Victor SU-DH1 ヘッドホンサラウンドアダプター (詳細)
ビクター
「素晴らしい」「すばらしい!」「マックでシアター」「たしかに素晴らしい」「購入してよかったです。」
BOSE Bose on-ear headphones オーディオヘッドホン (詳細)
BOSE
「小さく軽いボディから想像以上の素晴らしいサウンドが堪能できて大満足!」「音楽が"楽しい"ヘッドホン」「思い切って買ってみた」「いわゆるドンシャリですが高音も潰れていないし耳にやさしい 」「本当に最高です」
SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 ノイズキャンセリング機能搭載 8GB レッド NW-S718F R (詳細)
ソニー
「mp4動画ファイルの再生にはてこずったが。」「SONYは8Gで2万6千円とノイズキャンセルつきか!」「影に隠れた良品」「音楽を楽しむなら」
PHILIPS SBC-HE580 インナーイヤー式ヘッドフォン (詳細)
Philips
「付属品のイヤホンとは別世界。」「悩んでいるなら買うべき!」「噂の実力」「買って正解!!」「噂は本物でした。」
ing デジタルミュージックプレイヤー用FMトランスミッター ホワイト Z-299 (詳細)
多摩電子工業
「使ってみました。」「これはお買い得ですよ☆」「買って損なし!」「トラックドライバーの友」「いい商品です」
「これはこれで面白い。」「千秋楽に行ってきました!」「2日めに行きました!」「逆にいい」「続・先輩ネタ」
LUPIN THE THIRD“JAZZ” (詳細)
大野雄二トリオ(アーティスト), 大野雄二(その他)
「とあるバーで…」「お酒のお供に如何?」「しっとり系です♪」「「 ZENIGATA MARCH 」が最も泣かせる」「楽しいジャズアルバムですね!」
WHITE ROOM (詳細)
YOSHII LOVINSON(アーティスト)
「大人の葛藤」「素晴らしいとしかいいようがない」「カッチョエエ~」「拝啓 吉井 和哉様。」「息子も大好き!」
闇金の帝王 銀と金 (詳細)
中原俊(監督), 中条きよし; 豊原功補; 山田辰夫; 中山正幻; 坂本長利; 中村久美(俳優)
「知る人ぞ知る。」
うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー (詳細)
押井守(監督), 平野文(俳優), 古川登志夫(俳優), 神谷明(俳優), 島津冴子(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 高橋留美子(原著)
「我が青春の一ページ」「押井守「の」うる星やつら」「みんなカメに乗ったら」「不朽の名作」「「永遠の夢?」」
アルティメット ヒッツ ロマンシング・サガ -Minstrel Song- (詳細)
スクウェア・エニックス
「これだよ!これ!! これぞロマサガ!!」「戦闘に重点を置いた、硬派なRPG」「やっぱり戦闘と音楽。そしてキャラ。」「やりたい事をやりたいだけ」「RPGはこうでなきゃ★」
ICO PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「参考にならないレビューでごめんなさい…」「癒されます。」「電源を切りたくなるようなゲーム」「※ICOとは「ICON」の略みたい」「最高のエモーショナルアドベンチャー」
BBC ウォーキング with ダイナソー ~恐竜時代 太古の海へ (詳細)
ナイジェル・マーヴェン(出演・声の出演), カレン・ヘイリー(ナレーション), アダム・ケンプ(プロデュース), ティム・ヘインズ(プロデュース), ジャスパー・ジェイムズ(プロデュース)
「すごい迫力で子供も大人も夢中になりました」「海の大冒険!!」「力強い説得力が刻まれた映像集」「画面に釘付け!」「本物としか思えない」
ブラック・ジャックOVA DVD-BOX (詳細)
大塚明夫(俳優), 水谷優子(俳優), 手塚治虫(原著)
「堪能」「久しぶりに感動できるアニメ」「出崎さん大好き!!」「一晩で、全話見たくなる。」「原作テイストでよかった」
タイムマシンをつくろう! (詳細)
P.C.W. デイヴィス(著), 林 一(著)
「物理を知らなくても、おもしろくてたまらない!」「文系の人でも読めます」「可能性に大興奮!!」「松本匡もたぶんビックリ。」「異なる宇宙を結ぶ「ワームホール」によって・・・・。」
●Victor SU-DH1 ヘッドホンサラウンドアダプター
・「素晴らしい」
DVDなどで5.1ch音声が記録されているものを楽しむには,通常DVDプレイヤーから光で音声信号を取り出し,AVアンプでデコード,6個のスピーカーを適切な位置に置いて楽しまなければならない.しかし,狭い部屋にスピーカーを6個置いて大音量で迫力あるサウンドを楽しんでいる人は実際どれくらいいるのだろうか.そういう制約を解決する目的に,バーチャルドルビーヘッドホンは非常に有効な製品である.しかし,今まではバーチャルドルビーヘッドホンはコードレスの専用ヘッドホンとセットの商品がほとんどで,価格も高価であった.ところがこのSU-DH1は,有線だが自分の持っているヘッドホンをそのまま接続でき,光入力端子からドルビーデジタル5.1chだけでなく,dts(Digital Theater Systems), MPEG-2 AAC(地上波デジタル等)の信号にも対応している優れもののバーチャルドルビーシステムである.筐体もコンパクト,価格もリーズナブル,バーチャルドルビーの効果も十分で,大変満足できる製品である.
・「すばらしい!」
ヘッドホンだけでサラウンド、の「ドルビーヘッドホン技術」ですが、シャープのMDや、サラウンドヘッドホンには搭載している製品がけっこう前からありましたが、単体で使える民生用の製品は初なのではないでしょうか?しかも、そこそこ安い。その点だけでも画期的です。あくまで「仮想」ではありますが、効果もかなりリアルで本当にびっくりしました。ACアダプタ別売りなのがちょっと難点ですが。接続するヘッドホンは、密閉タイプより開放型の方が効きがいいように感じました。また、ポータブル用の小さなイヤホンやヘッドホンではなく、大きめのヘッドホンを使用したほうが効果がかなり実感できました。欲を言うと、アナログのケーブルがもうすこし長いと良いのですが。。。
・「マックでシアター」
これは最高ですね。モバイル用途に購入しましたが、すばらしいです。SonyのHMP-A1とKOSS SPARK PLUGとで聞いてみましたが、ハッキリとその効果がわかります。いままではHMP-A1だけでも十分にモバイル映画館していたと思っていたのですが、この製品を体験してからではノーマルでは物足りなくなります。
一部のレビューで効果が体感しにくいような意見もあったので躊躇していたのですが、大満足です。
5.1chにこだわりすぎると(たとえば足音が前後左右に動いているように聞こえるなど)効果がないように思うのかもしれませんね。ヘッドフォンということを考えれば十分です。また、ドルビーで作りこまれたソースだとより効果がハッキリします。トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」などは良かったです。
・「たしかに素晴らしい」
深夜に大音量で映画鑑賞できないためこの商品を購入。光デジタル入力が可能な機種であるが、価格から全く期待せずに使ってみたらこれがスゴイ!安物の密閉型ヘッドホンを装着し、DVDをセットしてオートスタートを待つ間にサラウンドアダプターのボリュームを上げた。 音が聞こえ始めたら思わず周囲を見回してヘッドホンを外してしまった。
機器への接続を忘れて大音量を響かせてしまった。 と思ったのに、部屋は静まり返っていた。 改めてヘッドホンを装着すると、サウンドの空間的広がりに唸った。 まったく普通にヘッドホンなしで聞いている感覚だ。 試しに通常のステレオミニジャックにヘッドホンを接続してみた。 おなじみの「閉鎖的」なステレオサウンドが聞こえてきた。
このサウンドの広がりをなんと表現すればいいのだろうか。 とにかく素晴らしい。 以前10万円近くするワイヤレスサラウンドヘッドホンも体験したが、この小さなアダプターが作り出す音は、高級機に勝るとも劣らない。最新映画のDTS音声も試したが、これがまた素晴らしい。 ボリュームを上げるとド迫力。 どのみち腹に響くスーパーウーファは抜きだけれども。 久しぶりにいいヘッドホンが欲しくなった。 確かBOSEの騒音消去ヘッドホンの新型が発売されるはず。 購入を検討することにした。
・「購入してよかったです。」
プレステ2に接続してヘッドホンでゲーム(グランツーリスモ4とパワプロ12)をしてみて、非常にリアルに聴けるようになり満足しています。そして、自分が持っているヘッドホンが使えるのがいいです。この値段でここまで満足できるとは思いませんでした。ただ、ひとつ残念なのがアナログインのケーブルが短いこと、対処方法とすれば延長ケーブルを購入すれば対処できると思います。
●BOSE Bose on-ear headphones オーディオヘッドホン
・「小さく軽いボディから想像以上の素晴らしいサウンドが堪能できて大満足!」
小さく軽いボディからよくもこんなに豊かな低音が出るなと驚きました。耳を覆うタイプのTriPortは中〜高音域がこもりがちだったのですが、このOEは中〜高音域も気持ちよく鳴り、全体のバランスも力強いのに上品で、でかすぎるかなと思うくらいまで音量を上げてもうるさくなく、高音質が保たれるのは快感です。
これだけ高レベルなヘッドホンですからどんなジャンルの音楽でも十二分に楽しめると思います。ただし、うねるようなベースが前面に出ていて、バックに繊細なストリングスが鳴っているよう曲では、低音域に厚みがありすぎて、高音域が肩身の狭い感じになることがあるので、EQでMIDを0.5〜1段階、HIを1〜1.5段階上げてあげるといいかも。
イヤーパッドには、同社のQC3にも採用されている形状記憶特性を持つ特殊なスポンジが使われているので、装着した感じは、あたりがしっとりとやわらかく、サイドから締め付けられる不快さはほとんどありません。(個人差があると思いますが、3時間ほど装着し続けていると、少し耳の骨が痛いかなと感じる程度)しっかり隙間なく耳にフィットしているためか、通常の音量で聞いている限りは音漏れに神経質になる必要はないと思います。
また、付属のケースもしっかりとしたものなので、安心してバックの中に入れて持ち運べますし、片出しのオーディオコードも絡まりにくい丈夫な繊維で覆われていたりと、至れり尽くせりです。(ただ、付属の110cm/40cmのコードだけでは、部屋の中で移動するときなどは短くて不便。)
それなりに値段がしますが、眠っていたCDをもう一度これで聴き返したくなるほど良いヘッドホンだと思います。オーディオに詳しいわけではありませんが、ど素人でも格が違うサウンドは一発で体感できるはず。オススメです!
