CLANNAD 1 (初回限定版) [DVD] (詳細)
石原立也(監督), 中原麻衣(俳優), 広橋涼(俳優), 中村悠一(俳優), 野中藍(俳優), 桑島法子(俳優), 能登麻美子(俳優), 神田朱未(俳優)
「作り手の意欲が感じられるつくり。特典も豪華。」「ファン待望のアニメ化、期待以上の出来だと思います。」「オレは大好きだぁぁぁぁ!!!」「癖のある絵ですが」「これはあくまでアニメである」
CLANNAD 2 (初回限定版) [DVD] (詳細)
石原立也(監督), 神田朱未(俳優), 桑島法子(俳優), 能登麻美子(俳優), 中村悠一(俳優), 野中藍(俳優), 広橋涼(俳優), 中原麻衣(俳優)
「良いなぁ。」「内容は風子、パッケージは椋の巻」「風子から・・・」「風子マスター参上」「京アニのクォリティー」
CLANNAD 3 (初回限定版) [DVD] (詳細)
石原立也(監督), 中原麻衣(俳優), 神田朱未(俳優), 能登麻美子(俳優), 野中藍(俳優), 桑島法子(俳優), 中村悠一(俳優), 広橋涼(俳優)
「夢の最後まで」「風子編クライマックス+初回版は収納BOXつき」「いつまでも・・いつまでも幸せに」「愛しき人の為なら、人は変われる」「笑って、泣いて、、」
CLANNAD 4 (初回限定版) [DVD] (詳細)
石原立也(監督), 中村悠一(俳優), 中原麻衣(俳優), 広橋涼(俳優), 桑島法子(俳優), 神田朱未(俳優), 能登麻美子(俳優), 野中藍(俳優)
「ことみと岡崎の過去」「ことみストーリー」「話も一段落」「風子からことみへ バトンタッチ」「ことみ編の始まり」
CLANNAD 5 (初回限定版) [DVD] (詳細)
石原立也(監督), 能登麻美子(俳優), 中村悠一(俳優), 中原麻衣(俳優), 広橋涼(俳優), 野中藍(俳優), 桑島法子(俳優), 神田朱未(俳優)
「アニメはアニメの」「純粋に楽しみましょう」「友情ってなんだろう?」「アニメ版ことみ編をどう受け止めるか」「ことみ編」
CLANNAD 6 (初回限定版) [DVD] (詳細)
石原立也(監督), 桑島法子(俳優), 中村悠一(俳優), 中原麻衣(俳優), 野中藍(俳優), 能登麻美子(俳優), 広橋涼(俳優), 神田朱未(俳優)
「渚編へのプロローグ」「これまでについていろいろ」「やはり3クール以上か」「六巻では18話がイチ押し」「杏ア…いや京アニの底力を見た」
CLANNAD 7 (初回限定版) [DVD] (詳細)
石原立也(監督), 広橋涼(俳優), 中原麻衣(俳優), 桑島法子(俳優), 野中藍(俳優), 能登麻美子(俳優), 神田朱未(俳優), 中村悠一(俳優)
「学園祭にむけて」「物語は核心へ」「出演表示」「なぜ杏?」
CLANNAD 8 (初回限定版) [DVD] (詳細)
石原立也(監督), 中村悠一(俳優), 桑島法子(俳優), 能登麻美子(俳優), 広橋涼(俳優), 野中藍(俳優), 中原麻衣(俳優), 神田朱未(俳優)
「初回限定特典に☆5つ」「買っても後悔しません」「智代編のために」「智代〜〜〜〜〜〜〜〜!って方に^^」「そしてafter storyへ」
劇場版『CLANNAD』 DVD スペシャル・エディション (初回限定版) (詳細)
出崎統(監督), 桑島法子(俳優), 中原麻衣(俳優), 野島健児(俳優), 置鮎龍太郎(俳優), 広橋涼(俳優), 井上喜久子(俳優), 阪口大助(俳優), 緑川 光(俳優), 皆口裕子(俳優)
「CLANNADの中の「家族」がテーマ」「朋也と春原がメインです。ヒロインなんて客寄せパンダです。」「個人的な感想ですが」「個人的には良作」「家族愛」
劇場版「CLANNAD」 DVD コレクターズ・エディション(DVD VIDEO) (詳細)
フロンティアワークス
「劇場版の意味とは」「残念なことにブルーレイ同梱版が仕様変更。」「付属品にやや難あり」「スペシャルエディションの方がよくない?」「結局は声優ファンなので」
メグメル/だんご大家族 (詳細)
Key Sounds Label
「うわぁ…」「だんごが食べたくな…らないよねー」「クラナドは人生」「ただ純粋に」「それと便座カバー」
CLANNAD -クラナド- (詳細)
インターチャネル
「初めてこんなに泣いた」「家族や人に、優しくなれる名作」「☆本当に出会えてよかった☆」「素晴らしい!の一言」「泣けました」
CLANNAD FULL VOICE (詳細)
KEY
「素晴らしい」「PCで発売される理由くらい考えましょう」「ストーリー性抜群でしかも笑いの要素も多い」「声が無くとも素晴らしい」「町と家族の物語」
CLANNAD(クラナド) (詳細)
プロトタイプ
「今喜びに打ち震えています。この作品に出会えた事に・・・。」「この作品を超えるものが現れるかどうか、、」「人の想いを強く感じる作品です。」「究極の作品」「CLANNAD」
CLANNAD クラナド 古河 渚 (1/8 PVC塗装済み完成品) (詳細)
壽屋
「ギミックが面白い。」「CLANNAD ~クラナド~のフィギュアです!!」
CLANNAD 伊吹風子 (1/8スケールPVC塗装済み完成品) (詳細)
壽屋
「可愛いよ!風子!」
CLANNAD 一ノ瀬ことみ (1/8スケールPVC塗装済み完成品) (詳細)
壽屋
「ことみらしさが出てる」「可愛いよ!ことみ!」「ことみちゃんのスレンダーなStyleに悩殺!」「ひらがなみっつ」
CLANNAD クラナド 坂上 智代 reproduction (ノンスケールPVC塗装済み完成品) (詳細)
壽屋
「思わず後ろから抱きしめたくなってしまうフィギュア」「参りました。」
CLANNAD クラナド 藤林 杏 reproduction (ノンスケールPVC塗装済み完成品) (詳細)
壽屋
● 購入予定
● CLANNAD
● 泣けるアニメ
● 新作おすすめ
● 心に響いた音楽
● 風子マスター!
