Licensed to Ill (詳細)
Beastie Boys(アーティスト)
「歴史に残る1枚」「ほう」「マスターピース!!」「名盤」「パンク」
Paid in Full (詳細)
Eric B. & Rakim(アーティスト)
「Ceck Ma' Melody」「きもちいい」
Criminal Minded (詳細)
Boogie Down Productions(アーティスト)
It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
「メッセージ性が強烈な1枚」「ヒップホップという武器」「過激なメッセージPEの2nd」「ヒップホップ史上最高の1枚」「まあ、」
Critical Beatdown (詳細)
Ultramagnetic MC's(アーティスト)
「ヘッズ御用達」
Business as Usual (詳細)
EPMD(アーティスト)
「弛まなきファンクネス」
Soul Food (詳細)
Def Jef(アーティスト)
「def jefラストアルバムして傑作!!」
Death Certificate (詳細)
Ice Cube(アーティスト)
「怪物的作品」「1stに通じる作り」
The Low End Theory (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)
「Ron Carter plays!」「聴いてて気持ちいいアルバム」「トライブ最高」「91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。」「これは名作」
Mecca and the Soul Brother (詳細)
Pete Rock & C.L. Smooth(アーティスト)
「至宝」「'classic'」「GREAT!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「本物」「jazzyという名の音の芸術。」
Stunts, Blunts & Hip-Hop (詳細)
Diamond and the Psychotic Neurotics(アーティスト)
「DITC!」「ヒップホップの金字塔!これを聞かずして何を聞く!?」「Feel the Vibeを聞いて欲しいです」「すばらしい!」「これぞマイクリレーだ」
Doggystyle (詳細)
Snoop Dogg(アーティスト)
「説明不要です。」
Enter the Wu-Tang (36 Chambers) (詳細)
Wu-Tang Clan(アーティスト)
「無駄の無い作り」「男のHIPHOP。」「コイツらイッちゃってんよ!!」「史上最凶。」「ヤバし!」
Resurrection (詳細)
Common Sense(アーティスト)
「コンシャスHIPHOPの金字塔」「large professorのREMIX聴かない奴は馬」「コモン」「5★」「音楽素人が聴いてみた」
「時代を象徴する一枚」「東海岸復活の一枚」「JJ」「一生手放せない作品」「素晴らしい」
Stress: The Extinction Agenda (詳細)
Organized Konfusion(アーティスト)
「ジャケからして」「ILLな雰囲気!」「★★★★★★★★★★★★★★」「('∪`)とても…」「好きだよ」
The Sun Rises in the East (詳細)
Jeru the Damaja(アーティスト)
「私は木琴だと思ってました」「全Bボーイ必聴」「飽きないシブいクラシック」「ハードコアラップの傑作アルバムです」「プリモトータルプロデュース最高傑作」
Dah Shinin' (詳細)
Smif-N-Wessun(アーティスト)
「最高。」「Brooklyn laid back FUNK・・・」「ビートマイナーズ最高!」「Da Beatminerz万歳!」「これはスゴイ」
Things Fall Apart (詳細)
The Roots(アーティスト)
「THE ROOTSを聴くならコレ!」「シリアスでオーガニック・・・ 他では味わえない。」「You got me!」「快作」「心地よく聞ける」
Quality Control (詳細)
Jurassic 5(アーティスト)
「平和で楽しいヒップホップ」「クオリティ高すぎ」「捨て曲なし!」「ヒップホップ聞かない人にも」「カット・ケミストにつきる!!」
ポテン・ヒッツ~シングル・コレクション (詳細)
スチャダラパー(アーティスト), 松本洋介(アーティスト), 松本真介(アーティスト)
「基本。。」「初スチャダラ」「何年経っても大好きだ~!」「原点」
病める無限のブッダの世界 ― BEST OF THE BEST (金字塔) (詳細)
BUDDHA BRAND(アーティスト), オーサカ=モノレール(アーティスト), LUNCH TIME SPEAX(アーティスト), FUSION CORE(アーティスト), アンタッチャブル・デストロイヤーズ・オーケストラ(アーティスト), NIPPS(アーティスト), RED EYE DARUMA(アーティスト), BUDDHA FACE KILLER(アーティスト), H.KON(その他), T.HIRAGURI(その他), DEV LARGE(その他)
「THE BEST of THE BEST.」「ブッダ!!」「冬場の野☆ソ」「まさにBEST OF BEST 。」「EよりE」
BLACK SMOKER (詳細)
THINK TANK(アーティスト)
「煙まみれの快感」「HIPHOPとしてではなく」「とりあえず聞こう。」「高水準」
グレイゾーン (詳細)
Rhymester(アーティスト), 佐々木士郎(その他), 山本仁(その他), 坂間大介(その他), ジョン・クレマー(その他)
「正に名作。」「祝!非CCCD化」「れれれ」「いいです!!!」
In the Jungle Groove (詳細)
James Brown(アーティスト)
「いまだにこれが最高」「JBの中でかなり上位にある盤です。」「リズムしか聞いてない人」「リマスターの効果は大,だけど…」
● 自分の80’s
● 漆黒
● 今月の25曲
● classic
● タイトル考え中
● 精神安定剤
● ROCK'N'ROLL and other fighting songs
● 洋楽B①
● 青春。
・「歴史に残る1枚」
RUN DMC、DE LA SOUL 同様にビュースティーボーイズのデビューアルバムはセールスより内容が色濃く本当に素晴らしい内容です。当時86年と言えば大変なロックブームで同時にラップと融合した作品がリスペクトされた1枚がコレです。とても新鮮で何年経っても心にしみる1枚です。
最近は待望のNEWアルバムが6年振りに発売されたけどそれよりもこのアルバムをとにかく聴いてください。原点はコレです!!絶対にお勧めします!!
・「ほう」
白人でもHIPHOPで成功できるんだなぁ
・「マスターピース!!」
余計なことは書きません。このアルバムは20世紀の名盤の1枚です。持っていて損はなし。ハードコア・パンクとヒップホップが、こんなにきれいに融合されるなんて!!
