エクスペクティング・トゥ・フライ (詳細)
ブルートーンズ(アーティスト)
「青く彩られたメロディー」「繊細」「青く彩られたメロディー」「決して悪くはないが、決して素晴らしくもない」
Thank You for Giving Me Your Valuable Time (詳細)
Kaada(アーティスト)
「ノルウェーのとんでもない才人」
The Dust of Retreat (詳細)
Margot & the Nuclear So and So's(アーティスト)
Zombies! Aliens! Vampires! Dinosaurs! (詳細)
Hellogoodbye(アーティスト)
「こりゃいい〜」「ついにでた!hellogoodbyeフルアルバム!!」「いや、」「文句なし」「電子音♪」
Weightlifting (詳細)
Trashcan Sinatras(アーティスト)
「期待裏切らず」「みずみずしさを失わない大人のネオアコ」「Welcome Back!」「DVDはリージョンフリーです!」「8年待った」
Under the Iron Sea (詳細)
Keane(アーティスト)
「期待のホープから ピアノロックの最前線へ」「今からが楽しみなバンド」
Floating World [Import] (詳細)
Anathallo(アーティスト)
ノー・バランス・パレス (詳細)
カシミール(アーティスト), ルー・リード(アーティスト), デヴィッド・ボウイ(アーティスト)
「信じられない」「メロディーの神秘」
Telescope (詳細)
Waking Ashland(アーティスト)
「基本的に変わってない」
Interventions and Lullabies (詳細)
The Format(アーティスト)
Waiting for Your Letter (詳細)
Cary Brothers(アーティスト)
ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ[最強盤](DVD付) (詳細)
ミューズ(アーティスト)
「無敵のMUSE最強盤!!」「やっぱり、くせになる!リズム面で新たな発見が!」「ライブパフォーマンスの良さがわかるバンド!」「最高!」「最強?」
Nightmare of You (詳細)
Nightmare of You(アーティスト)
「最高です」「不思議エモ?」「不思議エモ?」
Light Grenades (詳細)
Incubus(アーティスト)
「ひいき目でみての評価ですが」「前作+Morning View」「化物のようなアルバム。」「異色の作品」
「肩の力の抜けた。」「フォークトロニカの名盤」「Pause」
Two Thousand (詳細)
French Kicks(アーティスト)
「NYの音。」
Triumph for Man (詳細)
Mew(アーティスト)
「助走、だけでなし。」
Costello Music (詳細)
The Fratellis(アーティスト)
「なんちゅうゴキゲンさだっ!」「とにかく聞いてみて!」「兄弟じゃないけどみんな「フラテリ」」「捨て曲なし」「フラテリ☆」
・「青く彩られたメロディー」
細やかで美しいギターラインは絶品。何度聴いても鳥肌の立つドラマティックなm-6や、ローゼスに通ずる名曲m-7。青く静かに、そして横たわるように流れる音が凝縮された一枚。
・「繊細」
何度聞いてもあきさせないアレンジは見事切なさの中にある繊細さ力強さなんかがこめられている
・「青く彩られたメロディー」
細やかなギターと美しいギターラインは絶品。何度聴いても鳥肌の立つドラマティックなm-6や、ローゼスに通ずる名曲m-7。青く静かに、そして横たわるように流れる音が凝縮された一枚。
・「決して悪くはないが、決して素晴らしくもない」
みなさんおっしゃっているとおりバンドの音は美しく、ギターラインもなかなかセンスがいい。イギリスで純粋培養された、どこかstone rosesを新しくしたようなUKギターポップバンドである。
ただ、この手のバンドにしてはちょっとメロディセンスがないかな、というのが正直な印象。oasisやblurみたいな一聴しただけで胸を高鳴らせるメロディは決して期待してはいけない。全体を通してある程度のレベルを保っているものの、それだけでトップバンドにのしあがれるような名曲(例えばradioheadのcreepのような)もない。
radioheadと比べるのはさすがに可哀想だとしても、やはりインパクトが足りないのは否めない。
●Thank You for Giving Me Your Valuable Time
・「ノルウェーのとんでもない才人」
おそらくアメリカ人にはできないだろうな、と思う。
おそろしくレトロなアメリカン・ミュージックをサンプリングし、コラージュしてブレイクビーツ化してしまうその手腕が凄い。レトロなテイストを損なわずに最新の技術で再構築してしまった、オールド・ファッションド・フューチャー・ミュージック!
