Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「80年代ロックの金字塔」「これを聞かずにガンズは語れない」
G N' R Lies (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「LIVE@LIKE A SUCIDE」「Gside+Rside」「貴重なアルバム」「裏の名盤」「珠玉の名曲たち」
Use Your Illusion I (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「あえて言うなら、これがGN'R」「偉大な未完のアルバム」「怒涛のⅠ」「怒涛のⅠ」「聖典。」
Use Your Illusion II (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「混迷の90年代の問題作」「あなたはどちらがお好きですか??」「あなたはどちらがお好きですか??」「哀愁のⅡ」「2のほうが断然良い 」
Greatest Hits (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「やっぱ『Guns N' Roses』は、カッコいい~」「EP」「オールタイムベスト」「やっぱりファースト」「何故この時期に??」
The Spaghetti Incident? (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「スティーヴンとの裁判で決まったタイトル」「にゅーろーず」「スティーヴンとの裁判で決まったタイトル」「これもガンズだ」「かっこよけりゃ~~ジャンルなんつうのは関係ね~~んだ。」
Live: Era '87-'93 (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「LIVE ERAでさようなら!!」「LIVE ERAでさようなら!!」「Heavy Metal」
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「80年代ロックの金字塔」
ニルヴァーナとのいざこざのせいで勘違いしてる奴も多いが、ガンズは商業ロックでもLAメタルでもない!ただの“少々うるさい”ロックバンドだ!!ニルヴァーナのNevermindやレディオヘッドのOK Computerが90年代の金字塔なら、80年代の金字塔はガンズのアペタイト。自称ロックファンなら絶対買いましょう。
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「LIVE@LIKE A SUCIDE」
デヴュー前の自主制作盤「LIVE@LIKE A SUCIDE」を聴けるだけで嬉しいが、なんと言っても、現在でも必ずといって良いほど演奏される「Patience」、黒人・ゲイ差別で物議を読んだ「One in a Million」といった新曲も素晴らしい。ま、Axl曰く「黒人差別やゲイ差別に目を向けさせたかったんだ!!」という嘘かホントか分らないコメントもチラッと耳にした記憶が。。
とにかく、アコースティックなGN'Rも是非聴いてみてください。
・「Gside+Rside」
UZI SUICIDEなる自己レーベル(実際にはGEFFIN)から発売されたLIVE@LIKE A SUCIDEとアコースティック・テイク新録曲で構成。ONE IN A MILLIONはゲイと黒人を非難したとして排斥運動が展開したというイワクつきのミニアルバム。PATIENCEは親にも聞かせられる数少ない楽曲のうちの1曲で、恋愛でカベに当たった経験のある人なら納得させられる歌詞。
・「貴重なアルバム」
86年の自主制作『LIVE!?☆●LIKE A SUICIDE』が聴けるのがなにより嬉しい。デビュー前の荒々しさが新鮮でGood。エアロのカヴァー『ママ・キン』がカッコいい。後半88年のスタジオ録音は、『PATIENCE』がベスト。こんなしっとりとしたバラードが出来ちゃうんだなーと関心。曲数は少ないが内容の濃いアルバムだ。
・「裏の名盤」
個人的にはGUNSの裏の名盤だと思う。前半はパンクベースのハードな曲目からエアロ・スミスのカバーのママキンまで。後半は、アコースティックベースのバラードの2つに分かれている。
前半のパンクベースの曲もいいが(この人たちはパンクのカバーアルバムを発表している通り、ルーツにパンクを持つ)、個人的にお勧めなのは後半のアコースティックバラードである。特にPatience、Used To Love Herの2曲はお勧め。
GUNSといえばごりごりのハードロックとして知られるが、この2曲は別物。アンプラグド好きの人にも聞いてもらいたい。(個人的はDon't Cryをアコースティックでやって欲しい)後、この2曲はギターの練習にも良い。スローテンポなのでソロ部分も引きやすい。
・「珠玉の名曲たち」
ライヴ音源と、スタジオ音源のアコースティックナンバーから成る、二部構成のミニアルバム。ミニアルバムと言えどその質はすばらしいものであり、捨て曲はなし。カウ゛ァ−ナンバーは完全に自分たちのものとし、アコースティックナンバーもおなじみの名曲たちがそろう。個人的にOne in a milionがおすすめです。
・「あえて言うなら、これがGN'R」
「アペタイト」こそ名盤で、「ユーズ」が劣るというのは理解に苦しむ。元々、メンバーの音楽的嗜好は幅広い。それこそが彼らの最大の魅力であり、他のバンドとの圧倒的な差を生んでいる。パンキッシュでストリート感を備え、ノーベンバーやイストレインジドのようなドラマティックな楽曲を作れるバンドがどれほどあるのだろうか?
