Sometime Somewhere (詳細)
小田和正(アーティスト)
「映画もよかったです」「小田和正監督作品「いつか どこかで」のサウンド・トラック的アルバム」「どこからどう聴いたって星は5つだ」「どれもこれも名曲」「男の中の男たる小田さんの面目躍如」
0(ラブ) (詳細)
SING LIKE TALKING(アーティスト), 藤田千章(その他), 佐藤竹善(その他)
「アフリカ民族音楽的イメージ“La La La”」「あまりに良いので、じつは知らしめるのがもったいナイ。」「シングライクよ、永遠なれ」「だいすきです。」
「色褪せない音楽」
SINGLES 1987-1992 (詳細)
PRINCESS PRINCESS(アーティスト)
「「M」、「ダイヤモンド」、「ジュリアン」を網羅した強力盤」「曲順が「え~?」」
paradox (詳細)
相川七瀬(アーティスト), 織田哲郎(その他), 本郷信(その他), 上邑博(その他), ホリエアキラ(その他)
「デビュー作に続き、文句なしの内容。」「A continuation of the RED spirit...」「最高傑作」「大成長」
Neue Musik (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 松任谷正隆(その他)
「「松任谷由実」の傑作集」「松任谷由実としては初めてのベストアルバム!!」「青春 そのもの...。」「言葉の天才」「この季節、特にいい感じかも。」
181920 (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), TETSUYA KOMURO(その他), KAZUMI SUZUKI(その他), TK(その他), NATSUMI WATANABE(その他), TAKAHIRO MAEDA(その他), MARC(その他), DAVE RODGERS(その他), YASUHIKO HOSHINO(その他), COZY KUBO(その他)
「一つの時代を代表するベストアルバム」「才能を再確認」「安室黄金期ベスト!」「ホントにBEST」「全盛期の頃」
90’S~The Best (詳細)
The KIX・S(アーティスト), 浜口司(アーティスト), 葉山たけし(アーティスト), 明石昌夫(アーティスト), 高橋圭一(アーティスト), 安宅美春(アーティスト)
「今では」「ヒット曲集」
THE BEST of mihimaru GT (詳細)
mihimaru GT(アーティスト)
「気持ちいい!」「すごいです!」「mihimaru最高↑↑」「おぉ〜! ミヒマルいいじゃん!!」
MY FIRST KARIE (詳細)
カヒミ・カリィ(アーティスト), カタリーン(その他), グレゴリー・ザキンスキィ(その他), バレリー・リメルシア(その他), ブライアン・バートン・ルイス(その他), バートランド・バーガラット(その他)
「渋谷系のプリンセス。」「出来のよい出世作。」「カヒミの記念すべきメジャーデビュー作品」「ウィスパーボイスは既に先駆者がたくさんいるからなぁ・・・」「お気軽なBGM」
evergreen (詳細)
MY LITTLE LOVER(アーティスト), 小林武史(その他), AKKO(その他)
「緑を感じる。」「90年代邦楽でもトップレベルの作品」「買ってよかった(^_^)」「MY LITTLE LOVERの最高傑作」「日本式POPの究極作品」
ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン (詳細)
UNICORN(アーティスト), 阿部義晴(その他), 手島いさむ(その他), 奥田民生(その他), 堀内一史(その他), 川西幸一(その他)
「好きなバンドでした。」「死ぬまで聞いていたい。」「影響力ではトップクラス」「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」「天才たちのスーパーベスト」
FINAL BEST (詳細)
LINDBERG(アーティスト)
「すばらしい!」「元気いっぱい!」「ラスト2年の曲がないのが残念」
米~Best of Best~ (詳細)
米米CLUB(アーティスト), 山田実とトップ・ゴージャス(アーティスト)
「楽しませてもらいましたし、うっとりと聞き惚れました」「買ってよかった」「しぶい曲もあるよ」「超最高☆ 買ってよかった!!」
IV~Maybe Tomorrow (詳細)
レベッカ(アーティスト), NOKKO(その他), 宮原芽映(その他), 沢ちひろ(その他)
「名盤だあ!」「素晴らしい!!」「絶好調時のレベッカを堪能できます。」「レベッカと言えばこれ」「音質向上!」
songbird (詳細)
KOKIA(アーティスト), 水野幸代(その他), 日向敏文(その他)
「沁み込む、やわらかい声」「感動しました」「ありがとうを言いたい」「Excellent !」「やすらぎを、くれるCD...」
帰り道 (詳細)
東京少年(アーティスト), 笹野みちる(その他)
「1991年夏のローソン」「ちゃんとした作品だ…」「親友にもらったCD」「東京少年最後のオリジナルアルバム。」
・「映画もよかったです」
「いつかどこかで」は名曲です。泣いてしまいます。このあまりにも切なく美しい言葉とメロディに・・・。この1曲だけでも価値のあるアルバムです。
・「小田和正監督作品「いつか どこかで」のサウンド・トラック的アルバム」
