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▼じんわりと、心に余韻が残るドラマ選:セレクト商品

ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~ DVD-BOXビューティフルライフ~ふたりでいた日々~ DVD-BOX (詳細)
木村拓哉(俳優), 常盤貴子(俳優), 水野美紀(俳優), 渡部篤郎(俳優), 北川悦吏子(俳優), 西川貴教(俳優)

「本当の愛がわかるドラマ」「42才になって・・・・・・」「心のバリアフリー」「心の生き方」「最高のラブストーリー(^^)v」


眠れる森 DVD-BOX眠れる森 DVD-BOX (詳細)
中山美穂(俳優), 仲村トオル(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), 陣内孝則(俳優), 本上まなみ(俳優), 野沢尚(脚本), 木村拓哉(俳優)

「一番大好きなドラマ」「近年最高のサスペンス」「脚本・サントラ・タイトルバック」「近年の傑作!」「ようやく出たか・・・。」


天体観測 searchin’ for my polestar DVD-BOX天体観測 searchin’ for my polestar DVD-BOX (詳細)
伊藤英明(俳優), 坂口憲二(俳優), オダギリジョー(俳優), 小雪(俳優), 田畑智子(俳優), 小西真奈美(俳優), 山崎樹範(俳優), 長谷川京子(俳優), 大谷直子(俳優)

「オダジョーかっこよすぎ!」「かけがえの無いもの」「最高!」「伊藤英明や坂口憲二のファンのために」「まあまあかな」


若者のすべて DVD-BOX若者のすべて DVD-BOX (詳細)
萩原聖人(俳優), 木村拓哉(俳優), 鈴木杏樹(俳優), 武田真治(俳優), 遠山景織子(俳優), 深津絵里(俳優), EBI(俳優), 川島なお美(俳優), 山口紗弥加(俳優)

「毎回毎回涙が止まらない」「誰かの為に生きるのか、自分の為に生きるのか」「永遠に色褪せる事のない名作ドラマ。」「STAY GOLD」「今観ても昔と同じ涙が出る」


あいのうた DVD-BOXあいのうた DVD-BOX (詳細)
菅野美穂(俳優), 玉置浩二(俳優), 成宮寛貴(俳優), 岡田恵和(脚本)

「待望のDVD化!」「笑顔は力をくれるんだ。」「幸せが似合わない人なんていないよ」「ドラマが嫌いな私が、はまってしまった『あいのうた』」「この世界には愛があふれてる」


ロングバケーション [DVD]ロングバケーション [DVD] (詳細)
竹野内豊(俳優), 稲森いずみ(俳優), 山口智子(俳優), 松たか子(俳優), りょう(俳優), 木村拓哉(俳優)

「心が呼び合う南と瀬名」「一生の宝物になる事間違いなし!!!」「めぐりあえた奇跡!」「優しい風がふくドラマ…。」「私がいままで一番真剣になって見たドラマ」


マイリトルシェフ DVD-BOXマイリトルシェフ DVD-BOX (詳細)
矢田亜希子(俳優), 阿部寛(俳優), 上戸彩(俳優)

「お勧め!!小粋な感動作!!」「幕末ファンも楽しめる?・・・かも」「やさしくて、おしゃれで、かわいいコメディ」「矢田亜希子の魅力炸裂!上戸彩も素敵!」「最高!」


高校教師 DVD BOX高校教師 DVD BOX (詳細)
真田広之(俳優), 桜井幸子(俳優), 峰岸徹(俳優), 渡辺典子(俳優), 赤井英和(俳優), 京本政樹(俳優), 持田真樹(俳優), 野島伸司(脚本)

「僕のために泣いてくれた」「あの頃は・・・」「今までにないトーンのドラマ」「完璧な名作」「歴史に残る名作」


星の金貨 DVD-BOX星の金貨 DVD-BOX (詳細)
酒井法子(俳優), 大沢たかお(俳優), 竹野内豊(俳優), 西村知美(俳優), 細川直美(俳優), 田中美奈子(俳優), 竜雷太(俳優), 伊武雅刀(俳優), 酒井和歌子(俳優)

「良く出来たおとぎ話」「絶対、お勧めです!!」「色褪せない私のいちばん大切なドラマ」「★新鮮なキャスティングと切ない物語…★」「愛のゆくえは?」


ひとつ屋根の下 (1) [VHS]ひとつ屋根の下 (1) [VHS] (詳細)
江口洋介(俳優), 福山雅治(俳優), 酒井法子(俳優), いしだ壱成(俳優), 山本耕史(俳優), 大路恵美(俳優), 野島伸司(俳優)

「家族の大きな愛」「あんちゃん!!」「鬼才野島伸司が放つ異色のドラマ」


青い鳥 BOXセット [DVD]青い鳥 BOXセット [DVD] (詳細)
夏川結衣(俳優), 豊川悦司(俳優), 野沢尚(脚本)

「豊川悦司の代表作!」「夏川結衣さん、大好きです!」「また見たくなってきた・・・・」「ありがとう! 野沢 尚さん」「♪」


オレンジデイズ DVD-BOXオレンジデイズ DVD-BOX (詳細)
妻夫木聡(俳優), 柴咲コウ(俳優), 白石美帆(俳優), 成宮寛貴(俳優), 瑛太(俳優), 北川悦吏子(脚本)

「このドラマ最高!」「何度も観てください!オレンジデイズ」「忘れられない青春の日々。」「さえの手話はすばらしい」「手話の素晴らしさを実感」


3年B組金八先生 第2シリーズ昭和55年版 初回生産限定BOX [DVD]3年B組金八先生 第2シリーズ昭和55年版 初回生産限定BOX [DVD] (詳細)
武田鉄矢(俳優), 名取裕子(俳優), 倍賞美津子(俳優), 赤木春恵(俳優), 小山内美江子(脚本)

「『人として』、これはおすすめ。」「スナックZって一体...」


白線流し DVD-BOX白線流し DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 酒井美紀(俳優), 京野ことみ(俳優), 柏原崇(俳優), 馬渕英里何(俳優), 中村竜(俳優), 遊井亮子(俳優)

「配役、シナリオ、ロケ地、サントラに申し分無し」「出演者と同世代以上なら、こう感じるかも」「二度と戻らない青春時代」「実体験しています」「青春・・・ですね☆」


ふぞろいの林檎たち DVD-BOXふぞろいの林檎たち DVD-BOX (詳細)
中井貴一(俳優), 時任三郎(俳優), 柳沢慎吾(俳優), 手塚理美(俳優), 石原真理子(俳優), 中島唱子(俳優), 国広富之(俳優), 高橋ひとみ(俳優), 山田太一(脚本)

「良いドラマです」「ラガー・ビール」「今の時代に見ても新鮮な感動がある」「ふぞろいの林檎たち」


北の国から Vol.1 [DVD]北の国から Vol.1 [DVD] (詳細)
田中邦衛(主演)(俳優)

「巨大なドラマの始まり」「いつまでも色あせない物語」「ごろさん」「懐かしい昭和の時代」「感動、鳴り止まず。」


Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOXDr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX (詳細)
吉岡秀隆(俳優), 柴咲コウ(俳優), 時任三郎(俳優), 大塚寧々(俳優), 石田ゆり子(俳優), 千石規子(俳優), 泉谷しげる(俳優), 筧利夫(俳優), 小林薫(俳優), 山田貴敏(原著)

「和みます」「俳優・吉岡秀隆、当たり役を再び得る」「大好きなドラマ」「吉岡コトー最高!!」「このDVDを買おうかどうか迷っている人へ・・・・」


あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組) (詳細)
小日向文世(俳優), 松田龍平(俳優), 小西真奈美(俳優), 栗山千明(俳優), 吉高由里子(俳優), 岩松了(俳優), 今井雅之(俳優), 要潤(俳優), 生瀬勝久(俳優)

「これこそ隠れた逸品です!」「落ち着いた雰囲気のヒューマンサスペンスドラマ」「レンタルでもいいから一見の価値ありです」「不朽の名作、間違いなし!」「ジンとくる」


花より男子DVD-BOX花より男子DVD-BOX (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 西原亜希(俳優), 佐田真由美(俳優), 加藤貴子(俳優), 神尾葉子(原著)

「私もはまりました!!!」「毎日見直しています」「花より男子!!」「松潤!!!最高!!!」「ハマッテしまいました!!」


プロポーズ大作戦 DVD-BOXプロポーズ大作戦 DVD-BOX (詳細)
長澤まさみ(俳優), 山下智久(俳優)

「ドラマとしては最高でしたよ・・・・・」「山Pを見るつもりで見始めたハズが・・・」「発想は面白いと思うのだが」「ありえないっ!と思いながら毎回見続けました。」「最後は予想と違ったけれど、視聴者がこの後を予想するような終わり方にしているところが良かった」


パパとムスメの7日間 DVD-BOXパパとムスメの7日間 DVD-BOX (詳細)
舘ひろし.新垣結衣(俳優)

「久しぶりに笑いました。」「入れ替わって成長していく小梅が見所」「やっぱり楽しい!」「7回と短いですが」


ビギナー 完全版 DVD-BOXビギナー 完全版 DVD-BOX (詳細)
ミムラ(俳優), オダギリジョー(俳優), 堤真一(俳優), 奥菜恵(俳優), 我修院達也(俳優), 横山めぐみ(俳優), 北村総一朗(俳優), 松雪泰子(俳優), 水橋文美江(脚本)

「法律ドラマの革命策」「満足!」「すごくよかった。」「ミムラファン、五月女ケイ子画伯ファンなら特典ディスクも手に入れたい。」「絶対買うべきです!!」


僕の生きる道 DVD-BOX (デジパック仕様セット)僕の生きる道 DVD-BOX (デジパック仕様セット) (詳細)
草ナギ剛(俳優), 矢田亜希子(俳優), 森下愛子(俳優), 小日向文世(俳優), 大杉漣(俳優), SMAP(その他)

「人の生きる道」「ひとの生きる道」「素晴らしいドラマ」「死というものを知りました」「僕道with涙」


神はサイコロを振らない DVD-BOX神はサイコロを振らない DVD-BOX (詳細)
小林聡美(俳優), ともさかりえ(俳優), 山本太郎(俳優), 武田真治(俳優), 市川実和子(俳優)

「この10年間、精一杯生きましたか?…って自問自答」「シリアス&コミカル」「残された時間と残される人」「やっぱり小林聡美!」「感動の押し付けがないところが気持ち良い」


未成年 DVD-BOX未成年 DVD-BOX (詳細)
いしだ壱成(俳優), 香取慎吾(俳優), 反町隆史(俳優), 河合我聞(俳優), 北原雅樹(俳優), 朝岡実嶺(俳優), 浜崎あゆみ(俳優), 遠野凪子(俳優), 桜井幸子(俳優), 野島伸司(脚本)

「リアルすぎて、鳥肌が立つ」「生涯、大切にしたい作品。」「もう戻ることの出来ない青春」「自分の中では最高のドラマ」「瑞々しい青春を描ききった佳作」


▼クチコミ情報

ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~ DVD-BOX

・「本当の愛がわかるドラマ
車椅子生活を送るヒロイン、杏子役に常盤貴子さん、カリスマ美容師の柊二を演じる木村拓哉さんとのピュアなラブストーリー。杏子は、健常者には身障者の気持ちは、絶対に理解出来ないと、心に氷の壁を作っていた。しかし、彼のやさしさに触れ、段々と、心の壁は開かれていった。やがて、本当の愛とやさしさに触れる。

木村さんの自然なやさしさがいっぱいの演技と、一生懸命に生きているヒロイン役の常盤さんの演技もすばらしかった。最後に病気に倒れた彼女の死の床で、化粧を柊二がするシーンは、涙無しでは見られない。本当の愛とやさしさを知れるドラマです。文句無く『5つ星』。

・「42才になって・・・・・・
 今までいっさい、テレビのドラマなど見なかった私、全く興味なかったのが・・・・・?はまってしまいました、DVDまで買ってしまいました・・・・涙してしまいました・・・・・?何回も何回も見ましたが、どうしても最終回の死の場面だけは心が反応して見れません・・・・・・・・?

