COWBOY BEBOP 1st.Session (詳細)
渡辺信一郎(監督), 山寺宏一(俳優), 石塚運昇(俳優), 林原めぐみ(俳優), 多田葵(俳優), 川元利浩(デザイン), 山根公利(デザイン), 矢立肇(原著), 信本敬子(その他)
「See you next Cowboy!!」「1回は見といたほうがいい」「人間臭さに酔う作品」「スパイクに惚れた。」「「ため息」が出るほどの完成度。」
COWBOY BEBOP 2nd.Session (詳細)
渡辺信一郎(監督), 山寺宏一(俳優), 石塚運昇(俳優), 林原めぐみ(俳優), 多田葵(俳優), 川元利浩(デザイン), 山根公利(デザイン), 矢立肇(原著), 信本敬子(その他)
「やっぱりカッコイイ。」「最高!」「大人の方、映画ファンにも是非みて欲しい」「こんなにかっこいいアニメなのに」「五話」
COWBOY BEBOP 3rd.Session (詳細)
渡辺信一郎(監督), 山寺宏一(俳優), 石塚運昇(俳優), 林原めぐみ(俳優), 多田葵(俳優), 川元利浩(デザイン), 山根公利(デザイン), 矢立肇(原著), 信本敬子(その他)
「久しぶりに」
COWBOY BEBOP 4th.Session (詳細)
渡辺信一郎(監督), 山寺宏一(俳優), 石塚運昇(俳優), 林原めぐみ(俳優), 多田葵(俳優), 川元利浩(デザイン), 山根公利(デザイン), 矢立肇(原著), 信本敬子(その他)
「11話」「BIrd of paradise」「こんなにかっこいいアニメなのに」「このシリーズのDVDは」
COWBOY BEBOP 5th.Session (詳細)
渡辺信一郎(監督), 山寺宏一(俳優), 石塚運昇(俳優), 林原めぐみ(俳優), 多田葵(俳優), 川元利浩(デザイン), 山根公利(デザイン), 矢立肇(原著), 信本敬子(その他)
「こんなにかっこいいアニメなのに」「BILL EVANSのしらべ」
COWBOY BEBOP 6th.Session (詳細)
渡辺信一郎(監督), 山寺宏一(俳優), 石塚運昇(俳優), 林原めぐみ(俳優), 多田葵(俳優), 川元利浩(デザイン), 山根公利(デザイン), 矢立肇(原著), 信本敬子(その他)
「笑ってください」「GOOD!!」
COWBOY BEBOP 7th.Session (詳細)
渡辺信一郎(監督), 山寺宏一(俳優), 石塚運昇(俳優), 林原めぐみ(俳優), 多田葵(俳優), 川元利浩(デザイン), 山根公利(デザイン), 矢立肇(原著), 信本敬子(その他)
「いかすっ!」
COWBOY BEBOP 8th.Session (詳細)
渡辺信一郎(監督), 山寺宏一(俳優), 石塚運昇(俳優), 林原めぐみ(俳優), 多田葵(俳優), 川元利浩(デザイン), 山根公利(デザイン), 矢立肇(原著), 信本敬子(その他)
「爆笑!」「面白いし、泣けるし。」「こんなにかっこいいアニメなのに」
COWBOY BEBOP 9th.Session (詳細)
渡辺信一郎(監督), 山寺宏一(俳優), 石塚運昇(俳優), 林原めぐみ(俳優), 多田葵(俳優), 川元利浩(デザイン), 山根公利(デザイン), 矢立肇(原著), 信本敬子(その他)
「言う事なし。」「愛していたと嘆くにはあまりにも時が過ぎてしまった」「さよなら、ビバップ!!そして、ありがとう」「最高に」「俺はさめない夢を見ていたいだけさ」
COWBOY BEBOP 天国の扉 (詳細)
渡辺信一郎(監督), 山寺宏一(俳優), 林原めぐみ(俳優), 石塚運昇(俳優), 多田葵(俳優), 磯部勉(俳優), 石橋蓮司(俳優), ミッキー・カーチス(俳優), 矢立肇(原著)
「悲しき悪魔の物語」「2071年のブルース」「大人のアニメ」「今なお前売りチケット保存中」「「だらしないカッコ良さ」の頂点!」
COWBOY BEBOP DVD-BOX (初回限定版) (詳細)
渡辺信一郎(監督), 山寺宏一.石塚運昇.林原めぐみ.多田葵.若本規夫(俳優)
「シンプル仕様」「購入後のレビューがないようなので。。。」「まあ、いいんじゃないですか」「HDはBDとHDDVDと限らない」「5.1chです」
cowboy bebop 5.1ch DVD-BOX (詳細)
渡辺信一郎(監督), 山寺宏一(俳優), 石塚運昇(俳優), 林原めぐみ(俳優), 多田葵(俳優), 川元利浩(デザイン), 山根公利(デザイン), 矢立肇(原著), 信本敬子(その他)
「中年オヤジだけど・・・」「ようやく」「映画みたいなアニメ」「念願のDVD BOX !!!!」「ビバップ・ファンが「利便性」とか言って欲しくないです。」
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1 (詳細)
シートベルツ(アーティスト), スティーブ・コンテ(アーティスト), 菅野ようこ(その他), ティム・ジェンセン(その他), 今堀恒雄(演奏), スティーブン・バースタイン(演奏), Hitoshi Watanabe(演奏), Keishi Urata(演奏), Masayoshi Furukawa(演奏), Ryuichiro Senoo(演奏), ミシェル・リマン(演奏)
「アニメを知らなくても惚れるCD。」「7年経ってもまだ売れる」「上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお」「隠れた名曲」「どこかで聞いた事があるような・・」
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc (詳細)
シートベルツ(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), ツリブ・ドナ・カンバーバッチ(アーティスト), カーラ・バレット(アーティスト), 山根麻衣(アーティスト), 遠藤正明(アーティスト), 古川昌義(アーティスト), クリス・モスデル(その他), ティム・ジェンセン(その他), ブライアン・リッチー(その他), ピエール・ベンスーザン(演奏)
「「ELM」だけで…」「“Green Bird”など、いい曲ぞろいの一枚」「影は薄いが・・・・」「シリーズ中一番POP♪」「タイトル通りの1枚!」
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE (詳細)
山根麻衣(アーティスト), スティーブ・コンテ(アーティスト), ジャージー・クネティグ(アーティスト), エミリー・ビンディガー(アーティスト), 多田葵(アーティスト), SYDNEY with sister R(アーティスト), ティム・ジェンセン(その他), 種ともこ(その他), ガブリエラ・ロビン(その他), ブライアン・リッチー(その他), シートベルツ(演奏)
「まさにビバップの締めくくりにふさわしいかと。」「すいこまれる青」「求めていたもの・・・」「なが~~く。」「ビバップ最終章、上質の一品!」
COWBOY BEBOP VITAMINLESS (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 山根麻衣(アーティスト), ミッシェル・ルマン(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), カーラ・バレット(アーティスト), フィリップ・ドライ(アーティスト), 岩里祐穂(その他), ブッカー・キング(演奏), シートベルツ(演奏), マーク・ソスキン(演奏), 菅野ようこ(演奏)
「Hidden Track!?」「ありえない」「手は抜かれていない」「COW BOY BEBOPとBGM」「1曲目狙いで!」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Origa(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), Chris Mosdell(その他), Tim Jensen(その他), TROY(その他)
「どんな場面でも聴きたい」「聞くしかない!!」「お気に入り」「最高!」「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2 (詳細)
菅野よう子(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Emily Curtis(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), ORIGA(アーティスト), Jillmax(アーティスト), Tim Jensen(その他), Shanti Snyder(その他), TVサントラ(演奏)
「買わなきゃ」「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」「次元超えミュージックアルバム」「いいです!」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Origa(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), Benedict Delmaestro(アーティスト)
「待たせすぎ!」「収録曲~!」「菅野よう子氏は」「これを聞くためだけに買ったのだ。」「遂に発売!!」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T (詳細)
TVサントラ(アーティスト), オリガ(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Origa with Heartsdales(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト)
