1/6 LONELY NIGHT (詳細)
氣志團(アーティスト), 綾小路翔(その他), 星グランマニエ(その他)
「買いだね。」「この確信犯どもめ!(笑)」「いい曲がたくさん」「木更津のリーダー。」「清く正しいR&R」
海辺のわが家 (詳細)
ワンダフルフィッシュ(アーティスト)
「ナンセンスキュート」「非日常性と日常性の共存」「するめ日記」「きもちのよい嘘」「シュールです。」
GOLDEN J-POP/THE BEST 石井明美 (詳細)
石井明美(アーティスト)
「♪CHA-CHA-CHA-♪の時代に帰りたい!」「カラオケの上手いひと」
プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~ (詳細)
PRINCESS PRINCESS(アーティスト)
「バンドブームが懐かしい。」「青春時代を思い出す!(31歳前後の方かな?)」「新しくベストを出すなら…」
NEW PRETTY (詳細)
カジヒデキ(アーティスト), 加地秀基(その他), Christoffer Berg(その他), Justin Anderson(その他), 加藤丈文(その他)
「タイトル通り"NEW"」「歳月は残酷」
「やはりデビューアルバムは良いね。」「通勤のおともに」「こんなヤツは今までにいない!」「名盤☆」「とにかく感謝」
「つい、笑いすぎてしまった。。」「最後まで楽しい気分で読み終わった」「カラダはってるなぁ」「もうやめて!!」「笑った」
天然まんが家 (集英社文庫) (詳細)
本宮 ひろ志(著)
「本宮ひろ志自伝。」「事実は漫画より奇なり」「売れるものをプロデュースする能力」「妻のもりたじゅんが可哀想」「妻のもりたじゅんが可哀想」
VANISHING VISION (詳細)
X(アーティスト), X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(アーティスト), TOSHI(アーティスト)
「再発万歳!!」「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。」「動と静のコントラスト」「衝撃的!!」「X最高傑作☆」
YOSHIKI presents「Eternal Melody」 (詳細)
ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ(アーティスト), GRAHAM PRESKETT(その他), GAVIN GREENAWAY(その他), GEORGE MARTIN(その他)
「メロディ」「さらなる可能性」「予想以上にいいです」「お願い」「「僕カノ」のクライマックス場面の曲が聴けるのはコレだけ!!」
● 最近読んだ本
● 好きな音楽
● 愛羅武勇!!!
● 惰眠が必要なとき
● 氣志團
● 退屈しのぎ
● 2003読書録
● 結婚式ソング
● “少女期”一端。
● ヤマスガハタ
・「買いだね。」
氣志團のメイジャー1stアルバム『1/6 LONELY NIGHT』を一度、聴けばマジでハマりまッス!!おすすめです!!。ヴィジュアル的にも気合いが入った氣志團のヤンクロックと言う独自の音楽性、楽曲、気合いの入ったdance、歌詞、とってもサイコーです。マジで買いだね。
・「この確信犯どもめ!(笑)」
いかすぜこの野郎!80年代に青春時代を送った奴なら誰でも心をくすぐられるキーワードをちりばめた歌詞。確かな演奏力。プロデューサーが元UNICORNの阿倍Bこと阿倍義晴ってのもポイントが高いぜ!今時テルミンでバトルなんかやるか?降参!あんたら最高だ!
・「いい曲がたくさん」
このアルバムは1stに相応しい氣志團を代表する曲がたくさん入っています。その中でも、甘い眩暈、鉄のハート、デリケートにキスして、暁がよんでる涙BOY涙GIRL、黒い太陽が大好きです。氣志團の曲はホントにイントロがイイです。それとインパクトが強い。それでいて歌詞も良い。1回聞くと頭から離れない曲が多いです。
涙BOY涙GIRLは「いつかはシャボン玉みたいに飛んで はじけ消えるこの想いいつかは雪の様に そっと溶け消える想い」っていう所がすっごい好きです。房総スカイライン・ファントムは歌詞はなくて曲だけだけど氣志團の曲にはそういう曲がたまにあっていいと思います。
・「木更津のリーダー。」
氣志團は、今のヴィジュアルバンドよりかさいこー!パフォーマンスが好きです。このまえTVでライブ見てたんけど、ライブ超行きたくなった!!オススメ曲は、「黒い太陽」です。曲の間に捨て台詞があったりして面白い★★80年代好きにはプッシュのバンドです!!