小田和正が映画監督に挑戦した作品「いつか どこかで」のサウンド・トラック的に作られたアルバム。正確に言うと、サウンド・トラックとは言ってないので、これはこれでひとつのアルバムというコンセプトを持っていたのだと思う。そういう意味も含めて、CDの方は小田和正としての意気込みを感じる高い完成度を持っているので、映画を抜きにして(知らずとも)このアルバムは気持ちよく聴くことができると思う。(映画の方は、まあ、きれいにできているかなくらいで、それなりって感じだと俺は思う。)このアルバムの中では、タイトル曲の〈09:いつか どこかで〉がとってもムーディアス。そして、CMでも使われた〈10:風と君を待つだけ〉、テーマソングの2曲〈05:あなたを見つめて/冬子のテーマ〉と〈10:時に抱かれて/正木のテーマ〉などがいい。
・「どこからどう聴いたって星は5つだ」
映画「いつか どこかで」を観て、その内容の美しさもさることながら音楽におそろしく感動してしまった私だったので、正直に打ち明けてしまうと映画のサントラとして捉えながら入手しました。………………しかし。この確固たる「音楽の美しさ」(つまり、音楽のみの美しさ)は何なのだ。よく小田氏の詞は叙情的だと言われるが、おそらくこのアルバムは彼のアルバムの中でも最もそれを感じさせるものだろう。広い草原にただ立って風を吸い込んでいるような大らかさ、恋におちた時の、いいようのない胸の詰まり…。人が最も強く感じるだろう、痛く、切なく、そして満たされるような叙情の感を、どうしてこんなにも、そのままに、かつ壮大に描けるのだろう。巨匠・小田氏のことを今更私がこんなありきたりな言葉で表すのは失礼千万かもしれないが、まさに「感性の澄みわたっている人」だ。爽やかさの中にも強靱な意志を感じさせる「風と君を待つだけ」、先述したような切なさと満たされの感を映し出した「あなたを見つめて/冬子のテーマ」「時に抱かれて/正木のテーマ」、そして恋を客観的な視点から見つめ、その寂寥感を描いた「いつか どこかで」。どの曲をとっても、もう「美しい」という一言で表すしかない。このアルバムには、確かな「表情」がある。恋という一本の木の周りで、それを真摯な目で見つめる凛とした「人間」の表情だ。
小田和正という人は、ただただ真摯であり、美しいものを美しいと捉えられる素直な感性の持ち主だと思う。彼の中には、常に美しく“風のようにうたが流れて”いる。
・「どれもこれも名曲」
そうなのです。どれもこれも名曲ぞろい。聴かせます。
・「男の中の男たる小田さんの面目躍如」
昨日からきょうにかけてのマイブームは「風と君を待つだけ」。聞く度に涙が出てくる。この曲は小田がヤスに捧げる歌だ。
「誇りを捨てないで あきらめないでひとりにならないで
僕らは信じている 君が手を高く上げて肩を並べて いつかまた 走り始めることを」
「今 船は 真白にかがやく帆を高く上げてあとはただ強い風と 君を待つだけ」
この歌を聴くだに小田のヤスに対する悔恨の思いが胸に突き刺さる。
そしてこのアルバムをiPodでじっくり聴いてわかったが、このアルバム全体が小田がヤスに捧げる、ヤスとの春夏秋冬の日々なのだ。
全編聴いて僕は涙を禁じ得ない。しかもものすごくクオリティの高い音楽性。
改めて思った。小田はそのハイトーンボイスから軟弱と思われている節もあるが、どうしてどうして。親分肌の男の中の男だ。僕は彼を支持する!!!
・「アフリカ民族音楽的イメージ“La La La”」
☆“SING LIKE TALKING”より、佐藤竹善の名前の方がひょっとすると知られているかもしれません。爽快なサウンドと佐藤竹善の透明な声がリスナーのハートをフレッシュにしてくれます。最近はサウンド作りが進化していますが、古くともこのアルバムはやはり名盤だと思います。特に、アフリカの民族音楽的なイメージを織り込んだ〈3:La La La〉は名曲です。佐藤竹善は鈴木雅之(ラッツ・アンド・スター)と共に小田和正のアルバムにバックコーラスとしてよく参加しています。
・「あまりに良いので、じつは知らしめるのがもったいナイ。」
十年以上前に発表されたアルバムとは、とても思えない鮮烈な楽曲の連なり。1990年湾岸戦争への反戦メッセージとして書かれた3曲目「La La La」は、テロとその報復の応酬に明け暮れる現在にこそ、響き渡らせたい名曲だろう。いや、難しいことは考えないで、この繊細に大胆に作り込まれた楽曲達の流れの中に、ただ身を任せるだけでいいのかも。
数曲おきに、冒険心、遊び心いっぱいのインタールードが挟み込まれているのが、また面白い。
・「シングライクよ、永遠なれ」
高校生の時、ふとしたきっかけで聴いた「迷いの要塞〜Heart to Heart〜」が耳に焼き付いて離れなかった。おそらく、思春期の人間ならば誰でも感じる、もやもやしながらも希望を見いだしたいような気持ちの背中を押してくれるような歌詞に魅力を感じたのだと思う。のちにこの曲が当アルバムに収録されていることを知り、手に入れた。全体を聴き、ストレートに「素晴らしい」と思った。特に、「La La La」の、人類愛をテーマにした詞には心底感動した。この曲はファンの間でも非常に人気の高い曲であることが嬉しい。名曲。学校の音楽の教科書になってもいいくらいだと思う。合唱曲としても充分に成り立つと思います。アルバム後半のバラードも良い。飾らない言葉が胸を打ちます。この人たちの音楽は、例えこのアルバムのようなアフリカンな感じなどがなくても、いつもグローバルな印象がある。ただ聴いているだけで、目の前に未知の世界が広がっていくような感じがします。
・「だいすきです。」
皆さんが書くのと少なからずダブりますが。数あるアルバムの中で一番聴き返すのはこの「ラブ」ですね。個人的には「嵐の最中」のシャウトする感じの曲風が好き。MDに録って今も聴いてます。流行に左右されない音楽の素晴らしさ。感じられますよん。
・「色褪せない音楽」
働く独身女性応援歌「GONG!」。カフカの「変身」みたいな「HELP」。卒業ソング「卒業してもサヨナラしても遠くでも」。人生賛歌ともとれる「La-La-La」。NHKみんなのうたっぽい「ひとりぼっちのにおい」。私は特にこの5曲が好きです。「卒業しても~」なんて、卒業ソングとして最高です。是非卒業式に!
