Cry Like a Rainstorm, Howl Like the Wind (詳細)
Linda Ronstadt(アーティスト)
「リンダのゴージャスな歌声!」「リンダの歌でトラブル・アゲインが聴けるだけで幸せ」「久々のポップス復帰作。ゴージャスなオーケストレイションも魅力」「名ソング・ライター達とアーロン・ネビル」「リンダ健在だけど。」
Out of Time (詳細)
R.E.M.(アーティスト)
「名曲2曲あり」「何て言ったらいいのか、、、。」「ドライブにも内省にも似合う」「シンプル」「詩人マイケル・スタイプを聴くアルバム」
Beauty And The Beast: Original Motion Picture Soundtrack (詳細)
Alan Menken(作曲), David Friedman(指揮), Angela Lansbury(Vocals), Celine Dion(Vocals), David Ogden Stiers(Vocals), Jerry Orbach(Vocals), Jesse Conti(Vocals), Paige O'Hara(Vocals), Peabo Bryson(Vocals), Richard White(Vocals), Robby Benson(Vocals)
「romantic☆」「Beauty and the Beastサイコー☆」
Aladdin (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「”アニメソング”ではなくて”映画音楽”」
All-4-One (詳細)
All-4-One(アーティスト)
「親しみやすいアカペラグループ=声によるアロマテラピー」「最高のハーモニー!」
Cracked Rear View (詳細)
Hootie & the Blowfish(アーティスト)
「なごみます」「アメリカントラッド、オルタナバンド」「広大な大地を踏みしめながら、Hootieは走る・・・」「ビッグセールス、グラミーも授賞」
Free as a Bird (詳細)
The Beatles(アーティスト)
「素晴らしい」
Travelling Without Moving (詳細)
ジャミロクワイ(アーティスト), M-BEAT(アーティスト)
「黒人音楽のおいしい所取りって感じでもセンスがピカいち」「スピード感が非常に心地よい」「洋楽というものに興味を持つきっかけとなった作品。」「グルーヴってのはこういうこと。」「変な帽子のひと。」
The Dirty Boogie (詳細)
The Brian Setzer Orchestra(アーティスト)
「捨て曲無し!」「最高です」「元気がみなぎっているぜ」「これを聴かないと人生損しているぞ 5」「The dirty boogie! What's it called?」
スーパーナチュラル (詳細)
サンタナ(アーティスト), イーグル・アイ・チェリー(アーティスト), デイヴ・マシューズ(アーティスト), エヴァーラスト(アーティスト), ロブ・トーマス(アーティスト), ローリン・ヒル(アーティスト), マナ(アーティスト), Cee-Lo(アーティスト), エリック・クラプトン(演奏)
「グラミー賞史上最多9部門受賞」
トゥ・アゲインスト・ネイチャー (詳細)
スティーリー・ダン(アーティスト)
「ベッカー&フェイゲンの真骨頂?」
All That You Can't Leave Behind (詳細)
U2(アーティスト)
「原点回帰」「全てが感動的!」「世紀を越えて・・・」「身軽なところに大いなる至福があることを示した21世紀ROCKへの手紙」「これぞ癒し系ロック」
Rock Steady (詳細)
No Doubt(アーティスト)
「Rock Steady 's the cats' meow」「好きです♪」「マニアック?!」「一味違うポップスなNo Doubt。」「ノーダウト新世界!!」
The Singles 1992-2003 (詳細)
No Doubt(アーティスト)
「12年の集大成」「Best!」「みんな大好き No Doubt!」
ロス・ロンリー・ボーイズ (詳細)
ロス・ロンリー・ボーイズ(アーティスト)
「MTVのPVで注目していました」「最高!」「大人の貴方へ*****癒し系アメリカン・ラテンロック」「テクス・メクスの超新星。」
Songs About Jane (詳細)
Maroon 5(アーティスト)
Monkey Business (詳細)
Black Eyed Peas(アーティスト)
「さいこーッス」「やっとリリース」「老若男女をとわず」「我慢できない!!!!」「早くだそうよ!」
It Won't Be Soon Before Long (詳細)
Maroon 5(アーティスト)
「買ってよかった」「良い!」「マイ・ウェイ。」「前作の延長線上ですね。」「前作をはるかに凌ぐ大作」
● 好きなアルバム
● 洋楽!オススメ!
● ブライアン・ウィルソン(Brian Wilson)の落穂拾い(参加作品編1)
● AAARON NEVILLE & NEVILLE BROTHERS
● 感想11
● R.E.M.
