「いつの季節にもカーラ」「ピュアなウエストコーストサウンド最後の大傑作」「青春時代が戻ってきた!」「名盤」「飾り続けているジャケット」
黄金の軌跡(モット・ザ・フープル物語)(紙ジャケット仕様) (詳細)
モット・ザ・フープル(アーティスト)
「ロックン・ロールの黄金アルバム」「黄金時代」「ロックンロール黄金狂時代!」「★一生モノ★」「ロックンロールドリームを体現した男達の金字塔。」
すべての若き野郎ども(紙ジャケット仕様) (詳細)
モット・ザ・フープル(アーティスト), デビッド・ボウイ(アーティスト), イアン・ハンター(アーティスト)
「モットの出世作にして代表作」
Tusk (詳細)
Fleetwood Mac(アーティスト)
「ひとつの到達点」「おれはリンジーが一番好きやでー」「ゆる〜く、なが〜く」「紙ジャケ版出ないんですか?」「個人的に好きだな、このアルバム。」
メリー・クリスマス (詳細)
マライア・キャリー(アーティスト)
「クリスマスの決定盤!(女性編)」「かなりいいですよ(*^x^*)v」「いい! 」「クリスマスの定番☆」
タイム・トゥ・セイ・グッドバイ (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ホセ・クーラ(アーティスト), ジプシー・キングス(その他), パトリック・ドイル(その他), ロンドン交響楽団(演奏)
「クラシカルアレンジが良い」「クラシック・クロスオーバーの名盤」「デュエット曲が最高!」「Time to say good byeは素晴らしい!」「惜しいんだよなぁ」
ラヴ・ミー・トゥモロウ(シカゴ16) (詳細)
シカゴ(アーティスト)
「「素直になれなくて」が収録されている」「プロフェッショナル」「プロデューサー/デヴィッド・フォスターの名を轟かせたシカゴの復帰作」
ベスト〜フィーチャリング・エリック・カルメン (詳細)
ラズベリーズ(アーティスト)
「ラズベリーズよ、す、す、す、すすすすすす......済まんのう!」「これぞパワーポップの醍醐味」「パワーポップの雄」「ソフトロック、パワーポップ」「アリスタレーベルにとって最大のメロディーメーカー」
シーズ・ソー・アンユージュアル (詳細)
シンディ・ローパー(アーティスト)
「世界的名盤!!」「完成度100%」「シンディ、不滅の金字塔アルバム」「80年代を代表する1枚」「4曲の大ヒットを含む凄いアルバム!」
Hunting High and Low (詳細)
a-ha(アーティスト)
「誤解された名盤」「懐かしいっ!」「Take On Me最高!」「かなりキャッチ-&はじけてる。」「すばらしいポップスアルバム」
ケルティック・ウーマン (詳細)
ケルティック・ウーマン(アーティスト)
「泣きます!!」「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」「心静かに心に染みわたるCD」「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」「「届く」楽曲と演奏の数々」
ドリーム・ア・ドリーム (詳細)
シャルロット・チャーチ(アーティスト), J.スミス(その他), I.ワッツ(その他), F.ジェイ(その他), W.C.ディックス(その他), H.グウィン(その他), グノー(その他), S.バーリング・ガウンド(その他), E.G.アンスクエッツ(その他), A.アダム(その他), J.シャーマン(その他)
「二人きりの聖夜に」「素晴らしいDream a Dream」「無垢な天使の歌声」「クリスマスキャロルの名歌唱オンパレード」「クリスマス向けのアルバム。」
そよ風を胸に抱いて (詳細)
トリーネ・レイン(アーティスト)
「ふっと聴きたいメロディー」「今でも時々聴きたくなる一枚」「引き込まれるような純粋な歌声」
ヴェリー・ベスト・オブ・リンダ・ロンシュタット (詳細)
リンダ・ロンシュタット(アーティスト)
「彼女の魅力が詰まった1-CDベスト盤!」「涙が出るほど素晴らしい。」「懐かしさがいっぱい。」「改めて恋をしました。」「ウインター・ライト!」
ザ・ベスト・オヴ・シャーデー (詳細)
シャーデー(アーティスト)
「いまだ古臭さを感じない楽曲と歌声は最高です。」「色気と癒し」「いまこそ需要がある音楽だと思うんですがね」「夢の封印が解かれた80年代の『声』」「シャーデーは最高にカッコイイ!!」
ロマンツァ (詳細)
アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ジョン・マイルズ(アーティスト), サラ・ブライトマン(アーティスト), ジェラルディーナ・トロバート(アーティスト), ジョルジア(アーティスト)
「美声に聞き惚れる」「ん〜〜!?」
ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン (詳細)
ギルバート・オサリバン(アーティスト)
「美しい旋律とは」「懐かしいなあ、いいなあ、でも一曲足りないなあ。」「最上質なポップスとしての全作品を知るキッカケに!」「無性にオサリバン聞きたくなったらコレ!」「ギルバート・オサリバンとは」
The Slider (詳細)
T. Rex(アーティスト)
「吟遊詩人、無想家、グルーバー、ボラン。」
ジギー・スターダスト(紙ジャケット仕様) (詳細)
デヴィッド・ボウイ(アーティスト)
「人生を変える一枚」「いつ聴いてもカッコいい!!」「SFグラムロックの頂点」「やべっ!」「洋楽ロック若者のための講座ー第二弾はボウイーのこれです!必聴!」
永遠の詩/THE BEST OF MINNIE RIPERTON (詳細)
ミニー・リパートン(アーティスト)
「ビルボードのナンバー・ワンとなった(1975年4月)大ヒット曲 『ラヴィン・ユー』に寄せて」「ミニーしかいないね」「予想以上のFUNK」「大学時代の思い出」「愛情の詰まったヴォーカル。」
ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ (詳細)
エンヤ(アーティスト)
「遠く広く高く・・・」「いちばんのおすすめ」「星空の下で聞きたい」「癒しの女神!」「ベストアルバム」
・「いつの季節にもカーラ」
この人の声はなにか切なげで、それでいて気の強さが感じられて。ウエストコーストの人で、バックも当然その周辺の人たちなのですが、どこかしっとりしんみりしてしまうのです。一人になって、ちょっと元気になりたい時に、カーラの歌が寄り添ってくれます。
・「ピュアなウエストコーストサウンド最後の大傑作」
カーラボノフ79年発表の大傑作。当時は私は大学生でLPレコードを部屋に飾り毎日何回も何回もかけていました。当時は①や④のようなアップテンポに聞き入っていましたが、その後、年に数回聞くようになるにつれこのアルバムの本質っていうかカーラの魅力が違った意味で理解でき心癒す曲の多さと素敵さに参っています。もともと曲作りには才能のある彼女が当時のLAの名うてのミュージシャンの協力をえてつくったこの作品はその表現力の素晴しさが今聞いてもまったく色褪せていません。世に言うウエストコーストミュージックの最後を飾る大傑作と思います。80年代に入るとこういった音楽って無くなりましたよね
・「青春時代が戻ってきた!」
四半世紀も前のお話・・・「涙に染めて」を聴いた。彼女がリンダ・ロンシュタットに曲を書いてたことも2ndアルバムであることも何も知らなかった。ただ、ただ、この曲が聴きたくてこのアルバムを購入した。まだ大きなジャケットだった頃。でもこの大きなサイズは今でもうれしいのだが。当時、僕の初めて購入した自動車の車内にはいつもこのアルバムの曲が流れていたのである。つい最近TVでこの曲が流れ、すっかり忘れていた彼女を思い出したという訳である。
・「名盤」
カーラ・ボノフのセカンドアルバムです。全体を通して、素直なボーカルで、非常に聞きやすい。イーグルスのメンバーや、ジェイムズ・テイラーなどがゲストとして参加している。
特に、スローテンポのバラード曲での歌がすばらしい。三曲目の「The letter」やラストの「The water is wide」などは、思わず胸が締め付けられるような気さえする。アップテンポの曲もあるが、全体的にイメージは、ジャケット写真によくあらわれているように思える。
個人的にすきなのは、ラストの「The water is wide」。海の向こうにいる恋人への思いを歌ったトラディショナルナンバーだが、大げさな言い方をすれば、世の中にこれほど切ない歌はないとまで思っている。カーラの歌も、素朴ながらよく悲しみが伝わってくるし、ゲストのガース・ハドソン(ザ・バンド)のアコーディオンや、ジェイムズ・テイラーのギターとバックボーカルも雰囲気が出ている。この曲一曲のために、このアルバムを買っても損はないといえるくらいである。
・「飾り続けているジャケット」
不思議なことに25年以上経つのに、このアナログ盤ジャケットを額にいれて飾り続けている。捨てられないのである。
●黄金の軌跡(モット・ザ・フープル物語)(紙ジャケット仕様)
・「ロックン・ロールの黄金アルバム」
T.REX, DAVID BOWIE, ROXY MUSICなどと共にグラム・ロック全盛期にキラキラと存在したモット・ザ・フープルの74年の作品がこのアルバムです。結果的に最後のオリジナル・アルバムになった今作ですが彼らのアルバムの中で一番テンションが高いです。そして何よりも凄くキラキラしてます。ボウイのジギーに負けず劣らずグラムな世界を作り上げていて1曲、1曲のクオリティーも異様に高く一気に最後まで聴けます。イアン・ハンターの哀愁漂うボーカルもすばらしいですが、モーガン・フィッシャーのグラム丸出しのピアノを聴いただけで涙腺が緩んでしまいます。因みにモーガン・フィッシャーはイエローモンキーのシックスにも参加しています。イエローモンキーファンの方にもぜひお勧め!
