Fサイド (詳細)
ヤング、ホルト・アンド・ベス・アンリミテッド(アーティスト), アンクル・ラリー,マッシー・ラブ,&ゴッド・アスラーム シャンロック feat.SAC(アーティスト), シャンロック feat.SAC(アーティスト), テス・ワン(アーティスト)
Loop Extensions (詳細)
Dday One(アーティスト)
「Loop Extensions」
クラン・ドゥイユ (詳細)
ジャズ・リベレーターズ(アーティスト), ラーシャン・アーマッド(アーティスト), バックショット(アーティスト), J・ライブ(アーティスト), リズ・フィールズ(アーティスト), ソウル・クラン(アーティスト), トレ・ハードソン(アーティスト), アシェル(アーティスト), J・サンズ(アーティスト), ファット・リップ(アーティスト), タブリーク(アーティスト)
「ジャケ写真ではよくわからないが、ジャズヒップホップの最高峰。これ以上極太洗練大人男アルバムは知らない!」
Hello Friends (詳細)
45(アーティスト), Marcellus Nealy(アーティスト), Tasita D’Mour(アーティスト), Steph Pockets(アーティスト), Yu Sakai(演奏)
「聴きやすく聴き込みやすいソウルミュージック」
hydeout productions 2nd Collections (詳細)
オムニバス(アーティスト), hydeout productions(アーティスト), emancipator(アーティスト), Shing02(アーティスト), Uyama Hiroto(アーティスト), DSK(アーティスト), Nujabes(アーティスト), clammbon by nujabes(アーティスト), Pase Rock(アーティスト), C.L.Smooth(アーティスト), Substantial(アーティスト), Five Deez(アーティスト)
「暖かい音。」「このCDをかけるだけでお洒落な気分になれます」「しばらくこれで・・・」「やっぱりヌジャベス良いっす」「HYDEOUT??」
Stepfather (詳細)
People Under the Stairs(アーティスト)
「予言」「決定的な誤差」
「Rest In Peace…」「普段はテクノしか聞きませんが」「意外にソウルフル」「迷いがない」「泣ける・・」
calm (詳細)
NOMAK(アーティスト), Aaron Phiri(アーティスト), TOR(アーティスト), Pismo(アーティスト), Melodee(アーティスト), Abstract Rude(アーティスト), Fat Jon(アーティスト)
「世界観が坂本教授のサウンドに近い!世界に出るかも!」「何年ぶりかにいい音に出会えました。」「まさにジャパニーズヒップホップ!!」「NOMAKのこういう音こそが世界に広がって欲しい・・・」「美しいHipHop」
DECKSTREAM SOUNDTRACKS (詳細)
DJ デックストリーム(アーティスト), モカ・オンリー(アーティスト), サーリアル(アーティスト), ドレッド・スコット(アーティスト), バハマディア(アーティスト), タリブ・クウェリ(アーティスト), DJプレミア(アーティスト), ペップ・ラブ(アーティスト), ルーペ・フィアスコ(アーティスト), アロー・ブラック(アーティスト), ニッキ・ジーン(アーティスト)
「これはイイ!」「星5つじゃ足りないと思います(泣)もぅっ!最高!!」「イイ!」「とにかく聴いて欲しい」「人選は高水準、トラックは普通」
Jazzmatazz, Vol. 4: The Hip Hop Jazz Messenger: Back to the Future (詳細)
Guru's Jazzmatazz(アーティスト)
フリー・ソウル P&P (詳細)
オムニバス(アーティスト), レインボウ・ブラウン(アーティスト), ジェシ・ヘンダーソン(アーティスト), ラニエール(アーティスト), ミュージック・メイカーズ(アーティスト), カレス(アーティスト), クラウド・ワン(アーティスト), ゲイリー・デイヴィス&ヒズ・プロフェッサー(アーティスト), パーソナル・タッチ(アーティスト), ドナ・マッギー(アーティスト), フォー・ビロウ・ゼロ(アーティスト)
「エッセンス」
ヘヴィ・マイグレイション (詳細)
ディーデイ・ワン(アーティスト)
「気持ちが良い!!」「ビートを吸い込む」
Pre-Life Crisis (詳細)
Count Bass D.(アーティスト)
「count bass d95年のデビュー盤」
The Cool (詳細)
Lupe Fiasco(アーティスト)
「最高!」「美麗」
NY's Finest (詳細)
Pete Rock(アーティスト)
「間違いなくクラシック」「まあまあ」「駄作」
Abstract Innovations (詳細)
Q-Tip(アーティスト)
「Q-TIPのセンス炸裂!!」
