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▼現在進行形:セレクト商品

BASTARD 25―暗黒の破壊神 (25) (ジャンプコミックス)BASTARD 25―暗黒の破壊神 (25) (ジャンプコミックス) (詳細)
萩原 一至(著)

「刮目して見よ これが(違う意味でも)日本漫画界の頂点だ」「さ…三年かけてぶつかっただけ…」「。」「う・ん・ち・く 20年経ちました。」「行くぞウリ公!」


BASTARD 完全版 6 (6)BASTARD 完全版 6 (6) (詳細)
萩原 一至(著)


BASTARD!!―黒い虹 (2) (集英社スーパーダッシュ文庫)BASTARD!!―黒い虹 (2) (集英社スーパーダッシュ文庫) (詳細)
萩原 一至, ベニー松山

「三年間のブランク全く感じさせず。」「次に期待」


天上天下 18 (18) (ヤングジャンプコミックス)天上天下 18 (18) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
大暮 維人(著)

「亜夜vs屍」「絵が絵が・・・」「あれ?主人公は?」「最高!!」「嫌いじゃないが」


エア・ギア 21 限定版 (21) (プレミアムKC)エア・ギア 21 限定版 (21) (プレミアムKC) (詳細)
大暮 維人(著)


HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス) (詳細)
冨樫 義博(著)

「やっぱり面白い!」「ページの使い方のうまさ」「瞬間に込められた圧倒的な物語」「見開きの衝撃」「現行ジャンプ漫画の最高峰の一つ!」


NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス)NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス) (詳細)
岸本 斉史(著)

「久々に…」「じ〜んときた」「戦闘」「復活か!!」「どうして批判するの」


はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス)はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス) (詳細)
森川 ジョージ(著)

「いつかはきちんと終わって欲しい」「ランディーに向けて準備と千堂の外伝」「布石!」「この巻で一番こころに響いた言葉」「道はどこへ、敵はどこだ」


修羅の刻(とき)―陸奥円明流外伝 (15) (講談社コミックス―MONTHLY SHONEN MAGAZINE COMICS (KCGM1021))修羅の刻(とき)―陸奥円明流外伝 (15) (講談社コミックス―MONTHLY SHONEN MAGAZINE COMICS (KCGM1021)) (詳細)
川原 正敏(著)

「気が付くと、いつの間にか出てる」「雷電と陸奥の物語←物語と書いて戦い。その心は…」「いつもわくわく」「時代は江戸」「ファンではない人間の評価」


海皇紀 36 (36) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)海皇紀 36 (36) (講談社コミックス 月刊少年マガジン) (詳細)
川原 正敏(著)


バガボンド 28 (28) (モーニングKC)バガボンド 28 (28) (モーニングKC) (詳細)
井上 雄彦(著), 吉川 英治(著)

「おつうがかわいすぎる」「つかの間の静けさ」「やっと…」「相変わらず心理描写が凄い!」「戦いの後にあるものは・・・」


機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17)    ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20) (詳細)
安彦 良和(著), 矢立 肇(その他), 富野 由悠季(その他)

「手の加えようがない、秀逸なストーリー。」「地球生まれのララァ」「謎の解明」「アムロ・レイの辛い別れとめぐりあいと。」「ブライト」


多重人格探偵サイコ (12) (角川コミックス・エース 23-29)多重人格探偵サイコ (12) (角川コミックス・エース 23-29) (詳細)
田島 昭宇(著), 大塚 英志(著)

「物語は佳境へ?」「迷走する物語の終末はいかに」「最終章?!」「おせっかいな人々」「刺激が足りない(むしろ慣れてしまってる?)」


ONE PIECE THE 10th LOG (ワンピース・ザ・テンス・ログ) 2008年 6/10号 [雑誌]ONE PIECE THE 10th LOG (ワンピース・ザ・テンス・ログ) 2008年 6/10号 [雑誌] (詳細)
集英社

「他のLOGシリーズ」


▼クチコミ情報

BASTARD 25―暗黒の破壊神 (25) (ジャンプコミックス)

・「刮目して見よ これが(違う意味でも)日本漫画界の頂点だ
・1997年正月 (週刊少年ジャンプH9年5・6合併号) ダーク・シュナイダーvs魔神コンロン編開始

・1998年年末 (単行本20巻)  魔神コンロンいまだに無傷・1999年秋  (単行本21巻)  2年かけてやっとコンロンを撃破

・2001年初夏 (単行本22巻)  ウリエル戦開始 「しつけーんだよ!」「もういいから死ね」 (D.S 談)

・2004年初夏 (単行本23巻)  ウリエル戦の続き 「さあ始めてもらおうか 最終楽章を」   (ベルゼバブ 談) 「ふ…ふたりと第一撃に最終攻撃を…」 (ミカエル 談)

