ひだまりスケッチ Vol.1 (詳細)
新房昭之(監督), 阿澄佳奈(俳優), 水橋かおり(俳優), 後藤邑子(俳優), 新谷良子(俳優), 松来未祐(俳優), 伊藤良明(デザイン), 蒼樹うめ(原著), 長谷川菜穂子(その他)
「ほのぼの」「ほのぼのですね」「癒されます」「ほどよく薄味、演出上手な4コマアニメ。」「萌え〜」
ひだまりスケッチ 2 (詳細)
新房昭之(監督), 阿澄佳奈(俳優), 水橋かおり(俳優), 後藤邑子(俳優), 新谷良子(俳優), 松来未祐(俳優), 伊藤良明(デザイン), 蒼樹うめ(原著), 長谷川菜穂子(その他)
「良作です」「四人はほんとの友達だ。」「原作ファンも納得の一枚」「さなぎから青虫へ」
ひだまりスケッチ 3 [DVD] (詳細)
新房昭之(監督), 阿澄佳奈(俳優), 水橋かおり(俳優), 後藤邑子(俳優), 新谷良子(俳優), 松来未祐(俳優), 伊藤良明(デザイン), 蒼樹うめ(原著), 長谷川菜穂子(その他)
「ゆのっちが熱を出す回がアニメ独自シナリオで興味深かったです」「良い感じです」「作画崩壊はしてませんよ?」「注意が必要かと」「青虫(?)がー!!、さなぎが…!!」
ひだまりスケッチ 4 [DVD] (詳細)
新房昭之(監督), 阿澄佳奈(俳優), 水橋かおり(俳優), 後藤邑子(俳優), 新谷良子(俳優), 松来未祐(俳優), 伊藤良明(デザイン), 蒼樹うめ(原著), 長谷川菜穂子(その他)
「第7話と第8話」「アニメ版はコラージュ作品と事実に気が付いた」「台風の時って」
ひだまりスケッチ 5 (詳細)
新房昭之(監督), 阿澄佳奈(俳優), 水橋かおり(俳優), 後藤邑子(俳優), 新谷良子(俳優), 松来未祐(俳優), 伊藤良明(デザイン), 蒼樹うめ(原著), 長谷川菜穂子(その他)
「直ってますが?」「可もなく不可もなく」
ひだまりスケッチ 6 (詳細)
阿澄佳奈(俳優), 新房昭之(俳優), 水橋かおり(俳優), 後藤邑子(俳優), 新谷良子(俳優)
「癒されて第1話へ」「嫌味のない作品です」「6巻」
スケッチスイッチ (詳細)
中西亮輔(アーティスト), 安藤高弘(アーティスト), 阿澄佳奈(アーティスト), 水橋かおり(アーティスト), 新谷良子(アーティスト), 後藤邑子(アーティスト), 秋乃零斗(アーティスト)
「和え〜和え〜」「元気でます」「4人のイメージにピッタリ」「モデル食べちゃ…ダメ」「爆発!燃え燃え燃え!」
芽生えドライブ (詳細)
marble(アーティスト), micco(その他), 菊池達也(その他)
「ありそうで、なかった」「和みドライブ(笑)」「やさしい」
ひだまりスケッチ オリジナルサウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 阿澄佳奈(アーティスト), marble(アーティスト), 水橋かおり(アーティスト), 新谷良子(アーティスト), 後藤邑子(アーティスト)
「ひだまりスケッチ〜」
ひだまりスケッチブック ビジュアルファンブック (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
蒼樹 うめ(著)
「ビジュアルファンブックです」「ひだまりはここにあるよ」
ひだまりスケッチノベル―ようこそひだまり荘へ (芳文社KR文庫) (詳細)
日暮 茶坊(著), 蒼樹 うめ(著)
「クロスメディア展開作品の良品」「癒し系な雰囲気はここでも健在」「ほのぼの」
ひだまりスケッチアンソロジーコミック 1 (1) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
芳文社
「面白いです!」「意図せず購入」「楽しました」
