みんなの鉄道 VOL.1 JR九州豊肥本線-SLあそBOY最後の日- [DVD] (詳細)
Sony Music Direct
「あそボーイ最終運転の映像に「喝」」「誇大広告?」
みんなの鉄道 VOL.2 大井川鉄道・本線 -保存鉄道のパイオニア- [DVD] (詳細)
Sony Music Direct
「惜しい内容」
みんなの鉄道 VOL.3 江ノ電&箱根登山鉄道 -日本有数の展望!ローカル線- [DVD] (詳細)
Sony Music Direct
みんなの鉄道 VOL.4 新幹線解体新書 -新幹線700系全般検査のすべて- [DVD] (詳細)
Sony Music Direct
Hi-Vision 列車通り 常磐線 上野~土浦 [DVD] (詳細)
石塚純一(監修)
Hi-vision 列車通り 「内房線」特急さざなみ [DVD] (詳細)
ソニー・ミュージックディストリビューション
「都会から長閑なローカル線風景へ」
Hi-vision 列車通り 「外房線」特急わかしお [DVD] (詳細)
ソニー・ミュージックディストリビューション
「都会から南房総への旅」
Hi-vision 列車通り 「中央本線」新宿~甲府 [DVD] (詳細)
石塚純一(監修)
「車窓風景の移り変わりに感動」「天気が良く、気持ちがいい」
Hi-vision 列車通り 山手線 [DVD] (詳細)
石塚純一(監修)
「曇天ですが楽しめます」
Hi-vision 列車通り「湘南新宿ライン」 [DVD] (詳細)
ソニー・ミュージックディストリビューション
「今となっては貴重な作品?」
Hi-vision 列車通り フレッシュひたち 常磐線 上野~勝田 [DVD] (詳細)
ソニー・ミュージックディストリビューション
「常磐線で水戸(勝田)まで見たい人向き」
Hi-vision 列車通り 「あさま 長野新幹線 東京~長野」 [DVD] (詳細)
ソニー・ミュージックディストリビューション
「窓の汚れがとても気になる」「長野に近づく程画像が良くなる?」
Hi-vision 列車通り Max とき 上越新幹線 東京~新潟 [DVD] (詳細)
ソニー・ミュージックディストリビューション
「ほとんどが長いトンネル」「カメラが動く!?」「商品として6000円以上の価値はない」
Hi-vision 列車通り 東北新幹線はやて [DVD] (詳細)
ソニー・ミュージックディストリビューション
「ボリュームが大きな新幹線DVD」「スピード感が最高」「BGMにもなるかな」「いいですね」「これでいいのか?」
Hi-vision 列車通り きらきらうえつ号 羽越線 新潟~酒田 [DVD] (詳細)
ソニー・ミュージックディストリビューション
「変化に富んだ風景」「日本海の沿線美」
列車通り Classics 上越新幹線 上野~新潟 あさひ号 [DVD] (詳細)
Sony Music Direct
「雪景色と黄色いヤツ」「都会から雪深い雪国へ」「今は無き「275キロ」あさひ号と急変する雪景色が魅力」「実は時速275km出していない」
列車通り Classics 横須賀線 久里浜~東京 [DVD] (詳細)
ソニー・ミュージックディストリビューション
列車通り Classics 特急あずさ 中央本線 甲府~松本 [DVD] (詳細)
石塚純一(監修)
「懐かしい車両と高原列車」
列車通り Classics 田沢湖線 盛岡~大曲 [DVD] (詳細)
石塚純一(監修)
「ローカル色が漂う」
列車通り Classics 奥羽本線 福島~山形 [DVD] (詳細)
石塚純一(監修)
列車通りClassics 寝台特急北斗星 宇都宮~上野 [DVD] (詳細)
石塚純一(監修)
「貨車かよっ!!」
列車通りClassics 成田エクスプレス 東京~成田空港 [DVD] (詳細)
ソニー・ミュージックディストリビューション
「列車通りClassics成田エクスプレス」
列車通り Classics スーパービュー踊り子号 池袋~伊東 [DVD] (詳細)
ソニー・ミュージックディストリビューション
「SVOファンなら・・・」「すれ違う列車が懐かしい。「Classics」シリーズは貴重。」
列車通り Classics 特急ひたち号 常磐線 上野~水戸 [DVD] (詳細)
ソニー・ミュージックディストリビューション
列車通り classics 信越本線 特急あさま [DVD] (詳細)
ソニー・ミュージックディストリビューション
「今ではもうDVDでしか見れない信越本線の展望」「あの日に帰りたい」「懐かしい気分に・・・・」「貴重な映像です。」
●みんなの鉄道 VOL.1 JR九州豊肥本線-SLあそBOY最後の日- [DVD]
・「あそボーイ最終運転の映像に「喝」」
2005年8月のあそボーイ最終運転の映像ですが、明らかに最終運転日と全く違う映像が多数組み込まれています。特にこの日に搭乗された機関士と機関助士さんは全く違っているし、国道の混み具合も全く別の日。宮地での転車台に載るシーンでも、全く違う日の物を使っています。
これは明らかに詐欺に等しいですよ!