● ♀の自分がハマッた美少女&ギャル(に分類される)作品【2008/4/3現在】
● 好きなもの
・「作り手の意欲が感じられるつくり。特典も豪華。」
3話収録。原作に忠実に、物語はBGM「町、時の流れ、人」と主人公岡崎朋也の独白から始まる。校門前、長い長い坂道のところで、一人の女生徒と出会い・・・。第一話、OPまでの流れが非常に見事で京都アニメーションの意気込みを感じます。単純に、映像作品として 美しい。
二話、三話ともにやや駆け足気味ではありますがとりあえずメインキャラをまずは全員出そうという考えだと思われます。ただ個人的にはもう少しゆっくりと、主人公の鬱屈した雰囲気を演出しても良いとは感じた。ただ、会話のシーンが特にテンポよく進むので見ていてとても気持ちがよく軽く楽しめます。Key原作作品ですから、重いところはずっしりと重厚に描いてくれるでしょう。
1巻は長い長い坂道でもある桜並木と渚という組み合わせのジャケット。このジャケットもCLANNADという作品をよく理解している。キャラの何気ない一瞬と町の風景を写しとったこと。「町と人の物語」であるというCLANNADの本質を理解していなければこの構図を持ってくることはないでしょう。
ケースが硬く取り出しにくく破損しやすいのが難点ですが特典は豪華で、そこらへんもポイントが高いですね。
原作もすばらしい作品なので、未プレイの方はぜひアニメ・ゲーム双方を楽しむことをお勧めします。
・「ファン待望のアニメ化、期待以上の出来だと思います。」
長い長い坂道をふたりで登り始める演出からOP曲導入部分の幻想世界。そして花畑を走るひとりの子供・・・・・。もうこれだけで胸が絞めつけられて、目に涙が溜まりました。
私は原作をやってるので、もうこのアニメそのももの正統な評価は難しいと思います。が、この3話分においては幻想世界の伏線を挟んだとしても「可愛い女の子が沢山出てくるそれ系のアニメ」と思われてしまうかもしれません。もちろん、それだけではないという事は細かい演出で分かって頂けるかと思います。
他のキャラクターに割く話数が多く、このまま2クールで完結できるのか&終盤にシワ寄せが来ないか・・・。といった懸念材料もありますが、それもちゃんと考慮して製作されていると思うので、とりあえず今は安心して観てます。
人とのつながり、家族の絆、ふたりの歩む人生、人々の想いの流転・・・・。そんな大切なものをぎっしり詰め込んだ作品になってるので、アニメで入った方も絶対最後まで見て下さいねっ。
・「オレは大好きだぁぁぁぁ!!!」
この商品を買うか否か。
もし、そのアドバイスが欲しいのならば、秋生さんの一言で十分ではないでしょうか。
大きく取り上げられ話題になったスタジオは、どうしても過度の期待をかけられたり、それを裏切られたという人々からバッシングを受けたり、面白半分に野次られたりするものですが…。そうした人々の感情的な意見が作品の本質を表すのかと言えば、決してそうではないように思います。
どれだけ叩かれていようとも、どんなにを声高に貶める人がいようとも、あなたの気持ちには寸分の影響もないはずです。この作品が好きで、価格が妥当だと思える人が、この商品を購入する。それだけのことなのです。
もちろん、私は買います。大好きですから。ここに描かれる街も、人も、全てが。
・「癖のある絵ですが」
第1話 「桜舞い散る坂道で」第2話 「最初の一歩」第3話 「涙のあとにもう一度」
内容は上記の通りです。key作品は癖のある絵で敬遠しがちな方がいらっしゃると思うのですが、1〜3話は、電波なだけではなくしっかり伏線が仕込まれています。ぜひ一度手に取ってみてください
・「これはあくまでアニメである」
自分は1〜4話を観て、面白かったので原作を買ってプレイしました。原作を先に終わらせてしまったので感動が薄くなってしまったのか原作では泣いてしまったシーン(風子やことみの話)では泣けなかった自分がいます。(実際アニメはよく作り込まれていた。)しかしこのCLANNADという作品は「泣くために観る」、「泣けるから観る」というのならそれは間違っていると思います。確かに自分は原作をやってた時感動して泣いてしまったのだがそれは「本当によかったね」と思えて泣いてしまったのだ。そういう結論に至るからこそ「泣く」のではなく「感動」するのだ。そう思える作品だと思うから多くの人に薦めたい(できれば原作もやってほしいかな)。まあこの作品は特徴があって万人受けする作品ではないと思うが
また話の進むペースが速すぎるのではないかという人もいるだろうが原作のような流れでアニメ化したらだめだと思う。確かに原作のようにゆったりとした流れを楽しみたいと思う人もいるかも知れないだろうが原作はゲームである。ゲームだからこそ大量にあるエピソードをゆっくりと消化できるのである。それをそのままアニメに持っていくというのは逆に冗長なものとなってしまい話がくどくなってなってしまうだろう。むしろアニメならこれくらいの展開は理想的だなと思う。また原作をプレイするとわかるのだがこういったゲームをアニメで再現するのは難しいのだ。(たいてい再現に失敗するか全くの別物にする)このアニメ版CLANNADは非常に完成度が高いものになっている。たぶん製作者側がこの作品に対する思い入れが強いのか再現できる技量をもっているのだと思う。こういう風に丁寧に作ってくれるのだからむしろ感謝したい。
・「良いなぁ。」
風子メインの話です。まだ大きな進展はないけど、笑える要素盛りだくさんで面白いし癒されます。とりあえず現状では、伏線を張りつつ全体の土台を固めているといったところでしょうか。これから先が感動とかいろいろ本番という感じですが、そのためにもここらの話もおさえとくべきです。京アニだけあって、やはり作画はすごいです。
・「内容は風子、パッケージは椋の巻」
第4話から第6話を収録したDVD第2巻は、内容的には伊吹風子メインの話ですが、初回限定版2巻のジャケット絵は藤林椋、映像特典のインタビューも藤林椋役の神田朱未さんで、付録に椋のトランプが付き、パッケージングは藤林椋がメインとなっています。 そういう意味では、Kanonと違って、内容とジャケットがあまり対応していない感じです。 藤林椋はOP映像で名前が出ないし、このアニメではサブキャラとしてもランクが下の扱いですが、原作ゲームをプレイして藤林椋と藤林杏のエンディングが好きな方は、この巻の特典は見逃せないはずです。 ただし、椋のトランプと言っても、ジョーカーがボタンの絵なだけで、絵札も普通のトランプ絵で、この作品のキャラクターは描かれていないので(椋が使っていたトランプという位置づけですかね?)、あまり期待しすぎてはいけません。 その他、第1話分(OP・EDも)の絵コンテ集も付録でついていて楽しいですよ。 内容のほうは、この巻だけで区切りがついていませんが、CLANNADが好きな人なら、相変わらずの高品質で満足できるでしょうし、特に椋と朋也の入れ替わりシーン等、楽しく視聴できるでしょう。
・「風子から・・・」
最初にスポットライトをあてられたのは、風子。風子シナリオで感動しまくった私にとっては嬉しいかぎりであると同時に、一番最初に出番が終わる寂しさで複雑な気持ちです。最初は、お話の進み方が早いと感じましたが、今は風子シナリオをじっくりと描いてくれているので、感謝感激です。ただ心配なのは、全24話なのに、これだけ風子に時間をとってしまっていいのかなぁということです。でも、これだけのクオリティと、AIRやKanonを上手くまとめあげてくれた京アニのことですから・・・期待しています!
・「風子マスター参上」
第五話、第六話と風子の話がメインになっています。風子マスターへの第一歩の始まりです。このあたりゲームを忠実に再現していてユーザーは思わずニヤリとしますし、ユーザーでない人にも楽しい物になってるあたりさすが京都アニメーションと言えます。そして風子と公子の深い姉妹愛にも心打たれました。
・「京アニのクォリティー」
現在最も期待している作品。作画の崩れも殆ど見られず、非常にクォリティの高いアニメになっている。風子の表情には癒されます(個人的に)。購入するか迷ってる方は購入を前向きに検討して頂ければと思います。
・「夢の最後まで」
風子編感動のラストです。姉のためにひたむきにがんばり続けた風子の想い。果たしてそれはみんなに届くのだろうか?涙なくしては語れません。普段は馬鹿ばかりしている春原の「風子ちゃんも何か言ってやってくれよ」と言う台詞。これを聴いた瞬間、思わず涙を流してしまいました。(理由がわからない人は第8話参照の事)もちろんラストシーンも感動の嵐でした。他にも感動のシーンの盛りだくさんな第3巻。買って損はしません!ぜひご覧になってください!