ひだまりスケッチ (1) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
蒼樹 うめ(著)
「ひだまりな感じ」「良本」「ヌードは禁止みたいです」「買って良かった^^」「和みます」
ひだまりスケッチ (2) 限定版 (詳細)
蒼樹 うめ(著)
「評価とかではなくて」「書き下ろしカレンダー付き」「今回もほのぼのです」「癒されるマンガ」「ついにキタ」
ひだまりスケッチ (2) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
蒼樹 うめ(著)
「個人的にはヒロさんが好きです。」「沙江っちがだんだん妖しく.....というか壊れて.....」「それでも沙英さんは素敵です」「祝アニメ化」「2007年はひだまりの年ですか…」
・「ほのぼの」
女の子4人とちょっと(だいぶ?)変わった先生のほのぼのストーリーです。
巨大ロボや摩訶不思議な力、怪物に宇宙人、悪の秘密結社、そんなものは一切出てきませんが、実写を組み合わせた表現によく見ると落書きやらカットごとに変わる何かとかいろいろ仕込んであります。新房監督の「ぱにぽにだっしゅ!」以降の伝統になりつつある手法ですね。独特の表現方法ですので好き嫌いがはっきり出ると思いますが、好きならば何回でも見られる作品ですし、オンエアでもそれなりの仕込があるのでDVDならさらなる発見があると思いますよ。
・「ほのぼのですね」
原作もほのぼのしますがアニメもほのぼのします。癒されたい方にオススメです。最近はこういったほのぼのアニメで良作が少なかったのですがこれは良かったと思います。新房監督のアニメは全部観てきましたがひだまりスケッチが1番だと感じました。もちろん☆は5つです。
・「癒されます」
話自体はご存知の通り1話簡潔で朝始まってその夜に話が終わるシンプルな話です。登場人物も、主役4人と、吉野屋、校長以外は輪郭のみで一切登場人物として登場しません。話は平和で萌えてて、癒されます。
・「ほどよく薄味、演出上手な4コマアニメ。」
アニメ+実写って初めて見ましたが、他のレビューを見ますと最近流行らしいですね。シンプルな4コマをカラフルな(またはモノトーンの)カットを多用して、シーンによっては目と耳、別々の情報でテンポよく進んでいきます。
1話目見ただけではナマぬるーく進んでいく日常の話と思っていましたが、演出なのか、タッチの違う2話目が決定的に魅力的。冒頭のねぼすけゆの〜ラジオ体操から始まる見ていて楽しいイラストタッチな展開。特に秀逸なのがお祭りの外野。点と棒の赤青識別の表現がシンプルイズベスト。エキストラを描きつつ、あえて人物として描かないという逆転の発想。アニメひだまりスケッチだからこそキラリ映える演出でした。
テレ東系に多い美少女萌アニメのようにきゃるきゃるせず、それでも原作絵の雰囲気にフィットした可愛い系の見る人を選びそうなアニメです。ほのぼののんびりしたナマぬるーい学生ものが好きな人に強くオススメ。
・「萌え〜」
第2話のチカチカは随分批判されましたが、暗いことが多い世の中にこのような平和なアニメがあっても良いと思う。アニメオタクって偏見持たれるけど別にいいべ。相手にしなければ。私はあんまりアニメグッズは買わないし、番組を録画して残してるだけ。だからこのDVDも買いませんが(経済的余裕がない)お金に余裕があれば購入するのも悪くないですよ。癒されますよ。
・「良作です」
『またはインド人』『 ふかふか日和』の2話が収録されています。ひだまりスケッチは萌えとは違った何か良いものがあります。最近は少ない癒されるアニメだと思います。絵もとても良いですが話も良い感じにできています。自信を持ってオススメできる作品です!!
