Stranger in Us All (詳細)
Ritchie Blackmore's Rainbow(アーティスト)
「見落とされがちですが」
The Ethereal Mirror (詳細)
Cathedral(アーティスト)
「大・大・大傑作!!!」「英国ドゥームメタルの最高峰!!」「まあまあ」
Lionsheart (詳細)
Lionsheart(アーティスト)
「生涯最高の当たり」「英国産ハードロックの名作!!」「獅子奮迅」
イニュエンドウ(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「クイーンに出会えたことを神に感謝します」「買って良かった 聴けて良かった」「感動に包まれる名盤!」
ノー・クォーター (詳細)
ジミー・ペイジ&ロバート・プラント(アーティスト)
Around the Next Dream (詳細)
BBM(アーティスト)
「クリームの再来?!」「今となっては誰も話題にしない1枚(笑)・・・考えてみれば凄いんだけど!」
テン・サマナーズ・テイルズ (詳細)
スティング(アーティスト)
「いろんな顔のスティング発見」「Nothing~↓Soul~↑本作 という心の流れ」「映画レオンのエンディング曲入り」
Jonah's Ark (詳細)
Skyclad(アーティスト)
Draconian Times (詳細)
Paradise Lost(アーティスト)
「いまだに聴くゴシックメタルの名盤」「ゴシック入門作」「不朽の名作」「耽美的な音!」「また一つ名盤が・・・。」
Reunion [2-CD SET] (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)
「BLACK SABBATH宴」「帰ってきた魔王」「黎明期のメタル」
ジャギュレイター (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト), ティム・オーウェンス(アーティスト), Iced Earth(アーティスト)
「ヒリヒリした緊張感。爆発する怒り。入魂の1枚。」「究極のリフ・アルバムの一つ。」「恐るべき密度の傑作」「問題作。しかし必聴作」「アグレッション全開!」
オン・ファイア (詳細)
スピリチュアル・ベガーズ(アーティスト)
「人の苦しみ悲しみを癒す!」「重厚!」「JBの深みのあるボーカルがイイ」「傑作!」「気迫のこもった最新の70'sロック」
● 名作どメタル中心で1990年代回顧 後半(95〜99年)
● 名作どメタル中心で1990年代回顧 前半(90〜94年)
● おねむのCD棚4
● おねむのCD棚2
● Sting 入門
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>H-J>Judas Priest
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Custom Stores>By Formats>限定盤>ロック
Custom Stores>By Formats>限定盤>ハードロック・ヘヴィーメタル
・「見落とされがちですが」
こんなメンバーとやってられねえ!とD.パープルを飛び出てさまざまな噂の末に結局持ち出した名前はレインボー… コアなファンの方々にはそんな印象しか無さそうなこのアルバムですが、直前までパープルでの散々な音楽性とは打って変わり佳曲ぞろいなアルバムです。 当然DIO期ともグラハム期とも違い(ややDIO期よりかも…)
かといってジョーの時とも違う新しい虹が始まった!と思わせてくれたのですがリッチーの「もうHRは飽きた」発言により終焉を迎えてしまったバンドです。が!今のところブラックモア最期のHR作品としてノスタルジックな感に浸ってみるのもいいかも… もう9年も前なんですねえ…これ。
・「大・大・大傑作!!!」
UK DOOM METALの金字塔的作品です。勿論、捨て曲など一切ありません。始まりから終わりまで怒濤の如く、重くうねり捲ります。今の所、彼らのベストな作品なのでこの一枚から入ることをお薦めします。この価格なら尚更ね。VooDoo Fire!!!!!
・「英国ドゥームメタルの最高峰!!」
カテドラルのセカンドアルバムです。ベーシストが脱退しましたが、新メンバーを探す時の条件がオジー時代のサバスサウンドにフィットする音を出せることだったそうです。まさに全盛期のサバスを彷彿とさせるその暗く沈んだ重たいサウンドは、カテドラルによってドゥームメタルの新時代到来を宣言することとなったのです。この系統の数あるアルバムのなかでもトップクラスの名盤です。一曲目からラストまで、一時たりともつまらないと感じる瞬間が訪れることはありません。熱心なカテドラルファンで、本作品を最高傑作に挙げる方が多いのも十分に納得できる好アルバムです!お薦めの1枚です!
