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▼†trip to music world†:セレクト商品

THE SWINGLE SOUNDS OF SCHEMATHE SWINGLE SOUNDS OF SCHEMA (詳細)
オムニバス(アーティスト), ネオス(演奏), ソウルスタンス(演奏), バランソ(演奏), カルテット・モデルノ(演奏), レ・オム(演奏), ニコラ・コンテ(演奏), クインテットX(演奏), ザ・パリス・スタジオ・サウンド(演奏), スキーマ・セクステット(演奏), ボーカル・シェイズ・アンド・トーンズ(演奏)

「かっこいい~。」


Aquarian AngelAquarian Angel (詳細)
Blue Six(アーティスト)

「☆きれいな音楽☆」「なかなか」「21世紀に進化を遂げた、アーバン・ソウルの名作」「リスナーの肥えた耳をうならせるアルバムではない。」「ようチェックや!」


The Past Presents the FutureThe Past Presents the Future (詳細)
Her Space Holiday(アーティスト)

「可愛い。」「すべてがボンヤリ夢の中」「目を瞑りたくなる音楽に初めて出会った」「うむうむ」「空を飛ぶ夢」


Beautiful TomorrowBeautiful Tomorrow (詳細)
Blue Six(アーティスト)

「beautiful !」「ヘビロテ♪」「最高。」「ほぼ完璧。」「音に包み込まれる感覚」


Hi NoteHi Note (詳細)
Gerardo Frisina(アーティスト)

「最高!!」


WaveWave (詳細)
Antonio Carlos Jobim(アーティスト)

「最初聴いたときは」「『less is more』」「クラウス・オガーマンの功績」「CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した」「ボッサ素人によるレビュー」


The Everlasting BlinkThe Everlasting Blink (詳細)
Bent(アーティスト)


RADWIMPS4~おかずのごはん~RADWIMPS4~おかずのごはん~ (詳細)
RADWIMPS(アーティスト), 野田洋次郎(その他)

「真剣に。」「相変わらず高水準」「切な連鎖」「恐らく新気鋭のバンド」「一瞬の輝き」


RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ (詳細)
RADWIMPS(アーティスト)

「嬉しい誤算」「未知との遭遇1」「イイ!」「数値カウンターを振り切る『底知れなさ』。」「聞き流すことはできない」


RADWIMPS2~発展途上~RADWIMPS2~発展途上~ (詳細)
RADWIMPS(アーティスト)

「ハマる一枚」


RADWIMPSRADWIMPS (詳細)
RADWIMPS(アーティスト)

「RADWIMPS2を聞いた後に・・・」「スゴイバンドがきた!!」「傑作!」「ニューカマー」「あの感動は忘れない。」


▼クチコミ情報

THE SWINGLE SOUNDS OF SCHEMA

・「かっこいい~。
いや~、これぞ Schema、というかっこよさです。ラウンジ好きにはたまりへん。ラウンジを知らない方はこの機会に是非!!橋本徹さんの影響でしょうか、最近カフェミュージックが凄くアツイですけど、それに軽く Cool&Groove を MIX した感じです。

THE SWINGLE SOUNDS OF SCHEMA (詳細)

Aquarian Angel

・「☆きれいな音楽☆
前作はアーバンハウスという感じでしたが、今回はかなり「癒し系」よりになっていて海の中をゆっくり漂っているような音楽がメインで良い形で進化しています。ゆっくり夜のドライブで聴きたいような感じです。ガチャガチャしてうるさいクラブミュージックが多い中、久々に良いCDに出会いました。

・「なかなか
朝、昼、晩、いつ聞いてもはまれるオールマイティな一枚!!美しいヴォーカルに美しいメロディ…ハウス、というカテゴリーにはめ込むには惜しいので、あえて何系…とはいいません。寝起きに、昼時に、ウィークエンドに、沈んでいる時に、そして、何よりも楽しい時に!!NYがまだこの音を大事にしていることに乾杯。

・「21世紀に進化を遂げた、アーバン・ソウルの名作
Art of Noiseの"Moments in Love"が現在にアップデートされたムード宇宙ステーションできっと流れているようなbossa novaもあり...

