ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント
「初心者ですが、面白い!」「やりこみ度が高い!」「個人的な感想ですが、やっぱり面白いですvv」「現実逃避、、」「サイコーです!!」
ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント
「面白い!!」「やっぱりすごい!」「DSの良い所フル活用」「GS2を知っている人も知らない人も楽しめます^^」「最高に幸せ!」
「純愛(あるいは殉愛)ものだと思います」「良かったです…!」「悲しいハッピーエンド」「久しぶりに」「ハマった!!」
幕末恋華・花柳剣士伝(通常版) (詳細)
D3PUBLISHER
「優れた人間ドラマ」「女性向けとしては硬派な作り。」「最高です。」「向き不向きはあるが素晴らしいです!」「私的にはよかったですねー」
Yo-Jin-Bo ~運命のフロイデ~ (詳細)
ツーファイブ
「ドラマCDとは違うイミで鼻血が出た逸品(笑)」「久しぶりにヒットしました。」「文句なしです!!」「笑えます。」「ワタシ的には大当たりです」
アラビアンズ・ロスト -The engagement on desert- (詳細)
QuinRose~クインロゼ~
「犯罪大国の王女様!!」「いやーー萌えたよ!!」「すごくはまるか拒絶反応を起こすか、評価の分かれる作品だと思います。」「本当に悪者・・・!」「全年齢対象でいいの?!」
SIMPLE2500シリーズ Vol.11 THE パズルクエスト~アガリアの騎士~ (詳細)
D3PUBLISHER
「猛烈にお奨めします」「RPGとしておもしろい。良質なゲームです。」「やられました」「良作です」「この内容で、この値段は安すぎる!」
勇者のくせになまいきだ。 PSP the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「これはかなり面白い」「グラフィックが古臭くても面白いと証明してくれるゲーム」「久々の良ゲーをBestで」「勇者のくせになまいきだ」「気になるのなら買うべき」
ときめきメモリアル Girl's Side タイピング (詳細)
アクティマインド
「ラブラブ目指して必死でタイピング!」「かなりいいです!」「GSファンなら買うべし!!」「オススメです!!」「GSファンなら買うべし!」
ルーンファクトリー -新牧場物語- (詳細)
マーベラスインタラクティブ
「すごいです」「前作までとは違う!」「バグに気をつけましょ。」「新しい牧場物語」「初牧場物語。」
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー (詳細)
スクウェア・エニックス
「いい仕上がり」「たしなむ程度がいい感じ」「手放せない・・・」「『ゲーム』に戻ってきた方へ!」「ドラクエシリーズ初プレイです」
いただきストリートDS (詳細)
スクウェア・エニックス
「セリフが面白い」「いたストばんざ〜い♪」「どうアレンジしていくか」「CPUは、少し力技じみてるかな?」「楽しいですけど?」
俺の屍を越えてゆけ PS one Books (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「また会う日まで」「物語を生み出すゲーム」「一族の成長を見るのは楽しいです。」「PS最高傑作」「唯一無二」
「素晴らしい 名作と呼ぶに相応しいゲームです」「最高傑作かな。」「プレイしない方がいいかもしれない…?」「これをやらずに幻想は語れん」「幻想水滸伝2はRPGの最高傑作だと思います。」
幻想水滸伝ティアクライス 特典 スペシャルドラマCD付き (詳細)
コナミデジタルエンタテインメント
「DSで幻水新作!」「期待大です。」「久し振りにやる?」「個人的には割と好きかも」「最悪」
かえるの絵本 ~なくした記憶を求めて~ (詳細)
ビクター インタラクティブ ソフトウエア
「お買い得です!」「難点を補って余りある魅力」「シンプルだけどやり込み満載」「きれいな絵本が」「絵本が可愛い♪」
英雄伝説空の軌跡セット (詳細)
日本ファルコム
「クオリティ」「お買い得は間違いない」「オススメのPSP用RPGセット」「PSP RPG 最高傑作」「一体何度空の軌跡を出しているのか」
ジルオール インフィニット プラス (詳細)
コーエー
「来ました。コーエー定番焼き増し商法。」「期待を込めて買ってしまうんだろうな」「発売前で悪いんですが・・・」「根強いファン多数と思い込んでいます」「期待」
KOEI The Best Zill O'll ~infinite~ (詳細)
コーエー
「フリーシナリオの1つの完成型」「壮大な設定と王道ストーリーの懐かしさ」「昔、RPGゲーマーだった人達へ」「最高」「一回のプレイで数個のエンディングを…」
KOEI The Best 維新の嵐 幕末志士伝 (詳細)
コーエー
「兎に角買いです!」「竜馬と歳三はゆく。」
緋色の欠片 ポータブル(限定版) 特典 シリアスドラマCD付き (詳細)
アイディアファクトリー
「レビューとは」「PSP版出る!! 内容は! 限定版」「期待します。」「買います☆楽しみです!」「レビューについて」
ヴィーナス&ブレイブス PlayStation 2 the Best (詳細)
ナムコ
「こんなゲーム未だに無い「歴史が胸に染み込む」RPG。」「優しくなれるゲームです。」「わかります♪」「むしろ・・・」「悲しくも美しいファンタジー」
● 戦う女性向ゲー
● 暇つぶしのPSP
● ゲームがヘタクソで飽きっぽい私がプレイしたゲームリスト2
● ゲーム大好き
● 傑作RPG
● 暇つぶしのゲーム
● ・:*:乙女ゲームよ永遠なれ【R18含】プレイ済&購入予定・:*:・
● 私的神作品
●ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love
・「初心者ですが、面白い!」
私はDSでときメモ初心者ですが、非常に楽しめました。思いのほか、ハマってしまい、困っているくらい(笑)携帯の利便性、タッチで変わる反応、三種類のEDなど、内容豊富で何度でも楽しめます。昔の高校生活を思い出し、また過去の恋愛を思い出し、どきどきしながらプレイしています。ただ、他の方も言っているように、せっかくの名前を呼んでくれる機能ですが、ありきたりな苗字でも漢字が少なく見つかりません。逆にこんな字の名前の人いないでしょ?という変!!な漢字がリストにあったりして「?」です。その点だけ残念ですが、そんな不満を上回る素晴らしさ、面白さなので、星5つです。
・「やりこみ度が高い!」
親友告白ED、親友ED、通常(キス)EDと3つもEDがあります。隠しキャラの千晴は残念ながら1つなのですが、キスEDでの新しいセリフなんかも追加されています。各キャラに新イベントが1つ追加されているのも嬉しい追加要素です。デートでのタッチはもちろん、イベント時のスチルにもタッチできるのも良いですね。そのイベントにちなんだセリフを言ってくれたりします。新キャラもかっこよく、かつ可愛い感じでお薦めです。
とにかく親友告白EDが素晴らしい。自分の気持ちを押し殺して主人公を応援し、その気持ちを打ち明ける時のキャラ達がとても良いです。
PS2版をやった人にも初めての人にもとても楽しめる作品だと思います。この値段でこんなに詰め込まれてていいのかと…。ゲームを起動する時にキャラから時間やその日の行事にちなんだボイスも聴けますし、もうとにかく迷ってる方は今すぐ買われることをお薦めします!
・「個人的な感想ですが、やっぱり面白いですvv」
画質や音質はどうしてもPS2版よりも劣りますが、私は寧ろDSでよくこれだけ再現出来たなと感心しています。音声もカットされている部分も多く不満の方もいらっしゃるでしょうが、容量の問題で仕方のない事だと思いますし、その分イベントや機能が増えているので私は特に気になりませんでした。そしてここ数年、たまにふと葉月君達に会いたくなった時にPS2を起動してテレビの前に座って長時間プレイする気力体力ともになかった私には、DSでどこでも気軽にGSをプレイ出来るようになったのは本当に嬉しいですvvPS2版で十分満足している方には絶対お勧め!かどうか分かりませんが、携帯ゲーム機に移植されたにも関らずイベント等も省かれるどころか増えていますし、買って損はないと思います!後、同意見の方多いですが、あの画風が苦手で躊躇している方はプレイしてみれば印象がガラリと変わる可能性大だと思います。かくいう私とその友人もずっとあのアニメ絵が苦手で敬遠していたのですが、プレイ開始後:思ったより悪くないかも?→クリア後:大好き!!になっていたので、是非勇気を出してみる事をお勧めします(笑)
・「現実逃避、、」
成績優秀、スポーツ万能、高校生にしてモデル、、という現実ではあり得ない(あり得てもお近づきにはなれないだろう、、)設定の王子をはじめ、何人かの男の 子が登場して一緒に学園生活を送るという乙女ゲーです。乙女ゲーの中でも元祖と言 われているPS2版のDSへの移植です。
DSになって、萌えキャラにタッチ出来るようになりました♪ドッキドキします。タッチに失敗すると、怒られ(?)ます。けっこう凹みます。
現在6週ほどしてますが、その度に萌えゼリフ、萌えスチルに出合えます。
ちょっと優しい言葉をかけてもらいたい時、癒されたい時、DSなので手軽に楽しんでいます。
オススメです。
・「サイコーです!!」
PS2版と大筋はかわりませんが、新CG、新キャラ、新ENDが追加されました。新ENDがなかなか、手ごわいです。やりこみ度がUPしました♪そしてなんといっても、スキンシップ!!スキンシップ後、コメントがあるのですが、キャラの性格がよくでてます。とっても楽しいです。やりすぎると、うざがられてしまいますが(苦笑)あと、起動時、終了時などにキャラが声をかけてくれます(その時間に関係するようです)やりこみすぎて、夜中の3時になったとき「明日、寝坊しちゃいますよ」(さくやバージョン)なんて言われてしまい、ズギューン!ときました。ヘッドホンは必須でしょう!!すべてのキャラに声をかけていただかなくては!!と固く決意しました。難点を言えば、名前を読んでくれる、EVSシステム。PS2のときはこちらの指定どおりに呼んでくれましたが、今回は候補がでてそこから選ぶようになってます。それがちょっと残念。しかし、いざゲームを始めてしまえば、そんなこと吹き飛んでしまいます。とにかく、オススメです!!
●ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season
・「面白い!!」
ザッと最後までプレイしてみましたが、期待以上に面白いです!
・「やっぱりすごい!」
今回追加された「大接近モード」。うまくタッチできると見られる会話は、前作ではあまり出てこなかった男の子たちの本音が聞ける貴重なイベントだと思います!
