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▼芸術音楽選:セレクト商品

人中間(リマスター盤)人中間(リマスター盤) (詳細)
宮沢正一(アーティスト)


ラビッツの世界ラビッツの世界 (詳細)
ザ・ラビッツ(アーティスト)

「AやA'になりたいんじゃない。Zであり続けたいんだ」


Sooner or LaterSooner or Later (詳細)
ガセネタ(アーティスト)

「」


手風琴手風琴 (詳細)
灰野敬二(アーティスト)

「素晴らしい」「これは革命的な音源です」


慈(いつくしみ)慈(いつくしみ) (詳細)
灰野敬二(アーティスト)


カダフィーのテーマカダフィーのテーマ (詳細)
高柳昌行(アーティスト)

「高柳昌行「命の叫び」」「ギリギリの世界です。音楽が見えて来た。」


なしくずしの死(MORT A CREDIT)なしくずしの死(MORT A CREDIT) (詳細)
阿部薫(アーティスト)

「生前の代表作であり、ファン必携の作品。」「都市に生きる者のBGM」「美しき予兆」「サックスをやめたい人の音」


集団投射-Mass Projection集団投射-Mass Projection (詳細)
高柳昌行(アーティスト)

「壮絶な音の遺産」「衝撃」


Spiritual UnitySpiritual Unity (詳細)
Albert Ayler(アーティスト)

「最高です。」「感情をサックスで吐き出している」「フリージャズ」


▼クチコミ情報

ラビッツの世界

・「AやA'になりたいんじゃない。Zであり続けたいんだ
80年代初頭、わずか2年の活動の後解散、だが最後に残したカセット作品「Winter Songs」により、ラビッツはわずか数百人のリスナーにとって、しかし永久に抜けない棘となった。本作はそのラビッツが残した全スタジオ作品に未発表テイク等をプラスした2枚組。全ての既存のロックイディオムを超え、Zであり続けた孤高のバンドは年月を超えてなお圧倒的な呪縛力を放ち鳴り響く。

ラビッツの世界 (詳細)

Sooner or Later

・「
あなただけにこっそり教える東京アンダーグラウンド闇の記録。

今や、ラリーズも、村八分も伝説でもなんでもなくなっちゃって、下手したらそこらへんのパンク兄ちゃんでも聴いちゃってるかもしれない状況の現在。最後に残った伝説はコイツらしかいない。と、思ったらクイック・ジャパンが山崎春美特集だって、これじゃあ伝説もなにもありゃしない。

が、音は紛れもない伝説級。浜野純のクスリ臭いギターは、聴いてるこっちがぶっ飛ぶ。もう、非合法なアンダーグラウンドの空気がプンプン。こんな音源よく残ってたな、と誉めてやりたい。

これを聴いた今、現在のハードコアやらなんやらのなんと健全なことか!元祖サイケデリック・スピード・フリークス。宇宙人の春が、あなたの頭にもやってくる。

Sooner or Later (詳細)

手風琴

・「素晴らしい
最高に格好いいです。

・「これは革命的な音源です
灰野敬二を形容する時によく使われる「ノイズ」という言葉が当てはまりそうな音になっていますが、単なる「ノイズ」ではなくハーディーガーディーという楽器を使って現代音楽、浄瑠璃、韓国宮廷音楽、インド音楽、ブルース、ゴスペル、ジャズなどをグチャグチャにミックスしたようなサウンドが聴けます。灰野の「世界の音楽を一つの音で表現する」という言葉が音を聴いただけで理解できるアルバムです。最終トラックはまさに圧巻です。

手風琴 (詳細)

カダフィーのテーマ

・「高柳昌行「命の叫び」
CDにする上での音の劣化が気に掛かったが、実際に聞いてみると音の修復はきちんとなされていて素晴らしい演奏が再現されている。政治性云々については、「政治に鈍感な業界」であることは、すでに高柳自身が長年語っていることなので改めて何も言うまい。しかし、高柳の「命の叫び」ともいえるこの音源は最高傑作といえるのではないか。例えば、メルスにおけるライブアルバムと比べると、その音楽性の進化に驚かされる。高柳のあくなき挑戦に頭が下がる思いだ。世界的に見ても高柳のアクション・ダイレクトはオリジナリティあふれる奏法として、歴史に残るものであろう。高柳氏を継ぐものとして期待された飯島氏もすでに他界。残念というほかない。

・「ギリギリの世界です。音楽が見えて来た。
たぶん世界中どこにも無いと思います。こんなもの凄いCDは。音量、音圧、密度、速度。これからも、様々な意味でこれ以上のCDは出ないと思う。大音量で聴く事が前提です。

並の人間は最後まで聴けません。並じゃない方にお勧め。

カダフィーのテーマ (詳細)

なしくずしの死(MORT A CREDIT)

・「生前の代表作であり、ファン必携の作品。
1975年10月、コジマ録音。1枚目は同名コンサートより抜粋。「マスターテープ不良のためレコードよりdcs-900B A・Dコンバータ、24ビットを使用して収録した」とあり、全編微細なスクラッチ・ノイズが入っている。収録時間が長いので、レコードはもともと音が良くなかった。それを割り引いて聴いて欲しい。此処にあるのは「彗星パルティータ」の様な、若き天才の迸る才能の煌めきではない。虚無という暗闇に飲み込まれまいと戦い、惰性という退廃に染まるまいと厳しく自己制御に打ち込む、荒行者の姿である(と僕は思っている)。その真摯な姿は胸を打つが、痛々しくて凝視し続けていられない(それは僕の甘さのせいだ)。聴く者に「聴くのなら最後まで付き合えよ」という覚悟を迫る演奏だ。そういう質的変化があると思う。なお、2枚目1曲目のソプラニーノのよる演奏の後半、哀愁を帯びた美しいメロディーが繰り返されるのが印象的。とにかく、薫ちゃんを聴こうとする人は、「彗星パルティータ」の次にこれをどうぞ。