●Cry Like a Rainstorm, Howl Like the Wind
・「リンダのゴージャスな歌声!」
1989年にリリースされた、リンダ・ロンシュタットのゴージャスなアルバム。7年振りのポップ・アルバムということで、当時随分と評判になった。どちらかというとカントリーに傾いていたリンダが、久々にフル・オーケストラやゴスペル・コーラスをバックに歌った。バックを受け持ったオーケストラは「スカイウォーカー・シンフォニー・オーケストラ」で、この点話題にも事欠かなかった。彼女は、恋多き女性としてゴシップも多かったし、女性の色気が伝わってくる大物女性シンガーが、ようやく姿をみせてくれた、そんな感じがする作品。歌声が聞けただけでも感謝してしまいます。静かな夜に、お酒でも飲みながら聴いて下さい。
・「リンダの歌でトラブル・アゲインが聴けるだけで幸せ」
本作は、リンダがスタンダード・ナンバーへの挑戦などの経験を経て89年に7年ぶりに発表したポップス路線のアルバム。70年代にリンダがたてつづけにヒットさせたアルバム群を愛してやまない者にとっては、オーケストラの起用に代表される厚みのあるバックのサウンドに負けないだけの、一回りスケールを増した、それでいて艶やかな余裕あふれる声を披露してくれ、そしてシンガーとしての自信・気概・矜持が伝わってくる、衰えを知らない容色のポートレイトでアルバム・ジャケットを飾った本作を大歓迎したものです。今聴いても実に新鮮。特にリンダが76年の名作「風にさらわれた恋」で3曲とりあげたカーラ・ボノフ自身のこれまた名作である「ささやく夜」の冒頭を飾った大名曲「トラブル・アゲイン」(私の記憶が正しければ、リンダはこの曲ができた頃から歌いたかったが、カーラがこの曲までリンダに歌われることに難色を示したといういわくつき)を遂にリンダの声で聴けて大喜びしたものでした。本作より10年前のカーラ自身の歌と聴き比べるのも楽しい。甲乙つけ難いとはこのことで、各々の個性がよく表れていますが、リンダのパンチのある声と大胆な間奏部でのオーケストラの起用がかっこいい本作のアレンジは実に秀逸。本当にこの曲は傑作。この曲だけのために本作を買っても損をすることはありません。
・「久々のポップス復帰作。ゴージャスなオーケストレイションも魅力」
82年のゲット・クローサー以降、フランク・シナトラなどで有名なネルソン・リドルと組んだスタンダード作を3作つくり、ドリー・パートン、エミリー・ハルスとのカントリー・アルバム『TRIO』やメキシカン・ミュージックに取り組んだ『ソングス・フロム・マイ・ファーザー』など話題作を発表していましたが、久々にポップ・フィールドに戻って来たこの作品を待っていました。わざわざ“フューチャリング・アーロン・ネヴィル”と並記されているように彼の歌声も4曲(3.4.5.11.)でフューチャーされており、素晴らしい歌声が聞けます。3枚のスタンダード作からの収穫かのようにバックにはオーケストラも付き、この嫌みのないゴージャスさはアーロンの歌声と共にこのアルバムの最大の魅力です。ジミーウェッブの1.6.8.10.(4曲)、エリック・ジャスティン・カズの2.カーラ・ボノフの3.7.12(3曲)、ポール・キャラックの4.9.(2曲)、バリー・マンの5.など選曲もかつての趣向そのままで本当に嬉しい一枚でした。全曲素晴らしい出来ですが、貫禄のようなものを実感させ、名唱の一つともなった1.リンダのイメージそのままの3.そしてなんとなく自伝的にも聞こえる6.が目玉でしょう。その6.ではブライアン・ウィルソンのコーラスも全面で聞かれます。10もいいなぁ・・・。
・「名ソング・ライター達とアーロン・ネビル」
ポールキャラック、カーラボノフ、エリック・カズらによる素晴らしい曲が揃う。賛否両論のアーロン・ネビルですが、俺はアーロンの大ファンなので意味わかりません。
だって彼も普段のヨーデルボイスは抑え目にしてますし、一応リンダの歌を引き立ててようと頑張ってますよ。
でも食っちゃうけど(笑
オールマイライフとドンノウマッチはもう長い間私のドライブの定番です。
・「リンダ健在だけど。」
企画もの路線から従来の路線に戻った作品。リンダの歌声に衰えはなく、ファンなら買って損はない。曲は良い曲が並ぶが演奏も含めちょっと地味目かも。目玉となる曲が欲しかった。
問題なのは準主役とでもいうべきアーロン・ネヴィル。かなり好き嫌いが分かれる歌手なので嫌いな人には辛いかも。私はクネクネした歌い方がどうしても好きになれず、プログラムしてとばしてます。
色気したたる70年代からゲット・クローサー、スタンダード路線を全て聴いてから買うべきアルバムと思います。
・「名曲2曲あり」
1991年発表、通算7枚目。 流行曲ばかりに馴染んでいる人には、R.E.M.の音や歌声には違和感を感じ取っ付き難いかもしれないが、このアルバムはかなりポップなつくりであるので飽きずに聴いていただきたい。 中でも最も有名な曲は2で、個人的には90年代を精神的に支えてもらった曲である。不協和音とマイケルのヴォーカルは英語など理解する必要が無く、音楽が世界の共通語であることを実感させられる。 もう一つの名曲は10であろう。ポップであっても分裂症的なアルバムがアメリカでこれだけ売れるはずがないと不思議に思っていたが、徐々にこの曲の良さと存在の意味が理解できるようになってくる。いかにもアメリカ南部的な曲で最後のギターが良い味を出している。特にライブがすばらしい。 これ以降も、どれだけビッグバンドに成っても、音楽的アプローチを変化させても、流行とは全く関係ない領域で、良い音楽への追求を続ける良心のバンドである。
・「何て言ったらいいのか、、、。」
「ルージング・マイ・レリジョン」を初めて聴いたとき、何て言ったらいいのか分からないような不思議~な気分になりました。このアルバムは、ひとつの芸術なんだと思います。個人的には、マイケル・スタイプスの独特な歌い方がとても好きです。
・「ドライブにも内省にも似合う」
自分が初めて聴いたR.E.Mのアルバムがこれでした。「Coutry Feedback」などの深みのあるナンバーがある一方で、車のドライブにも似合う「Shiny Happy People」のような軽快なナンバーが並びますが、基本はカントリーロックとポップなメロディ、そしてマイケル・スタイプの文学性と存在感のあるヴォーカル、でしょうか。