・「誇大広告?」
エディターレビューで「“SLあそBOY”最後の日の様子も収める」というので買ってみたのですがガッカリ。明らかに最終日と違う映像が数多く見られるのです。瀬田-立野の添乗映像では、防塵眼鏡ではっきりとは判りませんが最終日に機関士、機関助士をされた方と違うと思われます。あと宮地駅の映像はほとんど違うと言えます。ギャラリー数もそうですし(最終日はあんなに閑散とはしてませんでした)、引込み線に入れる時、最終日には転車台がなかなか動かなかったのに、いっぱつで動いてたり、出発前の転車台では汽笛を長めに鳴らして、その音で泣き出す子がいたのに、映像では短かったですし。他にも違うんじゃなかろうかと思われる映像も見受けられました。最後の5日間からの映像を編集、と言うならまだ判るのですが、冒頭のエディターレビューには納得がいきませんでした。
●みんなの鉄道 VOL.2 大井川鉄道・本線 -保存鉄道のパイオニア- [DVD]
・「惜しい内容」
大井川鉄道は好きだったので、運転室展望に惹かれて買ってしまいました。全体的に、内容がちょっとマニアックでした。もともとそういうものなのかもしれませんけどね。運転室展望も一部の区間しかないのは非常に残念です。4つの画面が分かれていて逆に見にくいので、DVDならではのアングル変更がないと見にくいだけと思いました。 番組のDVD化とはいえ、ちょっと値段も高いです。1時間番組なら、2回分は入れてほしかった。旅番組よりにはなっていませんが、かといって景色を満喫する内容でもなく、鉄道の車体そのものに関係する内容がほとんどです。悪くはないんですが、中途半端感は否めません。
●Hi-vision 列車通り 「内房線」特急さざなみ [DVD]
・「都会から長閑なローカル線風景へ」
房総半島の南・館山を目指して東京を出発する特急さざなみ号の前方展望は変化に富んで飽きさせないものでした。 東京都心から千葉県南の郊外へと向かう列車は、東京の地下トンネルを出ると京葉のベッドタウンや湾岸道路などを眺めながら走行し、五井駅では小湊鉄道を見ることが出来ます。しばらくすると東京湾を眺めや、のどかな田園風景も眺めながら館山へ向かいます。千葉のベッドタウンから海水浴場・臨海学校のメッカなどを走行し、変化に富んでいます。 千葉にもまだ多くの単線区間や、のどかな風景・自然があったのかと驚かされたりもしました。浜金谷付近の東京湾の海が綺麗だったのも印象的でした。館山に向かうにつれて変化する風景は嫌なことを忘れる気分でしたが、車窓の変化が単調ではないのでお勧めいたします。
●Hi-vision 列車通り 「外房線」特急わかしお [DVD]
・「都会から南房総への旅」
房総半島の南・安房鴨川を目指して東京を出発する特急わかしお号の前方展望は変化に富んで飽きさせないものでした。 東京都心から千葉県南の郊外へと向かう列車は、東京の地下トンネルを出ると京葉のベッドタウンや湾岸道路などを眺めながら走行し、蘇我から外房線へ入り、列車が外房線へ入りしばらくすると左手に太平洋を眺め、のどかなローカル線風景も眺めながら安房鴨川へ向かいます。千葉のベッドタウンから海水浴場のメッカなどを走行し、変化に富んでいます。 ただ、このDVDの特徴の一つとして今まではトンネルに入ると画面全体も真っ暗になります。列車のライトで照らされたトンネル内走行もリアルに明るく見ることができればいいなと思いました。 千葉にもまだ多くの単線区間や、のどかな風景・自然があったのかと驚かされたりもしました。海が綺麗だったのも印象的でしたし、緑の多さにも驚きました。何気に乗車している列車も運転台前方から眺めるとまた新しい発見もありました。 安房鴨川に向かうにつれて変化する風景は嫌なことを忘れる気分でしたが、車窓の変化が単調ではないのでお勧めいたします。
