BEST ~second session~ special edition (DVD付) (詳細)
倖田來未(アーティスト), 石井竜也(アーティスト), SOULHEAD(アーティスト), Mr.Blistah(アーティスト)
「やっぱり来た!」「やっぱりすごいと思う。」「名盤だと思いますよ」「楽しみ♪」「曲、倖田來未さんは最高。」
SMILY/ビー玉(DVD付) (詳細)
大塚愛(アーティスト), 愛(その他), Ikoman(その他)
「流石!」「はじける明るい曲!」「大塚愛のポップセンスがあふれる名盤」「純粋にかわいくて元気になる」「アンチ意見が多いが・・・」
Secret (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), ayumi hamasaki(その他), H∧L(その他), tasuku(その他), Kazuhiro Hara(その他), CMJK(その他), Keiji Tanabe(その他), HIKARI(その他), Shingo Kobayashi(その他)
「聴き飽きない傑作」「PV付の方買えば良かった〜」「幅が益々広がってく」「自由になった。」「凄く良い!最高!!」
三日月 (詳細)
絢香(アーティスト), L.O.E(その他)
「秋〜冬にぴったり 心に沁みます」「三日月」「ついに」「秋の雰囲気にピッタリの1曲」「「三日月」 心のいちばん深い所に届く」
ORANGE RANGE (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ORANGE RANGE(アーティスト), GOD MAKING(アーティスト), ソイソース(アーティスト), ペチュニアロックス(アーティスト)
「ORANGE RANGE」「ORANGE RANGEだ」「musiQとИATURALが合わさったアルバム」「変化していく」「大好きなアルバム」
ロスト・イン・トランスレーション (詳細)
ベイ・シュー(アーティスト), 塩田哲嗣(演奏), サイラス・チェスナット(演奏), ハーリン・ライリー(演奏), マサ清水(演奏)
「ユーミン・カバーも素敵!」「iTunesでジャケットが気になり、Amazonで購入しました。」「知らないうちに何度も聞いてしまいます」「ぜひ試聴を!いい!絶対にいい!」「美しいジャズ・ヴォーカリストで、実力もあるベイ・シュー」
バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン (詳細)
オムニバス(アーティスト), 秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド(演奏), バディ・リッチ(演奏), 渡辺貞夫 with 原信夫とシャープス&フラッツ(演奏), ウディ・ハーマン(演奏), スタン・ケントン・アンド・ヒズ・オーケストラ(演奏), メイナード・ファーガソン(演奏), ジャコ・パストリアス(演奏), ギル・エヴァンス(演奏), カウント・ベイシー(演奏), トウキョウ・アンサンブル・ラボ(演奏)
「スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!」「高速は若干オーバーだが…」「全然高速じゃないじゃん(笑)」
誓い (詳細)
平原綾香(アーティスト), 小林建樹(その他), 亀田誠治(その他), 沢田完(その他)
「眠れぬ夜に癒されたひと時」「きれいな高音」「永遠へとつながる歌声」「今まで感じたことのない衝撃と感動!!!」「平原綾香・誓い MUCD-5088」
ムード・フォー・ラヴ (詳細)
ケニー・G(アーティスト), ウォルター・アファナシエフ(演奏), ラモン・スタグナロ(演奏), デニス・バディマー(演奏), エマーソン・スウィンフォード(演奏), デビッド・ストーン(演奏), チャック・バーグホファー(演奏), グレッグ・ビソネット(演奏), ブライアン・ブロンバーグ(演奏), ヴィニー・カリウタ(演奏), ピーター・アースキン(演奏)
「心地よい空間にピッタリの一枚!」「偏見もあると思うが。」「スムースジャズの王道を行くカバー集、意外性はなく「邪魔にならないBGM」」「 ジャズの「ムード歌謡」 」
evergreen ~あなたの忘れ物~ (詳細)
河村隆一(アーティスト), 湯川れい子(その他), 桑田佳祐(その他), 尾崎豊(その他), 小椋佳(その他), LUNA SEA(その他), 菅原房子(その他), 荒井由実(その他), 阿久悠(その他), 尾崎亜美(その他), 小田和正(その他)
「哀愁の歌をもう一度」「隆一色」「拍手を送って聴いています」「中ヒットをねらえ」「歌ウメェ〜!」
PLATINUM COMPILATION VOL.1 (詳細)
SUNSET the platinum sound(アーティスト), JUN 4 SHOT(アーティスト), PAPA B(アーティスト), KING-K(アーティスト), AKANE(アーティスト), GUAN CHAI(アーティスト), Sing J-ROY(アーティスト), SOLDIER feat.AKANE(アーティスト), H-MAN(アーティスト), NG HEAD(アーティスト), RYO the SKYWALKER(アーティスト)
RADWIMPS4~おかずのごはん~ (詳細)
RADWIMPS(アーティスト), 野田洋次郎(その他)
「真剣に。」「相変わらず高水準」「切な連鎖」「恐らく新気鋭のバンド」「一瞬の輝き」
恋歌~THE LATEST J-LOVE BALLAD HITS COLLESTION~ (詳細)
武田雅治(アーティスト), 吉元由美(その他), 平井堅(その他), 河口京吾(その他), 桜井和寿(その他), 村上てつや(その他), 桑田佳祐(その他), MISIA(その他), 永積タカシ(その他), satomi(その他), 小渕健太郎(その他)
「TAKEさんソロデビュー」「男としての歌い方に於ける手本・参考のよう。またアレンジの面白みもそれぞれ意義深く、味わいも深い」「文句のつけようがないこの秋最高のアルバム」「8 out of 10」「タケさんの歌声は最高なのだけど・・・」
Seiko Matsuda (完全生産限定盤) (詳細)
松田聖子(アーティスト), 中村哲(その他)
「申し分ない企画盤です」「永遠のアイドル・松田聖子の集大成的CD BOX!」「欲しいんだけど…」「高いけどそれだけの価値はあるよ」「★4つです」
Do the Rock(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
中ノ森BAND(アーティスト)
「まさに「パワー全開」の一作」「期待の2ndアルバム。」
普通に生きてゆく事は意外と難しい (詳細)
河口恭吾(アーティスト), 河口京吾(その他), 武藤良明(その他), Audio Highs(その他), 高山和芽(その他)
「勇気づけられる歌声です♪」「ショートムービー!?」「端境期のうた」「ホントは幸せだけが・・・・・」
Kind of Blue (詳細)
Miles Davis(アーティスト)
「JAZZの代名詞になってしまうといわれている、"Kind of Blue"」「マルチチャネルとステレオのSACDです。」「60年代モダン・ジャズへの布石と音楽の豊かさ」「恐ろしいまでの完成度」「何といっても、格好良さに尽きると思います」
ストップ・ザ・クロックス (詳細)
オアシス(アーティスト)
「久し振りにオアシスにはまりました」「良いベスト」「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム」「歴史に残る名曲」「やっぱりoasisすげぇや」
トゥーム・オブ・ミューティレイテッド (詳細)
カンニバル・コープス(アーティスト)
「名盤!」「ハマー!スマッシュド!!フェイス!!!」
100万回のKISS(5万枚限定II)(DVD付) (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), 佐久間正英(その他)
「どれかえらぶならコレ!」「これは予想以上によかった」「やさしい気持ちになれる曲です。」「あふれる愛情をありがとう」「今の世の中にこそ…」
「Berryz工房の真骨頂!」「実質ベストアルバム」
Home (通常盤) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト)
「久しぶりに鳥肌がたった」「聴き込むほどに、優しく温かい」「凛として・・・」「感動と衝撃を受ける」「純粋に、いい音楽」
Bass Culture (詳細)
Linton Kwesi Johnson(アーティスト)
「UKダブの傑作」
モーツァルト:レクイエム (詳細)
アーノンクール(ニコラウス)(アーティスト), シェーファー(クリスティーネ)(アーティスト), フィンク(ベルナルダ)(アーティスト), シュトライト(クルト)(アーティスト), フィンレイ(ジェラルド)(アーティスト), アルノルト・シェーンベルク合唱団(アーティスト), モーツァルト(作曲), オルトナー(エルヴィン)(指揮), ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(演奏)
「軽快だが説得力のある好演」「何と言う演奏だろうか・・・」「直筆楽譜に感激です」「旧盤との比較でアーノンクールの進化が見える」
●BEST ~second session~ special edition (DVD付)
・「やっぱり来た!」
十二週連続のシングルの全てが詰まったCD(DVD付き)!私がこれを知ってシングル買わなきゃって思った時にはすでに遅かったんです(>ω<;)しかし、まとめた物が出る事は予測出来たので待ってました。これだとシングル全部集めるより安いし、全てビデオクリップがあるのでむしろシングルで買わなくてよかったなと思いました。ビデオクリップはあるサイトでフルで見れたのでいつもチェックしてました。可愛いのあり・かっこいいのありで、くぅちゃんの魅力たっぷりでしたよ。これを見たらもっと好きになると思うので、DVD付きがオススメですよ。本当に楽しみです☆
・「やっぱりすごいと思う。」
やっぱり倖田來美好きだわ!と思える作品でした。正直、12週連続シングルリリースは「おいおい、すごいことやるなあ」くらいで静観していました。が、アルバムという形なら聞いてみようと思い購入してみたんです。
大・正・解!!