・「清く正しいR&R」
清く正しい80年代Rockを聴いて育った人が、この音源に『ニヤリ』としないハズがない。当時の正統派アイドルのテイストも感じます。歌詞の中に散りばめられた、当時の懐かしいキーワードもポイント高い。『TERMIN』使用とは、凄いセンス。意外と正統派なのも良いところです。
・「ナンセンスキュート」
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・「非日常性と日常性の共存」
日記形式で綴られた短い文章。それを彩る挿絵は、宇宙百貨でもおなじみの、あの気持ち悪くてかわいい猫や、そのほか怪しげな面々。日記の内容も面妖である。冬眠したり、鳥と話したり。しかも冬眠から覚めると、子供たちが二倍の大きさにふくらんでいる。それでも「湿度の関係か?」などど、妙に冷静だ。
綴られた毎日は不思議だけれど、とにかく奇想天外な話を書いてやろう、という感じではない。そこにはしっかりと生活の匂いがして、「のん気」とか「おかしみ」というような言葉がよく似合う。次々におかしなことに巻き込まれながらも飄々としている、主人公の毎日のリズムが心地よい。
・「するめ日記」
若くなく、特筆すべき才能もない夫子持ちの女性の日記。家庭を持ちながら恋をしていたり、一風かわったセミナーへ出かけたり、小旅行をしてみたり。ちょっとググれば数百はヒットしそうな日常の記録。なのに、全然ちがう。この日記はそのへんにあるもんじゃない。とにかく、潔いのだ。
捨てられても騙されても、中くらいの不幸に見舞われたとしても、決して彼女はくよくよしない。しても半日布団で寝込んだりゴミ箱の隅で涙にくれておしまいだ。なぜってたぶん、そのすべてを自分で決めているからだろう。
夫や子供がいても、彼女の行動はすべて自分の心次第だ。夫がいようが子供がいようが、片想いだろうが両想いだろうが、かまわずぶいぶい生きている。罪悪感なんか爪の先ほどもなさそうだ。だから失敗してもまちがえても、後悔なんかするはずもない。いい。とてもいい。さらに、それを綴る文章がすっきりしていて味がある。噛めば噛むほど、読めば読むほど。まさにするめのような日記である。
・「きもちのよい嘘」
この本を、おこがましいが一言で言い表すと、大人の為の絵本、そんな感じでしょうか。妊婦のもぐらと記念撮影したり、子供を畳んで押入れにしまったり、春になれば部屋中に変な植物が育つ。そんな絶対ありえないけど、SFとはまた違う、気持ち良い“うそばなし”の世界。読み終えた時には、なんだか爽快な余韻が残るはず。
・「シュールです。」
ありえないことがたくさん起こって、「プッ」って笑ってしまう。この本には常識とかそういうのがありません。これ読んだらちょっと影響されて、視野が広くなったというか、ちょっと違う角度から物事見られるようになっちゃいました。川上弘美さんの本を読むのは初めてだったんだけど、他のも読みたくなってしまいました。
日常に追われてる人や現実逃避したい人が読んだら癒されるんじゃないかな。山口マオさんの絵もすっごくかわいいです。
・「♪CHA-CHA-CHA-♪の時代に帰りたい!」
当時の世の中は、なんだか訳のわからないような、バブル景気の高気圧の嵐の中で、私は大学生でした。もちろん、DCブランド=ディスコ=ユーロビート=♪ギヴ・ミー・アップ(マイケル・フォーチュナティ)そして、♪CHA-CHA-CHA-♪でした。私にとっては・・・甘~く・・・ヒジョーにきょーーーれつな、思い出や体験の記憶があります。何度この曲と共に・・・若さのスロットル全開で、はじけていたでしょう。現在のように・・携帯もメールこそなかったけれど、僕たちの栄光の時代、んん!黄金の時代ですね。『あの80年代に帰りたい!』
・「カラオケの上手いひと」
良くも悪くも「カラオケの上手い女性」で、華が無く、スターになりそこねた彼女。セカンド以降も曲は良く、話題性も十分、でも大して売れず、「チャチャチャのひと」で終わったのは残念。
●プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~
・「バンドブームが懐かしい。」
PRINCESS PRINCESSが87年から92年までにリリースしたシングル、アルバムの中から選曲されており、結婚式の定番だった『パパ』や隠れた名曲『M』もちゃんと収録されているのが嬉しい。
・「青春時代を思い出す!(31歳前後の方かな?)」
ラジオでこのアルバムの紹介をしていて、何曲かかかっただけで「青春時代にタイムトリップ」してしまいました。30歳前後くらいの方にとっては、中・高校生から10代後半の思い出とリンクする曲が多いのではないでしょうか?自分も「ママ」となった今では、妙に「パパ」にじ〜んときて聴いていて泣けてきちゃいました。
