コミック百合姫 2008年 12月号 [雑誌] (詳細)
一迅社
「林家志弦先生、また百合姫に戻ってきて下さい。」「この評価をしなければならないのが残念」「今期見納め」
コミック百合姫S (エス) 2008年 11月号 [雑誌] (詳細)
一迅社
「オフィスラブ、ホラー、暗殺者が今号のキーワード」
マブラヴ DVD-ROM版 (リニューアルパッケージ仕様) (詳細)
アージュ
マブラヴオルタネイティヴ DVD-ROM版 リニューアルパッケージ (詳細)
アージュ
「涙が・・・」「人生最大の衝撃作です。涙なくして進めません。」「高クオリティ作品だが、精神的にキツイ描写が多数アリ」「素直な感想」「戦場にえがく」
たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION III (詳細)
やしきたかじん(俳優), 辛坊治郎(俳優)
「いろんな意見がありますね、」「内容が変更になったようです」「右でなにがわるい」「毎週楽しみにしている番組」「日本で最もバランスのとれた番組」
マンガ嫌韓流3 (晋遊舎ムック) (晋遊舎ムック) (詳細)
山野 車輪(著)
「第3弾、発売!」「継続して刊行することに意義がある」「不可思議な隣国を知る」「第7話「”犯罪民族“韓国人」は必見です」「ついに」
異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない (詳細)
櫻井 よしこ(著)
「日本人、いやアジア人が知っておかなくてはならない「現代中国」問題の常識」「日本人の価値観は通用しない。」「中国の正体」「まずはこれ」「新潮もやるときはやる、、、」
アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 (East Press Nonfiction #006) (詳細)
関岡 英之(編集), イーストプレス特別取材班(編集)
「全国民の必読書です!」「日々起こっていることの裏を観る。」「関岡英之氏あっぱれなり」「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」「衝撃」
日本人が勇気と自信を持つ本―朝日新聞の報道を正せば明るくなる (詳細)
高山 正之(著)
「本当に「過去を直視」すべきは朝日新聞」「朝日新聞のジャーナリストってどんな人かと思って・・・」「日本人の勇気と気高さ」「高山先生がまたやってくれた!」「悪質な多事争論」
恋姫無双 2 限定版 [DVD] (詳細)
中西伸彰(監督), 黒河奈美(俳優), 西沢広香(俳優), 鳴海エリカ(俳優), 本井えみ(俳優), 小林眞紀(俳優), 雑破業(デザイン), 大島美和(デザイン), BaseSon(原著)
「曹操や馬超も出て百合百合なのだ」「三話と四話のギャップが・・」
極上ドロップス 1 (IDコミックス 百合姫コミックス) (詳細)
三国 ハヂメ(著)
「惹かれあう百合美少女たちの想い」「美麗な百合作品を求めている方はぜひ購入を」「ちゃんと恋愛している百合マンガ、H度も高く良作!!」「エロ分多め」「可愛い女の子たちのHな百合色学園ライフ。」
半熟女子 1 (IDコミックス 百合姫コミックス) (詳細)
森島 明子(著)
「可愛いだけじゃなくリアリティも感じる描き方。傑作!」「一冊で2度おいしい百合が楽しめます」「買うべし!お薦め」「幸せ感いっぱいのふんわり百合マンガ。」「男性には超オススメ!女性には・・・」
ヒャッコ 4 (Flex Comix) (詳細)
カトウ ハルアキ(著)
「夏休み」「いいですね〜」「夏休み!」
彼女は眼鏡HOLIC2 (HJ文庫 う) (HJ文庫 (う01-01-02)) (詳細)
上栖 綴人(著), トモセシュンサク(イラスト)
「「眼鏡使い」と美少女の百合百合な絆」「百合以外でもおもしろい」
すとぽに (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス) (詳細)
広輪 凪(著)
「他に類を見ないと思われる巨乳漫画。」「作者あとがきの通り(笑)」「百合好きには危険物」
ペンギン娘MAX 1 (1) (チャンピオンREDコミックス) (詳細)
高橋 てつや(著)
「このさい内容は置いておこう」「見やすくなった」「成長?むしろ退化」
テイルズ オブ ヴェスペリア (詳細)
ナムコ
「中盤時&終わってみてのレビューです。」「ロードに関して」「初テイルズ」「どのハードとかどうでもいい。」「次世代ハード」
ささめきこと3 (MFコミックス アライブシリーズ) (詳細)
いけだたかし(著)
「おだやかな時間と2人の思い」「恋に生きる乙女、絶好調。」「待ちきれない」「優れたデザインの表紙の、その突き抜けた空気。」
「綺麗で良い作品なんですが」「一概に評価しづらいです。」
謎部のアレ。 (1) (まんがタイムKRコミックス) (詳細)
友吉(著)
「のぞみんラブ」「おもしろくて百合あり」「ジャケ買いの憂鬱」「なぜコミックス化出来たのか謎」
. (period) (一迅社文庫アイリス る 1-1) (詳細)
瑠璃 歩月(著), 玄鉄 絢(イラスト)
「新レーベル、出だしは好調!」
恋姫†無双 1 生産限定特装版 (詳細)
中西伸彰(監督), 黒河奈美(俳優), 西沢広香(俳優), 鳴海エリカ(俳優), 本井えみ(俳優), 小林眞紀(俳優)
「1話の感想」「なかなかです」「マ…マジ??」「ほわわ〜ん」「みんなで見れます」
まっどエンジェル 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス) (詳細)
飛鳥 弓樹(著)
「懐かしい作品です、この程度でアダルトに入れるのは不思議」
オクターヴ 1 (1) (アフタヌーンKC) (詳細)
秋山 はる(著)
「”オクターヴ”が暗示する同質性と乖離性」「繊細な絵、細かな空気の粒が流れるような漫画。」「不思議な生々しさを持つ百合作品」
ストロベリー・パニックDVD-BOX (詳細)
迫井政行(監督), 中原麻衣(俳優), 生天目仁美(俳優)
「百合アニメの決定版」「刹那的なきらめきをもった作品」「絶対買って損はない!!!」「かわいい」
● 大ヒットパソコンゲームソフトが最高のスタッフの手で、ついにアニメーション化!!
● 欲しいゲーム
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● メサイアパーティ
・「林家志弦先生、また百合姫に戻ってきて下さい。」
今回の百合姫で一番目を惹いたのは藤枝雅先生のクリアファイルでしょう。私自身もこれが一番欲しかった訳ですが、今回、一番印象強かったのは藤生先生の「ガールズライフ」でキャラも日本の女子高生というかアメリカの女子高生のノリに近いかなというくらいにませていますが、読者の判断も様々だと思います。私的には百合としては「かなり薄め」という感じがしました。
コミックの宣伝繋がりですが、ここでも森島明子先生がいい仕事しています。百合姫での森島先生の作品は同時発売のコミックを読む際に重要になりますのでぜひご一読を。
今回は前号のほぼ引き継ぎということで星4つとさせて頂きました。
・「この評価をしなければならないのが残念」
毎号買ってるし、値段がいくらでも買うでしょう
しかしながら最近の迷走ぶりにはファンとしてツライ一昔前なら女×女のみでよかったかもしれませんが、今の時代では内容も重要です
代表作であるストロベリーが何やら半端な状態で終了して最近、読みきりにしても連載にしてもページが少ない(無理に数ページより2号ぐらいまとめては?)内容がいまいちというのが増えてる今のままの状態が続けば必ず将来的に売り上げに影響してくると思う
スタッフは本気で作者の調整や1作品の増ページなどをやるべきです期待で書くなら、ひより先生のちゃんとした連載物と森島先生の連載物が読みたい
・「今期見納め」
今年最後の百合姫。他の方も書いていらっしゃいますが、目玉連載だったストロベリーシェイクSweetがなにか消化不良のまま終わってしまい常連作家たちの読み切りなどにも陰りが見え始めてきたように思えます。一ファンとしましては、冬にコミックスで加筆をするのなら最初から増ページで纏めて欲しかったです。他の同じような配色の読み切り作品は削ってみても良かったのでは。女の子同士だからただ萌える、のではなく内容もやはりきちんとあって欲しいですね。これから先の展開に期待出来そうな連載陣もあるので、これからも買い続けてしまいそうですが…(笑)また休刊などということにはならないことを無事祈るばかりです。それがファンだからこその本音ですね。
●コミック百合姫S (エス) 2008年 11月号 [雑誌]
・「オフィスラブ、ホラー、暗殺者が今号のキーワード」
今号の一押しは倉田嘘先生の作品です。今回のシチュエーションはオフィスラブかつ上司と部下という立場ですがこれが見事に作品とマッチしています。また背景やオフィス内の画もリアリティーがありテレビドラマを見ているような感じです。
後、最近の百合姫シリーズは「血」と「暴力」をテーマとした作品が増えているとも言えます。この辺は意見の分かれるところですが、読者の方々の反応はどうでしょうか。
自分自身は今号も非常に良い仕上がりに出来ていると思いますので5つ星の評価を付けます。
●マブラヴオルタネイティヴ DVD-ROM版 リニューアルパッケージ
・「涙が・・・」
前作のマブラヴをやって大好きになり、この作品を買いました。 結果、買って得した気分になりましたwですが他の人が言うとおりで、グロテスクなシーンは結構ヤバいです。グロテスクなシーンがいきなり出てくるシーンがあるのでグロいのが苦手な方は絶対に買わないほうが良いです。シナリオなどは文句の付けようがありません。 ★は、あと5つは欲しいです! play中は感動させられてしまい、泣かされました。 熱いよ、心が熱すぎる!!人が人のために体を、心を、命を、平和の為に戦っていました!!これほどまで人の意志が強く感じ取れた作品は出会ったことはありません。
間違いなくこの作品は自分の中の最高傑作です!!