・「黄金時代」
九曲目の「パールとロイ」を聴くと、私はとてもわくわくして、だけど、なぜか妙に涙腺が緩みそうになります。ヤケクソ大合唱調といいますか、なんか、胸躍る刹那さみたいな言葉足らずでうまく表現できません。好きです。ほかにもイイ曲が一杯あります。全部好きです。
・「ロックンロール黄金狂時代!」
1974年にリリースされたモット・ザ・フープル最後のオリジナル・アルバム。モット・ザ・フープルは、いわゆる”グラム・ロック”のパイオニアに位置するバンド。ヴォーカルのイアン・ハンターを中心にした5人編成のバンドである。①「ロックン・ロール黄金狂時代」は、邦題ではアルバム・タイトルに使われた曲。これが実に愉快なロックン・ロールで、ロック・ファンの方には是非一度聞いて欲しい曲。全体的には、①で象徴されるような熱い作品に仕上がっている。グラムロックファンの方にはお薦め。モット・ザ・フープルなら、このアルバムがまずはお薦め。
・「★一生モノ★」
中学時代、母の職場仲間が貸してくれた内の一枚にこのアルバムは入っていた。カセットに録音して聞き続けていたが、結局それから一年後、中古(アナログ)盤で手に入れる。その後CD化の折にも即購入。四半世紀以上聴き続けているが、今尚色褪せないオール・タイム・フェイバリッツ。
ワイルドなロックン・ロール、イアン・ハンターのディラン節、エリアル・ベンダーの捻りまくりソロ、モーガン・フィッシャーのイーノ的なキーボード/効果音、そこらへんをまとめあげたプロデュース・ワークにも拍手喝采。
・「ロックンロールドリームを体現した男達の金字塔。」
モット・ザ・フープルは幸福なロックバンドだ。メジャーレーベルの強力なバックアップを受け。イアン・ハンターが名曲を書きまくっていた時期に解散できたのだから。彼等はロックンロールをわかりやすく、華麗に、ドラマティックに表現してくれる。影響力も絶大だ。だって70年代に解散したバンドなのにCDのほとんどは入手できるだろう!並みのバンドならほとんど廃盤だぜ!素晴らしきバンドのラストアルバム(ライブ、編集物は除く)最高に決まってるじゃないか!内容的にはイアン・ハンター色の強いアルバム。もしくは70年代ブリティシュロックの良質な部分が凝縮されたアルバムだ。まずは徹底的にハッピーで野蛮な①でスタート。ヒットもした。当時の彼等のNYのライブの客席には同業者ロッカーが多数いたという(ロバート・プラント、キング・クリムゾンETC..)②はイアンにしか書けないエキセントリックなカッコ良い曲。ロックナンバーも良いが、⑧⑪の哀愁バラードも彼らの売り。⑨は大ヒット名曲。蛇足だが、グラムロックを手っ取り早く知りたい人には、コレとボウイのジギー、T.レックスのスライダー。この3枚をススメておく。
・「モットの出世作にして代表作」
72年発表。ライヴでは好評を得るものの、それがアルバムのセールスに結びつかないという低迷期をを続けていたグループにデヴィッド・ボウイが力を貸し、プロデュースと名曲3.を提供したことにより完成したアルバム。一説には本作の製作を前にグループは解散しており、それを惜しんだポウイがグループの再編のためにプロデュースに名乗り出たという。その名曲の3.は後にホウイ自身が、提供したことを後悔したほどの名曲であり、かつモットのイメージを決定付けた「らしい」曲でもある。何にしてもこの頃のボウイは何かに取り付かれたかのように極上の名曲を次々と発表していた時期にあたり、これだけの曲を提供しても惜しくもなかったのだろう。それ以外の曲も全曲素晴しいが、1.はヴェルヴェッド・アンダーグラウンドの名曲のカヴァーで個人的にはかなりのお気に入りバージョンである。オリジナルのヴァージョンのテンポを少し早くした程度のものだが、ひたすらカッコ良くこのアルバムのカラーを決定している気がする。8.はバッド・カンパニーでも再演されているラルフスの曲。他のアルバムと比べて引き締まった印象があり、すっきりしているので聴きやすい作品だと思う。
●Tusk
・「ひとつの到達点」
グループのひとつの到達点という意味では、ロキシー・ミュージックの「Avalon」、スティーリー・ダンの「Gaucho」に相当する作品と位置づけたい。(アルバムでは2枚組で)たらたらと冗長という形容は当たらない。内容の円熟ぶり、充実ぶりは目を見張る。ある意味、これをもって解散してもよかったはず(その後も飄々と生きながらえるわけだが)。
スティービー・ニックスが特に素晴らしい。眼差しに温かさを湛えている。「Sara」「Sisters of the Moon」「Storms」「Beautiful Child」などまさに良曲揃い。「静」の魅力で聴かせる。
・「おれはリンジーが一番好きやでー」
とにかく、マックが好きで20年ぐらい前におもっきしハマったけど、いまだによく聴くアルバムがこの「TUSK」です。3人Voの個性がもっとも際立った傑作だと思います。 リンジーの曲ってそんなにアク強いかなぁ?このアルバムにはCan't go backみたにポップな曲はないけど、「What makes...」や「That's enough for me」、「Walk a thin line」などなどセンスあふれる名曲ぞろいだと思いますー。(とはいえ、やっぱしエレドラではなくミックの切れの良いスネアの音がリンジーのVoには一番似合う。正直、ソロでは「Law and order」しか良いと思わなかった) スティービーについてはこのアルバムが一番良い!と私見で断言。「Beautiful child」「Storms」は「Landslide」にもひけをとらない佳曲ですねー。RhiannonやDreamsではこの人の良さはわからなかったけど、ソロのBelladonnnaとこのアルバムは良いですねー。 クリスティンの曲では「Think about me」がポップで良いけど、なんといっても最初と最後を飾る2曲でしょう。「Over & Over」「Never forget」はこのアルバムのリラクゼーション効果?を高め、心から「今日もマックを聴いてよかった。。。」という気分にさせてくれます。 まぁ、とにかく、意見は分かれてもこれがマックの最高傑作でしょう。マックオタクの私がいうんだから間違いない!^^
・「ゆる〜く、なが〜く」
マックは好きなんですが、時にポップで明快になりすぎて、かなりベタ(特にミラージュ)
逆にこのアルバムは二枚組でダラダラしすぎ、みたいな批判がありますが、しかしそのダラダラこそがとても快感です
マックの代名詞な“シンプルでクリスタル”なサウンドの中に、さりげなく実験的な音、特にハープやンビーラなどを使ったアフロ/ケルト色がかなり心地良く、またメロディアスなクリスティーンやスティービーの曲の狭間に、リンゼイのトガッた曲がいいアクセントになっていて、案外飽きないんですね
このアルバムが一番長持ちしてます
・「紙ジャケ版出ないんですか?」
この輸入CD一番大事な曲「Sara」が短縮Editされて収録されています。あえて独断で書かせていただきますが、「Sara」こそがこのアルバムの中核でありもっとすばらしい曲です。そして「Sara」こそが一番ゆったりと寛いで時間を忘れて聴きたい曲です。それがなぜ?ワーナーさん、でリマスターの紙ジャケ仕様が出ること期待します。
・「個人的に好きだな、このアルバム。」
このアルバムはビートルズで例えるとホワイトアルバムのような感じがする。メンバーの個性がそれぞれ出ていて、豊富な音楽性をたっぷりと満喫出来る。良い曲も多い。クリスティーンのシンクアバウトミー、リンジーのタスク、スティービーのセーラ等。
・「クリスマスの決定盤!(女性編)」
