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▼2005年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾25:セレクト商品

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版 (詳細)
マイク・ニューウェル(監督), ダニエル・ラドクリフ(俳優), ルパート・グリント(俳優), エマ・ワトソン(俳優), ロビー・コルトレーン(俳優), レイフ・ファインズ(俳優), マイケル・ガンボン(俳優), ブレンダン・グリーソン(俳優), J.K.ローリング(原著), スティーヴ・クローヴス(脚本)

「見事に映像化!よくぞ成し遂げた!!」「ハーマイオニー!!!」「ハリーポッターの世界が好き。」「3校対抗競技が面白い」「私は好きです♪」


スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 (詳細)
ジョージ・ルーカス(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), ユアン・マクレガー(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), クリストファー・リー(俳優), フランク・オズ(俳優), サミュエル・L.ジャクソン(俳優)

「とにかくいい!」「ヨーダ、ありがとう」「編集が楽しみ。」「世代を超えて・・・」「様々な視点で」


宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), トム・クルーズ(俳優), ダコタ・ファニング(俳優), ティム・ロビンス(俳優), ミランダ・オットー(俳優), ジャスティン・チャットウィン(俳優)

「時代を反映した映画」


チャーリーとチョコレート工場 特別版チャーリーとチョコレート工場 特別版 (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), フレディー・ハイモア(俳優), デヴィッド・ケリー(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), クリストファー・リー(俳優), ロアルド・ダール(原著), ダニー・エルフマン(その他), ジョン・オーガスト(脚本)

「音楽、人物と背景の絶妙なバランスの良作◎」「Dark, Bitter & Sweet」「親子でじっくり見て欲しいです」「チョコの川や池はちょっと(笑)」「童話とかじゃなく...」


男たちの大和 / YAMATO男たちの大和 / YAMATO (詳細)
佐藤純彌(監督), 反町隆史(俳優), 中村獅童(俳優), 鈴木京香(俳優), 渡哲也(俳優), 仲代達矢(俳優), 辺見じゅん(原著), 久石譲(その他), 長渕剛(その他)

「犠牲の上に成り立つ平和」「「死に方用意」の意味、意義」「鎮魂の一篇。」「英雄ではない艦と兵士たちのドラマに感動」「薄れゆく記憶の中、彼らの想いを今一度・・・。」


Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディションMr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ブラッド・ピット(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), ヴィンス・ヴォーン(俳優), アダム・ブロディ(俳優), ケリー・ワシントン(俳優), サイモン・キンバーグ(脚本)

「大満足の2時間」「エンターテイメントとして文句なしの面白さ!」「これはコメディ映画」「マンネリの夫婦にも、アツアツのカップルにもお勧め!」「アクションよりラブコメディ」


劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ (詳細)
湯山邦彦(監督), 松本梨香(俳優), 大谷育江(俳優), 山寺宏一(俳優), 菊池桃子(俳優), ベッキー(俳優), 園田英樹(脚本)

「ミュウと波導の勇者ルカリオ」「久しぶりに」「音楽最高!」「10周年の8年目。」「波動は我にあり!!」


交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産) (詳細)
本広克行(監督), ユースケ・サンタマリア(俳優), 寺島進(俳優), 小泉孝太郎(俳優), 高杉亘(俳優), 松重豊(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 君塚良一(企画・原案), 甲本雅裕(その他), 十川誠志(脚本)

「こっちにすればよかった・・・」「謎だから面白いのかもしれない。」「真下さんかっこいい!!」「ネタバレ注意」「大満足な内容」


オペラ座の怪人 通常版オペラ座の怪人 通常版 (詳細)
ジョエル・シュマッカー(監督), ジェラルド・バトラー(俳優), エミー・ロッサム(俳優), パトリック・ウィルソン(俳優)

「まず音楽を楽しんでください。」「ジェラルド・バトラー」「史上最高のミュージカル映画!」「もはや愛しています。」「舞台とは違うストーリーが面白い!」


NANA -ナナ- スペシャル・エディションNANA -ナナ- スペシャル・エディション (詳細)
大谷健太郎(監督), 中島美嘉(俳優), 宮崎あおい(俳優), 成宮寛貴(俳優), 平岡祐太(俳優), 丸山智己(俳優), 玉山鉄二(俳優), 松田龍平(俳優), 矢沢あい(原著), 浅野妙子(脚本)

「コメンタリーも楽しめます」「期待以上」「若い女性だけでなく・・・」「清清しさ 絶品」「ライブシーンが見どころですよ♪」


容疑者 室井慎次 プレミアム・エディション容疑者 室井慎次 プレミアム・エディション (詳細)
君塚良一(監督), 柳葉敏郎(俳優), 田中麗奈(俳優), 哀川翔(俳優), 八嶋智人(俳優), 吹越満(俳優), 佐野史郎(俳優), 柄本明(俳優), 真矢みき(俳優)

「室井と言う男を重く描いてます。」「踊るの中でも好きな作品です」「日本映画も捨てたものではない。」「大人のための映画。」「これは、これで・・・」


電車男 スペシャル・エディション電車男 スペシャル・エディション (詳細)
村上正典(監督), 山田孝之(俳優), 中谷美紀(俳優), 国仲涼子(俳優), 瑛太(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 服部隆之(その他), ORANGE RANGE(その他), 金子ありさ(脚本)

「電車男の2ちゃんは親切な人ばかりW」「笑えて切ない映画です★」「特典映像に期待!!」「はからずも、良かった!」「「電車男」の「真実」を見事に描いた傑作」


オーシャンズ 12 特別版 (初回限定 BOX仕様)オーシャンズ 12 特別版 (初回限定 BOX仕様) (詳細)
ジョージ・クルーニー(俳優), スティーヴン・ソダーバーグ(俳優), ブラッド・ピット(俳優), マット・デイモン(俳優), ジュリア・ロバーツ(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(俳優)

「なかなかの娯楽映画では?」「この映画は、楽しい映画。」「オーシャンズ12!」「映画館に何度も通った」「面白いのに・・・」


ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 (詳細)
山崎貴(監督), 吉岡秀隆(俳優), 堤真一(俳優), 小雪(俳優), 堀北真希(俳優), もたいまさこ(俳優), 三浦友和(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 西岸良平(原著)

「心地よいノスタルジーを感じました。」「当時を知らなくても、なぜか哀愁を感じる」「自分にとって生涯でベスト1の作品」「二時間十三分のタイムトラベル。」「家族みんなで観れる映画」


私の頭の中の消しゴム プレミアム・エディション私の頭の中の消しゴム プレミアム・エディション (詳細)
イ・ジェハン(監督), チョン・ウソン(俳優), ソン・イェジン(俳優)

「「心に涙の落ちる音が響くような」映画」「神は細部に宿る。(再び)」「映画人 チョン・ウソン」「本当に泣ける!!」「■■■チョン・ウソン、格好よすぎて驚きました・・・。」


四月の雪 ディレクターズ・カット完全版 (初回限定生産)四月の雪 ディレクターズ・カット完全版 (初回限定生産) (詳細)
ホ・ジノ(俳優), ペ・ヨンジュン(俳優), ソン・イェジン(俳優)

「劇場で観て納得の作品でした。」「こうも変わった色に...」「作品の流れが良く理解できました」「「納得版」が出たという感じ」「名画の完全版」


コンスタンティン 特別版 (初回限定版)コンスタンティン 特別版 (初回限定版) (詳細)
フランシス・ローレンス(監督), キアヌ・リーブス(俳優), レイチェル・ワイズ(俳優), ジャイモン・フンスー(俳優)

「映画館で2回見ました。」「息つく暇を与えない完成度の高い映画」「新たなるシリーズになるか?」「ジョン・コンスタンティンが禁煙を決意するまでのエピソード」「Music for Hell」


北の零年 特別限定版北の零年 特別限定版 (詳細)
行定勲(監督), 吉永小百合(俳優), 豊川悦司(俳優), 渡辺謙(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 香川照之(俳優), 石田ゆり子(俳優), 石原さとみ(俳優), 那須真知子(脚本)

「現実的な視点から見て良いと思う作品」「時代は変わっても人々の暮らしは善くならず・・」「心に響く映画でした!!」「東映の面目躍如」「ちょっと私には早かったかも・・・・。」


チキン・リトルチキン・リトル (詳細)
マーク・ディンダル(監督), ディズニー(俳優), ゲイリー・マーシャル(俳優), ザック・ブラフ(俳優), ジョーン・キューザック(俳優), スティーヴ・ザーン(俳優), ドン・ノッツ(俳優), エイミー・セダリス(俳優), ハリー・シアラー(俳優), パトリック・スチュアート(俳優)

「親子で安心してみれます。」「予想外の展開でよかった。」「家族愛と言うよりも友情とその延長線上にある家族をメインにしている様に見えます。」「前評判は悪けれど・・・。」「ディズニーっぽい作品。」


Shall We Dance ?(初回限定版)Shall We Dance ?(初回限定版) (詳細)
ピーター・チェルソム(監督), リチャード・ギア(俳優), ジェニファー・ロペス(俳優), スーザン・サランドン(俳優), 周防正行(原著)

「アメリカナイズの脚本が成功したリメイク」「アメリカ版の良さがあります♪」「SHALL WE DANCE」「ロペス好演・楽しい」「先入観念なしで観ると面白い。」


ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産)ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産) (詳細)
樋口真嗣(監督), 役所広司(俳優), 妻夫木聡(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 香椎由宇(俳優), 福井晴敏(原著)

「1枚の写真」「その名は「ローレライ」」「“仲間”そして“未来”」「単純に楽しめる作品」「単純に」


キング・コング デラックス・エクステンデッド・エディション(3枚組)キング・コング デラックス・エクステンデッド・エディション(3枚組) (詳細)
ピーター・ジャクソン(監督), ナオミ・ワッツ(俳優), ジャック・ブラック(俳優), エイドリアン・ブロディ(俳優), アンディ・サーキス(俳優), トーマス・クレッチマン(俳優), ジェイミー・ベル(俳優), ジェームズ・ニュートン・ハワード(その他), フラン・ウォルシュ(脚本)

「たった13分だけどこの値段は払う価値あり」「3枚組でお買い得」「新しい映画の楽しみ方です」「良質のエンターテイメント。」「映画を撮るという因業な仕事は髑髏島のような修羅の世界 O.ウェルズの魔力にとらわれて」


星になった少年 スペシャル・エディション星になった少年 スペシャル・エディション (詳細)
河毛俊作(監督), 柳楽優弥(俳優), 常盤貴子(俳優), 高橋克実(俳優), 蒼井優(俳優), 倍賞美津子(俳優), 大森寿美男(脚本)