・「四人はほんとの友達だ。」
萌えアニメの形式を取りつつも、侮れない良作。主人公はひだまり荘というアパートに暮らす四人の美術科の高校生。四人の親交が1年を通して描かれます。四人とも〜系、〜属性という枠に収まらず生き生きしていて魅力的。お互いのことを大事な友達・先輩だって思っている気持ちがすごく伝わるし、だからこそ何気ない会話やご飯を一緒に食べてるだけのシーンでもちゃんとした絵になっている。宮ちゃんみたいな良き友達に恵まれたゆのは幸せ者だと思います。映像のセンスも光ります。極力余計な背景をカットし、線や点、色のみのバックに配置されたキャラ。実写の挿入。小気味良いテンポ。エレクトロニカ・ミュージックを映像にしたような感じです。関西では土曜の深夜に放映してるのですが、一週間の疲れが溜まった心で見てるとたまらなく良い。あったかい気持ちで寝れます。余談ですが、アニメ版の「あずまんが大王」は余り良い出来ではなかったのだけど、この作品のスタッフで作り直せばかなりの出来になるんじゃないか、と思いました。
・「原作ファンも納得の一枚」
原作の持つひだまりな雰囲気も相変わらず壊さずにいて、第 1 巻同様原作ファンも納得できる 1 枚になっていますよ〜 (*⌒∇⌒*) ただ、原作にない継ぎ足したシナリオがちょっと今回は不調かな、と思ったので厳しく星を 4 つにさせていただきました。 で、カラオケの話ですが、これは CD のプロモーションも兼ねてるんですよね、きっと。いや買ってしまうと思いますが。今回は特に歌ってるヒロさんが光ってました。吉野屋先生がキャラとして光ってるのはいつものことです (^_^;)
・「さなぎから青虫へ」
◆#3「6月17日 またはインド人」 ▼あらすじ
今日の授業はデッサン。
モデルをやりたくて仕方ない吉野屋先生は、 コスプレ姿でアピールするが受け入れてもらえない。
結局はブルータスの石膏像を デッサンすることになったゆの達。
しかし、ついうっかりしてしまったゆのは…。
▼感想
「足が早い」という慣用句を勘違いした 宮子の妄想が可愛らしい。
あと、ゆの達が話題にし、画面にも一瞬だけ映る 『おしゃれ探偵 ラブリ〜ショコラ』の主演は、 超有名な回復魔法を名に持つ「あの人」なんですよね?
◆#4「5月18日 歌うショートケーキ」 ▼あらすじ
今日の授業は、屋外写生。
校内にある竹林を歩いていたゆのは、 お地蔵さんを見つけて…。
▼感想
「やまぶき地蔵」の由来と変遷がウケました。
そして今回の後半は、カラオケ。 4人それぞれの腕前が披露されます。
ほんと、宮子ってどんな幼年期を過ごしていたのか、 気になりますね。
※ちなみに、各話におけるオーディオ・コメンタリーの ゲストは以下の通り。
◆#3…チョーさん(校長先生役) ◆#4…蒼樹うめさん(原作者)
・「ゆのっちが熱を出す回がアニメ独自シナリオで興味深かったです」
原作にあるゆのっちが熱を出して学校を休む回を、あれだけ話を膨らませて、ゆのっちの夢の中の不思議空間を造っちゃったところがよかったです。 原作を編集しただけのアニメ化なんておもしろくも何ともないですから。これまで 1 〜 3 巻まで購入していますが、ヒョッとしてこの回が原作ファンにとっては一番新鮮かもですよ。
・「良い感じです」
不思議な作品ですね。癒される事もあるし元気を貰う事もある、ただ純粋に面白いと感じる時も。見る人によって印象が変わる、そんな万華鏡の様な作品です。キャラクター達も可愛らしいだけでなくちゃんと個性が確立されていて生き生きとしている。そんな生きたキャラが織り成す物語はとても魅力的でいつの間にか引き込まれてしまいます。
あとOP・EDはどちらも非常に良い曲です、何度か聞いていると病みつきになりますよ。
・「作画崩壊はしてませんよ?」
関東地区では未完成なままで放送され紙芝居や放送事故等言われましたが作画の方は崩壊してません。週遅れの地域では大幅に修正&追加され何も問題ない内容になりましたのでDVDは今までどおり買いですよ。
・「注意が必要かと」
オーディオコメンタリーのボリュームがかなりバラついています。本編は安定してるのですが……。
・「青虫(?)がー!!、さなぎが…!!」
◆#5「2月13日 こころとからだ」
▼概要
風邪を引き、熱が出たゆのは、学校を休むことに。 熱のためか、ゆのは不思議な夢を見る。
▼感想
ゆのの夢が、実験的かつ前衛的な表現で描かれます。
後半、ゆののお見舞いに行って、一旦はそれぞれの部屋に 戻った3人が、もう一度、1人ずつゆのの部屋を訪れるところは、 じんわり胸が温かくなりました。
あと、ゆのの部屋で4人がくつろいでいるシーンでは、 画面の隅ずみまで注目!!