もう発売された94年からクリスマスの定盤です。もうゴスペルなフィーリングのマライヤが堪りませんねぇ。この頃のマライヤは純情なお嬢さんのイメージがあったので憧れました(今のチョットH系もGOODですけど)。家族と、恋人と、友人達との素敵な夜に最適な作品になっていると思います。 それまではカーペンターズでしたが、亡くなったカレンの声がなんか悲しく聴こえて困っていたので助かりました(ごめんなさい)。ずぅっとこれがクリスマスの決定盤になると思っていたら次に現れたのが、甘い声のBabyFaceだったのです・・・(浮気な私)。
・「かなりいいですよ(*^x^*)v」
かなりいいクリスマスソングです。ジャケットも歌詞カードもすごくかわいいしクリスマスツリーとキャンドルと豪華なディナーが出た師走の月のとある一日にはこのBGM、必須ですvv
・「いい! 」
200万枚の大ヒットとなった今作。 クリスマスの定番としてあまりにも有名なミリオンセラー曲『恋人たちのクリスマス』や『もろびとこぞりて』『きよしこの夜』などクリスマスの名曲のカバーも収録。『O Holy Night』はアギレラやセリーヌもカバーしてますが個人的にはマライアver.がベストかな。 毎年冬になると必ず聴きたくなる名盤です。
・「クリスマスの定番☆」
マライアのすばらしい歌声で、クリスマスの名曲が染み渡ってきます。ジャケットも可愛いし、毎年聞ける一枚になること間違いなし。
クリスマスでなくても、マライアの歌声が楽しめるので買いの一枚だと思います。
・「クラシカルアレンジが良い」
サラの大ヒットアルバム。ヨーロッパでは1000万枚以上も売り上げたらしい。「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は言うまでもなく素晴らしいけれど、個人的に好きなのは「ジャスト・ショウ・ミー・ハウ・トゥ・ラブ・ユー」。ホセ・クーラの力強く優雅なテノールとサラの美しく澄んだソプラノによるデュエットには鳥肌がたった。
サラのリリック・ソプラノが聴ける「さようなら、ふるさとの家よ」は、はかなく美しく良かったのだが、最後のSola e lontana!のところがオーケストラに負けてたのでそこが残念。でも「テ・キエレス・ボルベール」でのハイヴォイスがすごかったし、クイーンの「リヴ・フォーエヴァー」のクラシカルアレンジなど、サラのセンス抜群の一品。
・「クラシック・クロスオーバーの名盤」
元ロンドン・ミュージカルのスターだった彼女の前2作はプロデューサーのフランク・ピーターソン色の強いポップスでしたが、今アルバムはポップスのカバーやクラシックをバランスよく選曲したクロスオーバーな名盤です。この路線でのヒットを受けて次作"EDEN"や"LA LUNA"が生れる訳ですから、ターニングポイントのアルバムだと思います。CMでとりあげられ話題になったアンドレア・ボチェッリとのデュエット"Time To Say Goodbye"を初めとして、デュエット曲も多く取り上げられています。"Time To Say Goodbye"はアルバムタイトルにもなっている名曲ですが、他にもQUEENの"Who Wants To Live Forever"やMECANOの"Naturaleza Muerta"のカバーも素晴らしい出来です。ちなみにMECANOは日本ではマイナーですがヨーロッパでは人気のあったスペインのバンドで、サラは前述の"EDEN"・"LA LUNA"でも彼らの曲を取り上げていますから、実はファンだったのではと密かに睨んでいます。
・「デュエット曲が最高!」
もともとサラの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」がききたくて、このCDを買ったのですが、サラのソロ曲だけでなく、アンドレア・ボッチェリやホセ・カーラとのデュエット3曲がすごく気に入りました。
・「Time to say good byeは素晴らしい!」
今も"Time to say good bye"を聴きながらレビューを書いております。
もう1,000回位聴きましたが全く飽きません。
もう、5年も聴いておりますが全く飽きません。
この名曲に出会えたことに感謝します。
私心無くお勧めします。
・「惜しいんだよなぁ」
タイム・トゥ・セイ・グッバイやナトゥラレーサ・ムエルタは絶品。彼女の細くて高い綺麗な可愛い声が、存分に味わえます。やっぱりサラはミュージカル的な歌を歌ってこそ、あの声の魅力が生きると思う。アリアは歌わない方がいい気がするんですが。「私のお父さん」とか「ワリー」とか「アレルヤ」等歌ってますが、クラシック歌うと何で突然声がこもってしまうんでしょうね。テバルディ、グルベローヴァ等の一流の声楽家の歌を聴き慣れて、それをお手本に声楽を学んでいる私なんかが聴くと、あまりの声のトーンの違いが解ります。暗いんです、トーンが。だから声楽上お手本にはなりません。何故いつもミュージカル歌う時の明るく澄んだ声で歌わないのかな。サラなりの解釈というか、歌い方なんだろうけど上手い人だけに惜しいです。サラじゃないと夜も昼もあけないって信者的ファンには良いでしょう。
・「「素直になれなくて」が収録されている」
1982年5月に発売されたChicagoの16枚目のアルバム。全米No.1となったシングル"HARD TO SAY I'M SORRY"(邦題:素直になれなくて)は、80年代を代表する名曲だと思います。
この曲を歌っているボーカル&ベーシストのピーター・セテラが1985年にChicagoを脱退、しかし、Chicagoの凄いところは、メンバーを入れ替えながらバンドを継続し、2006年までに30枚のアルバムを発表しています。
このアルバム自体はビルボード最高位9位でしたが、私にとってはChicagoで一番好きなアルバムです。
・「プロフェッショナル」
それまで、歌謡曲位しか聴かなかった少年時代の私にとって、いきなり聴いたものですから、衝撃の一枚でした。自分の知っていた音楽の世界がいかに狭かったか、思い知らされました。「素直になれなくて」は、もちろんよいですが、「ゲット・アウェイ」のピアノ、 「フォロー・ミー」の最後のギターソロ、 「ソニー・シンク・トゥワイス」のminimoogのベース等々聞き所は満載です。その完璧さゆえ、プロフェッショナルとはこういうものだと。緊張感とクールさが伝わる一枚です。多感な若者に聴いて欲しいです。
・「プロデューサー/デヴィッド・フォスターの名を轟かせたシカゴの復帰作」
82年発表の16作目。実質的なリーダー格だったテリー・キャスの死亡後、シカゴは没落と言っても良いほどの低迷を続けていたが、プロデューサーにデヴィッド・フォスターを迎えた本アルバムからの5.の大ヒットで見事に復帰した。その5.はデヴィッド・フォスターとピーター・セテラとの共作であり、プロデュースのみならず演奏、曲作りとほとんどシカゴのメンバーと言って良いほどの大活躍をしている。またフォースター人脈としてTOTO周辺のメンバーが参加しているのもヒットの要員だろう。このアルバムのおかけで、音楽専門誌などでは、ちょっとしたフォスター・ブームになっていたことを思い出す。 はっきり言って従来のシカゴとは別物であり、ブラス・ロックの雄としての彼らの姿はここにはない。ブラスと同レベルで80年代のシンセサイザーが重用されているなど無骨なロックを求めると完全に肩透かしを食らうし、シンセ並みの扱いを受けているブラスは完全に添え物になっているためシカゴのファンにとっておそらくこのアルバムは「ゴミ」だろう。しかしながらポップスという枠にシカゴというブランドを変型させてここまでの作品に仕上げたフォスターの力量は現代でも評価できるし、80年代の一つの指標的な作品だとも思う。 ついでになってしまったが、ビル・チャップリンが本作より正式参加したこともグループのパワー・アップに貢献していることは言うまでもない。
・「ラズベリーズよ、す、す、す、すすすすすす......済まんのう!」
