仮面ライダーキバ オリジナルサウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Tourbillon(アーティスト), TETRA-FANG(アーティスト), イケメンズ feat.襟立健吾(アーティスト), 藤林聖子(その他), 鳴瀬シュウヘイ(その他)
「クラシックとロックの融合」
Break the Chain (詳細)
Tourbillon(アーティスト), 藤林聖子(その他), 鳴瀬シュウヘイ(その他)
「Tourbillonという存在」「曲が申し分ないだけに…」「ちょっと いいです これ!!」「キバ登場!!」「ぶっとび平成ライダー達」
炎神戦隊ゴーオンジャー オリジナルアルバム サウンドグランプリ1st (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 古原靖久(アーティスト), 石原慎一(アーティスト), Project.R(アーティスト), 高橋秀幸(Project.R)(アーティスト), NoB(Project.R)(アーティスト), 片岡信和(アーティスト), 炎神キッズ(アーティスト), 逢沢りな(アーティスト), 碓井将大(アーティスト), 海老澤健次(アーティスト)
「思ったよりも充実の内容でした」「ファーストアルバム!ゴー・オン!!」
S.I.C.VOL.41 仮面ライダーX&アポロガイスト (詳細)
バンダイ
「アポロガイストつきとは!」「SICだけど甘めの点数をつけたくなる仕様(笑)」「どうだろう?である!」「やっぱり・・・・」「買ってたし・・・」
キカイダー01 BOX (詳細)
特撮(映像)(俳優), 池田駿介(俳優), 伴大介(俳優), 石ノ森章太郎(原著)
「あぁ悲しきハカイダー…。」「新たなキカイダーワールドが展開!」「新たな「キカイダーワールド」が展開!」「どうも、最終回が納得いかない。」「無敵人造人間01登場!!」
東宝特撮 空想科学箱 DVD-BOX (詳細)
本多猪四郎(監督), 稲垣浩(監督), 佐原健二(俳優), 三船敏郎(俳優), 三橋達也(俳優), 河津清三郎(俳優), 小田基義(監督)
「東宝特撮映画最盛期の名作」「もう少し良心的になってほしい」「確かに」
東映特撮ヒーロー THE MOVIE BOX【初回生産限定】 (詳細)
特撮(映像)(俳優)
「個性派揃いの東映特撮ヒーロー」「バラエティ感溢れる東映ヒーローの歴史」「一粒で何度もおいしい!」「思っていたより楽しめる」「まさに東映特撮まつりだ〜」
ゴジラ DVDコレクションI(5枚組) (詳細)
本多猪四郎(監督), 小田基義(監督), 宝田明(俳優), 河内桃子(俳優), 小泉博(俳優), 若山セツ子(俳優), 高島忠夫(俳優), 浜美枝(俳優), 星由里子(俳優), 円谷英二(その他)
「復活へのカウントダウンでしょうか???」「最高です。感動した!」「待望の再BOX化」「欲しいけど・・・」「ジュエル・ケース版を持っていて、トール・ケース版に買い替える人向け商品」
シベリア超特急 コンプリート DVD-BOX (詳細)
MIKE MIZNO(監督), 水野晴郎(俳優), 中野良子(俳優), 岡田真澄(俳優), 佐藤充(俳優), ニコラス・ペタス(俳優)
「晴郎マニアなら・・・」
● S.I.C. Super Imaginative Chogokin
● 初ソフト化を含む、珠玉の東宝特撮作品が2007年1月より2ヶ月連続リリース!
● @DVDで見る 【 東宝特撮SF黄金時代 】―ゴジラ以外にもこんなにあるんです!! (^^)/
● おすすめの映画!
