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▼2007年買ったCD:セレクト商品

THE MARROW OF A BONE(初回生産限定盤)THE MARROW OF A BONE(初回生産限定盤) (詳細)
Dir en grey(アーティスト)

「最高に重くて暗い」「値段以外あまり変わりなし」「歌詞カードが……(泣)」「最近はどこぞの掲示板と勘違いしてるお子様がおおいですね」「THE MARROW OF A BONE」


green chord(初回生産限定盤)green chord(初回生産限定盤) (詳細)
ACIDMAN(アーティスト), 大木伸夫(その他)

「「静」の集大成」「進化するACIDMAN」「So Far」「スルメなアルバム」「最高!!」


URGEURGE (詳細)
J(アーティスト)

「あの時の気持ちは今ここにある。」「URGE」「J最高☆」「深みとエナジー」「イィぜぇ!!」


ミニッツ・トゥ・ミッドナイトミニッツ・トゥ・ミッドナイト (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「理解に時間を要するアルバム」「これがプログレッシブ!!」「素晴らしい!」「最高!」「先導者の立場へ」


イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロングイット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング (詳細)
マルーン5(アーティスト)

「勝負どころの2枚目」「待ってました!!!」「もっと好きになれるかも」「よくやった!」「前作に続き素晴らしい★」


ベスト・ダム・シングベスト・ダム・シング (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)

「幸せだから」「評判はよくないね;」「自分は彼女の、、、」「ガールズロックの名盤かな」「久々のアヴリル♪♪」


Hummingbird in Forest of Space(DVD付初回限定盤)Hummingbird in Forest of Space(DVD付初回限定盤) (詳細)
吉井和哉(アーティスト)

「濃いぃ〜一枚」「イ〜('∀`)b」「期待通りの作品!◎」「宇宙の森のハミングバード」「ガツンときました!」


orbital periodorbital period (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「大切な1枚が増えました。」「私のための歌ではないけど」「元気をもらいました」「この詩の世界観は異常!!」「くせになる、くせのあるアルバム。」


KISSKISS (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), ken(その他), tetsu(その他), yukihiro(その他), Akira Nishihira(その他), Hajime Okano(その他), Daisuke Kume(その他)

「素晴らしいです」「ニューウェーブの頃に戻りつつある」「え…こんなにいいの?」「接吻」「素晴らしい!」


▼クチコミ情報

THE MARROW OF A BONE(初回生産限定盤)

・「最高に重くて暗い
確かに、歌詞カード見づらい。見づらいなら見なくてもいいかな。耳で聴いて感じろということだと勝手に解釈(笑)

京はもはやボーカルなんて枠に収まらない。CLEVER SLEAZOIDなんかシングル版より重みを増して後味が悪い。どなたか疲れるとおっしゃってましたが、それでいいのではないかと。爽やかさを求めてDir en greyを聴くわけではないでしょう。

・「値段以外あまり変わりなし
若干正面ジャケットの文字の色が違うだけで中身にあまり変わりなし 日本語詩はなく英訳のみ(日本盤のように反転してません!)しかし読み難さは相変わらずです 特にMIX等、音の変化も有りません もちろんエンハンスド使用でも有りません

皆様の疑問に少しでも答えになれたら幸いです

・「歌詞カードが……(泣)
とりあえず、買って一回聞いた感想ですが、確かにアメリカナイズされてますね。それもそのはず!!だって京は武道館で「いろんなもん吸収して帰ってくる」って言ったんですから。だからただ激しいだけじゃなくこれまで培ってきた要素も入ってるんです。それでも嫌なら聞かなければいい。演奏面や表面的なもの批判し、中に込められた痛みや感情、意味を理解しなければいい。DIRの真髄は表面的なものではない。そして武道館でオレらに向けた京のMCの「一緒に新しいものを作っていこうや」というメッセージを無視すればイイ。

・「最近はどこぞの掲示板と勘違いしてるお子様がおおいですね
また出しやがったw, 2007/7/25 By zwi (四国) - レビューをすべて見る

日本が世界に誇るカスバンド 自惚れてんじゃねーよタコw 京とか消えて欲すぃ ↑この人の全レビューを見ればわかるとおり、アニメソングに星五つ、音楽を真剣にやってるアーティストに星一つそして何の根拠もない悪口、彼の安っぽい人間性が伺えますね。ここはどこぞの何でもありの匿名掲示板じゃないんですよ?そうゆう低レベル行為はそこでやってください。