~60年代後半から70年代"ロック黄金期"私は若気の至りで、いわゆるポップな音楽を差別していた。ハードでヘヴィじゃなけりゃロックじゃ無い。そんな風に突っ張り排他的だった。そんな日々、ラジオから流れてくるラズベリーズの1や2が、実は気になってならなかった。そんな訳で、「当時は素直に聴けなくて、ラズベリーズよ、す、す、す、すすす...済まんのう!~~ (出典・ピンクの電話)~~ 一転堅い話になるが、文明文化が進化しても退化逆行する文化がある。私論であり、全てがそうだとは極論しないが、最近の特にJPOPなどのムカツクほど貧弱な"メロディ"など、それに当て嵌まるだろう。私はTVCMで安易な猿真似ラップやそうした駄作が流れて来ると、即座にチャンネルを替えてしまう。またそれがそこそこヒットしているのは、本当に良い物の味を知~~らないからじゃなかろうかと訝ってしまう。 ラズベリーズの様な存在が、もっと聴かれ評価されなければらないと痛感する。60~70年代は"メロディの時代"と称される。このアルバムに収められた作品群は、その証明のひとつ。本当に良い物は、決して古びること無く、熟成という形で時間を味方に付けてしまう。そのよい証拠ではないでしょうか。~
・「これぞパワーポップの醍醐味」
泣き系パワーポップの大御所、ラズベリーズ。アメリカのバンドなのに何故かイギリス味な感じ。
しかしそれもそのはず、メロディはビートルズ直系、サウンドはThe WHO直系。その辺の音が好きな人は必ずノックアウトされること間違いなし。
「Go All The Way」は“3分ポップス”…いや、“3分ロック”の決定版とも言える超名曲。イントロからいきなりパワポ感丸出しで、そのまま流れるようにいつのまにかサビへ突入します。この曲を聴くためだけに買う価値あり。
・「パワーポップの雄」
「ラズベリーズ」と言えば、エリック・カルメン。ソロになってからのエリックと言えばバラード色が強いですが、この、バンド全盛期の彼は別物で勢いがあります。バンドとしては、よく言われているように「ビートルズ」の初期、「ビーチ・ボーイズ」風サウンドあり、また曲によっては「ローリング・ストーンズ」っぽい音色があったりで楽しめます。特筆すべきは、曲と曲につながりを持たせたアレンジを施しているところ。ベスト盤ならではの選曲のセンスが光ってます。
・「ソフトロック、パワーポップ」
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・「アリスタレーベルにとって最大のメロディーメーカー」
ラズベリーズがアリスタレーベルに果たした役割は大きい。後に出てくるベイシティーローラーズなどはラズベリーズのカバー曲を多く取り上げている。エリックカルメンが作る楽曲は元気がよくてわかりやすいのであるが、パワフルな中に切なくなるようなメロディーがあったりしてまさに青春歌謡曲である。知らず知らずのうちに聴いている曲が沢山あるアルバムです。
・「世界的名盤!!」
まず楽曲の良さについては、申し上げることはございません。どの曲も今聴いてもすばらしく、デジタル・リマスターのおかげで音圧等も増し、より聴き手に迫ってきます。ボーナス・トラックのライブ音源も、シンディがパフォーマーとしても素晴らしいことを証明しています。さらにリマスター効果はアルバム・ジャケットにも及んでおり、写真が以前のものより格段にクリアになっています。ファンの方ならそれだけでもニヤリとされるでしょう。この名作アルバムの前には、80年代のMTV世代の遺物という批判は当てはまりません。全人類に聴いていただきたい作品です。
・「完成度100%」
数年前、私の友人がアキバで、妙にド派手な赤髪の外人に思いきって「ハーイ、シンディー!」と声をかけたら、「ヘーイ、プリティボーイ!」と頼みもしないのに思いっきりハグをしてくれたきさくなシンディーおばさん。(失礼) このアルバムの中でシンディーは縦横無尽に飛び跳ねてますよ。たったこの1枚で、アメリカの女性アーティストNO.1に推す人もいますよ。
・「シンディ、不滅の金字塔アルバム」
’83年発表の、シンディローパーの記念すべき1stアルバム。どの曲もピカピカに光り輝いており、シンディの若さ溢れるハイトーンボイスが魅力です。「七色の声を持つ女性シンガー」とは、よく言ったものだ。「Money Changes Everything」、「Girls Just Want To Have Fun」、「ALL Through The Night」が個人的にはお気に入りです。シンディの、時には大人っぽく、そして時には子供っぽい歌いっぷりを堪能できます。「Time After Time」は、その後たくさんのアーティストによってカバーされている名曲です。そして、このアルバムには、ボーナストラックとして、3曲のライブバージョンが収録されています。これがまたいい!!デジタルリマスタリングも施されており、音質も格段に良くなった点も見逃せません。これだけの素材が揃っていて、値段が2000円いかないのは、私たちにとって嬉しい限り。さあ、もう迷わず買いに行きましょう。絶対に損はしませんよ。
・「80年代を代表する1枚」
言わずと知れたシンディのデビュー盤にして80年代を代表する大ヒット作。MTVとのシンクロによって時代を作ったことは既知の事実。しかし、女性アーティストとして初めてデビュー盤から4曲のトップ5シングルを放つなどの活躍は、作品自体にこの時代を背負い切る確かな気概があったからだ。代表曲の②は時代を隔てて色褪せるどころか、時を刻む毎に輝きを増し、コンピ盤なんかには定番ともなっている。近年④のカヴァーが多く聴かれるようになったことも、世の潜在的な意識の中で普遍化しようとする兆候ではないか。若いロックファン、ポップファンにも自信を持ってお奨めできる傑作だ。
ついでに、このCDはリマスター盤で、当然のことだが音質が良くなっている。それだけではなく、⑪⑫⑬は当時!の未発表ライヴ音源をボーナストラックとして追加したものだ。特に⑪は、彼女特有の語り口でのMCから始まる印象的なヴァージョン。ライヴ盤がない彼女の場合、こういうボーナストラックは貴重だ。
・「4曲の大ヒットを含む凄いアルバム!」
1983年は、シンディー・ローパーが最も光り輝いた年だろう。このアルバムの大成功により、彼女は一躍スーパースターとなり、当時は、マドンナにも優るような人気であった。実際、このアルバムは本当に魅力に溢れた作品である。「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハブ・ファン」の大ヒットに留まらず、このアルバムから「タイム・アフター・タイム」「シー・バップ」「マネー・チェンジズ・エブリシング」と全米ヒット・チャートされるなど物凄い勢いであった。確かに、彼女は普通じゃなかった。当時はMTVなどでロックとビジュアルが一段と結びついた頃で、ロック音楽が再び巨大化した時期だが、その時期の一際輝く’お化け’アルバムである。彼女の作品なら、何をおいてもこのアルバムがお薦め!
・「誤解された名盤」
あまりにも1曲目のテイクオンミーのイメージが強すぎて、このアルバムの本来の魅力が誤解されているような気がします。このアルバムの要ははっきり言ってヒットしたシングル曲にあるのではなく、シングルカットされなかった曲にみられるような、音の魔術師ことトニーマンスフィールドの独特のシンセ音色によるプロデュースの妙を堪能すべきです。シングルカットされた曲はマンスフィールドのプロデュースではないため、かなりシングルカットされなかった彼のプロデュース曲との音の感触の差が大きいです。
・「懐かしいっ!」
中学生の頃、レコードでよく聴いていたa-haのデビューアルバム。take on meは時々ラジオでも流れるけど、他の曲はあまり聴けなかった。地元のCDショップで探しても無くて、やっと見つけたって感じです!中学の頃に初めて聴いたときの斬新な感動を再び感じました。4曲目ブルースカイも爽やかだし、5曲目もお薦め。というよりも、全曲おすすめの1枚ですよ!