「personal review」「はずせない・・・。」「2ndGIGの未収録曲も」「今回もイイ!」「snyperの行方・・・」
WOLF'S RAIN O.S.T (詳細)
TVサントラ(アーティスト), steve conte(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Joyce(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), raj ramayya(アーティスト), tim jensen(その他), chris mosdell(その他), troy(その他), 菅野よう子(その他)
「キャッチコピーどおりの素晴らしい出来栄え」「流石菅野さんと言わざるをえません」「癒されます。」「菅野よう子サイコー!!」「素晴らしいです」
SIF カウボーイビバップ BOX (詳細)
やまと
「ううっ悲しい」
カウボーイビバップ 1/72 ソードフィッシュ2 (詳細)
バンダイ
「割り切るか、作り込むか、ふたつにひとつ。」「再・再販 この機に買っておこう」
Toshihiro Kawamoto:COWBOY BEBOP Illustrations ~ The Wind ~ (詳細)
川元 利浩(著)
「こいつはお買い得でございます」「This is Cowboy Bebop」「人柄がちらり。」「3刷見ましたか?」「またBEBOPの時代が・・・」
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 (詳細)
押井守(俳優), 田中敦子(俳優), 大塚明夫(俳優), 山寺宏一(俳優), 沖浦啓之(俳優), 河森正治(俳優), 竹内敦志(俳優)
「Ghost In The Shell」「衝撃的だった」「同企画で大幅に安くなり、これはお買い得!」「やっぱり一押し!この作品」「機械と人間の狭間、生命と非生命の境界」
・「See you next Cowboy!!」
小気味のよいホーンセクションの音楽で始まるOP…始めにそれを見たときから何かこれまでのアニメと違うものを感じました。全体の印象としてはCOOL、でもどこか熱い。登場人物たちの生き様、名台詞、どことなく物悲しさを感じさせる物語を流れる空気…すべてがかっこいい。アニメなんてがきの見るもんだと思っている人でも、このアニメには何か感じるものがあるはず。また、劇中の音楽もレベルが高く、菅野ようこという作曲家を知っている人もいるかも? とにかく、何もかもお勧めです。ぜひ、手にとって見てみてください、きっとあなたは作品の雰囲気に飲み込まれるでしょう。
・「1回は見といたほうがいい」
前々から見ようと思っていたのですが、やっぱ見てよかったです。僕はこれまで数々のアニメを見てきましたが、これほど素晴らしいアニメを見たのは久しぶりです。まず注目してほしいのが映像ですね。1話1話がまるでOVA、いや映画を見ているかのような出来です。このレベルの映像のTVアニメが98年にあったことにかなり驚きです。
次に音楽。これはもうTVアニメの枠を超えています。まずOPの「Tank!」で衝撃が走り、さらに作中で流れる音楽に感動しました。これらの音楽が、それぞれの場面にマッチし、ビバップを盛り上げてくれます。
次にストーリー。カウボーイビバップはほとんどの話が1話完結となっています。1話の中に話を詰めすぎずに、しっかりと話がまとまっています。また、賞金首のほうの人間ドラマが描かれていることが多いのにも注目です。
次に戦闘シーン。カウボーイビバップの戦闘シーンは大きく分けて2つ。生身で戦うシーンと小型宇宙船に乗って戦うシーンです。生身で戦う場合、時にはブルース・リーやジャッキー・チェンを見ているかのごとく相手をなぎ倒し、また時には洋画を見ているかのような激しい銃撃戦。どちらも必見です。また小型宇宙船での戦闘では、かなりまともに機械的な動きをしてくれるので、ロボット好きの僕にはたまりませんでした。最後にキャラクター。個人的にはジェットの後方支援的な所やエドの非人間的な行動が好きなのですが、スパイクの本気か冗談か分からない所も結構好きです。でもスパイクって結熱い男なんですよねぇ。
長々と語らせてもらいましたが、結局は1回は見といたほうがいいぞってことです。
・「人間臭さに酔う作品」
遠い未来の物語だがそこに住む人たちの営みはなにも今と変わらない。生まれ出でて笑って、怒って、泣いて憎み、だが愛さずにはいられない。希望に夢を膨らませる時もあれば絶望に心を閉ざす時もある。そんな普通の人間の物語。小気味良いアクションと心地よい音楽のコラボレーション。万人に勧められる月並みですが「傑作」です。一度見てもらえばスパイクやジェットと共に心が宇宙空間を駆けめぐります。
・「スパイクに惚れた。」
アニメはガキやマニアの見るものだ、と思ってました。でも、友人から進められて見てみると…惚れました。(笑)ハードなアクションシーン。臭カッコイイセリフ。SFな世界。いい音楽。そしてギャグ。そしてスパイクカッコイイです。(笑)
・「「ため息」が出るほどの完成度。」
昔、BS「wow wow」での放送時に時々観ていましたが、1話1話のクオリティーの高さに感心していました。最近、全巻入手し、改めてその完成度の高さに驚きました。絵と音がここまで洗練された作品はなかなか無いんじゃないでしょうか。登場人物はそれぞれが最高に魅力的なんですが、個人的にはコーギー(=犬の種類)の「アイン」が大好きです。ちなみに、「あ~、買ってよかった=!」と正直に思えたDVDは本作と「攻殻機動隊 stand alone complex」です。
・「やっぱりカッコイイ。」
全ての話がオススメ。と、言ってはしょうがないので、どれかと言えば、Session #5『堕天使たちのバラッド』を、文句無しに推す。
一話完結というシナリオ構成の背後で流れる一本の重いストーリー。それを垣間見せる話がこれなのだが、なによりもビシャス役の若本規夫氏が最高だ。
捻じ曲がった、しかし本人にすればそれこそが真理という信念を持った男。そんな人物はやはり若本氏がよく似合う。彼のファンだというだけでも、観る価値はあると断言しよう。
・「最高!」
フェイも加わったりして賑やかになってきたこのアニメ。2巻の目玉は第5話「堕天使たちのバラッド」。スパイクと因縁を持つビシャスが登場し、続きが気になる展開に。ハードボイルドな雰囲気のこの作品、一度は見ておいて損はない。
・「大人の方、映画ファンにも是非みて欲しい」
全話お薦めではありますが、特にこちらに収録されている『堕天使達のバラッド』は、アニメに限らず映画好きの方や、普段アニメを見ない方にも是非観て欲しいです。
各キャラクター達の魅力的な台詞回し、ハイセンスな舞台設定、へたなハリウッド映画よりもリアルで迫力のある銃撃戦、主人公(銃)と宿敵(刀)の繰り広げる緊迫感のある殺陣シーン、菅野よう子が担当する極上のサウンドトラックも効果的に使われています。
一話ものとしても、違和感なく見れるように作られており、「興味はあるけど・・・」という方は、まずはコレを観て下さい!というトコロでしょう。ある意味、筋金入りの映画ファンが待ち望んでいるような作品なんではないでしょうか。例えば、初期黒澤作品や、ゴダール作品が好きな方にもお薦めですし、
007シリーズ等が好きな方にもきっと気に入ってもらえると思います。勿論『ルパン三世』、もしくは『シティーハンター』が好きだった方まで、是非お薦めです。
・「こんなにかっこいいアニメなのに」
この作品をはじめてみたのは02年毎日放送での再放送でした。はじめて見たときこんなにもかっこよくおもしろいアニメがなぜ前から脚光を浴びなかったのか疑問に思いました。ここまで全話完璧に施されたアニメはファーストルパン以来の出来ではないのかと私は思います。なんせテレビ東京では98年頃金曜の18時に数話しか放送されていなかったんだから当時わかるわけなかった・・・(WOWOWはとってないし・・・)テレビ東京など地上波局は視聴率だけで作品を判断して作品そのものの出来に対しては見向きもしてないのではないかとおもいます。さらに監督の渡辺信一郎さんはカウボーイビバップにつづき、監督最新作サムライチャンプルーも地上波を打ち切りにされたそうで、渡辺監督は運がなさすぎるのでしょうか?それとも地上波に嫌われているとか・・・
・「五話」
4話のソードフィッシュIIの戦闘シーンは必見。5話では重要な登場人物であるビシャスが登場。スパイクとの戦闘シーンはかっこいいの一言に尽きる。おまけに菅野ようこの音楽が神レベルですので、もうこの五話だけでも見る価値はあると思う。
・「久しぶりに」
今まで、あまり“これだ”というアニメがなかったのですが。ある時アニメ情報誌で、このカウボーイビバップの記事を読んでおもしろそうだと思った。そして実際見たところ、かなり良かった。何より、BGMがとてもいい。それに加えキャラがカッコよく、それぞれに個性があって何度見ても飽きない。久しぶりにハマれるアニメにめぐりあえた感じです。
・「11話」
11話。一見シリウスに見える展開なのですが、中身オチともにひたすらギャグ。最後のクラシックでのワルツシーンはひたすら見ていて笑いがこみ上げてくる。ビバップ史上、もっとも印象深い話になる。 12話はビシャスが再登場。スパイクとの過去にからんでくるので絶対に見逃せない。
・「BIrd of paradise」
さすらう賞金稼ぎたちの毎日は楽なもんじゃないわけで、汚ったねぇ中古の漁船の維持費だって莫迦にならないのに、そろいもそろってこいつらときたら好き勝手やっちまってる。周りが見えなくなるモサモサ。よく喰うロマニ-。ふにゃふにゃの欠食児童。愚痴る主夫。茶色のスリーピング・ビースト。セッションするにはある意味最凶な4人と一匹の物語。この回も最高!!つーぅかジェット渋いねー。モサモサに「浪花節だぜ...。」って(お前も仁義じゃん)くるみ割り人形ってくるみで出来てるの?チャ-リー・パーカー・クインテットっっっフィーチャリングマイルス・ディヴィス。早く見なきゃ乗り遅れちゃうぞ!