・「音楽が"楽しい"ヘッドホン」
主に室内、時々外出時に使用しています。無印Triportの概念はそのままに、よりスマートになった印象です。
音質については他のレビュアーの方たちがおっしゃる通り、概ね満足で、"楽しい"音を出してくれるヘッドホンです。ですので音質以外の良い点、悪い点などを。
良い点・非常に軽くイヤパッドの感触も良いので、長時間の再生でも疲れない。
・片出しコードと編み込みのコードのお陰で、コード周りのトラブルに見舞われない。
悪い点・長いコードがもう一種類あればよかった。
・専用のケースにいれるのに少々ヘッドホンが圧迫されているように感じる。(この問題をBOSEに問い合わせたところ、これからの商品開発に生かすとのこと)
・「思い切って買ってみた」
総合的なバランスの良い製品ですね。ヘッドフォンとしても、私の好みの音質でした。
AKG K26PSENNHEISER PX200Sony MDR-EX90LP(L型プラグ)BOSE TriportIEと比較しての感想です。
TriportOEは登場してから気になっていまして、自分のiPodを持って行って試聴もさせてもらいました。その時は何となく買わずじまいでしたが、思い切って買ってみました。
■AKG K26P 低音の量感がスゴイことで有名な人気ヘッドフォン。TriportOEも傾向は似ていますが、K26Pよりは高域が鳴る。低域の質感は少し違っているように思う。K26Pは1にも2にも量感が豊かで、それが特徴的。比較すると、バランスはOEの方が良いと思う。 K26PもTriportOEも、高域がシャリシャリせず、耳に不快な音が刺さりません。国産のイヤフォン・ヘッドフォンは耳が痛くなる、疲れるという方には一度聴いてみる事をオススメ。バネ圧が高くて耳朶が痛くなることがある。イヤーパッドは厚く、ハウジングと耳との密着性は良いがTriportOEは更に上を行く快適さだ。#家族に聴かせたら、気に入られて取られてしまった。
■SENNHEISER PX200 Web上の評価を殆ど鵜呑みにして購入。K26Pと良く比較に挙がるヘッドフォン。造りはK26Pより良いので値段が少し高いのはしょうがないとしても、約¥8,000-の値段は高すぎる。音質が好みではなかったから尚更そう思うのかもしれない。装着感は軽いが、音も軽い。中音域より上と下の音域が鳴らないヘッドフォン。良くも悪くも疲れづらいヘッドフォンで、聴き疲れした耳には優しい音質だと思った。 イヤーパッドが薄くて耳との密着性が余り良くない。その為、密閉型というより開放型に近い鳴り方に感じた。気軽に聴きたいときには丁度良い、TriportOEとは対称的なヘッドフォン。TriportOEは比較するとデッドな鳴り方だが、気分に合わせて使い分けるのも良い。なお、プラグがニッケルメッキで、金メッキではない。現在、接触不良に悩まされている。そこからも¥8,000-とは思えない値段の付け方である。
■Sony MDR-EX90LP スタジオモニター。と、言われているモデル。よく見ると「インナーイヤーにカナル用のチップをくっ付けました」というのが第一印象。音漏れ、遮音性能ともに低く、かなりのシャリシャリイヤフォン。時には高音域が歪っぽく、耳が痛くなることもある。低音域は聴こえる時と全く聴こえない時がある。外来騒音の中では聴こえないのかもしれない。外出用にはちょっとキビシイ。 低音の量感はあまりないが、音楽によっては高い解像度を発揮して、今まで聴こえなかった音を発見することができる。約¥9,000-は少々高価な気がするが、モノの造りは結構良い。PX200よりは帯域が広いけれど、聴き疲れはし易い。耳穴に挿入するイヤチップが圧迫感を感じ、装着感は良くない。が、コードを引張っても軽く外れてしまわないので、それはそれで良い。カナルタイプの宿命だが、イヤチップに耳垢が溜まるので掃除はマメにしよう。TriportOEとは比較できないが、聴き疲れしないのと低域の量感がしっかり出ている点でOEの方が好みだった。外出するときはカバンに忍ばせておくのも良い。
■BOSE TriportIE TriportやTriportOEがインナーイヤーになった!・・・訳ではないので注意。何だかイマイチな改善して欲しいイヤフォン。中高域が聴こえない。AMラジオか?と思った。相対的に低音域ばかり耳について、TriportOEとは違う音質。 TriportIEのプラグって不自然な形をしていて、プラグ部分が少し大きいのですが、「もしかしたらこの中にLPFの部品でも入ってるんじゃ」と思わせる音質。(高域を意図的にカットしているのか?)装着感は悪くないと思うので、ちょっと勿体無いイヤフォン。そんなに無理すぎる低音を求めないで、もう少しバランスの良いチューニングで良かったのに。 親父は気に入っているようで「老体の耳には優しい音だ」と毎日通勤で聴いている。
#最近イヤチップが頻繁に外れるので、いづれ紛失するかも。#2007年4月10日〜2008年4月21日まで、BOSEではイヤーチップの無償配布を行っている。本体へのチップの定着性を少しだけ改善したもので、S/M/L各サイズを1セットずつ、無償で手に入れることができる。(恐らく一度きり)http://www.bose-export.com/news/041007.htmlこれに伴い、イヤーチップの単品販売は終了した。
■BOSE TriportOE 低反発ウレタン素材が耳の凹凸に密着して、思ったより遮音性が良かった。柔らかくて何とも言えない感触が新鮮なヘッドフォン。ドライバ部分は、自分の頭部から見て「ロール方向」と「ヨー方向」の2自由度を持っている。その為、耳たぶの角度に調整する事ができて良い。(ヨー方向は本来折り畳む時の動き方) 全体的な造り(成形や組み立て等)は良くて、流石に値段のことはあるなぁ、と思った。コードはナイロン糸巻きだが、クセが付きやすい。ヘッドフォンの根元すぐの部分にジャックが出ているので、自分の好みのプラグケーブルを使うこともできる。
密着性の良さからか、低音域の量感は素晴らしい。録音によっては多すぎることもある。それでも中高音も聴こえるので、バランスは悪くない。最初はドンシャリ傾向かと思ったが、高音域による聴き疲れは感じなかった。そのバランスから音量を下げても満足して聴こえる。逆に、音量を上げても音楽鑑賞に堪えうるので、バランスが良いなと自分は感じた。 低音の音質は、バスレフスピーカに似ている。バスレフポートが効果的に共鳴している鳴り方に近い聴感で、"Triport"と言うぐらいだからトリプルバスレフなのか?