・「新しくベストを出すなら…」
収録曲に特に不満は無いのですが、別に着うた上位の曲を集めなくても…なんて思ってしまいました。せっかくベストを出して当時聞いていた方だけでなく、リアルタイムで知らない若い世代に聞いてもらいたいと思っているなら、「恋はバランス」から「夏の終わり」までのシングルA面曲を完全網羅したベストや、以前発売されたセレクション・アルバム「PRESENTS」の改訂盤を出した方が良かったのではないか、と思います。(プリプリはアルバムの曲にも名曲が沢山あるので、その中からファン投票なりメンバー監修で選曲してもらうなどすれば良いかと思います)まあこれはこれで悪くはないので、気軽に聞くには良いのではないかと思います。ただこれがプリプリの全てだ、なんて思わないでください。もしこれから遡って聞いてみたいという方は、「HERE WE ARE」から「PRINCESS PRINCESS」までのオリジナル・アルバム4枚は最低でも聞いてください。
・「タイトル通り"NEW"」
これまでのカジ君に無かった"NEW"リズムと、カジ君サウンドのきらめく"PRETTY"感が融合されて、まったく飽きさせない曲作りに脱帽☆☆☆&トキメキ☆☆です。意図してかどうかは分かりませんが、1〜3曲目のヴォーカルが、若干荒削りかも?・・・なのが気になる方は気になるかもですが、私は(歌詞の意味的に)そういう意図かな〜と解釈しています。
・「歳月は残酷」
かつては渋谷系を代表するアーティストだった元ブリッジのベースの作品です。このアーティストを1stアルバムから買っているんですけど、今回が一番最悪の出来です。前作まであった爽快感が消え失せ、方向性もなくなった印象の作品です。今までの「カジヒデキ」像も崩壊した感もあります。歳月は残酷だなと思いました。
・「やはりデビューアルバムは良いね。」
初めてFMで聞いた時の衝撃を覚えています。黒人音楽に影響されたであろうミュージシャンの方は割と聞いて来ましたが、「こういうアプローチかよっ!」と目から鱗でした。音は、比較的チープな仕上がりなものが多いのですがおそらく意図的で、それがなんともグルーヴを出している。バラードも名作が多く(黄金の月、月とナイフ)サウンドだけでなく、
詩の世界にも重点を置いているのがよく分かる。おかげで彼が別のアーティストに提供した曲でさえ”シカオの歌詞だろ!!”と分かってしまうくらい世界観も持っている。シュールな部分とFUNKYな部分のバランスが格好いいね!
・「通勤のおともに」
子供を保育園に送り、通勤の車の中で聞いています。スガシカオのアルバムの中でこれが一番好き。朝からこんなの聞いてていいのかな~と思いながらも止められません。”お母さん”から、一人の大人になる時間、狭い車の中でこっそり聞いている不健康さと、朝の光のギャップがたまらないです。
男だったらこんな風に愛情表現するのかなと感じるイジメテミタイ、決して永遠など誓えない、大好きだった、忘れられないあの人との恋愛を思い出させる黄金の月。せつなくなります。
・「こんなヤツは今までにいない!」
今ではすっかり名前も知られてしまったスガシカオのファーストアルバムだが、すでに「シカオ汁」たっぷりです。それが濃厚になるのは「FAMILY」の方だけど、こんなに男性の心のヒダ(?)をさらけ出しているミュージシャンは今までいなかったと思う。女性なら恋愛という題材で古内東子や椎名林檎とかいたけど、こちらは聴いてわかると思うが恋愛という気配はほとんどない!でも心の奥底とかダークサイド?の表現の仕方はまさに古内東子や椎名林檎に近いモノがあると思う。だいたい彼の代表曲となる(名曲!)⑩をはじめとして①②③④⑧⑨なんか今まで誰一人としてこんなテーマをこんなにまで表していないだろう?それにもましてスガシカオ本人の趣向であるスライ&ファミリーストーンなどの黒人FUNKを本人なりの解釈とエッセンスによって、さらに濃厚な世界にしている。まさに「スルメ」的なアーティストでありアルバムである。
・「名盤☆」
今だにスガシカオで一番好きだと言う方が多いんじゃないでしょうか?自分もその一人です。
独特の緊迫感にメッセージ性、ある種の情熱。黒くてグルーヴィなシンプルサウンドは、テクニック面で狙っても獲得しえないような深さをもたらしてます。異才を感じさせる歌詞にバラードも名曲。
J-POPに染まっていないスガシカオのファンクポップスタイル。ハマる人にまとわりついてはなさないようなサウンド。名盤です★