・2006年夏  (単行本24巻)  いまだにD.Sとウリエルのどつき合い 「ウリエル! これで最後だ!!」 (D.S 談)

・2008年春  (単行本25巻)  更にD.Sとウリエルのどつき合い 「次なる必殺の一撃が交わされる時がこの闘いの終局であろう」 (ナレーター 談)

細部に至るまで緻密に描かれ、効果的にエフェクトを使用した、圧倒的な絵の美しさで知られる日本を代表するクリエイターHAGIWARA氏の代表作『BASTARD!!』の最新刊。刊行ペースの遅さと展開の遅さも併せて三冠王の当作品ですが、11年前に始まった「背徳の掟編」、作中の経過時間はだいたい1時間半ぐらいでしょうか。闘いの行方そのものより、いつになったらD.Sとウリエルの闘いが終わってくれるのか気になります。本当の結末が描かれるであろう26巻の発売はおそらく2〜3年後、次世代ゲーム機の発売とどちらが早いか、こちらの勝負も見逃せません。

・「さ…三年かけてぶつかっただけ…
映像美はそれはそれはもう素晴らしいのですが、乱暴に言うとウリエルとダーシュがぶつかっただけの巻…。背後にある価値観とかは少しづつ明らかになってきていますが…。

この衝突がそのまま、まとめになるとは到底思えないことを考えに入れると…著者寿命前に最後まで行き着けるのかと。3年かけて1冊だとして、あと40年かけて終わるとしても、残り冊数13冊なんですが…折りたためるの??

徐々に心配になってくる、そんな一冊です。

・「
週刊連載してる人なら多くても三話でこの話をまとめてくれたんじゃないか。そう思います。経過を書きすぎ。手を抜かなさ過ぎ。でもそんな人が一人くらいいてもいいじゃない。しかし気がかりなのは、またエロ同人を出版するらしいこと。そんなに余裕が無いのですか、ラウド。確かに、月刊でこれだけのアシスタントを抱えるというのは中々無いでしょうし、そもそも月刊で連載できていないので単行本も出ませんし。そう考えると完全版もハギーを生かすための救済措置なのかもしれませんね。せめて死ぬ前に完結させていただきたいと、そう思います。

・「う・ん・ち・く 20年経ちました。
最後まで残ったファンは、なんだかんだと気の長いお付き合い。一見さまではなく弐十年つきあった弐拾見さま。心ではいつまでも初めてのファンのようにいたいと思うのですが。

ガラはいいんですが、他のみなさん顔変わっちゃって誰がだれやら。でも応援しないと単行本も発売されなくなるし・・。009の天使篇の轍を踏むことはないよね。

・「行くぞウリ公!
待望の最新刊!思った通り、話は全然進みません…。むしろ話がもっとデカくなってます。アムちゃんの思念が出てきたり。最後の方はルシファーとウリエル暗黒体の超大激突!瓦礫やら何やらが飛び散りまくり、それで何ページ使ってんだかわからないです。それにしてもクオリティはどの漫画と比べても究極級。もはや限界超えてます。

ストーリーは全然進みませんが、逆にここまで一つの弩級バトルを長々と魅せるのは良いと思っています。こんなんなってもバスタードは愛し続けますよ。そして展開を見てみると、もうそろそろウリ公との決着がつきそうなので気長に待ってみます。

次巻あたりで決着ついて、サタンが銀河から覚醒するか反創世計画か四天王集結あたりはやってほしいです。このクオリティでダーシュ&四天王とサタンの最終決戦を観てみたいです。

BASTARD 25―暗黒の破壊神 (25) (ジャンプコミックス) (詳細)

BASTARD!!―黒い虹 (2) (集英社スーパーダッシュ文庫)

・「三年間のブランク全く感じさせず。
…凄い人ですよね。ベニー松山氏という人は。読み終わってつくづくそう思いますね。原作マンガ本編よっか圧倒的に面白いんですけどこの小説。スイマセン。ウソつくの嫌いなので(笑)一向に話の終わりもメリハリも無い原作とは雲泥の差に見える。とても比較にならんように思えた。。このクオリティだと長かった三年も何故か許せてしまうのです。

私は原作本編をもう殆ど諦めて専らこの小説を中心に堪能しています。ただ挿絵と表紙カバーイラストの質の高さは非常に良いです皆さんも是非とも堪能あれ。

☆五つ。

・「次に期待
三年ぶりの続刊です。原作の漫画も進みませんが、小説版もローペースです。ベニー松山氏の文章は相変わらず素晴らしいのですが、ストーリー的には大きな展開はありません。次刊に向けての伏線的な描写が多く、また、本刊のラストが次刊の冒頭からのバトルを予感させる展開なので、お楽しみは次刊でというところでしょうか。単刊で評価すべきものではないのでしょうが、一冊の中に一つくらいは大きな見せ場が作って欲しいところでした。前刊が面白かったかたやベニー松山氏のファンは買いですが、この刊については、期待しすぎないほうがいいかもしれません。次は「司星セイン」の3巻を出してからになるそうですが、気長に待つことになりそうです。

