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▼80年代Nippon no ROCKBAND #1:セレクト商品

BLUEBLUE (詳細)
RCサクセション(アーティスト)

「絶対最高傑作」「このアルバムは」「夢見るころを過ぎても」「お薦め」「一度は聴いておかなければならないアルバム」


BRASH BOYBRASH BOY (詳細)
HOUND DOG(アーティスト)


NEWS BEATNEWS BEAT (詳細)
THE MODS(アーティスト)

「放送禁止になったのか・・・」「ROCK’N ROLL BIBLE」「we are mods!!」「忘れかけた魂」「ゴキゲンな作品!」


トラブル中毒トラブル中毒 (詳細)
A.R.B.(アーティスト)

「思い出の一枚」「僕にとってはこれが最高傑作」「虐げられた弱者の視点」「子供たちよ・・・・」「最高です」


SHEENA & the ROKKETS IN U.S.A (紙ジャケット仕様)SHEENA & the ROKKETS IN U.S.A (紙ジャケット仕様) (詳細)
シーナ&ロケッツ(アーティスト), シーナ&ザ・ロケッツ(アーティスト)

「思わずジャケ買いした一品」


THE ROOSTERS(紙)THE ROOSTERS(紙) (詳細)
THE ROOSTERS(アーティスト)

「おれはただおまえと、やりたいだけ......。」「バンド始めるきっかけのアルバムです!!」「リアル・ロック」「伝説のバンド」「俺の原点、今でも最新型」


亜無亜危異都市亜無亜危異都市 (詳細)
アナーキー(アーティスト)

「アナーキー3rd」「いや〜名盤!」


WE LOVE 子供ばんどWE LOVE 子供ばんど (詳細)
子供ばんど(アーティスト)

「WE LOVE こどもばんど!!」


地下室のメロディー地下室のメロディー (詳細)
甲斐バンド(アーティスト), 甲斐よしひろ(その他), 星勝(その他)

「弱さと力強さが見えた最高傑作です。」「オリジナルと曲順が違うのは」「充実の内容!」「「小室等の音楽夜話」より。」「青い声」


ON THE ROADON THE ROAD (詳細)
浜田省吾(アーティスト)

「10代の出会い」「我 待望す リマスター化」「ライブ」「よみがえる」「記念すべきライブアルバム」


COME ONCOME ON (詳細)
TH eROCKERS(アーティスト)

「私はロッカーズが、大好きです」「好きだからこそ」


メシ喰うなメシ喰うな (詳細)
INU(アーティスト)

「不変のパンク魂」「死ぬまで聴ける日本で生まれた奇跡のパンク。」「陶酔。」「斬りまくり!」「その後の人生観が変わりました・・・」


DISILLUSION~撃剣霊化~DISILLUSION~撃剣霊化~ (詳細)
LOUDNESS(アーティスト)

「私の神盤の一つ」「初期ラウドネスの超名盤」「ラウドネス最高傑作アルバムの一つ」「アメリカデビュー直前のアルバム。」「初期のラウドネスの代表作」


STREET ROCK’N ROLLERSTREET ROCK’N ROLLER (詳細)
44MAGNUM(アーティスト), 梅原達也(その他)

「44マグナムといえばこのアルバム」「逆だよ。」「44マグナムといえばこのアルバム」「ノリノリ!。」「最高傑作の誉れ高い作品」


フュージティヴ(逃亡者)フュージティヴ(逃亡者) (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)

「最高傑作」「ジャパンメタルの先駆者」「日本のロックの黎明」


NOTHING TO LOSENOTHING TO LOSE (詳細)
レベッカ(アーティスト)

「アーリーレベッカをお持ちでないファンに。」「ちょっとキッチュなロックオペラ?」「この時点でレベッカのヒットを予想してたら私と一緒」「敢えてこちらを名盤としたい」「いいですねぇ!」


COMPLETE THE CHECKERS ~ALL SINGLES COLLECTIONCOMPLETE THE CHECKERS ~ALL SINGLES COLLECTION (詳細)
チェッカーズ(アーティスト), 売野雅勇(その他), 藤井郁弥(その他), 康珍化(その他), 芹澤廣明(その他), THE CHECKERS FAM.(その他), 八木橋カンペー(その他)

「やっぱりイイ!」「ブルーパシフィックは・・」「チェッカーズ最高」「良い♪」「やっぱり最高ぉー!!」


▼クチコミ情報

BLUE

・「絶対最高傑作
 絶頂期に放たれた、問答無用の傑作。洋楽ファンも吹き飛ばされた。”多摩蘭坂”の叙情、”よそ者”と”まぼろし”の哀感、”Johnny Blue"の切なさが、エコーをかけた硬質のサウンドに乗って、胸をワシ掴みにする。ギターとドラムスの鳴り様が強烈で、リンコさんのベースも冴えまくり。斬新にして普遍的なロックン・ソウル・アルバム。聴く度に、言葉と音の力に圧倒される。ホントお薦め。

・「このアルバムは
RCの最高傑作だと思います。チャボの重厚なギターとキヨシローのシャウトが最初から最後までハイテンションで絡んでます。日本のロック界では歴史に残る一枚だと思います。「よそ者」から「あの娘のレター」のバトンタッチが泣かせる構成なんですよ。「あの娘のレター」のイントロのベースが僕にはなによりロマンチックに胸に響きます。

