もっと知りたい!韓国TVドラマ (Vol.7) (BSfan mook21) (詳細)
共同通信社
「大長今特集が最高です」「なんと。」「チャングムファンにはたまらない」「チャングムを欠かさず見ているというあなた、」「チャングムファンには、必見!!」
チャングム・フォーエバー----韓流スターが語るドラマの魅力 (詳細)
Padox(編集)
「豪華な10人」
日本の食材でつくるチャングム・レシピ―韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」 (生活実用シリーズ) (詳細)
ハン ボンニョ, ジョン キョンファ
「ドラマを思い出しながら作る簡単韓国料理」「全部作れる!チャングム・レシピ」「家族受け間違いなし!」「手軽に美味しく。」「読むだけでもおもしろい」
「チャングムの誓い」で学ぶ宮廷料理 DVD-BOX (詳細)
ヤン・ミギョン(俳優)
「この通りに料理してみてください。」「ヤン・ミギョンって美人だなー。」「わかりやすいね」「究極のチャングムファン向き」
韓国の食 (平凡社ライブラリー (529)) (詳細)
黄 慧性(著), 石毛 直道(著)
「宮廷料理の神髄を」
女性中央 7月情報号 (詳細)
ブッキング
「意外でした。日本の「家庭画報」と似た感じの落ち着いた冊子☆」
イ・ヨンエの宮廷料理人 ~ドラマで学ぶ韓国料理~ (詳細)
イ・ヨンエ(俳優), イ・イルファ(俳優), ナ・ムニ(俳優)
「宮廷料理人」「イ・ヨンエの宮廷料理人」「セットと衣装はチャングムだけど」
「女優としての真剣な思い」「イ・ヨンエさん最新のエッセイ本」「俳優としてすごい人」「「凛」という言葉が良く似合う女優が語ること」「写真もたくさんで満足」
宮廷女官 キム尚宮(さんぐん) DVD-BOX1 (詳細)
イ・ヨンエ(俳優), キム・ギュチョル(俳優), イ・ボヒ(俳優), キム・ボソン(俳優), ハン・インス(俳優), チャン・ソヒ(俳優), ソ・インソク(俳優), オム・ユシン(俳優)
「眠れぬ夜 再び」
●もっと知りたい!韓国TVドラマ (Vol.7) (BSfan mook21)
・「大長今特集が最高です」
「もっと知りたい韓国TVドラマ」を初めて買いました。何せ敬愛するイヨンエ姉が表紙なので、惹かれて衝動買いしました。内容は想像以上でした。本当に面白い。大長今特集は雑誌にしては驚くほどページを取っていて感激でした。今まで作品を紹介する類の本を望んでいましたが、インタビューがこんなに面白いなんて。イヨンエ姉とヤンミギョン姉、チジニだけでなく、何よりパクウネ嬢、とキムソイ姉に惚れました。パクシニャンも良く、チョンダビン、キムレウォンなど、たっぷり楽しみました。兵役に関する記述も適度に良く、大変満足しました。大長今特集はもっともっと続投して欲しいですね。今度は朝鮮王朝に関する資料や考察も含まないかな。カンドック役のイムヒョンシクさんやチャンイ役のチェジャヘ嬢のインタビューも読んでみたいです。隅から隅まで読み込んだ雑誌は初めてかもしれません。
・「なんと。」
この本は今までの大長今系雑書の中でも、まれに見る良さ。。というか、ここまでインタビューが掲載されているとは。大長今には65ページほど割かれています。
チャングム・ジョンホ・ハン尚宮・チェ尚宮・グミョンヨンセン・中宗・オギョモ・ミン尚宮・パンスルウンベク・チャンドク。
それぞれ演じた役者さんたちが、大長今撮影の裏などを語っています。
・「チャングムファンにはたまらない」