・「とにかく感謝」
COVER~の中の黄金の月を聴いた友人が「原曲はあんなじゃないから是非!」とゴリゴリ押してきた。普段温和な人なのに、あまりの訴えだったので、聴いてみた。その通りでした。ゴリ押すだけのことはある。良い部分も悪い部分も全てがまとわりつくような楽曲。他の収録曲も驚きの良さで(個人差はかなりあるかもしれませんが)、とにかく友人に感謝。
・「つい、笑いすぎてしまった。。」
この本は、一気に読み終わってしまうでしょう。それは読んでみたらよくわかるでしょう。これでもかってゆうほどたたみこんでくる、、赤裸々にお下品、お下劣のオンパレード。しかし、おもしろい。こらえてもこらえても、、おなかをひくひくさせながら、笑わずにはいられない。二人の愛は二人だけのもの。二人だけしかわからない呼吸。二人のココロはひとつ。気分を害される方もいらっしゃるでしょう。きっと成人向けにつき、教育にはよくないでしょう。それでも読んでみたらよくわかるでしょう。一気に読み始め、あっと言うまに読み終わっていました。
・「最後まで楽しい気分で読み終わった」
まず、題名から「ブス」で始まる本、なぜかワクワクして中を開けずに「ブスの瞳に恋してる2」と2冊同時に買った。そして、読み始めたら、面白すぎて引きこまれていった。 当時(おさむさんに)綺麗な彼女と別れてまでのみゆきさんと交際0日で結婚したおさむさんは、ハリウッド三大セクシー女優だの比喩がすごい。「屁が出ます!」と予告しておならをするみゆきさんも、気取らない自然体で好感がもてる…うんこ出ちゃう事件…いろんなエピソードの中で、奥さんの料理に違和感を感じている既婚者が、ストレスになっていく中「まずい!」と言えた、おさむさんも正直者で、お似合いのご夫婦だ。 式を挙げずに、ご祝儀を頂いたお返しの記念品もヒトクセあって、実は、夫婦全裸で股間をリンゴで隠した写真のお皿なんて、想像を絶する。えっー、肝心な「ブス」のみゆきさんに「お前って誰に似ているて言われる?」と聞くと「ガッツ石松」かなと笑いながら言える超ポジティブシンキングのブスだから僕は好きだ…まだ半分しか読んでない時点で、前向きに生きる事の大切さを教わった。結婚後、一年で女性らしくなり、芸人として仕事に影響したときに、自らバリカンでボウズ頭にしてしまうみゆきさん。プロ意識が高い。 世界で一番美しいブスと出会えたことに、心から感謝しております!ホントにブスとのおのろけ終わり!!で一冊をまとめてあった。 大抵、出会った瞬間に「可愛い」と思われるなんて女性として幸せ体質なみゆきさんとボキャブラリーが豊かな鈴木おさむさんは、最後まで楽しい気分で読み終わった。こちらまで幸せを分けてもらって得した気分。ありがとう!と心から(そして、2も楽しみ)言いたい。
・「カラダはってるなぁ」
「ブスとのおのろけ、終わり!」ってコトバで終わるのですが、全編、放送作家:鈴木氏と森三中:大島の新婚生活のおのろけです。とは言え、「放送作家+お笑い」のおのろけがフツーですむわけもなく、「本当かよ~!」「そんなおゲレツ話、聞きたくねぇっ!」っていう爆笑エピソード満載です。僕にはとても真似できないし、受け止めるだけの甲斐性もないけど、そこには「愛」があるんだなぁって思わせる本でした。連載中は毎章イラストが付いていて、それがまたよかったのですが、コレはイラスト無しだったので悲しかったです。
・「もうやめて!!」
ヤバい。電車の中でうっかり読んでしまい、迂闊にも笑いまくってしまった…こんな恋愛の形もアリなんですね。自分も…なーんて期待はしませんが、久々に理屈無しで笑える本に出会いました。
・「笑った」
いろんな愛のかたちがあるけれど、これはいい。うらやましいような、うらやましくないような複雑な気持ちでいっぱいだけど、美幸ちゃんがとってもお茶目に見えてきますよ♪恋がしたくなる一冊です。
・「本宮ひろ志自伝。」
人気マンガ家本宮ひろ志の自伝です。マンガ同様、その破天荒な生きざまが語られています。その型破りな生き方は、とてもまねできませんが、とても面白く読みました。また、自分の作品について、どう考えているかも冷静に判断しているところはすごいなと思いました。単なる成功談を語るということで終っていないところが好感持ちながら読みました。漫画と格闘しながら、向き合っている姿はすごいなと感じました。漫画の世界もわかり、とても面白い本でした。
・「事実は漫画より奇なり」
自分は決して本宮ひろ志の良い読者ではありませんが、一人の人間・一人の男として長く敬愛しております。 女性読者からすれば、著者を最低の旦那として本書に嫌悪感を覚えても何ら不思議ではありませんが、男のファンからすれば本宮ひろ志は最高の男に他なりません。