アルバムについては、完成度高いですね。かなり激しい曲とバラードのギャップがこのアルバムのいいところですね、シングル曲は再レコーディングされたものですが、私はこちらのほうがいいですね、京のこの作品に対しての思いを感じれました。ぜひ聴いてみることをお勧めします。

・「THE MARROW OF A BONE
今作はかなり良い。やはり前作から約2年も経過してるだけあって、曲の表現方法が半端なく上がっている。京のシャウトにも力強さが増してるので聴いていて気持ちが良いし、カナキリ声や下水道ヴォイスまでの幅広さが凄い。歌メロにはシブさが出てきてより一層感情が伝わってくる。曲も「DISABLED COMPLEXES」のジャジーな曲かと思ってたら2コーラス目から不意打ちを食らうし、「艶かしき安息〜」ではラストの曲展開が素晴らしく、そのまま行くのかと思ったら「ここで終わり!?」という一種の「かすみ」的な構成が面白い。「GRIEF」や「THE DEEPER VILENESS」等でみせるコーラスにも力強さを感じられる。個人的には歌詞カードは全く見なかったので、そこの問題は全く気にならなかった。曲順も上手く並べられてるし、ヘヴィーな曲でも「AGITATED SCREAMS〜」は王道スラッシュ系な曲で、「THE FATAL BELIEVER」はキャッチーなメロを押してる曲等、一曲ずつ味が出てるので、この手のバンド特有のマンネリ化が無いのも良い。興味本位で買っても間違いなく良いと思える出来だと思います。

THE MARROW OF A BONE(初回生産限定盤) (詳細)

green chord(初回生産限定盤)

・「「静」の集大成
and worldの「静」の部分をさらに濃くしたようなアルバム。もう、初期の時のような疾走感は無くなってしまいましたが、ACIDMANの世界観が一番伝わってくるアルバムだと感じています。「プリズムの夜」、「toward」は、ストリングスを用いて、壮大な雰囲気を生み出してます。より多くの人に、じっくりと聴いてほしいアルバム。

・「進化するACIDMAN
前作からの傾向だと思うんですが、アルバム全体の完成度がかなり高いです。「この曲だ!」っていうものはあまりないと思いますが、一つ一つの曲が組み合わさってこのアルバムを創り出しているという印象を受けます。激しいサウンドが持ち味である「造花が笑う」や「飛光」といった初期の曲の方が良かった、という人が多いですが、このアルバムに収録されているような美しい曲こそが、大木君の求めていたもののような気がします(あくまで僕が思うだけで、大木君がどう考えているのかは知りませんよ)。僕が初めてACIDMANの「創」を聞いたとき、「激しいサウンドの中にも美しさがある」と感じました。同時代の他バンドとは一線を画していると思いました。このアルバムを最高傑作と言う人も多いですが、僕はACIDMANはアルバムを出すごとに進化していると思います。だから、今作「green chord」は最高傑作だと思っています。これほど美しいサウンドを鳴らせるようになったのも、バンド自身の進化を表していると言えます。僕は全曲必聴と言いたいところですが、あえて挙げるなら美しいバラードである「プリズムの夜」、そして10分を超える大作「toward」です。聞いて損はないと思います。

・「So Far
全体的に英歌詞が目立つのは確か。落ち着いた雰囲気のものも多く、激しいものや勢いのあるものは少な目かも?ただ個人的には好みです。特にSo Farなんかは何度聴いても飽きない。

・「スルメなアルバム
最初聴いたときは「ん?イマイチだな〜」と思ったけど、何回も聴くうちに味が出てくるアルバムですね。特にSo Farやcalmなどは聴けば聴くほどイイ感じです。最初のインストでは溶けてしまいそうなくらい心地よい気分になれます 笑

・「最高!!
さすがACIDMANですね 他のアーティストには出せないACIDMAN特有の物が感じられました ただequalやloopの方が個人的には好きです

green chord(初回生産限定盤) (詳細)

URGE

・「あの時の気持ちは今ここにある。
初めて好きな音楽を聴いた時の気持ちを覚えていますか。耳にした時、何も解らないのに心が動いて、振り向いてしまったあの感じ。「これは何?もっと知りたい」と思った時のあの気持ち。その時の気持ちが音になって、今ここで鳴っている。

・「URGE
前作よりもPOPかな!個人的にちょっとHEAVYなのを期待していたので正直最初は馴染めなかった。#4,#5は最高!SQUALLで、久しぶりに音楽聴いて泣いてしまいました。いつも、勇気をくれてTHANKS!

