「頑固一徹」
ゲット・ユースト・トゥ・イット (詳細)
ライノ・バケット(アーティスト)
「気合入ってます。」
ブラインド・メロン (詳細)
ブラインド・メロン(アーティスト)
「忘れないでよ」「鳥肌もんです。」
Are You Gonna Go My Way (詳細)
Lenny Kravitz(アーティスト)
「1曲目キター」「いいギターソロが聴ける。」「全曲粒揃い!!」「歴史的名曲でしょう!「自由への疾走」」「竹を割ったようなサウンド」
Crowbar/Live (詳細)
Crowbar(アーティスト)
「奇跡的なバランス感覚。好きな人ははまるかも…」
Bloody Kisses (詳細)
Type O Negative(アーティスト)
ボサノヴァ・スワップ・ミート (詳細)
アトミック・スウィング(アーティスト), アトミック・スイング(アーティスト)
Manic Eden (詳細)
Manic Eden(アーティスト)
「エイドリアンの才能が開花?」「heavy metal」「ヴァンデンバーグの頃とは違うけど」「ブルージーなハード・ロック」「もったいないよ!」
「懐かしの衝撃」「原点回帰型直情サウンド」
アストロ・クリープ:2000 (詳細)
ホワイト・ゾンビ(アーティスト), ロブ・ゾンビ(その他)
Zooma (詳細)
John Paul Jones(アーティスト)
「リフ、リフ、リフ」「ヘヴィなベースにしびれます!」「ダークエンジェルIIで一部使われただけの凄さがあります」「プログレファンに」
Down to Earth (詳細)
Ozzy Osbourne(アーティスト)
「おどろおどろしさ顕在」
「1stも…」「おおっ?」「アンダーグランド」「Sony BMG ImportsレーベルのものはCCCDです!ご注意ください!!」
Hit the Right Button (詳細)
Heavy Metal Kids(アーティスト)
「25年ぶりに再結成!」「個人的にもっとも好きなアーティストの1つ」「でちゃいましたね。意外にイケマス。」
パーミッション・トゥ・ランド (詳細)
ザ・ダークネス(アーティスト)
「ライブも最高っす!!」「だから楽しんだものが勝ちだって!」「イギリスのすげー奴等」「久々に、キテマス(‘∇°)丿」「ロックスター!ロックバンド!」
Monsterican Dream (詳細)
Lordi(アーティスト)
「突然ですが・・・素直に嬉しい。えらいな国内盤発売!!」
ステイディアム・アーケイディアム (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「チャド・スミス」「いけてて、優しくて涙」「二枚とも最高です!」「唯一無二のバンド。」「満足してます」
「完璧なデビュー盤!」「ホントに新人なの?・・・」「やばいやつらが出て来た!!!!」「目が点になった・・・」「Back to 70's」
ハード・ロック黙示録 スペシャル・エディション(DVD付) (詳細)
ローディ(アーティスト)
「フィンランドの巨星!日本デビュー!」「古きよき時代を現代に・・・」「見た目も音もインパクト大!」「いいですねー」「キッス+アリスクーパー」
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・「頑固一徹」
1992年のデビューアルバム。過激なメデイアでの言動とパフォーマンス(チェーンソーでブギー演奏!!??)で結構話題に。叩き上げらしい骨太な音もGOOD。
でもその過激さからメジャーシーンからは消えてしまいますが、出身の南部では未だに支持されている様でちゃんとライブ活動は現役継続中。アルバムは2004年(ライブCD/DVD)が最後なので、ちゃんと新作聴きたいね。
そんな彼らの記念すべき1st。縦のりリズム (#1 I Stand Alone〜 Dirty Little Mind )と下世話なリリック満載!(#11 She Loves My Cock !!!このバ−ジョンではOKだけど、ゲフィンで再発の時カットされ計10曲の収録となったCDもあるのでご注意)Hard!Rock!Hallelujah!!
・「気合入ってます。」
1992年の2nd(1stは1990年のRhinoBucketだからね)AC/DCフォロワーと簡単に語るなかれ。Georg Dolivoて彼オリジナルの良い声を搾り出します。文句なくかっこ良いです。このアルバムでは#3HeyThereが定番!!名曲です。
不遇の時を経ながら2003年復活。2007年にも新作出します。凄い!Hard!Rock!Hallelujah!!