コメンタリーにおいても、キャスト陣が騒然となった 「仕掛け」が施されていますw
◆#6「7月14日 ひんやり・まったり」
▼概要
今日は、1学期期末試験の最終日。 それさえ終われば、いよいよ夏休みの始まりだ!!
▼感想
タイトル通り、家庭用プールで「ひんやり・まったり」する4人。
他にも、言葉の意味を取り違うことで 天然ぶりを遺憾なく発揮するゆのや、 扇風機を前に「お約束」をする沙英など、 和みネタが多数取り揃えられています。
そしてラスト、ついに、ゆののさなぎが―!!
※今回の特典映像は、ゆの役・阿澄佳奈さんのインタビューです。
・「第7話と第8話」
第7話10月12日嵐の乾燥剤
・「アニメ版はコラージュ作品と事実に気が付いた」
いつももっぱら原作ファンの人向けに書いてるんですが。 アニメ版は原作のストーリーや設定、行間(?)、ストーリ間(?)、オリジナルストーリーを組み合わせたコラージュ作品だということに、やっと気が付きました。 この巻では体育祭と沙江の締め切りの話がメインですが、少なくともコミックス化されている話には出てこない ( 雑誌ではヒョッとするとすでに描かれているのかもしれませんが ) モチーフがふんだんに盛り込まれています。それでいて、ひだまりスケッチの世界を壊していない、というところがすばらしいです。 ゆのっちはゆのっちのまんまだし、宮子は宮子のまんまだし、沙江っちは沙江っちのまんまだし、ヒロさんはヒロさんのまんまだし。 沙江っちが、ときどき誰にも話せないようなそぶりをしているところが気になりますが。これからそのあたりも描かれるのでしょうか? これまでに四コマまんがをアニメ化した作品は非常に多いですが、これだけよくできたアニメ化はそうないんじゃないでしょうか。
・「台風の時って」
第7話は台風と運動会を絡めたお話し。第8話は冴英の〆切の話とアニメオリジナルの内容を融合させた話です。宮子も言っていますが、台風の時ってわくわくするんですよねえ。もちろん被害にあったりするとそんな甘いことはいえないわけですが、風が強くなってきたり、雨足が強くなってきたりすると、学校が休校になって嬉しかったものです。そんな気分が第7話では味わえます。第8話の後半はアニメオリジナルですが、原作の雰囲気を旨く出しています。この監督さんは確か「それゆけ宇宙戦艦ヤマモトヨーコ」のアニメで、原作ファンの大顰蹙をかった監督さんなんですが、この作品に関してはツボにはまっていると思います。
・「直ってますが?」
下に富士山の話が出てるけど、手抜きがひどかったのはあの回、しかも先行放送された地域だけ。DVDはもちろんのこと、その後に放送された地域ではしっかり直ってた。
・「可もなく不可もなく」
テレビでは見ていない原作ファンとして書きます。 レビューのタイトル通りこの 5 巻は可もなく不可もなくです。原作を忠実にアニメ化している、って感じです。原作ファンの不安感を扇るレビューもありますが、この DVD に関する限り、少なくとも手抜きは全くありません。安心していいです。 ただ原作ファンとして、ちょっと物足りないのは原作に忠実すぎて、普通の原作のあるアニメ作品に終わってる、ってことでしょうか。これまでは第 3 話を除いて原作やその他のモチーフを組み合わせてコラージュ的に作られてきたアニメ版でしたが、そういった新しいアニメ化の形が見られなかったのが物足りなかったです。いやそれが贅沢な不満なのはわかってるんですけど。 私の過剰な期待が損なわれたという手前勝手な理由で、星を一つ減らさせていただきました。製作に携わったみなさんごめんなさい。百人単位でのもの作りが大変なのは、特に時間との競争になるのは、私も仕事柄知っているだけに申し訳ないです。 でも買って損をすることは絶対にないですよ。逆に原作に忠実な方が好きな人にとっては、他の巻より、この巻の方が好みかもです。
・「癒されて第1話へ」
第12話では、今まで謎になっていた沙英の妹がようやく判明しますが、見所はそこではなく、帰省する前の晩餐及び晩餐後の四人の様子です。一人暮らしをしていた大学生時代(彼女らは高校生ですが)を思い出してしまい、懐かしさをかみしめました。帰省する前ってこんな感じだったなあと。
