人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密―タフな心をつくるメンタル・トレーニング (プレイブックス) (詳細)
岡本 正善(著)
「打たれ強くなる方法が書いてあります!」「人を頼るわたし、、、」「「秘密」は、みんな自分の中にあった」「潜在能力」「潜在意識と"自分のリズム"」
「なんとなくそうかな?と感じることを科学者が見事に証明!」「「祈り」の医学的効果の最新の研究「免疫神経精神学」をノーベル賞候補の村上さんが、誰にでもわかりやすく解説している。」「衝撃的なタイトルに惹かれて・・・」「絶対読まないと!!」「偉業を成し遂げる道を教えてくれる」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
株式市場「強者」の論理 (詳細)
中原 圭介(著)
「サブプライム問題も影響なしの必読本」「株式投資を続ける人のために、大口投資家の様々な手口と個人投資家の心理的な偏りをまとめた本。」「海外でも通用する日本人の最優良書」「一期一会の本」「氏の先見力に感服」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
寝ている間に全自動で副収入が月8万円儲かるしくみ【CD-ROM付き】 (詳細)
田中千瑞禾(著)
「アフィリエイトを始めようと思っている方の指南書」「ふと、希望がわいてくる本。」「これからブログを始めたい、もっと素敵なブログにしたい そう思っているのなら」「「基本があってこその自動化」を理解する本」「今流行のインフォ。」
「「話す声」の基礎トレーニングがこの本で受講できます!」「実際に使ってみて」「「決定版」の予感」「すごいCDだ」「スースースー」
大切なことに気づく24の物語~読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」~ (詳細)
中山和義(著)
「心にちからをもらいました」「心に染み入る本でした^^」「感動しました」「涙が勝手に出てきます。」「プレゼントに最高」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」
心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付) (詳細)
野口 嘉則(著)
「人間力を学ぶための一冊」「社会人になる前に是非読んで欲しい一冊!」「ゆるせない自分をゆるしてください」「これからは心眼力の時代」「自分に自信が持て元気になれる本」
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 (詳細)
イハレアカラ・ヒューレン(著), 櫻庭 雅文(その他)
「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」「これ以外に必要なものはない」「驚愕の書」「セラピーメソッドの最終兵器」「わかりやすい」
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) (詳細)
ドストエフスキー(著), 亀山 郁夫(翻訳)
「カラマーゾフの兄弟(亀山 郁夫訳)」「読みやすい!!!」「作品自体が偉業、翻訳も偉業」「非常に読みやすい」「「プロとコントラ」の章とゾシマ長老の演説」
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) (詳細)
福岡 伸一(著)
「蛇足を承知で、、、」「大量の土砂(新書)に、ごく僅しか含まれないダイヤの原石」「科学者という生き方」「「生命とは何だろうか?」という究極の問いに迫る快作!読み出すと止まらない、壮大な叙事詩的作品!」「「思い」がなくてはかけないもの。」
知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法 (詳細)
稲垣 勉(著)
「俺たちの本・・・勉強は要領!」「できない人の視点で」「試験にもビジネスにも」「勉強観が180度変わります!」「人生をかえるかも知れない本です。」
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす (詳細)
マーカス バッキンガム(著), ドナルド・O. クリフトン(著), 田口 俊樹(翻訳)
「目からウロコ!」「自分を知るためにも良いと思います。」「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった」「自分で認識していなかった強みにも気づく」「念入りなデータを基にして書かれた名著」
修身教授録―現代に甦る人間学の要諦 (致知選書) (詳細)
森 信三(著)
「もし、一冊すすめるとしたら。」「出会えてよかったと思える本」「魂をゆさぶられる良書」「この本に出会えたことに感謝しています」「人間学の原点」
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~ (詳細)
石井 裕之(著)
「潜在意識活用の第一歩」「三日坊主のメカニズムが分かる」「自分を変えるためのヒント集」「10キロ減量出来ました!」「価値ありすぎでした」
中国の危ない食品―中国食品安全現状調査 (詳細)
周勍(著), 廖建龍(翻訳)
「他山の石として」「「食」を通じてわかる、「中国」と「中国人」」「極貧農民9億人を抱える中国なら十分考えられること」「心が“ゴミ”にならないように」「ホルモンは微量でも人体に影響しますよ」
人類の足跡10万年全史 (詳細)
スティーヴン オッペンハイマー(著), 仲村 明子(翻訳)
「人類の起源と大移動を解き明かす」「「人はどこから来たのか?」という問いの答えがここに」「読みごたえあり」「人類のはじめとか、、、」「胡散臭い」
官邸崩壊 安倍政権迷走の一年 (詳細)
上杉 隆(著)
「笑えた、泣けた。もっと早く読みたかった。」「まさにベストタイミングの発行」「よくわかる安倍内閣」「抜群の面白さと尾をひく後味の悪さ」「文字通り”崩壊”してしまいましたが・・・」
『求めない』 加島祥造 (詳細)
加島 祥造(著)
「まるで精神安定剤のように……」「「求めない。」と次の瞬間人は本当に欲しいものを求めるのかも。」「求めない」「個人的には今年一番です」「シンプルでなおかつ深い」
● 人生を変えた本
● 推薦
● 石井裕之ならこれを読め! ザ・ベリー・ベスト・オブ石井裕之
● 中国は中国
● 生命・人類史
● 中学生はこれを読め!第3回本屋のオヤジのおせっかい - 5/20
● 仕事術の本
● 迷いを断ち切る
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
●逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密―タフな心をつくるメンタル・トレーニング (プレイブックス)
・「打たれ強くなる方法が書いてあります!」