ところで、バッハ4世が真の後継者を得るために必要としているのって、あの娘のことなのでしょうか。

BASTARD!!―黒い虹 (2) (集英社スーパーダッシュ文庫) (詳細)

天上天下 18 (18) (ヤングジャンプコミックス)

・「亜夜vs屍
18巻は亜夜と屍の戦いがメイン、最大の見所になります♪大暮氏の画力がフルに生かされたバトルシーンは圧巻の一言で迫力があり、またそういった絵や構図などからくる表面的なアクションの凄さに加え、戦う理由であるとか戦いの最中における成長であるとか……バトルそのもの(いわば内面も)が今回は面白かったと思いますね!個人的には今までの【天上天下】の巻の中でも、一、二を争うくらいに満足した巻だったかも知れません(苦笑

また、謎の多い【式刀・零毀】についても徐々に判明するものもあり、後半における光臣と文七の対決も忘れてはなりません!二人の戦いの結末に期待が高まります♪

・「絵が絵が・・・
正直うますぎですマンガっていうのがもったいないぐらいうまい絵のうまさでバトルの迫力が桁違いですね

・「あれ?主人公は?
凪は輪の外側に居るんじゃないかってくらいに空気です。主人公では無く、輪の内側に居る方達の話で盛り上がって下さい。と言う訳で、相変わらず凄まじい画力を見せつけてくれます。空白恐怖症じゃないかってくらい、詰め込まれてます。内容の方は、お決まりのゴチャゴチャですが、バトルに関しては凄いの一言。真夜、俵さんの戦いは目が離せません。次巻辺りからはまた学園に戻ってバトル再開の予感ですが、どうなる事やら…

色々言ってますが、どこ取っても面白いの一言です。お勧めです。

・「最高!!
最高です、では見所言っていきたいと思います、見所としましては、前半の亜夜vs屍の戦い、そして、なんと言っても後半の文七の戦いですね(僕は文七が大好きなんで余計に)、まず前半は屍の能力の迫力はすごいです、(ただ、格闘や喧嘩または武道からはかけ離れてますが)、話としては愛の戦いですね、屍は何のために戦うか、そして亜夜はなにを望むのか、そして後半の文七の戦いぶりは、さすがは大暮維人さん動きをあそこまで絵で表すことができる漫画家はこの人しかいないと思いました、すごい迫力です、そして文七節炸裂、かっこいいです、つい興奮しちゃいました、まあ、大暮信者の僕の感想ですが、参考にしてください、そして買ってください、おすすめですよ

・「嫌いじゃないが
メディアミックスの失敗が原因か、盛り上がんないなあ

天上天下 18 (18) (ヤングジャンプコミックス) (詳細)

HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)

・「やっぱり面白い!
富樫義博氏が復活して、第2弾のコミックです。

HUNTER HUNTERは面白さが安定していて、出れば間違いないのですが、その中でもこの巻はすごいです。流れている時間はものの10秒ですが、練られた構想、先の読めない展開。息もつかせないスピード感。どれを取っても一流です。

この緊迫感はスラムダンクの最終巻を髣髴とさせる感じ。ワクワクとドキドキしながら読めます。小中学生にこの凄さがどこまで理解できるかは分かりませんが、このドキドキワクワクはまさに少年漫画。

次巻が楽しみで仕方ありません。

・「ページの使い方のうまさ
ジャンプの中の漫画でHUNTER×HUNTERがまぎれもなく一番の漫画だろう。

レビューのタイトルでもあるように、ページの使い方のうまさがジャンプの漫画を描いている作者の中でずば抜けているのだ。

なぜか?この25巻は宮殿に突入する10数秒ほどしか書いていない。

なのに読者を退屈させないページの使い方。保ったままの緊張感。

感心するほどに上手い。だらだら書いているように見えるが、ゴンからの視点、

ピトーから視点、王からの視点、キルアからの視点など、さまざまな視点から描かれている。

進みは遅いが内容は濃い。内容が濃ければ読者は満足するのだ。

他の作者にも見習ってほしい。HUNTER×HUNTERの素晴らしさ。

休暇が多く、絵こそ上手いわけではないが大事な場面の絵のクオリティには驚かされる。

最高峰の漫画のひとつだろう。

・「瞬間に込められた圧倒的な物語
ある意味期待裏切らなかった10週だけの連載再開。その掲載分を丸ごと収録した「HUNTER×HUNTER」25巻。

この巻でようやく最終決戦を迎えるに至るが、ほとんど進んではいない。思えば戦いに突入するまでにもずいぶん話数を費やした。多少の不満もまた募る。しかし、文句をたれる隙はない。まいった。本当に面白い。キルアの思考による伏線、少しずつ大きく展開していく作戦、シュートの純粋な感動、王の堂々たる振舞い、ひとつのシーンひとつのセリフの存在感が凄すぎる。