古びた蓄音機だが、中身はコンピュータ。みたいな、懐かしくも新しいとんでもない作品。
39分があっというまのノンストップ感は2MANY DJ'Sを彷彿とさせる。遊びごころに溢れ、同時にアメリカン・ミュージックへの愛情も感じられる。
2002年にノルウェー映画祭音楽部門の最高賞、ゴールデン・クラップ・ボード賞を最年少で受賞した、映画音楽家としての顔も持つジョン・エリック・カーダの1stソロ。
ジャケットの彼の顔は白塗りのように見え、パカッとはずれるような気がする。中からは、セピア色のコンピュータ・チップが現れるかもしれない。
●Zombies! Aliens! Vampires! Dinosaurs!
・「こりゃいい〜」
ドライブスルー所属の中でもかなりの異端児だね。何と言いますか、ポップパンク、ピコピコ、ダンス、ポップ、とにかく色んなものが混じっちゃってます(笑)まだグループ平均年齢が20代ということから若さも目立ちますが、新風を巻き起こすセンスあるサウンドには期待大です!
収録曲はどれも捨て曲なし。非常にバライエティに富む構成になっております。一聴しただけでは良さが分からぬところも、何度も聴くたびに味が濃厚になってくるスルメ効果があります。中毒者続出となるでしょう!
・「ついにでた!hellogoodbyeフルアルバム!!」
待ちに待ったhellogoodbyeのフルアルバム!drive-thru recordよりの発売ですdrive thruというとメロパンクレコードとしてのイメージが強いですが、その他rx-Banditsやsteel trainなど癖のあるUSインディーバンドを送り出しているrecordでもあるのですしかし、やはりそのメロディーセンス!そしてアレンジ!歌って踊るにはうってつけですね今回はhellogoodbyeの武器であるピコピコキーボードやシンセはもちろん、6のウクレレなど違った方面からのアプローチもあり、アルバム通して最後まで飽きずに聞き通すことができますここまで「楽しい!」と言わせてしまうバンドもなかなかないのでしょうか?彼らのそういった”らしさ”の光るPVもついて日本盤化されたepもオススメです!
・「いや、」
めちゃめちゃいいバンドだとおもいますよ。確かに好き嫌いはあるだろうけど、拒絶するような音は鳴ってないとおもう。パワーポップはパワーポップでも、明らかに他のバンドとは差別化されてるし、楽曲も良くできてて飽きにくい作りをしている。そもそも電子音が嫌いならしかたないけど
・「文句なし」
聴いててこんなに楽しくなるのは久しぶりです。ピコピコがとにかく楽しい。Touchdown Turnaround聴いたら誰でも笑顔になってしまいますよ。全曲ピコピコしてますが、このバンドのすごいのは他の方も言ってる通り飽きないんです。ちゃんと違う曲なんですよね。(当たり前っちゃ当たり前なんですが)全曲に「らしさ」を出しつつ、これだけバラエティ豊かなのはすごいなぁ。捨て曲なんてもちろんありません。
・「電子音♪」
私はアメリカのサイト・・・というかYouTubeでの素人コメディの動画にBGMとして
アメリカでは10代に人気のバンドです。とくにネット上で人気になっているような気がします。また女の子にも人気。歌詞も良いですよね。普通なんだけど、歌詞に意味があるし、10代っぽくて分かりやすい。楽しいのに変な悪ノリ?はしていない。こういうバンドは居そうで居なかった、という事なのでしょうか。
言って良いのかは分からないけど、胸きゅんみたいな部分も好き。あと曲調もいろいろあって、JTの
あと、ジャケットとかもメンバーがやっているみたいで、なんかオタクっぽい感じもまた良い!あと、この変な曲順も、実は歌詞カードのイラストとぴったり合っている気がするんですが!!
