Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 50D EF-S17-85 IS U レンズキット EOS50D1785ISLK (詳細)
キヤノン
「THE CANON」「一歩先行くデジタル一眼 さーあなたも」
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 レンズキット KISSX2-LKIT (詳細)
キヤノン
「標準レンズだけでも十分楽しい♪」「素人のレビューです。」「これから使うのが楽しみです♪」「本格的内容で超軽量!」
Canon EFレンズ 70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM (詳細)
キヤノン
「このサイズで 300mm!」「標準ズーム・サイズ」「小型ズームで運動会、サッカー大会などで活用できます」「DOレンズを受け入れるか、退けるか、それが問題」
シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM キヤノン用 (詳細)
シグマ
「E-420 とのセットとしても OK」「すごい明るさ!」「貴重な大口径短焦点」
Canon EF Lレンズ 24-105mm F4L IS USM (詳細)
キヤノン
「これ1本だけでも大丈夫」「普段はこの一本で充分。さすがのLレンズ+IS」「素晴らしいレンズに逢えました!!」「いろいろ使えるレンズ」「機能、重量、画質面でも、使える標準ズーム」
Canon EF-S レンズ 10-22mm F3.5-4.5 USM (詳細)
キヤノン
「このレンズほしさに20Dを買ってしまった。」「超広角の画角が必要なら、必須のズーム」「魚眼チックに遊べるレンズ」「海の中へ〜」「嬉しくなっちゃうレンズです」
Canon スピードライト 580EX II (J) SP580EX2 (詳細)
キヤノン
「生まれ変わった580EX2。」「良い部分と、駄目な部分」
SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 4本パック HR-3UTG-4BP (詳細)
三洋電機
「価格と性能のバランスがとても良い」「1年半の使用レポート」「やっと出た使える充電池」「うわさ通り素晴らしい電池」「素晴らしい性能です!」
Canon ANGLE FINDER C 2882A001 (詳細)
キヤノン
キヤノン タイマーリモートコントローラー TC-80N3 2477A001 (詳細)
キヤノン
「必要充分な性能」「コストパフォーマンスが悪い」
Transcend 8GB CF CARD TS8GCF266 (266X) (詳細)
トランセンド・ジャパン
「CanonEOS40D問題なく使えます」「SSD化で読み込み68MB!!」
SLIK 三脚 プロミニ3 (詳細)
スリック
「あえてこちらを選ぶ理由」「使いやすい」「骨太で良いです」「変化なし」
SLIK 一脚 ライティポッド3 ライティポッドIII (詳細)
スリック
Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット)SX1 IS PSSX1IS (詳細)
キヤノン
Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) G10 PSG10 (詳細)
キヤノン
「デジタルカメラが到達した一つの到達点」「最新機種は最高性能」
エツミ アルミ アルミキューブM E-9008 (詳細)
エツミ
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディ (詳細)
キヤノン
「キャノンサービスセンターで触ってきました。」
● Canon 50D or 5D Mark II購入検討中
● 欲しいもの
● Have Fun!vol.8 エレクトロニクス デジタルカメラ特集
● ほしいレンズ
● カメラ関連
● キッスに夢中
●Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 50D EF-S17-85 IS U レンズキット EOS50D1785ISLK
・「THE CANON」
キャノン中級機。価格とポジションは確かにそうです。しかし、40Dもそうでしたが、上級機をカモる性能です。カタログに煌びやかなキャッチコピーはありません。ビックリするような新機能や突出した性能もありません。
そもそも写真を撮ってプリントする事自体は、簡単で安価なことです。でも、「簡単で安価」に素晴しい写真を表現者の思惑通りに撮ってプリントすることは容易にはできません!
それが出来るのが、今回の50Dだと感じました。誰もが扱いやすく、判りやすく、経済的にも優しい価格。
使用感は素晴しく、各操作ボタンの割当や形状も良く考えられています。ただ、30D・40Dと少しづつ違うので、従来の機種も併用されている人はイライラします。
背面液晶の美しさは40Dとは比べるまでもなく、本当に詳細でコントラストも高く何層ものコーティングがなされているので、周囲の明るさや角度に関係なく見やすくなっています。ライブビューでの視認性の高さは素晴しく、拡大画像のきめ細かさも従来とは段違いで使い勝手が全然違います。
そして高感度画像ですが、以前はノイズリダクションを「する」か「しない」しか選べなかったのが、効果の度合いを選べるようになりました。EOS40Dと比べるとノイズリダクション無しの画像では両者変わりありません。まあ、画素数が1.5倍になってノイズが同じなら良しとすべきでしょう。ノイズリダクションを軽めにかけた画像では40DのISO1600と50Dの3200が同程度のような感じです。50DならISO3200もかろうじて常用範囲となりそうです。ISO6400はないよりあった方が良いという範囲です。被写体によっては使えそうですが・・・。
画質は以前のEOSシリーズと同様ですが、1500万画素とは言えそんなにシャープな印象は受けませんがA3位になるとかなり違ってきます。相変わらず完璧なホワイトバランスと正確俊敏なAF性能で、高画素COMSの性能とDIGIC 4の高速処理を存分に味わうことができます。
おまけとしては、現在のカメラには当然?のHDMI出力ができます。どうせなら、50Dもビデオ撮影ができても良かったような・・・?いらないか。
それにしても一年の進化は著しく、今回30Dをオークションで売り50Dを手に入れましたが、40Dの出番が危ういほど50Dの性能に惚れました。最初は迷っていましたが実機を触って見ると細かい違いに驚きます。
これこそキャノン中級機。きっとまたカメラ雑誌の比較記事を見ると、50Dの名が上位に来ていることでしょう。40Dのレビューにも書きましたが、またまたすごいバランスと性能です。最新のキャノンを持つことは、最高の安心と満足を手に入れるということですね!
