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▼黒い音全般 Vol.1:セレクト商品

RaritiesRarities (詳細)
DJ Hollywood(アーティスト)


McFadden & WhiteheadMcFadden & Whitehead (詳細)
McFadden & Whitehead(アーティスト)

「熱いっ!! 79年発表のSoul / Funkの名作」


20th Century Masters - The Millennium Collection: Rap & Hip Hop20th Century Masters - The Millennium Collection: Rap & Hip Hop (詳細)
Various Artists(アーティスト)


Miami Sound: Rare Funk & Soul from Miami Florida 1967-1974Miami Sound: Rare Funk & Soul from Miami Florida 1967-1974 (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「マイアミファンクの格好良さ」


プレッシャー・センシティヴプレッシャー・センシティヴ (詳細)
ロニー・ロウズ(アーティスト), ジョン・ロウィン(演奏), ローランド・バティスタ(演奏), ジェリー・ピータース(演奏), マイク・キャヴァナー(演奏), ジョー・サンプル(演奏), クリント・モスリー(演奏), ウィルトン・フェルダー(演奏), スティーヴ・ガッティレス(演奏), マイケル・ウィリアムス(演奏)

「王道フュージョン」「スムーズジャズ=サックス」「スムース・ジャズ系アルバムとは一味違う」


The Art of Mind TravelThe Art of Mind Travel (詳細)
Deviants of Reality(アーティスト)


The FindThe Find (詳細)
Ohmega Watts(アーティスト)

「東系HIP HOP好きは必聴です!!」


Side Effect & What You NeedSide Effect & What You Need (詳細)
Side Effect(アーティスト)


デュポンデュポン (詳細)
ムーンスター(アーティスト), ヴォイス(アーティスト), タッシュ(演奏)

「良い★3,8.」


Calello SerenadeCalello Serenade (詳細)
Charlie Orchestra Calello(アーティスト)


Up Pops the SacUp Pops the Sac (詳細)
Starving Artists Crew(アーティスト)

「保存版」「文句なしにカッコいいヒップホップ!」「やっぱりこういう音が好き・・・」「ジャ」「ヒップホップに対する情熱とセンスが光る作品」


Funkin' for Jamaica: Best of Tom BrowneFunkin' for Jamaica: Best of Tom Browne (詳細)
Tom Browne(アーティスト)

「すばらしい」「ちなみにJacketに写っている黒人はTom Browneじゃありません。気を付けましょう!」


Essential Old School Hip Hop, Vol. 1Essential Old School Hip Hop, Vol. 1 (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「耳に残ってしょうがない!」


ZappZapp (詳細)
Zapp(アーティスト)

「ファンク好きも嫌いもこれを聴かずに死ぬな!」


ボンゴ・ロックボンゴ・ロック (詳細)
マイケル・ヴィナーズ・インクレディブル・ボンゴ・バンド(アーティスト)

「最古じゃなくて最高の間違いでショ?」


Adventures on the Wheels of SteelAdventures on the Wheels of Steel (詳細)
Grandmaster Flash & the Furious Five(アーティスト), Melle Mel(アーティスト)

「New York New Yorkがかっこいいい」


Slow Your RollSlow Your Roll (詳細)
Time Machine(アーティスト)

「こんなHipHopが聴きたかった。」


アンソロジーアンソロジー (詳細)
スライ&ザ・ファミリー・ストーン(アーティスト)

「天才スライの躁鬱日記」「ベストと言えども偏りがあります」「ジャケット、イカし過ぎ。」「美味しいトコ取りのベスト」「便利なベスト盤」


Buffalo Gals Back to SkoolBuffalo Gals Back to Skool (詳細)
Malcolm McLaren(アーティスト)

「ルーツ・オブ・ヒップ・ホップ」


The Best of Kurtis BlowThe Best of Kurtis Blow (詳細)
Kurtis Blow(アーティスト)

「HIPHOPの神様!」


ベスト・サルソウルベスト・サルソウル (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョー・バターン(アーティスト), バニー・シグラー(アーティスト), リップル(アーティスト), ダブル・エクスポージャー(アーティスト), サルソウル・オーケストラ・フィーチャリング・ロリータ・ハロウェイ(アーティスト), インスタント・ファンク(アーティスト), オーラ(演奏), フロイド・スミス(演奏), ザ・サルソウル・オーケストラ(演奏), シルヴェッティ(演奏)