・「「M」、「ダイヤモンド」、「ジュリアン」を網羅した強力盤」
「M」、「ダイヤモンド」、「ジュリアン」ら、プリプリの代表曲がまとまっています。強いていうと、発売時期の関係でまだ「パパ」が入っていないのが残念かな。プリプリは私のようなオールドファンが根強いためかいまだにいろいろとベスト盤が出ているので、どの曲が好きかによって選んで買えばいいでしょう
・「曲順が「え~?」」
PPの一番最初に出たベストアルバム。「世界でいちばん熱い夏」など数曲は、シングルとは別のバージョンになっているが、リズム隊の音や、ギターの入れ直し的なもので、さほど差はない・・・が、まあ、当時のPPはなんせ勢いがあった。そして、いま聴いても、いい歌が多かった。歌を聴くと、個人的な時代背景が、いろいろ思い起こされる人たちも多いのではないだろうか。ただひとつ思うのが、こういうバンド系のベストには、ほんとによくあるのだが、できたら、発売順に曲を並べて欲しかった。何となく、曲順が「え~?」っていう感じに思えたのは、わたしだけだろうか?
・「デビュー作に続き、文句なしの内容。」
デビュー作「RED」に続く、2nd.アルバム。シングル「恋心」「トラブルメイカー」「Sweet Emotion」を中心とする内容。但し前作と違い、全てアルバム・ミックスだ。シングルと完全に同じではない。「Album Version」というのは自分は好きではないので、この点はマイナス・ポイント。
ややエキゾチックなシンセが印象的なダーク・バラード「恋心」は、七瀬が哲郎に初めて書いて貰った曲だという。こんな素晴らしい名曲を書いて貰えるなんて、なんて幸せなヤツだ(笑)。織田は絶対七瀬に惚れてたんだと思う。気は強いけど、美形だもんね。
「トラブルメイカー」は七瀬の行動を見て織田が思った感想がベースになっている(苦笑)。そんなにツッ張ってたのか。理由無く、色んなものに反抗していた頃…。誰にもそんな時期はあったんじゃないだろうか? 40過ぎてこんな曲を書けるオジサンって…(絶句)。
「Sweet Emotion」は七瀬が大好きだというエアロスミスのヒット曲からタイトルを拝借したらしい。「灼熱の恋にグラス合わせ、今宵二人何処までも行こう」と歌うコーラスは完璧。
それにしても、この一連の楽曲が、ZARD の「揺れる想い」や、チューブの「Season In The Sun」と同じ人の作だとは、信じられない。普通、メロディーというのは、何となく作者の癖が出るもので、完璧に別の曲に聞こえるというのは凄いことだ。本当に才能のある作曲家の一人だと思う。
・「A continuation of the RED spirit...」
If you liked Red, you would probably like ParaDOX too. Although this is not my favourite album among Nanase's, I still like it very much and has listened to it countless times. For a few reasons. Firstly, the album concept is very good. From Cat on the Street to Two of Us, ParaDOX is like a complete love story, taking you on a journey with our young Nanase through all the ups-and-downs. To link Tori ni naretara and Koigokoro together, a koigokoro-sound-alike acoustic guitar piece called A Piece of Memory was used, and it is simply beautiful, yet simple. In short, ParaDOX brings back good memories of the then young and angst-filled Nanase (hear Troublemaker!), but her participation in the production is still very minimal (of course, just 2 years after her debut). So for fans who just got to know Nanase, you will love her straight-style rock in this one.
・「最高傑作」
『トラブルメイカー』『恋心』『SWEET EMOTION』など、シングル曲であり当時の勢いを感じさせる名曲を収録。その他、『CATS IN THE STREET』のようなシングルカットされておかしくない名曲もあり、レベルの高い一枚。
・「大成長」
前作と比べて七瀬さんの成長ぶりがすごいです。ハードな曲も心地よいですが、やはりラストのtwo of usが成長の証だと実感できました。
七瀬さんの作品で一番完成度が高いです。
・「「松任谷由実」の傑作集」
「守ってあげたい」「青春のリグレット」「ノーサイド」「DESTINY」・・・今聴くと本当に懐かしい曲目です。特に70年代中頃から80年代、ユーミンは日本のポップスシーンを常にリードしてきました。メロディメーカーとしての資質、女性の微妙な心理を言葉巧みに生き生きと描いた歌詞は本当に素晴らしいものがあると思います。彼女のいいところは決して暗くならず、ジメジメとしないところ。この点が私はとても好きな理由の一つなのです。こうして彼女はシンガーであると同時に、他に追随を許さないほど、本当に素晴らしいソングライターでもあるわけです。さて、このアルバムは松任谷由実名義で出された曲をターゲットにベスト編集されたものです。ここに収められた曲は上記の曲を含め30曲、漏れてしまった曲にも名曲は数知れずあると思いますが(個人的には「まぶしい草野球」や「入江の午後3時」「夕闇をひとり」はぜひ入れてほしかった)、アルバムや年代的なバランス上、概ね代表曲と呼ばれるに相応しい名曲が選曲されていると思います。彼女の曲になじみの薄い、特に若い人たちにぜひ聴いていただきたいものです。なお、このアルバムと対をなすのが荒井由実時代のベスト「Super Best Of Yumi Arai」なので、ぜひこちらも聴いてみてはいかがでしょうか。十代の彼女の瑞々しい感覚が輝いていますよ。