「柳楽優弥ワールドですなw」「涙が止まらなかった・・」「ズルイよねぇ〜」「爽やかな感動が残る。」「この実話で伝わって欲しいこと…。」


マダガスカル プレミアム・エディション "ペンギン大作戦"ディスク付 (初回限定生産)マダガスカル プレミアム・エディション "ペンギン大作戦"ディスク付 (初回限定生産) (詳細)
エリック・ダーネル(監督), トム・マクグラス(監督), ベン・スティラー(俳優), クリス・ロック(俳優), デイヴィッド・シュウィンマー(俳優), マーク・バートン(脚本), ビリー・フロリック(脚本)

「「ペンギン大作戦」に★5つ」「非常に楽しめる作品」「買って損なし! 」「有名人の声優としての力が凄い!」「♪踊るの好き好き♪(EDテーマより)」


名探偵コナン「水平線上の陰謀」名探偵コナン「水平線上の陰謀」 (詳細)
山本泰一郎(監督), 高山みなみ(俳優), 山崎和佳奈(俳優), 神谷明(俳優), 大野克夫(その他), 古内一成(脚本)

「教訓的!」「水平線所の陰謀 小五郎の活躍」「毛利小五郎の推理が見所」「見どころは「かくれんぼ」」「劇場版名探偵コナン第九弾」


▼クチコミ情報

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版

・「見事に映像化!よくぞ成し遂げた!!
 本作は初めて上下巻がある原作の味わいを殺さずに、見事に映画的な場面の連続です。冒頭の“闇の印”登場での騒然とした場面は、まさにテロ発生後のイメージを抱かせますし、まず小説で描けないのはドラゴンとの対決場面です。原作では意外にすんなり金の卵をゲットしますが、映画では大迫力のチェイスがあります。大迷路のシーンもスケールの大きい映像で、緊迫感に満ちています。ですが何より、各魔法学校の描き方に工夫があり魅力的です。特徴的な制服姿や彼らが乗ってくる魔法の船や馬車など、ファンタジーが好きな人には本当にわくわくさせられます。登場人物も多彩で、今までで最も自然な配役だと思います。特にマッド・アイは複雑で奇妙な役柄ですから、非情に難しい人選だったと思いますが、誰もが共感できるスタイルでした。魔法大会と対照的にヴォルデモートとの対決は、絶望的でやるせない場面なのに、暖かみと希望が感じられるラストに仕上がっています。お見逃しなく。

・「ハーマイオニー!!!
とにかく規模がでかかったです(笑)多少はCGで合成していると思いますが、映像はBIGです。ハリーたちの人間関係にも注目です。ハーマイオニーのドレス姿はとてつもなく綺麗☆麗しいです。ハリーポッターシリーズで初めて泣きそうになりました…見所がこんなにもたくさんあるのだから、本とは内容が違っていてもなかなか楽しめます。

・「ハリーポッターの世界が好き。
ハリーポッターの世界が大好きだから映画化作品の多少の不満は目を瞑れます(笑)でも「アズカバンの囚人」の映画版が好きになれなかったと言うか、もう一度撮影し直して欲しいくらい最悪だった…。そのせいか「炎のゴブレット」を観た時は、正直ホッとしました。原作ありきの場合は、原作ファンを極端に不快にさせないくらいの努力はして欲しいですね。でなきゃ原作の題は使わないことです。今回の「炎のゴブレット」は まずまずの合格点!特典ディスクも今までの中でも満足なものでした。買って損はありません。メインキャストに好きな俳優がいる方は是非特別版の購入をお薦めします。

・「3校対抗競技が面白い
炎のゴブレットの形状、大きさは想定内でした。ドラゴンが迫力がありました。マーピープルはちょっと怖すぎかも。いずれにしても、3校対抗競技が面白い。

ロンとハーマイオニーの関係がはっきりしただけでも、この回は成功だと思います。魔法学校の横のつながりの危うさが、今後の展開にどう関係するか楽しみです。

・「私は好きです♪
確かに、あの二冊の本をまとめるのは無理があります。細かく見ていくと変更されたり削られたりしているエピソードも沢山あります。原作ファンとしては『あ〜あのエピソードないんだ〜(泣)』と思ったりもします。ですが、とても丁寧に作ってあるなと感じました。思春期の少年少女達の何気ないやりとりやキャラクターの生かし方は素晴らしいです。そういう“何気なさ”を余計なエピソードだと言う方もいますが、余計なエピソードこそ彼らの日常に近づける必要なエピソードだと感じます。そもそも原作に100%忠実な映画ならわざわざ映画として観る必要はない訳ですし…。(原作ありきの作品は監督がどのように作品を解釈して咀嚼しているか……アレンジを楽しめるものだと思います。原作から逸脱しない程度にどう味付けするかが原作ありきの映画の楽しみじゃないでしょうか?)キャラクターの会話の運びやテンポが特に上手いので、キャラクターを理解して愛しているのが伝わってきます。ただ、そういったオリジナル面は素晴らしいのですが、原作部分はかなり削られていたり、逆に詰め込まれたりしています。キャラクター作りやキャスティングが上手かっただけに、良い意味でも悪い意味でも『もっと見たかった』と感じさせる作品でした。ちなみに原作を読んでいない友人と映画を観ましたが、友人はちゃんと理解できてましたよ。テンポが早すぎると言われてますけど、あまりにも原作に忠実に、丁寧に過ぎると…それはそれでテンポが悪いと批判されるでしょうし。今作が賛否別れるのは、ハリポタファン(原作ファン)でなくても楽しめるように、と作られているからかもしれないなと感じました。私はもちろん『賛』ですが('-^*)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版 (詳細)

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

・「とにかくいい!
SWを見たのは新シリーズからだし、それほどコアなファンではなかった。Ⅰ、Ⅱのころは贔屓の俳優目当てであったし。でも、このEP3は圧倒されてしまった。今作までの戦闘シーンもトリを飾るスペクタクル・ショー、の感でそれなりに楽しんでいたけれど、今回の闘いは非常にパーソナル。善対悪で敵をズバッと倒した爽快感のようなものはなくて、そもそも善悪が曖昧で、すごく痛々しい、見ていられない闘いだけれども、一番心理的で血の通ったものだった。ジェダイとしては人間的すぎたアナキンがそれゆえに墜ちていくのは哀しすぎた。あと最後、オビ=ワンのタトゥイーンのシーンが静かな感動を残していったのがよかった。旧はビデオで鑑賞しましたが、そっか、こうⅣに繋がるか、と。Ⅲを見終わったらやっぱりⅣ以降また見たくなるのが憎い。

・「ヨーダ、ありがとう
本編を見て、悲しくなってしまった後に、隠しコマンドでクローンたちとダンスをしている、ヨーダを見ました。この特典のおかげで立ち直りました。

・「編集が楽しみ。
スターウォーズで泣かされるとは思いませんでしたが…映画館で不覚にも目頭を熱くしてしまいました。愛と憎悪、そして生と死が交錯するクライマックス、そしてラスト、オビワンの抱く赤子とタトゥイーンの2つの夕日…。帰宅して早々に「トリロジー」のEP6を見直してしまいました。案の定、ダース・ベイダーの台詞で、今まで聞き流していたところがいちいち胸に迫って、二度泣きしてしまいました。前作があまりにのんびりしたつくりになっていたツケが回ったのか、ちょっと慌ただしい作りになっていたのが残念なところですが(ちなみに前作EP2について説明を求められると、いつも「謎解きを師匠一人に任せて、自分はのんびりまったり彼女とデートするやつが主人公の話」と紹介する私です)。でもDVDになれば、編集魔のルーカスのことですから、きっとあちこちいじってくることでしょう。それが楽しみです。

・「世代を超えて・・・
高校生の時、第1作を映画館の涼しさと作品の面白さで続けて2回観た夏から27年、ついに完結しました。後半はエピソード4に繋がるパズルが次々とはまっていき、「なるほど、なるほど」と思っている間にラストになり、終わった時には立ち上がって拍手したいくらい万感の思いでテロップを見ていました。後半3部作への辛口なご意見やこの作品への期待はずれの声はもちろんいろいろあると思いますが、ここはひとつ、この壮大な物語をたっぷりと楽しんでみてはいかがでしょう。中学2年生の娘が、「クラスで観に行った友達がすごく面白いと言ってたから夏休み中に絶対観る」と言っています。彼女なりの感想を聞いてみたいと思います。そういう映画です。

・「様々な視点で
 新3部作はアナキンがダースベイダーになる話ということで片付けられていますが、パルパティーンを中心に考えると、 ep1 元老院議長就任、そのために自国のナブーを攻めさせる ep2 軍隊創設、大権発動 そのためにジオノーシスの件でクローン使用を余儀なくさせる ep3 皇帝就任、銀河帝国誕生 地位を確実にするため、グリーパス捜査でジェダイを分散、各個撃破ものすごく長期的な計画である。ある意味、スターウォーズは彼が主役。弟子はすべて捨て駒。(ダースベイダーでさえep6で・・・)腐敗した民主主義から独裁が生まれる。普遍的なテーマである。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 (詳細)

宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション

・「時代を反映した映画
この映画を★1や★2で評価して終わるのは間違っています。まずはこの映画が9,11後始めてスピルバーグが監督した映画と言うこと、アメリカ映画と言うこと、『ミュンヘン』とほぼ同時製作されたことを考えて下さい。スピルバーグはテロについてこの映画を撮ったのです。宇宙人をテロリスト、地球人をアメリカ人、主人公を世界貿易センタービルの生存者と考えるとわかりやすいですね。主人公は始め、何が何なのか分かりません。もちろん見ている方もです。そしてラストは、分かりやすく言うと、人間以外の動物のおかげで宇宙人は息絶えたと言っています。言い換えると、他は関係なくても助けてくれるのに、人間は絶えず争っている、攻撃しても意味がないのに(ほかの作用で自然と平和になるのに)アメリカは戦争を始めた。イラク戦争は間違っているというスピルバーグの熱いメッセージが詰まっていると事に気付くはずです。この映画はアクション大作でありながらもメッセージがこもっている、スピルバーグにとって唯一無二の映画です。

宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)

チャーリーとチョコレート工場 特別版

・「音楽、人物と背景の絶妙なバランスの良作◎
子供向けと思って観ないのは勿体ない作品です。劇場へ3回見に行ってしまい、DVDも早々と予約してしまった作品です。ダールの原作のエッセンスにはとても忠実です。バートン監督いわく「台詞を足すときもいつもダールの小説の台詞とおなじ周波数にする必要がある」との言葉どおり。そこに、デップのエキセントリックな子供のようなしかし経営で成功した大人でもあって深みもあります。フレディ扮するチャーリーが工場へいくまで、工場のなかのできごと、追加エピソード..エンディングには一ひねりあって、ファンタジーとリアリティのバランスも絶妙です。とにかくキッチュなチョコレート工場と、貧しいけど暖かみのあるチャーリーの家、どちらも◎

