「星から空まで こぼれおちたものいくつか」「きれい」「大好きです」「BEST SINGAR」「朧月夜〜祈り」
永遠の詩 (詳細)
中島美嘉(アーティスト), CHINO(アーティスト), 勝手にしやがれ(アーティスト), STEPHEN McGREGOR(アーティスト), Cole Porter(その他), 宮沢和史(その他), 森俊也(その他)
「中島美嘉節復活!!」「今回もまた」「綺麗すぎる曲」「じんわり切なくなります」「いい感じの聴き方」
LIFE (詳細)
中島美嘉(アーティスト), 高柳恋(その他), ヒロイズム(その他), 宮崎歩(その他), COLDFEET(その他)
「がんばれる」「生きるって」「中島美嘉新たな名曲」「名曲」「ドラマの主旨に合っている」
「中島美嘉ちゃんの世界観発揮!」
The Best of the Black President (詳細)
Fela Kuti(アーティスト)
ライブ・アット・カーネギー・ホール (詳細)
M.S.スブラクシュミ(アーティスト)
In Concert in Paris, Vol. 2 (詳細)
Nusrat Fateh Ali Khan & Party(アーティスト)
フランサフリック (詳細)
ティケン・ジャー・ファコリー(アーティスト), アンソニー・B(アーティスト), U・ロイ(アーティスト), ヤニス・オドゥア(アーティスト)
「ルーツ現在形」「アフロ・レゲエのすごい作品」「完璧」
Livro (詳細)
Caetano Veloso(アーティスト)
「耳から味わえる最高の贅沢」
Buena Vista Social Club Presents Omara Portuondo (詳細)
Omara Portuondo(アーティスト)
「ヴォーカルと演奏との絶妙なバランス」「聴いた、感動した」「Organic !」「映画『BUENA VISTA』の紅一点」
Barbara, Vol. 1 (詳細)
Barbara(アーティスト)
Kolo Yoross (詳細)
Hakim(アーティスト)
Kutche (詳細)
Cheb Khaled(アーティスト)
「King of Rai」
The Very Best of George Dalaras (詳細)
George Dalaras(アーティスト)
「打ちのめされます☆」
Amassakoul (詳細)
Tinariwen(アーティスト)
「通勤時の必須アイテムになっています。」「通勤時の必須アイテムになっています。」
ごめん、愛してる オリジナル・サウンドトラック(DVD付) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), パク・ヒョシン(アーティスト), ジョン・ジェウク(アーティスト), J(アーティスト), バダ(アーティスト), キム・ソンピル(アーティスト), イ・ソジョン(アーティスト), ソ・ジンプ(アーティスト), イム・スジュン(アーティスト), キル・ウンギョン(演奏), コ・ヨンファン(演奏)
「OSTも最高です」「美しい音」「絶対にお薦めです!」「ミサ最高♪」「ドラマの感動が再び・・・」
猟奇的な彼女-サウンド・トラック- (詳細)
サントラ(アーティスト), チョ・ギュチャン(アーティスト), F.O.H(アーティスト), シン・スンフン(アーティスト), キム・コンモ(アーティスト), キム・ジョハン(アーティスト), Big Money(アーティスト), X-TEEN(アーティスト), キム・ヒョンソク(その他), ヤン・ジェソン(その他), パク・ジンヨン(その他)
「メロディーがきれい」「☆思い出と共に☆」「映画もいいし音楽も聞くほどはまる。」「心に響くメロディー」「はまります」
Ganryu Island (詳細)
Tzadik
Arabian Masters: Cleopatra (詳細)
Mohamed Abdel Wahab(アーティスト)
Great Jewish Music: Serge Gainsbourg (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「1曲しか聴いていません」
N'ta Goudami (詳細)
Cheikha Rimitti(アーティスト)
Arabesque (詳細)
Jane Birkin(アーティスト)
「アラビア風ゲンスブール作品集」