・「人生最大の衝撃作です。涙なくして進めません。」
「君が望む永遠」で知った、ageというゲームメーカー。
・「高クオリティ作品だが、精神的にキツイ描写が多数アリ」
作品のクオリティの高さは今更言うまでもありません。ですので私は気になった点を幾つか書きたいと思います。
グロテスク描写についてですが、これが気になり購入に踏み切れない方も居られると思います。ハッキリ言ってかなりのものです。私は耐性が有るほうだと思ってましたが、気に入っていたキャラ達のグロ画像が次々と出てくるのでかなり辛かったです。演出上仕方ないのかもしれませんが、耐え切れずにメーカーから出ているパッチを慌てて付けました。
次に作品のシリアス度について。EXとULとプレイされた方には、作品そのものの「空気」が全く違うということを念頭において頂きたいと思います。EXはご都合主義上等路線、ULはシリアスな世界観といっても主要キャラが惨死したりせず、恋愛視点での選択がメインに置かれていました。しかしALはEX、ULで投げかけられた「謎の解明」と「命」がメインになってきますので完全硬派路線です。
作品上主人公が軍に所属していますが、そこでの葛藤と組織の在り方の密度はULの比ではありません。硬派なストーリーと言ってもULに準拠した物だろう・・・と考えていた私は、マブラヴ独特の何処か気の抜けた空気が好きだったのでかなりのショックでした。
また「命」といったものについて、開発陣から提示してきた回答が作品中、キャラ達の口を通して語られます。その回答に頷けるかはユーザー毎に異なるでしょう。しかし、それが作品の核を成してクオリティを極限まで引き上げている事は疑い無いところです。
EXとULをプレイ済みであることを前提に強くオススメします。プレイしないと人生を損すると言っても過言では無い・・・クリア済みの方はきっと同意して下さるものと思います。
・「素直な感想」
前作から、はや三年、発売日の延期、延期、延期・・・で発売前から賛否両論、「初回版」が発売されてからは、もっと評価の分かれることになった作品です。
発売前から「あいとゆうきのおとぎばなし」と銘うち、ストーリーは純夏ルートの一本道と予告していたので、それほど混乱は起きないかな?と思っていたのですが、発売後、ネットで凄まじい論戦が繰り広げられました、「爆弾作品だ!!」「いや名作だ!!」「これはエロゲーじゃねぇ!!」「設定自体が無茶苦茶だ!!」「いや現実と仮想のバランスはとれてる!!」「純夏ルートなのにこの扱いは酷い!!」などなど・・・。
まあ世界観が「滅亡寸前の人類と地球を侵略している異星起源生命体」との戦争」なのですから、ある意味、やる前からプレイする人を選んでいますね、この作品。
昨日まで、いやついさっきまで生きていた友人、知人がころころ死んで逝ったり、ほっとしていたところでいきなりスプラッタシーンがでたり、次々と死んでいく衛士の断末魔や悲鳴もフルボイスだったりで、心臓の弱い方、グロイのが苦手な方はプレイしないか、訓練兵修了のあたりでやめておいた方がいいです。
・人類の為、故郷の為、家族の為、友人の為、愛する人の為・・・、そのために命を捨てる事が出来るか?
・人類が生き残るために人間性すら犠牲に出来るか?
これの問いに対して向き合える人は是非この作品をするべきでしょう、逆にこの問いに嫌悪感を感じる人はやらない方がベターです。
・「戦場にえがく」
エクストラ、アンリミテッドから待たされて数年。ついに出た!といった感じでした。まさに感無量。買っただけでこんな想いなんてお笑いですよねwでも私にとってはそれほどまでに強烈な印象だったんです。
普通の学生だった武が突然平行世界に飛んで仲間たちとBETAと戦う(考えてみればこの辺も超王道ですね)。そして胸が張り裂けそうになりながらも愛する人を送り出したあの日。以来気になっていた続編なのですから。そしてやってみました。はっきり言って期待以上でした。そしていい意味で予想外でした。次々に解かれていく過去の謎。新たな謎と問題。そして新たな出会いと懐かしい出会い。そして待っている永久の別れ。武という一個人での限界を知り、人間という種の限界を知る。それでも人は足掻く。足掻かねばそこで終わりなのだから。彼らの力、人類の力をあなたのその目で確かめてみてください。
あなたには、守りたい者、ありますか?
●たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION III
・「いろんな意見がありますね、」
どっちかというと右寄りですが 田嶋さん、元共産党の筆坂さん、とか一応 左寄りの人も出てますよ。毎週 番組を見ていますがこの手の討論、政治を扱う番組の中で 一番タブーに挑戦してると思います。 マスコミ批判、報道の問題点、靖国問題、新宗教(創価学会のこととか)など、東京制作の番組は 言葉を選び、コトナカレ主義に撤する番組作り はっきり言うて 本音で喋ってない、そういう見方で見ると この番組は かなり頑張ってると思う、確かに編集でかなりカットしてる部分はあるけど 現大阪府知事の橋下さんもこの番組で発言し放送され、同じ内容の事を東京制作の番組で発言したら 番組降ろされたことがありましたし、発言に対して ピーが入る番組って今ありますか? 堂々と役所批判(特に厚労相)、役人批判、報道機関の特に新聞社の批判をする番組ありますか? 番組にスポンサーがついていないからかもしれませんが。日曜の昼に10%を超える視聴率を叩きだすこの番組は見る価値はあると思います。関西人のたかじんファンの1個人の意見です。
・「内容が変更になったようです」
当初は「南京大虐殺」をテーマにすると発表されていましたが、変更になりました。
環境問題のウソはホント?地震予知は本当にできるの?そこまで言ってウラ委員会 ゲラーvs小田 世相を斬る!?橋下徹知事vs宮崎哲弥 対談
という内容です。「南京大虐殺」を扱わないというだけあって、今までに比べると少々豪華な内容になっているように思われます。
とりあえず、楽しめる面子が集まっているので、これはこれでアリかもしれません
・「右でなにがわるい」
やっとこの平和ぼけアホポンマスコミ支配国家に少しはましな番組ができた。この番組を右よりという人たちがいるが、右で何が悪い、左曲がりよりいいだろう。
・「毎週楽しみにしている番組」
見れないときは録画するぐらい楽しめる出演者達のなかなかの自由さがタイトルどおり堅すぎず笑いを絡めてくれるのでとても見ていていい
知り、自分で考え、答えは見つけるものですと自分も思います
・「日本で最もバランスのとれた番組」
この番組は日本で最も常識的な感覚で作られています。非常に中道的な視点に立っている番組です。天皇制肯定派がこの番組のパネラーに多いので右寄りだという人間がいますが、この番組を見て右よりだという人が単に左翼なだけです。なぜなら天皇制は憲法に定められており、天皇制が右翼の象徴だというのならそもそも日本国憲法自体が右翼憲法と言う事になります。
質の低いTV番組が多い中でクオリティが非常に高い番組だと思います。
・「第3弾、発売!」
累計78万部突破『嫌韓流』シリーズの第3弾です。『嫌韓流』はネットで火がつき、韓国マスコミ・政府高官が批判したことで逆に知名度を上げました。ストーリー漫画に、歴史問題・在日問題をちりばめるという形式は「3」においても同じです。マスコミが触れない多くの問題が描かれています。相手を対等とみなすからこそ言うべきことは言い、自分が間違っていれば修正するというのが著者のスタンスのようです。また、著者が小林よしのり氏の影響を受けているのは確かでしょうね。小林氏の最新作『平成攘夷論』はかなりの名作なので、あわせて読むと視野が広がるように思います。
・「継続して刊行することに意義がある」
韓国の知られざる実態を世に知らしめた本の第3巻。
今のマスコミは韓国の良い面ばかりをフィーチャーしているがそのあまりのヨイショぶりに、この本を読んだことがない人でさえ違和感を感じる人がいるのではないだろうか。そういう方にお勧めの1冊である。読めばその違和感が「確信」へと変わり、大きな衝撃を受けるだろう。
一方、前2冊を読んでいる人にとっては、韓国の実態はもはや周知のことであり特に目新しい内容はないが、「こういう国なんだ」ということを新たに確認できる。これがとても重要なことであり、このシリーズを続けていく意義だと言える。
もちろん韓国人個人で見れば、いろいろな人がいるわけで、ただそれだけで非難するべきではないが、韓国という民族単位で見た場合、本書に描かれている特徴がはっきりと浮かび上がってくる。今のマスコミはそれをあまりに報道しなさ過ぎなのだ。是非これからも刊行を続け、正しい実態を日本人に知らしめ続けてもらいたい。
・「不可思議な隣国を知る」
真の日本人として読むべき本。 隣国の不思議な生態系を理解するにはかかせない。 領土をへいきでうばおうとするやくざのような国家を知るためには不可欠。 金正日やチュチェ思想を愛する人にはいやな本なのでしょうけれども。 まだまだ日本国内にあやまったイメージが流布しているが それを打破するためにももっと多くの人に読まれるべき本だろう。
・「第7話「”犯罪民族“韓国人」は必見です」
マンガ嫌韓流の第3段。目新しさは薄れながらも目の付け所はシャープだと思いました。第7話「”犯罪民族“韓国人」は必見です。世界に拡散した韓流異常犯罪は恐るべし。韓流ブームを煽ってきたNHKや朝日新聞はアンチテーゼである嫌韓流のムーブメントを報道しません。マスコミが標的にする報道検閲そのものです。
・「ついに」
3まで出ましたね。ホストのほとんどが実は朝鮮人で毎月200人(年間2400人)ほどの朝鮮人が, 日本で働いてるホステスや売春婦と結婚目当てに日本へ乗り込んできてると書いて あります。もっとつっこんだところを書くと問題が大きすぎてだせないのでしょうが、これだけでもインパクトがあります。是非とも読んで頂きたいものです。
・「日本人、いやアジア人が知っておかなくてはならない「現代中国」問題の常識」
本著は「週刊新潮」連載の筆者のコラムにおいて、2005年5月〜2008年1月の、主に中国に関する文筆を加筆してまとめたものです。私はそのコラムを読んでいませんが、中国や近代史に関する書籍を読み漁っている人にとっては、特に目新しい情報が詰まっているわけではありません。しかし、僅か5ページの一つのコラムにおいて、正論を述べる筆者の文章には力が満ち溢れており、惹きつけられるように「現代中国」問題を再確認しました。日本国民として、ここに書かれている「現代中国」問題は是非とも知っておくべき常識とならなくてはいけないと思います。
筆者も述べるように、「中国」というのは「国」ではなく、天子=独裁者(中国共産党&人民解放軍)が軍事的・経済的・政治的に支配可能な「領域」であり、天子の力が増強されれば、当然、膨張主義に走る伝統があります。少なくとも毛沢東が明言した「満州、チベット、モンゴル、台湾、朝鮮、沖縄、ベトナム、タイ、インドネシア、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、フィリピン、ラオス、カンボジア、ネパールetc.」は「中国」の最低限の「領域」として、今後の国家戦略を進めるでしょうが、近年では西太平洋全域支配も公言するようになりました。もちろん、戦後教育によって国民総左翼化させられた日本は与し易し存在です。その点、国境を接するベトナムでは教育がしっかりしているのか、「中国は力を持つと必ず膨張し出す」という見解を身近のベトナム人留学生もはっきりと認識していました。少し前の産経新聞の報道でもありました。ベトナム人:「中国の侵略は定期的にやって来る地震のようなもの」
それから、「身近の中国人は良い人で、彼らも日中友好を望んでいる」と言う人がよくいます。「中国」は民主主義国家ではありません。それは最も基本的な知識であり、仮に中国人の民意が「日中友好」であったとしても、あのような全体主義の独裁国家に民意は反映されません。
・「日本人の価値観は通用しない。」
本書は「週刊新潮」の連載に加筆しまとめたものです。
時期的には2005年から2008年の最近までです。
日本的な「民主」「自由」「人権」などといった日本人からすればごく当たり前の普遍的な価値観が中国には全く通用しないということを痛感させられる書でした。
と同時に、戦後その価値観を重視するあまりに外交政策を誤ってきた政治家・官僚たちの背信行為に悲しさを覚えました。
本書は徹底的に中国論を語っており最近の話題で言えば、チベット問題や東シナ海のガス田開発問題、靖国参拝問題についての中国の主張の歴史を論じています。
そこから見えてくるのは中国の凄まじいまでの国益主義と中国共産党内での権力闘争による政策の変化です。
しかしそこに一貫して存在しているのは「中国の狡猾さ」であり、それは例えば「少しずつ少しずつ主張を微妙に変化させること」だったり「既成事実を積み上げ最終的には実効支配をしてしまう」ことだったりします。
そしてなによりも怖いのはそういう中国に対して日本は毅然とした態度をとっていないということです。
現在、北京五輪に関連してチベット問題に対する国際世論が広まっています。
中国の行ってきた蛮行に今こそ多くの日本人が関心を持つときであり、本書の刊行はタイミング的にもベストと言える時期なのではないでしょうか。
・「中国の正体」
知っておかなければならない中国の正体が、、櫻井よしこさんの判りやすい文章で、しっかりと綴られています。チベット人権問題、オリンピック、胡錦涛中国国家主席来日ととてもタイムリーな内容です。中国と付き合う上で知っておかないとならない常識です。今までも同様の本はあったのですが、“中国叩き”が目的なのが露骨すぎて、読み手はうんざりさせられましたが、櫻井よしこさんという常識人の手によって、淡々と真実を突きつけられ読み手の判断で中国という隣国とどう付き合うべきか?という知識が身につきます。
・「まずはこれ」
書店で「おすすめの一冊」とあったので、買ってみました。
著者の熱い主張が心に響きます。
今年は良くも悪くも中国の年です。
中国関連の書籍といえばまずはこれ。
そんな本だと感じました。
・「新潮もやるときはやる、、、」
桜井さんは切れ味するどい硬派というとしつれいだが、同じ女性としていつも感心をもって様々な読み物を拝読してきた。この世界一人口の多い大国に向かうということは勿論命がけである。そーおもわなくてはここまで書けない。いつも適切な言葉で切り込む。 すばらしいではないか。一直線てある。アジアをひとつに何てアーティスト達が政治でなくカルチャーでとはいりこんでいるが、彼らが果たしてここまでわかっているのかそれは正しい行為なのかわたくしには疑問だ。 桜井さんは異形とおっしゃっている。たしかにそう思う。 わたくしたちはこの大国をどのように評価しまたどこがまずいのかがこの書物によって中国の方向が分かるようなきがする。 みなさんにぜひお買い求め頂いて、日本が中国が世界がどのような動きをしているかその糸口を少しでもわかってもらいたいと願います。 推薦いたします。
●アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 (East Press Nonfiction #006)
・「全国民の必読書です!」
300ページのほとんどが3段組みという読み応え満点、重要情報盛りだくさんの本であるが、読むのがだんだんつらくなってくる。というのも、その中で明らかにされるのは、アメリカが毎年日本に突き付ける「年次改革要望書」に沿って、あらゆる分野で日本から金を吸い上げようとするアメリカと、それに喜々として(あるいは全く抵抗できずに)手を貸す日本の政治家達の姿であるからだ。その結果としての日本の置かれている現状は恐ろしい限りである。つくづく「年次改革要望書」の威力を思い知らされる。
アメリカは、郵政民営化・共済、商法・会社法、通信・IT、医療、金融行政、司法と、多分野に渡って自由化、規制緩和を要求してきている。それらはひとえにアメリカ企業の利益を考えての要求である。それに「グローバリゼーション」という名目を付けてカモフラージュしているのだが、それをそのまま、アメリカの意図を考えようともせずに(考えた上で屈しているのかもしれないが)無批判に受け入れて来た歴代の政府はまさに文字どおりの「売国奴」である。日本国民が汗水垂らして築き上げた資産をアメリカに献上しているのだから。
例えば、立て直しに国民の税金を7兆9000億円かけた日本長期信用銀行は、1210億円でリップルウッドというファンドに売却されたのである。これはほんの一例で、さまざまなルートを通じて資産がアメリカに吸い上げられて行っているのが今の日本の現状なのである。
何とも言えない脱力感を味あわされるが、少しでも多くの国民がこの実情を知ることが、現状を打破する力になることだろう。全国民必読の超重要本である。
冒頭の60ページに渡る2つの対談は、最初はとりあえず飛ばして、いきなり各論を読んだ方がスムーズに入り込めるかもしれない。
・「日々起こっていることの裏を観る。」
「拒否できない日本」で明らかにされた年次改革要望書の影響を多分野に渡り22人の評論で構成されています。 一連の構造改革と称して立法を伴ない行われていることが日本国民のためではなくアメリカの一部財界の利益のためだったことがよく分かります。 読むまで影響がこれほど多分野に渡っていると...、 郵政民営化が一段落したら次は、司法・医療制度と留まるところを知らない勢いで改造が進もうとしています。 被害を受けるのは日本国民だと言うのに、読むと無力感を感じますが、まず事実を知ることから、少しでも多くの方が読まれることをお勧めします。
・「関岡英之氏あっぱれなり」
ベストセラー『奪われる日本』(講談社現代新書)に続く、関岡英之氏責任編集の好著である。『奪われる日本』も見事にマスコミが黙殺したが、この『マスコミが書けない「日米論」』も同じように表舞台に出ないのであろうか。 ここに書かれている日米間のタブーに触れて国民に真相を知らせるのは某勢力と敵対することから大変勇気のいることである。 だからこそ、これからも平沼赳夫氏のようにぶれずにがんばって欲しい。城内実氏のブログでも関岡英之氏を絶賛していた。心強い限りである。
・「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」
関岡英之という若き論客を私は最近ものすごく評価しています。拒否できない日本以降、全て読んでいるつもりですが、アメリカが押し付ける年次改革要望書という日本を食い物にするための恐ろしい搾取計画を官僚は知らないふりをしていますが要望書などという簡単なものではなく宗主国として、ごり押ししている脅しだということをもうそろそろ国民も気がつかなければいけないということを関岡さんはわかりやすく説明してくださっています。特に佐藤優というロシアのラスプーチンといわれた男との対談はとても感銘を受けました。国益とはなんぞや?外務省という化け物の顛末に食い込んで話していますから、必読です、無論小林よしのりさんとの日米の熾烈を極めた論戦にも堪能しました。もしや関岡氏は日本の救世主なのかも、という感想をもちました。非常にバランスの取れた感性には溜飲を下げる思いです
・「衝撃」
自分の知らないことが如何に多いかにもショックでしたが、今メディアが伝えなくて、実際に起こっている事実がどれほど深刻な事態かを実感して、かなり暗い気持ちになりました。
そして、他分野に渡り書かれているので、総合的にも日米関係を見ることができ、良書と言えます。
本書では、マスコミの堕落が謳われ、頼みの言論界も危ない状況の中、実際に何が起こっているかを真摯に伝えており、本書の存在の意義を強く感じました。
この本で書かれていることが全てでないにせよ、よりたくさんの人に読んでほしい、知ってほしいと感じました。
●日本人が勇気と自信を持つ本―朝日新聞の報道を正せば明るくなる
・「本当に「過去を直視」すべきは朝日新聞」
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。その朝日新聞は現在、「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」と言っている。人間ここまで汚くなれるのだろうか?ならば朝日の記者は世界中に飛んで「実は政府・軍による強制連行の証拠は一切無いんだ」と誤解を解くべきだろう。それが責任のとり方じゃないのか?朝日の記者にだって少しは良心があるのだろう?
・「朝日新聞のジャーナリストってどんな人かと思って・・・」
「朝日新聞のジャーナリストの息子ともあろうものが」と言っては自分の息子を非難する記者に出会って強烈な違和感を感じたので読んでみました。一般の日本人の感覚と、これほどまでにかけ離れてしまっている人が書く新聞を、多くの国民が読んでいるという事実に驚愕します。『中国人民日報日本支社』に社名を変更すべきです。
・「日本人の勇気と気高さ」
有色人種独立のための東遊運動を支援し、仏蘭西との国交断絶、あまつさえ自国の財政破綻の危機にすら頻しても、信義に則り、盟友を売らなかった、当時の日本人の勇気と気高さを、思い知らされました。東遊運動というのはこの本ではじめて知りましたが、恐らく、アジア独立の歴史に於いて、欠かすことが出来ない重要な出来事でしょう。
・「高山先生がまたやってくれた!」
高山先生のペン先が今回も獅子吼した! 毎度おなじみのNHK、朝日の歪曲報道から縁故外交官、中国韓国の特ア問題まで 今回も徹頭徹尾高山先生の渾身の怒りのペンが冴え渡っている。 中でも特筆すべきは「戦前の国防費を喰ってる天下り官僚」の項だろう。 前々著、世界は腹黒いでも触れられていたが、 日本人はゆりかごから墓場まで、植民地時代のベトナム顔負けの 各種税金を徴収されている。 日本人は世界一税金を払っている。 この問題では日本人はもっと声を大にすべきだろう。
世界は腹黒い、歪曲報道、そして本書の3点セットは日本人必読の書。 迷わず読むべし
・「悪質な多事争論」
3月5日の多事争論で筑紫哲也は、慰安婦問題での安倍総理の答弁について「業者にそういうこと(強制連行)をやらせたことに強制性があるという、まあ日本人が聞いてもわからない説明であります」と述べている。まず安倍総理はそうは述べていないし、「やらせ」た証拠もない。通達の1枚たりともない。「悪質な業者を取り締まれ」という通達ならある。発言を捏造しておいて、日本人が聞いてもわからないとしている。汚いとしか言いようがない。慰安婦問題については、小林よしのり著『戦争論2』の「総括・従軍慰安婦」だけでいいから、ぜひ読んでほしい。
・「曹操や馬超も出て百合百合なのだ」
萌え三国志「恋姫無双」の第二巻です。この巻から三国志を語るうえで欠かせない曹操が登場します。このアニメは有名な三国志の人物が、どのようなキャラになっているか、どのように登場するのかの楽しみがありますね。曹操は意外とツルペタでした(笑)。でもアッチの経験は豊富なようです(苦笑)。このDVDはノーマルとオリジナルの2バージョンが収録されていますが(未確認ですが、PCで見ると規制の厳しいテレビ愛知版やエンドカード等も見れるようです)、違いはちびキャラの登場するほのぼのシーンが、リアル頭身キャラになっていることです。ちびキャラも十分かわいいので、一粒で二度楽しめる感じです。私はお色気シーンをよりエロいアングルにするとかにして欲しいです。放映では規制のかかってたであろうシーンはちゃんと見えるようになってます。今回は「え、これ地上波で放映したの?」と思うようなエロい展開もありました。限定版の「ラジオ恋姫無双」のゲストは小林眞紀さん(馬超)と前田ゆきえさん(曹操)です。
・「三話と四話のギャップが・・」
見れば解ると思いますが、三話の内容には思わず苦笑してしまいました。メイド飯店・・なぜメイド?世界観うんぬんを言うつもりはないですが、メイドはどうかと・・(苦笑)袁紹軍へ誘われた、鈴々と翠。クビになりそうでそれを危ぶむ文醜と顔良。どちらが側近として相応しいか試す試験内容が・・!!多分見れば苦笑します。打って変わって四話は結構シリアス。曹操と馬超の因果関係もさることながら、そこそこエロい内容です。そういや星の出番ほとんどなかったな・・。残念。ちなみに前作同様、今回もパソコンにセットして検索かけたらカレンダーが見れました。今回は星と翠でした。今回もナイスなセレクト。三話でちょっとテンション落ちましたが、四話目とカレンダーで盛り返しましたので星四つ。なにげに楽しみな作品です。
・「惹かれあう百合美少女たちの想い」
名門女学院に編入してきたごく普通の少女小鞠は、手違いで寮に入れなくなってしまったため、なんと美少女雪緒の「下僕」(!)になるという条件でかろうじて「はらいそ館」に入ることができます。小鞠は最初、ぶっきらぼうな雪緒にとまどっていましたが、小鞠をいじめる雪緒のファンたちから庇ってくれたり、小鞠が暗闇を怖がる理由を聞いてやさしく手を繋いでくれたりする雪緒に惹かれるようになっていきます。しかし、依然として自分と距離を取ろうとしている雪緒の気持ちが分からなくなってしまった小鞠は...
