シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼中島みゆきベストアルバム1〜:セレクト商品

SinglesSingles (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 後藤次利(その他), 船山基紀(その他), 萩田光雄(その他), 倉田信雄(その他), 安田裕美(その他), 石川鷹彦(その他), 吉野金次(その他), 井上堯之(その他), 井上鑑(その他), 星勝(その他)

「86年までのヒット・シングルを網羅、B面にも名曲多し!」「違う面を探しに、ぜひ聴いてみて欲しいCD」「まさに『時代』」


Singles IISingles II (詳細)
中島みゆき(アーティスト)

「シングル10枚分の名曲がコンパイルされていてお得です」「単なるシングル集じゃない。みゆき進化史が堪能できる作品!」「Singlesよりオススメ!」


大吟醸大吟醸 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 萩田光雄(その他), 瀬尾一三(その他), 石川鷹彦(その他), 井上堯之(その他), 船山基紀(その他), 戸塚修(その他), 福井峻(その他), 吉野金次(その他)

「中島みゆきの代表的ベストアルバム」「みゆきワールド入門編!-中島みゆきの原点から」「入門編にぴったり、でも次は・・・」「あらためて聞きなおしました」「20年を越えて一貫した音楽性を維持するすごさ」


大銀幕大銀幕 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), 吉野金次(その他), 福井崚(その他)

「大吟醸とあわせて聴いて欲しい」「聴き応えあり」「映像と見事にシンクロする」「ほんとにベスト」「ほら、愛されているでしょう?」


Singles 2000Singles 2000 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), 井上堯之(その他)

「中島みゆき初心者にもおススメの名盤。」「心に響くから」「恐ろしい何か...」「オールナイト聴いてました!」「ここ最近の中島みゆきの集大成」


元気ですか元気ですか (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), 石川鷹彦(その他), 吉野金次(その他), 船山基紀(その他), 井上堯之(その他), 福井峻(その他)

「意外な購入価値を発見!」「まるで「みゆき劇場」だ」「他の歌手がカヴァーした『元気ですか』の元歌を集めたアルバムです」「ベスト・・・」「元気ですか」


▼クチコミ情報

Singles

・「86年までのヒット・シングルを網羅、B面にも名曲多し!
デビューした1975年の「アザミ嬢のララバイ」から1986年の「やまねこ」までの全20枚のシングルのA/B面を完全網羅したシングルスです。

ですので、当然「時代」(1975年発表時)、「わかれうた」「ひとり上手」「悪女」「誘惑」「あの娘」などのヒット・シングルや、スティービー・ワンダーが参加して話題となった「つめたい別れ」も収録されています。シングル・コレクションは他のアーティストでも、多数ありますが、中島みゆきの場合、B面もスキップすると勿体ないくらいの名作が多いのが特徴です。個人的には、「波の上」「どこにいても」「ホームにて」「傷ついた翼」「杏村から」あたりが大好きです。アルバム未収録も多く、3枚組でこの価格は超お買い得です。

・「違う面を探しに、ぜひ聴いてみて欲しいCD
86年に発売した時に購入したのだが、現在はその時と比べて、半額近い価格で購入できるのは、もう時代だと思ってあきらめることにしている。しかし、そんなことが吹っ飛ぶくらい内容は良い。収録されている曲は、75~86年なので完全に昭和の曲である。昭和の年号に直すとS50~S61年まで。この頃には、このCDを聴くユーザーは、青春時代だったり、社会人だったり、あるいは生まれていなかったり。しかし、この頃描かれた、中島みゆきの詩や曲は、どの年代が噛み分けても、味わいの深いものだと思う。今の中島みゆきの歌と違って、内に崩れる一人称みたいな感じの典型的な曲調が、非常に心の芯に迫るものがある。もちろん、ヒット曲も結構満載で、「悪女」「ひとり上手」「時代」もオリジナルで入っている。ひとつでも知っている曲が入っていたら、違う面を探しに、ぜひ聴いてみて欲しいCDである。