「同じ漢字文化圏の人間として、限りない共感を覚える。」「《癒し系》としても究極の一作か。」「テレサの奇跡の1枚」「最高の1枚」
ジョアン 声とギター (詳細)
ジョアン・ジルベルト(アーティスト)
「生きるボサ・ノヴァ」「一生手元に置いておきたい作品」「ヴォーカルとギターの融和、それとも乖離?」「続・三月の水!」
● audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7に合う曲たち♪(J-Pop)
● 華流CD 必聴盤
● ジョアンの音楽
● 大ヒット!徳永英明「VOCALIST」シリーズの原曲たち
● 中島美嘉様好きなら是非聞いて(読んで)欲しい音(文字)たち・・・
● 乙女♪本
● 涙が止まらない
● 私が好きな歌。
●BEST
・「星から空まで こぼれおちたものいくつか」
以下は彼女が今までにリリースしたシングル。 ☆今回のベストアルバムに収録される楽曲 ★今回のベストアルバムに収録されない楽曲----------------------------- ☆Stars (1st sg 2001年11月リリース) ☆Crescent Moon(2nd 2002年2月) ☆Amazing Grace (2ndc/w ベスト収録は別Ver) ★One Survive(3th 2002年3月) ★Helpless Rain(4th 2002年5月) ☆Will(5th 2002年8月) ☆Resistance(6th 2002年11月) ☆愛してる(7th 2003年1月) ☆Love Addict(8th 2003年4月) ★接吻(9th 2003年6月) ☆Find The Way(10th 2003年8月) ☆雪の華(11th 2003年10月) ☆Seven(12th 2004年4月) ★火の鳥(13th 2004年6月) ☆朧月夜~祈り(14th 2004年9月) ☆Legend(15th 2004年10月) ☆桜色舞うころ(16th 2005年2月) ★ひとり(17th 2005年6月) ☆Glamorous Sky(18th 2005年8月)
ちょっとベストは早いかと思うけど、映画など世間のタイミング的にはいいのかも。デビューから4年ですでにこれだけの数のシングルをリリースしてたとは。結構収録漏れのシングルがあるが、今回のベストをひとつのアルバムとしてみた時のバランスは考慮して選ばれているように思われる。
・「きれい」
メロディーはもちろん、美しく澄んだ歌声も好きです。リード曲から中島美嘉ワールドに引き込まれ、ラストチューンで突き抜けるような作りになっています。
曲順もまるでライブのセットリストのように組まれています。購入して良かったなあと自信を持って発言できる、お薦めのアルバムです。
・「大好きです」
私の日本語は正しくなったら、すみません。。このCDを友達からもらいました、とてもいいです。たくさん気持ちの歌があるので、いつでも聞こえます。このCDの歌の中で、「Find the Way」が多分一番好きです。声はとてもきれいからです。日本語の歌の歌しが分からないのに、聞きやすいのです。こんな音楽が好きなら、「KT Tunstall」も多分好きです。でも、まもなく、彼女は英語で歌えます。6月間ぐらい前にCDをもらったのに、今毎週よく聞きます。将来に、もっと彼女の音楽を見つけると思います。彼女はイギリスで歌うべきです!このCDは初めてから、終わるまでとてもいいです。私は一つしか日本語の音楽がないのに、これをとてもすすめます。
・「BEST SINGAR」
初めにこの人を見た時、愛想は悪そうだし目つきも悪いし、あまり良い印象はありませんでしたが、いくつかの曲を聴くにつけ、これは現在の日本の女性シンガーの中で最高の歌唱力を持っているんでないかという思いに至りました。「WILL][LOVE ADDICT][雪の華」なんかが好きで、このベスト盤なんか常に車で聴いてるし、何度聴いても飽きません。何年前か忘れましたが、「雪の華」が日本レコード大賞にノミネートされた時、誰がどう聴いても中島美嘉のボーカルのほうがダントツなのに、浜崎あゆみが大賞を取った時なんか、やはりあの賞は業界の都合で取らせてるんだな、という気がして、改めてあの賞が嫌になりました。
・「朧月夜〜祈り」