自分は現時点でR.E.Mの作品を全て聴いたわけではない(ベスト盤+αといったところ)のですが、この作品は比較的聴きやすいと思います。一般リスナーに広くオススメできる佳作です。
ちなみに、彼らの代表曲にしてヒット曲である「Losing My Religion」が入っています。メランコリックなマンドリンの音色と、心の内面を告白する歌詞。ベタと言われようと、やっぱりこの曲は好きです。
・「シンプル」
アルバムの顔である1はなかなかいい。POPSのキャッチさとROCKのアグレッシヴさが、ぐいぐいと引っ張る。今作はそういう両方の良いエッセンスをシンプルに鳴らすR.E.Mの魅力が感じられる。マイケルの、どこか深い趣を湛えながら心を叩きつけるヴォーカルも、実にシンプルで、大げさな脚色がいらないスタイル。3ピースの彼らだからこそ、曲と演奏の力の前には仰々しいアレンジもテクノロジーも要らない。うたによる説得力の大きさこそロックの真髄だ。しっかり楽器それぞれの音が鼎立した存在感を示している。その先にあるのはR.E.Mのグルーヴ。ひとつひとつの震えた音の力に向き合わさせられ、そして3人の共鳴を感じる。
・「詩人マイケル・スタイプを聴くアルバム」
1990年9月1日から3週間かけてニュー・ヨーク、ベアズウィル・スタジオで録音。1988年11月のメジャー・デビュー・アルバム『Green』に次ぐ通算7枚目のアルバム。1988年11月のメジャー・デビューから1989年1月日本を皮切りに始まった『グリーン』・ワールド・ツアーと目まぐるしい結成10年目を迎えたR.E.M.の詩人マイケル・スタイプの見たものを聴くアルバムとなっている。有名な2の『Losing My Religion』はまさにその時のスタイプの心象現象を歌っている。Religionは『宗教』ではなく幼年期に植え付けられた価値観・道徳観を指していて、自分の信じてきたものを失う状況を歌っているものだ。最後には『I've said too much(言い過ぎてしまった)』を連呼しているがそこでまた何かを隠しぼかして表現している。詩人マイケル・スタイプの真骨頂を感じられる。(●^o^●)B'52のケイト・ピアーソンを2曲でフィーチャー、ラッパーKRS-Oneを1曲でフィーチャーと新しさも加味したの詩人マイケル・スタイプの詩の爆発を聴くアルバムである。
●Beauty And The Beast: Original Motion Picture Soundtrack
・「romantic☆」
このサントラは忠実で、映画内の声は全てカットされずに入ってます。もちろん最初の場面となる前説も。音もきれいでromanticな気分になれる最高のCD!!
・「Beauty and the Beastサイコー☆」
このCDは本当に良い!!もう、サイコーです☆音楽はもちろん、歌詞カードもとってもきれいなんです☆☆ミュージカルで使われたHuman AgainやDemoなども入っていて本当に充実したCDなんです!!アラン・メンケンのハワード・アシュマンに対する友情も感じて、涙、涙、涙・・・って感じです!映画じゃなくて音楽だけで聞くから音楽の良さが分かるんです!!本当に感動します☆
・「”アニメソング”ではなくて”映画音楽”」
ディズニー映画の音楽は、とても素敵な作品が多いです。この「aladdin」も、その中の1つ。映画の中に出てきた曲が詰め込まれているので、聞いているだけでシーンが頭に浮かんできます。元々、英語で作られているので、原曲で聞くとより曲の良さがわかるのではないでしょうか。
・「親しみやすいアカペラグループ=声によるアロマテラピー」
やわらかいヴォーカルワークと絶妙なアンサンブルで聴く者を離さない、このバンド。聴いていると、まるでふわふわした雲に乗っているようだ。祈りにも似た神聖な声があなたを包み込む。これは声によるアロマテラピーなのである。
・「最高のハーモニー!」
今や、日本でもアカペラはメジャーになって来ましたが、All-4-Oneはデビュー当時から大好きでした。特にファーストアルバム“All-4-One”は、最高のアルバムに仕上がっています。アカペラファンなら必ず聴いて欲しい1枚です。もちろん誰もが癒される1枚ですよ!
・「なごみます」
とってもよいアルバムです。ラジオで初めてOnly wanna be with youを聞いて、このCDを買いました。力強いのにやさしいボーカルが気持ちのいい一枚です。疲れた日の夜や何もしたくない休日にぼーっと聞くと、心がなごみます。日本で知名度が低いのが残念です。
・「アメリカントラッド、オルタナバンド」
アメリカントラッドに根っこを置くバンドやジャムバンドっぽいのは日本ではいまいち認知されにくいのが現状。アメリカではサザンは売れないのと事情は同じ。シンガロングな強烈なフックがついた楽曲をこれでもかと演奏。リードボーカルは黒人で説得力あり。これで売れないとおかしい。フォークロックをルーツにした王道な作り。ボーカルのダリウスがいなかったらこのバンドのメガヒットはなかったろう。完成度高い。10点中9点
・「広大な大地を踏みしめながら、Hootieは走る・・・」
ジョン・ハイアットの歌詞の一小節から拝借したタイトルで、彼らはデビューにこぎつけ、とんでもないビッグヒットとなった作品。一つとして奇をてらったところなどない、洗練とは無縁の、泥臭い、だけど心に深く染み入るようなメロディを、ソウルフルな黒人Vo.ダリアス・ラッカーの、力強くも優しい歌声が包みこむ、アメリカン・ロックの底力を見せ付けられたような作品だ。 とにかく曲がいい。ワンパターンと言ってしまえばそれまでなんだが、90年代以降、この手の音作りがシーンからめっきり減ってしまったため、逆に新鮮に思えただけなのかもしれない。けれども、あまたのロックバンドから頭一つ抜け出せたのは、ただひたすら、色気を見せることなく、それこそ愚直に、いい曲を過不足の無い演奏で紡いだいった結果なんだろう。そして残念ながら、彼ら自身もこの作品をいまだに超えられずに苦しんでいる。 オープニング(1)からエンジン全開。この1曲目が大好きだ。(2)〜(4)・(8)のヒットシングルだけにとどまらない、駄曲など何もないこのアルバムを聞きながらドライブすれば、広大な大地を貫くハイウェイを疾走していするイメージが沸いてくる。全てのベクトルとタイミングがピタリとはまった、一世一代の奇跡のような傑作アルバムだ!
