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▼私的洋楽:セレクト商品

The Flame in All of UsThe Flame in All of Us (詳細)
Thousand Foot Krutch(アーティスト)


Frankenstein Girls Will Seem Strangely SexyFrankenstein Girls Will Seem Strangely Sexy (詳細)
Mindless Self Indulgence(アーティスト)

「天才です!」「んー」「アルファベット」「クレイジー!!」「とても官能的なサウンドです!!!」


Five Score and Seven Years AgoFive Score and Seven Years Ago (詳細)
Relient K(アーティスト)


One-XOne-X (詳細)
Three Days Grace(アーティスト)

「いい変化♪」「とても良いアルバムができたと思います。」


Don't You Fake ItDon't You Fake It (詳細)
The Red Jumpsuit Apparatus(アーティスト)

「エモ・スクリーモ」「買って損なし」「一度聴いてみて」「かなり良い。」「若手のエネルギーが溢れてる」


RecoilRecoil (詳細)
Nonpoint(アーティスト)

「相変わらず歌が熱い!!」


Vol. 3: The Subliminal VersesVol. 3: The Subliminal Verses (詳細)
Slipknot(アーティスト)

「間違いなく・・・」「SLIPKNOT初心者にお勧め」「成長してます」「「歌」という普遍性と力強さ」「やはりSlipknot」


Dying Is Your Latest FashionDying Is Your Latest Fashion (詳細)
Escape The Fate(アーティスト)

「Screamo!!」「お気に入り**」「ESCAPE THE FATE!!」


If Only You Were LonelyIf Only You Were Lonely (詳細)
Hawthorne Heights(アーティスト)

「前作よりも好き」


DecadenceDecadence (詳細)
Head Automatica(アーティスト)

「めちゃくちゃかっこいい!!」「「縦乗り」と「横乗り」の絶妙なバランス! 手に入れて良かったぁ〜!」「踊り明かすためのロック・アルバム!」


City of EvilCity of Evil (詳細)
Avenged Sevenfold(アーティスト)

「G'N'R meets Helloween!?」「王道 若手 最高」「泣きメロの嵐」「誰がなんと言おうとも…」「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。」


How to Save a LifeHow to Save a Life (詳細)
The Fray(アーティスト)

「ジワジワと…!!」「アメリカってやっぱりいいな」「最高です。」「こりゃぁイイ!!」「今オススメしたいCD、ナンバーワン!!」


▼クチコミ情報

Frankenstein Girls Will Seem Strangely Sexy

・「天才です!
現在FaithNoMoreの影響を受けたであろうとされるアーティストが出てきている中、いずれMINDLESS SELF INDULGENCEの影響を受けたバンドというのが出てくるだろうと思います。それほどに彼らの音楽は影響力があり一度聴けばヤミツキになるものです。一度聴く価値あり!!

・「んー
聴けば聴くほど、やみつき!!でも好き嫌いがあるので、一度視聴してからの方がいいですよ。独特でクセがありますが、ハマったらやばいです。

・「アルファベット
このアルバムはアルファベット順にならんでますこのバンドはSOADやKoRnが好きな人ははまりやすいのでは?なんていうかジャンルに分けられない感じです

・「クレイジー!!
myspace.comで大人気だったのでそこで見つけたバンドです。初めてこんなの聞きました!クレイジーなデジタルサウンドにヒョロヒョロしたボーカルが裏声で叫びまくりアホ(いい意味で)な感じのメロディーは頭から離れません。誰も真似できないかんじですね!★5つじゃなく10くらいつけたいですね!MSI最高!!!

・「とても官能的なサウンドです!!!
とても官能的尚且つ激しい曲ばかりで飽きの来ないCDですo(^-^)o

気が付いたら体が踊りだしてます!

Frankenstein Girls Will Seem Strangely Sexy (詳細)

One-X

・「いい変化♪
前作から結構待たされましたがよりメロディアスになって帰ってきましたね!タイトルトラックone-Xなどはスケールの大きい曲で大好きです。traptが好きな人にはお勧めできるのではないでしょうか?