メロウ・ビーツ・ライムス&ヴィジョンズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ピート・フィリー&パークイジット(アーティスト), シンク・トゥワイス(アーティスト), スキジー・ラップス(アーティスト), スペシフィクス(アーティスト), テス・ワン(アーティスト), フライフォニック・フィーチャリング・セシリア・スターリン(アーティスト), J.R.オブ・モーメンタン(アーティスト), J.ロウルズ(演奏), コサイナー・アンド・キャピタル(演奏), パークイジット(演奏)
New Amerykah, Pt. 1: 4th World War (詳細)
Erykah Badu(アーティスト)
「So Dope!!」「新たな世界」「こういう進み方は、十分に「正統的」」「今回は良いぞ!エリカ様!」「あざとい商売」
Street Smart (詳細)
Lupe Fiasco(アーティスト)
フリー・ソウル P&P 2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), キング・デイヴィッド(アーティスト), デニス・モブレー&フレッシュ・テイスト(アーティスト), ユニヴァーサル・トゥー(アーティスト), ゴールデン・フラミンゴ・オーケストラ feat.マーゴ・ウィリアムス(アーティスト), マージー・ロマックス(アーティスト), マーゴ・ウイリアムス(アーティスト), キンブラ・トリオ(アーティスト), ドナ・マッギー(アーティスト), ゲイリー・デイヴィス&ヒズ・プロフェッサー(アーティスト), クラウド・ワン(アーティスト)
The Best of Guru's Jazzmatazz (詳細)
Guru(アーティスト)
「1曲目がよすぎる」
ビーツ・オブ・マインド (詳細)
ラス・ジー(アーティスト)
The Hollywood Recordings (詳細)
Sa-Ra(アーティスト)
Ruff Draft (詳細)
J Dilla(アーティスト)
・「Loop Extensions」
8th WonderのMasashiがお勧めしてくれた話題のLA在住のインスツルメンタルHIPHOPアーティストのDday One。あのカットケミストが彼のリリースした限定500枚の12インチを買いそびれてしまい直接連絡して購入したほどの人気ぶり。サウンド的には今流行のブラック系のインストHIPHOP。ループをループじゃなく聞かせ、メロディー感が溢れる作品。この日本でもNujabesを先駆け、Jazzyなるものが旋風を巻き起こしてる。そんなリスナーにこのアルバムはJazzyブームを満足さえるものだと言えるだろう。
・「ジャケ写真ではよくわからないが、ジャズヒップホップの最高峰。これ以上極太洗練大人男アルバムは知らない!」
ジャケットを見ると、ブラジルかどこかの路地裏で少年がサッカーかなにかの練習をしている写真で、これを見て、中身のサウンドが想像できる人は誰もいないと思う。いったいなんでこんな写真を使っているのか、僕の音楽センスがまだまだなのだろうか。
ヒップホップジャズ(ジャズヒップホップ?)は、Madlibくらいしか知らないが、これは、あらゆる音楽ジャンルを飛び越えて、ひさしぶりに「スゴイ」と思ったアルバムだ。なにせこれを聞いてしまうと、普段聞いているハウスが、女どものチャラチャラしたフヌケの音楽に思え、ラップが、ストリートの悪ガキの強がりに見えてしまう。それほど、「大人の男らしさ」を感じさせる極太でなおかつものすごい洗練されている。
途中でセリフが入っていて、「Jazzは歴史に残る音楽ジャンルを開拓した。ヒップホップも同じだ。でもラップは違う。ヒップホップは、親父から伝わり、子供達につたわる。しかしラップはどうではない」なんてことを言っているのが面白い。別にラップを否定しなくても、十分カッコいいのに。
解説を読んだわけではないがどうやら、エリカ・バドゥーがさりげなく出ていてソウルな味付けもされている。Madlibよりもヒップホップの要素が強いような気がするが、とにかくこれ以上かっこいいアルバムはいまのところない!と言えるほどスゴイです。
・「聴きやすく聴き込みやすいソウルミュージック」
45/forty five…その正体は知る人ぞ知る、ピアニスト/プロデューサー(でいいかな?)。気になる人はmyspaceなどで探してみてくださいね。とっても幅広くご活躍の方です。それゆえに本当に色々な音楽に造詣が深いのではないかと思います。また、この人のメロディーセンスは素晴らしいです。
私は特にTasita D'Mourをフィーチャーした「Searchin'」がお気に入り。ゆったりめの気持ち良いテンポで、のびやかな曲です。ビートの打ち方も好き。
ジャンルではひとくくりにできない色とりどりの一枚。優しい曲、大人っぽい曲、オシャレな曲…などなど。とっつきやすい印象もありながら、聴きこんでも飽きない魅力があります。BGM的に流しっぱにするもよし、じっくり楽しむもよし。まずは聴いてみてください!!