余談ですが輸入盤買ったらオマケでドライブスルー・レコードの他のバンドたちの宣伝CDが入ってました。ドライブスルーって知らなかったけど、この中では一番ハローグッバイが良いですね・・。
・「期待裏切らず」
待ちに待った8年ぶり!のニューアルバム。その間日本のサニーデイサービスとの共演”SNOW”を挟みつつ、名前もTrash Can Sinatras からTrashcan Sinatrasへと微妙に変わっていたりして。レーベルもGO!DISCSではなくなったためか、新レーベル探しもありこれだけの間が空いてしまったのでしょう。8年も間が空くと世も移り変わり、自分の趣向や生活も変わるもので、はたしてあの頃のように胸をキュンキュンさせながら聴けるのか?と思ったりしつつ聴いてみると、、変わっていませんでした!ハートをがっちり鷲掴み!ネオアコ、ギターポップ云々でなく、幅広い層に訴えかけられるような内容に。ジジイになっても聴きつづけたいアルバムです。ProduceにはIVYのメンバーでありTAHITI80のProduceerでもあるAndy Chase、 EngineerにはTFC、Travis、ArabStrap、Delgadosでもお馴染みのDuncan Cameronが参加。そして同郷スコットランドで、今まで傍からみていて交流は無いのかと思っていたTeenageFanclubのNormanが2曲目にコーラスで参加してるもの嬉しい限りです!
・「みずみずしさを失わない大人のネオアコ」
ネオアコ・ファンの間ではトラキャンの名で親しまれるスコットランドのトラッシュキャン・シナトラズ。これまで3枚のアルバムをリリースしているが本作は8年ぶりの4thアルバム。
3枚目のアルバム・リリース後所属レーベルから契約を打ちきられ、金銭的・精神的に相当不遇な時期を過ごしたらしい。巨大ビジネス化する音楽業界にあっては
良質な作品、よいバンドがかならずしも正当な評価を得られるとは限らない。
しかし、彼らは帰ってきた。グラスゴーをはじめ、彼らの音楽を愛する仲間たちのサポートを受けて。
ミキサーはIVYのアンディ・チェイス。きらめくギター、みずみずしさに彩られた美しいメロディの数々。心が洗われるような楽曲はポジティブで、さりげない。
ネオアコ/ギタポ/インディポップ・ファンはもちろんのこと、ベル・セバやキングス・オブ・コンビニエンスを愛する若い世代にも是非聴いてもらいたい素晴らしい作品だ。
・「Welcome Back!」
トラキャンと言えば名作1st「CAKE」でギターポップ史(?)に永遠に名を残す存在ですが、セカンド以降どうも話題にならず。世間的にこの手の音に対する注目度がダウンしたということもありますが、96年のサード以降表立った活動もしていなかったようです。そんな中、8年ぶりの復活となったのが本作です。かつてアズテック・カメラの再来と言われキラキラしたサウンドで青春ギタポの王道を歩んでいた彼らももうすっかりオッサン(笑)初回限定のオマケDVDでみるその姿には思わず妙な親近感を覚えてしまいました。ボーカルのフランシスの透明感あふれる歌声はさらに磨きがかかり、抑制のきいた穏やかなサウンドはジャケの美しい世界そのまま。2004年度最大級の賛辞を贈りたい1枚です。ちなみに彼らのHPでは、活動休止期間中に編集したと思われるB-Side集「ON A B ROAD」と、デモ音源集「zebra of the family」も販売しています。特に前者はクオリティの高い1枚です。このアルバムが気に入ったらこちらも是非。
・「DVDはリージョンフリーです!」
作品としての内容が素晴らしいのは言うまでもありませんが、何と言っても貴重なのはDVDによる映像でしょう。ファンにとっては嬉し過ぎるプレゼント!
・「8年待った」
8年間、ファンには待ちに待った新譜。⑫は本当にシンプルな曲なだが、サビのアルペジオで号泣ものだろう。DVD付きなのにこの安さは異常。絶対こっちを買うべし。
・「期待のホープから ピアノロックの最前線へ」
前作は 青空に駆け上っていく爽快な作品だったが 今作はタイトルのとおり 深い海にゆっくりと吸い込まれる安らぎを感じるものになった。 前作の成功から 同じようなものを作ると思いきや さらに二歩三歩踏み込んだ勇気ある選択をした。 本来あるメロディーの良さを失わずに ここまで踏み込んだものを作れたのが今作の収穫だろう。 この作品によって 信頼できる存在になった。力作です!