・「都市に生きる者のBGM
フリージャズは難解か?難解なものをわざわざ聴く必要は無い。難解になるのはそこに意味を見いだそうとするからだ。それも自分の経験と知識の範囲内で。それでは答えなど見つかるはずは無い。答えはいつも宙に舞っているとディランも言っていたではないか。今夜のデートはどこぞの小洒落たジャズクラブで「ジャズ」でも聴こうか・・・だなんてそんなのカッコいいか?「ポパイ」や「ホットドッグプレス」の時代は戻らない。東京の冬の風が冷たくなってきた。背中にゾクゾクと沁みてくる。そんな時こそハードボイルドなフリージャズが似合う。阿部の音は高層建築の間に吹き交うビル風だ。都会のエコーだ。フリージャズを難解なものとして遠ざけるな。都市に生きる者のBGMでいい。阿部薫、あんたカッコいいぞ!

・「美しき予兆
阿部薫の音色は美しい。それは彼が晩年使用していたギターやハーモニカにおいても同様である。そこには物語はなく、純粋な行為としての音があるだけだった。このアルバムに記録されたアルトサックス、ソプラにーノによるインプロビゼーションは30年近くたった今もそのことを雄弁にかたっている。とはいえ、ソプラにーノ・インプロビゼーションに哀歌を感じてしまうのはいいすぎでしょうか。

・「サックスをやめたい人の音
阿部薫は、きっと、本当は、サックスをやめたかったのだろう。自分は、彼の音をこのアルバムではじめて聞いたけれど、どうしても、そんな風にしか聞こえなかった。ロックにしろ、ジャズにしろ、やめる為にプレイしているミュージシャンは、アンダーグラウンドには少なからず居る。止めたければ止めればいいのにと思う人もいるのだろうが、ロックもジャズも自己矛盾を抱えない人には、成り立ち得ないものなのかもしれない。もし、そうなら、ここには本当のジャズの姿の一つがある。

なしくずしの死(MORT A CREDIT) (詳細)

集団投射-Mass Projection

・「壮絶な音の遺産
~電気仕掛けで増幅され歪められた弦の振動で空間全体を埋め尽くす高柳昌行に対し、阿部薫は肺だけを動力源に超人的なパワーとスピード感で応酬する。阿部の演奏は余りにも痛々しく、聴く者を心配すらさせる。こんな演奏を続けていたら体が持たないだろうに。しかし一切の妥協を排する高柳は冷徹であり、薄っぺらな感情が入り込む余地もない。~~高柳の日本のモダンジャズ黎明期に遡る活躍や、伝説的な阿部の生き様とか、そんな前提知識とか先入観も関係ない。ただ、聴いて、圧倒されればいい。1970年、渋谷「ステーション'70」でのライヴ。同日の、より「静」的なセットの記録『漸次投射』も必聴。~

・「衝撃
聴いて衝撃!!自由を求める音楽の最終の姿“行き着く先”この言葉があてはまる、日本が世界に誇る究極の二人

集団投射-Mass Projection (詳細)

Spiritual Unity

・「最高です。
フリージャズの多くは、単に支離滅裂なブロウをくりかえすアヴァンギャルドであるだけのものも多いですが、コルトレーンをして”こういうジャズがやりたかった”と言わしめたアイラーの本作でのプレイは、まるで物語を見ているような、明確なヴィジョンを想起させてくれます。

牧歌的なテーマから始まり、徐々に生々しい咆哮へと変化していくサウンドには、純粋できれいな物をボロボロにしていくさまの儚い美しさをかんじます。

激しくヴァイブしながら、感情の高まりとともにのぼりつめていくアイラーの特徴的なフレーズは、非常に生々しいメッセージを感じさせ、どんな音楽よりも多くの言葉を発しているかのようです。

たんなるエネルギーの発散ではない、高い精神性と音楽性を持ったフリージャズ。名盤だと思います。

・「感情をサックスで吐き出している
1964年7月10日、ニューヨークで録音。アルバート・アイラーが急死(殺害された)したのは、1970年11月25日のことで実は三島由紀夫が自衛隊で自決したあの日である。

モノラル録音でおよそ30分。『ゴースト』の有名なフレーズが耳に飛び込んでから記憶の通りにバリエーションが始まる。ベースはゲイリー・ピーコック、ドラムはサニー・マレーだ。ジョン・コルトレーンが彼のこのアルバムのように吹きたいと言ったのは有名な話だが、聴いていてアイラーのサックスはバリエーションやインプロビゼーションが始まると既にサックスを吹いているというより、感情をサックスで吐き出しているという感じすらする。もうフレーズとか音とかでなく感情である。

フリー・ジャズとは何か。アルバート・アイラーとは何か。それを思い出すため繰り返し聴く。そういう作品だ。唯一無二のジャズだ。

・「フリージャズ
フリージャズです。なんだか1年に1回くらい聴きたくなります。

Spiritual Unity (詳細)
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