・「松任谷由実としては初めてのベストアルバム!!」
荒井由実の名義ではたくさんベストが出ていましたが松任谷由実名義では初めてのベスト!!ユーミン曰く始めは1枚ものにして出してしまおうという発想もあったそうですがやはりユーミンのキャリアを考えるとこれでも少ないかもしれませんが初めてユーミンを聞こうとする方にはとても良いないようだと思います。今までユーミンをずっと聞いてきたものとしては物足りないかもしれませんが、それでもティンパンアレイとのまさかのセッションによる2曲と初回盤には「卒業写真」の新録音とファンのことを考えて作ったベストアルバムといえると思います。Vol,1ということはいつか2が出るのかもしれません。ユーミン曰く自身が入れたかったけどバランスを考えると入れられなかったという曲に「WANDERERERS」「A HAPPY NEW YEAR」などがあるそうです。
・「青春 そのもの...。」
わが青春の日々のバイブルと言われたユーミンのBEST盤である。まさについに出た最後の大御所のBESTと言ったところ。すごいのは決してシングル曲だけの寄せ集めBESTでは無いと言う事。アルバムの中の人気のある曲など、シングル曲よりは楽曲が一人歩きして、ドライブに欠かせない1曲とかスキー場で聴きたい1曲とか
クリスマスで聴きたい1曲など、様々なシーンで欠かせない曲ばかりが揃っています。リアルタイムで聞いてきた方は、あの日に帰って「キュン」とした恋愛の日々と当時の恋人を思い出したりしてみてもいいのでは...。若い方、初めてユーミンを聴くという方には、恋愛のバイブルに!ドライブのBGMにとお手伝いしてくれます。
いずれにしても手元において置きたいアルバムです。
・「言葉の天才」
松任谷由美の歌詞には切なく愛しい言葉たちがキラキラと散りばめられている。彼女がこんなにもたくさんの人々に支持されているのは、きっと多くの人たちが何かしら似た感情を抱いたことがあるからではないかと思う。それを松任谷由美が「これ以外にはあてはまらない」極上の言葉たちを見つけ出してくれる。自分ひとりでは探せなかった、あのときあの瞬間の気持ちを表現する言葉。一生忘れたくないからこそ、言葉にして、あの空気すらもすべて閉じ込めてしまいたい過去の記憶。
「上手に後悔するために二人はひたすら黙り込む・・・失くした言葉はかけないで弱気なあなたにならないで 同じ気持ちじゃないのを知っていても となりで眠っていた私のため」
「はずしたフレームの跡の壁の白さ 想い出が遠いこと教えてる」「どうしてどうしてできるだけやさしくしなかったのだろう 二度と会えなくなるなら」「とても幸せな 淋しさを抱いてこれから歩けない 私はもうあなたなしで」「泣きながらちぎった写真を手のひらにつなげてみるの」「探しはしないと誓った忘れた日はなかった まつげに停まった光が
ふるえて見えない・・・きらったのじゃないと云った すぐ戻ると信じた 胸に降り続く光があふれて 見えない」
・「この季節、特にいい感じかも。」
女将のCDだが、久々に聞いてみた。
そろそろクリスマスというのもあるが、秋から冬にかけては出だしの「守ってあげたい」「恋人がサンタクロース」「BLIZZARD」っていい感じだな。
改めて聞くと、けっこう音も厚みがあるね。CD2枚組たっぷり聞こうかな。
・「一つの時代を代表するベストアルバム」
安室奈美恵は初のベストアルバム!!スパーモンキーズで、やっとの思いでヒットした「TRY ME‾私を信じて‾」から産休前の最後の曲「Dreaming I was Dreaming」までのシングル曲をすべて収録。オリコン1位曲、ミリオンヒット曲のオンパレードです。この時代を生きた人なら100%分かる曲しか入っていないと言っても過言ではないでしょう。
東芝EMI(スーパーモンキーズ時代)の3曲もレコード会社の垣根を超えて収録。このスーパーモンキーズの曲は3曲だけでも十分でしょう。
そしてavexに移籍して小室哲哉と組みavexだけでなく小室ファミリー、音楽業界に歴史を作った安室奈美恵。
初期の4部作「Body Feels EXIT」「Chase the chance」「Don't wanna cry」「You're my sunshine」。タイトルを聴いただけで懐かしくて体がうずきます。そして安室ちゃんの19歳のバースデーソング的な「SWEET 19 BLUES」。ダンスが印象的な「a walk in the park」。電車の中のPVで「キャミソール」とういう新しいファッションを生み出した「How to be a Girl」。
そして最後のは日本の名曲「CAN YOU CELEBRATE?」で幕を閉じます。
このベストアルバムはシングル曲をそのままリマスタリングしているので、ファンもそうでない人も買って損無しの1枚。
ダンスナンバーも聴けば盛り上がり楽しくなれる楽曲達。バラードも体を揺らしたくなるような最高のバラードです。
ただ売れる時代だったわけでなく、売れる楽曲と安室奈美恵だから売れたのだと納得させられます。今でもLIVEで数曲は取り入れてくれます。今聴いても良い曲達です。
・「才能を再確認」
最近 良い歌手や歌がなくて昔のを聴いてみたくて聞きましたが本当に声にパンチとリズムがあり踊りたくなるほど良い気分になりました☆
・「安室黄金期ベスト!」
これぞベスト!ってな感じですよね。
彼女のあの曲が聞きたい!っていう曲がすべて網羅されています。やっぱりアムロちゃんはダンスミュージックがイチバンです。といっても、今現在のようなHIPHOP系ではなくて、歌謡曲的な部分もミックスされたJ-POP。
「TRY ME」「Body Feels EXIT」などを激しく
踊り、歌っていた10代の彼女が懐かしいです。
とにかくこのベストは、彼女の黄金期をまた感じたい人にオススメの1枚です。
・「ホントにBEST」
あまり変にいじっていなくて良い 変にRemixとかされても困る。 当時のままのものを求めているのだから・・・ でも、「Don’t wanna cry」はシングルよりも歌詞が多いです。でも、こっちのほうが完成されている気がする。
・「全盛期の頃」
彼女の全盛期の頃の曲が詰まったベストアルバム。当時社会現象までになった安室奈美恵。激しいダンスナンバーが多く、夏に聞きたい曲が多い。王道バラードも素晴らしく、捨て曲はありません。今の安室奈美恵もいいけど、若かった、「あの頃」も聞いてみては?