・「名盤」
もう20年も前に全米で900万枚もうりあげたモンスターアルバムです。 fight for your rightはその後の白人ラッパーやミクスチャーバンドに絶大な影響をあたえました。 今聴いてもかなり新鮮です。
・「パンク」
Hip Hopじゃないですね、これは。同じ時期に出たBDPやEric B & Rakimと比較するのは間違いですね。でもアルバムとしては傑作でしょう。なにせDef Jamから発売されたので。Rick Rubinが携わっていますね。後に白人MCとしてヴァニラアイスや3rd Bass、Eminemなどが登場しますが、おすすめは3rd Bass。これは純粋にHip Hopとして楽しめます。彼らもDef Jamだし。とりあえずこの作品は買っても損はないと思います。Rock好きはおすすめ。Source紙☆☆☆☆☆だし。
・「Ceck Ma' Melody」
ERIC B&RAKIM珠玉のクラシックス。87年リリースなので今から20年も前のアルバムなのですが、色褪せるどころか日に日に輝きを増しています。とにかくラキムのラップ!初っ端の"I AIN'T NO JOKE"からパンチライン満載で突き進んでいくラキム、ただただ聞き惚れるばかり...どんなBPMにも余裕とばかりに合わせて来る流れるようなフロウは、"MY MELODY"と"ERIC B.IS PRESIDENT"でより一層爆発してます。エリックBのトラックも彼のキャリアの最高の仕事が詰まっていて、おなじみ"I KNOW YOU GOT SOUL"や"PAID IN FULL"なんかを聴いてもレアグルーブファンからも支持された彼のセンスが伺え知れます..
とりあえず絶妙のバランス。今から20年前に1MC1DJの理想形を形作った二人、さらに20年後も聴き次がれるであろうことは想像に難くない一枚。
・「きもちいい」
水の音の入った曲は聴いてて気持ちいいです。私が初めて買ったHIPHOPアルバムでした。当時、藤原ヒロシのラジオでかかった I Know You Got Soul にやられました。いまは、ベストとかリミックス集とかに入っているけど、これにもリミックス入ってますね、これだけで買ってもイイと思います。
●It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back
・「メッセージ性が強烈な1枚」
ヒップホップと言うと、パーティラップを想像しがちだが、Public Enemyは飽くまで硬派。(それを緩和するためのFlavor Flavの存在は重要だが)このアルバムはグループとしての2作目となるが、その姿勢がいよいよ確固たる物になっていることがうかがえる。ロンドンでのライブのオープニングをそのままアルバムとしてのオープニングとして採用し、マルコムXの"Too Black, Too Strong"から始まる「Bring The Noise」で一気にテンションを高める。その後はテンション上がりっぱなし。PEは人種差別に対するメッセージが強いと取られがちだが、「The Night Of The Living Baseheads」で麻薬に手を染めているブラザー達への警鐘を鳴らすことも忘れてはいない。
音のほうは、プロデュースチームBomb Squadによる強烈なノイズをともなった攻撃的なサウンド。このノイジーな音に、Chuck Dのクリアな発音のラップがあうんだな、これが。聴けば聴くほど味が出てきます。
・「ヒップホップという武器」
今もヒップホップというジャンルを越え、多方面に影響を及ぼしているパブリック・エネミーの2作目 素晴らしいですヒップホップはあまり詳しくありませんが、作りこまれた音、ラップ、緊張感など全てにおいて高い水準を示しています これからも聞きつづけると思います
自分は友人に勧められたこの作品でヒップホップの凄さを知りました ロックが好きな人にも聞いて欲しいです
・「過激なメッセージPEの2nd」
社会的・政治的ヒップホップの代表PEの2ndアルバム。詩は、あくまでも白人社会に対する激しい怒り・警告でいっぱいだ。2曲目の”BRING THE NOISE”は個人的にPEの曲の中では一番好きだけど、4ndアルバムではANTHRAXと共演していて、こちらもナカナカいけます。楽しく浮かれたヒップホップに飽きた人にお勧めです。
・「ヒップホップ史上最高の1枚」
パブリックエネミーがしようとしたことは無理難題な政治的扇動で実現不可能な問題でしたが、彼らによってヒップホップが一時的な流行ではないことを証明してくれたんではないでしょうか??ポップミュージックという枠の中でアーティストが出来る役割に新たな定義を作ってくれた彼らはヒップホップで最も重要なアーティストだと思います。個人的には彼らが成功しなかったらN.W.Aも成功しなかったのでは・・・と思いますが、これは個人的な意見ですので気にしないで下さい。とにかく、この2NDアルバムは一度聞いてみるべきだと思います。
・「まあ、」
これはHIPHOPの最高傑作でしょ。これぞパンク。ブラックとか形態とか関係ない、アティテュードに感動するでしょ。全曲通して当時の姿勢を感じるべき。そして、Dには今も当時の心意気が生きていると信じてます。(英語分からんけど)
・「ヘッズ御用達」
ULTRAMAGNETIC MC'Sの1st、文句なしのクラシックス。ヒップホップにとどまらず他のシーンからも注目を浴びるそうクールキースのラップは未だに最高だちなみに全曲シングル級なので間違いなくチェックしとけ!
・「弛まなきファンクネス」
EPMDのDEF JAM移籍後の第一弾。当時無敵を誇っていたDEF JAMからのリリースということはつまり半ばクラシックが確定していたともいえます。EPMDは好きな人は絶対に好き、そうで無い人でも一度は耳にすると勝手に思っていますが、このアルバムは素通り不可な一枚。もはや金字塔。1stや2ndにあった時代の空気(つまり80's的なショボさ)は殆ど無く、完全たるEPMDの世界を築いていると言えます。触っただけで手が黒くなるかの様な音塊の数々、太いベースにビート、モタモタっとした2人のラップ... 全てがファンク。そこには爽快感など皆無です。このアルバムをピークに次作(これも傑作)で一度解散、その後再結成、中途半端な復活弾後封印というなんとも煮え切らない末路を辿った彼等。4枚目でキッチリと解散しておけばよい後味を残せたでしょうに。その点だけが残念でなりません。
・「def jefラストアルバムして傑作!!」
西海岸はデリシャスからDEf jefの2nd。結果的にアルバムを2枚しか発表できなかった彼。今作はタイトルやジャケ通り、ブラックミュージック色を一層と強く打ち出し、それが1stを上回る完成度を齎しています。