そんな静謐なスピリチュアリティにつつまれた、21世紀に進化を遂げた、アーバン・ソウルの名作。

時代やジャンルが進化していくのは素晴らしい、そう実感させてくれるアルバムです。

・「リスナーの肥えた耳をうならせるアルバムではない。
よく言えば前作の忠実な再現、悪く言えば前作の焼き直しですね。前作を見つけた時は、こんな心地いい音楽なんかそうはないぞと思ったわけですが、それから何年か経ち、この手のプロダクションは溢れかえるようになりました。この手のジャンルのリスナー全体の耳も、ここ何年かで急速に肥えたように思えます。

私は三曲目から四曲目の流れがすごく好きなのですが、これはと思わせるのはアルバム全体で見ればそこだけ。非常に残念です。USハウスシーン全体がファンクに傾倒している(別の言葉で言えば下品になっている)ところで、上品な音楽を聴けたのが救いですね。

・「ようチェックや!
ここまでシンプルだと聴き手にある種の強度=アンタシンテ=オーラを感じとれる力が要求されます!なにもオカルト的なことを言ってるのではありません!おおまじめ!この作品の雰囲気に酔えるかどうか・・それだけです!酔えない方は残念ながら聴かないほうが賢明です!

Aquarian Angel (詳細)

The Past Presents the Future

・「可愛い。
 サンフランシスコ発のmarc bianchi氏による独りプロジェクト、her space holidayの通産6枚目。 wichitaからのリリース。

 凄く可愛い音楽。なんていうか、音色にしてもメロディにしても、「可愛い」て云う表現が凄い似合う。 まるで冬野さほさんの書く漫画のよう。 パステルカラーのライトで照らされた空間を遊泳するような、とてもpopな作品です。胸が躍るとはこのこと。

 メロディ重視らしく、聞きやすくて気持ちのイイ旋律。 打ち込みによるオーケストレイションを導入しつつも、アヴァントになりすぎずに落ち着いてます。 ビートも自然と気持ちが弾むような心地よさ。 こんな毒素0%の音楽はたまらんですよ。

 アンチ・キリストの日、06/06/06に来日です。楽しみ。 捨て曲ナシ!

・「すべてがボンヤリ夢の中
すべてのトラックがボンヤリとしていて、まるで霧の中の世界にいるような、そんな気分にさせてくれるアルバム。前作のようなドラマチックな展開はないけど、昔のハースペの良さを取り戻したスルメアルバムになってます。個人的には「Missed Medicine」は「Key Stroke」に匹敵する名曲!

・「目を瞑りたくなる音楽に初めて出会った
音楽を聴く時。オトナになって毎日が忙しくて、ただ「音楽を聴くこと」に専念することがなくなってもうずいぶん経つように思う。そんな生活の中での「音楽を聴くこと」はいつしか、何かをし「ながら」聴くに過ぎないBGMとしての存在にまで成り下がってしまった。パソコンをいじりながら。書類を片付けていきながら。ゲームをしながら。酒を飲みながら。運転しながら。女と話しながら。髭を剃りながら。電車での移動中に。忙殺の日々は僕にとっての音楽を生活の脇役にまで押し込んでいたのだと実感させられたのはher space holidayの音楽に触れた時であった。目を瞑って、ただ音楽を聴きとることのみに神経を集中させる心地よさを、音楽の世界に浸りこむことの気持ちよさを、思い出させてくれた。それはただの音楽では為しえなかったように思う。

聴けば聴くほどに何かを思い出す。昔大好きだった人や、田んぼを走り回っていた幼い日の僕を。

her space holidayは、めまぐるしく回転する日々に置き去りにされたあの日の自分を取り戻させてくれる。

・「うむうむ
ハードコアバンドで活躍していたマーク・ビアンキが96年にスタートしたソロユニット。ザ・ヤング・マシーンズ以来彼の作品を聴いていなかったのですが、ザ・ヤング・マシーンズに比べて、かなりHIPHOP感が抜け、POPな印象に。レディヘ、ビョークに通じる壮大な世界観+ブライトアイズっぽいメロディライン。いいですね、体の中から洗練されましょう。んでから、いっつもジャケットいいなぁ。