ゆのの意識の中で第1話とおぼしき光景が表れて締めくくりとなるわけですが、このシーンを見ると、また1話を見たくなります。音楽もまた心に染み込むものですし。さらにエンディングの芽生えドライブで癒されます。
オタク御用達のアニメとは全く異なる、良作のアニメだと思います。
・「嫌味のない作品です」
これが最終巻……な訳ですがこの後も普通に続いていく、そんな錯覚に陥ります今までと同じ様にひだまり荘の住人が集まりあい、今までと同じ様にまったりのんびりしたちょっと温かい話が展開される、そういう良い意味での定型パターンが終わりを感じさせないのかも知れません
DVDで凝った演出や可愛らしいキャラを楽しみながら制作予定の特別編を待つというのも良いのではないでしょうか
・「6巻」
11話:前半は動物園のエピソード。後半は吉野家先生オンステージです。
12話:トリは12月を舞台にした、アニメオリジナルのエピソード。後で1話を見直すと、全部つながってきます。
・「和え〜和え〜」
ひだまりスケッチのOPとして使われているこの曲。とにかく聴いていて癒されます。自分は特にサビに入る前が好きです。また、ジャケットもかわいいです。声優ファンからするともう少しソロの部分を多くして欲しかったですがまあ許容範囲内でしょうかね〜。
・「元気でます」
TVで初めて聴いたときから、そのぶっ飛んだ歌詞が印象に残って買ってみましたが、やっぱり買ってよかったです。美術科を意識した歌詞や明るい曲、有名どころの声優さんの声、すべてがよかったです。カップリング「おんなのこパズル」も名曲でした。とにかくTVを見て、それから決めてみては?
・「4人のイメージにピッタリ」
原作しっている人、ジャケットが蒼樹うめ先生のイラストです!曲も4人のイメージにピッタリで元気というより能天気になれること請け合いです。2曲目の「おんなのこパズル」もゆのの今の心境を表していてとっても良い曲です。聴いていて飽きない曲ですので皆さんにお勧めします。
・「モデル食べちゃ…ダメ」
メロディがすごく気に入りました。ほんわかしていて『ひだまり』にぴったりな感じ。
だったのですが……。歌詞カードを見て驚愕!!まさか、こんなぶっ飛んだ歌詞だったとは。いや〜、ますます『ひだまり』っぽくて、もっと好きになってしまいました。とくに1番(?アニメで流れていた部分)の「♪似顔絵コンテスト」からラストにいたる流れは、脳に焼き付いて離れない。すごいです、これ。
・「爆発!燃え燃え燃え!」
テレビアニメをリアルタイムで第1話だけ視聴できたので主題歌を購入しました。
聴いているだけじゃ何を歌っているかわかりにくいのですが、歌詞カードを見ながら聴くとわかりやすいです(当たり前か)全体の歌詞も歌としても通用するけど、一本の物語として成立しそうです。
芸術が爆発して燃え燃え燃えになったらとんでもないですけど…
でも最近、メインキャラを演じている声優さんがそのまま主題歌も、というパターンが多いですね。まぁ似合っていますし、必要以上の宣伝目的を感じないですし、何よりも、アニメのためのアニソンって感じがします。
・「ありそうで、なかった」
優しい声と、遅すぎず早すぎないテンポ。最初から最後まで柔らかさと、そよ風を受けたときのような気持ちよさを感じる音楽です。絵本のお話のような感じもすれば、応援歌にも聞こえる・・・自分の世界が浮かんでくる歌詞も良いです。残念なのは、アニメの主題歌ということもあってか、ジャケットが両面とも番組のイラストになってしまってることでしょうか。とても良い曲(音楽)なので、いろんな人に聴いて欲しいですが、ジャケットでアニメに興味のない人を遠ざけてしまっている感じがして、もったいないです。
・「和みドライブ(笑)」
和みました〜。深夜アニメの曲って、聴いていて恥ずかしくなるような、曲ばかりなのですが、これはイイ曲でした〜サビへと盛り上がっていくアコースティックギターの音色がとても気に入りました。唯一!不満を言うとすると、ジャケットの絵は、ふつうにしてもらいたかった…ジャケットは、アニメとふつうの2パターン発売するとか…でも本当にイイ曲なのは、間違いありません!