・「Take On Me最高!」
この作品のビデオクリップがMTVで流れた時の衝撃は今も忘れられません。パラパラ漫画と実際の映像を組み合わせた素晴らしい作品で今でも僕の中でベスト1のビデオクリップです。曲もいいです。この前SMAPが彼らの真似をパロディでやっていてビックリしました。
・「かなりキャッチ-&はじけてる。」
もうすでに17年前の作品である。リヴァイバルしているようだ、80年代が。今聴いても新鮮なメロディーを持っていましたね。そこがこの人たちの魅力ですな。
・「すばらしいポップスアルバム」
このアルバムはやはりメロディーの良さが抜きん出ています。今聴いても全く新鮮です。一緒に歌える楽しいメロラインが輝いています。80年代の記念碑的なアルバムです。ルックスもまるです。10点中10点
・「泣きます!!」
荒川選手のエクシビション、白虎隊のドラマ、それに小雪さんのヴィーガ(であってる?)のCMと、様々な場面で使用されているYou Raise Me Upを聞きたかったのが入手した理由ですけど、やはりYou Raise Me Upには泣かされました…。心の中の汚い感情を洗われるような感覚で、聞くたびに涙が出そうです。他にもSnowmanでおなじみのWalking in the Air やアヴェ・マリアなど、素晴らしい曲ばっかりです。カバーが気になるという意見もありましたが、個人的には声がオリジナリティ溢れていることもあって逆に味があっていいかな、と思いました。
・「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」
最近ケルト文化に興味を持っています。ケルトやアイルランドに関するいろいろな本や音楽を探しているとこの『ケルティック・ウーマン』という素晴らしいCDに巡り会いました。
アイルランド出身の女性5人がユニットを結成しており、このCDは、アメリカのヒット・チャートのワールドミュージック部門で30週にわたり1位を獲得したそうで、その音楽的な魅力は十二分に感じました。クロエ、リサ、メイヴ、オーラの4人による伸びやかで透明感のあるソプラノは、ケルトに伝わる「妖精」のようであり、万人に愛される歌声だと思います。
何曲かゲール語の歌詞で歌われていますし、マレードが演奏するフィドルによって遥か古から脈々と流れるケルト音楽の雰囲気が感じられました。癒しという簡単なフレーズで片付けられないほどの歴史や民俗の奥深さを感じました。
映画「タイタニック」でもケルト風音楽が多用されたこともあり、エンヤの音楽が日本でも愛されていますので、ここに収録されている音楽を耳にするケースも多いと思います。
女子フィギュアの荒川静香選手が、このCDに収録されてある「ユー・レイズ・ミー・アップ」をエキシビションに使用したことは有名ですね。
「ダニー・ボーイ」や「アヴェ・マリア」、「主よ、人の望みの喜びよ[ライヴ]」というお馴染みの曲も聴くことが出来ますので、「ケルト」というキーワードにこだわらず、とても親しみやすいアルバムに仕上がっています。
・「心静かに心に染みわたるCD」
もんくなしにおすすめの一枚です。 通勤の車の中で聴いています。特に帰るとき暗い夜の道を静かにこのCDを聴いていると、心に染みわたる。無理のない澄んだ声が素晴らしく、何度聞いても飽きることがない。 「ザ・ベスト・オブ・ケルティックウーマン」もとても素晴らしいCDだが、こちらはよりCDとしての統一感がある感じがします。かならずしもアンサンブルではないけれど、全体としてアンサンブルのような統一感があります。また、シンプルな伴奏が曲想にあっていて心の落ち着くいいCDだと思います。
・「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」
2006年のトリノ・オリンピックで金メダルに輝いた荒川静香がアイス・ショーでイナバウアーを披露する時に流れている曲は何だろう…と思って調べたら、このアルバムの16曲目でした。ですが、実際に買ってみたら、他にも色々と面白い曲が入っていてお買い得感がありました。イントロに続いて聴こえてくるウォーキング・イン・ジ・エアーは「スノーマン」のテーマ曲ですし、エンヤのカバーもかなり面白いと思います。特にエンヤ版が「ロード・オブ・ザ・リング」のテーマ曲になったメイ・イット・ビーは秀逸です。5人の女性ボーカルの中ではクロエの声が一番幻想感が強くて好きでした。
・「「届く」楽曲と演奏の数々」
ジャケットの女性をはじめてみたときはアニメかCG作成の架空の女性に見えました。実は五人のメンバーの合成画像だそうです。
全員があふれる才能と伝えたいものをもち、ケルトの伝統に根ざしながら斬新で時代に即した素晴らしい表現能力を発揮しています。こんなにも美しくこんなにも豊かに輝いている女性を他に知りません。
大好きな映画「ミッション」のサウンドトラックから「ガブリエルのオーボエ」も歌詞をつけて歌われておりビックリ、嬉しくなりました。
ここまで「届く」声を持ち、表現できるというのは何と素晴らしいことでしょう。日本版ボーナストラックとして2曲追加されていますがライブの臨場感と盛り上がりっぷりに脱帽です。
実際に生で演奏される場合は絶対会場にいたい、そう思いました。
・「二人きりの聖夜に」
紛れもない名盤です。クリスマスシーズンになると、業界てんやわんやに、クリスマス曲を用意して、オムニバスの統制ないアルバムを量産しますが、本作は全体の流れも秀逸な一作。 アルバム名にある「ドリーム・ア・ドリーム」は本作目玉であると同時に、シャルロットの新領域への一歩でもある。完全なオリジナル曲ということもあり、声楽色を前面にだしたプログレッシブな内容にも関わらず、若き彼女は天使の声で歌いあげます。 クリスマスのスタンダードがずらっと並ぶので、聖夜のボルテージはうなぎ登り。二人きりで聞くと、うっとりすることでしょう。 男性諸君は、口説きの一つに。女性諸君は、暴走気味の男子をけん制するのに使えるのではないでしょうか。
・「素晴らしいDream a Dream」
アルバムタイトルにもなっているドリーム・ア・ドリームがまず素晴らしい。荘厳な感じの中に、どこか神秘的な雰囲気があり鳥肌がたちそうな一曲。ビリー・ギルマンとのデュエットだが、ビリーの歌声がまた天使のような澄んだ歌声。シャルロットの少し大人びた声と絶妙なハーモニーを奏でている。オペラなどの曲もいいのだがこうした、オリジナルの曲がまた彼女の歌声の魅力を広げている気がする。
そして聞きなれた数々のクリスマスソングがまた嬉しい。クリスマスシーズンには最適の一枚。CDのリリースを重ねるごとに、シャルロットの成長を感じる。特にお気に入りの一枚
・「無垢な天使の歌声」
天使の歌声として14歳にして天才少女の1stアルバム。当時の彼女の声は、正に天使。 敬虔なカトリック教徒の少女は、無垢な心で、教会で歌うひたむきな想いが伝わってくる、癒しのアルバム。
今は、彼女も大人の女性として成長し、周りからもてはやされたせいか、数々のスキャンダルのイメージが先行し、今の彼女の最新作を視聴しても、当時の彼女の声の質が変ってしまい、残念に思う。
・「クリスマスキャロルの名歌唱オンパレード」
アルバムのタイトル曲『ドリーム・ア・ドリーム』は結構派手な前奏から始まるのですが、シャルロットは自分のクラッシックの歌唱法をなんの迷いもなく実践し歌い上げています。普通、こういう演奏と歌唱の組み合わせは、聞く側が引いてしまう場合が多いのですが、何の違和感もありませんでした。本当に素敵な曲です。それに、『きよしこの夜』や『もろびとこぞりて』など有名なクリスマスキャロルはどれも、私が最近聞いた中では三本の指に入る名歌唱ばかりです!
・「クリスマス向けのアルバム。」
シャルロット・チャーチの3rdアルバム。クリスマス向けの歌が揃っています。1曲目、ビリー・ギルマンとのデュエット"Dream a Dream"には感動。歌詞も素晴らしく、勇気付けられ、涙が出てきました。この時期聴くのにはお勧めの一枚です。
・「ふっと聴きたいメロディー」
私は、トリーネというアーティストについて全く知らない。彼女がどういう経歴で、これまでどういう歌を歌ってきたのか、今、どんな歌を歌っているのか・・・。 しかし、このアルバムは素晴らしい!と思う。何か心をすーっと空に解き放ってくれるようなメロディーを探していたときに、たまたまこのアルバムと出会った。とりたてて理由もなく購入したのだが(熱狂的ファンには許せない動機かもしれないが)、まるで翼を持って空に飛び立ったかのような気分にさせてくれる不思議なアルバムだ。同時に、どことなく民俗的薫りが漂っていて、新鮮な感じを受ける。 もし、今、どんな音楽を聴こうかと迷っている人がいたら、ぜひこのアルバムを聴いて欲しい。
・「今でも時々聴きたくなる一枚」
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・「引き込まれるような純粋な歌声」
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・「彼女の魅力が詰まった1-CDベスト盤!」