私の仕事はちなみに看護師(男)です。参考にならないかもしれませんが、とにかくはまってしまいました。

・「心のバリアフリー
最初、このドラマの内容が車椅子の女性の恋と聞いた時は、正直に言って暗い話なのかなと思ってしまいました。でもこの話は全然違ったのです。車椅子で生活する杏子は前向きにとても明るく生きています。また、彼女を愛する柊二も彼女をまったく障害者扱いをせず、普通に接します。とても感動しました。

柊二の「心のバリアフリーになってやる」という台詞が印象的です。

・「心の生き方
ドラマを録って何回も観ているうち擦り切れてしまい思い切って買いました。私は欝で何年も苦しんいます。でもこのドラマを見ていると私は杏子が羨ましいです。周りの家族が愛してくれて親友もいて何よりシュウジがいてくれて・・・短かった人生だけど病気とたたかって苦しかったと思うけど幸せな人生だったと思います。私はこれからもずっと観ます。私も杏子のように幸せだったと後悔のないよう欝の私も全部愛していこうと思います。心が悲鳴をあげても生きていることがきっと幸せにつながると信じたい。生きる心をありがとう。うしろ向いちゃう事あるかもしれないけどマイペースで・・・

・「最高のラブストーリー(^^)v
ビューティフルライフのタイトルからか、美しい思い出のようなラブストーリーで心にしみてきました。

せつなくて、、もどかしくて、、、でも最高に楽しくて、、、うれしくて、、、熱くて、、、、生きること、、、信じる事、、、学ぶこと、、、愛すること、、、そんな人生の全てがつまった作品です。

いつもながらピカイチの演技をみせてくれた常盤貴子は本当にすごいね、、、兄さん役の渡部さんの演技もココではちょうど良い硬さの演技で好感がもてました。心に優しいはばをもたらしてくれる作品でした。(^^)

ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~ DVD-BOX (詳細)

眠れる森 DVD-BOX

・「一番大好きなドラマ
要所要所で脚本や設定に多少無理があるところもありますが、それを引いてもお釣りがくるくらい大変素晴らしい作品だと思います。眠れる森以来、木村拓哉さんはこの手のドラマに一切出ていないのがとても残念です。やはり月9=キムタクと言う事なのでしょうか。個人的にはこのドラマで一番輝いていたのはユースケさんだと僕は思います。しかし主演の木村拓哉さん、中山美穂さんを含め、脇を固める俳優陣もまた魅せてくれます。残念なことですが昨年このドラマの脚本家の野沢尚氏は亡くなられてしまったので、今後このような作品にめぐり合う事ができるかどうか・・・。まだ観たことが無い方は是非ご覧になってみてください。

・「近年最高のサスペンス
中山美穂はコメディエンヌよりも、こういうドラマで本領を発揮するんだな、と放映当時思っていました。結婚を間近に控えて幸せなはずなのに、突如として眼の前に現れる、自分の過去を知っているらしい男(木村君)。蘇っていく辛い記憶。鍵を握る人物によって、恐怖よりも真実への渇望と拭いきれない婚約者への疑惑が頭をもたげたとき、彼女は初めて過去を受け容れ、自分の力で未来へ歩き始める・・・。全ての謎が一気に解き明かされる最終話は、故・野沢尚脚本の傑作のひとつと言えるのではないでしょうか。

・「脚本・サントラ・タイトルバック
緻密な脚本が全て完成した後で作られたといわれるサスペンスの傑作。その良さが見事に凝縮しているのが、主題歌の「カムフラージュ」とともに流れるタイトルバック映像。すべての謎が解けた後にこの映像を見返してみることをお勧めします。感動すること請け合い。もう神憑りです。近年の行き当たりばったりで撮ってるアジアドラマとは大違い。

・「近年の傑作!
最近「名作」と思えるような見ごたえのある日本のTVドラマが少なくなっている。その中で、「眠れる森」は脚本家である故・野沢尚氏の代表作でもあり、連続サスペンスドラマの傑作!主役・脇役とも熱演でとてもいい芝居をしている。特に印象的だったのはユースケ・サンタマリア、仲村トオル。この二人が素晴らしい役者であることを再認識すると思う。脚本、映像、音楽すべてハイレベル!未見のかたはぜひ!

・「ようやく出たか・・・。
待ちに待ったブツが、ようやくDVD発売・・・即買い・・・したいが金欠だ。放送終了後の随分と月日が経つので服装などに、少し?違和感あり。ちなみに野沢尚作品の中では一番好きだ。

眠れる森 DVD-BOX (詳細)

天体観測 searchin’ for my polestar DVD-BOX

・「オダジョーかっこよすぎ!
ちょっと前のドラマですが、今、人気者である役者さんたちが競演しているだけあってかなりいいです。内容的にも「愛という名のもとに」を少し思い出しました。あの時自分は小学生くらいだったので、わかりにくい部分もありましたが、この天体観測は同世代の話なので、かなり共感できることがありました。内容もさることながら、このドラマのオダギリ・ジョー、かっこよすぎです。もともと演技力や存在感の面で彼を尊敬していたのですが、このちょっと前の演技をみてさらに尊敬の念が深まりました。ホント若いのに凄いと思う。伊藤英明も最近はあんまりいい噂を聞きませんが、この時は非常によかったと思います。とにかくオダジョーの演技だけでも、これをみる価値はあると思います。

・「かけがえの無いもの
よく「恋人の代わりは、いくらでも居るけど、友達の代わりはいない」と聞く。まさにそんなドラマだった。大学を卒業して、社会人になって行く7人のサークル仲間。夢や希望に満ちてた心は、社会と言う現実、会社と言う組織、挫折や「これでもか!」と言う仕打ちに打ちのめされて行く。初めてから俳優の顔触れ、キャラクターからも「浮いてる」と思っていたオダギリジョー演じる木崎武に惹かれて観てた。クールで冷酷で、でも実は…。恭一(伊藤英明)と友也(坂口憲二)みたいなキャラクターが出て来るこの手のドラマがゴマンとある中で、武の様な存在がキーワードになってるドラマは、少ないと思う。当初から武と言うかオダギリジョー自身が「浮いてる」と思い、こんなドラマには違和感があったけど、武役はオダギリジョーにしか出来ないだろう。武がドラマの中で、友人によく言ってた台詞。「お前、バカだな」貴方にはこんな事を面と向かって言える友達、今居ますか?

・「最高!
このDVDは私が見た中でも最高の出来です。BUMPOFCHICKENの曲もすごく合ってます。皆さんもこれを見て友達の大切さを思い出すのも良いと思います。

・「伊藤英明や坂口憲二のファンのために
伊藤英明, 坂口憲二, といった男性芸能人がお気に入りならば、是が非でも絶対買って後悔しないDVDだと言えます。 筋書きも演技も他の何もかもが拙くても、彼等を見ているだけで充分に堪能出来ますヨ。 これから実力のあるタレントさんに成長して行ってくれるとヨイのに、と期待しつつも。

・「まあまあかな
結構人気俳優を大幅に出した点や一人一人の悩み等、現実味があった良いと思う。ただ、01年に出したバンプの曲を採用した点は少し、最初は「何で・・」って思いましたけど、なれたらそんなに違和感感じなかったです。私は、オダギリジョーが一番演技として格好良かったです!!というか、むしろ彼に演技お疲れ様と言ってあげたいです。なぜならば、もう一つのドラマ「サトラレ」と同時並行で撮影の仕事してましたので、一応。女優の小雪・田畑智子・長谷川京子・小西真奈美も演技も申し分なしです!!正直、里美の夫にはムカついた。まあ、里美も里美で男性見る目なかったのが運の尽きだったけどな。評価としては可もなく不可もなく3かな。EDの中島さんの曲は最高に良かったです。

天体観測 searchin’ for my polestar DVD-BOX (詳細)

若者のすべて DVD-BOX

・「毎回毎回涙が止まらない
超豪華顔ぶれの、90年代最高傑作ドラマ。不器用だけど、真っ直ぐに青春時代を生きていく6人の若者の物語。これを見ていると、名誉とか地位、学歴などに縛られている現代の社会がとても虚しく見えてきさえもする。木村拓哉演じるタケシの、タバコを2本取って残りを渡す仕草なんて、未だ心に残っている。悩みを抱える一人ひとりの仲間たちが、今という現実を、全力で駆け抜けていく。6人の中でも、個人的に一際ひきつけられたのが、武田真司演ずるケイスケの存在だった。町医者の親を尊敬し、医者を目指すが何度も何度も大学に受からず、気がつけば3年も経っていた。そんな中、裏口入学の話が。悩んだ末、ケイスケはその話を受けたいと思ってしまい、仲間に相談する。しかし、萩原聖人演じるテツオは、「ふざけるな!」とケイスケを殴り飛ばす。だがケイスケはテツオに叫ぶ。「俺は社会人でも学生でもない!こんな生活を3年も続けていたら、裏口だってなんだって入りたいって思っちゃうんだよ!」苦味のある、しかしそれでも温かみのある、最高のドラマです。人生の幸せって何か、一番大切にしなければならないことは何か、このドラマは伝えているような気がします。切なくて苦しくて、そして温かくて、涙が止まりませんでした。

・「誰かの為に生きるのか、自分の為に生きるのか
 このドラマの中で、もっとも輝きを放っているのは、木村拓哉が演じている上田武志だろう。おそらく、彼の役者としての可能性を一番感じさせた作品であることは間違いない。 彼らが、自分の道に悩み、傷つき、そして仲間との関係の中でまた自分を発見していく。誰かの為に生きる、それがいかに大変なことか、あらためて実感させてくれる作品だ。

 このドラマ全体の根底に流れている、やや重苦しい雰囲気も、人間が自分の生きかたを発見していく過程として捉えると、まんざら「ドラマ」のなかだけの出来事と言うにはリアリティがありすぎるだろう。 ラストシーンでは、見るものに対しての問題提起で終わっているが、それは見るものそれぞれの結論で納得すればいいのではないでしょうか。

とにかく、名作ドラマといって間違いないでしょう。

・「永遠に色褪せる事のない名作ドラマ。
 木村拓哉、萩原聖人、鈴木杏樹という、豪華な顔ぶれを揃えた。1994年に放映された名作ドラマが 、DVDで甦ります。 夢と現実の挟間で生きる若者たちの青春を描いた物語ですが、放映から8年の歳月が流れた今、もう一度、観賞するのも非常にいいと思います。  

・「STAY GOLD
1994年、このドラマを観たのが大学3年生のとき。バブルがはじけて、就職難でこの先どうすればいいんだろうという暗い時期だった。6人それぞれに生き方があり、自分には当てはまらないながらも考え方や方向性を見つめ直すきっかけが出来た。2007年、今見ても心を打たれる名作だと思う。同世代で観ていたから感じるのかもしれないけれど。

・「今観ても昔と同じ涙が出る
「自分の人生は、自分でどうにかしようとしない限り、どうにもならないぞ。」と教えられました。脚本の素晴らしさ、役者の素晴らしさに脱帽です。「色褪せない」とはまさにこの作品の事!

