ね主人公達が戦う相手=悪は、その人を狂わす「状況」であったり、それを煽りまた信仰と無知を生む「環境」です。人が本来所有する暴走しうる「群集心理」とも言えましょうか。当然ながら絶対悪人はここにいません。そこに主人公達は苦悩します。その苦悩と行動に、また多くのキャラクターが誘われます。勿論理想論やエクスキューズは高く掲げられますが、この物語には本当は平和も戦争への言葉もさして意味を持たないのかも知れない。結局、ただ、あるのは激動の「時代」に生きた「人間達」ではないでしょうか。これは司馬遼太郎作品ではないかと思うくらいの脚本・演出の、ある時代を舞台とした非常に上質な青春群像劇です。大人向けかもしれない。
・「忘れえぬ」
放送からもう、十年もたつ作品ですが未だにとても好きです。私がこの作品でとても魅力に感じるところは、主人公たちガンダムパイロットを始め主要キャラの多くが、様々な立場想いにより止まることなく変わっていく対立の図式の中に身を置き、その中で迷い、戸惑い、そして時には過ちを犯しながらも平和への思いや行動を貫こうとする姿…初志貫徹の精神を感じる事が出来るところです。また、一部の人には受け入れられない「完全平和主義」。確かに今の現実社会では、到底無理な考えであり、実際作中でもそれを唱えるリリーナに対し無謀だと言うものや、皆を惹きつけて置きながら、いざと言う時は力が無いゆえに何も出来ないなどというものは少なくありません。しかし、だからと言って平和を唱える事が間違ってるのかと言えばそうではない。どんな状況にあっても信念を貫いたリリーナの姿、戦場で自分達の信じる形の平和、守るべきもののために戦った兵士達。
・「最初はびっくり」
この作品の一番の特徴といえば、主人公のガンダム搭乗者の少年5人が軍に所属せずにコロニーの為にガンダムで各自でテロ活動を行うところ。
●新機動戦記ガンダムW(ウイング) (PERFECT ARCHIVE SERIES)
・「まさかいまさら新しいムックが出るとは。」
デジタルリマスター版のおかげでしょうか。うれしい限りです。中身はよくある1話ごとの紹介の形式ですが、各話のコメントがなかなか楽しいです。また、声優さんやスタッフさんのインタビューや各話のコメントが「いまなら」という少し時間がたってのお話が含まれていたりと興味深かったです。ただ、ほとんどがカラーページなため、少し興味があるという程度の人には手に取りにくいお値段になっています。当時と違って刷れる冊数も減っているでしょうから致し方ないことかもしれませんが…相変わらずファンの私にとっては星5つです。そうでない方には星3,5、くらいかなと。
・「ファンなら買ってください」
違う本を探していた時に偶然見つけ、懐かしさに購入しました。なぜ今更?という気もしますがきっとDVDがリマスターで再発売されたからでしょうね。
内容は登場人物紹介にMS紹介、ストーリー全49話の解説、OVA版の解説、声優インタビュー、メカニカルデザイン、脚本家、プロデューサーのインタビューです。本の90%はカラーページで、文字よりもアニメのシーンが多く占めているので読みやすいと思います。
しかも解説がとても面白かったですね。例えば人物相関図のデュオのヒイロへのコメントが、「人間じゃないよな?」だったり、44話の解説に、「リリーナの訴願は右から左に受け流すのであった」なんて書かれています。ただ紹介や説明のみでなく、ちゃんとつっこむべきところをつっこんでいるのが個人的に好感持てました。
主要キャラだけでなく、この人誰だっけ的なキャラもきちんと載っています。ナタクの由来とか知らなかったので多少勉強にもなりました。ファンブックとしては文句なく合格点です。
星を一つ減らした理由は、値段がちょい高すぎること。ほぼオールカラーなので仕方ないのかも知れませんが、これでWファン以外の人の購入意欲が削がれるかなと。あと監督のインタビューがなかったことですね。
私はガンダムはいくつか見ているのですが、唯一自分でDVDを購入して持っているのがWです。そのくらい好きなので、私のようにWファンの人が懐かしむのにオススメの1冊です。劇場版でリメイクとかしてくれませんかねぇ〜(笑)
●新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.III(初回限定版) [DVD]
・「穿った考えのガンダムファンには先入観を捨てて観て欲しい」
当時はカトキ氏によって新規デザインされたガンダムの設定に少々混乱した覚えがある。(後にアーリータイプをデザインしてTV版との矛盾点を解消した)確かに周りの女子ガンダムファンはキャラクターに熱中していたし大人達はキャラ人気に頼った女子オタク向けのガンダムと卑下していた。何故キャラクターに人気が付くのはいけないのか?ガンダムに女性ファンが付くのを嫌がるのか、勝手に硬派なイメージを作って逆にガンダムという作品への敷居を高くして足を引っ張っていると気付かないのでしょうか?このエンドレスワルツに流れている血も富野ガンダムとなんら変わらない戦争の無意味さを語っているというのに・・・。この作品を卑下する人達は先入観によって物語の本懐を理解せずうわべだけしか観ていない。今見ても色あせないこの作品を観ないのは非常に勿体無い、食わず嫌いしている人もTV版を途中で観るのを止めてしまった人もこの機会に是非観て欲しい。パロディばっかリやっているSEEDと同じカテゴリーに納めてしまうのはあまりにも勿体無い作品なのだから。別にSEEDファンを否定する訳ではありません、あれも途中まで好きでした。
・「OVA版」
ガンダムシリーズの中でも、このOVA版(劇場版)ほど、「ガンダムは戦闘力として非常に優れているけれど、それだけで時代は変えられない」というテーマ、言い換えればガンダムの無力さ、普通の人たちの力をこれほど真正面から描いた作品は少ないのでは無いでしょうか。このOVAを見てから、もう一度本編を見ると、ファーストシリーズが「英雄になってしまった者達」の悲哀や矛盾を描いているのに対して、ウイングが「英雄になることを拒否した者」の悲哀や無力さを描いている事が良く解ります。ガンダムのデザインや戦闘シーンが格好良いというのもありますが、OVA版の魅力はやはりストーリーに有ると思います。2人のガンダムパイロットの戦闘時の会話は、とても深い内容です。毛嫌いせずに、一度は見て欲しい作品だと思います。ODD&EVENの方は、ちょっと新作映像もありますが総集編といった位置付けなので、新作と考えている方はご注意を。
●新機動戦記ガンダムW Endless Waltz (下) (角川スニーカー文庫 0-72)
・「面白かったです!」
劇場版の内容に沿って、その時々の登場人物の行動やその心理描写が書かれていて、この作品を見たことがある人ならより深く内容に引き込まれると思います。
劇中に出てくるメインのキャラクター達の過去の出来事が、劇場版より丁寧に書かれていたので、読んでいてとても面白かったです。自分は特に、五飛と「ナタク」に関わる話がとても印象に残りました。
TV版、劇場版を見た人なら、満足できる内容だと思います。
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