ゼルダの伝説・時のオカリナ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「知らない人も聞いてみなさい!!」「最高!」「ファンなら買い」「良かった!」「最高!」
ゼルダの伝説/時のオカリナ リアレンジ・アルバム (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 白鳥英美子(アーティスト), MOKA(その他), 戸田昭吾(その他), 宮本茂(その他)
「予想以上の作品!」「一度聞いてみてください」「ゼルダの伝説 時のオカリナ リアレンジ・アルバム」「最高です!!!」「いいですね!」
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 近藤浩治(その他), 峰岸透(その他)
「リンクの試練」「音楽抜群☆」「すばらしい。」「どこかねじれたタルミナサウンド」
ゼルダの伝説~時のオカリナ ハイラル・シンフォニー (詳細)
ゲームミュージック(アーティスト)
「ゼルダの伝説 時のオカリナ ハイラル・シンフォニー」「いいですね。」「ゼルダの伝説‾時のオカリナ ハイラル・シンフォニー」「クラシカルなアレンジ」「うーん…」
大神 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「ここまで豪華なサントラが今までにあったか」「プレイしてない人でも!」「ゲームは傑作、音楽もまた」「魂にこたえる音」「素晴らしいサントラです^^」
Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion- (詳細)
HOBiRECORDS
「ここまで満足できたサントラは初めて!!」「音楽だけでも魅力たっぷり」「最高!!」「さすが」「現代ケルティック★」
御伽の月の綺想曲(カプリチオ) 月光のカルネヴァーレ オリジナルサウンドトラック (詳細)
ニトロプラス
「買って損はしないと思います。」「作品の雰囲気そのまま」
Inside -咎狗の血 Original Soundtrack- (詳細)
Nitro+ CHiRAL
「最高の演出!」「早くもサントラが!」「素敵すぎます!」「さすがnitroさんvv」「OPがサイコー」
We Love Techpara (詳細)
オムニバス(アーティスト), カペラ(アーティスト), セカンド・ファンクション・フィーチャリング・マーシー・エドワード&ラーディー(アーティスト), ラヴ・マシーン feat.キャム(アーティスト), D’z feat.キャム(アーティスト), DJゾロ(アーティスト), マキシマイザー(アーティスト), コンセプト・ワン(アーティスト), テクノ・モブ(アーティスト), ペイン・キラー(アーティスト), DJシック feat.ドクター・ドープ&ワイルド(アーティスト)
「CDは最高!」「あくまでも素人の意見です。」
BLACK LAGOON ORIGINAL SOUND TRACK (詳細)
TVサントラ(アーティスト), MELL(アーティスト)
「良い仕上がり」「Welcome」「もっとハードかと」
DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 劇伴 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Rie fu(アーティスト), abingdon boys school(アーティスト)
「足りない!」「管野が担当の楽曲は最高」「菅野よう子の力を全力に引き出した、最高のコンセプトアルバムDTB」「劇伴2はまだか?」「ソヌーとのタイアップさえ無ければ星五つ!」
● 異世界へ
● ゼルダの伝説
● 好きだ!