折り畳むと若干薄く収納できるが、それほど小さくはならない。小さくならないので、付属のキャリングケースに入れて持ち運んでいる。イヤーパッドのことを考えると、裸でカバンに入れるのは抵抗がある。長時間の移動(電車・自動車・飛行機)や、待ち時間に音楽を楽しむには良い。聴いて楽しいヘッドフォン。
#結局、どれも特徴があり、捨てがたい。。。
・「いわゆるドンシャリですが高音も潰れていないし耳にやさしい 」
Nakamichi SP-K300かSONY MDR-Z900HD、あるいはMDR-CD900STを探しに行ったのですが、試聴しているうちにBOSE-OEと出会いました。安さに惹かれてTriPort TP1SBにしようかなとも思いましたが、TP1SBは少し高音の分解能に欠けるかな、という気がしました。MDR-CD900STはBOSSに比べて少し低音が弱く、その分高音の圧力も下がって聴こえました。
結論から言うと、とても大満足です。on-earの耳あたりは心地よく、押えられてる感はほとんどありません低音に定評があるBOSEですがOEは中高音域も細かく出していると思います。低音も出しつつ、弦楽器が出す中・高音域の倍音の粒々がきめ細かく聴こえます。80年代前半にレコードで聴いたアルバムをCDの復刻版でBOSE-OEで聴いてみましたが、あーこんな音が出てたのかという新たな感動がありました。ちなみにクラッシック向けにはもう少し柔らかく鳴らしてくれれば良いのかなという感じがしますが、ロック・テクノにはこれぐらいの音が硬くていいと思います。実はBOSEって電子音向きかな?それとも自分の耳の特性か?
・「本当に最高です」
まず最初に断っておかないことはオーディオの世界は安かろう悪かろうの世界ではないこと私もそうでしたが逆に高物買いの銭失いになることが多々あります。私は開放型では五万円もしたHD600、カナル型では四万円のER-4S、コンデンサー型ではSRS-4040を持って居ましたがBOSE OEに出会ってからはこれらは使わなくなりました。もっと早く出会っていればこんな馬鹿な出費をしなくてもいいと悔い改める毎日です。密閉型とは思えないほどの音抜けの良さ、音楽を聴いてこんなに心地いいと思ったのは初めてです。解像度ER-4S>OE>4040>HD600さすがにカナル型には勝てませんが、かなり細かい音まで鳴らして驚きです。ER-4Sでしか聞こえなかったような微細な音まで聴きとれるようになったのはすごいとしか言いようがないです。音場感4040>OE>HD600>ER-4S音場は非常に広く明確な音場であるのに加えて、解放型のHD600と比較して立体感があり、一段上のものを持っています。密閉型独特の質感がありますが、原音の粗っぽさ等は感じません。エッジはきつくなく非常に聴きやすいです。装着感最高としか言いようがありません。長時間のリスニングにも全く疲れず。まさにBOSEというところ最後にこの価格でこの音質はありえません。4〜5万のダメなヘッドホンを買うのなら迷わずこれを買って幸せになってください。本当にお勧めです。
●SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 ノイズキャンセリング機能搭載 8GB レッド NW-S718F R
・「mp4動画ファイルの再生にはてこずったが。」
ビクターのXA-HD500が容量いっぱいになったのでこちらを購入。とにかくノイキャン等の小ネタが盛りだくさんなのが魅力的で特に試聴もせずに半ば衝動買い的に買ってしまった。
しかし結果は大満足。赤を買ったのだがとてもしびれるデザインでかなり気に入った。サイズもほどほどに小さくて良い。(あまり小さすぎるのも手に収めづらいのでこの辺が限界。 目測で申し訳ないが幅3.5cm x 高さ7.0cm x 厚み1cmくらいか)
液晶も明るくてとても見やすい。が,動画用にmp4のファイルを自分はよく使うのだが,Quick Timeでは見られるのにいざ転送すると未対応なので再生不可の表示が…自分はよく知らないのだが,mp4も色々な種類があるらしく,同じWALKMAN製品のNW-A800形式の適応ファイルにフリーソフトで変換することで無事見ることが出来た。
ノイズキャンセリングのイヤホンはかなりゴツイのが気になるが解像度もなかなかで電車内で聴く分には十分耐えられる音質。
充電はパソコンにUSB接続で行うのがちと自分にとって不便だが,別売りのアダプタを買うほどではないのでここは我慢。
あとSonicStageやMediaManagerの起動が若干重いのが不満だろうか。
と色々不満は述べたが,最初に述べたようにこれでもかと満載された小ネタが楽しめるのも事実なのでそこを評価し満点とした。
・「SONYは8Gで2万6千円とノイズキャンセルつきか!」
心が動きます。1Gあたり3千円強。コストパフォーマンス高い。しかもノイズ低減。通勤に便利。どうしようかな?
・「影に隠れた良品」
始めネットでこの機種を見たときの第一印象は、「あまり良いデザインではないなぁ〜」と思いましたが、実機を見てみるとその印象派は払拭されました。ベストなデザインではありませんが、この正面のイメージとまた違った印象を受けることは間違いないと思います。
巷では、この上位機種のA91×シリーズが人気で、私も購入時に迷いましたが、私は通勤時は読書をしておりますのでワンセグ機能はいらないと思い、コスト重視でこちらに決めました。そのかわりと言っては何ですが、S71×シリーズにはFMラジオがついています。
付属のヘッドフォンについてですが、私はオーディオテクニカのCK6しか他のヘッドフォンを持っていませんのであまり参考にはならないと思いますが、割とPops向けの素直な音質だと思います。(もう少し低音が強ければ良かったのですが…、CK6が低音重視なので単純な比較とはいきませんが)
他のレビューにもありますが、今回のソニーの売りは「ノイズキャンセリング(NC)」でしょう。私もNCをONの状態で音量は30段階中6にして電車通勤していますが、良く聴けます。逆にあまり良く聴けるので音漏れしているのではないかと心配する時がある程です。今のところ他人に注意されたことはありませんが…。
SonicStageは良くないと噂されていますが、私の環境では今のところ特に問題はありません。64bit版 Vista Home Premium AMD Athlon 64 ×2 +4000メモリ 2G
この正面のイメージ写真では本機の良さは伝わらないと思いますので是非、店頭で見て、触って、視聴していただければ本機の良さが解ると思います。
欲しかったシルバー色が8Gに無いので☆4つ
・「音楽を楽しむなら」
音楽を楽しむならSシリーズです。Aシリーズとの違いはワンセグチューナー(Aシリーズ)内臓かFMチューナー内蔵のSシリーズか... 個人的にウォークマンは音楽プレイヤーなのでワンセグは必要無いと思います。画面も中途半端ですし...FMという音楽音源も好きなのでSで決まりでしょう。 ソニーだけあって音質は良いです。これもウォークマンの伝統。8GBあれば容量も十分です。デザインもシンプルで美しい。容量でカラーバリエーションに制限があるのは、不満です。自由に選べるようにして欲しい...