#1からSlyの同名曲を引っ張りだし、懐の深さをアピール。やたらポップな#2を越えて#3ではなんと45kingがプロデュース!グッとニュースクールな色がにじんできます。かと思えば#5なんかはモロにP-FUNKだし、ブランニューへビーズとの生音セッションではバックに負けじとDef jefも時にパーシーPを思わせる(言いすぎかな?)フロウを披露。#10で再び45kingによるその名もズバリ"Theme for the 90's"!!そしてこのあまりにも濃すぎるエキスが詰まった音盤はギルスコットヘロンを用いた#13で幕を閉じます。#8、12でのレゲエフレイバーの取り入れ方も自然。
先にも述べましたが、まるでブラックミュージックの一大絵巻のような、しかしそれでいて如何し様も無い位めちゃくちゃにヒップホップな一枚。
これは同時代のイーストコーストの作品と比べても何ら遜色ないでしょう。
なぜコレが過小評価され続けてきたのかまるでわからない、クラシックと呼ぶにふさわしい名作。
・「怪物的作品」
多様なヒップ・ホップの歴史のなかでも、最高のアルバムのひとつである本作は、L.A.暴動に象徴される当時の社会的雰囲気のなかで生まれた、怪物的作品です。
・「1stに通じる作り」
基本的には1stアルバムの作りを踏襲していて、その後のウェストコーストサウンドよりは、Public Enemyなどの音に近い。とは言え、1stとは違い、プロデュースはSir Jinxなどが主に担当しているため、本当の意味でIce Cubeが独り立ちし始めた初の作品と言ってよいだろう。 1stを聴いて気に入ったハードコアな人は是非聴いてみるべきである。 注目曲は、最後の「No Vaseline」。この曲は、Ice Cubeを「裏切り者」と罵ったN.W.Aに対するアンサーソングで、相当手厳しい歌詞になっている。この曲がきっかけで「Ice CubeとDr.Dreは犬猿の仲」と言われたりしたが、実際はそうでもなかったらしい。
・「Ron Carter plays!」
無人島には必ず持っていく HipHopの1枚。アルバム全体を貫くジャジーでクールなトーンとタイトなビート。M 5じゃロン・カーターがベース弾いてるしね。このセンスの良さがトライブだねぇ~!(と感心しきり)もちろんラップもイケてます。Q-Tipもイイけど私はPhifeが大好き!M 15のマイクリレーもサイコーですよ。
初めて買ったHipHopのシングルがM 11:Jazz(we've got)←超名曲!という私にとっては忘れるに忘れられないエバーグリーン。初めて聴く人にとってもそうでありますように。
・「聴いてて気持ちいいアルバム」
出たのが古すぎて、リアルタイムで聴いてないので、このアルバムが持つ時代的な意味とかって全然分からないんだけど、よく言われる90年代前半のイーストコーストクラシックの中でも抜群に聴きやすいと思います。部屋の掃除のときとか生活の中のBGMとしてかけたくなる気持ちよさみたいなやつ。もちろん知らず知らずのうちに体がビートに乗って揺れてしまうんだけど。
・「トライブ最高」
hip hopを聞くようになったのはこのアルバムのおかげです。10年たった今も、けして色あせることない最高の作品だと思う。米ソース誌で最高評価を獲得。
・「91年、ラップミュージックをNEXT LEVELへと導いた歴史的名盤。」
ブンブン唸るウッドベース的低音、ドンドン響くキック、張りのあるスネアの絶妙な間。切れのあるQ-Tipのラップとそれを映えさせるPhifeのラップ。持ってないけど、アナログ版で大音量で聴いたら気持ちいいだろうなぁー。欠点なしの100点満点で、個人的に3rdより2ndのこっちのほうがお気に入り。recommends(#1,#2,#3,#5,#8,#9,#10,#13,#14)
・「これは名作」
最後の曲゛Seanario"はクラシック中のクラシック!!Busta Rhymesのクルー、リーダーズオブニュースクールを招いた掛け合いラップは最強すぎて、グウの音も出ません。
・「至宝」
ヒップホップ初心者の自分がレビューするのも恐れ多い名盤中の名盤です。ピート・ロックのトラックは「黒い」というよりも「黄金に輝く」と形容しても過言ではないほどの出来です。粘りつくビート、歯切れの良いドラム、そして練りに練られたジャジーな音作り(フルボリュームで聴いて初めて気づくピアノループなどもある)と、匠が造り上げた彫刻の様なきめ細かさです。C.L.スムースの滑らかなラップ、そしてサンプリングされたざわめきや呻き声は黒人のみが持ちうるグルーヴ感、熱気を感じさせます。刹那的な感傷、夜の深み、祭りの不穏な空気・・・様々な物を喚起させるこのアルバムは、聴きこむたびに何かしらの発見があります。生涯に渡って付き合うであろう一枚です。
・「'classic'」
他の名盤と共にhip hopの歴史上最高峰を占める一枚。ヒップホップ本来の手法から作成されたトラック群はメインストリームとは違って永遠に色褪せる事がありません。中でもt-royを失った悲しみをtom scottのループに乗せたt.r.o.yは海外では卒業式にも流れる程別格に完成度が高く、正にクラシック中のクラシックです。90'sの焼き直しを思わせるアングラ系を聞く前に聞いて欲しい一枚です。
・「GREAT!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
これを聴かないと怒られるんじゃないかな?
・「本物」
このアルバムの唯一の欠点は、ドライブしながら聴けないということ。あまりの格好よさにハンドル切り損ねます。
・「jazzyという名の音の芸術。」
黄金期のど真ん中にリリースされた傑作中の傑作。激甘の「Lots of Lovin」や「T.R.O.Y.」等のPete RockとC.L.Smoothの二人が織り成す渋過ぎるハーモニーは感動必至である。
・「DITC!」
最高なジャケットだけでなく参加アーティストも豪華なDITCのDiamondoによるアルバム。彼の曲はぶっといドラムとベースを売りにした耐聴性の高いものでFeel The VibeやSally Got A One Track Mindなどは何回聴いても飽きません。ヒップホップの良さを極めてわかりやすく体現しているのでまだ聴いていない人は是非。
・「ヒップホップの金字塔!これを聞かずして何を聞く!?」
レコード中毒集団D.I.T.C.をSHOWと共に設立したブロンクス出身のラッパー兼プロデューサー、ダイアモンド・Dのデビュー・アルバムがコレ!内容は当然ながら90年代のヒップホップの歴史に深く名を刻む超大作!拘り抜いたスネアの響きや思わず頭が揺れてしまうグルーヴィーなベースライン、ブロンクスの空気がそのままパッケージングされたようなメロディライン等など、曲を構成する一つ一つが鳥肌ものですよ!これぞサンプリング・アート!