● 「〜のススメ」
● ゼルダの伝説
● 音楽最高なゲーム
● オススメの音楽♪
● ゲーム音楽等
● 世界をまわる。
・「知らない人も聞いてみなさい!!」
ゼルダだけのすごく独特な音楽です。こういう曲は少し珍しく、初めての人には、新鮮な雰囲気かも知れません。ドイツやフランスの古城をイメージさせる曲なんだとか。切ない曲が、ゼルダの子守唄。神秘的な曲は、時の神殿。明るい曲はお店のテーマ。ちょっとかわった森の神殿の音楽。緊張感のある戦闘音楽。
これが、ゼルダなんだといえる音楽です。私がこのCDを買ったのは、難しいゲームだったので、クリアできなかったのがきっかけでした。ゲームはクリアできずに途中だった。だけど妙にこの曲が深く印象に残って消えなかったんです。この曲で、ゼルダの世界観がすごく大きなものに感じました。CDに興味のなかった私が、初めて買ったCDです。
音楽嫌いな私が吹奏楽部に入ったきっかけも、このCDのおかげ。もう5年も前の話ですが、私は現在、学生です。
ゼルダが大好きな人もお勧めしたいのですが、知らない人もこの曲を聞いて好きになってもらいたい曲です。当時は毎日のように聞いていたので、曲名も見なくても覚えています。
現在も大事に持ってます。大げさですが何百回、聞いたことか・・。
・「最高!」
買って良かったです。!もう、後悔しておりません。ゼルダをやってきた自分ですが、これほど良い曲はありません。(多分)しかし1度はゲームを全クリしてから聴いて下さい。
・「ファンなら買い」
ゲームのゼルダシリーズでは本作が世の中的にもっとも評価高いと言われていますが、音楽もそれに見合うだけのことありました。
シリーズおなじみの曲やジングルはもちろんゲーム中はそんなに頻繁に聞かないオカリナの曲も入ってて時のオカリナマニアは必須でしょう。
「ゲルトの谷」「ハイラル平原メインテーマ」「スタッフロール」などじっくり聞けてよかったです。
・「良かった!」
なんだか懐かしくなって手に入れたCDでしたが、とても良かったです。毎晩子守唄がわりに聞いています。
・「最高!」
ゼルダシリーズが大好きな人にお勧めです!特にゲームの方をクリアしたことがある人は買って損はしないと思います。反面、数秒で終わってしまう曲がかなり入っているのでゲームの方をしたことがない人には(「え、何だったの今の?」ということになりかねないので、)あまりお勧めできません。
お勧めの曲は、ハイラル平原メインテーマ、ロンロン牧場、ガノン最終戦です。(本当は全曲お勧めなんですけど…)
・「予想以上の作品!」
「リアレンジかぁ」という軽い気持ちで購入しました…が!!いい意味で裏切ってくれました!とにかくカッコイイ~! そして、なんの違和感もなくスンナリ聴き入れました。原音もいい感じに絡んでて、「あの曲が、さらにこんな格好良くなってる」と、もう感激しっぱなしです。ゼルダfanには、かなりオススメです!!「タイトル」と「迷いの森」が、気に入ってます♪
・「一度聞いてみてください」
◎購入を迷っている人にトラック4「エポナの歌」は,オカリナのメロディーではなく,【歌】です。この歌は完全オリジナル!そしてきれいな歌声,最高です。
全体的にみて曲もかっこいいし,ハイラル平原メインテーマがお気に入りです。時のオカリナをプレイした人は一度聞いてみてください。あの曲がこんな風になったのかって感じますよ。
・「ゼルダの伝説 時のオカリナ リアレンジ・アルバム」
このCDアルバムでは、トラック4のロンロン牧場(エポナの歌)に歌詞が付いているところが特徴です。この歌詞がうまくできているわけで、聞いていると、のどかなロンロン牧場の様子が頭に浮かびます。この他のトラックでは、1曲1曲ていねいにその音楽と舞台に合うアレンジがこなされており、まさにゲームミュージックを楽しんで鑑賞できるようにしたと言えます。それと、まさかとは思いますが、このCDが廃盤になってしまったら入手が非常に困難になるので、買うかどうか迷っている方は早めに買った方がいいと思います。このCDの他にシンフォニックアレンジ版もありますので探してみてください。
・「最高です!!!」
すんごくいいです!エポナの歌を歌っている白鳥英美子さんの歌声もとっても素敵でした!!そして何よりジャケットのリンクさんもカッコよくて、とっても素晴らしいです!!