・「空を飛ぶ夢
サンフランシスコのマーク・ビアンキによる宅録ソロ・ユニット。通算6枚目となるフルアルバム。

前作でリズムトラックを先に作りメロディを後で乗せる試みを試した彼が本作では、メロディを作ってからリズム&サウンドを作ったという。

相変わらず素晴らしいメロディ、際立つソングライティングでドリーミー&メロウな作品に仕上がった。

前作で確立したエレクトロ&ヒップホップ・グルーブ、シンフォニックと融合したベッドルーム・ポップは、そのさじ加減も絶妙に深化。

程良くポジティブ、リズミカルで繊細、そして、しっとりデリケート。

開放的なビート感覚もある洗練された極上の宅録ポップ。

そのすべてのバランスがいい。

上空へ高く上昇もせずかといって、ふんわり浮かんでいる空飛ぶ夢に似ている。

The Past Presents the Future (詳細)

Beautiful Tomorrow

・「beautiful !
まず、全てにおいて、後ろから包み込まれるような・・・なんともいえない抱擁感。エロティックでセクシャルで、人間の五感に、音楽を感じ取る部分があることを改めて感じるような・・・。でも、そんな難しいものじゃなくて、本当に気持ちよくセクシーな気分に浸れます。このCDとほの暗い明かりと、気持ちのよい香りがあれば、あなたの部屋もBEAUTIFUL WORLD!ジャケットのデザインにもかなりやられましたが、もっとやられたのは、very good friend!!間違いなし、損なし、のお勧めな一枚ですね。

・「ヘビロテ♪
こちらのレビューを見て購入しました。ナンバーと同様ジャケットもかなりCOOLです。深夜~明け方がピッタリかな。久々に心地よいアルバムです。ヘビロテです。Blue Sixの新しいアルバムがリリースされなるとウレシイな。

・「最高。
とにかくクール。セクシー。かっこよすぎ。深夜のドライブには欠かせない一枚。

・「ほぼ完璧。
もしも今これを読んでいるあなたがこれを買おうかどうか迷ってるなら今すぐ注文することをオススメする。音に関して完璧、文句なし。あくまで「美しい」音楽としていわせてもらうと星5つ。音世界は類まれ、ハウスとしては今一番綺麗な音なんじゃないだろうか。

僕がこのページから注文するべきだという原因は別にある。

どこに行っても売っていないのだ。僕はこのCDを旅行中たまたま立ち寄った札幌で見つけて即買った。このCDを買おうと思ってから札幌で買うまでの間には1年の月日がかかっている。その間、東京にも大阪にも福岡にも名古屋にも横浜にも行ったが見つけられなかったのだ。

CD的には評価は星4.5、四捨五入で星5つ。All I Need のjimpster mixが入ってたら5どころか10あげてもよかったのに。

・「音に包み込まれる感覚
今あなたがこのページを開いた事を幸せに思う。

音にふわっと包み込まれる・・本当に美しいの一言。

大人の上品なハウスです。落着いた雰囲気の中に違和感無くとけ込んでくる、女性ヴォーカル、時折響くピアノ

ハウスのイメージがhardhouseやどうもうるさいし品がなくて・・といった特にハウスに興味ない方に一度聞いて欲しい。

イメージが変わると思います。

多数レビューがありみなさんがおっしゃる通り、自信をもってお勧めできる音です。 

Beautiful Tomorrow (詳細)

Hi Note

・「最高!!
タイトルの通り前作に比べてHIな印象。ジャズの要素が一段と強まって、ボサノバとの融合が見事。イタリアのフィルターを掛けるとこんなに昇華されてしまうのかと圧巻の一枚。BGMにも良いでしょうし、実用的に踊れるのでラウンジ系のクラブでは間違いなくかかっていると思います。ワインバーでも、カフェでもさりげなく流しても良いでしょう。必須。このひとのRemixはリズムの打ちこみはあれど、NicolaConteとは違って生の音がふんだんに使用されていて音質が基本的には違いはあれど、凝りに凝っていて緻密な出来。緻密さが違います。本格的なジャズに明確なビートが入っているので、モダンジャズはちょっと…という人も持っていて損はない、というか絶対得。

