シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼Positive Punk:セレクト商品

In the Flat FieldIn the Flat Field (詳細)
Bauhaus(アーティスト)

「In The Flat Field」「暗黒の中の疾走」「英インディーズのカリスマ」


MaskMask (詳細)
Bauhaus(アーティスト)

「デビュー・アルバムと並ぶ傑作」「これも傑作!」「買いだね」「GOTH ROCK,POST PUNK」「多彩な作品です」


The Sky's Gone OutThe Sky's Gone Out (詳細)
Bauhaus(アーティスト)

「だからBAUHAUS」「じっくり聞いてみてください」「人気絶頂の頃リリースされた3作目」


Burning from the InsideBurning from the Inside (詳細)
Bauhaus(アーティスト)

「ダークで美しいBauhaus最後のアルバム」「HOPE」「バウハウス・ラストアルバム」「ゴスロック」「Dynamic and Full of Surprises」


First and Last and AlwaysFirst and Last and Always (詳細)
Sisters of Mercy(アーティスト)

「80s半ばのUK で、スペシャルな存在だったシスターズの名作です」「大地を呪う声」「いやはや名盤」


Seduction: The Society CollectionSeduction: The Society Collection (詳細)
Danse Society(アーティスト)

「ネオサイケデリック+ロマンティシズム」「別格」「20年振り、青かった自分」


...If I Die, I Die...If I Die, I Die (詳細)
Virgin Prunes(アーティスト)

「名盤リマスター再発を願う」「待ってました!」「ついに再発!」「超待望の再発!!!」「Pagan lovesong」


Only Theatre of PainOnly Theatre of Pain (詳細)
Christian Death(アーティスト)

「複雑な歴史を辿ったバンドの最初にして最高傑作。」「アメリカのポジパン?」「いまだにアナログ盤、持ってます。」「kiss on my hand~♪」


Killing JokeKilling Joke (詳細)
Killing Joke(アーティスト)


What's THIS For...!What's THIS For...! (詳細)
Killing Joke(アーティスト)


RevelationsRevelations (詳細)
Killing Joke(アーティスト)


Prayers on FirePrayers on Fire (詳細)
The Birthday Party(アーティスト)

「ダーク&クリアー。」


JunkyardJunkyard (詳細)
The Birthday Party(アーティスト)

「ハァードでへヴぃ、男らしい」「なんかすごいぞ」


The Best Of Alien Sex FiendThe Best Of Alien Sex Fiend (詳細)
Alien Sex Fiend(アーティスト)


Wet Warm Cling - Film Red Velvet CrushWet Warm Cling - Film Red Velvet Crush (詳細)
Specimen(アーティスト)

「80年代の華。」


Song and LegendSong and Legend (詳細)
Sex Gang Children(アーティスト)

「これじゃなき」「ポジパン」


Second EditionSecond Edition (詳細)
Public Image Ltd.(アーティスト)

「ここから、はじまったのだ。」「アホウドリが笑う」「Heavey Metal」「Poptones!」「PILの名盤」


HoleHole (詳細)
Scraping Foetus off the Wheel(アーティスト)

「いよいよ再発です。」「フィータスの傑作の復活。」「いまだその凄さは薄れず。」「先端にして原点」「唐突な衝撃」


JujuJuju (詳細)
Siouxsie and the Banshees(アーティスト)


Burning OilBurning Oil (詳細)
Skeletal Family(アーティスト)


Southern Death CultSouthern Death Cult (詳細)
Southern Death Cult(アーティスト)

「荒削りなところが、またいい」


ImmigrantImmigrant (詳細)
Gene Loves Jezebel(アーティスト)

「お得な名盤。」


▼クチコミ情報

In the Flat Field

・「In The Flat Field
bauhaus1979年リリースの1STアルバムに当時のシングルをプラスした作品です。オリジナルは1曲目がdouble dareなんだけどここではシングルのdark entriesが1曲目。(何だかdevid jのベースで始まってくれないと拍子抜けしてしまうが)彼ら特有のユーモアたっぷりのダークな音に仕上がっています。きっとこれ1枚で解散しても伝説のバンドとなっていたんでしょうね。彼らで始まり彼らで完結した音楽のほんの始まりの部分です。必聴です!

・「暗黒の中の疾走
ポスト・パンク、またはゴスの始祖として有名な(本人達は望んでいないらしい)Bauhausの1st Albumです。たった5、6年の活動でしたが、サイケデリックでシニカル、ダークでノイジーなサウンドや、独自のビジュアル面で後のアーティストに強い影響を与えています。

このアルバムはPeter Murphyの纏わりつくようなVocalに、Daniel Ashのノイジーなギター、David Jのストイックなベース、Kevin Haskinsの手数の多いドラムが一体となり、極めて耽美的な暗黒の世界を構築していています。呪術的な雰囲気の曲、非常にPOPな曲などもありますが、どれも「あっ…Bauhausだ」と気付くような、強烈な個性を持ち合わせています。