・「まあまあ」
イントロ抜かした最初の二曲はいいけど後の曲がみんな同じような曲ですね。
・「生涯最高の当たり」
スティーブ・グリメットのブリティッシュロックへの純粋なミュージシャンマインドと自負心が放った快心の一発(だったよなぁ~ 涙)商業的な成功からは遠くても誇りを胸に少しでも先人に近づこうとするその姿勢は遠い日のデビット・カヴァディールの体臭を感じます。渋いっ!ギターも弾きまくりっ(辞めるなよ...)⑤⑥は名曲、①②④⑦⑧⑫も良い、⑨は名バラード 聞いてちょ!
・「英国産ハードロックの名作!!」
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・「獅子奮迅」
白蛇を彷彿とさせるグルーヴィなハード・ロックを聴かせてくれる、隠れた名盤です!
英国の香り漂う豊潤な歌メロ、誇りすら感じさせる堂々のバッキング……すっ素晴らしい!!
WHITESNAKE、BLUE MURDER、MR.BIGあたりが好きなら、絶対に買って損はないです!
最近のハードロックはどうもイマイチ…という人にも激プッシュ!ですw
文句なし星5つ♪
・「クイーンに出会えたことを神に感謝します」
一曲一曲に研ぎ澄まされたような美しさと力強さを秘めた驚異の作品。①は何度聴いても鳥肌が立つ。それ以外のすべての曲もまさにクイーンでなければ出来ない曲です。感傷を振り払い、特にフレディの死を知らずに初めて聴いた人にとっても、このアルバムの素晴らしさははっきりとわかると思います。
クイーンにとっての『アビー・ロード』ともいわれる作品ですが聴けばその意味がわかるでしょう。フレディの死という逃れられない現実と対峙しながら作られた本作品は人間の生命の素晴らしさ、生きることの素晴らしさをも歌っている気がします。クイーンの曲は何度も耳にする機会があるし、最近ではドラマのタイアップに
おける安直なベスト盤も発表されていますが、そこで終わらず本作品を(他作品も)聴いてみようと思って購入されるなら、その人にとって一生の宝物が一つ増えることになるといえましょう。
・「買って良かった 聴けて良かった」
音楽の難しい事はさっぱりわからないけどとにかく 素晴らしい 買って良かった1枚です死と対峙しつつ 最後まで 歌い続けるフレディの ボーカルをここまで活かし切れたのは、紆余曲折しながらも長年活動を共にしてきた仲間が、他でもないQUEENであったから・・・フレディのソロアルバムも素晴らしいがQUEENはQUEENであってこそ素晴らしい。ドラマを感じる、そんな1枚。
・「感動に包まれる名盤!」
クイーンの最高傑作と言っても過言ではないだろう。とにかく素晴らしい曲の数々がそろっているのにまず驚かされるが、フレディ・マーキュリーのこれまで以上に圧倒的に力強いボーカルには更に驚かされる。特にアルバム・タイトル曲「イニュエンドゥ」の素晴らしさといったら!あの「ボヘミアン・ラプソディ」を超えられるクイーンの名曲を挙げろと言われたら、迷わずこれというくらい、おそろしいくらいに奇跡的な名曲。高い芸術性を感じると同時に、ユーモア性も取り入れたクイーン流マジックには敬意を払う。「狂気への序曲」「ショウ・マスト・ゴー・オン」などにもそれは言える。もともとそうであったようにロック、ポップスといったジャンルだけでは当てはめることの出来ないクイーンの音世界が、ここへきて完璧にクイーンというジャンルに構築されたかのような作品だ。
・「クリームの再来?!」
伝説のバンド、クリームのジンジャーベイカー&ジャックブルースと我らがゲイリー夢の共演!アルバム全体はクリームを意識しつつ ゲイリーのギター、ジャックとゲイリーのヴォーカル、ジンジャーの冴え渡るドラミングと聞き所満載!ゲイリーファンのみならずトリオバンドファン必聴!ライブアルバム出ないかなぁ~
・「今となっては誰も話題にしない1枚(笑)・・・考えてみれば凄いんだけど!」