・「J最高☆
今回のアルバムも聴き応えがあります!前作よりもバラエティーに富んでおり、この一枚で色んなJを味わえる気がします☆Jのファンなら是非とも聴いときたい一枚かと思います!テンション上がるし、元気になれる歌ばかり☆☆特に最後の曲がこのアルバムでは1番好き!

・「深みとエナジー
普通にほぼ毎日聴いとります^__^GLARING SUNのインタビューの時に一番気に入ってる/好きな曲はgushと言ってたし、今回はMirage#9と言っていたけど、いつも俺の好みとかぶっちゃ…合ってくれるんだよね =]このアルバムの中では一番のオススメです!!Mirage#9。ミディアムテンポで続いてって、静まって、心地良すぎるリフの洪水が押し寄せてくる...スルメ曲のみで構成されてるアルバムといった印象を受けたけど、それは前作と比べるとハードさがなめらかになったからじゃないかな...hmvのところでも書かれているけど、リフの一つ一つに奥行きができた感じがする。そんなわけで日常的に聴くにはGLARING SUNの方を、「なんか」あったときはこっちをという聴き方を奨めます。個人的に、次回作はもう少しヘヴィなアルバムを期待してるぜ、兄貴!!

・「イィぜぇ!!
聞いてみてJサウンドにやられてしまった。ライブに行ってみたくなってしまった。この音楽は自分好みなので大好きだ。マジで生で見たいなぁ…

URGE (詳細)

ミニッツ・トゥ・ミッドナイト

・「理解に時間を要するアルバム
「一度聴いただけで充分」こんなことは口にしないでほしい。

1st、2ndのようなキャッチーさは無いが、聴く度に味が出てくるというのが、このアルバム最大の良さである。

最初は自分もこのアルバムを疑ったが、暇な時にはオールリピートをしてひたすら聴き込んだ結果、素晴らしいサウンドに出会えた。



「ヘビィなサウンド、荒々しいシャウトボイス、畳み掛けるようなラップ」だけがリンキンなのではない。

例に、チェスターのシャウトが少ない分、今まで聴いたことのない、芸術のようなクリーンボイスが堪能できたりする、このアルバムならではの新しさもある。



リンキンはこのアルバムで、今までの世界観、そして音楽観を大幅に変化させて表現してくれた。結果、その変わり様に「これはリンキンじゃない」と言う人もいるかもしれない。そんな人は徹底的に聴き込んでから、自分なりの答えを出してほしい。

・「これがプログレッシブ!!
最初は確かにあれ?と思ってしまいました。しかし、聴いているうちに次第にハマっていく自分に気付きました。今はこのアルバムばかり聴いています。

・「素晴らしい!
何故評価悪い?…じっくりと聴かせてくれる大人のアルバム!これは進化しましたね、リンキンしか出せない何とも言えない哀愁や清涼感は更にUP。ラップがないけどメロディは三枚の中でトップクラスです!自分のようにメタルやロック、ポップス、ジャンル問わず良質な音楽なら何でも聴くような方はこのアルバムの良さがきっと分かると思います。

・「最高!
発売当初はぐったりした今作ですが、Live直前に聞きなおしてLive行ってこの評価に変わりました。リンキンが、やたら好きって人じゃないと気に入るまでに時間のかかるアルバムだと思います。自分もヘヴィーリスナーじゃなければ即効ブックオフ行きな穏やかなアルバム。メタル、ラウド好きが離れて当然な感じになってます。Liveのファン層を見るかぎりではこのアルバムからのリスナーが多いんじゃないかと思うぐらい若い女性が多かったです。この作品を受け入れた人だけが、これからもずっとリンキンを聞き続けるんじゃないでしょうか。Liveはやっぱり最高でした!!