Hit the FloorHit the Floor (詳細)
Breakestra(アーティスト)

「ライブが見たい!!」「おすすめ〜」


Texas Thunder Soul 1968-1974Texas Thunder Soul 1968-1974 (詳細)
Kashmere Stage Band(アーティスト)


Never Too MuchNever Too Much (詳細)
Luther Vandross(アーティスト)

「リアルタイムでなくとも衝撃!」


Inner City GriotsInner City Griots (詳細)
Freestyle Fellowship(アーティスト)

「もう一つの西海岸のLiving legends」


▼クチコミ情報

McFadden & Whitehead

・「熱いっ!! 79年発表のSoul / Funkの名作
70年代の黒人フリークにはたまらないジャケット。1曲目のAin't no stoppin' us nowは説明不要のSoul/Discoの名曲ですが、他の曲はベースがうねるドロドロFunkからバラードまで、バラエティにとんでます。そのせいか、全曲通して聴いても疲れることなくじっくり聴けます。

Ain't no stoppin' us nowが入っているだけでも良いと思い購入に

踏み切りましたが、これは大当たりでした。おすすめです。

McFadden & Whitehead (詳細)

Miami Sound: Rare Funk & Soul from Miami Florida 1967-1974

・「マイアミファンクの格好良さ
サウンドはJames Knight & The Butlers のゆるゆるなファンクからGwen McRaeの情念ファンクまでバラエティに富んでいるが、どれも良質なトラックばかり。ジャケットのデザインもSoulJazzならではの格好良さ。Jazzmanの近作にもFlorida Funkというコンピがあるが、本作ではGwen McRaeが歌っている90% of Me is Youを Vanessa Kendricks がやっていて聞き比べると面白い。ボクとしては断然Gwenの勝ち。アレンジも唄も迫力が違う。

Miami Sound: Rare Funk & Soul from Miami Florida 1967-1974 (詳細)

プレッシャー・センシティヴ

・「王道フュージョン
まさに、70年代フュージョンの典型のようなサウンドなのだ。1975年の作品なので、この手のサウンドが日本のフュ−ジョンの見本となったのではなかろうか。これはリアルタイムで聴いてはいないが、なぜか懐かしい。それは少年時代に聴いた日本のフュージョンバンド「ネイティブ・サン」などを思い起こさせる音だからなのです。まだまだ聴き逃している70年代のフュージョン名作は沢山あるような気がしてきました。

・「スムーズジャズ=サックス
いけません、これが彼のピーク作品でありデビューアルバム。ちょいと後期はとほほなのでございます。このアルバムではR&B/ファンクにだいぶ影響を受けた形のスタイルであります。グローバーワシントンジュニア/ジェラルドオルブライトのラインを想像していただければ早いとは思います。チャカカーンがヒットさせたナンバーなど歌もの入れてポップな仕上がり。なぜだかこの後は失速。10点中9点 ファンキースムーズジャズ好きな人におすすめ兄弟にラムゼイルイスがいるのでございます。

・「スムース・ジャズ系アルバムとは一味違う
70s初中期のCTIでジャズ/フュージョン・フルート奏者として活躍したH.ロウズの弟であるR.ロウズ(sax)の'75年作品。プロデュースは(当時クルセイダーズのメンバーだった)W.ヘンダーソンが担当しています。加えて、J.サンプル(elp、clv)やW.フェルダー(b)などが参加している関係か、結構、クルセイダーズっぽい音も有ったりしまが、基本的にはR.ロウズのサックスを中心になかなか面白い楽曲が詰まっています。クラヴィネットのリフが時代を感じさせつつ、R.ロウズの饒舌なサックスがカッコいい[1]やダンサブルな[2]。J.サンプルのエレピとのからみが美しい[3]などなど、R.ロウズのオリジナル、他者からの提供曲、カバー曲の何れもがいい出来だと思います。80s中後期のスムース・ジャズ系アルバムとはやはり一味違う"フュージョン"作品として楽しめます。#[6]辺りはレアグルーヴ好きの方にもお勧め。

プレッシャー・センシティヴ (詳細)

The Find

・「東系HIP HOP好きは必聴です!!
ミドルHIP HOP好きな人、大御所で言うと、COMMON SENCE、GANGSTARR、PETE ROCK、A.T.C.Q.、PHARCYDEなどや、アングラ好きな人にはかなりお薦めします!!打ち込み系の音でなく、ネタを使ったSOULFULなトラックで、アルバム捨て曲なし!綺麗な上質な音と、OHMEGAの素敵な声♪全体にバランスいいです!さすが、LIGHT HEADEDのメンバーです♪100%お墨付きです!