●hydeout productions 2nd Collections
・「暖かい音。」
主張しないピアノ他生楽器の流れが凄くキレイ。色々なところで微妙と書いてあり、期待していませんでした。なので予想以上の良さに驚いています。批判だけを参考にはできませんね笑私は普段アンビエントやイージーリスニングばかり聴く人間で、1st.はluv(sic)1,2以外あまり聴きません。Nujabesのアルバムはmodal soulが一番好きでよく聴くんですが、今回も全体的に特に暖色系で落着いた夜をイメージでき満足しています。クラムボンのRemixとAnother Reflectionが目当てでしたが、emancipatorという新しいアーティストに出会えたし、インストも多くて大好きなアルバムになりました。after hanabiもCD音源で聴き直せたし言うことなしです。参考になるかなぁ
・「このCDをかけるだけでお洒落な気分になれます」
僕はヒップホップは基本的に聴きません。でもヌジャベスは聴きます。ファーストアルバムを聴いた時からすっかりファンになってしまいました。このアルバムだと一番最後の花火の音が入った曲が好きです。聴くだけで花火大会の風景が頭に浮かんできます。
・「しばらくこれで・・・」
店頭で「Luv(sic.)modal soul remix)」を試聴し、迷わず購入。今回は、半分以上がnujabes。個人的には、やはり「Luv(sic.)」のremixは良かった(全く印象の違う曲に仕上がっている)。そもそもこのジャンルの音楽を聴きだしたのが、『modal soul』の「Luv(sic.)pt3」なので思い入れもある。もちろん、他の曲も良いです。ただ今回は、全体的にゆったりな感じというより、クライマックスに向けて・・・という感じで進み、最後の“花火”で落ち着くという流れですかね。しばらく通勤電車の中では、これに浸れそう。
・「やっぱりヌジャベス良いっす」
最近から聞くようになりました。もともとHipHopが好きで、でもヌジャベスを聞き始めて、こんなセカイもあったのか!というような感じでした。私は女の人が日本語で歌ってる曲が好きです。歌言うよりも、もう音の一部になっているようで、日本語をこんなに綺麗に聴かせられるなんてすごい!と思いました。仕事帰りの車の中でいつも癒されてます。
・「HYDEOUT??」
Nujabesの自己満足なアルバムとしか言い様が無いかな…新しさが無いというか…だけど新しさを追求したのか…1stCorrectionの出来が良すぎたのかな?もっと声の方も入れてほしかったし…何というか…がっかりしました。 ただShing02のLUV(Sic.)Remixは良いと思います。自分にしてはですが あと、C.L.Smoothがfeatしていたのはびっくりしましたね。(曲自体はそこまで良いとは言えませんが 汗)だけどこの二つが無かったらたぶん星一つでした(汗)
・「予言」
明らかに、5年経ったらクラシック扱いでしょう、これは。
格好良すぎ、素晴らしすぎ。西とか東とか南とか、知るか。んな事はどうでも良い。
問題は、グルーヴ、ただそれだけ。ルーツやATCQが好きなら迷わず買え。周辺情報は一切知りませんが文句なしに傑作でしょう、これは。僕の中では今年ダントツ1位です。熱狂的に推薦します。
・「決定的な誤差」
まず結論から言うと、聴いていて良いとは感じられなかったです。やりたい事も意欲も充分に伝わります。ブラックミュージックのルーツを掘り下げつつ新しい音を作ろうとしている。しかし音楽的な快感が感じられない。なんというか頭で作りこみすぎていて、ヒップホップ的な旨みを逃しています。ストイックな電子音のビートがドラムの音の楽しさを、抑制されたメロディがDOPEな感覚を遠ざける結果になっていて、どの曲もいまひとつ突き抜けきれない。全体を通して「惜しいのになあ」と何度も思いました。最近は、全部やろうとして全部中途半端になっているミュージシャンが結構目立つ気がします。
・「Rest In Peace…」