さて、本書に対する素直な感想は「著者自身の漫画よりも面白い破格の自叙伝」…当方も漫画描きの端くれですが、ここまであからさまにカミングアウトされると突っ込む事すらできません。曰く,絵は顔しか描けない(笑)曰く,スタジオでは鬱のままただ居座っているだけ(笑)曰く,仕事場でテンパった挙げ句日本刀(真剣)を振り回してヤンキーあがりのアシさん達を震えあがらせたetcetc…個人的には,極々一部で有名な大阪河内方面出身の,これまたテンパるとアシさんをボコボコにシバキまわすリアル極道漫画家が,著者に説教され新たな地平に到達するシーンが印象的でした。
更に客観的に読むと、雑誌のカラーに鑑みるに、WJなる怪物雑誌は本宮ひろ志なくして現在存在しえなかったのか?とも思えてきますし、日本の漫画史を語る上で貴重な資料的側面も否定出来ません。しかしノンフィクションでありながら、純然たるフィクション以上に面白い本書…漫画ファンにもそうでない一般読者にも是非とも読んで頂きたい逸品ですね。
・「売れるものをプロデュースする能力」
これまでまんがは数多く読んできたが、その漫画が書かれた背景に思いが至ったことはなかった。この本では漫画家(というより本宮氏)がそれを作り上げていく過程と苦悩、それによって成長し、彼自身のマンガにおけるアイデンティティ(自分のプロデュューサーとしての能力)に目覚めていく過程がリアルに(正にマンガのように)描かれている。
売れるものを書くという彼のポリシーがこの自伝においても存分に発揮されており、読む側を次へ次へと誘う展開がすばらしかった。
・「妻のもりたじゅんが可哀想」
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・「妻のもりたじゅんが可哀想」
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・「再発万歳!!」
かつてこのVANISHING VISIONは、購入はできなかったものの、図書館で借りて聴いたことがある。印象としては、X歴代のアルバム中最も激しいアルバムで、今から約20年前のインディーズロックアルバムとは思えない位の音楽性の高ささえ感じられた。
・「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。」
メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」の約1年前に発表された、インディーズ時代のフルレンス・アルバム。TOSHIの高音はこの頃が一番出ている。激しさと美しさが拮抗するサウンド、キャッチーかつダークな雰囲気… 最も X らしいアルバムである。
インディーズだからと侮るなかれ、正直、メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」よりも音の分離がいい。あまり音をいじっていない為、荒っぽいが、ライヴに近い迫力がある。特に YOSHIKIのドラムの音は(メジャーも含めて)全アルバム中、最も良く原音を再現していると思う。バスドラの連打は確かにこういう音で鳴っている。
楽曲もよく揃っている。ボクは正直、このアルバムが一番好きな曲が多い。X は最後までこのアルバムを超えられなかった… とすら思っているくらい。
インストのオープニングに続くスピード・ナンバー「Vanishing Love」。代表曲「紅」の英語ヴァージョン。珍しい YOSHIKIと HIDEによる「Sadistic Desire」。「燃えはじめて いるぅぅうう‾」というコーラスが印象的な「Phantom Of Guilt」。X の大作主義の出発点「Alive」と、非常に優れた楽曲が並ぶ。全9曲と、少なく感じるが、無駄な曲がない為、飽きずに最後まで聴け、これはこれで良い。
何故、廃盤にしてしまったのか、理解に苦しむ。もし店頭に在庫を見つけたら、是非とも押さえて欲しい。聴いて損はないはずだ。
・「動と静のコントラスト」
あまりにも有名なXのインディーズ時代のアルバム。新人バンドとは思えない完成度には驚くばかりだ。特筆すべきはロックとクラシックを融合させようという斬新な発想。7の「ALIVE」がその典型だろう。激しいリズムの後の哀切なピアノの調べ。YOSHIKIの卓越したセンスが感じられる。ケバケバしい外見からは想像できない美しいメロディーライン。
後に日本ロックの歴史を塗り変えるビッグバンド誕生の胎動を感じる事のできる名盤!