・「クラシックとロックの融合」
『仮面ライダーキバ』のBGMは、とにかくクラシックを盛り込むことに意欲的である。それはもちろん作品の主軸にバイオリンが置かれていることに起因するが、西洋風味の強い世界観と良くマッチしている。
もともとバイオリンを含むクラシック音楽は西洋で発達したものであり、ヴァンパイア・ドラゴン・城・ステンドグラス等々…『仮面ライダーキバ』のデザインと相性が良いのは必然と言えよう。また、それとは別の地域で発達したロックの風味も取り入れ、独特な世界観を作り出している事には舌を捲く。
第1話放送日。前作『仮面ライダー電王』ではキック技の印象が弱かったこともあり、敵を押し込み紋章を刻むキバのキックに痺れたのは記憶に新しい。そしてそのバックで流れる戦慄の音楽。キバットの「ウェイクアップ!」の声に続き、バイオリンの細かい旋律が心を掻き立てる。
個人的には、この必殺技時に流れる1曲だけでも、購入する価値があると考える。他にも、紅親子が演奏するあの曲や、ガルルフォーム初登場時に流れたあのBGMなど…それがしっかりとした音質で聴ける事に、いまから期待を隠せない。
・「Tourbillonという存在」
LUNASEAのボーカルRYUICHIとギターのINORAN、元D‐LOOPの葉山拓亮。この3人からなるユニットTourbillon(トゥールビヨン)、超待望の新曲は、仮面ライダーキバ主題歌。1年4ヶ月ぶりのリリース!
分かってはいた事ですが、パッケージはキバ。中開いてもキバ。トレカもポスターも、もちろんキバ(笑)。INORAN・MIXとHAYAMA・MIXは、期待してたけどかなり短めのインストだったので、ちょっと物足りなかったです。でも、短い中にもINORANの色はかなり感じました♪
主題歌が決まった時はTourbillonの再開にとにかく嬉しかったけれど、後で彼等の作品ではない事を知り残念に思いました。でも。固定観念を捨て純粋な気持ちで曲を聴くと、なかなかにカッコいいです。いや、かなりカッコいいと思います!特に、一番のポイントでもある「バクバク〜」の所は年齢を感じさせない少年の様な声にドキドキしました!
複雑な気持ちでいる方もいると思いますが…何事も“やらない”より“やる”方が可能性は広がると思います。Tourbillonの知名度は確実に上がったと思います!いいユニットなのに、知らないばっかりに聴くことができないのは本当に損ですから…。私も、この曲をキッカケに初めて特撮物を見ました。じゃなかったら、きっと一生見る事はなかったと思い…ちょっと損する所でした。キッカケというのは本当に大事です!ライダーファンの人にも気に入ってもらえたと思います☆更に他の曲も聴いてみたい方、アルバムが二枚出てます。これは超オススメなのでチェックしてみて下さい!
・「曲が申し分ないだけに…」
この曲、文句なくかっこいいです。テレビサイズもいいと思っていましたが、フルサイズは次元が違います。特に間に流れるバイオリンの旋律は、胸をうたれる方も多いのではないでしょうか。
そしてただかっこいいだけでなく、キバの世界ときっちりリンクした歌詞はまるで音也から渡へのメッセージのようです。
それだけにアーチストのファンの方が仰っているような、新規ファンの開拓やアーチストのスタンス、ポリシーが前面にでた感想は、曲の感想でも何でもない。
この曲はそのようなことで星を減らされるような駄作ではありません。
・「ちょっと いいです これ!!」
TVでは聴いたものの、全曲通して聴いてみないと感想も言えないと思っていましたが、素直にかっこいいです。作詞作曲は違いますが、「どうしても」と依頼されて 断る理由もない曲だと思いました。今回の対象は「仮面ライダー」という、どちらかと言えば子供向けですが LUNASEAでもFAKE?でもTourbillonでも「テレビ主題歌」は担ったことがあるわけだし 約1年、毎週流れるなんてすごいじゃないですか。でもここ数年の「仮面ライダー」のストーリーは半分大人向けになっている気がしますが。
TVヴァージョンじゃなく 純「Break the Chain」を聴くとホントいいです。間奏のヴァイオリンもなかなかいい感じです。
そして、「仮面ライダー」視聴者側から聴いてくれている人たちへ。CDのBreak the Chain I.Mix,H.Mix は TourbillonのINORAN、HAYAMA 2人がそれぞれのセンスで作ったインストです。「え〜?歌ないの?」と思わずに是非聴いてみて下さい。これがTourbillonです。どちらもすごく素敵でいつまでも聴いていられる。特にINORANの方はうっとりしてしまう。
私は仮面ライダーも(キバおもしろいです)Tourbillonも どっちも好きな人です(笑)
ところで ビヨンライヴでは やっぱり歌う?・・・でしょうね(^_^.)