・「一歩先行くデジタル一眼 さーあなたも」
あなたも 1510万画素の写真を存分に味わってください。きっとD50の虜(とりこ)に なることでしょう。
●Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 レンズキット KISSX2-LKIT
・「標準レンズだけでも十分楽しい♪」
ダブルズームの評判がとてもよいので、購入時にかなり迷いましたが、小さな子どもが3人いる我が家では、レンズを換えている余裕など無いと思いレンズキットを選択しました。
結果は十分満足で、何も考えずにカメラ任せで撮った場合でも撮れた写真はコンパクトカメラとは次元の違う美しさで3インチのモニターの画像でもその綺麗さが実感できます。
これを購入後、週末に子ども達を連れて(カメラ片手に)外出するのが楽しみになりました。
最初の子どもが産まれた時に購入したビデオカメラはなかなか撮った映像を見るのが面倒な為に、結局埃をかぶってしまい、高〜い買い物となってしまいましたが、このカメラには当分飽きることはなさそうです。(というより、ズブズブはまっていきそうで怖い・・・・)
・「素人のレビューです。」
“画素数が多くてもPCで表示する分には関係ないのでは?”“コンパクトカメラでも十分なのでは?”カメラが趣味ではない素人の私はそう考えていました。
実際に購入してみて、その違いを実感しました。ブログに使用するために30から50KBあたりに画像を落としても、その差は歴然。おおげさでなく服の模様の再現にさえも違いが出ます。ディテールにこだわる撮影をお考えなら、コンパクトではなくこの製品を。他社製品を知らないため比較はできませんがレビューでは一番のようです。
マニュアルも、うまく簡素化されていました。バッテリーを充電している間に基本的な操作は理解できる内容です。(私は読まずにいきなり撮影。その後にマニュアルを読みましたが、写真の質が変わりました。)
コンパクトカメラより、大きなことは間違いありません。カメラにケーブルを接続したままの画像取り込みや修正作業をするのが不安な方、または机が狭い方はSDカードリーダーの別途ご購入を。(カメラを落としてしまってからでは・・・。)
レンズをつけたまま収納できる別売のセミハードケースを一緒に購入しました。(テレビCMのようなコンセプトなら付属品扱いにしていただきたいと思いました。)
お買い上げ時には2GBのSDカードを一緒に購入されることをお勧めします。
・「これから使うのが楽しみです♪」
念願のX2を購入。とっても嬉しいです
画素数は大きければ細部まで綺麗に細かく写るので同じようなお値段でしたら画素数の大きいものを選びたいですよね。明るく撮れるレンズも嬉しいです。口コミサイトでライブビューは必要かどうかなんて書かれてましたがコンデジからデジイチに移ったあたしには結構必要かな。ライブビューもファインダーも用途によってどちらも選択できるって良いですよねっ。
・「本格的内容で超軽量!」
単に性能表を比べれば上級機の40Dを凌駕する凄いスペックです。シャープで解像感のある画質は彩度も高く、レタッチを必要としないものです。初めて一眼レフを所有するならば、価格も含めてこのカメラで決まりでしょう。AF性能も40Dに近い性能になり、素早く正確なピントが心地よい。ライブビューも40Dよりさらに使いやすくなりました。私は仕事で料理写真も撮りますが、このカメラのライブビュー機能をノートパソコンと繋いで使用します。この価格で機能的には上級機と変わらず、操作性は概ね共通なので非常にコストパフォーマンスの高いカメラと言えます。そして凄く軽いというのが、このカメラのコンセプトを如実に語っています。5D、40D、KISS X2のどれを持って出かけようか?と思ったときは、このカメラを選んでいます。気軽に手軽に後部座席に積んで出かけて数本の軽量安価なレンズで好きな被写体を撮りまくる。たまにLレンズ等を装着して渾身の作品を撮ってみる。幅広い活躍をしてくれるとても素晴らしいデジタル一眼レフです。ただ一つの不満点は、高感度ノイズが40D等と比べて多いことです。
●Canon EFレンズ 70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
・「このサイズで 300mm!」
とにかくコンパクト。300mm望遠ズームとして驚きのサイズです。しかし、ズームリングは少し重く、そこに300mm望遠が凝縮されているように感じました。ズームリングを回転させるとき、私はレンズを移動方向に傾けるようにしています。つまり、望遠側に回すときは筒先を下げ、ワイド側に回すときは筒先を上げるという具合です。そうすればとても軽いです。(常識の技だったらごめんなさい。私が無知でした)望遠ズームなので寄った絵が撮れるのは当たり前なのですが、何気ない被写体、たとえば空き缶とかティッシュ箱とか壁から飛び出しているボルトなど、日常に身の回りにあるものが綺麗な絵になってしまいます。不思議な魅力があります。私は三脚&ストロボ無し室内撮影が多いのですが、このレンズは思ったよりも明るく、IS機能に頼らなくてもブレることは少ないです。ISは2モードで活躍の場も広いと思いますが今のところ機会が無く、モード2は試していません。被写体に集中できる簡便な望遠レンズとしてとても気に入っていますが、ワイド側が 70mm(EOS 20D に付けた場合 112mm)なので、カメラに付たままの常用レンズとするにはちょっと無理でしょう。しかし、私の手持ち交換レンズの中では、最も使いたい1本となっています。
・「標準ズーム・サイズ」
特殊なレンズのおかげで、このクラスの望遠ズームレンズとしては異例の大きさ(長さ)に仕上がっています。そのレンズの特徴は、「色収差」を蛍石レンズ以上に補正することができ、非球面レンズ同様の光学特性が得られ、球面収差なども良好に補正することが可能で、蛍石レンズと非球面レンズの特長を併せ持つ革新的な光学レンズです。持ち歩く際にズームリングを固定して、レンズを最短状態に保持することができるロック機能付き。手ブレ補正は、通常と流し撮りの2モード装備。デジタルカメラ使用時には、超望遠になりますので手ブレ補正機能は必須です。逆光時の画質と、ズームリングがカメラ側に近すぎることに多少不満がありますが、重たく大きい機材を持たずに気軽に望遠効果が得られるのはありがたい。