・「いいですね!」
曲がかっこいい!しかしタイトル以外あまり変わってない気が・・・てことで4つ星です。
・「リンクの試練」
アイリッシュ音楽やスコットランド民謡のもとの音楽っぽいのが一部。ムジュラのテーマは、怖い音楽。怖いといっても、グロテスクな怖さではなくて、知らない世界を見るような怖さという感じ。ゼルダ特有の独特な感じがいい。
冒険の主人公リンクは、前作で別れた、かけがえのない友を探しにゆく。
少しでもはやく会いたい、その気持ちと裏腹に、リンクは奇妙な世界に巻き込まれる。そんな感じがよく伝わってくる。そうして、前作の世界と完全に違う空間に入り、抜け出せなくなってしまう。そこはとってもとっても奇妙な世界。なぜかというと、知っているはずの顔がたくさんあるのに、本当はぜんぜん面識のない人ばかりの世界。
この物語はリンクにとっての試練なんじゃないかと思わせる曲。やけに戦闘シーンのムジュラの仮面のテーマが頭に残ります。このゲームをクリアした人でも意外な発見ができるかも知れません。全体的に、暗くてシリアスな曲が多いのだけど、困難な状況から希望を見出せるストーリーにあった、ゆったりした曲も増えたと思います。
もうひとつのゼルダの世界がたっぷり詰まっています。曲がいろんなドラマを思い浮かばせてくれます。
・「音楽抜群☆」
効果音や楽器などさまざまな物を使用してあるためとてもよい音楽効果がでています。ゲームで感じる音とはちがって聞こえていいですよ。とてもリラックスできますね。
・「すばらしい。」
ムジュラの仮面って、自分的にすごくツボのゲームでした。ちょっと不気味でシュールで、でも画面から伝わってくる不思議な暗さに安らぎを覚えたり…。あの独特の、「時のオカリナ」から更に一歩怪奇/幻想路線に突っ込んだ世界観を彩るのに、音楽も一役買っていました。
根幹にある「リンクの知ってる世界」、すなわちステレオタイプの西欧的ファンタジー世界の亜種であるのが今作のゲームだとすれば、音楽も、根幹にある西欧の民族的音楽だとかファンタジーの常套句に、奇妙な陰を宿らせたのが今作の音楽だと思います。明るいけど、怖い。キラキラしてるけど、暗い。奇妙だけど、安らぎます。
アンビエント/チルアウトの方面からこの音源探してる人も、ぜひ。
・「どこかねじれたタルミナサウンド」
このサントラは微妙にねじれています。日ごとに変わるクロックタウンのテーマ、曲なのか何なのか分からない壊れっぷりのダンジョンのテーマ、とっても不思議なオカリナの新曲、奇妙な軽さのムジュラのテーマ。新曲は、どの曲も変で変で、時のオカリナの使いまわしの曲までも、違った印象で聞こえてきます。
ゲーム自体、ファンのための濃いものでしたが、音楽も負けじと工夫された面白いサントラです。ゼルダのファンでしたら聴いてみても良いのでは?
・「ゼルダの伝説 時のオカリナ ハイラル・シンフォニー」
ずっと前から欲しかったこのCD。今は10000円を越える商品が多くてなかなか手に入らなくて貴重です。私はやっと良心的なお値段でGETしましたが、とっても良いできです。ゼルダの音楽にはやわらかなオーケストラアレンジがよくあいます。また、最後にはオカリナの組曲とテーマメドレーもあり、嬉しいところでもあります。ゼルダシリーズの拠点となる作品「時のオカリナ」ですから、音楽も素晴らしいわけです。CDの中で少しだけ感想を書いたので参考にしてください。タイトルはオカリナの音色が印象的です。コキリの森ではゼルダならではのかわいらしさがよく出ています。ハイラル平原の曲では激しい展開やゆるやかな展開など色々な一面がありましたが、このCDではクレシェンドがよく目立ち、ゆるやかなところは本当にゆるやかですが、全体的にさわやかです。城下町の曲ではオーケストラアレンジされたことで一層ヨーロッパの町並み度が増しました。この他にも曲が多数あります。このCDの収録曲をみて少ないと思った方いらっしゃいませんか?でもこのCDはなんといってもオーケストラアレンジされているので、それで満足かと思います。今はもう値段が非常に高いですがゼルダの音楽に興味を持った方は買って損はないと思います。
・「いいですね。」