・「忘れないでよ」
1992年、GNRの後押しでデビュー。兄貴分とは違い、メタルというより王道のアメリカンハード〜ザ・バンドにも通じる叙情性とファンキーなところが特徴。2ndの方が味わい深いですが、まずはこの名作1stをどうぞ。ここでは1曲目から飛ばしてます。
そういえば、ウッドストックでの切れたパフォーマンス・・・服めくるならパンツ位はけ!カメラにモノを映すな!と思わずTVにツッコミ入れたのは私だけではないでしょ。それだけボロボロだったんだよね。僅か4年あまりの活動でシャノンの声はもう聴けないのだから。残念です。
・「鳥肌もんです。」
70年代ロックの香り、そして甘いボーカル。ツェッペリン好きな人にも受け入れられるでしょう。久しぶりに聞いて鳥肌立っちゃって思わずこのレビュー書いてます。しかし、急激に成功しちゃうとみんな死んじゃうなぁ〜、惜しいなぁ〜。このアルバムはブラインド・メロンが成功を確実にしたアルバムです。そして、最高傑作でもあります。突然、アクセル・ローズに気に入られ、ガンズの前座などを勤め、一気に、ほんとうに一気に、スターダムに昇ってしまった、それが良くなかったのだなぁ。本当に惜しいです。聞けばわかります。
・「1曲目キター」
レニーの3作目。まず1曲目「Are You Gonna Go My Way」に圧倒させられる。空気を切り裂くようにギターイントロが始まり、骨太なベース音、タイトに飛び跳ねるビートが叩き出され最高のグルーヴを感じれる。そしてそこにレニーの直情的な歌声が絶妙の均衡で絡み合い濃厚な空間になる。この曲はもう陶酔するしかない。そして幽玄性と深淵性を感じる2「Believe」や洗練されクールな4「Heaven Help」などレニーの表現力の豊かさを感じれる。ダイナミズムで器のでかさと、サウンドクリエイターとしての繊細、丁寧な音作りをあわせもったレニーには本当に脱帽だ。レニー大好きだよ。
・「いいギターソロが聴ける。」
私はこの頃のレニーはビジュアルはかっこいいし曲のおしゃれだし歌詞も深く宗教的な愛に満ちた点も好きだ。このアルバムから80年代LA界隈でバンド活動をしていて無名時代のガンズアンドローゼズ達とも仲がよかった、多分やんちゃな生活をしていたであろうクレッグ ロスが初参加している。
彼のプレイはよく練られていて情熱的かつメロディアスで、正直世の中すごいとされているギターリストはいっぱいいるが彼ほど技術があるのに知られていない人も珍しいと思う。
・「全曲粒揃い!!」
ARE YOU GONNA GO MY WAY,IS THERE ANY LOVE IN YOUR HEARTの2曲はクールなロックン・ロールだけど後はスローな愛と信仰に満ちた名曲。最後のELEUTHERIAは彼の好きなボブ・マーリィー的レゲエ。このアルバムはかなりいいです。構成としてはプリンスのLOVESEXYにも通じるとこあり!?
・「歴史的名曲でしょう!「自由への疾走」」
ツェッペリンっぽいロック色が強くなった3作目。1ST・2STからのファンはちょっとあれ?って思った人多いはず。しかし「自由への疾走」「悲しみの十字架」がそういった根っからのなファンを納得させるだけの力を持った名曲だと思います。
・「竹を割ったようなサウンド」
デビュー当初は70年代のロックヒーロー達の曲を下敷きにした曲調のせいか、アナクロ的な扱いを受けることが多かったようだが、サウンドクリエイタとしての才能は非凡なものがあり、凡百の70年代焼き直しバンドとは比べ物にならないクオリティであることは間違いない。3作目となる本作では、タイトなバンドサウンド的な作りとなっており、切れの良い演奏と多彩なレニーのボーカルが際立っている。90年代の名盤のひとつであろう。
・「奇跡的なバランス感覚。好きな人ははまるかも…」
当時まさに世界を制覇するばかりの勢いだったPANTERAの、Voのフィルの人脈で紹介され、やっと世間に認知されるようになっていったという感のあるバンドですが、中身はそんなものだけで片付けられません…(プロデュースもフィルがやってますが)
ひたすら重く、圧殺するようなサウンド、のたうちまわるリフに次ぐリフ、そして当時はまだあり得ない発想だった「ギターソロまで廃す」という徹底的な「重さ」へのこだわり…等々が身を結び、この当時、相当に衝撃的で異様なバンドの出現となりました。そして10年以上経った今聞いても…未だ異様に重いです…。
しかし、それだとただ音圧的な重さだけの、鬱陶しい音のカタマリになるところですが、このバンドのすごいところは、こってり塗りたくられるようなリフの一つ一つがとにかく個性的でカッコよく、歌うこと自体も辛いような、苦しみや苛立ちをノドの奥から搾り出し吐き出すような歌唱は表現力豊かで、しかも実は非常にキャッチーという、奇跡的なバランス感覚と類稀なるセンスのよさによって非常に質の高い作品になっています。聞きやすいとさえ言えるのではないでしょうか…。
しかも大胆なLed Zeppelinの「No Quarter」のカバーもはまりまくりで(本家より先にこっちを聞いてしまって何だかどっちがオリジナルか分からないヘンな感じです…)
地道にオリジナルな表現を追及し続けるバンドには奇跡が起こるのだなぁ…と感動します。