・「こんなにかっこいいアニメなのに」
この作品をはじめてみたのは02年毎日放送での再放送でした。はじめて見たときこんなにもかっこよくおもしろいアニメがなぜ前から脚光を浴びなかったのか疑問に思いました。ここまで全話完璧に施されたアニメはファーストルパン以来の出来ではないのかと私は思います。なんせテレビ東京では98年頃金曜の18時に数話しか放送されていなかったんだから当時わかるわけなかった・・・(WOWOWはとってないし・・・)テレビ東京など地上波局は視聴率だけで作品を判断して作品そのものの出来に対しては見向きもしてないのではないかとおもいます。さらに監督の渡辺信一郎さんはカウボーイビバップにつづき、監督最新作サムライチャンプルーも地上波を打ち切りにされたそうで、渡辺監督は運がなさすぎるのでしょうか?それとも地上波に嫌われているとか・・・
・「このシリーズのDVDは」
MPEG2圧縮が汚いです。今の技術ならもっと綺麗に出来るはず。マスターの再作成からお願いしたい。話は面白いのに。この品質では殿様商売といわれても仕方がない。
・「こんなにかっこいいアニメなのに」
この作品をはじめてみたのは02年毎日放送での再放送でした。はじめて見たときこんなにもかっこよくおもしろいアニメがなぜ前から脚光を浴びなかったのか疑問に思いました。ここまで全話完璧に施されたアニメはファーストルパン以来の出来ではないのかと私は思います。なんせテレビ東京では98年頃金曜の18時に数話しか放送されていなかったんだから当時わかるわけなかった・・・(WOWOWはとってないし・・・)テレビ東京など地上波局は視聴率だけで作品を判断して作品そのものの出来に対しては見向きもしてないのではないかとおもいます。さらに監督の渡辺信一郎さんはカウボーイビバップにつづき、監督最新作サムライチャンプルーも地上波を打ち切りにされたそうで、渡辺監督は運がなさすぎるのでしょうか?それとも地上波に嫌われているとか・・・
・「BILL EVANSのしらべ」
さすらう賞金稼ぎたちの毎日は楽なもんじゃないわけで、4thセッションからの続きで始まる5thセッション。一話完結できてたbebopが、ここにきて前編後編と分かれたのはなぜか?やっぱ伝えたい事が一話だけじゃ伝えられねェってことやろね。「ジュピター・ジャズ」前後編ともにモサモサのかつて仲間であった、そして憎みあうことになってしまった仇、凶暴を名に持つシドが再び登場!!これは2thセッション「駄天使たちのバラッド」からのキーストーリーだから4thもチェック!!詳しくはそっちでレビューしまっせ。後は抜粋でイイ?えっはやいって?お前レビューの意味知ってるって?だってさー目が痛いっちゃもん(:c:)携帯でメール打つのとは違うよね。人差し指でピコピコやるのも俺の性に合わんしさー?えっ聞いてないって?レビュー参考になったかどうかで、絶対いいえって?まあいいじゃん息抜きに。えっもう「いいえ」にしたって?...........................。
さて、ついて来れない方はほっといて(モンモンや~い)こんなぽくでもついて来てくれたあんちゃんねっちゃんのために、次いきます。この話のタイトルは、クイーンってバンドの曲にあるんやけどけっこうブッ飛んでます。ふにゃふにゃの欠食児童は終始チェスしてるし、主夫の商売敵は狂っちまうし、あやしい植物が育っていたり、サイケデリックな勘違いラァ~ブっっェァァァアンドゥ!!ピーィィィィっス軍団が元気玉作ってたり(......んなわけねぇって)とにかく「なんだっ!」ってお前がなんだって、船に賞金首が居たり居なかったりするんだけど、インテ??にむかって言う主夫の言葉に俺は救われた。ジィィザス うっ クライィィィィィィッッッッスト!!(........ちょっと言ってみた)
最後に、よく喰うロマニ-の秘密がちょっと明らかに!!実は男だったとか美容整形してたとか、彼女がそんなだったらドゥしようとか、んなこたないから心配しないで。えっなに.......関係ないって?あ~大丈夫........大丈夫って、そっとソフトに伝えれば彼女も傷付かんって、えっ.....ズレてるって?........わ~かってるっってェー。とにかく昔の男が賞金首としてロマニ-の前に現れて自分のためにそいつを逃がそうとするんだけど、モサモサに阻止されて「おイタだめ」っておしりペンペンされるん。............るん?って。俺さー、彼女には絶対したくないタイプのロマニ-だけど、ちょっと!「キュン」ってなった。へへっって、なーんて嘘。ウソ嘘。俺そんなことで騙されないから。安い男でもね。
公開前要チェックだったくそつまらん映画を観てしまったあなたに送ります。
・「笑ってください」
エドが主役の「マッシュルーム・サンバ」は、私の一番好きな話。キャラクターの中で一番好きなのがエド、ってのもあるかもしれないけど、ストーリー的にも面白い。多分、「COWBOY BEBOP」全話を通して一番多く観ていると思う。そして、この話ではエドの相棒的存在のアインの活躍も是非見て欲しい。
「スピーク・ライク・ア・チャイルド」では、いつも強気なフェイの過去が描かれていて、彼女の普段は決して見ることのできない一面を見ることができる。私はこの話の後、彼女の見方が変わった。
ジェットがメインの「ブラック・ドッグ・セレナーデ」は渋い作品で、結構シリアス。
このDVDは、(一応)主役であるはずのスパイクより、他のビバップ号メンバーについて描かれた話ばかりだが、スパイクの過去についての話は他に何話もあるので(このDVDに入っていないだけで)、良かったと思う。わりとシリアスな話が2話あるが、間に楽しくて笑える話(「マッシュルーム・サンバ」)が入っているので、良い息抜きになると思う。
・「GOOD!!」
これ一つで、カウボーイビバップを十分堪能できると思います。お勧めは、エドが主役のお話、マッシュルーム・サンバ!コメディータッチに描かれてとっても笑えます。このほかの話も渋いジェットの話もあるし、GOOD!!って感じです。
・「いかすっ!」
とにかく「ワイルド・ホーセス」がいい!ドゥーハンがいい!!ジジイのくせに、めっちゃくちゃいかす!彼こそまさに、ベスト・オブ・カウボーイビバップといえるでしょう。あなたも一目見ればきっと気に入るはずです。ドゥーハン最高っ!!!
・「爆笑!」
この巻収録の「カウボーイ・ファンク」はかなり面白いです。いつもどおりのテンポの良さ、音楽のすばらしさを保ったまま、「笑い」にチャレンジしたある種の番外編です。これを見てあなたもビバップの世界にどっぷりはまってください。笑えます!
・「面白いし、泣けるし。」
このDVDに収録されている3話は、本当に話の内容の方向性がバラバラで(良い意味で)、「COWBOY BEBOP」という作品の面白さがわかる1枚だと思う。特に「カウボーイ・ファンク」は私も大好きな話で、何度見ても笑ってしまう。あまりにもツッコミどころ満載なキャラの出現に、ビバップ号のメンバーも若干おもしろい方向に壊れている。
「笑える」という意味では、「COWBOY BEBOP」全話の中でも一、二位を争うのではないだろうか。
一方「ハード・ラック・ウーマン」は、見終わった後にしんみりとした気持ちになる(と思う)。最終話に向けて、ビバップ号メンバーのそれぞれの道が描かれた話。
私にとっては多少予想外の展開だったけれど、それでも決して「なんでこんな結末にしたの?」とは責める気になれない。うまく言い表せないけど、「あ、そうなんだ」と納得してしまう感じ。キャラクターに愛着があったせいか、少し涙ぐんでしまった。
「ブレイン・スクラッチ」は上に書いた2話とはまた違う感じの話なので、3話見ると結構満足感があると思う。
・「こんなにかっこいいアニメなのに」
この作品をはじめてみたのは02年毎日放送での再放送でした。はじめて見たときこんなにもかっこよくおもしろいアニメがなぜ前から脚光を浴びなかったのか疑問に思いました。ここまで全話完璧に施されたアニメはファーストルパン以来の出来ではないのかと私は思います。なんせテレビ東京では98年頃金曜の18時に数話しか放送されていなかったんだから当時わかるわけなかった・・・(WOWOWはとってないし・・・)テレビ東京など地上波局は視聴率だけで作品を判断して作品そのものの出来に対しては見向きもしてないのではないかとおもいます。さらに監督の渡辺信一郎さんはカウボーイビバップにつづき、監督最新作サムライチャンプルーも地上波を打ち切りにされたそうで、渡辺監督は運がなさすぎるのでしょうか?それとも地上波に嫌われているとか・・・
・「言う事なし。」
流石カウボーイビバップ、といったところでしょうか。終わり方が綺麗でした。今までお子様向けのちゃちなアニメしか見てこなかった私だったので、初めてアニメの真髄に触れたような気がしました。アニメの曲とは思えない音楽と、大人な雰囲気の画面、いきなりの急展開に目が離せないストーリー・・・たかがアニメと思わずにいっぺん見てください。
お勧めです。
・「愛していたと嘆くにはあまりにも時が過ぎてしまった」
COWBOY BEBOPという作品を全体の中から通して、ビシャスの絡む『堕天使たちのバラッド』、『ジュピター・ジャズ』前・後編、そしてこの9thSessionに収録の『ザリアルフォークブルース』前・後編はグッくる熱い何かを感じえる筈。それもアニメーションというものを遥かに凌駕する出来。中でも、この『ザリアルフォークブルース』は『カウボーイビバップ』ではなく、『ザリアルフォークブルース』というひとつのメインタイトルに仕上げても可能な程!耳を傾ければ流れているBGM、挿入歌も最高の音楽で、菅野よう子の素晴らしさにも気付く筈。僕はビバップの挿入歌にハマった一人であります。これは見て損はないと思います。
・「さよなら、ビバップ!!そして、ありがとう」
夢のようなビバップ号の生活を捨て、現実の世界に目を向け決闘に挑む。その決闘の果ては…
スパイクは、矢吹丈と同じようにどこか夢の中で生きていたようなキャラクターだった。ラストの燃え尽きるような生き方は、同性が見てカッコイイと思える行き方だった。今のような男が弱くなってしまった時代だからこそ、ヒーローとして誕生したのではないだろうか。
キャラクターに存在感を感じるアニメが実写のように思えた作品だった。音楽も映像も素晴らしく本当に最後まで楽しめました。
・「最高に」
かっこいいですよ、キャラが。 フェイにジュリア、そして決戦に赴く前に百万回生きたねこの話をするスパイク。さらに衝撃的でいて最高にかっこいいラストシーン。 今見ても信じられないようなクオリティのアニメであり、サンライズ最高のアニメであると信じて疑わない。 アニメ史に残る傑作なので、必ず見るべし。
・「俺はさめない夢を見ていたいだけさ」
俺はさめない夢を見ていたいだけさスパイクはそう言う私もそうだった。COWBOY BEBOPという夢からさめたくはなかった。旅路の終着点が来た。スパイク、ジェット、フェイ、ジュリアそしてビシャス絡みついた呪縛のように一つの終着点に進んでいくフェイの叫びもスパイクには届かない運命という言葉は使い古され、ありふれているが
スパイクは最後にほほえむ満足したかのように。私もどうせ死ぬ時は彼のように笑って死にたいそう思えた作品でした。
・「悲しき悪魔の物語」
テレビシリーズからのファンではありますが、劇場版もテレビシリーズでのノリが全く変わってなくてとてもよかったです。この劇場版の話には#6の「悪魔を憐れむ歌」や#20の「道化師の鎮魂歌」と重なる部分が多くて、悪魔ではあるのだけれどもどこか憂いを秘めているなあ、このヴィンセントはと。渡辺監督のヴィンセントの描き方はやはり違うなと思いました。何せ1回観ただけではわからないのがこのスルメアニメ(ファンの間ではこう呼ばれている)、何回観ても新鮮で心にしみる話ばかりです。それからこの劇場版、テレビシリーズにも増してかなりのネタが盛り込まれています、DVDを購入した際にはそれを捜してみるのも楽しいかもしれません。
・「2071年のブルース」