・「キバ登場!!」
2008年1月から放送中の平成仮面ライダーシリーズ第9作目「仮面ライダーキバ」の主題歌マキシシングルが登場です!!歌うのはボーカルRYUICHI(河村隆一)率いるTourbillon(トゥールビヨン)で曲名は「Break the Chain」です。本編作品が吸血鬼などを扱い西洋的なので、この曲も妖しくも神秘性のある曲になってます!!本編中に頻繁に使用されるバイオリンもこの曲でもしっかりと使用されています!!同時収録には「Break the Chain」の『TV size edit』『I.MIX』『H.MIX』『Instrumental』が収録されています。』『I.MIX』『H.MIX』は歌なしのインストです。
・「ぶっとび平成ライダー達」
「平成ライダー」と言えば、数々のユニークな展開と斬新なデザインと設定。もはや、バッタ/クワガタよろしく「昆虫的有機デザイン」はどこへ?(笑)。電車に乗り、公的機関や警察、警視庁の介入、巨大化し、車アリ、携帯を持ち、鏡の世界まで戦いの場を求め、鬼と化す。。ストーリー展開も、朝の子供番組にしては大人な味付け♪。変身前のイケメン達に、若いママ達は歓喜の嵐&湿った○○○…子供も、ヒーローショーの怪人にチビりッ(笑)(末路は、昼ドラのチョイ役〜メンズヘアカタ系〜さんま御殿(笑)。で?)可愛いアイドル級なヒロイン達(末路は、マンガ巻頭グラビア〜セクシーなDVD&写真集、で?)。主題歌…他レビューを見てもある様に、ある意味「異色な」作品に思えてしまう。ただ、とにかくカッコ良ければいいんじゃない?だって、平成ライダーなんだから♪(‾0‾)(熊本県☆秀ちゃん流☆↓わかるよねッ??番地だよーん)
●炎神戦隊ゴーオンジャー オリジナルアルバム サウンドグランプリ1st
・「思ったよりも充実の内容でした」
聞く前は、主題歌とBGM、挿入歌が入ってるだけのCDだと思ってました。でも、しっかりとゴーオンジャー5人によるドラマも入って、楽しめる一枚でした!戦闘あり、ギンジロー号内での面白いやりとりあり、明るくて楽しい「ゴーオンジャー」の雰囲気が伝わってきたように思えます^^2ndも期待できそう・・・!
・「ファーストアルバム!ゴー・オン!!」
2008年2月から放送中のスーパー戦隊シリーズ第32作目「炎神戦隊ゴーオンジャー」のオリジナルアルバム第1弾が登場です。このCDには作中BGMが13トラック、主題歌・挿入歌のショートバージョンが6曲、OPのインストゥルメンタル(ショートバージョン)、そして出演者によるこのCDでしか聴けないPit‐inトークが17トラックと合計37トラックが収録されています。EDの「炎神ファーストラップ−Type Normal−」はスピードル・バスオン・ベアールVの各バージョンでの収録です!!音楽の担当は大橋恵さんです!!