●Hi-vision 列車通り 「中央本線」新宿~甲府 [DVD]
・「車窓風景の移り変わりに感動」
列車通りクラシック中央本線「特急かいじ・新宿~甲府」と見比べていただくとなお面白いと思います。新宿~甲府間の今昔が判ります。 東京・新宿の都会の景色から、八王子のベッドタウンを過ぎて高尾を過ぎるといきなり山々が迫ってくる所は圧巻です。この急激な風景の変化はなかなか他では珍しいと思います。高尾~大月間は長いトンネルが多いですが、トンネルの合間に相模湖や大月など山の中の長閑な風景が広がります。 トンネルを抜けると少しずつ変化する風景もお勧めします。そこを抜けて塩山に入ると沿線にブドウ畑や果実園・桃の木々など山梨らしい風景が広がり、景色の変化に富んだいいDVDだと思います。
・「天気が良く、気持ちがいい」
列車通りも10タイトル以上見ていますが、これが一番のお気に入りです。天候にも恵まれ、休日の午前中に特急に乗って山間部を抜けて甲府まで遊びに行く、見てるとそんな気持ちになり気分が良いです。特に高尾から大月までの山並がとても美しいです。
・「曇天ですが楽しめます」
展望映像が渋谷から始まるところが意外でした。曇天が残念ですが、ワイド画面で多様な列車と遭遇します。ただ、運行と関係ない無線が入ること(某テーマパークの入場制限)については福知山線事故前の撮影ではあるものの、考えさせられます。
●Hi-vision 列車通り「湘南新宿ライン」 [DVD]
・「今となっては貴重な作品?」
運転室からは、今や首都圏ではお目にかかれない車両とのすれ違いや、まだ建設途中の線路部分、また現在では廃止された路線などが見られ、湘南新宿ラインの歴史を語る上では貴重な作品ではないでしょうか?
●Hi-vision 列車通り フレッシュひたち 常磐線 上野~勝田 [DVD]
・「常磐線で水戸(勝田)まで見たい人向き」
どうしても後発の「E531系DVD」があるため、評価が下がってしまいます。
画像は悪くないのですが高運転台のため通常の展望映像と異なります(短所「高い場所の撮影のためスピード感が低下」長所「上から見下ろすため通常の普通列車等に比べ広範囲、見えない所も見える」)曇っているため風景を見るとしたらちょっと残念かな?と言う感じです。
ただ、常磐線の目まぐるしい路線の変化(上野からしばらくして地下鉄線、松戸付近の高台、我孫子の車庫、デットセクション(取手〜藤代)、(土浦以降の)水戸付近の映像(勝田車庫に485系のイベント用が待機しています)等見飽きません。(この車窓(風景と言うより路線の移り変わりですが)を見る点においては「高運転台」の方が良いと思います(いつもと違う視線ですし)
後、E531系登場直前ならではの二階建て415系(中距離電車)等画像が多くあり(勝田までの駅の映像も豊富)常磐線ファンには良いと思います。(勿論フレッシュひたち車両も満載)特に土浦以降、最新に近い映像ははこのDVDしかないのでお勧めです。
●Hi-vision 列車通り 「あさま 長野新幹線 東京~長野」 [DVD]
・「窓の汚れがとても気になる」
たしかにこのことについての断り書きがありますが、途中から窓がひどく汚れて、ガラスを通した光景が文字通り「見苦しい」。新幹線だとどうしてもこうなってしまうのでしょうか?ほかの新幹線の同シリーズを未見ですのでなんとも言えませんが、あまりにもヒドイ。鉄道ファンだったらきっと買ってくれるだろうという甘い考えが見え透いている。それからもう一つ提案です。正面だけではなく、左右の光景も同時に撮影して、見るとき別アングルを選べるようにしたらファンはきっと買いますよ(近鉄の難波-奈良間の特急シリーズにありましたよね)。