音楽が素晴らしい。まずその一言に尽きるでしょう。恐らくTVシリーズを含め、この作品に在り来たりな音楽が付いていたのなら私は見ることが無かったでしょう。
映像のクオリティも最高です。他のアニメ作品にありがちな「美少女」や「メカ」を全く売りにしていない。ストーリと癖のある人間達のド
ラマ、それらを緻密に描き出す映像と音楽で勝負する姿勢に変わりがなかったので安心しています。
一本の映画として何の予備知識もなしに見ても十分楽しめますし。TVシリーズの世界観とノリを分かってる方はよりのめり込めます。
最後に強調しておきたいのは、この作品があの9/11テロより前に
作られた作品だという事を知った上で見て欲しい事です。
・「大人のアニメ」
洒落た音楽、映像、テンポ、ストーリー。映画になる事で、多少テレビシリーズとのリズムの違いはありますが、それもスパイスの一つとして楽しめると思います。人間味あふれるキャラクターの呼吸が、心地よいカンジに響きます。
メインキャラから、サブキャラまで、「そこ」で生きている「生活臭さ」も味の一つ。大人が十二分に「娯楽映画」として楽しめる作品です。シリーズファンなら、是非。
・「今なお前売りチケット保存中」
上映から2週間と経たず911テロがあり、製作が長引いた分、もし事件以後の封切りとなっていたら上映されていたか分からない作品だ。
まず作品を観る前に前売り券に付いていたTシャツ。クローゼットの中にいい色のシャツがあるなあと思うとビバップのものだったりする。年に数回しか袖を通さず大事に愛用している。
シナリオとしてはありきたりな題材かもしれないが映像、音楽がそれらをうまく融合し、こたえられない出来上がりとなっている。 特にエドなんかはお約束的な動きをするし、ヴィンセントの孤独感、虚無感はテロリストの心情とはこういうものではないかと、かなり説得力があると思わせる。
スパイクの清掃員扮する格闘シーンはブルースリーの映画にそんなシーンがあったなあと監督の遊び心も感じるし、シリーズものとはまた違ったテイストで楽しめた。
ただひとつ引っかかるところはヴィンセントの 『思い出した。俺の愛した女だ』というセリフは今をもっていらなかったんじゃないかなあ、映像だけで伝わったのではないか、と思わせる。
・「「だらしないカッコ良さ」の頂点!」
革靴の底が石畳の上を叩き、近づいてきます。
カウボーイ・ビバップが多くのファンを魅了してやまないのは、何にも責任を持たず、ただ転がるようにして生きるシャラクターたちの姿があるからでしょう。劇場版となった本作では、『ヴィンセント』なる正体不明のテロリストが現れ、主人公達は幾度となく死の危険に晒されます。
拳銃での銃撃戦もあり、素手での格闘もあり。作中を通して漂う『死』の濃密な香りと、その反面、軽快で陽気でリズミカルで適当な(笑)楽しさが同居しているのです。そんな作品は他に類を見ないでしょう。
そういった意味で『カウボーイ・ビバップ』は非常に完成度の高いアニメと言えます。
とりあえず見てみてください。「だらしないカッコ良さ」を貫く者達の挽歌が聞こえるでしょう。
・「シンプル仕様」
凝りに凝りまくった前回のBOXとは違い、実にシンプルな仕様です。
現在でも色褪せることのない最高のアニメです。まだ未見の方は購入をオススメします。
色々、非難するコメントもありますが、素直に安くなったことを喜ぶべきだと思います。サントラも、是非再販してほしいです。
・「購入後のレビューがないようなので。。。」
購入しました。
まず、さすが廉価版、特典がSession#0と監督と川元氏への10周年記念インタビューの小冊子(薄・・)のみです。
インタビューはなかなか興味深いですが量は少ないかなぁ・・各話について菅野さんと監督が語ってるケーキboxのほうが充実してましたねやはり。
前回のケーキboxは特典祭りで高価格だったんだな・・と実感。今回は特典がそぎ落とされてしまいましたが、HDリマスターにより驚くほど高画質になっていて、(感動ものです。正直これ以上の画質は求めないです・・私は)この値段じゃ安い位に思いますよ。
箱デザインはレンガのとこがザラザラ、枠内がツルツルで上部には1輪の浮き上がったバラが・・インナージャケットはあるバーにいるビバップメンバーをさまざまなアングルから1度に撮った写真、という設定。とにかく外も中もとにかく渋いデザインです。今までのビバップ映像作品のジャケットは結構派手目なデザインが多かったんですがこの渋さは10年経ったのねぇ・・と感じるようなデザインですね。ケースも薄くて場所もとらないし一生傍に置いときます!
・「まあ、いいんじゃないですか」
バンダイビジュアルの”期間限定”をリピートする商法を非難するのはわかります。新商品の画質が向上して、価格も安くなったとあっては怒りもこみ上げるでしょう。しかし新たなファンの視点で考えると、アニメ夜話などで紹介されて折角興味を持っても、バラ売りのDVDが断片的に売れ残っているだけ、既存のDVDBOXは販売終了、中古市場では不当なプレミア価格、とりあえずレンタルビデオ店で借りないと視聴できない状況…というのも悲しいと思います。好きな作品のファン層が広がるきっかけが増えるのだから、良いではないですか。今後さらなる高画質版が出たとしても、従来版DVDの画質が著しく劣っている訳でも無いし、買い換える必要は無いと思います。多少画質が向上しようとも、価格が安くなろうとも、早くからビバップを知っていてDVDを持っていたのだから、知らなかった人や買えなかった人よりも、ある意味恵まれていたわけです。自分だけが常に最高のものを独占していたいというのも、少々狭量じゃないでしょうか。それでも納得がいかないマニアの方は、マニア性を見透かしたメーカーの戦略に踊らされてしまう自分の性として諦めましょう。
・「HDはBDとHDDVDと限らない」
BDなどではなくDVDでHD版が出ることに対して不満を抱いている方もいるみたいですが、まずHDとは何かを知った上で批判するべきだと思います。ビバップはもともとデジタルアニメではないし、ディテールのレベルをどう考えても480p以上の解像度を出す意味は全くありません。オリジナルマスターを再スキャンしても限界はありますよ。そこで高いBDプレイヤーを買うよりは今回のHD版(おそらく480pすなわちノンインターレースでしょうね)を買った方がお得ですよ。
原作は無理矢理BDの1080pにされることを待つ必要はありません。BDを本当に高解像度の必要なものに使いましょう。HD時代以前のアニメなら、480pで出してくれれば十分に綺麗になります。Full HDディスプレイを使っている私の意見でした。
つまり、ビバップ、マクロスやルパン三世等のHDリマスター版は買いです!もう480iは我慢ならない!
・「5.1chです」
昔からこの作品の評判は聞きつつも、視聴する機会が無く今日まできましたが、今回の廉価版ボックスを機にやっと手を出しました。始めはこんなもの買って!と呆れ顔のかみさんもいつの間にか一緒になって観ております。特にエドがお気に入りの様子でした。作品については小生が触れるまでも無く皆様が書いてみえた通り、いろいろな偶然が本当にタイミングよく重なったから出来たであろう傑作です。発売とほぼ同時にNHKBS2で放映が始まったのも不思議な縁ですが、昨年アニメ夜話で取り上げたのも伏線だったのかな?ボックス仕様についても場所を取らずよいと思いました。攻殻SACより前の作品ですが、やはり菅野よう子さんは天才ですね。5.1chかどうか心配していた方へ…、ご心配なく。5.1chですよ。
・「中年オヤジだけど・・・」
日本経済を底辺でチョットだけ支えてる、中年オヤジだけど、買っちまった。どうして買っちまったのか。裕福でもなく生活にキュウキュウしてるのね~。銭のことを考えると結構、悩んだよ。
それでも、この作品は、改めて思いますが、メインキャラの4人がそれぞれ自らの掟にしたがって生きていて、どの回も愛すべき作品だったよ。
来月から少し節約生活になるけれど、かみさんも楽しめたようだし、よし!としよう。子供が中学生位になったら一緒に見てみたいと思うのだが、10年後、どんな感想を聞かせてくれるか楽しみです。
中年オヤジも醒めない夢を見てるのさ。
・「ようやく」
ようやく決心して買いました。何をなやんでたかというと画質・音質がCompilation版よりどの程度改善されているのかが判らなかったから。買ってみて、まずは絵。Compilation版にかかってた本当に薄ーい白い膜が取れた感じ。色味とクッキリ感がほんの少し増してます。でもその少しでだいぶ違うんですよね。とりあえず胸をなで下ろした次第。そして音。これはCompilation版とはまったく別物。音のレベルは上がってるし、音圧もあるし、BGMにかぶって聞きにくかった台詞のバランスも改善されてるし。おかげで1本1本がまるで映画を見ているような感覚になります。真面目な話、面白さが3倍くらいに増幅されました。これははまるよなぁ。ちなみに今回のBOXの装丁、僕は最高です。安くない買い物なのでこれくらいはしてもらわないと。満足しました。宝物です。でも、もったいから市販のトゥルーケース買ってきてそれにDiskとブックレット移し替えました。BOXは時々出して眺めたいと思います。とにかく悩んでいる方、悩まずに買いですよ。満足すると思います。
・「映画みたいなアニメ」
タイトルにも書いた通り、アニメというようりも映画って感じです。SFアニメっていうよりも、人間臭いドラマです。キャラクター(というより出演者)のダラダラした感じが「年頃の大人」の哀愁を感じさせます。なにはともあれ、こうありたいものです。憧れてしまうような人間模様が描かれています。ともあれ、出てくるマシーンや、時代背景などの設定の精密さには驚かされます。様々な分野のプロフェッショナルが腕を振るってくれています。皆さんが書かれている様に、音楽も最高です。天文学好きの個人的な意見ですが、木星の衛生のガニメデ・エウロパなんて普通に出てくるところにやられました…。とにかく細部に渡って余す所なくかっこいいです。名シーン、名言の数々がとにかくたまらない。とにかくまだ観ていない方はダマされたと思って観てください。気持ちよくダマされた様にハマりますから。DVD-BOXのデザインも最高です。手元に置いておきたいアイディアが盛り込まれたものになっています。五感をフルに使って楽しめます。
・「念願のDVD BOX !!!!」
心待ちにしていたビバップのDVD BOX。開けてみて吃驚しました。何処にDVDがあるんすか!?あまりにも凝った外装に一瞬怯むも良し。感激するも良し。内容に関しては満足度はかなり高いとと言いたいところですが、自分としてはもう少し特典映像とかほしかったです。でもBOXになったことでお求め易くなったのでそれをいうのは贅沢かもしれませんね。丁度自分がビバップDVDを揃えようかと考えていたところだったので、有難かったです。勿論既にDVDを買い揃えてる方も沢山いると思いますが、外装は全く違うので、迷ってる方は是非ご購入をお勧めします。
・「ビバップ・ファンが「利便性」とか言って欲しくないです。」
よ~く考えてください。カウボーイ・ビバップという作品自体、本筋となるストーリーは全部で5話程度。残りの話は全て寄り道なんです。それこそがこの作品の素晴らしさであり、大人の「遊び心」なんですよ。ジャケットがバラバラで良いんです。「利便性」なんて求めてはいけません。イージーな人生にはウンザリしませんか? 「不便」と言う名の「遊び心」を楽しむ余裕こそがカウボーイ・ビバップの醍醐味ですよ。と言うわけで、サントラのアナログ盤のリリースも希望です。
・「アニメを知らなくても惚れるCD。」
・・・だと思います。実際アニメを知らない友人数人に貸してみたら高評価を貰いました。ビバップのCDはほとんど聞いた経験から言うと、何から買ったらいいか迷っている人はこれを買っておくのが一番だと思います(Tank!も入っている事ですし)。僕自身所持してからかなりたってますが、忘れた頃にふとまた聞いてるので買い損はしてません。
今までのものとは違ったCDを求めているあなたに!