この漫画は少年冒険漫画から現実を投影した社会派漫画へと変化してきた。そしてこの巻に至っては、もはや漫画の形を成した小説のような印象だった(かつてジャイロの過去などでもこのナレーションスタイルはあったが、また雰囲気が違う気がする)。王道にして異端な雰囲気は変わっていないようでも、ある意味別の漫画だと言えるくらいに、おもしろさの意味が違う。読み終えて浦沢直樹の漫画ほどの情報量があるように感じるが、そこまで大風呂敷を広げているわけではないし、経過している時間も1冊トータルでも数分。なのに、時間をかけて壮大なカラクリを仕掛けた長編漫画を読むよりも、この巻のみを読み込むほうが重いとさえ思える。シンプルな流れに凝縮されたコンマ刻みの状況解説・心理描写の連続は、恐ろしいほど濃くて長い。この読み応えは凄まじい。唸る程に面白い。

・「見開きの衝撃
宮殿内への突入、ネテロ会長の参戦、とキメラ・アント編もいよいよ王達との直接対決が近づいてきました。

討伐軍が突入した瞬間にユピーとの戦闘に入るシーンが印象に残りました。見開きを続けて使うことによってスピーディな展開が臨場感溢れて伝わってきます。

戦闘シーンや心理描写にも細かな解説が書かれていて非常に読みごたえがあると思います。

・「現行ジャンプ漫画の最高峰の一つ!
一時の休載を経てジャンプに連載が再開されると共に、このコミックス25巻が発売されました。数ヶ月空いた後の連載再開で'早く再開した!'と思えるのはこの作者だけでしょう(笑)やはりこの漫画は面白すぎます。物語はついにキメラアント最大の山場であろう宮殿突入に向かいます。この巻はその場の状況や登場人物の心理が細かく説明されている事が特徴です。説明の文章を多く使うことにより、ハンター世界の緊張感と臨場感を我々に共有させるとともに、読み応えも与えてくれます先の読めない展開、練り込まれた構成。現在連載されているジャンプ漫画の中で読む前も読んでる時も読んだ後もドキドキ感が存在する唯一の漫画です。コミックスではないのですが、毎週のジャンプを持つと、ハンターの続きが気になりすぎてそれまでの他の漫画が読んでいても頭に入りません(笑)この漫画を集める価値は十二分にあるでしょう。絵の雑さと休載を差し引いても文句なしの五つ星!

HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス) (詳細)

NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス)

・「久々に…
久々に初期のナルトが帰ってきた気がします。自来也の回想はグッときました。

・「じ〜んときた
久しぶりに良かった。自来也が偵察に行くと言い出した時「なんかもしかして・・」と思ったのは私だけではないはず。案の定そうでしたが自来也の回想シーンがグッときた。こんな感じでテンポよくいってほしいのとナルトがもっと精神的に成長してほしいなぁ。

・「戦闘
まず表紙に感動しました。発売前からこの二人が来るだろうなとは予想していましたが、いざ実物を目にすると自来也の死が更に辛く感じました。そして、ついにうちは兄弟の最終対決が始まります!流しで見れば前半は幻術ばかりで飽きがくる内容ですが、個人的には“うちは”らしい写輪眼を活かした幻術合戦で良かったと思います。他にも、火遁と手裏剣のぶつけ合いの描写に迫力があり好きでした。でも今回の注目はやはり自来也の最期(?)の戦いでしょうか。好きなキャラクターなだけに残念ですね、かといって「実は生きていた」な展開だけは勘弁です(笑)

長期連載する上で後付けによる矛盾等仕方ないと思いますが、この作品はそれが多少目立つ気がします・・・それでも自分はこの作品が好きで最後に向けて頑張ってる岸本先生を応援していきたいと思っていますので満点。

・「復活か!!
最近のNARUTOは低迷気味。。。と言われていたがこの巻で息を吹き返したように見える。地雷也VSペイン、サスケVSイタチ。戦いと回想が中心となっていたが、地雷也とペインの戦いでは謎が、イタチとサスケの戦いでは木の葉歴史や謎がうきぼりになってきた。2回も読み返してしまい、次の巻が待ちどおしくなったのは久しぶりのこと。表紙も師弟の微笑ましい絵だったのでよかった

・「どうして批判するの
この作品を批判している人が沢山いるようですが、どうしてそんなにも批判するのですか。ここが、作品を評価するレビューだからなんでしょうけど。

だったら読まなかったら、いいじゃないですか。

新人同然なんて言うならば、そんなことを言う人は、読者失格だと思います。

面白くない作品なら、売り上げランキングなんかには入りませんよ!