ああ、YOSHIKIのドラムをもう一度生で聴きたい!
・「衝撃的!!」
アルバムごとに様々なカラーが見られるXのインディーズのスラッシュ(チックな)メタル!!超人的なYOSHIKIのツーバスや代表曲「I'll Kill You」その他初期の有名曲が収録されています。
これが15年前に出た(現在2004年)アルバムでしょうか??クオリティの高さに驚かされます。今となっては、海外のヘビーメタルアーティストも影響を受けたと話しているこのXのデビューアルバム!!非常に聴き応えがあります!!!
・「X最高傑作☆」
YOSHIKIの超高速ドラム、TOSHIのハイトーンボイスはXのアルバムの中でも、このアルバムが最高と言って間違いない。残念ながら、廃盤となってしまっているが、是非聞いて頂きたい。 インディーズ史上に輝く、歴史的名盤である。
●YOSHIKI presents「Eternal Melody」
・「メロディ」
YOSHIKIの詞はあまり好きじゃないけど、やっぱりメロディは壮大ですごくきれいだと思います。
・「さらなる可能性」
バラードのナンバー以外にも「紅」などハード・ナンバーもクラシックにアレンジされている。YOSHIKIの才能と演奏技術の高さがすごい。自分的に特に圧巻だったのは「Rose Of Pain」。ロックとクラシックの調和とそれを実現させてしまうYOSHIKIのテクニックにため息がでた。これからもがんばってください。かなり期待してます。
・「予想以上にいいです」
TEARSのカップリングや後期のライブでのアメジストなど、Xファンならどこかで耳にしている曲が入っています。クラシックはあまり興味がないと思う方でも、Xファンならば絶対気に入ります!Xファンじゃなくてもおすすめです。
>電動青りんごさんTEARSのクラシックバージョンは、X JAPAN Singles(赤ジャケット)で聴くことが出来ます。
・「お願い」
素晴らしい。美しすぎる。これぞ、YOSHIKIワールド。クラシックとロックを知るYOSHIKIにだからこそ作れる曲ばかり。ところで、1993年に発売された2枚組みのアルバムCDはないのですか。できれば、新品・未開封で入手したいのですが・・・。
・「「僕カノ」のクライマックス場面の曲が聴けるのはコレだけ!!」
韓国映画「僕の彼女を紹介します」は、韓国映画史上初の日本語歌使用で話題を呼び、X-JAPANの“TEARS”が選ばれたわけですが、そのオーケストラ演奏版(クラシック・バージョン)も、劇中、クライマックスシーンで使われているのです。 ヒロインが、事故で川に水没した車から、主人公を必死で助け出して人工呼吸するシーンと、ラスト近くの「四十九日」のシーンで、ヒロインが部屋に付けた沢山の風ぐるまが、一斉に回るシーン。特に後者では、涙で字幕が読めなくなった人も多いはず!! そんな大事な曲が、オリジナル・サントラ盤に未収録なワケですが、このCDで聴けるのです!!“TEARS”のシングル盤にも入ってましたが、そちらが既に廃盤なので、もう、入手できるのはこのアルバムのみです。 そんなワケで、「僕カノ」ファンは絶対「買い」です!!品薄ですが廃盤ではありませんので、ぜひ頑張って見つけてくださいね。
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