発売から17年、色あせるどころか、さらに輝きを増すに違いない。
・「偉大な未完のアルバム」
曲は統一性がなく構成もでたらめで、曲のレベルの差も激しい。「才能を持て余した連中がアイディアが豊富すぎて煮詰まって、アルバム作成を放棄して、とりあえず出した」という感じの、とにかく滅茶苦茶な作品。二枚のアルバムでもはみ出すほどの肥大したエゴ・暴力的な衝動・怒りのパワーに圧倒されます。「一枚で収まらなかったので二枚組みにしました」なんてアルバムは山ほどあるけど、ほかのどこにこんなとんでもないアルバムがある??まともなアルバムは実質的にデビュー作だけなのに「世界一」になってしまったバンドの実力が伺われる凄まじいアルバム。完成しなかったことが残念な気もしますが、ヒット・チューンばっかりでも、渋い曲ばっかりでも、この迫力は出なかったでしょう。そういう意味で、完成しなかったゆえに伝説になった偉大な未完のアルバム、という気がします。
・「怒涛のⅠ」
2枚同時発売で話題になったUSE YOUR ILLUSIONアルバムのⅠ。カヴァーはアクセル所有の絵画で前衛的画家マーク・コスタビのUSE YOUR ILLUSION。バチカンの天井のラファエロの作品をモチーフにしている。ハードでタイトな楽曲で怒りを素直に表現してるなか、NOVEMBER RAINが泣かせる。Ⅰ・Ⅱともに支離滅裂だと感じるので、初心者はⅠ・Ⅱの合体盤を買ってもよいかな??
・「怒涛のⅠ」
2枚同時発売で話題になったUSE YOUR ILLUSIONアルバムのⅠ。カヴァーはアクセル所有の絵画で前衛的画家マーク・コスタビのUSE YOUR ILLUSION。バチカンの天井のラファエロの作品をモチーフにしている。ハードでタイトな楽曲で怒りを素直に表現してるなか、NOVEMBER RAINが泣かせる。Ⅰ・Ⅱともに支離滅裂だと感じるので、初心者はⅠ・Ⅱの合体盤を買ってもよいかな??