・「風子編クライマックス+初回版は収納BOXつき」
7話から徐々に風子編も核心へと入っていきます。風子編最後の9話ですが、これは原作に忠実に良くまとめたと思います。あまり詳しく書くとネタバレになってしまいますがいい意味で、その後をぼかしたあたりがとても上手ですし今後に上手い具合につながっていく終わり方でした。
この話は一つの終わりでもありますが始まりでもあります。
特典の目玉、全巻収録可能なBOXは結構しっかりしたつくりになっており表面が光沢ではなく写真で言うところの絹目調というのでしょうか。木綿豆腐のようになっています。ですので傷がつきにくく目立ちにくく取り扱いも比較的楽です。また、桜の絵柄とタイトルだけの落ち着いた模様ですのでいろんな意味で安心です。なお、BOXのサイズ的にジュエルケースのみ収納でぴったりのようです。台本等を一緒に入れるとおそらく収まりきりません。
録音台本もシーンが細かく書いてあって、2巻についてきた絵コンテ集と揃えればCLANNADの舞台裏をもっと楽しめること間違いなしです。
ヒトデコースターはコルク製です。風子の絵が入っていますが薄いですし過剰な期待は禁物です。
・「いつまでも・・いつまでも幸せに」
風子は大好きな姉のために全校生徒に祝ってもらおうと木彫りのヒトデを配る毎日。楽しい毎日、ヒトデ配りも順調にいっていたのだが次第にみんなが風子を思い出せなくなっていく・・。それでも一人で姉のためにヒトデを配り続けるが、渚や朋也まで・・。生徒が2人だけの結婚式。一番最初に見送ろうと内庭に降りると・・。
9話で姉のためにずっと一人でがんばってきた風子が結婚式の後で「楽しかったです・・ありがとうございました」と「いつまでも・・いつまでも幸せに」と言ったところは目が壊れます。でもこれは悲しい涙ではありません、心からよかった!!と思える澄んだ涙ですよ。タオル準備して見てください。
DVD来ました。特典の中村さんの台本の最後310、もしほんとに13個の星だったら神でしたw。
・「愛しき人の為なら、人は変われる」
不思議ちゃん一号(二号は、ことみ)、もとい伊吹風子の完結編。風子が周りを面白可笑しく掻き回しながらも、大好きなお姉さんの為に、そして、自身の存在が希薄になりながらも(やっぱり人は孤独が一番辛い)、ただただ大好きな姉の事に一生懸命頑張れる姿は、アニメであり、フィクションであるとは分かっていても、考えさせられます。「例え肉親でも、ここまで無償の愛を貫けるのか?」と・・・。でもだからこそ、見て欲しい話でも有ります。例え動機が「萌え」目的でも。(苦笑)かく言う私も、半分以上はそっちが目的ですし。(笑)
後、風子は次の「○○○編」でも唐突に出て来てくれて、笑かしてくれます。かなりツボにハマりました。(笑)
・「笑って、泣いて、、」
大人気アニメの第3巻。個人的にすごく内容の詰まった巻ですo(^-^)o笑いながら観ていたのに、気がついたら涙が零れそうになっていた、なんて事も…(最後にはつい零れてしまいましたが;
特典のBOXもコースターも複製台本も、とても気に入りました!
・「ことみと岡崎の過去」
第10話 「天才少女の挑戦」第11話 「放課後の狂想曲」第12話 「かくされた世界」
ことみ編の始まりです。正直ことみで話が成り立つのか?と思ってましたがしっかり伏線はってたのに気付けなかった自分が恥ずかしい前回はハンカチでしたが今回は耳栓を用意した方がいいかもしれないですw
・「ことみストーリー」
DVD4巻ではことみストーリーですね。ことみは最初ゲームをしていた時点ではあまり好きなキャラクターではなかったのですが、ストーリーを進める内に主人公やその他のキャラクターとのやり取りや、ことみの過去を知っていく内にゲームでも1、2を争う様なとても好きなキャラクターになりました。そしてことみストーリーは俺が一番感動したストーリーです。アニメでどうなるか、楽しみですね。
・「話も一段落」
風子の話が終わって、ことみの話に移っていく10〜12を収録。物語の軸が変わることによって主人公とその仲間たちの新たな一面が見られたのでよかった。特にことみと渚たちが友達になっていく場面はほのぼのとしてよかった。
・「風子からことみへ バトンタッチ」
感動の風子編が終わり、今度は不思議少女「ことみ」編の開幕。
独特の雰囲気をかもし出す天才少女『一之瀬ことみ』と 朋也を中心としたストーリー。
前回までと違い、また序盤に戻ったような笑いが中心の話となっている。
渚、杏、椋の三人も加わり、ひとりだったこと身の回りに少しずつ人が増えていく・・・
みんなで一緒に街へ買い物に出かけたり、ことみのヴァイオリンのリサイタルを開いたりなど・・・ 見ていても楽しいシーンが非常に多い。
しかし、その風景を遠くから見つめる怪しい影が・・・
第5巻で繰り広げられる感動のストーリーの布石となるものも多いので、ぜひご覧になっていただきたい。
・「ことみ編の始まり」
風子編にはホントに感動させられました。第10話の中で朋也と渚が記憶に残っていないけど想いや絆は風子と繋がっているシーンはグッときました。
そして物語はことみ編へ。ことみの話も大好きなので今後の展開が楽しみです。
・「アニメはアニメの」
レビューの中には「アニメから出会った人は悲惨」と言う方もいますが、それはその人の価値観であり、全ての人に当てはまるわけではありません。アニメにはアニメの良さがありますので、気になった方は買って見て下さい。私の感想としては、原作では見えなかった視点や表情、雰囲気があり思わぬ所で涙腺が緩みました。
それとよく、省かれててわからないと言う方もいますが、アニメに限らず1〜10の全てを与えられる必要はないと思います。人には想像力があります。CLANNADを見て、わからない所があれば、自分なりに想像するのも楽しみの一つだと思いますよ。
最後に、原作は原作。アニメはアニメ。比べて悪い所を探すことに力を入れないで、素直に楽しむ事をオススメします。
・「純粋に楽しみましょう」
原作を崇拝してる人には納得出来ない内容になってます(自分もその内の1人かも…)
映像美の高さは言うまでもありませんが、原作の内容から考えると詰め込み過ぎの飛ばしすぎで、クラナドを初めて触れる方でも違和感を感じるかと思います
私は京アニ信者ではありませんが、それでも京アニだからこそこの程度で治まったと考えても良いのではないでしょうか?
あえて言います!もっと純粋にこの作品を楽しみましょうよ?
原作を知らないへアニメが終了して、クラナドの世界をもっと知りたいならばゲームをされることを薦めしますクラナドの世界はもっと広がりますよ
・「友情ってなんだろう?」
友達ってなんだろう?
小学生の頃から長年抱え続けて来た疑問が解けたような、そんな感覚です。
ことみの物語。
心で感じてください。
・「アニメ版ことみ編をどう受け止めるか」
1巻のレヴューでもいいましたが感動は原作よりも薄かった気がします。(これは風子シナリオでも言えたこと)やはり話数が足りないというのが原因であろう。しかし自分としては後半(ことみの過去話〜ラストまで)をたった2話でまとめ上げたのはすごいと思った。僕は最低でも3話ぐらい必要だと思っていたからだ。感動は薄くなって少し残念ではあるが「いい話」であることにかわりはないのでアニメは「ことみルート総集編」と考えればかなり上質なデキなのではないだろうか。(でもやっぱり原作未プレイの人は原作をやってほしいと思う。)
また15話からはまた本筋の渚の話に移ってことみ編では出番の少なかった春原が話に入ってきます。やはり彼はいいキャラしてますね、これからいままで以上に彼の良さがアニメで表現されるのを楽しみにしています。
・「ことみ編」
クラナド内でも1番好きなことみ編の終わりが入っています。アニメは最終的に渚がメインなのでことみと恋人関係を匂わすシーンははぶかれてしまっていますが(まあ、仕方ないけどあのシーン好きなんだよなぁ)それでもアニメ版ことみ編としてうまく完結したと思います。ちなみにアニメ版はたまに行動が不思議系や電波的な女の子にみられてますがゲーム版ではちゃんとストーリーを進めればことみの行動や言葉の意味は「そういうことか」とわかります。何気ないことみのセリフとかの意味は初回プレーではわかりにくいのでクリア後にもう一度全部知ったあとにやってみるとよくわかります。初回版にはだんご大家族の手動オルゴール型キーホルダーみたいなのが付いてました。ちょっとしたものですがこういうのはすごい好きです。