朧月夜〜祈り日本のポピュラー音楽史上、山口百恵から中森明菜へと引き継がれてきた透明な絶望感が、この曲で一つの頂点に達したと言えるでしょう。原曲は、有名な小学唱歌で、ゆったりとほのぼのとした風景を歌ったものですが、中島美嘉は、この風景から全ての色を消し去ってしまいました。全てを断念した虚無がここにはあります。怒りや悲しみを超えて歌う、というよりも淡々と読み上げる言葉の流れは、極めてなめらかです。ここには、外国語風の奇妙なアクセントや歌い回しはありません。特に「濁音」の美しさは称賛に値します。このように素直に「濁音」が「清音」のように清らかに発音されたことがあるでしょうか。終曲近く、葉加瀬太郎のバイオリンに誘(いざな)われて、深い諦念の向こう「遙か 遙か 遠い未来に」微かに見える希望を感じて涙しない人はいないでしょう。
●永遠の詩
・「中島美嘉節復活!!」
みなさん言ってますが、去年はたしかにかなり微妙でした。中島美嘉の変化にとまどったファンも多かったのではないでしょうか。しかし今年は中島美嘉らしさを見事に取り戻してくれましたね。「見えない星」を最初聴いたとき、お?中島美嘉よくなった?「LIFE」あ、いい。中島美嘉復活か?「永遠の詩」完全復活!って感じでした
ヤバイ。また中島にはまりそう‥今年は彼女キテますね。
・「今回もまた」
「見えない星」、「LIFE」、そしてこの「永遠の詩」と今年こんなに良い曲ばっかりリリース!「永遠の詩」は、ジャケットがとにかく可愛い。PVも全体が色鮮やかで綺麗。歌詞もメロディーも、最近の歌によくあるようにありふれた感じはまったくしないし、本当最高!そして中島美嘉の歌の上手さを実感する一曲。
・「綺麗すぎる曲」
映画『サウスバンド』の主題歌です。ゆったりとした曲調のなかに強さも感じる素敵な曲に仕上がっていて、またまた中島さんに心打たれました。歌詞も良いし。あとジャケットとPVも美しいです。思わず、聞きながらうっとりすること間違いなしです。カップリングも良い。
・「じんわり切なくなります」
中島さんは秋冬声というか夕暮れ声なので度ハマリ曲ですね。LIFEといいこの曲といい次のアルバムが楽しみです。
・「いい感じの聴き方」
晴れた日に、車で海沿いの道を走りながら聴くといい感じです。
●LIFE
・「がんばれる」
「ライフ」の主題歌としても、歌詞の内容が合ってると思います。個人的な解釈ですが、歌詞に出てくる「雨」PVで振り続ける「雨」っていうのは、自分た周りの人の悪なイメージだったり、その雨にぬれて流される自分。かなと思いました。手をさしのばしてくれたのは、ライフではハトリさんや先生。歌の中では、自分自身の強さ。周りに流されない人。かなと思いました。そんな世の中でも、負けないように。流されないような力強い自分を=PVの最後に、かぶっていたフードを取った自分と解釈しました。(意味、わからないかな)
幸せな明日。果てしなく遠い明日を自分自身負けずに、作り出そう。って応援してくれてる歌だな。と思いました
・「生きるって」
今までの中島美嘉とはちょっと違ったイメージの曲ですが、やっぱり凄いです。ここまで路線を変えてでも歌詞もドラマのテーマにちゃんと沿っているし、何より聴いていてジーンとくるところは彼女ならではのところです。
「生きるために 生きているの for LIFE」変哲もない歌詞ですけど、生きるというテーマで描かれた歌全体から考えると、思わず涙を浮かべてしまいます。まだ高校生なので生きる意味って今だに分かりませんが、生きることで何かが見出せるのなら、そのために生きているのかな〜って思うと、このワンフレーズだけでもとても奥深い歌詞だと思うんです。
私たちは何気なく生きていますけど、ドラマを見ても分かるように、生きることって本当に難しいことだと思います。そんなことに対して、強い勇気を与えてくれるような曲で、とても好きです。
・「中島美嘉新たな名曲」
アルバム「YES」以来となる美嘉ちゃん久々の新曲!!前年の曲とは全く異なる、これまた美嘉ちゃんの新たなジャンルを思わせるような曲でした。アップテンポの中にしっかりと生きている歌詞、そして美嘉ちゃんの安定した歌声の中に光る深み。さらっと聞けるのにもかかわらず、聞き終わった後の満足感と爽快感はさすがだど思いました。そして今回の曲は、ドラマ「ライフ」のために書き下ろされたとゆうことで、ドラマを意識した歌詞でしたが、美嘉ちゃんの歌にはめずらしく、かなり前向きな歌詞にも共感です!!PVも雨に打たれ続ける美嘉ちゃんが、最後にフードを取りカメラを見続けるシーンがよかったです。CDと一緒にぜひチェックしてみてください!!