・「夢見るころを過ぎても
このアルバムが出た頃、私自身とって多感な頃であった。清志郎が発する言葉の一つ一つが心に刺さる。「そうや、その通り」と何度心の中で叫んだことか。メンバーも固定化されてバンドとしてのRCサクセションの安定期であったし、ライヴで何度もやられた曲と書き下ろしを混ぜて、ロックンロールとソウルをいかにもRC風に仕上げている。「多摩蘭坂」は「スローバラード」と同じご当地ソング。大学受験で上京したときに渋谷でも六本木でもなく国立に観光に行き、多摩蘭坂をウォークマンIIにダビングしたカセットを再生して昇ったことを思い出す。不思議と静かという印象が強い、「よそ者」「まぼろし」「あの娘のレター」

・「お薦め
 サイケデリックな「まぼろし」やロカビリー風の「チャンスは今夜」等もあるが、比較的にR&B色の強いアルバム。 ライブアルバム以外では、やっとRCサクセションらしい音が感じられるアルバムが出たという感じ。 何度再発されても「あの娘のレター」の職業差別用語の部分の歌詞がが割愛されているのが残念。

・「一度は聴いておかなければならないアルバム
かっこよすぎます。当時「多摩蘭坂」で参った人がたくさんいました。「よそ者」も名曲です。仲井戸麗一も歌っています。多彩です。RCがただのロック屋の集まりではないことが分かります。

BLUE (詳細)

NEWS BEAT

・「放送禁止になったのか・・・
初期の音源が初CD化された80年代後半、それまでアナログを聴いていた私はすべて買い揃えたほどのファンです。そのCD達も何度も聴くうち、ボロボロになってしまい買い換えようと考えこのCD選書盤を購入しました。

ところがこのCDおかしいのか?不良品?と思いびっくりしたのだ。なんと歌詞がカット!!!されているではないか!なじみのない無音状態・・・悲しかった。なんで?思わずレコード会社に問合せしようかと思ったくらいだ。よくよく考えてみると、そうか”あの歌詞”は放送禁止になったのかと納得させられました。

気がつけば、昔購入したCDを聴き続ける私がいます。歌詞カードも何か重みもないし、廉価版で仕方のないことか・・・音源は何度でも聴き続けることのできるほどの出来なのに、惜しい!

・「ROCK’N ROLL BIBLE
バンドをやるキッカケになったレコードこれぞ、めんたいと思ったレコード聞くたびゾクゾクするレコード色褪せないレコード今もあの頃の風がふいている

・「we are mods!!
このアルバム発売直後、池袋サンシャイン劇場でのLIVE、客ガラガラだった。下の階から苦情きて何度か演奏STOPしてた。その後の6月20日のLIVE。ずぶぬれのまま地下鉄に乗って帰った。あれが今、伝説のライブと言われている。7.ごめんだぜ、の歌詞の一部をテストの解答用紙のうらに走り書きしたら、教師にどういうことだ、と問われた。このLPは当時、20人くらいに貸してた。いったい今誰が借りてるのかと思ったら、別に友達でもない奴の所にあったりした。最後オレの所に戻ってきた時はボロボロだったな。高校時代のすべてが、MODSだった。それまで軟弱で無意思だったオレを少し強くしてくれて、40歳の今のオレがいるのはMODSの影響が非常に大きい。

・「忘れかけた魂
モッズとの出会いは俺が14歳位かな、この時代は「ツッパリ」や「ヤンキー」が全盛期で、矢沢永吉(永ちゃん)や横浜銀蠅などが流行っていた、そんな時ダチがテープを持ってきた、それはモッズだった、聴いてすぐに魂が震え体中が熱くなった、今のシャバいガキ共には分からないがビッとした男のビートを聴いて欲しいぜ、個人的に「クレイジービート」もオススメだ。

・「ゴキゲンな作品!
大阪がブルースなら福岡はR&Rですね。当時博多は全国でいち早くパンク、ニューウェーブなR&Rバンドが発生し、盛り上がっていました。この2ndも僕のお気に入りで1曲目からトリップさせてくれます。スカや実験的な曲もあります。

80年代テクノやPOPSが流行る中、硬派なロックンロールを貫く彼らはクールでかっこいいです。彼らは、ある種サムライのような気がします。このアルバムには入ってませんが「NEWS BEAT」って曲がありますが、この曲もパンクっぽくてかっこいいので聞いて欲しいです。日本のロックを語る上で絶対彼らを避けて通れません!

NEWS BEAT (詳細)

トラブル中毒

・「思い出の一枚
このアルバムがARBを好きになったきっかけの一枚です。はじめて聴いた時、ガンガンSOULを感じました。魂を揺さぶられる歌というものを聴いたのは初めてだったので一瞬で虜になり、聴きまくりました。中でもトラブルドキッズ、ファクトリーなんかが良いですね。

ARBは他にも良い曲、良いアルバムはありますが、(個人的に好きな曲は、定番の魂こがして、乾いた花、イカレちまったぜ!!等、好きなアルバムは、指を鳴らせ!、BAD NEWSあたりですかね)やはり最初に聴いたこのアルバムは忘れられません。是非聴いてみて下さい。

また余談になりますが、北野たけしさんがARBの中で一番好きな曲は乾いた花だと言ってました。たけしさんもARB KIDSなんですね~笑 乾いた花が収録されているBAD NEWSも是非聴いてみて下さい。