個人的には時のオカリナにはクラシカルなアレンジがあうと思います。ブックレットには過去の作品の情報等、解説は豊富です。いろいろ「へぇ」と思える箇所がありました。曲の中身ですが、先述したとおりクラシカルなアレンジ(ストリング)です。ゆったりとした曲調。買う価値あり。
・「ゼルダの伝説‾時のオカリナ ハイラル・シンフォニー」
「時のオカリナ」の心温める音楽を聴くととても懐かしい気持ちになります。
・「クラシカルなアレンジ」
時のオカリナの曲を、オーケストラのクラシックで聴きたい!という願望を叶えるCD。全体に流れるような穏やかな雰囲気なので、電子音的な刺激を感じる響きの曲が好きだ、という方にはものたりないかもしれません。
最後のトラックに、過去のゼル伝作品(ディスク版二作、神トラ、夢をみる島)のメロディーを使った「ゼルダの伝説組曲」が収録されていたり、付属するブックレットに過去に発売されたゲームのパッケージやリーフレットの画像などの資料も収録されていたりと昔からのファンに対するサービス精神がある商品になっています。
・「うーん…」
確かに全体を通して落ち着いて聞けるんだけど、なにかもの足りなさを感じる…。 しかも廃盤なので高額になってるし、恐らく今後再販もないだろう、よほどのファンでなければムリにはススメたくない。オリジナルサントラが一番かな? やっぱり。
・「ここまで豪華なサントラが今までにあったか」
クローバースタジオが放った大作アドベンチャー「大神」のオリジナルサントラ。サントラとしては異例の5枚組み。中身はゲーム内容と同様、素晴らしいの一言。曲調は全て和風だが、ピアノ・ヴァイオリン・ハープなど、使用している音源は決して「和」のものではない。が、逆にそれが表現の幅を広げている。のほほん系やシリアス系もよくできいるが、やはり特筆すべきはフィールド音楽と戦闘音楽。和風という枠組みの中でここまで清清しくカッコいい音楽が作れるとは・・・。
収録状況は基本的に2ループ。漏れはジングルなども含めて一切なし。注目を集める戦闘音楽は敢えて3〜4ループと長めに収録してある。収録曲が多すぎて、盛り上がる曲がわずかな時間で終わってしまうなんていうことはありません。同系統の音楽(フィールド音楽の朝Ver・昼Ver等)はトラック間で繋がっており、徐々に盛り上がる手法を採っている。演出面でも秀逸。更に、凝ったCDケースやボリュームたっぷりのライナーノーツ、可愛いレーベル等、見ても楽しめる。ここまでユーザーライクで豪華なサントラは他に知らない。何度も褒めてしまって申し訳ないが、傑作です。
・「プレイしてない人でも!」
実はゲームは全くやってないんだけど、サイトのPVで音楽が気に入ったので先にサントラを買いました。 ひとつひとつの曲に作者のコメントが書いてあるおかげでプレイしてない人でもどんな場面で流れているのかだいたいわかります。 音楽だけで私もDisc4では泣きそうになりました。「大神」をプレイしたい!と思いました。 すごくよかったです!和系の音楽で癒されたい人には激オススメです!
・「ゲームは傑作、音楽もまた」
「大神」は数年に一度あるかないかの傑作でしたが、それを彩る音楽もまた傑作であることを教えてくれる作品です。独特のグラフィックが特徴のゲームと同じく、「和」の雰囲気を主体としている音楽たちは、ちょっととっつきにくい感じもするけれど、一度しっかりと聴いてみればそのクオリティの高さがわかるはず。楽しそうに歌う旋律、美しいアルペジオは、かのゲームミュージックの傑作「Ys」シリーズを彷彿とさせますし、一度ゲームを遊んだ(クリアした)人なら、ラストシーンの「ありがとう」〜ラスボス二回戦「太陽は昇る」そしてゲームの最後を爽やかな感動で彩る平原綾香の「Reset」に至るまでの流れは、涙なしでは聴けないでしょう。
唯一の嬉しい欠点は、CD五枚組、およそ五時間と、あまりにもボリュームがありすぎること。気合を入れて全部通して聴くのも良いけれど、お気に入りの曲を集めてリストを作るとさらに良いでしょう。
・「魂にこたえる音」