・「長野に近づく程画像が良くなる?」
ご指摘通り窓の汚れが顕著です。ハイビジョンが台無しと言うよりはむしろハイビジョン故はっきりと汚れがわかってしまうのです。
特に運転すら支障があるようで(汗)軽井沢駅でウオッシャー付きワイパーで清掃しますが、汚れの次に水滴で下三分の一が水滴付着状態になり一時更にひどくなります(涙)しばらくすると水滴は取れますが、結局、ワイパーが何の意味もない欠陥品であるのを証明しています(余計ひどくなっているような・・・)
東北新幹線とは逆に運転席から撮影するべきではなかったとしか言いようがありません。
特に山間部トンネルが多いため光具合が変化しやすいのでこのホコリ、水滴がそのたびによく見えて邪魔なのです。不幸中の幸い、晴天(快晴)であるため最終的に風景は綺麗に見えます(曇り、雨ならクレームの手紙を出したと思います。)ただ、事前にこのホコリの対策を立てて撮影すべきだったと思います
長所ですが、特に長野新幹線部分は安中榛名以外は全駅停車するので、思い入れのある方(特に上越新幹線の新駅本条早稲田駅も見えます)にはお勧めです。また各駅とはいえスピードはかなり出ています。DVDの長所、見たい駅から見ることが出来ます。軽井沢以降ホコリも綺麗になりセクション(60ヘルツ)切り替えなどもあり、トンネル区間が減るので見所も出てきます。加えておまけの各駅画像や走行シーンも結構長く収録されています。VHSでノンストップバージョンもありますが入手が難しいことと、極端に問題があるともいえないので長野新幹線ファンにはお勧めです
●Hi-vision 列車通り Max とき 上越新幹線 東京~新潟 [DVD]
・「ほとんどが長いトンネル」
上野からトンネルを抜けて大宮手前まで埼京線と一緒に走るシーンは面白いと思います。また、高崎までのほぼ直線区間を猛スピードで走り抜ける場面は圧巻です。しかし、高崎を過ぎると長いトンネルが続く為に景色は楽しめません。上毛高原や越後湯沢はトンネルとトンネルの間にある駅なので見過ごす事もありました。トンネル内がもっと一般道路のトンネルのように明るいと面白いのに…と思いました。長岡から終点までは退屈しません。越後路を200㌔以上で走行する様子は圧巻でした。トンネル内も新幹線同士がすれ違うので、まったく退屈というわけではありませんでした。
・「カメラが動く!?」
このDVDを見て、東京ならでわの風景が見えるかと思ったのですがあまり見えませんでした・・・他社製の運転室展望なら、結構周りが見えて小旅行気分が味わえたのに・・・ もうひとつは、列車がトンネルに入ると グイグイとカメラの位置を調節しているのが、、、かなりわかります。 ざんねんでした。 この作品の見所は、すれ違う列車や、越後湯沢駅でのワイパーの動作がマニア心をくすぐりました。
・「商品として6000円以上の価値はない」
まず撮影時の車両の選択自体に問題があります。E4系はコクピットが狭いので、車窓よりも車内ばかりが画面を占拠してしまいます。したがって、先の方の景色は全く見えません。これは小型カメラの使用や、撮影車両の変更などの工夫で解決すると思うのですが。また、他の方も指摘しているようにカメラが東京出発直後や、トンネル内で動きます。
最も腹立たしいのは月夜野トンネル内で、撮影の都合上として、50秒ほど実走行時間より短くなっていることです。撮影上の都合とは一体何なんでしょうか?