・「今では」
女性ロックバンド(ユニット)が元気だった、90年代を代表する1組だと思います。タイアップ曲も多く、曲名はわからなくても、知ってる曲もあるのでは。個人的には、「また逢える・・・」がお薦めです。
・「ヒット曲集」
シングルを中心にセレクトした作品かと思われるが、むしろこのユニットの楽曲にはアルバムの方に名曲が多く、その一部もこの作品に収録されているので、まずはここから入ってもいいだろう。
・「気持ちいい!」
もう「気分上々↑↑」みたいなアッパーチューン聞きたくて買いました。ドライブミュージックとして素直にさいこー!!ラッパーみたいな手の振りしながら運転しちゃいます。でも。。。「さよならのうた」とか「かけがえのない詩」もいいな。しっとりとノリノリのバランスが絶妙!!しばらくHeavy Rotationになりそうです。
・「すごいです!」
「mihimaru GT」というアーティストを偶然知り、いったいどんな曲を歌っているのだろうかと思って買ってみて....。びっくりしました。これは....3年半も知らなかったなんて迂闊でした。実力派とは彼らの事です。
・「mihimaru最高↑↑」
正直、これを聴くまでのmihimaruのイメージは「気分上々↑↑」の明るいPOPなイメージだけでした(^^;)でも、これを聴くと「恋する気持ち」は切ない女の子の気持ちで「いつまでも響くこのmelody」は、すごく、詩がいい!!!改めて、hirokoちゃんの歌唱力を感じられました♪「パンキュッシュ☆」のようなPOPな曲も、やっぱりいいですね(○・ω・○)
mihimaruGTをあまり知らない人も、好きになれるアルバムです!!hirokoちゃんとmiyakeさんの、詩・曲・声すべてがステキです!!!
・「おぉ〜! ミヒマルいいじゃん!!」
正直、最近のJ-POPにはイライラ&ウンザリ気味だったんですが、ミヒマルに限ってはそんなことを忘れさせてくれました。
2000年代のJ-POPは、全体的にやけに気取ったキザなコンポーズばかりで、曲の面白みや、元来の音楽そのものの面白さを無視したような作りの曲ばかりが台頭し、本当にイライラさせられていました。後世に残りそうもない、しょうもない曲ばかり、と…
ですがこのユニットに限っては、体が無意識に踊りだすような、音楽の本来の楽しさをそのまま活かした曲作りをしてくれるので、とても気に入ってます。
言葉のリズムもキビキビしてて良いし、メロディラインもとても自然でキレイ。ノリもとても良くて、ジャンルにとらわれすぎないミクスチャー系の音楽発想も◎。こんな楽しい曲は、ものすごく久々に出会ったような気がしました。
なにより、二人ともとても魅力的ですね(笑)ヒロコはとてもかわいらしいし、ミヤケもキレててカッコイイです。ヒロコの超キュートでありながら親しみやすい声が、ポップな曲に見事にマッチしてます。
とにかくオススメな1枚。ハズレ曲は全くなく、どこから聴いても、どの曲に流れてもハズレのない1枚。素敵です。
・「渋谷系のプリンセス。」
小山田圭吾とカヒミ・カリィの関係はセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンに置き換えられますが、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの様な湿ったエロスは皆無で、どちらかといえばカラッとしていて中性的なところが魅力だと思います。本家のフレンチお洒落系ポップスのねっとりしたエロさを求めている方には物足りないと思いますが、濃いエロスに敬遠してしまう私にはとても聴き易いです。彼女が発するオーラは渋谷系のプリンセスと呼ぶのに相応しいです。1曲目はスウェディッシュポップ風、2曲目はボサノヴァ、3〜4曲目はトリップ・ホップ、5曲目はネオアコ、6曲目はピチカート・ファイヴ風のソフトロックと、多彩な曲が収録されています。
・「出来のよい出世作。」
彼女の魅力は「ウィスパー」だと思う。どの曲もウィスパーがきまっている。収められている曲数は少ないものの、多様性があり、面白い。歌謡曲ぽいのもあれば、ドラッグ、クラブ系のものもある。飽きない。
・「カヒミの記念すべきメジャーデビュー作品」
この作品はカヒミのメジャー・デビュー作品です。コーネリアスこと小山田くんが作曲した曲でCMで使われたことがある曲も収録されていています。歌詞は英語とフランス語でフランス語の曲ではヴァレリー・ルメルシエが作詞、ベルトラン・ブルガラが作曲した曲もあります。アコースティックな曲からフレンチな香りのする曲、そしてちょっと不思議な宇宙空間にいるような曲までつまっている作品です。
・「ウィスパーボイスは既に先駆者がたくさんいるからなぁ・・・」
カトリーヌおじさんのアルバムにカミヒカリィさんが参加していてなかなかよかったのでもともと興味はなかったのですが買ってみました
ざっと聴いた感じ本場のウィスパーボイスを聴いている人には物足りないでしょうねぇウィスパーといえどもやっぱりうまさや味や個性があるのですがカヒミカリィさんはそのへんがちょっと希薄な感じがしますねぇ
曲も日本人が作ったフレンチ風な曲はやっぱりフレンチ風で終ってる感じがするし
カトリーヌおじさんが作った2.はなかなかよかったですけどあとは無個性というかありがちというか・・・
次はもっとカトリーヌおじさんが参加してるアルバムを買ってみよう
・「お気軽なBGM」
小手先だけで上っ面をなでて音楽を作ったら、こういうアルバムができるんだろうなぁ。ウィスパー・ヴォイスだから、楽曲が軽くてポップだから、音楽そのものに深みや説得力がなくていい、ということにはならない。多分、何となくおしゃれなフレンチ・ポップっぽい音が流行っていて、それに合いそうなルックスをしていて、ただそれだけでデビューしてしまったんだろうなぁ。彼女でないとダメだ、という特別な部分が楽曲の中には全く見つけることが出来なかった。音楽を真剣に聴きたい方ではなく、例えば読書しているときにチョットしたBGMを探している人には良くも悪くも音に主体性がないので、耳障りにならなくてお勧めです。真剣に聞きたい人は、、、本家のフレンチおしゃれ系ポップスやボサノバとか買ってくる方がいいと思います。何か期待をして買った自分がバカだった。