ゲーム音楽のCDはときどき買っているのですが、これほど単体の曲だけで聞くのが優れているものはありませんでした。ゲームと同じく、曲も手抜きが一切ありません。和の鐘や太鼓、琴や三味線など(もしかして琵琶もある?)、腹の底にこたえ、日本人の情緒や興奮を呼び覚ます楽器がこれほど効果的に使われているゲーム音楽は、かつてありませんでした。ゲームの「一寸の贈り物」で満足しているのはもったいないです。
・「素晴らしいサントラです^^」
初めて大神をプレイして思い切ってサントラを買いました!もう200曲以上すべてが素晴らしいです^^特に「Reset」「ありがとう」バージョンを聞いた時は涙が出そうになりました。私は、ゲームのサントラを買うのは初めてですが買ってよかったと思います。購入を考えている方は是非是非買ってください。
●Lamento O.S.T. -The World Devoid Of Emotion-
・「ここまで満足できたサントラは初めて!!」
ゲーム中で使われたBGM、ボーカル曲の他にゲーム中では使用されていない新ボーカル曲『賛えし闘いの詩』も収録されたBLゲーム『Lamento』のサントラです。
2枚組みであわせてタップリ2時間近く収録されています、同ブランド前作『咎狗の血』のサントラのように20〜30秒しか入ってないじゃないか!!という曲も無いです、2枚組みにしてくれて本当に良かった…。
BGMは綺麗で壮大な曲が多いケルティックサウンド系。
ボーカル曲ではいとうかなこさんとワタナベカズヒロさんのデュエット曲『When The End』が特に印象に残ります。悲しい曲調や歌詞も良いし二人のハモリが綺麗。
新曲『賛えし闘いの詩』はBGMとして使われていた曲に歌詞を付けたものでゲーム中でBGM版が使われたシーンを思いおこさせる歌詞になっていて良いです。このサントラで唯一歌詞が日本語。
ブックレットにはボーカル曲の歌詞はもちろん英語曲、ラテン語曲の意訳も載っています。ラテン語曲は歌詞にカナが打ってあるのが何気に助かります。他にもゲーム本編のシナリオさん、歌手や演奏者の方のライナーノーツ有り。
一つ残念な点を上げるとゲームで使われていた『When The End』のボーカル無しバージョンが入ってなかった事。
ボーカル曲もBGMも、純粋に音楽としてイイ曲がすごく多いのでゲームをプレイした方はもちろん、いっそゲームをプレイしていない方にもオススメします!!
・「音楽だけでも魅力たっぷり」
久々にヘビロテしているCDです。スパニッシュケルトに現代的な電子音を編みこんだ、ゲームサントラの枠に留まらない完成度の高いアルバム。2枚組、37曲というボリュームですが、ベースの旋律は同じアレンジ違いもかなり含まれます。
各アレンジとも魅力的で、中でも、この曲に惚れてLamentoにハマったといって過言でないメインテーマ「伝承の詩」は、最も多彩なアレンジが展開。
白眉はエンディングに流れる1曲、ラテン語バージョンの「伝承の詩 -Verum-」。原曲の幽玄さとは打って変わったアップテンポ。ハッピーエンドのリフレインと共に、新しい物語が始まっていく躍動感に溢れ、最も大好きな一曲です。日本語版があったらカラオケでブイブイ(・・・)歌いたいー。
ゲーム中では曲のタイトルは不明なため、あらためて題や歌詞を知ると、さらに曲の味わいが深まる気がします。(バッドエンドの挿入曲の題が「喪われた絆」など。 これまたバグパイプ風の電子音と重厚なパーカッションがかっこいい)
ちなみに、「勿忘草」は静かでやさしい旋律のピアノソロ曲ですが、流れるシーンをうっかり思い出すと大変です(笑)。
・「最高!!」
ニトロキラル最新作「Lamento」のサントラCDです。前作の「咎狗の血」ではBGMを然程、意識して聴きませんでしたが、「Lamento」では1つ1つが頭に残る程、非常に印象深いです。CDに封入されているスタッフのライナーノーツからも、LamentoのBGMに対する意気込みが伝わってきました。その他に、ラテン語歌詞の日本語訳と読み方も載っており、こちらも興味深い内容になっています。このサントラには、ゲーム中のBGMの1つに歌を付けた「賛えし闘いの詩」という曲が収録されており、原曲とはひと味違った雰囲気をかもし出しています。この曲は、サントラでしか聴けないとの事なので、ある意味レアかもしれません。その他の収録曲もとても素晴らしいものばかりです!Lamentoの世界に想いを馳せるには、最適のCDだと思います。