・「ビッグセールス、グラミーも授賞」
全米では1600万枚を超えるセールスを挙げている。これはイーグルスの、かの名盤「ホテル・カリフォルニア」に匹敵する数字である。
個人的な意見を言えば、何故そこまでヒットになったのかが不思議な作品だ。確かに「良質」と言える王道的アメリカン・ロックであり、シングルヒットにも恵まれた。しかし、本来ならば、チャートやセールスは度外視されかねない音楽である。トータルセールスを知ってアルバムを聴くと、こういった音楽が死にかけている(チャート上)現在では、「?」と感じる方が多いのではないだろうか。セールスに見合った期待をせず、この作品だけを評価するなら★★★★(4.5)。自分は大好きだ。
・「素晴らしい」
ビートルズの再結成の際に出されたマキシシングルですが非常にいい出来だと思います。これこそビートルズです。個人的にはこの「Free as a bird」のPVも非常にいいと思います。ビートルズを聞き尽くした方に最後に聞いて欲しい曲です。
・「黒人音楽のおいしい所取りって感じでもセンスがピカいち」
聴いてて感心するのはリズムアレンジがシャープなこと。ボトムが安定してます。そしてアナログシンセ類の使い方の憎いこと憎いこと。やられましたって感じです。このアルバムではローズピアノもかつぎだしている。いったいいつの音楽なんだと錯覚する、このへんは、レニークラビッツと同じ戦略だ。ベースラインもやたらかっこいいし、ギターのカッティングもEW&F顔負け。もしかしてこれってフェイク??ってのを忘れさせるくらいグルーブしてるんで許す。なんかインコグニートはあまり売れずに、こいつらはメガセールスっていうのはなんか解せないが。シック、EW&Fが衰退した今、ダンスオリエンティドなコンテンポラリーのポジションはやつらががっちり押さえている。さすがにバラードはまだ青いけれど。腰をがんがん振らせてしまう強引さはさすがだ。
バンドアンサンブルもアレンジも無駄がなくつぼを押さえまくっている。ボーカルがブランドニューへビーズだったらもっと面白いのにと考えるのは私だけか?さりげなくローズ、ミニモーグを使うところが実ににくいっすねえ-。
・「スピード感が非常に心地よい」
ジャミロといえばこれ、という代名詞的作品ですよね。1曲目の「Virtual Insanity」がもう素晴らしい。ファンクやダンス、JAZZも入ってますかね。非常に心地よいんです。JKの歌声も自由さに溢れていて、どんな表現もリズムも軽やかに奏でます。技術の凄さ、クリエイティヴ面の凄さをこの曲からびんびん感じます。このキャッチーさに続き、2曲目のクラブ風なダンスナンバーも続けてかっこいいんです。このキャッチさクールさは作品全体に貫かれてます。4のようなスローなナンバーも聴けるのは、アルバムの効用を更に上げてくれます。R&Bというかファンクさならではのゴージャスさ、心地よさです。最高のムードが作れたりします。
・「洋楽というものに興味を持つきっかけとなった作品。」
当時、まだ中学にも入っていなかった私が姉の勧めで利いたのがこのアルバムでございました。どこぞの番組のBGMとして流れていたらしいので聴いてみることに。
ジェイの歌声にノックアウト。宇宙的(コズミック)なメロディーにノックアウト。すべてにノックアウトされた私は中学時代を通してこのアルバムを聴き続けていたような気がする。お勧めは①、②、麻薬中毒のことを歌った⑥それからタイトル曲の⑩、⑪とボーナストラックの⑬あたり。
それと隠しトラックのfunktionも八分を超える超大作(?)ながら楽しげな雰囲気から自然と全部聴けてしまいました。
ジャミロクワイの中ではいちばんいい作品だと思った。
・「グルーヴってのはこういうこと。」
何度でもリピートして聴けるアルバム。BGMにとってもいいです。jamiroquaiのアルバムの中で一番好きですね。1stに感じた「歌メロディの中途半端さ」が払拭されてJKがすごく自由に歌ってます。1. Virtual Insanity や6. High Times のグルーヴィーな感じこそjamiroquaiの真骨頂だと思います。アレンジのセンスが秀逸です。
・「変な帽子のひと。」
ダンス←→技術というジャミロクワイの図式の中で、これは最もその試みが成功した作品かも知れません。楽曲としての(ジャジーなファンクとしての)の良さ、演奏の素晴らしさと、ダンス音楽としての魅力が見事にフィードバックするこのような作品は、フュージョンなどでは滅多に味わうことの出来ないものです。そこにジャミロクワイ=JKの方法論としての卓越したセンスを感じることが出来ます。曲は全曲佳曲のスペーシーなアシッドジャズ。その中でも、やっぱりVirtual insanityが無茶苦茶カッコいい。
・「捨て曲無し!」
才能の宝庫BRIAN SETZER。STRAY CATS時代から才能があふれていた。BRIANがやりたいこととはこのBIG BAND以上のものがあるだろうか?JAZZ,ROCK,ROCKABILLYの融合をこれだけ楽しく出来る男はBRIANのみと断言できる。ステレオヴォリューム全開で聴きたい。それよりもっと良いのはライヴだ。ほんっと楽しいアメリカンダンスパーティーに参加しているような気分になれます。捨て曲無しのアルバムって少ないですがこれがその一枚です。