・「渚編へのプロローグ」
ことみ編も終わりいよいよ渚編へと移行していくその前段階。もともとの話から杏と智代の話は入れるのが無理だったところを演劇部復活のためのエピソードで上手く入れてると思います。バスケやおまじない、選挙など色々なエピソードが詰まってます。
自分のグッときたシーンは渚が不在の部室で黒板に渚の名前を書く朋也の場面です。朋也の渚を想う気持ちがよく伝わってきます。
・「これまでについていろいろ」
原作を先にやった自分にとって、15話の予告を見た時少し不安になったことがありました。それは朋也の心情です。アニメ版は渚が本筋だと思うのでたぶん朋也と渚は付き合うでしょう。原作の渚ルートではちょうどこのあたり(15話)で朋也と渚が付き合います。しかし原作とは違って15話より以前に風子とことみの話が入りました。これにより朋也の渚に対する想いというのが放って置かれていました。これでは15話で付き合うというは唐突すぎてしまいます。製作者側もそれを考えていたのかわかりませんが結局15話で付き合うまでいきませんでした。
・「やはり3クール以上か」
原作を知らないまま14話まで見ました。それなりに面白かったのですが、やはり何か限られたなかで詰め込もうとしている感が感じられて違和感も覚えていました。しかし先日原作をオールクリアして評価は一変しました。もう映像化されてるだけでも有り難いです。ゲームをやってから改めて見ると、シーンごとの感動が倍増しますね。素晴らしいです。もう一つ原作プレイ後に思うのは、今の話数でこの進み具合ではやはり2クールでは収めきれないのではと。これは個人的な希望でもありますせっかくの美しい物語です、急いで詰め込んだりせず、余裕をもって多くのファンが納得のいく作品にしてほしいです。京アニさんならやってくれると信じています。
・「六巻では18話がイチ押し」
3on3の16話や、体育倉庫に閉じ込められる17話(おまじないネタ含め)も良いですが、個人的には18話のテニスシーンがイチ押しです。
BGMが、『オーバー』なので杏がメインぽいですが、演劇部=渚の事実を知った瞬間や、泣いている藤林姉妹を見つめ、泣くことも出来ず、ただ空を見上げるしかない智代が印象的で好きですね。
ことみパート以降のドタバタな感じから一転することにより、より杏(椋)、智代、ことみの心情が際立って見えます。
ただ、渚がメインヒロインなので、智代と杏の出番(イベント)が少ないのが残念ですね。
個人的希望ですが、3クール以降があるなら、『智代アフター(PCは18禁、PS2は全年齢対象)』の前半エピソードを挿入してほしいですね。
ともがでれば、智代はもちろん、幼稚園シーンでアルバイト等により杏の出番も増やせる(伏線にもなる)し、渚(アフター)の命懸けの決意にも、より説得力が増すと思います。 ゲームの五人に渚を加えた朋也のアパートが、アニメ的に楽しみなのは私だけですかね(:_;)
鷹文(智代の弟)エピソードは、理由はどうあれ命を粗末にした代償を払っている事を、視聴者に見てもらいたいからです。
ただ、3クール以降の製作はまだしも、智代アフター(正式なクラナド作品では無い為)のアニメ化は厳しいでしょう。(本当は、劇場版でやって欲しかった。)
とにかく、この六巻はイベント盛り沢山のオススメ巻であるのは間違いないです。
・「杏ア…いや京アニの底力を見た」
テレビアニメCLANNADのDVD第6巻目収録話は16、17、18話となってますこの3話分はことみルートが終了し、再びフラグ入り混じる「激闘編(制作サイド命名)」
スポットとしては生徒会長就任を目指す坂上智代、演劇部再建を目指す古河渚、朋也の横を目指す藤林椋?の三人でしょうか。そうそう、ことみルートで大きくフェードアウトした春原も戻ってきますね
ですが、この巻の主役はなんといっても藤林杏!彼女の様々な表情、しぐさ、そしてブルマを楽しんであげてください(笑)
また18話の最後の演出はとても青春してました京アニGJ
・「学園祭にむけて」
前巻までで各ヒロインたちとの話が一段落して、いよいよ渚編の学園祭編が始まります。
今回の主役はなんといっても古河家です。家族の絆について改めて考えさせられます。朋也と渚の関係も一歩前進!していると思います。
・「物語は核心へ」
CLANNADもついに佳境です。
いままでに渚を軸に撒いた謎を回収しつつ、ひとまずの終焉へとむかいます。古河家ファン必見の内容です。
渚の過去もあかされ、製作が決定した第2期への伏線もバッチリですね。
アニメと言う制約のなかでは最高の出来映えだと、自信を持ってオススメできます!
・「出演表示」
なんで声優の名前、広橋涼からになってるんだ?メインヒロイン渚だよな
・「なぜ杏?」
パッケージ、初回特典、オーディオコメンタリーなど特典が全て杏関連のものになっていますが、この巻の話のメインは渚なのでおかしいです。ついでに、6巻は杏の出番が結構あるのですが、特典やパッケージが春原関係になっているのでそれもおかしいです。
・「初回限定特典に☆5つ」
今回の初回限定特典の目玉は大きく2つ。
・智代編・全8巻分ブックレット収納BOX
まずは,オンエア未放送の「智代編」これは必見です。いわばOVA。
そして,ブックレット収納BOX。これまでついてきたブックレットの収納場所に困っていた人も多いはず。風子のBOXにだましだまし入れてきたものの,巻が進むにつれて収納スペースが圧迫されて....という人も多かったはず。(かくいう自分がそう)これできれいに収納できます(^o^)
参考までに今回の初回限定特典一覧です。<映像・音声特典>・オーディオコメンタリー・桑島法子スペシャルインタビュー・ノンクレジットOP・ED<封入特典>・キャスト&スタッフメッセージコレクション・全8巻分ブックレット収納BOX・特製ピクチャーディスク・特製お楽しみカード
・「買っても後悔しません」
発売日前ですが、偶然レンタルで発見したので見ました。最終話と番外編はテレビでも放送されたのでおいといて、智代編についてですが、よく出来ていたと思います。(ちなみに智代アフターではありません)一部に違いがありましたが、内容も原作とほとんど同じです。ただ、短い時間に詰め込みすぎた感を全く感じないというわけではないです。原作のあのボリュームを約20分の間に詰め込むのは到底不可能でしょう。しかしそれでも、重要なところをしっかりと押さえてあり上手くまとめられていたと思います。これを機に未プレイの方は是非とも智代アフターを!!!本当に最高の作品だと思います。涙が枯れそうになりましたが;
・「智代編のために」
TVでは放映されなかった特別編「智代編」が収録されている以上,DVDを全巻揃える予定のない人でも,クラナドファンならこれは買わざるを得ないのではないでしょうか。 本編渚ルートでは,テニスコートで朋也の愛が渚に向けられていると知った時の智代の表情が印象的でしたが,ここでは,生徒会長当選直前あたりから恋人同士として描かれます。 短い時間ながら,比較的原作ゲームに忠実に,印象的なストーリーにまとめられています。渚ルートは,ある意味でアフターストーリーまで見なければ,朋也の高校卒業後の人生が描かれないため,中途半端さは否めませんが,この智代編は,「智代アフター」まで見なくても,朋也の姿勢を感じることができます。智代ファンならずとも,ぜひこのDVDを買って,観ていただきたい美しい仕上がりです。 個人的には,PC版「智代アフター」のTrue Endingは悲しすぎたという印象を持っており,ある意味では,智代に関してはこのDVD「智代編」で止めておいたほうが後味がいいのではないかとも思っています(私自身は,「智代アフター」をプレイしなければ良かったとまでは思っていませんが。)。 本DVDには,その他特典映像として,智代役の桑島法子さんのインタビューも収録されていてこれも良いですし,初回限定版にはボックス等もついていて,それなりに買い得感は高く,買って損したと思う人はおそらく少ないだろうと思います。 なお,仮に後にブルーレイBOXが発売されることになるのであれば,この「智代編」はもちろん,さらに「杏&椋編」を(できれば別々に)製作して収録してくれれば,購買意欲が湧くでしょう。幼稚園の先生となった杏や,看護師となった椋と朋也のエンディングも観てみたいというファンも少なくないと思いますので。