メイキングではリスやウンパルンパの撮影秘話が。子供たちやおじいちゃんおばあちゃんの素顔も素敵でした。ダニーエルフマンの音楽作成エピソードもとても面白かったです。

・「Dark, Bitter & Sweet
原作が児童文学であるこの作品を「子供向け」とも評する人もいます。しかし、随所に「大人向け」の楽しい仕掛けが凝らされていますよ。

まず、シニカルな笑い。道徳的メッセージ性が明確な一方、ティム・バートンならではのダークな味付けが、大人には堪りません。

次に、名作映画へのオマージュ。『バットマン』『シザー・ハンズ』『チャイルド・プレイ』『水着の女王』『サタディ・ナイト・フィーバー』『ベン・ハー』『アフリカの女王』『アダムス・ファミリー』『スター・ウォーズ』『2001年宇宙の旅』『モンスターズ・インク』等々、映画通の大人なら「あれだあれ!」(笑)と思い当たるシーンが満載。いくつ見つけられるかがお楽しみです。

そして、ウンパ・ルンパの多彩なミュージカル・シーン。ファンク、ロック、ヒッピー音楽など、60~70年代の音楽を知っている大人には、これまた「あれだあれ!」(笑)の連続です。ちなみに、前作は「ドナドナ」に似たメロディの歌で統一されていました。

さらに、原作の結末にひねりを加えたハッピー・エンディング。アダルト・チルドレンであるウォンカの再出発に、心癒される大人は多いと思います。

前作をミルク・チョコに例えるなら、この作品は薫り高いビター・チョコ。チョコレートをかじりながら、何度も鑑賞したくなる映画です。

・「親子でじっくり見て欲しいです
皆さん評価がまちまちですが、私にとってこの映画は、じっくり考えさせられるお話でした。工場を訪れた親子たちは、皆それぞれ個性的で、難癖がある人達です。「こんなやついないって〜」とか思いながら最初は見てるのですが、ふと気がつけば、現代の子供たちそのものに見えてくるんです。あぁ、監督はこの映画で現代の親子を風刺したかったんだ・・・と感じました。だからこそ、チャーリー君の家族がとっても幸せだ、と思うんじゃないでしょうか。

まだ見ていない方も、すでに映画館で見ている方も、親子でいろいろ話しながら、一緒に見ることを強くお勧めします!

・「チョコの川や池はちょっと(笑)
チャーリーのイイ子っぷりにメロメロになりました!その家族も貧しい生活を送る中でも愛情だけは失っていなく、家庭はこうあるべきだという理想像と思えるほど愛に溢れた人たちで前半から泣かされました。チャーリーみたいな初孫が欲しいと思えるほど!(笑)親子というものに憎悪しきったウォンカの悪質なイタズラに引くことなく最後まで付き合うチャーリーと爺さんの人の良さったらないですよ。

・「童話とかじゃなく...
普通の笑いに飽きた人に特におすすめします。ティムバートン監督の感性ここに極まれり!子役達本人やその親が「ハリーポッター」クラスの良作に出演していると勘違いしていたら、、、とても酷な話ですが、それもまたこの作品っぽいシニカルな感じがします。ジョニーデップの魅力も最高です。ジャック船長も良かったけど、本作品のジョニーデップは過去最高に素敵でした。

悪趣味でブラックでシニカル。マーズアタックよりもエド・ウッドよりも面白いですよ(^^

チャーリーとチョコレート工場 特別版 (詳細)

男たちの大和 / YAMATO

・「犠牲の上に成り立つ平和
私の祖父は、連合艦隊の外周を守る駆逐艦に乗っていた。まだミッドウェー海戦前のことだ。補給船の護衛に付いた祖父の乗る駆逐艦は、補給船と共にアメリカの潜水艦からの雷撃で、轟沈したそうだ。そんな話を聞いているからかどうかわからないが、この映画を再生して感情移入するのに時間はかからなかった。あの戦争が侵略戦争だったとか、負けて当然とか、そんな政治的解釈はこの映画では不要だ。描かれているのは、大和に乗った水兵達を主人公とし、どんな気持ちで、どのように戦ったのかということだ。次々と占領地域を失い、本土への侵攻が目前となった時、何もせずにはおられなかった若者達、下士官の行動はしごく自然だ。また、伊藤指令が大和最後の特攻を命じられた時に、護衛戦闘機がないのに作戦が成功するはずがないと反発した。それに対し「軍令部総長に、陛下がお尋ねになったそうです。海軍には、もう軍艦はないのか。と。」と反発され、言葉をつまらせたシーンも、伊藤指令の苦悩の決断がひしひしと伝わってきた。軍艦は残っている。だから出撃しないわけにはいかない。そう決意したのだと思う。大和映画は多く存在するし、TVドラマにもなっている。しかし、今回のように兵士を最優先で追いかけた映画は、この作品が初めてだと思う。多くの戦死者を生んだ太平洋戦争。私達は、幸運にも生き残ってくれた国民の末裔である。生き残ってくれた祖先たちは、皆、一人一人が使命をもって生きてきた。国を立て直すための使命である。その祖先達が築いてくれた平和を、私達は忘れかけてはいないだろうか。有り余る平和を弄んではいないだろうか。そう考えさせられる作品だった。もう3回観ているが、何度観ても冒頭から流れ出す涙を、止めることは困難だ。

・「「死に方用意」の意味、意義
エンドロールのときも、いつもはほとんどいなくなってしまう館内が、立つ人も少なく、最後の最後まで、皆さん映画を噛みしめていたようです。涙が乾くのを待っていたのかもしれませんね。こんなに涙した映画は今まで無かったですね。そういう年齢、立場になったのかなぁ…。

下士官や十代の若者に物語を絞ったことで、素直な人間感情を発散できる癒しの作品に浄化しました。

加害責任の後ろめたさを感じながら見る、今までの悲惨さを前面に出す日本の戦争映画とちょっと違って、世代の受け渡しを、最初と最後の話を入れることによって、「死に方用意」の意味、意義を素直に受け止めることができました。

同時に、自分たちがこの「日本で生きている」ことを突きつけられる厳しい投げ掛けでもありました。「平和」とか「生きる意味」とか「誇り」とか考えさせられます。とりあえず、「真面目に生きていこう!」と思いました。

どちらかといえば苦手な長渕剛の歌も、なんかいいなぁ、と不覚にも思ってしまいました。音楽は久石譲だと知らずに見ていました。エンドロールでびっくりです。非常に耳になじみやすい、アイルランド民謡風の、日本人の琴線に触れるいいメインテーマです。前半から涙腺緩みっぱなしのこの映画に浸るのにとてもよかったです。

俳優では松山君が良かったですね。

最後に 「先人たちの失敗から学ぶ」。 それを絶対忘れてはいけません!

・「鎮魂の一篇。
 公開当時、『戦艦大和』のCGの精緻さや、オープンセットの迫力だけがインプットされていて、それほど興味はありませんでした。CGと分かっていても、『戦艦大和』の細部にわたりよくぞここまで再現したものです。最期の出撃となった‘沖縄戦’の壮絶な戦闘シーンもかなりリアルなものでした。

 それにしても、まだ子供といってもいい面影の青年たちの『戦艦大和』での在り様はただただ痛ましく、溢れる涙を堪えることが出来ませんでした。戦争とはこんな凄惨な出来事だと、そして有為の大切な人々の命がいとも簡単に損なわれるという事を改めて認識しなければいけないと思いました。

 大切な祖国を、大切な人を守るために我が身を以ってその魁とならん・・・なんと純粋で清冽で悲しい決意かと思います。

日本人として、又、人として決して忘れてはならない物語でした。是非お勧めします。

 

・「英雄ではない艦と兵士たちのドラマに感動
 日本人にしかつくれない映画だと思います。ロンゲストデイもUボートも戦争映画として傑作ですが、アメリカともドイツとも違う日本の視点での映画、しかも過度に英雄的に描かず、個々の人の気持ちを丹念に描いた作品だと思いました。  最も感心したのは大和が全く活躍しない点です。もちろんCGやモデルで描かれた大和は出て来ますが、ちっとも英雄的に描かれない。敵機をどんどん落とすとかそういうシーンが無い。大和が破壊されるシーン、兵士たちが死ぬシーンが連続します。兵士たちの死もピアノのソロで泣かせるセリフをはきながらなんて一切無い。これは映画監督として脚本家として自分の手を縛りながら心で絵を描くような作業ではないか、と。それは伝わりましたね。  また、この映画の特徴の一つはアメリカの視点が一切無いことですが、それが逆に家族を守るために戦った兵士たちの気持ちを表現するのに寄与していると思いました。アメリカの視点、日本の指導者の視点、それは他の作品に任せればいい。それぞれの真実があるはず。  演技陣も熱演ですし、音楽は久石譲。金払って観るだけの値打ちは充分にある映画です。お勧めです。

・「薄れゆく記憶の中、彼らの想いを今一度・・・。
戦後60年以上が経ち、戦争を語ることのできる人間が少なくなってきている今だからこそこうした形で戦争を語ることは大切だと思う。自衛隊協力というだけあって、戦闘シーンも迫力があるが、それ以上に人間ドラマがすばらしい。厳しいながらも部下を気遣う上官の愛情、一兵士として、仲間として、そして友としての想い、残してきた家族への想い、それらが上手く絡み合い、戦争という名の下に散っていった彼らもまた戦争の犠牲者であるということを痛々しい程に感じた。

それにしてもまだ酒も飲めないような若者が次々と苦痛の悲鳴をあげながら死んでいく姿はあまりにも悲しすぎる。戦争という薄れゆく記憶を残すという段階に来ているということは、世界に比べ日本が平和であるという以上に月日が経つことの残酷さも覚えた。

様々な問いを今の日本にストレートに投げかけてくれる、非常にいい作品でした。

男たちの大和 / YAMATO (詳細)

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション

・「大満足の2時間
主演が当代きっての人気俳優ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。実生活でもラブラブな二人が、それぞれ自分が殺しを生業としていることを秘密にしている夫婦の役。仕事がバッティングして戦うことに・・・となったらもう見るしかない。お互いの正体に築いた夫婦が自宅で繰り広げる戦い、3台のBMWに追われアンジェリーナ・ジョリーが素晴らしい運転技術を披露するカーチェイス、ホームセンターで雲霞の如く押し寄せる敵に夫婦で立ち向かう戦いと激しいアクション・シーン満載。二人が愛し合いつつも、ほとんど嘘で塗り固めてきた5〜6年の夫婦生活が話が進む中で次第に明らかになっていくところも面白い。ブラピとアンジー、二人のセクシーさ、魅力が十分楽しめる映画で、どちらのフアンにとっても大満足の2時間になること間違いなし。