・「さすが」
「歌」がキーポイントになっているゲームのサントラなだけあって、CD2枚組で内容も濃いです。
ケルティックな歌を軽やかに歌い上げるいとうかなこさんの歌唱力に脱帽。
また、いとうさん、ワタナベカズヒロさん、淵井さんらのコメントがついていたり、ラテン語歌詞の日本語訳なども掲載されています。
ゲームの世界をより深く味わいたい方におすすめ。
ただ、このサントラのために描き下ろされたイラストはジャケット一枚だけなようです。
・「現代ケルティック★」
「音楽で魅せる」というコンセプトで作られた作品だそうですが…見事に魅せられました!このゲームのデモで流れていた歌に物凄く感動した事を覚えてますがやはり素晴らしかった。期待通りの一枚(2枚?)です!異国情緒溢れるメロディーの中に激しく唸るダークなメロディはまさに現代ケルティックです。その中に響くラテン語が完全に聞き手を異国の世界へと引っ張り込んでくれました。激しいだけでなくピアノの旋律でしっとり聞かせてくれる「勿忘草」、ギターのみの切ない旋律「Nostalgia」など、バリエーション豊富です。歌もラテン語だけでなく英語歌詞もあり、デュエット曲もあります。とにかく「世界観」をとても上手に音楽で表現されています。全て聞き終える頃にはすっかり「Lamento」の世界に居るのではないでしょうか?きっと異国を旅して帰って来た、そんな感覚になるはずです★
●御伽の月の綺想曲(カプリチオ) 月光のカルネヴァーレ オリジナルサウンドトラック
・「買って損はしないと思います。」
原作をやって、この作品のサントラが欲しくなってしまいました。非常に幻想的な良い曲ばかりです。格好いい曲も多いので、そこもまたいいですね。特にYokoさんが歌う嘆きの人形、これが素晴らしいです。この作品の幻想的な雰囲気を、よく表しています。また、Nitroといえば、いとうかなこさんなものですから、新鮮な感じもしますが、決して悪いわけではありません。後は、ジャケットのデザインが良いので気に入っております。
・「作品の雰囲気そのまま」
個人的に「シリンダ」と「パルカ」という曲が好きです。どの曲もヨーロッパの都市の雰囲気が出ていてすごく良いです。「嘆きの人形」もこの作品にぴったりの曲だと思います。
ジャケット絵の赤ずきんとオオカミも、作品のイメージをよく表わしています。この作品のファンには大満足なCDです。
●Inside -咎狗の血 Original Soundtrack-
・「最高の演出!」
ただのBLゲームとは思えない作りとなっている「咎狗の血」…まるでアニメか映画でも観ているような気分にさせるのは、やはり曲が最高にイイからでしょう!バトルシーンを盛り上げるテンポの良い曲から、切なくて思わず聞き惚れてしまうED曲の『STILL』――本当に印象深いものばかりです。
本作をプレイした方は勿論、未プレイの方も曲を聴いただけで引き込まれてしまう世界観を、是非堪能して下さい。
・「早くもサントラが!」
BL業界・初参戦のニトロキラルのデビュー作『咎狗の血』のサントラが早くも登場です!ゲームを実際にプレイされた方にはお分かりかと思いますが、見事に世界観とマッチしたBGMの数々に圧倒されます。中でも特にお勧めなのがEDで流れる『STILL』という歌です。全編英語歌詞でヴォーカルのいとうかなこさんの素晴らしい歌唱力で、何度も聴き惚れています!全体的に完成度は高いので、ファンなら是非GETして下さい♪
・「素敵すぎます!」
これが本当にBLゲームのサントラなの?・・・ゲームをプレイしたことのない私はそう感じました。「GRIND」、気付くと身体中でリズムを刻んで聴いている自分が居ます。(笑)EDの「STILL」も素敵ですよーv何よりも歌詞にキました!いとうかなこさんのアルバムに収録されている日本語版とはまた違った歌詞のようですよ!