まさかの訃報。Jay Deeが2月10日にロスの病院にて息を引き取りました。
享年31歳。
現時点では死因は詳しくは分からないのですが、腎臓の病気だったそうです。去年から体調を悪くしていると情報は入ってきてはいましたが、まさに青天の霹靂。このアルバムの発売を待っていたかのようにも思えます。
こんなノスタルジックな気持ちでこのアルバムを聴くことになるとは夢にも思いませんでした。でも本当に素晴らしいアルバムです。だからこそ悔しい。こんな素晴らしいアーティストを失ってしまったのだから。
このアルバムの曲数は年齢とシンクロさせたのでしょうか?だとしたら、余計に悲しくなってきます。
このアルバムはしばらくまともにレビュー出来そうにありませんが、本当に良い作品です。インストだけにより多くのことを感じてしまいます。
彼への敬意を払って、このアルバムを始め、自身名義、Slum Village、Common、Q-Tip、ATCQ、Pharcydeなどなど数多くの彼の作品をよりたくさんの人々に聴いてもらえればと思います。僕もこれからもずっと聴いていきたいと思います。
ホント、ショックが大きすぎて立ち直れないよ…
・「普段はテクノしか聞きませんが」
このアルバムはなんだか、ついつい何度も聞かせてしまう何かがあります。私自身Hip Hopはあまり知らず、J DillaについてもNHK見てて知ったくらいの素人なのですが、こんな作品を病床で作っていたのか、と思うと泣けてきます。USの方をレビューを見ていると、”曲が細切れ”等、賛否色々ですが、これはこれでアルバムひとつとして完成している作品です。あまりHip Hopに関してコメントできるほど詳しくはないのですが、10曲目の温かさはすばらしいです。あとアルバム終盤へ向けても、なんというか音楽への愛が溢れてます。あまり技術的なことをコメントできず申し訳ありませんが、これは本当に皆さんにきいて欲しい作品です。
・「意外にソウルフル」
stones throw ということで敬遠することはありません。いわゆる難解なstones throwの音楽ではありません。彼の多彩な引き出しからかき集められた音楽集で、すべてのブラックミュージックファンの心を打つことでしょう。意外に(?)70年ソウルのサンプリングも多く、ソウルオヤジも聴けば耳から鱗必死です。
・「迷いがない」
J.Dilla(J.Dee)のインストゥルメンタル・ヒップホップ・アルバム。
彼と言えばファーサイド、ATCQ、コモン、等のプロデュースワークで周知の通りだが、本作はこれまでにない位「迷いがない」といった印象である。1曲あたり1〜2分の31曲という構成で目まぐるしく展開していくが、全体的に非常にまとまっており聴きやすい。鍵盤やホーン、ギターフレーズを多用しつつソウルの声ネタを敷き詰めたりと暖かいサンプリング・ネタも然ることながら、サイレンのようなウェーヴ音で緊張感を煽ったりと、意表をついたトラックメイクが印象的である。全体を通して硬い質感のキックとスネアが気持ちいいビートを鳴らしていて自然と最後まで通して聴ける。#10の"Time: The Donut of the Heart"なんか聴いていてほんと気持ち良過ぎる。
病床で本作を制作していたことを考えると彼のヒップホップに対する情熱や愛を感じずにはいられないし、急逝が惜しまれる人であった。
・「泣ける・・」
Dillaの死は、アルバムを買ってから知ったのですが、 死を知る前から、楽曲の深さに吸い込まれるような気持でした。 2003年から肝臓を痛め、活動に支障をきたしていたようですが、そんな中、いくつもの作品を制作してくれたことにも感銘を受けます。2005年の11月にヨーロッパのツアー非常にやせ細った体に車椅子という痛々しい格好でステージに立っていたということも彼の音楽への情熱を感じさせ、死を惜しむ気持ちでいっぱいです。 多くの人に感銘を与えてくれてありがとうと言いたいです。 Rest in peace from Japan, Japan love Jay 2!!!! thank u so much.