・「今からが楽しみなバンド」
KEANEのIS IT ANY WONDER?がアメリカで話題になってTVでよくPVが流されるようになってから、このブリティッシュバンドに対する期待は高まるばかりだった。そしてそれからシングルカットされたA BAD DREAMでこのバンドの未知数の可能性を確信したひとは少なくない。この2曲だけでも聴いて頂けたら十分理解できると思う。日本人好みの音楽でもある。歌謡曲のようなメロディがやはり人の心をつかむのは正解なのだ。コールドプレイよりも良い。個人的に。
・「信じられない」
ディティールにこだわった前作”シティライツ”から約二年、待ちに待った通算5枚目となる最新にして最高傑作と断言したいクールビューティー。ボウイ様や御大ルー・リードといった超豪華ゲストに、プロデュースがトニー・ヴィスコンティという文句無しの布陣も華を添える。
メロディ :★★★★★
シニカルな歌詞 :★★★★★
サウンド :★★★★★
ジャケのアートワーク:★★★★★
カスパーの歌声 :★★★★★
トータリティ :★★★★★
★5つでは足りない感:★★★★★
前作と比較しての不満:☆☆☆☆☆
長くつきあえる度 :★★★★★
個人的ベストトラック・・・1、3、4、6、7、8、11
聴くたびに発見、感動する美しきロックンロール。一体これを聴かずして世の美メロ、ロック好きは何を聴くのであろうか?と、言い切ってしまいます。こよなく愛してます。
・「メロディーの神秘」
デンマークの国民的バンドとして、現地では圧倒的な人気を誇るカシミールの5th。
繊細さとダイナミックさを兼ね備えたサウンド、そして何よりも、哀感漂うメロディーとハーモニーの妙が魅力だ。
また、各曲の配列にも、十分な配慮が行き届いており、アルバムの流れが非常にスムーズになっている点も見逃せない。
最後を飾るタイトル・トラックの(11)は、静から動へそして静へと、情景が短編映画のように移り変わっていく様が圧巻の長尺曲。アルバムは、この最終曲に向かって収斂していく。
バンドの自信がみなぎる力作だ。
・「基本的に変わってない」
メンバーが二人脱退したらしいけどサポートが充実しているので何の違和感もなかった。声もピアノもいいし、メロディも抜群。一曲目を聴いただけで安心しました。サウンドは脱ピアノエモやら言われていますが、その方向で全然構わない感じです。ピアノが鳴ろうがギターが鳴ろうが、心に響けば何だっていいわけだし、そもそも曲自体が良いのであまりその辺は問題ではない。これからもどうか素晴らしい曲を届け続けてほしい
●ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ[最強盤](DVD付)
・「無敵のMUSE最強盤!!」
無敵のMUSEの4thアルバムの最強盤です。といっても、SUPERMASSIVE BLACK HOLE、STARLIGHT、KNIGHTS OF CYDONIAのPVとLIVE映像が付いただけです。CDに新曲は収録されてないし、DVDにSUMMER SONIC06でのLIVE映像、SUPERMASSIVE BLACK HOLEのメイキングは入っていません。それでも、ファンの方や初購入の方は充分満足出来ると思います。
・「やっぱり、くせになる!リズム面で新たな発見が!」
予定調和という言葉とは程遠い彼らの音楽性!アルバム全編を貫くのはやはり、心の内を物狂おしく悩ましく吐露するかのようなエモーショナルなヴォーカル、心を揺さぶられます。通して聞いていくと、以前に比べリズムに多様性が見られます。今までに無かったようなドラミングや民族音楽風だったりレトロな感じのアレンジなどが、いかにもMuseらしいヴォーカルとうまく絡み合っており、音の洪水を感じさせずに、自然に聴き手を引き込んでいくかのようです。今後が気になる彼らの音楽です!
・「ライブパフォーマンスの良さがわかるバンド!」
僕が初めてミューズの音を聴いたのはこのアルバムからなのですが、試聴してからだらだら悩むタイプの僕が、即決で買ってしまった(笑)数少ない作品です。購入当初の印象はまるでファイナルファンタジーの様なシンセ(スターライトやナイツオブ〜等)から、おとなしめのバンドかと思いきやライブを観るとガラッと印象が変わります。すごい派手!また、ライブでのアレンジも面白く、アルバムとは違ったミューズを発見する事が出来ます。という訳でライブ映像が収録されたこの最強盤はお薦めできます!(PVも面白くてお薦めです!)…ただ、出すんだったら初版から出してくれ〜(泣)!!最強盤!!