・「Feel the Vibeを聞いて欲しいです」
有名な2番と、表題曲Stunts, Blunts & Hip-Hopだけでなく、22番の「Feel the vibe」も本当に素晴らしかったです。D.I.T.Cの全ての作品を聞いたわけではないのですが、D.I.T.C関連でも特に重要な作品なのではないか、と思います。
・「すばらしい!」
QUASIMOTO/TheUnseenの12曲目で使われているのが、8曲目のDay in the Lifeだと知ってうれしくなりました。本当に良いです。
・「これぞマイクリレーだ」
ご存知DITC一派の親玉DIAMOND。23曲入りながら駄曲なし!Fat Joe,Showbiz,Big Lというメンバーに加えてBrand Nubian,Q-Tipなど豪華ゲストがマイクリレー。その後10年間シーンを引っ張る92年当時の最強メンツです。日本にも大きな影響を与えた低音ホーン&ベース使いは必聴です。全て良い曲だからって売れるとは限らない・・。そんな一枚です。
・「説明不要です。」
誰もが認めるSnoopの1stアルバムです。名曲揃いでDreと共に全世界を虜にしましたね。最近Snoopのベストが出ましたが間違いなくこちらが本当の意味でSnoopのベストだと思っている人がほとんどでしょう。聞くたびに素晴らしいと思える最高のアルバムです。
●Enter the Wu-Tang (36 Chambers)
・「無駄の無い作り」
西のSnoop Doggy Dogg、東のWu-Tangと、93年は二つの異質で、しかし良質なヒップホップが生まれた年だな、と思う。同時期にアルバムをリリースした東の雄としてNotorious B.I.Gが挙げられるが、こちらはPuff Daddyの作る、西に通ずるメロディアスなトラックであるのに対し、RZAの作るトラックは飽くまで硬派、ドライでノイジー。 この硬派なトラックに対してライムをかますのがOl' Dirty Bastard、Method Manなどのクレイジーな連中を筆頭に、GhostfaceやRaekwonなどの技巧派、そしてクールで渋いGZAがまとめるといった感じ。この後のRZAの仕事の多さは見るに明らかだが、個人的には下手な鉄砲数撃ちゃ当たる方式に見える。それに対し、本作はグループデビュー作ということもあり、珠玉の名曲ぞろいと言ってよい。
・「男のHIPHOP。」
HIPHOPが本当に異色を放っていた頃の最高傑作がこのアルバム。UNDERGROUNDという言葉がピッタリなWU-TANG CLANの1stです。現代人には少し聴きづらいかもしれないが、やはりHIPHOPはこのぐらいローファイなトラックの方が◎。
WU一般の棟梁RZAが作り出すオドロオドロしいトラック上で9人の悪党がラップ。これだけ人数が居るのにもかかわらず、キャラもかぶることなく一人一人の悪っぷりが思いっきり感じられる内容となってます。
・「コイツらイッちゃってんよ!!」
初めて聴いた時、鳥肌立ちました…トラックは気持ち悪いし(壊れたのかと思った)ラップのテンションも尋常じゃない!いったい何なのコイツら!?って感じ。総帥RZAを筆頭に、去年急逝してしまったODB氏などトチ狂ってる奴ばっかし!!メンバー個々のソロ作品を聴いてからまたこっちを聴くとさらにヤバさが増しますよ。誰がラップしているのかが良く分かって、今では逆に楽しいくらいです。まだソロを聴いてない方、まずはMethod Manの「Tical」からどうぞ!
・「史上最凶。」
ウータンが繰り出した史上最凶のヒップホップアルバム。どっちかってゆーとATCQとかが好きなので、最高とはいいませんが、気合の質、量でこれを上回るものはないでしょう。
セカンド以降のウータンはソロミュージシャンによるコラボレートという感じになっていくのですが、このアルバムでは9人が完全に一つになって次々と狂ったテンションでラップを繰り出してきます。その意味でもカンフー映画っぽいイメージ。インタールードもカンフー映画だし。
ヤバそうな雰囲気出すだけのやつらと違って本当にヤバいです。気合が違いすぎます。
・「ヤバし!」
hiphopを聞き初めたばかりの頃は、このアルバムを聞いても全然いいとは思えず、一、二回聞いてもう聞く事はありませんでした。そしてそれから色々なアーティストの曲を聞いて、もう聞く事は無いと思っていたこのアルバムをなんとなく聞いてみると……、もの凄く格好良すぎる事に気がつきました!(笑)しかも聞けば聞く程格好良くなっていくんすよ(爆笑)マジで!(笑)聞いて見て下さい!!マイクリレーとかはんぱないっすよ!インスペクターデックとかヤバすぎ!うひょ〜
・「コンシャスHIPHOPの金字塔」
あーホントこの時代のHIPHOPはよかった。NAS、Souls of Mischief 、Wu-Tang Clan .....そしてCommon の大傑作「Resurrection」。
1曲目のタイトル曲ResurrectionはHIPHOPの歴史で死ぬことはないクラシック。美しすぎるピアノループ、胸に響くブレイクビーツ、ドープなスクラッチ、素晴らしすぎる。未聴の人は絶対聴いてほしい、94年NASのILLMATICにならぶ傑作だ。
・「large professorのREMIX聴かない奴は馬」
ORIGINALはもちろん最高ですね。SINISTAもいいし。あと、教授のREMIXが2つも聴けるのはうれしい。
・「コモン」
トラックはめっちゃ洒落てて リリックもちゃんと意味深フロウも最高
・「5★」
彼の中でも私的にかなりお気に入りの1枚。
名曲盛り沢山のクラシックアルバムです。
特にオススメはアルバムタイトル曲の1、ギャングスタへの警告を表した10、そして12がオススメです。
これもまた1994らしくjazzy、メロウでスムージーな雰囲気に満ち溢れたアルバムですね。
90年前半〜中半期のアルバムはこういったビート的に聴き易い良作が多いですね。
・「音楽素人が聴いてみた」
Hip-hopが苦手。。。っていう以前に全然知らんのです。なんかだぼだぼの服のおにーちゃんがYo!とかF*ck!とか叫んでるイメージしかわかないかなり恥ずかしい音楽知識レベルなので。でもこれは一発ではまった。
↑のような偏見を持ってる分、タイトル曲のようなピアノループっていうのはなにやらclassyでハイブラウな感じがして「おっ?」と思わせて最初のつかみはOKです。かなり単純だけど。
LP聴いてるみたいなvintageでclassicな雰囲気、情景的な作りが飽きさせない。自分が気に入ったくらいなのでかなり女子受けもしそうです。他のアルバムも続けて聴いてます。
※個人的に好きなエッセンスが共通してる作品ミュージカル「Bring in Da Noise, Bring in Da Funk」
・「時代を象徴する一枚」
90年代のヒップホップシーンを振り返るときに必ず出てくるであろう1枚。
この頃、西の勢いに圧されぎみだった東のヒップホップシーン。この状況を打開すべく、すべてを託されて投入された若干20歳の青年Nas(ナズ)。DJ Premier、Large Professor、Pete Rock、Q-tip、L.E.Sがそれぞれトラックを提供するという今では考えられない布陣で製作された本作。もはや東海岸(NY)の極みである。
特にプロデューサー陣の力の入れようは半端ではなく、制作中にお互いのトラックを聴いて一種の競争になったらしい。「PeteとTipのトラックを聴いた後、"ちくちょう!lab(実験室)に戻らなきゃ!"と思った」(by DJ Premier)。こいつは凄い。。。
言うまでもなくそれぞれのトラックは鮮やかで強烈なカラーを放っているわけだが、特にLarge Professor提供の"Halftime"は頭を振らずにはいられない。太いベースラインにNasが「Strike that!」とライムするところはくそかっこいい。
90年代のヒップホップに興味のある方は必須の1枚。