それに批判の内容が素人の意見ばかりです!作品の奥深さを理解できてませんね。

NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス) (詳細)

はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス)

・「いつかはきちんと終わって欲しい
リアルタイムで1巻(1990年だ!)からずーっと読んでるわけですが、未だに終わりが見えてこないので不安になってきたよ。こんなに長いのに、ストーリー的な矛盾があまり出てこないのは救いだが、いったい一歩君はいま何歳になってんだろうか?? なんとなくサザエさんか、ちびまるこに近い状態のような気がしてきた。まだ当分は付き合うつもりなので☆5個ですが、すべてのことにきちんとした決着を付けて欲しいですねえ。ちゃんと世界チャンピオンになってね! 

・「ランディーに向けて準備と千堂の外伝
本編は宮田のランディー戦に向けての準備です。ただ、宮田対ランディの試合の日に鷹村と青木村の試合が行われるようです。ランディ戦のキーマンは千堂?!その千堂の外伝が収録されてます。中学時代の話で友達思いの優しい?不良の物語です。

本編は、殆ど進行してないので星3個ですが、千堂の外伝が面白いので星4個にしました。

・「布石!
宮田VSランディ戦の準備、そして、その他の今後への布石が見える84巻です。僕はRound 803の中で板垣が言った、鷹村の試合への思い?への一言が、やはり過去にも有った「あの事件」が片付いてないんやな〜と思わされ、少し切なくなりました…過去に、一歩&宮田が思った様に「思い過ごし」で有ってほしいですね…

・「この巻で一番こころに響いた言葉
落ち込んでいる一歩にあの真面目なトレーナーが言った「ジムに戻って青木でも殴るか? 気が晴れるぞ。」が笑いのツボにはまった。84巻まで続く”はじめの一歩”の歴史を感じるギャグだと思う。☆4な理由は、外伝がイマイチ面白くなく話の腰を折られた感じだから。

・「道はどこへ、敵はどこだ
講談社・週刊少年マガジン連載/森川ジョージの「はじめの一歩」第799〜806話と外伝を収録したコミックス84巻です。(総合5/10点)

今回感じたのは、一歩の「敵(目標)」の不在感です宮田一郎という目標を失い、リング上での敵討ちも敵わず、トレーニングの上でも減量苦とは無縁。いかに自分が恵まれており、また考えが安易だったのかとその甘さを鷹村に批判される場面は特に印象的でした。

目前の試合や自分との戦いに凌ぎを削っている他のメンバーとは対照的に、会長のマッチメイク任せ感が否めない一歩の試合=昨今の原作の流れを、作者自身が自己批判しているようにも感じられました。しかしながら、今井と板垣との負けっぷり、朗らかさがいいですね。かつて一歩、宮田との関係を彷彿させられますし(※原作37巻参照)

巻末には少年ライバル創刊号に掲載された初の外伝「浪速の虎」を収録。正直、ララパルーザ以降、千堂武士の存在感が霞んでしまっているのでいまさら感が否めませんでした。読者の中には「誰?」という人もいるかもしれません。(※一歩vs千堂戦(第2戦)は原作28〜30巻/1995年の連載)

次巻への布石にはなるかもしれませんが、単純に単行本への掲載のみ考慮するなら、宮田父の敗北壮絶ドラマを見たかったですね。 (※ランディーボーイ親子の強さを強調する意味でも)

はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス) (詳細)

修羅の刻(とき)―陸奥円明流外伝 (15) (講談社コミックス―MONTHLY SHONEN MAGAZINE COMICS (KCGM1021))

・「気が付くと、いつの間にか出てる
ひさしぶりの修羅の刻です。雷電&葉月の生き方がカッコイイ。巻末の盛り上がりは相当なもの。雷電の禁じ手に込められた思いに胸を打たれます。ホント毎巻必ずジーンとさせてくれます。兵衛の父親は誰なのか?もう一度読み返すことで、色々と伏線が見つかり自分なりの答えが出ました。時代も現代にだいぶ近づいてきたので、20巻までには完結してしまいそうな勢いです。ギリギリ力道山ぐらいまでが範囲でしょうか?作者には修羅の刻のラストで、上手に修羅の門の一巻へ繋げてほしいです。

・「雷電と陸奥の物語←物語と書いて戦い。その心は…
相撲が格闘技としてカスだと証明してしまった元“横綱”この雷電(それか南洋竜)のような戦いをしてほしかった。今更だかね。