Hi Note (詳細)

Wave

・「最初聴いたときは
言わずとしれたアントニオカルロスジョビンの名作ですが、ごく子供の頃、はじめて聴いたときは「なんじゃこのデパートでかかってるような軟弱な音は!」という印象でした。ロックにかぶれていたからか、父親経由で知って軽い反抗心が働いたからかもしれないですね。その後何度か聴き、購入してからはすっかり気に入ってて。デパートでかかってるようだと感じた要素は、自然に溶け込む音だというふうに、軟弱というのは繊細というふうに、耳の中ですっかり「聴き替え」が起ってます。食物だってカレーやハンバーグが好きな頃を経て、淡白でしかし味わい深いものが好きになったりしますし、そういう作品じゃないかと思います。

・「『less is more』
ボサノヴァ最高傑作といっても決して過言ではないアルバム。ジョビンの極めて優れた楽曲郡を、クラウス・オガーマンのあまりにも完璧なアレンジが彩る。いうまでもなく彼の書く弦は世界で最も美しいもののひとつであるが、このアルバムでは特に洗練され、「less is more」のボサノヴァ精神を完全に体現している・・・・・。私のつたない表現では、このアルバムの魅力は1/100も語る事ができない。とにかく聴いてみてほしい。「ボサノヴァ」という音楽のひとつの到達点がここにある。

・「クラウス・オガーマンの功績
 ジョビンの代表作の一つだが、ジョビンのアルバムというより「クラウス・オガーマン・オーケストラ・プレイズ・ジョビン」と言ってもいい作品。ジョビンはピアノを弾いているが、やはり鍵を握っているのはクラウス・オガーマンの編曲だ。CTIでのこのあとの作品、「潮流」「ストーン・フラワー」等はデオダートが編曲を担当しているが、オガーマンと比較するとデオダートの編曲は凡庸で、アルバム自体も駄作となってしまっている。だから、余計にオガーマンの涼しげな編曲が最高に聴こえる。良い楽曲と良い編曲。それが、この作品がイジーリスニングとしても愛されている理由だろう。 ジョビンを聴くなら、歌入りはネルソン・リドルが編曲を担当した『The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim』 、インストはこの『Wave』が基本である。

・「CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した
 ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。

 個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知らないうちにそよ風が吹いてくるのを感じるであろう。

 全曲ともにレベルは高いが、特に気に入ったのが1曲目の「波」。なんとも彼らしい下手(失礼)なシングルトーンのピアノがリラックスした雰囲気を出している。これに包み込むような管楽器が入って最高である。「波」とは言い得て妙だ。 他には9曲目の「アンティグァ」が良かった。フルートとキーボード(これがハープシコードという楽器か?)、加えてホーンセクションのやり取りが幻想的で、聴く者を心地良い不安へといざなう。

 アントニオ・カルロス・ジョビンは数々の名曲を作り出しているが、アルバムとしての仕上がりで考えると、本作は最高傑作の1つに数え上げられるだろう。

・「ボッサ素人によるレビュー
 私の好みの音楽のジャンルは主にニューエイジ(乱暴なカテゴライズですね)で、専らインストものを聴いているのですが、ある日生活ににボサノヴァが足りない事に気づき、CD屋へ。そこで出会ったのがこの一枚です。正直何の予備知識も無かったので、アントニオ・カルロス・ジョビンの御名も知りませんでした。すみません。今は寝るとき南東に足を向けないように気をつけています。 で、聴いてみました。ああ、いい音楽を買ったなというのが率直な感想です。

 日曜日、お気に入りのポータブルオーディオから少し控えめの音量で流れてくる"Wave"を聴きつつ誰かと待ち合わせ…なんてのはいかがでしょうか。

Wave (詳細)

RADWIMPS4~おかずのごはん~

・「真剣に。
真剣に聞けば、真剣に答えてくれる音が其処にはあります。

全体に丸く、柔らかく優しい曲が多いのですが、其の中でも微妙に異なる色がとても好ましいのです。特に、「me me she」から「有心論」の流れは、もう泣かすためにあるとしか思えないですよ。