・「最高です」
流行の音楽が好きな方にはすすめませんが、かなりの完成度の高い作品。確か6はGAPのCMでも流れてたような気が・・・。セッツァー兄貴の日本での評価がどうなってるのか知らんが、彼を古臭いロカビリアンだと思っているアナタはただの喰わず嫌いのうすらとんかち知ったかぶり、だ。Stray Catsでデビューした時から人並み外れたギターテクを持っていた彼は、ネオ・ロカビリアンなのである。ネオ・ロカとは分かり易く言えば、パンクを体験した世代によるロカビリーな訳。だから、このアルバムにだって、彼の盟友ジョー・ストラマーもボーナストラックで協力している。その彼が大人になって作ってる作品だって、やっぱり最高にカッコいい訳。大人になったと言っても落ち着いてる訳なんかじゃ全くない。彼の意気込みは1のタイトルに集約されてると思う。もっと普通にスイングやロカビリーを聴く土壌が日本にはない事を悲しく思います。しくしく・・・
・「元気がみなぎっているぜ」
もう、とにかくカッコイイ!一言で片付けてはいけないかもしれないけど、これしか言えないですね。
時代遅れの音楽なんて言われそうなロカビリーを、ここまでハデに堂々とやられてしまうと、こっちはただ圧倒されてしまいます。そこで圧倒されないように頑張って聴いていると、いつしか心がウキウキしだして、完全にハマってしまうわけで。こういうルーツに近い音楽には流行りモノなどにはかなわないパワーがあります。もちろん彼のように完璧なテクニックと大きな自信を持った人が演らないとダメだけど。聴いていると元気の出るアルバムです。
・「これを聴かないと人生損しているぞ 5」
ブライアンセッツァーオーケストラとなってのサードアルバム。98年作。ネオスウィングここに極まれりといった感じ。前2作までは割とおとなしめで、オーケストラとの噛みあいも探りながらといった印象を受けたが、これは弾けちゃってます。最高!!ネオロカビリーの立役者となったストレイキャッツ時代も「3人なのにとても3人だけの音とは思えない」と各方面の人を震撼させたセッツァーだが、そんなセッツァーがまたもや復活新ジャンル、ネオスウィングを作り上げ、オーケストラをバックに携え、そして超絶グレッチで演奏しているのだから、凄くない訳ない。素晴らしいとしか言えない。90年代も後半になって、琴線に触れる音楽などなく、新ジャンルも才能溢れる新ミュージシャンも無く、個人的には昔の人の新作を聴くぐらいだった。ロックも音楽も死んだと思っていたが、やってくれましたよ、ブライアンセッツァー!!まあこの人も昔からの人だけどね。オッサンミュージシャンのパワーを思い知れ。ちなみにこのサードから、ジャケの絵がSHAGになりました。この頃から頭角を現してき、ニューヨークでも大評判になり始めた画家です。今では新進画家として大御所になり始め、リトグラフもシルクスクリーンも超高値になり始めている人です。原画など手も届きません。
・「The dirty boogie! What's it called?」
ジャケがオサレな感じだったので、どんなんだろうと思い、視聴したらのっけから打ちのめされて即購入。聴いているとその間は何もかも忘れられて、ひたすら楽しい気分に浸れる正にロックンロールなアルバム、そしてバンド。
スウィング・ロカビリーというジャンルを初めて「これがそうだ!」と教えてくれた人、ブライアン・セッツァー。多謝!
・「グラミー賞史上最多9部門受賞」
1999年発表の本作はデビュー30周年、アリスタ移籍第一弾、バンドにとっては28年ぶりの全米第一位を獲得しました。野口五郎なども取りあげた「Smooth」はバンドにとって初の全米第一位シングルとなりました。第42回グラミー賞では、アルバム賞、レコード賞、楽曲賞、ロックアルバム賞、ロックボーカルグループ賞、ロックインスト賞、ポップボーカル賞、ポップボーカルグループ賞、ポップインスト賞の9部門を受賞したモンスターアルバムなのです。多彩なゲストを招いて全体的にポップな作りになってるせいか、1970年代来の往年のサンタナファンから見ると少し残念???しかしながら一曲一曲贅沢且つ、丁寧な作りになっており「Smooth」は勿論のこと「El Farol」や、エリッククラプトンとコラボした「The Calling」はとてもGOOD!!
・「ベッカー&フェイゲンの真骨頂?」
活動休止前の名作「エイジヤ」「ガウチョ」以来20年ぶりの新作で、第43回グラミー賞のアルバム賞、ポップアルバム賞、ポップグループ賞、録音賞の4部門を受賞。82年のフェイゲンのソロ「ナイトフライ」の延長線上のようなポップな音作りになっており、代表曲Cousin Dupreeなんかは大衆受けをする曲。個人的にはアルバムタイトル曲のTwo Against Natureや、EW&Fのドラマーだったソニーエモリーが参加のWest of Hollywoodがジャージーな曲作りでBEST SONGなのです。でも、やっぱり「エイジヤ」は最高!!