この本を手にする人は、少なくとも若くはなく中間層以上だと思う。年齢を経ると、必ずと言っていいほど自らへの批判が多くなってくる。その批判事例を含め対処法がたくさん書かれている。特効薬はないものの、今までに経験したパターンが掲載されていて、つい、頷きながら読んでしまう。 最も同感したところは224p。「がんばり・完璧主義は逆効果」、というところである。年長者から「頑張れよ!」とよく言われるが、具体的にどうしていいかわからない。私はこの言葉を絶対に使わず、目標を言うようにしている。本書でもそれが重要、と書かれていて安心。また年長者には完璧主義が多い。そうすると萎縮して仕事ができなくなってしまうのだ。不完全なところは上司や中間層が補完してあげればよいではないか。 さて、上司や部下からあれこれ言われてショックな人というものは、そもそも忙しくない人なのだと思う。もし本当に忙しければ、そんな批判はすぐに忘れてしまうのである。結論的には気にしないことが重要だ、と、評者は本書を読んで改めて認識した。 あれこれ言われた時に読むと、元気が出る本である。
・「人を頼るわたし、、、」
即断してものを買うのも速く自分を良く知っているので好き嫌いははっきりしていた。だがあるときから自信を無くしこれでいいのだろうかとと思う、決断力の無い自分があった。しかし、まったくというほど甘やかされて育ったのではない。年が一番下というきようだいだったが自分でなんでもやっていた。だがつもりが。実は姉や兄の力を頼るすぐ落ち込む弱い性格だった事がわかるのである。 トレーニングは案外よくできている。しかし、まだ打たれ強さまではいけない。いつか、自分でたいていの事に負けない半身をつくりたい。 みなさんにも一読推薦いたします。
・「「秘密」は、みんな自分の中にあった」
読みやすく、人生相談的な、悩みのケースごとに、どのようなメンタル的での対応を行えば、自分を心地いい状態にもっていけるか。
そんな、やさしい眼差しと、「無理しなくてもいいんですよ」と言っているような、癒しのメンタリングを十分に感じる、よい本にめぐり合えました。
誰にでも経験があるはずの、葛藤、悩み、苦労、心理的な苦難、日々感じる違和感・・など、ケースを読むたびに、いちいち、「そういうことってあるよな」とうなづいて、対処方法に引き込まれてしまいます。
私の心に一番響いたのは、「自分のリズムで生きよ」ということです。毎日、何かの義務、何かの責務、何かの目標管理、何かとの関係、誰かとの関係、で暮らしていくのは、正直しんどい。
でも、一流といわれるプロスポーツ選手、とまではいかなくても、主体性をもって、さまざまなプレッシャーの中で、悩んでつぶされるのではなく、自分を心身ともに心地よい状態へ導く、具体的なトレーニングも親切に説明。
最後のほうに登場する、「自分がどうしたいのか、目標がわからない」人のための、3つの、具体的なヒントは、悩む方、必読です。
・「潜在能力」
いろいろと人間の脳のことが分かってきて、いまもっとも注目を集める分野の1つである。
この手の本は、科学的に証明されていることが少ないため、著者を選ばないと、駄本に当たるケースが多いのだが、本書はとても分かりやすく解説がなされており、非常に読みやすい内容にまとまっている。
紹介されているトレーニングも、シンプルで実践しやすい。
はじめての方にもおすすめ。
・「潜在意識と"自分のリズム"」
内容としては、始めに、強いメンタルを持つことによるメリットを語ることにより、その後のメンタルトレーニングの方法の紹介に繋げているので、トレーニングへの動機が生まれやすくなっています。潜在意識をうまく使うことがどのように重要かがわかりやすく、読みやすく語られていますので、自然にトレーニングに入れます。トレーニングは、深呼吸(腹式呼吸)、イメージングなどにより自分のリズムを掴み、潜在意識を生かす方法が紹介されています。トレーニングを通じて、潜在意識にどう働きかけていくかのポイントがまとまっていてわかりやすいです。また、自分のリズムで潜在意識をうまく使うことにより、仕事や人間関係など、生活の様々な状況を良好に進めていくためのポイントが紹介されています。
すごい感動!というわけではないですが、全体的にコンパクトな文章にまとめられてわかりやすいですし、トレーニングも気軽に普段の生活の合間でできることなので簡単に実践できます。なんだか普段の生活、仕事に臨むための"コツ"を掴んだ気がします。
・「なんとなくそうかな?と感じることを科学者が見事に証明!」
昔から成功者の必須アイテムに「運・鈍・根」という言い方がありますが、著者は成功というよりも「幸せな生き方、科学的発想と展開」というような観点から捉えているように思います。そして運鈍根の中の「運」こそが神様(天=サムシンググレイト)の領域だとしているように思えます。!著者が更に加えている「神様を味方にする方法」は「陽気さ」「素直さ」そして「利他」と「謙虚」。ご両親の生き方やご自分が感銘を受けた方々の生き方、さらにはご自分の経験から導き出したもの、それらを科学的に考察・証明してくれています。私たちが人生のさまざまな局面でぼんやりと感じている「こうすれば幸せかな?」と思われることを実に明快に分かりやすく解いています。目次を見ただけでも幸せな高揚感に満たされますよ!「生き過ぎない節度」ということば 特に「自然」を感じました!
・「「祈り」の医学的効果の最新の研究「免疫神経精神学」をノーベル賞候補の村上さんが、誰にでもわかりやすく解説している。」
本書は、いわゆる賢い人にならずとも自分の個性に従い、遠回りしても地道にやっていくのが一番いい、それがサムシンググレート(神様)の望みというような内容です。
著者はノーベル賞候補にもあげられる遺伝子解読の権威、筑波大名誉教授です。
村上さんは以前から遺伝子の働きにより人体や人生は変わりうるという仮説を唱えておられます。
例えば不治と思われた患者が毎日家族の愛情ある語りかけにより奇跡的に治るというようなことは、かなりあるそうで、その原因は眠っていた遺伝子が働くためだというのです。
これはおもしろい仮説で、「祈り」もその遺伝子などに働く可能性があると先生は主張されています。
そして、今、アメリカのコロンビア大学やハーバード大学などでも、「祈り」が医学的にどのような効果があるかという研究がなされ始めています。「免疫神経精神学」というそうです。
いずれにしても興味深い話しであり、この本はは無視できません。
皆さん、遺伝子にいい刺激を与え続けましょう!!
・「衝撃的なタイトルに惹かれて・・・」
村上先生の著書を2〜3冊読んだことがある人ならば、多くの内容が被っていることに気づくが、「それでも良い本だ!」との読後感がある。
それは、愚直までも誠実に生きること、利他の心が実は生物学的に肯定出来る生き方であると勇気付けられるからである。
コンピューターシュミレーションによると、一番進化するのは、力が強い種ではなく、助け合いの出来る種であるとの話には、心が打たれた。
・「絶対読まないと!!」
本当に素晴らしいこの一言に尽きると思います遺伝子の観点から人類はどのように生きるべきかを語っておられます「自助論」とともに読んで良かったなと本気で思う本です
ともすれば、自己啓発書の類はおかしな宗教感や机上の空論が紛れ込んでいる気がしますこの本では遺伝子研究という一見、精神分野とはかけ離れた学問からのアプローチで人間の生き方を示してくれています人間は「利己」よりもむしろ「利他」のために生まれてくるんじゃないか、という考え方に本当に感動しました
是非読んでみてください!!本当に素晴らしいです!!