・「僕にとってはこれが最高傑作
当時高校に入った頃の僕は、進学校の雰囲気には馴染めず、すぐにドロップアウト。更にこのアルバムでARBに出会ってますますドロップアウト。そんな状況を励ましてくれるような感じもしました。トラブルド・キッズの「お前は〜少しうつむき、冷めた横顔で〜笑う〜」の石橋さんの歌いまわしは何度聴いても鳥肌がたちます。ファクトリーのお陰で大人になった今、忙しいときに「コーヒーとサンドウィッチ、流し込み〜」そんな状況になったら曲の主人公になった気分にさせてくれます。

・「虐げられた弱者の視点
A.R.Bの視点はいつも、虐げられた弱者の立場にある。②の追い詰められた男が一発逆転を狙う姿をあおり、③では都会を彷徨う空虚な男にベトナム難民の視座を重ね合わせる。現在の空虚なまでのケイタイやPCでのコミュニケーションを予言したかのような⑨、一方でもはや古臭いドラマになってしまったが労働運動を描いた⑩なんてもはや石橋凌以外の誰にも歌えないかもしれない。もはや、時代遅れの古い音楽でしかないかも知れないけれど、本当は今の時代にこそこんなメッセージが必要なのかも知れない。

・「子供たちよ・・・・
僕がこのアルバムを聞いたのは高校生でした。今でもトラブルとか聞くと心が震えてしまいます。特にこの曲は今の時代を象徴しているかのごとく昨今の子供が犯す犯罪を予言していたかのようで、何だか恐ろしいくらいです。

・「最高です
ARBの魂を感じる一枚です.これが石橋陵,キースです.このアルバムを境にARBでなくなります.

トラブル中毒 (詳細)

SHEENA & the ROKKETS IN U.S.A (紙ジャケット仕様)

・「思わずジャケ買いした一品
まず、ジャケットがいい、渋い。ベース浅田猛がこんなに大きく写っている、かっこいい。やっぱり、ARBのときよりもシナロケのころの浅田がイメージだよね。曲はよくも悪くもシナロケだけど、「ジャケットだけで買うのもいいぞ」っと改めて思った。(ジャケットに星5つ)

SHEENA & the ROKKETS IN U.S.A (紙ジャケット仕様) (詳細)

THE ROOSTERS(紙)

・「おれはただおまえと、やりたいだけ......。
初期ルースターズ永遠の名盤。20年以上たってもいまだにヘビーロテーションです。しかし、このアルバムはなんともいえない感覚をおぼえますね...。ストーンズがどうした、パブ・ロックがどうしたとかでなくて、ルースターズはルースターズとでもいえばよいのか.....。(8)はサン・ハウスよりかっこよいし、(12)はいまだに花田さんも歌ってるし。でもわたしは(2)がいまでもフェイバリットです....。

・「バンド始めるきっかけのアルバムです!!
かったるい毎日を送っていたときに、友達からこのアルバムを聞かされました。1曲目の「テキーラ」のスピード感、そしてなだれこみの「恋をしようよ」で人生変わりました。大江慎也の吠えるボーカルと鬼のようなカッティング。池畑潤二のパワフルドラムがこのアルバムの持ち味だと思います。一番のお気に入りは10曲目の「どうしようもない恋の唄」。C♯mのカッティングからスタートです。何度もこの曲のギターソロを練習しました。5曲目の「フールフォーユー」はJ.Geils Bandの「Homework」という曲のパクリですが、原曲よりも僕はこちらの方が好きです。絶対おすすめですよ。ちなみにこのアルバムが出た頃には「めんたいロック」と言って他にモッズやロッカーズも出ていましたが、同じ北九州出身だし、ルースターズが一番でした。今でもそうです。

・「リアル・ロック
テキーラで腰が動き,恋をしようよで立ち上がり,カモンエヴリバディで拳を突き上げ,ロージーでノックアウトされます。初めて聴いたとき日本にもこんなかっこいいバンドがあるのかと衝撃を受けました。本物のロックを求めるあなたへ。

・「伝説のバンド
僕が高校生のときものすごくはやりました、コピーしてバンドでやったものです。これを聞くと青春時代に戻りますすべての曲が魂を揺さぶります。ぜひ聞いてください。超お勧めです。

・「俺の原点、今でも最新型
高校の時に初めて聴いてそれ以来20年、離れることができないのがこの一枚。「テキーラ」の、あれ以外考えられない池畑のフィルインから始まり、「ロージー」までの超高速の12曲。このアルバムの半分くらいはコピーして、今でも飽きずに演奏してます。本当に魔力を持ったアルバムです。長い歴史を持つルースターズだけど、俺にとってのルースターズはこの1stと2ndです。

THE ROOSTERS(紙) (詳細)

亜無亜危異都市

・「アナーキー3rd
アナーキー3rd。ロンドン録音の本作品は音質といい楽曲といいアナーキーの良さが存分に盛り込まれています。‘TV‘と‘都会‘ではレゲエのリズムを取り入れてさらに奥行きが増した感じです。‘アナーキーシティ‘と‘心の銃‘と‘都会‘と‘探し出せ‘は傑作です。僕の中ではベストアルバムです。