The Find (詳細)

デュポン

・「良い★3,8.
 最先端系ダンスミュージックにしては珍しく、アルバム全編通して、とにかく音が丸い。このテの丸さは90年代中期のヒップホップに似たもので懐かしくもあるが、今聴くと逆に新鮮である。そして、ムーンスターはなかなかのビート職人のようで意外性のある打ち込みや引用など、凝るべきところはしっかりと丁寧な仕事をしている。さらに、気持ちの良いフレーズをループさせている曲がほとんどで、ポップで大衆受けする感じ。従って、凄く聴き易いしノり易い。こういう直球系の音はいざ探してもなかなか見つけることはできない。おすすめ。

 ジャンルはヒップホップ、ブロークンビーツの系統で、BPMは95~130位。その他、コンポストレコードの名物コンピであるフューチャーサウンドオブジャズのvol8(?)に収録曲ち?コンパイルされているらしい。

 ディーゴ、テック9、IGカルチャー、ドム、レインフォースト、2000ブラック、メインスクイーズとかのウエストロンドン系のキーワードにピンと来た人は買って間違いなし。(因みにムーンスターはカナダ。) 因みに、ジャケ帯の謡い文句は「ボッサmeetsヒップホップ」。モロそんな感じです。

デュポン (詳細)

Up Pops the Sac

・「保存版
彼らに代表されるようなJAZZY HIPHOPもアメリカではそれだけで食っていくのは厳しいみたい。SACの面々も各々違う職についていて気の合う仲間達と一緒にこのアルバムを作り上げたんだとか。で、自分達の曲がある場所で凄い人気だってのを聞いて、それがどこか尋ねたら日本だったってわけ。流れるようなマイクリレーは見事だし、ニヤリとするようなネタ使いもニクイ。JAZZをベースに全体的にお洒落な雰囲気が漂っていていつ聴いても幸せになれる。残念ながらこのアルバムを最後にSACは解散しちゃった。んー残念だ。

・「文句なしにカッコいいヒップホップ!
とにかく聴いてなんぼのアルバムです。こんなに楽しくてクールでスマートなヒップホップにはなかなかお目にかかれません。レトロな味付けのジャズ・ヒップホップ。どの曲も心地よいスピード感で進み、知らぬ間にアルバム一周してしまいます。ビートは芯の硬い比較的ウェイトのあるものですが、完璧にトラックに溶け込んでいて、全く聴いてて疲れません。随所に見え隠れするピート・ロックへの直球なリスペクトも可愛らしいです(同じ元ネタの曲まであります)。若さの生み出す勢いとヒップホップへの並々ならぬ愛、そして冴えまくりのセンスが生み出した新世代の金字塔でしょう。友達とみんなで聴いたらとても楽しい一時を過ごせること間違いなしです。米国のアングラヒップホップシーンには本当に良いミュージシャンが多いです。アングラという言葉が持つイメージとは裏腹にとにかく楽しい音がごろごろあります。

・「やっぱりこういう音が好き・・・
既に一部では知れ渡ってるようですが、本当にかっこいいヒップホップを聴かせてくれます。jurassic-5、ungry duckingが好きな方なら、気に入る事間違い無しです。jazz色かなり強めのトラックで、ハモンドオルガン鳴りっぱなしです。しかも、アンダーグラウンド趣向が過ぎる事もなく、跳ねた感じの曲が多いので、聴いてしまえばかなりの人がハマってしまうんじゃないでしょうか。普段あまりヒップホップを聴かないと言う方や、女性の方にも、是非お薦めです。

・「ジャ
3MC、1DJの4人組 SACデビューEPが即完売、プレ値付きまくり、話題独占...そして、ようやくこのデビューLPリリース。1stにしてこの完成度はあり得ないよ。とにかくジャジー、そして軽やか。

・「ヒップホップに対する情熱とセンスが光る作品
楽しい。陽気。若くて勢いがある。JazzyなHipHop…。このアルバムを形容したら切りがない。

SACのメンバーはみんな他に職業をもっていて、いわゆる趣味でこのアルバムを作った。つまりこのアルバムは巷に溢れる商業的な戦略にまみれたつまらない音楽などではなく、ヒップホップに対する彼らの情熱とセンスが惜しげもなく表現された実に楽しい作品だ。