ちなみに『No Disc』は劇中の細かな音楽を(結構聞き流してしまいそうな曲が多いです)。『BLUE』は物語後半に使われてるものを集めた感じのCDです。
・「7年経ってもまだ売れる」
まず「Tank!」を聞いたときの驚きといったら、なんじゃこりゃああああぁぁぁ!! 思いっきり鼻ッぱしらをフックされたような強烈さ。鼻血が出ててもそのまま拭かずに聞いてしまいそうだ。
各TV局のバラエティ番組にいまだに使われていることから、クオリティの高さ、ファン層の厚みを感じる。
アニメを知らなくても買い、知らない人はまずレンタルで見てください。とにかくこいつは★6つつけてもおかしくない。
私のi-Podでフル稼働しているアルバムです。
・「上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお」
とにかくニクイねぇ!といわされるアルバム。Baseになっているアニメもちょっと子供には見せられない(というか見せるのがもったいない)ようなかなりイッた作りのモノの。このサントラはより一層その世界観を煽っている。個々の曲を語りだすとキリがないが、ビッグバンドサウンドの曲にはリズム・アレンジ面の冒険が一杯詰まっている。ブルーグラス系の曲には心に染入るハートが詰まっている。とにかくてんこ盛りである。特にWaltz For ZIZIを聴いて欲しい!染みる!それから唯一の歌モノのRainについても、アニソンをしていない。でもアニメの世界観をばっちり示している。何て計算ずくなんだこのヒトは!モノの本に書いてあるような彼女のカッ飛んだ生活(性格?)とは裏腹に、なんて仕組まれた上手さ、旨さ、美味さなんだ!
・「隠れた名曲」
このアルバムでは「Tank!」がいちばん有名で人気があるのかもしれない。しかし、実は「SPACE LION」は物凄い名曲ではないかと思う。アニメでも効果的に使われていたが、曲だけを聞いても非常に奥行きのある素晴らしいものだ。BEBOPのアルバムの凄さはそれぞれが自分のベストを見つけ出せるバラエティにあるのではなかろうか?
・「どこかで聞いた事があるような・・」
自分がCOWBOY BEBOPを見たきっかけは、寝ぼけ眼で見たTV放映時の最終回で私の大好きなHIPHOPグループのシャカゾンビの"空を取り戻した日"(アルバム・HERO THE S.Z.に収録これもかなりいい!)が流れていて、このグループを使うアニメってどんなアニメなんだろうと興味を持ったのがきっかけで、レンタルビデオで借りて見事ハマリマシタ・・特に一曲目のTANK!から2曲目RUSHの流れは夜の街中の高速道路を走るとサイコー!です。後テンションの低い朝にもおすすめ!3曲目SPOKEY DOKEYは工事渋滞にはまった時に(そんな事あまりないかな?)7曲目のSPACE LIONは夜空のキレイな夜にベランダとかで15曲目のRAINは雨の日に(かなりハマリマス)17曲目MEMORYはお休みのBGMに・・など一日の色んな場面に使えます!やはり曲の質がいいのか、TV番組のBGMで結構使われてます・・どこかで聴いた事あるなというのがあるかもしれません。アニメを見てからだと、よりどっぷり聞けると思いますが見なくても楽しめます。JAZZ好きの知り合いがとても興味持ってこのアルバム買ってました。という事でこのアルバム買い!ということで・・・(おすすめになってるかな?)
●COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc
・「「ELM」だけで…」
どうもここにレビューを書かれている方とは感想が違うようですが…。確かに「Want it all back」や「Green Bird」もいいんですが、私としてはsession#10「ガニメデ慕情」に使われた曲「ELM」だけでじゅうぶん元を取った感じです。本編を観てなくても、究極に切ないBGMとして通用すると思います。
・「“Green Bird”など、いい曲ぞろいの一枚」
多彩なジャンルの曲が独創的な雰囲気を与えているサウンドトラックになっています。ボーカル曲も多く、中でもGreen Birdはアニメの雰囲気も手伝ってか、いい感じの曲です。GatewayやForever Brokeも聞き応え十分で、他のアルバムにも引けを取らない名アルバムになっています。
・「影は薄いが・・・・」
確かに一作目と三作目に比べて曲のインパクトは弱いですが作品の随所に使われていた曲(American Money)や一話限定(?)の曲(LIVE in Baghdad・Cats on Mars)などあることからアルバムの完成度は他の二作と比べても引けを取らないアルバムだと思います。「カウボーイビバップ」をしらない人にも聞いて欲しいアルバムだと思います。
・「シリーズ中一番POP♪」
アニメ音楽界の女王、菅野よう子のプロデュースによる作品。シリーズ中で二枚目となる。カントリー風ギターのコミカルな曲で幕を開ける。
続いてフレンチテクノとでもいいたくなるコケティッシュな曲や、アラブ風なギターをかきむしるミクスチャーロックなどが入り乱れる。途中はさまれるボーイ・ソプラノによる落ち着いた曲がアクセントなって最後まで安心して楽しむことができる。最後に収録されている「tank」のリミックスはいけてないけど。
・「タイトル通りの1枚!」
タイトルに「No Disc」とつけるだけありますよ。 3枚のO.S.Tの中で一番デッキにINする確率が高いです。 だから、ケースの中身はモッパラ「No Disc」です!! 買って損なし!!
●COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE
・「まさにビバップの締めくくりにふさわしいかと。」
個人的にはビバップの中でも一二を争うほどのアルバムだと思います。(まぁあまり多くでてる訳じゃないですが)下手なそこらの音楽なんかには負けないぐらいの出来だと思います。内容としてはサントラ1がビバップの雰囲気、かっこよさを語ったものならサントラ3はまさに締めの作品。
感動や盛り上がりなど最高潮になってきた時に流れる音楽が中心です。
おそらくほとんどの曲を長い間聞き続けることができると思います。
唯一不満と言えばサントラはもう出さないと言ったにもかかわらず続きのサントラがでたこと(笑)でもそのときは締めくるつつもりで作ったのでしょう、出来は最高です。でも実際ここを見に来てどうしようかな?と悩むだけのことをする人なら買って後悔するものではないですから。是非これは買いでしょう。
・「すいこまれる青」
私は、このアニメ最初は知りませんでした。
出会いは、ちらっと見かけたCM。切なげなメロディと、青い青い空の映像がやたらまぶたの裏に貼り付いてしまって、ずっと離れないのです。で、気が付いたらこのCD買ってました。
第一印象通り、すきっと晴れ渡った空に良く合う曲ばかりでした。
でもポップなのもあれば、結構色っぽいものもあったりで、ビックリ。
心をぎゅっと掴まれたのは2曲目の「WORDS THAT WE COULDN’T SAY」CMで流れていた曲です。この曲を聴くと、空を見たくなる。空の深さにそのまま吸い込まれてもいい気がしてくる。
このCDに出会えて、ほんとうによかった。
明日の朝も、またこのCDを聞きたい。
・「求めていたもの・・・」
この「COWBOYBEBOP」が放送されていたのが4年前・・・確か土曜日の夕方6時頃からだったと思う。なにげなく番組を見ているうち(確かジュピター・ジャズ)にハマッテしまった。ただ仕事が忙しかったりなんだりで、見逃してばかりだった。番組の再放送を期待しつつかれこれ3年・・・ふとしたきっかけでスカパーを購入・・・そこで・・・電気が走った!