・「東海岸復活の一枚」
西海岸が主流となりつつあってたアメリカのミュージックシーンでビギーの1stとともに、東海岸ヒップホップの復活を掲げた一枚だと思います。特に映画ワイルドスタイルをサンプルしている辺りは東海岸らしくていいかと・・・。難しい話は抜きにして、聴ける1枚だと思います。
・「JJ」
↓でHIP(かっこよく) HOP(ノリノリで踊る)こそがHIPHOPでNASをただのRAPとコメントでいちいち言ってる人がいるがおれはこのアルバムでノリノリになれる。HIPHOPは枠にとらわれない。だから聞く人間も枠にとらわれず聞けばHIPHOPの楽しさはもっと広がっていくだろう。
・「一生手放せない作品」
このアルバムは唯一無二の傑作だと思う、nasのスキルはmain sourceのlive at the BBQを聴いた人ならわかるだろう。そして満を持してのソロデビューがこのillmaticだ、当時これだけのバックアップを受けて駄作を作った方が歴史に残る、それがnasなのだから最高の作品になる事はしごく当然の事だ。
ただこの傑作にもひとつ欠点がある、それは初心者にこの良さが伝わりにくいという事。ましてや「B-BOY系」という言葉を恥ずかしげもなく使っている人間にはわかるはずがない。初心者は聴かず嫌いをしないでこのアルバムの良さに気づいてもらいたい。きっと少しづつでも気にいって最後は一生手放せなくなるはずだ。
・「素晴らしい」
80年代のミドルサウンドと趣は違うが、90年代以降のヒップホップの中では間違いなく、最高といえる盤のひとつだし、これの何が悪い?と逆に聞きたくなる。ナスのラップも物凄いですが、Pete Rockのコスリが決まりまくる④や最高の相性を見せるAZとの③、ドープなプレミアの②、⑥、⑨など。外部のメンツも良く目立つ。ナスのほかのアルバムは正直、どうでもいいと言い切ってしまえるほどこのアルバムは素晴らしい。ナスのクールなラップにやられちゃってください。
●Stress: The Extinction Agenda
・「ジャケからして」
世にでた時からクラシックが確定していたような一枚。MONCHとPRINCE POによるデュオ、O.Kのセカンド。前作はハイレベルなネタ使いとスキルフルな2MCの魅力溢れるこれまたクラシックでしたが、今作は、とにかくDOPE。ILLな空気が全体に漂い、前作にあった洗練されたカラフルな音は殆ど無し。うねりまくるベースと太く荒いビート、ぼやけた上ネタ... 後のアンダーグランドシーンにも多大な影響を与えたといわれ、実際にEL-P等もこの作品の影響を公言してました。5年は時代を先取りした地下感覚。2MCのラップも絶好調。Q-TIPが参加した曲が何故かやけにパーティーしてるのも不気味。とにかく、アンダーグランドの歴史を追う人は必聴です。余談ですが、このヤバいジャケはTAGS OF TIMESの裏ジャケにも登場してます。
・「ILLな雰囲気!」
Introからいきなりヤバイ世界に連れ込まれます!そしてStressで魘される!!これで決まったって感じです。あとWhyやMaintainなんかは、意外にメロウでこれまたヤバイっす。こういうのが売れるべきなんだけどねぇ~
・「★★★★★★★★★★★★★★」
本当は★いくらでもあげたいです。なぜこの値段なの?安くて素晴らしい、まさにリスナー泣かせ。ある曲でのモンチのフロウに度肝抜かすこと間違いなし(モンチは常にすごいけど)。ヒント:1バース目からとばしまくる曲。ヒント:2 中盤の曲。ヒント:3 BRING IT ON…あ、口が滑った。まぁ、聴いてみましょうよ。自分ウソ付きません。ちなみに全曲素晴らしいので、御安心を。
・「('∪`)とても…」
とてもカッコイイ。とても雰囲気がある。とても聴きやすい。とても値段が安い。とてもジャケに惹かれる。とてもとてもとてもとても…とにかく良いんだよ。
・「好きだよ」
ヒップホップは聴くけどでも、今まで俺はトラックだけにしか耳を向けていなくてラップは後付のような感じで(とてもナンセンスだとは思う)聴いていた。
でもこのアルバム聴いてから、初めてラップのかっこよさみたいなこの粘っこさ。これだからヒップホップはやめられないんですよ
ストイックな夜に星5つ
・「私は木琴だと思ってました」
プリモ最高傑作と謳われたトラックに、ジェルーの渋い独特の声質。あの頃、ヒップホップに接していた人にとっては「Come Clean」は、衝撃の代名詞だった。
ナスの1stに遅れてリリースされたものの、ジェルーは、当時絶好調のDJプレミアの作り上げられた舞台の上で、最高のデビューを飾ることができた。プリモのビートの出来は本当に素晴らしいです。個人的には、それぞれ色合いの違う2、6、7曲目なんかが、このアルバムを更なる高みに導いてると思います。
・「全Bボーイ必聴」
このアルバムの全曲をプロデュースした生き神、プリモも「ヒップホップ史上最高のラッパー」と評したジェルーの衝撃的ファースト。そしてそれは、贔屓でも誇張でもありません。「カム・クリーン」が有名ですが、その他の曲も異様な緊張感が漲っていて、全曲スカなし。これを聴かずしてヒップホップを語るなかれ。
・「飽きないシブいクラシック」
まずイントロでジャケットの様子が浮かび上がってきて、どんどんこのアルバムの雰囲気になっていく様な感じがします。COME CLEANはもちろん、D. Original、My Mind Sprayなども最高に痺れます。ジェルーの一流のライムと他に類を見ない独特の声質が気持ち良いくらいプリモのサウンドに乗ってます。セカンドも良いと思いますが、やはりファーストの方が上かと思います。
・「ハードコアラップの傑作アルバムです」
どうやら日本ではハードコアラップ=イーストコーストラップはあんまし理解されないらしい。
ヒップホップサウンドを巧みに使ったリズム構成は見事。スクラッチなんかもかまして、緊張感をあおる。
シャープでソリッドなリズムが心地よい。知性を感じさせるライミングとファンキーな味が見事にブレンド
10点中10点 これを聴けばラップに対する認識は変わるだろう
・「プリモトータルプロデュース最高傑作」
硬質なプレミアビートが堪能できるアルバムで、プリモトータルプロデュース作としては、グループホームのデビューアルバムと並んで最高傑作と評されるが、私はこちらのほうが好き。recommends;(#2,#3,#5,#6,#7,#11,#13)中でもShelly Manne の"Infinity" 使いの#11:Come Cleanはプリモの代表曲とも言えるほど有名。
・「最高。」
HIPHOPを聴くなら最大にオススメしたい一枚。BOOT CAMP一派としてBLACK MOON、HELTHAR SKELTHAR、OGC等と名を連ねて地下HIPHOPを盛り上げてきたのは、このSMIF-N-WESSUN。ココビーとしても有名ですね。なんと言ってもTEKとSTEELのレゲエを上手く消化した独特なフロウに、BEAT MINERSの完璧なプロデュースワーク。捨て曲なんてありません。
特に、男らしい前ノリなビートの#3、超大ネタJUST TWO OF USを使った#4、SAXの音がカナリ気持ちいい#7、最強最高の掛け合いラップが聴ける#14、NYの空気がたっぷり入った#16、なんかはシングルでも長い事愛されてる曲です。どのシチュエーションにもハマってしまうこと間違いナシなので、一度は聴いてみてください♪本質HIPHOPが感じられます。
・「Brooklyn laid back FUNK・・・」
とプロデューサーのDJ Evil Deeが呼んでいたファットなビートとアングラ臭プンプン(ガンジャ臭い?)のビートマイナーズ流儀のリアル シット!(核爆弾並み・破壊力甚大)初体験の私はチビりました!TekとSteeleの粘着質なレゲエマナーなフロウも1度聴いたら耳にこびりつきますよ。特に私はBabee PallプロデュースのM4,M12,M13がツボ!