このアルバムのそこ等じゅうから、「ありがとう」の匂いがする気がします。本当に優しくて、誰かに優しくしたくなる一枚です。

これは必聴。

・「相変わらず高水準
前作(アルバム)も、高いクオリティだったと思うけど、やはり今回もクオリティは高いです。

バラエティに富んだ曲ばかりで、聞き飽きない

もうね、なんつーか…この歌詞を書けるってのはホントに崇拝しますよ。真面目に歌詞見て、鳥肌立つなんてこと無いですよ。愛の歌詞に書かせると右に出るヤツは居ないんじゃないかと思うくらい。非常に羨ましい文才の持ち主ですね。アコガレます。

「いいんですか?」みたいな歌詞は面白くて好きですね。冒頭の大好物はね〜の件が。

濃密過ぎて、好きな曲は・・・とか書くとキリがなくなります。完成度高いですよ。まぁ、中でも「05410-(ん)」「me me she」「遠恋」「ます。」「夢番地」とかはいいですねぇ(シングル曲は除いて)なんか、ほとんど挙げてる気もしますが・・・まぁ、捨て曲なんて当然の様に無いですから。

ちなみに・・・検索すれば出てくるでしょうが、読みを少し「05410-(ん)」⇒「おこして」「me me she」⇒「メ・メ・シィ」「傘拍子」⇒「さんびょうし」「ます。」⇒「ますまる」

・「切な連鎖
RADWIMPSとの出会いは大体今から考えて中期あたり(‘愛し’)だったがその頃と比べて大分表現が深くなり、重くなった印象だ。

そもそもこういう類のバンドは00年あたりからゴロゴロいたわけで、今も音楽シーンには一年に何組かは台頭してきている。RADWIMPSもその内の一つに分類されると思うが、このバンドは聴いていてもミクスチャーという感じは全くしない。その理由は2つあると思う。

1.ラップの部分が「飾り」ではない所謂サビの部分に合わせる為のつなぎになっていたり、サビを盛り上げるのに敢えて入れたもの、あるいは自分たちのスタンスを表明するものではない。むしろラップの部分にこそ本音を詰めいている感じ。特に‘ふたりごと’にそれが顕著に出ていると思う。いきなり出だしの部分で核心を突く言葉が次々と出てきてサビになだれ込む独特のスタイル。これは私の想像だがラップをするのではなく、「してしまう」のではないだろうか?そう思わずにはいられないほど切迫感に満ちている。

2.歌のテーマが大きいこれは’有心論‘や‘バグッバイ’を聴いて感じられたことなのだが曲のスケール感がやたらでかい、でかいすぎて恋愛だけじゃなくいろんなことに置き換えて聴ける、という最大の利点を持っている。更にこれを広げているのが歌のシリアス感とそれがもたらす説得力。元々は彼女にまつわる曲が多いというのはラジオ等で聴いたが、その所為なのか、まるで全力で走っているマラソン選手のよう。単に曲調がハード云々ではなくミディアム曲からもそれを感じた。つまりは人間力が備わっているバンド、ということです。好き嫌いは分かれるだろうけど一枚通して聴くとかなり良いアルバム。1〜3までにはなかった深遠さも増している。苦手な人にこそ聞いて欲しい作品。

‘セツナレンサ’の「嘘つきな僕を見ていて欲しい」という部分が聴いててやたら切なくなった。

・「恐らく新気鋭のバンド
 ふざけたタイトルだと最初は思った。とんでもない早とちりだった。それが分かったのはアルバムのCMをテレビで見てから。「結構良いサウンド出してるじゃん」と思ってさっそく聴いてみた。前言撤回。大傑作でした。 Vo.野田洋次郎が紡ぐ非常に長い歌詞。韻を踏んでいるし、Rapの影響を受けているのは間違いないのだが、他のミクスチャーバンドとはどこか違う。優しくて、強がらない声と歌詞。ひたすらに「君」への思いを綴る歌詞は、Rapという唱法ではなく、むしろ「君」を追求し解明しようとする野田洋次郎独自の歌い方、というかむしろ姿勢自体のように思える。バンドサウンドも、複雑ではないが、少し捻ったような演奏をしていて、それが野田の声と一つになって独特のサウンドを創り出している。それでいて、キャッチさが崩れない。恐らく、こんなバンドをみんな待っていたのだと思う。00年代後半のJ-ROCKを語る上で絶対に外せないバンドになることを、絶対の確証を持って宣言できるバンドだ。 このアルバムの個人的なおすすめ曲は、シングルにもなった「セツナレンサ」だ。ここまで英詞部分と日本詞部分のギャップを使って感傷的な表現を行った曲はないと思う。Californication以降のレッチリをRADWIMPSが独自に解釈したような曲。