こんなものを商品として流通させてしまうこと自体、非常識です。ただでさえ列車通りシリーズは他社の商品より割高なのですから、他社よりもこだわりがあってもいいくらいだと思うのですが。
今後、列車通りシリーズに関しては買い控えようと思います。
●Hi-vision 列車通り 東北新幹線はやて [DVD]
・「ボリュームが大きな新幹線DVD」
3時間強なので2枚組(八戸〜仙台)(仙台〜東京)というボリュームがあるDVDです。新線の八戸からスタートしますが、トンネルの多い事は確かですが(特にあの25キロのトンネルは・・・)盛岡までノンストップなのでかえってトンネルを出た区間が映えます。
・「スピード感が最高」
普段は車窓からでも見過ごしてしまう景色もこのDVDならしっかり見れます。東北新幹線はやて号の最速275㌔の展望映像はスピード感に溢れ、また、運転手の速度・通過駅確認の声や、車内放送も入っていて、はやて号の車内にいるようです。自宅にいながら気軽に「はやて」の空気が味わえます。
・「BGMにもなるかな」
運転手の声や車内放送も時々流れ、BGM的に聞いているのも楽しいかもしれない。275km/hのスピード感があって普段見ることができない走行風景はやはり見もの。ただ、トンネル内はほとんど真っ暗で、ときどき反射材マークがキラリと光って通り過ぎていく。ちょっと残念。岩手一戸トンネルは陸上トンネル世界一約25kmなので画面を見る限りでは退屈かも。雰囲気を味わうにはいいかもしれませんね。
・「いいですね」
見ているだけで本当にはやてに載っているような感じがします。しかも途中でEast iとすれちがうところはかなり興奮しました!!仙台〜大宮間のスピード走行は快感です。ただ、これだけなら☆5でしたが、いただけない所もあります。走っていくにつれて虫の死骸などで窓が汚れていきます。特に仙台〜大宮間は大宮に近づくにつれてかなり汚くなっていきます。ということで☆4です。しかし、買って損はないと思います。
・「これでいいのか?」
展望映像としてはハッキリ言ってヒドい画です。狭い景色、普通にカメラの前を横切る運転士、窓の汚れ。カメラは運転室後方に設置しているというのが分かります(窓の前に置くと色々問題があるのでしょう)。列車通りシリーズは全体的に丁寧な作りなだけに残念です。新幹線はこれしか観てないので分からないが他の新幹線シリーズも同じなのでしょうか? 運転士気分を味わいたいファンには納得の出来かも知れないが、純粋に景色を楽しみたい人にはオススメできません。
●Hi-vision 列車通り きらきらうえつ号 羽越線 新潟~酒田 [DVD]
・「変化に富んだ風景」
日本海沿いを走るこの列車は海だけでなく山も楽しめます。片方は海、片方は山と退屈しません。 また、数え切れないほどの名所を特急のように猛スピードで走り去ることなく、のんびり走行するので自宅でゆっくりと日本海・山形の山々の景色を楽しめると思います。
列車で指定席の窓側を取っても海側か山側かのどちらかになってしまいますが、このDVDだと前方の眺めなので迫ってくる日本海と山々を同時に楽しめます。特に「村上」から先の景色はオススメです。ぼんやりとこのDVDを見ていると嫌なことも忘れていると思います。
・「日本海の沿線美」
羽越本線は海の景色が綺麗な路線のひとつだと思います。四季によっても様々な景色を見せてくれますが、本作品は10月の撮影で、村上から先は穏やかな日本海と山の断崖の間を走り抜ける景色が堪能できます。また、交直セクションの通過もあり、すれ違う普通列車も変化も楽しめます。同路線を走る、特急いなほの485系でなく、きらきらうえつでの全面展望の為、広い展望が魅力です。ただ、天候が曇りの為、晴れていればもっと綺麗な車窓が、と思いますので、星は4にしました。
●列車通り Classics 上越新幹線 上野~新潟 あさひ号 [DVD]
・「雪景色と黄色いヤツ」
上野を出発すると一気に長岡まで突っ走ります。
越後湯沢からの「豪雪」が凄まじいです。長岡あたりからはかなり見通しが悪くなります。
この雪景色を楽しむのもいいですが、実はある場所で、あの引退した925系ドクターイエローとすれ違う場面があります。これも見所です。
・「都会から雪深い雪国へ」