タイトル曲、3.In The Flat FieldはLIVEでもよく演奏された、暗闇の中を疾走していくような冷たい空気をまとった名曲です。

・「英インディーズのカリスマ
イギリスのインディーチャートには必ず顔をだして上位にランクインされていた、カリスマ的存在のBAUHAUSの1stアルバム。攻撃的かつ耽美的な要素を持ったアルバムだ。後のポジティヴパンクといわれた多くのバンドに影響を与えたのは間違いない。ピーター・マーフィーの歌声は、非常に魅力的で、聴いているとBAUHAUSの世界に引きずり込まれてしまう。T-REXの”TELEGRAM SAM”のカバーなんか収録されていて、攻撃的で原曲よりもカッコいい。このアルバムには収録されてないが、DAVID BOWIEの”ZIGGY STARDUSTなんかもカバーしてて、これもナカナカ。BAUHAUSの暗黒の世界にドップリ浸って下さい。

In the Flat Field (詳細)

Mask

・「デビュー・アルバムと並ぶ傑作
やはりテンションの高いデビュー作「In The Flat Field」とこの2nd「MASK」はどちらも傑作。暴力的なサウンドが印象的だった1stと比べると、シングルでリリースされた「Passion Of Lovers」「Kick In The Eye」など、若干内省的なサウンドになっており、よりメロディの美しさが目立った作品であるように思われます。

ボーナスとして周辺のシングル5曲収録。このシングルで見られるDUBへのアプローチも興味深い。

・「これも傑作!
暗く重い前作と較べると、若干ポップ(?)でグラムからの影響が見え隠れする作品。1stよりも楽曲の幅が広がり、バラエティに富んだ内容となっている。ダンサンブルな「Kick in the Eye 」「In Fear of Fear」、かと思えば「Hollow Hills」で奈落の底に落ちて行くような暗澹たる気分が味わえます。

この作品には私的BAUHAUSトップ5に入る楽曲が収録されてまして、それがタイトル曲の「Mask」です。前半のひたすら妖しく呪文のようなVO、コーラスと後半の美しく荘厳なストリングス、コーラスとの対比があまりにも美しく、且つ劇的な効果を生み出しています。このバンド、どの作品のジャケもキレイというか、雰囲気がありますね。

・「買いだね
ファーストと比べてよりポップになったが、こちらの方が聞きやすい。曲も小粒ながら素晴らしく、シングル曲が5枚入ったような小曲集的な感じ。その分アルバムとしての統一感に欠けるが、それゆえ「パッション・オブ・ラバーズ」のような名曲も生み出せたはず。ファーストがギロチン処刑だとすると、こちらはナイフで頚動脈を一突き、といった感じ。

・「GOTH ROCK,POST PUNK
1枚目の傑作の次の2枚目=普通だと2枚目でスランプにおちいるジンクスにはまるのが普通だがこのバンドは軽くクリアーした。1枚目の攻撃的な面はやや後ろにさがり『楽曲を練り上げた』跡が感じられる。<2>などはかなりヒットポテンシャルは高いナンバー。

サウンド面ではダンサブルな方面を工夫してグルーブを出そうとしていたようである。歌詞世界はあえて触れないが、そのへんは聴くひとが和訳して感じてほしい。音楽的な才能を持ったメンバーがそろった(デビッドJのソロ作品はかなりよい)バンドなので、その才能の多様性がうまい具合にブレンドされたものになった。ニヒリステックな音楽世界が好きならはまると思う。    10点中9点

・「多彩な作品です
サックスやアコギ使ったり、ファンクぽいリズム使ったり、そして極めつけはダニエル・アッシュによるジャケット。実に楽しい?作品に仕上がってます。楽曲も、よりロックっぽくなったような気がします。本作にはボーナストラックとして4人のソロ作品が収録されていますが、こちらも実に興味深い内容になっています。ホントに素敵な作品だと思います。

Mask (詳細)

The Sky's Gone Out

・「だからBAUHAUS
BAUHAUS活動時代の4枚のアルバムの内の3枚目。4枚の中で一番聞き易い(クセがない)く、まずは怖いもの見たさで聞いてみるならコレを薦めます。「THIRD UNCLE(BRIAN ENOのCOVER)」「SPIRIT」が、無理なく浸れると思います。※BAUHAUSってORIGINALもイイですけど、COVER曲もすごくカッコイイです。

・「じっくり聞いてみてください
ホント味わい深い作品です。勿論、過去の作品についても同じなのですが、聞けば聞くほど本当の良さと言いますか、味見たいなものが分かってきます。是非、じっくり聞き込んでいただきたい作品です。6曲目以降を(レコードではB面だったのですが)、3部作に始まる組曲的な作りにしている点も見逃せません。良く、実験的という言葉で形容され、特別扱いを受けていますが、そんな特別な要素はまったくありません。全編を通し普通に楽しめる作品です。

・「人気絶頂の頃リリースされた3作目
本作は82年にリリースされた3作目のオリジナル・アルバムです。

人気ではマクセルのCMで登場したり、ナショナル・チャートでヒットしたりと人気絶頂の頃であったようですが、ダニエル・アッシュのプロジェクト、トーンズ・オン・テイルを活動を始めたりとバンド内の足並みは徐々に崩れてきた時期のようで、前2作と比べるとテンションは少し低い気もします。初回盤アナログでは限定で後に単独リリースとなった「プレス・ジ・イジェクト・アンド・ギブ・ミー・ザ・テープ」も付属していました。CDでは周辺で出されたシングル4曲が収録されていますが、中でもデビッド・ボウイのカバー曲「Ziggy Stardust」は秀逸です。