・「一瞬の輝き
スペースシャワーをボーっと見ていると、「ふたりごと」がよく流れていた。知らないバンドだなぁ、バンプみたいな声だなぁ、青っぽい歌詞を書くなぁ、まだ若いのかなぁ、といった漠然とした印象を受けた。

でも、残った印象は消化されることなく、ずっと自分の中に残り続けた。とても強い光を放ちながら。昨年、エルレガーデンを聞いたときも同様の印象を持った。抜群にリズム感が良い。そこいらのバンドでは比較にならない良さである。

26歳になりオジサンの仲間入りをしつつある私にとって、若い世代のバンドが奏でる音というのは、雑音に聞こえてしまうことが多くあるのだけれども、彼らの場合はとても心地良い。

それはおそらく音楽の本質を突いているからだろう。エルレガーデンも同様である。自分たちが描く世界に固執するのは、ただの自己顕示欲である。音楽だけに限らず、若い世代には痛いほどそこに気付いていない人たちが多い。 プロである以上、聞き手側・受け手側にドアを開かなければならない。RADWIMPSはそのドアを完成度の高いリズムと共にしっかりと開けてくれていた。だから、今の私でも素直に共鳴できたように思う。

中学や高校のときの通学途中、oasisやblur、レッチリなんかをウォークマンで聞きながら、精神が高揚したことを思い出した。あれだけ青い言葉を吐きながら、それだけ純度の高いものを魅せてくれるのならば、耳を塞ぐ理由なんて何一つない。

「セツナレンサ」は「刹那連鎖」の意味だそうである。一瞬で終らないで欲しい。「連鎖」という名の通りに続いて欲しい。でも、彼らには短命の空気がどうしても付きまとってしまう。それだけ才能のカケラを無理矢理このCDに詰め込んでいる。とても簡単に壊れそうな危さを持っている。

「金もったら変わるんかな」 くるりはそう歌っていたけど、RADWIMPSはどうなのか。物語の続きはありそうで、ないような気がするバンドである。

RADWIMPS4~おかずのごはん~ (詳細)

RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~

・「嬉しい誤算
スペシャなどをよく観るのですが、確かEDPを聴いて「何者だこいつらは!!」みたいな勢いでホームページを調べ購入するに至りました。一曲しか耳にしたことなかったし、殆ど手探り状態で聴いてみたらびっくり仰天の内容。全てがユニークで実験的な印象を受けたのに耳馴染みが異常にいい。きっとメロディーラインが秀逸なのでしょう。しかも歌詞に深みがあるから飽きない。まだ若いバンドなのでこれからが楽しみなのと同時に過去の作品も漁ってみようと思ってます。

・「未知との遭遇1
3枚目と4枚目でけっこう変わっている、と思ったら1枚ごとにすごいスピードで深化/進化していました!はじめて聴いたときはかなり衝撃的でした、特に歌詞が。なぜここまでさらけ出せるのか、弱さとも取れる感情を、聞き手ののど元までそのまま突きつける。僕たちがのどまで出かかってやめてしまう言葉を完全に歌いきる、まさにバンド名のとおり。

演奏もかなり上手ですが、節操なくなんでもやって小さくまとまらない感じが良いです。ときおりバンドブームを錯覚させるケレン味のなさを見せたりもして。この後、4枚目で集大成的なものを作りあげますが、今作の過渡期ならではの散漫さにも抗いがたい魅力があります。リアルタイムな世代でない方に聴いてほしいです、びっくりしますよ!