・「智代〜〜〜〜〜〜〜〜!って方に^^」
智代ファン必見です☆特別編なのですから60分、いやせめて45分にして欲しかった。。。。あぁ〜でも、よかったです^^最高でした♪以上が 簡潔に智代編を述べた感想。本当はもっともっと、転げ回るほどたくさん^^;本編の最終会とその後のお話はTVを見ていてもわかるように、とてもよくまとまってます。私的には最後にちゃんと言葉で想いを伝えるところが好きです☆限定DVD購入特典の「キャスト&スタッフ メッセージコレクション」にしきりに出てくる『二期目』の文字と『風子』に関する記載の多さに興味津々ですよ。
・「そしてafter storyへ」
第八巻では本編の最終話と番外編と智代編のが収録されています。最終話の影二つが流れたときにはホロリと涙がでました。そして番外編での二人の仲むつまじいやりとりにこれから始まるafter storyに否が応でも期待してしまいます。after storyで幻想世界のこと、そして本当の絆、家族の在り方が描かれると思いますので是非皆さんに見てもらいたいですね。
智代編がでるならば、三話で杏&椋編も出して下さい京アニ様。
●劇場版『CLANNAD』 DVD スペシャル・エディション (初回限定版)
・「CLANNADの中の「家族」がテーマ」
原作とは異なるラストですが、原作の「家族」のテーマは非常に良く表現できていました。キャラは改変が多く、場面のシーン、シチュエーションもかなり違いますがそれでもテーマが同じ、そして同じ感動があったのは驚きました。CLANNADのあの終わり方の重要な意味と、その大切さをさらに教えてくれる作品になっていると思います。
演出については方向性がかなり違います。評価が難しいですが、良い印象付けにはなっています。原作とは異なる「幻想世界」も、いろいろなシーンのギミックとなっていて、ありとあらゆる伏線とその回収が見事でした。
原作プレイ済みとしては、劇場版は一種のパラレルワールド的に見えましたが、観終ってみると、扱われているテーマは紛れも無くCLANNADでした。原作の家族のテーマの終結を花畑のシーンに感じた人、TRUE ENDに感じた人とで、評価はかなり変わるでしょう。
90分の中のCLANNADとして、これ以上は望めないほどの出来だと思います。「マルメロ」、「小さなてのひらeufoniusバージョン」「だんご だんご だんご」など楽曲も良い彩を添えています。
・「朋也と春原がメインです。ヒロインなんて客寄せパンダです。」
男キャラの描写がとても良い感じです。特に主人公の岡崎朋也、朋也の友人春原陽平の心情描写に関しては素晴らしいの一言。監督の趣味なのかヒロインを犠牲にして野郎の描写に時間を割いている様に見受けられます。萌え系の絵柄やヒロインが前面に出されているジャケットに偽りありまくりですね。とりあえず、「馬鹿ふたり」が好きな人なら観て損はしないと思います。TVアニメで不足している朋也の内面描写と春原の親友描写の補完にどうぞ。ヒロインが好きな人はどう考えてもショックを受けるだけだと思いますので、わざわざ観ない方が精神衛生上良いかと思われます。朋也と春原がヒロインよりも好きという奇特な方には自信を持ってお勧めできます。馬鹿ふたり好きの観点から、星5つをつけさせて頂きます。
・「個人的な感想ですが」
ゲームはしていませんが、一つの作品として見る分には私には問題ない良い作品だと思いました。
原作(この場合はゲームでしょうか)を知り尽くしていらっしゃると思い入れや、好きなシーンがあったりしますので文句が出るのは仕方ないと思います。
でも、それはそれとして劇場版は素直な表現の一つだと思うのです。男性ばかりの中に混ざって映画館で拝見しましたが泣けるシーンもありましたし、野島さんファンには嬉しい出番の多さだったと思います。
参考にはならないかも知れませんが、古河さんちパート2のCD?も楽しみです。
テレビアニメもBS放送で拝見しています。CDとは重なる台詞もありましたが、CD等では入りきらなかった部分が想像できて楽しいです。
劇場版はテレビアニメやゲームとは別物かもしれませんが、私は劇場版がまた見られると思うと結構楽しみです。
・「個人的には良作」
個人的には劇場版CLANNADはかなりの良作だと思います。原作とはかなり違う部分もありますがこれも一つのCLANNADだと思います。TV版ももちろん面白いのですが劇場版の方が胸に残りますね(TV版はまだ終わっていないので現段階で)ネタバレになるので詳しくは書けませんが最後のシーンはとても印象に残っています。
私も数多いアニメを観てきましたがその中でも上位の作品ですね。
コレクターエディションにブルーレイ版も同梱となっていたので本気でブルーレイを買おうと思ったぐらいです。ブルーレイ版同梱されなくなっちゃいました(涙)
DVD版の発売日を楽しみに待つことにします。
・「家族愛」
私はクラナドに関してとても大切にしたいことが沢山あります。家族愛がとても感じられました。結構真面目ですが、この作品を一つの映画だと思えば私はジブリにも負けないと思いました。朋也が抱く気持ちは今の若者ですね。私は家族をテーマの映画を沢山見てアニメだからとかより純粋に泣きました。朋也が父親になったあの顔や渚の笑顔は私は大好きだ!批判もキャラ萌も人によってはあります。でも理屈抜きでみて欲しいです。家族や友達や恋人の普遍的な素晴らしさをこんな時代だからこそ感じ考えてみよう。アニメだって考えさせられるんですよ。
●劇場版「CLANNAD」 DVD コレクターズ・エディション(DVD VIDEO)
・「劇場版の意味とは」
90分の限られた時間で語られる、朋也と渚の物語だという事。つまり、登場キャラは映画に必要なキャスティングに絞られて描かれています。ことみが風景、涼と風子は登場すらしないが、中途半端に出されるより良いと思う。ゲームやTV版との比較はあまり意味がありません。
作画は杉野昭夫の重厚さは無いが出崎演出に合わせてる印象。慣れれば問題無いレベルかと。青春群像であり、家族の絆を描く“映画”としての絶妙にまとめられたもう一つのCLANNAD。
渚との出会いや演劇部パート、出産、渚の死はすべて孤独な現実という決して覚めない悪夢で苦しむ朋也の回想として描かれる。痛々しいまでの朋也の姿と明るく幸福に満ちた過去のオーバーラップが、出崎監督の老練な手腕で効果的に演出されています。
汐と再会する場面は何度見ても泣けます。原作・アニメファン、映画ファンはぜひ見届けてもらいたいラストシーンです。ちょっと恥ずかしかったし半信半疑でDVD買いましたが、思わぬコレクションになってしまいました。
付属の絵コンテですが、監督の演出手法に特に興味なければ特典映像DVDがあるスペシャル・エディションの方がいいかも知れません。
・「残念なことにブルーレイ同梱版が仕様変更。」
こちらは当初予定されていたブルーレイが、変わりのCDになり、特典がが異なり値段が若干安くなったものです。今のところブルーレイの単体での発売はないようですが、Airのように順次発売する可能性はあると思います。
・「付属品にやや難あり」
原作となったゲームから相当にアレンジが入れられており違和感は拭えませんでしたが、原作プレイ済みの私でも楽しく見る事ができました。原作やTVアニメ版から入った方は、それぞれとの違いを楽しんで見れるかがポイントです。TVアニメ版が原作と同じ舞台や設定を使ったものだとすると、劇場版は原作と同じ雰囲気や流れを使ったものだと考えていいでしょう。シーンの取捨選択や登場キャラを抑えることで良くまとまっているものの、若干物足りなくてもう少し見ていたいと思いました。一つの上映作品として見ると、なかなか良い出来だと思います。
商品の構成についてですが、・当初予定されていたBlue-rayディスクは入っていないので注意しましょう。・ブックレットは台本・絵コンテが網羅されており、コレクターズの名に相応しい出来となっています。 これに関しては、劇場版Airコレクターズエディションに付属していたものと同じ物と考えて下さい。・ボーカルCDの「だんご だんご だんご」はTVアニメ版の「だんご大家族」とは全くの別物です。 これはこれで、劇場版の雰囲気に合っていたと思います。・同じくボーカルCDに収録されている「ボイスコメンタリー」は2部構成になってます。 野島健児さんと中原麻衣さんをメインに、ゲストで前半に桑島法子さん、後半に井上喜久子さんが出演しています。 できれば付属品にせず、本編の副音声で選択できるようにして欲しかったです。・テレカは余分だった気がします。付けなくても良かったので、その分安くして欲しかったです。