・「最高!」
最近いろいろな新人バンドが出てきていますがMUSEを越えるバンドはいないと思います。個人的にですが。。このアルバムを聞いてそう思いました。特に11曲目は一番オススメです。最後までじっくりと聞いていたらものすごく感動しました。とにかくこのアルバムというかMUSEはやばいです!!
・「最強?」
正直DVDは期待したほどの内容ではなかったけど、それでももっておきたい。前作が少しストライクをはずれていたので不安だったけど、近作はど真ん中でした。スターライトは朝聴くと、よし、今日もがんばるぞ、という気分にさせてくれます。私にとっての上を向いて歩こう。買って損なし!
・「最高です」
好盤です。
まず、全曲良質で捨て曲がありません。曲をカテゴライズするのが難しいのですが、キャッチャーなメロディが好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか。どこかカントリーチックな要素が混ざっていたり、エレクトロニカ(というほどのものでもないのですが)を取り入れていたり、聴き手を飽きさせない工夫が随所に盛り込まれています。一聴して良い曲だな、と言うのが最初に聞いた時の印象で、でも何回も聴けないかな・・・?と思っていたのですが、ずっと聴いています。良い曲は本当に飽きないです。
ボーカルの情熱的な声が、とても胸を打つものがありました。説明下手で申し訳ないですが、興味のある方はPURE VOLUMEで聞いてみてください。
・「不思議エモ?」
ヴォーカルが個性的で、かなり特殊なので好き嫌いが分かれそうです。私は大好きで、懐古的な雰囲気が漂っててときどきはっちゃけたりもするのでとても愛着を持って聴いています。サウンドやメロディに関しても、何かレトロチックな懐かしい音作りあり、最近の電子音あり、流行の哀愁エモありで色んな音が鳴ってて楽しいです。こんなバンドは珍しくて、最近の音楽を聴き飽きてきた人にオススメです。まだこんなのが出てくるのだから、この業界も捨てたものではありません。非常に楽しめました。
・「不思議エモ?」
ヴォーカルが個性的で、かなり特殊なので好き嫌いが分かれそうです。私は大好きで、懐古的な雰囲気が漂っててときどきはっちゃけたりもするのでとても愛着を持って聴いています。サウンドやメロディに関しても、何かレトロチックな懐かしい音作りあり、最近の電子音あり、流行の哀愁エモありで色んな音が鳴ってて楽しいです。こんなバンドは珍しくて、最近の音楽を聴き飽きてきた人にオススメです。まだこんなのが出てくるのだから、この業界も捨てたものではありません。非常に楽しめました。
・「ひいき目でみての評価ですが」
大のincubusファンがレビューを書くのもおかしいかと思いますが・・・w一人のファンとして書かせて頂きます。
聴き続けて来た私にとって今回のlights grenadesは全く期待を裏切らないものでした。むしろ前作「A crow left of the murder」くらいに裏切ってくれるかと期待してたんですが。ベン(ベース)の加入から三年。すごくはまってきてます。
私は彼らのアルバムを聞いていてまとまってるなんてのは思ったことないのでwいつも「ごちゃってるな・・」って思います。incubusのアルバムはどこかのサイトでスルメだという評価がありました。確かに私もその通り。聴けば聴くほど、また聴きます。
ジャンル・音楽的な位置づけは人それぞれでされればいいと思います。ただ、どんどん大人になってる彼ら。この先どうなってくのって楽しみでいっぱいです。
長々書いてしまいましたが、50分弱と短めでアップ・バラードともに心地よい範囲です。とくに#4「Anna-Molly」は「なんだ王道じゃねーか・・・でもかっこいいじゃねーか」であり、彼らの代表曲のひとつになると思います。一気に聴けます。前作を聴いた方なら彼らの今回の音がよりすんなり入ってくると思いはず。
・「前作+Morning View」
メジャーとしては五作目となるLight Grenades。正直ジャケは微妙。笑ただし中身は良い。むしろジャケで損してそうだ。
例えるなら前作を発展させたような感じで、Morning Viewの様な音のこだわり方も素晴らしいです。特にPendulous Threadsではハンドクラップの使い方に目から鱗が落ちました。アルバムタイトルともなったLight Grenadesでは何も考えずにノレる事も出来るし、Dig、Oil And Water等は素直にメロディーを楽しめます。