・「いつもわくわく
修羅の門からずっと愛読しています。得にこの修羅の刻シリーズは突然掲載されるので、驚きと喜びでじっくりゆっくり読んでいます。以前作者の川原氏がこの雷電編の構想を語られていたのでずっと待ちに待った作品となりました。毎回のことですが、本当にうまくまとめているなあと関心します。そして登場する陸奥もみな魅力的で、確かにみな似たようなキャラですが、今回に関してはシリーズ初の女陸奥の登場に新たな満足度が加わりました。正直もっと葉月の圓明流を見たかったですが、息子の兵衛とあわせて3人の陸奥が登場したことで、それはそれでよかったです。願わくばもう少し雷電の迫力があればなあと思いました。それと前作の14巻からなくなってしまった最後の略年表がまたなかったのが残念です。次の陸奥はいつになるのかなあ。今度は作者がちらっと言っていた南北朝あたりかなあ。次の陸奥がいまから待ちどうしいです。

・「時代は江戸
今回は江戸時代。陸奥左近の章となっているが、出てくるのは前半のみ。全体を通してみると葉月が主役も気もする(表紙飾ってるし)とはいえそれはそれ、やはり闘うのは左近であり、その子兵衛。そこまで闘うシーンが多いわけではないが、相変わらずまぁ、面白い。

この修羅の刻はホント、唐突に出てくるので困るんだが(苦笑)時代はもう江戸。やはりそろそろ終わっちゃうのかなぁ…。

終わりがよくわからないので何とも言えないけど…。

そこまで気にする事じゃないけど兵衛の父親って誰だろ?このシリーズでそういった関係がちゃんと描かれてるのはごく稀ですが。

・「ファンではない人間の評価
「修羅の門」はまだ読めたのですが、「修羅の刻」になってからまったく読めなくなりました。 ただ、この15巻だけは、楽しんで読めました。 扱っている人物が、マイナーな人物と言う事で、キャラクターの描写をしっかりやったためだと思います。

修羅の刻(とき)―陸奥円明流外伝 (15) (講談社コミックス―MONTHLY SHONEN MAGAZINE COMICS (KCGM1021)) (詳細)

バガボンド 28 (28) (モーニングKC)

・「おつうがかわいすぎる
おつう健気すぎるなんですかこの理想のやまとなでしこは・・・武蔵うらやましすぎ

・「つかの間の静けさ
吉岡一門70人との殺し合いを潜り抜けたあとの28巻。嵐が通り抜けたあとのような静けさが全編を覆う。

おつうを通して描かれるのは、男の背中を追う女のもどかしい想い。無茶してほしくない。強くならなくてもいい。そしてずっと私といてほしい・・・。女はそう願うわけだけれども、そんな女があこがれる男がそもそも無茶する生き物、強くならなければいけない生き物。そして、故郷を捨て荒野をさまよい続ける本能をもった生き物であるのだからしょーがない。おつうは、言いたいことをグッとこらえて胸に飲み込む(武蔵が寝てるときにつぶやいてみたりはするけれど)。

これって「仕事と私、どっちが大切なのよっ!?」ってすぐに問い詰めちゃう類の女性とは違う、ずっと我慢の必要な生き方だよな。

もう剣を握れないかもしれない。そんな境遇になってもまだ「我」に固執する武蔵に、沢庵は活を入れる。五体満足のときは思い浮かべもしなかった「剣の道以外の道」。それはつまり他人と「殺しあう」以外の関係性をとり結ぶことであり、他者との共生の道だ。その道とそこに立つ自分を想像すらできない―したくもない―武蔵はその道と向き合い、人間としての成長を遂げることができるのだろうか。

そしてその成長を遂げたときこの寺での休息は、武蔵が「殺し合いの螺旋」から離脱するきっかけとなるのか、はたまた地獄と地獄の狭間のつかの間のときとなるのか。それはまだ定かではない。

・「やっと…
この巻を読んでやっと又八を好きになれました。斬り合いの巻の方が好きですけど今回はすごく良かったです。マンガ展も楽しみです。

・「相変わらず心理描写が凄い!
又八、武蔵、おつう、城太郎、そして..小次郎。伝説的な逸話と共に闘う力を失った1人の男を中心に、周りの人達、それぞれの複雑な想いが、井上さんの驚異的な画力で表現されています。あなたは、彼らの言葉やしぐさから何を感じるか。作者に問われているような気がします。だいぶ前にネタフリしたあの件が遂に完結。この一冊を読んだら是非13巻→1巻→2巻と読み返したいですねヾ('▽`;)ゝ

・「戦いの後にあるものは・・・
前巻までの地獄のような戦いを終えた武蔵を待っていたのは、沢庵からのキツい問いかけ。夢に見たおつうとの再会の喜びに素直に浸ることもなく、体の傷も癒える前に役人に連れられていく。それにしてもこの役人、70人を斬った者を捕まえに8人で来るとはあきれる。小次郎と辻風黄平とのからみ、又八の語り、全国を駆け巡る武蔵の噂に反応するつわものたちなど前巻までとはうって変わっての展開の早さ。ドラマチックで引き込まれる。