1994年リリース・・・クリームリズムセクション フューチャーリング ゲイリームーアと言った趣。クリームからエリッククラプトンが抜けて、ゲイリームーアが参加したと言っても違和感はないと思います・・・どちらもとにかく巧いですからねえ(笑)。内容は基本的にクリーム的なブルーズロックに、ジャックブルースのJAZZなセンスをまぶしたもの・・・ゲイリームーアのギターは、二人に配慮してか(笑)抑え気味です。とは言え、ゲイリー作3曲目「ホエアインザワールド」におけるメロディラインの味わいはたまらない・・・このしっとりした感触は、流石の一言!!個人的には、バンドとして一番噛み合っている印象の6曲目「グローリーデイズ」がいいですね・・・ギターソロがとてもカッコいい(今のゲイリーじゃできない?、笑)。ちなみにキーボードは、トミーアイアーがサポートしてました・・・なるほど!非常に短命で地味なバンドでしたが、このアルバムを制作したのはまさに奇跡的なタイミングだったと思います・・・今考えりゃ、本当職人スーパートリオですよ!(きっと売れなかったよなあ・・・)このフォーマットは、スタジオ2曲・ライブ2曲が追加されているのでお得ですよ。
・「いろんな顔のスティング発見」
タイトルにあるサマナーというのはスティングの本名。その名のとおり、スティングのそれぞれ違う10通りの個性が現れている作品といえる。一連に流れているテーマは主に男女間の愛で、詩を眺めていると思わずにやりとさせられたり、なるほどと思うところもあり、洗練された詩の中に強烈な男の愛を感じてどきりとさせられる。映画「レオン」のテーマ曲も収録されていて、特に女性にお勧めです。
・「Nothing~↓Soul~↑本作 という心の流れ」
Nothing Like The Sunで見せた世界観の広がりと、Soul Cageでの閉じ籠もった内面世界を本作で整理したようにも思えてしまう。アプローチは軽妙且つ、曲調・配置はNothingを彷彿とさせるものがあるが、当時のように無闇に気取った音づくりではなく、寧ろSoulCageで体得したシンプルな清々しさを生かしているように思う。それにしても変拍子・ポリリズムが好きなのはThe Police時代からかわっていないなぁ。兎に角さりげない遊び心も随所に見え、Love Is Stronger~で突然出てくるカントリー調アレンジにニヤリ。それと何故かEpilogueを聴いているとピチカートファイブの「陽の当たる大通り」を思い出したりして。。本当っ!
・「映画レオンのエンディング曲入り」
「風のささやき」「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」など、スティングが映画に提供した楽曲は、名曲揃いと評判です。
中でも、このアルバムに収録されている「シェイプ・オブ・マイ・ハート(映画レオンのエンディングテーマ)」は、映画のせつなさとも相まって、まさにもう名曲中の名曲。
他の曲もしっとり聴かせてくれて予想以上にGood!
1人で酒を飲みながら聴くも良し、好きな人と一緒にいる時に流すも良し、の名盤です。
・「いまだに聴くゴシックメタルの名盤」
パラダイス ロストの5thで彼らの最高傑作。初期では強烈なデスVoだったニックも、ここではクリーンヴォイスで歌っており、ほぼ全曲で本当に素晴らしいメロディーが印象だ。まさにゴシックメタルの名盤。音楽性を変えず、この路線で続けてもらいたかった。
・「ゴシック入門作」
まさにゴシック入門作としてふさわしいパラダイスロストの傑作。前作「icon」よりもヴォーカルのクリーン度が増していて、殆どデス声ではないです。深遠なアートワーク、妖しさと美しさを兼ね備えた独自のメロディーがこれでもかと満載され、ほとんど捨て曲はありません。重く、深い世界を描いています。
ボーナストラックは、若干音質に問題があるものの、悪くはない出来です。14曲目は彼らにしてはかなりのアップテンポなナンバーです。ゴシックに興味がある人は、まずはこのDraconian Timesから!