The Sky's Gone Out (詳細)

Burning from the Inside

・「ダークで美しいBauhaus最後のアルバム
このアルバムはボーカルの,ピーター・マーフィーが病気をしていて入院している間に他のメンバーが曲を作り,ボーカルアレンジメントだけをマーフィーにさせて出来上がったBauhausの最後のアルバムです。全体的に,やはり暗黒的な部分があり,悲しみを伴っています。曲調はまるで蝶が静かに羽をはたつかせるような感じで,特に,8曲目Kingdom's Comingや,6曲目のインスタルメンタル,Slice of Lifeは瀕死の白鳥を思わせる程の美しく,悲しく,ダークです。

・「HOPE
名曲、She's in partysではじまるラストアルバム。ここで聴かれるのは過去3枚のどのアルバムよりも多彩な音楽。製作途中でピーターが参加できないということもあったためか、のちのLove&RocketsにつうじるサウンドやTones on taileで聴かれたサウンドがアルバムを占め、ダニエルの美しい歌声とギター、デビッドの歌も聴かれます。意外と評価されていないアルバムですが、後の彼らの歩みをみるとバウハウスというバンドの柔軟性が垣間見られる名曲揃いの作品です。名盤。

・「バウハウス・ラストアルバム
バウハウス、83年のラストアルバムです。解散前のメンバー同士の緊張感が感じられて楽曲の完成度は前作の「THE SKY’S GONE」より高いと思います。フィードバックやエフェクトを多様した、まさに爆発寸前という感じのギター、レゲェの影響受けたダークなベース、激しく狂気を演じる動の楽曲と醒めた静の楽曲の対比も素晴らしい傑作です。

・「ゴスロック
ノクターンな雰囲気のロック。ストイックかつシアトリカル。ポストパンクバンドではかなり影響力は大きい。初期の傑作群には及びませぬがビタースィートなサウンドは唯一無比。10点中6点

・「Dynamic and Full of Surprises
If you prefered the Beatles' Abby Road to Rubber Soul, if you prefered the Police's Syncronicity to Reggatta de Blanc, you will enjoy this for the same reasons; tension and discord at the end of a great band's flight, making for a wildly dynamic album that's full of surprises. Previous albums wallowed in redundant, sloppy, sanctimonious goth sillyness and far too many cuts that were simply self-indulgent wastes of the listeners' time. In this Burning From the Inside, every cut is a master-stroke and no two are similar. It ranges from profound to wacky to haunting to beautiful (though I could apply more adjectives than would fit in this space). The likes of Bela Legosi and Passion of Lovers has been left behind here, though their punk asthetics are still present in earnest except that here, they are applied in strategic highlights rather than in a clumsy wash. Of the other Bauhaus albmus, I only bother with a few songs from each but from Burning...I relish every song.

Burning from the Inside (詳細)

First and Last and Always

・「80s半ばのUK で、スペシャルな存在だったシスターズの名作です
イギルスの LEEDS と言えば まっ先に思い浮かぶのがTHE SISTERS OF MERCY。一時期夢中だったバンドの今でも良いなと思うメジャーデビューアルバムです。デビューアルバム作とは言え、名曲ALICE,ANACONDA 等の12インチシングル等(レーベルMERCIFULから)アルバムが数枚程できるぐらいの多数の音源を既にリリースしていましたが。当方、エルドリッチが好きだった理由は、彼のドラムマシンへのこだわりと、その使い方と言うかプログラミングがとにかく凝っていて滅茶苦茶うまい!+ファンキーだったからです。ゴス路線の音楽でファンキーと言う表現も何ですが、シスターズには明らかにテクノを感じる部分が有りました。超初期の宅録デモから、かなり激チープなドラムマシンを使用、少しづつローランドのTR808等にアップグレードして行き、本作で初のデジタルドラムマシンを使用(多分?ですが LINN DRUM)。しかもドラマー名としてドクターアバランチェとかクレジットに入れてたりして、ドラムマシンをバンドメンバーの1員としての扱いをする程でした。オープニングの BLACK PLANETからラストのSOME KIND OF STRANGER まで外れナンバー一切無しの(各々の曲の内容も非常に濃い)今聴いても良い思う名作品です。本作以降のシスターズ、もっとガンガン売れるハズだったのが全くパッとしなかったのが残念です。基本的に初期からのファンは、本作までの彼等をフォロー、2作目 FLOODLAND 以降はコアなファンには受け入れてもらえなかった感じです。セールス面では、 元メンバーのバンドTHE MISSIONに少々負けていたぐらいでした、、。とにかく、エルドリッチのドラムマシンサウンドにはかなり影響されました。ドラムマシンを使うべきでは無い類の音楽で、あえて使っていたのが逆に印象に残り、カッコ良かったです。