●PHILIPS SBC-HE580 インナーイヤー式ヘッドフォン
・「付属品のイヤホンとは別世界。」
ipodなど買って、音質に満足できない方にはとてもよい品だと思います。イヤホン一つ変えるだけで、全く違う音質になります。特にipod shuffleを使用の方におすすめ。shuffleは全体的にフラットな音質なので、イマイチ低音に満足できない方はけっこういると思いますが、このイヤホンは、強すぎず弱すぎず、とても聴きやすい低音を出してくれています。
この価格でこの音質はとてもお買い得だと思います。
追記:イヤホンのサイズも若干小さめなので、耳が痛くなるのがイヤでイヤホンを使用していない方にもオススメの一品です。
・「悩んでいるなら買うべき!」
おととい届きました。当方はMX500を今まで使っていたのでそれとの比較。
音質:MX500より良い。低音も高温もGOOD!装着感:MX500は合わなかったけどこれはすごく付け心地も良かったし、外れにくい。
とにかく音がすごく良かったです!新たに安くていいイヤホンを買おうとしているなら是非お勧め!買うのを躊躇して品切れになったら後悔しますよ^^
・「噂の実力」
ネットで噂になっていて私も興味本位で購入しました。届いて直ぐにCREATIVEのZENで視聴!!正直がっかりきました。期待が膨らんでいたためもありますが。「エージング」この言葉は以前から知っていたため、希望は捨てずに毎日往復3時間、2週間ほど使っていたとき「あれっ!?」っと感じました。抜けるような高音。しかし、耳に刺さらないやわらかさ。低音もしっかり唸ってくれます。その上分解能が高い。楽器の数が多い楽曲には最適です。どの音もバシバシ主張してきますよ。この価格でしたら敵なしではないでしょうか。お勧めです☆☆ただし、電車の中では個人差もありますが騒音のため本来の機能を発揮できません。電車内の使用が多い方はカナル型のイヤホンをお勧めします。
・「買って正解!!」
早速ipodに装着したところ、ipod付属のイヤホンとは比較にならないほど低音域が響きます。ipodのイヤホンは低音域がはっきりしないのでこのイヤホンはベース音をはっきり聴きたい方にオススメします。まさかフィリップスのイヤホンでここまで変わるとは思いにもよりませんでした。
・「噂は本物でした。」
とにかくおすすめです。出てくる音が自然で音楽がとても心地よく身体に響きます。ですから長時間聴いていても、聴き疲れするどころか、むしろもっともっと音楽が聴きたくなる感じです。確かに国産の高級品は異次元の凄さの音を出す製品もあり、その技術の高さに驚かされます。でも聴いていて疲れてしまうんですね。なぜかは分からないんですけど。 今も聞きながら書き込んでますが、実にいいです。このイヤホン。音量上げてもうるさくならないし。ただひとつだけ、曲によってはやや低音がうるさいですかね。やや、ですけど。まあ、ほめすぎて宣伝みたいに思われてもなんですから。 久しぶりにいい買い物をしました。なんかちょっとうれしくなったのではじめてレビューしてみました。
●ing デジタルミュージックプレイヤー用FMトランスミッター ホワイト Z-299
・「使ってみました。」
私の第一印象は、思っていたよりも小さくて可愛いと思いました。ソケットに接続するので、電池も必要なく途中で電源が落ちる心配がありません。しかし、レーダーやETCなどと併用して使う場合に直結の2連ソケットを使うと長くなるので少し邪魔になるかもしれません。その場合は、コードがついている2連ソケットを選ぶと良いと思います。機器本体にFMの周波数が載っているので、周波数を忘れることがなく良いと思いました。車通りの多い片側2車線の国道を走りましたが、雑音も入らなく快適に聴くことができました。他のFMトランスミッターよりも結構安いので、雑音などを心配しつつ購入したのですが良い買い物できたので良かったです。
・「これはお買い得ですよ☆」
ipodの音楽を車で聴くために購入しました。ノイズを心配していましたが思った以上にクリアに聞こえて満足しています☆他のFMトランスミッターを使用したことがないので比較はできませんが、音質も期待以上で申し分ありません。デザインもシンプルで周波数の切り替えが簡単にできるため、ストレスなく使えます。値段が他のFMトランスミッターに比べて安価ですし、万が一車に合わなくてもこの値段ならいいかという気持ちで購入しましたが大変良い買い物ができました!!
・「買って損なし!」
ipod shuffleを接続して愛用中です。皆さんのレビューを読んで、即購入しました。一言で買って正解。他の商品に比べて価格が安いのが一番。音もいいですよ。ずっとドライブ中はCDを聞いていました。CDよりは若干ラジオ特有の雑音?がありますが、まったく気になりません。見た目も小さくてかわいいし、ややこしい手順もなくチューニングできて、これでこの値段はお買い得。でも取り扱いには要注意。ボールペンの先っぽをクルクル回すと取れちゃうみたいに、ソケットが壊れましたがすぐ自分で直せました。で結論は買って損なし!
・「トラックドライバーの友」
今まで、トラックではFMを聞いてました。でも、地方によっては、電波が入らない場所があるんですよね。CDもかけたりするんですが、聞きなれたCDだと眠気覚ましには向きません。そこで、デジタルミュージックプレーヤーと、トラック(24V)でも使えるこのトランスミッターを使うことにしました。感想は・・・最高です♪ FMのように電波が届かなくなることもなく、つまらない地方FM局の番組を我慢して聞くこともなく、同じ曲の繰り返しに飽きることもなく、実に快適なドライブを楽しめます。私は、i-Pod shuffleを使ってるので、このトランスミッターのコードに挟めば、コンパクトにまとまり、コードをあちらこちらに張る必要もありません。まあ、音質に関して、うるさいこと言いっこなしで。どのみち、トラックのスピーカーだし、大音量で聞くと安全運転にも支障が出るので。安めのデジタルミュージックプレヤーとなら、一万ちょっとで買えてしまいます。トラック乗りのお父さんや彼氏へのプレゼントとしても一考の価値ありかと。
・「いい商品です」
カーコンポのCD、カセットとも使えなくなったため、ラウダのトランスミッターを購入しCD,MDを聴いていましたが周波数同調がダイヤル方式のためちょっとしたことで同調がずれてしまい聴きづらくなるのと、CDを聴くとプレーヤーのモーターゴロが発生して静かな曲は聞くに堪えない状態になり使用することがなくなりました。この商品は使用してみてその音質のすばらしさ、雑音のないクリアさにビックリしました。コストパフォーマンスは抜群です。1万円以上する商品もありますが、この機器の性能を超えることはないのではないでしょうか。この価格で十分に機能を発揮します。注文があるとすれば、本体のカラーに黒を加えてほしいです。現在の白色は車内で浮いた感じがします。目立たない色にして下さい。後悔しない買い物をしたのは久しぶりでした。
・「これはこれで面白い。」
同じライブでも4と5の練り込まれた内容に比べると今回はやっつけ仕事的な粗い感じが否めない。(ネタのつなげ方もかなり強引だったし)
しかしながら今回は過去のライブ以上にさまぁ〜ずの持ち味が活かされているので上記の不満点を差し引いても十二分に楽しめる。しかも過去のコントに比べハジケ具合がかなり増しているところもGOOD。(お気に入りは大竹ワールド全開な寿司屋のコント。 これは過去の名作エロ意識過剰を凌駕するおもしろさ)
前回のライブから2年開いてしまったのでマイナスターズはやはり無くなった。残念だが,まあ,今後気が向いたらやってもらいたいところだ。しかし,あのギャグだけは絶対やるんだよなぁ・・・
・「千秋楽に行ってきました!」
噛む男(始めの短いコントです)、護身術、お寿司屋さん、大人の遊園地、お蕎麦屋さん合間のミニコントは、おなじみの落書きネタ、シャイな男の目線、あとは忘れてしまいましたやはりコントが繋がっていると言うのが、さまぁ〜ずライブの醍醐味ではないでしょうか?もう往年のネタ(口パクパクです)も何処で出るのかお楽しみですね。若手の芸人さんが普段より多く出演なさっていました。懐かしのあの人もいました。小道具の使い方もズルいほどに面白いです。(勿論喋りの部分も十分過ぎるほどに面白いです)
・「2日めに行きました!」
毎度の事ながら爆笑しました。前回よりDVDになるのに時間が経っているので、うろおぼえですが、温泉地のアミューズメント、民家風のそば屋、敷居の高いすし屋とかのネタです。当然、それぞれのネタが微妙にリンクしています。三村の1人プロレスが特に面白かったです。
・「逆にいい」
さまぁ〜ずには定番の笑いがある。マイナスターズのようにシリーズに限らず過去ライブでも過剰に聞き返すボケや古くは過去の恋人や母を忘れるネタなど。言い方は悪いが焼き直しっぽい部分もあった。
今回は完全に新しいネタのライブでした。二人のかけあいの会話で笑わせる漫才に近い寿司屋。普段は絶対しないアクションでくる護身術他。好みはそれぞれだが、個人的にはさまぁ〜ずがまだ円熟期でなく成長期なことが分かり良かったです。
・「続・先輩ネタ」
自分は今までのシリーズで一番笑いました!今までのさまぁ〜ずライブも面白かったんですが、一番さまぁ〜ずの雰囲気にのめり込めたと思います。スゲー笑いました!マイナスターズがなかったのと今回つぶさんにセリフなかったのは痛いけど、ライブ5からの先輩ネタが炸裂してました。やっぱりさまぁ〜ずライブ最高です。高速ブレーンバスター等見れるので!笑
やっぱりさまぁ〜ずはイイ!