普段は車窓からでも見過ごしてしまう景色もこのDVDならしっかり見れます。しかも今となっては懐かしい東京発着以前の上野発車・200系の車両とドクターイエロー、さらに上越新幹線あさひ号の時速240`の展望映像はスピード感に溢れ、また、運転手の速度・通過駅確認の声も入っていて当時のあさひ号の車内にいるようです。自宅にいながら気軽に懐かしい「あさひ」の空気が味わえます。 都会から高崎までの風景は徐々に田畑が広がっていく光景がこのDVDを見ていて面白かったです。高崎を過ぎるとトンネル続きで、トンネル中の走行時はせめてレールが見えるように画像処理して欲しかったので星を1つ削りましたがBGMとして楽しむのであれば問題無いと思います。 ある地点からいきなり雪景色に変わります。新潟に近付くにつれてだんだん雪が深くなっていくところも良かったです。 川端康成の小説のように「長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった」という言葉をこのDVDで実感することができます。
・「今は無き「275キロ」あさひ号と急変する雪景色が魅力」
東京延長前ですので上野から発車します。大宮も通過していかにも速達タイプの今は無き愛称「あさひ」号です。長岡まで無停車で一気に進んでくれます。小説「雪国」の様に(新潟県の)トンネルを抜けるとそこは雪国だったと言いたいところですが、上毛高原駅付近から雪は積もっています(汗)。残念ながら275キロを出す区間は越後湯沢前のトンネル(大清水トンネル)なのではっきりと275キロを満喫できる訳ではありませんが、その予速でいきなりトンネルを出た状態ですぐ越後湯沢駅を快走するのは圧巻です。最後は長岡付近からのスプリンクラー駆動状態での雪景色(本格的)での快走で新潟まで進みます。大宮を過ぎて通る東北新幹線とのジャンクション、高崎、越後湯沢での高速進行と雪景色を楽しめる廉価版DVDでお勧めです。(古いことは確かですが、越後湯沢に停車せず、高崎付近の都市等をノンストップで快走するのはいかにも新幹線と言えます)所有している新幹線ビデオ、DVDでもっとも面白いと思います。
・「実は時速275km出していない」
1990年の作品なので4:3のSD画質であり、収録も525i相当なためにハイビジョンテレビで見るといささか物足りない面があるかも知れないが、まだ200系オンリーだった頃の上越新幹線をよく感じ取ることが出来る。高崎通過後の長野新幹線や本庄早稲田駅がない、ホームが12両分しかない、通過時に軽く警笛を鳴らす等、現在と若干違う点も見逃せないだろう。
ただ、収録が1990年1月であり、実は「あさひ」の時速275kmは開始しておらず(開始は1990年3月)、「信号275」の指示はないし、実際越後湯沢通過前にそれほど速く走っていると言う感じはない。またトンネル通過時、カメラの明るさを全く調節していないために画面は真っ黒で、後年他社が発売した新幹線の前面展望ビデオを見慣れるとその点も多少退屈には感じる。
●列車通り Classics 特急あずさ 中央本線 甲府~松本 [DVD]
・「懐かしい車両と高原列車」
甲府を出発して山梨・信州の様々な山を望みながら松本まで走行します。運転席からの景色は高くなっているので普通座席の窓側からは見られなかった絶景が続きます。途中、今は走っていない旧塗装の車両も見ることが出来ます。例えば特急あすざ号では国鉄カラーや、クリーム色ベースに緑・赤のラインが入ったリニューアル当時の車両ともすれ違います。
また、上諏訪・下諏訪付近の単線区間では温泉街を漂わせる風景が広がっています。信州の山々を贅沢にに一望でき、懐かしい車両にも出会う事が出来るこのDVDは良いと思いました。ただ、車内案内の声が少し聞き難い点が私的に残念だったと思いました。 高崎~長野間の「特急あさま号」とは一味違った風景をこの「特急あずさ号」で楽しんでください。
●列車通り Classics 田沢湖線 盛岡~大曲 [DVD]
・「ローカル色が漂う」
これを買うキッカケだったのは、電車でGO!に登場した路線だったからです。
都会育ちの私にとって、こういうローカル色が漂う展望映像はとても興味をもって、見ることができます。都会の電車しか乗ったことがないひとは、こういう、単線が続く特急電車の映像を見てもいいでしょう。
それと、展望映像もいいですが、
車掌さんの独特のアナウンスが、また面白かったです。
●列車通りClassics 寝台特急北斗星 宇都宮~上野 [DVD]
・「貨車かよっ!!」
寝台特急「北斗星」といえば豪華寝台の代名詞だと思います。ちょっとした旅行気分を期待して購入しましたが、期待はみごとに裏切られました。EF81のマニュアル運行を横目に機関車特有の騒音の中、東北本線を走り上野に着くまでばかりですから。寝台特急としてのロビーや食堂車の案内もなく思わず貨車かよっ!! とツッコミいれてしまいました。結局は東北本線の宇都宮〜上野までの展望映像なので、タイトルは北斗星である必要はないです。寝台特急映像は車内設備含め、TV番組の企画の方が楽しくできていると思います。ただ、個人的には撮影年のこの区間は学生時代の思い出があるため懐かしく、採点星4つではあります。