曲数といい値段といいコストパフォーマンスも文句なしだ。あくまで好みの問題だが、メローで落ち着いたヒップホップが好きな人には多少の粗さを感じてしまうところがあるかもしれない。それでも友達と一緒に聴くなら盛り上がることは間違いないし、文句なしにお勧めしたい。

解散してしまったのは非常に残念だが、アメリカのアングラヒップホップシーンにはこういう素晴らしいアーティストが多い。今後も彼らのようなアーティストが出てくることを祈る。

Up Pops the Sac (詳細)

Funkin' for Jamaica: Best of Tom Browne

・「すばらしい
ジャズファンクの第一人者であるトム・ファンクのFunkin' for Jamaica は、名曲

・「ちなみにJacketに写っている黒人はTom Browneじゃありません。気を付けましょう!
Tom Browneと言えば、誰が何と言っても"Funkin' For Jamaica(N.Y.)"です。この曲のカッコ良さは半端じゃないです。正に失禁ものです。勿論、唄いまくるTomのTrumpetもメチャクチャFunkyですが、すんごいのは女性Vocalですよ。彼女の名前はToni Smith。顔も歌い方も踊りも全てFunkって言葉はこの人のためにあります。顔と体はTennisのセリーナ・ウィリアムスですが...You TubeでPromo Videoを観ましょう。このPVも更に失禁ものです。後ろでBass弾いているのはMarcus Millerです。PianoはBernard Wrightです。『お前、そんなにノリノリで良いのかよ』ってぐらい、腰くねらせて、Step踏んでます。又、彼女はこのPVでしか拝めません。このPV観ずして、Funkを語っちゃいけません。語る資格ないです。

でもこんな曲をPVを観ながら聴いてしまうと、今のBlack Musicが益々貧相に思えてしまいます。

2曲目の"Thighs High(Grip Your Hips And Move)"も素晴らしい。TomのTrumpetのFeature度はこの曲の方が大きいかもしれません。裏を返せばVocalが余りFeatureされちゃいないって事ですが。この曲でもToni Smithは気張ってますよぉ。

他の曲はオマケです。この2曲で絶対に買いです!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Funkin' for Jamaica: Best of Tom Browne (詳細)

Essential Old School Hip Hop, Vol. 1

・「耳に残ってしょうがない!
実は友達にたまたま借りたMDに入ってたんですが、1曲目からすごい濃い!はっきりいってあんまこういうジャンルは聞かないのですが、耳に残ってしょうがないのでついに自分で買っちゃいました♪いやぁ~、探したぁ。歌詞がわかんなくても全然オッケーです。グローバルコミュニケーション!!

Essential Old School Hip Hop, Vol. 1 (詳細)

Zapp

・「ファンク好きも嫌いもこれを聴かずに死ぬな!
ブラックミュージックファンでこれを知らなきゃモグリだよ!とにかく。この独特のうねり・ノリが後に続くファンクやラップに与えた影響たるや計り知れないでしょうね。一発目から最後まで立て続けに腰にキます。大音量で聴いてください。今は亡きロジャー。ライブ最高だった~(涙)。

Zapp (詳細)

ボンゴ・ロック

・「最古じゃなくて最高の間違いでショ?
もう、とにかく色んなトコで使われまくりの「APACH」収録です。ちょっと古い曲から最新の曲までサンプリングに使われDJには重宝されB-BOYが我慢できずに踊り出す名曲です。他にもBONGO ROCKなど聴いて良し回して良しの「一家に一枚盤」です。

ボンゴ・ロック (詳細)

Adventures on the Wheels of Steel

・「New York New Yorkがかっこいいい
Old Schoolの基礎を築いた人として有名なGrandmaster Flash。彼のクルーのGrandmaster メリーメルはHip Hopというカルチャーに社会的なメッセージを加えた第一人者です。Freedamのようなパーティ系からThe Messeageのような真面目な曲まで幅広いデリバリーで思わず聞き入ってしまいます。解りやすい大ネタ使いもこの人達のいいところです。

Adventures on the Wheels of Steel (詳細)