・「小型ズームで運動会、サッカー大会などで活用できます」
収納時の全長が短く取りまわしが楽です。反面ズームリングがカメラ本体に近い為、ズーム操作は行い辛い所があります。ズームリングも重いので被写体を追いかけながらズームを変更していくのは辛いかもしれません。(慣れだとは思います)小学生のサッカー大会で使用していますが、横位置の撮影であれば、被写体へのズームも問題無い大きさにズームできます。縦位置での撮影では被写体がやや小さく感じるかもしれません。(400mmが欲しくなるかも)このレンズのマイナス点として逆光時のフレアなどが取り沙汰されていますが、屋外でのスポーツ用で順光であれば無問題です。撮影される絵は柔らかい温かみのある絵だと思います。最大ズーム時はレンズがかなり長く出るので風などに煽られたりしないように一脚などを使用して安定を保つのが良いでしょう。EOS40Dに付けて使用していますが、ISの効き具合、AFの速度は抜群です。撮影者の技量を十分にカバーしてくれるでしょう。
・「DOレンズを受け入れるか、退けるか、それが問題」
動物園にて初めて撮影した時、驚いた。常用していたEF-S 17-85mm F4-5.6 IS USMと比べて、20Dの小さな液晶でもはっきりわかるぐらい発色が奇麗だったからだ。
特に動物たちの毛や羽の色の微妙なトーンを描き分ける様は、「さすが、高い価格だけはあるな」と思った。線のこまかい描写をするのに、柔らかい。ただ、黒い猿のトーンは、さすがにつぶれがちだった。
AFはストレス無く、手ぶれ補正も超望遠なのに結構低速でも効く。一発で気に入った。
逆光に弱いと聞いて、「そういえば、ハイライトがフレアーぽくなるかな」という気がして、飛行機を逆光で撮ってみても、そう悪いとは、思えなかった。「点光源をまともに撮ると、色がにじむ」という指摘があるので、そこはチェックが必要だ。
日中、光が回っている時の街中のスナップでは、繊細で柔らかい描写で建物の質感や立体感を出し、原色系の色は、クレヨンのような厚みのある発色をし、中間色では、パステルカラーを微細に描き出す。色の引き出しが多いと感じる。「これがDOレンズの特徴なのかな?」と思った。 人物撮影では、ほとんど短焦点端での撮影ですが、豊かなトーンを持つ発色と柔らかな描写で好印象。その場の空気感がよく出る。
ボケが汚いという指摘があるが、ボケが奇麗に溶けていくと思った事はあっても、汚いと感じた事は無かったので、この指摘は意外だった。
おまけでもらったメーカー販促用の小さなカメラバックに、17-85mmをつけた20Dと共に詰め込めるコンパクトさ。
よく比較されるEF70-200mm F4L IS USMの作例を見ていると、このDOレンズより黒い色のトーンの出し方が優れていてる。さすが鉄板の70-200F4L。どんな時でも破綻の無い美しい描写をするので、他人には、こちらを一番に勧める。
他のレビューアの方が説明されているように、欠点も長所も DOレンズを使っているからこそ、その特徴として出たのだと思う。
欠点と長所を秤にかけて、よく吟味してほしい。
ただ、購入するのに頭を悩ます一番の問題は、その価格設定なのでしょうね。
●シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM キヤノン用
・「E-420 とのセットとしても OK」
正確にはマウントがキャノン用ではなくフォーサーズ用ですがオリンパス E-420 とセットで使用するために購入しました。
目的は、コンパクトデジカメから一眼レフに移る大きな理由の一つ、『背景のボケた写真』を撮るためでした。
E-420 といえば、同じく単焦点の薄型軽量のパンケーキレンズがあるのですが、悩んだ末、F2.8 よりも F1.4 の明るさを選びました。
E-420 のボディは 400g 弱、キットレンズが 200g 弱という軽さのため、400g という重さは、はっきり言ってズッシリきました。
ただ、それを補って余りあるといえる、ボケ具合は流石です。一眼レフ初心者のわたしでも、よく撮れた!と思える写真が撮れます。
また、その明るさも特筆もので、夕方の室内でも明るく撮れ、E-420 のウィークポイントでもある、手ぶれ補正のなさをカバーしてくれます。
プロが見るとツッコミが出るのかもしれませんが、夕方、夜でも、手持ちで写真が撮れるのは本当にスゴいの一言です。
ひとつ残念だったのが、他の方も指摘されていますが、被写体にあまり寄れないこと。
すごく困るというほどではないですが、夢中になってついつい被写体にググッと寄ってしまうと、ピントを合わせることができず、シャッターが切れません。
もう少し、被写体に寄れるとうれしかったですが、たぶんこれは贅沢といえる希望なのかも。
・「すごい明るさ!」
今までEOS KISS DXのキットレンズを使っていましたが、室内でとるといつも手振れで大変困っていました。ちょうど手振れ補正レンズを買おうか明るいレンズを買おうか迷っていたところ、このレンズでとった写真や感想ををいろんなブログで見て気に入り購入しました。感想としては本当に明るさにびっくり!届いた日のお昼頃、部屋の中でカシャカシャやっていたのですが、それだけでも以前のものよりもかなり明るい。本当にびっくりしたのは18時を回った頃、そろそろ部屋の明かりをつけないと暗いな〜というときに何気に部屋でとってみたら、なんと目で見るよりも明るく写るじゃありませんか!どこかのレビューで「およそ目で見えるものは撮影可能」というのを見ていたので、いくら暗くても目で見た程度には写ると思っていたのですが、夕方の暗い部屋の中が昼間の明るい部屋のようです。これには本当に驚いた。薄暗い雰囲気を撮影したいときはどうするんだ(笑) いい点ばかりじゃいけないので、悪い点を無理やりあげるとすると、料理を撮影しようとするとき、大皿料理はちょうどよいのですが、小皿料理だと寄る限界もあるので若干小さく写ります。といってもたいしたことないですし、カメラの総合点からみれば些細なことです。ボケもきれいだし、オートフォーカスに頼りきりの人はこのレンズでオートフォーカス脱出間違いないでしょう!