・「先導者の立場へ
今までの曲も音楽として最高だったと思います。今までの作品との真の違いは、世界で起きている悲惨な問題を伝えるため音楽をその媒体としていることでしょう。争いや苦しみを嘆いているような詞を読んでいると曲でリスナーを沸かせるmusicianから、争いのない世界へ導く先導者への高みへと形を変えていくような気がしました。音楽的なインパクトは弱くなったもののメッセージ的な面は強くなったと思います。歳を重ねるにつれ、彼等は音楽だけでなく、世界平和に対し足を向けようとして人間として更なる成長を遂げようとしてるのかもしれません。そういった事をおもうと、この作品は進化の段階に踏み込んだ今までよりも素晴らしいものをかんじることができるとおもいました。

ミニッツ・トゥ・ミッドナイト (詳細)

イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング

・「勝負どころの2枚目
 メガヒットのモンスター級アルバムとでも言えそうな1stを受けて、この2ndは彼らにとって勝負どころだったのでは? 結論から言うと、商業的には1stほどは行かないだろうけど、決してこけてはいないアルバムである。見事な身のこなしである。 アルバム全体的にダンサブルな楽曲が多く、聴かせるというより、BGMとして流させるアルバムだなと思った。BGMというと語弊があるが、1曲1曲取ってみてもなかなかつぼを得た楽曲が多く、さらには、私らのようなおっさんロッカーにもとっつきやすいような80年代くらいの手触りのある曲が目立つ。そして、それら1曲1曲が小うるさい自己主張をせずすんなりと耳に入ってくるのだ。今現代、ロック云々と聴きこませるというよりもこれくらいのアピールの仕方のほうが効果的なのかもしれない。 買って損はないアルバムだなと思う。

・「待ってました!!!
SONGS ABOUT JANE以来のMAROON 5のニューアルバム!このCDの発売をどれほど待ったことか・・・!!発売前からMakes Me Wonderは何回か聞いてました。そしてマジ最高だと思ってました。いざアルバムを買ってみるとそのほかの曲も素晴らしかった!特にボーナストラックの3曲なんて、マジでボーナストラックでいーんすか!?って感じです!前回とは全く違った仕上がりですがまたそこもいいと思います!MAROON 5好きで本当に良かった。一家に1枚!

・「もっと好きになれるかも
1stは、CMで聴いたりしてたものの、かなり遅めの購入でした。今回は、指名買いじゃないけど、試聴せず買っちゃいました。試聴してたら、案外即買しなかったかもってくらい一瞬、雰囲気の違いにとまどいます。

1stみたく、爽やかな曲(5・6とか)も良かったですが今回はノレる、スピード感のある曲(3、4、7、10とか)の方が私は、リピしまくりです。

あと今回はボーナストラックがちゃんと違う曲だったのもよかった。(前回は別アレンジの曲が続き、ちょっと・・)

あ、一つ残念なコトと言えばせっかくサビがよくて口ずさみたいのに英語歌詞が相当、読みづらいです・・。

・「よくやった!
1stアルバムがメガヒットを記録し...この2rdアルバムが、どうなるか。きっと誰もが期待半分・不安半分な気持ちだったと思いますが。正直に言いますと、最初は裏切られたと思いました。1stのようなミステリアスかつ爽やかな感じの曲調がなく...その日は視聴のみで、家へ帰ったのです。…が!!!どーしても、『MAKES ME WONDER』のメロディーが頭から離れず。『LITTLE OF YOUR TIME』の独特のテンポが忘れられず。ぐるぐる考えているうちに、購入していました(笑)なんていうか、アレですよね。噛めば噛むほど味が出る、っていうように聴けば聴くほどハマっちゃう、みたいな。お家に帰ってからは、エンドレスリピートです。しばらく聴いていなかったのですが、今引っ張り出して聴いたらまた心が震えるというか、そんな感じになりました。長々と書きましたが、詰まる所必聴!!ということです。

・「前作に続き素晴らしい★
ファーストアルバムはヤバイほど良いアルバムでした。そして4年ぶりのセカンドアルバム・・・。初め聞いたときは正直微妙だったんですけど、B回目ぐらいですごく良いことに気付きました。特に2番の「メイクス・ミー・ワンダー」には惹かれましたね!とにかく全ての曲が聞けば聞くほど惹かれます!