PVが見れるDVD付きを購入してよかったです。惹きつける力のあるPVが多いと思います。それだけ魅力的というか。エロいけれどもいやらしくない。女性が見て惚れ惚れするかっこよさが好きです。個人的に、戦う女というスタンスがとても好きなせいかもしれませんが。
D.D.D.なんかはすごくかっこいいと思いました。音だけでもすごく力がある感じで。youのPVでは泣きそうになりました。せつなさが染みます。
やっぱり購入してよかったです。
・「名盤だと思いますよ」
You や Love goes like…は本当に素敵。輝いてた。残念ながら今作、Black Cherryが平凡だったことで逆に、この作品がとてつもないモンスターアルバムだったということが良く分かりました。
・「楽しみ♪」
12週連続CDがreleaseされてる時、「後で絶対album出るぞ」と予想していたので、発売決定を知った時「ょっしゃぁ!」と思いました。12曲全部のPVを観るのが楽しみです。私は今海外に留学中なので、最初親に頼もうかなと思ったけど、ちゃんと買ってきてくれるかどうか心配だったので、Amazonならdiscountされるし日本国内なら配送料無料なので、これなら親に受け取ってもらえばいいだけなので得した気分です。Internetに感謝…* ̄ω ̄*
・「曲、倖田來未さんは最高。」
相変わらずavexはアーティストの意志を完全無視ってかんじです。このアルバムは倖田さんはリリースしたくなかったそうじゃないですか。しかも倖田さんが知らない間に発売が決まってたって…酷いです。こんなリリースの仕方させるから批判が増えるんじゃないですか。傷つくのは倖田さんです、avexはなんともないからいいんですか?
・「流石!」
もう最高です!元WyseファンとしてFriendをインスパイアしてくれたこと嬉しい限りです!いっそ芸名を盗塚愛に改名してはいかがでしょうか?
・「はじける明るい曲!」
はじける明るい曲でいいです。またプロモーションビデオもユニークで海岸の砂の上で飛び回っていて、見ていて楽しくなります。
底抜けに明るい曲は大塚愛の持ち味だと思いますので、こういった路線の曲もたくさん出して欲しいものです。
・「大塚愛のポップセンスがあふれる名盤」
大塚愛ちゃんの魅力が満載された聴いて楽しくなる作品ある、是非DVDセットの方を購入しておきたい、観て聴いて楽しめる、大塚愛ファンのみならず多くの音楽ファンの心に暖かい火をともす、心温まる大塚愛あいちゃんのポップセンスがあふれる名盤です
・「純粋にかわいくて元気になる」
なんだか批判的なレビューが多い感じですがわたしは純粋にかわいくて好きです。別に何に似ているかなんて、気にしないです。無知なんでしょうが、大塚愛が歌って、元気になれる人がいるならそれでいいような気がします。こんな愛くるしい曲歌う人、世の中にそんなに居ないと思います。才能だってちゃんとあると思いますよ。
・「アンチ意見が多いが・・・」
大塚さんは・・・1、ルックスが可愛いから売れている。2、何も考えてなさそうな歌い方。3、元気になるどころか疲れるほどの低俗な歌詞で長年に渡って皆に聴かれることはない。4、とうとうパクった等々、いろいろなアンチ意見がありますが、私もそれらをみる限り何故売れているか不思議に思う。1に関しては、ルックス“だけ”でも彼女が好きであることに違いはない。ルックスも含め歌手の実力である。2に関してはそんな歌い方が好きなのも個人の勝手だ。そんな好みの人が多いのは、ユー○ンさんの人気を見ればわかる。3は、彼女の曲にはそういう歌詞が合うのであってスマッシュヒットであることは、一瞬で“買いたい”と思わせるインパクトの強いものであることを示している。またインパクトが強いだけじゃ普通は売れない!4に関してはパクられた曲を知らないので、知ったことではない。上記をふまえて考えると、彼女には詞・曲・歌い方のほかにとてつもない魅力があるのであって、それらを全て含めたうえで人気があるといえる。だから、一部だけ見て文句を言うほうがよっぽど見る目が無いのだ。この曲は詞・曲・歌い方以外の彼女の魅力がよくわかると思います♪
・「聴き飽きない傑作」
発売されてから2ヶ月が経ちますが、未だに毎日聴いています。アルバムに入っている楽曲群が、絶妙なバランスの上に成り立っていて『力強くハードな曲』『ポップでキュートな曲』『美しく切ない曲』などなど非常に多彩な感じを受けます。この辺りが聴き飽きない要因なのかなと個人的に分析してみました。
大概、シングル曲はいいけどアルバム曲は[まぁまぁレベル]といったアルバムが次々と発売される昨今ですが『Secret』に関しては、その言葉は当てはまらないですね。1曲、1曲がシングル曲レベルで、非常にクオリティが高いです。
”浜崎あゆみ”という人は、ネット上で最も誹謗中傷にさらされている非常に気の毒なアーティストだと思います。あること無いこと書かれて・・・。ネットの影響力は恐ろしいものがあります。
そんな彼女が出した答えがこのアルバム。「良いものは良い」そう思います。とにかく1人でも多くの人に聴いて貰いたいです。
・「PV付の方買えば良かった〜」
「Startin'」をDVD付で買って少し後悔したので、「BLUE BIRD」は通常版を購入。このアルバムも、散々悩んだ挙げ句通常版を買いましたが、生温い判断しか出来なかった自分が憎いです。「1 LOVE」「JEWEL」などを聴いてたらめちゃめちゃPV見たくなってきちゃいました。
他の楽曲も凄く刺激を受けました。ちょっと最近の浜崎あゆみには飽きてきたかな…ていう人に聴いて欲しい!
ジャケットも歌詞カードもシンプルで良い。こだわりすぎてなくて。凝りすぎてなくて。これ位が丁度良いですね。
このアルバムはどこをとっても完璧です。おすすめします!
・「幅が益々広がってく」
あゆがアルバムを出すたびに思いますね。こんな曲調や歌い方もあるんだって。年をかさね歌詞に深さとリアル感が増す。プロモやジャケ写真などで見せるビジュアル面でも飽きさせない。そろそろ世代交代?なんて話も聞くけど、んな事はないっ!時代や流行りに踊らされてる感がない本当のアーティストだと思う。これからも愛し続けるよ。ポスターも超かわいいっ!
・「自由になった。」
最近は倖田來未やら若い勢力がチカラをつけて、「エイベックスの女王」という文句があゆから離れたことで、逆に自由になったな、と感じるアルバムでした。
皆さん大絶賛の『MyStory』は聴いた事がないので比較出来ませんが、『(miss)understood』と比べると今回のアルバムの方が長く聴きたいと思いました。前作もイイ曲はありましたが、バラエティに富みすぎていて疲れてしまい、そのくせ似たような曲があったりで今では通して聴くことはあまりありません。アルバムとは、最初から最後まで飽きずに聴けてこその物だと思ってるので、その点では今回のアルバムは満点です。一曲単体の完成度が高く、またそれらを上手く並べたと思います。曲数が以前より尋常になったのもまとまって聴こえた要因かもしれません。シングル2〜3枚出したらもうアルバム出すぐらいが丁度いいですね、やっぱり。
それと皆さん仰せの通り、アルバム曲がいいですね。あ、もちろん既発曲も素晴らしいですよ。JEWELは痛くて切ない、という感想を良く耳に(目に)しますが、ボクは逆に曲調こそ切ない感じではあっても歌詞に力強さを感じました。まぁどちらにせよいい歌です。1LOVEもCMで聴いただけでは好きじゃなかったですが、フルで聴いたら変わりました。歌詞が意味深…。とりあえず全部いいんです(笑)
楽曲・曲順・歌唱法・力強くて前向きになれる歌詞、とかなり進化してます。このまま走ってもらいたいです。
・「凄く良い!最高!!」
このアルバムのすごく良い点は、聴きやすいということです。先行シングルが2枚のみと、あゆのアルバムの中では一番少ないのに、シングルの出来はもちろん、アルバム曲も非常によく出来ていると思います。また、1曲1曲の歌詞も素晴らしく、歌詞カードをじっくり読んで聴きたくなります。このアルバムを購入する前までは、「MY STORY」が一番のお気に入りだったのですが、このアルバムも「MY STORY」と同じくらい好きで、そしてよく聞きます。曲順もうまく並べられており、素晴らしいです。個人的にはA BEST 2よりも好きなアルバムです。あゆ初心者にお勧め!
●三日月
・「秋〜冬にぴったり 心に沁みます」
au「LISMO」CMソング、NHK総合テレビ「つながるテレビ@ヒューマン」テーマソングとして流れている『三日月』。デビュー前からライブで披露されていて大事に温められていた作品だけあって、しっとりとした心に沁みる素敵な曲です。思わず聴き入ってしまうような心地よさがあります。
切なく力強い歌詞、美しいメロディ、澄んだのびやかな歌声が調和していて彼女の魅力が十分に発揮されています。アルバム発売直前のシングルということで、アルバムの発売がますます楽しみになるような質の高さだと思いました。
・「三日月」
01.三日月 02.君のキスで・・・ 03.夢のカケラ-LiveVersion-2006.5.26ShibuyaO-EAST 04.三日月-Instrumental- 『三日月』は絢香のデビュー前に2005年12月からインターネット配信され、ライブでも多く演奏されいている曲。
・「ついに」
発売ですね!「三日月」大好きです!うれしいです!なんていうか心にびしびし伝わるものがあって、彼女の伸びやかな声がきれいに響いてきます。ライブでこの曲を歌う彼女はすごくいきいきしてて輝いています。全身でこの曲を歌っているような感じがして惹き込まれました。彼女の歌声の力強さや繊細さがこの曲に十分に表現されています。心があたたかくなって元気をくれる名曲です!