やっているじゃないですか!2度全編をみて(暇だね・・・)カミさんを巻き込み、全CDを買いあさる・・・その中でもこの「BULE」は秀逸。ジャズあり、オペラあり、ブルースあり・・・しかもアニメのサウンドトラックらしからぬ選び抜いた音。う~ん・・・素晴らしい。
・「なが~~く。」
様々な形態の楽曲が揃っています。ジャズあり、アメリカンポップあり、ラテンあり、オペラあり、その他様々、と、ごちゃまぜの内容ながら、全体的に大人の雰囲気で統一されています。様々な形態の音楽のためか、一曲一曲の個性が前へ前へと出てきます。気を張らず、飽きることなく、なが~~く聞ける一枚です。
・「ビバップ最終章、上質の一品!」
最初の曲の「BLUE」から始まり、ラストの「SEE YOU SPACE COWBOYS」で締めくくる、サントラ至上類を見ないほどの最高傑作になっています。ヴォーカル曲の「CALL ME CALL ME」や「FLYING TEAPOT」もさることながら、「ROAD TO THE WEST」なども聞き応え十分です。カウビのサントラはどれもかなり質が高いのですが、これもラストを飾るに相応しい一品になっています。TVシリーズを全部見てから聞いて欲しい究極のCDです。
・「Hidden Track!?」
目当てはTHE REAL FOLK BLUES。
最後まで聴いたかと思いきや、曲目リストには無い8曲目がはじまった。曲にのせて、男が女をコーヒーに誘っている。
Won't you please have some coffee with me?
まぁ女は断り、男はしつこく誘い……を繰り返してるだけですが。
隠しトラック的なものを見つけると、CDでもDVDでも得した気分になりますね。
・「ありえない」
同一人物が作ったとは思えないサウンド。
イージーリスニングというがその域はゆうに越えている。
一曲一曲が名曲。
下手に高い変なアルバム買うより、これを買ったほうが楽しめる。
・「手は抜かれていない」
良い作品である、自分もリアルフォークブルース目当てに買った一人だが、はっきりいってこれが無くとも十分に高い評価を与えられる一作。他のサントラでかぶるものもあるのが少し引っかかりはするが、集められている曲全てが劇中でも各話のメインにつかわれていた物が多く、ファンの方にはよりいっそう楽しめるだろう。
・「COW BOY BEBOPとBGM」
COW BOY BEBOPとBGMは御機嫌なコンビネーションを醸し出す。
・「1曲目狙いで!」
エンディング曲の(1)狙いで買って損はないと思います。サントラ2枚目『No Disk』と数曲ダブりますが、始めから終わりまで通して聞いた時のインパクトはこちらの方があると思います。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)
・「どんな場面でも聴きたい」
このアルバムには、楽しいときに合う曲もあれば、辛くて下を向いているときにぴったりな曲もあります。アニメのサントラとは思えぬアルバムです。(COWBOY BEBOPのサントラにも同じことが言えますが。)
このSAC+はますます深みが出て、心に寄り添ってくれます。特に「fish~silent cruise」は落ちこんでいるときに優しく響きます。あの有名な激しいシーンで使われたにもかかわらず。
攻殻機動隊SACを見ていない方にもぜひおススメしたい。菅野ようこさんの音楽が、世にもっと広まってほしいと思ってます。
・「聞くしかない!!」
昨年、攻殻機動隊にはまりました。もうオープニングのinner universe最高です。最初はinner universeの曲目を探して探して…。やっと見つけた!!他にもrun rubbit junkもいいですね。夜のドライブに適しているのはなぜでしょう~♪ついつい、首都高など行ってみたくなってしまう。origaの声が頭の中に広がり~。これは、聞いてこそ分かる感動!!
・「お気に入り」
タイトルの【+(プラス)】の通り、2003年1月に発売されたサントラにTVバージョンのオープニング「GET9」とCSで放送中の2ndGIGのオープニング「RISE」(ともにTVサイズ)を加えたものです。曲の方はギターが鳴り響くノイジーな曲やコーラスの美しい幻想的な曲などバラエティーに富んでいて聴き応えのある菅野節炸裂といった内容のアルバムです。ボーカル曲が多いのが特徴といえるでしょう。ただ、2003年に発売されたものを持っている人には、追加の2曲のためにこれを買うのもどうかと思ってしまいます・・・。追加された2曲はシングルも出ているので(TVサイズではなくフルサイズですが)、そちらを買うのも手かと思います。前に発売されたのを持ってない人で菅野さんファンなら間違いなくオススメです。
・「最高!」
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。
このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。
アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非!
・「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
いいですね、これ。TVの向こうではストーリーは完結しても、これをきいてると自分の内側でまだ駆け抜けてゆくものがあります。「innner universe」が自分のものになるのは誰でも嬉しいと思いますが、「+」特有のTVstyleの「GET9」などは案外、場所によっては使えますよ。宴会やプロレスの登場シーンとか??!いやいや、考え方、利用の仕方は人それぞれ…。車の中で流せば、結構気分の良い、自分だけの楽しい空間になるのでは。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2
・「買わなきゃ」
待望の攻殻S O.S.T第二弾。1st OP「GET9」、2nd OP「rise」がフルサイズで収録され、更にED「I do」が初収録されています(こちらもフルサイズ)。もうこれだけで迷わず買いです<笑
ちなみに1st GIG後半~2nd GIG前半のBGMと挿入歌が収録されています。Vo曲、ふんだんにあるそうですよ。
今までに発売されている攻殻のCDにはどれにも「I do」が収録されていないので、これだけに食い付いてもいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。
・「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」
ついに発売したSAC OST2地上波OP「GET9」2nd GIGOP「rise」そしてEDの「I do」一見これがこのアルバムの目玉のようにも見えるが聴いてみてびっくり1曲目の「サイバーバード」これがかなりくる、イントロからかなりやばいです少しinner universeと通じるような感じの曲なんですが攻殻っぽさがこれでもかってくらい胸にきます
ほんと表現が難しいんですが何ていうんでしょう、ゴーストに語りかけてるんですかね?こんな凄い曲が一発目からきてそのあとにriseが来てさらにテンションが上がる感じですそして上がったテンションをそれからの曲で更に盛り上げてくれたり整えてくれたり調整してくれる感じで気づくと聴き入っていることがしばしば最後の締めが「I do」「we can't be cool」
聴き終わったあとにため息が出てきますほんと心に響く、その一言しかでないこのOSTはいろんな意味で最大の娯楽、安らぎ、感動を提供してくれます
何か伝えようと思うと伝えようと思うだけ駄文になっちゃうけど・・・とにかくお勧めです、是非聴いてみてください
・「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」
それでなくとも優れた楽曲を提供しつづける菅野よう子さんによるアニメーション攻殻機動隊 2nd GIG 3枚目のサントラです。テレビエンドの「I DO」がフルコーラスで聴けるのをはじめとして一癖も二癖もある名曲が詰まってます!ボーカル曲が多いのでサントラというよりアルバム的にオススメ!
・「次元超えミュージックアルバム」
期待も大きかったけれどそれを上回るこの出来!と書かずにはいられません。前回のOST第一弾がサイバー+ロック+アンビエントと大方くくれるのに対し、今回はまさにというか更にというかありとあらゆる音楽のるつぼです。(ジャズ調の曲が入っているのも個人的に嬉しい☆)アニメサントラなんてくくりは狭すぎる!とでもいわんばかり、もしくは
むしろもうこれはなにかのベストアルバムなのか?というくらいのバラエティの富みっぷりながらも、攻殻という世界を確実に表現しているまとまり方は圧巻のひとこと。そして待ってましたのOP・ED・挿入歌といったVo曲!(勿論フルサイズ)色々な歌い手さんの声はどれも鮮烈に響き、印象に残るものばかり。
あの曲TV中にちょっとかかって気になったんだよな~、っていうのもきっと何個も入っているんじゃないのかな。(^-^)
収録時間は1時間強、これを長いととるか短いととるかは聴き手次第だとは思いますが、何ループしても聞き飽きない深さとおもしろさがある!はず!
結局こうやって言葉で書くのも下世話なかんじです。聞いてみてください、それが一番かな!
・「いいです!」
菅野さんファンならもちろん、菅野さんを始めて聴く方にもお勧めできる素敵な曲が満載のCDです。 1曲め「サイバーバード」から菅野よう子さんの世界が全開です。 何と言っても聴いていて気持ちが良い! ロックも「菅野ロック」になっているし・・もしかしたら私と同年代なんじゃなかろうか(失礼^^;;) ホーンセクションがアースウィンドウ&ファイヤーみたいで、ふとそんなことを考えてしまいました。菅野よう子さんは私が「天才」を感じる数少ないアーティストの1人なのですが、このCDでもハイセンスな作曲、編曲能力をいかんなく発揮なさっています。 買って損はないと思います。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3
・「待たせすぎ!」
『橋が落ちる日』の終盤や『憂国への帰還』のオープニングで流れたあの曲、ファンの方ならDVD何度もリピートして聴かれたのではないでしょうか。『WANNA BE AN ANGEL』や『サイバーバード』に通じる、鮮やかなテクノビートに大陸系ボイスが乗った、菅野よう子の真骨頂とも言うべき楽曲に期待しています。
・「収録曲~!」
すぐに収録曲も詳細情報に載せられるでしょうが、知りたい人のために…(01) the end of all you'll know(02) トルキア(03) know your enemy(04) レーザーシーカー(05) break through(06) flying low(07) エウロペ(08) 半島の東(09) 未完成ラブストーリー(10) Christmas in the Silent Forest(11) access all areas(12) sacred terrorist(13) dear john(14) 35.7℃(15) スマイル(16) flashback memory stick(17) dew コーカクSの最後のCDらしいです。3rdGIGはないのかもしれないですね…とにかく、このCDは"買い"でしょう!あの最終話エンディングの全曲も聴けますし!