・「まさに『時代』
中島みゆきの初期の曲が好きなので、購入しました。アルバムとは違うバージョンのものや未収録なものもあるようです。こうして11年分のシングルを並べて聞いてみると、個性的でありながらも常に一線で活躍されていたんだなとつくづく感じます。偶然来日していたスティービーワンダーが飛び入りで参加した「あたいの夏休み」や世情を皮肉った「ショウタイム」など、色合いの違う曲も収録されていて、中島みゆきの時代を感じるには最適な作品でした。

Singles (詳細)

Singles II

・「シングル10枚分の名曲がコンパイルされていてお得です
こちらは1987年の「御機嫌如何」から1993年の「時代/最後の女神」までの全10枚、20曲のシングル曲が収録されています。7年かかってシングル10枚、というのは昨今のリリース乱発のご時勢から見ると随分とゆっくりしているなーという印象もありますが、それだけ1作1作が丁寧に作られているようにも感じます。ヒットシングル「あした」「浅い眠り」「時代」収録のほか、一時「かもめーる」のCMに使われ夏の風物詩となった「御機嫌如何」、パナソニックのCMに使われた「Maybe」、「ニュース23」のエンディングに使われた「最後の女神」など話題曲満載です。そして、忘れてはいけない超名曲の「誕生」もここで聴けます。アルバムのよりディープな世界は難しいけど、シングルは聞きたい!という人にオススメしたい1枚です。個人的には、異色作の「ジェラシー・ジェラシー」や生まれ変わった「仮面(New Version)」が好きです。

・「単なるシングル集じゃない。みゆき進化史が堪能できる作品!
 87年から93年までのシングル集。DJを降板したり、夜会が始まったりと、みゆきさんにとって重要な転機となった時期。いわゆる「瀬尾一三時代」が始まった瞬間も収録されており、そういう意味でも非常に興味深い作品。  Disc-1とDisc-2を聴き比べてみてください。雰囲気が全然違います。 まず、Disc-1、オリジナル未収録の2.〜4,が、超名曲1.時代とミリオンヒットの5.浅い眠りをつなぐ名脇役の役割をし、7. 誕生、8. Maybeでハイライトを迎え、しっとりとしたアレンジの10. 見返り美人で締めくくる構成。リリースの新しい順に並べたシングル集なのに、オリジナル並みの聴き応えで大感激しました。1〜5、6〜10でLPレコードのA面B面のような感じもします。  Disc-2も1. with 3. あしたなど名曲揃いですが、1枚のCD全体として見ると、そこまで強い構成ではないように思います。また、聴き進んでいくうちに、失恋歌時代のみゆきさんに戻っていく気がして・・・。こちらは曲順を古い順にした方がよかったかも(企画上仕方ありませんが・・)。

 言い換えれば、この2枚組の作品の中に、彼女の進化がはっきり見えているということ。この時期に積極的に作品の路線を変え、表現の幅を広げていったからこそ、現在の彼女に繋がっていることが改めてわかりました。  実はカラオケ用に久しぶりに聴き直したのですが(笑)、この作品はそれ以上のことを私に教えてくれました。  これから中島みゆきを知りたいという方にお薦めなのはもちろんですが、自称上級者の方にも改めて聴いてほしい。そんな作品です。

・「Singlesよりオススメ!
87年~93年のシングル曲集です!“Singles”のころと比べると「誕生」「最後の女神」等スケールのデカい曲が多いです。ミリオンセラーの「浅い眠り」、もっとも有名な曲の「時代」と誰でも抵抗なく聴ける曲が多いようです☆しかし、ファンではないがなんか良さそうやな・・・とか思った方は大吟醸のほうがよっぽどいいかも知れません。ファンの方は買って損はないです♪シングル集なので曲のテーマはバラバラで疲れるかもしれませんが・・・。

Singles II (詳細)

大吟醸

・「中島みゆきの代表的ベストアルバム
ベストアルバムということで ほとんどのヒット曲が収録されているこの間初めてコンサートに行けて最前列から見ることができたのだが歌もさることながら その美しさに驚いたきれいなドレスに身を包んだ彼女はまるでバービー人形のようだった