ただバラードはLove Hurtsの様に悪い意味でベタっぽくて今までの彼らのバラードを超え切れない印象があるのは残念。
・「化物のようなアルバム。」
incubusの成長は誰にも止められないのか。毎度のことながら、彼らの新譜を聴く時はワクワクしてしまう。歴代のアルバムはどれも新しい試みが施され、しかもそれを彼ら独自の色に染めてしまう。
今回も例に漏れない独特な世界観で、一曲目からそのダーク色に驚かされる。そこから二曲目に入る盛り上がりは鳥肌ものだ。そして三曲目に名曲「Dig」でただただ涙してしまう。そうかと思えば四曲目の疾走するロック「Anna Molly」でたたみかけられ…あれよあれよでまた新しいincubusを堪能してしまった。
彼らの魅力は先ず、ブランドンの歌声だろう。澄んでいて、よく通る歌声。次に彼らの音作り、途切れることなく進む音の連続。ギター・ドラム・ベース・シンセがそれぞれ独走しているのに、バランスはしっかり取れている。
レビュータイトル通り「化物のようなアルバム」それが私の率直な感想であった。個人的に大好きなのは8曲目の「Oil And Water」です。
・「異色の作品」
インキュバスの音楽はいつも特殊で面白いですねー。他のバンドにない音です。毎回色んな色が混じったようなカオスを聞かせてくれます。
今作は両極端な感じですが個人的にはかなりかっこいい!!メロウな曲の心地よさもあるし、ハードロック全開でぶっ飛べるのもある。新しいミクスチャーロックの領域に入りつつある秀作もあるし、正直「狙いすぎ?」感もある。キャッチーなのしか聞かない人はこのアルバムはだめだと思う。ただこの整理されてない感じが私はすごく好き。
お勧めはまずシングルの“Anna Molly”!これはメロの良さとハードロックの激しさが上手く組み合わさってて、文句なしにかっこいいので是非視聴して下さい。“Oil and Water”もバランスがよく音の広がりのある秀作。“Rogues”は疾走感が気持ちいい一曲。止まったと思ったら走り出す、このギャップがいい。“Light Grenades”はハードロック全開でめっちゃテンション高いです!超かっこよくて鳥肌立ちました。ライブで聴きたい!!
普通のロックと普通のミクスチャーに飽きたらこの一枚。新しい世界に連れてってくれます。若干“上級者向け”ですが…。後半5曲ぐらいがいいのでタイトル曲とシングルを聴いたら前半は後回しにした方がいいかもしれません。
・「肩の力の抜けた。」
englandのポストロックバンドfridgeのguitarist、Kieran Hebdenのソロプロジェクトの2nd album。 2001年dominoからのリリースです。
fridgeではどちらかというとタイトで不穏なhard ocreでしたが、こちらはその反動かなかなかpop。 ジャンルでいうとelectronica/popを中心にfree jazz、big beatやexperimentalなどを、結構肩の力を抜いた感じで聴かせてくれます。 巧みな生演奏もありつつ面白いsamplingも交えて来るところも流石。
基本的には電子音楽でも人力に頼っているところも多くて、オーガニックなぬくもり・雰囲気は結構あります。 その影響は同時期にリリースされたfridgeの4th album "happiness"やfour tet自身の今作以降のリリースにも顕著に現れていたりします。 ジャケやサイトのデザインからしてもpop色を打ち出して行きたいということでしょう。
普通に全曲良いですね、トラック8の「蚊は嫌だ」という声とか。
・「フォークトロニカの名盤」
やさしいポストロック。フォークトロニカとも呼ばれているようです。ときおり聴かせる高揚感がいいです。リズムが絶妙。
・「Pause」
FridgeのメンバーのソロプロジェックトがこのFour Tet。フォークトロニカと言われていました。もう死語でしょうか
まあこれ好きな人はこんなレビュー読む前にすでに買ってると思うんですけど、まだ買ってなかったら是非一度聴いてみてください。
自分はFour Tet自体はそんな大好きって訳じゃないんですが定期的に聴きたくなる、そんな音です。
・「NYの音。」
オハイオ州オバーリン出身の4人組み?(5人組みなのかな)オルタナティブロックバンド、french kicksの4th album。