メンバーが1stに参加していますが、同じくフィル人脈の「Down」が好きな方はぜひぜひ。
これからもがんばってほしいです…。
・「エイドリアンの才能が開花?」
エイドリアン、ルディ、トミーそしてヴォーカルのロン・ヤング。ヴォーカルがデビッド・カヴァーデールだったら、当時のホワイトスネイクになっていたであろう布陣。しかし「だったら」なんて考えも吹き飛んでしまうぐらいこのバンドは素晴らしい。代役は必要ないとまで思ってしまいます。1曲目から畳み込んでくるフックのあるギターと、ユニゾンで絡んでくるロンのヴォーカル(フツーは逆なのに、そう思ってしまいます)。これだけでもエイドリアンの並々ならぬ気迫が伝わってきます。 エイドリアンが手の故障で悶々とした辛い日々(おかげでSLIP ON THE TONGUEは作曲のみで演奏できなかったし)を、一気に吐き出すかのようなギターが詰まっています。現在はヴァンデンヴァーグの再結成とかで休止中らしいのですが、再び活動再開を願っています。時々、彼のインタビューを読むと、バンドが消滅していないようなことをコメントしているので、一枚でも多く売れて、その火を消したくないと切に願います。それだけこのアルバムは素晴らしいということ。60年代~70年代の骨太なロックが好きな人はぜひ、買って聞いてみてください! ちなみにジャケットはエイドリアンによるもの。才能豊かですね。
・「heavy metal」
このバンドは、トミーアルドリッジ=ドラム=元ドライヴァー/ホワイトスネイク/エイドリアンヴァンデンバーグ=ギター=/ルディーサーゾ=ベース/ロンヤング=ヴォーカル=元、現?リトルシーザーからなるヴェテランたちによる音楽をと言って良い。サウンドはギターがごりごりでうねり中心の展開なのだ。古き良きロックがもっていたあの興奮をここに蘇らせた。でも楽曲がやや平均的。10点中6点
・「ヴァンデンバーグの頃とは違うけど」
エイドリアンのソウルフルなギタースタイルは ヴァンデンバーグの頃を期待する人には、ちょっと、、、、かもですが、間違いなく良いアルバムです。こんな良いアルバムがこんなに安く手にはいるとは、、、。うれしくも有り、あまり評価されていないのかと思うと寂しくもありです。 購入して損なし!な一枚ですぞ。
・「ブルージーなハード・ロック」
中古で安く売っていたため、期待せずに購入した1枚。ところが、これは「当たり」だった。VAVDEVBERGに何の思い入れもない私にとっては、ブルージーなハード・ロックの佳作として重宝している。
この点、ブルージーなハード・ロックと言っても、GREAT WHITEやTESLAが基本的にはロックン・ロール・バンドであるのに対し、このバンドはHMを通過した音であるため、各パートともテクニカルでスリリングである。そういった意味では、BADLANDSやRIVERDOGSが好きな人には結構イケると思われる。
ただ、ヴォーカリストがあまり上手くなく、魅力に乏しい。
・「もったいないよ!」
ほんともったいないね!このメンバーでこの楽典。でも全然知名度無いだよね。簡単にいえば、70年代のブルースハードロックです。ちょっとジミヘンよりかなあ。ギターの音もストラトだし。エイドリアンといえば、マイケルシャンカーちっくなギターで有名なんだけどここでは、ジミヘンしています。非常にベーシックな王道ロックなんだけど、やっぱ古いんだろうな!おじさん達には、とても安心して聞ける音です。演奏力も全然問題無し。いいアルバムですよ。
・「懐かしの衝撃」
このアルバム、出た当時にすぐ買いました。生々しい荒削りのロック丸出し感に一発でやられました。
アルバムとしては2作目の「GLOW」のほうが上なのは確かですが、Reefの最大の持ち味である骨太のグルーヴ感が最も瑞々しく表現されているのは本作ではないでしょうか。彼らのベストナンバーは「PLACE YOUR HANDS」よりも断然「GOOD FEELING」だと考えております。正直、この頃はベースがかなり下手糞なのですが、そのザラザラした感じも堪らない魅力です。次作からいきなりうまくなるんですよね。
その後、3作目まで買い続けて離れてしまいましたが、今でもReefと云えばファーストの印象が強いです。あまり人気が無いようなので擁護レビューしてみました。
・「原点回帰型直情サウンド」
90年代ロックシーンの1つの潮流となった、オアシス、ブラク・クロウズ、レニー・クラビッツなどに代表される、シンプルな先祖帰り的ロックンロール。本作はそうした原点回帰型直情サウンドを心情とする英国はグラストンベリー出身の四人組バンドのデビュー作である。ブルース・ロックを基盤にしており、レッド・ツェッペリンやローリング・ストーンズの二大バンドに大きく影響を受けていること、そしてヴォーカリストであるゲイリー・ストリンガーの声質がクリス・ロビンソンに非常に似ていることから、一足先にデビューしていたUSのブラック・クロウズの影がどうしてもちらつくが、強烈なグルーヴ感を伴う演奏力はリーフの方が上。ポール・ウェラーが惚れ込み、またローリング・ストーンズがツアー前座に起用したのも納得だ。途中にインストを挿入するなどアルバムの構成も巧みで、最後まで飽きさせない。この「生~ロウ~」なサウンド、気に入りましたぜ!