私は特に“空ときみのあいだに”が大好きなのだが 生で聴いた時には感動して涙が出たほどだった 彼女の曲はどの詩も心にしみわたってくる魂の叫びのようにも聞こえてくる

・「みゆきワールド入門編!-中島みゆきの原点から
かつてのヒットドラマ「家なき子」主題歌のヒット曲「空と君のあいだに」から始まり、中島みゆきの音楽シーンを新旧そろえたアルバム。工藤静香に提供した「慟哭」はみゆき節炸裂!である。「悪女」「ひとり上手」などはフォークソング全盛期の代表曲。「最後の女神」「浅い眠り」などは、TVニュース、ドラマ主題歌として、多くのリスナーが聴いたことがあるだろう。そして、名曲「時代」はアレンジを変えて美しいピアノ伴奏からはじまる。最後は「ファイト!」中島みゆきの初期から約10年前までの曲をバランス良く揃えた作品だ。

中島みゆきの音楽の原点に立ち戻って、彼女のたどった道筋をたどるのも、現在のみゆきを知る上で興味深いと思う。特に若い世代に聴いて欲しい。

・「入門編にぴったり、でも次は・・・
 今回初めてCDを買った。テレビやラジオで耳にすることはあるので、その存在はもちろん知っていたが、一曲を通して聴くのは初めてだ。時代、わかれうた、全曲にわたりその歌詞の世界は、思っていた通りすばらしく、十分に堪能した。特にファイトではサビの部分だけを聴くと、まるで体育会系のクラブ活動の応援歌のように、かわいいイメージを持っていたが、駅の階段で子供を突き飛ばす女や、やくざらしき人間が出てきて全く驚いた。

 そしてもっと驚いたのは、アルバムのディスコグラフィーだ。76年以降ほぼ毎年1枚のペースでフルアルバムをリリースしている!クオリティの高さを維持しながらこれだけの枚数を創作するのは尋常の才能ではない。しかし初心者にとっては次の選択肢があまりにも広すぎるということだ。デビュー当時からのファンがうらやましい。

・「あらためて聞きなおしました
「Singles2000」が発売された後なので、ベスト盤のこのアルバムをもう一度聞きなおしました。ちっとも古くないのが驚きで、そういえば「時代」って、5年か10年ごとに、はやるよなあ、と。人の営みというのは普遍的なのだなと思いました。力強く歌う「最後の女神」、つぶやくように歌う「ファイト!」

中島みゆきはかつても、そして現在でも美しい。凛として美しい。中島みゆきは魂の底から声を出し、歌を紡ぐことのできる貴重な歌手です。

・「20年を越えて一貫した音楽性を維持するすごさ
 中島みゆきさんの音楽を集中して聞いたのは、このアルバムが初めてです。もちろん、多くのヒット曲を有する中島みゆきさんですから、知らない曲はありませんでした。ただ、このアルバム通して、聴いて、感じて、あらためて思うのは、ただただすごいと思うこと。

 どの曲も、'70年代から一貫して「中島みゆきの曲だ」とわかること。そしてそれにもかかわらず、古さを感じず、常に新しいこと。20年も経れば、たいていのシンガーの曲は変わってしまいます。中島みゆきさんの曲は、そのはじまりから力強く、聞くものに勇気と感動を与えてくれます。それでいて、けっして「臭さ」や「鬱陶しさ」を感じず、これだけ純度の高い「濃イイ」アルバムでありながら、聴いた後は物足りないほど。

 とっても満足なアルバムでした。

大吟醸 (詳細)

大銀幕

・「大吟醸とあわせて聴いて欲しい
テレビドラマや映画などで使われた曲を集めた名作の集大成。どの曲も聴き応え十分。「命の別名」「私たちは春の中で」などは心に深く突き刺さってくる。みゆきさんの人間としての大きさが伝わってくるアルバム。

・「聴き応えあり
中島みゆきのベストアルバム的存在の1枚です。どの曲もTV等に使用されたもので中島みゆきファンでなくとも十分聴き応えがあります。特に「世情」は学園ドラマの代表作である「3年B組金八先生」の中で使われたもので、曲名通りその時の世情である校内暴力や荒れた学園を思い浮かべます。是非一度聴いてみてください。