名門女学院を舞台にした普通の少女と美少女お嬢様の恋という王道百合漫画が登場です。小鞠と雪緒のそれぞれの想いが、徐々に縮まってゆく様子が丁寧に描かれていて、とてもよかったですよ。エッチな場面もありますが、絵柄は可愛いし、それほどハードな描かれかたもされていませんので、ご安心を。あと、主人公の二人を取り巻くサブキャラも個性的な美少女揃いですので、続きがとても楽しみですし、小鞠のペンダントがどのような伏線になってくるのかも気になりますね。
・「美麗な百合作品を求めている方はぜひ購入を」
「百合姫ワイルドローズ」でお馴染みの三国ハヂメ先生のコミックスが発売となり、早速、拝読しましたが、一言で表すと「ごちそうさま」です。画は言うに及ばず、キャラクター、ストーリーの構成と、どれをとってもばっちりです。そして忘れてはならないのは三国先生の描く「百合エロス」ですね。百合キスもあり、美少女同士の絡みもありと、この1冊で充分に百合ファンを魅了する1冊となっています。
森島明子先生のコミックスと同時発売ですので、見比べながら「美麗な百合エロス」を堪能してください。
・「ちゃんと恋愛している百合マンガ、H度も高く良作!!」
これ、学園ものでハーレムなの?恋愛とかお互いの気持ちとか描写せず、無意味なエロに走ってたらどうしよう・・・と思ってましたが(三国ハヂメさますいません!)心配無用でした。むしろ良作でした!
一見ありがちな設定だけど、読んでみれば、相手のことを思う感情の描写もしっかりしてるし、ストーリー性もあって、なんと2巻へ続いているし!しかもかなりエッチだし!ということで、とても良かったです。
ただ、主人公(当然女の子)とヒロイン(もちろん女の子)の関係の進み方がちょっと早すぎるようにも思えました。
せっかくこれだけ良い作品なのだから、二人のドキドキ感とか、相手のことを好きな描写、お互いの気持ちをつなぎ合う部分とかをもっともっと描いてほしかったなあ、と思いました。これも作品が良いと思うゆえの贅沢な感想ですが、でも、よく考えたら、2巻が出るので問題ない!
それはそうと、雪緒ちゃん、素敵だなあ!
・「エロ分多め」
百合物として価値はありますお金持ち学校に来た普通な子が住む場所のためにツンなお嬢様の下僕にされるお話
悪くはないのだけど描写感や展開が普通という印象が強いこれからな感じの作品でしょう
・「可愛い女の子たちのHな百合色学園ライフ。」
普通の女の子がお嬢様ばかりの女子寮に入って、美少女たちから色々Hされちゃう女子高百合モノ。著者の百合マンガ「百合色螺旋」に比べればH度はソフト路線。相変わらず女の子がすごく可愛い!!コミカルな描写も、シリアスな表情も、Hの時の顔も、とにかく可愛い!たしかに心理描写はちょっと物足りないかも知れませんが、オススメできる百合マンガです。
・「可愛いだけじゃなくリアリティも感じる描き方。傑作!」
あの森島先生の傑作「楽園の条件」では、ある程度お互いに恋愛感情や信頼感がある状況の社会人や大人同士が、その恋愛や関係の先を見出そうとするストーリーが中心でしたが、本作は高校生同士、高校生と教師の2組が、徐々に気持ちを通わせ、お互いを大切な人だと認識してゆくプロセスを丁寧に描いた作品だといえます。
全年齢版としては中々に意欲的かつ嬉しい描写(笑)が多い点ももちろんですが、何よりも、「何でこの作者はここまでリアリティのある心情が描けるんだろう」というぐらい、共感できる場面が多かったことが個人的には驚きでした。
内容だけでなく、絵も可愛らしく、柔らかそうで、しかも体つきにリアリティがあり、いうことありません。文句なしの星5だと思います!
・「一冊で2度おいしい百合が楽しめます」
今まで大人の百合を描いてきた森島明子先生ですが、女子校・ボーイッシュな女子・女教師×女生徒というシチュエーションは基本とも言えますが、そこは森島先生、しっかりと百合好きの要求に応えています。
もちろんお色気な場面もしっかりとありますので読んでからのお楽しみという事で。
・「買うべし!お薦め」
この作者さんの成長ぶりは凄いですね
巧みな描写、素晴らしきシナリオ展開
メインは同級生でサブに先生と生徒の関係があります1となってますが終わり方からして続くのかが謎2からは別のお話が展開していきそうな予感ありです
急がず、焦らず1本の長編シリーズを書かせたらさらに上を狙えることでしょう
・「幸せ感いっぱいのふんわり百合マンガ。」
はきはきしたボーイッシュな女の子と、ふんわりした可愛い女の子のラブラブな学園百合マンガ。サイドストーリーとして親友への想いを断ち切れない女教師と、彼女を慕う女生徒の恋愛も描かれています。女性キャラを描くやわらかなタッチや、丁寧な心理描写、明るく幸せな世界観などは、前作「楽園の条件」と同じです。今作もHあり。オススメできる上質な百合マンガなのですが、なぜかこの作者の描くキャラは、女学生より成熟した社会人女性の方が魅力的に感じます。
・「男性には超オススメ!女性には・・・」
多分、男性が百合に求めるのってこういうところなのかなーって思いました。そういう意味ではとても楽しかった作品。肉体的な絡みがあったり、心理描写もとてもわかりやすく描かれてたり。よく「ヤング***」という、ちょい成年向けの雑誌で恋愛漫画がありますが、あういう方向で、登場人物を全部女性に置き換えた・・・みたいな感じでしょうか。
ただ、もう読んでます時は「えー??何で?何で??何?どうして??」の連続でした。その心理に行き着きます過程が殆どありませんので、突然降って沸いたような心理描写に結構付いていけなくなります。普通でしたらお友達として好きになるはずの所で、すでに恋愛に発展しちゃったり、この子はもしかして男性ホルモン過多か何かで体のバランス崩れてるんでそうなっちゃったのかな・・??とか思ってないと納得しきれない場面が沢山あります。
ギャクなら別にそういうのメチャクチャでも、いえ、逆にそっちの方が楽しいですし、それでいいのですが、ヘタにシリアスになったりしましてそれですので、ちょっと戸惑います。
・「夏休み」
今回は新キャラも(ほとんど)出ないにもかかわらず面白かった3巻くらいまでは新キャラどんどん出してちょっとこのままいくとどうかなーと心配してたけど杞憂だった何気ない日常を面白く描けてる作者の力量上がったと思う
・「いいですね〜」
今回はこれぞ“夏休み”と言えるものばかりです。 プールやら夏祭りやら補習やら他にもいろいろと何だか読んでいてこんな夏を過ごしてみたいなと感じました。 獅子丸や委員長も相変わらず面白いです。 あと、皆の浴衣姿が見れますよ!!