・「やさしい」
自分はアニメのED曲を好きになることが多く、この曲もハマりました。どこか懐かしく、和みます。アニメの曲とはいえ肌触りがやさしくていいですね。一般の方も聞けば気に入るんじゃないかなと思うので、ジャケットがアニメ絵なのは残念です。
・「ひだまりスケッチ〜」
ひだまりスケッチのあ〜んな曲やこ〜んな曲など
アニメで使われていた曲が入っている素晴らしいサウンドトラックです。
癒しを求めるあなたにおススメですよ〜
●ひだまりスケッチブック ビジュアルファンブック (まんがタイムKRコミックス)
・「ビジュアルファンブックです」
さて、TBSおよび遅れてはいますがMBSおよびBS−iにて放送中のアニメの原作です。アニメが放送されるとお決まりになったファンブックです。作りは結構凝っています。内容は連載誌を飾ったイラスト、作者へのインタビューおよび書き下ろしマンガとなっています。Cover、Door、Comicと区切りがなされおり凝っています。けど、主人公のゆのより周りのみやちゃん、等が目立っています。アニメも好評ですから買って損はないと思います。アニメもギャルゲーの次は4コマからネタを拾ってくるところは凄いです。
・「ひだまりはここにあるよ」
各きららキャラット表紙(ラフも掲載)&本編「ひだまりスケッチ」の扉絵一覧始まって、作者インタビュー、作者の製作過程のわかるノート、オリジナルカラー4コマ「ひだまりスケッチブック」と続く「ひだまりスケッチ」分満載のビジュアルファンブック。 アニメについては自らも声優として出演することになった作者からの言及はあるものの、それ以上の資料やスタッフ・キャストらのインタビューなどはありません。 あくまで4コマ漫画「ひだまりスケッチ」のファンブックという仕上がりになっていますのでそういう認識で。
●ひだまりスケッチノベル―ようこそひだまり荘へ (芳文社KR文庫)
・「クロスメディア展開作品の良品」
うまく原作の四コマのストーリーのすきまを埋めるような、お話が 4 つと、序章と終章のショートストーリーが合わせて 6 つ収録されています。 キャラクターのつかみもバッチリで、原作の世界を活字でうまく表現しています。 ひだまり荘のみんなの心の中を文章で表現してしているところがあったりして、最初はちょっと戸惑ってしまいますが、読んでいるうちに慣れてくるのと、章が進むにつれどちらかというと川端康成の作風のように情景描写的な文章で組み立てられるようになっていっており、それが結構 Good です。 ちなみにクロス・メディアという言葉は私の造語です。ひだまりスケッチはすでにテレビで放送されて、今は DVD も販売しています。このようないろいろなメディア ( 媒体 ) を利用してコンテンツを展開させることを私が勝手にクロス・メディアと呼ぶようにしました。
・「癒し系な雰囲気はここでも健在」
2007年放送のアニメにあわせた形でのこの小説版ですが、アニメ版と関係無しに面白いです。
読み続けると、原作での絵が思い浮かび、小説担当の日暮茶宝さんはちゃんと原作を理解した様子も感じます。
原作でもよくある、ヒロが自分の体系を気にするところとか、吉野家先生のコスプレとか。
あと、絵的には、第4章の扉絵のヒロも良いです。
あとがきにて、4コマ漫画を小説にするために色々と試行錯誤していたようですが、そんなに気にする事でもないと思います。(アニメDVDのオーディオコメンタリーでも似たようなお話しされていましたよね)
世間一般で、4コマ漫画のメディアミックスで知られているものといえば、クレヨンしんちゃんとかがありますし、今やもう、4コマ漫画のアニメ化や小説化は珍しくないと思います。
・「ほのぼの」
全体的にまとまっててよかったです。原作のほんわか雰囲気がよくでてました。原作にあったネタや、小説になって明かされる秘密などがありましたね。あと、面白かったのは第4章 ゆのと宮子と小さなお客さま。ですね。こちら完全オリジナルになってます。
●ひだまりスケッチアンソロジーコミック 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
・「面白いです!」
4コマファンなら誰もが知ってる勇名な先生達によるアンソロジーです!
好きな作家がいるのなら、絶対買うべし。損はしないです^^
吉野家先生のキャラがどんどんエロくなってる気がします。それがまた面白いです!!