・「映像と見事にシンクロする
この人の凄いところは、映像イメージと見事にくっつくとこだな。昔、“くさったみかん”で話題になった金八先生で、校長室占拠した加藤(役者名がわからん)が、機動隊に取り押さえられる時、スローモーションで「シュプレィヒコ〜ルの波 通り過ぎてゆく」(世情)ってバックに流れたあのシーンは、TVドラマの中でも傑作ではないかぃ?だまされたと思ってこのCD「大銀幕」を買って聞いてみたらいい。きっとわかる。

・「ほんとにベスト
心が癒されて、温かくなります。存在を許された気分になれます。人に優しくしたくなります。深くて、優しくて、まさにベストです。

・「ほら、愛されているでしょう?
ミュージシャンのレヴューを見るとどれだけファンに「愛されているか」が垣間見えるもの・・・愛されてるな・・・もはや僕などが書くのがいいとは思わないが、・・・「瞬きもせず」このアルバムのがいいね。カラオケや他のベストだとカットされたりアレンジされてる。「愛情物語」これがわかるとこの人の愛憎、この人の狂気、

思いやるために不幸に身を投じる運命を選んだ女・・・いや、もはや男や女ではない・・・人間として・・・人間として・・・、すまぬ、熱くなりすぎてレヴューの範疇を逸脱いたした。

大銀幕 (詳細)

Singles 2000

・「中島みゆき初心者にもおススメの名盤。
元々は、NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX」のテーマソングであった「地上の星」と「ヘッドライト・テールライト」を聴く目的で、このアルバムを購入したのですが、いやはや、ものすごいパワーを持ったアルバムでした。久々に心を揺さぶられるアルバムに出会いました。90年代からの中島みゆきのシングル曲を集めたもので、ほぼベストアルバムに近い内容ですから、全ての曲が大粒であるのも、まあ当然と言えば当然かもしれませんが、それ以上に、ものすごいインパクトを持っているアルバムだと思います。「瞬き(まばたき)もせず」の歌詞には驚かされました。これは、中島みゆきにしか書けないでしょう。

中島みゆきさんについて、今更説明するつもりはありませんが、それでも敢えて1つだけ言わせてもらうとすれば、恐れ多くも、「中島みゆきは成長している」という事です。「大物」と言われる大抵のアーティストや歌手は、自身の売れた歌をなぞるかのように、「売れ筋」に合わせて似たような歌を続けて出す事が多く、そしてついには成長を止めてしまうのですが、中島みゆきさんには、それが当てはまらないと思います。デビュー当初の彼女の歌は、女性的で、女性の「陰」の部分をむしろ前面に押し出した歌が多く、(もちろん、この時期にも「見返り美人」「時代」などの名曲を産み出していた。)次第に彼女の歌は、両性的で普遍的なものになっていきます。”変わりゆく自身の気持ちを歌として表現しながらも、変わりゆく時代のニーズを的確につかみとり、そして、何十年と現役で活動しながら、着実にヒット曲を出す”これは、何気にものすごい事だと思います。最近では、TOKIOに提供した楽曲「宙船」の好調が記憶に新しいでしょう。成長し続ける中島みゆきに、勝手ながらに、今後も期待しています。

・「心に響くから
「地上の星」を聞きたくて買ったCDだったのに、「命の別名」まで入っていましたね。最近、我が子が障害をもってうまれて、家族が自分の時間を注ぎ込んでいる中で、とても、心に響きました。どの曲もなつかしい思い出の歌ですが、聴く時々に、違う発見があることがすばらしいです。勇気付けられました。

・「恐ろしい何か...
私は小学校2年生の頃、中島みゆきが好きでした。『家なき子』というドラマを通じて『空と君のあいだに』を知り(たぶんですが...)、音楽の良さが全くわからない小学生の私にも、口ずさんだり、カラオケで歌ったり...ものすごく『洗脳』されてしまいました。