・「スペシャルエディションの方がよくない?」
CD、ブックレット、テレカ…。明らかに、テレカで本体価格が高いような…。どうしても、テレカが欲しい人はこちらを買うべき。私は、ドラマCD、予告DVD付きのスペシャルエディションを買いました。どうでもいいや。と、思う人は、通常版を買いましょう。
・「結局は声優ファンなので」
スペシャルを先に買ったのに、コレクターズにはボイスコメンタリーのCDがあるとの事でこちらも入手してしまいました。
・「うわぁ…」
先日アニメ版を視聴した際の感想ですが、OPは京アニ×keyだけあって原作ファンもそうでない人も虜に出来るものでした(わざわざアレンジ版なのがまた憎い)
そしてED……始め流れたときはまず"笑いました"決して失笑などではありません「ここまでやるのか京アニ」という笑いです原作ファンは思わず泣いてしまうのではないでしょうか?小さな手のひらとだんご大家族を合わせてきたのには鳥肌がたちました
アニメスタッフにも音楽製作者にも感謝の意を込めてレビューを書かせて頂きました
本当に星が5までしかないのが悔しいです
・「だんごが食べたくな…らないよねー」
だんご♪だんご♪だんご♪だんご大家族♪クラナドのアニメを見ていて一番衝撃を受けたのがEDでした(笑)歌声がすごくやさしくて、テンポもリズミカル。おかげで耳にずーっと残っていたので、とうとう買ってしまいました。このCDは小さな子供に聴かせてもいいんじゃないですか?かくいう私の年の離れた従姉妹(5歳)も、一度聴かせてからというもの毎日聞いています。小さな子供にもクラナドは受けがいいようです(笑)もちろん、もう一方のタイトル曲である”メグメル”ですが、riyaさんの透明感のある歌声がたまりませんね。このCDに収録されているメグメルはアニメ用のアレンジがかかっており、賛否両論のようですがノンアレンジとどちらが良いかというよりも好みの問題のような気がします。私はアレンジのほうが好きでした。あと、だんご大家族のoff vocalはうれしいですね。実はこのだんご大家族、”渚”という曲のアレンジだそうですが、鉄琴?の優しいメロディーがとても良いBGMとして映えます。久しぶりに良いCDが買えて大満足でした。
・「クラナドは人生」
タイトルはネタですのであまりお気になさらずに
アニメでOPを聴くたび、鳥肌が立っていました自分は普段、CDは買わないでレンタルするのですが、このCDは買う価値があるなと思い即注文しましたなんで発売日に買わなかったのだろうと若干後悔しています
某掲示板なんかでは、邦楽でまともなのはアニソンだけだと言う方が居ますが、結構そうかもしれませんね最初の透き通る〜で涙が出ます
・「ただ純粋に」
アニメでOP・EDを聞いて感動しました。音楽的知識とかほとんどない自分でも、これがすばらしい曲だということだけは分かります。やっぱりkeyはすごいなぁ。お勧めです!!!!
・「それと便座カバー」
クラナドは自分の中でも一番のゲームなのでアニメ化してくれて本当にうれしいです。アニメでも原作と同じではないですがアレンジverのメグメル、エンディングは小さな手のひらの替え歌だんご大家族と、すごく心に残っている曲です。小さな手のひらは涙が出そうです。OPの映像で汐が走っているシーンでは、原作をやった方なら歓喜したはず。この曲も含めて、CLANNADをもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。
・「初めてこんなに泣いた」
PS2になって、PCよりも求めやすくなったCLANNAD。うわさに聞いていたので、とりあえずやってみることにしました。
感想。序盤はとにかく笑えました。この笑いは性に合わない人には不快感を与えるかも知れませんが、個人的にはかなり楽しかったです。まったく同じシナリオでも、選択肢によって関わってくるキャラが微妙に違うのも面白いですね。若干ネタバレになりますが、有紀寧のおまじないの対象となる人物や、寮母への恋愛相談の相手などなど、それまでどのキャラと関わってきたかで変わります。暇な人は全部見てみるといいかもです。
でもなにより、このゲームで凄いのは後半です。各キャラ、とても奥が深いエンドになっています。家族の大切さ、一つのことに向けて頑張ることがどんなに大変で、でもそれがどんなにたいせつなことなのか、時間の流れで変わってしまうひとの気持ちなど、本当に色々なことを考えさせられました。どうか偏見を持たず、ゆっくりでいいですから、一度プレイしてみることをお勧めしたいと思います。
・「家族や人に、優しくなれる名作」
私自身、妻と子がおり、次の子がもうすぐ生れてくる、という状況も手伝って、本当に素晴らしい作品だと思えました。「家族」というものを改めて見つめ直す、素晴らしい機会を得ることが出来ました。この1本のソフトには、ありふれた映画や音楽、小説などでは味わえない感動が詰まっています。 まあ、普通の人には、手に取り難い、プレイ時間はかかる、攻略も難しい、という作品ですが、学生さん方や結婚を目前に控えた方々はもちろん、あらゆる大人たちにプレイして頂けたら、家族や人を殺めるような凶悪事件など、この世からなくなるのでは?と思えてしまいます。
・「☆本当に出会えてよかった☆」
空いた時間は毎日CLANNAD漬けで、約10日間で全ルートクリアしました。攻略本やサイトが無いとコンプリートは難しいと思います。AFTER STORYは取って付けた後日談かと思ったら朝から晩までプレイしても終わらないくらいボリュームたっぷりでした。ストーリーはもちろんのこと、グラフィック、音楽、システムも非常に完成度が高く今までプレイしたゲームの中で最高の出来でした。
・「素晴らしい!の一言」
前半では思いっきり笑わせられ、後半は思いっきり泣かされました……。特に「小さなてのひら」の流れるラストでは号泣……(T_T)
何だかんだあるけれど、やっぱり家族っていいな。そんな、優しい気持ちになりました。
一生忘れない名作だと思います。
・「泣けました」
シナリオの濃さは言う事ありません。特に風子、ことみ、アフターシナリオは涙なしには見れません。笑いの部分でも春原中心(ほぼ全部ですが)多くあるので何周してもあきません。
このゲームのタイトルのCLANNADはゲール語で家族を意味し、この作品はメインシナリオの渚+アフターは家族の大切さが伝えられます。
まだ未playの方はぜひやってみるといいと思います。買って損はない。自分はそう思います。
・「素晴らしい」
ジャケを見た感じ作画が変わっていますがぶっちゃけ私はこっちのほうが好みです。PS2版とどう違うのかと言っている人いますが、ここで購入される場合こっちのほうがPS2版より2000円も安いのです。数年前のソフトが何であんな高いのか不明ですが・・・前回(初期PC版、PS2版)より解像度が上がり、追加CGもあり、しかもPS2版で一部消されたテキストとボイスが復活してます。まだ買ってない人はこちらのほうがお徳ではないでしょうか?。TVでしたい人はモニター出力すればいいことですし・・・今のTVはPCの映像も出力できるようになっていますし。それにジャケ裏に載ってるCGよりゲームプレイで見たCGの方が綺麗です。実際色合いなどが若干違います。後、やはりこのゲームは長いです。1日3時間やってもクリアだけなら2週間ほど、全テキストを読もうとすると1ヶ月近くかかるんじゃないでしょうか?でも、飽きることなくプレイできます。私は寝る時間惜しんでまでやってました。続きが気になって仕方がない。
・「PCで発売される理由くらい考えましょう」
PS2を持ってる人からすればPS2版と大して変わらないのにわざわざPCに移植する理由がわからないのかもしれませんが、中にはPS2を持ってなくてフルボイスでクラナドをプレイできなかった方もいます。PSPで移植もされますが、PSPなんてもっと持ってる人が少ないです。PCしか持ってない方はこうやってボイス有りで楽しめるのは非常に嬉しい限りなんじゃないでしょうか?否定してる人の考えが私には理解できません。
PS2もPCも持ってる方でクラナドを初プレイする方はこちらの方が価格的にも得ですのでお勧めします!