●列車通りClassics 成田エクスプレス 東京~成田空港 [DVD]
・「列車通りClassics成田エクスプレス」
成田エクスプレスに実際に乗った時の、あのスピード感を体験できました。複々線の「錦糸町」~「千葉」間を爆走するのは爽快です。ただ「Classics」と、言うだけに映像は10年以上前のものなので、できれば最近撮影した物を、発売してもらいたいです。
●列車通り Classics スーパービュー踊り子号 池袋~伊東 [DVD]
・「SVOファンなら・・・」
Classicsということで、収録が1990年となり埼京線がない時代の展望であって、渋谷、恵比寿、大崎のホームがない。逆に懐かしいかも。オープニングは思ったより雰囲気が味わえてなかなかいい。また、何故かスピード感があって、他のシリーズとはまた違った感じで楽しめると思います。ただし、トンネル内はやはり暗くちょっと残念かも。
・「すれ違う列車が懐かしい。「Classics」シリーズは貴重。」
走行映像のスーパービュー踊り子は旧塗装で、わずか数年前までの塗装にも関わらず何故か懐かしく感じます。個人的には現在のグリーン塗装が好きです。通常、展望映像は運転室内の計器類などは画面に入れない様にしていますが、このソフトでは入っており、トンネルの多い早川〜伊東間ではトンネル内で画面が黒一色になるよりは、画的にはかえって良くなっていると思います。すれ違う列車も113系の湘南色・スカ色、それに組み込まれる改造のグリーン車。カートレインなどは現在では見られないので貴重です。収録は1990年、他にも列車以外に懐かしいものが沢山画面に入ってきます。 「列車通り」シリーズの変なこだわりなのか、あくまでJR東日本の路線内だけの収録であり、伊豆急行線・伊東〜伊豆急下田の乗入れ区間は収録されておりません。列車だけに中途半端という事で「★★★☆☆」になりました。Hi-Visionシリーズで復活予定があるとすればその時は是非、フル区間の収録を。
●列車通り classics 信越本線 特急あさま [DVD]
・「今ではもうDVDでしか見れない信越本線の展望」
長野新幹線開通により横川~軽井沢間が廃止になり、今ではもう見れない碓氷峠の展望を含む信越本線 高崎~長野間の特急あさまの運転室からの展望がこのDVDにて楽しめます。景色なども当時を思い出せていいんじゃないですか?鉄道ファンにはたまらないとてもいい作品だと思います。まさに永久保存版ですね?
・「あの日に帰りたい」
特急「あさま」と信越本線横川~軽井沢間が廃止されてからはやくも七年の歳月が流れました。今ではもう乗ることも見ることもできない列車と映像の中で出会えることは大変感激です。そしてかつてよく乗った特急「あさま」が記憶の中で再び走り始めます。懐かしい!特急「あさま」…
・「懐かしい気分に・・・・」
特急「あさま」が1997年に廃止されてから今年で9年です。僕は、1990年生まれですが、小学2年生のころ、つまり廃止の年に「あずさ」の踏切事故のおかげで、乗ったのを覚えています(確か、あさま28号だった)。確か、横川駅で買った釜めしを食べました。
これの映像は1989年10月撮影ですが、最後の長野到着のところで、チャイムがすでにリニューアルされていました(信濃の国でしたね)。横川でのEF63の連結と軽井沢での開放は最高でした。軽井沢―篠ノ井間はしなの鉄道になった以外、それほど変わりはありません。でも、欲を言えば、上野から収録のほうがよかったなあ・・・・。
・「貴重な映像です。」
軽井沢も新幹線の駅があるだけで雰囲気がガラリと変わる事を映像を観て改めて感じました。横軽間のシーンだけでも貴重な資料となりますが、天候が悪い日の撮影とは路線なだけにガッカリします。雨も降ったりするのでこの手の映像としては仕方なしのキビシイ評価となりまして「★★★☆☆」です。横川と軽井沢の到着時にEF63の連結開放シーンが挿入されますが、こっちの映像の天気は晴れてるんですね。別の日の撮影か、この時は雲が切れたのか、なんか違和感があるけど面白い。 まだ上信越道や新幹線が開通していない時期の映像、観る価値あります。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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