・「大地を呪う声
 そもそも、芸術とは健全なものではない、と思う。ロック・ミュージックは、起源的にはダンス・ミュージックであり、消費物資であった。今でもそうかもしれない。ほとんど同じものであっても、今このとき誰が演奏するかで価値があるのだから。 しかし、すべての領域で起きるべく、このジャンルでも芸術への挑戦が始まる。今までだれも鳴らさなかった音、奏でなかった音にアーティストは向かう。私は、アンドリュー・エルドリッチにそれを感じた。 雑誌から得る情報によると、アンドリューは相当イヤなやつらしかった。芸術家はイヤな奴が多い。本物ほどそうだ。 結局アンドリューは、人間訝関係のトラブルが多くなっていった。音もだんだん粗雑になっていった。 このアルバムは、ゴシック・ロックと呼ばれた潮流の中核をなすバンドの、頂点をなすアルバムである。アンドリューにあったことはないが、多分イヤな奴だったろうと思う。でも、音はここにある。世界のすべてを呪い、あざ笑う。私は時々、これを聴かずにはいられない。

・「いやはや名盤
85年のシスターズオブマーシーのファースト。正直、ファースト以前の初期音源を集めた「some girls wander by mistake」とトニージェイムス(ジェネレーションX)が参加したので聴いたサード「vision thing」しか知らなくて、このファーストはスルーしていたが、これはそれを後悔するに値する素晴らしい名盤。4人+1の編成。ウェインハッセイのギター。ドラムマシーン。エルドリッチの深淵から浮かび上がる様なボーカル。どれも語りつくされてる物ばかりで別にいまさら気の利いたレビューを書く気もないが、やっぱりアルバムの終わりへと向かう#9,#10は圧巻。ゴシックに分類されバウハウスと並び称されるが、バウハウスより聴きやすい。というか分類などは他人が人や物でも何かを評価する時に何か足がかりにする為に定義づけする物で、個人的には分類や種類分けなど他人を無理やり理解する為の楽した自己中心的な行為は嫌いなのだが、でもそうしなければレビューという物自体が成り立たないな。まあいいか。ゴシックと決め付けずに「アンドリューエルドリッチの世界」として聴こう。関係ないけどスミスのモリッシーは内面から外交的に開いていく様な音楽を展開したがエルドリッチは内面にいるまま音楽を展開している様に感じる。またまた関係ないけどこのボーカルを聞いているとデットオアアライブを聴きたくなってきた。全然違うのになんでだろう。

First and Last and Always (詳細)

Seduction: The Society Collection

・「ネオサイケデリック+ロマンティシズム
Danse Societyは80年代前半の英、ポジティブパンク・ムーブメントの御三家バンドとして紹介されましたが、所謂その手のバンドとは大きく音楽性が異なります。このアルバムは初期4枚のシングルとミニアルバムのコンピレーションですがこの時期にこそ彼等の真価があると言えます。

ダンサブルと言える程のリズミックなビートに乗せられる、クールで暗く美しいメロディー。電子音のようなシンセサイザー。シャウトするヴォーカル。これらが渾然一体となったバンドアンサンブルは素晴しい物です。是非一聴をお勧めします。ヨークシャー北部バーンズレーのバンドです。

・「別格
まさかCDで聴けるとは思ってもみませんでした。80年代に活躍したこの手のバンドの中では別格ですね。ホント各楽器の絡み方が最高です。we're so happy!カラオケで歌いて~~

・「20年振り、青かった自分
こんないいバンドどうして、みんな知らないんだよってむかし思ったもんだよ。頭ツンツン立てて、黒い服ばかり着てた80年代。We are so happy 真っ暗な部屋の中で何百回と聞いたもんだよ。Positive Punkの中では一番ドラマチックでカッコいい曲書いたバンドだよ。Cultなんてさハードロックぽくなっちゃうしさ。Virgin Prunesとかは変態ぽくってわけ分かんなかったし。あ、このVocalistに似てるって言われた事ある。全然関係無いか...。Clockもかっこいい。フーッ!My Heartもね!

Seduction: The Society Collection (詳細)

...If I Die, I Die

・「名盤リマスター再発を願う
このアルバムは思い出深いもので当時は中学生だった。ULAKANAKULOTで感動し、特にギターのサイケさが脳裏にやきついた覚えがある。アルバムジャケットと内容がマッチし、こんなに良い物がなぜ廃盤なのか理解できない。今出回っているライブ盤の音質の悪さといい過少評価バンドなのは明確だと言える。是非最新のリマスター盤で再発させて欲しい。しかもボーナストラックでPAGAN LOVE SONGとかのシングルスタジオ版なんかが入ればミリオンセラー間違い無し!

・「待ってました!
ようやくの再発!何年待ったことか。毎日、車で聴いています。決してドライブ向けな音ではありませんが。思えば十数年前に友人からレコード聴かせてもらって以来、耳にしてませんでした。でも、ずーと頭の中でこの音が鳴ってたんです。これからは全身でこの音を浴びることができます。アリガトー!!

