サマータイムマシン・ブルース 2005 舞台版 (詳細)
本広克行(監督), 永野宗典(俳優), 本多力(俳優), 上田誠(原著)
「舞台を見て改めて映画の良さを実感しました。」「映画原作。 舞台上という制限のうえで巧妙に描かれる『タイムトラベル』が非常に面白い。」「傑作戯曲をもう一度。」「もっとテンションの高い芝居を期待していた」
サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) (詳細)
本広克行(監督), 瑛太(俳優), 上野樹里(俳優), 与座嘉秋(俳優), 川岡大次郎(俳優), ムロツヨシ(俳優), 永野宗典(俳優), 真木よう子(俳優), 上田誠(原著)
「邦画で久々の当たり」「こりゃーやられちまったよっ!」「「せっかくのタイムマシンを…」のおバカSFコメディ、オススメ!!」「庶民派タイムマシン」「最高に面白いです!」
UDON スタンダード・エディション (詳細)
本広克行(監督), ユースケ・サンタマリア(俳優), 小西真奈美(俳優), トータス松本(俳優), 升毅(俳優), 片桐仁(俳優), 要潤(俳優), 小日向文世(俳優), 亀山千広(プロデュース), 戸田山雅司(脚本)
「暖かくてさりげなく寂しい」「お祭り的な映画」「面白い」「さぬきUDONはやっぱりうまいんだ。理屈無し。」「香川レ・ウ・マ・ワールド」
ユキポンのお仕事 (詳細)
筧昌也(監督), 岡田義徳、平岩紙、カンニング竹山、中島知子、猫ひろし(俳優)
「こういう手があったか!」
Fabrica (10.0.1) (詳細)
石原竜也(俳優), 瓜生和成(俳優), 川田希(俳優), 富岡晃一郎(俳優), 永野宗典(俳優), 野口かおる(俳優), 原田裕子(俳優), 本広克行(その他), 高井浩子(脚本)
「期待通りとはいきませんでした。」
サマータイムマシン・ブルース (竹書房文庫) (詳細)
上田 誠(著), 進藤 良彦(著)
「複雑だけど面白い!」「ノベライズは難しい・・・」
FABRICA[12.0.1]-BABY BLUE- (詳細)
石原竜也(俳優), 井端珠里(俳優), 近江谷太朗(俳優), 川田希(俳優), 斎藤ナツ子(俳優), 中野英樹(俳優), 橋爪遼(俳優), 本広克行(その他), 高井浩子(脚本)
1分半劇場 御手洗ゼミの理系な日常1 (詳細)
川村ゆきえ(俳優), 青柳塁斗(俳優), 本多力(俳優), 浜谷健司(俳優)
「微妙」
1分半劇場 御手洗ゼミの理系な日常 2 (詳細)
川村ゆきえ(俳優), 青柳塁斗(俳優), 本多力(俳優), 浜谷健司(俳優)
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション (詳細)
本広克行(監督), ユースケ・サンタマリア(俳優), 寺島進(俳優), 小泉孝太郎(俳優), 高杉亘(俳優), 松重豊(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 君塚良一(企画・原案), 甲本雅裕(その他), 十川誠志(脚本)
「謎だから面白いのかもしれない。」「本編を越えた「番外編」」「もう一つの「踊る」のかたち」「闇を疾走する正体不明の列車。」「『踊る』レジェンド(スピンオフじゃないの?)・ムービー第1弾」