●calm
・「世界観が坂本教授のサウンドに近い!世界に出るかも!」
アルバム一枚通して聴くと非常に一貫した統一感があるが1曲1曲にやはりそれぞれの個性があります。まとまりすぎているという意見もたまに耳にしますがじっくり聴くとほんとに細かいところまで作りこまれていて心地良いです。ラップ曲とインスト曲が半分ずつ収録されてるんですが、まったく違和感なく流して聴けます。どの曲もメロディーは有無を言わさず美しく壮大です。ベースラインが少しシンプルかなとも思いましたが曲によっては大きく動いていたりもしてメロディーを引立てるために緻密に計算されているんだと認識できました。HIP HOPというジャンルと思って聴くと少し違和感があって批判的な意見も出るかも知れませんが、癒しやイージーリスニング、ラウンジミュージック、サウンドトラックやクラシック的な要素を求めて聴くのであれば文句なしに5つ星で満足できる作品だと思います。JAZZの要素とも少し違うと思います。何より頭で考えるよりも先に体や心で感じる音とでも言いましょうか、少なくとも教授や久石譲に通ずるサウンドに近いものは感じれると思います。音の嗜好が高い人にこそ聴いてもらいたい一枚です。しかしこれがファーストアルバムだと考えれば恐ろしいほどの完成度なんではないでしょうか。確実に日本の音楽シーンを牽引していくことになりそうな予感がします。今後が非常に楽しみです。
・「何年ぶりかにいい音に出会えました。」
このアルバムを試聴したとき、試聴機の前からしばらく動けなくなりました。こんな感覚は相当久しぶりな気がします。ありふれてる綺麗さではなく、力強さが共存していて一つ一つの曲に強いメッセージ性がある。店頭なんかではHIP HOPコーナーに置いてありましたがおそらくその方面の音が好きな人が聴くようなジャンルではないような気がします。現にこのレビューでも本作品に対してかなり厳しめの評価をつけている方もいるのがその証拠だと思うんですが、HIP HOPだと思って聴くとそこは満足できないのかもしれません。ジャンルを通り越した素晴らしい音楽だと思って素直に聴けばこの1枚は歴史に残るような作品になりえるんじゃないかと思います。私の意見なんかよりもまずは実際にご自分の耳で試聴されることをお勧めします。
・「まさにジャパニーズヒップホップ!!」
一言で言えば素晴らしい♪音の作り方、曲の構成、どれも一級品です。Nujabes好きなら誰もがうける、個人的にはNujabesを超えた!和をふんだんに盛り込んでいるけど、決してすべてが和というわけではなく、HIPHOPという概念を残してます。DJ KRUSHの「寂」とはちがう表現ですね。これは世界に羽ばたいてほしい♪
・「NOMAKのこういう音こそが世界に広がって欲しい・・・」
NOMAKの音が素直に心に響く人が増えれば世の中ももっとまともになるんじゃないかと思う。知識や能書きやばかり並べて誰かと比べながら批判ばかりする、そんな頭でっかちな音の聴き方でこの音は聴いて欲しくない気がする。音楽なんだから誰かの意見を鵜呑みにするとかではなく、まず試聴(http://nomak.net/calm.html)して心で何かを感じ取ってもらいたい。というか久しぶりにそういう聴き方ができる音に出会った気がします。何故だかJAZZY HIPHOPというくくりで店頭では売られていますがクラブ通いしてるような若い子より音楽に熟知してる年配世代にこそ聴いてもらいたいというのが正直な気持ちです。この音を万が一否定するようなことがあればそれは感性の乏しさを露呈するようなものなのではないでしょうか。
・「美しいHipHop」
まるで教会でヒップホップを聴いてるような気分になれます。クラシカルな生音がステキです。
・「これはイイ!」
JWAVEによれば、あの世界中を席巻しているとかいう情報雑誌 MONOCLE の編集長タイラー・ブリュレが最近ハマッテいるアーティストとか。ラジオで"Memory of Melodies"を聞いて思わず買ってしまいました。普段自分はSmooth Jazzを聞くのがメインで、自他ともに認める「ヒップホップ不感症」でしたが、これは別。多くのファンをグローバルによびこんで今後大きくブレイクする予感。。。