・「意図せず購入」
大変失礼ながら、本屋でぱっと手に取り原作と間違えて購入いたしました。その時は自分を責めたものですが、今は買ってよかったかなと思っています。作家陣が"etc"で省略されているのは悲しいので参考までに。
表紙・カラーイラスト:MATSUDA98、黒須嗣載、荒井チェリー、湖湘七巳、蕃納葱、田中松太郎、里好、野々原ちき、なかま亜咲
漫画:愁☆一樹*、真田一樹*、里好*、渡辺順子、MATSUDA98、鬼八頭かかし、むっく*、むねきち*、袴田めら、口八丁ぐりぐら、kashmir
*印は4コマ漫画、それ以外はストーリー物です。個人的にはむねきち氏、袴田めら氏、kashmir氏の漫画が特に好きでした。私が言うのも何ですが、お勧めします。
・「楽しました」
中々面白かったです沙英のカエルの話とむっくさんの作品が個人的には好きですあとカバー裏もいいですね
しかしはずしてる作品もありますそれを考えるとハズレが少ない原作の方は凄いなとつくづく思います
・「ひだまりな感じ」
ほのぼの系の4コマ漫画。ギャグもあるけど、大笑いできるというよりは、クスリと笑える感じ。1巻では、課外スケッチの話とかはけっこうくすぐられた。
なんといってもキャラクターが立ってるのがよいと思う。沙英の照れ屋さんっぷりは個人的にストライク。あと、吉野家先生のダメ教師っぷり。
・「良本」
けっこうおもしろいです。なかなか笑えるし、キャラもかわいい。ときどきすごい感じにキャラがくずして書かれているけどソレもまたイイ感じがします。最近、本を集めるのが趣味で色々な漫画を買い集めていますがその中でこの本は、かなり気に入りました。次巻が楽しみです。
・「ヌードは禁止みたいです」
表紙は若干アレな感じですが、本編の絵柄はあまり抵抗無く読めました。一目見ただけで避けてしまうのはちょっと勿体無いかと思います。
内容は高校の美術科に通う4人の女の子の日常話。舞台は高校の他に彼女たちの住むアパートが中心となっていて、学園物+アパート物のほのぼの四コマが楽しめます。
微笑ましい感じの笑いが満載で、”よくあるネタ”が少ない点、4コマを読んだ後に各話のタイトルを見てもう一度笑える点が好印象。カバー裏のオマケもしっかり装備しています。4コマ好き、まったりほんわかな作品が好きな人にオススメです。目玉焼きはひっくり返さない派の人は一読する価値があるかも。
・「買って良かった^^」
最近ありがちな萌え4コマ? ノンノンこれは全然違います。もうギャグが普通に面白い!笑えますよ!キャラもかわいいしネタも面白い。完璧ではないですか!アニメ化ってのもうなずけます。即買いです!
・「和みます」
アニメ化という話で目に付いたこの本ですが、とりあえず今流行りの萌えを端っこによけた作品かなと思いましたキャラはそれぞれ確かに魅力がありましたが、絵の塗りや、ゆののキャラにとにかく和みました(萌えとは無関係みたいなこと言いましたが、自分はゆの萌えかなぁギャグも面白い!これぞ4コマ!(特にP69のラストが個人的にオススメです
一生学食のカレーでもいい人は買ってみてもいいかもしれませんw
・「評価とかではなくて」
個人的に、好きな空気を感じます。「萌え」ではなくて、「癒し」とかとも違って、「和み」なんだと思います。それなりに騒がしい登場人物も居て、バタついてるところも、そりゃああったりするんだが、でも全体的に漂う和んだ雰囲気は、画風のためか、場面や物語が作り出すものなのか。
宮のウルサさも、吉野屋先生のコワレっぷりも、沙英とヒロの2年生コンビの絡み方も、ほのぼのとして良いのだが、何よりやっぱり、ゆのがカワイイです。今後の活躍(とは違うか?)にも、期待します。
カレンダーも、良いですよ。溶けた「へちょ絵」の月もありましたが、それはそれで(笑)。
・「書き下ろしカレンダー付き」
カレンダーが付いて、この値段はなかなかお徳でしたね。一年間の癒しがカレンダーに詰まってます!ちなみにコミックスの内容は通常のと一緒ですが、こちらの限定版をオススメします。
・「今回もほのぼのです」
アニメ化企画進行中で話題沸騰の「ひだまりスケッチ」第2巻の発売です。
ほんわか天然系の“ゆの”、貧乏で天真爛漫な“宮子”、おしとやか(?)でお姉さん的存在の“ヒロ”、クールなツッコミ役“沙英”。4人ともそれぞれのキャラクター性が際立ち、それでいて最後まで飽きさせません。
1ストーリーごとにほのぼの感が伝わってきて自然に癒されます。
あなたも萌えとは違う「癒し」を味わってみてはいかがですか。
・「癒されるマンガ」
とある高校の美術科に通う、少し個性的な4人+αの日常を描いた4コママンガです。本当にどこにでもありそうな、でもちょっと違う、そんな日常が描かれています。疲れてる時、悲しい時などに読んでみてください。必ず元気になれる、そんなお話です。
・「ついにキタ」
ひだまりスケッチの第2巻です
このひだまりスケッチの魅力はなんと言っても癒されるところです萌えとは違う魅力がいっぱいです
よくある日常風景を面白く書いています
買って損はないのでぜひ買ってみてはいかがですか?