ガリレオ DVD-BOX (詳細)
福山雅治(俳優), 柴咲コウ(俳優), 北村一輝(俳優), 品川祐(俳優)
「すばらしい」「第一話の時点ではそんなに面白くなかったが、回を重ねるごとに面白くなっていった」「柴崎コウの抜群の演技に感動です。」「待ちに待った発売♪」「こんな面白い推理物、今まで見たことな〜〜いっ !! !(^^)!」
ファーストキス DVD-BOX (詳細)
井上真央.伊藤英明(俳優)
陰日向に咲く 通常版 (詳細)
平川雄一朗(監督), 岡田准一(俳優), 宮崎あおい(俳優), 伊東淳史(俳優), 緒川たまき(俳優), 塚本高史(俳優), 平山あや(俳優), 西田敏行(俳優), 三浦友和(俳優)
「原作以上に良い出来栄え」「映像の勝利」「5回泣いてしまった。」「久しぶりの名作!」「号泣でした」
● 小劇場の舞台
● ALL TIME
● 一癖ある映画
● TBS深夜1分半劇場の最新作「御手洗ゼミの理系な日常」8/27発売
● test
● 最近見た映画
● 演劇・舞台を 2
● 邦画が楽しい
● 時空の歪み
● 近頃観たDVD
● 面白かった映画3
・「舞台を見て改めて映画の良さを実感しました。」
映画版DVDでのCMを見て思わず購入してしまった。
しかし、後悔というかやってもうた感は全くなかった感じ。この舞台があっての映画なんだけど、あの作品をどうやって舞台で演じたのかが、一番気になった点。あんまりこういう勘繰りをしてしまってはいけないな〜と思いながらも、舞台裏は慌しいんだろうなと想像しながら見てしまいました。映画版にも出演していた、永野さんと本多さんもあのまんまのテイストで、他の俳優さんたちも個性的で面白い。
映画でしかできないこと、舞台でしかできないことみたいなものを感じたけど、いわば原作であるこの舞台を見て感じたことは、映画版は原作のテイストを大切にして作られたんだなーということ。原作であるこの舞台が面白いから映画化されたわけなんだけど、本広監督がその面白さ、テイストを十分に大切にして映画化したいと考え、丁寧に作ったということを改めて実感させられた感じがした。
私は一気にヨーロッパ企画のファンになってしまいました。
劇団のサイトでは他の公演のDVDも売っている様子。んでもって、現在(2006年9月現在)公演されている新作のチケットもほぼ売り切れ状態みたい。是非とも見たいと思ったのだけど、残念な限りである。
・「映画原作。 舞台上という制限のうえで巧妙に描かれる『タイムトラベル』が非常に面白い。」
同名映画の原作になった、2001年初演、劇団ヨーロッパ企画の演劇のDVD化です。舞台上という制限のうえで巧妙に描かれる『タイムトラベル』が非常に面白い。
舞台の妙は、映画のようなトリックがないことで、リアルタイムで進む舞台上の時間が戻ったかのように、昨日の人物と、今日からタイムスリップした人物が交差したり、昨日の人物と入れ替わりに、今日からタイムスリップした人物が登場したり(実際は同じ俳優が、衣装を変えただけ)、といった表現の工夫が面白いです。また、映画版にも引き継がれましたが、大学の同好会のだらだらとした日常も、懐かしく楽しいです。
私は、最初、映画をDVDで観て、演劇が原作なのを知り、あとから購入、鑑賞しました。撮影にはお金をかけていないようで最初慣れるまで観にくいです。(画質のせいか?)