・「星5つじゃ足りないと思います(泣)もぅっ!最高!!」
大好きです!本当に大好き!家に届いた時、まずパッケージでゾクッ。開いてゾクゾクッ。聞く前にゾクッ。聞いてゾクゾクゾクゾクしました。もうヤバイです。これはカナリ良いと思います!最近、音楽に面白みを感じていなかった方にとても聞いてほしいです。本当に本当に、ゾクゾクしました。色々なタイプの方にオススメです。ただのHIP HOPと思わないで、試しに買ってみてください★久しぶりの大ヒット!きゃぁ、うれしい♪
・「イイ!」
帯にあるようにHIPHOP不感症だった私がガッツリ感じちゃいました☆家で聞き会社にプレイヤー持ち込み会社で聞き…サイコー!!!!!
・「とにかく聴いて欲しい」
カッコイイ!の一言。。嬉しくてテンション上がります!!!
・「人選は高水準、トラックは普通」
ゲストの人選だけ見たら世界中見渡しても他に類を見ないほど高水準である。DJ Premierのシャウトインで始まり、Camp Lo、Dred Scott & Adriana Evans、Bahamadia等ベテラン勢から、Talib Kweli、Lupe Fiasco、Aloe Blacc、Zion I、Surreal (Sound Providers) 等メジャー・アンダーで活躍している人気MCをフィーチャーしたトラックで構成されている。ヒップホップを聴きこんでいる人はともかく、ヒップホップを普段聞かない人やこれから聴こうと思っている人にはとりあえず本作を手にするという人が多いと思うが、人選は間違いないので妥当な買い物であると言える。本作だけに留まらずさらにゲスト個々の作品にも手を出すという楽しみも広がっている。
だが個人的な感想を言うと、トラックの出来は正直大した事ない。ノリを重視したコンセプトなんだろう。確かに抜群に聞きやすくBPM速めのポップチューンが目白押しである。上ネタも鍵盤が跳ねまくりホーンが煽りまくる構成だが、如何せんそれを支えるべきボトムが貧弱。まぁこれだけ音を派手にすると結果的にドラムとベースの持つ本来の旨みを逃してしまうのは言うまでもない。簡潔に言えばクラブで踊るのにはいいが、夜に一人でしんみりと聴くのには向かない。この辺の認識の深さは同じ日本人でもNujabesの方がまだ良く分かっている。
関連作品でSweet 90's Blues Remixなるものがあるがこちらも同様のことが言える。Mobb DeepやNas、Common等、90年代の大クラシックをリミックスしているわけだがどれも原曲を超えられていない(当たり前だが)。ただ、両作品とも商業的には大成功でしょうね。これだけの人選とこれだけの元ネタが揃えばプロデューサーが誰であろうと売れる。
・「エッセンス」
70年代NYの伝説的ダンスミュージック・レーベル「P&P」の音源から橋本徹が安心印のセレクト。P&Pの同種のコンピ盤としてはケニー・ドープやダニー・クリヴィットのものもあるが、切ない泣きのメロディアスでメロウなナンバーを精選した本CDが最も充実した内容。最もジェントルで繊細なディスコ・ミュージックのエッセンスがここに。
・「気持ちが良い!!」
彼の作品はとても気持ちが良く癖になりますね。Loop Extensionsも良かったですが、今作は全体的に落ち着いている感じで前作より長いので聴いていると酔ってきます。眠くなる感じですかね。音量を小さめにしてBGMとして聴くことをオススメします。
・「ビートを吸い込む」
DJ Shadowと比較されがちなDday Oneだけどより抽象的、メローで重厚、ドープなビートは癖になります。
深い夜にウーハー入れて静かに響かせ、アタマを空にしてビートをゆっくり吸い込む聴き方好きです。
・「count bass d95年のデビュー盤」
今やアンダーグランドで確固たる地位を築き上げたCount bass D。所謂"ジャジー"なプロダクションでリスナーを獲得した彼ですが、現在に続く流れはこのデビューアルバムでも見て取ることが出来るのではないでしょうか?