これ以降ビートマイナーズものを追っかけるキッカケとなった有り難い1枚。(多謝!)
・「ビートマイナーズ最高!」
当時のNYのダークで沈んだ音満載です。ちょっと玄人向けかも知れないですけど⑤なんかメチャクチャカッコイイ!!アングラ志向の人だけでなく、イケイケのHIPHOPが好きという人も一度聴いてはいかが?当時はクラブでもガンガンかかってたんですから・・・。
・「Da Beatminerz万歳!」
Black Moon「Enta Da Stage」とはまた微妙にスタイルを変えたサウンドがたまりません。こっちの方が少し渋めになってる感じがしますね。最近ではネプチューンズが少ない音数で魅せてくれてますが、10年近く遡るこのアルバムでもBeatminerzがかなりヤバイ音でキメてます!5曲目なんかほんとにベースとドラムだけって感じがします。
・「これはスゴイ」
所謂ケムリ系のアーティストです。ボヤけた音の中にガシガシと決まりまくるスネアにKOされることうけあいです。ブートキャンプのアルバムの中でも最も聴きやすいのでブーキャンを聴こうと思ってる方にはこのアルバムから入るのをお勧めします。
・「THE ROOTSを聴くならコレ!」
ボクはこれがTHE ROOTSの最高傑作だと思います。アルバム全体を通してシリアスな内容の作品ですが、決して重すぎず、生音のグルーブとBLACK THOUGHTのラップが凄くかっこ良く気持ち良いです。MOS DEF、COMMON、JAY DEE、D'ANGELO、ERYKAH BADUなどが参加しており、みんなヤバい仕事をしています。COMMONの「LIKE WATER FOR CHOCOLATE」といい、SLUM VILLAGE「FANTASTIC, VOL.2」といい、この頃のSOULQUARIAN'S周辺の仕事はとても素晴らしいです(勿論、今も素晴らしいですが)。オススメは【3】、【6】、【9】、【10】、【15】、【16】ですが、やっぱり全部良いです。どの曲も紹介したいのですが、百聞は一見に如かず。聴いてない人は是非、聴いてみて下さい。
・「シリアスでオーガニック・・・ 他では味わえない。」
ディアンジェロやジェイディーが音で参加し、コモン、モスデフやエリカバドゥが声で参加している。その全てがルーツと一体となっていて、素晴らしいバランスの良さを見せている。ブラックソートのスキルの高さを再認識でき、ルーツとしての幅広さを理解できる「You Got Me」と、これが基本の「Next Movement」が最高。
・「You got me!」
このCDを買ってからThe Rootsにはまりました。きっかけはこのアルバムの15曲目に収録されている「You got me」をラジオで聞いて魅了されたことでした。しっとり系でなおかつR&Bクイーンの一人、Erykah Baduをフィーチャーしてます。またYou got me以外にもStep Into The RealmからAin't Sayin' Nothin' Newまでの5曲のつなぎ方が気に入ってます。
・「快作」
ディアンジェロの傑作アルバムVoodooの製作過程で影響を受けたクエストラブが、それを見事に表現しえた作品。全体的に似たような曲が多いが、そのグルーヴに身を委ねるとただひたすら気持ちよく聴けます。しかもポップなので誰にでも聴きやすいときています。ヒップホップ好きな人以外にも受けそうなサウンドなので皆さん是非!!
・「心地よく聞ける」
最初から最後まで心地よくききぬけられる。つうか終わるなぁて思うぐらい。要するに捨て曲はなし。jazzyに始まったか思たら3番でノリのええトラックにスキルフルなラップがよう合って、でまたjazzyになって心落ち着いて12番でディードルのかっこよさでまたノリ有名なYOU GOT MEのエリカバドゥのとろけるようなコーラスで締める…と非の打ち所がない作品になっとるね。聞こ!
・「平和で楽しいヒップホップ」
4人のMCと2人のDJからなる6人組グループ「Jurassic 5」のデビューアルバム。文句なしの傑作。ヒップホップの楽しさを教えてくれる音。これを聞けばJurassic 5が好きになる!