●All That You Can't Leave Behind
・「原点回帰」
90年代の彼らのアルバムも、もちろん気に入ってる。しかし、これを聴いた瞬間、「ああ、戻ったな」と感じたのは私だけかいな?これといって派手ではないし、むっちゃ作りこまれた音ではないです。しかし、U2のこれからを表すには十分すぎる作品。単なる、焼き直し、メモリアル的ではない、現在を生きる意欲作。
・「全てが感動的!」
原点回帰といわれるのは、聴けばわかるように、サウンド面ではなく音楽に対するピュアで真摯な姿勢だ。僕たちがU2に求めているものを全部出す、という彼らの正直さ、というか潔さは21世紀に生きるニュー・U2といっていいほどで、全てが感動的だ。もう9曲目の「ウェン・アイ・ルック・アット・ザ・ワールド」のイントロにさしかかるときには、涙が出てきた。音楽を聴いて涙を出すなんて滅多にないのだが、自分におけるU2の大きさを初めて認識した次第。モノクロの近代的な空港でのジャケットは、「homecoming」を意味しているんだと思う。「ビューティフル・デイ」を初めて聞いた時の感激は忘れない。
・「世紀を越えて・・・」
彼らの音楽やメッセージが80年代から現在に至るまで、ポピュラー音楽の範疇において、およそ最も世界中で支持されているのは最早疑いのない処と言っても過言ではないと思われる。そんな彼らが20世紀の最後に私達に送ったこのアルバムには彼らが最も得意とする表現方法で(テクノ路線ではなく)、一聴地味かとも思えるが、深く熱く全ての人の心に語りかけてくる。他のいかなるミュージシャンも成し得ない「魔法」がこのアルバムには感じられる。 個人的には、”Walk On”が一番気に入っているし、このアルバムのハイライトと思っている。
・「身軽なところに大いなる至福があることを示した21世紀ROCKへの手紙」
世紀末的な憂鬱さと華々しさに別れを告げ、21世紀の幕開けにROCKの明るさを高らかに示した作品。BONOはロックが市民性を得て、POPS勢が占めるチャートの上位にくいこむことに、ロックの価値を見出しているようです。それは次作の「Vertigo」にも感じられます。「的のど真ん中を射た気分」。ここにある幸せを感じ得るかどうかがこの作品を分けるポイントかもしれません。
さて、ROCKの未来を指し示した作品という意味では、同時期に登場したRADIOHEAD「KID A」と性格的に対をなす作品ではないでしょうか。「KID A」。チャートやポピュラリティなどおかまいなしに、トムヨーク独自の荘厳な世界にいっちゃった作品。このROCKの形態を残していない音の洪水が未来だとしたら・・?と、ある意味「鬱」の警鐘を彼らに鳴らされていたときに、別の回答を、しかもとんでもなく希望に満ち溢れて、もう一度ROCKがヒットチャートのなかで火花を散らす必要があるとして、U2により提示されたのがこれだと位置付けてみます。
この「ATYCLB」の素晴らしいところは、ファンが望むものと、U2の望むものが、かつてなく著しい合致をみたところにあると思います。両者の距離が近く、コミュニケーションが図れているからこそ、あんなに売れ、またこんなにも強力に支持されているんだろうと思います。また音が「高揚感」に溢れていることがその要因ですよね。この構図は「名盤」たる要素そのものでしょう。
「KID A」も勿論セールスをあげました(特に北米)。しかしこれが「名盤」とだけでなく「問題作」ともいわれる所以は、そこに鳴っていた音は絶望しろとは言っても、リスナーの膝を立ち上がらせる「高揚感」がないことでした(まさに「KID A」には「WHERE THE STREETS HAVE NO NAME」がないのです)。これは思想性の違いによるものですが、ロックにはシニシズムの要素で表現する容易さはいくらでも存在する代わり、逆に理想というものを安易に掲げにくい面もあります。U2の今作は「高揚感」を90年代のように皮肉で綴る必要がなくなったのです。また、「KID A」は作り手側からの一方的ベクトルが大きすぎることも挙げられます。トムが天才だから、受け取る側には深いインスピレーションを残しますが、この「ATYCLB」のように20年以上ファンと押したり引いたりしてきた歴史から生まれた今作とは、同じ年に発売され、未来のROCKを指し示す意味合いを持った作品としては、全く対照的なものになったと思います。
・「これぞ癒し系ロック」
最近ココロかわいてませんか?最近つらかったことありませんでしたか?そんなあなたに、U2の癒し系ロックはいかがですか?スローなテンポで深みのあるBonoのボーカル。歌詞を見るや、これまたいいです。2曲目のStuck In~は私的におすすめです。(最近失恋したからこの曲で癒された!って感じでした)
グラミー賞とって、それはそれですごいけど肩書きがなくてもこのCDそのものが宝ものです。2枚買っちゃいそうな勢いです。
・「Rock Steady 's the cats' meow」
今回のアルバムは、文字通り「NEW」感覚で、No Doubtが成長しつづけてるのね!!と思わずうれしくなってしまいました。グウェンの何気ないリリックもとってもキュートで、でもしっかりとした女のコ像があって、それが彼女のキッチュな声に乗せられている、たくましい曲たちがいっぱい詰まっている、そんなアルバムにしあがっています!!