・「ついに再発!
待ちに待った日が近づいてきました。Virgin Prunesの再発5連発。思えば20台の頃、中古CD店で見つけて、今度買おうとその場を通り過ぎてから手にすることができなく15.6年経過。ミュートレコード様に感謝。

・「超待望の再発!!!
 ワイアーのコリン・ニューマンをプロデューサーに迎えた82年の傑作アルバムが超待望の再発!!!この作品を聴いたときの衝撃度は一言では言い表せません。4曲目の全身とろけてしまうサイケデリックなギター、タイトなドラムがカッコいい5曲目、サイケデリック・ダブとでも言いたくなる8曲目、そして9曲目の美しさなどは一度聴いたら忘れることができません。80年代初期のニューウェーブ、ポスト・パンクを語るうえで、重要作に位置づけられるべき作品であると思います。

・「Pagan lovesong
当時ポジティブパンクの一派と言われていた彼らですが、サウンドはもっと幅広く、アイデアに満ち溢れています。やはりgavin Fridayの声に魅かれて何度も聴いてしまいますね。全タイトル再発ということでまた再評価されるのではないかとおもいますが、初めて聴かれる方はこのアルバムをおすすめします。呪術的なサウンドにGavinの独特な(一度聞いたらはなれない)声が突き刺さり、まるで芝居小屋の歌曲を聴いているような感覚におちいります。是非、当時の映像もDVDでだしていただきたいものです。ちなみにボーナストラックも入っています。名盤です。

...If I Die, I Die (詳細)

Only Theatre of Pain

・「複雑な歴史を辿ったバンドの最初にして最高傑作。
デス・ロックの創始者と言われるロズ・ウィリアムズのクリスチャン・デスによる最初にして最高の傑作。このアルバムの製作当時、ロズは弱冠16歳だった。あれから23年経つが、この作品は全く色あせない、いや、ゴス/デス・ロックというジャンルの中でこのアルバムに匹敵する作品は現れていないのではないか。ロズの退廃的なかすれた声のヴォーカル、リックのエッジの利いた鋭いギター。クリスチャン・デスに他のバンドに無いダークな知性と気品を与えたのはロズだが、リックが居なければ、このアルバムは精彩を欠いていたに違いない。名プロデューサー、Thom Wilsonと共に、若いメンバー達がこれ程ユニークで完成度が高いアルバムを作製したのは奇跡とすら言える。このCDにはボーナス・トラックとして、同じメンバーによる最も初期に作製された、ミニEPのDeathwishも収録されている。リックが脱退し、ヴァロア加入後のライブを見たが、当時20歳のロズの雰囲気、たぐい稀な美貌、存在感はゴシックそのものだった。その後、バンドは分裂し、ロズによる米国のクリスチャン・デスと、(ロズ自身の言葉によれば)彼のバンドの名前を盗んだ、ヴァロアによるヨーロッパのクリスチャン・デスが同時期に存在しており、ファンを混乱させているが、私はクリスチャン・デス=ロズ・ウィリアムズだと思っている。

ロズは、98年に34歳で自ら命を絶つまで、クリスチャン・デス名義の他、シャドウ・プロジェクトやDaucus Karota、実験的なプレマチュア・エジャキュエイションなど、様々なプロジェクトで傑作を残した。R.I.P Rozz

・「アメリカのポジパン?
 CHRISTIAN DEATHはアメリカのロス出身のバンドなんだけど、全くそんな事を感じさせないバンドだ。このアルバムは、ポジティヴ・パンク・シリーズの1枚として日本で発売され、当時アナログ盤を買った。SOUTHERN DEATH CULT,SEX GANG CHILDRENなんかも好きだったけど、また違った独特な雰囲気を持っていて、セカンドのCATASTROPHE BALLET、サードのASHESも買い、輸入EP盤でDEATHWISHまで買った。

 アナログ盤のジャケットはヴォーカルのロズが自らイラストレーションを担当したみたいで、これがまたゴシック調の雰囲気を醸し出している。曲はというと、ナカナカ鬼気迫るものがあって、狂気と幻想に満ちた曲作りとなっている。

 セカンド以降、メンバーもヴォーカルのロズを残し、全員が入れ替わったみたいだが、曲としては耽美的なところは残したまま、曲もまとまり、音的に幅も広がった様で、こちらも好きだが、1stの狂気に満ちた感じも非常に良い。

・「いまだにアナログ盤、持ってます。
アナログ・レコードはもうほとんど売ってしまったけれど、このクリスチャン・デスだけはどうしても手放せないでおります。

70〜80年代にかけての、ポジティブ・パンクのフェイバリット・バンドです。

アナログ盤では、この”Only Theatre of Pain”は私の知る限りジャケット違いで2枚出てます。内ジャケがほとんどフランス語で書かれているミニアルバム”Death Wish”も、音が重くて好きなのですが、やはりこのファーストは良いです。

音程がほとんど無く、言葉の抑揚とリズムだけで呪う様に歌うRozzのヴォーカルスタイル、ゴシックロマンに彩られた歌詞(ラテン語まで使っている)、そしてギターとベースのサウンドは意外と緻密に計算されたハーモニーを奏でている。

白塗りメイクのルックスも、ゴシック的な雰囲気を際立たせている。ヴォーカルのRozzは超美形!見とれてしまいます。Rozzのステージ写真を見ているだけで、価値がある感じです。

こいつら、「ホンマモン」です。ヤバイ雰囲気が立ち昇ってます。

後に、ほとんど乗っ取りの様な形でバンド名だけを残してメンバーが全て入れ替わり、初期のヤバイ雰囲気は全く無くなりました。(Rozzだけは残ったようですが、後に自殺してしまったようです)第2期Christian Deathのアルバムも3枚ほど買いまして、そちらの方も人気があるみたいですが、やはり初期メンバーでのこのアルバムの雰囲気のヤバさは最高です。