Greatest HitsとGreatest Hits, Volume Two の二枚のアルバムを購入思考中の方には自信を持ってお薦め出来る、ベスト盤が登場しました。曲の選択の良いし!音質も良し!(しかし、アメリカ盤の方が音は優れています)初めてリンダを買う方には、こちらの日本盤がいいかと思います。すでに、ファンになっている方にはオリジナルのUS盤がいいのでは。(音を求める人に向いています)(現段階では差ほどプライスの違いはないようです)
しかし、これだけヒットナンバーをキッチリと収録されており。ワン・CDで聴けるのは非常に有難いことです。まあ、リンダのベストをワン・CDで取り上げるのは無理かも知れないが。しっかりとツボを押さえたベスト盤には違い有りません。ただ、曲順をバラバラではなく発表順にしてもらえたら。初めての方にもコレクターの方にも喜んで頂けるのではないでしょうか。時代を浮かべながら、その都度イメージも沸いてきます。
・「涙が出るほど素晴らしい。」
丁寧にリマスタリングされたご機嫌なベスト盤。99年に出た4枚組BOXよりも<音>がいい印象。しかしLINDA姫、本当に歌上手い!素晴らしい声だ!79年3月2&3日の武道館が忘れられない長年のファンとしてはやはり、オリジナル・アルバムのリマスター化が待ち遠しい。<歌>を愛する歌い手としての姿勢は、きっと誰も敵わない。愛しきリンダ姫、同じ時代に生きられて幸せです。
・「懐かしさがいっぱい。」
久しぶりにリンダ・ロンシュタットのベスト盤を聞いた。懐かしかった。思えば1970年代の中ごろから1980年代中ごろにかけてはイーグルスやジャクスン・ブラウンといったアサイラム一派といわれた人たちが好きで毎日のようにそんな人たちのレコードを聞いていた。中でもリンダは選曲のセンスが良くてリンダのおかげでカーラ・ボノフ、ウォーレン・ジボン、ヴァレリー・カーターといったその後大好きになるアーティストを知ることが出来た。リンダ全盛時代のレコードはすべて持っているがレコード・プレイヤーが故障した10年ほど前からは全く聞いていなかった。CD時代になってから発売されたものはもっているが「ヒート・ウェイヴ」や「ブルー・バイユー」、「ひとすじの涙」といった情熱的でエモーショナルな全盛時代の曲は聞けずにいた。CDを買えばすむことなのだがかつてのイーグルスがそうであったようにマスタリングの問題からどうしても音が貧弱に思えてずっと買わずにいた。今回のベスト盤はデジタル・リマスタリングということで買ったが、各楽器の分離は勿論だが結構厚みのあるサウンドになっていてかなり満足している。選曲も妥当なところだと思うがこれ以外にもいい曲がたくさんあるリンダなら2枚組みでもいいような気がする。「ロング・ロング・タイム」や「ひとすじの涙」「ウー・ベイビー・ベビー」などのバラード物は、曲もいいが改めてリンダの歌の上手さを感じさせる素晴しい出来だと思う。
・「改めて恋をしました。」
私の学生時代、リンダは「ロスの歌姫」とかいわれていて将に絶頂期でした。70年代から80年代にかけてに彼女が出した素晴しいアルバムは所謂ウェストコーストサウンドのエッセンスが凝縮したものでした。私もイーグルスを巡る彼女のエピソードや、彼女のアルバムジャケットの可愛らしくもちょっと妖艶な容姿にすっかり魅せられていました。あれから20数年、改めてこのCDを聞いて当時の自分自身の生活やら、友人たちの事が頭に浮かんできました。と同時に、あの当時と変わらずリンダに恋をしている自分がいる事がとっても嬉しく思えてきました。若い人にも 是非 持って貰いたい一枚です。
・「ウインター・ライト!」
♯23「ウインター・ライト」がこのアルバムの ベスト・オブ「ヴェリー・ベスト・オブ・リンダ・ロンシュタット」! 素晴らしい歌唱に加え、彼女がこのスタンダードともなりうる名曲の作曲に関わっているという点で見方を変えてくれた。ただ人から与えられた歌を歌う歌の上手な歌姫では魅力は半減してしまうのだ。 ソングライターとしての彼女の才覚に思いを馳せながら、言葉もなく、ただ、ただ、聴き入った。
・「いまだ古臭さを感じない楽曲と歌声は最高です。」
僕がSADEを知ったのは、中2のころで『Promise』が売り出されたころだった。いまだ古臭さを感じない楽曲と歌声は最高です。ニューアルバムを期待します。それにしても、寡作だよなぁ。
・「色気と癒し」
対訳が付いているので、耳で聞きながら、訳詞を読むと、不思議なことに気が付いた。
シャーデーと初めて出会ったのは、私は10年以上前だが、当時は訳詞も手元になく、意味も分からず聴いていた。そのはずなのに、歌詞の言わんとするところは、ちゃんと心に届いていた、気がする。
きちんとした単語ではないが、雰囲気や、この曲に込められた、ポリシーや主題が。
恋の歌が多い。独特の声からかもしだされる色気。一朝一夕ではない、声から背後から、シャーデーという女性の全てが、生み出す強烈で、そしてけして押しつけがましくない、色気である。
どっぷりと、シャーデーの色気と癒しの世界に浸れる。そんな一枚である。
・「いまこそ需要がある音楽だと思うんですがね」
先ず、表記とは違い全16曲の作品となっています。14「プリーズ・センド・ミーサムワン・トゥ・ラヴ」15「チェリッシュ・ザ・ディ」16「パールズ」が収録です。
今で言えばラウンジ系という言葉があてはまるかもしれません、13「キス・オブ・ライフ」のエレガントな音色は。こんな快適なアンビエント感は他のメロウバラードでは代替出来ない、熱を綺麗に洗い流してくれる絶妙の心地よさを覚えます。特に激しい音楽を流したあとのチルアウトナンバーとしては最適です。他にもスムースジャズの足音で大人の静けさを妖しく彩る15「チェリッシュ・ザ・ディ」もたまりません。ラウンジの空気にすっと溶け込んでは、部屋の色そのものになるようです。一方4「ジェゼベル」ではムード感たっぷり。でもその品のあるウイスパーボイスにより黄昏の陽射しも直接照りつけるのではなく、壁からはねかえるような間接的な色に抑えられます。SADEの音楽は決して重くならず快適さを旨とする点がいいですね。他方6「イズ・イット・ア・クライム」での熱唱する箇所も、前後の引いて歌う箇所とのメリハリが効いて環境音楽に陥らずヴォーカル力を集中して聴けます。結局、今作では“アーバン・アイランド的”とエディターレビューに称されるSADEサウンドは、3から10、更には14まで色を微妙に変えながらも、独特のジャジーさで空気を洗練させてくれる音楽であることを伝えてくる作品だと思います。普段の音楽アイテムにはなかなかない、隙間を埋めるようなナンバーたちで、時間の風化から全く超然とするスムースジャズを手に入れられますよ。
・「夢の封印が解かれた80年代の『声』」
1994年リリース。シャデーというとたった一人のボーカリストのような気がするMTV世代は多いのではないだろうか?ボーカルのシャデー・アデューばかり印象が深いが、実はシャデーは4人組なのである(●^o^●)。Sade Adu(vo)、Andrew Hale(key)、Stuart Mattenwman(g、sax)、Paul S Denman(b)というのがそのメンバーである。が、僕にとっては以前としてシャデー・アデューだけで良いようだ(●^o^●)。
彼女の声は1980年代の時代の声だったような気がする。クールに歌う多種混合的な風貌は多種混合を極めた80年代のミュージック・シーンにピッタリだった。このベストの中に80年代の雰囲気そのものが封印されている気がする。曲順は見事に年代順に並べられ1-3が『Diamond Life』、4-7が『Promise』、8-10が『Stronger Than Pride』、11-13・15・16が『Love Deluxe』14がおそらくは『Love Deluxe』の時期に作られた未発表トラックである。僕がインパクトが最も強かったのは『Diamond Life』と『Promise』の頃だ。『Smooth Operator』や『The Sweetest Taboo』を歌っていた頃の彼女は吸い込まれそうなくらいエロティックだった。
夢また夢。夢の封印が解かれた80年代の『声』がここに在る。
・「シャーデーは最高にカッコイイ!!」
80’sを語る上で忘れてならないのがシャーデーです。エキゾチックな容姿と独特の歌声が魅力的で、ジャズテイストなサウンドが素晴らしい!!当時のスムース・オペレーター12インチでは、レッド・アイに繋がるバージョン、スネイク・バイトに繋がるバージョンの2テイクがありました。そんなことも思い出したりして…しかし、何故かシャーデーは80’sコンピ集に入れてもらえません!!入ったコンピを見たことありません。なぜ!?次回は入れてください。シャーデーは最高にカッコイイですよ!!
・「美声に聞き惚れる」
きっかけは「タイムトゥセイグッバイ」でしょう。聞けばたぶんどなたでも「ああ、あの曲!」と判ります。それが聞きたいがために買った一枚。で、実際に聞いてみると・・どれも良い!こう、何と言うのでしょう、「聞いていて心地よい声」というのでしょうね。低音も高音も伸びやかで美しく、聞くほどに穏やかな気分になってきます。ドライブの時や夜寝る時に聞くと丁度良い、かな?