・「不朽の名作」
ゴシックメタル、と一言で言ってしまうわけには行かない。この世界観。圧倒されるパワーと、相反する快さはなんだろう。久々に引っ張り出して聞いてみたが、9年と言う年月を感じさせない、個性あふれるアルバムである。
メタルや音楽に詳しくない人でも、「ちょっと変わったカッコいい音楽を聴いてみたい」と思ったら、まずは試聴してください。
映画を観ているような世界観を私は感じたが、いかがだろうか。
・「耽美的な音!」
前作「ICON」も良い曲が多かったのだが、ドラムの音にタイトさがなく切れが悪かった。ドラマーがチェンジしての今作は、抜群に音が良くなった。また、3〜4分台のコンパクトな曲が中心なので取っ付きやすく、叙情的な美しいメタルを十分に堪能できる。
「ゴシック」という音がどういうものであるかは人それぞれであるが、耽美的な音であるのは間違いない。ニック・ホルムズは決して巧いヴォーカルだとは思わないのだが、男らしい無骨さが味があって良い。
・「また一つ名盤が・・・。」
このアルバムを彼らの最高作品だと言う人も多い第5作。ゆっくりとしたピアノから始まる#1は、味わい深い曲で完成度も高く、アルバムの冒頭を飾るに相応しい曲。それにしてもニックホルムズのヴォーカルは非常に色気もあり魅力的な歌声ですね。女性に人気があるというのもうなずけます。今回ももちろん悲壮感漂うメロディが満載。いかにも欧州的湿り気のある音です。
・「BLACK SABBATH宴」
やはりブラックサバスはこの4人キーザ、ビル、トニー、そしてオジーでなければ語れない。もはや説明不要のメタルロックという音楽を実現化させた男達だ。この男達は既に解散しておりブラックサバスというバンドは唯一無二の存在であり上記の4人以外はブラックサバスではないのだ。しかしながらオジー脱退以降このバンドはメンバー交代を繰り返しながら消え去る事無く今にいたっている。その事に関して言えば1人今まで支えてきたトニーアイオミ氏の功績が大きいだろう。しかしだ、今作のリユニオンに関して言ってしまえばそんなことはもうどうでもいい。あの最高にヘビーな4人が再結成し我々の前に戻りリユニオンライブをしたのだから。ハッキリ言って一曲目からぶっ飛べる内容だ。まさにベストオブブラックサバスといったアルバムだ。とにかく代表的な曲はほとんど網羅されている。自分個人が好きな場面はSpiral ArchtectからInto The Voidの流れは最高だ。オジーのポップ感が一気に崩れてサバス臭さ全快ヘビーへと突入していく素晴らしさは他の追随を許さないだろう。最近(特に2003年以降)のオジーは声も顔も衰え見るも無残になってきてはいるがこのライブではそんな姿、声量ともに微塵も感じさせない。CDは二枚組になっており新たにレコーディングされた二曲も含まれておりサバスファンは必聴の一枚だ。
・「帰ってきた魔王」
世に再結成バンドはいくらでもあるが、オリジナルブラックサバスほど歓迎されたバンドはいないであろう。私はサバスの狂的ファンであり、サバス名義のアルバムはすべて所有している。ブートも数多く聴いてきた。でもやっぱりオリジナルサバスが一番かなぁ。技量という意味では、ロニーやコージー、ニールマレイ、エリックシンガーなどのほうが上かもしれない。でもオジーも言っているように、オリジナルサバスには不思議なマジックがあるのだ。魔力と言ったほうがわかりやすいかな? 地元バーミンガムのファン達(もちろん世界中から集まったファンもたくさんいただろうが)の熱い声援を受けての熱演がこのCDにパッケージされている。スタジオ録音の新曲も収録されているが、私の本音を言えば新曲はいらないから他会場ではプレイされたアフターフォーエヴァーをいれてほしかった。メタリカやパンテラなどの現代HMバンドのメンバーが、影響を受けたバンドの筆頭にサバスを挙げるのはなぜか。このライヴCDを聴いて、その答えをぜひ見つけていただきたい。
・「黎明期のメタル」
日本でも人気が高いが、欧米ではもっともっと重視されているこのバンド。オジー・オズボーンが在籍したバンドとして、またメタル界では、最古参のバンドとして有名である。
実際の所、私はあまり詳しくないのだが、この再結成時の音源を聞く限り、類まれなる存在である事は思い知らされた。
時流を作り出した彼らの楽曲をアルバム毎に聴きたいと思いました。
・「ヒリヒリした緊張感。爆発する怒り。入魂の1枚。」
ヴォーカリストの交代と言っても、その意味合いは他のバンドと次元が違います。そして快作「PAIN KILLER」の次作。しかも7年ぶりの。 本作は、そんないくつもの十字架を背負ってリリースされました。初めて聴いたときのヒリヒリした緊張感が忘れられません。 ドラマティックなオープニングは、舞台装置としては最高。呪文のようなティムのうめき声、それを切り裂くスコットの怒涛のドラミング。神経質なギター・サウンド。 そんな冒頭から最後まで、怒りっぱなしです。何もそこまで、というくらい、怒りのエネルギーを放射し続けます。 問題の新ヴォーカリストのティム・オウエンスも健闘していると言って差し支えないでしょう。ロブ以外、誰もロブにはなれないのですから。 これがJUDADSサウンドか?というところが最大の問題点のようです。真正JUDASマニアは否定的に捉える傾向があるようですが、僕は許容範囲どころか、ウェルカムです。これまでの「美意識」が欠落した点が残念ではありますが。