・「偉業を成し遂げる道を教えてくれる」
遺伝子工学の世界的権威が「アホ?」と最初は思ったのですが、語られていることは至極最もで、愚直に努力することこそが偉業を成し遂げる道だと教えてくれます。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「サブプライム問題も影響なしの必読本」
著者は「貯蓄から投資へ」というスローガンを掲げる国の矛盾点を指摘し、大口投資家に搾取されない方法を個人投資家に伝授している。普通に投資をしていては知ることのできない大口投資家の数々の売買方法を世に知らしめ、大口投資家に打ち勝つ方法を述べている。
個人が陥りやすい心理学的なワナや外国人投資家の動向、長期的な資産形成についてもわかりやすく解説されていて、非常に内容が充実した本であると思う。
株式は簡単に儲けられるものではないこと、タイミングがいちばん大事なこと、そして今のような下落相場の中でこそ著書の価値が発揮されると確信した。
・「株式投資を続ける人のために、大口投資家の様々な手口と個人投資家の心理的な偏りをまとめた本。」
大口投資家はこんな手あんな手で、市場を牛耳っている。個人投資家はおもしろいように操られて、大波にもまれる小船の如し。
大口投資家の数々の手口にスポットを当てて一冊の本にしたというだけでもかなり珍しい本だと思うが、その一方にいる個人投資家の心理や行動もあわせて分析している。 正に、「論理」というにふさわしいレベルの仕上がりです。
株式投資の初心者の方に、心からお薦めします。
・「海外でも通用する日本人の最優良書」
アダムスミスさんと同じで、僕も株式投資の本をたくさん読んできました。有益であると思った本はやはり海外の本であり、本が厚く、難解な箇所もたびたびあり、読むのに時間もかかりました。しかし、この本は、海外の優秀な本に見劣りせずに、読みやすい文章で、とても実用的な内容でした。
マーケットの強者の売買様式を細かく解説することで、小口の個人投資家が唯一勝てる方法を提示しており、日本人が書いた本では稀にみる優秀作品だと思いました。
また、難解な行動ファイナンス理論も素人でもわかるように解説されており、その点でも筆者の頭脳明晰なところが垣間見えました。
中原さんの前作は海外でも翻訳出版されているということで、本書の内容からもそれが十二分に納得できましたし、本書も海外で通用すると思いました。これからも中原さんの本には注目しています。
・「一期一会の本」
「株式投資で簡単に利益を出せるという考えは一種の幻想です」という一文から始まり、個人にとってマーケットが極めて不公平だという筆者の見解が述べられている。そのうえで個人が利益を得るためにはどうすればいいのかを真剣に説いているが、決して甘いことは書かれていない。しかし最後まで読み進むと、希望が見えてくる。
投資心理学(投資ファイナンス理論?)の話はとても理解しやすい説明がなされているし、20年で資産を十倍にする方法は言われてみると当たり前のことが超実践的に書かれていていた。
・「氏の先見力に感服」
氏の先を見通す目には感心している。
氏は処女作「仕手株でしっかり儲ける投資術」の冒頭で、2005年9月時点で、「世界的な株高が続くのはあと2年です。世界経済はアメリカの住宅バブルによる過剰消費によって支えられています。バブルはそう遠くない将来にはじけます。その結果、世界経済は減速し、世界的な金余りで株式に流れていた資金は、別の金融商品に怒涛のごとく逃避するでしょう。株式ではあと2年が勝負です。」と述べている。
氏はあと2年以内でアメリカ住宅バブルが崩壊することも原油高も予想していたし、実際今年の8月にサブプライムショックが起こったことで、氏の「あと2年しか株では儲けられない」という言葉の重みに今気付き、後悔している。
そんなきっかけで「強者の論理」も読んだわけだが、株式市場の厳しい現実とそれに打ち勝つ方法がシンプルに理解できるように書かれていた。多くの個人投資家がこの本を読めば読むほど、大口投資家の影響力は徐々に弱まり、真に公正な株式市場に改善されていくだろう。
氏が次に株式相場がいつ上昇するのかをウォッチングしていれば、自分にも光が見えてくると思う。これからは、氏の著書や動向を常にチェックしていきたい。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
●寝ている間に全自動で副収入が月8万円儲かるしくみ【CD-ROM付き】
・「アフィリエイトを始めようと思っている方の指南書」
寝ている間に全自動で副収入が月8万円儲かるしくみ【CD-ROM付き】ネットで稼ぎたいと思っても何からはじめてよいのか分からないとお悩みの方の指南書になると思います。題名の「寝ている間に全自動で副収入が・・・・」では決してオーバーでもないと言うことがこの本を読んで実践されたら可能だと思います。内容はネットで稼ぐための基本的なことを丁寧に詳しく書かれています。筆者の真面目さがひしひしと伝わってくる内容になっています。全くの初心者の方でもコツコツとこの本の通りに進めていけば早い遅いはあるとは思いますが、必ず副収入が得られるはずです。経験者の方で結果が出てきていない方もこの本で基本から実践していけば、加速していくのは間違いないと思われます。好きな事で継続的にお小遣い以上を稼ぎましょう。
・「ふと、希望がわいてくる本。」
作者のもっとも伝えたい「少しのゆとり」は、現実を感じさせます。文中のとても丁寧な解説は、読者へエールを贈る気持が溢れていました。
私と同じように多くの読者さんに、「ひょっとすると頑張れば出来るかもしれない!」と希望と目標を抱いてもらうことが出来る書籍であると思います。
・「これからブログを始めたい、もっと素敵なブログにしたい そう思っているのなら」
丁寧で初心者にもわかり易く、また読んでいてワクワクするので一気に読みました!
その上、実践するためのCD-ROM付録までついています。
内容は実践的に使える内容が一杯でした、本当に丁寧にわかり易いように工夫されています。
これからブログを始めたい、もっと素敵なブログにしたい そう思っているのならおすすめの本です。
・「「基本があってこその自動化」を理解する本」
アフィリエイトで簡単に稼げると思い、いざ取り組んでみたがダメだったという人は少なくないと思います。私もそのうちの一人でした。でも、この本を読んで感じたのは、するべきことをしていたら結果は出てくるという事。ブログ作成をする上で最低限必要であり、大事なことをあらためて認識することができました。作業に行き詰った時に手元に置いておきたい1冊です。アフィリ初心者の方なら、様々なPDFファイルをあれこれ見ながら考えるより、この本をテキストに作業する方がいかもしれないですね。
ただ、本のタイトルにある『寝ている間に完全自動・・・』という点に関しては、誤解を与える表記になるかもしれません。(これが☆1つマイナス要因)自動化のテクニックやツールの使い方については本文最終章と付属のCD-ROMに動画として載せてくれていますが、本の全てが自動化のお話ではありません。『知識なしに自動で楽して稼ぎたい』という気持の方にとってはがっかりな本になるでしょう。逆に、『知識なしに自動で楽して稼ぎたい』というおいしい話はないんだなという事も理解できる本ですね^^
アフィリ初心者の方で『アフィリエイトの全体像を理解してこそ初めて自動化の作業が生きてくる』という事を理解できる人は、是非読んでみてください。
・「今流行のインフォ。」
時代に合った内容で今すぐ役立つ物が多いでしょう。その反面、旬をすぎればまったく反対になる恐れがあります。
・「「話す声」の基礎トレーニングがこの本で受講できます!」
「話す声」が、いかに「人間関係」、特に「印象」に影響を与えているかを実感させてくれます。
声のメカニズムと「よい声」「悪い声」の説明もあり、「好印象」を作るための基礎トレーニング・レッスンが本とCDで始まります。トレーニングの効果も十分あり、「声の出し方」は楽器やスポーツと同じ様にトレーニングが重要であるということに気づかさせられました。
全ての人にお薦めします。義務教育にも入れて欲しいくらいです。
次作の『世界一簡単に自分を変える方法』が最近発売になりました。こちらは仕事場やプライベートな場面を想定した実践編です。併せてお読みになると効果がもっと大きくなると思います。
・「実際に使ってみて」
本で取り上げているメラビアンの法則など、声の重要性を説く内容はなかなか納得でき、その通りだなと思いました。
実際にトレーニングのCDを聞いてみて、最初はアレッ、こんなのなんだ!?と思いました、いかにも科学的なすごいトレーニングだという先入観があったせいでしょうが、ものすごく簡単なものばかりで、何の変哲もないただのひらがな朗読に思えました、ただ一日30分から1時間程練習して自分なりにいろいろと声をだしていたら、かなり通って響く声がでるようになった気がします、もし購入をするのであれば、トレーニングの内容をきちんと信じて練習しましょう、
声は衰えていくものですので、日々の練習を楽しみながらやればきっといい声が出るはずです。
・「「決定版」の予感」
かなり前に白石氏の別の本を読んだことがありますが、そちらは発声のメカニズム、トレーニングの要素等についての氏の持論や気づきがより詳細に述べられていたものの、詳細に過ぎたのと本全体の構成に難があったのとで実際にトレーニングする際の参考にはしずらいものでした。今回の本はとても読みやすく、己の声や話し方に悩む人に「目指すべきは何か」「その為に何をするか」を非常にわかりやすく示してくれています。演劇人や養成所の書いた同じテーマを扱った本はたくさんありますが、「声」について指針を求めておられる全ての方に、まず最初にこの本を読んで実際にトレーニングされてみることをお薦めします。