映画では、舞台で描かなかった部室の外での出来事もそのまま描いていて、観比べてみると、演劇では、その制約が逆に面白いことが判ります。
・「傑作戯曲をもう一度。」
札幌での公演を見たのですが、演劇を見たことがない僕でもすっと入っていけました。とても面白く、もう一度みたいと思っていました。
するとDVD化されて、とても嬉しかったです。で、DVDを見てみると、舞台そのままのようでとても良かったです。特典映像では、裏側などものぞけて舞台初心者にはもってこいでした。
映画版を見る前に、芝居が苦手という貴方も見てみて下さい。これを機会に芝居にハマるかも。
・「もっとテンションの高い芝居を期待していた」
これは芝居というより劇ですよね。もちろん演劇集団ですからいいんですけど。もっとテンションの高い芝居を期待していたもので、ちょっと肩透かしをくらった感じ。でもこれは個人の好みの問題ですからね。だから、初めて演劇に触れる人にはちょうどいいあんばいの作品だと思います。そういう意味も含めてなのか、カメラがあんまり動かなくて、少々退屈。画質も音質も最近のDVDとしては良くありません。もちろん作品としては面白いので、映画のDVDBOXを持っている方なら、買っても損無しかな。
●サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格)
・「邦画で久々の当たり」
とても笑える。SF好きでも納得できるタイムトラベルストーリー。
スケールの小さい話が、逆転の発想的にこの映画の見所になっている。
タイムマシンを何に使うかと思いきや、壊れたリモコンの事前回収と、銭湯で盗まれたヴィダルサスーンの犯人探しにあくまでこだわり続ける。SF研究会らしからぬ、こいつらの庶民性に大好感。
「未来から来た田村君」の役者はハマリ役で、彼の次回作にも期待したい。
上野樹里の見せ場がもっとあれば、と思ったが、そこまでは贅沢だろう。
・「こりゃーやられちまったよっ!」
端的に言って、この映画は「こりゃーやられちまったよっ!」です。何が、「こりゃーやられちまった」か、と申しますと。映画が始まった十数分間は、ラストに繋がる奇妙で意味ありげなシーンが続き、本編と繋がるのです。ストーリーが進むにつれて、クーラーのリモコンをめぐって昨日と今日を行ったり来たり。25年先からサンダル履いた近未来人が現れるわ。挙げ句の果てには、99年前に飛ばされて河童伝説が誕生するわ。「たかがクーラーのリモコン一つで(笑)、ここまでの物語が出来るものなのねぇー」と、あっけに取られます。それ程までに、ストーリー展開が実に巧妙に組み立てられているのです。そして、映画が始まった十数分間の、ラストに繋がる奇妙で意味ありげなシーンの謎が解き明かされたとき、「こう言う事かぁ…。」と、主演の瑛太が呟くのです。それも、このDVDを見ている人と同じタイミングで。 こりゃーやられちまったよっ! レビューを書き込みながら思ったのですが、この映画の真の主役はクーラーのリモコンだったりするかもーっ! またやられちまったよっっ!!
PS…本編を見終わった後に、コメンタリー付きで本編をもう一度見てみてください。見落としていた謎が見えてきますよ。
・「「せっかくのタイムマシンを…」のおバカSFコメディ、オススメ!!」
とある大学のSF研究会のお気楽学生たちが、突如現れたタイムマシンをあまりにも些細な用途に無駄遣いする…というSFコメディ。
それだけ聞くと気が抜けるけれども、タイムパラドックスを巧妙に利用した上質のシナリオ、芸達者な面々が演じるおバカ部員たちの珍騒動ぶりは、半端ではなく面白い。ささやかな予算で作った映画なのに、ハリウッド大作も顔負けのノンストップ・ジェットコースター・ムービーに仕上がっていて、「映画の面白さは予算に比例しない」の典型例。お勧めです!
この映画は2回観るとなお楽しい。伏線になっている仕掛けがいっぱいあって、2回目は伏線の意味が全部分かるので思わずニヤリとしてしまう。3回、4回観てもそのたびに笑える。ぜひDVDで持っておきたい作品だ。なお、若手俳優たちの熱演が「ちょっと演技過剰」と感じる人もいるので、その点だけご注意ください(^_^;)
・「庶民派タイムマシン」