・「いや〜名盤!
これをレコードで聴いてたのは中学生でした。受験戦争や校内暴力で学校も荒れてたっけ…でもアナーキーの曲聴くと確かに元気出てたよなぁ…いい意味でクソくらえ!みたいに考えられてなるようになるさ!って思えました。彼等の曲って正に当時の社会問題を反映してましたね。私達が言えないことを全てストレートに吐き出してくれてました。ラスト曲の改革子供…今聴いてもまさしくあの頃自分もそうだったと思いだします。これから直して行くのが俺達!このフレーズが大好きで私にとっては今でも名曲です。そして名盤です。

亜無亜危異都市 (詳細)

WE LOVE 子供ばんど

・「WE LOVE こどもばんど!!
こどもばんど大好き!!日本のロックンローラーは、やっぱり「うじきつよし」実際に「こどもばんど」に影響されたアーティストは、たくさんいます!!そして「こどもばんど」を語るには、やっぱり「WE LOVE こどもばんど」でしょ。ギター片手にアンプヘルメットのJICKを知っている人ならみんなこの歌のトリコ♪

ぜひぜひ聞いて!!そして眠っていた自分のロックンローラー魂を呼び起こせ 

WE LOVE 子供ばんど (詳細)

地下室のメロディー

・「弱さと力強さが見えた最高傑作です。
当時、深夜ラジオで「サードアルバムを制作している時が一番しんどかった」が口癖の人でしたが、実はこの作品を制作している時が一番きつかったと思います。まゆみさん、ベーシストとの別れ、過酷なツアーの日々、富と名声を得ましたが、失ったものも大きかった時期です。つるべのラジオで「人生プラスマイナスゼロだよ」の言葉がしみます。

・「オリジナルと曲順が違うのは
オリジナルと4「街灯」・7「スローなブギにしてくれ」のトラックが入れ替え。今回の紙ジャケシリーズでは”REPEAT&FADE”が大幅入れ替えでアルティメイトとなっていますが、そのほかではこれだけ。何の意図が?もともと当時、今回の曲順が構想にあったのか?”虜−TORIKO”も曲順構想が最後まで迷いがあったこと(当初は「観覧車’82」が1曲目)が、歌詞カードの並びから…。

・「充実の内容!
漂流者(アウトロ−)地下室のメロディ−、スロ−なブギにしてくれ、松藤とデュエットのダイヤル4をまわせ、など、充実した内容のアルバム。

HEROで爆発した人気から、充実期に差し掛かった、内容の濃いアルバムです。

個人的に、オリジナルアルバムのベスト3に入る名盤です

・「「小室等の音楽夜話」より。
「スローなブギにしてくれ」に対するコメントで、甲斐さんは、「『6時になったら、教えてくれないですか?』と、ウエイターに頼んだら、俺、のたうちまわったんだけどさ~(笑)本当の話なんだよ。『6時になったら、ピアノ弾きがピアノを弾き始めます』だってさ~(笑)。俺って、本当の事しか歌にできないアーティストなんだよね(笑)」と語っていた。

このNHK-FMでのテープは、僕の永久保存版である。

「スローなブギにしてくれ」この1曲だけの為でも、堂々とお勧めする!!

・「青い声
地下室のメロディー(紙ジャケット仕様)久しぶりに(当時はLPでした・・・)CDで甲斐さんの青い声を堪能しました。やはり、この頃の甲斐さんの声には堪らない魅力が有ります。「地下室のメロディー」は、映画のシーンの様なストーリーが有り好きな一曲です。

地下室のメロディー (詳細)

ON THE ROAD

・「10代の出会い
浜田省吾に最初に出会ったアルバム。長い歳月の間に聞かなくなった時もあったけど、FMなどからたまに耳にすると、自然に口ずさめる曲の数々。ライブアルバムだが私はこのアルバムから入った為に、通常の曲を聴いた時にスピード感が物足りなくなる。ライブに定評がある浜田省吾のパワーとスピードが刻まれた、聞き応えのある1枚だ。

・「我 待望す リマスター化
浜田省吾のライヴ版というのはなぜこんなに少ないのでしょう。ライヴ音源には原曲以上の感情と演奏を備えているものがこんなにも多いのに・・・そんなことを考えている浜省ファンは多いはず(多分)。さて本作は近年のリマスター再発から外れている数少ないアルバムのひとつです。音は確かに今のクォリティからすればイマイチかもしれない。が、この盤に収められている音源は「原曲以上のもの」と言い切れます。ぜひ一度聞いてから後悔してください。浜田省吾のファンを自称する自分からすれば、感動の一枚なんだけどなぁ。毎日聴けるとはいいません。心に残る一枚だと思います。名盤なんて、そんなもんだと私は思います。

・「ライブ
浜省のライブCDは以外に少ない。その中でもとても貴重なCDどこが良いって、このアルバムは全てですよ。浜省の元気の良い、ノリノリの音楽。(特に愛の世代の前にこのアルバムを聴くことで、ノリノリの音楽、そしてバラード系の音楽の両刀が出来る、浜省の凄さが分かった一枚です。

・「よみがえる
浜田省吾全盛期の時代,自分のあのころも鮮やかによみがえる。

・「記念すべきライブアルバム
当時のライブアルバムとしては音質的にも上質なライブアルバムである、このアルバムを聴いて、当時の自分を思い出す人も多いはずだ、疾走感あふれる名盤である

ON THE ROAD (詳細)