NYを拠点に活動しているだけあってか、今までにましてfreeでpopな感じに仕上がっている。 以前みたいなドタバタした浮き足立った印象は無くなって、しっかり地に足の着いた、どっしりと構えたサウンドが聞けます。 分かりやすくて聞きやすいのだけど、どこかクセのある変な音楽。
ソングライティングにはやっぱりハーモニー(特に歌に関して)が意識させているようでコーラスワークはとても綺麗だし、アレンジに関してもギターとシンセの絡みがサウンドのハーモニーとして捉えても、ステレオの広がりとして捉えても楽しい。
アートワークが3rdに増してエロくなったのはなんなんだろう。
・「助走、だけでなし。」
MEWのメジャーデビュー前の音源。メロディや曲の構成は「フレンジャーズ」につながるモノがちらほら。でもこのアルバムにしかないドリーミーな雰囲気「snowflake」や「coffee break」は素晴らしいし,中国語風(?)の「no shadow kick」はとても楽しい曲だし、私は特に「wheels over me」が大好きです。後に録音されたナンバーの初期バージョンも面白い。ディスク2のデモや未発表曲もいい感じでファンの方は聞いておいてソンはないっす。手に入るうちに買いましょう♪
・「なんちゅうゴキゲンさだっ!」
懐かしいのに新しい、という感じでしょうか。最近にしては珍しく奇をてらった部分がなく、ストレートに楽しく、弾けた良い曲ばかりですね。
レビューと考えるとどうしてもアルバムの内容を知らない人に対して「どんな感じ」かを伝えるために、”誰それみたい”とか”何々調”などと既存のアーティストに例えたり、ジャンル分けをするわけですが、ロック・ポップスファンに間違いなく、違和感なしに受け入れられるだろうにこのバンドを何かに例えるのはなかなか難しいです。
軽やかな音触りだけど薄っぺらくなく、陽気だけど頭悪そうでもなく、ロックンロールの初期やカントリー風な香りもあるけど、古臭さや田舎臭さはない...色々書いてはみましたが、理屈抜きで楽しい、「だから音楽聴くのは、やめられんな」という感じです。
オリジナリティはあるけど変にクセがなく、一発で気に入った人も、聴くごとにじわじわっときた人もいつまでも、いつまでも聴き続ける愛聴盤になることでしょう。
・「とにかく聞いてみて!」
気に入れば何でも受け入れてしまうという様なタイプの音楽ファンですが、こんなに陽気な気分にさせてくれる曲たちに久々に出会いました。どの曲聞いても心うきうき、、バックにかけておけば、仕事だってなんだってバンバンこなせてしまう、、アップテンポでウォーキング、、そしてそのうち覚えて歌いたくなるような、、新人のようですが彼らは最高ですね。
・「兄弟じゃないけどみんな「フラテリ」」
圧倒的なポップ・サウンドを武器に1stアルバムでいきなりUKアルバム・チャートで2位を獲得してしまったグラスゴー出身の3Pバンド。
アークティック・モンキーズやリバティーンズが引き合いに出されるサウンドを持つこのロック・バンドを結成しているのは、ジョン・フラテリ、ミンス・フラテリ、バリー・フラテリの3人。 全員が「フラテリ」姓を名乗っていますが、赤の他人です。ラモーンズ的発想。
ポップで印象的なフレーズが多いのに、ズッシリ重めの音、ってゆうミスマッチ感が絶妙!
聴いてるだけで元気になれそうな曲ばかりでシングル曲のM5.Chelsea Daggerはライブで♪トゥ・トゥ・ル・ル〜♪の大合唱間違いなし!
・「捨て曲なし」
1曲目を聴いて「コレだ!」と思い購入しました。キャッチーなんですが独特なノリがあり安っぽくありません。捨て曲はなく、13曲全てシングルカット出来そうなぐらい良い曲揃いです。なんで日本盤の発売がないんだろ?日本でも受けると思いますよ。とりあえずライブ行ってみたいです。
・「フラテリ☆」
ライブは絶対盛り上がること間違いなし!聴けば聴く程、味が出る?!そんな感じです。ルックスは正直……な感じですが(笑)、そんなこと関係なし!!!これ聴いて「うーん…」って思う人はいるのかなー?と思います。聴けば元気になれる。憂鬱な朝から聴いても1日乗り越えられる。そんな1枚だと思います♪
とにかく早くライブに行ってみたい!!!1日も早い来日を期待しています☆
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