・「貴重な大口径短焦点」
ズーム全盛のご時勢に、いわゆる標準画角の短焦点レンズをリリースしたこと自体、メーカの姿勢を高く評価すべきだし、描写力も優れているので、パフォーマンスについては申し分ないといえる。ズームでこの開放値は不可能だし、たとえスペック上は達成したとしても、実用にはならないであろうことが容易に想像できるので、デジタルのボケに不満を持っている人は、それだけでも「買い」だろう。もちろん、絞ったときの描写もすばらしく(いや「絞ったときのほうが」というべきか)、お世辞にも安いとはいえないが、それに見合う価値があるといえよう。キヤノンにはEF35mmF1.4Lという伝説のレンズもあるのだが、価格も伝説的であり、また大きさや重さもハンパないので、あえて画角の微妙な差を考慮からはずしたとしても、十分に魅力のあるレンズだろう。ただ、やはりもう少し軽量小型に作ってほしかったこと、そして最小絞りが16という点などを考慮して、いささか厳しく評価した。とはいえ、大口径レンズだからある程度の大きさや重さは仕方ないことで、また小絞り側を犠牲にすることもやむをえないのだが、それでももうちょっとなんとかならなかったのかとは思う。
●Canon EF Lレンズ 24-105mm F4L IS USM
・「これ1本だけでも大丈夫」
これ1本だけ広角から望遠までカバーする優秀な「L」レンズ。イメージスタビライザーの効果は絶大で、室内や夜景などのスローシャッターでもブレが無く写せます。安いレンズを買って、またあとで買い直すならば、最初からこのレンズに投資した方が結果として安上がりになります。
・「普段はこの一本で充分。さすがのLレンズ+IS」
レンズメーカーの同様スペック品からの買い替え。70−200のLレンズを使ったことがきっかけですっかりキヤノンのLレンズの映像にはまってしまった。当たり前とえいばそれまでだけれど、F値が同じでもレンズによってボケ味は違うし、解像度も異なる。Lレンズはピントがビタ!っとあっているという印象とは違い、温かみがあってやわらかい感じがする。この味はレンズメーカーの同類品やキヤノンのLではないレンズとも一線を画している。ちなみに、このレンズには蛍石レンズは使われていない。
広角域でやや歪みが目立つのはちょっと残念ではあるが、通常の使用ではもっぱらこのレンズでいける。これさえ手に入れれば、もうこの画角ではレンズで迷うこともないのではないか。高級なコンパクトデジカメが2台以上買えてしまう価格はちょっとキツイけれど、一生モンのレンズとしてバシバシ写真を取りまくろうと思う。
・「素晴らしいレンズに逢えました!!」
40Dのレンズキットを購入しましたが、付属の17−85レンズでは我慢できず購入しました。価格コムの評価も参考にしましたが購入正解でした。所有欲も満たしてくれて、撮れた写真も素晴らしい出来です。このレンズ・・お勧めですね。
・「いろいろ使えるレンズ」
EOS5Dボディと同時購入しました。これ1本でいろいろ使えます。ズーム全域で45cmまでよれるので、ちょっとしたマクロレンズとしても使えます。ISは強力でかなりのスローシャッタでも手ぶれを防いでくれます。難をいえば広角24mmで歪曲が強く、周辺光量落ちが若干見られますが、許容範囲内です。是非そろえておきたいレンズだと思います。
・「機能、重量、画質面でも、使える標準ズーム」
以前、24−70のLレンズを使っていましたが、APS-C規格のボディではズームの恩恵が少なく、また、とても重く、機動性には欠ける不便さを感じていましたが、このレンズで不満は解消です。すごく軽い訳では有りませんが、撮りに行こう、もう少し撮影場所を増やそう、という気にさせてくれました。フィルム/デジタル両面で使えますが、デジタルの方にこのレンズの性能を感じるかもしれません。 EOS30Dを使用出来る機会が有りまして、早速お台場の夜景を撮影しましたが、かっちりシャープに決まる17−40や70−200のF4シリーズと遜色無い画像(それ以上の場合も有るかも)にとても満足です。レインボーブリッジをもっと寄せたい場合、フルサイズの5D等でなければ、満足のいくズームではないでしょうか。 解放値の不満をお持ちの方も居るとは思いますが、実用では充分な性能を持っています。
●Canon EF-S レンズ 10-22mm F3.5-4.5 USM
・「このレンズほしさに20Dを買ってしまった。」
~35mm換算で16-35mmのデジタル一眼レフ用の広角レンズはいくつかありますが、重さや写り、価格などの点ではベストな一本です。Lレンズとして売り出してもよかったでしょう。ただ、これが使えるカメラはキヤノンの20DとEOS-kiss~~ Digitalに限られます。IS付きだといいのでしょうが、望遠レンズと違って広角レンズの場合は必須というわけでもないし、技術的に広角用ISは難しいので、ISを要求するのは無理難題。ワイド端ではゆがみが出ますが、他の広角レンズと比べた場合はいい方だと思います。なお、これも広角レンズの宿命ですがフレアは発生しやすいです。ただ、これも他のレンズとくらべて~~多いというわけでもない。扱いやすい広角レンズだと思います。欠点らしい欠点はフレアなどを防ぐ専用花形フードをついていないことです。これをつけてくれたら文句なく星5つでしたけど。ちなみに同じキヤノンのEF16-35mm/2.5Lレンズのフードをそのまま使えます。~
・「超広角の画角が必要なら、必須のズーム」