・「アポロガイストつきとは!」
仮面ライダーX、満を持してのS.I.C.化です。あまり注目されていないのですがアポロガイストのアレンジがいいですね。騎士のような仮面の美丈夫、しかし本当の素顔は・・・。
キカイダーシリーズの良心回路と同様のギミックがXのパーフェクターに仕込まれています。
・「SICだけど甘めの点数をつけたくなる仕様(笑)」
SICとして踏まえて、あえて甘めの点数をつけると☆5以上は絶対に保証できる仕上がりだと思う(笑)。理由として既存のSICよりも塗装が丁寧でセンスが良い塗り分け。ほとんど可動が期待できない股関節部分(と頸部)をのぞけば、ムビリアの1号・2号よりもスムーズで自然な可動と人間的な体型。但し体型に関しては個人の嗜好があるので賛否両論でしょうけどマッチョでカッコイイと思う。付属部品の仕上がりも今までより一部高級品(?)使用。期待されていない製品なのに、勿体ない仕様すぎる(笑)。唯一の不満点は、前記したとおり楽しくない股関節の可動(と頸部)だけ。パケ写裏面および全ての媒体の紹介写真が地味な理由はズバリここにあると思う(残念)。でもSICファンならば絶対に押さえとかないとイケナイ商品だと思う。だから☆5。
・「どうだろう?である!」
S.I.C.で毎度の如く不評なのが、可動部の甘(ユル)さ。このXライダーも例外ではなかった。
過去作品では、足つま先も可動部にして踏ん張り可能にしたり、アクセサリーをメタルorプラ製の選択式にしたり、ジョイント部をキツくしたり といった改善がみられたが、購買層を納得させるには至っていない。しかも造形師の好みによって、有無が毎回異なる。
せめて間接部は何とかして貰いたい。自立不可だなんて論外だよね。提案として、マジンガー超魂シリーズの様に、間接内部にスプリングを仕込むのはどうだろう?強力なバネほど、押さえが長持ちする筈だ。
・・・って、この程度のアイディアなら過去に沢山意見されてると思うぞ。年々価格値上げしてるくせに「何とかしろ!バンダイ!」と言いたい。
・「やっぱり・・・・」
アレンジは◎でもやっぱり関節や塗装は個体差があるようですね。僕が購入したものは関節が固く、折れてしまうのではないかとハラハラしました。塗装は結構いいほうだと思います。関節のほうで星一つマイナスの星四つですね。
・「買ってたし・・・」
他も買ってるし・・・ というのが、素直な感じ
・「あぁ悲しきハカイダー…。」
私はキカイダーより絶対キカイダー01の方が好きですねぇ。1話完結でないところが断然いいです。ハカイダーが惨めになっていく様もリアルタイム当時から好きでしたね。特にワルダー初登場の時にワルダーの苦手の犬を追い払う仕事を命じられた時は思わず笑ってしまったものでした。LDも全巻揃えたので、DVDが発売されたのはうれしいです。
・「新たなキカイダーワールドが展開!」
「ハカイダー四人衆」は、前作で用途別に何着も作られていたハカイダーのスーツを再利用できないか?との発想から生まれたという、有名なエピソードがあります。このように、前作よりも厳しい予算枠の中で製作された本作品は、毎回登場する新しい敵キャラクターとの激闘、というヒーロー番組の「必殺技」を封じられた代わりに、ユニークなアイデアの連発により、前作に負けない、新しいキカイダーワールドを作り上げています。冒頭の「ハカイダー四人衆」や、「悩める人造人間=ビジンダー&ワルダー」など、魅力的なキャラクターの登場と、地球を飛び出した月面での闘いや、江戸時代へのタイムスリップなどの奇抜なストーリーで、観ている私たちをグイグイ引っ張ってくれる、素晴らしい作品です。
・「新たな「キカイダーワールド」が展開!」
「ハカイダー四人衆」は、前作で用途別に何着も作られていたハカイダーのスーツの再利用という発想から生まれた、という有名なエピソードがあります。このように、前作に比べて非常に厳しい予算でスタートした本作品は、毎回登場する新しい敵ロボットとの激戦、という「必殺技」を封じられた代わりに、斬新なアイデアの数々で、新しいキカイダーワールドを見事に作り上げています。冒頭のハカイダー四人衆を始め、悩める人造人間ビジンダー&ワルダーといった、魅力的なキャラクターの登場や、地球を飛び出した月面での死闘、江戸時代へのタイムスリップなどの奇抜なストーリーで、私たちをグイグイ引っ張ってくれますよ。
・「どうも、最終回が納得いかない。」
ハカイダー4人集に、ビジンダー、ワルダーといろいろ出てきておもしろいのは、おもしろいけど、最終回の終わり方に私は納得出来ないです。ハカイダーもだんだん回を重ねるごとに格好悪くなってゆくし・・・リアルタイムで見たときははまったけど、最終回に疑問を持たなかったのは、やはり子供だったからか。
・「無敵人造人間01登場!!」