・「緑を感じる。」
以前、私が米国ミネソタ州に行った時に、レンタカーの中でこのCDを何度も繰り返して聴いた。当時、ミネソタは初夏の盛りで、草原の香り漂う爽やかな季節だった。
そのせいかどうかは自分でも判らないが、このアルバムを聴く度に、ミネソタの大地に広がる草原を想起するようになった。当地で聴いていた時、飽きることなく何度も繰り返し聴くことが出来たのも、このアルバムの名前通り、曲自体のテイストがフレッシュな草原そのものであるからに違いない。
個人的に感慨深く、なお且つ爽やかな曲調であるため、ドライブのお供としても、BGMとしても楽しめるオールマイティーなアルバムとして、著名な曲しか知らない方に是非とも聴いて頂きたい一枚だ。
・「90年代邦楽でもトップレベルの作品」
流行り廃りの繰り返される中で、埋もれさせてはならない名盤だと思います。同じく小林武史がプロデュースしてるミスチルと比べて、より普遍的な音楽ではないかなと感じます(ミスチルが駄目ってことではなくて)。どの曲も派手さは無く、落ち着いたもの。Akkoのボーカルはベタベタした甘さではなく、凛とした優しさを感じますね。身近なテーマを歌いながら、それが世界へと繋がっていくような感覚を持ち合わせた歌詞も良い。「ハロー・アゲイン」のシンプルなイントロが答えだと思います。人の心を動かすのに大袈裟な仕掛けは要らないよな~と痛感。
・「買ってよかった(^_^)」
古い曲ですが、突然聴きたくなって購入しました。マイラバの曲って気持ちがいいですよね(^o^)丿ほんとに買ってよかった!
・「MY LITTLE LOVERの最高傑作」
MY LITTLE LOVERは90年代の邦楽の歴史の中で確かな存在感を持っているが、その中でも取り分け完成度が高く多くのリスナーのを捉えた作品である。 全体として確かに一曲一曲の完成度も高くどの曲も小林武史のオリジナリティが感じられるが、1つとして同じ曲の印象を与えない。MY LITTLE LOVERらしいのにMY LITTLE LOVERの「傾向」がなかなか見えてこない。それが一層何度も聴く気にさせる要因の1つとなっているのかも知れない。初めてのリスナーには心地良い曲風景とメロディー、歌詞、声質、MY LITTLE LOVERファンにはいつまでも朽ちない質と奥深さを感じられるMY LITTLE LOVER最大の名作である。
・「日本式POPの究極作品」
どんな音楽でも好き嫌いはあるだろう。リズムやある種の楽器に抵抗を覚えたり、自分の中にないリズムに「ついていけない」と思ったり、詩やメロディーの感性や伝え方に共感できなかったり・・・・・その反対に耳に心地よく響いてきて、聞いてられないほど悲しくなったり、特別な世界につれていかれたりはしないけれども、どこか懐かしい気持ちになったり、少しだけうきうきしてくるような音楽がある。僕らの心の隅にある、普段は意識しない日本的な部分、興味のない演歌や昔の歌謡曲にあるようなフレーズをいつのまにかに口ずさんでしまうような所が。
エバーグリーンの中には耳障りな音もない、実験的な挑戦もない気がする。かわいい女の子がかわいいままに存在し、生活に潜む小さな幸せや悲しみがやさしく」転がっている。ボーカルは透明感のあるかわいい声で精一杯歌っている。ギターもリズムも丁寧に流れに逆らわない。
ここに描かれる世界は等身大の世界で起こるもの。けれどもその中で最良で最もすばらしい音楽を実現している。僕らの理解できる範囲で、という大きな制約を課しながら、僕らが感じる世界の光をつむぎとることができたのは、やはり小林武史の能力ともちろん3人のアーティストが作った奇跡だと思う。
まさに一家に一枚、いつでも、何度でも聞きたい名作といえる。
・「好きなバンドでした。」
80年代後期から90年代前半に大活躍したバンドユニコーン。ユニークな歌詞と全員がボーカルを取る不思議なバンドだった。 意表をつく歌詞には当時驚いたものだった。気がつけば93年に解散宣言。。ポッカリ穴が空いた感じで、このアルバムを買ったのを覚えている。名曲「大迷惑」「働く男」「すばらしい日々」「雪が降る町」がずらりと収録されてます。
・「死ぬまで聞いていたい。」
15年以上前の曲なのに、今聞いても全然古臭く感じない。民生さんの声は若いけどね(笑)ユニコーンの曲は全て頭に残るというか、ずっと頭の中でリピートしっぱなし・・・。
・「影響力ではトップクラス」
ユニコーンと言うバンドの歴史を総括できるアルバム。彼らの代表曲がほぼ年代順に並んでいるので彼らのサウンドの変化も堪能できる。同梱されているブックレットは彼らの遍歴を見ることもでき、さながらディスコグラフィー的だ。CDのセールス的には彼らより高いアーティストは大勢いる。
しかし、影響力と言う面では間違いなくトップクラスといっていいだろう。
・「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」
Maybe Blue、SUGAR BOYなどの曲は20年くらい前の曲なのに今聞いても新鮮に聞こえます。もちろん雪の降る町やすばらしい日々など、後年の曲も奥田民生独特の雰囲気がでてていいですね。心が癒されます。
・「天才たちのスーパーベスト」
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・「すばらしい!」
中学高校時代にリンドバーグの曲に元気をもらったり励ましてもらったりしたことを思い出します。FINAL BESTはたくさんの曲の中でも特に心にグッと響いてくる曲ばかり。買って損なし!今でも元気をもらっています!