・「すごいCDだ」
ほかにもCD付きのボイストレーニングの本を持っていたが、約30分のCD全体が1つのステップのようになっていて、なかなか毎日継続するのは、難しかった。その点、本書のCDは、各トレーニング、明確に区切りがついてあり、5〜10分の細切れの時間でも、充分トレーニングでき、毎日少しずつでも、継続できる点が嬉しい。もちろん、時間がある時は、まとめてトレーニングすることもできる。それにしても、著者がCDのなかで、本文を読まなくてもいい、と言ってるのは、すごい。(実際、読まなくても充分トレーニングできる)
・「スースースー」
職場の往復で車に乗り込む時はいつもこのCDを聴いています。そして「スースースー」から始まるCDに合わせながらの出発です。「胸に口がある感じで」「目と目の間に口がある感じで」などのCDの声に合わせ、腹式呼吸で大きな声で運転です。 マスクは必需品です。声が小さい人や滑舌の悪い人なども改善が見込まれる練習方法が勉強できます。いい本だと思います。
●大切なことに気づく24の物語~読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」~
・「心にちからをもらいました」
読み終わったときに感動して泣いてしまいました。 私は最近落ち込むことが続いていましたがこの本を読んで元気をもらいました。 やっぱり、本当の話は人を感動させ元気にする力があるんだろうと思いました。 いつも近くにおいておきたいと思いました。
・「心に染み入る本でした^^」
この本は仕事中、ふらっと本屋によって、手にとっていいなと思い購入した本です。
こちらは実話に近い、それも日本の話。日本の話で実話に近いので親近感がわきました。
人の経験は自分ではできないし、人の実話には熱い感情がこもっているので実感がわきましたし、これから自分もがんばっていこうと思った一冊でした。
■今の幸せ私、今年親知らずを1月に抜き、いまだ顎の神経が完全に治らず、痺れがあります。6月上旬には結石にて救急車で病院に運ばれました。
そのときの帰り道などで人を見ると「健康な人、何も無いように歩いている人、街でビラ配って元気そうな人。うらやましいな〜。自分はそれどころじゃないのに・・・」と思ったものでした。
いつも自分は健康だったのに不健康にならないとどうして健康のありがたみわからないんだろ?と最近強く思うようになりました。
当たり前のことは無い。どんなことにも幸せ、ありがとうと思うことが大事であると再認識させてくれた本です。
・「感動しました」
ページをめくるたびにいろいろな感動と気づきがありました。人間関係で悩んでいたのですがこの本を読んで救われました。仕事や人との関係で悩んでいる方はこの本をぜひ、読んで下さい。泣けるだけの本ではありません。
・「涙が勝手に出てきます。」
大切なことって実は毎日の出来事にかくれているんですね。
・「プレゼントに最高」
母の誕生日にプレゼントしたらとても喜んでくれました。本を読んだ母から「気持ちが伝わる本だね。ありがとう」と言われたときには思わず涙が出ました。
大切な人に読んでもらいたい本です。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「人間力を学ぶための一冊」
この本は、著者が今まで学んできたことを「子孫に残したい」というテーマのもとに編集した貴重な一冊である。特に貴重と思われる理由は、「人間力とは何か?」という、なかなか簡単に説明し難いことを、平易な言葉で判り易く書いていることだ。現在の日本人は、すっかりアメリカ流自由資本主義の負の面に侵されてしまい、とかくものごとを目先の損得で判断してしまう風潮が強い。著者は古典をひも解くことで、われわれ現代日本に住む者が、この社会で意義ある人生を送り、後世の人々にこの国をよりよい形で受け継いでいくには、どのような学びと実践が必要か、やさしく丁寧に書いている。この本は大人はもとより、大学生、高校生、中学生でも活字に慣れている人なら、この先の人生のために、ぜひ一読をすすめたい。特に教育に携わる方には絶対お薦めしたい。
・「社会人になる前に是非読んで欲しい一冊!」
深い内容なのに読みやすい。読み終えると、とても清らかな心になっているのを感じます。偉人の知恵が随所に散りばめられ、人生で本当に大切なこととは何なのかが、自然に心に沁みこむように伝わってきます。人生の節目や何かに悩んでいる時にこの本を読むと、勇気が湧いてくること間違いなし。もし、社会人になる前、高校生のうちに読んでおくなら、心の栄養として、自分の中に軸を持つ大きな力になることと思います。
・「ゆるせない自分をゆるしてください」
本書には、心の目で何を見ればよいのか、心の置きどころをどこにもってくればいいのかについて、野口さんの考えが諄々と語られています。
たとえば、過去のできごとに囚われて苦しんでいる人に対して、野口さんは誰かを責めたり許さないと思っていると、自分も過去のできごとから解放されなくなる、と指摘します。 誰かを責めるのをやめる、ゆるしてあげるという勇気ある行為が、結果的に自分もゆるしたことになるのです。
そういわれても、分かってはいても、どうしてもゆるせない。
そんな読者に対して、野口さんは、 「そんなときは、決して自分を責めないでください。 ゆるせない自分をゆるしてください」と語りかけます。
かたくなになっている自分、分かっていてどうしようもない自分を責めないことで、いつか相手をゆるせるときもやってくる。
なんと深い思いやり。なんと深い人間性への信頼でしょうか。
毎日気ぜわしく過ごしている人にとって、野口さんの問いかけは、深く、重く感じるかもしれません。 最終章には、次のような大きな問いが残されていました。
あなたは、あなたの人生を通じて、未来に何を遺したいですか?
芸術家であれば、すぐれた芸術作品を遺せるでしょうし、事業家であれば会社を遺せます。建築・土木にたずさわっている人なら、「地図に残る」ような橋や建物を遺せるでしょう。
じゃ、芸術家でもなく、大きな仕事をしたわけでもない人の人生は、何も遺せないのでしょうか。
野口さんが参考としている3つの例は、心にスーッと入ってくるものでした。
そうか、野口さんはこんなふうに考えて人生を送っているんだ。だからやさしく包んでくれる語り口調で、大切なことをおしえてくれるんだ。
ゆっくりと、ココロで読んでみてください。
・「これからは心眼力の時代」
心眼力、早速読ませていただきました。力作だと感じました。何より子孫に残せる本というスタンスがいいと思いました。またCDも予想外に実用的なものと感じました。今までの野口氏の本とはまた違った一面がでています。
・「自分に自信が持て元気になれる本」
ご存知、ミリオンセラー作家、野口さんの新刊。(心待ちにしていました)一言で言うなら、高校時代は対人恐怖症だった野口さんが、今のように人気コーチとして、ミリオン作家として活躍するようになった人格形成に影響を与えた書籍や、その中からの名言などを自分の気づきと解説を交えながら紹介している本。あとがきにもあるように、「読み継がれるべき本」であることは間違いないが、さらに言うなら「読み継がれるべき本を紹介した」という面もある。多読に飽きて、次は何を読もうかを名著を探している方には特にお奨め。
●ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
・「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」
船井幸雄氏が大絶賛するだけでなく、スピリチュアル界の話題となっている“ホ・オポノポノ”を、イハレアカラ・ヒューレン博士が語るままにその全容を明らかにしたのが本書です。
ジョー・ヴィターレとの共著であった「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」では物足りなさを感じた方々には、最高の贈り物となることでしょう。
あるゆる成功哲学を超える領域を扱っていながら“ホ・オポノポノ”は、実にシンプルで自然です。
まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。
そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。
この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。
クリーニング(浄化)のツールや方法である、ブルー・ソーラー・ウォーターやハーの呼吸法、そしてセミナーの中でしか明らかされていなかったインナーチャイルドのケアの仕方など、“ホ・オポノポノ”に関心がある人には垂涎の内容が本書には惜しげもなく記されています。
釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できる“ホ・オポノポノ”を理解するための最良の本となっています。
本の構成、装丁、翻訳、インタビューの仕方など、どれをとっても最良の内容に仕上がっています。
この本に出合って人生を変える人が何人も出る・・・日本が変わる・・・そして世界が変わる・・・。そんな時代のトビラを開く名著だと思います。
・「これ以外に必要なものはない」
この本を読んだ後、読者には2つの選択肢があらわれる。
・自分をクリーニングし続ける道を歩みはじめるのか?