大人気を呼んだ前作「人造人間キカイダー」の続編。ハカイダー四人衆を筆頭に構成的な怪人が続々登場。 キカイダーによって倒されたプロフェッサー・ギルが、自身の脳をハカイダーに埋め込み「ギルハカイダー」として復活。他3体(レッド、ブルー、シルバー)のハカイダーと”ハカイダー部隊”を結成し、再び世界征服を狙う。キカイダーに出てくるハカイダーとキカイダー01にでてくるハカイダーは似て異なる別人です。 巨大な悪のエネルギーが再び動き出した。時を同じくして一人の戦士が長い眠りから覚めた。彼の名はキカイダー01!、誕生するようにセットされた01が、ついに始動。悪の組織シャドウおよびハカイダー部隊に立ち向かうダブルキカイダー。(キカイダー01、そして帰ってきたキカイダー)。 中盤以降、「哀しみ」のワルダーと「人造人間ゆえの悩み」を抱くビジンダーが登場し、密度の濃い人間(人造人間)ドラマが展開する。前作から引き継がれた独特の世界観(群像ロボット劇)を完成させました。負けるなイチロー、ジロー!。本作(前作を含む)功績は十分称えらる作品です。
・「東宝特撮映画最盛期の名作」
このボックスには私の好きな作品が2つ入っている。「地球防衛軍」と「ガス人間第1号」である。「地球防衛軍」は私が生まれる前の作品とは思えないほど、特撮に迫力がある。今見ても全然古さを感じさせない。公開当時、シネマスコープで見た人はあまりの迫力さに度肝を抜かされたことだろう。東宝特撮映画の名作中の名作である。また、「ガス人間第1号」は土屋嘉男扮する主人公がガス状態になる特撮がすばらしい。ストーリー的にも良く出来ていて、のちのテレビドラマ、「怪奇大作戦」を生むきっかけになったのではないだろうか。はっきり言って、このボックスは昔の東宝特撮映画好きには堪えられない商品である。
・「もう少し良心的になってほしい」
これは過去にジュエルケースで出た『地球防衛軍』・『日本誕生』・『ガス人間第一号』と、待望のDVD化となる『透明人間』の4セット・ボックスである。
盤の方は旧・3作は過去のままだったので、映像特典やオーコメの変更はなく代替ユーザーにはありがたいだろう。 ただ悔やまれるのは、コストダウンが目立つ事。 過去の作品にあった解説書が、すべてチャプターリストのみに変更{新規の『透明人間』を除く}。 また『地球防衛軍』のジャケットデザインも、樋口真嗣監督の物から別の物に変更されている{オーコメはジャケットデザインについても触れられている}。「大人の事情」もあるだろうが、もう少し権利問題でも奮起しほしかった・・・。
初心者や気に入った作品のセット購入では価格的にはお買い得だが、もう少し良心的な企画開発をしてほしい。
私も代替購入をしたが、やや辛い評価をせざるをえなかった・・・。
・「確かに」
透明人間はともかく「空想科学」とくくるなら、やっぱり「地球防衛軍」は「宇宙大戦争」とペアになるべき作品だと思うし、或いは「変身する人間たち」パックとでも称して「透明人間」「美女と液体人間」「電送人間」「ガス人間第一号」「マタンゴ」(笑)なんていうBOXも考えられるはずなのに、このラインナップは「ジュエルケースで出したのの再販」という狙いが見え見え。「巨大生物〜」共々、もうちょっと考えて商品を企画して欲しいところ。
●東映特撮ヒーロー THE MOVIE BOX【初回生産限定】
・「個性派揃いの東映特撮ヒーロー」
幼い頃、自宅の近くに映画館があって、それこそ長期休みになると、必ず、東映まんがまつりをやっていて、店先に置いてある縦看板を見る度、「映画みた〜い」と思ったものでした。 但し、田舎町ゆえに実際の公開より半年近く遅れての公開でパンフレットやグッズなんて置いてなかったので、DVDの特典の合本パンフレットや当時の森永チョコベ〜の広告入り立体メガネのオマケは嬉しい。 小さなテレビで既に観ていた作品でも、大きいスクリーンで観たヒーローはひとまわり違った印象でカッコよかった。大型テレビが主流の今なら、あの頃観た迫力も再現できるかも?。 赤影、キャプテンウルトラ、バロム1、変身忍者嵐、キカイダー、ロボット刑事、イナズマン、ロボコン、シャイダー、メタルダー・・・好きでした。初めて観る作品もあるけど、それらも楽しい。 スパイキャッチャーJ3での、若かりし頃の川津祐介と丹波哲郎に感動!!。
・「バラエティ感溢れる東映ヒーローの歴史」
収録作品の多くはブローアップ版なので、いかがなものかと思っていたが、全話DVDを購入する予定のない作品をつまみ食いできるのは、かなり大きな魅力。また、ボーナスディスクのキカイダー、イナズマンの立体映画はかなり見物で、これだけでも充分価値があるセット。。「SUPER戦隊THE MOVE BOX」「仮面ライダーTHE MOVE BOX」と併せて購入すると、東映ヒーローの劇場版の多くが補完することができる。長編アニメの単品売りと併せて、自分だけの「まんがまつり」を再現するのも楽しいかもしれない。東映ヒーロー好きならば、押さえておいて損のないボックスだと思う。
・「一粒で何度もおいしい!」
テレビでは二度と再放されない劇場版、これだけ詰まってれば飽きないですよ、ある意味すごいし立体映像もありでこの価格は安いと思う、まあ個人的に観たくないロボコンとかありますがまあいいですよこれは!