・「とあるバーで…」
先日、とあるバーで友人とスコッチを傾けていた。その時、店内にかかっていたのがこの「Lupin The Third JAZZ」。バーのマスターに聞いたところ、「ルパンのジャズシリーズは人気なんですよ。JAZZバージョンが3枚もリリースされているんです」とのこと。翌日、近くのCDショップにて1枚目を購入。
早速仕事場のMacで聴いてみる。う~ん、さすがにイイ。MacにはiTunesにてMP3化したデータを残し、CDはクルマへ。スコッチを傾けながら、クルマを運転しながら、就寝前の読書に…、最適な逸品。超オススメです。
・「お酒のお供に如何?」
実は間違って買ったCDですが、その出来のよさに驚かされました。呑むときにこのCDを流せば、自分の部屋が高級バーに早変わり。ゆっくりとしたジャズナンバーが、非常に良い雰囲気を作り出します。ルパンよりはジャズのほうにウェイトをおいたCDなので、ジャズ入門者にもお薦めです。
・「しっとり系です♪」
ルパンのCDは何枚か持っていますが、このCDが一番ルパンの世界に浸る事が出来るので好きです。他のJAZZ ver.は楽しくノリながら聴く曲が多いように思いましたが、こちらは大人ムードたっぷりのしっとり系。夜にお酒を飲みながら、時には夕暮れのドライブ中にピッタリだと思いますよ〜☆★
・「「 ZENIGATA MARCH 」が最も泣かせる」
ルパンというアニメ作品がいかに音楽に置いて優秀だったか、それぞれの楽曲の土台からして、既にスタンダードになり得る美しさを秘めていたことを実感する。また登場キャラクターそれぞれ人間臭さとスタイリッシュであることが、JAZZにしたときのソウルと哀愁にもイメージが結びつくのだろう。
そしてやはり5の「銭形マーチ」である。ベース音が身にしみる。JAZZの奥ゆかしさ、原曲の日本的古めかしさ、謡曲から来る酒の匂い。どれもがブレンドの際に最高に調和している。哀愁とはかくもインテリジェンスなものだったかと、改めて男らしさを考えずに入られない。一方、9の「ラヴ・スコール」は女性らしさを感じさせる。峰不二子がアニメのエンディングで車を走らせていたシーンが甦るが、アレンジはしなやかさと綺麗さを残しつつ、恋の切なさや甘酸っぱさもみえてきそうだ。それでもどこか健気で元気さを忘れない女性がいる。
・「楽しいジャズアルバムですね!」
横山達治さん(パーカッション)が4曲参加していますが、彼の繊細でラテンフレイバーたっぷりのプレイが大野さんのピアノと音楽にぴったりしていて楽しいですね。また、チンさんこと鈴木良雄さんのベースと村田憲一郎さんのドラムスも素晴らしくジャズってますね。特に鈴木さんのベースはやはり素晴らしい。大野さんのピアノは、センス良くスウィングしていて、まるでジョージシアリングのアルバムでも聴いているようです。もの凄く上手いジャズピアニストですね。曲の途中で思わずかどうだか知りませんが、”キラージョー”の旋律が出て来たり、デュークエリントン的展開をそこはかとなく見せるところがオシャレです。3曲目の"Love Theme"のメロディが美しく、ピアノソロも歌っていてグゥーです。
・「大人の葛藤」
全体的にシンプルなアレンジだが、本当に素晴らしい仕上がり。ギター一本のアルペジオ、コードストロークだけで聴かせるフレーズも多々あり、センスが光っています。CALL MEのオブリ、ギターソロの無駄の無さ。これだけシンプルな音楽でそれぞれの雰囲気を形成しているこのアルバムは正にWHITE ROOMと呼ぶに相応しいのではないでしょうか。しかしある意味一貫した雰囲気も持っているのでアルバム一作品として好きになれるのではないでしょうか。詩にはYOSHIIさんの「葛藤」が垣間見えます。
・「素晴らしいとしかいいようがない」
Call Meが有線でかかっているのを聞き、聞き取れた歌詞を頼りにネットで調べて、ようやく購入。普段邦楽を全く聴かない私ですが、この曲は本当に素晴らしい。この歌手も全く知らなかったんですが、本当に良かった。アレンジも、後半の盛り上がりも、非常にかっこいい。ここ数年J-Popから離れてしまっていたのですが、彼のおかげで、日本の曲も捨てたものじゃない、などと思ってしまいました。オススメです。
・「カッチョエエ~」
イエモンって全然興味なかったですだから当然yoshilovinsonについてもまったく知りませんでした偶然PHOENIXって曲を聴いてすぐにCD買いました私のツボにこれほどハマったのは久しぶりです渋い大人のシンプルなロック色んなタイプの曲がありますがどの曲も聴いているとなぜか思いにふけて目頭が熱くなるような哀愁漂ってます歌のメロディーは独特でオリジナリティーたっぷりだし捨てる曲がないです曲も音も完成度は相当高いと思いますよ多分yoshi氏本人も絶対満足してると思いますよこの感じで次もヨロシクお願いします11月に出るDVDは予約しましたけどやっぱりライブに行きたいな~~
・「拝啓 吉井 和哉様。」
私は、イエモンが人気があった時代正直嫌いでした。何故かって、良さが分かりませんでした。それなのに何故とお思いの方がいらっしゃるとお思いますが聞いて下さい。たまたま有線か、某レンタル屋で掛かっていたか分かりませんが、イエモンの名曲 BRILLANT WORLDを聞き完全にヤラレました。なんてこんないい曲を聞いてなかったのだろうと後悔しました。それから一点すっかり、吉井 和哉氏にはまりましたね!特にソロになってからの吉井氏の曲、声は最高です。だからこれからも、吉井氏の曲に励まされながら付いていこうと思います。
・「息子も大好き!」
「CALL ME」から入りましたが、聴き込むほどに良いアルバムです。ドライブには絶対欠かせません。私は「CALL ME」「JUST A LITTLE DAY」あたりが、5歳の息子は「PHOENIX」「WANTED AND SHEEP」がお気に入りです。曲が始まると二人で熱唱しちゃってますが「WANTED…」をじっくり歌いたい息子は一緒に歌いだす私にすかさず「歌わないで!」と一喝する始末。
個人的に吉井さんはイエモン時代よりギラギラしてない肩の力の抜け加減がいいです。イエモンとは別モンとして聴いて欲しい一枚。
・「知る人ぞ知る。」
賭博漫画「カイジ」で有名な漫画家,福本伸行が描いた壮大な政治を絡めたギャンブル漫画を映像化したシリーズ。
残念ながら原作が途中で打ち切りみたいな形で終わってしまったことや,店頭であまり扱っていないことが多いため,マイナー扱いされがちだが,作品の持つ魅力,インパクトは筆舌に尽くしがたい。
その個性をどうしても表現しきれず,薄目のエンターテイメントになっているきらいはあるものの,原作の最初から最後まで漏れなく扱っているし,なかなか楽しめるできばえである。
銀さんはいかにもかつらかつらしているが,そこはご愛敬である。
・「我が青春の一ページ」
中学二年の時だろうか?後追いで映画の絵を使った漫画でこの作品を知る。読み終わった後になんとも言えないジーンとした感覚が残り母に「なんだか不思議な漫画だよ」と言った覚えがある後にビデオで映画を観たけども一緒の感覚だった
夢から覚めては現実との闘いに戻る
「それは夢だよ、ラム」
最後のあたるの台詞が妙に感動を誘う映画を一個の作品として見るならば本作は一つの芸術だと思う
・「押井守「の」うる星やつら」
1984年に公開され大ヒットした劇場版・第2作目のDVD化。公開当時まんまの「縮小版パンフレット」が封入されているのが嬉しい!載っていた広告までそのまんまです。
この作品はその後の劇場版『うる星』の流れを変えてしまった罪作りな作品であると同時に、うる星の…いや、アニメの傑作であります。予測不能の引き込まれるストリー、幻想的な画面、深みのある音楽、その全てが上手く結合して、今や「世界の押井守」の唯一無二の世界感タップリの作品に仕上がってます。20年経った今観ても、決して色あせない映画です。たかがアニメと言わずに観てください。されどアニメですよ!!