・「イイ!
25個目の染色体聞いたのが夏だったのでいつでも染色体を聞いたら夏を思い出しちゃいます。印象が強くて。2とは又違った感じが出ててイイです...嫌いな人もいるかもしれません。人それぞれなので...個人的には25個目の染色体、蛍、最大公約数、トレモロ、最後の歌が大好きです。聞いてみてほしいです!

・「数値カウンターを振り切る『底知れなさ』。
凄すぎる。

なんなんだ、彼らの持つサウンドは。

わずか4つの楽器と歌だけでこんなものが生み出せるのだろうか?

なんでこんな曲が作れるんだろう?何でこんな歌詞をうまく歌に出来るんだろう?

いくら言葉で説明しても彼らの全ては理解できない。間違いなく。

百聞は一聴にしかず。いや、一回聴いただけじゃきっと理解できない。

とりあえず、何度も聞いてみてください。

きっと彼らのスゴさに気付けますよ。

こんなに彼らを本気でホメまくっている僕ですら、最初は彼らを好きになれなかったんですから。

「『音楽』って、一回聞いただけじゃ理解できない」モノですよ。

・「聞き流すことはできない
CDを買ったとき、大抵最初は聞き流してしまう私でしたが、これは、もう聞き流すことはできません。全てが衝撃。ラジオで初めてRADを知り、それ以来すっかりハマってしまいました。どれも素敵な歌詞ばかり。RAD特有の話し掛けるような、「〜です。」というフレーズは、RADだからこそピッタリハマる。テンポも1曲であれこれ変わったりして、聴いてる方は飽きることはない。これをレンタルで聴いている人はもったいない。ハードな曲から、心に突き刺さるような、ハッとする曲まで、RADの全てが入り込んだアルバムだと思います。

RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ (詳細)

RADWIMPS2~発展途上~

・「ハマる一枚
RADWIMPS2〜発展途上〜は本当に彼らの今後が期待される一枚。なのであえてここは★★★★で!!RockもPopもJazzも組み込まれているような独特のメロディーがとても耳に心地いいです。私はラジオで聞いて一目惚れ(一耳惚れ)しましたが、惹きつけるものがあると思います!英語の発音もいいし、勉強になる!笑買ってから10回は聴いてます!今じゃイチオシの一枚です!

RADWIMPS2~発展途上~ (詳細)

RADWIMPS

・「RADWIMPS2を聞いた後に・・・
私はRADWIMPS2から入ってこのアルバムを買った訳ですがアルバム自体は非常に素晴しく、ファンなら即買いそうでない人も一度聞いてみるべきです。

・「スゴイバンドがきた!!
ライブで彼らの音楽を聞き、出番終了後にすぐに後ろの物販に駆け寄り買ったこの一枚。

ただ単純に「なんなんだこの音楽は?!」とひたすら驚くばかりでした。というより興奮に近かったかも。こんな考え方もあるのか、と歌詞に関しては驚かされるばかり。このあとに続くアルバムより、いい意味で若さも出てて素晴らしいものになっています。

他の二枚のアルバムを購入されたなら、是非このアルバムも聞いてみるべきだと思います。

・「傑作!
10代でこのセンスはすごい!メロディーは当然ですが歌詞がすごい!初期からのファンとしては売れてく現状が寂しくもあり…もしもは最高。共感できました。

・「ニューカマー
このグループは友人に教えてもらったんですけど、すぐにはまっちゃいました。聞いてみなさい。そうすれば分かるから。一回ではなく、何回も。それ以上の言葉は必要無いと思います。

・「あの感動は忘れない。
このアルバムについては、印象深い曲とそうでない曲が私の中では完全に二分化されてます。

例えば、心臓やさみしい僕、もしも〜。あいまい。この4曲はとても良かった。特に心臓はずっと高速バスの中で聴いていて、自分の心境と重なって涙が出てきたことが思い出されます。

でもコンドームなどの曲は苦手です。ラッドの曲は良いものも多いけど、それにしても性的表現がキツイ。上に挙げた曲以外は同じような感じであまり気に入りませんでした。

インディーズの段階でこのレベルは凄いと思います。しかしアルバム全体の評価としてはこれくらいにさせて頂きました。

RADWIMPS (詳細)
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