今でも愛聴盤の一枚です。

・「kiss on my hand~♪
発売当時、新宿のUKエジソンのおねーさんがRomeo's Distressを小さな口笛で吹いていて、神戸から遊びに来ていた僕と友人は「東京って濃いなあ」と感心していた思い出があります。インビタシオン オウ スーサイドというインディーから出ていました。やっぱRomeo's~がキャッチーでポップで大好き。

Only Theatre of Pain (詳細)

Prayers on Fire

・「ダーク&クリアー。
オーストラルアのメルボルン出身のNick Caveと、彼の親しい友人であるMick Harveyによって結成された前身バンド「Boys Next Door」がデビューした頃、オーストラリアのオーディエンスにうんざりした彼らは、当時のマネージャーのすすめもあってロンドンへ活動の拠点を移したのが1980年の事。そしてバンド名を「The Birthday Party」と改称し、心機一転、活動を始めます。しかし、当時のイギリスは大不況の中にあり、またパンク・シーンが既に過去の産物となっていたことから、彼らは音楽活動を断念することすら考え始めます。そんな中、アルバイトで稼いだお金でファースト・ギグを敢行し「Mute」レーベルのDaniel Millerに気に入られ「DAF」のサポート・アクトを務めます。このショーを観に来ていた「4AD」レーベルの創設者であるIvoの目に止まり、同レーベルと契約する事となります。程なくデビュー・シングルをリリースし、John Peel Sessionに出演、インディ・チャートでも好アクションを記録します。同年にオーストリアに舞い戻り、メルボルンにて制作されたのがこのデビュー・アルバムです。リリースは1981年。当時はエレクトロ・ポップが席巻してたロンドンの音楽シーンにおいて、彼らのダークでエモーショナル、かつ生音に拘ったサウンドは、非常に個性的かつ新鮮なものと写ったのか、ロンドン・インディ・シーンにて受け入れられるようになります。エキセントリックでダーク、そして退廃的な独自の美意識でもってサウンド構築を為されたアルバムであり、当時は「Bauhaus」を並び称される程の人気を博しました。「4AD」レーベルの以降のカラーにも大きな決定打となったアルバムとして、評価は高いアルバムです。傑作!

Prayers on Fire (詳細)

Junkyard

・「ハァードでへヴぃ、男らしい
十代の頃、まだ渋谷の裏の方にあった某大手レコード店にて購入(笑)。また本家オーストラリアでは再発になったようなので、バースデイパーティがパンクロックのクラッシックとして語り継がれることは間違いないでしょう。サウンドは確かにへヴぃで強烈なので、その後のニックケイヴのイメージを固定されてしまった由縁はここにあるのでしょう。が、ギターのローランドSハワードの炸裂するギター、トレイシーピューの唸るベース、マルチプレーヤーのミックハーヴェイ、それらスバラシイ才能が渾然となってこのカオスが生まれたのです。SHE'S HITなどは今でも胸がキュンとなるナンバーですし、表題作JUNKYARDやDEAD JOEは「どうしちゃったの?」っていうぐらい爆発しています(笑)しかし、歌詞を紐解いてみるとへっ?っていうぐらいユーモアにあふれている滅茶苦茶ぶりです。私はそこのところを、あえて強調しておきたいと思います。これがパンクです。日本のパンクを名乗る人たちの多くには、これが決定的に欠落しているのです。歌詞が前向きなメッセージソングぢゃダメなんです!

・「なんかすごいぞ
これはすごい、もう狂気の世界だ!dead joeとかなんか絶望感溢れてるし、パオパオ叫んどる曲あるし、もう暗黒感ただよいまくり! BIRTHDAY PARTYのアルバムのなかで一番えらいことなってると思う。本当にかっこいい曲がわんさかある。たまらない!でも精神的に病んでる人とか聞かないほうがいいと思う。なんとなく。

Junkyard (詳細)

Wet Warm Cling - Film Red Velvet Crush

・「80年代の華。
80年代に活動していたバンド。いわゆるポジパンと呼ばれる音のようだ。派手なメイクをしたメンバーの写真がブックレット内にも載っているが、まさにそんなイメージに合うような、ダークで毒々しく、しかしどこかポップでノリの良い(曲によってはダンサブルでさえある)曲が目白押し。このバンドはキーボードの存在が特徴的で、どの曲もキーボードで上手く味付けがされていて、それがオリジナリティにもなっている。

ロックの持ついかがわしさをフルに打ち出した存在感。

Wet Warm Cling - Film Red Velvet Crush (詳細)

Song and Legend

・「これじゃなき
やっと再発されました。この中の曲はほとんど他のアルバムで聞けたのですが、やっぱりこれじゃなきゃダメなんです。この曲順、ジャケでなければ。持っていたアナログ盤をつい手放してしまって、その大切さに気付いた時はもう取り返しが付かず・・。この日をどれだけ待ったことか。ホント名盤です。でもAcoustic Versionはいらないかもです。

・「ポジパン
ポジティブ・パンクの超基本にして最高の名盤。ポジパンという言葉に反応する人は全員聴くべし。

Song and Legend (詳細)