COME ON

・「私はロッカーズが、大好きです
17・8年ぶりにこのアルバムを聞きました。高校生のときにレコードで聞いて以来ですから。こんなにポップだったかな?と思いました。ロックがあたりまえに、テレビや、ラジオで、流れる時代だからそう聞こえるのかも・。こうゆうシンプルな音もいいよ。ぜひ若い人に聞いてもらいたいな。

・「好きだからこそ
ロッカーズは陣内孝則のワンマンバンドであったと思う。このアルバムを聴いてもどこまでも陣内のやりたい曲を追求している姿勢は明らかである。そこがロッカーズの魅力であったが、陣内自身には苛立ちでもあったようである。事実ロッカーズ解散直後に雑誌のインタビューで陣内は「俺がゾンビーズが言いといえば皆がゾンビーズ聴くようになってしまったロッカーズは面白味がなく解散するしか道はなかった。」と言っていた。そういう姿勢はいいも悪くも九州的で、後に俳優に道を開いた点をどうこう言うわけでないが、海援隊の武田鉄也とダブってしまう。今聞くと歌謡曲のような「色あせた写真」はクラッシュの「ロンドンコーリング」を彷彿とさせる曲で当時はお気に入りの一曲であった。

COME ON (詳細)

メシ喰うな

・「不変のパンク魂
高校の頃無難なJPOPばっか聴いていた僕は知人に薦められてこのアルバムを聴いてみた。衝撃だった。恋と青臭い正義感をまとった歌に慣れきっていた僕は町田の激情が迸る素っ裸な歌にノックアウトされてしまった。以来僕はずっと町田のファンだ。CDや著書も見つければ即買っていた。10代でデビューしてパンク歌手として名を残し後に作家デビュー。芥川賞までもぎ取ってしまった。でも彼の作品にはこのINUの頃から変わらないパンク魂がずっとありそれが僕を惹きつけて止まない。このアルバムは今から日本語ロックのバンドをやりたい!という人達にぜひ聴いて貰いたい。

・「死ぬまで聴ける日本で生まれた奇跡のパンク。
とにかく、凄くてカッコ良く、そして妖しい。このアルバムが現実に産み落とされた事自体、日本ロック史の奇跡だと思う。町蔵の詩(歌詞ではなく)、声(ヴォーカルではなく)の生き物っぷりは今聴いても不老長寿の化け物並みに生々しい。そして、忘れてはならないのは、バンドのアレンジと絶妙なアンサンブル。「スリリング」という言葉は、このバンドのサウンドを形容するためにある。ギターの北田氏のプレイやセンスはかなり非凡。当時17かそこらの町蔵は、一体何を思ってこれらの言葉を紡ぎ出し、叫んでいたのか。その答えの出なさ加減までが、どうしようもなくパンクでありロック。死ぬまで聴ける。というより聴かなくなる理由が無い。

・「陶酔。
こんなに聴きやすいパンクが他にあるだろうか?それでいて凄い威圧感。もう堪らんね。素晴らしい。麻薬みたいなアルバム。最初はちょっととっつきにくいけど、ハマったらもう止まんない。

・「斬りまくり!
曖昧な欲望しか持てず曖昧な欲望を持て余しいつもお前はTVに釘付け疲れ果ててもうやめられない

ROCKがオリコンと対極に位置していた当時ロンドンやNYに媚びない、日本のオリジナル・パンクがINUでした。町田町蔵は「恐るべき10代」と雑誌に取り上げられていましたがアルバムに散りばめられた詞には、未だに社会を斬るパワーがあります。やはり恐るべし。

ROCKがBGMになって久しい現在、日常へ埋没しそうな心を引き止めてくれます。

・「その後の人生観が変わりました・・・
初めての出会いは今から22年前の中学生時代。当時、渋谷陽一氏が司会をしているラジオ番組「サウンドストリート」でINUが紹介されて、ポンコツラジオからノイズ混じりに町蔵の特異な声がボクの脳天に衝撃を与えました。中産階級、ロックのクソガキ、俺の存在を頭から打ち消してくれ、おっさんとおばはん・・・オリジナリティー溢れる歌詞に受験勉強中のボクは勉強が手に付かずに「何じゃコリャー」。その次の日には新星堂にカセットを買いに走りました。これを聴かないでいたら生きる道がまた変わってた思います。多分人の海、中産階級の・・・そんな道を疑問も持たずに歩んでいたと。

メシ喰うな (詳細)

DISILLUSION~撃剣霊化~

・「私の神盤の一つ
 1984年発表の4枚目。初期の傑作とされている作品。私の場合は、初期どころか全体を通してダントツぶっちぎりで好きなアルバムです。数多あるメタルアルバムの中でも指折りなアルバム。 ロンドンでレコーディングされたからかどうかは知りませんが、湿っぽい英国テイストな音に仕上がっています。1「CRAZY DOCTOR」はラウドネスを代表する超名曲。私はこれを聴いて「こ、これが日本のバンドかいな!?」と衝撃を受けました。メチャ早いファストチューン2「エスパー」、ヴァン・ヘイレンばりのインスト5「エクスプローダー」、泣きのバラード9「アレスの嘆き」などなど、ラウドネスの代表曲がズラリ。捨て曲は一切ありません。捨て曲のないアルバムはこれが初めてです。

 日本語の歌詞が恥ずかしいのは置いといて、演奏は世界レベルだと思います。高崎 晃(G)の速弾きとタッピングを堪能して下さい。 ジャパニーズ・へヴィ・メタルを聴かず嫌いしている方、損してますよ!まずは本作を聴いてみて下さい。何故、彼らが世界でも一目置かれているのか、これではっきりするでしょう。