・「秋の雰囲気にピッタリの1曲」
離れ離れになってしまった相手を想い、三日月に願いをかける。あの人もきっと見ている、あの三日月に。そんな切ない思いをしんみりと歌った、いつまでも耳と心に残る秋にピッタリの1曲です。カップリングの「君のキスで…」は、相手を想う気持ちを「三日月」とは一転してラテンの音楽に載せたもの。同じ「相手を想う」気持ちでも、こちらは情熱的ですらある1曲です。どちらも、良い曲です。
・「「三日月」 心のいちばん深い所に届く」
初めて聴くライブの曲に感動するとは思っていなかった私です。。が「三日月」は会場の空気を変え、聴く人をひきこんでしまう歌の力を持っています。伸びやかで澄み切った絢香のメッセージは、私の心の繊細でいちばん深い所をとらえた気がします。長く待ちましたが、季節にぴったりのCD発売で嬉しいです。melody.Real voice とアップテンポのものが続いた感がありますが、それぞれカップリング曲のブルーデイズ.Peace loving people が非常に良かったので、今回の「君のキスで」も楽しみです。圧倒的なパワーの大人っぽいカッコいい曲ですね。アルバムも絶対買います。
・「ORANGE RANGE」
とても密度の濃いアルバムです。1曲の密度がとても濃く、「こうくるの?」という展開が面白い。聞くたび、「こんな裏音が入ってたんだ」という発見があり1曲を何回も聞いてしまいます。STEP BY STEPなどはアルバムを1曲で示してしまったような曲でこれをどうライブアレンジするのかとても楽しみな曲でもあります。言い方は失礼かもしれませんが、音楽マニア・アンチ程聞いてほしいこのアルバム。1枚まるまる聞いた後には少しでもひっかかる箇所・曲があると思います。
・「ORANGE RANGEだ」
これ聞いて、大衆ウケとかメッセージ性がないとか言ってる人の意見は納得いかないな〜逆にコレは大衆にはウケないと思う!!いや、ウケようがない!!!!ミリオンいったら逆に嫌ですね〜。30〜50万枚くらい売れると良いな♪
1st CONTACT→musiQ→NATURAL→ORANGE RANGEと、どれも全然タイプが違うのですが、真ん中の2つらへんは「売れなければ」と思いながら作らされてる感があったのですが、今回は彼らがやりたい音楽をやっているように思えました。
音楽とはそもそも、ノリが命なのでは??私は最近の歌詞重視な世間に飽き飽きです。歌手は歌詞じゃなくて歌唱力か、それがなければノリでしょ!!!!歌詞なんて詩集を見るのは疲れるけど、癒されたい!!と思っている人々とかの逃げ場ですよ。それに、もともとオレンジレンジの曲は歌詞を目当てで聴くものじゃないかと…。なにより彼らがバラードよりもアゲアゲのほうが好きですし!!私はバラードも好きですがね♪KATCHANが抜けてファンをやめた人は結局、曲になんの興味もなかったんじゃないですかね〜。輝きがないって、元々レンジにはないし、周りが勝手に輝かせてただけですもん。
UN ROCK STARのウラでもあった「風林火山」が楽しくてオススメです♪なんとなく「サムライマニア」を思い起こさせます。カップリングのときから大好きだったので、入ってて嬉しいwこのalbumの売りは「DANCE2」かと思ったけど、テレビで全部歌う気はなさそうですね〜。ソイソースですもん。でも、これもお気に入りのひとつ!!1番好きなのは、なんといっても「Fat」!!!!LIVEで絶対盛り上がると思います!!!!
色々浮気しましたが、やっぱりORANGERANGEが1番好きです!!!!!!!!!
・「musiQとИATURALが合わさったアルバム」
まだ全部は聴いてませんが、1番のMIRACLEはチャンピオーネよりも最初が似合うノリのいい曲。3番のDANCE2は相変わらずの意味不明だが、聴いてて楽しいし、こんな曲コイツ等にしか作れねぇよと思った。5番のBEAUTIFUL DAYはいままでのレンジが作った事がない感じで平和を訴えている素晴らしい曲。12番のHelloはライヴで聴いたが、不思議な感じのやさしい雰囲気の感じのするナンバー。今回のアルバムは、musiQの時の勢いもあるけど、ИATURALの少し落ち着いた感じも入っていてとてもバランスがいいと思う。聴いててこれオレンジレンジだ、って思うアルバムだと思う。まだ聴いていない曲も沢山あるので、早く聴いてみたいです。それにしても売上げは落ちているが、とてもイイ感じに進化していっていると思います。今後がとても楽しみです。
・「変化していく」
オレンジレンジの良い所は変化していくところだ。1stアルバムより、かなり曲のセンス、クオリティが高くなっていると思う。
そして、いつまでたっても同じような曲ばかりがつづくアーティストとは違い一曲一曲が持つ個性にかなり違いがあり、ずっと聞いていても飽きない。
あと、ボーカル三人の歌い方の特徴をよく考えて作っているなぁと思う。
・「大好きなアルバム」
過去3枚のアルバムの要素も少しずつ入りつつ、また今までと違った新しいアルバムになっています。リーダーNAOTOのこだわりが随所に感じられます。
・「ユーミン・カバーも素敵!」
iTunes Storeの"今週のシングル"で紹介されてたユーミンの"A HAPPY NEW YEAR"のカバーで知りました!ベイ・シューの凛とした歌声を、ピアノ・トリオの奏でる美しいサウンドが更に引き立ててます。聴いてるだけで、とても癒される、リラックスできるサウンド。ジャズって、こんなに素敵な音楽だったんですね。
・「iTunesでジャケットが気になり、Amazonで購入しました。」
正直、iTunesにてジャケ買いしそうになったところ、CDが欲しくなりこちらで購入しました。Amazonでも写真を載せたら売り上げ倍増すると思うのですが・・・。もちろん中身も気に入りました。まったり感は最高だと感じています。
・「知らないうちに何度も聞いてしまいます」
ジャズのサイトをリンクしていたら、このアルバムに出会いました。なんとなく気になったので数年前に購入。それから私にとって離せないアルバムの一つになりました。ベイシューさんのハスキーで自然な歌声が心を癒します。あとサイラスチェスナットのピアノが最高です。ユーミンの「Happy New Year」のアレンジが入っているのですが、また違った雰囲気で好きです。
・「ぜひ試聴を!いい!絶対にいい!」
ベイ・シュー、iTunesで試聴するまで全く知りませんでした。即買いです!いいです。声もアレンジも。癒される。というか、今、疲れていて、こういった声と音の空間を自分が求めていただけかもしれませんが。もっとメジャーになってもいいはず。日本で受ける音楽だと思う。ジャケット写真のご本人も美しい。
・「美しいジャズ・ヴォーカリストで、実力もあるベイ・シュー」
とても美しい容貌の持ち主であるジャズ・ヴォーカリスト、ベイ・シューのセカンド・アルバムです。「天は二物を与えず」という言葉は、彼女には当てはまりませんでした。中国の重慶出身で、現在ニューヨークで活動中ということですが、インディアナ大学で会計学を学んでいただけあって英語の発音には何の違和感も持ちませんでした。
外見と違い、声質は、意外と太くハスキーでその力強い歌唱が見た目とのギャップを生み、感覚的に気に入りました。スタンダード・ナンバーの「Love me tender」を実に情感たっぷりに堂々と歌い上げています。ピアノのサイラス・チェスナットのリリカルな音色に乗せて、雰囲気をたっぷり感じながら彼女の歌うこの名バラードを聴いていますと、年齢も国籍も美貌も関係なく音楽に浸れました。可能性を秘めた歌唱だったと思います。
松任谷由実の「A Happy New Year」では、新しい年を迎えながらもどこかアンニュイで寂しげな雰囲気が伝わってきます。ユーミンやベイ・シューの出自の「アジアン」を意識したアレンジでしたし、静寂の中に熱い感情が流れているのが伝わる歌唱で、個人的には一番気にいった曲でした。ただ惜しむらくは、後半部分を日本語で歌ったわけですが、発音もさほどよくありませんので、無理をせず英語で通せば良かったのではと感じた次第です。
ピアノのサイラス・チェスナットのリリカルな演奏は気に入りました。ベイ・シューのバラード唱法を支える重要な役割を果たすとともに、間奏や前奏での抒情的で雄弁なピアノは相当な力量を感じさせるものでした。別の意味で収穫があったCDでもありました。
・「スローテンポジャズが苦手な人は迷わずこれを買え!」
タイトルの通り、単純理屈抜きにノリのいいジャズばかりを寄せ集めたオムニバスCDです。とにかく全曲が高速!テンポ煽りまくり!テンポが高速ということは必然的に演奏の技術も高度になるわけであって、スローテンポジャズの難解な技術の高さとはまさに対極にある「明快でノリがよく聴いていて楽しい技術の高さ」を堪能できる1枚と言えます。伝説のビッグバンドドラマー、バディリッチの曲が3曲も納められているのは当然のことながら、必聴なのは5曲目の「エアジン」。おそらく300BPM超えてますよねこの曲は。ドラムどうやって叩いてるんだろう(笑)
・「高速は若干オーバーだが…」
とてもいいCDだと思います。選曲もスタンダードからフュージョンまで入っていて偏りがないですし、演奏家も国内外問わず超一流の方が演奏しているので、聴くたびによりハマってしまいます。これからジャズを聴こうとしてる人で、なにを聴けばいいかわからない人にはオススメです。
速くない曲も入ってますが、逆に息抜きみたいな感じになるんでいいですね。ほんとにビッグバンドのライブみたいな選曲です。
・「全然高速じゃないじゃん(笑)」
な曲も何曲か入っていますが、選曲もなかなかGOOD!!来月発売の2も楽しみです。
●誓い
・「眠れぬ夜に癒されたひと時」
最近眠れない日々が続いています。実は鬱病を罹っていて病院通いの日々、安定剤や睡眠剤も効かず2月5日の深夜多分2時頃だったように思いますが、ふとテレビを点けましたら平原綾香さんの「誓い」という歌が流れていました。耳を澄ませて聴き入っていると、不思議な位、心がほんわりと落ち着けて、無事深い眠りに落ちてゆく自分を感じました。早速翌日Amazon ComでCDを購入、最近音楽など聴かなくなった私ですが何度も繰り返し聞いています。お勧めの一品です。
・「きれいな高音」
「たどりつくまでそのときまではきっと諦めないから」という詞が好き。きれいな高音の歌声が壮大なメロディーをより一層盛りあげている。元気がないときに聴くとがんばれる気がしてくる応援ソング!