Slow Your Roll

・「こんなHipHopが聴きたかった。
はっきり言ってこれ嫌いな人いないと思うよ。かなりメロウでジャジィーな感じに仕上がってて、気持ちよく聴ける1枚だね。一度聴いてみて。

Slow Your Roll (詳細)

アンソロジー

・「天才スライの躁鬱日記
「スライのベスト!」にしては地味なジャケット。初心者向けと言えば偉そうですが、黒人音楽やその最重要人物の1人であるスライに興味がある方は、このベストからが良いと思います。名盤と言われる「スタンド!」や「暴動」は、それまでやその時の時代背景があってのもので、ましてや英語がワカンナイだったら、無理せずこの全盛期数年間を時代順に並べたベストがベストです。最初にハジケにハジケて「ダンス!トゥザ、ミュージック!」って煽られて、最後にあきらめたように「ケセラ、セラ」って悟されてしまう。これはまさに躁鬱です。それこそこの時代背景にはこの頃のアメリカ、そして黒人社会の流れが反映されていると言われています。そんな他人の躁鬱の軌跡を聴くのが楽しいんですかって話ですが、そんな事関係なしでも、曲自体がベスト盤ということもあり、全てがファンキー、カッコイイ。文句なし。音楽好きなら誰が聴いてもそう言うと思います。あとはノメりこむのか、それで終わるのか。黒っぽいのもいけるのか? 黒いのが好きになりそうか? 黒がやみつきになりそうか?I WANT TO,I WANT TO,I WANT TO TAKE YOU HIGHER! HIGHER!! HIGHER!!!

・「ベストと言えども偏りがあります
ベストと言えどもその半分以上がアルバム「スタンド!」と「暴動」からで「スタンド!」5.6.7.8.9.10.(もと8曲中の6曲)「暴動」12.14.15.16.17.(もと12曲中の5曲)初期のアルバム等は一曲だけとかオマケ程度にしか入っていないその点がちょっと不満が残るけど・・・まぁ仕方ないか

これからスライを知りたくて「スタンド」や「暴動」を買おうかなと思ってる人はこちらの方が一気に買えていいかもしれないそしてこれが気に入ったら他のアルバムをどんどん買ってほしいところ

・「ジャケット、イカし過ぎ。
スライを聴くなら、「スタンド!」「暴動」「フレッシュ」の3部作?は是非持っておいて戴きたい、と個人的には思うのですが、「どうしても、どうしても1枚に絞って!」と叫ぶ方には、このアルバム。ベスト盤な訳ですが、これがベスト盤史上?に残る名盤。上記のアルバムから、即ちスライ黄金期の代表曲がまとめられているのみならず、オリジナルアルバム未収録のナンバーがまた、これでもかと名曲揃い。ということで、上記アルバムは持っている、という方にも凄くお薦めなのでした。嗚呼、格好良過ぎ。

・「美味しいトコ取りのベスト
Sly & The Family Stoneの輝いていた時期の楽曲を一挙に収めたベスト盤。アルバム"Dance to the Music"から"Fresh"までの楽曲で構成され、その美味しい部分をつまんだような編集である為、間違い無く満足できる事は保障する。残念な所は"Fresh"収録の"In Time"が収録されていない位。これより前に発売された"Essential Sly & Family Stone"という2枚組みのベストではもう少し幅を広げて"A Whole New Thing"から"High On You"までの楽曲で構成されていて、どちらのベストでも同じ位満足出来るかと思う。こちらは"In Time"が収録されている代わりに"Que Sera Sera"が抜けているのが残念なのだが。

ただ、唯一の聴き所として"Fresh"に収録されていたドリス・デイのカバー"Que Sera Sera(ケ・セラ・セラ)"が少しミックスが変わっていて、こちらの"Anthology"バージョンの方が良いという事。"Fresh"でヴォーカル全体を覆っていた妙なエコーは消え、クリアで魅力的なサウンドが展開されている(勿論"Fresh"ではアルバムのコンセプトに合わせてそういった加工をされていたのだが・・・)。Sly初心者にはまずお薦めのアルバムだと思う。間違っても最初にSlyの名盤と呼ばれる"There's a Riot Goin' On(邦題:暴動)"は刺激が強すぎるので手に取らない方が無難かと思う。