通常デートでのタッチも、親愛度によって同じ箇所にタッチしても反応が変わったり、何度でも触りたくなります。なによりハートがたくさん出てくると素直に嬉しいです(笑)
完全なる新イベントは一人につきひとつ?なのですが、前作からのイベントでも、合間にタッチすることによって追加で新セリフが聞けたりして、充分に楽しめます。タッチ様様!です。
個人的に期待大だった「親友」ですが、前作よりももっとリアルになっています。親友として接してくる男の子たちの友情が愛情に変わることによって同じ質問をしても答えが前と違ったり。前作では同じ答えを何度も何度も聞かされましたが、今回は少し違います。そんな男の子たちの切ないセリフは、喫茶店のほのぼのした雰囲気の中ではなくデート帰りの夕焼けの海辺で聞くことをオススメします!(笑)
PS版をプレイした方でも充分に楽しめると思いますし、なにを目的にするかを変えれば、何周でも遊べるのではないでしょうか?私も当分はコレを遊びつくすつもりです!
・「DSの良い所フル活用」
前作になかった大接近モードをくわえたことにより更にDSならではの感じがして良いと思いました。親友EDなどの新しいED、新イベント・スチルもくわわってやりこみ甲斐がありますし何より新キャラもいます。フルボイスにくわえEVSまでついてPS2ででている乙女ゲーにも全くひけをとらない作品だと思います。セーブ数も20個以上ついているので「この場面のこのイベントはセーブしていつでもみたい!」という人にも優しいつくりです。セーブ・ロードもかなり早くて満足。難易度はPS2よりやや上がっていて、パラをきちんとクリアしていないとEDをむかえられないのでそのあたりは注意した方が良いかもです。フルボイスにくわえて新キャラを2人、挙げ句新スチル…どこか削られたりしないのだろうかとハラハラしてた面もありますがそんな事は一切なく、値段以上に楽しめました。
気になった点としてはED・スタッフロールがとばせないのにスタッフロールを最後までをみないとアルバムに追加されない所が気になりました。1stでは飛ばせたのに何故この仕様になったのかわかりません。イラストも綺麗ですし素敵な音楽ですが…EDがたくさんあるので飛ばせてもよかったかなと思います。しかしその点を考えてもかなりの作品。買ってみて損はないと思います。
・「GS2を知っている人も知らない人も楽しめます^^」
やってまいりました!(>▽<)ノGS2のDSバージョン!
・「最高に幸せ!」
もともとこの手のゲームは絶対にやらないだろうって思っていたんですが 公式サイトで大接近モードの体験版をやってみて見事 ハマりました。
・「純愛(あるいは殉愛)ものだと思います」
「歴史上実在した人物と恋愛体験できるゲーム」と聞いて喜んだのですが、絵を見て「これが新選組とは…」と微妙な気持ちになりました…。でも見た目からは想像つかないぐらい充実したストーリーでした。ゲーム性は低いかもしれませんが、歴史ものの少女漫画の主人公になったような気分が味わえます。人物に話し掛ける順番によって会話の内容も違って来ますし、全員クリアしましたが、まだ見ていない会話もありそうです。私は元々新選組はそれほど好きでもなかったのですが、土方歳三、沖田総司のシナリオは特によかったと思います。近藤勇とのEDも壮絶でした。新選組の見せ場のような事件の芹沢鴨暗殺や池田屋騒動が序盤で出て来たのも意外でした。その辺りまでオリジナルエピソードで引っ張るのかなと思っていました。史実が元になっていることもあってか、EDを観た後にすぐに他の人物を攻略しようという気になれないことも多かったです。今までになかった恋愛ゲームではないでしょうか。
・「良かったです…!」
まずこのゲームにはミニゲームや戦闘画面等といったアクションは一切ありません。歴史の道筋を読み、歴史の人物と対話して、主人公が出来るのは時たま現れる選択肢(最低2つ、最高4つ)を選ぶ事だけです。これだけだと一見何の面白みも無いゲームのように思えるのですが、選んだ選択肢によって話の見方が微妙に、または大きく変わっていくのがとても魅力的でした。セーブ・ロードも早く、読んだ事のあるセリフや文章を自動スキップしてくれるのも良かったです。あとキャラクターはサブキャラでもフルボイスで声優さん目当てで購入される方にも嬉しい内容です。さすが豪華声優陣を起用しているだけあって、キャラの雰囲気があります。
新撰組という事で悲しいエンディングが多いのでは…と思っていたのですが、最後の見せ方がとても素敵でした。鬱ゲーではないのかと思っていたのですが大きな間違いでした。このゲームのおかげで新撰組、そして日本の歴史に大変興味を持つ事が出来ました。他の女性向けゲーム(アンジェ・遥か・ときメモ等)に比べると、表面はそんなに豪勢ではないのですが、私は命をかけた内容にとても惹かれました。プレイしてとても良かったです。
・「悲しいハッピーエンド」
中盤から後半にかけては死ネタ要素も多く、シリアスなストーリーになります。 でも、そのシリアスなストーリーの中での恋愛は哀しいぐらい幸せで何度も涙しました。 死ネタのエンディングなんて悲しいと思われるかも知れませんが、このゲームの死ネタはとても温かいものがあります。 『悲しいだけの死ネタ』ではないのでとてもお勧めです。 キャラが死んでしまうエンディングをいくつか見てきましたが、私はそれをバッドエンドだと思った事はありません。むしろハッピーエンドにさえ思えます。 キャラが死んでしまうのは残念ですが、それよりもそのキャラに最期まで愛して貰える事に感動しました。 乱雑な文章で本当に申し訳ありません。購入をお悩みの方はぜひ購入される事をお勧めします。
・「久しぶりに」
恋愛ゲームがやりたくなって、気になっていたこのゲームを買ってみました。新撰組に詳しくない私は、ただの恋愛ゲームとして楽しみました。攻略本が届く前に、全キャラ攻略、アルバムもコンプリート出来たので、ちょっと簡単過ぎるかな?とは思いましたけど。賛否両論ありますが、そこはゲームの中の世界。史実やキャラ設定にこだわらないでプレイした方が楽しめると思います。
・「ハマった!!」
いや~、やられました(^^;)新撰組は主要メンバーの名前のみ知ってる程度だったので気後れしてたんですが、いざやってみると「こんなに面白かったのか!」とプレイする前の自分に後悔‥。まず、主人公が新撰組の女性隊士という設定が意表をつきました。全21章で構成されていますが、攻略するキャラクターごとに物語が長かったり短かったりするので飽きないと思います。CGも豊富ですので、気が付けば集めるのに夢中になるかも?このゲームの良い所は何と言っても恋愛を楽しめて、歴史も同時に学べる所ですね!まさに、一石二鳥v攻略もそんなに難しくないので、新撰組はよく分からないけどキャラに惚れた!という方でも気軽に楽しめる筈ですよ。私もそうでしたので(^^)
・「優れた人間ドラマ」
異色かつ良作の多いD3パブリッシャーさんの作品の中でも評価の高い幕末恋華。その続編という事でかなりの期待を持って購入しました。個人的にはフリー会話時のキャラ選択画面でセーブ出来るようになったのが一番嬉しかったです。
・「女性向けとしては硬派な作り。」
元々幕末物が好きだった為に前作を購入。前作にハマり、今作も予約までして購入させて頂きました。舞台が幕末、しかも攻略対象の男性達は、史実で活躍したあの偉人、或いは非業の死を遂げたあの偉人。はたまた己の信念の元剣を取ったオリジナルキャラクターと、他のゲームとは少し違った背景を持った人ばかり。それ故に甘い台詞や展開は控えめですが、壮大な物語に主人公と男性との絆が丁寧に描かれ、時に泣き、時に笑い、とにかく色々な意味で胸を打たれるゲームです。キャラクターによっては悲しい結末しか用意されていない男性も居ますが、結末に至るまでの描写と相俟って、個人的に理不尽は感じませんでした。ここまでキャラに感情移入し、泣きに泣いた乙女ゲーはこのシリーズだけです。主人公は剣を持ち愛する人の為に戦うタイプの少女ですが、女の子らしい一面や芯の強さを持ち、何より男性を支え、寄り添うのが上手。個人的には、素直に好感の持てる女の子です。史実描写にはやや脚色も見られますが、基本的には攻略キャラクターの性格設定に至るまで忠実に史実が反映され、歴史に思い入れのある方(実在の人物と恋愛なんて有り得ない、と言う方を除いて)にも安心してプレイして頂けると思います。システムも前作とほぼ同じく快適で、買って良かったと感動出来るゲームでした。一つだけ難点を挙げるとすれば、前作のセーブデータを引き継いでのカップリング設定。大した変化がある訳では無いので、過剰な期待はしない方が良いかと思います。
・「最高です。」
私は、幕末が大好きで前回の作品に続き今回の花柳剣士伝のかなり期待していました。しかし、レビューを見る限りあまり面白くない、という方が多くすこし不安でした。けれども、やってみると前回よりも絵が綺麗でとても面白かったです。「甘くない」と不満を抱く方もいたようですが歴史を組み込んでいると、あまり甘くないという風になってしまうのはしょうがないと思います。けれど、その分だんだんやっていくにつれて、ゲームの世界に引き込まれていき、最後はどれもとても感動的でした。ただ甘いだけの恋愛を求める人には、あまりお勧めしません。というか、やってほしくありません。
・「向き不向きはあるが素晴らしいです!」
新選組の時もそうでしたが、何周もして良さをじわじわ感じられるゲームだと思います。そして前にも増して、現実味より少女漫画っぽい糖度を求める人、ちやほや大切にされたい人には、向かなくなっていると思います。幕末恋華シリーズは、恋愛だけでなく、人によって様々に違う生き方や考えや時代性を感じたい人にこそ、向いているのではないでしょうか。良くも悪くも普通の乙女ゲームではありません。ただ恋愛でドキドキしたい人は、他の作品選ぶことをオススメします。
・「私的にはよかったですねー」
前作で乙女ゲームにどっぷりハマった私は待ってました!というこのゲームでも2ものは期待が大きい分、評価も厳しくなりがちですがとても楽しめました
悲恋も健在ですが、ゲームで涙するのもなかなか良い と私は思うのでハッピーエンドよりも印象に残りますね 悲恋の方が変えられない史実が切ないですが、その切なさが良いと私は思いました歴史も大好きなので、主人公が高校生設定などより楽しめました私が高校生ではナイせいかも(笑)
唯一、気になったことはト書きの字が小さくてものすごーく読みにくい・・・説明文長いのに字が小さいです 前作の方のト書きの方が読みやすかった
これ以外はとても良いゲームに仕上がってると思いますファンディスク希望しますね♪
・「ドラマCDとは違うイミで鼻血が出た逸品(笑)」
何と言いましょう…。乙女系恋愛ゲームなのに、要所要所でお笑いを取るゲームは初めてでした。内容もサムライや武士のいる時代で、主人公は命を狙われる藩のお姫様と言う設定なので、(微妙に時代設定が入り乱れてますが)時代劇等がお好きな方にはたまらない一品かと思います。