バガボンド 28 (28) (モーニングKC) (詳細)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)

・「手の加えようがない、秀逸なストーリー。
辛口の評価がある事を念頭に読んだのですが、とても楽しく読み終えました。雑だと言われている絵も、言われてみればそうかな?というぐらいで、この作品に対する期待を裏切るレベルではないと思います。 僕が気になったのは背景が簡素だったことぐらいかな。

・「地球生まれのララァ
安彦さんによればララァという娘は、なかなか好きになれないキャラクターだというインタビューをかなり昔から言われていました。富野色の濃いキャラゆえなのでしょうか?ダイターンのコロスやイデオンのカララなんかと同じ富野産の女性だからでしょうか?

一方アムロには好感を感じていて母と別れ、父と再会し、ミライには「かわいそうな子」と言われるアムロですが、安彦まんがに登場する少年像にもれず、ナイーブで反骨、本性は優しい子というアムロ。そんなララァとアムロですがオリジン最終章の中では、「戦い」の中で「互い」を「解ってしまった」間がらとして描かれるのだと思います。だから、ニュータイプなんて概念はめんどくさい・・、と笑ってコメントされていたことがありました。

 安彦さんの中では、アムロなりララァに血肉の感じる描き方を予定しているように思うのです。ニュータイプの定義とされる、「宇宙に出てからの認識力の拡大」という話。みなさんお気づきでしょうがララァは「地球育ち」です。14巻でその素養を見出したのはシャアですが地球生まれの彼女には宇宙に出る前から「その才能」を持ちえていたわけです。安彦良和という作家は泥臭い作家です。古事記ではナムジが牢屋の中で幽閉され子供に帰っていくように、またかつての作品群の中でも心のうちの描写は、悲劇を体言してきた者達だからこそ「やさしさに打ち震える」ことが多く描かれています。終章に向けて安彦氏が好きな母性を描く象徴としてララァを描きたい。今巻のララァやアムロの姿を見ていると、そんな予定があるように思われるのですが。

 だからこそ、だからこそ、二人の男が戦う理由がそこにあるように思えるのです。とても泥臭い訳を丹念に描きたいと思っているのではないでしょうか。シャアとアムロにとって縁(よすが)、ララァとは二人の男の間で揺れる女であり、厄介なひとに違いありません。もし、シャアの剣でアムロが血みどろに風に舞うようになっていたら、やはりララァはガンダムの盾になったのでしょうか? せん無いことですが、たぶんアムロの盾にはならないんじゃないか、そんな風に思っちゃうなぁ。

次巻収録となりますがシャリア・ブル戦がオリジナルとして展開しています。このオリジンのシリーズは一番世間に認知されている映画版が底本としながらも、増補、改定を加えながら展開しています。長くシャア・セイラの流浪篇などオリジナルの展開が続くものですので、カメラがホワイトベースに戻ってから続く新展開こそ、安彦氏がテレビシリーズで病気で倒れた後のクールを描く展開となります。

一見、テレビをトレースしているようですが、みなさんの洞察力で見落としているところはないでしょうか ?

ユリイカ 2007年9月号 特集 安彦良和

 

・「謎の解明
オリジン全体を通じていえることだと思いますが、放映当時には、謎のまま取り残されてしまった部分を公式設定を壊すことなく補足してくれています。あるいは、原作とは違う展開や立場を取り入れることで独自の「安彦ワールド」を形成しています。

ララアの登場は、開戦編でその謎の部分が解き明かされており、今回はその流れに沿う形で、TVシリーズと同調させております。

当時からのファンとしては、ガンダム世界の謎を解き明かして頂き、非常に嬉しく感じております。

・「アムロ・レイの辛い別れとめぐりあいと。
はなしの筋で言うと、ドレンさんがガンダムにやられてコンスコンさんがやっぱりガンダムにやられるまで。「ドレンさん」から「コンスコンさん」までの間に、ミライさんとカムランさんとスレッガーさんがトラブって、アムロくんがお父さんにがっかりしながらララァさんと出会う、という「あらすじ」になります。アニメからの変更はなし(アニメを知らない人にはまったく要領を得ない「あらすじ」で恐縮ですが)。アムロとララァの「ただただ美しい」邂逅シーンはアニメよりタッチが綿密で、しかもアニメと違った躍動感があります。これまで「THE ORIGIN」はアニメからの筋の大胆な変更でファンをびっくりさせてきましたが、筋を変えない巻はこうしてしっかりとつぼを押さえてくれています。

・「ブライト
ストーリーはララァ編に突入。

ついにアムロがララァに出会う。



そしてアムロが覚醒を始めます。

前巻とまた違う面白さ。





チラ見するブライト。



かわいい。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20) (詳細)