若者のすべて DVD-BOX (詳細)

あいのうた DVD-BOX

・「待望のDVD化!
ドラマを見ていた頃からDVD化を切に願う作品でした。普段ほとんどドラマを見ない私が、思い切りハマりました。

毎回毎回涙なしでは見られなかったこの「あいのうた」。主演の菅野美穂さんや玉置浩二さんを始め、かなり実力派の俳優陣で固められたこのドラマは、その部分を差し引いても、充分に素晴らしく、魅力あるストーリーとなっています。

愛することと愛されること。人は様々な愛の形に癒されたり、癒したりして、生かされているんだということを教えて貰った気がします。人として大切なものは何か、見終わった後、とても温かい気持ちになりました。本当にたくさんの人に見て欲しい!!

ぜひ手元に置いて何度も見たい一押しの作品です。

・「笑顔は力をくれるんだ。
性格ブスに・・と言うフレーズで発表されたこの「あいのうた」は、謳い文句とちょっと異なる部分があります。愛し方を知らない愛される事を知らない一人の女性(菅野美穂)が、人を愛し人に愛され、そして自分を愛せる様になる物語だと思います。終盤に近づき愛ちゃんこと菅野美穂さんの笑顔がとても素敵になっていきます。何故か視聴率は好くなかったのですけれども、素晴らしいスタッフとキャストで作成された素敵な愛のドラマだと思います。多くの人に観て頂き、一人でも多くの人に素敵な笑顔のひと時を持って貰いたいと思います。DVDを観て感激したのは、放映時にはカットされていたシーンが追加されているところです。放映時からファンの方は特典映像だけでなく、そんなところも楽しみの一部だと思います。このドラマで「笑顔は力をくれるんだ」と思えるようになりました。

・「幸せが似合わない人なんていないよ
この物語で玉置さん演じる片岡優二が言ったセリフを聞いて恥ずかしくもジーンときました。おそらくこの言葉がこのドラマを象徴しているんだと思います。

性格ブスの女とお人よしの警官が同居すると言うありえない設定でしたが出演者が好きな人が結構出ているので恐る恐る見てました。が、物語が進むにつれキャストの演技力にぐいぐい引き込まれていきました。

記憶喪失のふりをして自分の名前をあいちゃんと名乗り生まれ変わろうとする松田洋子と余命半年の片岡優二を中心にまったりとした雰囲気でストーリーは進行していきます。何気ない優しさを表現する片岡。ひねくれだったあいちゃんが片岡はじめ関わっていく登場人物の優しさに触れていく度に傷ついた自分の過去を綺麗に修復していき、ひねくれから少しずつ優しさを身につけていく過程が丁寧に描かれています。

印象深いのは片岡に病気を告げられてそのあと彼を支える覚悟を決めた菅野さんのあの笑顔だったかな。

そして命があるから生きるのではなく生きるために命があるという発想の転換ともいうべき事も教えてくれました。このドラマは生きることの喜びと感謝そして人を愛して愛される人間に誰もがなれるよと伝えたかったんだなと思います。

それを象徴した主題歌「プレゼント」も素晴らしかった。このドラマはぜひ自分の宝にしたいです。

・「ドラマが嫌いな私が、はまってしまった『あいのうた』
ありきたりな脚本だと思っていた。和久井映見以外のキャストには特に期待していなかった。そんな私の思惑を見事に裏切った『あいのうた』。まず脚本。有り得ない設定ではあったものの、孤独感・病気・死などの重いテーマを扱っていながら決して暗くなく、逆にコミカルでつい笑える会話など、テンポの良さは抜群だった。また、かなり難しかったと思われる片岡(ドラマ)の最期の描き方。死か?奇跡か?おそらくどちらに転んでもこのドラマは失敗だっただろう。最近の二流ドラマにはない最高の結末は見事だった。“愛”という大きなテーマだが決して押し付けがましくなく、自然に諭され気づくとその世界観にのめり込んでいる。ドラマ全体を通して、わかりやすいテーマがしっかりと生き描かれている芯の通った作品である。岡田氏あっぱれ!そしてキャスト。久々にドラマに復帰した玉置浩二。最初はどんなものかと心配したが、自然体で演じたのは正解だった。そこへ実力派の菅野美穂。普通なら不自然な歳の差も、だんだんと気にならなくなってしまうから不思議だ。そして(やはり)完璧な演技力と圧倒的な存在感で脇を固めた和久井映見や定番(?)の小日向文世など、配役・芝居ともに上手く噛み合いバランスの取れたキャスト陣。おまけに玉置の主題歌『プレゼント』は聴けばわかる文句ナシ!何より、些細な日常の物語でありながら、温かく満たされ心洗われるドラマは久しぶり…いや、初めてかもしれない。「人として“本当の幸せ”とは?」の原点を問うた、まさに“生のバイブル”とも言える心に残る作品である。未だに公式HPの掲示板への書き込みが絶えないのがその証拠ではないだろうか?一見地味で注目度こそ低かったものの、ブームの波で人気のある若手をむやみに起用することもなく、全体的に登場人物がまとまっていて非常に見やすいドラマだった。ドラマの質と視聴率は必ずしも比例しないと確信した“名作”である。

・「この世界には愛があふれてる
連ドラのDVDBOXを買ったのはこれが初めて。それくらい、私はこのドラマにどっぷりはまり、折々に再鑑賞したくなる宝物となりました。

岡田恵和脚本にちりばめられた言葉の素晴らしさ。玉置浩二の主題歌「プレゼント」をはじめとする温かい音楽。演技派のそろった俳優陣。きらきらと輝く映像美。そのどれもが、私の心をとらえて離しません。

「愛」や「生きること」という非常に重く、大切なテーマを扱いながらも、描き方は暗くなりすぎず、コメディタッチを交えつつ、でも最後にはほろりとさせられて、胸にぐっと迫ってくるものがある。

登場人物は限られていて、家庭・職場・友人たちという小さな世界で物語は進行する。それがこの温かな世界を描くのにマッチしていて、日常の幸せ、大切さに気付かせてくれる。子供たちの演技もすばらしい。

印象に残る台詞はたくさんあるが、中でも私が好きなのはこれ。洋子(菅野美穂)が、片岡(玉置浩二)を支える決心をする場面の言葉「愛されることばかり求めていないで、これからは愛を与えられる、人を愛する人になろう」

あいのうた DVD-BOX (詳細)

ロングバケーション [DVD]

・「心が呼び合う南と瀬名
木村拓也、山口智子、竹之内豊、稲盛いずみ、松たか子、りょう、スポット出演だが広末涼子という超豪華メンバーによる月9の代名詞になったロンバケ。96年放送だが今見ても同時代の物語として共感できる。平均で約30%、最終回は36.7%という視聴率も納得できる。オープニングの「LA・LA・LA・LOVE・SONG」に乗せて上記のレギュラーメンバが南の島のバケーションというシチュエーションで楽しそうな映像が流れる。このオープニングは飛ばさずに全部見てしまう。

おキャンな30オンナの南(山口)とまだ24歳だが落ち着いた瀬名(木村)だから年の差のギャップをあまり感じることなく二人の恋の行方に共感してしまう。常に相手の気持ちを思いやる瀬名に大人の男を感じる。だが片思いの奥沢(松)に対して、まるで小学生のような奥手な態度だったりと好対照な面も見せる。

劇中瀬名が引くピアノ(手だけの多くのシーンで橋本しん(SIN)さんが引いているそうだが)のメロディが気分を高めてくれる。瀬名の全身が写るシーンではSINさんと3ヶ月練習した木村がピアノを弾いている。またラストのコンテストで瀬名の弾く感動のピアノは泣ける。

まだ15歳の広末も見逃せない。少女時代の広末の貴重な映像が見られる(20世紀ノスタルジアでも一部そのころの映像が使われている)。また稲盛のプリティーガールなイメージはここで確立されたと思う。

全部見るのに約10時間かかるが、最後には必ず幸せになれる名作である。

・「一生の宝物になる事間違いなし!!!
初めはビデオを買い集めようと思ってました。でも、やっぱりこれはDVDで手に入れるに限ります!映像の劣化は無いし、ビデオは全6巻もあってかさばるし。しかもこのドラマは私が今まで見たテレビドラマの中でダントツ!!超素晴らしいです☆脚本、音楽、キャスティング、ロケーションに至るまで全てが完璧!今見てもあの頃と同じように共感し、感動することができます。多分一生色あせないだろうなぁ。それぐらい素晴らしいと思います!悩んでる人居たら買って間違いナシです!

・「めぐりあえた奇跡!
脚本、音楽、キャストすべてがすばらしい!ストーリーの中に『奇跡』という言葉がモチーフとして使われていますが、三位一体のまさしく奇跡のようなドラマです。8年たった今見ても全く古びていない。何回見ても笑って泣いて最後に最高にハッピーになれるドラマです。

今では主役級のキャストがいっぱいで一見超豪華ですが、それぞれのキャラクター構成が素晴らしく、ただの有名タレントの寄せ集めのような最近のドラマとは一線を画しています。深刻なテーマや人が死んだり犯罪が起きたりなどの劇的な事件が起きなくてもこんなに心揺さぶるドラマができるという良いお手本だと思います。ある意味現代のおとぎ話的なハッピーエンドですが、それが突飛に感じないのはそこに行き着くまでの過程がとても丁寧に描かれているから。

つらい時、落ち込んだ時に必ず元気をくれる私にとっては常備薬のようなドラマです。決して買って損はないと思います。

・「優しい風がふくドラマ…。
最近になって、やっとDVDを購入しました。やっぱりいいです!!。このドラマ(≧ ≦)Ω最近の恋愛ドラマは展開があまりにドラマチック過ぎて、”こんなことあるわけないじゃん”とどこか天邪鬼な心で見てしまう私ですが、このドラマだけは10年経った今でも、素直に切なく見れるドラマです。今まで一度も見たことのない方、最近疲れてる方。これは、音楽とともに夏の夜の懐かしく涼しい心地よい風を運んできてくれる優しいドラマだと思います。きっと、誰かに優しくなれるはず。見てみてください。

・「私がいままで一番真剣になって見たドラマ
リアルタイム放映中、一番真剣になって見たドラマでした。ミーハーではない私も撮影現場に行ってしまいました(恥;そのとき24歳だった私。セナとミナミの言葉のやりとり、住んでいるアパート・・・いまでもそのときの気持ちを思い出します。月曜日が待ちどおしかった!そんな気持ちを思い出させるDVD!同世代にはたまらない一枚です!