・「名曲」
心に残る曲。ドラマの内容とこの曲が凄くマッチしてて、この曲を聴きつつドラマのシーンを思いだしてます。中島美嘉さんの曲はこれまで何度も耳にする機会がありましたが、この「LIFE」はダントツで気に入りました。自分は男ですが、この曲は男性にも勇気を与えてくれるものだなと感じました。ドラマのほうも目が離せない展開になってきてます、「LIFE]最高。
・「ドラマの主旨に合っている」
ドラマ「ライフ」の主旨と間違いなく合っています。10代(それ以下でも)の若い人から大人と呼べる年代の人まで、今心に辛い何かを抱えている人には、この曲を聴いて一歩踏み出す勇気を持って欲しい。そんな曲だと思います。
・「中島美嘉ちゃんの世界観発揮!」
中島美嘉写真童話集[SAMSARA]は中島美嘉というイメージが発揮されている。構成は4部に分かれていて、1冊はDVD。他は人魚の3姉妹のSirens、かご娘のMarionette、魔女のSorciereの3つの童話がそれぞれ1冊ずつに収められている。美嘉ちゃんの演技力が物言わぬ写真から伝わってきます。とにかく綺麗。童話だけあって、残酷だったりもするので好みは人それぞれかもしれません。それでも私は中島美嘉写真童話集かなり気に入ってます。中島美嘉ちゃんファンは必携です。
・「ルーツ現在形」
マジでいいです。 個人的にマーリー、マイケルローズ以来の逸材だと思います。正直、ジャマイカン以外のレゲエを軽視していた自分はショックを受けました。彼や、ラッキーデューベなんかのアフリカ勢が今の時代の本物のルーツロッカーだとさえ感じます。 政治的なリリック 闘争としてのレゲエ こういうのをずっと待っていました。
・「アフロ・レゲエのすごい作品」
~これはすごい。
コート・ジボワール出身のアフリカン・レゲエ・アーティスト。リズムはスライ&ロビー。
アフリカの現状、北側の搾取を叩きつけるように歌う。たとえばフェラ・クティのアフロビートとレゲエが出会ったみたいな感覚。レゲエ・リズムの土台になっているスライ&ロビーのプレイが、これまたレゲエ離れしてしまっている。
聞きものは~~特に#5。歌詞の内容も重要なので国内盤を買う値打ちが十分にある!~
・「完璧」
スラロビの素晴らしいプロデュースによりレゲエやアフリカ音楽ファン以外の音楽好きにも十分にアピールしうる一枚。また彼のメッセージ色の強い歌詞(ほぼ現在のアメリカとフランス政府の外交政策や歴史認識に対して)と半端ではないテンションの声が乗る。隙なしの鉄壁の一枚。ワールドミュージックやレゲエ好きは絶対必聴!!
・「耳から味わえる最高の贅沢」
バイーアの暑い空気感を想起させるように、パーカッション群が乾いた心地良い音色を響かせ始める。それに先導されるようにブラジル音楽を象徴するヴィオラォンがやさしくリズムを刻み始め、その上に木管が強調された柔らかな管が響き、チェロを中心とした流麗なストリングスが現れては消える。そんな中を、現代を象徴するかのようなノイジーなエレクトリック・ギターが駆け抜けていく。そして、すーっと一陣の風のように現れてくるカエターノの歌声。心に染み入ってくるのがわかる。不思議なほどの美しさ。ポルトガル語がこんなにも美しい言語であったのかと驚いてしまう。プロデューサー/アレンジャー/チェリストのジャキス・モレレンバウンとの共同作業から産み出されたカエターノの一つの到達点と言える不朽の名作。耳から味わえる最高の贅沢が数千円で手に入る幸せに感謝するしかない。
●Buena Vista Social Club Presents Omara Portuondo
・「ヴォーカルと演奏との絶妙なバランス」
音楽の内容は、もちろんオーガニック、アコースティックなキューバ音楽です。映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』に取り上げられたことから、オマーラもキューバ音楽通のなかで知られている人という次元を超えて、有名人になりました。もちろんぼくも映画で彼女の存在を知ったひとりです。映画に流れる音楽そのままのイメージの音楽、時代的には1950年代ぐらいまでに作られたような楽曲がこの作品でも聴けます。オマーラのヴォーカルはとてもムードとグルーヴのあるものです。でも、ひとりよがりな熱唱ではありません。あくまでブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブを支えるとともに、彼らに支えられているヴォーカルです。