・「初期ラウドネスの超名盤
記念すべきラウドネスのスタジオ4作目。この作品で彼らの音楽性は一つの完成を見ました。イギリスで録音された本作は、サウンドが全体的に湿っぽく、当時のお手本であったブリティッシュさ取り入れることに成功しています。高崎のギタープレイはさらに磨きがかかり、キメのリフとフレーズがこれでもかと言わんばかりに炸裂。「クレイジードクター」や「ドリームファンダジー」では、歌メロ・ギター・スピードが究極のレベルで融合したラウドネスの様式美を堪能できます。高崎のギターインスト「エクスプローダー」はエディの「イラプション」を多分に意識しながらも、全く違う世界で高崎ワールドを実現した名インストです。こんなカッコイイギターインストはそうそうありません。とりあえず、この作品を聴いていない人はラウドネスを語ってはいけません。それぐらい凄いアルバムです。

・「ラウドネス最高傑作アルバムの一つ
ラウドネス№1の曲の一つとも言える“Crazy Doctor”を含む大ヒットアルバム!ラウドネスの代表曲である“Esper”“Dreem Fantacy”“Milky Way”“アレスの嘆き”。そして高崎晃のギターソロ“Exploder”を含む最高傑作の一つである。ロックファンなら必ず聴くべし!ジャパンメタル№1の実力を目の当たりにしよう!

・「アメリカデビュー直前のアルバム。
通算4枚目にして現在でも最高傑作といわれるアルバム。このアルバムまで音にヨーロッパの香りが感じられる。次のTHUNDER IN THE EASTではアメリカ進出を意識して、音までアメリカンになっている(それはそれでカッコイイが)。高崎晃のギターばかり注目されがちだが、他の3人もイイですよ。ハードな曲はカッコイイし、バラード「アレスの嘆き」は

珠玉の名曲です。

・「初期のラウドネスの代表作
 日本を代表するヘヴィメタル系グループといえばやっぱりラウドネス。その彼らの初期の代表作といえば「THUNDER IN THE EAST」があげるのが一般的だろうが「DISILLUSION(撃剣霊化)」も初期の代表作の一つでもある。本作がリリースされた当時は例のNWOBHMがブームだったためか日本でも数多くのヘヴィメタル系アーティストが数多く活動してた。もちろんラウドネスもその一つでもある。

 このアルバムはイギリスで録音されたためかパワフルなブリティッシュメタル風のサウンドに聞こえてくる。だがそのおかげでエネルギッシュなアルバムに仕上がっている。初期のラウドネスの代表曲の一つにふさわしいパワフルなヘヴィナンバーの①をはじめ、本作では最もスピーディーでエネルギッシュなナンバーの②や、本作の唯一のバラードナンバーの⑨などが収録されており、また個人的には⑥や⑦も気に入っている。個人的にこのアルバムは日本のメタル界の誇りの一枚とも言っていいかもしれない。

 このアルバムはHMファンの方にはぜひ聴いてもらいたいアルバムの一つなので、日本のヘヴィメタルを聴いたことがないという人には最もおすすめしたいアルバムです。

DISILLUSION~撃剣霊化~ (詳細)

STREET ROCK’N ROLLER

・「44マグナムといえばこのアルバム
当時のジャパメタは様式美派が多かった中で、ロックのスピード感や不良っぽさを持ち味としたこのアルバムは異色だったかもしれません。リズム隊がたたき出すスピード感と弾き倒し系のギター、独特の節回しのボーカルとが塊となって聞き手に迫ってきます。曲のスピード感を落とすことなく、起承転結を持たせてキッチリ歌い切れているところは当時の彼らの絶好調ぶりを感じさせます。サビやコーラス部分もよくできていて、こちらも思わず口ずさみたくなります。全編に彼らの勢いがぶつけられている本作は彼らの最高傑作でしょう。個人的には、このアルバム以降ポップ路線に傾倒してしまったことが残念です。

・「逆だよ。
「パクリ」じゃないよ。44は間違いなく「パクられた」側です。あなたにもいつの日かわかる日が来ることでしょう、このカッコよさが。。。

・「44マグナムといえばこのアルバム
当時のジャパメタは様式美派が多かった中で、ロックのスピード感や不良っぽさを持ち味としたこのアルバムは異色だったかもしれません。リズム隊がたたき出すスピード感と弾き倒し系のギター、独特の節回しのボーカルとが塊となって聞き手に迫ってきます。曲のスピード感を落とすことなく、起承転結を持たせてキッチリ歌い切れているところは当時の彼らの絶好調ぶりを感じさせます。サビやコーラス部分もよくできていて、こちらも思わず口ずさみたくなります。全編に彼らの勢いがぶつけられている本作は彼らの最高傑作でしょう。個人的には、このアルバム以降ポップ路線に傾倒してしまったことが残念です。

・「ノリノリ!。
44の旧作が紙ジャケ再発されてると知って、即購入した。理由はファン泣かせのボーナス・トラック攻撃があったから。44の存在が日本のロックシーンにどれだけの影響を与えたかは、他のレヴュアーの方たちも述べている通りです。これだけノリの良いハード・ドライヴィング・ロックを僕は44以外で聴いたことが無い。最近のヴィジュアル系と呼ばれる中身の無い奴らの100万倍カッコいい音だよ。