・「ストーリー性抜群でしかも笑いの要素も多い」
とても魅力的なストーリーで岡崎と春原のやりとりが非常に笑えます。このジャンルのゲームはどうしてもゲーム性が低くなりますがこれはひとつの映画とみてもよいぐらいのデキなのでただ読み進めるだけでとても楽しめます。
しかし、他の方も書かれていますが、岡崎の声が入ってないのが非常に残念です。おそらく今回の発売は、アニメで得たファンをターゲットにしたものだと思われるのでなおさら岡崎の声は必要だったと思います。アニメファンにとっては、たとえゲームの主人公であっても「主人公=自分」ではなく「主人公=クラナドの主人公=岡崎朋也」と思うのが自然です。実際、アニメからのファンは主人公の名前をそのまま岡崎朋也でプレイしてる人も多いんじゃないでしょうか。
多くの人はゲームは家庭用ゲーム機がメインであってオンライン以外のPCゲームの場合、その存在自体を知らない人も非常に多いです。そんな販売数が見込めない中で声を入れるのは採算的にも不安があるので旧PC版は声なしだったのではないでしょうか。また、後になってからのボイス化だったからこそ人気声優を起用できたのだと思います。旧PC版の時点でこのメンバーは無理でしょう。
PS2版とほとんど変わらないということですがPS2を持っていない人もたくさんいますし、いまやPCは一家に1台どころか一人1台といってもいいぐらい普及しています。そんな中で“ゲームがある”ということを広めるためとPS2を持っていない人達にも買ってもらうための発売ではないでしょうか。
アニメで知った人はゲームが原作なんて知らない人やPS2版が発売されていたということを知らない人もいます。私もPS2版は知りませんでした。なので十分に認知度が高まった今、上記の狙いで発売したのでしょう。
岡崎の声がないので本当は星4.5個にしたいのですが四捨五入ということで5個にしました。
・「声が無くとも素晴らしい」
私は、ボイス無し、PS2版ともにプレイしました。そして、アニメでも、、毎週楽しみにしています。そして今回、新たにCG1枚追加に(朋也除く)フルボイスでまたまたPCに帰ってくるわけです。アニメの影響で、もう一度やりたくなっていたので、これはいい機会でした。周りでは、朋也の声が無いっ!とか言われていますね・・。確かに、その点ではがっかりですが・・まずはストーリーです!声も必要ですが、私は朋也になりCLANNADの世界にいる気分を味わいたいのでその点は良しとします。とにかく、声の有り無しよりもストリーを感じて欲しいです。買って損はないでしょう。keyの中では一番心あたたまる、ストーリーだと感じています。辛い事や、楽しい事や色々ある中で人と人が触れ合って生きていく・・とても素敵は、世界です。ぜひとも、買うか迷っている方は買ってみて下さい!
・「町と家族の物語」
2004年に発売され一世を風靡したCLANNADがフルボイス(主人公を除き)になって登場しました。このジャンルの常識を覆す壮大で心温まる感動のストーリーが評価され、アニメ化、映画化もされています。メディア展開されてるCLANNADですが、やはり原作をおすすめしたいです。原作でないと伝えられない要素が多々あり、感動の度合いが減ってしまう可能性もあるからです。
:PC版(ボイスなし)をプレイされた方へ声があるとないとでは作品の印象がかなり変わってくると思います。もし再プレイされる時はフルボイスでのプレイはいかがでしょうか?また1枚だけですがCGが追加されてます。
:PS2版をプレイされた方へ追加要素としてはCG1枚だけなので再び購入する意義は低いと思います。今回は見送ってもOKかと…。
:未プレイの方へ攻略キャラクターが多く、オールクリアするまでのプレイ時間が非常に長いです。60時間は覚悟された方が良いかと…しかしその分の感動を得られると思います!!
町と家族が織り成す絆の物語。是非オススメします!
・「今喜びに打ち震えています。この作品に出会えた事に・・・。」
CLANNADの第1期はリアルタイムでは見ていませんでした。その時は何か別のアニメに夢中だったのだと思います。レンタルショップでこの作品のレンタルが開始され、3巻、4巻と徐々にレンタル数が増えていくのを気にして見ていました。私はその前に「AIR」と「kanon」のアニメ版見終えたばかりで、通称「泣きゲー」と呼ばれる作品から一旦脱却しようとしていました。そして、意を決してこの作品の1巻を借りて、レンタル開始されている巻数まで見て、残りは先が気になって我慢できず、動画サイトで最終回まで見終えました。・・・素晴らしかった、こんな作品を私はリアルタイムで見れたのにも関わらず見逃していたのかと後悔しました。 様々な人の意見を聞くと、「興味を持った方は原作をやるべきです」と皆が口を揃えて発言しているのです。私はこのジャンルのゲームは一度もプレイしたことはなく、少しためらいもしましたが、近所の家電屋でPSPをこの作品のだけのためだけに買ってプレイし、本日・・・TREU ENDを見て全てクリアし終えました。もうAfterStoryに入ってからは泣きっ放しでした。シクシクの泣くのではなくて、泣きじゃくるというか、嗚咽というか。泣き方が半端じゃなかったです。布団が涙で濡れて冷たかったです(笑)クリア後、今私は幸せな気持ちでいっぱいです。この作品に出会えて本当に嬉しいです。詳しい内容はあえて一言も書きません。アニメをご覧になった方は予備知識をしっかり蓄えているでしょう。その後でも、この作品をプレイすべきだと私も思います。アニメでは尺の関係で割愛されている台詞、場面があり、各登場人物の物語をさらに堪能できると思います。今「CLANNAD AfterStory」が放送されていますが、「さぁ、思いっきり泣かせていただきますよ!頼むぜ京アニ!!」って感じです。「CLANNADは人生」と誰かが言いましたが、今の私ならそれも納得できます。この作品がより多くの人にプレイされますように・・・。
・「この作品を超えるものが現れるかどうか、、」
私はPC版もやっていたんで内容は知っていたのですが、不覚にも涙してしまいました。ギャルゲーというジャンルにはありますんで、少々癖があります。見ず知らずの女の子からの好意的な行動が目立ったりすることもあるんでアレルギーをお持ちの方はやらない方がいいかな。
もしこの作品をやっている最中の方がいましたら、、アフターは絶対やってください!とだけ言っておきましょうか。すべてのルートをクリアしてこそ、この作品の膨大さを実感できるかと思います。
現在だとPSPや360でも出ているので自分に合ったハードを選択するといいでしょう。PC版でもこの作品の場合は18禁シーンがありませんので高校生の方でもプレイできます。
この作品で人生が変わった方もいるかと思います、、それほどの作品なので是非プレイしてみてください。
・「人の想いを強く感じる作品です。」
純粋な気持ちで多くの人に見て頂きたい作品だと思いました。 喜びと感動そして、とても大事で大切な気持ちを教えてくれる作品でした。【人】、【友達】、【彼女】、【家族】のそれぞれで暖かさと人の想い、人への想い、を感じる作品です。特に【家族】にはこの作品からはとても深いものを感じさせられました。 この作品から得られる感動はとても深いものです。 本当に言葉では言い表せない感動で心の底からくる感動がこの作品にはあります。ギャルゲーという響きだけで避けないで頂きたい作品です。
・「究極の作品」
この作品をやり終えて感じたこと。それは、どんな小説、どんな映画、どんなドラマ、どんなアニメ、どんなゲーム・・・どんなエンターテイメント作品を持ってしても、私にとって今後一生涯CLANNADを超える作品には出会えそうもない、ということです。
私は、このCLANNADで、いまだかつてない深い感動を知ることが出来、また同時に、自分自身の事、家族や友人の事について考えさせられました。喜び、悲しみ、苦しみ、笑い、涙、友情、愛情・・・。これらの全てがCLANNADに詰まっていました。ホント、プレイ中に何度泣かされたことか・・・。中でも「After Story」は要というべきシナリオで、これをやらずにCLANNADを語ることは出来ないでしょう。「学園編」、「After Story編」そして「幻想世界編」・・・。やや難解なシナリオですが、これらのつながりを理解できたとき「CLANNADは人生」たる所以について知ることが出来ると思います。
もし、親のことを鬱陶しいなと感じている人、友達や恋人このことをめんどくさいなと感じている人、子供の面倒を見るのが疲れたという人が居るのであれば、そのような人たちにこそCLANNADをプレイして頂きたいと思います。きっと、それらが、かけがえのないものであるという、当たり前のことを知ることが出来るでしょう。