・「聖典。」
80年代ロックシーンが生み出した最強のロックバンドの一つであると言っても、全く過言ではないガンズの二枚組みの一枚目。当時、ラファエロの壁画をアレンジしたこのジャケットセンスの格好良さにも、ゾク!ときたものだが、内容は正にそれ以上の鳥肌物の出来栄えとなっている。非凡な才能の塊を持った若者たちが、暴走する才能を止められず、この二枚組みを完成させ砕け散ってしまった。今となっては、そんな印象を覚える。内容は、相変わらずのガンズ節に加え、COMAなど、彼らの葛藤をうかがえる実験的なタイトルも多数含まれている。ロックファンにとっては、聖典とも言える名盤中の名盤。必須の一枚と言える。
・「混迷の90年代の問題作」
自分は90年代の最高傑作だと思ってるが、このアルバムは意外と評価されてない。ミュージックマガジンの特集の90年代ベスト100にも入らなかった。
忘れもしない1991年の発売延期騒動(6月から9月へ延期)。この時期NO.1バンドの名を欲しいままにしていたガンズ。ドラマーの交代とキーボードも大幅に導入。とにかく1と2で全30曲トータル150分。極的な密度に圧倒され4年間くらい常に聴きまくっていた。
本作はカントリー色の強い(7)「BREAKDOWN」や名バラード(13)「DON'T CRY」など少し抑え気味の曲が入っていて1以上にバラエティに富んでいる。特に9分に及ぶ見事な曲展開を広げる(11)「ESTRANGED」は大好きな曲で、シングルカットはされなかったがビデオクリップは製作されて、1の「NOVEMBER RAIN」より金がかかってそうな凝ったPVだった。
(12)「YOU COULD BE MINE」はご存知「ターミネーター2」の主題歌。このアルバムの前奏曲とも言える先行シングルだった。なぜか全米シングルチャートでベスト10入りはしなかった。
歌詞の面での神経を揺さぶる程の切れ味の良さも特筆すべきだろう。アクセル・ローズの怒りと葛藤が混然一体となって聴く者を打ちのめす。
こういう様々な色を持ったバンドはガンズ以降出てきてない。偉大な足跡を残した。
・「あなたはどちらがお好きですか??」
GN'Rの巷間を騒がせた哀愁のⅡ。PATIENCE系のバラード調が聞きたいならこちらがオススメ。隠れた名曲BREAKDOWNは必聴。ESTRANGED、YESTERDAYS、YOU COULD BE MINE、CIVIL WARなどシングルカット曲多数。ハズレのない作品。
・「あなたはどちらがお好きですか??」
GN'Rの巷間を騒がせた哀愁のⅡ。PATIENCE系のバラード調が聞きたいならこちらがオススメ。隠れた名曲BREAKDOWNは必聴。ESTRANGED、YESTERDAYS、YOU COULD BE MINE、CIVIL WARなどシングルカット曲多数。ハズレのない作品。
・「哀愁のⅡ」
GN'Rの巷間を騒がせた哀愁のⅡ。PATIENCE系のバラード調が聞きたいならこちらがオススメ。隠れた名曲BREAKDOWNは必聴。ESTRANGED、YESTERDAYS、YOU COULD BE MINE、CIVIL WARなどシングルカット曲多数。ハズレのない作品。
・「2のほうが断然良い 」
1での評価はあまり高くないのだが、個人的な好みで2は私好み。ピアノを多用しているのも嬉しい。1のcivil warは素晴らしい。映画のワンシーンから切り取った「お前らとは理解し合えない」という台詞から始まり曲の構成が意外な展開を見せて6分以上の大作を一気に聴かせてくれる。5のget in the ringもギターソロの恰好良さと歌詞の挑発的な内容があいまって印象的だ。10 11 12の流れも最高。ダフがジョニーサンダースに捧げた10に続きギターキッズを困らせるであろうギターテクが要求される11そして豪快なドラムソロから始まる12へとこれぞロックアルバムという出来栄え。とにかく一曲が長すぎるという欠点はあるものの、味わい深くみょうちくりんな歌詞のロックがばら撒かれている。これを聴いて彼らのパンクアルバムを聴けば混乱すること間違いなし。
・「やっぱ『Guns N' Roses』は、カッコいい~」
全てアルバムを持っているので今更こんなベストアルバムなんて・・・と思うんですがやっぱり欲しいですね(車内で聴き用に)しかし・・・何時になったら『Chinese Democracy』が発売するんだろう。サマソニで何曲か新曲を披露したのにまだまだレコーディング、終ってないの?アクセル・ローズ!アメリカツアーも半分キャンセルして「これからニューアルバムのレコーディングに入る」なんて言ってたくせに出る気配なし!しかも昔のガンズのベスト盤が発売するなんて・・・(まさかコレも延期にならないだろう)
なんだかんだと言って10年以上経ってるのに『Guns N' Roses』ってやっぱカッコ良い!!今、聴いても全然カッコイイィーーー
このアルバムに収録されてる曲もガンズのオイシイ曲ばかり入ってます!(欲を言えば後、10曲くらい追加して欲しい)
未だ聴いた事のない人は、コレを購入してからガンズの魅力を味わってください!このアルバムに収録されてる以外の曲も絶対に聴きたくなるはず!!!