・今までの生き方を続けるのか?
潜在意識が問題を作り出しているという時、 ヒーラーやセラピストは通常、個々の過去に経験した問題に意識が向きます。 幼少期にこんなことがあったとか、前世がどうとか。 追っていくのはどこまでいっても個人のストーリーなのです。
自分のそれらをクリアーにして、もう扱う課題がない位にやる。 でも、、、それでも日常に問題は多発するわけです。
ホ・オポノポノの潜在意識の観点は・・・ 「宇宙誕生から人類の集合意識に刻まれたメモリー」でした。
よく、人は集合無意識というところでつながっていると言います。 精神世界ではこの状態をワンネスなんて言ったりします。 ワンネス思想では「全てはつながっている」って風に言われています。 ということは・・・ {全人類が集合意識のメモリーでつながっている} っていうことでもあるんですよね・・・(=▽=;) 精神世界ではメモリーをカルマというかもしれません。
顕在意識で把握できる情報量は1秒間に15ビット。 潜在意識が把握できる情報量は1秒間に1100万ビットだそうです。 要は世のヒーリングでセラピーで扱っている部分は 15ビットの情報量で把握できている部分がほとんどなのです。 それが前世であろうと意識できるのであれば同じことです。
要は僕達は1人の例外もなく 「今、何が起こっているのか全く解ってない」んですね。
そこにとりあえず{自分を納得させられそうな理由}をつけてみて 誰が悪い、あれが問題だ、カルマだ、浄化だ解放だといってるわけです。 嗚呼、なんという狭い世界観なんだろう・・・('0`;)
「自分をクリーニングし続けること」
ホ・オポノポノの思想のメインは終始そこに行き着く。
この本は自己責任という言葉への意識を今までとは違う意識に変容していくことでしょう。読んだら最後、今までのあなたではいられないかもしれません。でも、一生に1度は読む価値のある本です。
・「驚愕の書」
本書を読む前に「ハワイの秘法」、公式HP、講演DVDを見ていたのですが、今ひとつ理解できず、???でした。 しかし、本書は翻訳書にありがちな「ぎこちなさ」がなく、ホ・オポノポノの説明も分かり易く書かれてあったので、ホ・オポノポノのメカニズムは一応理解できました(セミナー受講生の体験談・4章の鼎談も具体的で理解の助けになりました)。
しかし、本書を読んで理解できたとは言っても、納得できた訳ではありません。 そもそも「自分を取り巻く世界は自らの心の反映である」というホ・オポノポノの考え方自体、常識的に考えて納得のいくものではありません。自分が何らかの形で関わった出来事に対して、違った結果に導くことができていたかもしれないという意味で何がしかの責任があるということであるならば、ある程度は納得がいくでしょう。しかし、ホ・オポノポノによると、自分とは全く関わりのない、例えばニュースで目にした事件・事故ですら、自分の心の反映であるそうです。これは私を含め、大多数の人には到底受け入れる事ができない考えでしょう。 この考え方を納得するには、結局自らの体験を通じてしかできないのだろうとは思います。そして、やり方は本書に書かれてあるので、やってみる価値は大いにあると思います。(因みに、私自身、現時点では思い込みと言われても否定できるだけの確信は持ってませんが、実際にやってみて効果が感じられたと思われる体験はありました…。)
ここに書かれてあることが真実であるとするのなら、そして、それを多数の人が納得することになれば、社会システムが大きく変革することになるでしょう。個人と社会双方に大きなインパクトを与える可能性を秘めたメソッドなのかもしれません。 驚愕の書といえるでしょう。
・「セラピーメソッドの最終兵器」
ホオポノポノを知ったのは、去年のちょうど今頃。
・「わかりやすい」
前回のハワイの秘法より 実践しやすく、あ。これでいいんだ〜そっかそっか。と頷ける。とにかくやればいいんだと思える。買って良かった。
・「カラマーゾフの兄弟(亀山 郁夫訳)」
ドストエフスキーの名著で、学生時代以来数回読んだ。今までは翻訳本の定番とされた米川訳だった。もう一度別の訳者のを読んでいやになった覚えがある。今回は、新訳というので亀山訳を読んだ。文庫本なので出張の最中にも持っていって読める。読んで驚いた。米川訳のカラマーゾフとは待ったく別の本という感じがする。いい意味では、読みやすく現代的だ。登場人物の名前を統一していて読みやすくなっていることもあろう。逆に悪く言うと、米川訳のような、重さというか、いかにもドストエフスキー的な感覚がない。ロシア語を読めないので、どちらが本当のドストエフスキーかはわからないが、以前ロシアの空港で手にした"Re Reading Dostoefsky"という英語の解説や日本での小林秀雄の解説等からは、米川訳がドストエフスキー的な感じもする。ただ、今の読者には、今回の亀山訳はよく出来ていると思う。すぐにでもテレビドラマになりそうである。各巻についている、訳者の解説がわかりやすさを倍化させているかもわからない。同じ訳者が「罪と罰」や「白痴」(どちらも私は米川訳で大好きだが)を訳すると、どのような小説になるのかと思った。新しいドストエフスキー像を感じさせられる面白い翻訳の努力だと思って楽しんだ。
・「読みやすい!!!」
米川正夫、池田健太郎、原卓也、小沼文彦とそれぞれに楽しんで読んできた『カラマーゾフ』の邦訳であるが、確かにこれは読みやすい!以降も早く刊行を期待する。何回読んでもこれほど面白い小説はないこともあって、亀山訳第1巻読了のあと原卓也訳で読み継いでしまった。亀山訳に比べやや生硬な印象もあったが、「大審問官」に差し掛かるともうそんなことはどうでもよい。圧倒的、冠絶の文業である。亀山訳「スタブローギンの告白」もその解説も含めよかっただけに、2巻以降の「大審問官」が待ち遠しい。価格もうれしい。町の書店さんは是非常備されたし。ソローキンの翻訳といい、スターリン研究といい、最近のショスタコヴィッチの連載といい、この著者の大車輪は凄い!!