・「菅野よう子氏は」
天才だと思う。この人には音楽の神ミューズが舞い降りているのではないか、と思われるぐらい凄いと思う。このアルバムで秀逸なのは「トルキア」という曲です。一度聞いただけで菅野ワールドにハマります。というワケで一度聞いてみて下さい。
・「これを聞くためだけに買ったのだ。」
TV版2ndGigのop、"Christmas in the Silent Forest"、これを聞くためだけに今回買う事に決めました。結果、自分の選択は間違っていなかったと思います。TV版opと異なり、素子の目が開かれる際の音がないのは残念でしたが、何度も反復されていくエコー音と、自分の中で勝手に増幅されていく音の波の中で、恍惚としてしまいました。
ホント変なこと書いてますが、良すぎて泣きました…。
1曲目"the end of all you'll know"、7曲目の「エウロペ」もまた素晴らしかったです。
・「遂に発売!!」
個人的には「the end of all you'll know」、「トルキア」が入ってるだけでも満足でしたが、このO.S.T.3では2ndだけでなく1stシリーズで使われた曲も収録されています。
例えば「flashback memory plug」は1stのO.A 22「疑獄 SCANDAL」で笑い男が素子の窮地を救って素子の電脳にすべての記憶を託す・・というシーンで使われていました。「inner universe」の別バージョンですね。
毎度のことですが、攻殻を知らない人でも菅野さん独特のあの世界観に引き込まれるのは間違いないと思うので、お勧め度も含め星5つです。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T
・「personal review」
わたしが菅野ようこさんを知ったのは攻殻機動隊OST1がきっかけでした。わたしが好きなロシア人歌手ORIGAさんの曲を探していると、日本のアニメのサウンドトラックに参加しているということがわかり、とても驚きました。
あのORIGAさんが参加しているということでサウンドトラックを迷わず購入したのですが、アルバムを聴いてみて一番驚かされたのはORIGAさんにではなく、菅野ようこさんにでした。本編を知らないにもかかわらず、どの曲もわたしにとっては衝撃そのもので、全曲を聴き終わるころには、作曲家菅野ようこさんの力量を思い知らされ、それと同時にファンになってしまっていました。ORIGAさんの曲についてもこれまでのものとは全く違った仕上がりになっていました。菅野さんの手にかかるとORIGAさんもこんな表情を見せてくれるのですね。もちろん作詞を手がけたORIGAさんの菅野さんに対する理解あってのものでもあるはずです。この2人の共演には賛辞を送りたいです。他のヴォーカルを迎えている曲も大変素晴らしいです。このシリーズで様々なアーティストに出会えたことはとても大きな収穫になっています。このSSSサウンドトラックでは、これまたわたしの好きなheartsdaleさんとORIGAさんが菅野さんのもとで共演。これには鳥肌が立ちました。ORIGAファンにも是非!!
楽曲が素晴らしいです。全シリーズ通じてそれぞれの確かな個性と見せ場がしっかりとあり、かなりの数の曲になっているはずですが、全く捨て曲がない。サウンドトラックの曲であるはずなのに、それぞれの曲の絶妙な変調は聴く人を飽きさせません。類まれな技巧がこらされていますが、それ以上にそれらを裏付ける菅野さんの感性が光ります。完成度の高さは秀逸です。特に2時間足らずの本編の中で使用されているこのSSSサウンドトラックにおいても変わらずこれらの特徴が維持されている点は驚きです。‥恐れ入ります。
このシリーズのサウンドトラックでは全体的にデジタルで無機質な曲が多いようですが、過去の作品では、柔らさと暖かさが香る曲も多々発見できました。ますます菅野さんのポテンシャルの高さに驚かされます。
・「はずせない・・・。」
学生の時代ほど音楽に時間を割くことが少なくなったのですが、菅野よう子さんの作品は出れば必ず買っている状態です。いつも期待通り、それ以上の作品を提供して下さるので、本当に素晴らしいと思います。今回も攻殻S.S.Sを見てからCDを買ったのですが、特にオープニングの曲は全体で聞いてより好きになりました。どうしてこんなに金属質で疾走感があるんだろう? しかもそれが曲の電子音よりも歌手のORIGAさんの声に支えられているような・・・。といった感じでやはり、凄いの一言でした。それ以外にも攻殻の世界観、近未来や機械的な感触にフィットした楽曲ばかりで、作品を深めていると思います。
・「2ndGIGの未収録曲も」
13曲目の「 take a little hand 」は、2ndGIG第11話「草迷宮」のラストシーンで使われていた曲でした。収録されて嬉しかったです!
・「今回もイイ!」
買って損はありません。1.PlayerはSSSを見た段階でヤバイと感じましたが、フルで聞くと凄まじく格好いいです。EDとして使われた12.date of rebirthには、映画のEDと言っても過言ではない壮大さがあります。 どちらもボーカルはもう攻殻ではお馴染み過ぎるほどのOriga。今回も期待を裏切らない美声です。それから、私のお勧めは13.take a little hand。O.S.T.3には収録されなかった、草迷宮で使われた曲です。ゆっくりとして優しい曲調は聴いているだけで切なくなり、草迷宮のストーリーを思い起こさせます。涙誘われてください。
・「snyperの行方・・・」
SACファンの皆さんに耳寄りな情報です。→もう知っているかもしれませんが^^;今回のOSTの収録曲に“snyper”が存在することが分かりました。いろいろネットで調べたところ、どうやら8曲目が“snyper”の該当曲にあたるとのこと。正式名称は、from the roof top‾somewhere in the silence [sniper's theme](2ndGIG地上波ED曲「snyper」該当曲)らしいです。ただ、“snyper”のスペルが“sniper”になっているところが気になるところです。本当かどうかは買って聞いてみてのお楽しみということで・・・
・「キャッチコピーどおりの素晴らしい出来栄え」
確か、このサウンドトラックのキャッチコピーは『菅野よう子プロデュースによるレコーディングプロジェクトの前に“サウンドトラック”の常識が覆る』だったと思います。菅野よう子さんを知るひとたちにとって、『“サウンドトラック”の常識が覆る』の部分は、まあ「何を今さら」といった感じで遅きに失した感はありますが、『菅野よう子プロデュースによるレコーディングプロジェクト』の部分は「まさにそのとおり」といったところです。
エスカフローネからブレンパワードを経て、∀ガンダムへと紡がれる、あの繊細な旋律と、カウボーイ・ビバップや攻殻機動隊の Jazzy で Fusion な音楽がうまく融合したこのサウンドトラックは、まさに菅野よう子さんの全面プロデュースによるプロジェクトでなくてはありえなかったものだと思います。
何よりも、いきなり steve conte さんから始まる時点で、中途半端な商業的要素のない、菅野さんの世界を予感させてくれるアルバム。ブラジルに渡り、かの国のボサノヴァ界を代表するアーティスト Joyce さんを起用した「3. CORACAO SELVAGEM」「14. dogs and angels」「19. run, wolf warrior run」のほか、全体として、ギターやパーカッションを多用することによって、作品全体を流れる「彷徨」というか「放浪」を表現しているように思います。
もちろん、ともすると「曖昧」に感じてしまうアンビエントな音楽が多いので、拒否反応を示してしまう方も少なくないかもしれませんが、実際には、ピアノとストリングが非常に美しい「2. ラクエン」やギターの繰り返しと同じくストリング、フルートが、雪を表現しているのになぜかとても温かい「5. pilgrim snow」,さらに,そこから続く「6. leaving on Red hill」と「7. シロ」で、そういった旧来のファンも取り込んでしまいます。
ワルシャワ録音による壮麗な「11. tip toe woltz」「12. my little flower」や、「17. visions of a flame」もエスカフローネ以来のクラシカルな菅野よう子さんファンをきっと満足させるはずですし、普通のアーティストなら、シンセを使ってしまいそうな「眠るオオカミたち」を尺八で表現している「10. sleeping wolves」も心に響くはず。もちろん、坂本真綾さんによる「20. gravity」も素晴らしいです。
・「流石菅野さんと言わざるをえません」
もうタイトル通りです。今まで「カウボーイビバップ」「攻殻機動隊」等で様々な名曲を生み出してきた菅野よう子さんが作曲しています。私はアニメを見ていますがOP,EDは勿論途中で流れる曲も名曲揃いです。ED曲の坂本真綾さんの「glavity」この曲も最高ですが個人的に一番注目なのがOP曲steve conteさんの「stray」です。
この曲はシングル化されていませんので聞くためにはこのCDを買うしかないでしょう。英語詞ですがとても格好良くて本当に良い曲です。今まで菅野さんの曲を聞いてきた方は勿論、聴いたことない方も1度聞いてみたらはまるかもしれませんので是非聞いてみてください。発売がとても楽しみです。
・「癒されます。」
買ったときの印象はとにかくパッケージと中の絵がとても綺麗ということで、音楽を聴いたときは「パッケージの印象とあってる!」と思いました。私はこのアニメをまだ見たことは無いのですが、菅野さんは本当に凄いと思いました。なぜなら、CDに収録されている音楽のジャンルは何曲かははぶくと全体的には「癒し系」が多いと思われるのですが、
癒しの中でも同じような似た曲があまり無いのです!!1曲目でかっこいいテンポの曲が入ってると思いきや、2曲目は落ち着いたピアノ演奏、3曲目はまるで外国に来たかのようなラテン系の音楽、最初の3曲だけでも全く違う曲柄にビックリします。20曲目の坂本真綾さんの英語歌詞の綺麗な発音と美しい歌声もお勧めです!!
私はこのCDを買ってからほぼ毎日聞いています。聞けば聞くほど曲の良さに聞き惚れていきます。
・「菅野よう子サイコー!!」
このアルバムはO.S.Tだったから少し買うのをためらっていましたが、キバの綺麗なジャケットに惹かれて買いました。聴いてみて、ためらう必要はなかった!静かな曲が多いのですが、雰囲気に合わせてゆっくりとこのアルバムを聴いて見て下さい。すごく心地よいはず!菅野さんが大好きになりますよ~!!
前から菅野さんの曲は好きでしたが、もう一生ついて行く気持ちになります。op曲「stray」ed曲「gravity」も、収録されています。もちろんこの2曲は素晴らしいです。でも、その他の曲が実はかなりいいです。歌詞も素敵で格好良い、「strangers」月とダンスしているかのような、「vals de la lune」どちらもとってもいい曲ですので、菅野さんの曲が好きな人は是非!