キヤノンのデジタル一眼レフで、CMOSセンサーのサイズがAPS-Cサイズのカメラ、加えて「EF-S」規格に対応したボディ専用レンズです。APS-Cサイズのセンサーの場合、従来の「EF」レンズを装着すると、実際の(35mmフィルムカメラに換算すると)焦点距離は「レンズに表記されている焦点距離の約1.6倍相当」になります。したがって、「EF」の100mmは、35mmでの換算で約160mmになります。同様に「EF16-35mm F2.8L」も実際には「EF25.6-56mm F2.8L」になります。 この10-22mmは、従来の16-35mmと同等の広角域をカバーするために専用開発され、APS-Cセンサーをもつデジタル一眼の可能性をさらに引き上げたものとして、非常に評価の高いレンズです。特性は従来の広角ズームと変わらず、むしろワイド端(10mm時)での描写力は、ゆがみも納得できる範囲に抑えられていて大変重宝します。F値は不変ではありませんが、実用上問題なく、広角レンズにしかない圧倒的な遠近感を活かしたり、被写体からセンサー面まで0.24mの最短合焦距離を上手に使いこなすと、一輪の花にぐっと迫り背景をボカしてできるだけ取り込む、といった表現も可能です。 広角域の写真術をデジタル一眼で身につけるためにも、1本は持っておきたいオススメの超広角ズームレンズです。
・「魚眼チックに遊べるレンズ」
デジタル一眼初心者の私がセットレンズの次に無謀にも購入したレンズ。なかなか面白く遊べるレンズだと思います。
レンズフードはEW-83Eが本来のフードですが、私はEW-83Hを利用。当然そのままだとケラれますのでサンドペーパーで1〜2mm程削って使っています。削り方は簡単、水ペーパーの#300程度の物を塗らしてコンクリート等に置いて、ただひたすらフードを削るだけ。添木等にペーパーを巻いて削るより、床にペーパーを置いたほうが水平に削りやすく簡単です。ある程度削ったら青空や白い壁を映してケラれない事を確認。画面隅に黒い影があるようなら再び削るだけです。
元々逆光には強いレンズですから純正のEW-83Eでもいいかもしれませんが、EW-83Hを削ったほうがフードとして覆ってくれる部分が大きいので気に入っています。移動時はフードを逆に取り付けるので可搬性も損なわれません。
・「海の中へ〜」
ダイビングの水中撮影用の20Dで使用するために購入しました。このレンズのワイド側で35mmフィルム換算だと16mmの画角で、水中にもってゆくと陸上と比較してさらに30%ほど画角が狭くなります。つまり、水中撮影をする際はこのくらいのワイドが必要となります。このレンズを使ってみた印象派、超ワイドという割には扱いやすいです。陸上、水中共に納得の行く撮影が出来ます。
・「嬉しくなっちゃうレンズです」
35mm換算で16mmの画角が得られるこのレンズ、買って損無し、というか、20Dや30D、Kiss Digital N等のAPS-Cカメラユーザーなら、持つべき1本だと思います。このレンズで、デジカメは広角側は少し苦手、なんてことは言えなくなります。レンズそのものの描写力や解像力というか、撮れる「絵」も満点とは言いませんが、なかなかのものです。これに満足できない方々は5D以上のカメラとLレンズの組み合わせを使うしかないでしょう。 それともうひとつ、Canonのエクステンションチューブと組み合わせると、凄いマクロレンズに変身します! EF25IIとの組み合わせでは、撮影倍率は最大1.51倍です。実際、手持ちで撮るのが少し難しいほどです。エクステンションチューブは比較的安価なので興味のある方は是非試して欲しいです。 フードが別売りなのは残念ですが、PLフィルター使用時にはどうせフードは使わないので、普段PLを使う人には、この点はあまりマイナスとは言えないでしょう。以上、総合的に評価して星4つです。もう少し細かく言うと、星4つ半です。
●Canon スピードライト 580EX II (J) SP580EX2
・「生まれ変わった580EX2。」
旧製品580EXの不安材料を払拭してカムバックしてきた本製品ですが、まず化粧箱を開封してストロボのケースがダサかったことにちょっとがっかりしました。前のソフトなケースが良かったのですが・・・。これはさておき本題です。 前製品(580EX)の不安材料であった電池蓋とブラケットネジ穴は430EXの仕様を踏襲して更に改良されております。電池蓋に関しては本当にスムースに開閉できるようになり、前作の煩わしさが嘘のようです。ブラケットのネジ穴ですが、この製品も防塵・防滴仕様なので、ネジ穴にゴムの蓋が付いておりこいつがちょっと曲者です。前製品のは取れましたが本品は無理のようです。いっそのこと取り外しが利けばいいのですが・・・。 後は前製品との比較ですが、見た目は本製品の方が大きいです。本体は大きくなったのですが、ワイドパネルとキャッチライトパネルは小さくなっております。 また防塵・防滴対策の構造としてかワイヤレスセレクタースイッチが無くなり、その結果ワイヤレス機能を使用するときはZOOMボタンを2秒押してからダイアルを回してMASTAR or SLAVEを選択する仕様へと変更されています。この機能を活用される方にとっては煩わしい仕様となるでしょう。 ストロボのチャージ音は聞こえません。これだけは個人的に良し悪しだったりします。 前述で「チャージ音」が良し悪しと言ったのは電池容量の無くなるタイミングが掴みにくくなってしまったという事です。