豪華声優陣を起用した恋愛対象キャラクターも個性的で(個性が際立ち過ぎです!)己の事を「ジェームスと呼ばれます。」と言う人や、やたらと陽気な筋肉ムキムキな坊さまがいたり、「眼鏡は顔の一部です!」と叫ぶ人斬りがいたり、連戦連敗記録を更新中のフラレ侍がいたりと、違うイミで乙女心をわし掴みさせてくれる方々ばかりです(笑)ちなみに、心兄さんの「F●RARETEブルース」は涙なしでは聴けません(号泣)
イベント時の口説き文句や、何気ない雑談のやり取りからも依頼で護ってきたお姫さまが気付けば、自分の命を懸けて守る大切な人へと変わっていく描写が、全キャラ攻略に燃えるプレイヤー魂に火を点ける事ウケ合いですよ(嬉)
・「久しぶりにヒットしました。」
乙女ゲームはほぼ網羅していますが、乙女ゲームと言うのにはかなり異色感があるものの、久しぶりのヒットでした。 ヒロイン、紗依は歴史部に所属する引っ込み思案な女子高生、ある夏の日、部活で史跡に行った紗依はそこで不思議なペンダントを拾ったことがキッカケで命を狙われているお姫様の夢を見て、その後過去へと飛ばされてしまいます。 過去へ飛ばされてしまった紗依は何故か命を狙われているお姫様の身体に乗り移っていて、そこで姫を守る用心棒達と出会い、逃亡の道すがら、恋に落ちていくというお話です。 名前変換はありませんが、ヒロインの紗依はすぐにお姫様の体に入ってしまう為に、みんなから「姫」と呼ばれます。 キャラは可愛い年下の突っ込み役、不知火用三郎(Vc森田成一さん)。 惚れっぽけど全然モテない熱血侍、村雨心ノ介(Vc高橋広樹さん。) フェミニストで不思議現象が大好きな、椿木泰之丞(Vc石川英郎さん)。がメインで、用心棒。 とっても優しい破戒僧、門倉紋山(Vc稲田徹さん)。 狂気の侍、辰波一刀斎(Vc荻原秀樹さん)。の5人の魅惑のキャラが攻略出来ます。 とにかくギャグネタがキます。 ちょっとネタがマイナーなものが含まれていますが、私はゲームして初めて笑い死ぬかと思いました。 残念なのはストーリーが短い上に流れが同じということ。 ですが、それを補えるエンディングだと思います。 歌あり、ギャグあり、涙あり、恋愛ありのこのゲーム。 ちょっと変わっていて、ギャグでもどんとコイ!って方にはオススメです。
・「文句なしです!!」
ツボにはまりました!ギャグ要素が強く、かつ乙女ゲーらしく甘甘であり!なお、BADエンドでも涙涙の大号泣という、どのルート、どのEDにいっても楽しめるゲームです!もうコンプして何周もしてますが、まだ飽きません!キャラも魅力的でストーリー・・・というか脚本がすっごい面白いので、同じ話でも何回もプレイしたくなります。何気にバックミュージックにも凝ってます(笑)音楽だけ聴いてても楽しいですよ♪声優さんもピッタリな上に、ギャグシーンでは面白いくらいキャラを崩してくださるので笑いが止まりませんでした!
・「笑えます。」
すごいですよ、ものすっごいテンション! ゲームでこんなに笑うとは思わなかったですよー。や、最高。サブキャラの皆さんも、またいい味出してるんです。
乙女ゲームらしくないなーという感想は確かに抱きましたが、その一番の要因は、主人公そっちのけで展開されるシーンの多さにあるように私は思いました。なんというか、三人称の小説を読んでいる気分になってしまうんですよ。 沙依(プレイヤーキャラ)視点で用心棒達との交流が始まる前に、初姫(=主人公が入れ替わることになる姫様)視点でのストーリー展開があるんですが、まずこれが結構長いんです。このために最初にちろっと見えた沙依というキャラがすっかり影を潜めてしまって、入れ替わって沙依視点になる頃には初姫に肩入れする心理状態となってしまった私。。。だってワガママとか言われている割に、優しいところもしっかりしたところもちゃんとあって、可愛いんですよ、初姫さん。 結局最後まで〔沙依<<初姫〕の図式を覆せず、どのEndingも「横一線」もしくは「却下!」な困った状態になってしまったのですが・・・まぁこの最大の問題をも上回る面白さだったんで、私的には★5となりました。
「このキャラを攻略したかったらこのルートを辿るしかないな」と、もう本当に迷いようのない分かりやすさで、『攻略する』といった感触はほとんどありません(早々に乙女ゲーム的な楽しみ方を放棄した私にとっては、むしろこれくらいでちょうど良かったですが)。 女性的な感性で作られたゲームではないと思いますし、軽くマニアック入っててちょっとついていけなかったりする部分もありますので、ノリと笑いを楽しめる方限定にお勧めします。
・「ワタシ的には大当たりです」
絵も綺麗、声優さんも頑張った。版権物ネタの嵐は受け入れられる方とそうでない方に二分されると思います。ボリュームが抑えめなのが残念、ですが。ぶっ飛ばしまくった序盤から、シリアスに入る中盤(それでもネタふりを忘れないドンさん)、さらに甘く、切ない恋愛シナリオ(それでもやっぱりネタをふるドンさん)。これは乙女ゲーなのかい?と疑問符は浮かびますが、堪能させて頂きました。夢だけ見ていたい移入型乙女ゲーマーの方にはちょっと…。
●アラビアンズ・ロスト -The engagement on desert-
・「犯罪大国の王女様!!」
悪党嫌いの主人公は、普通の恋をする為1000Gもの大金を稼ぐコトに。その稼ぎ方は個性的な婚約者候補(もちろん全員悪者)と共に戦闘やギャンブル、自分のお城からこっそり・・などと悪役らしい行動で面白そう。お互いの利益だけの関係がいつしか別の感情に、と乙女要素も盛り込まれているので変わった設定の恋愛ゲームが好きな人におススメ。お相手は高飛車なステュアート(諏訪部順一)・熱血漢のタイロン(小西克幸)・暗殺者カーティス(石田彰)・イカサマ師ロベルト(高橋直純)・成金趣味の医者シャーク(大畑伸太郎)・家庭教師のライル(勝杏里)。攻略キャラではないけど、前作主人公(魔法使いとご主人様)の兄マイセン(下野紘)と使い魔のミハエル(緑川光)と脇役キャラも充実。★5なのは、犯罪者の国と言う設定と戦闘で負けると(親密が高い)キャラが主人公を連れて帰るCGイベントがあるのに期待を込めて。
・「いやーー萌えたよ!!」
サンプルCGを見ても、全く興味がなかったこのソフト・・・しかしながら正直、かなり萌えました!久々にヒットの作品です。
システム面では既読スキップも早いし、面倒かと思っていた戦闘もスキップ状態ならば、それほど気になりませんでした。ゲーム期間もちょうどよく、EDもメインキャラ二つ以外にもあるので、かなりのボリュームです。これで、豪華キャストのフルボイス・・。全年齢ゲームとはいえ、甘々なだけの18禁ソフトよりも数段、萌えどころ満載でした。
主人公もありがちな天然キャラでもなく、かなりしっかりした女性。こちらが突っ込みたい所をプレイヤーに代わって突っ込みを入れてくれます。対象キャラも個性的。最近の王子キャラ・眼鏡キャラ・遊び人キャラ・・という単純なものではなくて、全員が悪キャラというだけあって非道なところもあり、決していい人ではありません。でもなぜだか攻略してみると全員が可愛くみえてしまいました。詳しくは書きませんが、石田彰氏のファンは買いましょう!乙女ゲーでここまで聞きたい台詞を言ってくれたゲームはありませんでした!CGが好みじゃなくても、フルボイスっていうだけで買う価値があります。
但し、ネオロマとかの主人公がピュアじゃなきゃいやーーーとおっしゃる方や、王子様のようなキャラと運命の出会いを・・・なんて甘ーーいものを求めている方には少々向かないかと思います。EDは甘いのでそれまでの過程に我慢できればいいのですが・・。逆に他のゲームをしながら糖度の高い台詞に「こんなこと言われて普通嬉しいか??」「おかしいだろ・・それ」なんて一人で突っ込みをいれている方。お薦めです。笑えるところも多いし、萌えるところも多いし、なかなかのヒットです!
・「すごくはまるか拒絶反応を起こすか、評価の分かれる作品だと思います。」
インパクトが強いゲームです。私はすごくはまりました。キャラクターの一人ひとりが大好きですし、イベントはまんべんなくと言っていいくらいに萌えました。これだけはまったのは初めてかもしれません。中でも石田彰さんの演じるカーティスは、石田彰さんキャラの集大成のような感じです。演じ手の熱のはいりようが違う…。私は石田さん好きですが、ファンならずともすごいと思えるハマリ役です。高橋直純さんの新境地も開拓していると思う。
だけど、人によってずいぶんと評価が分かれるだろうなと思います。悪人をテーマにしているだけあって、本当に悪事がたくさん出てきます。悪者っぽいというのではなく、本物の悪者。他のゲームとまったく違った独自性があって、中途半端な評価が付け辛いと思います。すごくはまるか拒絶反応を起こすかのどちらかでしょう。買う前に公式にいったほうがいいと思います。はまる人は最高にはまると思うけど、中身の確認が必要。エロ度合いが強く、若干の残酷シーンもあります。(グロはありません。私は味があっていいと思いますが、少しも受け付けない人はやめておいたほうがいいかも。エロはぼかしているだけで本当に行為そのものがあったりします)
私の評価はすごくはまったほうにあたるので、文句なしの星5!イベント量・CG量・声優演技、他のゲームの追随を許しません。こんなに萌えたのは久々でしたよ、ほんと。CGたまにデッサン狂ってるけど、萌えがすべてをカバーしてくれます。
・「本当に悪者・・・!」
あらゆる乙女ゲーに手を出しまくってしまい、少々マンネリを感じていた私にとって久々の衝撃&超ストライク作でした。
まず、公式サイトの「攻略キャラが全員悪者!」という謳い文句に惹かれ購入を決心したのですが、どうせ乙女ゲーなんだし途中で主人公に叱咤激励されていい奴に改心するのだろうなあ。とジャンプのライバルキャラの様なパターンを想像し、期待と不安を抱えつつプレイしだしたワケですが。
こいつら全く改心しねぇ・・・!悪者のレベルが本当の意味で犯罪レベル!にこにこしながら爽やか(?)に人殺ししたり、借金取りしたり、アンダーグラウンドな取引してたり・・・もう超割り切ってる感が潔かったです。
あと、18禁ゲーではないですが、決して清らかな恋愛ではないところも世界観にあっててよいです。直接的な描写や表現を使わなくともモロでかもし出される明らかなアダルティさが嫌味がなくてうまいなぁと思いました。戦闘要素もあるのですが、多少の単調作業にダルさは感じたもののちょこちょこと恋愛イベントが入ったりするのでそこまで飽きがくることなくEDまで頑張ることができました。EDも1パターンだけではなく、しかも他のゲームのEDに比べてボリュームがあるので見応えがありクリアまで頑張った甲斐があったなぁと言う感じです。
私的なキャラ感想を述べさせて頂くと一番好みだったのはやはり巷で大好評の暗殺者カーティスさんです。彼の大いに間違ってるよ!と突っ込みたくなる愛情表現はかなりツボ。暗殺をバイトの雑用とさして変わらないレベルで淡々と話す彼の脳みその構造を一度みてみたい。とにかま他じゃお目にかかれない性質のキャラだと思います。最高!