・「エンターテイメントとして文句なしの面白さ!
去年公開した大HIT映画のDVDです…★何といっても主役の2人がブラピとアンジェリーナ!2人は一目ぼれで即結婚、しかし敵同士だった…!実は映画館へ行くときアクションを楽しみにしていたのですが、この2人はそれだけじゃなかった!笑もう2人のやり取りが面白くて仕方ありませんでした♪最初は敵スパイが妻だとは思わず攻撃するブラピ、怒り狂いながら反撃するアンジェリーナ、そして各自会社で事実を知った後の、スミス夫妻のやり取りは絶妙です!ストーリーはあくまで単純なのに、映画の内容は濃いは濃いは…!最終的に2人はお互いを始末するよう会社に言われるが、実はそれも両会社が2人を消そうと仕組んだ罠だと知り、とうとう最後にはスミス夫妻VSスパイ会社2社という自体に!そのダイナミックなアクションに加え、夫妻のギャグも絶好調♪ただ映画で楽しみたい人なら、きっとこれでお腹いっぱいです☆ミ

・「これはコメディ映画
コメンタリーでもあるようにこれはコメディ映画。犯罪アクションの部類にするのが間違ってる。 まとまりの無い映画は他にも一杯あるし、私は批判する程の事は無いと思う。十分楽しめたし、個人個人好みがあるから完璧な映画なんて存在しないとは思うけど、私は観て良かったです。

・「マンネリの夫婦にも、アツアツのカップルにもお勧め!
 とにかく面白い。テンポが速いし、画面の切り替え・構成もばっちり。話の流れも、それぞれの立場にたって相手を探っていくスリルと、思わずかっとなって言葉の代わりに銃弾を飛ばしあう衝動的な気分を一緒に味わえます。何だか自分達の代理戦争になっているような、妙にすっきりさせられるアクションシーンです。 ちょいと女房の尻に敷かれる振りをしながら、お仕事用の小物部屋でにんまりしているMR.を見ていると、大好きなおもちゃでご満悦の男の子、美しく整った台所でのMRS.のディナーセッティングを見ていると、まさにおままごとに興じている女の子。両者のかみ合わない上辺だけの結婚生活が見え隠れしていた「ごっこ遊び」の破綻が、夫婦の対話(民間人ではありえない、かなり激しくてハードだけれど)へ発展。更に共同作業(組織への対抗戦)ができるようになり、その結果、セックスカウンセラーの前でめでたく「いい夫婦」しているエンディングが、セレブのステイタスとしての精神分析医好きを皮肉る「落ち」付きで、スパイスが効いてました。 ほんと、本音が言い合える関係って大事ですよね。楽しくって憂さが晴れます!

・「アクションよりラブコメディ
いい映画だと思います。全体的な内容で見れば非常に面白い映画です。ただアクションを期待している方は見ない方がいいですね。アクションよりラブコメディがメインだと思います。カーチェイスは中々の物ですよ!二人が身体で闘うシーンがありますが、ただの子供の喧嘩みたいな物です。アクションファンには不似合いかも。けど内容は楽しい物で、家族で見ても恋人と見ても盛り上がると思います。ちょっとしたセクシーなシーンはありますけど。ブラピは普通にカッコイイって感じだけどアンジェはキレイに映っているのでアンジェファンにもオススメ!

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション (詳細)

劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ

・「ミュウと波導の勇者ルカリオ
とても切ないけれど、とても素敵なストーリー構成となっています私は毎年 ポケモンの映画を観ているのですがこれは私の中でも1,2位を争うほどの面白さです。サトシとルカリオの友情や、旅の途中で襲い掛かる困難。そして、可愛い新ポケモン達が面白さを引き出してくれます。

ラストはとても感動できます。すべての真実は?世界のはじまりの樹は?その後は自分の目で確かめて下さい^^

主題歌「はじまりのうた」(PUFFY)もとても元気な歌ですが、ちょっとしんみりしていますそんな雰囲気がこの映画にピッタリです^▽^

・「久しぶりに
ポケモン見てないた気がします。1作目のミュウツーの逆襲以来です。

はじめはミュウとルカリオが戦う話なのかと思っていましたが、そうではないんですね。ルカリオはカッコいいしミュウはとにかく可愛いです。世界のはじまりの樹で起こる物語。感動です。ルカリオは消えてしまいましたが、エンディングではアーロンと楽しそうに旅をする姿があり、一安心です。

子供向けアニメだからと謙遜せずに、大人の方もぜひ!

・「音楽最高!
ポケモン映画は毎年映画館で見ているので、今年も見に行きました。(つまり、劇場感想です)

悩まない展開。満足した内容。…そう、自分の想像以上に満足したのです。その理由の一つに映像とマッチしている音楽がありました。普通のアニメは(映画でもテレビでも)映像と音楽を同時進行で作って、担当の人がそれなりに編集するものなのです。そのため、映像と音楽のテンポが合わないのが普通。しかしこの映画は、映像と声が完成してから場面に合うような音楽を作成したのです。(弟よ、そうゆう事は見る前に教えてくれ。)

そして、内容が私の好みだった事。家族愛や友情とか、恋愛感情でない愛情って大好きです。サトシとルカリオのやりとりに切なくなったり、アーロンのセリフに涙が出かかったり…。「切ないハッピーエンド」って感じです。

ミュウかわいかったvvピカチュウ明らかに「サトシ」って発音してましたよね?

・「10周年の8年目。
舞台を再びカントー地方に移したピカチュウザムービー第8弾。“幻”と名の付くポケモンは数多く存在する中で最も特別な存在のミュウを鍵とし、ルカリオとサトシ、ミュウと始まりの樹の出来事を描く。新鮮で創り込まれた中世でゴシックな雰囲気と圧倒的な大自然が見応え抜群の作品。

“戦争”という表現が始めて使われた作品で登場人物達、演出によってその悲劇を世代を問わず解り易く表現している。それでいながらアーロンやサトシの強い決意、使命感、ルカリオの悲しみ、混乱を丁寧に描き、時には“美徳ある死”をも匂わせる。観終わった後に“力強い意志”を感じられる傑作。

・「波動は我にあり!!
先日(毎年恒例となりましたが)、子供を連れて劇場に行って来ました。まだモンスターボールもなかった遥か昔、とあるお城に波動の勇者アーロンとその従者であるポケモン・ルカリオが住んでいました。近隣の国同士の大きな争いに巻き込まれそうになったとき、アーロンは一緒についてゆくというルカリオを自分の杖に封じ込めて、はじまりの木を呼ばれる不思議な場所に一人で向かい、その戦いを自らの命と引き替えに食い止めたのでした。そして現代。いつものようにサトシ達が冒険の途中で訪れた町は、そのアーロンが救ったという小さな国。アーロンを称えるお祭で見事、ポケモンバトルで優勝を飾ったサトシはその年の勇者に選ばれ、アーロンの杖を授かります。同じ頃、はじまりの木に住むミュウはそのお城にやってきてピカチュウとニャースをはじまりの木に連れていってしまいます。杖の中に長年封じ込められていたルカリオは、サトシにアーロンと同じ波動を感じ、ついにその封印を自ら?解いて、その姿を現します。。。が、そこは浦島太郎状態。ただ、アーロンに裏切られたと思うルカリオは人間不信になってしまっています。そんな中、ピカチュ~とニャースを探しにはじまりの木に向かう一行(もちろんムサシとコジローも例によって勝手についてきちゃいます)はアーロンの案内で冒険に出るのです。毎年のようにゲスト出演の声優も面白いです。Puffyの主題歌も○。今回は伝説ポケノンのレジ~系の3匹が登場することもあり、子供達も喜んでました。今回は「悪い敵」という存在はありませんが、サトシとピカチュ~の絆を見て、ルカルオが従者としてでなく友達として人間との繋がりに気付くラストはなかなかのもんです。やっぱ、夏はこの映画ですね。

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交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)

・「こっちにすればよかった・・・
金銭的余裕が無く、スタンダード版を購入しました。しかし、今では激しく後悔しています。無理してでもこちらにすればよかった!その理由は、何と言っても「逃亡者 木島丈一郎」。これに尽きます。単なる真下DVDの販促番組と思っていたら、とんでもない。間違いなく「踊る」史上に残る傑作です。親の愛を満足に受けられず、友人もいない少年と、自分の気持ちを素直に表現できず、何かとあれば怒鳴り散らしてしまう刑事。はじめはなんとも歯がゆい、ギクシャクしたやりとりしかできなかったこの二人が、逃亡を続ける内、互いに通じ合えるものを見つけ合い、いつしか固い友情で結ばれていきます。物語はそんな二人の関係を軸にして、「交渉人 真下正義」に至る経緯や、ほのかなラブストーリーを絡めて展開していきます。勿論、「踊る」名物のリンクもたっぷりと用意されており、ファンの方は勿論、シリーズ未見の方も見応え十分。はっきり言って特典扱いじゃ勿体無い完成度です。「交渉人 真下正義」の完成度も申し分なし。値段は結構なものですが、必ず満足できる内容であると確信しています。迷っている方は絶対にこっちを選ぶべきです。

・「謎だから面白いのかもしれない。
最初、この映画にはまったく興味がなかった。踊るシリーズだから1回ぐらい見ようと思ったが今までの映画で一番イイ映画になってしまった。確かに謎は多い。。しかし2回見てほとんど分かった。一回みたら必ず誰でも3回は見たくなる映画でした。(自分は興奮して4回見ました。。)ついでに謎の犯人も監督やプロデューサーの意見だと画面の中に写っているらしいです。そのへんはDVDの音声解説で明らかに!?