・「究極のリフ・アルバムの一つ。」
プリースト史上最大ともいえる論議をかもした大問題作。ロブ・ハルフォード脱退以上にモダン&へヴィー過ぎる曲が問題だったのだが、僕はかなり聞き込んだ作品。
確かに曲として頭に残る物が少ないし、アレンジも冗長気味だと思うが、リフだけを楽しむための「リフ・アルバム」としてはかなり良いと思う。セプルトゥラの「アライズ」もそうだが、ほとんどリフが全て。僕はそれでいい。圧殺するようなリフ、リフ、リフ。頭ではなく体に訴えるカッコいいリフの数々。それでもギターソロや翳りのあるメロディーがあるところは充分伝統的ハードロックを踏襲していると聞こえるけど。
・「恐るべき密度の傑作」
ジューダスのファンであればあるほどこのサウンドには違和感を覚えただろう。これまでにも幾度か体験した変化の比ではなかった。このアルバムはロブ脱退後の飢餓感を満たすよりも、リッパーの魅力を100%引き出す為のサウンドプロダクションが徹底されている。その為ジューダスの持ち味だったある種のユーモア、余裕がこのアルバムには感じられない。制作時の状況からして仕方ないが、唯一その点がこのアルバムの評価を左右する要因ではないだろうか。1個の作品としてこのアルバムと対峙した時、楽曲、演奏の全てが一切の妥協を排した高品質なものである事が解る。流行のハードコアへ日和ったなどとんでもない話だ。対極をなすJUGULATORとCATHDRAL SPIRESをイントロとエンディングに配した構成も素晴らしい。完成度という意味ではPAINKILLERと比類すると言って過言ではない。グレンとKKの執念とリッパーの資質がこのアルバムを孤高へと極めた訳で、従来のエッセンスを加えたDEMOLITIONがある意味中途半端な印象に終わってしまったのは必然と言える。
・「問題作。しかし必聴作」
新ヴォーカルにティム・オーウェンスを迎えての賛否別れる問題作。いや、否が多数のもはやなかった事になりそうな悲しき運命のアルバム。たしかに楽曲は重苦しさばかりの中途半端にモダンさを追求してしまっている。しかしそんな中でもティムはよいパフォーマンスを聴かせてくれている。ロブと比べると中低音域の魅力がいまいちだが、比べる相手が悪い。良い曲もあるし、前のアルバムがペインキラーでなければここまで叩かれる事もなかったと思う。JPはメイデンと違い常にその時代の音を取り入れ進化と深化を繰り返してきたバンド。ティム時代があってこその『エンジェル・オブ・レトリビューション』の傑作に繋がったと考えれば決して無視してもよい作品ではない。ファンならばむしろこの歴史を直視すべきである。
・「アグレッション全開!」
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・「人の苦しみ悲しみを癒す!」
大人のロックです。一曲目から最後まで完璧!勢い余ってボーナスまでいく!最高!本物のロック!マイケルアモット恐るべし。ほうじゅんなメロがいいよ!マイケルのギターは言うまでもなく、その他もメロトロンの凄さやウ゛ォーカルの上手さなど比類なき完成度。何より曲がいいよ!70年代ロックのファンからモダンロックのファンまで是非!
・「重厚!」
ARCH ENEMYのリードギタリスト、マイケル・アモットが率いるバンド。さすがマイケルです。最高傑作です。新ボーカルのJBもまたイイ!かなりのおすすめです。音が分厚いのが最高!何回聴いてもいい曲ばかりです。
・「JBの深みのあるボーカルがイイ」
スパイスがいたときはさほど興味なかったのですが、このアルバムはいいアルバムです。サウンドもさることながらパワフルかつ深みのあるJBのボーカルが最高です。へヴィな重圧あるサウンドに負けてないです。いい意味で古きよきハードロックですね。
・「傑作!」
個人的に新しいHM系は苦手なんですがこれはいけます!!70年代のロックファンやハードロック好きにはたまらない作品です!もっとこのようなバンド達が出てきてくれればと思います!本当に最高です!
・「気迫のこもった最新の70'sロック」
決して古くはない。いきなり「一発取りか?」と思わせるほどの気合の入った曲で始まる。キーボードは定番のオルガンサウンド。Deep Purple,Rainbow系統が好きな人には堪えられない一枚だ。
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