ロングバケーション [DVD] (詳細)

マイリトルシェフ DVD-BOX

・「お勧め!!小粋な感動作!!
有名俳優を羅列しただけの視聴率優先のドラマが多い昨今、中身にこだわったちょっといい作品です。

TVでは同時期に放映されたランチの女王に注目が集まり、どちらかと言うと地味?な当作はあまり話題に昇らず、DVD発売も有るかどうか不安でしたが、発売されて良かった!!見れなかった話をどうしても見たかった・・・。

見た話ももう一度見たかった・・・。

それぞれの俳優の個性を生かした脚本と演出。所々に有るユーモアも、過剰過ぎる事無く丁度いいさじ加減。個性を生かした若い俳優の演技もさる事ながら、脇を固めるベテラン俳優の演技が非常に自然でそれらが知らず知らずの内に見ている者を話に引き込ませ、感動を覚えさせてくれます。

その他、料理そのものや!見せ方、衣装デザイン等随所に製作者のこだわりが見られる作品です。もちろん音楽もいい!

仕事に疲れて寝る前、ちょっと軽い感動と幸せな気分を味わいたい方にお勧めの作品です。

・「幕末ファンも楽しめる?・・・かも
毎回心温まるエピソードの一話完結型でありながら、全編通して大きな流れのストーリーもあり、一作品で二度おいしい。

出演陣も個性豊かな顔ぶれで、このドラマを彩る独創性豊かなフランス料理に負けず劣らず良い味出しまくってます!

ところで主演の矢田亜希子さん演じる鴨沢瀬理(かもさわ せり)。

逆から読めば新撰組隊士「芹澤鴨」じゃないんでしょうか?(^^;幼い頃に別れたお母さんの旧姓が「土方」!?梶原善さん演じる第2シェフの名が藤堂平助とくりゃ幕末ファンにもたまらないでしょう?(笑

そんなとこも含めて(?)ぜひともお勧めの作品ですね!

・「やさしくて、おしゃれで、かわいいコメディ
放映時、まったく視聴率に恵まれなかったものの、比較的カルトな人気を持つドラマ。矢田亜希子が演じる瀬理がアイデアを思いついたときに「こっちの方が素敵」とつぶやくシーンは、コメディタッチで毎週のお約束シーン。矢田亜希子の当たり役のひとつだと思うんだけどな。脇を固める阿部寛や上戸彩も、くすくすとくすぐられるようなハッピーな演技で盛り上げています。

ちなみに、窪田ミナさんという人が音楽を担当していますが、ピアノで演奏されるプチ・エトワールのテーマ(?)は、とても美しい小品。全般的にドラマに「おしゃれでかわいいコメディ」としての「品」を与えていると思う。

・「矢田亜希子の魅力炸裂!上戸彩も素敵!
 『王様のレストラン』の影響を受けたと思われる、フレンチレストランを舞台にした「再建もの」ドラマの佳作。『王様』からは梶原善を持ってきたが、その魅力を生かし切れなかった。しかし、何より主役の矢田亜希子の魅力が炸裂した作品で、矢田の美しさに加え、その天然ボケぶりは特筆に値する。このドラマで矢田亜希子ファンになった人も多いのではないだろうか。また、矢田の妹役の上戸彩が姉と対照的な性格として描かれており、その可憐で強気なメートル姿は一見の価値がある。 エンドタイトルで流れる主題歌(メロディは劇中にも使用)は浜崎あゆみ「Voyage」だったが、曲自体がなかなか発売されずやきもきした覚えがある。毎週その回に使われたレシピを実際に出しているレストランのシェフと料理が挿入され、矢田亜希子の美しさとあいまって、とても素敵なエンドタイトルだった。 『王様』と比較すると、よりメルヘンチックで現実離れした部分が多いが、『王様』とは別の魅力にあふれた作品としておすすめしたい。

・「最高!
矢田亜希子ファンの方は必見ですね。というか、これを見ずしてファンを語るなかれ!というくらいの作品です(笑)。カメラの撮り方が最高なんです!!

全編を通して「家族の愛情」をテーマにしていますので、人によると思いますが、少なくても2,3回は泣けるのではないでしょうか。ストーリーもご都合主義で終わるものではなく、そういったものに迎合しないストーリー展開から脚本の腕が分かります。ただ、視聴率がなぜドラマの充実さに反映されなかったのかが不思議でなりません。是非御覧下さい。

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高校教師 DVD BOX

・「僕のために泣いてくれた
芸術家の父の屈折した愛に悩む女子高生・繭(桜井幸子)と研究室を追われた新任高校教師・羽村(真田広之)の純愛を描いた1993年の名作.歪んだ愛,裏切り,死など暗く重いキーワードを配しながらも,婉曲な表現により陰湿な雰囲気を排している.と言うよりむしろ,雪のように白く透明なタッチで描かれている.森田童子の詩もこの作品の為に作られたかと思うほどの調和を見せ,その拙い唄が作品の淡さを引き立たせる.様々な出来事に翻弄される二人だが,時折訪れる束の間の二人だけの時間が限りなく穏やかで,そして切ない.「僕は何もかも失ってしまった」と涙する羽村の傍らでただ一緒に泣いてあげた繭.思い合い,信じ合い,ただ一緒に居たいと願う二人の戯れが郷愁を誘う.意味深なラスト・シーンまで冷たい空気と心地よい暖かさと甘酸っぱさで一杯に溢れている.「好き」と言う理屈を超えた祈りにも似た願い.本当の意味で人は大人になどなれはしない.微妙に触れ合う硝子細工のような精神世界に生きている.だからこそこの物語はこんなにも心に染み入るのだと思う.

・「あの頃は・・・
 あの頃は私も30代前半でした。某高校の3年の担任の時に、言葉にならない衝撃を受けたドラマといってもいいでしょう。 最初は「ばからしい、どうせ高校教師をおちょくってんだろ」と本業が教師なもんですから、見もせずに拒否反応を起こしてました。 しかしです。いつの頃からかハマリはじめ、一挙に最終回まで見てしまって…………それが今回のDVDになったというので衝動買いです(今更)。森田さんの歌に乗って、本当に切ないドラマが展開されます。時には涙してみてしまいます。 私はね、最後の最後のあの手と手をつないだ糸、その手が重なることがなかったところに、このドラマの重みを感じます。私も高校教師です。3年生の授業を持った年など、卒業式が「生き別れ」みたいに感じて胸が詰まります。しかしこの2人は、越えてはいけないところを越えてしまった。しかし、本当にそれを2人とも許容できたか? 答えは否でしょう。 禁断の愛などという副題はついていましたっけ? でも禁断ではない、禁断に至る前に、繭ちゃんは先生に気がついてほしいことがあった。それを読みとることに我々の課題があるのだと思います。 でもね、京本マサキさんのような教師、実際にはいませんよ。そういう意味ではドラマですが、冷めた私を釘付けにしたという意味では、すごいインパクトはあっただろうなと思います。 

・「今までにないトーンのドラマ
私が「高校教師」を観たのはまさに高校生の時だったが、とにかく衝撃を受けた。自分とは程遠い世界の、毎回ショッキングな内容のドラマだったが、自然と引き込まれていった。暗いトーンの作品の中で繭を演じる桜井幸子は透明感があってほんとうにかわいい。でもふとした瞬間に見せる表情に影があり、繭の抱える暗闇を見事に演じている。

パート2も放送されたけど、断然こちらがお勧めです。

・「完璧な名作
僕はこのドラマに相当の衝撃を受けたと言っていいだろう。それはこのドラマに絡めてある、レイプ、同性愛、近親相姦、などのものにではなく(もちろん最初見たときはそのようなシーンにも衝撃を受けたが)何しろ、脚本、役者の演技、演出、音楽・・それらすべてのバランス取りが完璧的だと感じだからである。そして、なかなか驚きなのが、このドラマには絶対にあるだろうと思っていた(イメージ的に)どろどろしたラブシーンがないということ。最近のドラマでは無駄なほどのラブシーンなどが多いが、このドラマではそのような狙い気味なシーンがあまり見られない。(いい意味で)だからイメージと違い、本当にきれいで透明感あふれるドラマだと見たあと感じた。そして役者の演技については、主演2人の演技は、これも完璧的だと感じた。教師役の真田広之は細かい台詞回し、表情の演技に圧巻である。そして生徒役の桜井幸子も役柄に完全にはまりこんでいる。彼女がドラマの中で見せる、色々な表情には、本当に引き込まれてしまう。はっきり言って、このドラマの主演はこの2人以外はありえないと思う。パート2は作らなくても良かったと正直感じた。脇役の方々も名演だったと思う。京本政樹のモテるが屈折しているキャラや、赤井英和の人情深いキャラなど非常にはまり役でいい演技をしている。ただ持田真樹は、はまり役ではあると思うが演技がちょっと・・と正直感じた。だが脚本は説明する必要もないだろと思う。でもやはりレイプ、近親相姦などの絡め方などが非常に上手いし、ごり押しな展開も全くない。素晴らしいと思う。また、演出も評価すべきだろう。細かいシーン1つ1つにもいい演出を配っている。最終回の電車の中での演出など本当に良かったと思う。そして森田童子の音楽。これがなければここまで透明感のある作品にはならなかっただろう。1話のオープニングから流れてくる「ぼくたちの失敗」には衝撃を受けた。彼女の歌が本当に物語と上手く調和していて、ドラマに音楽が重要だとここまで感じたのはこのドラマが始めてである。例えると、4話のベンチで2人で一緒に泣くシーンに流れる「男のくせに泣いてくれた」、5話の2人のベッドシーンに流れる「G線上にひとり」なども本当にマッチしすぎである。僕はこのドラマを何回か見返しているが見るたびに色々な発見があって面白い。不思議と何度見ても飽きないのである。このようなドラマはもう2度とできないと思う。完璧な名作。

・「歴史に残る名作
野島氏の作品の中で一番好きなドラマです。

テレビ放送時~現在に至って、名作と言われる陰には、過激なレイプシーンや女優のちょっとHなシーンばかりに気をとられているような感想も目にしてきました。でもこのドラマはただ「教師と生徒の禁断の愛」という簡単なテーマで見てほしくないです。羽村先生、繭、藤村先生、直子、新庄先生、繭の父親など、立場は違う登場人物だけれど皆が「どこか淋しい一人の人間なんだ」というところを感じてほしいです。あの切なさを抜く作品はないし、10年以上経った今見てみれば、ポケベルや公衆電話など時代を感じさせる背景がまた悲しみを誘う良い隠し味になっています。