・「ん〜〜!?」
サラ・ブライトマンの新譜を購入し久しぶりにボチェッリの声を聞いて、一度彼のアルバムを聴いてみようかと購入しましたが、ん〜、いまいちかな。確かに万人が認めるように声は良いのですが、時々音程が不安定になるところがありますし、音楽が日本の演歌を聴いているように一本調子のような気がしました(演歌ファンの方、ごめんなさい)し、編曲も良くない。おそらく彼のせいよりも周りのスタッフが良くないのかも知れません。また、オペラ歌手を称しているようですが、彼のアルバムを聴く限りオペラ歌手としては全くの不合格ですね。もっともっと声の良いテノール歌手は沢山います。ライナーノーツには、彼のヨーロッパでの人気は凄いと書いてありましたが、それが本当であればやはり彼は万人受けする不思議な魅力があるのでしょうね。
・「美しい旋律とは」
ギルバート・オサリバンの人気の根強さは、彼の「澄み切った声」と「澄み切ったメロディー」による部分が大きい。特にアイルランド出身である彼が作る旋律は“アメリカンポップスの陽気さ”“ブリティッシュポップスの濃さ”とは確実に違う、独特の浮遊感が漂う繊細さがどの曲にも生きており、“Light & Smooth”という言葉が良く似合う。「クレア」を初めて聴いた時「音階というものは世界共通なのに、なぜこの人はこのようなメロディーを生み出せるのだ?」と不思議でならなかった。また彼の声質も非常に繊細さを感じさせ、マイケル・フランクスのような脆さ・危うさとは違う、清流のような清らかさを感じる。これらをみても彼を「世界を代表するポップ・アーティスト」と言っても言いすぎではない。ただ、同じ代表格であるポール・マッカートニーやエルトン・ジョンらとの決定的な違いは“サウンドの幅”だ。ミュージシャンとしての曲種の幅は、残念ながら彼らに比べると「狭い」と言わざるを得ない。しかし世界的ヒットとなった「アローン・アゲイン」「クレア」のメロディーの美しさや完成度は、もうそれを超える曲を作ろうとする必要すらないほどの仕上がりであり、聴くたびに彼の偉大さ痛感する。昨今の多様化した音楽は「旋律の美しさ」を置き忘れてしまった「雑音」のような印象を受けるが、例えば雑踏の中でそのような雑音飛び交う中をかいくぐって家に帰った時、または1日の仕事が終って帰宅した時にもしオサリバンの音楽を聴いたなら、間違いなく心は癒され解放されるだろう。彼の旋律の美しさはそれくらい心に染み入ってくる見事さだ。
・「懐かしいなあ、いいなあ、でも一曲足りないなあ。」
おやすみ前の音楽みたいイメージがあるオサリバンだけど、僕がはじめて彼を知ったのは5 Get Down がヒットしていてマセガキ3人でラジカセくっつけてダビングしあいました。だからヤンチャ盛りっぽいこのビート、今でも大大大好きです。僕がみんなにいいいいと言うので友達の何人かはレコードを買ってしまいました。
子供の頃は2 Alone Again の良さがイマイチわかりませんでしたけど、今聴くといいですね。カラオケでも歌ったりします。でも、この中でいちばん好きなのは8 What's In A Kiss かな。
しかし、もっといい曲があるんだ。74年に12や16よりランクもずっと良かった曲「Why Oh Why」、なんてきれいな曲だろうと思ってしまう。70年代の曲ではこれが自分のベスト3にはいる。この曲を22番目に入れてしめればいいのにな。
個人的にはCDチェンジャーに入っているCD-RWには22番目にラジカセから引っぱったモノラルの「Why Oh Why」が入っていますが、曲がきれいなのでステレオみたいに聞こえますよ。
・「最上質なポップスとしての全作品を知るキッカケに!」
私はこの作品をキッカケに、30年おくれで遅まきながらオサリバンの世界の虜となり、全てのオリジナルアルバムをそろえた。 メロディーメーカーとしての才能には脱帽のひとことで、ベスト盤に含まれていない素晴らしいメロディーの名曲で埋め尽くされた各オリジナルアルバムを是非、是非聴いていただくキッカケとして下さい。 このアルバムの選曲も素晴らしいが、それを上回る極上のメロディーが星の数ほどみつかりますよ。
・「無性にオサリバン聞きたくなったらコレ!」
アローンアゲインな時代、私は小学生でラジオから流れてくる彼の歌声にひかれながらもグラムロックやハードロックにはしってました。最近、なんか無性に彼のやさしい歌声がまた聞きたくなりコレを買いました。するとクレアやゲットダウンなど忘れていた曲にも出会うことができました。みなさんもギルバート・オサリバンが無性に聞きたくなったら絶対コレおすすめです。
・「ギルバート・オサリバンとは」
アイルランド出身のシンガーソングライター、ギルバート・オサリバン。デビューから30年以上経過したが、彼の曲には古き良き・・・という言葉がピッタリ。だからと言ってあからさまに古臭いわけでもないのは、彼の感性の良さによるものではないだろうか。
1曲目の「テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ」で穏やかに幕が開き、不朽の名作「アローン・アゲイン」につなぐ。以降「ゲット・ダウン」「ウー・ベイビー」など、彼の代表的な曲がたくさん盛り込まれているのは嬉しい限り。
個人的には、上記に挙げた曲の他に6曲目の「ウー・ワッカ・ドゥー・ワッカ・デイ」、 18曲目の「アイ・ウィッシュ・アイ・クッド・クライ(シングル・ヴァージョン)」がお勧め。ギルバート・オサリバンは「アローン・アゲイン」だけではないのだということを、この作品をもって多くの方に認識して頂けたらと思う。
・「吟遊詩人、無想家、グルーバー、ボラン。」
小学生の時、生まれて初めて買ったレコードがこのThe Sliderだった。そして30数年が経ったが、マーク・ボランの魔法はいまだに解けない。A面B面の冒頭にキャッチーな「メタル・グウルー」「テレグラム・サム」の2大ヒットをもってきて、最後に消え入るような「メイン・マン」で寂しく終わる。不思議なレディとの出会いや、火星の円形広間での舞踏会は儚いうたかたの夢か。ボランのセクシーなボーカルに過剰なまでのヴィスコンティのアレンジ、まさにグラムそのものなのに、聞き終わるととても寂しい。ヘビーなチャリオット・チューグルも聴いていて泣きそうになる。祭りの後の寂しさ、このリンゴ・スター(実際はトニー・ヴィスコンティ)撮影のジャケットのような、寒々とした英国の荒野にいるような寂寥感を感じさせるのだ。それでいてポップで、全く古さを感じさせない。RhinoのT.Rex復刻盤は全て、アルバムに加え、別テイクの「オルタネイト」、それに豪華なブックレットが付いてくる。これは他社にはないサービスだ。ブックレットはレアな写真、歌詞、72年ごろのボランの伝記、それにボラン自身による各曲の解説と至れりつくせり。今、コークのCMでThe Sliderが全米で流れているそうだが、タイトル曲は地味ながら名曲だと思う。私の中では永遠にNo1の名アルバム。
・「人生を変える一枚」
とにかくROCKの全てのエッセンスが盛り込まれたアルバム。ビートルズ、ストーンズ、ザ・フー、クリーム、ツエッペリン等がブレイクし、全てやりつくされた後だからこそ生まれた奇跡の傑作!切れ者ボウイのイメージ戦略&音楽的にはむしろ中心人物のミック・ロンソンによる超絶ギターは必聴!サフラゲットシティーは最高のパンクナンバーでピストルズのステーィーブ・ジョーンズもカバーしてます。マージービート→モッズ→サイケ→グラム→パンクのブリティッシュロック流れを知る上でも重要なアルバムです。
・「いつ聴いてもカッコいい!!」
私もこのアルバムが言葉にできない程好きですが、Ziggy Stardustという存在は未だに多くのミュージシャンや、デザイナーやヘア&メイクアップアーティスト達に影響を与えているんだな、と気づくことがよくあります。私の生まれる少し前の作品ですが、中学生の頃心底夢中になり、それ以来、何度も何度も聴いています。きっと、私よりもっと若い人たちにもこのアルバムのファンはたくさんいるのでしょう。良いものは、いつになっても良い、クラシック・ロック・アルバムです。
・「SFグラムロックの頂点」
グラム期のボウイは、奇怪なメイクと衣装でカルト的な佇まいをしていたのにも関わらず、当時の人気ナンバーワンだったのには本当に驚きです。そんなボウイのパフォーマンスに目を奪われがちですが、このアルバムは音楽的にみても傑作中の傑作です。それは、ボウイのロックンロールミュージックに対する深い洞察力とそれを発展させ、エンターテイメントとアートの中間的な位置でロックを鳴らし、それをボウイ本人がヒューマン・アートと化してジギーを演じきるという妥協の無いロックを体現しているからです。ロックをファッショナブルなアートとして表現した最初のアルバム。是非、この機会に手にしてみてはいかがでしょう。
・「やべっ!」
デビボの最高傑作と周り言うも俺長らく半信半疑っしたが改めて聴いて思うこと言うと「ヤベッ!」の一言っす!マジ傑作!この人の若い頃の声、変に絡むぅぅっちゅうか粘着的金属ヴォィス!が曲に Its All Too Match!な感じでいいっすねぇ!これぁ名盤っすよ!デビボYEAH!!