時は経ち、高校生の頃の私は、パンクやメタルといったジャンルにこだわって音楽を聞くようになりました。その時に、テレビで『銀の龍の背に乗って』が流れていて、中島みゆきのCDを購入するきっかけができました。この曲は、サビに近づくにつれて、力強くなっていき、サビで爆発...といったドラマチックな展開に鳥肌がたちました。まさに天使の歌声ではなく、悪魔の歌声です。中島みゆきはただのポップスではなく、HR/HMが好きな私にはツボでした。すぐにCD屋で『銀の龍の背に乗って』と『Singles 2000』を購入しました。それで『Singles 2000』を聞いて、はじめて中島みゆきのすごさを知ることができました。

『地上の星』『ヘッドライトテールライト』『ファイト!』『命の別名』『糸』『空と君のあいだに』『瞬きもせず』『私たちは春の中で』

このアルバムにはとても良い曲ばかり収録されているのですが、『旅人のうた』という1曲に全て壊されました。3分57秒からのサビの上がり具合、そしてアウトロの合唱コーラス+裏のギターのメロディー...本当に衝撃でした。

それと、いきなりドラムのビートだけで「あたし中卒やからね 仕事を〜」ってはじまる『ファイト』という曲は、まさにヒップホップですよ。

私は中島みゆきと出会い、ジャンル問わず音楽を聞くようになりました。中島みゆきの音楽は恐ろしい何かがあると思っております。そんな『旅人のうた』はハードコアバンド以上にコアな曲だと思います。

何より中島みゆきの音楽は、世代や音楽のジャンルを超えて人々に届いていることが、本当に素晴らしいことだと思います。

・「オールナイト聴いてました!
中島みゆきさんは曲ももちろんですが、彼女の人柄が大好きです。おれが小学生だったころ「中島みゆきのオールナイトニッポン」を眠い瞳を擦りながら毎週かかさず聴いてました・・。意味も分からなかったのですが、今にして想えば、みゆきさんの声が聴きたかったのでしょう・・。個人的にはこの人と松任谷由実さんをいろんな意味で比較してしまうのですが・・みゆきさんは気さくで明るいキャラクターとは逆に切なく哀しい曲が多く、ユーミンは曲は明るいものが多い反面、ご本人のキャラクターは躁鬱気味なような気がします・・。

・「ここ最近の中島みゆきの集大成
よく中島みゆきはユーミンと比較されるが、ユーミンの歌詞はドラマや風景のワンシーンを切り取ったような印象があるのに対して、中島みゆきの歌詞は心の奥にずっと残るのである。楽曲と歌詞と声の見事な融合性という点で、中島みゆきを超えるシンガーは日本にいないと断言する。地上の星、命の別名、糸、空と君のあいだに、ファイトと名曲揃い。今まで中島みゆきを苦手にしていた人にも是非聞いて欲しい作品だ。

Singles 2000 (詳細)

元気ですか

・「意外な購入価値を発見!
みゆきファンであれば、どの曲もすでに持っていますし、あまり魅力を感じないアルバム・・・と、結構言われていますが、意外や意外。

なんと、ヘッドライト・テールライトがフルバージョンになっています。これは、アルバム短編集やシングルの地上の星/ヘッドライト・テールライトのどちらにも入っていない初のもので、ちょっと得しました。