・「クオリティ高すぎ」
ヒップホップ嫌いな人でもいけます。
というか僕自身がそうで、jurassic5以外のヒップホップはほとんど聴けません。なんかオシャレすぎるというか、気取ってると言うか。とにかく受け付けないのです。それに対してこの人たちは最高。
まずトラックがカッコいい。トラックだけで聴けます。そして歌詞が凄い。英語なんかわかんなくても凄さが分かります。完全に楽器と化してます。
あとはやっぱりこの空気ですね。金銀まとって女片手にアメ車を乗り回す奴らとは正反対。ブラックミュージックの良さが丸ごと入った一枚。他のアルバムもお勧め。
・「捨て曲なし!」
このアルバム最高です。私はレコード派なんですが、いまだによく聴くレコードをまとめた箱に入っています。特にスウィングセットを聴いてみて欲しいです。ほんとトラックの作り方が上手いですよ。
・「ヒップホップ聞かない人にも」
どうもヒップホップを食わず嫌いしてる人には、ヒップホップ=ギャングスタというイメージがこびりついている場合が少なくないと思います。そういう人でもJ5みたいな、歌詞で遊んで音を楽しむは気に入ると思います。
・「カット・ケミストにつきる!!」
PVがんがん作らなくても、ましてや嘘をつかなくても良い音楽は作れるという見本のような作品。トラックもラップもバランスも全て最高の出来。本当、尊敬してます、カット・ケミスト。
・「基本。。」
洋楽のラップではDe La Soulとか聴いてて日本語ラップも聴くけど今流行りの濃い日本語ラップはあまり…という方はこのCDを聴いといた方がいいです。変にカッコつけてないところが逆にカッコイイというか。「コロコロなるまま」なんて馬鹿すぎて好きになりましたよ。
・「初スチャダラ」
~知らないアーティストのアルバムを買う時、最も安心できるのはベストアルバムですよね。ということで自分は初スチャダラでこのアルバムを聴いてみました。収録されている曲はどれも面白く、特に4曲目『あんた誰?(remix)』、10曲目『コロコロなるまま』などは笑わせてもらいました。発売されたのは10年近く前のアルバムですが、彼らの力の抜き具合なんかは~~今でも廃れること無く楽しく聴けますし、何よりベストアルバムは初心者にとっても手に取りやすいです。ということでオススメの一枚。~
・「何年経っても大好きだ~!」
このアルバム、買ったのはまだ高校生の時でした。もうスチャダラが大好きでたまりませんでした(ホロリ
このスチャダラのベストCDは10年経った今でもたまに聞いてます。私の場合、当時の思い出に浸る為なんですが(笑)
いま現在のスチャダラももちろん好きですが、このポテンヒッツ発売当時のスチャダラはもっともっと大好きでした・・・。
とにかく!スチャダラに興味を持った人には、まずこの一枚をオススメしたいです♪
・「原点」
これを聞くと今のHIP POPがスチャダラのコピーだというのが良くわかる。リトル・バード・ストラットなんて最高。今聞いても新しい。
●病める無限のブッダの世界 ― BEST OF THE BEST (金字塔)
・「THE BEST of THE BEST.」
95年、日本のヒップホップシーンがまだアンダーグランドな存在であった時、Buddha Brandは正に黒船に乗って日本のヒップホップシーンに革命を起こしにやって来た。日本語ラップは格好悪いと言うmajorityにNYクイーンズから本場のフローとスキルとグルーブを持ち、日本語でラップすることの難しさを笑い飛ばし有無を言わさない格好良さを見せ付けた。このアルバムは日本のヒップホップ史上最高の一枚と言っても過言ではない。無敵の三本MIC(DEVLARGE,NIPPS,CQ)のMC’Sのフローは三者三様、独特の言葉遊びで、日本語と英語どちらもその言葉どおり流れる様にマッチアップさせている。そしてDJ MASTERKEYのmixtureはその三人のフロー、メロディーライン、ベースラインを刺激させ、また自分も刺激させられその相乗効果によってケミカルリアクションが起こり強烈なインパクトを与えている。注目トラックはDisk1にはDon't test da master。Dev Large氏の秘蔵っ子、Lunch Time Speaxをフューチャリングしているかなりコアな一曲。大怪我、シングルでシャカゾンビとのユニット(大神)を組み話題になった一曲。そして一番の注目曲はと言えば96年に10万枚の売り上げを記録した人間発電所。このメローでノスタルジックなメロディラインに乗っけられる嘲笑的なCQのラップ、DEV LARGEの切れ味鋭いカッティングフロー、Nippsの風刺の効いたなんとも言えない独特の声のラップ。そしてHOOKで三者三様のフローが融合する時にはかなりの快感を得れるだろう。HI-JACKはかなり格好いいハードコアテーストな一曲。Buddhaの休日はかなりchillでピースフルな一曲。大自然の中で聞くにはBEST。Disk2ではやはりFunky Methodist、DJ MASTERKEYのテク全開というフロア向けのFunkyでHIPな一曲。超プロフェッショナルな四人組、Buddhaのすべてが詰まったBest Album。これは買いです。
・「ブッダ!!」
聞いてみたらスゴイ良かったです!!メンバーもスゴイ豪華だし♪これはぜひオススメ!!とにかくカッコいい。個人的にはdisc1の二曲目と八曲目がいいです。
・「冬場の野☆ソ」
95からドップリやられちゃったS54より上の世代にとっては、ブッダこそ日本語RAPであり、最重要グループ。今の若いBや、Bみたいな子達には『聴きにくい〜』『歌詞がわかんな〜い』ぐらいの印象だと思うし、DLのトラックでサンプリングされたネタを探しにレコ村に毎日通ったあげく、HIPHOPを飛び出しJAZZからFUNK、SOULアーバンSOULまで様々な音楽に結局やられちゃったオッサンの評価なんて参考にもならないと思いますが、これが本物です。
いまだに日本語RAP界で席を譲らない重鎮もいますが、ブッダはその中でも珍しいタイプ。カミナリ、ギドラ、MUROなどと共に日本の音楽にぶっといビートを刻んできた代表です。HIPHOPはサンプリングの文化、これからの若い世代が彼らをサンプリングするようになるのを期待しています。見抜くチカラこそHIPHOP!HIPHOPは音楽じゃない、生き物です。生かすも殺すも己次第。
・「まさにBEST OF BEST 。」
2000年に発売されてもう3年以上経っていますが、いまだに普通に聴けます。(昔の曲ならもっと前に発表済み)ドライブの時も、家でボォ~ッとしている時も、24時間OKですよ。
・「EよりE」
CD発売から一年後の2001年に買いました。4曲目のDon't Test Da Masterは、ヘッドフォンで聴くことをオススメします。ILL伝道者とFUNKYMETHODISTでのNIPPSのフロウはかなりキています。一曲ごとに収録されているインストも良く、ベッドに入りながらよく聴いていましたがしょっちゅう寝ちゃってました。やはり良いアルバムというのは何年経って聴いても飽きることがなく、このアルバムもそのひとつです。
歌詞カードに掲載されている写真から、EL DORADOのメンバーを探すのも楽しいです。
・「煙まみれの快感」
のっけから身も蓋も無い事を言う様だが、はっきり言ってthink tankは何が凄いのか全く判らない。練り込まれたリリックで社会問題に言及している訳でも無ければ、作り込まれたギミック満載のトラックで魅了させてくれる訳でも無い。確かに現在の邦ヒップホップシーンを見渡してみて、彼等と似た様なグループは殆ど存在しないと言っても良いだろう。強いて挙げるならblue herbとの類似性がよく指摘されるが、むしろ全てをあざ笑うかの様なノンポリ感や脱力感を伴う彼等は、メッセージありきのユニットとは対極に位置するのではないかとすら思ってしまう。ただ、この人達の作る音楽には何故か聴き入ってしまう「何か」があり、何故か聴き終わった後もまた聴きたくなってしまう中毒性がある。全く意味不明の日本語になってしまうが、彼等は「何が凄いのかは判らないが、凄いと感じてしまう所が凄い」のである。
・「HIPHOPとしてではなく」
どの曲がどうこうではなく、ひとつのアルバムとして全曲通して聴ける作品!メンバーそれぞれのラップがトラックの一部分となっている気もする。とにかく聴けばトリップできること間違いなし!!