そういう意味では、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ・オマーラ』というタイトルに偽りありませんし、ヴォーカルに興味があるほうのリスナーにも、インストに興味のあるほうのリスナーにも満足できる歌唱と演奏とになっています。そして、何よりもすばらしいのは、電子的な打ち込みの音の助け・誇張など一切借りずに、人間の力と楽器でヴォーカルも演奏も躍動していることでしょう。21世紀の音楽は、コンピュータによる音作りのなかで、ヴォーカルや演奏から人間の躍動がますます失われていっています。でも、この作品は、20世紀最後の年に制作・録音されただけのことはあって、なおも人間の躍動を伝えてくれる作品のひとつです。そういう意味で、聴いていると、心が洗われる作品です。さて、輸入盤と同じ体裁のブックレットには、原歌詞と英語訳つき。それに、日本語歌詞、解説、楽曲解説の載った日本盤リーフレットがついています。
・「聴いた、感動した」
この女性ボーカリスト、1930年生キューバ生まれ。かなりのベテランシンガー。さり気ないのだけれども、なぜか全身から出てくる波動に感動させられる。優雅で軽やかなリズムと彼女のボサノバとアメリカンジャズをブレンドしたスタイルがかなりまぶしい。バックのダルだが、品を失わない独特の演奏もすごい。
トラデショナルなナンバーが中心ではあるが、アレンジによって見事に現代にはまるように仕上げられている。いきいきとしたバイブレーションがみごと。ちょいとアンニュイ。10点中9点。
・「Organic !」
しっとりとした昭和歌謡曲っぽいtr.1、そこにラテンのリズムが加わった叙情的なtr.2、ホーンセクションが絡むマンボの名曲tr.3、カクテルでも飲みながらゆったりと時間をすごしたくなるtr.5、といったかんじで、哀愁がちょっと漂った昭和のナイトクラブ的な雰囲気がずっと最後まで続きます。
そして、肝心のオマーラなのですが、すごくOrganicです。商品的に作られる数々の産業廃棄物的な曲が最近多いのですが、ブエナ・ビスタをはじめとするキューバン・ミュージックは、歴史を重ねた、確かな年輪を重ねた音楽です。そして、このオマーラは、明らかにその音楽を歌うのに十分な人だと思います。音楽を通して、聞き手にこれだけ伝えることができるというのは、すごいと思います。
・「映画『BUENA VISTA』の紅一点」
Omara Portuondo(オマーラ・ポルトゥオンド)。 映画『BUENA VISTA』の紅一点。 このひとの存在感も凄かったですね。
・「King of Rai」
80年代後半から90年代前半にかけて、世界をワールドミュージックが席捲した。このアルバムは当時日本版が発売されており、ハレッド自身来日したこともあるので、聞いたことのある人もいるだろう。アルジェリア生まれで、現在ではフランスでも人気の高い音楽、ライ。そのライの王様と呼ばれたシェブ・ハレッドの、電子楽器を
交えた演奏を聞いてみて欲しい。古いのに、今でもどこか新しく感じるはずだ。
●The Very Best of George Dalaras
・「打ちのめされます☆」
レンベティカの流れを引き継ぐ彼の、魂から湧き出る声と歌唱力には、ぬるま湯のような音楽に慣れきった耳は完全に打ちのめされます。圧倒的です。歌、というものはその音楽とその言葉でしか表現できない、これがもし他の原語であったら違う印象になるだろうし、力も変わってきたのではないでしょうか。ギリシャのギリシャ人的な部分を感じるいい一枚だと思います。 でも、歌詞も楽曲も、甘くはありませんので要注意。
・「通勤時の必須アイテムになっています。」
出だしの輪ゴムを弾いたような間抜けなギターの響きを聞いて、このCDの好き嫌いが決まります。はまれば、もわもわした心のつかえが、スコッと抜けて、車での通勤の渋滞が、砂漠をゆっくりすすむキャラバンに思えてきます。がんばりすぎの人の息抜きに最適かも。
・「通勤時の必須アイテムになっています。」
輪ゴムをはじいたようなギターの響きで、このCDの好き嫌いがきまります。はまれば、もわもわした心のつっかえをスコッとと吹き飛ばしてくれ、マイカー通勤の渋滞も心はサハラ砂漠のキャラバンです。
●ごめん、愛してる オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
・「OSTも最高です」
ドラマも最高ですが、OSTもすごくいいんです!しかも発売元のホームページによると、韓国版のOST1とOST2にDVDまでついて、このお値段。絶対お得だと思います。ボーカル曲中心のOST1はもちろんですが、ドラマを観終わったあとはOST2がおすすめ。聴いているとドラマの名場面がよみがえります!