・「好きです♪」
ノー・ダウトのこれ、「ロック・ステディ」はめちゃめちゃかっこいい曲がそろってます!セクシーで、かといって女性シンガー特有のいやらしさばかりが前面に押し出されているのではなく、どちらかと言えば男らしい魅力・・・というのでしょうか・・だからといって女らしさが全くないってわけじゃないですヨ。
そうですね・・・「ハンサムな女性」って感じです☆性別なんて感じさせない曲、それがかえって耳に心地よい・・そんな感じですね。嘘だと思ってるそこのアナタ、ぜひ一度聞いてみて下さい!絶対損はないですよ、ノー・ダウトは!!(≧∇≦)/
・「マニアック?!」
久しぶりに No DoubtのCDを買いましたが、独特のセンスはそのまま、ちょっとシャープな感じが加わって、とてもかっこよく仕上がっているな、と聞いていて嬉しくなってきました。ボーカルのグウェンの声も変わらずセクシーで◎。カバーのデザインもかっこいいです。
・「一味違うポップスなNo Doubt。」
ROCKと言うよりPOPな感じの曲が多い。だから1番聞きやすいけどROCK派の人には物足りなさすぎ。今までのNo Doubtのスカコア路線からは外れてるし・・・・・・。だけど初めてNo Doubtのアルバムを聴いてみようとする人には1番オススメ出来るアルバムです☆このアルバム聴いてレゲエ音楽にも興味持てたし幅広いアルバムだと思う。
Gwenみたいなビッチな女性アーティストも好きになれました(笑)
・「ノーダウト新世界!!」
ノーダウトをデビューアルバムから今作品まですべてのアルバムを持っていますが、この「ロック・ステディ」は今までの彼らの曲調とはガラリと変わりました。初めてノーダウトを聴く、という人にとってこのアルバムはポップの強い作品なので入りやすいと思います。豪華プロデューサー陣を迎えてのレゲエあり、ダンスありの
おなかいっぱいアルバムです☆
・「12年の集大成」
アメリカ西海岸スカポップの代表的バンドNO DOUBTのベストアルバム。NO DOUBTBEACON STREET COLLECTION(こちらからは選曲なし..)TRAGIC KINGDOMRETURN OF SATURNROCK STEADYといったメジャーデビュー以降発表した4枚のアルバムからの選曲です。アルバム自体が当たったという点では、3・5枚目からの曲が多いですね。
さらに新曲のIt's My Lifeも収録。こちらは80年代のTalkTalkのカバー曲です。グウェンの声とパンクっぽさでオリジナルに忠実ながらも非常に聞きやすいいい仕上がりのものとなっています。5枚目のアルバムでちょっと方向転換したかのように見えたNODOUBT、この曲により、またスグよりに戻ってきそうな期待も出来ます。
Don't speak、Just A Girl、Hey Babyといったヒット曲はもちろん今までのグループのシングルカット曲が余さず入っている点では非常にお得な一枚だと思います。お勧めです。
・「Best!」
これに入ってるのは全部好きな曲ばかりです。実はNo Doubtのアルバムは全部持ってるんだけど古いのも新しいのも関係なく今も聴いてます。Box SetはVideoもついてるんですね。少し割り高だけど。。。ちょっと '!?'なVideoがまたいいんですよね。新しいアルバムが早くも待ち遠しいです。
・「みんな大好き No Doubt!」
実はもうデビューして17年経っているバンドなのですね。Gwenの超個性的なキャラに包み込まれた、パンク・スカ・R&B・'80s・HipHop・etc...何でもアリのNo Doubtワールドといった感じの一枚です。今まで聴いたことがない人も、このバンドのことがイマイチつかみ切れなかった人たちも、このアルバムを聴いてNo Doubtのことを知ってください。誰もがファンになってしまうはずです。今や最強のポップ・ロックバンドといえるでしょう。
・「MTVのPVで注目していました」
MTVで、ロス・ロンリーボーイズのHeavenのPVを始めて見たときから、このバンドただ者ではないなと思っていました。そして、新人だと知ってまたびっくりしました。ラテン系な、爽やかなサウンドです。非常にきれいにハモっています。グラミー賞の新人賞にもノミネートされていて、グラミー2005のアルバムでもHeavenは聞くことができます。 やっと日本で正式発売になりました。シンプルなサウンドが好きな人には是非お勧めの一枚です。直輸入盤も出ていて、そちらは13曲、試聴もできます。
・「最高!」
グラミー賞で、最優秀POPアーティスト?に輝いたLos Lonely Boys。名曲「Heven」はいうまでもなく最高なんですが、グラサン・ギターじゃない、ベースの人がリードボーカルを務めている、「More Than Love」も素晴らしいです。また、メキシコ系の血が入っているようで、スペイン語の歌詞が多いです。スペイン語を勉強される方にもお勧めできるかもしれませんね。
・「大人の貴方へ*****癒し系アメリカン・ラテンロック」
地元のFM曲で「Heaven」(2曲目)がヘビーローテーションになり、この"Los lonely boys"の存在を知りました。グラミー賞ノミネート作品だなんて露知らず、ラジオから流れるこの曲を何となく聞いていた毎日。朝聞いても、夜聞いてもスーッと気持ちが落ち着くようなこのサウンド。ロックだけどうるさくないんです!爽やかなんです!エレキギターの"うぃ~~んん"と唸る音がまた心地良いんです!これは、緩やかなラテンサウンドにノッテいるからでしょう。アルバムは期待以上で、どの曲もはずれがない感じ。ですが、全体の構成もよく、それぞれが主張し過ぎずアルバム内でよく調和されています。癒されたいけどヒーリング音楽系では静か過ぎて物足りない方、又、最近アップテンポな曲がうるさく感じてきた方にお勧めです。また、以前のグラミー賞でノミネートされたことのある、"サンタナ"が好きな方にもお勧めします。
・「テクス・メクスの超新星。」
Los Lobosを聴き馴染んでいる小生ですが、テクス・メクスは余り幅広く聴いているわけではありません。2005グラミーのノミネートで彼らを知ったわけですが、デビュー作からそのポテンシャルはいかんなく発揮されています。
音は土臭くシンプル。特にギターの泣きが非常にスピリチュアル。全ての楽曲を彼らの「たましい」で聴かせてしまう迫力があります。いろんな楽器をとっかえひっかえして曲調に巾を持たせる、なんて事は全くなくて、メロディや奏法、歌だけでそれぞれの曲の陰影を出してみせる。それくらいの技術があり、また、「おれたちゃコレでいくゼ」という方向性もしっかりしているんですね。