・「永遠へとつながる歌声」
曲や歌詞とマッチしていればこそ、その特有の声が生きてくる。そういう点で、おそらく彼女の歌声やスタイルにもっとも合った曲のように思える。どちらの曲も好きだが、個人的には「スタート・ライン」のほうがより伸びのある彼女らしさの歌声を感じる。
トリノオリンピックの日本選手団は苦戦しているが、何も咲かない寒い日こそ、下へ下へと根を伸ばすチャンス。スタートラインはまだ始まったばかり。
永遠へとつながっている彼女の歌声は、力強い応援歌になってくれるだろう!
・「今まで感じたことのない衝撃と感動!!!」
ご存知!!トリノオリンピックのNHKテーマソングです!初めて聴いた時に今まで感じたことのない衝撃と感動が強烈過ぎる光となって全身を突き抜けるのが分かりました!!
なんて幻想的でなんて力強い超名曲なんでしょう!!平原綾香さんの歌を永久に聴き続けていたい!!あまりに美し過ぎる超最強の歌声が超素敵過ぎます!!
これは何度聴いても素晴らし過ぎる!!やはり世界最強の歌姫は違う!!これは絶対にオススメ!!
・「平原綾香・誓い MUCD-5088」
「誓い」はNHKトリノ放送テーマソング、「スタートライン」はCBCラジオ・テレビ「子供を救おう!未来を守ろう」キャンペーンソングです。2つともそれだけのことはある軽薄短小ではない歌だと思います。”大人”向けの、心を打つような音楽だと思います。
・「心地よい空間にピッタリの一枚!」
ほとんどの曲が誰でも知ってるような聞きなれた曲ですが、とってもゆったりして、心地よい演奏になっています。夜静かに聴いていたらとてもリラックスできること間違いありません。(あくまでも個人的感想です)今の季節にぴったりの一枚かと思います。
・「偏見もあると思うが。」
やっぱり純ジャズが好きな私です。でもやはりケニーGには毎回聞かされてしまうのです。
歌モノのインストって、身の毛も立つほどお寒く、一度聞いて十分、もしくは一度すら聞かせられないものがほとんど。コード進行が単純だからかも知れません。
しかしケニーGは飽きさせないのです。すごく不思議です。「けっこんな優しい曲よ」なんて態度も毛ほどありません。
よーく耳を澄ますと、彼のサックスはかなり強弱の波が激しいのが分かります。ビブラートも均一ではありません。この波調の乱れがフックとなって、意外に飽きを呼ばないのではないでしょうか?
簡単な曲ばかりだけど、その裏にはかなりの演奏の含蓄が込められている気がします。アドリブはほとんどないけれど、心はいつもアドリブしているんだな、と思います。
・「スムースジャズの王道を行くカバー集、意外性はなく「邪魔にならないBGM」」
超ヒット曲・映画・CMなど、どこかで聴いたことがあるスタンダード曲の歌メロをKenny Gが吹くとどうなるか?...聴いてみると、全く意外性はないです(笑)。テクニックを見せびらかすような感じは全くなく(→多分さりげなくやっているのだと思います)、ただただスムースジャズの王道を行くのみ。「意外性がない」ということは、裏を返せば「自然に聴ける」訳でして、「邪魔にならないBGM」としては最適です。(トータルで約48分なので、もう2〜3曲収録曲を増やして60分くらいにしてくれても...と少し残念に思ったりもしましたが) どの曲も聴き易くて好きですが、「You Raise Me Up」(荒川静香さんがトリノオリンピックのエキシビション演技で使った曲ですね、あの時は"Celtic Woman"のversion)、コレは良いですねぇ〜。サビの高音が伸びる処がやっぱり気持ち良いです。(このサビの処では、頭の中は"イナバウワー"状態です(笑))
・「 ジャズの「ムード歌謡」 」
ツボを心得ているというか、ジャズになじみのない人でも聴ける。いわばジャズの「ムード歌謡」というかイージーリスニング。相変わらずのワンパターンであるが、ダイニング系のバーのBGMみたいでもある。
・「哀愁の歌をもう一度」
突然ですが、V系のシドやムック(もはや違う)の哀愁が好きな人は間違いないくハマりますよ。 いちご白書は限りなく哀しく歌い上げています。カラオケで、歌いたくなります。また、LOVE(抱きしめたい)や、スローモーションも哀愁。歌謡曲であります。元はV系のボーカリストの河村隆一。完璧に仕上がってます。独特の鼻歌も抑え気味です。聴いてみてください。
・「隆一色」
初のカバーアルバム。選曲は隆一さん世代なので、20代の私には少し知らない曲もありましたが、いずれも劣らぬ難曲揃い。しかし!まさに自分の曲の様に歌い上げています!!スゴいですよ〜☆
特に最後の「Time to saygoodbey」(初回版のみ収録)は、圧倒されます!