・「美しい音」
ドラマをみて、どうしてもパク・ヒョシンさんの雪の華を聴きたいと思い、迷った末に購入しました。2枚組を買うべきかどうかも悩みましたが買って良かったと思います。一曲一曲とドラマの場面場面との結びつきがあるので一曲一曲が心に浸透してくるのも良いのですが、曲そのものだけではなく、音がとても美しくて感動します。ドラマ・出演者・歌手の方々のファンじゃない人が聴いても心に浸透してくる曲や音の素晴らしさを感じることが出来る作品だと思います。
・「絶対にお薦めです!」
韓国版OSTを2枚持っていたのですが、付属のMVDVDがどうしても観たい!!!という気持ちを抑えきれずに購入しました。DVDの映像が始まった途端、ドラマの切ない世界へ引きずり込まれました。気が付くと、最終回を観た時のように涙があとからあとから流れて・・・。曲はもちろんドラマの映像を思い出させてくれて最高。さすが日本版なのは、韓国語の歌詞に日本語のルビがふってある事!CDを聞きながら一緒に歌えます♪ごめん、愛してるを見終わって、魂が旅に出ちゃった方にはもちろん、これから旅立つ方にもお薦めです。
・「ミサ最高♪」
初めてドラマを観たその日にミサ廃人になりかけたので、すぐに購入しました☆★毎日仕事に行くとき車の中で聴いてます。どの曲を聴いても自然とドラマの名シーンが浮かんできて、特に『雪の華』が流れたときはもう大変!!涙で運転してます!ついてきたDVDもこれまたよしっ!音楽とともにドラマの名シーンが流れます☆でも映像みたら最終回のあらすじがちょっとだけわかっちゃいました(笑)
・「ドラマの感動が再び・・・」
韓国ドラマの主題歌・挿入歌っていいですよね〜特に「ごめん、愛してる」は印象に残る曲が多くありました。次回の予告シーンに流れる曲(初めてのその時へ)がとても気になり、このサウンドトラックを購入しました。日本語訳がのっているので曲の内容も知ることができ、よりこの曲が好きになり感動しました。(ムヒョクの気持ちが表れているような歌詞なので)他にも雪の華はもちろんDISC2は歌詞のない曲が多いにもかかわらず、聞き覚えのあるメロディでドラマの感動がよみがえること間違いなし!!私も当分の間ミサ廃人が続きそうです。
・「メロディーがきれい」
映画の中で歌われている「I BELIEVE」と言う曲がとても印象的だったので購入したのですが、他の曲もとてもよく、通勤の車の中で毎日聞いています。このCDを購入する前と購入してから、二度映画を見に行ったのですが、二回目はこのサントラのおかげで、より映画に深みを感じる事ができました。F.O.Hが歌う「I BELIEVE」の日本語バージョンも、とてもかっこいいですよ。私にとっては癒されるCDの大切な1枚です。
・「☆思い出と共に☆」
セリフが入ったインストロメンタルから始まりピアノの綺麗なメロディで構成されています。特に主題歌でもある「I Believe」がお気に入りです♪このCDを聴けばいつでもどこでも猟奇的な彼女のシーンを思い出すことが出来るでしょう。個人的には映画の中で使用された曲でチョン・ジヒョンがピアノで弾いている「カノン」も収録されていればよかったと思います。この映画が好きな人は是非買いですね^^
・「映画もいいし音楽も聞くほどはまる。」
映画のはじまりを連想させるイントロに始まりメインテーマともいうべきIBilieve。こんなに韓国語が美しいと感じたアルバムはありません。キョヌの温かい人間性と強いけれどガラスのように割れそうな彼女の心。エピソード2では2人のその対比が見事に描かれています。ポップなBigMoneyは聞き続けるうちに大好きになった曲です。
美しいバラードとほのぼのとしたピアノ、ヒップホップ、楽しい1枚です。朝からこのCDを聞いて仕事にでかけるようになっています。
・「心に響くメロディー」
「猟奇的な彼女」のメインテーマである『I Believe』をピアノ版、日本語版(歌F.O.H)、韓国版(歌シン・スンフン)で収録されている。さらに、本編の名場面で効果的に流れた優しく切ないピアノの旋律も堪能できる。“彼女”とキョヌの愛の調べは、誰しもが抱える胸の痛みを癒してくれる。
・「はまります」
映画を2回観に行き、サントラも毎日聴いてます。癒されるような素敵なサントラです。疲れた心も身体もリラックスできる。映画を見ていない方もきっと気に入るはずです。特に♪I BELIEVE♪はお薦めです。耳から離れなくなります。