・「とても良いアルバムができたと思います。
 約3年待ったことになりますね。

 でまぁ、前作同様先行カットの曲が3曲目に収録されましたね。それらを聴き比べていただければわかると思いますが。なんでしょう。前作に比べて、ストレートで切り裂くようなヴォーカルの鋭さが鈍った(大人になった?)感はあるものの、その分荒々しさが研ぎ澄まされ、非常に聴きやすく、深化したような気がします。

 で、まぁアルバム全体を通しては本当に良いアルバム。 最初のギターの入りからかっこいい5.On My Ownや、オーケストラを起用したバラード9.Over And Overなんかとっても良いです。 本当に良いです。 なんですが特に聴いていただきたいのが、7.Get Out Aliveです。この曲が私の中で、彼らの深化を確証付ける一曲となっています。 艶やかで落ち着いていて、かつ悩めるメロディライン。 ゆっくりと広大に広がっていく曲展開。 まさに泣きのオルタナティヴハードロックといった感じでしょうか。

 前作が気に入っている方は、有無を言わずに買いだと思います。 ある程度の期待は裏切らないかと。

 ただただ、前作にあったグッとくる鋭利なヴォーカルが今回は聴かれなかったのが、少し寂しかったので☆4.2の四捨五入で☆4つにしてみました。

One-X (詳細)

Don't You Fake It

・「エモ・スクリーモ
スクリーモが苦手な僕は一番初めにM-1の「In Fate's Hands」を視聴した時、「これは違うな」と瞬時に思い、買おうとはまるで思いませんでした。でも、あんまりにも人気があるもんだからちょっと経ってからM-4の「Face Down」を聴いてみました。するとですね、不思議なもんです、電気が走りました。Run Kid Runばりの疾走感、Boys Like Girlsばりの爽快感。なんともポップでキャッチャー。エモさはJimmy Eat Worldなみです。この疾走感と爽やかさとエモに、ちょっぴりダークでヘビーなスクリーモが絶妙にマッチしています。スクリーモなのに、キャッチャー。この感覚は新しいです。スクリーモが苦手な人も、ポップ・ロックが大好きな人も、エモを愛する人も、是非聴いてみてください。

・「買って損なし
全曲流してきくと、1曲目の雰囲気を期待しているとイマイチかなと思ってしまいますが、純粋なロックアルバムとしては名作では。

・「一度聴いてみて
かなりはまります。若干のブレがあってどれもがっちりくるわけではないですが、捨て曲はないですね。Rockが少しでも好きな人ならいいと感じます。これから先楽しみです。

・「かなり良い。
1を聞いて、スクリーモ嫌いな私はハズレだわって思ったけれど、34が特に好きで、2567891011最高。まぁ要は全部いいんです。捨て曲がない!だいたいアルバムって嫌いで飛ばす曲とか必ずあるんですけ私は。こんなCD初めてかも。かなりハマります。声もめちゃくちゃ綺麗だし。 4は歌詞の意味も好きです。

・「若手のエネルギーが溢れてる
下手に難しいロックではなくて、若手らしくエネルギー溢れる聴きやすいロックです。

その中にも繊細なメロディが多く只の若手とは一線を越えてるバンドです☆

是非一度聞いて欲しいですね(^ω^)

ノシ

Don't You Fake It (詳細)

Recoil

・「相変わらず歌が熱い!!
メジャーデビュー作はヒップホップの影響も色濃く、所謂ラウド系なサウンドだった(その中でもレベルはかなり高かったが)NONPOINT。しかしセカンドからはメンバーがプエルトリコ系である強みを活かし、そのルーツを色濃く反映させたサウンドを展開。楽曲の焦点を、エライアス(vo)の熱くメロディアスな歌唱とメタル・エッジでソリッドなバッキング、さらに肉感的なグルーヴと機械的なドライヴ感を兼ね備えたリズムを回転させる事に集中した結果、単なるラウド系と言われるバンドには得られない奥深いサウンドを構築していた(国内盤ボーナスではSANTANAの“EVIL WAYS”を素晴らしいアレンジでカヴァー)。レーベル移籍後のこの新作も、先記のセカンド・アルバムの延長線上にある方向性であるが、全体的にうまくまとまりすぎて、ある意味ポップすぎた印象もある前作に比べると、芯をずらすことなくより多面的な楽曲を聴かせようとする努力が伺える作品に仕上がっている。しかしそれが仇となり、前作にあった作品全体を突き抜けるように疾走していた、得体の知れない勢いは薄れてしまった感はある。かといって散漫な印象もなく、各曲の聴きごたえも十分。エライアスの歌も、前作で完璧に自己のスタイルを確立したようで、とても自信に満ちており貫禄すら感じる。自分的には前作が良すぎた分、損をしている感があるため星3つだが、普通に評価すれば星4つは当然かと思い、そのように評価した。兎に角、エライアスの熱く哀愁漂う歌唱は必聴だ。ちなみに7曲目はあのフィル・コリンズの有名曲のカヴァー。これは先記のSANTANAに比べると普通。