・「拍手を送って聴いています」
NHKの昼の番組でのトークと歌がとても素敵でこのアルバムを買いました。若い頃のねちっこい歌い方と表情は好きではありませんが他の人の曲を歌う事で改めてこの人の上手さ表現力を心地よく受け入れました。最後のボーナストラックには圧倒され拍手を送って聴いています。
・「中ヒットをねらえ」
大ヒットの曲もあるが、どちらかというと大ヒットの後の中ヒットの曲が多い。「原曲はヒットしなかったがカバーがヒット」という曲があるので中ヒットねらいは間違いではない。彼みたいな特徴のある声の歌手は、静かな伴奏の方が声がよく聞こえて良い。このまま静かな伴奏で、中ヒットの歌をカバーし続けてほしいが、さすがにカバーばかりだと営業がむずかしいだろう。たまにで良いのでまたこういうアルバムを出してほしい。
・「歌ウメェ〜!」
何でこの歌?って思う歌をカバーしてくれてるところがイイね。河村隆一流の歌い方ってウザイって思うこともあるけど・・・やっぱり味だね♪
・「真剣に。」
真剣に聞けば、真剣に答えてくれる音が其処にはあります。
全体に丸く、柔らかく優しい曲が多いのですが、其の中でも微妙に異なる色がとても好ましいのです。特に、「me me she」から「有心論」の流れは、もう泣かすためにあるとしか思えないですよ。
このアルバムのそこ等じゅうから、「ありがとう」の匂いがする気がします。本当に優しくて、誰かに優しくしたくなる一枚です。
これは必聴。
・「相変わらず高水準」
前作(アルバム)も、高いクオリティだったと思うけど、やはり今回もクオリティは高いです。
バラエティに富んだ曲ばかりで、聞き飽きない
もうね、なんつーか…この歌詞を書けるってのはホントに崇拝しますよ。真面目に歌詞見て、鳥肌立つなんてこと無いですよ。愛の歌詞に書かせると右に出るヤツは居ないんじゃないかと思うくらい。非常に羨ましい文才の持ち主ですね。アコガレます。
「いいんですか?」みたいな歌詞は面白くて好きですね。冒頭の大好物はね〜の件が。
濃密過ぎて、好きな曲は・・・とか書くとキリがなくなります。完成度高いですよ。まぁ、中でも「05410-(ん)」「me me she」「遠恋」「ます。」「夢番地」とかはいいですねぇ(シングル曲は除いて)なんか、ほとんど挙げてる気もしますが・・・まぁ、捨て曲なんて当然の様に無いですから。
ちなみに・・・検索すれば出てくるでしょうが、読みを少し「05410-(ん)」⇒「おこして」「me me she」⇒「メ・メ・シィ」「傘拍子」⇒「さんびょうし」「ます。」⇒「ますまる」
・「切な連鎖」
RADWIMPSとの出会いは大体今から考えて中期あたり(‘愛し’)だったがその頃と比べて大分表現が深くなり、重くなった印象だ。
そもそもこういう類のバンドは00年あたりからゴロゴロいたわけで、今も音楽シーンには一年に何組かは台頭してきている。RADWIMPSもその内の一つに分類されると思うが、このバンドは聴いていてもミクスチャーという感じは全くしない。その理由は2つあると思う。
1.ラップの部分が「飾り」ではない所謂サビの部分に合わせる為のつなぎになっていたり、サビを盛り上げるのに敢えて入れたもの、あるいは自分たちのスタンスを表明するものではない。むしろラップの部分にこそ本音を詰めいている感じ。特に‘ふたりごと’にそれが顕著に出ていると思う。いきなり出だしの部分で核心を突く言葉が次々と出てきてサビになだれ込む独特のスタイル。これは私の想像だがラップをするのではなく、「してしまう」のではないだろうか?そう思わずにはいられないほど切迫感に満ちている。
2.歌のテーマが大きいこれは’有心論‘や‘バグッバイ’を聴いて感じられたことなのだが曲のスケール感がやたらでかい、でかいすぎて恋愛だけじゃなくいろんなことに置き換えて聴ける、という最大の利点を持っている。更にこれを広げているのが歌のシリアス感とそれがもたらす説得力。元々は彼女にまつわる曲が多いというのはラジオ等で聴いたが、その所為なのか、まるで全力で走っているマラソン選手のよう。単に曲調がハード云々ではなくミディアム曲からもそれを感じた。つまりは人間力が備わっているバンド、ということです。好き嫌いは分かれるだろうけど一枚通して聴くとかなり良いアルバム。1〜3までにはなかった深遠さも増している。苦手な人にこそ聞いて欲しい作品。
‘セツナレンサ’の「嘘つきな僕を見ていて欲しい」という部分が聴いててやたら切なくなった。
・「恐らく新気鋭のバンド」
ふざけたタイトルだと最初は思った。とんでもない早とちりだった。それが分かったのはアルバムのCMをテレビで見てから。「結構良いサウンド出してるじゃん」と思ってさっそく聴いてみた。前言撤回。大傑作でした。 Vo.野田洋次郎が紡ぐ非常に長い歌詞。韻を踏んでいるし、Rapの影響を受けているのは間違いないのだが、他のミクスチャーバンドとはどこか違う。優しくて、強がらない声と歌詞。ひたすらに「君」への思いを綴る歌詞は、Rapという唱法ではなく、むしろ「君」を追求し解明しようとする野田洋次郎独自の歌い方、というかむしろ姿勢自体のように思える。バンドサウンドも、複雑ではないが、少し捻ったような演奏をしていて、それが野田の声と一つになって独特のサウンドを創り出している。それでいて、キャッチさが崩れない。恐らく、こんなバンドをみんな待っていたのだと思う。00年代後半のJ-ROCKを語る上で絶対に外せないバンドになることを、絶対の確証を持って宣言できるバンドだ。 このアルバムの個人的なおすすめ曲は、シングルにもなった「セツナレンサ」だ。ここまで英詞部分と日本詞部分のギャップを使って感傷的な表現を行った曲はないと思う。Californication以降のレッチリをRADWIMPSが独自に解釈したような曲。
・「一瞬の輝き」
スペースシャワーをボーっと見ていると、「ふたりごと」がよく流れていた。知らないバンドだなぁ、バンプみたいな声だなぁ、青っぽい歌詞を書くなぁ、まだ若いのかなぁ、といった漠然とした印象を受けた。
でも、残った印象は消化されることなく、ずっと自分の中に残り続けた。とても強い光を放ちながら。昨年、エルレガーデンを聞いたときも同様の印象を持った。抜群にリズム感が良い。そこいらのバンドでは比較にならない良さである。
26歳になりオジサンの仲間入りをしつつある私にとって、若い世代のバンドが奏でる音というのは、雑音に聞こえてしまうことが多くあるのだけれども、彼らの場合はとても心地良い。
それはおそらく音楽の本質を突いているからだろう。エルレガーデンも同様である。自分たちが描く世界に固執するのは、ただの自己顕示欲である。音楽だけに限らず、若い世代には痛いほどそこに気付いていない人たちが多い。 プロである以上、聞き手側・受け手側にドアを開かなければならない。RADWIMPSはそのドアを完成度の高いリズムと共にしっかりと開けてくれていた。だから、今の私でも素直に共鳴できたように思う。
中学や高校のときの通学途中、oasisやblur、レッチリなんかをウォークマンで聞きながら、精神が高揚したことを思い出した。あれだけ青い言葉を吐きながら、それだけ純度の高いものを魅せてくれるのならば、耳を塞ぐ理由なんて何一つない。
「セツナレンサ」は「刹那連鎖」の意味だそうである。一瞬で終らないで欲しい。「連鎖」という名の通りに続いて欲しい。でも、彼らには短命の空気がどうしても付きまとってしまう。それだけ才能のカケラを無理矢理このCDに詰め込んでいる。とても簡単に壊れそうな危さを持っている。
「金もったら変わるんかな」 くるりはそう歌っていたけど、RADWIMPSはどうなのか。物語の続きはありそうで、ないような気がするバンドである。
●恋歌~THE LATEST J-LOVE BALLAD HITS COLLESTION~
・「TAKEさんソロデビュー」
Skoop On SomebodyのTAKEさんが本名でソロデビュー。
・「男としての歌い方に於ける手本・参考のよう。またアレンジの面白みもそれぞれ意義深く、味わいも深い」
“ねえ”一言の凄さから今作は始まる。「思いが〜」の有名な冒頭を武田氏は柔らかく空気に溶けこむ“ねえ”で歌った。優しく内省的な深みを琥珀色に醸す。また男の裸の部分をこめて歌われる曲想は、隣に誰かを置くような身近さがある。ジャズの「桜」は原曲の静けさが汲み取られ、彼の澄んだ声が活きる。全体がウッドベースらの奥深い空気で包まれ転調部の違和感も統一された感じ。最注目の「くるみ」は、原曲が失恋の傷を前面に出すのに対し、こちらはリズムを押し出す。それは日常生活のリズムを表すようで、そこに追われながら今現在道を進んでいる主人公像に微妙に変っている。サビはファルセットとキー下げ声のchoirだが、そのつぶやきのような声は、日常の中で自身とその心に居る相手に話し掛けるよう。「新大阪」は彼の紳士的な印象にやはり合いロングトーンも渋く決まる。「TSUNAMI」はボブ・マーレー的。休符が短くどんどん息を流してゆく難しさを、うわずらず安定して切ない風を運ぶ。「心ひとつ」は原曲の圧倒さをどう工夫するのか注目所。彼らしい感情を抑える中で滲み出るセクシーさ、甘美な息づかいが光る。「サヨナラ〜」冒頭、空虚さの混じるソウルは武田氏だからこその空気感。サビの力強さも感動的。「雪の華」は徳永が客観性を主体に声を置いていったのに対し、武田氏は積極的に感情を込める。だが原曲の落ち着きを逸脱せず、彼の切ない声を美しく投影する。編曲も徳永の素朴さと反対に、慎ましくも荘厳なストリングスが背景に広がる。「永遠にともに」は心の中で搾り出すような表現。それは幾つか物語を潜った上で歌える大人の心情のよう。“ぶつかり”等細かい表現力に深み。ゴスペルの「Jupiter」は素晴らしい。このかたちは一層原曲の感動面を引出して、声の波動となって体感できるから。R&Bの彼の声がそれに最もなじむというのもある。四声のソロがいるのも贅沢だ。