今までは「キーン・ピッピッピッ・・・」の音の長さと間隔を聞いて電池交換のタイミングを図っていたのですが、本製品は音が鳴らないので電池容量が少なくなってきたにも気づかず何気にシャッターを切っていたら非発光でアンダー写真になってしまうという不測の事態を購入後わずか2日目に経験してしまいました。それに電池残量ですが、本製品(580EX2)でパイロットランプが緑色にも点灯しなくなった電池を前製品(580EX)に入れてみると新品電池よりチャージに時間は掛かるもののきちんとPランプは赤色まで点灯します。この事により電池容量の低弦が高めに設定されたストロボなのかもしれませんし、このような非発光という不測の事態を避けるにはCP-E4を装着するのが確実なのでしょうが、これを常に付けっ放しというのも煩わしいところです。よって新品電池4本を数パック予備に用意するのが賢明かと思います。
・「良い部分と、駄目な部分」
わたしの購入時は5万円超の価格もコナレテ、現在は4万円台中半で値ごろ感はありますね。580EXを2台、580EX-2も1台ありますが、580EXの1台の調子が悪くなってきたら580EX-2をもう1台サブとして増やすと思います。
良い部分は、チャージが早くなったこと、ストロボ・シューへの取り付け・取り外しがワンタッチになったこと、防滴使用になったこと、、そんな所でしょうか。チャージが早くなったのと、取り付け・取り外しがワンタッチになったのは、シャッター・チャンス逃さないという観点からとても助かります。
駄目な部分は、ストロボ・シューへの取り付け・取り外しのワンタッチ機構のため、ボディ側シューがヤレてきたりしていると、接点が浮いてしまい通電しなかったり(不発光)、異常発光(ETTL時にTTLになり調光値がF22になった)なとを経験しています。580EXでは多少ボディ側のストロボ・シューがヤレていても、ねじ込み式の取り付け方法でしたからこのような問題はありませんでした。
あと、駄目というほどでもないのですが、多灯スレーブ発光時のマスターやスレーブの設定の操作性が変わってしまったのは使用時に混乱しがちになってしまいます。
●SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 4本パック HR-3UTG-4BP
・「価格と性能のバランスがとても良い」
充電池を買うときに800,1000,2000,2000,2600等の数字が書いてあります。これは簡単に言うと電池の容量で、この数字が大きければ持ちが良い事となります。
エネループより、このmA/hが大きい充電池は沢山あります。例えば、豆電球に電池を繋ぐような用途であれば、単純に容量が大きいほど長い時間光続ける事ができます。
しかしデジカメやマウス、現代の電気製品は動作する電圧が決まっています。例えば1本1.2Vのニッケル水素電池が2600mA/hだったとしてもそのバッテリーの品質が悪ければ、すぐに電圧が1.0Vに下がってしまう場合があります。その電気製品が1.0V以下になると「充電してください」の表示がでるような製品だとすると、実用できる時間は決して長いとは言えません。
こういう事から、電池の容量が無くなるギリギリまで、できるだけ高い電圧を維持できるバッテリーの方が、電気製品の長時間使用には都合が合います。
エネループは他のニッケル水素電池よりもmA/hは小さいですが1本あたり1.2Vに近い電圧を、容量が無くなるギリギリまで維持する事ができます。さらに充電して放置しておいても自己放電が少ないので、いざ使う時に最適です。
・「1年半の使用レポート」
およそ1年半前に、ワイヤレスマウス、mp3プレーヤ、LEDライト、電子辞書、デジカメ用に購入しました。購入前はeneloopの容量の少なさに不安を感じていたので、同社のNiMH2700(HR-3UG-4BP)と併せて購入したのですが、容量が少ないはずのeneloopの方が圧倒的に役に立っています。
例えばワイヤレスマウスの場合、eneloopでは1週間程度は持つのに2700は2,3日しか持ちません。mp3プレーヤの場合もeneloopは4日程度持つのですが、2700は2日に1回は充電が必要です。(ただし、デジタルカメラで1日に数百枚撮影する場合は2700の方が長持ちします。)eneloopが人気たる所以はこの自己放電の少なさによるのではないでしょうか。デザインも乾電池と区別しやすく、なかなか良い買い物だったと思います。
・「やっと出た使える充電池」
5、6年前からソニーの充電池をメインに使っていましたが、1週間前に充電したものがいざ使うときにカラッポになっていたり、充電容量がみるみる減っていったり、など使い勝手は非常に悪いものでした。以前登場したオキシライド電池の性能が非常に良かったこともあり、近年はこちらをデジカメやライトなどで利用していましたが、eneloopのおかげで充電池ライフに戻れそうです。
とにかく自己放電が少ないです。電池を利用するシーンはほぼ連続使用することのない機器に限られるので、電池の持ちの違いがこれまでの充電池とは明らかに違います。連続使用する場合(デジカメで1日に何百枚を撮影、など)はこの限りではないかもしれませんが。
参考までに、私はソニー製のリフレッシュ機能つき充電器(BCG-34HRME) を利用していますが、問題なく使えています。eneloopはメモリ効果が少ないそうですが、この電池の性質上必ず発生するものですので、末永く利用したいのであれば、ちゃんと使い切ってから充電した方が持ちは良いでしょうね。