・「便利なベスト盤
スライの有名曲が一通り聴けるベスト盤です。年代順に収録されているので、サウンドの変遷の流れもよくわかります。特筆はオリヂナルアルバム未収録の hot fun in the summer timeで、所謂ファンクではなくスローでメローな佳曲です。後年ビーチボーイズやマンハッタントランスファもカバーしています。

アンソロジー (詳細)

Buffalo Gals Back to Skool

・「ルーツ・オブ・ヒップ・ホップ
セックス・ピストルズの仕掛人、マルコム・マクラーレンがNYで発見したHIPHOPを、後にアート・オブ・ノイズ並びにZTTレーベルで成功を収めるトレヴァー・ホーンと共に制作した歴史的作品。

アート・ワークも含め全てがヒップホップ/ニューウェイヴクラシックと言える、未だ多くのDJにリスペクトされている作品。常に話題を欠くことのないたいした男である。やはり聴き物はエミネムネタとしても有名になった”Buffalo Gals”と”World Famous”のVer.が色々と楽しめるトコでしょう。カワイイ”Hey DJ”も有名ですね。

Buffalo Gals Back to Skool (詳細)

The Best of Kurtis Blow

・「HIPHOPの神様!
1979年、HIPHOPが一部の地域から広い世界へと広まり始めた。KURTIS BLOWはラッパー史上初めてメジャー契約を<マーキュリー>と交わした。

そして初のクリスマスラップとなったのが、2のChristmas Rappin'。彼は一躍有名の座へと舞い上がり、その後もThe Breaks(ラップ初のミリオンセラー!)やBasketballなど次々とヒットを飛ばす。

7.Party Timeはディスコラップ的で、こちらももちろんノリノリ!

ブロックパーティーで培われた彼のハジけたラップは聴く者全てを魅了し、元気づけてくれる。最高に楽しい!!!

彼は全ラッパーからリスペクトされる存在。OLD SCHOOL/KURTIS BLOW初心者にはまずこちらのアルバムをオススメします。OLD SCHOOLを聴くならまずはKURTIS BLOWから!!

The Best of Kurtis Blow (詳細)

Hit the Floor

・「ライブが見たい!!
聞いた瞬間にざらついた空気感と完全にJAZZ/FUNKあがりのHIP HOPに感動。即買。かなり活かした奴らです。 Stones Throwから成りもの入りでデビューしたらしいけど、知らんかったなー。完全にHip Hopかなー、って思ってたけど、これが聞いてるとボーカルはかなりソウルフル。ってかSoul。 最近のHip Hopに飽きた人とかはSoulなボーカルが妙にマッチングして、いいかもです。

・「おすすめ〜
暫くReplayするかな。カッコイイですよ。。。しかも、レビューが2番目に書けるってことも、なんだか通っぽくてウレシイ!

Hit the Floor (詳細)

Never Too Much

・「リアルタイムでなくとも衝撃!
人様になんと言われようとも、80年代のディスコサウンドが大好きな僕にとってこのアルバムは避けて通ることはできない。といって、よくあるようなチープな音ではなく、当時のニューヨークサウンドを世に知らしめた厚い音が満遍なく揃っています。もちろん、タイトルソングはいまさら言葉を重ねるまでもない名曲。トリビュート盤のメアリー・Jのカバーはたしかに良いんですが、個人的にはオリジナルの勢いあるサウンド・メイキングに軍配をあげてしまいます。スタジオ・ミュージシャンという裏方から「舞台へ上がっていくんだ!」というルーサーの意気込みが感じられるから。単なるアップではなくひとつタメがリズムにある、という感覚が、腰軽じゃない音作りの理由なのかも。

Never Too Much (詳細)

Inner City Griots

・「もう一つの西海岸のLiving legends
ウエストコーストアンダーグランド..彼等が生み出したフォロワーは数知れず。その実験精神で古くから地下シーンを引っ張り続けてきたこの4人。ACEYALONE,PEACE,MIKAH9,SELF JUPITOR...今では各人のソロ活動も盛んな彼らの、93年、2ndアルバム。いまだに輝くアンダーグランドクラシック。圧倒的なスキル、グループ名どおりの驚異のフリースタイル、貪欲な吸収力.. このアルバムもウエストコーストファンクからジャズ、オールドスクールまで、あらゆる要素を取り入れた一枚です。特に、後の指標となったであろうHeavyweightsのVol.1が収録されているということがこのアルバムを歴史的なものにしていると思います。このマイクリレー...

Inner City Griots (詳細)
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