・「夏休み!」
プール行ったり、補習受けたり、田舎行ったり、探検したり、ナンパしたり、セクハラしたり、お祭り行ったり、チョコバナナで鼻血ブーだったりします。
今回はまったりです。
●彼女は眼鏡HOLIC2 (HJ文庫 う) (HJ文庫 (う01-01-02))
・「「眼鏡使い」と美少女の百合百合な絆」
前回、力を合わせて卑劣な犯罪者を倒したことにより、親密になった二人の眼鏡少女、「眼鏡使い」こと深鏡めめことスーパーモデル級美少女の黒野亞衣。今回はこの二人が身体測定でドタバタしたり、上栖先生の拘り爆発の眼鏡屋巡りイベントが発生したりと、前回に比べて日常生活分が増量となっていて、一時的であっても戦いを離れて亞衣と楽しそうにしているめめこがカワイイですね。もちろん、「魔鏡」シュレーディンガーグラスを巡る厳しくも哀しい争いも絡んできますが、「魔鏡」の力をもってしても引き離すことができないめめこと亞衣の絆の強さは感動的です。次回はガチバトルになるとのことですが、めめこと亞衣には是非ともラブラブエンドになってほしいと思いますね。
・「百合以外でもおもしろい」
2巻目にして百合度もUPしてきましたもう友情以上のカンケイといってもいいでしょう、命がけです
特殊な力を持つ眼鏡とそれに愛されし少女、その少女に懐かれた少女色々な眼鏡達を廻る闇の組織たちの攻防物みたいですが、今回は少し色が違ってました
作者に求めたいのは現状は組織が二つしか垣間見えないので書くのが難しくなるかもしれないが幅が広がるように組織の乱立を希望
●すとぽに (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)
・「他に類を見ないと思われる巨乳漫画。」
「すとぽに」とは、本来は「ストレート」と「ポニー」という髪型のことだったのだが。
頭よりデカイ巨大な胸を持つ主人公「こひめ」巨乳だけど、こひめより小さいので目立たなくなった日夏。実は校内で2番目に胸が大きい歌波。
4コマ漫画ではあるが、ほぼ98%は「おっぱいネタ」というこだわり。
しかも女子中学生だったりする。
(巻末には「成人式編」と「高校生編」がありますが)
中盤あたりから、日夏が百合に目覚め始め、かなりヤバイ方向へ進んだらしく成人式編(および高校生編)では、完全に反則なことしてるみたい。
個人的には、25歳の貧乳国語教師(巨乳好き)が気に入った。
・「作者あとがきの通り(笑)」
主人公はロングヘアーをポニーテールにすると運動能力が上がるという設定があるのですが、それが生かされたエピソードはほとんどなく、結局主人公達中学生3人娘が全員胸が大きい事から来る胸ネタばかりで終始してる4こまマンガです。笑えるから良いんですけどね。(笑)
・「百合好きには危険物」
百合好きにはお薦めしない作品ラストで痛い目を見ることでしょう
それほどおもしろいと思わなかったし百合ネタが否定されてることでおっぱいネタが好きな人向けとなってますね
●ペンギン娘MAX 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
・「このさい内容は置いておこう」
相変わらずエロいのかギャグなのかよく解らん漫画です。まあ、普通に読めるレベルには落ち着いています。百合は別に好きじゃないけど、絵がかなり好みなので買うべきか悩みましたが・・取り合えず購入。まあ、内容は置いておくとしてハズレではないと思っています。絵は好きだけど内容が気に入らん・・!!とゆう人以外は購入しても問題ないかと・・。まあどんな物にも当たり外れがあるので、お財布と相談して決めた方がよいでしょう。
・「見やすくなった」
サイズが少し大きくなって絵がスッキリした印象を持ちました。しかし、面白さを求めて読むと間違いなく期待外れになることうけあいです。微エロ・キャラ萌マンガと割り切って読める人だけ買えばいいと思います。
・「成長?むしろ退化」
・読んでみての感想このシリーズは週刊チャンピオン版の1巻からのファンだったのですが今回のコミックは残念な出来だと思います。
絵柄が変わった(キャラの描き方が気持ち悪くなった。特に目)というのは人によって評価が変わるのでなんとも言えませんが、この作者は長々と漫画を描くことに慣れていないのかストーリーが毎回ダラダラです。以前のような小刻みのほうがまとまりがありました。どうでもいいことですが、乳首出せば色気UPという考えは甘い、甘すぎます。
・描き直しについて RED掲載時は酷いものでしたがそれからの進化があまり見られません。
ストーリーについてはREDの掲載では少しはマシになっていますがあの酷い絵を何とかしてもらいたいです。少なくとも週間チャンピオン掲載時はファンだったので、面白くなってくれと期待はしてるのですが…
・「中盤時&終わってみてのレビューです。」
他の方がおっしゃっているように戦闘はバランスやロードが快適でスキルシステムなどによりどんどん面白くなっていくので非常に良いです。戦闘後のキャラ達の掛け合いや、料理もまだまだ進化を遂げていて素晴らしい出来です。
主人公に関しては今までの作品の様に、悪く言ってしまうとわかりやすい成長を描くのではなく、かなり大人な設定でその上での変化を描いていて魅力的です。様々なハードでの展開は、対象プレーヤーによって、この様にキャラクターなどの幅を広げる為であったなら納得もいきました。
ストーリーに関しては、アビスやシンフォニアのイメージに、主人公や何人かの仲間の大人な要素が合わさって、従来の面白可笑しいテイルズらしいイベントに加え、その連続だけで終わるのではなく、徐々に盛り上がっていく傾向もあるのでより物語っぽくなった気がします。
総合して、ここ何作かの結晶がこの作品なのでは・・・とも思えてしまう程多くの方が満足できるような丁寧な作りになっています。
追記です・・・
丁寧なのはやはりハードの性能なのか、あらゆる物のクオリティがこれまでの作品より高く、中でもストーリーと言いますかキャラクターの掘り下げが、何度かある仲間との会話イベントやスキットなど、容量が大きいからこそ作りこめた部分が後半以降のストーリーやセリフを受け入れやすくしたり、引き立たせることが出来ているのを感じました。エンターテイメント性もばっちりで、それでいてゲームとしての充実度もあり、バランスが絶妙で素晴らしい作品だと思います。
・「ロードに関して」
体験版はダウンロードでHDDにキャッシュされるからロード早いけど、製品版はこれより遅いかも…って意見(疑問?)がありますが、XBOXLiveの規定により「体験版のロード時間は製品版と同じにしなきゃだめ」と決められているので、その心配はないです。
・「初テイルズ」
一周終えた感想です。最高でした。総プレイ時間をみたらびっくりでした。こんなにかかったのかと思うほどでしたが、ストーリーが最後まで惹き付けてくれて時間を感じませんでした。後、戦闘が熱いです!連続して技を出した時は最高です!これ、一本で相当遊べると思います。是非、みなさんにもやってもらいたいです!
・「どのハードとかどうでもいい。」
自分はテイルズのためにPSを買った。テイルズが出たからPS2を買ったテイルズリメイクが出たからPSPを買ったテイルズのためにDSも買った最近テイルズが出たからWiiを買った。
自分はテイルズのためなら発売日にハードごと購入します!これがテイルズ房です!間違いなくテイルズファンはXbox360を購入します。「正義を貫き通すRPG」鳥肌立ちました..グラフィックもXbox360で過去最大級のテイルズがプレイ出来る。絶対に買いです!
・「次世代ハード」
自分の持っているゲーム機(PS2など)で出てほしいと思うのは、当たり前の事かもしれません。しかし、ユーザーは常に新たなるステージへの進化を望み、ハードも期待に応えるよう次のステップへの進化を歩みます。
そして、ハード同様テイルズシリーズもステップアップの時なのです。次世代ハードの1つXBOX360では、前世代のハードでは想像も出来ない程、あらゆる面で進化しています。
私は、1つのソフトのためにXBOX360を購入に踏み切った者ですが、当時その高グラフィックに感動すら覚えた事があります。それは、テイルズ オブ ヴェスペリア でXBOX360へ進むユーザーの方も同じ感覚になると思います。現テイルズユーザーのみなさんもテイルズとともに新たなステージへと進んでみませんか?