結局トータル18回ものタイムトラベルをしてしまう、にしては、スケールの小さいストーリーです。しかし、このところ見た映画の中で一番笑いました。『踊る大捜査線』シリーズを手がけてきた本広克行監督の最新作ですが、ほんと、うまいですね、エンタティメントという側面で映画をみれば、この人ほど、サービス精神にあふれた映画を作れる人はいないでしょうね。元になったお芝居・脚本もすばらしかったのでしょうが、映画になってもさらにブラッシュアップされて、全編眼の離せない、大SF映画(小規模)になっております(^^)。
SF研の部室の感じもグーですよ。丸亀(?)と思われる町並みもいいですね。主役の瑛太くん、上野樹里ちゃんもばっちりいいムードですね。でも、やっぱり最高なのは未来人田村くんです。
一回最後まで見てしまったら、改めて、最初に戻してリピートせずにはおれない面白さですよ。必見。
Tommy Heavenly16 (Tommy Febのこと)の歌もグッドです。
・「最高に面白いです!」
タイムスリップものは数多く有れど、日本映画でここまで完成されたものは無いでしょう。シーンのあちこちに出てくる何気ないものが、すべて布石になっています。突っ込みを入れようと思ったら、見事にフォローされていて悔しい思いをしました。嬉しいぐらいに見事なストーリーと言うしかないでしょうね。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も良く練られた脚本と見事な展開であっと言わせてくれましたが、なかなか日本映画もがんばっていますよ。「費用をかけないでも見事な作品が出来るぞ」という本広克行監督の言葉が今にも聞こえてきそうなぐらいに素晴らしい出来です。これも3部作とは言いませんが、続編を製作してほしい。いろんな伏線が引かれているので、まだまだ話は発展出来そうです。
・「暖かくてさりげなく寂しい」
「UDON」。 ストリーは凡庸かもしれません。ありがちなヒューマンタッチ。 でも、結構しっかり感動させてくれます。
皆、言及しませんが本作でのユースケ・サンタマリアの演技はすばらしいと思います。 軽くて悲しくて、おかしくて繊細。 こういう役者って、誰か他にいますかね。 讃岐の風景とユースケと共演者の醸し出す暖かさとさりげない寂しさが、本作の芯じゃないかと・・・。
生きる意味とか誠実さとか、メッセージが実は盛りだくさん。 じっくり見ると何か発見があるのではないでしょうか。
・「お祭り的な映画」
素直に面白かった。タイトルが少し地味で、なんか変な先入観持っていたせいかな。いろんな役者さん、レポーターがちょい役で出ててかなり面白いです。タウン誌の上長が語るうんちくは中々ホロリとさせられたし、父と子のあの仏壇のシーンと学校でうどんを食べている子どもたちに見せる父の笑顔にも少し泣きそうになった。それとユースケサンタマリア、やっぱ元々バンドやっていただけあって歌うまい!トータス松本とすごいリンクしてた。現地の人も巻き込んでのうどん祭り的な映画、みなさんもぜひ召し上がってみてください。この映画は「うまい」です。
・「面白い」
ユースケ・サンタマリア主演の映画。ニューヨークで夢破れ、日本に帰った男が引き起こす騒動です。香川県が舞台です。讃岐うどんの映画です。タウン誌の麺通団の活躍を描きます。日産のマーチでうどんの町を巡ります。途中、「キャプテン・ウドン」なるキャラクターも登場し、楽しませてくれます。親子の対立と対話もテーマの一つです。小西真奈美も可愛い役を演じています。前半は、コミカルですが、後半はハート・ウォーミング・ストーリーになっています。最後はハッピーエンドで終わる、楽しい映画です。ウルフルズのトータス松本も出ています。
・「さぬきUDONはやっぱりうまいんだ。理屈無し。」