また、アクションスターの真田広之や、二枚目時代劇俳優として活躍していた京本政樹をあの役に抜擢したのは大したものだと思います。真田さん、京本さん、峰岸徹さんのそれぞれ違った「狂気」の演技は目を見張るもので、彼らを超える演技力の人は未だ見たことがありません。

一方、桜井幸子や持田真樹は演技力に関してはまだまだと思えましたが、野島氏の世界の中で、そんな演技力もカバーしてしまうほどの存在感が出ていました。

そしてテーマ曲、BGMともに森田童子の音楽が随所に流れますが、これもそれまで聞いたことのない新しいタイプの歌で、「何だこの恐ろしく暗い曲は!?」と衝撃を受けたのを覚えています。その音楽や歌詞が回を重ねるにつれて段々本編にマッチしてきます。

場違いで恐縮ですが、話題性だけを狙った続編は作らないでほしかったです。まだ続編のほうしか見たことがなくて、「つまらねぇ!」と思った方も、逆に「感動した!」という方も絶対前作を見ることをお勧めします。もっと魅力を感じることは間違いないでしょう。

正直頭が悪くて理解の足りない部分もあるとは思いますが、元祖・高校教師は本当に名作だと思います。

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星の金貨 DVD-BOX

・「良く出来たおとぎ話
タイトルはグリム童話の「星の金貨」ですが、実際はアンデルセンの「人魚姫」をモチーフに描かれた作品です。

・「絶対、お勧めです!!
愛と感動の物語とはまさにこの作品の事を言うと思います!!出演者も酒井法子、大沢たかお、竹野内豊、と豪華キャストも去る事ながら、毎回息をつかせぬストーリーに釘付けになるはずです。もう、5~6年前の作品ですが、何度見ても涙無くしては見れない名作です。相手を愛する真の気持ちの素晴らしさが伝わってきます。絶対お勧めです!!

・「色褪せない私のいちばん大切なドラマ
障害を持つ方をテーマにした作品はたくさんありますが、「星の金貨」が先駆けではないでしょうか?聴覚障害者の彩と結婚の約束を交わした直後に記憶喪失になってしまう秀一。傍でただひたすら介護する彩の健気さ。秀一を奪おうとするライバルが現れても、自分との過去や約束をかたくなに彩が言おうとしないのは、自分が犠牲になっても愛する人に幸せになって欲しいと願うから。心では傷ついてても人前では気丈に振舞う彩は意地らしくて涙を誘う。いちばん評価したいのは台詞の全くない酒井法子の演技である。表情だけで視聴者の心に訴えかける完璧さ。50年後にもう一度観ても色褪せることのない名作だと思う。

・「★新鮮なキャスティングと切ない物語…★
耳も聴こえず口も聞けない少女、彩(酒井法子)と不慮の事故で記憶をなくしてしまう秀一(大沢たかお)、そんな彩に次第に惹かれていく秀一の弟、拓巳(竹野内豊)の悲しくも切ないラブストーリー、それが「星の金貨」である。

今でこそ、こういった題材のドラマは少なくないが、当時トレンディドラマと呼ばれていた華やかで明るい題材をモチーフにした安っぽいラブストーリーが多かった中でこのドラマは異彩を放って、実に新鮮だった。

言葉をほとんど発する事の出来ない状況の中、酒井法子さんの手話と表情で感情を表現する演技の素晴らしさに加え、当時モデル出身であまり役者としてはまだまだ名の知れていなかった大沢&竹野内コンビがとても良かった。舞台が病院だけあって、ただのラブストーリーにとどまらず、「生と死」についても深く考えさせられる。

まっすぐに彩への想いをぶつける拓巳の心を知りつつ、最後まで秀一への想いを断ち切れない彩だが、個人的には不器用だけど純粋な拓巳のほうに惹かれる。そういった意味では、ラストシーンに内心ホッとさせられたりする。このまま彩の上に星が降り注ぐはずだったのに。と、いうところで物語はさらに切なく悲しく「続.星の金貨」へ続くのだった。。。

でも、考えてみれば祥子(細川直美)さえいなければ、こんなにたくさんの人が傷つかずにすんだのにと思わずにいられない。演じた細川さんに罪はないけれど。

・「愛のゆくえは?
北海道の小さな診療所で働く秀一と、そこでともに働く聴覚障害をかかえた彩との恋物語。ふつうの恋愛ドラマだとさまざまなお互いのすれ違いを乗り越えて、最後はハッピーエンドを迎えますが、そうはいかないのが星金シリーズの魅力です。また、毎回息をつかせないほどの急展開があり、決して飽きません。出演者も酒井法子、竹野内豊、大沢たかおなど名役者ぞろい。3シリーズ星金の切ない愛の原点がここにあります。

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ひとつ屋根の下 (1) [VHS]

・「家族の大きな愛
家族の大切さや愛を実感するドラマです。さまざまな家族ドラマを観てきましたが、これ以上の傑作はないでしょう。あんちゃんこと柏木達也が不器用ながらも、一生懸命兄弟を想う姿には心を打たれます。あんちゃんのギャグもめちゃくちゃおもしろくて、最高です!ちい兄ちゃんもかっこいいし、小雪もすごくかわいいですよ。「そこに愛はあるのかい?」

・「あんちゃん!!
私は江口洋介さん演じる「あんちゃん」が大好きです。家族をまとめようとひたすら頑張り時にはかっこ悪いことも家族のためにやります。

そして、あんちゃんは世間体なんかよりも家族の気持ちを大切にします。そして名言が「そこに愛はあるのか?」です。あんちゃんは時にはかっこ悪くてデリカシーがなかったり場の雰囲気が読めなかったりします。

でも、人の気持ちを大切にすることは忘れない。柏木家には様々な事件が起きます。しかし、それは、あんちゃんの家族を思う気持ちで乗り切っていきます。家族愛の理想の姿がここにあります。

・「鬼才野島伸司が放つ異色のドラマ
「高校教師」「人間失格」等すっかりシリアス路線のイメージが定着している鬼才・野島伸司が描いたドラマの中でコミカル&ほんわか路線の稀な傾倒のドラマが本作だった。

何なんだろう?野島氏の描いたドラマは、何らかの語句でその魅力を語る事ができるが、このドラマに関しては「このシーンが!」「この部分が!」と改めてシーンを述懐するのが困難だ。でも、けして無感動という訳では勿論無い。そういう偏ったインパクトというのは無かったけど、全体的に染み渡るような普遍的な魅力というのが本ドラマには漂っていた。野島氏のドラマはいわゆる、起伏に富んだ演出というかシリアル路線程、ドラマティックでメリハリあるシーンを挿入した訳だが、このドラマはイントロの生ギターにのせた、サボテンの花のイントロが流れる時点で既に、空気のような存在みたいな日常的な流れそのものが魅力でもあった。

このドラマの魅力は、ずばり兄弟愛に尽きると思う。兄弟数があまりに多く、各々の人物に焦点が当らないのでは?と思いきや、各回毎に実に緻密に各々の描写をし切った部分は流石野島氏だと思う。しかも、各々に実に特色あるキャラクターを付加させた。インテリもいれば、不良もいると言った具合に、でも根底では再び再会する事を結局望んでいたという部分が、何とも微笑ましい。印象深いシーンは、やはりマラソンシーンや襲われるシーンだと思うが、石田壱世がガレージで不良の頭と指しで勝負したシーンが特に印象的だった。シャッターを閉めて不良にありがちな「失う物は何も無い」に陥るのかと思いきや、実はあんちゃんを含め、あまりに失う物が多い故に、ここでこいつらと立ち切るために勝負しようじゃねぇか、と(思われる)シーンに鳥肌が立つと同時に感動した。

勿論、間を弁えず、空気の読めない発言で乱しまくる江口扮するあんちゃんの存在も微笑ましいし、全体的支柱を成したノリピー扮する小雪の何気ない存在感も何とも微笑ましかった。

当時は、自分もまだ餓鬼だったから恥ずかしげも無く見れた。現在改めてこのドラマを見ると恐らくこっぱずかしいのだろう。と思うが、月並みだが理想的な家族愛を提示したドラマだと思う。勿論、このドラマの後、周囲ではケンケンTシャツとプリンが流行したのは言うまでも無い。

ひとつ屋根の下 (1) [VHS] (詳細)

青い鳥 BOXセット [DVD]

・「豊川悦司の代表作!
1997年にTBS系で放映された「青い鳥」。原作・脚本を野沢尚が手がけ、豊川悦司が主演した。連続ドラマでは珍しく、半年間を掛けて丁寧に制作され、舞台は長野を中心に、北は北海道、南は鹿児島と、全国を縦断している。物語のメーンテーマは、主人公の“幸せ”探しの旅である。

長野の田舎町で、駅員として平凡な毎日を過ごす主人公。しかし、町の有力者・佐野史郎の妻である夏川結衣と恋に落ちたことから、彼の逃避行の旅が始まる…。とにかく、豊川氏の圧倒的な存在感に魅せられます。ほんとにカッコいいです。こんなに逃避行の似合う俳優も珍しい(笑)。豊川氏の代表作と言ってもいいと思う。

また、脇を固める役者もいい。夏川さんもキレイだし、鈴木杏ちゃんの演技も微笑ましい。そして、野沢氏の脚本。素晴らしいの一言です。このあと、「眠れる森」、「氷の世界」といったミステリードラマを執筆しているが、個人的にはこの「青い鳥」が、野沢氏の良さが十二分に引き出されている作品だと思う。

この物語で、主人公は“幸せ”とは何かを自問し続ける。

そして、旅の最後にひとつの答えが示されるのだが…。ラストは正直ちょっと驚きました。

・「夏川結衣さん、大好きです!
たまたま再放送で見た時の夏川結衣さんが気になってはまりました。一般的には豊川悦司さんのために作られたドラマと言われるでしょうが、私は夏川結衣さん見たさにDVDBOXを買ってしまいました。

とにかく彼女が魅力的なんですよね。「駅長さん」との純愛もきれいに描かれていて、思わずぎゅっと抱きしめたくなっちゃうんですよ。後半も、彼女の影を追ってドラマを見てると心にくるものがあります。私は徹夜して全巻を見たんですが、後半はティッシュ片手にかなり泣いちゃいました。

前半の舞台となる清澄の自然のすばらしさ、中盤の北へ逃げるときの緊迫感とつかの間の幸せ、後半の南への追憶の旅など、全てがお勧めです。

まだご覧になっていない方はレンタルで結構ですから是非見てみてください。純粋に感動できると思います。既にご覧になった方でこのドラマが好きだった方は、この機会にもう一度感動を味わってはいかがでしょうか。

・「また見たくなってきた・・・・
この作品を見たとき僕は、中学生でした。当時は特にこれといった感慨も抱くこともなく見ていましたが、今、人生のはかなさ、苦しみ、そういったものに気づいてしまった僕は、なぜかこの作品のあらゆるシーンを思い出します。トヨエツと夏川さんのラブシーン、北海道への逃避行。佐野史郎の愛ゆえの狂気。いろんなシーンがフラッシュバックします。