Recoil (詳細)

Vol. 3: The Subliminal Verses

・「間違いなく・・・
間違いなくSLIPKNOT以外の何物でも無いアルバムなんだけど、コリィのヴォーカルが大分優しくなったように感じるし、1.で「あれっ?」って思った。完全にぶっ飛んだ歌詞も健在なんだけど、前作IOWAの真っ黒な世界から若干POPで聴きやすくなったかも。でもIOWAと比べると自分は好きな曲が少ない。

それでも4.のデュアリティは自分が聴いたSLIPKNOTの曲で最もノリが良くて、近所迷惑ということも忘れボリュームを上げちゃいます。それに本当にSLIPKNOTらしい2.、3.やゆっくり聴かせるヴォーカルと激しいドラムが合体した8.が本当にかっこいい。

・「SLIPKNOT初心者にお勧め
非常にバラエティに富む楽曲が揃っているアルバムで、前作に比べてかなり聴きやすく仕上がってます。激しい曲は相変わらずヘヴィで攻撃的でありながら、メロディアスなバラードは深みのあるかっこいい仕上がりとなっており、激しい曲とメロディアスな曲のバランスが非常に良い構成となっています。SLIPKNOTがバラードを演奏することに対して批判的な意見もあるようですけど、バラードがあるからこそ激しい曲が生きてくる部分もあると思います。この『VOL:3:(THE SUBLIMINAL VERSES)』においては、いいバランスでバラードが配置され、締まったアルバムになっていると思います。1枚通して聴いても疲れないアルバムです。DVD(PV)も付いているので、SLIPKNOT初心者には一番お勧めなアルバム。

・「成長してます
 今までのアルバムを通して期待を裏切る事無く、確実にレベルアップしてると思う。メロディアスな曲が増えたように感じるけど、ラウドさも決して外してないし。良い意味で大いに期待を裏切ってくれたと言ってもいいのではないかと☆

・「「歌」という普遍性と力強さ
思えば最初の頃から1st、2ndと買ってみて聴いてみたものの全くハマれなかった(別にどヘヴィーな曲が嫌いといワケでもなく、メロディーが無いとダメなタチでもない)このバンドに対して「イマイチ無理してるなぁ~、もっと違うコトしたほうが絶対向いている」と当時思ったのだが、今回のこの変貌ぶりにはビックリwとにかく「聴かせる」バンドへと素晴らしい変化を遂げています。

今作のヘヴィーな側面の曲も彼ららしくギリギリのところを攻めて確かに良く出来てる、でも今更そのテの曲に食指は動かないだが、しかし「歌ってる」聴かせる曲となると話は全く別!バンド全体としての雰囲気が非常によく出ていて、しかも曲がRock(←ココ大事)としてカッコイイ。何よりコリィーの歌い手としての力量が恐ろしい・・・単純に歌声もさることながら感情表現の凄みが今までとは比較にならないぐらい違う。(最近のヘヴィー系とかメタルのVoの中でも5本の指に入るであろう)よくこの変化に対して「これ演るんだったらStonesourのほうが・・・」という意見を目にするが、それは違う。あくまでコレをSlipknotでやるから素晴らしいのあって、同じことをStone~でやってもこの雰囲気は醸し出せないだろう・・・

あと、リック・ルービンは今回も良い仕事してます。ホントに。音の志向性を広げ、クリアに普遍的に録ったことにより曲の説得力とバンドの力量を倍増させてます。

VPRELUDE 3.0、VERMILION、VERMILION Pt.2、BEFORE I FORGETのこの4曲は名曲!これでやっと本当の彼らの演るべき音が見えたような気がする・・・とにかくこの4曲だけは聴いて欲しい作品。

・「やはりSlipknot
アイオワから3年…長かったですが、とてもイイ仕上がりです今回はアコースティック(バラードではなく凄くダークでヘヴィな)曲の導入もあり、非常にイイです相変わらず指がちぎれそうなギターサウンドや最高にクールなドラムも健在ですオススメ曲は、全部ですw強いて言えばプレリュード3.0とザ・ブリスター・イグジスツはセットで聞いて下さいあとは、デュアリティ、ヴァーミリオン、オピウム・オヴ・ザ・ピープル、スクリームが特にオススメです

Vol. 3: The Subliminal Verses (詳細)

Dying Is Your Latest Fashion

・「Screamo!!
1曲目からScreamoって感じでカッコいいです!!