讃岐UDONは、香川県において普遍的な日常食。 うんと昔から、讃岐の人達は自分達の「うどん」をつくり、常食としていた。 讃岐富士が近くに見える製麺所の息子として誕生した主人公とその友人達の物語。 讃岐うどんブームは、実際アッというまに広がった。あのUDON参りの行列も真実なり。香川県をきっちり宣伝したこの作品。 ついでに、瀬戸大橋ができ、宇高連絡船が消えた話ももう少し宣伝してほしかった。 僕が小学5年生の時、紫雲丸が沈没した。四国出身の担任は生徒全員を立たせ、瀬戸内海にむかい黙祷するように指示した。紫雲丸には、修学旅行帰りの広島の大崎上島の児童たちものっていた。少年達はおみやげを取りに船室に戻った。逃げ遅れた。死者168名の大惨事であった。黙祷中に笑ってしまった僕は担任からほっぺたを叩かれた。私は嬉しくて泣いた。今は恩師の気持ちがよくわかる。 四国と本州には落差あり。主人公達は四国の若者である。四国の若者の奮闘記でもある。
・「香川レ・ウ・マ・ワールド」
少し落ち着いたとはいえ、今でも香川県は「レ」ジャーは「う」どんに「ま」かせろ状態。実際に香川県までうどんを食べに行けば、有名店では行列に並ぶこともしばし。 そのブームを面白おかしく、最後にはほろっとさせてくれる映画です。 フジテレビお得意の軽いノリや、間に入るCGアニメには好き嫌いが出るかもしれません。
この映画は単にうどんブームに乗った、美味しそうなうどんを見せてくれるガイド的な映画で終わらない魅力を持っている。 映画ではTJ Sanuki(映画中のタウン誌)を通してうどんブーム盛衰を皮肉ったりもしているが、 今の日本では希薄になってしまった親子の絆や近所付き合い、地域社会の結びつきの大切さを語っているのではないでしょうか。
安い一杯のうどんの美味さ。 それはお金や食材だけじゃない、作り手の気持ちが伝わる物だからなのかもしれない。 自分は単純な人間かも知れないが、うどんに限らず「食」に感謝しないといけないなあと改めて思った。 映画では学校にうどんを卸すシーンもあるが、最近、給食費を払わないとか、子供に「いただきます」と言わせない親の話題が出ると、ちょっと複雑な気分になる。
ま、難しい話は置いて、気軽に楽しめるファンタジーです。
・「こういう手があったか!」
完全なるアイディア勝ち。着ぐるみとは! そのくせキャストのソックリ具合も群を抜いており、実に不思議な気分に。
あの脱力系な原作世界が見事に再現されています。
・「期待通りとはいきませんでした。」
映画と演劇の融合、という試みらしいのだが・・・、その試みは、別に、どってことない。
というか、ただの演劇公演のビデオ化。 当然ながら、演劇というものはライブだから面白いのであり、いくらメイキングで解説されても、そのライブ感が生まれるわけはない。
では、演劇としてはどうだろうか、というと可もなく不可もなく。 つまらないわけでもないが、ものすごくおもしろいわけでもない。
『踊る大捜査線』の本広さんなんで、何か、仕掛けというか、狙いがあるのかと思ったけど、なんも。
ちょっと、がっかりでした。
・「複雑だけど面白い!」
リモコンのためにそこまでやるかぁ?とワクワクしながら読んでいました。現在と過去そして未来を同時進行でまとめてあるところに魅かれた。近日映画化されるらしい、是非観賞したい
・「ノベライズは難しい・・・」
京都の劇団「ヨーロッパ企画」の舞台を映画化した作品、そのノベライズである。(ややこしい) 内容がタイムトラベルもののシチュエーションコメディなので映画を一回観ただけではすべての伏線が繋がらない。そういう意味では映画のストーリーを忠実になぞったこのノベライズはいいガイドブックとなるだろう。
もう少し登場人物の内声も聞こえたらいいなとは思うがそこまで改変してノベライズと主張できるのか疑問。ノベライズとはつくづく難しい。
・「微妙」
他のシリーズが好きだったのとタイトルに惹かれて買ったものの、正直途中で飽きて本を読み始めてしまいました。理系ネタは白衣を着てるところくらいでしょうか?というか物理学科なのに解剖って??『イギ○スは美味○い』というタイトルの本を買った時以来のショックでした。
・「謎だから面白いのかもしれない。」
最初、この映画にはまったく興味がなかった。踊るシリーズだから1回ぐらい見ようと思ったが今までの映画で一番イイ映画になってしまった。確かに謎は多い。。しかし2回見てほとんど分かった。一回みたら必ず誰でも3回は見たくなる映画でした。(自分は興奮して4回見ました。。)ついでに謎の犯人も監督やプロデューサーの意見だと画面の中に写っているらしいです。そのへんはDVDの音声解説で明らかに!?