記憶がこの作品を美化してるのかもしれません。けど、あのラストシーンを思い出すとき、なぜか泣きそうになるのです。ミステリーでもなく、あの恐ろしく暗く、静かな世界観で、ドラマとして成功させた野沢尚。彼は小説家としては、3流だけど、ドラマ脚本では、右にでるものはいなかったです。

・「ありがとう! 野沢 尚さん
「野沢 尚(脚本家)+貴島(プロデューサー)」コンビの名作。原作(脚本)、テレビドラマのいずれも、何度見ても素晴らしい。今まで見てきたドラマの中でも、間違いなくベスト3に入る。全編を通じて流れる物哀しさに、後半は行き詰まるプロット.....テーマは重苦しいのに、なぜかとても癒される。役者たちの名演、SENSの抑えた音楽、信濃境(長野)や坊津(鹿児島)といったロケーション(私も大好き)......どれをとっても良かった。年上の美しい人妻と逃避行なんて、憧れちゃう(笑)。このドラマを韓国で放送すれば、間違いなく高視聴率だろう(TBSさん、お願いします)。それにしても、これだけの名作を残された野沢さんは、なぜ自死されたのだろう。彼はこのドラマの中で、「なぜ生きていかなくてはならないの?」という少女の問いに対し、「どんなにさびしくても、苦しくても、生きていかなくてはならない」と主人公に言わせている。このセリフは、野沢氏自身の心の奥底から吐き出された言葉に違いない。いまドラマを見返して、ハッキリそう判る。(それなのになぜ?)いや、むしろこれは彼自身が残した愛する家族への「遺書」だったのかもしれない。(自死はこのドラマ作成当時、既に心の奥深くにあったはずだ。)いずれにせよ、野沢さんは生前、よほどつらい思いをされてきたのだろう。このドラマには、彼自身のそんなトラウマや喪失感、人生のやるせなさ、はかなさがはっきり見て取れる。野沢さん、あなたは素晴らしい脚本家でした。あなたの、その少年のように傷つき易い繊細なハートのおかげで、我々は今日、素晴らしい作品群を愉しむことができます。もう少し長生きしていただき、あなたの優れたドラマや映画を見たかった。ありがとう、そして安らかにお眠り下さい。

・「
とにかく流れる音楽がいいです。何年経っても大好きな作品です。

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オレンジデイズ DVD-BOX

・「このドラマ最高!
久々に非常に面白いドラマでした。飽きることなく最後まで楽しませてもらいました。この時期の大学生なら誰でもきっと悩む問題がおりこんであったりしてタイトルどおりオレンジのような甘酸っぱい青春時代って感じの通りでしたね!卒業してしまえば、もう今まで見たいに気軽には会えなくなり、多分みんなそのうちばらばらになってしまう。でもだからこそこの時、この瞬間一緒にいることが大切でかけがえがなく、輝いてるんだよね、そんなことを思い起こさせられました。終わってしまったのが残念だーと思わせるくらい素敵なドラマでした。

・「何度も観てください!オレンジデイズ
トレンドをメインにしたドラマが多い昨今、心から暖かくなれるドラマ。

学生と社会人の狭間に立つ5人の学生が織り成す人間ドラマ。社会福祉心理学を専攻する大学4年の学生”結城 櫂”。就職活動に苦労している折、キャンパスでバイオリンを弾く一人の女性”沙絵”と出逢う。実は彼女、過去に天才美少女バイオリニストと騒がれるほどの女性だった。が、4年前に難病に襲われ殆どの聴覚を失っていた。

そんな2人が、いつしかお互いを認め合い惹かれていく。2人を含む5人のグループ”オレンジの会”を中心にドラマが展開していく。

このドラマは、ただの恋愛ドラマではない。

健常者と障害者という”区別”をついしてしまう今の偏見社会。しかし、その前にみんなそれぞれが一つの個性をもった人間であることをこのドラマで再確認してもらえたら・・・。

人と人との純粋な部分をドラマとして見せてくれるので、心温かくなりますよ!”手話”による会話がより深みを出しています。

最後に個人的な感想ですが、手話を真剣に覚えてみようかと思っています。

とにかく、1度と言わず何度も観て下さい。そして、涙してください。泣いた後、心が温かくなるのを感じてください。いいドラマと言っていいのかわかりませんが、ただ、心が温かくなることはお約束しますよ!

・「忘れられない青春の日々。
 DVDで初めて見たドラマだったのですが、よくある大学生の日常の日々をとても繊細に描いた物語で、初めからドラマの情景に引き込まれてしまいました。紗絵はほとんど聴力を失っていて手話で会話していますが、妻夫木さん演じる櫂くんとの手話での会話がとても綺麗で、ドラマ全編を見終わるころには多少覚えて理解できてしまうほどです。 手話を使ったドラマは過去にもありましたが、これほど綺麗な手話を始めて見ましたし紗絵と話したいから手話を覚えたという人達のように、見ている私すらそう思うような柴咲さん演じる紗絵は周りに愛されるとても魅力的な女性です。

 このドラマではもちろん聴覚障害者の苦悩が描写されてはいますが、紗絵は障害者というより、それをふと忘れさせてしまう様な、むしろ彼女の魅力の一部に感じてしまいます。紗絵と櫂の会話だけでなく、オレンジの会の仲間一人一人がキャラが立っていて楽しく、大学での光景は思わず笑ってしまうシーンもたくさんあって、ありがちな友達とのやりとりを見ていると自分の大学時代を懐かしく思い出して嬉しくなったりもします。

最終話もとても心が温かくなるようなハッピーエンドを迎えますが、ハッピーエンドにありがちなえー?という展開にならず、全編を通して脚本の素晴らしさを感じます。主題歌のSignがこの物語の内容と重なりとても素敵な曲で、エンディングで聴いているだけで涙が溢れてしまいました。

連続ドラマのDVDでも最近はこの仕様が普通なのでしょうか、ハイビットで画面がとても綺麗です。放送でご覧になった方も改めて感動できると思います。

・「さえの手話はすばらしい
主人公、さえの手話は非常に美しい。私自身手話ができるのですが、彼女のように美しい手話は過去の番組で見たことがない。これから手話を勉強したいと思う方にはお薦めのDVDだ。手話の学習番組が国営放送で放映されているが、あれは初心者には難しい。より実践的な手話を習得したいならこのDVDがいいだろう。

手話独特の文法も完璧といっていいほど再現されている。DVDが我が家の届くのを楽しみにしている。

・「手話の素晴らしさを実感
 とても良いドラマだったと思います。難聴の紗絵と出会うことで変わっていく大学生の櫂、そして変わっていく櫂からエネルギーをもらって強くなっっていく紗絵。この二人が、様々な障害を乗り越えていく物語です。

 妻夫木聡君の演じる結城櫂のピュアな役柄にとても惹かれました。今の時代、クールでスマートなことがもてはやされているのに対して、すごくストレートで熱い気持ちをみせてくれます。「生涯で唯一の人に出会う」というフレーズも感じるものがありました。忘れがちな、そういう気持ちを思い出させてくれたドラマです。

 ドラマの中では、日常会話的な手話がたくさん登場します。観ながら、いくつか覚えてしまえるほどでしたので、手話の勉強にも使えると思います。これを観て、一番強く感じたのが手話がもっと広く使われたら素敵じゃないかということです。例えば、窓を隔てた状態での会話や、普通に話すことが出来ない場所でのコミュニケーションに使えると思ったからです。こういうと、障害を乗り越えるためのものを何だと思っているんだと言われてしまいそうですが、身振り手振りを加えた言葉はとても心に響くと思うので、もっと広い世界で使わるべきだと思います。そういう気持ちを抱かせてくれたドラマでした。

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3年B組金八先生 第2シリーズ昭和55年版 初回生産限定BOX [DVD]

・「『人として』、これはおすすめ。
やはりどうしても、誰々のデビュー作だとかいう以前に、あの、テレビドラマ史上最強クラスといっていい-松本人志は「ガキの使い」で、ナンシー関はエッセイの中で、この感動を熱く語っていた…。もちろんナンシーのエッセイに添えられた版画は、加藤優〔マサル〕!!!-、空前絶後の超超超超(中略)感動作「卒業式前の暴力 1・2」を生み出した(?)シリーズとして語られがちなのだが-この前後編、バラでも発売になっているので(第9-最終-巻。こちらは限定生産ではない)、単独で観ていただくのももちろんアリだ-、それだけではない。そこに至るまでの、出来事、あるいは加藤をめぐる人間関係などの伏線がなかなかうまく張ってあり、第1話から通して観た上で観ていただければ、より感動が増すことは、まず間違いない(実際、そうだったので……)。

また、それ以外の個々のエピソードにも、魅力的というか、うまい表現がみつからないが、強いていうなら「かわいい」(「可愛げがない」、の反対、のような意味あいで…)ものが少なくない。ゲストとして第1シリーズの出身者たちが登場する回なども、多くがトップアイドルに成長しつつあったこともあり、にぎやかな感じがしていいのだ。

それにしても序盤でいきなり、子どもたちの「こころ」の問題が取り上げられているが、思えば20年以上、日本はこれに限らずこのテの問題を棚上げにし続けてきて、そのツケをいま、少しずつ払わされているのかもしれないと思うと、なんとも暗然とした気持ちにとらわれてしまうのだったが……。

脚本の小山さんも、あの頃はただセンセーションを生み出し、煽るだけではなく、本当に書くべきことを、しっかり書いていたと感じる。その「筆力」も、共に味わうべきシリーズ、それがこの『金八・第2シリーズ』だろう。

・「スナックZって一体...
名画「ゴッドファーザー」もそうであるように、「金八」もⅠ派とⅡ派がいるのではないでしょうか?Iで扱われていたコアなテーマが「中学生妊娠」であるのに対しこちらは「校内暴力」になっています。よく観ている人にとっては「加藤優」の名はまるで自分の同級生のようにしっかり記憶されているのではないかと思います。彼が警察に捕まるときのスローモーション、走り去る護送車の中からのカット、中島みゆきの歌、これはきっと長く語られモノマネされたシーンでしょう....それでさ、カメラが引いて護送車を撮るとこあるでしょう?偶然だと思うんだけど2台映ってるんだよね-、なんて私もひけらかしたりしてしまうわけですが...。

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白線流し DVD-BOX

・「配役、シナリオ、ロケ地、サントラに申し分無し
高校時代が遥か彼方になってしまった私でも、冬のこの時期はノスタルジックな白線の世界へトリップします。前半6話までの、渉と園子が出会い惹かれあっていく過程はいつ見ても胸が高鳴ります。長身の長瀬くんは少年の面影を残し、酒井美紀ちゃんは制服もポニーテールも可愛い。大人になった今では出せない魅力に溢れています。園子の父親役、山本圭さんの良き理解者ぶりも好きです。数々の名場面とそれを盛り上げる音楽、松本市の澄んだ空気感が絶妙で、9年経った今でも愛すべきドラマです。この作品以降、続編が続いていますが正直言って本編は超えられません。他のドラマ然り、CD(アルバム)然り、初めての一作目が一番インパクトがあり魅力的で愛され続けていると思うのです。続編を待ちながらも、やはり原点である本作に心が戻ってきてしまうのはファンなら皆さん同じだと思います。

・「出演者と同世代以上なら、こう感じるかも
この作品を見ると、昔のいろいろなことが思い出きて・・・恥ずかしくなったり、嬉しくなったり、寂しくなったり、悲しくなったり、いろんなシーンで様々な感情や記憶が湧き出てきます。

ちなみに、私は、出演者、全員好きです。

・「二度と戻らない青春時代
松本を舞台に高校卒業までの半年で夢や恋愛に悩みながら成長していく若者たちの青春ドラマです。放映当時は出演者がまだ無名同然だったこともあり視聴率はあまり良くなかったようですが、7人の若者たちがすごくいい。また映像の中の空気感や景色が素晴らしく、独特の世界観がこのドラマにはあります。作品の完成度は高いと言えるでしょう。我々大人世代には切なく映ります。現役の中学生・高校生世代にはぜひ見て欲しい。「このまま何もしないでいるの、もうやめたんだ!」ってつぶやく自分に出会える作品です。

・「実体験しています
白線流しは、あらためて別の角度で見ることができて、やっぱりいいものだったんだと感じています。ただ、事情で舞台が長野県になってしまったことは残念ですが、自分が白線流しをすることができたことを誇りに思いたいと思います。

・「青春・・・ですね☆
この物語とちょうど同世代なので、これを見直すといろんなことが思い出されて、懐かしくなります。そして、心があったかくなります。

こんな純粋な気持ちどこかに忘れてきていませんか?