●Great Jewish Music: Serge Gainsbourg
・「1曲しか聴いていません」
17. Je T'Aime...Moi Non Plusを日本人のDuoのCibo Mattoが歌っているので購入しました。その曲以外は聴いていませんが、Cibo Mattoの歌い方がキュートで買ってよかったと思っています。
・「アラビア風ゲンスブール作品集」
お馴染みのゲンスブールの名曲が並んでいますが、タイトル通りアラビア風に編曲して歌うという斬新な試みです。オリジナル・ヴァージョンとはかなり印象が違い、彼女の新境地を開いた意欲作です。DVDもリリースされています。
●淡淡幽情
・「同じ漢字文化圏の人間として、限りない共感を覚える。」
本作は83年に発表された、南唐・宋詞に新しく曲をつけてテレサが歌ったもの。このような傑作が存在することを今まで知らずにいたとは、自分の不明を恥じるばかりです。詞は中国の古典・韻律詩ですが、詩とちがって、元来詞牌というメロディーとともに歌うことを目的としたもの。残念ながら今となってはその詞牌がどのようなものであったか復元できないようですが、それを現代の曲で蘇らせようと考えたスタッフのアイデア、そしてそれに見事に応えたテレサの歌唱の見事さに脱帽します。千年も前の詞がこのように瑞々しく歌われようとは驚くばかり。もちろん厳選した詞ばかりなので、当然ではあるのですが、各曲の詞の素晴しいこと。是非ブックレットに印刷された詞を読み下し文で読んでみて下さい。昔の詩人の心が胸に響くでしょう。知らない詩人もいますが、南唐後主、蘇軾、歐陽修、朱淑真等の有名詩人の詞も含まれています。中でも南唐後主の詞を三作採用しているのは、外省人として台湾で生まれ育ったテレサの大陸への思いを反映したものでしょうか。
曲はどれも聴きやすく、古典の詞を歌ったものだから堅苦しいだろうなどと心配する必要はありません。千年前の古典を現代に蘇らせることに成功した破格の傑作に対し、同じ漢字文化圏の人間として、本作に限りない共感を覚えることは間違いないでしょう。
・「《癒し系》としても究極の一作か。」
かつて「古典」で中国の詞を学んだ時、その中に流れる、実に人間らしい繊細な感情表現、とりわけ哀しみや切なさをめぐる表現の豊穣さ加減に驚かされ、そして魅せられたものであった(という割にはその後、改めて学び直したというわけでもないのだが、心には残っている)。
テレサ日本再デビュー前夜の83年、香港のアルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞したこの傑作アルバムは、そうした豊かな表現をもつ、およそ千年ほども前に書かれた詞の数々に新たに曲をつけ、多彩なアレンジをほどこしたものに、テレサがその歌声で新たな生命を吹き込んだ、親しみやすく、なおかつ芸術の香り高い作品。意味はわからなくても(ブックレットに対訳と詞ごとの解説が載っているので、あらかじめ読んでおくのがベターか)、聴いているだけでも心が休まる、いわゆる《癒し系》としても究極の一作ではないだろうか。やはりアーティストたるもの、CDを売るだけでなく、こうした作品を残してナンボのもんなのだと痛感させられる。このアルバムは、テレサが探し求めた自らのアーティストとしてのアイデンティティ、その証明でもあったのかもしれない。なお、2の「但願人長久」はフェイ・ウォンも(テレサへのトリビュート・アルバム『マイ・フェイヴァリット』で)取りあげている、バラードの逸品だ。
・「テレサの奇跡の1枚」
漢詩は大きく詩と詞にわけられる。詩はご存じの、たとえば「春眠暁を覚えず、、、」という定型詩だが、詞のほうは歌われることを前提に作られたものだ。だから詞にメロディーを付けてテレサが歌っても不思議はないのだが、なにせこのCDに入っている歌の詞は千数百年も前のものなのだ。そのような古い詞が現代の歌になるのだろうか。
テレサ・テンが歌うとこれが現代でも立派に通用し感動的な歌になるんですねえ。このような歌はテレサの高い知性があって初めて可能になったのだろう。作曲家もテレサを頭に置いてテレサに歌ってもらうために作曲したそうだ。
テレサは日本の演歌もいいが、中国語で歌う中国の歌のほうに本領があるように思う。だから私にとってはテレサ・テンというよりトウ麗君だ。彼女が歌う中国の歌の頂点に立つのがこのアルバム『淡淡幽情』だ。もう何回きいたことだろう。早世した彼女のことをおもえば、まさに宝石のようなCDだ。奇跡の一枚だ。