・「最高傑作の誉れ高い作品
わたしはACTORのほうが好きだが。84年にこれだけの楽曲を作ったてのが驚異的。全体的にとても尖ってます。特筆すべきはラップのような5。同時代では、他で見られません。あとマグナムにしては異色な8。明るくノリの良い仕上がり。Voの歌い方に好き嫌いがはっきり分かれがちですが、慣れると「こういう歌い方の人なんだな」と受け入れられます。とにかくこの時代の最高峰のロックンロールが詰まったアルバムになっております。

STREET ROCK’N ROLLER (詳細)

フュージティヴ(逃亡者)

・「最高傑作
'80年代を代表するジャパニーズHRバンド、EARTHSHAKERが'84年にリリースした2ndアルバム。このアルバムでバンドは初の海外レコーディングを行っている。

サウンドの基本路線は前作と全く変わっていないが、楽曲の質やプロダクションの面でしっかりとグレード・アップ。

"More"というジャパニーズ・ロックの歴史に残る名曲も生まれ、このアルバムでEARTHSHAKERは押しも押されもしない存在となった。

石原慎一郎(G)のプレイも一段と成長しており、中でもタイトルトラックのクライマックスに配置されたソロは感情の迸る名演。ぜひ聴いてみて欲しい。

・「ジャパンメタルの先駆者
当時のジャパンメタル事情では、ラウドネスと肩を並べて先駆者であったアースシェイカー!その中でも最高傑作アルバム“フュージティヴ”。カラオケでも歌えるメタルナンバー“モア”高校の時の文化祭では、ラストを飾った“フュージティヴ”今でもあの頃が蘇ってくる!今の若い人たちにもバンドをやってる人たちにも聴いてもらいたい1枚です。

・「日本のロックの黎明
日本語はロックにのりにくい。ロックは英語でないと・・。そいつを一蹴した初期シェイカーの超代表作。捨て曲なし。マーシーの切々と歌い上げるボーカルとしゃらの泣きのギター。「more]以上の日本のロックソングは未だにないのではないだろうか。「more]「記憶の中」とともにサビは日本語。安易に英単語」に逃げるそこらのバンド野郎、こいつを聞いてからロックしろ!

フュージティヴ(逃亡者) (詳細)

NOTHING TO LOSE

・「アーリーレベッカをお持ちでないファンに。
LPを発売していた当時、ファーストアルバムと共にCD化されなかったアルバム。これは二つのLPを統合したCD、[アーリーレベッカ]の登場が原因と思われるが、今回のアルバムはきちんと分かれている。その代わりに[アーリーレベッカ]は消滅してしまった。私は両方のアルバムを気に入っているので、1枚のCDRにまとめて自己流の[アーリーレベッカ]を作ってしまった。馬鹿馬鹿しいCCCDでないことも本シリーズの魅力ではあるが、マスターテープの保存状態が良好だったようで、かなりの高音質であるのも嬉しい点だ。録音はカナレ4E6Sケーブルであるため、そのケーブルを入手すれば、よりいっそう生音に近い音質を得ることが出来る。このことも、当時のCBSソニーとしては珍事といえる。

・「ちょっとキッチュなロックオペラ?
個人的にはこのアルバムの曲から曲への流れがとても気に入っている。まるでちょっとしたロックオペラのように、曲から曲にストーリーが想像できてしまうのは私だけではないだろう。特に、「結接蘭・破接蘭」から「ステファニー」に続くところには、初めて聞いたときに身震いがするようか感覚を覚えた。ヴァージニティに始まりナッシング・トゥ・ルーズと締めるところに、女性なら「ふふふ」と含み笑いをして思ってしまう節もあるかもしれない…その曲の並べ方に異様な才能まで、聴く私たちに感じさせるオススメの一作。

・「この時点でレベッカのヒットを予想してたら私と一緒
まあ、いい加減レベッカのレビューをみる人も少ないだろうけど、あえて。レベッカの曲を聴いたのはこのアルバムの#1ヴァージニティーなんだけども、聞いた場所と媒体とシチュエーションがこれまたなんとも。昔、午後4時頃に若手落語家(当時の、桂きんしさんとか)が集まってなにやらやってるTVのバラエティ番組に歌のゲストのコーナーがあった。(はず)そこでヴァージニティーが演奏されたのです。(たぶん)このときかどうか、全く記憶にないが、NOKKOは靴をとばしました(演奏中)それくらい熱唱してたものだから、妙に記憶に残ってしまって。しかし、ヴァ?レベ?なんだっけ?という状態でレコード屋さんにいったものだから、選ぶふりして邦楽の所を一枚一枚探した記憶があります。間違えて返品なんて出来ません。(こちらでよろしいですか?と聞かれるわけだから)もうほんとに20年以上も前のことでよく覚えてないのですが、シングルを見て確認してアルバムを探したような感じがします。そういう出会い方ですから、大阪南部、和歌山にかけての田舎な友人(ごめん)も知るはずもないアルバムでした。絶対売れると確信してカセットテープにコピーして配った(著作権の概念もございません)思い出深いアルバムです。オリジナル音源確保で購入です。感想…本当に一般化するのは3枚目でるかでたあとです。(地方では)当然足がかりとなったと思われるベストなアルバムです。しかし当時の雑誌の批評は辛口で「何がやりたいのかわからないアルバム」と評されていました。(私の勝ちですっ)