爆音でかけて深い事考えずにヘドバンしてたい感じボーカルがThe Usedとパパローチをたして割ったような声でカッコいいです!!

最近、声だけですぐわかるバンドって少ない気がするからこういうクセのある声好きだなー

・「お気に入り**
最高すぎる。1曲目からカッコよくてずーっと飛ばさずに聴けた^^声も気に入ってて、何度聴いても飽きないアルバム。特に好きなのは#3 #4 #6 #7 #8 #10 #11

・「ESCAPE THE FATE!!
ツボでした♪結構脱スクリーモだ、叫ばなくなっただなんだのってリスナーの間で言われてるみたいですが、普通にカッコイイと思います。ジャンルにこだわらず聴けばこのバンドの良さもわかるかも!?

Dying Is Your Latest Fashion (詳細)

If Only You Were Lonely

・「前作よりも好き
絶叫も入っているものの、物凄く聴きやすい彼らのセカンド。やっぱりこのバンドって、所謂エモとかスクリーモとかを期待して聴いちゃうと物足りない感じなんですけど・・・。メタリックなメロディックハードコアだと思えば、ポップセンスと言うか、メロディーセンスは相当なものだと思います。

If Only You Were Lonely (詳細)

Decadence

・「めちゃくちゃかっこいい!!
普通にかっこいいロックサウンドにダンス系ミュージックをあわせた感じでかっこいいけでなくとててものりの良い曲がメインです。まdance party plusにはあのランシドのティムがゲストでボーカルに参加しています。公式サイトでは3曲ぐらい視聴できますのでまずはそちらを!

・「「縦乗り」と「横乗り」の絶妙なバランス! 手に入れて良かったぁ〜!
これはかっちょいいよ!'70s〜'90sの美味しい所を全部消化した類稀なるバンド。ストリップ小屋を連想させるアルバム・カバーが全てを物語っている。汗と酒の匂い+てかてかスパンデックスとピカピカのネオン。かつてのロックが持っていた“ダイナミズムとルーズさ”、テクノがもっている“無機質かつ冷静なジャストさ”が音楽素人の小生が聴いてさえ感じられるほど上手くミックスされている。Radio-4やMoving Units、一連のD.F.A.関連の「ディスコ・パンク」(・・・誰が考えたの、このコピー・・・)が比較対象になんないほど「縦」と「横」のブレンドがキマッてる!! 安く手に入る時に買っといた方がイイよ。ロック、テクノ、ファンク、ディスコ、オルタナティブファンは絶対大丈夫!! う〜っ、かっちょイイ〜っ!!!

・「踊り明かすためのロック・アルバム!
いわゆるスクリーモの先駆者であり、USハードコアでも独特の空気を持っていたglassjawのボーカリストであるダリル・パルンボが、ゴリラズなどの仕事で知られる名プロデューサーのダン・ジ・オートメーターと手を組んで生まれたスーパー・ユニットのデビュー作。

アートワークを含め、全体を覆う80'sライクなサウンド・メイクが、アクの強い独特の強弱を持つスリリングなダリルの声と重なって、とんでもないダンス・アルバムとなっている。

もちろん基礎はバンド・サウンドだが、ヒップホップやニューウェーブのテイストもあり、例えるならDURAN DURANのような、ダサいけどなんかカッコいい音楽がここにはある。

ロックで踊るのも、たまにはいいかも。

Decadence (詳細)