・「文句のつけようがないこの秋最高のアルバム」
美味しいところを、いい所とり。そんな食欲の秋に相応しい最高のアルバムです。
絶対に買って損はありません。
スローな曲が好きな方、保存版です。
・「8 out of 10」
"Singles 10 years Complete Box"のライナーノーツを読むまでこのアルバムの存在を知りませんでした。TAKEさんのボーカルが好きなので早速購入しました。
最初に聞いた感想としては、SOSの楽曲におけるあの圧倒的なボーカルと比較して、ソロアルバムであるにも関わらず、TAKEさんのボーカルの魅力が存分に引き出されていないという印象を受けました。
しかしながら、聞き込んでいくとこれが結構良い。
確かに、選曲に難があるような気もしますし、SOSでカバーした「もう一度夜をとめて」や「You are so beautiful」と同等あるいはそれ以上のものを期待するとがっかりすることになるかもしれませんが、個人的には「新大阪」が◎で、「永遠にともに」、「サヨナラcolor」、「思いが重なるその前に…」、「心ひとつ」が○です。「TSUNAMI」もそれほど悪くないです。今回のアルバムでは「くるみ」がワーストかな。ミスチルのカバーをするなら他にもっと良い曲があるはずなのに、なぜ「くるみ」なのか理解に苦しみます。
総合的には10点満点の8点です。
・「タケさんの歌声は最高なのだけど・・・」
SOSのアルバムPianoforteに収められた「尊敬する先輩の曲」崎谷健次郎の「もう一度夜をとめて」を初めて聴いた時、全身に鳥肌がたちました。技術的にどうのこうのではなくて、カバーということを超えて、まるで自分達のオリジナルであるかのように熱く歌い上げていました。迫力のある歌声、セクシーな裏声、SOSによる編曲も素晴らしかった。
・「申し分ない企画盤です」
高額な価格と今までCD化されていないアルバムは.Fragranceと金色のリボンだけなににもかかわらずこれだけの支持があるとは聖子さんの人気の証明だと思います。聖子さんの音楽は他のポップスとは比べれないくらい偉大な存在です。25周年を記念してこのプレミアムボックスセットはたった1万枚しか発売されないですが、聖子さんの偉大さから考えるとまず売り切れその後高額な取引が予想されます。15周年はコンプリートバイブルが家宝になり20周年はセイコスイートという素敵なボックスでしたが、こんな豪華なボックスが発表されまして本当に喜んでいます。みるだけでもあきないLPサイズのジャケットとレアーな曲のコンピレーションを楽しみに発売日まで過ごせそうです。
・「永遠のアイドル・松田聖子の集大成的CD BOX!」
松田聖子は、1980年代の歌謡界を最高の地位で君臨し続けた、偉大であり、真の実力派アイドル歌手であると断言する。
・「欲しいんだけど…」
他の人と同じようなコメントになってしまうんですが、やっぱり、10万円は高いなあ。7月発売と、ボーナス時期を狙ってるのかもしれないけど、ボーナスはボーナスで、いろいろと引かれるものも多いしねえ。10万円をひねり出す余裕はないかな。こつこつと中古で、聖子さんのアルバムを揃えていた自分にとっては、これだけのタイトルがまとめて出されるのは、うれしい限り。しかも、昔のものは、音も悪いので、リマスタリングされているというのも、魅力。ただ、LPジャケサイズっていうのが、収納に困るし、ちと、飾っておくのは恥ずかしい、っていうのが正直なところ。
・「高いけどそれだけの価値はあるよ」
迷いましたが、結局買いました。LPサイズのジャケットも今見ると新鮮です。私は、松田聖子のファンではありませんが、松田聖子と同じ世代です。このセットのアルバムを一つ一つ見ると自分が過ごした月日を思い出します。結局、そういう感慨に浸るために買ったんだと思います。後悔はしていません。SACDでなかった点が唯一の減点対象です。
・「★4つです」
BOXを購入しました〜発売までは、価格が価格だけに考えましたが、 結局は購入して正解でした('▽'*)
今回のBOXは、LP時代はもちろん、CD時代の小さなジャケや、 歌詞カードまでが、大きくリニューアルされています。 とても新鮮でした。 あとはこのBOXの為?の、英語詞ミニ・アルバム&写真集(いい!)があり、トータルで、とても迫力があり楽しめました。
中にはベスト盤が多いのですが、個人的にはベストもよく聴きますね。 確かに音源の面だけを考えると、ダブりが多いとしか思えませんが、 オリジナルとはまた違う角度で聴けるのが魅力ですよね。 いろいろな年代の曲が配置されることで、 さらに1曲1曲の魅力が引き立つようにも思えます。
これは聖子さんの『ボーカル+楽曲』の素晴らしさからも 来るのでしょうが、どんな選曲にしようと、違和感がなく、 まるでオリジナルを聴いてるかのようにサラッと聴けるのが不思議です。
ベストですと、「Seiko-Train」「LOVE BALLADE」「BibleIII」 「Another side of Seiko」辺りがお薦めです。
音質については、詳しくありませんが、 個人的イメージ『★4つ』という感じです。 今回のも十分に素晴らしいのですが、 今後もっと音質向上が望める気がします。
きっとまた10年後辺りに、CDサイズ紙ジャケが発売されそうですね! こちらは今回のでお腹いっぱいです(^^;
・「まさに「パワー全開」の一作」
前作が結構良かったこともあり今作は期待していましたが期待通りの良作だと思います(発売前に収録曲のタイトルだけを見て大丈夫かなと思ってたりしましたが)。「Hey you」「ポラリスピケトラ」「fly high」といったライブで盛り上がることは間違いないであろうノリの良い曲から、「聖なる夜の詩」「remember me」「花物語」「バス停小町」といった切なさと哀愁感漂う曲まで、非常にバラエティに富んだ内容となっています。特に前作で「ちょっと弱いな」と感じたバラード系はメロディ・歌唱ともにかなりパワーアップしています。DVD・ジャケットも凝った内容になっていて良いです。ただ、16曲とかなり多めなのでそれゆえ聞きとおすと文子さんのボーカルが少しクドく聞こえてしまう点、また前作ほどではないですが一部の曲(「new year party」)にムラがあったり、歌詞がちょっと‥と思われる曲がある点は少々残念に思われました。ただ、それを差し引いてもなかなかの良作なので、ガールズロックバンドに興味がある方は一度聞いてみてください!
・「期待の2ndアルバム。」
自分は30代の男ですが、このアルバムを聞くと学生時代流行っていたプリンセス・プリンセスやSHOW-YAなど思い出します。 インパクトは1stですが、何回も聞いてると2ndもいいです。なんといっても、かわいい女の子たちが、ROCKしているのが、一番の魅力です。
・「勇気づけられる歌声です♪」
つい最近まで『桜』を歌ってる人ぐらいの事しかしらなかったのですが今月初めに初めてライブに行きました。
曲を殆どしらないのに、かなり楽しめて良いライブでした。河口さんの人柄がよかったのと、詩(声がホントにしびれる感じ)がよかったんだと思います。歌ってる時の表情にも色気があって、すっかりファンになってしまいました。
このアルバムが主流のライブでしたが今までのバラード(蒼い時計)とか、少しはじける感じの曲とか色々あって楽しめると思います。
今までの河口恭吾のイメージが変わる1枚だと思います
・「ショートムービー!?」
30代独身にはグッとくる曲ばかり。この間コンサートにも行ってきましたが彼の声と曲の素晴らしさに本気で泣きました!コンサートがあまりによかったのでこのアルバムをまた聴きこんでますが、まるでショートムービーを見ているようにその情景が浮かび上がります!彼はやはりナマが最高!同学年と知りさらに親近感わきました!あと、彼の『あ』を歌う声が好きですね!
・「端境期のうた」
「普通に生きてゆく事は意外と難しい」というタイトルにまず共感。「桜」のヒット以降、リリカルな感じの曲が多かった彼ですが、今作では少し違ったタイプの曲も書いています。1枚目のアルバムの時のテイストがよみがえったような感じもします。少しアグレッシブな感じと言いましょうか。「会社をやめて旅に出よう」や「ワタシnoツバサ」には新しいことをやりたい!という意気込みを感じます。もちろん、「蒼い時計」や「雨」など心に沁みるようなバラードもあります。「孤独のキャラバン」も面白いタイプの曲だと思いました。これからどんな曲を書いていくのか、目が離せない人であることは間違いないのではないでしょうか。期待!