・「うわさ通り素晴らしい電池」
大容量がウリの充電池が多い中、充電池の老舗SANYOが出してきただけのことはある。容量は1900mAhとスペックでは見劣りするが、実際に使ってみるとこれは凄い、とにかく長持ちする。そしてもう一つ凄いのは、充電済み予備電池がいつまでも充電済みなこと。「いざ使おうとしたら放電していた」なんてことから解放される。値段は少し高いが、高い以上のメリットがある。
・「素晴らしい性能です!」
今までNi-MHの充電池を多数所有していたので、それを使用していましたが、そろそろ寿命がきたのか性能の低下が見られたのと、エネループのレビューでの評判がすこぶる良いので買い替えることにしました。
結論を言えば、もっと早く買い替えれば良かったと思っています。表示上の容量(アンペア)は大きくないですが、容量の多い他の充電池よりも持ちはいいと思います。しかも、電圧が落ちないのがgood。
趣味で写真を撮り、大容量のストロボを使っているのですが、チャージの時間が信じられないぐらい短くなりました。今までは充電池でもアルカリ電池でも連続して撮影するとそれなりにタイムラグがあったのですが、それがかなり短縮されました。きちんと充電していればほとんどチャージ待ちを気にすることなく撮影が出来て気持ちいいことこの上なしです。
単3、単4ともかなりの数を買いましたので今の電池がなくなり次第、全てエネループに交換するつもりです。
いやはや、すごい充電池ができたもんです。充電回数は1000回とのことですが、これから、どの程度性能低下があるのか見定めて行きたいと思っています。
●キヤノン タイマーリモートコントローラー TC-80N3 2477A001
・「必要充分な性能」
タイマーリモートコントローラーの機能が必要なら、これ以外の選択肢はありません。手の大きさや慣れもあるでしょうが、ジョグダイヤルの操作性は悪くないし、ボタンの配置なども含め、夜間でも簡単に使えています。信頼性も高く、3年以上使っていますが、撮影中にトラブルが発生したことはありません。
また、電池のもちが極めていいことも特徴です。念のため、重要な撮影の前には交換するようにしていますが、年1回の交換で充分です。傷がつきやすいのは事実ですけど、高級感とかを求めるものではないと考えていますので、充分満足しています。
強いて改善点を挙げれば、複数の撮影パターンが記憶できれば最高なんですが・・・。まぁ、それを求めるのは酷でしょう。むしろキヤノンには、複雑な撮影プログラムをPC上で組めるリモートソフトを開発して欲しいです。
・「コストパフォーマンスが悪い」
作りがちゃちなのがとても目に付きます。
ジョグダイヤルはもっと大きく肉厚なリングを使ってゴムでコートしたりして親指の腹が痛くならないようにしてもらいたいです一番操作するところですので。タイマーのスタートボタンが小さくて操作しづらいです。一番メインとなるスターとボタンがこれって少し違和感があります。カメラ連動のシャッターボタンが一番大きな作りですがここもちゃちです。操作感も角のとれていないプラスチックボタンをヘコヘコ押す感じで最悪です。
価格を考えると星2個くらいの評価ですが、必要な機能は揃っていますので星3つとさせていただきました。
●Transcend 8GB CF CARD TS8GCF266 (266X)
・「CanonEOS40D問題なく使えます」
Canon EOS40D で使っています。Transcend 8GB CF ( x133,x266,x300 ) と3種類使用しましたが、どれも問題なく使えます。x266とx300では書き込み(体感)速度は変わりません。(カメラ本体の能力が上がったら違うのかもしれませんが...)巷ではSanDiskが良いようですが、コストパフォーマンスとしては Transcend も大変良い部類だと思います。
・「SSD化で読み込み68MB!!」
8.0GBもあればOS(オペレーションシステム)だってインストールできます。この製品を使ってLinuxやWindowsをインストールしたディスクレス/ゼロスピンドルの静穏+省エネPCを作る事もできます。今はSSD(シリコンストレージドライブ)化したので、読み込み68MB/秒、書き込み55MB/秒とHDDを凌駕する速度を見せています。さすが266倍速のCFですね〜
星ひとつマイナス分は「価格」が高いからです。
・「あえてこちらを選ぶ理由」
同じスリックの「ミニ」は、雲台の交換が出来ません。この「プロミニ3」は雲台の交換が出来ます。雲台は非常に重要なパーツで、用途次第でさまざまなものを使い分ける必要があります。特定の雲台に交換したければ、こちらを選ぶしかありません。この価格帯の製品でも手を抜かない製品企画をされている点に、星5つです。
・「使いやすい」
デジカメでオークションに出品する写真やブログで小物とかを紹介する写真を撮影するのに便利だなって思いましてこの三脚を購入しました。
もっとチャチな造りなのかな?って思ってたんですけど、しっかりした造りで満足です。三脚の購入は初めてなので他との比較は出来ませんが、高さ調整だけではなく雲台が自由に動いて角度や向きを変えられるので通常のデジカメ本体を横にしての撮影だけではなく縦にデジカメを固定して撮影する事も出来ますし買って良かったです。
また、雲台の表面にはコルクがあしらわれていてデジカメを雲台のネジに締め付けて固定する際にもデジカメが傷付かないような造りになっています(これは三脚なら当たり前なのかな?)