クインロゼさんの作風は好き嫌いがハッキリ分かれると思うのでよく調査して好きな世界観かも〜と思えた方には大プッシュします!新鮮な乙女ゲーを求めている方は決して買って損なしだと思いますよ★
新作のハートの国のアリスにも期待☆な意味もこめ★は五つで♪
・「全年齢対象でいいの?!」
タイトル通りの感想でした。いい意味で裏切られた感じ。今までのどのゲームとも違うので、比べられない。全年齢対象だけど、そういう表現も入っています。でもアダルトゲームのようにそっちを重視しているわけじゃなくて、ストーリーも重厚。キャラがすごくいい。イベントも豊富。しっかりとしたストーリーの上で恋愛があって、寸止めだけど大人表現もあるので下手なアダルトゲームよりよほどドキドキしました。最高に面白い。
●SIMPLE2500シリーズ Vol.11 THE パズルクエスト~アガリアの騎士~
・「猛烈にお奨めします」
RPGストーリーになぞりながら、対戦内容は至ってシンプル。パズル上の同色のジェムと呼ばれる宝玉を縦or横に3個以上並べて消していくというもの。しかし、その単純さが逆に燃えさせる要因になってしまいます。プレイキャラをレベルアップする為にもう1ミッション・・・敵キャラを捕獲する為にもう1ミッション・・・ 等々パズルのバトル面だけではなく、PRGストーリーもしっかりしており、他の方も言われている通り、売り文句の「100時間プレイ」は嘘ではないかもしれませんよ。
結論:2500円という安価性からみても超お奨めソフトです!
ただ惜しむべきは、時々敵キャラとの対戦前にフリーズします。しかしオートセーブを採用していますので実害は無いのですが・・・
・「RPGとしておもしろい。良質なゲームです。」
パズル+RPGという作品はどちらも中途半端になりがちですが、ちゃんとRPGとしても面白く、パズルも簡単ですがやりごたえもあるという、素晴らしい作品だと思います。さくさく出来て携帯ゲーム機にも相性は良く、逆に止め時は充電が切れた時、という事になるほどハマッてしまいます。もしかしたら普段パズルをやらないRPG好きの人が最もハマるかもしれません。(ちなみに、RPGは綺麗なムービーやド派手なエフェクト、またボイスが入って無いといけないと思ってる人には向かないと思います。 )とにかく繰り返しのプレイに耐えうるシステムのゲームが好きな人にオススメします。
・「やられました」
つい、無料体験版をやってしまったばっかりに・・・。次の日、製品版を購入。これ、すごいです。今までありそうでなかった。バトルをパズルに!!!最近のロールプレイングゲームに飽きた人、昔、ロールプレイングゲームにはまっていた人、パズル好きな人、シュミレーションゲームの好きな人、暇な人、全ての人におすすめ。やめたくてもやめれません。
・「良作です」
ここのレビューを読んでから、評価が良かったので現在、通勤中の電車の中でやっていますが、評判通りの出来に満足です。この出来でこの値段は凄いですね。
戦闘はルールが簡単なパズルゲームで、RPGの部分はテーブルトークっぽく感じました。ひたすらパズルをしてクエストクリアしていくのですが、何故か飽きないです。複雑な戦闘システムが好きな方は向いていないかもしれませんが、手軽にできるパズルゲームだけどRPGができちゃうという点では、かなりお勧めします。
・「この内容で、この値段は安すぎる!」
ハマリました!これ4800円くらいでも全然いいよ。パズルもおもしろいし、無理やりさせられてる感もないし、ロードも苦じゃない。Simpleシリーズすごい。
・「これはかなり面白い」
久々にこんなにはまってしまうゲームを見ました。体験版をやってからあまりの面白さに製品版を買ってしまいました。ゲームの内容は簡単で面白いです最後らへんの勇者のあまりの速さに見とれてしまいました(笑)良い所ばかりのこの作品なのですが、唯一不満があるとすればローディングの時間が少し長いかな。魔王が捕まった時などに少し止まります(PSPが旧型だからかも)2の発売が決まったようで、このロード時間の解消を願いたいですね。でも、本当に面白いので悩んでる方は買う事をおすすめします!!
・「グラフィックが古臭くても面白いと証明してくれるゲーム」
グラフィックに注目せずまずはプレイして下さい。 そうすれば必ず納得できるゲームです。
・「久々の良ゲーをBestで」
独特のユル〜い世界観と、意外にも奥深いゲーム性で、ファミ通レビューにおいてプラチナ殿堂入り(36点/40点満点)を果たした秀作。
プレーヤーはダンジョンを作り、魔王を勇者の手から守らなければいけない。「掘る」という単純な操作が、生態系を作り上げ、より強い魔物が生まれ、新たな戦略を発見する。
魔王がスマキにされて連れ出されてしまうと即ゲームオーバー。かなりストイックですが、何度でも繰り返してコツを覚えていく快感を伴うのがこのゲームの特徴。
8ステージで構成されており、通してプレイすると大体15分くらい。当然、クリアするまでには何十回とやり直すわけですが、ちょっとした暇つぶしに丁度良いボリュームです。
また、裏ステージやチャレンジモード、魔物図鑑など、やりこみ要素も十分。社員さん達がリコーダーやグロッケンの生演奏に挑戦したというBGMはどれも素朴で耳に残る良い音楽。
2008年冬には「勇者のくせになまいきだ。or2」の発売も決定した本作、安くなったBestでプレイしてみては。
・「勇者のくせになまいきだ」
今作の中毒性は、すごい!やめられない止まらない。 セーブ機能の役割は、ハイスコアやプレー回数といったもののみで、ステージの合間に途中で止めたりセーブすることは出来ない、ミスをするとステージ1からまたやり直しといったストイックさ、グラフィックもBGMもさながらファミコン風なのはこんなところからもきているのだろうか。 なぜこんなにもこの作品に中毒性があるのか?勇者のくせに!と連れ去られる魔王に何もしてやれずただただ見送ることで何度涙を拭ったか!くやしいからか?わからないが気づいたら電源を入れているわたしがいるのだ。
特出べき点として、食物連鎖の構造をパズルに盛り込んでいる点である、といってもそんなに難しいことではなく、強いモンスターばかりでは世界は成り立たなく、強いモンスターのエサとなるモンスターが必要であるという点。そういったバランスを考え、勇者を罠にはめていくのはある種快感である。 実はこの作品にハマったわたしの一つの楽しみに、各勇者の断末間の叫びを聞くことなんてもんまである。
一回のプレー時間は、携帯機に非常によくあいサクッと出来るものなので、時間が空いたとき外出先でなんてシチュエーションにもばっちりであろう。
しかしある程度のパターンを覚えてしまうと簡単にクリア出来るようになってしまうのと、チャレンジモードやらがもっと充実してたらもう少し長い時間遊べたかな、と思う点は残念。 それでも後でまた引っ張りだしてプレーしたくなる魅力はあるけど。
「勇者のくせになまいきだ」このタイトルのセンス脱帽!
・「気になるのなら買うべき」
PSPは移植作品が多くて、いいゲームが見つからない…なんて思ってる方には是非ともやってもらいたいゲームです。
最初は色々と覚えなければなりませんが、覚えてコツさえ掴めばこのゲームの良さが分かります。グラフィックもレトロゲー好きにはたまらなく、パロディが多く思わずニヤリとしてしまいますねwボリュームは大した事ありませんがそれさえ気にしなければ問題はありません。
非常に個性的なゲームです。価格も安いので気になってる方はやってみては?
・「ラブラブ目指して必死でタイピング!」
初めてタイピングソフトを購入したので、比べる基本がないのですが。これはもう、同名ゲームファンなら絶対買い!!です!!初心者のことも考慮していて、とてもやりやすいと思います。なによりキャラがフルボイスvv本編ゲームの続きのようなデートも嬉しいです。デート前に勉強などのステータスを上げるのですが、これがGoodEDに大きく関わってくるので超必死でタイピング!デート中の会話もタイピングで進んでいくので、オタク根性ミスは許すまじ!…で、ついついキャラの表情を見逃したり(涙)。全キャラクリア後には、タイピングマスターになってるでしょう。ゲームを知らない方も購入損なし!オモシロイですよ!(逆にゲームを買いに行くかも・笑)用意されているオリジナルのEDを見た時、あなたは嬉しくて涙するかもしれません~。
・「かなりいいです!」
GSにハマリまくり、タイピングまで購入してしまいました^^どうかなと思っていたのですが予想以上にいいです!いろいろなモードがあって、初心者の方にもやりやすいと思います。私は数字を打つのが苦手だったのですがこれでかなり上達しましたよ♪
・「GSファンなら買うべし!!」
このタイピングは、PS2のGSを別の側面から体感できる素晴らしい一品です!!PS2で各キャラクターごとにあったイベントについてのその後の会話が楽しめます。また、デートコースのほかに、各キャラクターと気軽にタイピングできるフリートークコースや、氷室先生が初心者にみっちり教えてくれる基本コース、葉月君とショッピングできる練習コースなど、内容盛りだくさん!!デート成功で書き下ろし画像も(たぶん各キャラ4枚ずつ)あります。ホント買って損なし!!強いて言えば、初心者コースでも結構速くタイピングが打てないとデート成功は難しいので、タイピング初めての人はかなり苦戦するかも・・・
・「オススメです!!」
タイピングって初めてやったんですけど、難しいですね。(苦笑)PC不慣れな私には結構至難の業でした。でも、クリアした時の内容の良さに萌え~だったので、困難を乗り越えられたような気がします。(笑)GSゲーと同じではなく、ちゃんとタイピング用の別のEDなのが嬉しいです。それを見たいが為に、一生懸命キーボードと格闘しました。最初は何となくボチボチやってたんですけど、EDを一度見てしまってからはもう!!何ともヤリガイを与えてくれるタイピングソフトです。私のようなヘタレでも、根気良く遊びながら練習が出来る素敵な1品です!!(笑)初級コースだと結構簡単なので、ある程度キーが打てる人なら誰でも直ぐクリア出来るのではないでしょうか。GS好きな方は絶対買い!!です。
・「GSファンなら買うべし!」
個人的におすすめなのは「氷室先生のタイピング講座」。氷室先生ファンじゃなくとも、タイピング初心者にはかなり優しく出来ているのではないかと思います。ちゃんと基礎から教えてくれるので(さすが氷室先生/笑)キーボードなんか全然触ったこともないよ~な方もちゃんとしたタイピングを覚えられるのではないでしょうか?