・「作品自体が偉業、翻訳も偉業」
出版社の意図がまず素晴らしい。既存の出版社は、難解な翻訳を長年出し続けていたわけで、この愚行によって文学の楽しさを味わうことなく興味を失ってしまった人が多数いたと思うと、非常に残念である。それに対してこの翻訳は、他のレビュー者のとおり非常に読みやすい。しかも最後に解説があり、読みこなすための前提知識などを教えてくれる。だから最初はこの部分から読むのもよいかもしれない。ちなみに第二巻の解説には、第一巻のあらすじが載っている。第一巻の内容が理解しづらかった場合は、このあらすじを読むことで補うことも出来る。
・「非常に読みやすい」
驚いた。頭にすらすら入ってくる。前人の翻訳で何度か読んだことのある本書だが、ごく普通の小説と同じようにすらすら頭に入ってきてくれるのには大変に驚いた。早く読めすぎて注意力散漫になる人もいるかもしれないが、私の場合は理解が深まったような気がする。これまで読みきれなかった人も、この翻訳ならば読めるのではなかろうか。
・「「プロとコントラ」の章とゾシマ長老の演説」
高校2年の時初めて読んで以来、現在の人生観にも色濃く影響が残っている一冊。特にイワンとアリョーシャが直接問答を繰り広げる「プロとコントラ」の章での問題提起は人間の根本的な罪を問いかけるインパクトがあります。何度読んでも苦しくなる。それに対抗するように置かれた、ゾシマ長老の演説と告白は人間の愛と善と救いを描いています。
この本を読むと、人間という存在の根本的な罪と救いを自分に問いかけることになります。人間という存在と人間の歴史に果たして救いはあるのか?現代という時代にも、いや現在ではさらにドストエフスキーの予言はより身近な問題でリアルな問題になっている気がする。
ちなみにこの本の影響で、私は子供を作ることに未だに抵抗があります。人間に生まれること、人間を生むことはそれほど優れたことではない、と。私の中ではイワンが未だに勝利しています。もっともインパクトのあるこの本のキーワードはイワンの語る「償われぬ涙」の理論だと感じます。善と悪、聖と俗、などの観念がそれぞれの人物に見事に具象化され、読むものに宇宙規模の文学的”?”を刻み込む一冊です。
構成的にダラダラと長い感じがあるのがたまにキズですが、一生に一回は体験して絶対に損はありません。読書ということに留まらず特異な世界の体験になるはずです。
・「蛇足を承知で、、、」
多くのレビューによって絶賛されている作品ですので、蛇足を承知で書かせていただきます。
・「大量の土砂(新書)に、ごく僅しか含まれないダイヤの原石」
ランキングで売れていたのであまり期待せずよんでみました。どなたかも書かれていましたが、非常に美しくかつわかりやすい名文です。科学者の心と、詩人の心がバランスした心に届く文章は、あのカーソンの『センスオブワンダー』を彷彿とさせます。
科学的知見の概説というと、ともすれば硬質になるか、舌足らずの中途半端なものになりがち。
「かすかな口づけ」「研究の質感」「街の通奏低音」「一回性の折り紙」・・・これらの言葉に表れる感受性が、本書に概説を超えた魅力を与えています。生命という現象への驚きと畏怖の念、それを文章で喚起する難しい仕事を本書は見事に達成しています。個人的には「あとがき」が特におすすめです。
・「科学者という生き方」
この本の賛否が分かれているのはわかる気がする。 帯に大書きされている「極上の科学ミステリー」という内容を期待すると、「そうかな」と思う読者が多いに違いない。私はこの本の科学的精度を論じる知識を持たないが、批判的な方々のレビューを読むと、なるほど、科学者にしては不用意な記述もあるのかなと思う。 しかし、結論から言えば、私はこの本を好ましく読んだ。 以前に読んだ立花隆・利根川進著『精神と物質 分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか』に印象が似ている。この本も「科学ミステリー」というより、「科学者という生き方」に興味をそそられたが、『生物と無生物の間』もそうだ。 分子生物学者の目に映る都市と自然、日常生活のすぐ隣にあるDNAの世界。また、野口英世やオズワルド・エイブリーといった「偉大なる先駆者」たちの功績と人柄も、この本からうかがい知ることができる。 科学者が書いたエッセイとして、読んで損はない本ではないだろうか。
・「「生命とは何だろうか?」という究極の問いに迫る快作!読み出すと止まらない、壮大な叙事詩的作品!」
これは物理屋が読んでも面白い分子生物学の本です。シュレディンガーの名著「生命とは何か」でクリック/ウィルキンズ(物理屋さん)が啓発されて生物学に転向してDNA構造解明に貢献した(※)のは有名な話ですが、本書も日本においてそういう役割を果たしそうな予感がします。本書は「生物と無生物を分けるものとは何か?」という本質的な問いに完全解を与えている訳ではありませんが、上記のシュレディンガーの本と同様、重要な指針を与えていると確信します。時間軸を強く意識した統計物理学(非平衡論、自己組織化)・複雑ネットワーク(縮退度)の観点で「生命」(動的平衡)を捉え直すとどうだろう、と思うとワクワクしました。(同時に『生物=機械』的な最先端技術に疑問を感じます。クローン人間なんて、あんなやり方では無理だろうな...) この本を読み終えると確実にモノの見方が変わります。本書には所々に科学史・人物伝が織り交ぜられており(裏話も豊富で、上記(※)の裏話もあり)、「科学研究の営みの生々しさ/人間臭さ」も伝わってきます。(生命科学における「縁の下の力持ち」達にもスポットライトがあてられます) 福岡先生御自身の体験談も読み応えアリ。知的興奮を覚えます。一冊読み通すと「研究者的態度・科学魂」(寺田寅彦)も身に付きそうです。『研究の質感』とは何か、も教えてくれた本書は★5つでも足りません!
・「「思い」がなくてはかけないもの。」
ウィルスやプリオンについて書かれていると思い何気なく読んだのだが、予想をはるかに超える「おもしろい本」だった。それは知的好奇心を満たした面白さでもあったのだが、この作者特有の情感漂う書き口にあった。一種のリリシズムといってもいいと思う。一流の自然科学者は、その発想の豊かさからか、すばらしい文学の担い手ともなりうる。湯川秀樹しかりアインシュタインもそうだった。本来、文を綴るということは、どの世界であれ「書かずにはいられない思い」を持った者にのみ許される行為なのだろう。作者の「思い」は、ここに蕩々とあふれ出している。『あとがき』はこの書の白眉だ。美しい世界を読ませてもらった。
●知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法
・「俺たちの本・・・勉強は要領!」
勉強のできる人=頭の良い人 勉強のできない人=頭の悪い人
という図式が、この本が出版されるまで常識的な社会観念として存在してきた。だが、それは大きな誤りで
勉強のできる人=要領のいい人 勉強のできない人=要領の悪い人
が正しいのだ。勉強ができる人は要領よく勉強できるコツを知っているだけの事。かつてテレビ番組の「ドラゴン桜」でも同じような台詞があったような気がする。そう・・・東大に合格するヤツは、普通のヤツより勉強の要領が遥かにいい。もしそうなら勉強の要領をつかめばいいだけのことだ。これは何と簡単な図式だろう!しかし、今の今までそんなコツが公にされる事はほとんど全くと言っていいほどなかった。「勉強方法が分からなければ学べば良い」とは、この本の作者の言葉だが何とも太っ腹な変わったヤツだ!「知ったモン勝ち」らしいが、知らないと一生損するかもしれない。すでに頭のいいヤツは読むな!この本は一般人である俺達の本なんだからな。
・「できない人の視点で」
わたしは今、商業高校に通っています。来年の就職に向けて資格の取得を考えているところです。
目標資格としては秘書技能検定(2級)と日商簿記(2級)を考えているのですがちょうど合った勉強方法の本がなくて困っていました。本屋さんで、この本をみつけました。他の方が書かれた勉強方法の本と違い、初心者向きだったのでビックリしました。著者の方は、勉強が苦手な人は、なぜ勉強が苦手なのか、もっと上手にできないのか?をよくご存知のようです。わたし達と同じ視点と目線で勉強方法を説明している・・・そんな本を他には知りません。
・「試験にもビジネスにも」
この書物に書かれている学習方法は、勉強方法と謂うよりは物事の考え方、それ自体だ。試験だけでなくビジネス・シーンにも大いに駆使できるだろうね。嘗て、クラウゼビッツの記した「戦争論」をビジネス戦略に応用した書物が販売されたことがあったと記憶している。若い読者は知らないだろうが、もう二十年以上も前の話だ。『ラジカル・マスター理論』は頭の切れるビジネスマンにとって『必須科目』になるだろう。
・「勉強観が180度変わります!」
数ある勉強法の本の中で、精神論以外の観点から書かれた珍しい本です。伊藤 真氏の「夢をかなえる勉強法」と共に読ませていただきましたがこの本(無敵のラジカル・マスター)の方が格段に実用性がある!良書なのに書店流通が異常に少ない貴重なプレミア本だ!勉強嫌いな読者は勉強観が180度変わります。まちがいない!