・「とりあえず聞こう。」
このアルバムはどっちかというと重たくどんよりとした感じではなくむしろ明るくて初心者でも聞きやすいと思う。ソロの曲が何曲か入っているがやっぱりこのアルバムの良さは4人参加している曲だったりする。パーティ感の強い曲が前半でTHINK TALK PT4から後半とすると、後半はTHINK TANK特有のどんよりした曲などが少々出てきたりする。 曲と曲の間のインストなども入って一曲一曲が良く聞こえてくる。 まあ買って損はないと思う。 歌詞カードはやはりない。
・「高水準」
「ビートが太けりゃHIPHOP RnBなんじゃないの?」みたいなミックスがひどい作品が垂れ流されている昨今ですが、このアルバムはそんな日本の現状からとびぬけてかなりの水準に達しているんじゃないでしょうか?Ultra Sound,Think Talk,のキックとスネアを聴いてください。「どう?このビート○○っぽくない?似てない?」といった次元を飛び越えたような、なんかすごい自信がビートからはうかがえるんです。本人たちは狂ってるようで音作りはかなり機材かちゃかちゃしながら真面目に作ってますよ。一度でもMPCなどで作曲したことのある人ならこのアルバムができるまでの製作の苦労なども理解できるんじゃないでしょうか。I Say You sayみたいなわりとキャッチャーなものから420、Chain ShotPotみたいな淡々とした表情で進む曲もあり、聴いて損は無いです
・「正に名作。」
これは、ライムスターというグループの、また日本語HIPHOPの、また日本の音楽の、ある一つの到達点である。
まずオープニングか終わりまで一つとして無駄な曲が無い事をあげたい。アルバムを通してしっかりとしたライム、溢れるユーモア(特にM11は酒飲みならハマるw)は彼等なら勿論。聞き流しても楽しめるだろう。しかしそれ以上に驚かされるのが、その高度な知性だ。特にM13の灰色の思想性、M14の「万年床の視点」にはやられた。これも三人の狷介な知性があってこそであろう。そして、最後に一曲をあげておきたい。M12である。この曲の宇多丸のヴァースの「つまり俺が何度だって相手をする」で何回泣かされたか分からない。いつか必ず死ぬという事が理解出来ている人間ならば、感じる所があると思う。多くは語らないが、是非あなたの耳で聞いて確かめて欲しい。
これを一聴すれば、日本におけるHIPHOPの歴史が徒労でなかった事が分かる筈だ。HIPHOPが今だにジャージを着た餓鬼の音楽だと信じ込んでいる奴にこそ聴かせるべきであろう。正に名作。傑作。これだけ褒めていても、まだ褒め足りない気さえする。これが正当な評価を得て、日本音楽史に名前を残す事を祈りたい。
・「祝!非CCCD化」
一時期日本の音楽マーケットを蹂躙していたCCCDという『プレーヤーが壊れるかもしれない』規格で発売されていた作品の非CCCD化。ライムスターはそもそもCCCDに対して否定的な立場の方たちでしたので、今回の再発売は音楽を作る人・聞く人の両方にとって良いことだと思っています。こういう仕事はレコード会社には得になる部分があまりないと思いますが、これに懲りて訳のわからないCDのまがいものを売るのを辞めてもらえれば幸いです。
・「れれれ」
ライムスターは始めて聞きましたが非常にいいです買って損はないと思います
・「いいです!!!」
買って損はないと思います
・「いまだにこれが最高」
JBもたくさん買いましたが(各種オリジ仕様盤、編集盤)結局は当時ネタ絡みで編集されたこの『IN THE JUNGLE GROOVE』(と『MOTHERLODE』)をいまだに一番聴きます。(そういう人多いんじゃないでしょうか)60's後半〜70's初期のJBの最良の部分を凝縮している編集盤でこの2作品に勝るのはいまだに無いんじゃないでしょうか。オリジナル作品は正直ダルイ曲も入ってるしただのベスト盤も飽きてくるし。デイスコ、ラップ、テクノなどの時代をくぐり抜けても今でも全然古くないのは驚異的だと思います。
・「JBの中でかなり上位にある盤です。」
コンピレーション盤ですが、個人的には、JBの中では一番とは言わないまでも、かなり上位にランクする名盤です。 60年代末頃から70年代初めと言うJBにおいては、何回目かのピークにある頃の作品の中から選りすぐったベストで、長尺のナンバーで延々と素晴らしいビートを聴かせてくれます。と言うかそういうアゲアゲなナンバーばかりを集めたもので、CDプレーヤーをリピートにし、BGMとして鳴らせていると精神的にかなり元気になります。 アゲアゲですが、汗臭くないもので、ロック好きの方にも結構とっつきやすい盤でしょう。一応ベストをお持ちの方、代表作は押さえたという方、次にこれをチョイスしてはいかがでしょうか。
・「リズムしか聞いてない人」
ジェームズ・ブラウンって、まったくリズムだけのファンクで、すごくいいですよね。すごく踊れる上に、寝そべってリスニングしてても楽しいリズムなんです。ほかにないですよ、そんな音楽。ハウスやテクノでいいグルーヴで踊れて最高なやつも、寝そべって聞くと何もおもしろくないですからね。何が、JBの音楽を寝そべってもおもしろいほど、充実させてるんでしょう?これから注意して聞いて突き止めたいです。
きのう12月25日、JBが死んでしまったので寝る前にJBのCDを聞きました。同時に鳴ってる3層くらいのリズムがすべて、ハーモニーしている。これが寝そべって聞いててもおもしろい理由です。JBを聞くときって、同時に鳴ってるいくつかのリズムを、意識的に同時に聞き取るようにすると、すごくおもしろいんですよね。ハーモニーしてることがわかるんです。こういう聞き方をさせるのはJB独特です。
エレクトロニック音楽よりいい、というわけではありませんけど、やっぱりリズムの重ね方とか breakbeat とか、エレクトロニック音楽のモデルになった音楽だからすごいのだと思います。
・「リマスターの効果は大,だけど…」
リマスターで音質は大幅に改善されており,旧規格のCDを持っている人も買いなおして損はありません。ただ,演奏者のクレジットが1986年発売当時のままで,その後明らかに誤りと分かっているものも訂正されていません。(これは今回同時に再発となったmotherlodeも同様です)また,今回ボーナストラックとして追加された曲も,単にレアなだけで演奏の出来は没テイクの域を出るものではありません。折角これだけの名盤を再発するのですから,もう少し企画に配慮が欲しかったところ。
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