きっと全ての面で進化した新たなテイルズ、新たな世代のハードを体感出来るハズです。
・「おだやかな時間と2人の思い」
おだやかで,楽しい小ネタがちりばめられた世界で,純夏の思いも,それなりの落ち着きを得て,楽しく読みすすめていきましたが,後半では,少しの切っ掛けから,純夏の凄く強い汐への思いが堰を切ったようにあふれ出し,それを受けた汐の込み上がる思いや葛藤,その様に涙が溢れてきました。最後の絵から,どんな物語につながるのか,2人の思いはどうなるのか,待てない感じです。絵も,いつものごとく,表紙は,切り取った写真のような美しさですばらしく,中身も,究極超人あ〜る時代のゆうきまさみを彷彿とさせるすっきりしつつ手抜きでない絵で,大切な場面での美しい一枚絵は,表情から思いが溢れてくるような綺麗さです。これまで読んだ百合作品の中で一番好きです。百合好きでない人でも,ぜひご一読をお勧めします。
・「恋に生きる乙女、絶好調。」
お気づきの方も多いと思うが、1巻は桜を背景にした春、2巻は青空を背景にした夏、そして3巻は鰯雲という秋らしい風景で季節柄にも合い、個人的には今まででいちばん素晴らしい表紙のように思う。そして、風間の心の動きは1巻から3巻を経てどのように変わっているか、読み返した後でまた表紙を見れば、実にニクい演出であることもわかる。
前巻は起承転結でいうところの「承」で、ある意味で安心して読めたが今後、このペースで進めばマンネリやグダグダになる懸念もあった。しかし、それもまったくの杞憂。この巻は純夏がこれでもかというくらい大活躍。喜怒哀楽すべての感情を爆発させているこの巻は主役面目躍起ともいうべきで、実に生き生きと描かれている。
それもあってか、巻末で作者も述べているとおり蒼井さん、朱宮君、図書委員の先輩はじめ、魅力的な脇役はキーパーソンとなったロッテを除いて少々控えめ。
その代わりと言っては何だが、風間と純夏の出会いのシーンから、今まで積もっていた純夏の感情が一気に爆発した作中最大のクライマックスシーンを、ぜひ見届けてほしい。
百合漫画とあなどるなかれ。断然お勧め。
・「待ちきれない」
この終わり方は、ずるい早くも次が待ちきれない風間の葛藤がわかる好きだとバレても友達でいてくれるか不安。自分の気持ちに気づいた風間は全然ハッピーじゃないらしいそれに比べて純ちゃんは前向きだなぁ…早くくっついてしまえ
・「優れたデザインの表紙の、その突き抜けた空気。」
快活でスッキリした笑顔が描かれてる漫画。
女性同士の恋愛ものなんです。繊細な心情が描かれていて、そこが魅力。
唯一の問題は、ギャグシーン。ドイツ人の新キャラは、本当に作品に必要なのだろうか。
全体を通して、40%ほどギャグシーンがあるけど、少々微妙。シリアスなシーンのクオリティが高すぎてギャップありですね。
とはいえ、シリアスシーンの絵柄や、優れたデザインの表紙の、その突き抜けた空気は、
作品をそのまま現してます。
おすすめはおすすめです。ただ……ギャグんとこだけが。
・「綺麗で良い作品なんですが」
シナリオ進めるためにあまり描かれてないのかもしれませんが18禁で作ったにしてはエロ描写が少ないような気がします
3巻完結にしてしまったのはミスじゃないですか
・「一概に評価しづらいです。」
1巻の頃から多少洗練されたように見受けられます。1巻で思信がスカートを捲くる様なトリッキーな描写はなくなりました。ただ、やはり18禁の描写はしっくりしません。
そもそも本家のほうも性描写は少ないとは言えませんが、やはり音声と効果音が付くと描写が強くなります。個人的な感性かもしれませんが、Hシーンは普通のシーンのようにマジメに見る気はしませんし、マジメに見ていると少々恥ずかしくなります。この作品、18禁にしてしまった故に買いたい層から敬遠されてしまってる気がしてなりません。とはいえ、元々デフォルトで性描写が入っているのも事実なので・・・なんというか性描写をより極度に薄くするくらいしか方法はなかったのではないかと思います。いっそ性描写を抜くという選択肢はなかったものか・・・
内容的には桃子の性格がちょい変わっていますw思信の方は割と原作を凌駕しつつあるいい人になったと思うのですが、桃子はどうしたものか。。。将来金融ウーマンになる桃子があんなヤンチャで気弱では・・・。
人によるかと思いますが、良いシーンや、なるほどと思う描写も多く、思信が女子寮で女の子を侍らすシーンや、桃子と思信がロッカーに閉じこもるシーン、そして隼砥先生との最後などは見入ることが出来ました。
要するに、性描写以外は十分見る価値がある作品に仕上がっていると思います。個人的には作ってくれたこと自体を加味して星4つとさせていただきます。セクト好きで寛大な方は購入されてはいかがでしょうか?
・「のぞみんラブ」
天才寸止め部長 冬川のぞみ(2年 理想のタイプです)可愛い天然ロリ 夏帆もえみ(2年 初期はノーブラ)かなりのおバカ 春野なゆた(1年 縞パンが多い)最初だけまとも 秋月まきの(1年 もえみ登場から百合)
この四人の女子高生が所属する「謎部」。のぞみ部長が最高です。もえみちゃんが初めてのブラ買う話は、かなり凄い。沖縄行ったら、部長はスク水だし。顧問の長谷川先生に至っては、ハブを捕獲したり。
このクオリティは凄い。
早く2巻出ないかなぁ。
・「おもしろくて百合あり」
変な娘、不思議先輩、見た目幼女だが先輩、一見するとマトモな娘4人メインの学校ものです
マトモな少女が幼女先輩が出たあたりからエロ百合さんに豹変するあたり笑う友人の変な娘がイチャつく二人に嫉妬してる感じが見れるのもいい
全体的になかなかのレベルだと思います
この本に限らず最近誰々推奨とか書いてる本が増えてきてるが胡散臭くて逆に買いにくくなるのでやめて欲しいと思う
・「ジャケ買いの憂鬱」
よくわからないタイトル、よくわからない推薦文、そしてどこかで見たようなキャラクターの衣装。何となく面白そうな臭いを感じて購入したのですが・・・ちょっと残念な結果に。
そこまでギャグは面白くなく、キャラクターにもあまり惹かれませんでした。最も、そういった部分には個人差はあると思いますが、自分はあまりお勧めはできません。
・「なぜコミックス化出来たのか謎」
私はこの作品が連載されている本誌のほうを買い続けているのですが単行本化の報告をしったときに正直言うと、え?これ本に出来る?というのが本音でしたギャグセンスなし、画力は下の上くらいという褒められる作品ではないです。あと引っかかったのはオビの推薦文を書いているヒロユキ氏と絵がかなり似ている点です。交流があるのかは知りませんが、なんか変な匂いがするなと感じずにはいられませんでしたまあヒロユキ氏の劣化作品と個人的には思える、そんな作品でした
・「新レーベル、出だしは好調!」
『コミック百合姫』を世に送り、百合というジャンルの活性化に貢献している一迅社の新レーベル・一迅社文庫アイリスからの「ジャンル・百合」の一作品です。百合ファンにとってはこの小説企画の今後を占う大切な一冊だったわけですが、私はとても満足することができました。 親の仇でもあるマフィア全体に恨みを抱き、なんとしても撲滅しようと時には暴走する警官・ビアンカと、小柄で一見幼い、自称「何でも屋」のニコラ。銃撃戦の中で不思議な出会い方をした二人は、いつの間にか一緒にマフィアの重鎮たちを追うことになります。警官と雇われ屋、決して相性が良いというわけではない二人がはてさてどんな選択をするのか、私は文字通りハラハラドキドキしながら読み進めました。そこかしこに漂う硝煙の殺伐とした匂いと、その中に挿入されることでグッと生きてくる和やかで可笑しく可愛らしい二人のやりとり、これらの絶妙なバランスも見事と言う他ありません。凡百のライトノベルとは格が違いますね。 そしてなんといっても二人が徐々に打ち解けていく過程が、きめ細かく丁寧に描写されていることが、百合ファンにとっては何よりの見所と言えます。ビアンカにたまに優しくされたときにニコラが顔をぺしぺし手で打って照れているのを隠す仕草、その描写は目に浮かぶようで、この二人が幸せになってほしいなぁ、などといつの間にか切に願っていることに気づきました。また、(男性向けにありがちな)無駄なお色気シーンなどもなく、肉体的な接触もごく自然なものにとどまっていますから、その点が不安な方も安心してお読みいただけると思います。玄鉄絢先生のイラストも、時に可愛らしく時にビシッと決め、作品の雰囲気とも調和している秀逸なものでした。 はっきり言ってここまでのクオリティのものが出てくるとは想像していませんでした。まずは瑠璃歩月先生と玄鉄絢先生に感謝しつつ、版元にはこの勢いを保ち、さらに高水準のものを目指していただきたいと願っています。
・「1話の感想」
1話の感想感動してしばらく涙が止まりませんでした。おっぱいおっぱい
・「なかなかです」
この 作品は、なかなか面白いです OP/EDもとても良く 観ていて飽きません! それと おっぱい好きなら 買いです
・「マ…マジ??」
おっぱいマウスパッドキタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!