・「最高の1枚」
テレサ・テンの私のイメージは、不倫の歌を唄うアジアの演歌歌手ですが、このCDを聞いてから、今までのテレサに対する安ぽいイメージを改めました。中国の古典詩を歌い上げた本作品は、格調高く中国の歴史を感じさせる秀作です。日本では、日本のレコード会社がレコードを売るためにあのようなイメージで売り出したようですが、このCDでの彼女のイメージの方がアジアでの彼女の実像だと思います。歌も演奏も中国的で実にエキゾチックでお気に入りの1枚です。おなじみのヒット曲はないですけど、ぜひ聞いてみてください。ただ難点は、漢詩が短いため、1曲、1曲が短いことだけです。
・「生きるボサ・ノヴァ」
昨年彼の来日公演を聴きにいった。公演時間より1時間遅れて開演され最初の音を耳にしたその瞬間に、不覚にも目から涙が溢れ出してしまった。”サウタージ(郷愁)”を感じさせなければボサ・ノヴァではないといわれるが、彼はまるで世界中の悲しみを背負って孤独にステージに存在していた。背負っているものの大きさが違うのだ。それと同時に悲しみをすっぽり優しさで包み込むすべを知っている。そういった意味で彼は生きるボサ・ノヴァである。このアルバムで聴かれる声とギターというシンプルな構成は正に彼の真骨頂だ。ボサ・ノヴァという音楽は拡大解釈され世界に広まり癒し系音楽の代名詞となりつつあるが、ジョアン・ジルベルトを聴かずしてボサ・ノヴァは語れないであろう。未だ彼は他の追従を許さない。
・「一生手元に置いておきたい作品」
三月の水とは対照的に、年をとってからの温かみのある声。
邦題通り、まさに声とギターだけの滋味溢れる名人芸。
粒の整ったギターに、丁寧に歌声が重ねられる。
カエターノ・ヴェローゾがじっくりとジョアンに付き合って録った作品。
曲目もいいので、誰にでもお勧めしたい。
・「ヴォーカルとギターの融和、それとも乖離?」
『コパカバーナのアパートで、昼は仕事をしているミュージシャンたちが夜な夜な集まって音楽を奏でているときに、周りからうるさいと苦情がでて、それでああいう優しく秘めやかな歌い方になったんだ・・・』(映画「THIS IS BOSSA NOVA」のなかで進行役のホベルト・メネスカル談)。レイトショーしかない大阪梅田の映画館から帰宅したのは遅くかなり疲れていたが、寝る前にどうしても聴きたくなり選んだのがこのCD。
「GETZ/GILBERTO」(1963年)で洗礼を受けてこのかた、ボサノヴァは私にとって居心地の良い音楽であり続けている。トム・ジョビン(先の映画で、贔屓のジェリー・マリガンと冗談を言い合っているシーンを見て驚嘆!)を太陽とするなら、ジョアン・ジルベルトはまさしく月だろう。動と静とも言うべきか、センスと才能に満ち溢れボサノヴァの旗手として音楽界の表舞台で活躍したジョビンと比べると、マスコミ嫌いのジョアンはまるで求道者のようであり、彼の音楽の頑なさにそれがひしひしと感じられる。
『聴衆がうるさければうるさいほど、ジョアンは声のボリュームを落とした・・・』(同じく映画から)。特に晩年のCDを聴くたびに不思議に思うのだが、静かなのに荒々しくさり気ないのに悲しみも喜びも溢れている。声とギターのたった2つの組み合わせのなかで、溶け合ったり時には離れたり、聴く方の我々のそのときの気分によって違った雰囲気が感じられるのは私だけであろうか。すべてがお気に入りなのだが敢えてと言われれば、月並みだけどイントロもラストも素敵な「ヂサフィナード」で・・・。
・「続・三月の水!」
すごい! あの傑作「三月の水」を録音したのが1973年。30年近く経った今になって、全盛期に遜色ないこんな素敵なアルバムを作るなんて!シンプルという以外ない、素っ気無いギターと歌だけの音楽がなぜこんなに魅力的なのか。ただ口ずさむだけで周囲の空気を変えてしまうような歌い手が、ジョアンの他に何人いるでしょう?カエターノ・ベローゾの、敬愛するジョアンの魅力を十分にわかった選曲・プロデュースも流石です。
かのマイルス・デイビスは、ジョアンを評して「新聞を読んでいるようだ」と言ったそうですが、ジョアンの読む新聞ならいつまでも聴いていたいと思います。
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