Second Edition

・「ここから、はじまったのだ。
発表時は「メタルボックス」というタイトルで、45RPMの12inchビニール盤3枚が缶に入っていた。オーディオマニアのジョンが音質を考慮して敢えてそんなスタイルで発表したのだ。「このアルバムで踊ってほしい」。彼は雑誌のインタビューでそう語った。レゲェが好きだ、とも言っていた。クラッシュ好きな中学生には、正直、理解できなかった。こんな音楽は当時なかったのだ。今でこそ「カンやダブ・ミュージックの影響」としたり顔で言う輩もいるが、発表当時は本当に衝撃的だった、というより「わけわからない」が本音のところだった。こんな肌触りの音楽は皆無だった! とはっきりと言える。だが今思えば確かに、ここから、はじまったのだ。彼にとってはパンクは一通過点でしかなく、ピストルズ時代からもっと先を見つめていたのだ。自分の本当にやりたい音楽。ダブ、オルタナティブ・・・・80年代に切り開いた「テクニックよりアイデア、ロックよりミクスチャー音楽」ニューウェイヴという華を咲かせたひとりに、確実に彼の存在がある。私の音楽遍歴も、ここから跳んだのだ。

・「アホウドリが笑う
1979年パンク全盛の真っ只中、最高人気バンドSEX PISTOLSをあっさり解散させたジョニー=ロットンがジョン=ライドンの名で再開させたのがパブリック・イメージ・リミテッド(限られた公衆の印象?)だ。

彼らにゴッド・セイブ・クイーンのサウンドを期待していた当時大学生の私は2NDアルバム(つまりこの盤)1曲目ALBATROS(アホウドリ)を聴いてぶったまげた。

トレブルを完全に消した地を這い回るベース、逆にトレブリーなギターピッキングサウンド、不気味なくらい無機質なドラムを配して、孤島の上でアホウドリの首を絞めているようなジョンライドンのボイスだ。PUNKの自己完結と当時言われていた閉塞感を表現したこのアルバムはFLOWERS OF ROMANCEという次のアルバムで、トレードマークの重低音ベースさえも取り去ってしまう。常にリスナー(固定観念をもつパブリック)の期待を裏切り続けたジョンライドンは、この後残念ながら失速し、時代に追いつかれてしまう。そのこともあって、彼(彼ら)が一番異彩を放っていたサウンドがこのアルバムだ。

・「Heavey Metal
この作品は、私の中では、「最高のヘヴィ・メタルのアルバム」です。ヘヴィ・メタルと言っても、ハード・ロックを基本としたメタル系の音楽とはまったくの別物ですが…「重く」、そして「金属質」な音は、私にとってはヘヴィ・メタル以外の何物でもなかったのです。昔、ジョン・ライドンはインタビューでこんなことを言っていました。「Albatrossのベースラインをギターで弾いたら、ご機嫌なヘヴィ・メタルの曲になるだろうよ。」

ファーストアルバムでは、(ほんの少しだけど)ピストルズ的な印象が残る曲と、ジョンが新たに取り組んだアヴァンギャルドな展開の曲との境目がはっきりとしていましたが、この作品ではまったくそういう印象は受けません。一曲目からラストの曲まで、統一されたひとつの作品として完全に出来上がっています。ジョン・ライドンの作ろうとしていた音の形が、本作で完成したと言っていいでしょう。このバンドのピークは、この作品だった!と私は思っています。(Flowers of Romanceも素晴らしい作品ですが、ベースのジャー・ウォブルが抜けてしまっているので…)

万人が聴いて楽しめる思える作品ではないと思うのですが、間違いなく心に残る作品です。呪文のようなジョンのヴォーカル、神経質で繊細なキースのギター地響きのようなジャーのベース。どこまでが計算で、どこまでが偶然なのかはわからないのですが、彼らの奏でる音が複雑に折り重なって創り出された世界は、美しさすら感じて、聴くたびに引き込まれていきます。

ただ、ベースの破壊力に関しては、アナログ盤の方がはるかに上なので、体験されたい方は、アナログ盤を探して聴いてみてください。

ちなみに、「Careering」は、カーステレオのCMに使われたこともあります。もう20年以上も昔のことだったと思いますが、当時、突然テレビからPILの曲が流れ出してきて、ひっくり返った記憶があります(笑)今だったら何の不思議もないのですが、あの頃、PILの曲がCMに使われるなんて、考えられないことでしたから…

・「Poptones!
後にも先にもこんなアルバムは出てこないでしょう。一時代の最高傑作です。

1stではまだ"ジョニーロットン"の面影を追う期待に応えるようなヴォーカルもこの2ndで正真正銘"ジョンライドン"に帰っています。「僕はたったふたつの音で曲を作ることができる」とブランク期に吸収した"アバ"の作曲法をレゲエのリズムとキースレヴィンのギターとで調和しています。

ボードレールの詩にインスピレーションを得た1曲目の"Albatross"はまるで日本の三味線の様なノイズに包まれたギターのトレモロが放射状に展開されます。同じく三味線の様なギターで展開される"白鳥の湖"はいかにもジョンライドン的です。後にジョンライドンは様々に形を変え、様々な音を作っていきますが、キースレヴィンと作ったこのアルバムは"Never Mind The Bollocks"と並ぶ音楽史上に今でも燦然と輝く名盤と呼ぶに相応しいアルバムです。