・「EP」
正直、このバンドには思い入れタップリです(笑)。良いトコどりだからベスト。が、他のバンドのベスト盤とは違う傾向にあると思う。他バンドはアルバムごとに購入し、一枚一枚色々な意見が出る所なのだが、このバンドに関してはこの一枚で十分な感じは致し方ない気がする。
「短命」と「わがまま」にファンは振り回された。しかし、このバンドの起こしたアクションにより一つのムーブメントが終焉したのも事実である。LAメタル・・・(笑) 特に、スラッシュが使用しているギブソン・レスポール・ギターのおかげで、へヴィーメタル全盛の主役であった、コンポーネント・ギターのブームが一旦落ちついてしまうのである。87年当時、低くギターをぶら下げ、猫背でヤニを加えてロックする。男の私でさえ「素敵!!」と、彼の登場を喜んだ一人だ。「悪」を感じさせる辺りは、この頃活躍したNBAデトロイト・ピストンズと共通している。
スウィートチャイルド~ は名曲だ。ミドルテンポでリードギターをメインに、頭に残るフレーズと「かわいい、俺のカノジョ」と歌うボーカル、アクセルさん。太く短くとは旨く言ったもので、これ一曲にエネルギーを注ぎ込んだといっても過言ではなかろう。1STアルバムは全曲秀作だが、特にと言ったらこの曲だと私は思う。他の曲は思い入れが薄いのか、私が再びギターで弾く事はなかった・・・ツイン・ギターバンドのお手本ですな。
・「オールタイムベスト」
僕はオリジナル盤を全部持っているけど買いました。ガンズハ、いつの時代もクリエイティヴに楽曲を作ってきたバンドで、最高に気持ちのいいロックを聞かせてくれるバンドです。このベストには、ガンズノ発表してきた楽曲を、年代順にバランスよく収録していて、初めての人にもベテランの人にも楽しめる内容になっていると思います。ガンズノ魅力は決して1stだけではありません!ぜひ買ったください!あとデザインがすごくいいんでそちらのほうもチェックしてください。
・「やっぱりファースト」
やっぱり、ファーストアルバムが・・・。DVDの方が良かったね。アクセル&スラッシュじゃなきゃね。前の2枚組みベストの方が良いかも・・・?
・「何故この時期に??」
80年代後半にファーストにして傑作の"appetite for destruction"をリリースしたGUNS 'N' ROSESのベスト盤。ヴォーカルのアクセルはマイケル・モンローに影響を強く受けているが、カヴァーアルバムである"THE SPAGHETTI INCIDENT?"ではパンクなどをカヴァーしてパンクとハードロックの両面性を示した。本作では最後の三曲がカヴァーで、#12と#13は"THE SPAGHETTI ~"に収録されている。ラストの#14はROLLING STONESのカヴァーで映画のサントラとしてて提供されていてアルバムとしては未収録(のはず??)。なので以前からのファンにはシングルで"SYMPATHY FOR THE DEVIL"を買い損ねた人以外には魅力がないんでないだろうか?現在GNRにはオリジナルメンバーはアクセルしかおらず新生GNRの曲は映画"END OF DAYS"のサントラで聴ける。以前から新作"CHINESE DEMOCRACY"の発表が噂されているが未だ実現せず。新作までにファンをつなぐためにこの時期にベストを発表するのだろうか??他のスラッシュ、ダフ、マットはVELVET REVOLVERというバンドで活動しており近日ファーストアルバムをリリースする予定だとか。
新しいファンにはこのベストよりも脂がのりきってた頃のファーストが捨て曲なしの傑作としてお勧めしたい。
・「スティーヴンとの裁判で決まったタイトル」
公判で原告側弁護士が「スパゲッティー事件ですが…」と質問が。GN'RがAPEITTE後にシカゴで集合してプリプロダクションしてた時の「オレのスペゲッティー食ったろ!!」的な話をブラックジョークにしたタイトル。GN'Rのルーツ的パンクはここから吸収できます。シークレットトラックは要注意!!