・「リフ、リフ、リフ」
Zeppの「Black Dog」のリフを作ったのは、ジョンジーであることはもはや、周知の事実なのだが、このアルパムを聞くと「Heartbreaker」等の単音リフは、彼が作ったのではないかと思われるくらいの出来だ。ペイジ・プラントのアルバムより、ずっとZeppらしい。
・「ヘヴィなベースにしびれます!」
ご存知レッド・ツェッペリンのベーシスト、ジョン・ポール・ジョーンズのファーストソロアルバム。全編イントゥルメンタルです。1曲目の「ズーマ」からヘヴィなベースが炸裂し、アルバム全体を通して恐ろしいまでの緊張感がみなぎっています。音的にはキング・クリムゾンの「レッド」や「スラック」といったアルバムに通じるものがあります。ちなみにこのCDはキング・クリムゾンのロバート・フリップが主宰するレーベルであるGDM(グローバル・ディシプリン・モービル)発売されており、ロバートの一番弟子(?)のトレイ・ガンなども参加しています。
・「ダークエンジェルIIで一部使われただけの凄さがあります」
ベーシストとして技術、テクニック、経験、発想、共にすばらしいと思います。これはある程度以上バランスがフラットでありながら低音の質とパワーのあるオーディオで聞くと凄さが実感できます。CDなので2チャンネルで2スピーカーでもいいですがその場合かなり大型の物か、一般的な中型2チャンネル用アンプとスピーカーでもアンプに
スーパーウーハー端子がある物でスーパーウーハーのバランスを調整して聞くと本当の良さがわかると思います。すごく、最高なんですが、ラジカセやミニコンポでは無理があるかもしれません。曲はとにかくすばらしい以外言う言葉が無いです。
・「プログレファンに」
JPJはこのアルバムでZEPPの中のこの部分は俺だよとアピールしている。
R・フィリップくさいのがZEPPファンとして残念。
・「おどろおどろしさ顕在」
とにかく、サービス精神旺盛なOzzy。ファンが求めているものをよくわかっているのでしょう。Ozzyのソロよりブラック・サバスっぽさを感じました。バラード曲もあやしく美しいです。久しぶりに”様式美”という言葉を思い出しました。
・「1stも…」
LORDIのファーストアルバム。急に有名になってきたので驚いた。見た目はキツイものもあるし、毎回あの格好は大変だと思う…しかし曲作りの能力は長けており、このアルバムもどの曲を聞いても気持ちいいロックを聴かせてくれる。VoのMr.Lordiはダミ声ではあるが、全く聴き辛さを感じさせない。曲はキャッチーで馴染みやすく、アルバムの出来としても、クオリティは激高である。
・「おおっ?」
一度聞いたらハマリそうな80年のバンドを想起する正統派バンドです メロディもキャッチーな部分もあり ジャケットで損してるなぁー ウィグワムが好きなら聞いてみて!一言でいうならメロディアスなアクセプト?