City of Evil

・「G'N'R meets Helloween!?
いや〜ふっとびました。どうせ今はやりのニュースクール〜MAメタル系だろうとタカをくくってたんだけど、オフィシャルサイトで#4のPVをみて一発でKOされ、速攻2ndと本作を購入しましたが・・かなりキテます!にわか仕込みのパンク崩れバンドにはとうてい真似できないような、展開の多い曲構成に泣きまくりのギターと、真っ正面から王道HM/HRやってます。かなりマニアックなことをやっているのに、いかにもアメリカンHRらしいカラっとした音づくりと印象的なリフ、フックありまくりのメロディラインや絶妙なアレンジセンスゆえ、決してクドくもクサくもならず、長い曲も一気に聞けてしまいます(捨て曲が一曲もない!)。アコギやオーケストラによる荘厳なSEも否が応でも曲を盛り上げてます。Voの独特の雰囲気といい、なぜか往年のG'N'Rを思い出してしまいました(似てないんだけどね)。あえてご批判を承知で乱暴に例えさせてもらうなら、G'N'R meets Helloweenと言ったところでしょうか?とにかくHM/HRファンであればツボにはまりまくること請け合いです。こんな良質なアルバムの国内盤が発売されてないなんて・・日本のレコード業界ってつくづくHM/HRに愛がないんだなぁ・・

・「王道 若手 最高
ガンズ。メタリカ。メガデス。好きな方は有無を言わず聞いてください。オレンジカウンテイのメタルバンドのメジヤー移籍第一弾です。ボーカルのM SHADOWSは今までのハードコアパンク風のシヤウトをやめて唄に徹しています。彼のバラードとかすごくいいので最高です。

・「泣きメロの嵐
メタルコア、パンクの要素を含み、正統派の疾走、スラッシーなリフ、ネオクラシックな味、民族音楽を含んだアコースティックギターの旨味等々、美味しいところが満載。メロディはどこまでも泣かせてくれ、フレーズひとつひとつに手を抜いて作られているところなど感じない。曲は長めではあるが、それを苦に感じさせたりしないのだから、彼らの今作での力量は前作を上回っているものと思う。Vo.の声を重ねるのではなく、メンバーのコーラスの重なりがさらなるメロディアスさを増長し、琴線に触れさせてくれるところでもある。ライヴ映えもしそうな彼らのこれからに期待したい。

・「誰がなんと言おうとも…
音はメタルなんです。しかも、日本のメタルおたくが好きそうな。ジャーマン系の。が、しかし、スラッシュもメロデスもメロコアもメタルコアもエモも含んでます。 いろんなジャンルのいいとこを掻き集めて王道メタルにしたてるとは…。それと、今の十代のアメリカのロックファンはメタルが格好悪いとされた時代を知らないから純粋にカッコイイ音楽として聴けるんじゃないでしょうか? 彼らにとっては伝統的なメタルというより新ジャンルなのかもしれませんね。十年以上メタルを聴いてきた方は今更なんて言わずにしましょう。なんだか、すごいことになってきましたねえ。マノウォーがオズフェストになんて事になったりして!

・「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。
 ヴォーカルは叫ぶのやめましたね。 まぁのどに悪いですからねw

 そんなこんなでAvenged Sevenfoldですが、とにかく今回は叫ばずに歌に集中したアルバムになりましたね。 メロディラインとか結構がんばって作った感じな仕上がりです。 私はこっちのほうがダンゼン好きです。

 で、まずやっぱりバンドの皆さんはヘビメタバンドだけあって、演奏がべらぼうに上手いです。 まぁこの時代における「ギターソロ」というなんとも大胆なことをやってくれてますが、全然イヤにならないです。 というのも、彼らの作る曲の展開というのが、あまりにもスリリングで、芸術的で、広大なものであるため、そこに一つのアクセントとしての「ギターソロ」というのがなんの苦にもならず、曲の一部分としてとらえさせてくれる。 そういう曲作りを彼らはしてくれていると思います。

 曲展開に関して言えば上記のように、ものすごいものがあります。その展開に対して十分ついてけるだけの、というよりむしろ自分から展開を次へ次へと持っていくことができるVo.の力強さが印象的でした。 今回は特に歌にてっしてるので、メタルファン以外の「普段はロック好きでも(ドラムの)ダブルベースやギターソロは勘弁な人」でもこのアルバムは聴けます。 ダブルベースもこのアルバムでは苦にならないです。 ってか私がそうです。

 まぁ一応4.Bat countryのPVを見てから購入したほうがよろしいかと思いますが。 ただ、このアルバムは全体的に聴いてほしいという感じです。 結構退屈かもしれませんが、バラードも歌ってます。 不覚にも私は、以外にこれもかっこいいって、思ってしまいました。

 あ、あとやっぱりメタルバンドだからというのか、一曲一曲が長いです。 ただ、案外あっさり聴けます。

City of Evil (詳細)