この映画は見てそんナシ!買って損なしです。

ただこの映画って人によってすごい面白いと思う人もいるし、すごいつまんなかったって思う人に別れやすいので見たことない人はレンタルが出たら1回借りて検討するのが一番だと思います。僕はもちろん最高!って思っていますけどね。。

・「真下さんかっこいい!!
真下さんが、だんだんとかっこよく見えてきてしまいました。真下さんの交渉しているところと普段の頼りないところのギャップがいい!!特典映像も豪華でお得です。私はまだ広報人矢野君一が見れていません…。

・「ネタバレ注意
「踊る大捜査線」シリーズですが、青島君は出てきません。でも最高です!真下君は「交渉人 真下正義」ではやや、頼りなく、逆にTTRの管制室総司令はかなり押しが強いという設定で始まります。だんだん、真下君も実力を顕在化してくるとともに盛り上がって来ます。次から次へとトラブル、問題点が展開し、グイグイ引き込まれます。テロップなどの入り方もサイバーでとてもセンスが良く、映像自体もクリスマスイブという設定も手伝ってすばらしものにできあがっています。クライマックスの大ホールでの○○○○も最高のもりあがりをみせます。是非最後まで見てください。−−−−−−−−−−−−−−−−<木島さんの編>こちらは真下君はいい者組の黒幕という設定で、最初から重厚な感じですばらしいです。何より、どう見てもやくざにしか見えない。木島さんが最高です。かなり楽しめます。

総合してこれからの踊る大捜査線は交渉人と木島だけでもやっていけるのではとまで思わせる内容です。

・「大満足な内容
特典ディスクの内容が余りに素晴らしすぎる。これだけの内容の上にあの映画があるのだと感心してしまいました。特に「逃亡者・木島・・・」は当日電波状態が悪く、きちんと観ることが出来なかっただけに、本当に嬉しい。あり得ない話を現実に紡ぎ上げる力が、このシリーズには存在している。

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オペラ座の怪人 通常版

・「まず音楽を楽しんでください。
初回限定版の方で主に舞台のファンの方に向けたレビューを書いたのでこちらではそうでない方に。

このミュージカルが史上最大のヒット作である所以はなんと言ってもその音楽にあると言えます。ですから、まず音楽を楽しむことを考えて観てもらえればこの映画の魅力に少なからず気付いていただけるでしょう。音楽が鳴りっぱなしで疲れる、という批評もあるようですが一度音楽が気に入ってしまえばそれ以降感じることは無いはずです。

ひとつ注意しなくてはいけないのはこの映画はオペラを題材にしたミュージカルでありオペラではない、という事です。クリスティーヌ役のエミー・ロッサムがインタビューで「声と演技のバランスをとらなければならなかった」と言っている様に映画版では台詞と歌がかけ離れすぎないように作られています。怪人役のジェラルド・バトラーも「ロック的なテノール」ですからオペラだと思って観ると期待を裏切られるかもしれません。

それを承知してさえいれば、音楽は充分に楽しめる出来です。ぜひDVDで何度もその音楽に酔いしれてください。

・「ジェラルド・バトラー
こんな男の色気丸出しの俳優さんがいたなんて!とびっくりしました。 トゥームレイダーの時はいたっけ?てな感じでまるで印象に残らない方でしたが、主役をやったとたんのこの押し出しは素晴らしい作品自体は賛否両論でイギリスでは吐き気がすると酷評されたとかまぁ吐きたい奴は吐けばいーんですが、そこまで言うのは言い過ぎと思います。ミュージカルで大成功してる作品なだけに、思い入れ深い人多くてハードル高いんだろうなーとかでもミュージカル映画には全く興味がなく、ウエストサイドストーリーなんて見た日には大爆笑する私みたいな女を、引きずり込んで放さない魔力みたいなモノがある作品ですそれこそがこの映画の価値だし、ファントムの魅力そのものかと思います。ミュージカル通のお偉い批評家の言う事なんてどーでもいいですジェラルドはもと弁護士だそうですが、よくぞ俳優になって下さった!って感じバンデラスではなく彼のファントムを見れて幸せバンデラスだったらエビータに見えたかもとか思いますので。非凡な才能をただ生まれつきの不運で押しつぶされ、人の悪意しか知らない人が、結局救われないという悲しい話しだけど、それが現実なんだろうなぁ美女と野獣のように、醜い姿でもいいわなんて女は簡単にはいません。でもジェラルド・ファントムなら顔の半分に難有りでも、あれくらいなら私は許容範囲です

・「史上最高のミュージカル映画!
現代の廃れたモノクロのオペラ座に色が付き、きらびやかな当時に戻るシーンは圧巻です!!舞台では表す事の出来ない映像美がそこにあります。また、主役3人の歌唱力の高さには驚かされます。ファントム役のジェラルド・バトラーはミュージカル初挑戦とは思えないほどの歌のうまさ!半年間の練習期間で養われた歌唱力は絶対的なものです。クリスティーヌ役のエミー・ロッサムは撮影時は若干17歳ながら透明感のある素晴らしい歌声を披露してます。ラウル役のパトリック・ウィルソンは実力派の俳優とだけあり、舞台で培った歌唱力を発揮しています。ストーリーも映像も歌も三拍子そろったこの映画を最高のミュージカル映画と呼ばずしてなんと呼ぶでしょう!?絶対に感動する事、間違いなしです!!!

・「もはや愛しています。
もーすごいかっこいい。切ない。女性を大いに魅了する作品だと思います。何よりマゾっ気のある人はファントムにいちころらしいです。

歌の部分だけチョイスして見れる機能がついていて、愛用してます。CDも買ったけどやっぱり映像があるほうが素敵。そのゴージャスさと刹那さと純愛に、心が満たされます。切ないけど。The Phantom Of The Operaのシーンが最高にすきです。何度も振り返るあの人のジェントルさに心惹かれぬ女性はいないのでは!?

ファントム役のジェラルド・バトラーさんったらなんて素敵な俳優さん!と思って早速ググって素顔見たら全然。っつかただのおっs(略メイクがいいんですかねー。でも、そのロックな荒々しさを兼ねた歌声は賛否両論ですが私は大好きです。

・「舞台とは違うストーリーが面白い!
 舞台版と同じ本質をもちながら、ストーリーは少し手が加わっています。それがこの映画のみどころだと思います。

 舞台版は、ああいう終わり方をしているのもあって、ファントムが「大人の狂気」「紳士の怪人」という印象ですが、映画版はいうなれば「現代っ子」です。愛でなく物を与えるマダムジリーとの年齢差が舞台と逆であること、加わったファントムの過去話が加わり、ファントムの抱える問題が微妙に違います。愛の障害は顔でなく、生い立ちと、それゆえ、他人とのコミュニケーションや愛情表現をまったく知らないことの不幸なのです。その為に愛し合っていても結ばれることができない。

 そしてラスト。新たに加わった最後の曲(日本語訳はでまったくダメですが)と、あのラストは、ロイドウェバーがサラ・ブライトマンとの離婚後の生活で感じ考え、付け加えざるを得なかったのだと思います。

愛を手に入れられないファントム心を半分残したままのクリスティーナそれを知りながら愛し続けたラウル

 愛に報われなくても生きていかなければならない。それぞれの心はその人だけのもの。それでも生き抜くということ。それがこの映画の隠れたテーマです。

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NANA -ナナ- スペシャル・エディション

・「コメンタリーも楽しめます
監督と二人のナナによるコメンタリーは最高です。撮影の裏話や、よく見るとヤバイシーンの話とか、「ここまで暴露していいものか」と思うほどネタが満載です。詳しく書くと見る人の楽しみが無くなってしまうのでこのくらいで。

あと、原作と比べてネチネチとケチを付ける人は必ずいますが、映画なりにどこを原作に忠実にし、変えた部分はなぜ変えたのか、監督自身による解説は興味深いものでした。これを聞いてまだケチを付ける人は映画を知らない人でしょうね。

・「期待以上
期待以上です。泣けるシーンもこんなに多いとは。もっともアラを探せばいくつかは出てきますが、この出来のいい脚本のもとには気にならなくなってしまいます。もちろん中島美嘉と宮アあおいもそれに応えていたと思います。

あえて言えば、レン役は松田龍平で良かったのか?、ということと、奈々(ハチ)の回想形式にした効果は何?、ということ。原作に忠実に作ってあるのかどうか知りませんが、1つの完成された作品として観た場合よくわかりませんでした。

終盤の展開もこれはこれでいい。詳細はネタバレになるので割愛しますが、あっさりした展開は、男っぽいナナの女っぽさが現れていたと思います。もっともこれも、原作通りなのか、それとも映画の尺の都合か、続編を意識してなのか、などとも考えられますが、ベタでなくあっさりした終わり方に好感が持てました。

ということで、やはり「NANA2」も観たくなりました。

・「若い女性だけでなく・・・
 この作品、予備知識としては劇場の予告編だけで、何度か見てるうちに、「下妻物語」の延長のようで面白そうだなと思って見に行った。 客は若い女性ばかりで、女子大か女子高に紛れ込んだかと思った。(男の客がほかにいたかな?) 内容は予想とは全然違い、ちょっと物悲しいトーンで、将来は悲劇的な結末を迎えるであろうと思わせるような、切ないものであった。 でも、自分の娘の娘のような世代を理解する上で、結構楽しめた。続編も見てみたいとも思う・・・。 原作を読んだ人によると、これから人間関係がドロドロとしてくるらしい。とにかく若い女性だけでなく、おじさんにも是非おすすめする。(DVDなら周囲を気にせず見られるし)  

・「清清しさ 絶品
中島美嘉 の怪人振りが秀逸。宮崎あおい の儚い初々しさとの対比が絶妙。日本的以心伝心の美学に溢れ、心地よし。

音は、本物の迫力に溢れ、感動。

原作知らずの感想ですが。映画としての完成度は、歴史的。絶品。

・「ライブシーンが見どころですよ♪
映画館でも2度見ましたが、やっぱりDVDでも見たくって購入しました。細部にわたってマンガの原作をとても忠実にイメージもそのままでとても素敵な作品になってますが、なんといっても音楽好きの私としましては、トラネスやブラストのライブシーンが楽しみでドキドキしてお客さんになっちゃいました。パート2が楽しみです

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容疑者 室井慎次 プレミアム・エディション

・「室井と言う男を重く描いてます。
重い仕上がりになってると思います。ただそれは室井さんが持つ信念と正義がそうさせてるわけでして、とても良い映画だと思います。

ある容疑を掛けられて逮捕拘留される室井さんは今までに無い姿ですね。そして警察庁と警視庁の権力争いに翻弄されながらも、自分の信念に沿って行動をしていく姿は”室井慎次”そのものです。(室井さんの過去についても触れられています)

今までの踊る大捜査線に出てきたキャリア組である、新城さん(筧利夫)やOD2の時には悪役だった沖田さん(真矢みき)の活躍が素敵です。

今回は湾岸署の面々は一部(スリアミ)しか出てきませんが、室井さんは湾岸署のことを忘れていないと言うのもわかります。

”勇気の火が消えてしまいそう”になりながらも信念を貫こうとする”室井慎次の男気”を是非この映画で確かめてみてください。

・「踊るの中でも好きな作品です
みなさん結構この作品には厳しいようですね。「踊る」に何を求めているのかによって評価は分かれると思いますが、「踊る」のおもしろさはコミカルなやりとりももちろんですが、「警察機構をリアルに描いている」ということかと思います。(他の刑事ドラマに比べてですけどね)私は後者の意味で「踊る」のファンですので、キャリア官僚、検察、弁護士、法、などさまざまな視点から「権力のありかた」を考えさせられる本作品は本編に比して勝りこそすれ劣ることは決してないと思います。必見です。多少年齢層が高めに設定されているのが不人気の原因なのかな?