ヘビメタからバラードまでひたすら音楽の美味しいトコ取りのサントラです!ゲームをプレイするのはちょっと抵抗があるけど・・・・・・なんて人にも是非聴いて貰いたいです。
・「さすがnitroさんvv」
美少女ゲームブランドNitro+の姉妹ソフトNitro+CHiRALの処女作、「咎狗の血」のサントラです~っええ?この音楽がボーイズラブゲームのサントラなの?のという感じです。まずは聞いて驚くOP…「GRIND」。もうヘビメタなサウンドやHIDEKIさんの美麗ボイス!「咎狗」の世界にマッチしていてなんとも素敵v
そして極めつけは、いとうかなこさんの歌う「STILL」。この方の歌唱力には度々驚かされるばかり…。全て英語歌詞のバラード、切ないのに力ある歌声…。全てが「咎狗」にあっているなあと感じました。
ジャケットはたたなかなさん書下ろしで歌を堪能しながらイラストも拝見できるという素敵素敵三昧vNitroブランドに幸あれvv
・「OPがサイコー」
たかだかBLゲーのサントラと侮る無かれ。そのスバラシイ曲の数々に圧倒されること間違いナシ。特に、ベースの重苦しい旋律が響くOPがイチオシですよン★
・「CDは最高!」
NON STOPというのが不満ですが、EUROBEATレーベルA-BEAT Cの94年くらいの蔵出し曲とDJ ZORROの新曲、同じくEUROBEATレーベルDELTAの新曲に、過去の日本産TECHNO等充実した内容で大満足!!一曲あたりの収録時間も長く、あまりいじったNON STOP MIXではないので、聴くにはとてもよいです。パラパラには興味ないので、正直DVDとブックレットは必要無いです。CDのみで価格が少々安い物と、CD+DVDの2種類あればよかったかも。
・「あくまでも素人の意見です。」
付属 DVD 観賞目的で『ウィ・ラヴ・テクパラII』の後にこちらを購入したのだが、全般的に体のキレやシンクロのしかたが『II』より劣っている感じがする。HYPER TECHNO ワロスだけは例外なので、女性陣のみが見劣りすると言う結果を招いている。コスチュームは高校生風が多用された『II』よりこちらの方が好きなのだが…。
●BLACK LAGOON ORIGINAL SOUND TRACK
・「良い仕上がり」
アニメのサントラということで、作中の音楽は網羅してあって良い仕上がりになってます。TVサイズのOPEDも収録されていて、アニメ中にはほんのわずかにしか流れなかったものも、しっかりと曲として入っていて、尚且つ聞き慣れたものの他に軍歌(?)や賛美歌もアニメ中ではほとんどきけなかったもののフルバージョンも収録されていて、良作に仕上がってると思う。ただ少し物足りなさを感じずにはいられない部分もあるのが残念な所。でもやっぱりアニメの雰囲気を感じられるから、これを聞きながら漫画を読んだりするのは良いかも。
・「Welcome」
やっぱりサントラを買っておこうかと、こちらへお越しになったそこのあなた!鮮やかに、各場面を思い起こせる全29曲、取り揃えております。
ネックに踊るような指が見えそうな、ギターのロック曲。湿度の高い南国の風をあらわすヒーリング系。二度と瞼を開けられなくなるような鎮魂歌。深みに引きずり込まれる重低音。等々、「BLACK LAGOON」のサントラとしても聴くもよし、系統別に編集して沢山のアルバムを聴くようにするもよし、かと。主題歌の「Red Fraction」はTVサイズなので、フルを聴きたい方は、歌なしの二種も収録されているシングルを、ぜひ別にお求めください。このサントラの発売が、アニメ1stの終盤だったため、2ndのごく一部(日本編の和太鼓を使った節)、チャイコフスキーの「白鳥の湖」、レヴィお気に入りのギターウルフ「環七フィーバー」は未収録ですが、口角がきゅーと上がり、犬歯が伸びてくるような高揚感は、十二分に味わえることでしょう。
・「もっとハードかと」
色々な方のレビューを見て購入して楽しみに聴きましたが…………………もっとハードなのが良かったかもヘビィメタとは言いませんが。後軍歌は微妙です。ホルストの火星をアレンジしたら面白いかもと思いました。戦争の神何で……。
・「足りない!」
なんだかめちゃくちゃカッコいいんですが...アニメ1話をためしに観て、音楽の良さに「一目惚れ」、楽しみにしていましたが、期待以上です。
ピアノ、ギター、サックス、ボーカル等々、アドリブをふんだんに折り込んでいて、退屈できません。アニメではボーカルなしだった19にボーカルが入っている等(これがまたすごくいい)サプライズもあり、ハズレの曲が無い。
でも、本編で印象的に使われていた曲がいくつも入っていません。ざっと数えてみましたが、アニメ本編はまだ中盤なのに、既に使われた分だけでも40曲は充分あるようです。だから当然と言えば当然なのですが..1話の戦闘時の曲とか、5話の冒頭のサックスのアドリブがスゴイ曲とか、「アレもこれも無い!聴きたいのに!」当然、「劇伴2」出ますよね?大満足かつ大不満。ぜひ「劇伴2」(3も?)早急に発売を!