この映画は見てそんナシ!買って損なしです。
ただこの映画って人によってすごい面白いと思う人もいるし、すごいつまんなかったって思う人に別れやすいので見たことない人はレンタルが出たら1回借りて検討するのが一番だと思います。僕はもちろん最高!って思っていますけどね。。
・「本編を越えた「番外編」」
「またまた安直な企画を考えたもんだな」とバカにしながら見てみたら、意外や意外、「踊る」本編よりも面白さはずっと上だった。物語の冒頭から事件が発生しており、見るものを一気に引き込ませる。特に「サンタが町にやって来る」をバックに流れるOPタイトルは、やたらに派手だった本編と比べるとシンプルなものに落ち着いているが、これも別次元のカッコよさ。これを見た瞬間にそれまでの偏見は吹き飛んでいってしまった。若干、台詞回しに危なっかしさを感じさせるものの、ユースケ・サンタマリアの演技も非常に自然で、好感が持てる。何より、彼を支える脇役陣の巧さにはただただ脱帽である。特に木島役の寺島進は爆笑モノ。人気が出たのも頷ける。
「真犯人がわからない」=「駄作」という意見があるが、個人的には決してそんなことはないと思う。確かに、犯人の正体を「亡霊」と考える以外に上手い解釈が出来ないというのは如何なものか・・・という点では私も疑問である。しかし、この犯人の本当の恐ろしさとは「得体の知れない不気味さ」に他ならない。つかみ所のない、実体のない、まさに「亡霊」のような存在。それがもし、ラストでその素顔をさらけ出したとしたら、どうなるであろうか。それまで積み上げてきた「亡霊」としての恐ろしさは一瞬で消え失せるだろう。しかし謎のまま終焉をむかえることで本作は、犯人の亡霊としての不気味さを損なうことなく、活かし続けることに成功している。賛否が分かれてしまうのは当然といえば当然なのだが、私は最後までこの犯人像を活かし続けたラストを大いに評価したい。
繰り返しになるが、個人的には本編よりも面白さ、完成度はずっと上だと思っている。勿論、「踊る」シリーズが未見の方でも十分に楽しめる作品だ。見て損はない。
・「もう一つの「踊る」のかたち」
この映画は今までの「踊る」とは違い、地下鉄での「事件」に重点的を置いている。その分、地下鉄でのアクションシーンなどは迫力がある。
しかし、それだけではない。ちゃんと、事件を取り巻く人々の描写を撮っていて良い。主人公の真下警視だけでなく、初めて出てくる木島刑事、TTRの人々などの人物関係がちゃんと分かるし、そのやりとりもおもしろい。また、小池茂は「踊る2」よりも、人間性を出すことができて良かったと思う。
ただし、事件の結末は謎が残ったままだ。続編が作られるならば、この謎を解いてもらいたい。
・「闇を疾走する正体不明の列車。」
ユースケ・サンタマリア主演。「踊る大捜査線」のスピン・オフだ。スピン・オフとは、主役でない、脇役にスポットライトを当てた作品との事。やや頼りない「彼」が主演ということで、一瞬「大丈夫か?」と思ってしまったが、蓋を開けてみれば大ヒット。邦画復活の1つの象徴ともなった。
厳しい意見も多いようだが、自分は単純に楽しめた。「闇を疾走する正体不明の列車」という演出は実に分かりやすい。模型やフルCGを駆使した「絵」は、実写と見違えるほど。ポイント切替えをどうしたのか? だけは納得いく説明がないが、システムごと乗っ取ったのだから、ポイントも切替える事が出来た、と解釈しよう。
警視庁のコンピューターに何者かが侵入。「真下警視、一緒に地下鉄、走らせようよ」という挑戦状が突きつけられる。場面は変わって、クリスマス・イブを迎えた東京の地下鉄――司令室のモニターに、正体不明の列車が姿を現す。間もなく、整備中の試作車クモE4-600が消えたことが判明する。
交渉課の存在を示そうと、勇んで乗り込んだものの、しばらく放っておかれるなど、コミカルな演出で飽きない。しかし真下の誠実な人柄が、徐々に協力者を増やしていき、最後には皆に見送られて恋人を救出しに行く。ヒーロー:織田裕二では出来ない演出を!ということで、こうなったそうである。