ファンにとってわ買って損なしですね!!

イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング (詳細)

ベスト・ダム・シング

・「幸せだから
私としても前作の暗くて重くて切ないロックなアヴリルが好きでした。正直今回は不安もありました。しかし、幸せなアヴリルがそんな暗いのばっかり書けるはずがない!今の彼女自身を追及した最高のアルバムです。明るい曲調になってギャップを感じたりもしますが、ライブとかだったら絶対最高です。そういう意味ならもう本当に超最高のアルバムです!万人がノれそうな曲調なのでライブは盛り上がるのではないかと思います。

ガールフレンドのPVではアヴリルの兄も出てるらしいですよ。プロデューサー陣も豪華です。私的には6番目、別にデリックは携わってないっぽいですけどSUMの初期っぽいなと思いました。ヒラリー好きが買ってもいいし、パンク的な明るいノリを求める人にもお勧めです。

・「評判はよくないね;
このアルバム評判はそんなによくないみたいですね;でも私はすきですよ。元気が出るってゆうか、嫌な事がふっとぶってゆうか。てゆうか、私がアヴリルが1stを出した頃アヴリルを知らなかったからかもしれませんけど。笑でも私は大好きなアルバムですね♪☆5つ☆+゜

・「自分は彼女の、、、
人間性や音楽性も合わせて好きなのでこの評価です。

・「ガールズロックの名盤かな
ハードロックやパンクが好きな人にはおすすめだと思います。洋楽を20年以上聴いていますがようやく女性ボーカルで私の求めていたいた作品にめぐり合えました。男性ボーカルなら多数いますが女性ボーカルだとなかなかここまで良い作品にはめぐり合えませんでした。ファーストやセカンドは個人的にはスロー系なので好きではありませんでした。今回も1曲目以外はたいしたことないだろうと思っていましたが1曲目以降もアップテンポな曲がつづき最後までそんな感じでした。どこかで聞いたことがあるフレーズが何箇所か入っていましたが好きなフレーズだったので大歓迎でした。バラードはファーストの時から好きでしたが今回も良いバラードが入っていました。今回の作品は上質なハードロックアルバムではないかなと思う。

・「久々のアヴリル♪♪
ずーっと新作を待ち続けてやっとお目にかかれました☆☆やっぱり私はアヴリルの声好きです(●∀●)他の批評はかなり酷評が多いけど、私は今回のアルバムも大好きです♪確かにロックチューンじゃないし、前作とは全く違う雰囲気だけど随所にアヴリルらしさが出てて凄くいい作品だと思いました☆☆そして何より、幸せなんだなぁとひしひし感じました♪♪思わず苦笑いしてしまうくらい幸せオーラ全開な内容で、聴いていてこっちまで幸せな気分になりました♪♪彼女の皆も幸せになってほしいという気持ちが凄く伝わってきて(●∀●)ジャケットも旦那様が手掛けたらしく、愛に溢れた作品になってます♪♪♪アヴリルお幸せに!!!そして気がかなり早いけど、次作待ってますよ〜(*^▽^*)

ベスト・ダム・シング (詳細)

Hummingbird in Forest of Space(DVD付初回限定盤)

・「濃いぃ〜一枚
深くて濃いです。新星堂のリーフにも書いてあったけど、確かにコンセプトアルバムっぽいですね。初期のイエモン程じゃないですが。濃くて開放感のある音が多いです。のびのびっていうか、やりたい放題というか(笑

歌詞がかなり吉井節で自分はめちゃ好み。この吉井節待ってましたって感じですね。39とはまた違う顔を覗かせたこのアルバム。下の方がおっしゃっているのすごい解ります。Shine〜が良い味付けになってるんですよね。ぬかりないなぁ。感服です。

あくまで自分的にですが、ここまでの完成されたアルバムってなかなかないですよ?必聴です。

・「イ〜('∀`)b
濃い〜サウンド(外国風な感じ)に吉井さんの詞が乗って独特な曲ができましたvって感じです。シュレッダーと上海がなかなかいい感じだと思った人にはいいと思います。前半重〜い感じなので間に入るShine and Eternityがほんわり感を与えてくれてバランスがいいー。前々回のシングルのカップリング曲、マンチーには賛否両論あったのですが私はどちらかというと好き派です(笑)遊びのおちゃめなところがあっていいと思うけど・・・('_ゝ`)

ただ、シュレッダーのPVも入ってて欲しかったな〜っていうのがありますwまぁいつものことか〜

シュレッダーの吉井さんがカッコヨイ!なので次回作にも期待!とにかくこのアルバムはヨイですよ〜秋のお供にぜひ!