・「個人的にはヒロさんが好きです。」
アニメ化企画進行中で話題沸騰の「ひだまりスケッチ」第2巻の発売です。
ほんわか天然系の“ゆの”、貧乏で天真爛漫な“宮子”、おしとやか(?)でお姉さん的存在の“ヒロ”、クールなツッコミ役“沙英”。 4人ともそれぞれのキャラクター性が際立ち、それでいて最後まで飽きさせません。
1ストーリーごとにほのぼの感が伝わってきて自然に癒されます。
あなたも萌えとは違う「癒し」を味わってみてはいかがですか。
・「沙江っちがだんだん妖しく.....というか壊れて.....」
一番まともなキャラだった沙江っちが、だんだん壊れて行く巻です。だいじょうぶか?沙江っち? (^_^;) いや、もっと激しく壊れていくのは担任のヨッシーかも。ますますコスプレイヤーとしての実力が発揮されていきます (^_^;) でもこの巻でも相変わらずの仲よし四人組です。 是非ともこの2巻でも癒されましょう。 でも授業でなんで色の三原色じゃなくて、光の三原色を教えてるんだろ。ゆのっちの学校ではすでにデジタル化の波が押し寄せているのでしょうか?
・「それでも沙英さんは素敵です」
1コマ1コマの絵がすごくきれいで、思わずじっと眺めてしまいます。デフォルメの「へちょ顔」も可愛いです。好きですね、このイラスト。
2巻ではヒロさんのダイエットを兼ねてカラオケに行く話が面白かったです。『ひだまり』のキャラクター達の新たな一面が明らかになります。それと、やっぱり沙英さん可愛いですね〜。沙英さんはツッコミ役なのにイジラレ役でもあるんです。クールなように見えて、想定外のできごとには滅法弱く、2巻でもあちこちでくずれてしまってます。たまらないですね。
・「祝アニメ化」
おひさま四コマコミック『ひだまりスケッチ』第2巻。ながやかな空気感と優しいタッチの絵がウリだと思います。それだけに、ギャグとしてのおもしろさを求めるのはちょっと違うでしょうか。もちろん笑えるネタも沢山ありますが、爆笑とはニュアンスが異なるタイプですし。絵柄は全然違うけれど、きららのパイオニア『トリコロ』路線と言ってしまって良いかも知れません。
際立ったいじられ役の居ない平和的な和み系・ほのぼの系という点では、時期的にも年末年始に家でごろごろしながら読むのに最適ですね。個人的には、メインの4人に次いで出番の多い吉野家センセが良い味だしてて面白いと思います(笑)。
・「2007年はひだまりの年ですか…」
と、言われても、アニメが普通に放送されていないので知ったこっちゃないです。
内容の詳しいレビューは他の皆様に任せるとして…
やはりこの巻でもカラーのまま収録されてしません。そういうのは全ての単行本に言える事ですけど。
いや、わかっていますよ、掲載誌も買えと言いたいのでしょう。
でもやっぱり、カラーになるかそれが無理なら、白黒ページにするとか。
限定版があったなんて買った後に知りました。
リサイクルショップでたまたまその限定版を見かけたのですが、もとの値段の2倍以上の値段でした…買えません。
でも3巻も買います。
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