ベイシーを租借したそのMCネーム同様、キーワードである"ジャズ"への憧憬はこの時点で早くも露出。生音を多様した音作りは当時のシーンの本流から一歩引いたところで自身のオリジナリティを放出しています。
結構入手しにくいかもしれませんが、興味のある方は見かけたら手にとってみて最近の彼の作品と聞き比べるのもいいかも。
・「最高!」
前作から約1年で作られた2nd。相変わらず親日家らしく「Paris,Tokyo」という曲もあります。KanyeがDaft PunkやColdplayと競演したようにLupeもUNKLEやFall out BoyなどHip Hop以外の人と競演しています。どっちかというとコアなHip HopファンよりもRock好きに受けそうだと思いました。やはり「Superstar」がおすすめ。山本KIDも入場曲に使用していますね。こういう美しい曲はLupeらしくて好きです。
・「美麗」
「Superstar」を聞いて一瞬にして虜。メロディーの美しさが素晴らしい。その後アルバム即買いでしたが間違いなしでした。
「Paris、Tokyo」、スヌープの「Hi-Definition」と続く流れにうっとりします。聞けば聞くほどにハマるタイプだと。ハードなHip Hopはちょっと・・・という方にはピッタリ。その括りを超えてます。
・「間違いなくクラシック」
ピート・ロックのBBE等を除けばソロ3作目。ジャケットはJBのHellのジャケットがサンプリングされています。
また、ブックレットの裏側には、‘James Brown the sole creator and true godfather of hiphop and funk, thank you for your musical inspiration, you live on in our hearts forever, and everyone else who gave their life for hip hop and music.’とJBへのリスペクトが記載されており、JB、サンプリングへの愛情が垣間見れる作品となっています。
サンプリングソース、スクラッチ、間、汚れ感、スネアの音、、、Pete Rockというフィルターに、サンプリングされ再構築された音は、JBの音がもつクリエイティヴィティさと比べても遜色ないと言えるんじゃないでしょうか。
それぐらいにこの作品は素晴らしいし、何よりピート・ロックらしい作品です。イントロのアナログ感とか、シングルカットされた2.「We Roll」の出だしなんかは、ずばりピート・ロックという感じの音で期待を裏切りません。個人的にお勧めは、Pete Rockが本格的にDUBをやったら実はめちゃくちゃかっこいいという7.「Ready Fe War」と、本家JazzySound、郷愁的で思わず泣きそうになるLords Of The Underground参加の10「The Best Secret」。
あと、ボーナストラック、解説の出来がいいので日本盤をお勧めします。
・「まあまあ」
ジャケも良いし先行でカットされたやつも良いんだけどさぁ…アルバムとしてはtr7、8、9ぐらいで後はまあまあの曲ばっかでしょ。wuの2人との曲は相当期待させられたけどイマイチだしねぇ。10ccの使い方もイマイチだしねぇ。lordrsやredmanとの曲もねぇ。tr8がサイコーなんで救いだわ…と期待が大きかっただけに大袈裟に罵倒してきましたが、まあまあ良いです
・「駄作」
かなり期待していたけどガッカリです。 ラッパーの面子を少し考えべきでは?