・「期待通りの作品!◎
ジャケットの印象はレディオ・ヘッドぽいかなと思ってたら一発目から不穏な電子音、そしてその雰囲気を引きずったまま『Do The Flipping』『Biri』へ、この流れのまま行くのかとおもいきや『シュレッダー』『Shine And Eterity』をアクセントに、韻の踏み方がらしい『バッカ』や大人な感じの『雨雲』など、通して聴くと『自由』な作品に感じます。切なくもリアルな歌詞があり、音がある。聴けば聴くほど好きになる、心うたれる名作。DVDの方もレコーディング時の参加ミュージシャンとのやり取りが収録されていて楽しい。(最後のチャプターではシュレッダーのデモ・トラックらしきものも聴けます)

・「宇宙の森のハミングバード
発売して少し経つが、正直もっと話題になって欲しいし、売れるべき作品だろう。40歳のベテランアーティストでこれほど刺激的な音楽を鳴らせる人なんてそうそういない。たいてい落ち着くか空回るかだが吉井和哉はやはり特別だった。

・「ガツンときました!
もう何度も同じ想いをするんですけど、またしても「さすが吉井さん!」って気持ちになりました!森のように深くて神秘的で……。でも、スパーンとくるような派手な感じもあって。とにかく、どの曲もホントにスゴイのひと言。言い表せないので、「一度聴いてみないことには!」と言いたいです。そして、例の如く一度聞くと、二度、三度……∞となってしまいます。吉井和哉中毒の日々はまだまだ続く……。強いてあげるなら「バッカ」が好きです。ジワジワ〜とした涙が溢れそうになります。それを言うなら「雨雲」も……。いやいや、「Biri」のイントロもカッコいいし……とか話が尽きなくなりそうに、どれもこれも最高です。

Hummingbird in Forest of Space(DVD付初回限定盤) (詳細)

orbital period

・「大切な1枚が増えました。
「天体観測」からBUMPにハマりハマったんですが、実は最近BUMP離れをしていて、「涙のふるさと」以降シングル曲は購入していませんでした。

・「私のための歌ではないけど
誰のために唄われた歌なのか、それはきっと問題ではなく、自分の経験と作品の内容とを、どれだけ重ね合わせられるか、共感できるかが、大切なことなのかもしれません。

本作は、私の心を大いに慰め、勇気付けてくれる、懐の広い作品でした。ただ甘やかすような優しさではなく、弱さを肯定した上で、現実と向き合う手助けをしてくれるような曲が多く、聴いていて、とても心地良かったです。

また、絵本も、暖かみのあるイラスト、シンプルな言葉で綴られながらも、とても奥深い内容で、色々なことを考えさせてもらいました。この絵本は、本作「orbital period」という作品を理解する上で、ひいては、「BUMP OF CHICKEN」が掲げ続けているテーマを知る上で、重要なキーのひとつになっていると感じます。

1、2回聴いただけじゃ分からない、10、20回聴いても、まだかもしれない。それなら、何回聴けば分かるのか。

それについても、おそらくCDを聴いた回数で決まるのではなく、リスナーの経験と、心の在り様で、聴こえ方、捉え方、価値が変わってくる気がします。(もちろん、聴いた回数分だけ、理解度が深まることもまた事実でしょうが)

以前は大して重要だとは思わなかった曲でも、ふと「…あれ?これって」と、妙に耳の奥に残ったり、胸に突き刺さったりした経験は、誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。

経験値に合わせて、心が強く求めるものは、その時々で違ってはいますが、めぐり合わせのように、ふと入ってくる、感動的に響いてくるものが、必ずあるような気がします。そんな時、いくつものメッセージが、自分に向けて差し出されていたことにも気づけるのでしょうか。

聴いてきた期間が長ければ長いほどに、心の中に育て、築き上げたものもまた多いのでしょうが、それらは、いっそのこと削ぎ落として、ただ、そこに在る姿だけを捉えてみると、今までとはまた違ったものが見えてくるかもしれません。