・「にゅーろーず」
この一曲がすごくかっこよかった。カバーでもいいからまたききたいなーベストはいらないよ。
・「スティーヴンとの裁判で決まったタイトル」
公判で原告側弁護士が「スパゲッティー事件ですが…」と質問が。GN'RがAPEITTE後にシカゴで集合してプリプロダクションしてた時の「オレのスペゲッティー食ったろ!!」的な話をブラックジョークにしたタイトル。GN'Rのルーツ的パンクはここから吸収できます。シークレットトラックは要注意!!
・「これもガンズだ」
名立たるパンクバンドをカヴァーしたアルバムではある。しかし、これは間違いなくガンズのアルバムだといえる。めちゃかっこいいんだな。オリジナルと違うところは、このアルバムの発起人(?)ベースのダフがヴォーカルで活躍してるところだ。アクセルの高音と違い新鮮に聞こえる。企画ではあるがかなり○。
・「かっこよけりゃ~~ジャンルなんつうのは関係ね~~んだ。」
パンクのカヴァ-アルバム=つまり企画盤である。いくたのパンクグレートに対するリスペクトがひしひしと伝わるアルバム。特にジョニ-サンダースのやつに限っては、語りがイントロに入る=これが泣ける。他にはダフが大好きそうなミスフィッ/セックスピストルズ/ナザレス/ダムド/UKサブス/フィア-/デッドボーイズ/イギーポップ。その昔スキッドローのやつらが日本に来たのを見たがラモーンズの「サイコセラピー」を気持ちよさげに演奏してたね=かなりかっとんでたね。出だしのとこはみんな似てるんだねつまり、つうことはこれは再び自分達の立つ地点を見つめなおした意志確認のアルバムと言える。ハードコアパンクの魂はガンズの連中の心に永遠に刻まれ¦!!いるにちがいない。そんなことが確認できる貴重なアルバム。ロックの前には英国もアメリカもないのだ。
・「LIVE ERAでさようなら!!」
最初にして最後となったGN'Rライヴ盤。第1期・第2期の黄金メンバーのハズレのない選曲で、ベスト盤的意味合いも兼ねる。初心者は勿論、ブート慣れしたマニアにもオススメな作品。’88大阪や’92東京といった日本公演からも選曲されてる。
・「LIVE ERAでさようなら!!」
最初にして最後となったGN'Rライヴ盤。第1期・第2期の黄金メンバーのハズレのない選曲で、ベスト盤的意味合いも兼ねる。初心者は勿論、ブート慣れしたマニアにもオススメな作品。’88大阪や’92東京といった日本公演からも選曲されてる。
・「Heavy Metal」
<注意>このアルバムの音源はイルージョンズツアーが中心であり、一番肝心な80年代後半のライブの部分が抜け落ちています。そのへんが重要であるかと思われます。放送禁止用語を連発するアクセルには拍手です。ボーカルだけ録音しなおしているような印象がしますがわたしだけでしょうか。演奏レベルはこのアルバムにおいては高いとは言えません。悪く言うと『雑』なのです。スタジオの質を越えてはいないと思われます。バンドが一触即発状態でいつ壊れるかわかんない危険な状況だったころの音源はいったいどこへ。このアルバムのバンド演奏はやけに『きれい』で『プロフェッショナル』なのが気になります。 10点中6点
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