歌の部分は変わりないものの、終わり方が違っています。

ちなみに2005年の年末に放送されたプロジェクトX最終回で、みゆきさんが歌ったヘッドライト・テールライトは、フルバージョン+ライブスペシャルです。

また、近年、少しずつ音質の向上やCDの高品質化が進んでいますので、存在理由は十分に有り。

聴いてみて面白かったのは、聴き慣れていた曲が、曲順が変わるだけで感じ方に変化があったことです。

私は、オリジナルバージョンとカバーバージョンを交互にMDに録音し車で聴いています。

面白いですよ。

・「まるで「みゆき劇場」だ
古来のみゆきファンならともかく、ヒット曲程度を耳にしてきた一般人には、このアルバムはかなり"効く"でしょう。アルバムタイトルやジャケットデザイン、それにカバーバージョンとの同時リリースという売り方に載せられて軽い気持ちで購入してしまった人は、これほど深い「みゆきの世界」を見せつけられるとは思うまい。「糸」で静かに始まったかと思うと、「狼になりたい」で一気に引きずりこみ「空と君のあいだに」でふっと開放したかと思うと「元気ですか」で、再び奈落の底へ。「ヘッドライト・テールライト」で救いを見せておいて、「恋文」でシニカルにByeBye。こちらをさんざん翻弄しておいて、「どぉ、元気になった?」と彼女は微笑んで手を振りながら去っていく・・・。巧い。巧すぎる。五つ星あげるほかないでしょう。全体が既成の曲(オリジナルアルバムの方よりハマッてたりする)を組み合わせた「みゆき劇場」のようなアルバムでした。それにしてもタイトルの「元気ですか」は色々な意味に取れるが、ジャケットデザインの「馬」の意味は何だろう。デビュー以来、馬車馬のように働いてきましたって事かなァ・・・。こちらにそんなことを考えさせる事こそ、中島みゆきさんの狙いなのかも。

・「他の歌手がカヴァーした『元気ですか』の元歌を集めたアルバムです
本来、オリジナルが先にあるわけですが、この企画は他の歌手のカヴァーを聴いた後、これを聴くともっとその面白さが伝わってくるようになっていますので、2枚両方聴くべきでしょうね。

「化粧」は凄い歌唱ですね。魂の叫びを切々と声にのせてリスナーの胸元に飛び込んできます。ふられた女が最後に叫ぶその気持ちは痛いほど心に突き刺さります。中島みゆきも悲しみに包まれた涙声ですが、聞き手の眼も心も濡れてしまいます。

「元気ですか」には完璧に参りました。女の情念をこれほど切々と一人芝居のように語るなんて。歌のない曲ですが、語りのバックには、女の悲しみをモティーフにした曲が通奏低音のようにずっと流れているかのようでした。1983年作曲の「ファイト!」も素晴らしいメッセージ・ソングです。閉塞感のある状況は25年経った今のほうが酷い、と思います、この歌は時代を越えての応援歌となっています。

ヒットした「空と君のあいだに」「アザミ嬢のララバイ」「ヘッドライト・テールライト」は彼女の歌の作り手と歌手の両方の才能を再確認するものでした。ヒットする要素を全て備えている楽曲でしたし、世の人に影響を与えた大きな意味合いを持つ曲群だと言えるでしょう。

1975年の世界歌謡祭での「時代」のナレーションは素晴らしいプレゼントでした。鬼籍に入られた坂本九のアナウンスでコールされた「エントリーナンバー30、日本、作詞・作曲 中島みゆき、曲 時代、 歌 中島みゆき」という声、それに続くジュディ・オングの英語、「時代」によって世の中が中島みゆきを認めた瞬間のナレーションは貴重でした。33年前の情景が目の前に浮かんできました。1stアルバム「私の声が聞こえますか」の時のギター伴奏で唄われたフォーク調の「時代」とは違い、1993年収録の「時代-Time goes around-」の中島みゆきは、少し緊張からか力が入っていますが、自信を持って自分の歌を轟かせています。時の流れを感じました。

・「ベスト・・・
音源は発売済みのCDと同一なので過去のCDを持ってる人にはちょいと物足りないかな。IPOD等に入れてるならなおさら同時発売のコンピレーションアルバムは買って損はないですよ聞き比べると、歌い手のによる変化もわかるし元歌の良さも再確認できました。

・「元気ですか
中島みゆきファンなら誰もが知っているメジャーな曲目ばかりですが、私個人としては、「元気ですか」から「アザミ嬢のララバイ」へ繋がる所が好きです。ただ、一つ変更できるなら「世情」ではなく「あなたが海を見ているうちに」が入っているのと、「狼になりたい」よりは「タクシードライバー」のほうが良かったかな?と思います。が今一番のお気に入りの一枚です。

元気ですか (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.