聴き所はフロント4曲のつかみのよさ、中盤のギターの泣き。ボーナストラックの質も高い(本編と曲調が変わってちょっとびっくりしたりする)です。
・「さいこーッス」
通常版のとの違いは何はなくともDVDが付いてる事そしてこのDVDに収録されてる曲がすごいです。まず映画TAXIで有名なPUMPITそしてマハマハマハマハと聞こえるMY HUMPはいいですよ。他DON’T LIEとDON’T PHUNK WITH MY HEARTとLIKE THATの5曲が入っています。自慢できますよ。
・「やっとリリース」
前作エレファンクが想像以上に大ヒットしてしまったため、1年ほど延期してしまった待望の新作がやっとリリースされる。今回は何とジェイムズ・ブラウンが参加している他、KANYE WESTのレーベルからデビューしたばかりで、前作でも参加したJOHN LEGEND、さらには前作同様にJUSTIN TIMBERLAKEも参加することが決定している。JUSTINとの楽曲ではミッシー・エリオットやアリーヤで有名なティンバランドが手がけるとのこと。色々なコラボレートを積み重ねて、より大きくなった彼等の作品を堪能しよう。今後はその他の客演作品にも注目。
・「老若男女をとわず」
61歳の男性です。息子に、新しい音楽を聞かせてといったら、このCDを貸してくれました。そして、聴いてみたらびっくり。分かりやすく、軽快。こういう音楽を聴いていると、シナトラやドリスデイなど、古くて聴けなくなっちゃうんでしょうね。小生は、新旧どちらも好きだ。
・「我慢できない!!!!」
前作Elephunkの発売から早くも1年半がたった。Where Is The Love?、Hey MamaやLet's Get Startedなどのヒットを連発。BLACK EYED PEASの地位を一気に上げた最高の一作。次のアルバムの発売を待った人はどれだけいるだろうか。去年の11月にこのアルバムは発売される予定だった。しかし前作のロングヒットもあって延期に。そして2月9日の発売が今回、エネミー賞のノミネートもあってまた延期に・・・。今回のアルバム中、9曲はゲームのサントラになってるとか。とにかくBEPファンは期待、不安に胸を膨らませているだろう。そんな思いもこめて★★★★★!!!
・「早くだそうよ!」
ちょっと皆待ちすぎて、心臓発作おこすって!JBやJohn Legendをフューチャーしてるみたいで。ちなみにwillはjohn legendのアルバムに参加してる!そしてB.E.Pでの彼らのコラボレート曲はアップテンポでインド映画のような感じだそうです!やばいだろー死んじゃうよー 笑
・「買ってよかった」
1stアルバムは何度も何度も聞きましたが、それと同じくらい2ndも繰り返し聞いています。
2曲目「Makes Me Wonder」のPVは、空港が舞台でものすごくかっこいい!です。動画サイトなどで見れますが、私はそれを見てそのままCDを買いに走りました。
私はうるさい曲が苦手なタイプですが、ほとんどすべて気に入りました。特に「Makes Me Wonder」「Won't Go Home Without You」「Nothing Lasts Forever」「Better That We Break」がお気に入り。毎朝ウォーキングの時に聴いています。
「This Love」同様、世代を問わずに好まれると思います。
・「良い!」
メガヒットのモンスター級アルバムとでも言えそうな1stを受けて、この2ndは彼らにとって勝負どころだったのでは? 結論から言うと、商業的には1stほどは行かないだろうけど、決してこけてはいないアルバムである。見事な身のこなしである。 アルバム全体的にダンサブルな楽曲が多く、聴かせるというより、BGMとして流させるアルバムだなと思った。BGMというと語弊があるが、1曲1曲取ってみてもなかなかつぼを得た楽曲が多く、さらには、私らのようなおっさんロッカーにもとっつきやすいような80年代くらいの手触りのある曲が目立つ。そして、それら1曲1曲が小うるさい自己主張をせずすんなりと耳に入ってくるのだ。今現代、ロック云々と聴きこませるというよりもこれくらいのアピールの仕方のほうが効果的なのかもしれない。 買って損はないアルバムだなと思う。
・「マイ・ウェイ。」
もとより芸暦の長い人たちですし、すでにバンドのグルーブががっちりと固まっているので極端な話、普通なメロでも満足が約束されるバンドなのだが、そんな野暮なことしないのが彼らwwメロはとことん磨き上げ、グルーブも職人的に無駄を排する「何も足さない、何も引かない製法」でまろやか。前作がよかったなら今作もどうぞと言える作品だと思います。
ということで、上質なモルトをどうぞ( ^ ^)
・「前作の延長線上ですね。」
ネットで「MAKES ME WONDER」を聴いてカッコいいと思い、アルバムも聴いてみました。基本的に大ヒットした前作を踏襲したアルバムです。それを一番表している曲が第2弾シングルになるだろう「Won't Go Home Without You 」である。「She Will Be Loved 」を思い起こさせるこの曲はチャートNo.1間違いなしの名曲です。日本のCMに使われても全然OK!それとこのアルバムの根底に流れる冷たい鋼にように硬いダンス・ロック(私はこう表現させて頂きました)のリズム・・・。これが妙に心地よい。その主たる曲が#3、#7である。ギターの激しいカッティングで始まるこの2曲がこのアルバムのコンセプトを一番かもしだしているといっていいと思う。これからの季節、ドライブのBGMに最適であるのは言うまでもないであろう。ただ、前作を超える大ヒットになるかというと?であるが、私的には1枚目よりこのアルバムの方が好きである。
・「前作をはるかに凌ぐ大作」
これは素直にかっこいいと思えるアルバムです。前作と違い、いろいろな要素がまざっているせいかあまり飽きません。1曲目からノリのいいビートを奏でててくれて、視聴しながら体を揺らしてしまうほどです。2曲目のMakes Me Wonder はシングルカットだけあって聴かせてくれます。個人的には Little Of Your Time とCan't Stop が鳥肌が立つほど好きです。ついつい何回も流してしまいます。
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