東洋的なノイズを既存の楽器で表現した名盤です。

・「PILの名盤
ロマンスの花とこのメタルボックスが、PILのファンの間ではマストアイテムとして重用されているが、2ndに当たるこの作品が、実際にPILとしての輪郭をはっきりさせた作品なのだと思う。形骸化するパンクの爪痕を、ジョンがどう考えていたのかはわからない。だが、こう言ったスノッブとも揶揄されそうな音楽に、ピストルズのロットンが志向していたというのは有る意味で逆説的とも捕らえられる。内容はというと、酷く沈鬱な雰囲気を醸し出すベースの上を、のたうち狂ったようにギターがついて回るような、非日常的なダブサウンド。地の底から響き出るようなロットン(ライドン)の声が、なかなか面白い。ある意味で、ジョイディビジョンなどが好きな人には気に入られそうな作風。

Second Edition (詳細)

Hole

・「いよいよ再発です。
ノイズとヒップホップ感覚を近未来的に料理して、圧倒的な速度で疾走するフィータス。政治的な題材もコラージュしながら、核心はそのフィータスの喉からほとばしるパッションです。高音と低音を無茶苦茶なスピードで使い分け、聴覚位相を完璧にはぐらかし、匿名性をかもしだす、ヴォーカルのオーラが半端ではありません。すべての汚物(異物のまちがいですが)を飲み込んで、倍加してぶちまける、PIL、ポップグループ、シアターオブヘイト、ア・サーテインレイシオ、23スキドゥ、ディスヒート、フライングリザーズ、ヴァージンプリュンズ、バウハウス、スージー&バンシーズ、TG,コイル、NWW、WH、クロックDVAと並ぶ私的には70年代末期、80年初頭のロック新たなる黎明期宣言ともいえる傑作です。

・「フィータスの傑作の復活。
言わずと知れたフィータスの名作、1984年リリースの「HOLE」が、デビッド・ボウイやハービー・ハンコックを手がけたスコット・ハルのリマスターにより復活する。インダストリアル・ロック、エレ・ボディ、テクノ・ポップ、ポスト・パンク、映画音楽までを制圧したフィータスの驚くべき音楽の復活(来襲)を素直に祝いたい。

・「いまだその凄さは薄れず。
84年リリースの出世作。もう一曲目からハンマーで殴られたような衝撃が走る。「過激な音楽」というものは時代と共に色褪せるものだが、20年近く経ってもこの作品の衝撃度は時間に漂白されていない。所謂「インダストリアル系」の雛形的作品だが、後続のミニストリーら(PIGは除く)と決定的に違うのは良い意味で「ポップ」であり、

「引き出し」が多いというところである。リリース当時「ミュージック・マガジン」であの後に「アンジー事件」を起こす中村とうようもこの作品を評価していた事を思いだす。

・「先端にして原点
今でこそ、現代のインダストリアルに影響を与えたといえば、その凄さこそわかろうものだが、リアルタイムで聴いたわけでない自分でも、この作品発表当時の異端さというのは如実に感じ取れる。フランクザッパに影響を受けたと語る音楽性は、ゴチャゴチャとあらゆる音を適当にぶち込んだような雑多性だ。

フィータスの作品としてはロック色が一番強く、ガチャガチャしている印象を受ける。

下品でユーモラスな声は、その存在自体がブラックジョークのようなものだ。濃密で極端すぎる音楽性にそった、狂気を宿した武器だ。

また、不思議とメロディー自体は一般受けこそしなさそうだが、しっかりと整えられていて、この手の音楽としてはポップだとも言える。

非常に精密で乱雑、野蛮で暴力的な高!質!の楽曲郡は、当時から現在に至るまで原点であり先端であり続けている。個人的なことだが、今だ、この作品を越えるインダストリアルに出会ったことはない。

・「唐突な衝撃
最初の一音からしてすでに登り詰めている。突然繰り出された左フックのような面白いバックの音作り、オルタネイテイヴというには余りにアピールする内容に当時は驚いた。計算で更に加速する野蛮、やはり80年代のフィータスは格別だ。後の作品が、理詰めになって失速していったのに比べ、ここにある制御しきれないダイナミズムは、現在でも全く魅力を失っていない。これを経験しなければ何も始まらない彼の代表作。現在のオルタナの全ての要素は既にここにあるといえる。

Hole (詳細)

Southern Death Cult

・「荒削りなところが、またいい
今は、バンド名をTHE CULTに短縮して今現在、活動してるのか、していないのかは、よく知らないけど、SOUTHERN DEATH CULTとしての最初で最後のアルバム。THE CULTに襲名して、リック・ルービンに出会ってからは、完全にハードロックになってしまったけど、このアルバムは、その片鱗さえ見えない。日本には、ポジティヴ・パンクの雄として紹介されたが、荒削りなサウンドと歌唱力抜群のイアンのボーカルがなかなかいい。THE CULTになってからの1stアルバム”DREAM TIME”は最高だけど、そこに到達するまでの荒々しいところが、また違った良さがある。

Southern Death Cult (詳細)

Immigrant

・「お得な名盤。
ポジティヴ・パンクと呼ばれるジャンルに含まれるバンド。他のポジパン勢よりは、もっとノーマルなハードロック寄りのサウンド志向のように思います。しかしながら、美形Voが歌う艶やかで少し妖しげなメロディは、確かにポジパンのそれですね。

今回の再発は、ライブや別バージョンなどを加えた二枚組仕様。二枚組になっても値段は安いので、初心者もこれでいきましょう。

Immigrant (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.