現に自己流タイピングの私も、氷室先生のおかげで少しは正しくタイピングが出来るようになった気がします。もちろん正しいタイピングのほうがスピードも速くなりますしね。
男の子達との親密度を上げるとかは無く、基本的には決められた文章を打ったり、テンキー入力をして行くのですが、焦ってミスると減点になってしまいます。
エンディングはどうやら卒業式間近?の男の子達。もちろんゲームと繋がっていますので、GS世界の一つとして楽しめることうけあい!
それと、個人的に感じたのは、パソコンの画面とゲームのテレビ画面とでは接近度が全然違うので、男の子達がやたらと近く感じるということ(笑)
ファンのための楽しいタイピングソフトに仕上がっていると思います。
おまけに正しいタイピングも身について正に一石二鳥!GSファンなら絶対買って損はないですよ。オススメです!
・「すごいです」
初めてこのソフトを知った時はこれがぼくものか?とかおもいましたねキャラが八頭身ですしグラフィックも違いしますし・・(そのほかいろいろ)でもゲーム自体はとても良い出来だとおもいます。欠点といえばダンジョンをクリアするとやることがなくなってヒマになってしまう(僕だけ?)ことと、イベントが少ないぐらいだと思います。ちなみにキャラがかわいいので結婚相手でいまだ迷っています・・
・「前作までとは違う!」
ルーンファクトリー〜新牧場物語〜は前作迄とは違います。DSでも牧場物語自体はでていますが、絵のタッチ、システム、ストーリーが違う、全く別の牧場物語が楽しめます。前作迄をプレイした人も、これからの人も楽しめると思います。
・「バグに気をつけましょ。」
私が牧場物語をやったのは、初代のみ。久しぶりの「ぼくもの」になります。■グラフィック可愛らしい。女の子もですが、登場人物みんな可愛らしいです。見てるだけで癒されます。OPムービーがあることにも驚かされました。歌まで流れます。■ボイス少しですが、声がついてます。…嬉しい。「いらっしゃい」とか、「おはよう」とか言われると、本当に住人になった気分になります。違和感のないキャスティングになってると思います。■ストーリー記憶をなくした主人公が、生活し、冒険する内に少しずつ謎が解けていく…という感じです。■やり込みクリアした後、つまり主人公の謎が解けた後も、そのまま生活できます。クリアした後じゃないと出てこない種もあって、いつまでもプレイできます。■システム今回加わったRP(ルーンポイント)は、作物を育てることによって得られ、魔法を使ったりするのに必要です。ダンジョン内で効果的に魔法を使うには、ダンジョン内で作物を育てる必要があります。ダンジョン内は常に気候が安定していて、育てるのに100日かかる花なんてのも出現します。鉱物を発掘し、加工し、武器や装飾品にしたりして、冒険に出かけるのはとても楽しかったです。■バグ一応有名なのを挙げておきます。冬の最後の日に、ミストブルーム洞窟で寝袋を使ってはいけない。料理の失敗作を食べてはいけない、ワインを飲んではいけない。トルテとの結婚式はバグが起こりやすい。…です。こまめにセーブすることをオススメしますが、23時以降にセーブするとバグが起こるとか…。下手するとセーブデータそのものが吹っ飛ぶことがあるそうです。そういうスリルそのものを味わえる人にオススメ;
全体的にはとても新鮮で、「ファンタジーの世界を生活する」感じがとても楽しかったです。
・「新しい牧場物語」
なんと、牧場シリーズのくせに、RPG要素があるのです。ダンジョンがあるのです。スキルがあるのです。武器・防具があるのです。レベルがあるのです。モンスターがあるのです。 聖剣伝説シリーズみたいな、アクションRPG風の戦闘をこなし、レベルを上げたりアイテムをゲットしたりします。お金は手に入りませんけどね、さすがに。
とはいえ、基本はやっぱり農作業なのです。 牧場の畑やダンジョン内の畑で、とうもろこし、かぶ、さつまいも、ピーマンなどを育てます。ダンジョン内はずっと季節が一定で、天気に影響されないので、かなり農作業が楽です。欲しい食材をすぐに育てられます。 花嫁候補は豊富です。11人ですもの。一応、公式のヒロインはミストですが、私はシャロンと結婚しました(笑)。好きな相手を落とすといいです。ただ、ヒロイン固有の恋愛イベントがないのは、ちょっと淋しいですね。プロポーズその瞬間まで、相手が自分を好きか否か判りにくいので。
今まで牧場物語をやったことがない方なんて、すんなり溶け込めると思いますよ。牧場ファンは、購入にちょっと勇気がいると思いますが、でも大丈夫。おもしろいです。
・「初牧場物語。」
私は今回が初めての牧物なのですが十分楽しめました。ストーリーもさくさく進められてやりやすく、一番良いのはやり込み要素があるところだと思います。料理、薬作り、鍛冶などなど。 私的には鍛冶が好きです。
結婚できるヒロインも誰と結婚するかすごく悩みます。セーブデータは二つ作れるのでその点も良いかと♪
やはり皆さんが言っているように、バグが多少ありました。セーブはこまめにやっておいたほうが良さそうです。
・「いい仕上がり」
ストーリーはそれほど悪くはないけど、システム面が少しめんどくさい事が多いかな…配合は楽しいけど、WIFIを使った対戦は、自分の強さと関係なく相手チームがめっちゃ強い時があるから、早ければ10秒ぐらいで戦闘が終わる…まぁそれでも参加するだけでも何かアイテムやモンスターが貰えるから、嬉しかったり(笑)
画像は綺麗やし、DQ9が楽しみになる一品ではあると思う。
・「たしなむ程度がいい感じ」
最近はテレビに向かってゲームをする時間が減ってしまい・・・ という私にはピッタリです。 一日ゲームに費やす時間が一時間程度なので、今だに遊んでます やめ時を迷うほどの内容ではないので寝る前や少し時間のある時などはいいです。 長い時間される方には物足りないかもしれませんね。 ポケモンよりはドラクエの方がモンスターに愛着もあり楽しんでいます♪ 今の自分のライフスタイルにはこのぐらいがピッタリです。 しかしつくりはしつかりいるのでさすがはドラクエ。期間限定のスペシャルデータ配信はすごく楽しかったですー
・「手放せない・・・」
このソフトほどずっと手元においておきたいソフトはありません。まぁやっていくうちに「地味だな」と思うこともありますが・・・モンスターを探してスカウトしたり配合したり、レベル上げたり。意外と地味ながら奥が深いというか・・・
反射神経の無い私でもガッツリ楽しめるのがいい。かといって『どうぶつの森』系はタルくなっちゃうし難しいところです。その点このDQMは適度な刺激と行動自由さ(始めのうちは限られるけど)やりこみ要素など、ふんだんで本当に飽きがきません。
発売後、こんなにたってからのレビューですが、それだけ楽しめている証拠です(笑)
・「『ゲーム』に戻ってきた方へ!」
Nintendo DSの新たなアプローチに反応して、数年ぶりにゲーム復帰しました。そして購入したソフトの1つがこのソフトです!
PS2は素晴らしいハードだと思います。据え置き型のゲーム機として最高峰だと思います。そんな素晴らしい物を、僕は使いこなせませんでした。ライフスタイルにも全く噛み合いませんでした。
そしてこのNintendo DS版ドラクエ。ナンバリングタイトルとは少々趣きの異なる本作ですが、『あぁ、ドラクエってやっぱり面白いな』と心底思えるソフトです。『ベッドでも手軽に出来るドラクエ』ですからライフスタイルにも合致して益々やり込んでしまいます。
これはあくまでも『ゲーム復帰組』の意見ですからPS2に上手く適応しやり込んだ人にとっては判りません。ただ、ドラクエ9がDSを選んだ理由を実感できるような新しいドラクエのアプローチを提供していると思います。是非体験してみてはいかがでしょうか?