・「アンダーグランド」
02年の1st。3rdに比べるとメイクもグロさ満点、アルバムの印象もアンダーグランドの色彩が強い。正直、演奏と録音に課題が残るものの、彼ら独特のメロデイラインは既に完成。キッスの大衆性とアリスクーパーやロブゾンビの仕掛けの絶妙なブレンドの成果。捨て曲のない構成がgood。#3 Devil Is A Loserはライブの定番。#5 Would You Love A Monsterman? は後に再録される名曲。
・「Sony BMG ImportsレーベルのものはCCCDです!ご注意ください!!」
from UKで「Get Heavy」は2種類発売されています。Drakkarレーベルからリリースされた本CDは価格は高いですが、通常のCDでした。同タイトルの本CDは、価格が安いが実はCCCDです。Amazonや他店でも表記されていませんが、間違いなく音質の悪いCCCDです。ご注意ください!私は騙されました。アンチCCCD派はDrakkarレーベルのものを購入したほうが宜しいかと思います。もちろん音楽自体は最高です!!
・「25年ぶりに再結成!」
ついに再結成HMKのニュー・アルバムがリリースされました! ヴォーカルのゲーリーは当然いませんが、3人のオリジナル・メンバーと2人の若いイタリア人ギタリストでの再スタートです。このニュー・アルバムは曲もすべて良く、ストレートでポップなサウンドにヘヴィなギターをプラスしたような気持ちのいいロックンロール・サウンドに変貌を遂げています。このサウンドはきっと70年代からのファンと現代のロック・ファン双方から受け入れられることでしょう。尚、ダニーがヴォーカルとキーボードを兼任しています。とにかくスカッとするパワフルなロックですよ!
・「個人的にもっとも好きなアーティストの1つ」
ゲイリー時代からのファンで、ゲイリーが亡くなったときには涙しました。その後、残りのメンバーでHMKを続けていたのは知っていましたが、このアルバムは凄いですね。ダニーはゲイリー時代の音を再現してくれてます。往年のファンも文句なしに楽しめるはずです。ウルトラお勧めアルバムです。ジャケット(アウター・スリーブ)もかっこいい!HMKの1枚目と2枚目は彼らのウエブサイトから購入できますよ、ちなみに。
・「でちゃいましたね。意外にイケマス。」
2003年にロニー、ダニー、キースのオリジナルメンバーにGuarnerio+Barusso(ともにイタリア人)で突然再結成。活かしたロックンロールアルバムに仕上がりました。オリジナルの1st゛HEAVY METAL KIDS”(74年当時は日本でも盛り上がってた・・・・)の衝撃ではないものの、彼らなりのハードなロックンロールは健在。曲調等のイメージは2nd゛ANVIL CHORUS゛に近いかな。楽しんで下さい。
・「ライブも最高っす!!」
80年代はハードロックと対をなしていたニューウェーブにはまっていた私ですが、なんとか、最近はハード、メタルロックの魅力も堪能できる一回り大きい大人のオンナ(笑)に成長しました。そんな折りに、息子(6歳)がダークネスの大ファンになり、ついでに私までもが息子の影響を受けて、、はまってしまいました。昔からのハードロックファンのだんなは「コミックバンド」だといって、なかなか彼らを認めようとしませんが、私にはわかっています。だって鼻歌がダークネスだったもんね。ライブにも行ってきました。鼻血もんでしたね。久しぶりに失神しそうなくらい圧倒されるライブでした。絶対お勧め。
・「だから楽しんだものが勝ちだって!」
衝撃!笑劇?エンターテインメントですけど何か?楽しめない人は可哀想・・・。頭をコネクリまわすより素直に感じましょ!Hard!Rock!Hallelujah!!
・「イギリスのすげー奴等」
初めて聞いたのはTVで。I Believe in a Thing Called Loveだった。まずPVがすごく衝撃的で、Vo.らしき人が全裸で出てきてモザイクがかかってて、わけわからんまま謎の物体と戦って・・と、かなーりくだらないものだった。しかし、曲を聞いて度肝を抜かれた。「この人男だよね?なにこの高音!!!!!!」
ジャスティンの声の高さはすさまじい。この曲を聞くだけでも得した気分になります。常にこの高音が出ていますが、次第にそれが病みつきになるんですよー不思議と。また、他の曲も完成度高いです。ほんとにいいですよ~久々にすごい奴等が出てきた事は間違いないです!