それから三脚を外に持ち歩く際にもありがたい三脚のケースも付属されていたので嬉しい付属品だなって思いました。
最後に付け足すとAmazonのイメージ画像ではシルバーやグレイみたいな色の三脚に見えますが、実際にはブラックの三脚です。
個人的にはオススメの三脚ですね♪
・「骨太で良いです」
初めて三脚を買いました。当初、さほど必要性を感じていませんでしたが使うと手放せないですね。
手ブレが気になるときは、壁や胸に三脚を当ててホールドしてます。(雲台が縦横、自由に動くのでいろんな場所に固定できます)これができるのは、この商品の利点だと思ってます。
また、足が太くどっしりとしているため重たいカメラを載せても、バランスを崩してしまうなんてことは無いです。雲台も使いやすく気に入っています。レバーの扱いも、力は入れなくてもできます。もちろん、しっかりと固定もされてます。
頻繁に買いなおすことの無い物なのでしっかりとした作りの、この製品を買って大満足です。
・「変化なし」
他の商品と比べてもたいした違いがないのが、残念です。
●Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) G10 PSG10
・「デジタルカメラが到達した一つの到達点」
デジタルカメラには2つの顔を持っています。1つはカメラとしての顔。もう1つはコンピュータとしての顔です。そしてこの2つの機能を両立させるのは結構難しい。どんなにカメラとしての性能が優れていても、コンピュータの性能が低いと非常に使いにくいものになります。もちろんカメラの性能がおざなりでは話になりません。実はデジタルカメラをイメージキャプチャデバイスと考えれば、形状や操作性は何もカメラのこだわる必要は無いのです。しかし、使う人はカメラとして使う。だから見た目も操作性もカメラなのでしょう。カメラ性能だけを考えればデジタル一眼の方がより「カメラ」しています。でもデジタル一眼はどうしても大きくなってしまいます。携帯性を考慮するとコンパクトデジタルカメラの方が、よりデジタルカメラの良さを実現していると思います。
このカメラを作り上げたキヤノンは、優秀な光学メーカーであると同時に優秀な電子機器製造メーカーでもあります。そのメーカーがデジタルカメラの性能と機能を追い求めてきたPowerShotシリーズ。その最新作にしてキヤノンの自信作がこのG10です。
35mmフィルムカメラに負けない1500万画素に迫る圧倒的な画素数。高速な起動時間と精度が高く機敏な自動焦点機能。使用頻度が高い28mm〜140mm(35mmフィルムカメラ換算)ズームレンズ。夜間撮影でも破綻の無い画質。効果的な手振れ補正。申し分の無い電池持ち。高級感溢れる外観と撮ることに徹したスイッチ類。なにげにH.264の音声付30fpsVGA動画まで撮れちゃいます。外観こそ古き良き時代を彷彿させますが、35mmフィルムカメラでは決して辿り着けなかっただろう高性能です。様々な被写体がすごく良く写ります。カメラとして機能は、おそらく完成の域に達していて、画素数も物理的制約を受けるレンズ性能をすでに超えています。これからはGPSの搭載などカメラ以外の機能を追及して行くことになるでしょう。
形はコンパクトデジカメにしてはちょっと大きめ。レンジファインダーを諦めればもう一息小型にできたかもしれませんが、よりカメラとしての風情を残す道を選んだ様です。
専用ケースはカバーを外すだけで撮影できてかっこいいですが、アクセサリのリモートスイッチはケースを着けたままではコネクタがふさがれてしまい、使えないので注意が必要です。
・「最新機種は最高性能」
G10がいよいよ発売ですね!私はEOSシリーズと併せてG7.G9を使用してきました。操作感がEOSと共通していて大変使いやすく、フルマニュアルで撮影できる数少ないコンパクトとして重宝しています。G9も一年程でボロボロになるほど使い込み、それがまた風格をかもし出しているので不思議です。
G10についてはキープコンセプトでありながら、さらに各性能をアップしてさらに使いやすく、さらにクリエイティブな画像が撮れると思います。1.4Gの画素数、シャッター速度4段分の手振れ補正、モーションキャプチャーオートライティングオプティマイザー(名前違うかも・・)と隙の無い性能。少しずつ改良される重圧なデザイン。また外装がボロボロになるくらい持ち歩きたくなるカメラであることを祈って購入したいと思います。高感度ノイズの低減と軽量化が出来ていないと思いますので星一つマイナスです。
●Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディ
・「キャノンサービスセンターで触ってきました。」
実際にキャノンサービスセンターで触ってきました。もちろん、予約済みです。30D、5Dを使っていたのですが、そちらと比べてのレビューです。個人的には、液晶にかなり不満があったのですが、大きく見やすくなっていたかと思います。晴天のときの液晶の見にくさは、外に持ち出せないので、確認できませんでしたが…改善されているとの説明でした。グリップ感も5Dよりも、しっくりくる感じでいいと思います。動画の機能については、キャノンのページで見るものよりも、当たり前ですが、ブレが大きいので、プロっぽく?撮るには、三脚必須ではないでしょうか?細かいメカ部分は、やはり1D系、NIKONと比べると、安っぽさは否めません。キャノンのレンズ資産が多いので、引き続きキャノンですが、そこにこだわらなければ、SONY、NIKONを検討するのもありかもしれませんね。実機に触れることをオススメします。いいですよ〜。5Dmk2
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