菅野さんの曲が気になっていた人には少々地味目ですがジャケットが気に入ったのなら買っても損はないと思います。アニメを見ていた人には、「あーこの曲…」と感じる曲が必ずあります。英語の歌詞も、物語に沿っているように作られたみたいです。あの世界観にもう一度触れてみたいと思うなら、ぜひ聴いて見て下さい。
・「素晴らしいです」
全曲良いですが、なんと言ってもOPの「stray」です。かなりカッコイイです。菅野さんの曲にヴォーカルのSteve Conteさんのカッコイイ声が絶妙で、洋楽好きな方には是非オススメですが、洋楽をあまり聞かないという人でも絶対おすすめです。EDの「glavity」を歌っている坂本さんは抜群の歌唱力ですね、聞いていてとても耳障りが良いです。
この二曲だけでも十分買う価値ありです、買って全曲じっくりと聞いてみてください。
・「ううっ悲しい」
正直嬉しかった・・出てくれたことに。ビシャスもよかったし、エドだってよかった。正直全体的によかったんだよ・・・ただ、スパイクの顔が似てない・・・化粧してるみたいだよ・・
・「割り切るか、作り込むか、ふたつにひとつ。」
アニメ「カウボーイビバップ」の主人公、スパイクの乗るマシンをキット化。
一応は接着剤不要のスナップキットで多色成型なので、そのまま組むだけでもそれなりに見栄えはする。主翼(?)の折りたたみ、脚部の収納と展開、主砲の旋回、コクピット・ポッドの取り外しなどギミックは多く、組み立て式のトイとしてはなかなか優秀だろう。
しかし、いかんせん古い。2008年現在のガンプラのように、ただ組むだけで完璧な外観と驚異の可動、とはいかないのだ。
まず、可動部が多いぶん、スナップだけでは強度が不足で、本気で遊ぶなら接着が必要だろう。
ディスプレイモデルとして見ても、部品のエッジはヌルく、筋彫りは太く浅い。何より、可動とスナップのために細部があちこち省略されているので、修正しはじめたら作業は多い。特に、可動を残したまま外観を完璧にしようと思ったら大変な労力と技術が必要だろう。
しかし、悪いキットではないのだ。全体の印象はとてもいい。(定価なら)安いし。
割り切ってサクッと作るか、徹底的に手を入れるか。どちらかができるならオススメのキット。面倒なのはイヤだが画面との違いは気になる、というなら、避けて通った方がいい。
ちなみに付属のフィギュアはポリスチレン(いわゆる「普通のプラ」)製だが、極端に軟質なのでナイフで彫り込んだり削ったりはできない。可能な加工といえば、あて木をしたサンドペーパーでパーティングラインを消したり流し込み接着剤でウェルドラインを溶かす程度だ。
・「再・再販 この機に買っておこう」
スタイリッシュな作風、菅野さん の音楽が最高だったビバップ。劇場版も製作され、今なお 根強い人気のある作品です。
●Toshihiro Kawamoto:COWBOY BEBOP Illustrations ~ The Wind ~
・「こいつはお買い得でございます」
じつは個人的に画集は好きじゃないのであまり期待せず発注してみたのですが、じっさい手に取ってそのボリュームにびっくり。更に中を見て、ううむ~と唸りながら2回熟読(?)してしまった。画集を2回続けて熟読しちまったなんて初めての体験。各イラストに添えられた川元さんのコメントが実に愛に溢れ、掲載された絵のバリエーションは、あらゆるレベル、あらゆるジャンル(?)のビバップ・ファンを必ず納得させる豊富さと思う。
、、、ぜったいお買い得ですって!
・「This is Cowboy Bebop」
ポスターや雑誌はもちろんCDやDVD、ゲーム、おまけに川元氏のスケッチブック内の秘蔵イラストまで網羅されたまさにパーフェクトな画集!時にカッコよく時にヌルめな4人と1匹のいつもとは違う表情まで楽しめるビバップファンにもそうでない方にもおすすめしたい一冊です。
・「人柄がちらり。」
カウボーイビバップは、何度観ても見飽きない稀有な作品の一つです。そのキャラクターデザインを手がけた川元氏の、ビバップにのみ焦点化した作品集です。あの作品が輝いているのも、ナベシン氏のディレクト、菅野氏の音楽とともに、川元氏の創造したキャラクター群にあるわけですし、川元氏の代表作の一つに数えても何の問題もないでしょう。膨大な作品全てにコメントが寄せられていること自体、作者の几帳面な性格がうかがえますが、同時に作者の作品(ビバップ)に対する愛情と思い入れも伝わってきます。ああ、川元さん自身もビバップのファンなのですね…。
・「3刷見ましたか?」
2004年末に発売されたDVD-BOXを楽しみながら、こちらの画集も見ています。以前友達から見せてもらったときも、なめるように見ましたが、自分のものとなるとまた格別!3刷になってましたが、これは今までのとちょっと違って、カバーをめくったとこにも川元さんのコメントが入ってました!!まだ見てない人は是非ご覧あれ。。。
・「またBEBOPの時代が・・・」
ガンダム0083やWOLF'S RAINなど今なお活躍しつづける川元利浩氏のCOWBOY BEBOPの今まで描かれてきたものの寄せ集め画集みたいなものです。この画集を始めとしてこれからDVD-BOX、ベスト盤CD、プレミアムDVD、ゲーム?もでるまたBEBOPの時代、スパイク達の活躍が・・・画集を見ながらDVDを見直すのもいいかと、これは買いです。
・「Ghost In The Shell」
文句なしの☆5です。これほどまでに見応えのある映画は中々お目にかけない。
何が凄いのかというと映像や音楽はもちろんの事ですが、やはり的確に計算された近未来のリアリティではないでしょうか。基本となるのは「ネット」であり、実に巧みに具現化されています。1988年頃の時点でネットの台頭を予測し、その性質を完璧に表現した原作者に加え、その世界観をありのままに映像化する事に成功した製作者側も見事です。
この映画が存在する限り、世界各国はアニメにおいて日本を越える事は難しいでしょう。
・「衝撃的だった」
この映画を見た当時、ネットのことを詳しく知らなかったので(ネット自体の普及率もまだまだだったと思う)何度も何度も見た思い出がある。それほど衝撃的だったし、それほど理解したいと思った世界観だった。時が経って見ても、なんてすごい作品なんだろうと改めて思う。各方面に多大なる影響を与えたのは周知の事実だが、作品自体が全く色褪せない輝きがある。時代がまだ追いついてないからだろう。原作と映画のエッセンスは微妙に違うが、それはそれで楽しめるし、どちらの世界でもとにかくキャラクターが魅力的だ。個人的には英語版(日本語字幕)がおすすめ。日本語の方は意味はよくわかるが、聞き取りづらいところが何箇所かある。
・「同企画で大幅に安くなり、これはお買い得!」
士郎正宗の原作は、所々に細かいギャグを盛り込み、素晴らしいものですが、この劇場版は、コンパクトにまとめるため、原作を元に、押井ワールドにアレンジした作品。dtsではないのですが、BGMの音質も良く、低音まで響き、素晴らしい出来です。皆さんご存じのように、この作品は海外でも上映され、「MATRIX」3部作の製作ををウォシャウォスキーに決断させた、有名な作品です。以前9800円で発売されていたものを購入しましたが、こんなに安くなり、ファンは買いやすくなりました。アニメファンならずとも、これは買いでしょう。最後は原作通り、草薙少佐のゴーストが電脳ワールドに入り込むエンディングになっています。原作は第2作と最近、第1.5作(?)が発表されていますが、2作目は「機動隊」ではなく、草薙素子のみの活躍となっています。しかも1作目のエンディングでは少女の擬体にゴーストが移されているのですが、最初の姿で登場するので、別物と言っていいでしょう。現在「イノセンス」が公開されていますが、この作品も合わせて見てみると、一層深く理解できるのではないでしょうか。ところで、メーカーさん、アニメのDVDをもっと安くして下さい。財布が空になっちゃうよ!
・「やっぱり一押し!この作品」
攻殻機動隊の原点とも言えるこの作品。DVD作品は今もなお、最新作が出ています。もし最近この作品に興味が出た人も、興味があり『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を見ていない人も、この廉価版は買って見るのもいいと思います。限定版もありますが、見るだけでしたらこちらでも言いと思いますよ!
・「機械と人間の狭間、生命と非生命の境界」
『GHOST IN THE SHELL』―アーサー・ケストラーの『機械の中の幽霊』を彷彿させるタイトルである。作品のテーマはやはり「真実と虚構」。ネットが世界を覆い、人体のサイボーグ(義体)化もありふれる近未来。ヒロイン・素子は自分が自分であることを証明する確かな<真実>を見出すことができず懊悩していた。そんな時起こる不可解な事件。事件の黒幕である、外務省の秘密プロジェクトの予期しない結果としてネットの海に誕生した、<ゴースト>を宿したプログラム<人形使い>は自らを「生命体」だと宣言し、より完全な生命体となるために行動を開始する。全身サイボーグ化も珍しくない世界で、人間と機械を別けるものとは一体何なのか、生命体と非生命体の境界は何なのか―<人形使い>の存在はわれわれにそう問い続ける。
別にこの種のテーマは決して珍しいものではないし、この作品の魅力の全てでもない。本作の魅力はこの哲学的テーマとディテールにまで凝りに凝った映像美・アンニュイかつ詩的でどこか儚さを感じさせる表現美が一体となって織り出す怪しいまでの作品世界の美しさである。雅楽的旋律を背景に大和言葉で綴られる主題歌も、近未来世界との良い意味でのギャップを形成し、はまっている。
この作品が万人向けではないことは事実である。しかし、好きな人には堪らない作品だろう。『イノセンス』を観る前に必ず観ておくことをお勧める。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。