・「ドラクエシリーズ初プレイです」
今までのドラクエシリーズがどのようなものだったかということが全くわからないので、皆さんの参考になるかわかりませんが私個人の意見を言いますとゲームの感想は「面白い」ものでした。ただここの皆さんの仰るとおり後で振り返るとストーリーが少し短かったかなと思います。しかしクリアした時は満足感がありましたし買ってよかったと思いました。唯一の不満点と言えば、クリア後はレベル上げとモンスターを作るくらいしかできないことでしょうか。(他にもありますが主には)しかしスキルシステムが充実しているので、クリア後に落ち着いてモンスターを作るのもいいと思います。(実際私もSSモンスターを本格的に作り出したのはクリア後でした)クリア後は各々する事は違うと思いますが、スキルやモンスターライブラリをコンプするのもよし、Wi-Fiでランクインを狙うのもよし、強いモンスターを作って自己満足に浸るのもいいと思います。とはいえクリア後にすることがないというのはほとんどのゲームに共通して言えることなので仕方がないとは思いますが。私はクリア後の今はWi-FiでランクインかつJoker's GPで優勝することを目標に頑張っています。結論を言うと買って損はないと思います。満足度は皆さん違うでしょうが、どなたでも楽しめると思います。
・「セリフが面白い」
いたストは初めてです。最初は何がなんだかわからず連敗、最初のマップをクリアするのさえ時間がかかりましたが、コツを理解してからは楽しくてしかたありません。キャラの会話も面白くて、個人的に彼らには愛着があるせいか、どんなに圧勝されてもひどいことをされても腹は立ちません。むしろ、何のキャラでもない人間キャラのほうがキレていたかもしれません。ひとりで遊んでも楽しいし、ネット友だちとwi-fiするのもすごく盛り上がります。買ってよかったです。
・「いたストばんざ〜い♪」
昔っからのいたストファンです。PSP版よりDS版のが楽しい(^^)
・「どうアレンジしていくか」
今まで様々なパターンで出てきたいたストの最新作です。DQ&FFの時に雑誌か何かで堀井さんが言っていたことですが、「いたストのゲームシステム自体はほとんど完成しているもので、あとはどうやって工夫して生かしていくか」とありました。確かに、その通りなのだと思います。
前回のDQ&FFではそれがスフィアバトルだった。今回はマリオ特有の罠だったり、コインだったり。そしてキャラで個性を生かして、ゲームでのセリフや行動に反映させたり。オリジナルのゲームだけでは判らないキャラクターの側面が生きてくるのもあるのではないかと思います。
基本形が完成されているゲームの登場人物でどうやって遊んで行くか。とても面白いと思いました。またいろんなゲームとコラボレーションしていってほしい。
・「CPUは、少し力技じみてるかな?」
PSPで一番の不満だった起動スピードもDSでは速いので手軽に立ち上げられ、更にユーザーキャラはアイテムを集める事により着せ替えカスタマイズも出来る所がいいです。いたストのシステム自体が完成度が高く、それがサクサク進むので初めての人にもファミコン時からのマニアにもいいかと。
PSP版も立ち上がったあとならアクセスも少なく、グラフィックもマップデザインも凝ってて凄いのですが、携帯機の気軽さやサクサク感でやっぱりROM使用のDSのほうが上になるなぁ。DS版は携帯機用らしく中断セーブにも対応しています。 DSユーザーなら買いかと。
・「楽しいですけど?」
株の相乗り、初期の5倍買い、PC有利でストリートの占領が出来ないなどで怒っている方もいらっしゃるようですが…私は相乗りされても5倍買いされても、占領されても、きっちり勝てます。PCにのみ有利と言うことは無いと思いますよ?
てか、いたストで株の相乗りされて怒る意味が分かりません。それこそがいたストの醍醐味じゃぁないんでしょうか?
十分楽しかったです♪
・「また会う日まで」
京の都を荒らしまわっていた化け物の親玉「朱点童子」を討伐に向かった夫婦が討ち死にする所から物語は始まります。子孫による復讐を案じた朱点童子は生まれたばかりの夫婦の子供に呪いをかけます。一つは短命の呪い。もう一つは種絶の呪い。これによって寿命は2年、人と交わって子孫を残す事すらできなくなってしまった赤ん坊。可哀想ですね、これがあなたです。あなたは初代当主となって、男ならば女性の神と、女ならば男性の神と交わって子孫を残し、戦い続けて一族にかけられた呪いを解かなければなりません。もちろん神と交わって出来た子供も同じ呪いを持って生まれてきます。どんなに頑張ってもたった1、2年の寿命ですから次々と死んでいきます。ひたすら戦って奉納点を稼ぎ、神と交わって子孫を残し、志半ばで死んでいく…これを多世代に渡って続けていくしかありません。シナリオやキャラクターにどっぷり浸かりたいという方には本当に不向きな作品ですが、これでしか味わえない面白味や感動は必ずあります。
・「物語を生み出すゲーム」
もう何年も前のゲームですが、いまだに時々取り出してはやってます。ネットで検索しても、今だに活動してるHPが散見されることから、これは私だけではないようです。
なぜこれほど長く遊べるかと言えば「自分だけの一族の物語を体感できる」これに尽きるでしょう。
このゲームのキャラクターたちは、限られた寿命の中で子を生み鍛え、そして、子孫に希望を託して死んで行きます。ゲーム上、彼らは何も語りません(一部除く)。しかし、それゆえに、いろいろと想像してしまうのです。決められた物語を追うのではなく、自分だけの物語を作る原動力がそこにあります。
既存のRPGに飽きた方は、やってみることをお勧めします。数少ない、自分だけの物語を生み出すゲームです。
・「一族の成長を見るのは楽しいです。」
鬼にかけられた呪いを解く為に、鬼と戦い強い子を残すために神と交神し、子を残します。果たせなかった思いは次の世代へと受け継いでく、一族育成RPGです。
ゲームの9割は戦闘です、ストーリーは少しだけ目的はハッキリしています、強くなり鬼を倒し、呪いを解く事なので、戦闘がメインですがダレル事なく遊べると思います。
1番簡単なモードで30時間程遊べるボリュームです。ゲームが終盤になる頃には、自分だけの家計図が出来ています。この家計図を見る頃には、自分だけの物語が出来てるハズです。
ただストーリーを追うのでは無く、自分の育てた一族の自分だけにある物語が体験出来る、このゲームがこんなに長く支持された要素だと思います。
自分だけの一族、鬼これらのキーワードにピンと来たら買って後悔は無いハズです。初めて遊ぶ時は無理をせず、簡単な難易度で遊んだ方が楽しめると思います。
・「PS最高傑作」
相当やったのは昔だけど今考えてもまたやりたくなる良作。RPGと聞いてDQやFFしか思いつかない人には合わないでしょうけどね。
話が重い、暗いという意見もありますけど最後までやってみればわかります。きちんと希望のある話なのでけしてそんなことはないです。
基本的に自由度が高く設定されているのにきちんとストーリーを感じることができるのは世界や人物設定の深さとその出し方でしょうか。敵である鬼にすら愛着を感じることができます。というか本当の悪い鬼なんてあんまりいませんけどね。雑魚は別ですが。
システム的にも設定と絡んで珍しいものになってますがやってみればすごく面白いです。キャラクターを演じるRPGとは少し違いますが自分だけの一族を演じるというか、歴史を歩んでいくのは他のゲームでは感じることの出来ない感動がありますね。
まぁ、キャラやしゃべりが駄目な人はしょうがないんじゃないかなと結局そういう部分は万人に受けるのは不可能なものですから。
自分の中ではPSで一番ゲームとして楽しめた作品です。
・「唯一無二」
このゲーム、中毒になります。つまり魅力的なんです。日本人のためのRPG、日本の持つミステリアスさ、悲壮感、お祭り的雰囲気、怖さ、優美さなど、日本に興味や魅力を存分に味わえるのでは。神やアイテムにまつわるネーミングも興味深く、敦賀は福井にあるんだ〜とかゲームをやめても日常まで入り込んでくるという。しかしマスダさんという方は凄いですな。「リンダキューブアゲイン」もやりましたが、この方のオリジナリティというか、作品から醸し出される匂い、雰囲気を肌身でビシバシ感じます。根底にエロス、生々しさ、生と死を感じてならないのです。人間の本能、動物性のような。このゲームをやっている間は「あぁ、人間として生きている」と感じます。アメリカナイズされた今の日本を見直したい。あと個性的な神様が沢山いて、面白いです。音楽もすてき。「花」!
・「素晴らしい 名作と呼ぶに相応しいゲームです」
PSPで初めて幻想水滸伝をプレイしました。さすが10年経ってもいまだにおもしろいと言われる作品だというのが率直な感想です。ストーリーのテンポもよく、1と2、共通していえることは、望んだわけではないのに英雄になってしまう少年(主人公)と、それに希望を抱く側も敵側もそれぞれに思いがあり、お互いの大切なものを守り、得るために主人公とその大切な人が戦わなければならないという戦争の連鎖です。そんな中で色々と考えさせてくれます。答えや何が正しいのか、は出ない問題ですが、このゲームはそういう漠然としたものを描くのがとてもうまいと思います。
システムなどについては、まずバトル面ですが、テンポよく進み、キャラが次々と攻撃を繰り出してゆくのはとても痛快です。1では紋章をあまり使わなかったので「おくすり」と「とっこうやく」が必需品で、戦術的にも多少、10年前のゲームだからかな?という印象はあったのですが(それでもバトルも十分おもしろいです)、2では補助アイテムや攻撃アイテム、宿せる紋章が増えてそこらへんの戦術も豊かになり更におもしろくなっていると思います。レベルの上がり方も良い感じで、のフィールドでのエンカウント率の低さも快適です。
本拠地システムはたいへんおもしろく、108星が戦闘だけではなく、宿屋や武器や、風呂などさまざまな施設を作り、武力だけではなくそれぞれの個性で闘いに参加しているのも良かったです。
戦争イベントは、個人的にはストラテジーのような2よりも、1の巴戦もようなカタチがおもしろかったです。忍者にさぐらせて弱点をつくというのがなかなか楽しいと思いました。ここらへんは好みだと思います。一騎打ちも緊張感があって良いです。長期戦にならないし、その前にボスと戦って魔法を使い切っている直後一騎打ちだと若干ほっとしました。
1のデータをコンバートできるので、是非1のクリアデータで2を楽しむのが良いと思います。1で活躍したキャラもでますし、坊ちゃんも登場したり、戦闘BGMも、、、1ですっかり幻想水滸伝にはまってしまったわたしはこの演出はとても嬉しかったです。
ともかく、やって損はないゲームです。音楽も良いです。キャラも愛らしいです。お薦めです。
・「最高傑作かな。」
このゲームの為にPSPを買ったと言っても過言ではない。それくらい、良い作品です。大好きです。
特に2が好きなのですが、1回目は攻略等全く見ずにやったら108星揃えられず悔しい思いを。(むささびとフードの人、難しい。。)2回目は攻略見ながら108星集めたものの、あるタイムアタックイベントが見られずちょっとしこりが。(これもやっぱりフードの人の所為。。)3回目は108星集めつつタイムアタックイベントも見、大満足!(やって良かった。。)
1のクリアデータがあれば、ぼっちゃんと一緒に戦う事も出来るし(でも、駆り出しちゃうのが憚られるくらいぼっちゃんに影が。。)108人って聞くと多いけど、それぞれに役割や個性も程々にあるし楽しみどころ満載です。主要キャラ、ナナミとジョウイや、敵のキャラにしてもそれぞれの想いがよく出ているし、ストーリーも最高。ゲームで泣くなんて絶対無いと思っていたけど、やっぱり同じところで何度も泣きました。。
そんなにゲーム得意じゃないけど、ラスボスだけ異様に強くて諦めるなんてこともないし(FFで1度あった)レベル上げがそうそう難しいわけでもないし、それでいて濃くて深い、私が胸はっておすすめ出来る唯一の作品です。
でも、戦争イベントだけはちょっとかったるいかなぁ。「アップルにおまかせ」で難なく終了。あれはティータイムですね。
・「プレイしない方がいいかもしれない…?」
PSですでに1・2各7回はプレイしているのに、これの為にPSP買っちゃいました。幻想水滸伝1・2をやるなら、今やりたいと思っている他のRPGを全部先にプレイしてしまう事をお薦めします。幻想水滸伝を1回プレイしてしまったら、もう他のゲームでは面白さを感じられなくなってしまいかねません!