・「管野が担当の楽曲は最高」
アニメーション会社ボンズの作品で管野が関わった楽曲は凄い出来。カーボイビーバップ(アニメ)の頃よりBGMは素晴らしい。最近ではCMで話題になった創聖のアクエリオンでは楽曲を全般的に担当。色々な楽器の長所を最大限に生かしています今回のDTBのOSTには「黒より深い闇」を表すかのようにロックであり、ゴージャス、シンプルなど深い楽曲が多いです。OSTにしては出来がとても良いです。一部ビバップで使われたのを再編集した曲があります
この際、菅野のOSをご購入してみてはどうでしょうか?彼女の曲はCMで多用されており、誰もが聞いた事のある曲を彼女は多く作ってます故に馴染みやすいです
・「菅野よう子の力を全力に引き出した、最高のコンセプトアルバムDTB」
これは菅野よう子、個人の新作アルバムだ。何かとビバップと比べる人が多いようだが、同じものを求めてはいけないと思う。彼女は同じものを作れとは言われていないわけだから、それは酷、こちらの期待焦燥が強すぎる。
素直なレビューを出そう。まず、凄いのが曲を適当に並べてサントラをグチャグチャに作るより、多くの曲にある程度の方向性と多様性を保ち、アルバムに収まりきらない曲が出ることがわかっていながらも、アルバムに統率、統一感を持たせたことに脱帽だ。
そのため中身は相当凝っていて、THEwhoのTommyやカーペンターズのNow&Thenのように、企画性(コンセプト)と演出に技巧を凝らして、一枚アルバムの中で全曲を通してテーマやストーリーを進め、劇場展開で言いたい全てを語るというアルバムの作り方を採用しており、そこを利用してサントラという要素の長所を生かし、この一枚の中で一話分の盤面劇が展開されており、昔のロックアルバムにあった途絶えてしまった手法を取り入れて復活させている。
そこにデジタルから生音への思いを一気に開放したかのごとく、菅野よう子がギンギンにその力を余すことなくぶつけた、明るさの陰を映し出すようなダークでアシッドでビーツで大人なサウンドが圧倒的におしゃれでかっこいい。彼女以外のアーティスト楽曲とも全体がマッチしているのにも驚かされる。一曲のインパクトで語るより全体の味で語る、音から人間味が染み出る。まさに劇伴は「劇盤」と言うべき一枚だ。気づいてない人も多いがこれはラテン!菅野よう子のアーバンラテンミュージックだ。星が低い人間が目に付くが、仕事としては100点を超える、劇伴は、凄く怪しげで、凄く大人で深い陰のあるかっこいいアルバムだ。感情に流されるのもいいが、本質を理解しよう、音の好みを考慮しても、悪いが、レビュアーには、味の深みに理解が難しい、お子ちゃまもいるようだ。
・「劇伴2はまだか?」
菅野よう子さんのFANなら買い!の代物です。ですが、他の方のレビューにもありましたとおり、契約者とのバトルや物語後半に向けての物悲しい曲、最終話本編に流れていた曲・・など、悲しいことに「目当て」の曲が数曲(十数曲?)収録されていません。放送は終了し、残る楽しみはDVD最終巻に収録される未放映の26話のみになってしまうのですが、それが発売されるまでには、ぜひとも今回収録できなかった分の曲を集めた「劇伴2」を発売してもらいたいものです。同アニメ製作会社のビバッ○にしても、全26話中、3枚もサントラが出たことですしね。
・「ソヌーとのタイアップさえ無ければ星五つ!」
さすが菅野よう子!期待を裏切らない出来栄え。アニメの時より良く聴こえるのは気のせいじゃないはず。ですがエンディングは100歩譲って許すとして、オープニングのTMのバンド・・・まぁ普通のアニメならそれくらいでは全然気になることじゃないんですが、岡村天斎と菅野よう子でそれはちょっと・・・と思えてならないです。結局後期のOPの意味のわからんバンドのも次のサントラで聴くことになるんでしょうけど、他が良いから買いますよ!ええ!
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