音楽は売上ではないですが全米初登場193位、初動6000枚ってのがNY最強トラックメーカーとして悲し過ぎる。 Peteのアルバム単体ではもう駄目な気がします。
才能あるラッパーのプロデュースに専念してほしい。
・「Q-TIPのセンス炸裂!!」
バスタライムスの「Ill Vibe」(96年)に客演したときに初めてQ-TIPの声を聴きそれ以来のファン。ソロになってからは、「アンプリファイド」以降なかなか新作がでず「カマール・ジ・アブストラクト」も手に入らず寂しい思いをしてきたが、このアルバムをネットで見つけ即購入! 早速聴いてみると、1曲目からQ-TIPのセンス炸裂!個人的には#6の「PASSES YOU BY」と#8の「I GOT RHYTHM」がお気に入り。特に「PASSES YOU BY」の2分30秒過ぎからのラップは圧巻の一言。ザ・ルネッサンス発売までのつなぎのつもりだったが、このアルバムだけでも十分に楽しめる内容。あとはザ・ルネッサンスが予定通り発売されるのを祈るばかり!!
●New Amerykah, Pt. 1: 4th World War
・「So Dope!!」
これはヤバいです。Hip-Hop Soul誕生からはや十数年が経ち、その影響下にない人の方が少なくなっていますが、さすがErykah嬢、これまでのどの作品とも異なる新しいレベルの音になっていると思います。個人的には1stを聴いた時と同じような衝撃を受けました。(ベクトルは全然違いますが)年内に発売予定というPt.2もとても楽しみです。
・「新たな世界」
エリカらしくないと賛否両論はありますが、これは最高傑作です! アルバム事に進化していくのがアーティストとして正しい姿でしょう。 オーガニック系は1st,2nd聞けばいいですしね。新作でも数曲ありますが。
ファンク色が強いアルバムですがポップって感じはしませんでした。もっと黒い感じです。 今年買ったR&Bのアルバムの中では一番カッコイイです。 SA-RAとのコンビが実にマッチしていました。
・「こういう進み方は、十分に「正統的」」
前作はエレクトロニカ/クラブでしたが、今回はその趣を残しつつ、「暴動」以降のスライ・ストーン、P-Funk、マイルス・デイヴィス「オン・ザ・コーナー」といった諸作が切り開いた、社会批評、ユーモア交じりの苦いダンスミュージックでした。
洒脱な1stアルバムのイメージとは違います。心地よさだけを求めるむきには期待はずれかもしれませんが、その手のサウンドを聞きたいなら、彼女の過去作品を聞けばよい、と思います。アグレッシブでありながら、非常に聞かせるアルバムです。
・「今回は良いぞ!エリカ様!」
オーガニックソウルとか何とか言われてた彼女でありますが、正直キライでした独り善がりな姉ちゃんってイメージ黒くなくアフリカカンなんだかアメリカカンなんだかわからないIDが強く感じられないそうです魂(ソウル)が無かった日本人は騙せても、雰囲気だけでヒットする程米国チャートは甘くないのに気づいたのか、それとも自信のIDを確立したのか?(笑)今回はUniversal Motown (モータウンも今やユニバーサルの傘下とはね。)社長も絶賛らしいもう1から超ファンクです! いやすごいファンク!かっこ良すぎ!有る意味、ジャネットの新作以上です! 勿論「黒さ」はこちらに軍配!いやいや見直した! だからエリカ様と呼ばせてもらおう!(笑)
・「あざとい商売」
二枚目まではシーンの中枢にいて、新しい音楽を作る側にいた彼女。
現在は、アンダーグラウンドの音楽から、よいところを吸い上げ、
いかにも、新たなシーンの先にいるように見せる。
つまり、ここにある音も、数年前のアンダーグラウンドの音だ。
某アンダーグラウンドのプロデューサーが言うように、
シングルは売れるようにし、アルバムは、一般には知られていない音をチョイスしている。
それを進化と言えるだろうか?
すべての音に、新鮮さがない。
ニーヨを起用したジャネットも、アンダーグラウンドからいいものを選んで使うだけの彼女も…
どちらも商売だ。
でも、前作よりはいいですけど。
●The Best of Guru's Jazzmatazz
・「1曲目がよすぎる」
1曲目の出来が他曲と比べると突出している。残りはオマケ程度。
ラップ好きには全体として楽しめるが、アシッドジャズだと思うときつい。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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