・「人生をかえるかも知れない本です。」
宅地建物取引主任者(宅建)の資格を取得する為に、この本を買いました。私が勤めている不動産会社で宅建業務に従業する社員を増員した為に急遽取得することになったのです。稲垣先生が本の中でお書きになられているラジカル・マスター学習理論は商業高校を卒業後、勉強から離れて生活している私にも、すぐに使いこなすことが出来て大変感激しました。もっと以前にこの様な本にめぐり合えていたら・・・私の人生も違っていたかも知れませんね。
●さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
・「目からウロコ!」
とても面白い本です。「目からウロコ」です。そしてピッタリ、ビックリです。その上、役に立ちます。
何が面白いかと言いますと、この本には1冊ごとに違ったID番号が記載されており、このID番号を使ってWEBサイトを開いて180項目の簡単な設問に答えて入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが、解説付きで示されるということです。紙の情報媒体である書物とインターネット・ツールが合体した新しいビジネスモデルであることが面白いと感じられました。
「目からウロコ」は、やはりこの書物の内容です。人間は「才能」に「知識」と「技術」の三つが組み合わさって「強み」として発揮できる。「才能」は天賦のものであり、これは一生変わらない。そして、この「才能」の芽は誰でも固有に持っているものであるが、各人異なった独自のパターンを持っているという。要は人固有の弱みを克服するために無駄な努力をするより、個々人の持って生まれた資質(才能)にそって知識や技術を補強して「強み」にする方が、なんぼか近道で無駄が少ないということのようです。 実際に私が試して見ましたところ、ピッタリ、ビックリの頷ける内容でした。この5つの才能を持ち合わせている人への対処法も本文中に書かれています。本書の中には、それぞれの資質を自分自身がビジネスで活かす方法や組織内で活かして、強い競争企業体質をつくるためのヒントやアドバイスが述べられていて役に立ちます。社員の活き活きした働きぶりで経営のクオリティレベルを向上するには有効な情報源です。社員の採用や能力開発で色々な試行錯誤を繰り返して悩んでいる方、自分の能力の分野を見極めておきたい方、個人の能力を活かす経営をめざす方には是非お勧めです。社員満足度調査や上司と部下の関係把握の有効な示唆も本文中に書かれています。
・「自分を知るためにも良いと思います。」
ある経営コンサルタントの方の薦めで読み、早速「ストレングスファインダー」を試してみたところ、結果がどれも納得のいく内容なので怖いくらいです。これを知った前と後では部下へのアプローチが変わり、自分はなぜそう思うのか?、部下はなぜそう思わないのか?が分かるようになった気がします。最近では部下に薦めていて互いに強みを教え合っています。
ちなみに「ストレングスファインダー」は180問近くをWebサイト上で行うのですが、1回こっきりで1時間程度はかかるので安定した接続状態の中で行うことをお薦めします。
・「才能とは無意識に繰り返される脳の思考パターンだった」
著者は米国のコンサルティング企業ギャラップの元トップ。この本では才能という掴み所の無い概念を、「才能とは無意識に繰り返される思考、感情、行動パターンである」とし数十万人に及ぶ膨大な調査からデータを洗い出して「目標志向」「着想」「責任感」など34種類に分類しています。本についているIDを使ってインターネットでテストを受けることで、自分がどのような才能を持っているのかチェックできます。(テストは1回しかできないので、30分くらい集中できる時間を確保する必要があります)
一般論として自分の強みを生かした職業に就くべきとはよく言われることですが、実際に自分が何に向いているのか、漠然としかわからない人が大半だと思います。このテストによって自分にどのような才能があるのか、言いかえれると「自分はどのような特徴的思考パターンを持っているのか」を把握することによってより向いている仕事を見つけやすくなるのではないでしょうか。
この本では34の才能についてそれぞれ解説し、強みの生かし方を説いています。コンサルティングの本ですから網羅性があり解説も多岐に渡っています。しかし具体的な職業と才能についての統計的な詳細データ無いので、その点は少し残念です。例えば「優れたパイロットは○○の才能を持っているケースが多い」などの話題はあまり多くありません。読者が興味を持つのはこういったことですが、才能と職業を強く結びつけるのは好ましくないという筆者の判断なのだと思います。34の才能から一人一人に強く出る5つの才能を選ぶパターンは3000万通り以上あるので、(34個からその人特有の5つの才能を、特徴の強さの順番に選ぶ)ある才能とある職業が1対1で結びつくものでは無いからです。
大まかな傾向として「自分はいったいどのような思考パターンを持っているのか」を把握するためにこの本を活用すると良いと思います。
・「自分で認識していなかった強みにも気づく」
近年、ビジネスにおいて自分の強みを活かし、伸ばすということが重要視されているので本書に興味を持ちました。 強みを知ることの重要性として、強みを活かして成功を収める人はいても、弱点克服で成功する人はいない為、という記述には納得しました。 これまでは弱点補強にしか目が行かなかったのですが、本書のおかげで「強みの強化」を意識するようになりました。
またネット上で「Strength Finder」をやってみて、普段弱点だと思っていた部分が実は強みになるということ、自分では意識していなかったけれど言われてみればそうかも…という強みが認識できた点が大きかったです。 会社の同僚にも薦めていますが、互いの強みを認識し認め合うことでより良い仕事が出来るようになれば良いと考えています。
・「念入りなデータを基にして書かれた名著」
同じ著書によって書かれた『まずルールを破れ』。この本は実践的なものであり非常に難しかった。そのため、この本も同様に難解なのではないかと構えたが、そんなことはなく大変分かりやすく書かれていた。
著者は才能について(繰り返し現われる思考、行動、感情のパターン)と定義している。そして、強みは才能に自分なりの知識、技術を加えることで生まれるものだとも述べている。しかしここで問題になってくるのは「自分の才能が何なのか」に気づくということだろう。まったく心配はいらない。パソコンによって自分の才能に気づくツールをこの本は備えている。また、その才能をどう活かしていくかについての著者なりの見解も書かれている。
人は自分の弱点に目を向ける傾向がある。しかし、この本を読むことで、弱点克服にではなく自分の強みに磨きをかけることに時間をまわした方が能率が上がることが分かる。
・「もし、一冊すすめるとしたら。」
もし、教育に携わる人に、本を一冊薦めるとしたら、迷わずこの終身教授録をすすめます。不勉強甚だしい私は、41歳でこの本に巡り会うことができました。今までの教職生活を振り返り、赤面汗顔致しました。また、「人生二度無し」ということに気づかされ、生き方を変えようと決意しました。 辛いとき、迷ったときにはいつでも読み返せるよう、手元においています。まさに、座右の書にふさわしい書物だと思います。 もし、このつたないレビューをお読みの方がいましたなら、是非「終身教授録」ご一読されることを、強く強くお薦めいたします。
・「出会えてよかったと思える本」
本書はタイトルの通り著者の修身の授業の講義録を2回分まとめたものである。講義ごとに独立した内容のため、タイトルの気になった章から読んでも面白いと思う。昭和初期の内容だが、現代でもほとんど色あせていない。特に私は下座行(「げざぎょう」と読むらしい。自分の実力よりも低い立場に甘んじながらも不平不満をいわずまじめに仕事に励むことが人間的鍛錬に通じるとのこと)の講話では、つい仕事がつまらないと思う度に態度に出やすい自分の未熟さと傲慢さが痛切に反省させられた。本書を通じて教育者たるものの情熱が熱く解かれているが、教職についていなくても、一定の年齢を過ぎると我々はある意味で皆(子や後輩の)教育者なのだと思えばすんなり受け入れることができるはず。定期的に開きたいと思える本がまた一つ増えた。