・「久々に、キテマス(‘∇°)丿」
ザ・ダークネスを初めて知ったのは某CD店のモニターに彼らのヴィデオ・クリップ集が流されていた時です。「なに?この時代錯誤のタイツ・キモキモ兄ちゃんは?!」最初はぱっと見の異色さに足を止めた私でしたが、次の段階では、モニターから流れるジャスティン(vo.)のファルセット・ヴォイスの虜になっていました。しばらく見入っていたら、70~80年代ハードロックにハマった頃のことを思い出し、次の瞬間にはモニターの横に並べられていたCDを手に取りレジに並んでいました。
とにかく、ぱっと見やパフォーマンスはかなりイっちゃってますが、純粋な"あの頃"のHRを聴きたい!って人にはめちゃめちゃオススメです。アルバム1枚、一気に聴けちゃいます。8月にはサマーソニックで2度目の来日公演、ほんまに楽しみです。
・「ロックスター!ロックバンド!」
基礎的なレビューは他の方が書いているので省く事にして、ストレートに書くと、とにかくロック!彼らの発言やパフォーマンス、音、ルックス何もかもロックです。70'sなダサさが良いという意見もありますが、80年世代に生まれた私にとってはとっても新鮮なのです!そして最高のエンターティナーである、と私はお見受けしました。
観客を満足させて自分も楽しそうに演奏する。普通のことなんですが彼らのエネルギーの凄さが普通じゃなくさせるんです。
実はクレーバーな所も好かれる要因だと思います。ただのロックスターじゃない、本物のロックスターです。
・「突然ですが・・・素直に嬉しい。えらいな国内盤発売!!」
80年後期の仇花、MADAM-XのMaxineが突然ソロ発表、素直に嬉しい!!寄る年波に逆らうように益々SEXY、血気盛んなG/Vo/Baをマルチにこなしてます・・実は声可愛いです。
姉のRoxy(Madam‐X、Vixen)が当然の如くDrで全面的にサポート。他Mikeなる実弟も#3でBaを披露、ジャケは妹のJennyが描いたそうな。非常に家庭的な作りですが、#1タイタニアでB・Sheehan、#2スクウィークドと#9ダーティ・サング にはM・PiscullがBaで参加。その筋の方もどうぞ。
ラスト#10のマックス・アタックスは弾きまくりのMADAM-X時代の名曲Maxvolumeの続編。#11は国内盤のみのボーナストラック。是非国内盤をどうぞ。
・「チャド・スミス」
レッド・ホット・チリ・ペッパーズを聴いてて、いつも思うことはアンソニーとフリーとジョンってのは同タイプのアーティストなんだよな。この3人は感性が似てるような気がする。チャド・スミスのドラミングはなにか異質だ。だがそれがいいスパイスになってると思う。とりわけこのアルバムを聴いてるとそう思う。
・「いけてて、優しくて涙」
レッチリのアルバムだけはいつも購入する中年ファンです。忙しいので音楽は車中で聴くのみ。ゆえに難しいことは書けません。でもこれだけは言える!車中で聴くレッチリの音はとてもいけてるし、優しい!両面を持ち合わせた音作り、いいですね!この間も嫌なことがあって車中レッチリを聴きながら運転しているうち涙がでてきましたよ。いいか、悪いかは個人のフィーリングの問題でなんとも言えませんが・・・。私にとっては凄くいい!まぁ、そんなアルバムです。
・「二枚とも最高です!」
jupiter marsともにレッチリらしい揺さぶる曲だらけです。お気に入りの曲はアルバムを聴くほど増えていきます。ジョンのギターもフリーのベースも何もかも最高です。charlieやheyは自分のお気に入りです!
ぜひ、きいてみてください!
・「唯一無二のバンド。」
このアルバム、なかには批判的な人もいるみたいで、ナニナニやれセレブになっただの昔のやんちゃが懐かしいだのアホか!このアルバム最高じゃないか!最初は1枚に絞ったほうがいいと思ったが、今は2枚組でよかったと思う。ききこむたびよくなっていく。フリーは前作より生き生きしジョンは前2作で得た自信がみなぎっているのかやりたい放題。その天才を爆発させているし、チャドは相変わらず素晴らしいグルーヴでやんちゃ坊主達を支え、アンソニーは絶好調のバンドに支えられ過去最高のパフォーマンスを披露している。確かに過去の攻撃的なファンクネスは影をひそめた。しかし彼らはあまりにも豊かなロックを手に入れた。ファンクネスとメロウネスとポップネスをぶち込んでグルーヴする異端者達のロック。レッチリは紆余曲折を経てその唯我独尊の道を極めつつある。本当にすごいバンドになったな。よくみんな頑張ったよ。レッチリは本当に最高だ。