自分は8年位前に友人から薦められて幻水シリーズに出会いました。絵やらグラフィックやら、なんだか古臭いイメージの1を避けて2から始めようとした自分に、友人は土下座する勢いで「頼むから1からやってくれ!2を最大限に楽しむ為にも1からやってくれ!後悔はさせない!!」と頭を下げてきました。当時の自分は友人の熱意に負けて心底嫌々1から始めましたが、「1からやって本当によかった!!こんなに凄いゲームやった事無かった!!!」と、1→2クリア時に友人に密かに大感謝しました。
シナリオさえ秀逸ならグラフィックがドット絵だろうが関係ない!!RPGはシナリオなんだ!と思わせてくれたこのゲーム。練られたセリフの1つ1つが胸に重く響きます。1・2は間違いなくゲーム界の至宝!!その1・2が1本のソフトになっている本作、迷っているなら絶対買うべきです。
RPGが苦手な方にもプレイしやすい難易度ですし、戦闘が面倒臭いという方にも「おまかせ」というオートで戦闘してくれるモードがあるので長時間プレイしていてもダルくなりません。ミニゲームも多彩なので、本筋以外でも楽しめる要素がいっぱい!108人もの仲間がいますが、彼らを集めれば集めるほどゲームの幅が拡がります。
幻水シリーズを知って以降、他のRPGでは話が薄くて満足出来なくなってしまった自分。ある意味では幻水に出会わなかった方が幅広くゲーム出来たかなと思ったりしてしまう位の傑作ですので、他のゲームが出来なくなる覚悟で幻想水滸伝やってください。絶対やってよかったなと思える作品です!号泣してしまうポイントがたくさんあるので、電車内・外でのプレイ時はお気をつけて!
・「これをやらずに幻想は語れん」
今も多くの幻想ファンに愛され、支えられている幻想水滸伝2は、僕にとっては幻想5と同レベルくらいの感動作です
田舎に住むただの少年が、“守る”ために、戦争を終らせるために、ここまでできるとは。途中で戦いから逃げ、ひっそりと暮らすことも選択できた…しかし、少年はしだいに命の大切さを知っていく
レシピや食材の入手方法はPS2のままでバグりがありますが…例:コボルト村の羊は、ユニコーンが現れる広場(大きな木が1本)にある宝箱を先に開けてしまうと二度と入手できない
自分は幻想シリーズのキャッチコピーにその都度感動しているのですが、幻想2の『その強さがあれば、全てを守れると思った…』が今でも一番だと思っています。プレイしたことのない人も、プレイしていただければその言葉の重みが解ると思います。プレイしたことのない方、是非1度は!!
・「幻想水滸伝2はRPGの最高傑作だと思います。」
私は、7年ほど前に友達にかりて1と2をやったのですが、当時ものすごい衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えています。普段RPGをクリアしても楽しかったで終わるのですが、このゲームをクリアした後は、いい映画を見たときのような深い余韻がありました。それと永遠と思っていた時間もいつかは、終わり、別れもくる。ならば今を全力で頑張ろうと思いました。このゲームをするといろいろ感じるところがあると思います。プレイしたことのない人は、是非してほしいです
・「DSで幻水新作!」
待ってました♪2年半ぶり、待望の新作です!●タイトル幻想水滸伝ティアクライス●ジャンルコミュニケーションRPG●キャッチコピー新しい「絆」の物語が始まる。誰と組むか、信じるか。108の出会いと別れ、絆が織りなす物語。●ストーリー主人公は辺境にある小さな村「シトロ村」の自警団の一員で、仲間たちとモンスター退治に出かけるところから物語が始まります。裏山の高台で不思議な現象を目撃する主人公たち、遺跡の最上階で光を放つ「何か」を見つけたことで、主人公たちの運命が大きく動き出します。 ●年代108星の最後の戦いから物語は始まる。まだよくわからない●キャラクター紹介 主人公、ジェイル、マリカ、リウ、ディルク、他世界のマリカ、クロデキルド、モアナ、ベルフレイド、ディアドラ。●仲間多分108人で間違いない。情報を見たところ、主要メンバー以外は入れ替え自由?●システムボイスあり。タッチペンを使ったミニゲームに期待大!●バトルパーティーは四人。「一閃」復活。協力攻撃、合体魔法(2、3人)も健在。●装備シリーズ初、武器が変えられる。●魔法技や魔法は「紋章」ではなく「星の印」を使用。初のMP制。●本拠地今回は“砦”。拡大システム健在。●ワールドマップマップは地図表記。ラプソディアや幻水3みたいな感じ。上画面は水滸図。
色々と新しい事に挑戦してるスタッフと、今までの世界観を壊されたくないファン。 新しいユーザーを迎えつつ、過去作ファンを納得させるデキになるでしょうか。期待大です♪
コナミスタイルで予約すると特典がたくさん付いてお得ですょ♪
・「期待大です。」
TGSのプレイアブル体験しました。期待大のソフトには変わりないです。
ですが、今までの幻想水滸伝ファンとしては、主人公がバンバン喋るのはちょっと違和感ですね。自分の分身っていう感じが薄いかな。バトルに入れられる人数が4人なのも、残念です。(TGSでは4人しか使えなかったのですが、HP情報が4人分しか入らない感じでした)幻想水滸伝5まで受け継いできたセーブデータもここでもう使えなくなるのかしら、というちょっと寂しい気分です。あとは所々にはいるアニメーションが味気ない・・・
でもイベント早送り機能とか便利で良かったです。タッチペンでもボタンでも操作可能でした。それもいいと思いました!
期待を大いに込めて星4つを!
・「久し振りにやる?」
さて、私は幻想水滸伝は2までしかやってない。
何故かというと2Dに愛着があったし、3以降の作品はファンの評価が余りにも酷かったからだ。
幻想水滸伝は私の中では2で完結し、美しい思い出となった。
しかし、幻想シリーズの新作が出ると聞きDSの画面を見てみたが、悪くない。
紋章が絡まないのはいただけないが、あくまでも外伝としての話という事なんだろう。
もう10年近くプレイしてない幻想シリーズなので色眼鏡もなにもない。
久し振りに楽しませてもらおうかな。 ゲームの出来次第だけど…
・「個人的には割と好きかも」
個人的にはわりと好きかもしれない。まぁ、これを6として出していたらちょっと残念だけど、外伝みたいな感じだし許せる範囲かなと思う。
・「最悪」
紋章の出てこない幻水は幻水じゃない!そもそも幻想水滸伝の世界を形作っているものこそ、27の真の紋章なのであって、それらの眷属である紋章達も鉱物の様に地中などから発掘されたりして世に出てくる身近な存在で、切っても切れない、いや、切っちゃいけないものです。幻水3でルックが真の紋章を破壊しようとした意味もなくなってしまうし、今までの幻想水滸伝を全否定するものです。紋章が登場しないという事が有り得ない世界なのです。酸素がなければ生物は生きていられない。。幻想水滸伝にとって紋章はそれと同じだと思います。
・「お買い得です!」
私が最初にこのゲームをプレイしたのはもう5年近くも前になりますが、今なお大好きなゲームです。このゲームの特色は他のレビュアーさんも述べられているように冒険の記録が絵本という形で保存されるということと、ゲームの自由度の高さではないでしょうか。
ゲーム中主人公には一切台詞がなく、またその過去もはっきりと明らかになるわけではないので、主人公の設定はプレイヤーの妄想のままに在り。どちらかといえば女性向けかもしれません。
女性向けといえば、仲間キャラクターが非常に魅力的でした。このゲームの醍醐味の一つとして仲間との友好度という数値があり、コレが高いと友情EDや異性キャラなら恋愛EDに発展することもあります。そのキャラクター達が、全体的に(特に女性キャラが)大人っぽい雰囲気で、私は非常に好感が持てましたvイラストの高田さんのファンでもあるし。
RPG的には、仲間のLv上げしなくてよいというのが素晴らしいですね。仲間はそれぞれ勝手に修行してレベルアップするので、好きなときに誰でも連れ出すことが出来ます。あと、二周目以降は楽にゲームが進められる裏ワザが隠されているので何週でもプレイしてみてください。
最後に、現在発売されている廉価版は安い上にジャケットが可愛いです。その分絶対にお買い得です。私はイラスト目当てに買いそうになりました(笑)
・「難点を補って余りある魅力」
ストーリー、キャラクター、操作性どれをとっても申し分無し。是非とも一度プレイしてみて頂きたいRPGです。ワールドマップが無い点以外は通常のRPGと差異無いシステムですので、奇を衒った作品が好きでない方も安心してお楽しみ頂ける事と思います。もう一点、1年間という期間制限があるのですが、実際は良くも悪くもゲーム中は気になりません。クォータービューにも関わらず視点変更が出来ないという致命的な欠陥がありますが、グラフィックの質はPSというプラットフォームを考えれば相当に上質と言えます。ドット絵とゲーム中で作成される絵本の絵が非常に可愛らしく、各キャラクターとの友情、恋愛も関係してくるシステムは女性の方にも興味をもって貰おうとの意図なのでしょうか。実際女性の方にも楽しめる内容だと思います。私の妹にも好評でした。自由度が高いとは言え、目的は明確で、進行に困る事もなく、重要な場面前、ボス戦前にはセーブを促される(セーブポイントがある)親切設計。その親切設計が故に難易度がかなり低くなってしまっているのが難点です、特にラスボス戦前には自分も味方も問答無用でレベルがMAXに達してしまうのでこれでもかと言う程あっさり倒せてしまいました。また戦闘が単調でテンポが悪いです。エンカウント率もやや高めな上、経験値に有り難味が無いので戦闘ではストレスを感じるかもしれません。プレイ時間もそれ程長くは無いです。が、絵本のコンプリートの為、何よりその面白さから2周目以降もプレイしたくなる事と思いますので十分に長く楽しめる一品だと思います。ここでも2周目以降を考慮した親切設計が嬉しい限り。以上のように難点も多く存在するのですが、それを補って余りある魅力に溢れた素晴らしい作品です。何故か市場で見かける事が少ないですが間違い無く名作ですので発見したらすぐさま購入される事をお勧め致します。
・「シンプルだけどやり込み満載」
主人公を男か女、そして職業を選ぶところからスタート。職業により異なるスキルを使いこなしながら仲間と共に様々な冒険をクリアしつつ大筋の自分の失われた記憶を取り戻すストーリーで選択によりストーリーも分岐します。仲間も多彩でキャラも立っていますがいわゆる「萌え系」ではなくもっと素直でシンプルな感じです。自分はそういう受け狙いではない、奇を衒わない素直なところが逆に気に入りました。エピソードが追加されるごとに増えていく絵本が楽しいです。RPG自体の難易度はかなり低めですがスケジュールをミスると1年はあっと言う間に無駄に過ぎます(笑)こまめなセーブ、ロードができる親切設計でやり込み度も高く短時間に少しずつプレイする事も可能なので複雑難解な他ゲームの息抜きにもお勧めだと思います。名前入力が姓名逆なのとエンカウント率が高過ぎなのが難点と言えば難点なくらいです。
・「きれいな絵本が」
失くした記憶を求めて一年間冒険するというゲームですが、とっても楽しい一年が過ごせました。個性豊かな13人の仲間と冒険するのは退屈しないし、酒場にくる依頼もおもしろい(牛泥棒をつかまえて‾)。絵もとってもきれい、音楽ほのぼの系かな。ゲームをやりこんだ人には簡単すぎるかもの親切設計(ボスの近くには必ずセーブポイントとか)。一番のおすすめは冒険したあとのできる絵本です!とってもかわいらしい絵で全部集めたくなります。題名を自分でつけれるのも嬉しい。
・「絵本が可愛い♪」
このゲームは主人公の性別を選び、職業を選び、お話のルートは大きく分けて、3種類(エンディングの種類はかなり豊富)酒場の依頼をこなしている内に自然とルートが決まります。また、仲間も沢山いて、その仲間や王子・王女様とエンディングを迎える事も出来ます。難しいRPGになれている人には簡単かもしれません。ただレベル上げが面倒だと感じました。
しかし、やはりこの作品のイチオシはお話を進むごとに作成される絵本です。本当に可愛くて、なんとタイトルまで自分で付けてれます。全部集めたくなる事必死!!最高に面白い、とは言えませんが、結構キャラメイクの自由度も高いので、プレイしてみる価値ありです。どうぞサクッとプレイしてみたらいかがでしょう?