・「魂をゆさぶられる良書」
これほどまでに熱く心に突き刺さる名著はない。人生の意味、学ぶことの意義、実践への意識を導いてくれるすばらしい本。私がこの本に出会ったのは、半年前だが、人生の一道を見出した気がする。良書は数多いが、これほどまで平明で心にまで伝わる本に私は始めてであった気がする。
・「この本に出会えたことに感謝しています」
「西田幾多郎の次を担うのは森信三」といわれた日本が誇る隠れた大哲学者。故森先生の「人生二度なし」をコアメッセージとする熱い授業風景が心に伝わってきます。経営者が集まる勉強会でも輪読のテキストとして使用させていただいていますが、「人生いかに生きるべきか」に対する深い洞察と英知にぜひ触れてみてください。自信をもってお薦めします。
・「人間学の原点」
「国民教育の父」森信三先生が昭和十二年、大阪天王寺師範(現大阪教育大学)本科一部生へ行った「修身」授業の記録。「修身」といいつつ、授業の中身は一般的な徳目ではなく、人生の意義、生き方の本質に迫る素晴らしいものだ。授業の底に一貫して流れる感覚は、静かであるものの厳しさを感じ、授業の臨場感が読む側に伝わってくる。戦前の日本では、これほど素晴らしい教育が行われていたのかと感動する。現在の先生たちが、森先生の授業の一割でも吸収することができれば未来の日本は違ってくるだろう。かつて日本はこれほど質の高い修身教育を行っていた。このような教育が戦後の高度成長の日本を支えたのだろう。翻って現在の日本の教育はどうだ。森先生は天で苦渋の表情を浮かべておられるに違いない。現代に生きる全ての人に読んでもらいたい素晴らしい内容の本だ。これからの人生、座右の書になるかもしれない。
●「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
・「潜在意識活用の第一歩」
良書ですね。
潜在意識を活用するための方法が万人にもわかりやすく書いてあります。悩んでいる方や落ち込んでいる方などにも受け入れられやすいコトバを選んで書かれてあると感じます。
わたしは潜在意識やNLPなどについてはすでに知識がありました。ですのでところどころ「う〜ん。その表現はどうなんだろう?」というような箇所はありましたが、結論として行き着くところが同じ幸せへの道ですのでよいと思います。
この本がピッタリであるという方はこの本に書かれてあることを実践して頑張ってください。きっと人生よくなるはずです。
成功法則を突き詰めれば最終的には潜在意識活用に行き着くのは自然であると思います。これらのことについてもう少し学びたいという方には、マーフィーやナポレオンヒルの本、望月さんの「宝地図」が参考になると思います。また、もう少し専門的に学びたい方にはNLP関連の本をお勧めします。
この本は内容はよいのですが最後の章が弱いような気がします。フェイクイットを手っ取り早く実践したい方は「マーフィー 聞きながら夢をかなえる」というオーディオブックをお勧めします。毎日聞くことで潜在意識に飽和入力させ自己催眠といいますか自己マインドコントロールをおこなうことが可能です。
・「三日坊主のメカニズムが分かる」
本書では、潜在意識のさまざまな特徴を、分かりやすく噛み砕いて説明しています。この手の書籍の中では、もっとも詳しく分かりやすく具体的に書かれた一冊ではないでしょうか。
「三日坊主で終わるメカニズム」「ヤル気が出ないメカニズム」などの身近な具体例。。。
「人脈が広い人ほど、大きな目標を達成できない」などの逆説的な特徴。。。
非常に興味深い内容が満載です。
・「自分を変えるためのヒント集」
「金持ちはなぜ金持ちなのか」「モテる人はなぜモテるのか」。答えは、「金持ちは金持ちだから金持ち」なのだ。「モテる人はモテるからモテる人」なのだ。一見、「は?」という感じだが、人は、潜在意識下で、「変わりたくない」と感じている。「変わる」ということは、今とは違うフィールドに入っていくことになるため、非常にこわい。このため、今、お金を持っていない人は、「金持ちになりたい!」と思っているようでも、どうしても潜在意識がブレーキをかけてしまうのだ。モテない人も、同様なのだ。つまり、「心のブレーキ」とは、すなわち「潜在意識」。では、その潜在意識をどうやって変えていくかについて紹介してある。筆者はセラピストだそうだが、他のセラピーやカウンセリングの手法・本においても、近い理論は使われている。ただ、難しい言葉を用いて解説してある本も多い中、本書は非常にわかりやすい、心に残りやすい言葉を選んで書かれている。どうすれば、「金持ちになれるのか」「モテるようになるのか」。あるいは、自分が「なりたい」と思っている自分になれるかの、ヒントが眠っている本といえる。
・「10キロ減量出来ました!」
目標を達成するうえで、必要なことがこの本のなかにあると思います。 私は、この本を読んで、CDを聴いてから、半年間で、10キロ痩せることが出来ました。この本を読んでCDを聴く前は、なかなか痩せられなかった。少し痩せても、すぐに元に戻っていて、自分でも「やばいぞ。なんとかせねば・・」と思いつつ、重い腰をなかなかあげられませんでした。ですが、石井さんがCDで、熱く、行動(特に始めの一歩の重要性と価値)と「現状維持メカニズム」について、せつせつと語ってくれたので、行動に移せて、なおかつその行動を積み上げることが出来ました。やる気がなくなったり、くじけそうになっても、「いやいやこれは現状メカニズムが働いているからなんだ。ここでやめちゃいけないんだ!」(石井さん風)と、自分を鼓舞することが出来ました。小さな成果も喜びました。ビリーのブートキャンプも、しんどくてやる気が起きないときも、「最初の一歩が一番エネルギーがいるから、とにかくやってみよう。とにかく5分だけでもやってみよう」と思ってやりました。すると、結局いつもと同じ時間続くんですよね。
・「価値ありすぎでした」
私の場合、価値がありすぎでした。
こんな薄い本で、オマケでついてたCDで、ブレーキがしっかり外れてしまうんです。
本当です。びっくりです。
外れると、どうなるかというと、まず一日の時間が増えるんです。仕事がはかどるんです。売上げが上がるんです。
こういうのを『価値のある本』っていうんだと思います。
がんばっている「途中」の人に、おすすめします。
・「他山の石として」
科学的に間違いと思われる点を指摘する重箱の隅をつつくようなレビューが散見されますが、この本の本質はそんなところにはないと思います(勿論、間違いはないに越したことはないので、その分は本の価値が下がるのも事実ではありますが)。
この本の最大の指摘は、「中国で食品の偽装に手を染めている人は、全く罪悪感を持っていない」という点にあると思います。偽装は何度でも繰り返され、ある地域で食品偽装に対する規制が厳しくなれば、他の地域に移って偽装食品の製造を再開するという指摘に対しては、さすが国土が広大な中国ならではの偽装スケールと、変な意味で感心してしまう程です。
しかも、偽装のスケールが、「賞味期限を偽る」とか「良く似た食品を探してきて高級食材と偽って出す」という日本のセコい手口とは根本的に異なり、量を水増ししたり、色を付けて見た目を良くするためには、人体に有害だろうが何だろうが徹底的にやるという点には恐ろしさを覚えずにはいられません。
この問題の根本的な改善は、本当に中国政府が自国製食品の安全性を高めるという姿勢を内外に打ち出し、徹底的な取り締まりを始めることなしには決して期待できず、またそれは、中国内で拡大する一方の貧富格差(安全性に難があっても安価な製品を求める層が拡大していること)に鑑みれば、とても現実的とは言えないと痛感しました。
願わくば、この本の存在が単なる感情的な中国製食品叩き(=中国製品不買)の一助となるのではなく、現在日本で頻発している食品偽装まで含めた「食の安全」に対する根本的な意識改革の嚆矢となることを期待して止みません。
・「「食」を通じてわ