・「満足してます」
2枚組ってことで良さが薄まるんじゃないかと思ってましたが、やっぱり新しいものが最高です(「ブラッドシュガー・・・」は別物として)。昔の曲の方が自分も若い頃よく聞いてたせいか元気になれますが、それはそれとして常に進化してかっこいいロックアルバムを作り続ける彼らは凄いと思います。彼らを好きな理由のひとつは、世界トップクラスのミュージシャンでありながら金や地位とか名誉とかそんなもの以上に音楽への愛が強いところ。・・・ただしライブでは元気になれる昔の曲もたくさんやって欲しいと言うのが正直な気持ちです。
●ライズ
・「完璧なデビュー盤!」
レビュアーの方々が高評価されているように期待のハードロック新人バンドです。確かにデビューアルバムとは思えない完成度の高さですね。バンドのテクも抜群です。思わずウマイなぁーとうなります。曲調も起伏があり、ワンパターンな感じはありません。各楽曲の詳細は他の方が書かれている通りだと思うので割愛いたします。
70年代ハードロック体験者からすると、懐かしい曲調、構成に彼らが影響を受けたであろうバンドが容易に想像出来ます。ツェッペリンであったり、フリーであったり、サバスであったり、ガンズであったりと一聴して分かります。だからと言って単なるコピーバンドになっている訳では勿論ありません。演奏のウマさやアルバムの構成の良さは彼らの才能かプロデューサーの腕かは現状では、明確ではありませんが、とにかく良く出来たアルバムだと思います。
しかし、これが彼らの個性だと言うものもまだ確立出来てない気がします。2作目、3作目でより明確な方向性が出ると思います。ただ、過去を見れば売れるか売れないかで方向性は変わります。彼らは骨太な部分とキャッチーな部分が現状は絶妙にまざりあっています。それが聴きやすい部分でもあるとは思います。
個人的にはもうひとクセ欲しいところですね。たぶん商業的には大成功を収めると思います。その時点で2作目の方向性が出ると思います。個人的にはあまりキャッチーにならないでと願います。でも、この絶妙なバランスを常に維持するのも難しいですよね。2作目がどうなるかを非常に期待させるバンドです。
日本盤のボーナストラックは無くても問題はないと思いますね。輸入盤でOKの方は、当然価格は安いのでそちらをお奨めです。
余談ですが、同時期デビューのアメリカ南部のサザンメタル系バンド「ブラック・ストーン・チェリー」も一度聴いてください。私が欲しいもうひとクセがあるバンドです。なかなか彼らも素晴らしいです。ハードロックが復権してきたのはうれしいですね。
・「ホントに新人なの?・・・」
いや〜、久しぶりに強烈なアルバムに出会いましたね。最近はヘヴィロックばかり聴いていたので、この衝撃度は半端無いです。”原点回帰”と言うべきでしょうか?「あ〜、ロックってこういうものだよね〜。」ってそう思わずにはいられないカッコ良さがあります。
音はコテコテの英国ブルーズ。現代版”ZEPPELIN”といった風で、とにかく渋い!非常にシンプルな音造りで、大音量で聴いてもうるさく感じません。Voは、とにかくソウルフルで非常に上手いです。Gの音もソリッドで、アンプの音をそのまま聴いている感じがします。
2007年にもなって、こんなバンドに出会うとは思いませんでした。"The Black Crowes"の「サザン・ハーモニー」以来、久しぶりですね。
ここまで完成されてしまうと、次は大丈夫なのかな?そう心配になってしまうくらいの出来。ライヴが観たいな〜。
とにかく、長く付き合っていけそうな傑作ですよ。
・「やばいやつらが出て来た!!!!」
すごい!!!すごすぎる!!!アンサー!!!こういうハードロックを待ってたって感じ♪本当にツェッペリンやフリーなんかを思わせるような楽曲!!だけど今風に重いギターリフもあってケチをつけようがない!!!
それにボーカルもシャウトよし、ブルージーな曲よし、といい!!ホワイトスネイクのデヴィッド・カヴァーデールを思わせるようなブルージーでソウルフルな歌い方もしてるのもあるし!!
それにジャケットもすごくいい感じ!!!!もっともっとこういったバンドが出てきてほしいなぁ☆
・「目が点になった・・・」
ものすんっごい、強烈なアルバムです!