そして今まさに、本作に価値を見出せない人にとっても、本作の(BUMPの)掲げるテーマが、それぞれの人生の「周回軌道上」に常にあるものなら、いつの日かまた、何らかのめぐり合わせで、本作が心に響く日が来るかもしれません。

1曲1曲が芸術品であり、そのどれもが、私のために唄われた歌ではないけど、どれもが、私にとって欠かせないものとなった、タカラモノの1枚です。

・「元気をもらいました
ここを見たとき意外にも批判が多いのにびっくりしました。人によって感じる事が違うので仕方が無い事かもしれないけど。。

でも少なくとも私は、このアルバムを聴いたとき思わず涙してしまいました。私は特別バンプのファンではありませんが、素直にいいな、と思いました。確かに初期の曲と今の曲で違うかも知れないけどその奥にあるモノ(?)は変わらないように思えました。

生きる勇気をくれたような気がします。私が日頃から思っていたそれこそ「星の鳥」に出てくる王様みたいな、ぎゅうっと胸が痛くなる気持ちを素敵なメロディーと共に素直に、歌ってくれていたのでとても癒されました。ぁ、私だけじゃないんだ。甘えてもいいのかな、言葉にしてもいいのかな。。と、自分に素直になったような気がします。

このアルバムは、私にとっての宝物です。

・「この詩の世界観は異常!!
いや〜すごいレビュー数やね!ここまでレビューが伸びるのはミスチルとエイベックスぐらいしょ(驚き)。でもこれだけレビューが伸びるのもみんながバンプに期待しているからやね。このアルバムをきいた俺の感想は最初パッとしなかったけど何度も流してきくにつれてすばらしいことに気づかされる。特に「才悩人応援歌」「飴玉の唄」「arrows」が見事。また、なぜか「メーデー」がシングル以上にアルバムでは曲順も手伝ってすごく耳に残りすばらしい。さらに、シングル曲も多いがアルバム曲がすばらしいためあまり浮いてない。名曲「supernova」さえも目立たないぐらい名曲ぞろいなのには驚かされる。昔のような曲にトゲがなくなりそれをみんな嫌っていると思うが、曲が深くなっているし確実に成長していると思う。後、王様もすばらしい話。人は1人では生きれない、多くの人に支えられていることを伝えている。なぜか涙が止まらなくなった...

・「くせになる、くせのあるアルバム。
まず、聞く人により、大きく評価の分かれる作品ではあるかもしれません。

彼らの曲は、「〜と比べて」と比較(彼らの過去の作品も含めて)しながら聴くよりも、自分がこれまで経験してきた想いと、1つ1つの曲に含まれているメッセージとを、重ねるようにして聴いていくことで、自分にとって大切な「何か」を感じ取る、そういう性質の曲ではないかと思います。ですから、自分自身の経験してきたものと曲の内容とが、あまり重ならないという人には「つまらないアルバム(曲)」と評価されてもおかしくないかもしれません。

また、一曲に含まれているメッセージがより普遍的で密度の濃いものになっている代わりに、曲ごとのテーマは非常にピンポイントになってきており、そのテーマについていまいちピンとこない、という方にとっても、あまり評価の高いアルバムにはならないと思います。

逆に言えば、そのテーマと自分の経験とが近いものであるほど、1つ1つのメッセージが、以前よりもさらに自分の内的なものに近づき、寄り添って、広く、深く包み込んでくれるような印象を受けるのではないかと思いました。

生きているうちに段々と見えなくなっていく、またときには捨てていった方が楽、と感じるような想いであっても、大切に拾い上げて、優しく包み込み、唄いあげてくれる、そんな彼らの唄に、私は今まで幾度となく生きる力をもらいました。彼らは、飴玉や、かさぶた、見つからないかくれんぼの終わり、虹、星の鳥、ひとりごと、才悩人、ハンマーソング、など―それらたくさんの言葉で、メロディで、伝えたい、感じたい、ただ一つのことを、何度も「ここにあるよ」と差し出してくれているように感じます。