最近流行ったデスノートのような「頭脳戦」は意外に少なく、どちらかと言うと、相手の心に取り入って、粘り強く聞き出していくタイプ。爆弾を所持していることから狙撃のチャンスを逃し、クモを見失った真下たち。しかし、犯人と会話を重ねるうち、地図にない路線の存在が浮かび上がるのだった。闇を疾走する列車の向かう先は? 意外な起爆装置とは? 多くのシステムをコンピューターに依存する現代社会を映し出す、秀作である。
・「『踊る』レジェンド(スピンオフじゃないの?)・ムービー第1弾」
テレビドラマから映画に進出し、織田裕二演じる主人公青島刑事だけでなく、たくさんの魅力的なキャラクターを生み出してきた『踊る大捜査線』シリーズ。 ついにそのひとり、真下正義(ユースケ・サンタマリア)が主役に踊り出た。 本作は、前作『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の事件解決から数時間後の湾岸署前、真下がマスコミの取材を受けている場面から始まる。 そして事件は、約1年後のクリスマスイヴの日に起こった。 “弾丸ライナー”と名乗る謎の人物から真下宛ての挑戦状が届く。地下鉄ジャックの交渉の窓口として、真下が指名されたのだ。 『交渉課の必要性を証明して来い。責任は俺が持つ』 頼りがいのあるかっこいい上司に対して、『本当に大丈夫なのか?』と思わせるユースケ・サンタマリアの真下。彼の交渉術が見ものです。 舞台はもちろん東京都の地下鉄なのですが、都内の地下鉄では撮影が困難だそうで、札幌、横浜、神戸、大阪など、いろんな地方の地下鉄でロケが行われたそうです。 最初に、私自身が通勤で利用している路線(路線名は変えてありましたが)が出て来て、一気に親近感が増しました。東京だけでなく、地方の地下鉄を利用している人も、自分が利用している駅などが登場しているかも知れません。探してみるのも一興かも。 線引屋の熊沢(金田龍之介)など、ちょっと消化不良に感じる部分もありましたが、地下鉄パニック映画として、『踊る』ファンでなくても十分楽しめるエンターテインメント作品だと思います。
・「すばらしい」
良くある科学捜査の事件解決法とは違います。巧みに練り込まれたトリックを物理学者が物理法則から事件を解決する。というところです。嘘の部分はなくすべて物理法則に沿ったトリックなので、物理の勉強にもなります。物理法則に沿ったっとは言っても、内容が固いモノではありません。子どもの理系離れが騒がれている、今、これは子どもに見せるべきです。(難しい内容はありません)福山雅治(湯川学)がドラマの中で事件のトリックが通ったときに走り書きしている計算式は、その事件のトリックに関係した本物の物理の公式だそうです。
・「第一話の時点ではそんなに面白くなかったが、回を重ねるごとに面白くなっていった」
本作品が始まる前はひとつの難事件を11話使って解明していって、犯人を見つけるドラマだと思っていたので、第1話を見たときに1話完結のドラマだと知ったときは少しガッカリしました。「なんだ、1話完結かー」と言う感想でした。でも、回を重ねるごとにだんだん面白くなっていきました。 全話面白かったですが、香取慎吾がゲスト出演した回は面白かったです。この回が一番気に入っています。あと、水野美紀と大後寿々花が出た回、塚地と深田恭子が出た回が気に入っています。
キャストはやはり主演の二人が良かったです。特に福山雅治の演技は凄く良かったです。毎回湯川が事件を解明するときにどこかに数式を書いて解明していくところは毎回楽しみにしていました。「今日はどこに書くんだ?」と毎回思っていました。助教授役の渡辺いっけいも良かったです。
実は一度だけ見逃してしまった回があるので、DVDが出たら必ずもう一度見たいと思います。続編映画もとても楽しみです。こちらも必ず見たいです。
・「柴崎コウの抜群の演技に感動です。」