・「洋楽ロック若者のための講座ー第二弾はボウイーのこれです!必聴!」
David Bowieーデビッド・ボウイ、或いはデイヴィッド・ボウイーと最近は表記されるようですが、そんな事柄はどうでも宜しいのです。彼がロックの歴史に何をして革命を起こしたか、が重要な訳ですから。
ボウイーは「スペイス・オディティ」の頃から、「自分はこの地球という所に何故か生まれ、何かの責任を果たすためにロックという媒体を通して全世界に向かって活動している」と自覚していたであろう人物です。
2作目、3作目を重ねて、遂に発売されたのが通称「ZIGGY STARDUST」でした。彼はここで架空のどこからか、宇宙から飛来したZIGGY として地球に舞い降りてきて、本当の「愛」(例:SOUL LOVE、等)を彼のファンに教え、説き伏せます。それはまるである種の宗教に近いぐらい、彼の「一言(いちげん)」に僕らは説き伏され、酔いしれたものでした。そしてアルバムの最後に「ロックンロールの自殺者」という非常に深い、後世に残るロックが歌われます。「あなたは…孤独ではない!自身を見つめすぎて、でもそれは決して正しくはない。…(中略)…あなたがどこの、誰であれ、そしていつ、どこにいようとも…そしてあなたの頭、脳にもの凄い数のナイフが刺さるような状況(これは直訳です。意味としては精神的に追い詰められた状況、と解釈した方がいいかと思っています。)にあっても…あなたは孤独ではない、あなたは素晴らしい人なのだから…僕に手を差し伸べて!あなたは孤独ではないのだから!」…と優しく手を差し伸べたZIGGY=BOWIE 。
彼がロックの一時代の中で崇拝された根拠がこの曲にあります。どれだけの人間が救われたか…合掌。
●永遠の詩/THE BEST OF MINNIE RIPERTON
・「ビルボードのナンバー・ワンとなった(1975年4月)大ヒット曲 『ラヴィン・ユー』に寄せて」
5オクターブとも言われる彼女の美しいハイ・トーン・ヴォイスが特徴ですが、元々は彼女の子供たちに歌った「子守り唄」なのです。
スロー・バラードで、バックに小鳥のさえずりがずっと流れているもので、彼女の名前を一躍有名にした曲です。R&Bという範疇を超えて万人に愛されるポップスですね。 その愛すべきバラードは、その後日本でもヒットし、今でもよく聴かれています。
この美しいメロディーを彼女はとても優しく慈しむように歌っています。良く聴けばとても難しいオクターブ以上の跳躍も難なく軽やかに歌いきっています。テクニックの凄さを感じさせないところに天性の歌姫の才能を感じます。 甘さと温かみが内在する声質や、ハートフルだけれど、透明で可憐な歌唱がまた愛される所以でしょう。
スティーヴィー・ワンダーに見出されて、プロデュースされたこの「ラヴィン・ユー」は大ヒットしましたが、その4年後、31歳の時、乳癌のために亡くなりました。2人の幼い子供を残しての旅だちです。歌いつづけていたら、ダイアナ・ロスを超えるような大歌手になっていたかも知れませんのに。
「ラヴィン・ユー」は、30年経った今でもよく聴かれています。その透明でキュートな歌声は、CDの中に今も息づいています。本当に素晴らしい歌唱でした。
・「ミニーしかいないね」
「ラヴィン・ユー」はあのソウルトレインなんかでもやっていた彼女の持ち歌です。ミニーの絶品の8オクターヴの声だからこそできる曲で昨今のカバーの気の抜けたこと、一度これを聴いたらミニーじゃなきゃいられなくなります。でもこの曲をきくたび目頭があつくなるのは若すぎるあの人の死をおもいだしてしまうからです。ミニーの歌っている画像も捜しだしてみるべし!きっとファンになります。
・「予想以上のFUNK」
ラヴィンユー目的で購入したが、それ以外の曲の完成度に驚いた。
他の曲も今でも十分聴ける。しかも、とてもファンキーなんです。美声を上手く活かしてあり、一発だけのアルバムではありません。
古き良き1枚!
・「大学時代の思い出」
大学在学中、これに出逢いすっかり彼女の音楽にハマッた。私は元々スティーヴィー・ワンダーのファン(ミニーは彼のアルバムに参加した事がある)で偶然でなく必然だった。しかし、彼女の作品で一番聴いたのは彼がプロデュースした『パーフェクト・エンジェル』では無く、クルセイダーズサウンド全開の『ミニーの楽園』。それまでラヴィン・ユーしか知らなかったのに、他の素晴らしい曲を聴いたからには皆さんには先ずこのベスト盤からオリジナルアルバムを聴いてほしい。マスタリングの違いやこのアルバムでしか聴けない曲やライブバージョンとなっているので、オリジナルアルバムと聞き比べても損は無い。がオリジナルも本当に素晴らしい。
・「愛情の詰まったヴォーカル。」
音楽を愛し、逝ったミニー・リパートンの宝石のようなアルバム。一曲目というより、ショーのオープニングの語り「ミニーのひととき」。私をグラスにたとえるなら、半分はからっぽというより、半分満たされているんだといってもらえるような人間になりたい。彼女の病気のことをよく知る人なら、その前向きな言葉に胸が詰まるに違いない。そして12曲目「もう一度、ミニーのひととき」でもういちどショーでの彼女の語りが聞ける。このベスト・アルバムは、こういうショー形式の構成で、ミニーの笑顔を思い出させてくれる。4曲目の「ラヴィン・ユー」何度聞いても素晴らしい曲。彼女が子供を寝かしつけるのに聞かせていた歌だとか。どおりで。愛情の詰まった彼女のヴォーカル。びっくりするような高音域。是非聞いてみてください。癒されます。
・「遠く広く高く・・・」
ひとりの人間が作り出す音が重なることですばらしい広がりを見せる。「ちょっと音が欲しいなあ」というときにぴったり。何かをしていてもそれを妨げず、じっくり聴くならそれも良し。私の結婚式でも使いましたが特別なシーンでも◎。是非おためしあれ。
・「いちばんのおすすめ」
どれを購入しようか迷っている人はこれがいいと思う。その理由は3点。1。4枚のアルバムから選曲され、4枚組ベスト「Only Time」より値段も手ごろ。2。記載されてないけれど、日本盤にはBonus Track17「Oiche Chiun (Silent Night) 」(きよしこの夜)アイルランド語が入っていました。しかも私のはゴールド色のdiscです。3。5.オンリー・イフ/12.ペイント・ザ・スカイの2曲は、他のアルバムにはない新曲。
他にたとえようのない心地良い、最良の音楽。あまりに良いので秘密にしたいくらいです。
・「星空の下で聞きたい」
エンヤの大ヒット曲を集めたベスト版。POPなものから美しいヴォーカル、センスのあるインストゥルメンタルがもりだくさん。ここに収録されている「ブック・オブ・デイズ」はゲール語ではなく英語で歌われているもので、大人気。新曲「オンリー・イフ」はこれでもかというほど多重ヴォイスがつかわれていて、多分エンヤの曲の中で一番元気な曲だろう。
「ペイント・ザ・スカイ」はまさに星空をイメージさせる曲で、鐘のような音が美しく静寂の空間を醸し出している。エンヤ入門として最適の一品。
・「癒しの女神!」
子供に聴かせるために購入しましたが、さすがエンヤ。デビューアルバムから売れたいい曲が目白押しです。このアルバムに収録されているのがエンヤの全てとは言いませんが、エンヤならではの背中を押してくれる様な曲と、一緒に泣いてくれる様な曲がバランスよく入っています。その静かでいて荘厳な曲調は中世の騎士を連想する事でしょう。歌詞が解らなくても感覚で感じることができる素晴らしい一枚です。癒されたい人、世の中のお母さん、お奨めです。
・「ベストアルバム」
「ヒーリング(癒し系)」と言われているので、凡庸な「癒し系」のイメージが有りましたが、聴いてみたら全然違っていて良かったです。 普通の「癒し系音楽」はメランコリーな曲調で、聴いていると暗くて悲しくて鬱になって泣き出しそうになる曲ばかりですが、エンヤは寧ろ逆に沈んだ心を浮き上がらせてくれます。身体が浮き上がりそうな幻想的な浮遊感や開放感。 サンプリングや多重音声を駆使した音楽は完成度が高く、いかにもな「ヒーリング」やベタベタコテコテの「ケルト」ではない為、「ワールドミュージック」「ケルト」に興味が無い人や「ヒーリング」に関心を持たない人でも聴き易いです。 フォークのファンにお薦めします。エレクトロニカ/ハウス/テクノのファンでもイケるかもしれません。
シングルやアルバムを全部持っているコアなファンはどう思うかは知りませんが、今回初めて聴いた私は他のアルバムも聴いてみたくなりました。初心者にとっては良い入門編ではないかと思います。
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