・「みんなカメに乗ったら」
作品の中で何回も繰り返される、画面の外の僕たちには非日常的な登場キャラの日常。その繰り返しの日常に疑問を持ったキャラクターがまだ疑問を持っていないキャラクターに対し、その繰り返しを比喩してこんなようなことを言います。「もし竜宮城に行ったのが浦島太郎だけでなく村人全員だったら、帰ってきたときに人々は時がたったことを感じられるのだろうか。」この物語は全編このテーマで語られます。 人間「このまま時が止まってしまえばいいのに」と考えるときが誰にでもあると思います。このまま学生でいたいとか、日曜が終わって欲しくないとか。
この映画は登場人物は非日常的な集まりですが、その願望が実現されたらどうするかとか、どう思うかとか自分に当てはめてみたらどうなるのかを考えさせられます。映画が終わるまでの2時間弱、そのどうすんのを考え続けるのがまた心地いいのです。登場人物はすごく考えているのか何も考えていないのか、独自の考えを魅力的に発揮します。その結論の出し方にこれまた心地よさを受けます。
見る人によって結論の出し方はたぶん十人十色。でもどんな結論を出しても、この映画を見たら非常に快感を受けること間違い無しです。
・「不朽の名作」
辛いとき、悲しいとき、これを観ると心が安らぎます。この作品の夢に中に私も行ってみたいと思ったことも何度かあります。それだけ素晴らしい、私の心に残った最高の作品なんでしょうね・・・ラストの「責任とってね♪」があまりに印象に残った。押井監督が素晴らしいのは言うまでもなく、これがシリーズ中で一番好きな作品。
この作品を観て私もTVシリーズ全220話とさらに他の劇場版全てとOVAも、原作のコミックまでもうる星やつらの全てを観てしまいました。どうしても観たくなってしまったのです。そして観てよかった、とても面白かったと思っています。「うる星やつら」全体がまさに不朽の名作である。
・「「永遠の夢?」」
押井守監督はこの作品で「うる星」を去った。序盤は少しホラー映画を見ているような緊張感を感じ、少々「うる星」らしくない気もするが、これは素晴らしい作品だと思う。
「この時間がずーっと続けばいいのに」自分でも知らないうちに、そう考えてしまう事はあるんだと思う。でもそれは叶わないことで、夢にしか過ぎないという事。楽しいときが永遠に続くなんて、それは望んでもありえないということ。この作品は、それを物語っている。そんな気がした。
永遠に「夢」を見続けるのは出来ない、きっとあってはならないのであろう。
●アルティメット ヒッツ ロマンシング・サガ -Minstrel Song-
・「これだよ!これ!! これぞロマサガ!!」
過去にロマサガ2、3をプレイし一気にロマサガシリーズのファンになり、1だけが未プレイ状態で月日が流れました。
・「戦闘に重点を置いた、硬派なRPG」
本作の最大のウリは「戦闘」です。序盤は普通のRPGと変わらないんですがパーティが強くなって技・術が増えてくると「連携」「陣」がガンガン出せるようになって、戦闘が派手になり楽しい。
また「戦略性」が非常に高いのもポイントです。一度挑んでボロ負けしたボスに、同じステータスで隊列・装備・戦法などを変更して再トライするとあっさり勝てた、なんてことがよくあります。特に後半はただ力押しで戦っていては先に進めず、相手に合わせて戦略を練る必要がありとても面白いです。SLGみたいですね。
あとラスボスの強さを設定できる?というのは良かったです!RPGではずいぶん前から「ラスボスより強い隠しボス」の存在が当たり前になってきていますが、「やっぱりラスボスが最強でないと!」と常々思っていた僕には素晴らしいシステムでした。
ただ、RPGとしてはちょっと不満な点もあります。
一番不満なのが各主人公ごとのシナリオが序盤以外大差無い、ということ。「サガフロ1」のように各主人公別のオリジナルな展開や、固有のボスキャラがいたらもっと盛り上がったのではないでしょうか。それとパーティにいるキャラとコミュニケートをとるシーンがほとんど無いのも不自然に感じました。SFC初期のゲームの移植なので仕方が無いのかもしれませんが「仲間同士励まし合う」とか「お互いの事を語り合う」とか「恋愛イベント」とか仲間キャラのエピソード的なイベントはほとんど無いです。というかイベント時も仲間と会話ほとんどしません。物凄く違和感を感じました。仲間キャラはハッキリ言って戦闘要因としてのみ存在している感じで少し寂しかったです…魅力的なキャラ多いし、せっかくのフルボイスなのにね。ただ、そもそも昔のRPGはみんなこんな感じでしたから(FCドラクエとか)SFCゲームらしさを残したということなのでしょうか…そういう意味で「硬派」と言えなくも無いですけど。
「SLG風味のRPG」という印象です。やりこみゲーマー向けですが、ライトユーザーでもクリアだけなら出来る。絶妙なゲームバランスですね。RPGで「戦闘が苦手」な人にはちょっとオススメできません。厳しいですよ。
・「やっぱり戦闘と音楽。そしてキャラ。」
アクの強すぎるキャラクターデザインですが、戦闘にハマるとそんな気持ちが吹っ飛ぶゲームです。 キャラが成長するように雑魚も成長し、スライム相手に一発「全滅」なんてのも多いです。 はじめは理不尽なゲームオーバーにバグかと思うかもしれません。ですがそれが「サガ」シリーズらしさでもありますので「戦闘はレベルを上げてさくっとやっつけたい」人は泣きをみるかもしれません…。 まさに戦術も問われます。
逆に常に緊張感のある戦闘がしたい方にはお勧めしたいです。 仲間同士の技連携や技を繰り出す時に新しい技が派生する「閃きシステム」なんか最高です。 雑魚や中ボスの中には戦って技を閃きやすいものもいたり、キャラの中でも技を閃きやすいキャラもいたりといろいろ発見どころのあるゲームです。 コマンドのやり方で、キャラの成長も変わって来ますので「重い斧を振り回す少女」や「術専門のマッチョな戦士」ができあがったりします♪アクの強いキャラクターもそういった点で最終的に感情移入できたりしますので、なんとも不思議な魅力のあるゲームだと思います。 戦闘がシビアと書きましたが、ゲームをいろいろ遊んでみると有利にプレーするコツも結構見えて来ますので、まずは「慣れ」そして「経験」だと思います。 シナリオですが、簡単に言うと「始めのイベント→ラスボス」なんてのも可能!という程のフリーシナリオっぷりです。「シナリオに超感動!」というより、「シナリオの中のイベントをどれだけ達成できるか燃える」という感じです。 イトケン音楽も最高にいいです。戦闘音楽も何曲か用意されていますが「かっこいい」に尽きます。個人的には主体メロディーのアレンジが利いている各タウンの音楽や、テクノ&クラブ系テイストの「地下下水のBGM」や、一度耳に入ったら忘れられない「俺たちゃ海賊」がお勧めです。 「ちょっとシビアで身が詰まったゲームがやりたい」方なら、是非お勧めしたいゲームです。
・「やりたい事をやりたいだけ」
やりすぎて気が付けば通常の戦闘でボスクラスの敵が出てくるそんな事もあるのがこのゲームの魅力兎に角自由度が高い!主人公は男女四人ずつの計八人の中から一人を選んで最初のイベントをクリアするだけ後は自分で仲間を選んで使わせたい武器を持たせて自分がこなしたいイベントを発生させてその代わりストーリーというのは余り無いけどあるとしたら主人公の近しい人間が関わっているイベントになると少し展開が変わったり自分の選択一つでキャラが金輪際出てこなかったり、そんな事しか無いけどその選択技がやたらシュールだったり意外と選択技が名言なゲームだったりしますやりこめばやりこむほど面白いするめゲームです
・「RPGはこうでなきゃ★」
最近のゲームは映像や音楽重視でストーリーがよくないものが多いですがこの作品はリメイクして悪くなるどころかどれをとってもいいです!!!個人的にロマサガ3が好きだったので2,3もリメイクして下さい!!!この作品は私の中で神ゲーです!!RPGはこうでなきゃ(>_<)難易度の高いRPGをおもとめのかたはぜひ!!!