もちろん、レギュラー以外の特番で放送された他編もおすすめです!!

白線流し DVD-BOX (詳細)

ふぞろいの林檎たち DVD-BOX

・「良いドラマです
本作品をリアルタイムでテレビ放映していた頃はまだ小学生だったと記憶しています。

当時の放映は断片的にしか覚えていませんが、ふぞろいのメンバー達がさわやかであんなヤングになりたいものだと小学生ながら感じたものです。・・が断片的にしか覚えていない訳は小学生だとメンバー達の関係、作品の趣旨、内容など理解できなかったためだと思います。あれから20年くらい経ったでしょうか、DVDの存在を知り思わず全巻そろえました。

リアルタイムで放映されていた頃には理解できなかった男女の関係、本趣旨、出演者の表現や機微などずいぶん楽しめました。ついカオに出てしまう良雄(中井貴一)をはじめとし、出演者ひとりひとりの表情、言葉などの表現を通じて演技力のある役者がそろった良いドラマだと改めて感じます。環境が許せばあえて字幕を通して見ることもオモシロイと思います。字幕を通してなるほど、と思われる言葉や表現なども魅力があります。チョットした場面でもその場での表情や舞台設定など手を抜いていない良いドラマです。

時代背景としての昭和も全体的に印象的で、21世紀になり数年経った今でも良いイミで時代の移り変わりを感じます。ドラマ全体を通してサザンの曲は場面場面を彩ります。サザンの音楽により、よりドラマチックに楽しめます。

脚本家の山田太一氏が表現したかったものが深いものながらよくわかります。他の方もおっしゃっていますがビターな感じを上手に描いている作品です。私的に永久保存版のひとつです^^

・「ラガー・ビール
 山田太一のドラマには,苦味がある。最近の多くのドラマにおいて,ヒロインが恋人や仕事において,「勝ち組」に入ってハッピーエンドとなることが,最初からわかってしまうのとは,ずいぶんちがう。出演者一覧をみて,だれがハッピーなエンドを勝ち取るかが予想できてしまうというようなことは,まずない。

 「ふぞろい~」でも出演者たちの青春はユーモラスであり,まぶしくもあるが,そこここに苦味が感じられる。自分の想い描いた夢やプランが現実とぶつかって破れるとき,浸みだしてくるものである。学園生活だったり,将来だったり,大好きな相手との交わりにおける相手の反応だったり,幼子でもなければ,人間を素材とし素材の味を生かそうとするかぎり,甘さや酸っぱさとともに,苦さもあるのはむしろ当然かもしれない。わるいことではない。そのおかげで,みずから決めつけた自分という枠がはずされ,より自由になるのだから。

 恋人ができた,仕事で評価された,等々のことを通じて人生の光を描くのはたやすいが,じつは陳腐なものだ。友人も恋人もいない。仕事はできない。あるいは職さえない。誰にも目をとめられない。そんな状況のまっただ中で,主人公が光をみつけてしあわせでいる,そんな有り様こそを描いてほしい。「ふぞろい~」には,そうした志向性がほの見える。

 看護学校生役で,ときおり制服姿をみせる手塚里美と石原真理子は,驚くくらいかわいい。その後の彼女たちを思い出しつつみていると,感慨を覚える。若いから,というのは簡単だが,年輪を経るなかで,若いうちには無自覚であったかわいらしさを自覚的に追求することはできなかったのだろうか。同じく出演している高橋ひとみや根岸季衣が,いまなお個性的なかわいらしさや魅力を豊にたたえているのを考えれば,そうではないはずだ。がんばってほしい。

・「今の時代に見ても新鮮な感動がある
 いまや、ゆとり教育のおかげで学校は週休2日だし、運動会でも順位をつけなくなった。そして少子化によって一人の子供に構う時間の増えた親はモンスター・ペアレンツとなって学校に自分の子供だけ中心の我儘を言ってくる時代である。大学進学率も100%近くなるのではないかと言われている。しかしひとたび社会にでれば学歴社会、競争社会であって、親に頼るわけにもいかない。そんな現代社会の問題がすでに20年以上前のこの作品にも描かれています。ラーメン屋の実の母親の甘やかし、岩田の実家の一流志向、などなど。彼らの成長や挫折は当時、同年代で一流大学に入れなかった我々は非常に共感したものです。 最終回の愛をつらぬき通す小林薫の男らしさ、たこやき屋でバイトする中島唱子を発見する時の柳沢慎吾の演技、高橋ひとみ、手塚理美、石原真理子の若々しさ、サザン・オールスターズのBGM、何度みても新鮮な感動があります。

・「ふぞろいの林檎たち
待ちに待ったDVD.約20年前に初めて見たときには理解出来なかった男女の関係が今となっては良く理解出来て大変楽しめました。サザンのクレジットが無く改めてビックリしたが、“ふぞろい”と言えば“サザン”、“サザン”と言えば“ふぞろい”と言うほどの関係もたまりません。このドラマでサザンファンになった人も多いはず。

ふぞろいの林檎たち DVD-BOX (詳細)

北の国から Vol.1 [DVD]

・「巨大なドラマの始まり
「北の国から」が完結したいま、改めて振り返ると、数年おきに放映されたスペシャルドラマ版は五郎と純・螢の関係を濃く描いた「親子の物語」であったのに対して、この連続ドラマシリーズは確かに親子の話を軸にはしているけれども、それより深く、五郎と令子の関係をその根底に据えた「男と女の物語」だったんだと思う。五郎だけではない。草太も、つららも、雪子も、それぞれが男と女の悩みを抱えている。まだ小憎らしい純、そしてどこまでも健気な螢、二人ともとても可愛らしいけれど、これはやっぱり大人のドラマだ。主役は、あくまでも五郎。後年の、全てを優しく受けとめる聖人のような五郎ではない。まだまだ若くて脂ぎっている、一人の「男」としての五郎がそこにいる。

オープニング、東京、!喫茶店、その店内に激しく流れる「モルダウ」、座った目をしている令子。北海道、ゆるやかに流れる空知川、それを見つめる五郎のどこか物憂い目・・・壮大なドラマの幕開けが、こんなにも暗いものだったということに驚かされる第1巻。この連続ドラマシリーズを見ずしてスペシャルドラマ版で涙することは許されないでしょう。

・「いつまでも色あせない物語
先日、富良野で「北の国から」の舞台を旅し、もう一度最初から見直してみようと思って購入した。

最初、田中邦衛がまだ若く、中嶋朋子・吉岡秀隆がほんの子供でタイムトリップした感じになるけれど、すぐストーリーに入り込め、違和感を覚えなかった。しかし、中嶋朋子・吉岡秀隆の子役としての天才ぶりには改めて脱帽。純・吉岡秀隆と父・田中邦衛のぎこちないやり取りにきゅんとなった。

ちょっと元気のなくなったときに、“一生懸命生きている”ってことだけで素晴らしいんだ!って思えるような本当に素敵な話です。

・「ごろさん
先日『遺言』を見て、最初から見たいと思いまず第1巻を購入しました。非常に温かみのある中に様々な人間模様を描いた古さを感じさせない非常にいいドラマでした。早速2巻を購入しようと思います。蛍も純も可愛いですね。

・「懐かしい昭和の時代
この北の国から1巻を見ると懐かしい昭和の時代にタイムトリップしてしまいます。特にこの時代、純や蛍と同年代だった人にはあの頃の東京の町の風景や純が乗っていた自転車、洋服などストーリーももちろん素晴らしいのですがその周りを取り巻く物全てに懐かしさを覚えずにはいられないでしょう。ストーリーでは純や蛍が自然の中で成長していくだけではなく、五郎もいろんな迷いや間違いをおかしながらも徐々に子供との関わり方を学んでいく様子が克明に描かれています。ところどころ笑いもありで本当に楽しめます。

・「感動、鳴り止まず。
残したい感動があり、伝えたい感激がある。

「北の国から」発せられたメッセージは、21年という膨大な歳月と共に、私達の心の中に深く刻まれている。

真に感動する体験が極端に少ない現代の子供達に「愛」というものを伝えるには、良質で人の肌触りがするこの物語が最適だと確信している。

共に同じ年月を歩んできた全ての人達に、

この作品を遺していって欲しいと、心から希う…

北の国から Vol.1 [DVD] (詳細)

Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX

・「和みます
心地良い作品。これに尽きます。最近の日本のドラマが忘れてしまっていた何かが、この作品にはあると思います。ぐいぐい引っ張られて、続きが気になって仕方なく見るのではなく、なぜだかわからないけど自然と毎週楽しみにしてしまうような、そんなドラマでした。毎回見終わった後、心が晴れやかになりました。まず、映像がとにかく美しいです。島の自然が本当に美しい。映像を見ているだけで癒されます。それに肝心の物語もとても良いです。一話完結の形式でほぼ進んでいきますが、毎回爽やかな感動が待っています。登場人物も味があります。

主演の吉岡秀隆さんは、「北の国から」のイメージが強すぎて他の役はどうだろうと当初心配していたのですが、見事にはまり役でした。1話目を見て、これは彼ち?しかできない役だと思いました。

視聴率も、同じクールのドラマの中で最高だったそうです。決して派手なドラマではないけれど、心に響く素敵な作品だと思います。

スペシャルとかでまたやってほしいです。

・「俳優・吉岡秀隆、当たり役を再び得る
俳優にとって、「この人でなければ」と言われる「当たり役」「はまる役」を得ることは、とても危険で、とても難しくて、とても幸せなことではないか。