How to Save a Life

・「ジワジワと…!!
アーティストにも色々なタイプがあると思いますが,FRAYはジワジワと良さが伝わってくるというか,派手さはないけれど,でも確実に素晴らしい素質を持っているグループです。聴けば聴く程,彼らの音楽の質の高さがうかがえます。特に洋楽好きの方におすすめしたいです。全体的に憂いを感じるというか,雨の日や夜中にも合うと思うので,家でじっくり曲に浸ってみるのも良いかもしれません。曲そのものも勿論ですが,雰囲気で聴くことの出来る,情感が詰まっているアルバムです。FRAYの良さを言い表すことはなかなか難しい…。それくらい彼らには,単純なものではない何かがあります。私はビルボードチャートにランクインした「Over My Head(Cable Car)」でFRAYを知りました。初めて聴いたときはそこまでピンとは来なかったのですが,ジワジワと彼らの魅力にはまっていき,気付いたら曲が頭から離れない状態になっていました。FRAYの魅力とはまさにそういう感じなのです。流行りものとか関係なく,本当に洋楽が好きな方に,声を大にしておすすめしたい…!そんなアーティストです。

・「アメリカってやっぱりいいな
米国デンバーを拠点に活躍する2002年に結成された4人組グループのデビュー・アルバム。米国では2005年9月13日に発売されたが、日本では2006年8月9日に発売予定。2006年5月末現在、全米で40万枚を売上げ、20週に渡りトップ50内にチャートイン(最高29位)する。ヴォーカルおよびピアノのアイザック・スレイド(Isaac Slade)とギターおよびヴォーカルのジョー・キング(Joe King)がすべて12曲の作詞・作曲に関与して、グループ名(喧嘩)にそぐわない希望に満ちてせつないムネキュンの美しい楽曲が並ぶ。アイザックのピアノは時には激しく時には情緒的で、ジョーのギターもツボを得て申し分ない。デイヴ・ウェルシュ(Dave Welsch)とベン・ウィソッド(Ben wysodd)のリズム隊もシャシャリ出ず控え目でありながら決めるところは決めてくれる。しかし何と言ってもアイザックのヴォーカルが素晴らしく、情感溢れる歌いっぷりは新人らしからぬ。出だし1曲目「She Is」のイントロの一瞬のギター・リフからノック・ダウンされ、全米9位の大ヒットとなったファースト・シングルの2曲目「想いのすべてを歌にして〜Over My Head (Cable Car)」、そして次のシングルに予定されている3曲目のタイトル曲「How To Save a Life」と続く。個人的なお勧めは4曲目の「All At Once」で、ジャクソン・ブラウンを彷彿させるヴォーカルと旋律が何か懐かしく、軽快でありながらリラックスして心を癒してくれる。“Maybe you want her, maybe you need her 〜”と歌われるサビの部分は最高!最後のヴァーブのスキャット風のコーラスも非常にせつない。本当に個人的な感想で申し訳ないが、デヴィッド・リンドレーのペダル・スティール・ギターまでもが空耳で聞こえてくるようだ。ウィーザー(Weezer)やベン・フォールズ(Ben Folds)の前座などで培われた底力は侮れない。

・「最高です。
だまされたと思って聞いてみてください。特に②のOver My Headと⑦のLook After Youは聴き応えあります。ボーカルはもちろんのこと、ピアノもいい味出しています。

・「こりゃぁイイ!!
最近のビルボードチャートはつまらないと お嘆きのあなた!安心してください。アメリカでも ヒップホップ系好きばかりではありません(^^; こういう良質なアメリカンロック好きな人も大勢居るのねぇ〜と納得する1枚。12曲全てOK!捨て曲無し。とくに1曲目〜3曲目の流れが最高!メロもすんなり耳に馴染むし 聴いてて癒されます。ピアノが印象的で Bruce Hornsby & The Range なんかが好きな人には まさにオススメ!これ1枚あれば 梅雨のジメジメもふっ飛びますよん!

・「今オススメしたいCD、ナンバーワン!!
最近とても売り上げをのばしているみたいですが、やはりこのCDには売れるだけの理由があります!きれいなメロディーで、どの曲もピアノを多く使っています。このピアノとボーカルの声が何とも切なくって心が奪われる!シンプルな音ですがシンプルだからこそ、この切なさ感が表現できるのだろうなぁと思います。

How to Save a Life (詳細)
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