・「参考にならないレビューでごめんなさい…」
理論的なことは僕には分からないんですが、でも本当に、僕はこの作品が大好きです。ステータスとか、細かいシステムとか、そういったモノは一切なくて、主人公が出逢った少女と手を繋ぎ、城を脱出するというゲームなんですが、僕は最初、『何の約束も、宣誓もしていないし、そもそも言葉が通じないのに、イコはどうして当たり前のようにヨルダの手を引いて、ヨルダはイコを信じてついてきてくれるんだろう?』という疑問を抱えていました。
けれど、例え言葉が通じなくても、例え理由なんかなくても、誰かを信じることも、何かを誓うことも、誰かを護ることも、何かを守り抜くことも、
そして手を繋ぐことも出来るんだってことを、僕は二人に教えてもらった気がします。
言葉も事情も分からないのに、イコはヨルダに何も言わず手を差し伸べるし、自分を本当に助けてくれるかどうかも分からないのに、ヨルダはイコが差し伸べた手を信じ、時にはとても一人では渡れないような、切り立った崖を跳躍します。
そして二人は手を繋ぎ、また歩き始めます。
そんな二人を見て、僕は初めて、四年前にテレビのコマーシャルで流れていた、
《この人の手を離さない。僕の魂ごと、離してしまう気がするから》
という言葉の意味を知ることができたような気がしました。
このゲームをプレイしているとき、僕は確かに霧に包まれた城の中にいて、白くて細い手を引いて、黒く恐ろしい(でも悲しい)影たちに立ち向かい、美しくも儚い、閉ざされた世界から脱出しよう、少女を出してあげようと、頑なに走り続けました。ラストでは、涙も出ないくらいに、切なくなりました。
強烈な刺激を求める方には向いてないのかもしれませんが、それでも、一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?僕は今でも、二月に一度くらいのペースで初めからプレイして、心を綺麗にしてもらっています。
この作品の中の、何もかもが、僕は本当に大好きです。この作品に出会えたことに感謝しています。以上です。
…読み返してみたら、ぜんぜん参考にならないレビューですね。すみません……
・「癒されます。」
公式HPの映像を見て買いました。今まで買おうかかなり迷っていたんですが、BESTで安かったですし。アクションが苦手な私でも、しっかりクリアしました。
まずお城のグラフィック、構造が見事です。なんだか本当にこんなお城がありそうな・・・。そして手を繋ぐ、というキーワードがとても効果的に使われていると思います。少しでも少女と離れると何処から影が沸いて来るか分からないのでとても怖かったり^^;少年1人で行動しないといけない場面では気が気ではなかったです。まんまと製作者側の思惑にハマっているという(笑)。
話は謎だらけです。どうして角が生えていると生贄になるのか、とか少女の生い立ちとか。ですが、謎だからこそ自分なりの想像を働かせて、自分のICOの世界を楽しめるんだと思います。これは次回作の『ワンダと巨像』にも言える事ですが、やり込み要素がほとんどないのでそういうのを極めたい人、しっかりとしたストーリーがない人にはあまりオススメ出来ないかもしれません。
でも、このゲームは既存のゲームとは一味違います。やってみないと分からない・・・というのが本音ですが。言葉も通じない2人きりが肩を寄せ合い、必死に城から逃げ出そうとする姿はとても切なく美しいです。独特の世界観、切ない物語を貴方も体験してみませんか?
・「電源を切りたくなるようなゲーム」
プレイヤー(主人公)が女の子の手を引いて、彼女と共に巨大な城から脱出してゆくゲーム。
二人の行く先には常に黒い影のような敵が待ち伏せており、奴らは女の子をさらってゆこうとする。さらわれた女の子は黒い影に飲み込まれていき、一定の時間が経つと死んでしまう。プレイヤー(主人公)はそうなる前に彼女を早く助け出さなければならない。
そのとき、ゲームをしていることを忘れる。手に汗を握っていることにも気付かず、頭の中には死にそうになっている女の子をとにかく早く助け出さなければならないという思いしかない。
だいたい数十秒以内に助け出さなければ女の子は死んでしまうが、普通なら間に合う。しかし、ミスをしたりして手こずった場合などには、明らかに間に合わない(女の子が死んでしまう)と判断つく時がある。そういうとき、僕はあわててスタートボタンを押す。そうやってゲームを一時停止する。そしてゲームの電源を切る。
なぜわざわざこのようなことをするかというと、それは女の子が死ぬのが怖いから。別に女の子が血だらけになるわけでも、ばらばらになるわけでもない。ただ、黒い影に吸い込まれてしまって死ぬだけ。それなに、なぜかどうしようもなくそれを避けたい気持ちになる。その思いは、このゲームをプレイした人なら誰でも持ったはず。
女の子が死にそうになったときに僕のように電源を切った人は全世界に何人いるかわからないけど、ゲームを一時停止させてドキドキしている心臓を落ちつかせた人くらいならたくさんいるのではないかなと思う。
これは、それだけゲームの中に深入りできてる証拠かなと思う。
・「※ICOとは「ICON」の略みたい」
なぜ少女は幽閉されているのかなぜ影たちは少女を捕らえようとするのかなぜ王女は少女を手放したくないのか
全て自分で創造するゲーム。手をつなぎながら、影から逃げ、仕掛けをとくだけ。「これのどこが面白いの?」つまらないと思うかたも多くいる。
しかし、私は感動した。美しいグラフィックと、謎過ぎる物語に、感情がゲームへ移りこんだ。「少女を守りたい。絶対城から脱出してみせる。」と。エンディング後、涙しながら私は世界への無常を感じた。
アクションを楽しむゲームではない。ゲームの要素より、物語の要素の方がずっと多い。そこを勘違いすると、本当の面白さが分からないと思う。
・「最高のエモーショナルアドベンチャー」
HPもレベルもなく、余計なBGMすらない異色の脱出アドベンチャーです。
主人公が持っている確かなものは、握りしめた少女のか細い手と、何があってもこの少女を守り抜くという想い。そして襲い来る影から少女を守るための棒切れがひとつ。
静まり返った霧の城で、聞こえてくるのは耳が痛くなるような静寂、高い城壁に吹き荒ぶ風の音、流れ落ちる水の音、風車の立てる軋み、小鳥の囀り。そして手をつないで走る二人の息遣い。
少女は封印された扉を開ける事以外は徹底して無力なので、最初のうちは手をつないで移動することすらが面倒で、遠くからただ少女を呼び寄せるだけでした。
でも物語を進めるにつれて何故か少女と手をつないでいない事がどんどん不安になっていきます。言葉の通じない不思議な少女は、手を離して放っておくと色々な行動をします。少年を心配して息を呑んだり、めずらしそうに小鳥を追いかけたり、進むべき道をそれとなく示してくれたり。
そして差し伸べた少年の手を信じて、切り立った崖すら飛び越えようとしてくれる少女を見ているうちに、いつしかプレーヤー自身が少年にシンクロしてしまうのでしょう。
謎解きがメインなので一度解ってしまえば二週目からは迷う事もなくなります。
普通なら何度もやろうとは思わないゲームなのですが、ふとした拍子に『もう一度あの感覚を味わいたい』と手にしてしまうゲームです。あくまで雰囲気や、あの切ない感情を楽しむゲームなので、刺激を求める方には向いてないかもしれません。でも、たまにはこんなゲームに浸ってみるのは如何でしょうか?