こんな衝撃的なアルバムに出会えるから、音楽って止められませんね。
ここ何十年に出てくるかこないかの逸材です。
内容は…他の方がレビューしているので、取り敢えず…
「黙ってこれを聴きなさい!」とだけ言っておきます。
・「Back to 70's」
作品を購入しCDのスタートボタン押し音が飛び出す瞬間が作品の良し悪しを左右する所ですがアンサーは見事合格しました←あくまでも私の個人的見解にてですが。演奏もライブで鍛え上げたのでしょう?音に揺れや迷いが無いと感じましたし聞いてて遥か昔の高校生の頃に記憶がフラッシュバックしました。購入した馴染みの店でアンサーの売れ行きを聞いた所ボチボチとは売れてますとの事で私はそれが何かオジサンは嬉しかったなぁ〜。これを聞いてハマった方々はアンサーのライブを見たくなるはずだって思います。世代を超えバンド名なりの21世紀ロックの答えを見せ付けてくれる活躍を願う。
●ハード・ロック黙示録 スペシャル・エディション(DVD付)
・「フィンランドの巨星!日本デビュー!」
現在多くのHR/HM系バンドを輩出している国でもあるフィンランド!今回紹介するハードロックバンドのLORDIもフィンランド出身のバンドだ。彼らは既に祖国フィンランドでは大物になっており、ヨーロッパでも大きな注目を集めている。そして本作は通算三枚目になるアルバムで、日本でビュー盤でもある。
まず目に飛び込んでくるのはモンスターコスチュームに身を包んだメンバーだが、無論見た目はインパクトもあるがサウンドの方もかなりインパクトが強い。そこでLORDIのサウンドスタイルを簡単に説明すると、ハード且つラウドなハードロックサウンドであり、フィンランド出身のバンドとは思えぬほど豪快なハードロックサウンドに80年代のロックを彷彿させるようなポップなキーバードサウンドがフューチャーしたようなサウンドスタイルであり本作の曲調も全体的にそんな感であり、聴き応えも申し分ない。でも個人的に言えば「見た目の割には以外にポップなサウンドにもこだわってんなぁ」とも思ったりもする。にとにかく全体的に豪快なハードラックサウンドが炸裂し全体的に聴き応えがある。でも個人的にはヴォーカルの声質に関しては「もうちょいだなぁ」と思うが、ヴォーカルを除いては一級品というにふさわしい出来栄えだ!またボーナストラックナンバーの(13)はデビュー曲の最新録音版だというので日本デビュー盤にしてみれば良いボーナスと言えるかも。(笑) またサウンドよりもライヴの方がインパクトがあると言われているので是非早くの初来日公演を実現して欲しいものだ。それにLORDIの中心人物のMrLordiがKISSのファンでもあるうえ、本人が根本的なところはKISSを手本にしていると公言しているのでKISSファンは一度は聴いてみてはいかがだろうか?
・「古きよき時代を現代に・・・」
フィンランド産の怪獣バンド、LORDIの3rdアルバムにして日本デビューアルバム。
見た目はスリップノットのフォロワーみたいな感じだが、音楽性はまさに80年代のHR/HMを思わせる。非常にキャッチーで、歌える音楽だ!キーボードの使い方も80年代的!
ヴォーカルのMr.ローディはKISSファンクラブ・フィンランド支部の元会長だけあって、エンターテイメントを理解している!それは、DVDの「ユーロビジョン・ソング・コンテスト優勝」後のヘルシンキでの10万人ライヴでも確認できる!
・「見た目も音もインパクト大!」
ジャケットと邦題の何とも言えないダサさに惹かれて買いましたが聴いてみるとこれがとても良い!
見た目に反して音はちゃんと音楽になっていて煩くないし、ボーカルはダミ声なんですがダミ声あんまりな自分でも全然平気な範囲です。コーラスなんかは綺麗で、一緒に口ずさみたくなるくらい。とにかく聴いてると気分爽快、スカっとしますよ!
特典としてついてるDVDはユーロビジョン優勝後の凱旋ライブとPVが三本、そしてユーロビジョンのリポート番組が入っていて見応えあります。メニューボタンを押すとちゃんとメニュー画面に戻らなかったりはするのですがとりあえず観る分には支障なかったので大丈夫です(笑
見た目に引いた人も、惹かれた人も、とにかく聴いてみてほしい。
・「いいですねー」
北欧の魔神Mr.Lordi率いるLordiの3作目で日本デビュー作。
自分はプロモビデオを見てからCDを買いましたが、これはいいですよー。他の人も書かれている通り、KISS、W.A.S.P.、アリスクーパーからの影響が非常に大きいアーチストです。どの曲も非常にPOPで聴きやすいものばかりですし、ロックンロールは楽しくなけりゃ意味が無いよという諸兄には正にお勧めのバンドでしょう。
更にこのDVD同梱盤ではプロモビデオ3曲とヘルシンキの凱旋ライブが入っていてこのお値段。正直、楽曲もいいけど映像があった方が100倍おいしいと思います。
4月にショウケースギグがあるようですが、ちまい事言わないで野外でパイロ使ってのドハデライヴは日本で見れませんでしょうかねぇ・・・。
・「キッス+アリスクーパー」
ルックスからはキッスを、曲からはハモりやメロディーからアリスクーパーを想像してしまいます。ルックスからは想像出来ないほど(失礼)キャッチーな曲が多くオススメします。Vocalがダミ声ですが、バンドの雰囲気と合っています。メロデスではありませんのでご了承を。DVDをみれば楽しくご覧いただけます。
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