そして最後に、このゲームの企画・脚本・音楽を担当された麻枝准さんは本物の天才だとあらためて思いました。本当に、素晴らしい作品をありがとうございました。
この作品に出会った人全てに幸あれ。
・「CLANNAD」
購入するまで抵抗あったのだが、杞憂であった。これはギャルゲーであるのだろうか。わたしはギャルゲーというジャンルをむしろ避けていた側の人間であるのだが、評判を聞きそして多くの方が口にする「ギャルゲーや萌えなどに無関心な人にもぜひ」「この作品はギャルゲーの枠にはめるものではない」と言った皆様の意見を参考に食わず嫌いはよくないということで、過去に様々なメディアやゲーム機で取り上げられていた今作を今回のPSP移植に伴い初プレーさせてもらった。
絵に抵抗があるだろうなと覚悟してみたものの、こちらも取り越し苦労になってしまい実のところ最初からなんの抵抗もなかった。音楽もテーマ曲なるものがあって場面場面でアレンジを変える演出にもセンスを感じた、まあこれは楽曲が繰り返し聴きたくなるような良い旋律であったというのが含まれるが、わたしは好みであった。
で一番共感を得た意見の一つに「泣ける」は勿論なのでここでは省くが、「笑える」といった要素がこの作品に含まれていた点である。わたしは結構テレビなどでもあまり笑わないほうなのであるし、ましてゲームで笑ったという経験は皆無に等しいのだが、いやいや笑った。声を上げて笑ったの初めてじゃないだろうか。
そしてプレー後この作品に出会えて良かったと思えるわたしがいた。皆に勧めたい。
●CLANNAD クラナド 古河 渚 (1/8 PVC塗装済み完成品)
・「ギミックが面白い。」
このフィギュアには猫耳、尻尾の取り付け取り外し自由なオプションパーツがあり尻尾はスカートと上着の隙間に差し込むタイプですが、猫耳は強力な磁石で頭にカッチと付く仕様となっており大変楽しいです、磁石部分は完全に頭部に埋め込まれており外からは判りません、猫耳を頭に近づけるとカッチと定位置、ベストポジションに収まります。全体の出来は正面から見る限り大変良い物となっています、まだあどけなさが多く残る表情とポーズは良く出来ています、体のラインは少女と言うよりまだ子供に近くキャラクターの持ち味を良く表現出来ています。難点は側面からみると顔と上半身の厚みが少し薄い事、これはキャラクターを表現しようと意図的なのかそれとも成型の収縮の関係なのか判りませんが、まだ未発達の少女と考える事でカバー出来ます。明るい気持ちにさせてくれるフィギュアです。
・「CLANNAD ~クラナド~のフィギュアです!!」
この『CLANNAD ~クラナド~』の古河 渚のフィギュアは以前に雑誌の懸賞で当たったのは良かったのですが、塗装のしてない組み立て式でした。 組み立てることは何とか出来そうだったのですが、塗装に何の知識のない自分にとっては完成させることなど不可能でした。(泣) なのでこの塗装済みの商品が出るということを知って本当に嬉しかったです。 この商品に興味がある方やクラナドが好きな方は是非購入してみてはいかがでしょうか?
●CLANNAD 伊吹風子 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
・「可愛いよ!風子!」
タイトル通り、可愛い!
顔のパーツ(普通、笑い顔、泣き顔)の3つ。後、“ヒトデの彫刻”“いぬみみ”“しっぽ”が付属品です。
顔のパーツを変える時は、髪をはずしてから、変えて下さい。 (髪は顔の向いている方向に、はずして下さい)顔を取り外す時に、どこかが外れそうになるので、そこを押さえた方が取りやすいと思います。どこかは…やってみたら判ります。
“いぬみみ”は磁石が付いてますので、頭に付けて下さい。“しっぽ”はスカートと上着の間に入れます。良く判らなかったら、箱に説明が書いてありますので、それを見て下さい。ちなみに髪を取り外した時に、頭にある磁石の位置が判ると思います。そこに“いぬみみ”はくっつきます。
ヒトデの彫刻は顔を外してから、手に持たせて下さい。この、やり方の方が、持たせやすいです。
●CLANNAD 一ノ瀬ことみ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
・「ことみらしさが出てる」
買ったのはずいぶん前ですが。とにかく可愛いです。立ち方もバランスが良く綺麗に見えます。髪の毛先が揃っているのでシャープさを出すのが難しいですがよく出来ているし塗装も綺麗です。キャストオフの際にが足に色移りしないようにスカートがクリア素材で裏面を塗装していないのもとても親切です。不満点は差し替えの腕(図書室)とうさ耳。個体差ですが持っているハサミが目に刺さってしまうので図書室verでは飾りたくないです。うさ耳の方は元絵からそうなので仕方ないですが目立たない、影で顔が暗くなります。耳を立ち上げてほしかったです。写真より色は薄めでコトブキヤ特有の肌の黄色さです。もう少しピンクオークルにしても良いかと。最近のブキヤは肌色も綺麗になってきていますが。欲を言えば表情を柔らかくしてほしかったですがこちらの顔でも納得の出来です。不満点はありますがそれがあっても★5つです。単にコトミスキーなだけですが(笑)rakutennなどにはまだあるので現段階でのこちらよりは安く購入できると思います。夏服も作られたらいいなぁ
・「可愛いよ!ことみ!」
風子に続いて、ことみです。
“バイオリン”“はさみ”“本を持ってる腕”“はさみを持つ腕”“【うさみみ】付の前髪”“しっぽ”以上が付属品です。
“バイオリン”の弓は腕を取り外してから、取り付けた方が、やりやすいと思います。凹んでる所に、指を挟んで下さい。“本を持ってる腕”“はさみを持つ腕”に取り替えると、“本とはさみ”Ver.になります。左手の方は取り難いですが、むりやり取らないように!
“うさみみ”は前髪を取り替えれば、出来ます。“しっぽ”はスカートと上着の間に入れます。良く判らなかったら、箱に説明が書いてありますので、それを見て下さい。上半身を取り外してから、取り付けた方が、やりやすいかも!?
・「ことみちゃんのスレンダーなStyleに悩殺!」
前々から気になっていてようやく購入。パーツが沢山あってポーズも2種類作れます。私のお気に入りはバイオリンver。眺めていて華奢な身体に悩殺です。特に生足はsaiko〜!ことみちゃんファンは絶対に買いですね。
・「ひらがなみっつ」
コトブキヤ蔵関係のフィギュア関連で言うと智代や杏の出来と比べるとやや見劣る感じがします。(まぁ智代と杏のはかなり出来が良かったので比べる事自体酷ですが^^;)ヒップラインはもっとふっくらだったら良かったですかね。あと表情もやや固めな印象です。
全体的には及第点以上なので損はないかと思います。
●CLANNAD クラナド 坂上 智代 reproduction (ノンスケールPVC塗装済み完成品)
・「思わず後ろから抱きしめたくなってしまうフィギュア」
前々から評判の良い、待ちに待った智代の再版です。リボンマグネットというのが付いてきました。これの使い勝手は良くわからないですが…箱に入れたままだとシンプル、なイメージしかなかったんですが実際全然そんなことありませんでした。一見正面から見るとシンプルに見えますがとても細部が細かく、感動してしまいます。特に後姿が魅力的です。正面は膝丈のエプロンをしていますが、背中はミニスカートを履いているのがわかります。そして何より、髪の造形がシャープでとても綺麗です。足は黒ストッキングを履いていて、これも良く見ると塗装が美しくて感動しました。特にパ○ツと太ももの造形が細かい…!足元は智代の大好きな、かわいいくまさんスリッパです。手に持つ鍋の中も良く出来ています。蓋は取り外し可能です。箱から出して360度見る事をオススメします。
あえて難を言えば親指に爪がないのが少しだけ気になったのと、土台に支え等がないので飾ってて傾いてこないかが心配です。
贅沢を言えば「くまみみ」をつけて「くらにゃど」モードがしたかったのと(コトブキヤのフィギュアの中では渚しか出来ないので残念)他発売中の渚と杏、発売予定の風子と並べると智代だけ制服じゃない事が残念だったり…します。なのでそのうち智代の蹴りポーズを立体化した制服のフィギュアが出るといいなーと思っています(笑)
あと、リニューアル版だけでなく旧版のレビューもあるので参考にできると思いますよ。
・「参りました。」
智代のCGの中で1番好きなエプロン姿そのフィギュア…その美しさ、完成度に瞬殺されました。エプロン姿最高です。
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