やっているうちに、きっとあの言葉の意味も解ってくるはず。
この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。
●BBC ウォーキング with ダイナソー ~恐竜時代 太古の海へ
・「すごい迫力で子供も大人も夢中になりました」
恐竜大好きの息子達のために、レビューを信じて購入しました。期待以上の迫力で、子供はおろか大人も夢中に!何度見ても見飽きません。
・「海の大冒険!!」
このDVDは2004年にNHK教育テレビで公開した"恐竜時代 太古の海へ"を収録したものです。
・「力強い説得力が刻まれた映像集」
遥か太古の7つの時代の海を舞台にして、それぞれの海を凌駕していた巨大で獰猛な生物たちの生態を科学的根拠に基づいて紹介したBBC製作のドキュメンタリー作品。
ここに登場する海の生物たちは、既に絶滅した過去の生物たち。CGやアニマトロニクスだという事を予め理解しているにも拘らず、まるで、自分自身が太古の時代にタイムスリップしてしまった様なそんな錯覚にすら陥ってしまう程の力強い説得力が刻まれた映像集です。
・「画面に釘付け!」
息子が恐竜や深海魚に興味があったので購入しました。が、本人よりも親の私のほうが引き込まれてしまいました。FSXも全く違和感がなく、本当に海のそこに自分も行ったかのような錯覚。また、単なるドキュメンタリー形式だけでなく、ドラマ仕立てになってはらはらする場面もありました。こういうこだわった良質のものが日本でも作られると良いのですが・・・。見て損はないです。目からうろこです。
・「本物としか思えない」
幼いころ恐竜図鑑で見たマニアックな海の怪物たち。直角貝、甲冑魚、首長竜、巨大サメなどなど、みんな見せてくれます。水中の特撮は秀逸の一言。しかも人間や船がこいつらに絡むから、大きさもよく分かる。ウオーキングの中でもこの「人竜一体シリーズ」は、終わり方がいたずらっぽいのも特徴。「あとは皆さんが判断してね」と言わんばかりのエンディングに、うちのちびたちは「あの後どうなったの?」と質問攻めです。パパやママがお話を作って聞かせてあげるときっと喜ぶでしょう。
・「堪能」
天才無免許外科医・ブラックジャックのアナザーストーリー。ブラックジャックファン必見☆全て、原作にないオリジナルストーリーです。もちろん、原作のリメイク版もありますが、原作のイメージを損なわない作りなので、ぜひ見てください。
・「久しぶりに感動できるアニメ」
タイトル通り!本当に感動できます。原作は漫画ですが、それを現代的に修正した作品が多いですが、それがまたぜんぜん新しい感じで素敵!もちろんオリジナルもありますがね。
余談ですが、大塚明夫さんの声は出崎監督のブラック・ジャックの方にお似合いですよ(笑)
・「出崎さん大好き!!」
このBJは私の周りでは人気あまりないんです。リアル過ぎって。でも私はこの出崎ワールドが好きで好きで・・。なんでこんなに好きなのか・・とにかく好き。こんなにBJをかっこよく描ける人は出崎さん意外いないです。(手塚先生のBJと引けとりませんもん!)
・「一晩で、全話見たくなる。」
実際全話を見るのは無理でしたが、一晩で4、5話ずつ見ました。次の日仕事でもう深夜2時なのに、何やってるの私、でも後一話…と見たくなるのです。大人向けで、劇的なアクションもラブストーリーもないけど、心にズンと染みるものを感じます。そこは流石、手塚作品。
BJが出会う出来事に「いくら無免許医だからってありえないよ」と言う方もいるでしょう。それだけ、医療を取り上げた作品は難しいということだと頭の片隅に入れて、見て頂くと「おもしろい」と感じられると思います(^^;)
最近のOVAには珍しくハイクオリティな映像、その安定性。完成度。
絵的に苦手な人もいると思いますが、きっと10年たって見ても新しさを感じる事でしょう。「BJの名前は知ってるけど…」程度の方に是非お薦め!もし絵が苦手じゃなかったら見てみて下さい(^^)v個人的には5話(泣きました)、10話(ちょっとヤキモチ)が好きです。特に10話でひっそり体操するBJにホレました!
そして文庫本17巻まで一気買いっ♪本屋で初めてカゴを使いました(笑)。
・「原作テイストでよかった」
全10話で1話あたり約50分。長くなく短くもなく原作を読んでいて、この話の続きは?その後どうなったの?という余韻を残す作品も多かったけど、なんとなしにこのOVA作品についても、もっとこの話について見たい!まだまだこれからというところなのに!と言うのが正直なところ。でも、それが消化不良と言うわけでなくそれは原作テイストでよかった。懐が深くじっくり観れた。すっかり「ブラック・ジャック」の世界に浸ることができました。
・「物理を知らなくても、おもしろくてたまらない!」
とっても楽しかった。おもしろかった!「タイムマシンをつくろう」なんて言われて「おう!つくろー」なんて気分で手にとった。相対性理論?量子力学?・・・なんだっけ、それ。猫のパラドックス?宇宙ひも?・・・聞いた事もありませんよー。なんて私が、夢中になって読んじゃった。かと言って、ふざけた子供だましのものじゃないみたいよ。なんだか、物理学って、思ってたのと全然違うみたい。物理学者って、いったい...? すごーく面白いみたい。こういうノリの相対性理論の本を、探して読んでみるつもり。難しい数式も並んでいないし、とってもやさしく解説してあるので、私みたいな人も、気軽に読んでみて!
・「文系の人でも読めます」
内容は理系です。特殊相対性理論、一般相対性理論、ブラックホールやホーキング理論・・・。本の前半はこんな感じですから、文系の私には最初、とっつきにくかったのは事実です。でも、ちょっと読んでいくと、それぞれの理論が分かりやすく書かれているので、大学の物理の教科書よりもはるかに分かりやすく書いていました。
(学生時代に読んでいればBは取れたかも)後半部分は、前半の理論を基にタイムマシンの検証。これを読んでいくとドラえもんのタイムマシンは不可能だと分かるものの、もしかしたらバックトゥザフューチャーは可能かも、なんて思えたりします。
・「可能性に大興奮!!」
はじめに断っておくと私は物理は全くダメです。なのに、物理のエッセンスを抽出してタイムマシンの可能性を語るこの本に夢中になりました。まずは未来の行き方に、へ~、そういうことだったのね!と感心し、そして過去への行き方に、へ~、過去へ行くほうがなんぼも大変なのね!と感服。ばかばかしいと思われるかもしれないことを
職業科学者が少数ながらも真剣に考えてる事を知って、人類の進歩はいつだって少数の夢から始まったんだ!だから、タイムマシンも夢じゃない、と思えました。可能性を探るってほんと楽しいなあと思える本でした。
・「松本匡もたぶんビックリ。」
いまの物理学の知識をつなぎ合わせれば、時間旅行は理論的にはどうにかなるみたいだ。アマチュアのタイムマシン愛好家には至れり尽くせりの一冊。
どちらかといったら、未来へ行くほうが簡単のよう。「移動速度が上がると時の流れが遅くなる」という特殊相対性理論をそのまま当てはめればよい。仮に光の速さとひけをとらないくらいの速い乗り物に乗っていれば、自分の身は1年しか経ってないのに、世界は2年が経っていた、なんてことも不可能じゃない。
一方の、過去へ行くほう。これはとても難しい。かの「ひも理論」を使うなど、いくつかアイディアがあるようだが、この本で語られているのは「ワームホール」を利用したものだ。 ワームホールとは、ブラックホールの特異点をつなぎ合わせたようなもの。そこをむりやり通って、地球の近所から宇宙の別の場所へ光より速くたどりつき、またすぐに地球に戻ってくれば(今度はワームホールを通らないで)、過去の地球に行くことができる(らしい)。 親切にも、この本にはワームホールをつくるにはどうしたらよいかまで書かれている。①衝突器で10兆度の高温を作る。②圧縮機で高温の固まりを圧縮する。③膨張器で負のエネルギーを注入する。④差分器で時間差を作る。よし、これで完了! ……!? 詳しくは本に譲ります。
タイムマシンにまつわるパラドックスや懐疑論へのフォローもされている。例えば「いまの世の中に未来からの使者の痕跡がないのは、未来永劫タイムマシンなんてできないという証しではないか」という話はよく聞かれるが、ご安心。「タイムマシンが過去に戻れるのは、タイムマシンが完成された時以降の過去に限る」という理由で一蹴されるから。恐竜時代とか地球誕生のころとかに戻る路を断たれるのは残念だけど。
・「異なる宇宙を結ぶ「ワームホール」によって・・・・。」
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