・「ホントは幸せだけが・・・・・」
アルバムとしては好きなのです。だけどホントは幸せ、のアルバムバージョンは、なぜ!?という感じがしてしまいます。かなり好きだった曲なのですが、正直アルバムバージョンはアレンジしすぎというか原曲の良さが消えてしまっている気がします・・・。
・「JAZZの代名詞になってしまうといわれている、"Kind of Blue"」
JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。
それはさておき、Kind of Blueである。マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。タイトルどおりちょっとブルーな雰囲気。十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムの中でも特に格好いいのだ。マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中でリフレインする。マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい、と思う。
そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてもらえたら嬉しい。
・「マルチチャネルとステレオのSACDです。」
このアルバムの国内版のSACDは通常の2Chのステレオ版ですが、この輸入版のSACDには、マルチチャンネルとステレオの2種類の音源が収録されています。マルチチャネルで再生すると、小さなライブハウスで、ステージの直前で聞いているような感覚がします。演奏者の汗が飛んでくるような臨場感を味わえます。一方、ステレオで再生すると、比較的広いジャズハウスで、ステージから20mほど離れた座席で、静かに落ち着いて聞いている感じです。これは有名なアルバムですので、このアルバムの解説は、簡単に入手できます。そのため、日本語のライナーノーツがなくても困りません。SACDのマルチチャネルの再生環境がある方は、こちらの輸入版をお勧めします。
・「60年代モダン・ジャズへの布石と音楽の豊かさ」
モード・ジャズを探求していたマイルス・デイビスがその完成と60年代のジャズに対して決定的な影響力を持った傑作アルバムとしてあまりにも有名。マイルスの抑制の効いたトランペットはモード奏法の自由で新鮮なメロディー・ラインを実現している。「ソー・ホワァット」の静謐な出だしは、ポール・チェンバースの良く響くベースとビル・エバンスのクリアーなリフから始まり、マイルス、J・コルトレーン、キャノンボールと緊張の中にも寛いだ雰囲気で続けられる。3曲目の「ブルー・イン・グリーン」はジャズにおける美の極致を感じさせるトラックである。モードはジャズに限らず現在のあらゆる音楽の幅を広げ、音楽の豊かさを切り開いた。このアルバムこそ、その原点になったといえるだろう。
・「恐ろしいまでの完成度」
「JAZZの歴史の中で最高峰に輝くアルバム」と言えばこれ以外にはない。これは恐ろしいほど完成された驚異的な作品である。マイルスの作品であるのは間違いないが、ビル・エヴァンスの支配力が多大に存在しており、その綿密なアレンジとアンサンブルには唖然とさせられる。代表曲「So What」におけるマイルスの、静寂を切り裂くような鋭角的かつ気品溢れるソロ、それに続くコルトレーンのモード展開に満ち満ちた動的なテナー、キャノンボールの明快なアルト、そしてビルの“間”を利した透明感溢れるピアノ…。ポール・チェンバースの非の打ち所のないベースラインに乗ったこれらソリストのプレイは全く無駄がなく、各パートの絡み具合いが完璧に組み立てられており、張りつめた緊張感に聴き終えた後はぐったりしてしまうほどだ。この前衛アートにも似た芸術性は「見事」と言うほかはない。またビル・エヴァンスに代わってウイントン・ケリーがピアノを担当している楽曲では、ケリー独特のブルースフィーリング溢れる“ゆるい”演奏がビルのプレイとはコントラストをなしており緊張を解きほぐしてくれるが、そのウイントン・ケリーのバタくさいプレイがコミカルに聴こえてしまうほど「So What」の張りつめた緊張感と完成度は恐ろしい。熱いソロの応酬を聴かせてくれるJazzもあるが、これはその真逆を行く、無駄のない演奏と完璧なアンサンブルによる超芸術作品である。
・「何といっても、格好良さに尽きると思います」
59年発表のアルバムにして、「私の好きなジャズアルバム」等々のアンケートがあると、必ずといってよいほど、トップに来るアルバムです。特徴としては、「このアルバムで、マイルスはモードを確立した」を始め、様々な薀蓄が語られますが、要は格好いいのです。言葉でいえば、「静謐」といえばいいのでしょうか。静かに、けれど確かに刻まれるチェンバースのb、コブのdrのリズム隊をバックに、ここぞという場面で出される帝王マイルスのトランペット。中山氏でなくても、「くう〜、たまらん」と唸る格好良さなのです。そして、マイルス以外のキーパーソンは、やはり、ビルエヴァンスのピアノ。美しい旋律で、マイルスのプレイを引き出すだけでなく、時には、アルバム全体をリードする役割を果たしています。最初に聞くジャズアルバムではないと思いますが、いつかは聞きたいジャズアルバムの名作です。
・「久し振りにオアシスにはまりました」
ファンとは言えるほどオアシスに入れ込んだことはないが、10年以上前のモーニンググローリーの頃には、それなりに聴いていた。
ベスト盤が出たとのことで懐かしさもあり本当に久し振りに聴いてみたが、はまりました。特に2枚目のLive ForeverやSupersonicは何度聴きなおしてもいい曲でこの2週間ほどは仕事から帰ると毎日聴き返している。
改めてオアシスのすごさを認識しました。
・「良いベスト」
たいていのベストアルバムというと、ただ単にヒット曲を集めただけのものが多く、同じようなタイプの曲が並んでしまったり曲順が悪くなってしまったりしがちである。そうすると、一曲一曲の持つ個性が潰されてしまう。しかし、このベストは違う。オアシス自身の好みを基準に選曲されており、曲順も練られていて、曲ごとの個性が遺憾なく堪能できる。2枚組みオリジナルアルバムのような構成だ。ベスト嫌いのファンの方にもオススメできる。
ただしこれはグレイテストヒッツ的な作品ではないので、オアシスを初めて聴くという方にはオススメできない。オアシスを初めて聴くなら、これでもかと言うほど馬鹿売れした2nd「(What's The Story) Morning Glory?」が最適だと思う。その次に聴くべき作品だ。
・「オアシスを初めて聴く人のためのアルバム」
ノエルが語っている通り、これはオアシスを初めて聴く人のためのアルバムです。新曲は入っていないし、ファンの方ならどの曲も知っているでしょう。しかし、収録されている曲はどれも名曲ですし、さらにこのアルバムは全編を通して一つのライブ・リストになっているので、通して聴くことができます。Don't Look Back In Angerでは思わず合唱してしまいました。これはオアシスの歩んできた12年間が詰まった、本当に素晴らしいアルバムです。これを聴きながら、次の新作を待とうと思います。
・「歴史に残る名曲」
このアルバムはベストアルバムじゃないって言う人もいるみたいだけどリアムの言葉を借りると名曲とヒット曲とは違う!ベストアルバムの定義なんて無いわけだしね…
買う買わないまで干渉する気は無いけど、少なくとも私は感動した。名曲が多すぎてベストに入れきれなくて顰蹙かうのってビートルズの1を思い出した。時間を少し止めてオアシスの曲に浸ってみるのもいいかもね。
・「やっぱりoasisすげぇや」
自分は往年のファンて訳じゃないので全曲聴いたことがある訳じゃないが、このBESTは正にBESTであると思う。どの曲も素晴らしすぎてこれを聴いてからoasisがより一層好きになった。しかも、他の音楽じゃ物足りなくなった。あとボーナストラックとして、oasisを知るきっかけとなったRoll With Itが入ってるのが個人的にとても嬉しかった。
要するに、史上最強の一枚である!!
・「名盤!」
私の中では「デスメタルと言ったらこれ!」というくらいの名作です。病的でドロドロ、圧迫感のあるリフが渦巻き、激走、人間離れした低音デスボイスはかなりの迫力、ブラストビートの使用も前作よりかなり増え、圧倒されます。メリハリのある曲展開も聞いてて飽きません。特によどんだムードから堰を切ったように疾走し始める部分は非常にスリリング、鳥肌立ちます。
・「ハマー!スマッシュド!!フェイス!!!」
フロリダオールドデスの3rd!オリジナルメンバーのクリスバーンズの超重低濁声がすごい!ブルータルでテクニカル!だが聴きやすいのがポイント。まずコレから聴くのもいいでしょう。初心者からマニアまでOK!名盤。
・「どれかえらぶならコレ!」
今回四種類のCDが発売されてますが、どれかひとつ選ぶならこれではないでしょうか。氷室さんとのセッションはみものです。TERUさんが決して見劣ることなく、とても迫力感があります。アルバムを買う予定の人も、特典DVDやカップリングを聞くだけでも価値があると思います。
・「これは予想以上によかった」
100万回のKISSももちろんよかったですが、僕はカップリングのLONE WOLFをオススメしたいです!G4以前はどうしてもバラードが多かったんですが、この曲はバリバリのロック!GLAYらしさを残しながら、どこか新しいメロディとサウンド。ライブで盛り上がる映像が目に浮かぶようなノリのいい曲です!ギターソロもほんまカッコいい!さすがGLAYですね☆
・「やさしい気持ちになれる曲です。」
KISSをテーマにした曲で、もちろんラブソングなんですが、なぜかそれ以上に優しい気持ちになれる曲です。それほどハデな曲ではないですが、なぜか何度も何度もくり返し聴きたくなります。難しい言葉も使われていない歌詞なのに、深い意味があるような気がして聴けば聴くほどこの曲が好きになります。限定版の中の味スタ・ANSWERバージョンを買いましたが、DVDに入っているライブ映像はもちろん、アルバム全曲紹介(1フレーズずつ聴けます)、スペシャルサイトでのホールツアーの映像が一曲分入っていたりして充実しているのでアルバムの先行シングルですが買って損はないと思います。
・「あふれる愛情をありがとう」
なんでこんなに優しくてあったかい詞が書けるんだろう・・・。何度聴いても涙が出てきます。TAKUROの書く詞はすべてを包み込むような愛情溢れるものが多いけど、それを歌うTERUの表現力が最高です!信じられないような痛ましい事件の多い世の中ですが、この曲を聴いてると単に恋人同士の愛情ではなく、自分の周りやもっと広い人々に対して優しさや愛情を持って皆生きていこう、そうする事で少しでも幸せな未来を願っている・・・そんな優しいけれど力強いメッセージを感じました。大好きな曲になりました!GLAY,ありがとう☆