様々な要素が詰まったこの作品。ちょっと怪奇現象の要素も含まれ、また、古畑任三郎やコロンボの謎解きの要素も、そしてまた、科学の要素も。それも、実行がかなり難しい計算をうまく、福山雅治がやってのけています。一番私が注目しているのは、「Dr.コトー」以来ファンになりました、柴崎コウでしょうか。シリヤスナ演技から、また、ひょうきんにも「どろろ」の演技。そしてまた、刑事役ですか。また、「コトー」にもどったような、ナースから、刑事へ変わっていますが、どこかひょうきんですが、また、どこか福山にきをひかれながらも、事件を解決していく執念は持っている。実に小気味がよいです。また、彼女は歌手ですか。「よみがえり」でのあのバラードは絶品です。福山も歌手としてイメージを封印しての好演技。好感が持てます。まあ、最終回ですか。迎えていよいよDVDの発売がきたいされます。 また、もう一つ。もしか、昔やっていました、SRIが活躍する、「怪奇大作戦」と手法がよく似通っている点がありました。そのリバイバルかな?とも思える傑作です。また、「トリック」とも似てはいますが、こっちの方が、科学的です。関連作品としては、「新科捜研の女」とも似てます。とにもかくにも、是非推理好きにはたまりません。高視聴率はうなずけます。
・「待ちに待った発売♪」
テレビ放映時から待っていたDVDがやっと発売♪
これまでに存在した探偵(明智さんや金田一さん)のようなキャラクターではなく、常に原因を科学の視点から立証するという湯川学。
物語としては時には『有り得ないでしょ?』等と思う場面もありますが、福山雅治&柴咲コウの演技力で成立する各作品。
湯川学の数式殴り書きは何回観ても飽きません(笑)
映画化されるようですが、湯川と内海の生い立ちなんて描かれたらもっとのめり込みそうです♪
このBOXは、ディスクの取り出しも簡単&保管スペースも省ける優れ物であることも付け加えたい。
・「こんな面白い推理物、今まで見たことな〜〜いっ !! !(^^)!」
・「原作以上に良い出来栄え」
ストーリーは一般的なのだが、少しずつ小味が効いていて、泣かされる。ちょっと、突飛な設定もあるが、人々の愛が良く描かれている。 特に泣かされたのは、子どもの頃に思いを告げられなかった恋がひょんなことから出会い、また様々な人間模様が…、とっても素敵な涙を流せる場面映画館で観たとき、中学生のグループがすすり泣いていた、ああ日本はいい国だとつくづく思った。みんな、いい国に生まれたことをもっと自覚すべきである。満点にした。
・「映像の勝利」
原作を読んでまぁよかったかなって感じでしたが、今回映画となって素晴らしく変化しました。
やはり原作はまだプロの小説家のように表現力が少し物足りなかったのが、今回映画になってとても素晴らしく表現されてます。
ラスト30分ぐらいは涙が止まりませんでした。俳優さん一人一人がまた素晴らしい!正直原作を読んでストーリーを知っていただけに、ここまで泣けるとは想像していませんでした。原作も好きですが今回は映画の方が上ですね。
・「5回泣いてしまった。」
借金有るし、仕事もなんだかうまくいかない毎日。これを見たからって何か変わる訳じゃないけど、なにか変わる気がしました・・・。とりあず、家族に電話しよ。
・「久しぶりの名作!」
私の中では久しぶりにこんな泣けた映画です。元々小説も読んでいたし、主演の岡田くんスキだったので興味あったのですがここまでいいとは思いませんでした。も−後半泣ける泣ける!!ドラマの女優さんや俳優さんのようにボロボロ涙が出てきて大変でした。とても丁寧な作品ですね。
・「号泣でした」
原作既読ですが、映画もとても良かったです。
さまざまな伏線が徐々に絡み合って最後は一つになるという形…
「人ってホラ不器用だからさ、いつもすれ違ってばかりで それで、傷ついたり傷つけたり離れ離れになったりもするけれど でも、必ずどこかで繋がっているんだよ」
と教えてくれているようでした(西田敏行が)。
みゃーこのお話だけ単独な感じでしたが、それはそれとして面白かったです。
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