多重人格探偵サイコ (12) (角川コミックス・エース 23-29)

・「物語は佳境へ?
田島昭宇先生の絵は相変わらずスタイリッシュで最高ですが、ストーリー自体は出涸らしみたいな感じですね。雨宮一彦の謎と並んで、今まで物語の核となって来たバーコード殺人の理由づけが、某大国が中東の戦争で役立てたいからで、ガクソ自体は知的好奇心でやってるだけと言うとって付けたような理由だったのでちょっとガッカリしました。先ずストーリーがそんな突き放したような内容な上、登場人物も感情移入しづらい。印象的なキーパーソンはどんどん死んで行ったし、展開上磨知も登場しないので、もう残されたキャラが弖虎と笹山と犬彦と天馬ぐらいしかいない。狙ってやってるのかもしれないけど「久保田拓也/小林洋介/雨宮一彦/西園伸二」と伊園美和が退場した実験船以降、読者は誰が主人公で、どう感情移入すればいいのかわからず読んでて落ち着かない感じがあります。

・「迷走する物語の終末はいかに
 刑事である筈の人間が、快楽殺人犯と関係がある。 その刑事も実は多重人格者だった。多発する大量殺人・猟奇殺人事件の犯人や犠牲者の何人かは目にバーコードがついているという異常な共通点があった。彼らの裏にはなんらかの秘密実験がなされていた。或は秘密組織がからんでいた。その名はガクソ会。彼らはクローンさえも作れた。日本では背中に翼のある人間が殺されるという事件が続いた。 などなど。話が転んで膨らんで過去にさかのぼり、拡大し、交錯し、どんどん混沌としていっています。正直、すでに作者がどこを目指しているのか、話の終結点がどこにあるか十数年来読み続けている人間にもわからなくなってきています。一巻が出たときは、猟奇殺人や多重人格といったテーマが話題の最先端であったことや、田島氏の絵柄が非常にスタイリッシュで独創的でクールだったこともあり、また大塚さんも得意のカウンターカルチャーを前面に出して展開していて、わくわくドキドキでしたが、だんだんとトーンダウン。今のこの作品のレベルは最初の頃に比べるとずいぶんと落ちています。  その上でこの12巻の帯には「ついに最終章!」となっています。最終巻ではなく最終章、ということでまだまだ話は続くようでここまできたら最後迄つきあいますが、最後にもう一波乱と盛り上がりを見せて欲しいところです。広げた大風呂敷も伏線も回収してばっちりと最終回を迎えることを期待します。

・「最終章?!
ようやく出た12巻。最終章という事もあり、もっとストーリーが前進するかと期待していたが...動き出したのは若女だけ?主人公は誰なのか?!(笑)しかし!ここまできたら最期まで買います!残された謎をどんな形でラストに持っていくのか!弖虎が成長していてカッコよくなり、若干の伸ニ化を見せた!全一ファンの私には少々物足りないが。弖虎を堪能出来たので良しとしたい。次巻は若女と学窓会、対弖虎の戦争が始まるのかと、今からワクワクしています!

・「おせっかいな人々
読後の感想全体的に早く終わらしたいような感じをうけます。ルーシーが急に雑魚キャラになったり、テトラと全一は強いのか弱いのかよくわからなかったり、伊園(姉)の人格が変わっただけで急にできる人間になるし、雨宮博士は相変わらず分け分かんないし、ダラダラと連載が続いていたけどようやく終わりが見えてきて13巻が楽しみです。

・「刺激が足りない(むしろ慣れてしまってる?)
忘れた頃に発売される「多重人格探偵サイコ」も、気が付けば一年に一冊の刊行ペースに。以前の半年に一冊ぐらいの刊行ペースが懐かしい。

麒麟の扱いが酷くてショックでした。田島氏の代表作である「魍魎戦記MAMDARA」との関連が無いのは百も承知ですが、同名の人物が粗末に扱われるのは良い気分では無いです。MAMDARAの大ファンなので、もうちょっと大事に扱って欲しかった・・・と。

ここ数巻、場面がめまぐるしく変化し誰にも感情移入できずに、話だけが進んでいくような気がしていたので、しばらく続巻するようなら購入を見送ろうかと思っていました。しかし、次巻の宣伝に「終末に向け物語は加速」と表記されているので、完結が近いなら折角なので結末までお付合いします。

多重人格探偵サイコ (12) (角川コミックス・エース 23-29) (詳細)

ONE PIECE THE 10th LOG (ワンピース・ザ・テンス・ログ) 2008年 6/10号 [雑誌]

・「他のLOGシリーズ
1〜10までのLOGシリーズの本が7月1日から10ヶ月連続で発売するらしい。

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