・「クオリティ」
初ユーザーです。まず、クオリティの高さに圧倒されました。ゲームはまだFCの序章ですが、わかり易くでも奥深い…これがRPGなんだと感じました。RPGゲーム歴約20年ですがやり始めからこんなにも引き込まれるのは初めてです。皆さんが絶賛されるのもわかります。マテリアルのFCムービーも感動しました!買って良かったです。
・「お買い得は間違いない」
ゲーム自体は間違いなく名作ですし、値段もかなりリーズナブルなので、初めてシリーズを購入される方にはオススメです。
ただ…化粧箱目当てで買った私には、完全版のような収納BOXではなく、ただの箱だったのが残念でした。
・「オススメのPSP用RPGセット」
空の軌跡のボックスセットは今回で2回目で、3rdの場合、単品発売から半年も経ってないので、ファンには不満が残るセットです。しかし、ゲームそのものの完成度は非常に高く、価格も破格ともいえるので、「ファルコムさん、頑張ったな〜」というのが、私の正直な感想です。
<FCについて>道に生えている草、髪の毛1本さえも丁寧に表現しています。2Dで、ボイスも戦闘のみですので、見た目の派手さは確かに劣りますが、メインシナリオとサブシナリオの見事な融合、飽きが来ないバトル、そして何よりも衝撃的なエンディング。古きよきRPGを思い出させてくれると思います。
<SCについて>SCのよさはFCをやってないと、まず伝わってこないでしょう。全てにおいてFCと綿密につながっており、名ばかりの続編とは一線を画しています。UMD2枚のボリュームで、最高の形で忘れられない旅を締めくくっています。基本的なシステムもFCと同じですので、最初からゲームにすっと入れると思います。
<3rdについて>前2作とはかなり異なる番外編という感じでしょうか?登場人物の後日談や昔話がメインで、それらばらばらの物語を新主人公の視点からムリヤリまとめようとしているので、ストーリーにおいては前作ほど感動できないと思います。しかし、最初からそういうものと割り切れば、それなりに楽しめると思います。個人的には、PC版で目立ったマニアックな表現がだいぶ無くなっていたし、残酷なイベントがもの悲しい内容に変わったりしていたので、そういうものが苦手な人には優しいものになっていると思います。
私は単品で全て買っているし、前回のボックスも持っていますが、化粧箱と特典が欲しいのでまた買います(涙)新型PSPと買っても損の無いセットです。
・「PSP RPG 最高傑作」
上記の通り、PSPというか私がやったRPGゲームの中では一番面白いです。良い点を列挙させていただくと…
FC全体としてほのぼのした感じです。 後半に進むにつれ、内容がシリアスになっていきます。 しかし、その中にもしっかりとSCへの伏線が張られており、最後は感動します。
SCこちらは前作と打って変わって序盤からシリアスな展開になっていきます。FCからの伏線が次々と明らかになっていき、息もつかせぬまま、ラストまで突っ走ります。更に、UMD二枚組みという大ボリュームとなっています。
3rdこちらは二作のおまけというか、番外編です。 正直、前二作と違いダンジョンをひたすら進んでいくだけ(唯一救いなのが、それぞれのキャラクターの過去が分かるサイドストーリーがある位)なので、途中何度も挫折しかけます(私もしかけました)。 しかし、英雄伝説7への伏線も張られており、これで英雄伝説6は一応は完結した事となります。 最後にほかの方のレビューを見ると分かるように、三作+マテリアルコレクションポータブルminiが付いて、この価格とは驚きです。 ファルコムさんもやってくれます。個人的にですが、マテリアルコレクションポータブルminiに英雄伝説7のPVがあれば嬉しいです。
まだ空の軌跡をやっていない人には自信を持ってお勧めできる作品です。
・「一体何度空の軌跡を出しているのか」
っていう話ですがFC、SC、3rdに加えマテリアルのミニ版も付いているので非常にお得な値段だと思います。未だに中古市場も高いので、どうせなら新品で買った方がメーカーさんも喜ぶんじゃないでしょうか。
細かい部分としては箱の作りが完全版と違いBOX仕様ではなく完全に外箱になっていますね。コレクションアイテムとしてもオススメです。
・「来ました。コーエー定番焼き増し商法。」
分かっちゃいるけど買ってやるよ!PS1もPS2版も持っているけど買ってやるよ!それ位、ジルオールという作品の深い世界観と捻りのきいたシナリオは中毒性が高いです。
・ジルオール未体験の方へ主人公の性別選択可、貴方の育て方次第で剣士にも魔法使いにも箱開け大好きっ子にもなれる、自由なRPGです。好きな所に行き好きな仕事を受け、好きな仲間を連れて冒険してみて下さい。沢山の小さな出来事と、貴方次第で変わる大きな物語が待っています。(仲良くなったキャラとのEDも有)
・ジルオール体験済みの方へ現在公式で発表済みの追加要素は、今まで仲間にできなかった既存キャラが仲間にできるようになりました。(ネタバレ防ぐ為名前は伏せます、気になった方は公式を見てみてください)今回は新規で仲間キャラが二名追加。シルエットしか分かりませんが、男女一名ずつの模様?
今回はシナリオ約20、イベント数は120以上だそうです。据え置き機から携帯機への移植なので、何か削られていないかハラハラしています。取り敢えず購入は決定!でも2もそろそろ作って下さいね!
コーエーさんは最近、同じゲームで追加ディスク・フルボイスエディション・攻略本は薄い内容の物を上下巻に分けるなどなど、とにかく意地汚い商売が目立ちます。以前発売されたジルオールの攻略本もそうでした。今回のジルオールではそのような事がありませんように…。祈りつつ期待を込めて五つ星です。
・「期待を込めて買ってしまうんだろうな」
他の方の話と同じく、私も無印とインフィニット共にプレイ済みです。なので今回また新バージョンが出ると聞いたときはため息と喜びが同時に沸き起こり…。
公式サイトを覗いてみたところ、3キャラが新しく戦闘に加わるようで、その点だけでも自分は買いだと思いました。戦闘に加わらなかったからこそ思い入れができたのかも、という気持ちもあるので、吉と出るか凶と出るか少し不安ではありますが。
1.音楽がまたリニューアルされるのか2.PSPに移植したことでロード時間が短縮されるか
の2点にも注目、期待しています。無印の音楽に少し戻るといいのだけどなぁ…と思っています。ボイスはおそらく今作も付かないと思います、ボイスよりもストーリーやグラフィックを重視される方にオススメします。
・「発売前で悪いんですが・・・」
このゲームは最高です!!なんといってもストーリーがいい!!主人公(名前はつける)は歴史の主役ではないんです 歴史の主役は勇者がいてこの人中心に歴史は進んで行きます。主人公は勇者と仲間だったり敵だったりして立場が結構変わります。ゲーム版大河ドラマと言っても過言ではないです。サブイベントが凄く豊富で最低でも二回はやらないと全部見れません。なにより勇者を始め本当にキャラクターが魅力的なんです キャラの絵がちょっと・・・と言う方もやってみてください本当に燃えますし萌えます、一番見た目が気に入らないキャラが一番好きになってしまいました私は。唯一つ弱点がありますそれは、戦闘が簡単過ぎるんです、私は装備を弱いままでやりました。とにかく自由なゲームです。ナックルで龍を殺してみんなから「龍殺し」と呼ばれるのもよし、闘技場チャンピオンを倒し二刀流になってみるのもよし、貴族になってみるのもよし、あなたはこのゲームの住人です 自由に過ごしてください・・・近年よくある「やらされてる」とか「プレイヤーじゃなくキャラが主人公」というゲームではありません あ・な・た が主人公です騙されたと思って買ってみてください お願いします 最後に発売前にレビューをしてスミマセン もし発売されてから「コノゲーム凄くロード長い」とか「バグ多すぎ」とかレビューで出てくるかもしれませんが、その悪い部分の評価を差し引いてもやってみる価値があると思います 長文失礼しました
・「根強いファン多数と思い込んでいます」
発売前に高い評価で申し訳ありませんが、これは買いです。PS、PS2、資料集等全て買うほど世界観にはまり込んでいます。本体を持ってないとしても買います、本体も。壮大なストーリーと個性の強いキャラクター達、自分の判断によりキャラを死亡させてしまったり、最後まで全く関わらなかったり何度やっても全て違うストーリーで遊べる魅力があります。新キャラやイベントなど本当に楽しみで、救われない子達救済や語られなかったストーリー追加等期