・「日本映画も捨てたものではない。
 この映画が最も素晴らしいのは、監督・キャスト・音楽その他諸々の要素がバランス良く組み合わされていることに尽きるのではないだろうか。もちろん「踊る〜」という土壌があってこそなのだが、ジョークが若干多い(?)「交渉人〜」とは違い、踊るとは独立した作品としても十分見ることができた。DVDだけを見て感想を言うにははばかられる程、もっとも映画的な映画ではないかと思う。

・「大人のための映画。
ひたすら前を向いて進む真面目な主人公に感動。

理不尽な逮捕にも動じることなく、ひたすら法にのっとって粛々と取り調べを受ける室井。その姿に、法に従って毒をあおったソクラテスの姿が重なった。

そして、「真面目」の迫力。

時に真実は人を傷つけるけれど、それでもひたすら前を向いて進むことの美しさと、哀しさ。最後まで報われない努力と忍耐も、現実に、ある。

若い駆け出しの女性弁護士との恋物語もこの後にありそうで、この「踊る」シリース外伝の続編を期待したい。

大人の、大人による、大人のための映画。

・「これは、これで・・・
踊る〜の世界観を考えるとストーリーが、重いようにも思いますが、室井のキャラクターを考えると、こういうストーリーも、OKだと思います。

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電車男 スペシャル・エディション

・「電車男の2ちゃんは親切な人ばかりW
全てではありませんが2ちゃんねるの人達はあんなに親切ではありません恋の相談なんて『自分で何とかしろカス言われるだけですよ。そもそも2ちゃんは人の揚げ足とったり中傷して心から楽しむキチガイが多いです。みたいなもんです。板によったり人によればとても親切な方もいますがね。

でも良い映画でしたよ。和みましたW ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

_∧_∧( '・ω・)( つ旦O _(_)_)

・「笑えて切ない映画です★
 前半と後半でがらりとイメージの変わる映画です。前半はネットならではの面白さを巧みに使ってとにかく笑わせてくれます。山田孝之さんのヲタクっぷりも見物です!後半になると胸がしめつけられるよーに切なくなります。そして電車男とエルメスを取り囲む名無しさん達のストーリーが意外に心温まったりもするんですね。 2チャンネル用語が多いから分からないのではないか、そんな意見もちらほらありますが、私はそんなに多く疑問点は感じませんでした。本は未読です。ぜひ読んでみたいです★

・「特典映像に期待!!
元ネタがフィクションだとか自作自演だとかの話はありますがまぁ、そんなことはいいじゃない。映画はホントに面白かったです。匿名の書き込み者を数名の実体あるキャラクターとして簡略化し、それぞれにスポットを当てる事で、相談する電車男側とそれに本気で激励したり、時に皮肉ったりしながらも電車男に肩入れして行く「見知らぬ人間からの助言を真に受ける電車男」という特異な構図を違和感無く再現している。文字や画面を使った演出も的確で良かったかな。

主人公の二人の演技が素晴らしい!! 電車男の山田孝之。女性の扱いに慣れなくてオドオドしている様子や、スレの住人の助言により外見がオシャレに変わっても、態度はまるっきりオタク少年そのもの。そして、エルメスを演じる中谷美樹のスレていないお嬢様ぶり。クライマックスの「頑張って!」の演技はホント絶妙。 ある意味、聖母だね。こんな女性はいないと思いつつも、いるかもしれないと信じさせうる演技でした。

小さな演出も上手かった。満月の写メール、角砂糖のピラミッドとかもよかったなぁ。白眉は、PCを買いに行こうと約束したエピソード。ふたりの気持ちも上手に演出していた。電車男が、アキバに行ってパソコンのカタログを集め、それにびっしりメモをつけてエルメスに渡す。「馬鹿じゃない?!」「気味悪い」と嫌悪する女性も多いかもしれないけど、エルメスは素直に感動する。エルメスは、感動できたから電車男を愛せたのだ。こういうことに感動できるエルメスの人物像もいい。

・「はからずも、良かった!
原作を読まずに気軽に見たのだが、はっきり言って「良かった。」短所は2ch用語や展開が分からない所があった・急いで作ったな…と見えてしまう場面もあった・後半にやや間延びした感が否めない。長所は、主役の電車男が素晴らしかった!(実は流行りのイケメン俳優なんて…と小バカにしていた)一歩踏み出す事に戸惑いながらも、彼女をひたむきに想う気持ちが彼の表情から伝わり、ジーンとしてしまったほど。他の俳優も動きを制限された中、好演していた・文字や絵をうまくアレンジして画面に生かしていた・原作通りなのかもしれないが台詞に無駄がなく、脚本家も頑張ったという感じ。<総括>日本映画なんか‥といった先入観を吹き飛ばしてくれた。誰にでもある、初めて手をつなぐ時の戸惑いや相手を想う胸の痛みを思い出させてくれた映画。誰も死ななくても、CGを駆使しなくても、人の心を打つ映画が作れると証明してくれたことに感謝している。

・「「電車男」の「真実」を見事に描いた傑作
ハイソなお嬢様に恋したオタク男がウェブの掲示板住民らに励まされつつ奮闘する物語。2ch のログをまとめ刊行され大ヒットした新潮社・刊の書籍を原作としていますが、映画版は全体の構成に重大な改変を加え、素晴らしい作品となっています。書籍版に憤激した方にこそお勧めします。

監督は本作で真実を追及しています。この映画に「ウソっぽさ」を感じる方は多いでしょう。電車男の気持ちには感情移入できても、とくにエルメスの描かれ方はあまりに非現実的です。とくに原作と大きく異なる終盤の展開は、あまりにも電車男に都合がいい。これらは、全てひとつの真実を指し示しています。

ラスト、電車男の「物語」に勇気を希望をもらい、それぞれの人生を少しずつ前進させていく掲示板の住人たち。そして唐突に挿入される回想シーン、そこに描かれる電車男とエルメスの本当の出会い。……この瞬間、エルメスが電車に乗り遅れる冒頭シーンの意味、そしてこの物語の真実と虚構の全てが明かされます。

「物語」に感動し、冒頭と結末のシーンの意味を深く考えないのも大いに結構。笑いあり、涙ありのエンターテインメント映画ですから。ただ、本作はそれだけの映画ではありません。考えオチの好きな方は、ぜひ DVD で繰り返し鑑賞なさってください。商業的成功と玄人志向を両立させた傑作。

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オーシャンズ 12 特別版 (初回限定 BOX仕様)

・「なかなかの娯楽映画では?
 無論、前作も観ました。私自身は熱心な映画ファンでもなく、年間2回ぐらい劇場に行くぐらい。内容云々では、人生観、情、愛?、達成感など深い映画は、他に沢山あるのでしょう。そこに楽しみを観出す人にとっては、評価低いのでは?凝った役作りも無く、自然体で各自がカッコよく、仲間と悪さしてハッピーエンドなんて最高じゃないか?そんなに考えなくて鑑賞できて、後味も普通でいて、何にも残らないし!音楽はさらにいいね!ファンキーでクールでプロモーションビデオの仕上がり。ちょとした家でドライブ行った気分になるね!私は邪道映画ファンだから、一生付き合える映画です。ダニーにダスティー、また計画頼む!次回は来日だ!また、かるーく聴きます、いや観るやな?

・「この映画は、楽しい映画。
この『オーシャンズ12』はどうも評判が悪い。僕個人が考えてみると前作のようにオーシャンズ全員の活躍があまり観られなかったような気がする。連携プレーにもスピード感が感じられなかったかなという印象。

でも個人的には満足できる作品。この映画の中には前作から続く遊び心を感じる事ができるし、オーシャンズシリーズ特有の雰囲気が常に漂っている。また音楽が映画を立派に支えているところも素敵である。

最後にブルース・ウィリスが出演しているが、設定が何とも言えない笑いを誘うところも良い。ただ最初に述べたように観る人それぞれで意見が分かれてしまうのは仕方のないことだろう。

・「オーシャンズ12!
タイトルを見て解るように、「オーシャンズ11」の続編作品です。監督のソダーバーグを筆頭に、前作の主要キャスト&スタッフが引き続き参加。そこにヴァンサン・カッセルとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが加わり、さらに豪華になった。今度は世界中の大都市が舞台。製作費は前作と変わらず8500万ドル。

なんでも撮影中に、撮影場所の本物のマフィアから金を要求されたという情報も。今作も舞台が豊富なので、期待できそうですヨ!

・「映画館に何度も通った
ここのレビューの評価が低いのに驚いてしまいました。もしかしたら映画館向きの映画なのかもしれません(逆のことを書かれている方がいらっしゃいましたが)。この作品を観にわたしは映画館に何度も足を運びました。ストーリー設定の面白さ、俳優たちのノンシャランスなリラックスした雰囲気、全編がユーモアとウイットに富んでいて、前作の何十倍も面白かったです。とりわけ傑作なのがライナス!この作品ですっかりマット・デイモンのファンになってしまいました。

・「面白いのに・・・
レビューの評価が低かったので、買うのをためらいましたが、結構面白かったです。細かいことを抜きにして見れば、他にないかっこいい映画ですし、うちでは家族で何回も見ています。音楽もめちゃめちゃかっこいいですしね。確かに映画館で一回見るのならきついですけど、家で暇な時に見るにはいい映画です。

オーシャンズ 12 特別版 (初回限定 BOX仕様) (詳細)

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

・「心地よいノスタルジーを感じました。
いい映画だよ...とは聞いていたのですが実はそんなに期待していませんでした。(オープニングが始まってすぐは CGが気になるし...)

ところが、見終わった後は、不思議なくらい素直な気持ちの自分がそこにはありました。不覚にも途中、何回か涙をこぼしてしまいました。

舞台は昭和33年。ちょうど私が生まれた年です。

氷で冷やす冷蔵庫や、テレビが家に来た時、近所の人が集まった話は、父母から聞いた記憶があります。

映画では戦争の傷跡が人の心に残っていましたが、私の小学生時代でも、街にも人にもまだまだ残っていました。

そう言えば、シュークリームを食べるだけでワクワクできる自分がそこにはありました。

何もなかった....

でも、輝かしい未来に対する希望を毎日ワクワク感じながら過ごすことができた素晴らしい時代だったんだなぁ〜と

映画を見終わった後、心地よいノスタルジーに浸りきってしまいました。

映画のラストで、主人公の子供が夕日を見ながら「50年後の夕日もきっと綺麗だよ」というシーンがあるのですが、今の子供って、はたして50年後の未来にあの頃ように、希望を感じる事ができるのでしょうか?