・「思っていたより楽しめる」
戦隊・ライダー以外の残り物の寄せ集め感があり、イマイチだろうと思いつつ購入。だが意外と良かった。ブローアップ版は、TVシリーズのDVDで同話を持っていればいらないと思っていたが、それでも東映特撮ヒーローを俯瞰で眺めた一種の総集編モノとして楽しめる。ブローアップ版の画質が今一つなのはブローアップ故に致し方ないのだろうが、その“荒らさ”も劇場で観た当時を思い出して楽しんでみたい。
パッケージの形態から察するに、ボーナスディスクは単品売りはないと見た。依って、イナズマンの劇場版が欲しい人は是が非でも購入しなければならないのだった。
・「まさに東映特撮まつりだ〜」
イナズマンやロボット刑事など単品発売のDVDに劇場版が収録されていなかったので、いつか寄せ集めのBOXが出ると思いましたが、遂に出てくれましたまあ単品版でも劇場版を収録していればそれで済む話かもしれませんが、それだとあまり思い入れのない作品を目にすることもなくなると思うので、こうゆう形のBOXも自分的には有りだと思いますひとつ残念なのは、DISC6のビーファイターの音声が波を打って聞こえる(音声レベルが高くなったり、低くなったりする)のが残念なので星一つ減点です(東映ビデオに問い合わせたところ症状は確認できたがマスターに起因するもので同作品DVD最終巻にも同じ形で収録されていて、不良ではないとのことです)その他は解説書などを含め、最高なBOXなのでこの勢いでアニメ版のBOXもお願いしたいところです
・「復活へのカウントダウンでしょうか???」
アメリカではWIIとDSの新作ゲームも出ますし、国内でも新BOXの発売。これは復活の伏線となるのでしょうか?
ともかく内容はファイナルボックスが買えなかった人や昭和シリーズが好きな人用ですね。でも生頼範義氏のイラストはとてもかっこよくて、ファン必見かと。あと海外版モスゴジですが、これは海外版だけのシーンを見るため用に楽しめそうですね。
ただ自分としては平成VSシリーズのBOXが欲しいので、以後続刊してほしいです
・「最高です。感動した!」
ゴジラ第一作目凄いです。 何かなぁ、演技にルサンチマンと言うか、情念と言うか激しい情熱を感じます。戦後日本の姿がそこにあると思います。特攻を美化するということで、この一作目は准放送禁止らしいですね。三丁目がどうか知らないけれど、このゴジラ見ずして昭和は語れないと思います。母が常に語っていたのは山の峰から顔を出すゴジラが子供ながらに、すごく恐怖を感じたとのこと。そのシーン見ると確かに怖いです。あと伊福部先生の音楽は時代を超えて素晴らしいです。ゴジラはモスラに勝てない。これは決まりですね。
・「待望の再BOX化」
2005年7月29日に99750円もする「ゴジラ ファイナル ボックス」30枚組のDVDが発売された。値段が高くて、当時手が出なかった。やっと再BOX化された。それも初期の名作4作品である。特に「モスラ対ゴジラ」は名作中の名作である。できればデジパック仕様にコンパクトにしてもらいたかったが、仕方がないか。今度は買うぞ!