「Dr.コトー診療所」主演の吉岡秀隆は、その「当たり役」「はまり役」を2度得ることができた、幸運な俳優だろう。「北の国から」シリーズが終了した後、彼の演じた純の印象が強烈で、他のドラマ、映画に出演するのは難しいのでは、と思われた。しかし、このドラマでは、そんな下らない予想を覆す演技の上手さ、懐の深さを見せてくれた。もう彼以外の「Dr.コトー」は想像できない。

良質な原作が、最高のスタッフと出演者で、最高のドラマに仕上がっている、近年珍しい作品。この秋、続編がスペシャルで放送される。年に1度でいいので、年に1度のお楽しみ、として長期シリーズになってくれることを願いたい。原作では、コトー先生は島に来てすでに4年目に入っていたはずだ。

・「大好きなドラマ
一回目の放送でDr.コトーに一目惚れしました。観ると心が温かくなるドラマで、生きる上でとても大切なメッセージが所々に表れています。私はドラマにこんなに勇気づけられて、優しい気持ちになれたのは初めてです。そして、吉岡秀隆さんの真剣で自然な演技は素晴らしいなぁと思いました。今まではビデオに撮ったものを何度も見返していたのですが、十月に再びドラマが始まるということで(嬉しくなって)DVDを購入しました。特典映像もたっぷりで幸せです。頑張ってバイトして良かった!(笑)私の宝物になりました。

・「吉岡コトー最高!!
吉岡秀隆と言えば、北の国の純君のイメージが強くて、それほど上手い役者とも思っていなかった。が、このドラマでそれは180度ひっくり返っってしまった!抑えた演技、控えめな声のトーン、それでいてコトーはこういう人間だと思わせてしまう彼の魅力。ドラマ後半のあきおじの死の場面でそれは証明される。自分の死期を感じてあきおじが、手紙と自分の人生の中で人に自慢できるものとしてコトーのためにつくったわらじ。それをみてこみ上げる感情、そして涙。見ているほうも涙なくしては見れない名シーン。ドラマだと解っていても、まるでドキュメンタリーを見ているかのような彼の涙に、心をわしづかみにされました。出演者が、本当に島に住んでいるかのような錯覚さえ感じるドラマは本当に久しぶりです。ぜひ見て俳優吉岡秀隆のすばらしさと、骨太なドラマ、そして島の風景にどっぷりつかってください。

・「このDVDを買おうかどうか迷っている人へ・・・・
恋愛ドラマも悪くない・・・アクションものも楽しい・・・。でも、心にいつまでも残るヒューマンドラマのDVDって、きっと一生の宝物になると思います。色々なDVDを僕も持っていますが、このDVD-BOXだけは正直友達にも貸さないかも知れません。万が一返って来なかったら、悔やんでも悔やみきれないので・・・。離島医療を題材にした人と人との本当の繋がりを描く心温まるストーリーが、吉岡秀隆という稀有な存在の主演で具現化され、近来稀にみる名作ドラマになりました。だれの心の中にもある、大切な自分だけの何か・・・それを見失っている現代人に、本当によく効く夢の処方箋をドクターコトーは提供してくれます。島を取り巻く美しい風景、心に入り込んでくる素晴らしいBGM、コトーを時に恨み、時に支え絆を深めていく島民達の姿・・・これら全てがこの作品最大の魅力です。原作の素晴らしさをより膨らませた素晴らしい脚本(北の国からで有名な倉本総主催「富良野塾」の元団員さんが書いてます)が、吉岡秀隆の魅力を思う存分発揮させていると思います。購入を迷っているひとは、いますぐ手に入れましょう。これを見れば、きっと誰かを本当に心から愛すことが出来るようになれます・・・・。

Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX (詳細)

あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)

・「これこそ隠れた逸品です!
一話完結型ではない上に恋愛要素もほとんど(全く)ない、民放のドラマとしては冒険心に満ちた本作は、出演者・脚本・演出・音楽その全てが一つになって素晴らしいハーモニーを奏でています。

その中でもやはり主演で一人二役を演じた小日向さんの演技は抜群(特に第10話の心境の吐露のシーンは鳥肌が立ちました)だし、共演の松田龍平はこの手の役を演じたら同世代ではもはや敵無しの存在感。他の方も書いていますが、小日向さんと松田龍平の2人のシーン(肩を組んで歩いたり、部屋でビールを飲んだり、あるいはただベンチに座って缶コーヒーを飲んでいるだけのシーンでさえ!)は絵になるシーンが多く見入ってしまいます。

他にもいわゆる演技派の役者さんが多く、派手な演出や大泣き、絶叫などの分かりやすい演技は皆無に等しいですが、その中にも全て見終えた後に清涼感、心地よさを感じられるこういった作品こそ時間の有る時にじっくり1話から最後までまとめて観る醍醐味があるのではないでしょうか。

「視聴率」の高さとその作品の質が必ずしもイコールではないことをまさにこの作品が証明していると思いました。

・「落ち着いた雰囲気のヒューマンサスペンスドラマ
人生に絶望し、11日後に死ぬことを決意した男、喜多善男は、その11日間で怪しげな人達との出会いや事件に巻き込まれていきます。その中で、自分の過去に関する真実も明らかになっていきますが…。様々な出来事が起こる11日間を経て、喜多善男は最後の日、11日目にどのような結論を出すのか、希望を見いだせるのか?と、いうようなストーリーのドラマです。

基本的に劇中の1日=1話分で、11日間=全11話という構成になってます。謎に満ちた、ヒューマンサスペンスな部分が面白いのですが、それ以上に主演の小日向さんの、事実上一人二役な演技が凄いです。素晴らしい俳優さんだなぁ、と改めて思わされました。

1話だけ見ると微妙な雰囲気だし、途中からだと全然話がわからないし、キャストに華が無い(?)というのもあってか、視聴率は伸びませんでしたが、私は今クールのドラマの中で1番好きでした。途中で見てみたけれど、よくわからなかったという方はDVDで是非。

・「レンタルでもいいから一見の価値ありです
「ギフト」や「沙粧妙子−最後の事件」などの飯田譲治作品。役者歴30年で初めて主役という小日向さんをはじめ、レギュラーからゲストまで舞台で鍛えられた本物の役者が粒ぞろい、音楽は小曽根真とかなり凝ったドラマ。また、まだ新人の域を出ないながらも吉高由里子演じる宵町しのぶのキュートな小悪魔的キャラには完全にKOされた!ストーリーは島田雅彦「自由死刑」をベースに、次から次へと読めない展開、予想を裏切る展開で目が離せない。主人公が絶望のなか死を覚悟した瞬間から、実は「生きる」ということにひたむきになっていく、自分自身と向き合うというテーマを、小日向さんが一人二役でひっそりと、だが、壮絶に演じる。同じクールに放映された野島信司作品とはカラーが異なるものの、負けず劣らず素晴らしい作品に仕上がっているので、一見の価値ありです。

・「不朽の名作、間違いなし!
まずは、「あしたの、喜多善男」に死角なしという印象が一番である。ストーリーの斬新さ、俳優陣の完璧な演技、それに、最高級の音楽。まさに昨今のテレビドラマとは別格のハイクォリティーな出来栄えで、久々に大人が見るに堪え得る作品。小日向文世がとにかく上手い。ネガティブ善男との場面は、まさに実力俳優の独壇場である。松田龍平は、さすが映画俳優といったスケール感がある芝居でとてもカッコイイ。また、映画では見せたことのないナイーブな芝居が新鮮である。放送で見れなかった人には是非おすすめの作品で、不朽の名作になること間違いなし!と太鼓判を押す。

・「ジンとくる
何気なく観始めて、つい目が離せなくなってしまったドラマです。毎回自分の予想もつかない展開に巻き込まれてしまう小日向さん演じる善男の行く末がどうなるのか…そしてそんな主人公の人間臭さに惹かれて、いつしか傍を離れることが出来なくなってしまった平太こと松田龍平さんが最高に素敵です。父に寄せる憐憫のような愛情のような感情に戸惑いながらも「喜多さん、死ぬなよ。」と懇願するシーンなど、毎回この二人の場面には泣けてしまう。小西真奈美も影のある謎めいた女性を毅然と演じて美しい。脇も実力派俳優揃いで安心して観れるし、何より地で演じているとしか思えない小日向さんの哀愁あふれる演技は流石。演技とは思えない間抜けな転び方は必見!

あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組) (詳細)

花より男子DVD-BOX

・「私もはまりました!!!
いや〜、たまたま一度再放送を見てしまったことで、ここまではまってしまうとは・・・。花男にもジャニーズにも何にも興味なかったんですけどネェ。俳優、松本潤を全て観たくなり、只今、ごくせん、きみはペット、東京タワーのDVDを全てお取り寄せ中です。私は松潤にはまったけど、他にもはまる要素随所有り。とにかくおすすめ!!!

・「毎日見直しています
あまりドラマを見ないのですが、途中参戦だったこともあり1回目から見たく購入しました。松本君は本当に演技に磨きがかかりましたね・・・その他俳優陣も私は違和感なく見れたのは、原作を読んだことがなかったからでしょう・・・そんな訳で原作も購入しました。こちらも楽しみながらDVDも見ていきたいと思います。

・「花より男子!!
正直ここまでハマると思いませんでした。道明寺司、牧野つくし、F3の面々、最高にすばらしいです。これは絶対に永久保存版にしたい。いつでも飽きることなく見ると思います。花より男子をまだ知らない人にも、是非見て欲しい!

・「松潤!!!最高!!!
花より男子は以前読んでいって内容は全部知ってました。でも こんなに短く 面白くなるとは!!凄い!!松本潤と井上真央演技うまいですね、、台湾のドラマも深夜テレビでやっていたんで観ましたけれど こちらの道明寺が原作に近いような気がします。いえー絶対に松潤のほうが 演技うまいし いい男ッ!・・・松潤の髪型もまたかわいいですね!

・「ハマッテしまいました!!
原作も、ドラマの1も、リターンも見たことなくて、リターンの再放送をみて、妙にはまってしまいました。レンタルで1も借りて再度見ても、なおいつも見ていたいと思ってボックスを買いましたあああ! 原作を知らないが為、原作とのギャップも感じることなくすんなり、道明寺に惚れました! 牧野を見つめる道明寺のあのやさしさ溢れた瞳が、大好きです。F4と牧野・・ 最高です!!!

花より男子DVD-BOX (詳細)

プロポーズ大作戦 DVD-BOX

・「ドラマとしては最高でしたよ・・・・・
連ドラのオンエア中はどっぷりはまって見ていました。いつもハラハラドキドキしながらも、ケンゾー、頑張れぇと心の中で叫んでいました。が、今回DVDを購入したのは、幻の12話があるということだったのですが、ない、どこにあるの。正直、そこはすごくがっかりしてます。宣伝のために記載したんだとしたら怒っちゃいます。どこかにちゃんと入っているの?予告なく変更はあるとは書かれてはいますが、本当に入っていないのですか?カットされてしまったの?後でスペシャル版でオンエアとか?私が見つけられないだけなのでしょうか。涙・涙・涙・・・・これは星五つにすべきか、減らすべきか、迷ったけど山Pの美しさにはやはり負けた。

・「山Pを見るつもりで見