少なくとも私にとっては、素晴らしいアルバムでした。また同じようにこのアルバムを素晴らしいと感じる人もたくさんおられると思います。ただ、もし今からこのアルバムを聴かれるのであれば、たくさんの人がいて、それぞれの経験があり、感じ方があるのだから、自分が、あるいは他人が、どのような感想を持ったとしても「問題ないでしょう」というスタンスをもちながら聴くことが一番なのかもしれませんね。

orbital period (詳細)

KISS

・「素晴らしいです
発売する前から良いんだろうなと思っていましたが、やはりそれ以上に良かったです。 いきなりSEVENTH HEAVENから始まりPretty girlへと繋がり、そのあとは名曲の連続です。

・「ニューウェーブの頃に戻りつつある
最近のラルクアンシエルというとどこか所在のない感じになっていたような気がする。多様なサウンドを広げようとする意図は分かるのだが、本流のサウンドはその分、影を潜めていた。もちろん、ファンの人からすればそういう事はないですといわれるのは承知なのですが・・・。

先行のシングル3曲やらフェスでの新曲を聴く感じかなりニューウェーブの音がする。元々、4人ともキュアー、ジャパン、エコバニ、U2辺りの影響を公言していたし、どちらかというと彼らはラウドな音よりメロディアスな旋律の似合うバンドだった。

そうした初期の頃のサウンドをまた1から取り返し始めてるような印象を先行シングルから感じた。リズムも4打ちや打ち込みが使われており、リズム面でもニューウェーブへ回帰しつつある。様々なサウンドを出してきた彼らだが、ここに来て、本来の原点に戻ってみようということなのだろう。

こうしたマンネリに陥らないバンドはやはり強いと感じる一枚だ。最後に余談を、イギリスの友人にラルクのマイ・ハート〜を聞かせてみたところいたく感動していた。彼はニューウェーブ好きの人だ。本場が聞いても感動させられるのは決して、それがただのコピーになってないからだと思う。それはきっと彼らしか出せない音になっているからだ。その音は言語の壁さえも越えていく。彼らの真摯な姿勢にあらためて敬礼。

・「え…こんなにいいの?
アルバムって言うからシングルで出せない曲を詰め込んだと思っていた音楽経験の浅い私、恥ずかしい…。簡単に言うと全部良い曲、いいんですか?シングルで出さなくて…。今までで一番AWAKEが好きだったけど越えました。いやーいいよ。べた褒めしてごめんなさい。

ノリノリになりたいときはSEVENTH HEAVENかPretty girlをどうぞ泣きたいときには雪の足跡か砂時計をどぞ不思議な世界を感じたいときはDAYBREAK'S BELLをどぞ浸りたいときはMY HEART DRAWS A DREAMをどうぞ。

パッケージも可愛い〜。最高。

それほど感動する完成度でした。失礼します。

・「接吻
ラルクアンシエルの待ちに待った新作。AWAKEを駄作だとか言う人いるけど、このアルバムの為の伏線だったのでは!?と勝手に解釈してみる。さて今回の作品はとても優しい曲からヘビーな曲まで、様々な曲が収録されている。シングル「MY HEART〜」の爽快感、「SEVENTH HEAVEN」のようなダンスチューン、シングル以外では「雪の足跡」、「ALONE〜」のような壮大なバラードなどがあげられる。どれも曲調は違うが、共通する部分は歌詞にある。「争いの道具が消え去る時を」、「澄み渡る未来が来たなら草花も兵器に宿るだろう」など、「平和」が連想される。前述した通り、AWAKEで「反戦」を訴え、今作KISSで「平和」を願っているように思える。ラルクからの「平和」のメッセージを是非AWAKEと一緒に聴いて欲しい。

・「素晴らしい!
今回も捨て曲が無いのは当たり前ですが。POP色が強めで誰でも聞きやすい物になっています。

しかしやはりラルクに1番相応しくない言葉は『マンネリ』だなぁと感じた。今年シングルとして世に出た4枚に関してもそれぞれに個性がある。16年のキャリアがありつつもここまで1曲1曲に個性がある・・・それが今もなおラルクが不動の地位を確立している理由の1つではないだろうか?

とにもかくにもこのアルバムを聴いて改めてバンドの状態の良さを強く感じた・・・そしてまだ世には出回っていないが曲のストックの中には『SHINE』『bye bye』といった強力ラインナップが控えている!!!

・・・もはやこのバンド留まることを知らない!

KISS (詳細)
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