・「敢えてこちらを名盤としたい
レベッカのセカンドとなるのが本盤だ。曲数は、6曲収録でミニアルバムの装いでもある。レベッカ初期は、なぜかミニアルバムが多いのが不思議だ。しかし、内容的にはそれと反してかなりの充実ぶりを見せている気がする。ビッグセールスを与え、スターダムにのし上がったレベッカⅣ以降を名盤とする人が多数派かもしれないが、敢えて自分はこの盤を名盤としたい。それらは個人的趣向に左右され分かれる部分であろうが、レベッカに限らず多くのアーティストが初期アルバム3枚辺りに名盤が多い気が経験則でする。極端な話ベスト盤より充実している場合もある。それらを推す要因は一概には言えないが、サウンド面が実にパワフルでメロディアスなケースが多いからだ、多分売れ出すと色々な音楽性の壁やら商業的な足枷或いは音楽性の転換が影響するのかもしれない。本盤もそれらが影響しているかは別として、実に鋭いビートを伴ったノリの良い曲が多い。加えてロック黎明期ならではの、初々しいデジタルサウンドも体感できるのも利点だ。

本盤は、1曲目が中期以降の屋台骨となる土橋氏、以降の曲が後に脱退する小暮氏が作曲しているので、その相対性を交えて聴くのも良いだろう。しかし、両者とも甲乙付け難い作曲能力を発揮しているのは脱帽だ。特にライナーノーツを見ると、土橋氏は、シンセ・ピアノ・サックス・フルート等多彩な楽器を担当している非凡性に驚く、と同時にメインプロデューサーに80年代中期を席巻する後藤次利の名がクレジットされているのも興味深い。

並み居るシングル曲を抑え未だにファンの間でベスト3に選曲される♯1も本盤に選曲されている。確かに♯4-5の流れは素晴らしい、上記のサウンドセンスも勿論だが、加えてノッコの少女性を湛えた歌詞とボーカルにより更に曲に瑞々しさと幻想性を与えている。

ミニアルバムながら捨て曲無しと言った所か。

リリース:1984年

・「いいですねぇ!
その頃,高校生だった私。iーpodに,入れて聞いてます80年代の曲って,今の20代の子に聴いて貰った時,「充分通用する?音楽的に」って聞いたら「全然,大丈夫」って。逆に,言えば「最近の曲は80年代の曲のコピー」ばっかり。

NOTHING TO LOSE (詳細)

COMPLETE THE CHECKERS ~ALL SINGLES COLLECTION

・「やっぱりイイ!
中学時代大好きだったチェッカーズ。「HEART OF RAINBOW」が聞きたくて、幾つかある中から悩んでこちらを購入しました。改めて聞き直した曲達は懐かしく、当時の色々な感情がリアルに蘇る物ばかり。メンバーの不仲で騒がれていますが、チェッカーズはやっぱりイイ!カッコイイ!!クロベエの為にも皆さん歩み寄ってもらいたいものです・・・。 

・「ブルーパシフィックは・・
個人的には「七つの海の地球儀/ちょっとギブミーアブレイク」もいれてほしかったですねー。正式なチェのシングルではないですが。でも待ち望んでいたので、大満足の満点です。今年はクロベエさんの逝去や不仲問題などいろいろあったのでいろいろな思いで聴けます。音も以前の不完全なシングルベスト版よりよくなってると思います。ちなみに「ブルーパシフィック」はコンプリートチェッカーズのリバース版(シングルのカップリング曲集)に入ってるのでそちらをどうぞ。カップリング版もいいんですよー。合わせて買うとさらなる満足感!オススメです☆

・「チェッカーズ最高
某番組でチェッカーズが熱唱している映像を見てそれ以降ファンになりました☆このベスト盤はデビューシングルからラストシングル全30曲が収録してあるのでおなかいっぱいの最高の一品です☆

・「良い♪
チェッカーズが大好きでレコードはもちろんCDもすべて持っている私。なので、このベストは最初から買うつもりはなかったのですが…☆しかしやっぱり1枚でまとめて聴きたいのと、ジャケ写もかわいいので購入しました♪当時はフミヤさんの大ファンで、ソロになってからのフミヤさんの歌も好きなのですが…やはり何かが足りない。私は、フミヤさんが好きだったんじゃなくて…チェッカーズが好きだったんだなぁ〜。としみじみ実感。

チェッカーズのライブはラスト以外は毎回本当に楽しかった!もし、この世にタイムマシンがあるのなら!!!過去に戻ってチェッカーズのライブをまた堪能したいです(≧∀≦)♪♪

・「やっぱり最高ぉー!!
まぁ、全てのシングル盤を集めたやつだね。青春時代を共に過ごした僕にとっては…『EARLY SINGLES』を含め、全てのCDを持っているんだけど…買っちゃうんだよね。僕は前期・中期・後期と分けて捉えているんだけど、一気に聞くとバンドの成長っていうか流れが分かると思うよ。

余談だけど、解散してからはチェッカーズの再結成は無理だと思ってた…だけど、コンセプトといい、単発での作品の発表の仕方から、『退屈退治』のために、CBCB(知らない人のためにCBCB=Cute Beat Club Band)で元気な7人が見られると信じていた。虹になってしまったね。

COMPLETE THE CHECKERS ~ALL SINGLES COLLECTION (詳細)
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