・「今の世の中にこそ…」
「KISS」という単語がタイトルに入っていますが、詞の内容は恋人同士の愛情だけでなく、家族愛や友愛など自分の周りの人々を愛する大切さを詠っているように感じます。世知辛い今の世の中に、このやさしいメロディーと暖かい歌声が広く響いてくれたら…と思います。
「GLAYはRCOKだ!」「こんなものはROCKとは言わない!」などという、固定観念は捨てて一つの楽曲としてより多くの人に聴いてもらいたいです。固定ファンしか聴かないのは、あまりにも勿体無いです。
販売の方法にはファンからすらも批判の声がありましたが、純粋に素晴らしい作品だと思います。
・「Berryz工房の真骨頂!」
収録曲:1、スッペシャルOP2、スッペシャル ジェネレ~ション3、なんちゅう恋をやってるぅYOU KNOW?4、女子バスケット部~朝練あった日の髪型~5、恋の呪縛6、お昼の休憩時間。7、ハピネス~幸福歓迎!~8、さぼり9、21時までのシンデレラ10、愛する人の名前を日記に11、Berryz工房行進曲12、スッペシャルED
Berryz工房の2ndアルバム。石村舞波ちゃんが卒業した後のアルバムです。実質7人で歌っています。しかし、卒業前のシングル「ハピネス~幸福歓迎!~」「恋の呪縛」「スッペシャル ジェネレ~ション」「なんちゅう恋をやってるぅYOU KNOW?」「21時までのシンデレラ」には彼女の声が入っています。
今回のアルバムのコンセプトは「学校」。Berryz工房のメンバーは現役の小中学生。彼女達が歌う事でその世界が垣間見れるのは、Berryz工房の真骨頂でしょう。つんく♂氏の遊び心に満ちた曲達もそれに拍車をかけています。
今時の子ども達はこんな事も出来るんだぞ!と聞き終わってそう直感しました。多分、この子達を超すパフォーマーは同年代にいないのではないでしょうか?それくらい楽しめるし、買って損はないと思いました。是非、まだBerryz工房に触れていない方にお薦めです。
・「実質ベストアルバム」
豪勢なオープニングの後に始まる「スッペシャルジェネレ〜ション」と「なんちゅ〜(以下略)」は今年のハロプロベスト作品と言っても過言ではない。その2曲がいきなり続くこのアルバムを、一言で表すなら”ゴージャス”
その他にも「恋の呪縛」「ハピネス」「21時までのシンデレラ」と、シングル曲だけでもよだれが出そうなほど名曲満載となっております。
アルバム曲は、ハヒホーハヒホーが楽しい愉快な「女子バスケ(以下略)」松浦亜弥の1stアルバムに入っていそうな甘酢っぱい青春ポップス「お昼の休憩時間。」冬の空気を恋心で暖かく表現した「さぼり」未来への期待をゆったりとしたフォークソング調で唄う「愛する人の名前を日記に」berryz工房の勢いを表現したテーマ曲「berryz工房行進曲」そしてこそこそ話で眠りに入るエンディング。
どの曲もぬかりなし。今までberryz工房をあんまり知らないって人にはうってつけの、まさにベストアルバムと言っても過言ではない充実した名盤です。
・「久しぶりに鳥肌がたった」
彼女の歌をはじめて聴いたときの衝撃。今でも忘れることが出来ません。のびやかで、澄んでいて、それでいて何かを訴えかけるように響く歌声。あまり最近の歌手に興味がもてなかった私が一瞬で虜になってしまいました。★5、それしかありません。
・「聴き込むほどに、優しく温かい」
NHKの特番で初めて彼女を知り、音と映像を通じて彼女のライブパフォーマンスの素晴らしさや人柄の良さに惹かれた私は、正直、彼女単独のピアノ弾き語り形式ではなくアレンジが加わっていることには、期待を裏切られるのでは、との不安もありました。実際、最初にこのアルバムを聴いたときは、「HOME」や「Rain」などはどうしても単独ライブパフォーマンスと比較して聴いてしまい、物足りなく感じられました。が、聴き込むほどに、アルバム全体を一貫した優しく温かい雰囲気が包んでいてとても心地良い、と感じるようになりました。永く愛せるアルバムだと思います。
・「凛として・・・」
DVD付きを買って正解!!ただ曲を聴いているのも充分いいけれど、映像で見ると同じ曲でも、ソウルフルな歌声がより一層心の底にゾクゾクくる感じがする。美貌もさることながら、あの飾らないカジュアルなスタイルもとっても魅力♪同世代として、とってもエネルギーをもらえる大切なものになりそう。
・「感動と衝撃を受ける」
心に響くなんてもんじゃないです、体全体で感じて下さい。美しくも情熱的なピアノ演奏、そして歌声、体がぎゅ〜っとなります。初めてTVで観て「魅了される」という言葉を使います。生で見たいと思わずにはいれません。まだ聴いたことない方々、是非彼女の歌声を聴いて下さい。迷いなく★5です。
・「純粋に、いい音楽」
ピアノを主体にしながら見事にヒット性を融合させた幅広い層にアピールすることの出来る上質のポップス、などと言葉にして表現するとこんな感じかもしれませんが、ジャンルがどうこうより聴いてて純粋にいいんです。歌唱力あるし声も個性があって魅力的、楽曲もメロディ良しアレンジ良し、さらにしっかり耳に残るインパクトも持ち合わせていて文句ありません。何より音楽に真剣に取り組んでいる姿勢が伝わってきて聴いてて気持ちがいい。聴くきっかけはテレビで聴いた「This Love」が気にいったからでつい最近なのですが、以前のシングル曲もいいし、アルバム曲がシングルの出来に劣るなんてこともなく最初から最後までいい曲並んでます。美しく繊細でありながら力強さも持った彼女の歌を是非聴いてみて下さい。
・「UKダブの傑作」
在英ジャマイカ人の社会主義者で孤高の詩人であるLinton Kwesi Jhonsonの80年作。Dennis Bovellの手によるサウンドは本場ジャマイカのダブよりずっとクールでタイト。そして、それにのるLKJのジャマイカ訛りで政治的なメッセージを語る声は、聴く者にある種の緊張を強いるヒリヒリとした感触。レゲエやダブが好きな人は勿論のこと、クラッシュのサンディニスタや、
スリッツやポップ・グループなどのポスト・パンクものが好きな人にもおすすめです。
・「軽快だが説得力のある好演」
ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス他の演奏による、モーツァルトの「レクイエム」のディスク。2003年末にムジークフェラインザールで演奏された際の実況録音盤。使用楽譜はフランツ・バイヤー校訂のものだ。……ライブ盤だが、限りなくセッション録音に近い印象で、緊密な完成度は凄い。複数の日付がクレジットされているので、編集されたものであろう。演奏は古楽器によるものだが、テンポ感はそれほど速くはなく、時に大胆にテンポを落としたりもする。金管楽器がかなり強く吹き鳴らされているのだが、硬質で澄んだ印象だ。特にトロンボーンは音程がとても正確で、合唱の声とマッチしていて聴き易い。感傷的でも荘厳でもないが、非常に生真面目で、素晴らしい演奏の記録と言えるだろう。
・「何と言う演奏だろうか・・・」
アーノンクールのモツレクの再録音。オケは彼の手兵であるCMW。合唱は彼と気心の知れたアーノルト・シェーンベルク合唱団。しかもライブ録音である。ソリスト陣もシェーファーを筆頭に有名どころが揃っている。そんな演奏。当初この演奏を聴いた時、され程感銘を受けなかったのだが、改めて聴きなおしてみると…何と素晴らしい演奏だろうか。確かに今までのモーツァルト演奏、特にレクイエムはモダンオケで演奏されると極めて重厚で濃厚な演奏が多い。この演奏は古楽器によるもの。合唱団も世界でトップクラスであり非常に透明感があり且つ鮮明で軽快である。ただ美しいのではない。鮮烈に激しく歌われてもいる。ただ様々な表情を持っているのに音楽の流れは全く途切れず自然に流れていく。きっとそれはこの演奏に心の底から惹かれたからである。本物の音楽を堪能できる感動的な名盤である。
・「直筆楽譜に感激です」
若い頃,モツレク全曲を歌ったことがあるのです。ちょうどラクリモーザがこの曲の折り返し。モーツァルト自身が書き上げていればどんな作品になっていたのだろうか?と,ラクリモーザ以後の単調さを残念に思っていたのを覚えています。このCDはパソコンで再生すると直筆楽譜が観られるということで購入しました。感激です。モーツァルトの楽譜は書き直しのない綺麗な譜面だと聞いたことがありましたが,その通りです。やはり天才は迷うことがなかったのでしょう。それにしてもラクリモーザの途中での絶筆は感慨深いものがあります。きっとモーツァルトの頭の中にはできあがっていたのでしょうね。フェルマーが残した予想は約400年間にわたる人類の英知をリレーすることで解決できましたが,モーツァルトの残したものの続きを明らかにすることはできないのですね。残念です。
・「旧盤との比較でアーノンクールの進化が見える」
2003年11月から12月にかけてムジークフェラインザールでのライブ録音。フランツ・バイヤー版。 2006年11月19日の来日公演(住友生命いずみホール)でこの曲を聴いたが、ライブとCDでは解釈に大きな差はなかった。ともに歴史的な名演奏として評価は定着したようだ。 アーノンクール&コンツェントゥス・ムジクスのレクイエムには 1981年10月末から翌月録音のCD(ウィーン国立歌劇場合唱団 テルデック・スタジオでの録音) 1981年11月1日(万聖節)収録のDVD(同じ演奏者による楽友協会大ホールでのライブ映像)がある。 両盤を比較すると20年間のアーノンクールの進化の方向性が分かりやすい。 旧盤はバッハの受難曲&カンタータ、ヘンデルのオラトリオに取り組んでいた頃の、一番「アーノンクールらしい」直裁・ドラマティック、激越・熾烈な表現に満ちている。<円熟>してない演奏で、面白さは格別である。早い楽曲の最後の一音をフェルマータがあっても無視して、短く唐突に終えるスタイルは、バッロク音楽の<導師>の面目躍如たるものがある。 新盤は、根源的で原初的な響きに満ちていて、ブルックナーの第5番(レクイエムへの賛歌として作曲された? アーノンクール&ウィーンフィルの理想的なCDあり)と接近する。 刺激的表現は減ってはいないが(遠近法的に)遠くに配置され、それなのにコントラストはいっそう鮮やかになった。 円熟して<棘>は取れたので、もはや聴き手は「辛くない」。しかし「鋼の意志」には全く変化がない。 これこそが彼の進化・円熟の本質である。
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