何はともあれ昭和30年代を知っている世代はもちろん、知らない世代の方にもぜひ一度見て頂きたい、お薦めの映画です。

・「当時を知らなくても、なぜか哀愁を感じる
自分は20代前半の大学生ですが、両親の勧めで友達と見ました。自分の父親は昭和33年当時、この映画の登場人物の淳之介と同い年くらいだったそうで、涙を流して感動したようです。息子の自分にも、駄菓子屋やベーゴマやメンコで遊んだ話をよくしてくれました。そのせいもあってか、この映画にはものすごく懐かしさのようなものを感じました。もちろん昭和30年代は生まれてませんが、映画を見ているうちに自然と涙が出てきました。一緒に見に行った友達は別の映画を見たかったようですが、上映終了後「こっちの映画を見て正解だった、すごく面白かった!」と言ってました。自分も全く同じ気持ちです。とても感動的で、暖かいものを感じる映画でした。

・「自分にとって生涯でベスト1の作品
まるでタイムスリップしたかのような感覚にさせてもらった。その景色や生活感や空気感まで、映画を見ているという感覚よりもその時代に遊びに行くような感覚に近かった。さらにそれは温かくてとても居心地のよい空間だから、数えてみれば劇場へ通算9回も足を運ぶ結果となってしまった。本当に素晴らしい作品です。他の人も言っているように、この作品は素直な気持ちで見てほしい。自分の場合は無意識のうちに映画に登場する一平くんに自分の姿を重ねて見入っていました。三丁目の住人にまた何度でも会いたいので、DVDが待ち遠しいです。

・「二時間十三分のタイムトラベル。
こんなにDVDの発売が待ち遠しい映画は初めてです。今までの映画はいつの間にかDVDになっていつの間にか店頭に並んでいる程度にしか思っていませんでしたが、今回は発売が待ち遠しくて仕方がありません。三丁目の時代は昭和三十三年ですが、私はいわゆる今どきの若者なので昭和三十三年の事はよく知りません。しかし映画を通して当時の雰囲気を味わうことが出来ました。お互いがお互いを助け合い、活気と愛に溢れていた時代。今の日本とはどこかが違って見えました。私が劇場に足を運んだときは三十代をこえる年代の方が殆どで若い人の姿があまり見かけられませんでした。でもこの映画は大人の方はもちろんですが十代や二十代の若い方にこそ観てほしい映画だと思いました。今の日本に失いかけているものがこの映画には詰まっていると思います。私は邦画があまり好きにはなれませんでした。”暗い”という勝手なイメージが頭の中にあったからです。しかし、この映画は違いました。エネルギーに満ち溢れていて、観ていて気持ちが温かくなる映画でした。そして、ただ単に泣ける映画ではなく、ところどころにクスリと笑える箇所もあって見ごたえがありました。見てない方はもちろん、劇場で見たという方もぜひ、DVDを買って寂しいときや気分が落ち込んだときに、いつでも三丁目の住人に出会えるようにしておくことをおススメします。少しでも多くの方がこの作品を見て、日本を当時のようにお互いがお互いを認め合って生きていた時代に近づけるように変わっていって欲しいです。

・「家族みんなで観れる映画
30年ぶりぐらいに母親を誘って映画を観に行きました。普通なら有り得ないのですが、この映画はそういう魅力があります。「昭和」という共通の話題がこの映画にあったからだと思います。こういう映画ってありそうでなかったように思います。今から思えば、子供も一緒に映画に連れて行けばよかったと思いますが、DVDが出たのでこれを観てみんなで楽しみたいと思います。

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 (詳細)

私の頭の中の消しゴム プレミアム・エディション

・「「心に涙の落ちる音が響くような」映画
おっちょこちょいだが純粋なお嬢様(ソン・イェジン)と 親の愛に恵まれずたった一人で生きてきた無骨な青年 (チョン・ウソン)が出会い、恋に落ちる。

やがて結婚するふたりだが、 そのころから彼女はだんだん記憶を無くしてゆく。 やがて夫の顔さえも思い出せない。 愛する人に自分が忘れ去られていく絶望。

この愛だけは忘れたくないと必死になりながらも 頭の中が真っ白になってゆく恐怖。 そして妻はある決断をする。 しかし夫は彼女を取り戻すために・・・。

ハンカチタオルがぐしょぐしょになるくらい泣けるんですが、 爆笑シーンやクスクス笑いのシーンも数知れず これがホントに程よいバランスなんです。 決してお涙頂戴の悲しいだけの物語ではありません。 ひとはこんなに優しくなれる!

『MUSA武士』でただ一人注目した俳優のチョン・ウソンが 野性的な魅力と繊細で抑えた演技で光っています。 186cmの長身と鍛え抜かれた体、程よいトーンの声が素敵です! 男っぽくて、なのに細やかで、小柄なソン・イェジンを 包み込むように抱きしめるときの優しさにため息が出ます。

ソン・イェジンも女性の可愛らしさをとてもうまく表現する 上手な女優さんだと思いました。

重いテーマを扱っていますが、 そこここにちりばめられたユーモアで絶妙です。 ちょっと御伽噺のようなエンディングのシーンは かすかな希望を持って終わります。 観客はこれで少しだけ救われます。

監督のコメントにあるように 「心に涙の落ちる音が響くような」いい映画です。

・「神は細部に宿る。(再び)
「神は細部に宿る」。DVD「いま、会いにゆきます」のレビューでこう書きました。この「私の頭の中の消しゴム」も敢えてまたそう書いたのは「プレミアム・エディション」に入っているディレクターズ・カット版と劇場版を見比べてそう思ったからです。

この作品はラストの信じられないような高まりをクライマックスとして演出するべく様々な伏線がはられています。劇場版でカットされているシーンにもその伏線がいくつもある。

劇場版でチョルスの母親との諍いにやや唐突さを感じた方はいないでしょうか。まあそこは比較的分かりやすい。尺を縮めるためのカット。でもスジンがチョルスの顔をスケッチブックに書いていたシーンは?スジンを診た医師が何気なく口にした同じくアルツハイマーだった妻との思い出は。スジンがチョルスにキスマークをつけるシーンは。

こんな何気ないディティールたちが最後の大団円で効いてくる。登場人物たちの顔が涙で曇る。あ〜あの時、と。「冬のソナタ」のNHK初回放映版がこういうディティールをカットしまくったのに比べると「消しゴム」のほうはそこまでヒドくはないですが、わたしは観るなら断然ディレクターズカットのほうをおすすめします。レンタルでは見られないという微妙な優越感もありますし(笑)

・「映画人 チョン・ウソン
純粋なお嬢様スジン(ソン・イェジン)と幼児期のトラウマか?愛を信じる事に臆病で、1人で生きてきた男チョルス(チョン・ウソン)が偶然の出会いで恋に落ち、幸せ一杯の新婚生活を始めた矢先、スジンが若年性アルツハイマーを患っている事を知る・・・。

スジンも可愛いけれど、見所はチョルス!愛を知った...愛を信じる気持ちを取り戻したチョルスは、懸命にスジンと共に生きていこうとする。

この映画、ウソンさんの泣くシーンが沢山あります。男性で、これだけ心打つ涙のシーンが出来る俳優さんってスゴイ!スジンの置手紙・療養所にスジンを訪ねて行くシーン・・・。

ラストシーン、最初に出会ったコンビニに家族・医師・恩師などが集まり、スジンの「ここは天国ですか?」の言葉...記憶は戻らずも何処かに暖かいものを感じたのでしょうか?

最後に2人で思い出のジープに乗ってドライブに出かけるのですが、個人的には其処に希望の様なものを感じました。

・「本当に泣ける!!
今まで映画を見た中でこんなに号泣してしまったのは初めてです。彼女と見に行ったんですが二人ともボロ泣きです。実際にこんな風になる人もいるのかなぁ・・・などと思っていたら余計に涙が止まりませんでした。DVDが出るのを心待ちにしていたのですがやっと発売!!これは絶対に買いデス!!

・「■■■チョン・ウソン、格好よすぎて驚きました・・・。
■ソン・イェジンのファンなので観てみたら、相手役のチョン・ウソンが格好よくて・・・唖然!! 韓国にこんなにワイルドで格好よい俳優さんがいたなんて、ただただ驚きました。一気にチョン・ウソン出演作品を見まくりました。 ものすごい美男美女カップルのお話。とても綺麗です。

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四月の雪 ディレクターズ・カット完全版 (初回限定生産)

・「劇場で観て納得の作品でした。
昨年の作品も何回も映画館に足を運び、DVDも購入してこの作品の世界を堪能していました。正直、あまりにも早いタイミングでの四月の雪 ディレクターズ・カット完全版ということで、一瞬不信感もありましたが、公開初日で劇場で観てきました。

たかが30分ですがされど30分。昨年の作品は考える空間が多くて難しい一面もありましたが四月の雪 ディレクターズ・カット完全版はインスとソヨンの心が近づいていく様を感じることができ、共感もしやすいと思います。

追加されたシーンはペ・ヨンジュンファンもソン・イェジンファンにとってもうれしいカットもあると思います。ぜひぜひ、手にとって、「新しい四月の雪」の世界を感じていただきたいなと思います!!

・「こうも変わった色に...
作品が劇場公開されました。

オリジナル版の主人公二人の心は“とまどい”の中で揺れ動き...そしてこちらは...全く別の物語といっていい程、二人の心の動きが具体的に表現されていたと思います。

観る側の心境で、二人の心の動きが全く違って鑑賞できる不思議さがあったオリジナル版と、印象的なシーンの数々で心の交わりをじっくりと観るものの心に刻み込んでいくDC版。

編集によりこうも変わった色になるのか...という客観的なおもしろさも見所。エンディングも別の曲が使われています。その意味は、DC版での主人公二人の心の動きを集約、代弁する上でとても大切なものだったと思います。

改めて...静の中に揺れ動いていく心の色を見事に魅せてくれた主役のお二人、ヨンジュンssiとイェジンssiの表現力と演技力に脱帽。そして...オリジナル版において、このストーリーをできうる限りスリムアップさせて観る者に心を預けた監督のセンスは凄いと...オリジナル版の持つ深い意味を再認識させてくれたこのDC版の存在価値は大きい。見応えのある『四月の雪』に心からの拍手を贈りたいと思いました。

・「作品の流れが良く理解できました
インスとソヨンの不幸な出会いから本当の愛に向かってゆく過程が良く理解できました。作品としては、昨年版の方が考えさせられる場面が多かったが、多くの方に素直に理解されるDC版も観て良かった。

・「「納得版」が出たという感じ
去年の映画「四月の雪」は、カットが多くしてあり、ラストも見る側に委ねる形で終わっていたが、今回のDC版は、素直な流れに沿っているので、ラストも見ればすんなりと理解しやすい。映画の作品の質で比べると、通常版「四月の雪」の方が断然良い作品であるが、このDC版は、ホ・ジノ監督が編集上カットしてしまったお宝のシーンが新たに入ったので、それを見たかったファンにとっては「納得版」になるかも知れない。インスの自宅未公開シーンはDC版ならではの良さ。インスとスジンの回想ビデオシーンは、私的ムービーに近く、カットになった理由が解った。何故ならば、ペ・ヨンジュンがあまりにカッコ良すぎだ。一番良かったのは、一年後のインスとスジンの別れのシーン。これを見て、私の中でスジン像が変化し、スジンに対する感情をも変化した。「四月の雪DC版」迷わず買って正解だった。