・「欲しいけど・・・」
来年1月から「ゴジラDVDコレクション」シリーズがスタートするということで、50周年記念の「GODZILLA FINAL BOX」を買った者としては複雑な思いです。しかもこれが恐ろしい驚愕のラインナップ。
■ゴジラDVDコレクション1(来年1月発売、1万6800円)第1作「ゴジラ」〜第4作「モスゴジ」+「モスゴジ海外版」■ゴジラDVDコレクション2(来年2月発売、2万5200円)第5作「三大怪獣」〜第10作「オール怪獣大進撃」+「特撮未使用フィルム集」■ゴジラDVDコレクション3(来年3月発売、1万5750円)第11作「ヘドラ」〜第15作「メカゴジラの逆襲」+特典ディスク(詳細未定)
それ以降は未定ということで、欲しいけどどうしよう・・・というのが率直な感想。 即発売DVDのただのリニューアルならまだしも、それに「モスゴジ海外版」をつけたりなど限定の特典を付けるのがいささか不満(笑)。 こんなBOXなんだからマニア向けなんだろうけど、買うべきはずのマニアはすでに「FINAL BOX」を買っていたり(←これはDVD-BOXにして全国で1万セット以上販売という快挙を成し遂げたそうで…)、単品のDVDをそろえていたりするはずだ。ならば一体誰が買うというのか!?…と言ってもまたコアなファンが買ってしまうのがオチだろう(笑)。 とにかく率直に…欲しい!けど、どうしよう(T T)
・「ジュエル・ケース版を持っていて、トール・ケース版に買い替える人向け商品」
昭和ゴジラ”悪役”シリーズが、バラで買うより安く買える。メリットは以上。
海外版「モスラ対ゴジラ」がボーナス・ディスクとして同梱されていますが(何でインナー・ジャケットにボックスと同じ図案を使うのだろう)、私個人としては先に米国盤DVDの「モスラ対ゴジラ」に収録されているワイドTVサイズの海外版を観ているので、ボーナス・ディスクとしての有難みはもう一つ。どうせならシネスコ版で収録して欲しかった。
インナー・ジャケットには「解説書封入」と書かれていますが、過去に発売されたジュエル・ケース版に付いていたものと同内容の物ではないばかりか、内容的には「解説書」どころかむしろ「仕様書」と呼ぶべき代物。
本編ディスクは過去に発売されたDVDと同一のマスターを使用しているものの、特に「ゴジラの逆襲」は過去に発売されたLD以前のビデオ・ソフトとは比べ物にならない程の高画質(具体的には本編中盤の、ゴジラとアンギラスの対決シーンでゴジラとアンギラスの姿がちゃんと見える)!...ただしそれ故に「ゴジラ」の本編画質はもうちょっと良くなるんじゃないかと思えてならない(「ゴジラの逆襲」本編中の、「ゴジラ」からのゴジラ品川上陸の流用シーンの方が、「ゴジラ」本編中の同じシーンと比べてゴジラのシルエットが見易くなっている)。
「キングコング対ゴジラ」も欲を言えば本編の状態が良い部分とそうでない部分が、現代の画像処理技術の粋を駆使してシームレスに繋げないものか、と思ってしまう(勿論、良い状態の画像に合わせて...無理?)。
「モスラ対ゴジラ」は以前のLD(スタンダードサイズ海外版とオリジナル版の2枚組)のオリジナル版の方が、画面が真っ黒で何が映っているのかサッパリ判らないというものだったので、今回比較的画質は良くなってはいるものの、まだ良くなる余地がありそう。
そんな訳で、以上を踏まえたリマスター版だったら星5つだったのに。
・「晴郎マニアなら・・・」
シベ超、そして晴郎マニアならチェックしておいてもいいのではないですか?シベ超1〜7、シベ超6・1/2が入っていて、それぞれ晴郎ちゃんがシリーズを通してつじつまが合うように編集してくれているところがミソです。ボーナストラックが物凄く下らない内容なのもポイントです。
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