・「元気いっぱい!」
リンドバーグの「あゆみ」じゃなかった「航跡」がよくわかるベスト。どの曲も元気いっぱい、力が湧いてきます。一つだけ注意。リンドバーグのテーマ「Little Wing」は「Flight Recorder2」に収録された新録音です。「・・・2」以降はどのベスト盤も新録バージョンなので、はじめて彼らを聴いた頃の感じを求めるなら素直にアルバム「3」を買ってください。僕は後者の方が好きなので・・・スミマセン。
・「ラスト2年の曲がないのが残念」
リンドバーグのメジャーな曲は網羅されているが「願いがかなうように」以降の曲がないのが非常に残念。
聴き続けているファンにとっては今まで出たベストアルバムだけでも充分だと思う。
DISK2のラストに収録の「LINDBERG BEST」メドレー(NONSTOP MIX)が聴きたい人やリンドバーグに興味を持ち始めた人などにはおすすめのアルバムだ。
・「楽しませてもらいましたし、うっとりと聞き惚れました」
J−POPの歴史の中で最高のエンターテインメントを感じさせた米米CLUBの9年ぶりの再活動は嬉しい限りです。ジェームス小野田のライヴパフォーマンスは類を見ませんし、魅力的なサックスを奏でるフラッシュ金子、そして圧倒的な存在感があるカールスモーキー石井のなんでもありのステージは特別の存在だと思います。シュークリームシュの金子美奈子(旧姓・石井)らのワクワクさせるダンスも含めて全てが米米CLUBの魅力を形作っていました。どこを見渡しても彼らに匹敵するグループの存在が確認できないことからもその卓越した個性が光り輝いています。ヴィジュアル面にも相当凝ったステージ作りは他のアーティストとは一線を画していました。
この2枚組みのCDは、そんな米米CLUBファンを納得させるベストの選曲となっています。特に彼らの代表曲を聴きたい、という欲求に一番応えることのできるアルバムでしょう。「ア・ブラ・カダ・ブラ」「FUNK FUJIYAMA」「なんですか これは」など楽しさ満載の「オドル三枚目」と、「浪漫飛行」「君がいるだけで」などの大ヒット曲や「手紙」「愛してる」などの究極のラヴ・バラードを収めた「ウタウ二枚目」とで構成されています。どちらのCDもとても個性的な曲の缶詰のようですから。
カールスモーキー石井の透明で哀愁を帯びたヴォーカルがとてもステキな日本のA.O.R.のハシリとも言える「TIME STOP」は好きな曲です。大人のロックがなかなか育たないJ−POPの中で、このようなサウンドが生み出されていたことに拍手を送りたいですね。
・「買ってよかった」
k2cのファンだったので購入しましたが、みんなが選ぶベストなのでシングルがほとんどですね。でもどれも好きな歌なので満足です。踊る三枚目は出勤時に聞いてテンションあげて仕事に向かっています。二枚目の方は休日とかに聞いています。でも踊る・・の方が楽しくて元気になるので聴く回数が多いかな。subwaybluesは笑えます・・・。
・「しぶい曲もあるよ」
「あっ、これも聴いたことがある。」というおいしい曲ばかりのアルバムになっています。シングルカットされた曲は文句なしに思いっきり楽しめますが、中には、しぶい名曲も隠されています。ディスク2の「TIME STOP」は、初期の頃のスローバラードなんですが、すごくおしゃれな曲で、大人の雰囲気を感じさせてくれますよ。
・「超最高☆ 買ってよかった!!」
「愛はふしぎさ」は究極に最高の歌!超素敵過ぎます!!聴くだけで元気になり楽しくなれます!超最高のボーカル!!天性の超素敵過ぎる歌声が最高に堪らない!感動の極みです!絶対オススメです!!