・「名画の完全版
韓流も単なるブームでなく、名画と呼べる地位を占めるようになったと思う。「四月の雪」をご覧になった方はもちろん、ヨン様ファンでない方にも是非、お勧めしたい完全版。韓国でも社会問題化している不倫を純愛との境目で、誠実に描いた姿勢を評価したい。完全版でさらにホ・ジノ監督の純粋なひととなりがわかるような気がする。また、ペ・ヨンジュンとソン・イエジンの表情が素晴らしく、洋画ではとうてい味わえない奥深さを堪能することができる。まさに「映画俳優」と呼ぶにふさわしい二人の澄んだ目の動きや透明な肌の感触は、とうの昔に日本映画では消えてしまった。冬ソナと同じでそこに郷愁を感じる。じっくり見てください。

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コンスタンティン 特別版 (初回限定版)

・「映画館で2回見ました。
DVDも買っちゃいました。

黒スーツに白シャツ、チェーンスモーカー、肺ガンで死にかけ、両上腕には刺青、武器は十字架風の馬鹿でかい銃(トライガンという漫画の牧師と似てる?)。悪魔退治の腕は立つが、かつては恐怖から逃げようとした事もあり、多分今も退治対象の悪魔や地獄への恐怖はあるけれど戦っている。末期肺ガンで死にかけている。死にたくないけれど、今更禁煙しても助からないから禁煙もしたくない。天国に行きたいけれど、このままでは自分が葬った悪魔であふれる地獄行きは決定で、それなりにあがいているけれど答えは見つからず・・厭世的にもなり切れず、あがくにもあがききれない。基本的に愛想は悪く、つきあいの長い友人達にも友情を素直に表せていない。仕事の腕は良くても・・割とダメな人だと思います。そんなタイプのヒーローが好きか?天使や悪魔の出てくるコミック的展開(重すぎず軽すぎず、ある程度お約束)の話が好きか?登場人物達のビジュアルや映像が好きか?などが分かれ道ではないでしょうか。予告や最初の10分見れば好きな映画かどうか分かるかと思います。

映像は水を使った映像が非常に多く、主人公もヒロインもしょっちゅうびしょぬれです。圧倒的に強いヒーローというより、踏まれたり、飛ばされたり、引きずられたり・・が印象に残る主人公です。

こんな袋小路にいる主人公がとてもキアヌに似合っていたような気がします。原作漫画のハードボイルド・・な男臭さはキアヌになるとなぜかスコンと抜け落ちてますが、この少し暗いコミックヒーロー、非現実的内容がはまっていた気がします。私はかなり気に入ったので、興行的にコケたせいでパート2が作られない・・という噂を聞きガッカリしています。

・「息つく暇を与えない完成度の高い映画
最近観た映画では間違いなくNO1です。CGを駆使した映像美。地獄の描写といい、登場する天使・悪魔たちといいホントに細部まできめ細につくられておりリアルそのもの。また、間の取り方が絶妙で、ホラーをうたった映画よりもドキドキするはず。ストーリーもきわめてシンプルで、頭で考えず、素直にみて楽しめる映画です。キアヌリーブスは主人公のキャラに本当にマッチしてて、マトリックスを超えていると私は思います。本当にいろんな部分に手が込んでいて、あっという間に観終えたというのが感想です。うん、いい映画ですね。

・「新たなるシリーズになるか?
八百万の神様だけでは足りなくて仏様までも拝むような我々日本人にとってローマカトリックの神と悪魔の概念なんてまるで別世界のことなのでしょうが、冒頭からおおーっと驚くカメラアングルで観客の眼を釘付けにするローレンス監督、ただものではありませんね。メキシコ(なぜか)で発見されたロンギヌスの槍の穂先、自殺者、双子、水、天使と悪魔の関係、さまざまなキーワードが互いに繋がりあって怒濤のクライマックスになだれ込む。日本のアニメ、コミック、ビデオゲームの影響がここそこに見られる映像表現とわりかし地味目なストーリー展開に本国での評判は別れ気味で次回作の可能性は五分五分とか。でもキアヌーもはまり役だし、マトリックスの2作目以後を作るゆとりがあったくらいだから多分続編もありかと。共演の刑事役のレイチェル・ワイズ、天使ガブリエルのティルダ・スウィントン、ルシファー役のピーター・ストーメア等いい味だしています。ただ神父役のプルイット・テイラー・ビンスは若干浮いていたような気がします。アル中の設定ならやせ形の俳優さんの方が良かったかも。

・「ジョン・コンスタンティンが禁煙を決意するまでのエピソード
 新感覚の悪魔祓い物かと思って観ていたら、いつのまにか天国、地獄、人間界を巻き込んだ、ものすごく大風呂敷な壮大な物語になっていくのですが、その手の話にありがちな、宗教臭さ、説教臭さが微塵も無い。そこが決定的に本作を面白くしている要素ではないでしょうか。 なんといってもキアヌ演ずるコンスタンティンの戦いは、基本的に自分のため。最後こそレイチェル・ワイズ(彼女は出演作の選択が巧い)演ずるドットソン姉妹(双子)を救済しようとしますが、それ以外はすべて自分の地獄行きを覆すために戦う。 口は悪いは、チェーンスモーカー(肺がんで死の宣告も、まずは一服。女医曰く「良い選択ね・・」 笑います)だは、なんとも人間臭いのが良い。なで肩の帝王キアヌ様、はまり役でしょう。 ストーリーも一見複雑に見えますが、実はシンプルで解りやすくも人間界に入り込もうとする悪魔を阻止するためのお話。これまたシンプルでよい。 冒頭の引き込みもしっかりしており、「運命の槍」の出現と、コンスタンティンの我流悪魔祓いシーンで、しっかり見るもを物語りに引き込みます。 ガブリエル、ルシファーくらいの名前はいくら宗教色の薄い人でも知っているでしょう。この手の作品はそのバックボーンを知っているのと知らないのとでは、面白さが左右されるものが多いのですが、この映画はまつたく問題なし。複雑怪奇で「マトリックス」ばりの映像が先行しているイメージですが、意外にシンプルでテンポのよい、新感覚エクソシストと言う表現がまさにぴったりの、娯楽傑作です。 それにしても久しぶりのピーター・ストーメアさん、ずいぶん恰幅が良くなって・・・。というか、太りすぎだろ!!

・「Music for Hell
サントラは『暗い』『燃えない』などの批判もありましたが、実際に映画を通して聞いてみると、映画の雰囲気に溶け込み、違和感無くその場を演出しています。主人公のコンスタンティンのアクションが豊富なわりに、ストーリーの全体的な雰囲気はダークな感じなので、映画によく沿った音楽といえます。サントラを聞くときは、これらのスコアが、よりダークな地獄をイメージして作曲されたことを忘れてはなりません。肝心の映画の内容は、ほぼ娯楽一筋な内容。特に深く考えるテーマもなく、ノンストップで進むストーリーに(…といっても、展開が速すぎるわけではない)退屈する暇も無く楽しめます。ストーリーの関係上、キリスト教関連の話題(武器?)が出ますが、どちらかといえばカルト的なものが多いので、キリスト教の知識が無くとも十分に楽しめます。よく感想に、キリスト教関係を知らないと難しいと書かれたものを見ますが、全く必要なし!聖書の内容に沿ったストーリー展開(事件が聖書に記述されたとおりに起こるなど)というわけでもなく、単なるオカルトです。ちなみに…日本版予告編音楽はKaleidoscopeというユニットのはらだあつしさんによる作曲。ビーマンが訪ねてくる前にコンスタンティンがかけていたレコードは、THE DAVE BRUBECK QUARTET(邦訳はデイヴ・ブルーベック、あるいはデイヴ・ブルーベック・カルテット)のアルバム『TIME OUT』(レーベル:Sony Music Entertainment Inc)に収録された「TAKE FIVE」という曲。コンスタンティンが「クラブ・ミッドナイト」を初めて訪れた時に流れていた曲は、ロックバンド、a perfect circle(略してAPC、邦訳はパーフェクト・サークル)の3rdアルバム『eMOTIVe』(レーベル:Virgin)に収録されている新曲の「passive」。

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北の零年 特別限定版

・「現実的な視点から見て良いと思う作品
セット等は当時の札幌以外の北海道の地方都市の建物を忠実に再現していたので私的にはよいと思います。ちゃちと言うよりは現在の北海道の建物と比べるのが少しおかしいと感じるし派手でその時代にない建物で歪曲させるよりはマシです。歴史的背景から見てこの時期は各藩、公家、寺社、個人が明治政府に命ぜられたり自ら望んで未開の地を切り開いたという時代です。江戸時代の冒険家「松浦武史郎」が十勝(特に帯広周辺)を見て「この辺り馬の車の貢ぎ物 御蔵を立てて積まれほしけれ」と言う歌を作った地に近いところです。開拓時代の現実的な苦難が描かれていてその点では凄く良いと思います。私自身も札幌で2年居住した事もあり北海道開拓の歴史を知っているだけあり思い入れのある作品です。北海道開拓が始まってから約130年目のこの年にこの作品が生まれた事は現代日本も転換期に差し掛かっているという事を知らせているように思います。正に今こそ日本に住む人達一人一人が今の日本を取り巻く現実を他人事と思わず人任せにせず開拓者になり開拓する時ではないかと問いかけているようにも受け取れます。

・「時代は変わっても人々の暮らしは善くならず・・
物語は、愛と憎悪、そして裏切り。フロンティアスピリッツ少しの邦画です。時代は、江戸幕府から明治に成りたての明治4年頃のはなしで、四国・淡路から遠く北海道・静内までサムライ開拓者一団が移住して来るのです。かなり酷評されてるようですが、当時“サムライを辞める”と“会社を辞める”とでは雲泥の違いがあると思いました。勿論、会社を辞めると収入が無くなりますが、先祖から引き継いだ“誇り”までは無くならないかと思います。時代は移り変り、新政府なるものが組織されたとはいえ、まだまだ封建制から脱皮したとは言い切れず、やはり一部の政府役人は己の私利私欲に走りがち。学校で勉強したように、実際に博文のような要人が次々と暗殺された歴史がある。

武士、あるいは権力から抜けきれない男。つましい生活を送りながらも力強く生き抜く当時の弱者や女たち。今の概念でははかり知れない時代背景がそこにある。いつの世にあっても弱いものが犠牲を虐げられてはならないと感じた。

・「心に響く映画でした!!
妊娠中なので、お腹が