・「ほわわ〜ん」
良い出来です!2話までの感じですが、作画も悪くないと思います。原作PCゲームは未プレイですが、三國志好きとして気になっていたのでお試し気分で購入。アタリでした。趙雲Loveですv
・「みんなで見れます」
原作は元々アダルトゲームだそうですが、私は未プレイです。三国志の英傑たちが、みな萌えっ娘になってドタバタを繰り広げる…というのが概要ですが、萌え好きな人なら楽しめる内容だと思います。三国志好きな人には受け入れられるか疑問ですが、基本ラインは踏襲しているようです。お色気シーンもスパイス程度で過激なものではありません。特装版にはラジオ恋姫無双出張版と関羽おっぱいマウスパッドが付いてきます。私はおっぱいマウスパッドなるものを初めて手にしましたが…スゴイですね。これだけ一人で楽しむ用です(^_^;)
●まっどエンジェル 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)
・「懐かしい作品です、この程度でアダルトに入れるのは不思議」
二人の女性警官のお話ですが百合度が高いです確かに片方がやたらと脱ぎたがる百合娘ですがアダルトに入れるようなものか
前巻は片方がノンケな感じですが後半に向かうほど肉体関係もったり女でもいいやな感じにw
・「”オクターヴ”が暗示する同質性と乖離性」
「売れないアイドル」を引退した主人公雪乃。故郷に帰るも、周囲の奇異の目に晒されたことで学校を辞め、見習いマネージャーとして芸能界の仕事に戻り、貧乏生活の中で偶然であった節子という魅力的な女性に惹かれ関係を深めてゆく、という話です。
他の方もレビューで説明されているので詳しいストーリーは割愛しますが、「希望が描けず、世間との距離に悩み、そんな状況から自分を救ってくれるいい人がいれば何もかも上手くいくのに、みたいな他力本願な欲求」と、「そうは言っても変な妥協をしたいわけではなく嫌なものは嫌、でもどうしたらいいか分からない」という、この年の女の子の持つ揺れる心情を、日常的な生活感から描いている点がとても印象的でした。
希望が持てず途方にくれる雪乃の前に現れた、なんとなく似たような境遇を持ち共感できる節子。そしてその節子と瓜二つの弟。
題名のオクターヴが暗示するのは、同じ境遇、同じ指向を持つ二人、という同質性なのか、それとも、同じ音なのに交わることのない音階にいる、という乖離性なのか。
節子への気持ちが、結局は憧れや一時の逃避で終わるのか、それとも、本当の愛情として物語が進むのか。今後の物語の進行によって、題名の「オクターヴ」が何を意図しているか分かるのではないのか、と勝手に考えています。今後も目が離せない作品だと思いました。
・「繊細な絵、細かな空気の粒が流れるような漫画。」
今年のアフタヌーンの新連載はどれも面白いです。
オクターヴは、女性同士の恋愛ものです。繊細な表現で、とても静かに包まれています。
単行本が出るのを心から待っていました。絵と線の、物語との親和性がすごいと思います。
表紙の絵の通りの内容と言って良いくらいにイメージが装丁に出てきている感じがします。
ゆったりとしたゼリー状の、柔らかな、水と空気の中で、やんわりとゆっくり進んでいくような恋物語。
日々の生活に疲れてる人にもおすすめです。
元"アイドルグループの一員"で今はマネージャー見習いの主人公と元"音楽ユニットの作曲担当"で今は独立したけど売れない作曲家、
恋はコインランドリー屋さんで始まります。細やかな手と手を、からめあう物語、はじまりました。
・「不思議な生々しさを持つ百合作品」
『すずめすずなり』の秋山はるの新作。暖かい印象の変則ホームコメディだった前作から一変して、本作はコメディ要素なしの百合ものとなっています。
元「売れなかったアイドル」で、現在はアイドル時代の所属事務所でマネージャー見習いをする主人公・宮下雪乃。こうした経歴から雪乃は複雑な思いを胸にかかえて日々をすごしています。アイドル引退後、地元の人々の心ない言動に傷つき注目されたくないという思いで再上京したが、うらはらに誰かに見られたい/認められたいというみたされない欲求もいだいている。処女で男性不信気味だが、恋愛や結婚には少女らしい(そして逃避的な)憧れをもっている。そんな宮下雪乃と岩井節子のガールミーツガールが第1巻では描かれます。
リアル系、アート系、萌え系のどこにもカテゴライズされない絵はやや地味めながらとても清潔感があります。セックス描写もあり、わりに直裁的な表現で性的なことがらは語られますが、いやらしい感じがしないのは絵柄の力が大きいです。
個人的には多くの百合作品は「少女と少女」の関係の空想的な美しさを楽しむ部分が大きいと思っていますが、本作はそういったフィクションにおける「女性間の恋愛」の空想性から距離をおく点に特徴があると思います。(1巻の時点では)雪乃が多分に節子を偶像視して、2人の関係という楽園に逃避する物語として描かれているように思います。そして、その雪乃の姿勢は決して肯定的には書かれておらず、その楽園の危うい空気、崩壊の予感が全編に漂う部分がとても良くできていると感じます。
身体的なリアリティは希薄であるにもかかわらず、それでいて妙に生々しいという不思議な空気を持った作品で、どんな展開になるか読みにくいので続きが楽しみです。
・「百合アニメの決定版」
「百合」そのものをテーマとして、愛し合う少女たちの様々な想いを正面から描いた、現時点では唯一と言っていいガチ百合アニメの決定版が、DVD-BOXで登場です。テレビ放映中には色々批判もありましたが、今となっては、そんなささいな欠点をあげつらうより、この作品全体の素晴らしさこそ、もっと再評価すべきだと思います。百合ファンでまだ見たことがないという人には、是非とも見てほしいと思います。
・「刹那的なきらめきをもった作品」
この作品はパワーがあります。確かに完成度という点においては、色々と詰めの甘い作品であったかもしれません。(よく『マリア様がみてる』の劣化版といわれていました)そのためか、扱いは割りと不遇でした。Gzの企画も打ち切られ、漫画も打ち切られ、同人誌も少なく・・・ハア・・・
・「絶対買って損はない!!!」
私を百合の世界へと導かせた偉大なる作品、ストロベリー・パニック!これは絶対買って損はないですよ!!すばらしすぎる作品です!
私が初めて見たストパニは、このアニメでした。アニメにすっかりハマり、TSUTA〇Aで100円の時に最初から最後まで借りて、ぶっ通しで見たほどですvvそして漫画を買い、小説を買い、その他諸々・・・とにかく大好きな作品です。特にアニメには、後半の方なんかは毎回泣かされました。凄く感動します。私が見たアニメの中でも、これが最も好きです。大袈裟だと思うかもしれませんが、本当に。
ストパニ好きなら 絶・対 買うべきですよ!!!
・「かわいい」
ガチで百合アニメなのですがとてもおもしろい!主人公がふんわりしてるんだけどボケボケしすぎてなく嫌みがなくて好きです。みていて「きゃー!」となってしまいますw
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