・「名盤だあ!」
リリースは確か85年だけど、フレンズがドラマの主題歌でリバイバルしましたね。フレンズはもちろん名曲ですが、それ以外も佳曲揃いの「Ⅳ」は大名盤です。当時を知る人には言うまでも無く、ポップな曲と元気だけどどこかせつない詩にNOKKOのボーカルが冴えわたります。
・「素晴らしい!!」
85年発売のアルバムで、レベッカの最高傑作、ベストセラーであり、CD全盛になる前の時代に100万枚以上売り上げたという伝説のアルバム。全曲ポップでキャッチーで、捨て曲など1曲もないし、発売から20年経ってもまったく色あせない。惜しまれながら解散して15年も経っているが、このアルバムがあるのだから、レベッカは永遠に語り継がれるだろう。
・「絶好調時のレベッカを堪能できます。」
やはり、ベストはこのアルバムでしょう。代表曲には、はずせない「フレンズ」から名曲「Maybe Tomorrow」までどの曲も輝いていて聴きやすいです。今も聞いても、ノリノリですー。
・「レベッカと言えばこれ」
メンバーチェンジしてから2枚目、通算4枚目の最大のヒット作。ベースラインがかっこいい①に始まり、元気いっぱいの②、歌詞がいじらしい④、ライブのオープニングインスト曲の⑤、目いっぱいロックしている⑥、大ヒットの⑧、名バラードの⑩、いずれも中期の代表曲ばかりです。レベッカビギナーはまずこれから入るべき。ジャパニーズポップスの金字塔、傑作です。
・「音質向上!」
デジタルリマスタリングにより、当時の名曲が高音質で蘇る!様々な思い出と共に…
紙ジャケに関しては、場所を取らない事がメリットで、丁寧に扱わないとやがてボロボロになってしまう事がデメリットでしょうかでも、当時のレコードの雰囲気が出てて味があります
・「沁み込む、やわらかい声」
「ありがとう」を聞きたくて購入してみました。
プレイヤーにCDをセットして、息をのみました。やわらかくそして響き渡る声・・・それはまるで楽器のように、喧騒を忘れさせ、わたしへとまっすぐ届いてきたのでした。
目的の「ありがとう」は9曲目なのですが、1曲目からこの声に引き込まれ、曲順どおりに聞き続けました。
自分のものだけのとっておきにしておきたい、そんなアルバムです。
人の声の美しさ、POWERを再認識したアーティストです。
・「感動しました」
ふとあることで出会ったこのCDに含まれている「ありがとう…」を聞いて泣きました。この歌を聴くと家族・友達を大切にして生きていこうと思えます。KOKIAの歌、ホント心に染みます。是非、多くの人に聞いてほしいと思います。
・「ありがとうを言いたい」
ドラマ「愛しき者へ」の主題歌で初めて知りましたが、その曲が入ったアルバムは避けて、あえてファーストアルバムを購入しました。ドラマのイメージに惑わされずに味わってみたかったからです。
とても気に入りました。アルバムというのはどうしても自分の好みとは外れる曲が2、3はあるのですが、これはそれがなくてすごく満足です。3曲目のみ、なんか違う曲調なんだけど、これはこれですごくかわいい!2曲目と10曲めが特にすきです。
中島みゆきさんの歌を、「人への愛がある」といつもかんじるのですが、KOKIAさんもそうおもいます(暗いとかではなくて)。みなさんは「ありがとう」という曲が良いと書いておられますが、私はKOKIAさんに「ありがとう!!!」と言いたい。
・「Excellent !」
Kokia is a really great artist.It s first album SongBird contains many hits !
Kokia is one of the favorite japanese artist in France !
Buy Kokia's CDs ! They are Awesome !
・「やすらぎを、くれるCD...」
KOKIAさんは、河村隆一の、プロデュ-スした、RK standardを聴いて知りました。奇麗な声と、素晴らしい歌唱力,聴いている人を、くぎずけにしてしまうような...私はその中の1人です。KOKIAさんのCDは、trip trip. songbird両方聴きましたが、songbirdが、物凄く、気に入りました!特に『そよ風が草原をなでるように』涙が出ました。この曲を聴いて、もっと、マイペースで、いいのかな~って...心が穏やかになれました。他にも、Riverや、ありがとう... エリカ とても私にとって大切な、曲ばかりです。きっと、誰もが、心打たれ、大切なCDになると思います。たくさんの方に、聴いていただきたい...男性にも、女性にも
●帰り道
・「1991年夏のローソン」
4曲目のサイレント・メビウス〜セイリングがアニメ主題歌だったからか、1991年浪人時代、予備校の前のローソンでよくかかってました。帰り道も進む道もよく分からない時代の私のBGMでしょうか。CDを改めて聴くと、30過ぎても「俺、変わってへん、成長しとらん」事を突きつけられるいい作品です。安定した「目標」のない今と、不安で先が見えなくても「目標」があった時代どちらも不完全。成長しとらんですな。けど、明日をもう一度信じられる曲がいっぱい。社会人必聴は「でくのぼうが泣く」ですね。立ち止まって周りが見えない時、聴いて下さい。
・「ちゃんとした作品だ…」
東京少年は何か好きそうなイメージだったがリアルタイムでは聴いてなかった。
曲自体はちゃんとした「作品」になってる…僕が10年前ならこの評価しなかった。笹野みちるは何かしらの苦労はしてるヒトだ今でも充分聴ける内容だよ!!
・「親友にもらったCD」
大学時代の親友Yは、「めぞん一刻」の一刻館のようなボロアパートに下宿していた。私が遊びに行くと、彼は2回に1回は東京少年のCDを聴いていた。彼の部屋は2階にあった。1階の玄関を開けた時、2階から流れてくる笹野みちるの声で、彼の在宅が確認できた。
大学卒業を控えた頃、彼の部屋に下宿を引き払う手伝いに行った。大きな荷物を実家へ送った後、がらんとした部屋で、彼が1枚のCDをくれた。見ると、彼がいつもかけていた東京少年の『帰り道』だった。「結構いい曲入ってるから」「そんなこと、言われなくても知ってるよ。いつもお前がかけてから、アカペラで歌えるくらい覚えてるし」
数年後、笹野みちるが同性愛者であることをカミングアウトしたニュースが流れた時、久しく会っていないYの顔が脳裏に蘇った。同時に、「君のマンションへ集合」(『帰り道』の2曲目に収録)が頭の中で流れ始めた。「君のウサギ小屋へ集合〜♪」と歌いながら、ボロアパートの階段を駆け上がっていたあの日の情景とともに。
・「東京少年最後のオリジナルアルバム。」
東京少年最後のオリジナルアルバムで、笹野みちるさんは一部の曲を除いて、作詞とボーカルのみ。ラストアルバムだからかどうかは不明なのですが、やたらと「人生ってうまくいかないよね」「もうなんにもなくなっちゃったよ」「疲れちゃった」「もう終わりにしましょうよ」というメッセージがそれぞれの曲から伝わってきます。特に、「でくのぼうが泣く」「工事現場で乾杯」「なんにもない日々」「わんちゃんが死んじゃった」「Surrender」など。これはもうそれぞれの曲というよりも一つのアルバム全体として聴いて、笹野さんの当時の気持ちをおもんばかってみてはいかがでしょうか?このアルバムのジャケ写と「帰り道」というタイトルは印象的ですね。
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