かなり充実した特集、インタビュー記事で読み応えバツグン。特に、ミン尚宮を演じた女優さん。『こんなかわいい人だったんだ』とますますファンになってしまいました。できれば、カン・ドック役とその妻のインタビューがほしかった(残念)役者さんのプロフィールも詳しいし、役者同士の人間関係もわかって、おもしろいっす。チャングムと皇后さまは私生活でもお友達だとか(笑い)ヨンセンとヨンノも役を離れても仲のいい友人だそうです。どうりで、ドラマでも楽しそうなわけだ。NHKの本とは、一味違う、別の視点から楽しめます。おすすめ
・「チャングムを欠かさず見ているというあなた、」
この本は最高です。何よりよかったのが出演者のプロフィールが詳しく載っていたことと、インタビューです。NHKのホームページでは知りえなかった撮影秘話、素顔、キャステングの経緯、役作り、共演者への思いなども、インタビューから知ることができます。またプロフィールから「あ、この俳優さん、この作品にも出てたんだ!」といううれしい発見もありました。とにかく買って損はないと思います。
・「チャングムファンには、必見!!」
かなりのページをさいて、「チャングム」を特集しています。主役級から脇役まで、とても充実したインタビュー記事が最大の読みどころ!時代劇なので、ふだんの俳優さんたちの写真がとても新鮮でした。イメージが全然違ったりして、そのギャップが面白かったです。これから日本で公開される韓国映画の情報も満載。読みごたえがあり、じゅうぶん満足できる一冊でした。
●チャングム・フォーエバー----韓流スターが語るドラマの魅力
・「豪華な10人」
この本は、『チャングムの誓い』に出演していた10人の俳優へのインタビュー本です。その10人とは、チ・ジニ(ミン・ジョンホ)イム・ホ(中宗)ヤン・ミギョン(ハン尚宮)キョン・ミリ(チェ尚宮)パク・ウネ(ヨンセン)ハン・ジミン(シンビ)イ・セウン(ヨリ)イム・ヒョンシク(カン・ドック)クム・ボラ(カン・ドックの妻)イ・ヒド(チェ・パンスル)です。主役のイ・ヨンエ(チャングム)や、ライバルだったクミョン役のホン・リナは載っていません。いわゆるガイド本とは違うので、厚さの割にはドラマそのものの情報量は少ないと思います。ですが、巻末に宮廷料理の作り方や監督へのインタビューがあるので、内容は充実しています。また俳優の写真も多く採用されていて、それが時代劇とでは大きく違っていたりして、興味深いです。
●日本の食材でつくるチャングム・レシピ―韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」 (生活実用シリーズ)
・「ドラマを思い出しながら作る簡単韓国料理」
複数あるチャングム・レシピ本を比較検討した結果、1.比較的材料が簡単にそろいやすいこと2.写真がきれいなこと、という理由でこの本を選びました。レシピはどれも作りやすく簡単で、日常生活にも取り入れやすいメニューがそろっていると思います。
難点は、ドラマのネタバレが多いところでしょうか。私は総合テレビでの放映でドラマを楽しんでいるため、まだまだ序盤。本を見ながら料理を作ろうとするとどうしても、ストーリーの先が目に付いてしまい、ちょっと残念。
ドラマをすべて見終わった段階で、各シーンを思い出しながらつくるとよいかもしれませんね。
・「全部作れる!チャングム・レシピ」
3月にチャングム・レシピの本が出版されることを知ってから、ずっと心待ちにしていた本です。早速買って読みましたが、期待通りでした。いや、期待以上と言った方がよいかもしれません。日本の食材で作れるようにアレンジされているので、すべて作ることができるのが何よりうれしい! また、すべての料理に副題として、ドラマのどんなシーンでその料理が作られたかといった説明も付されているので、ドラマのシーンがありありと蘇り、その料理のこともとても身近に感じられます。さらに料理がドラマのストーリー展開に沿った順で掲載され、時折ドラマのあらすじも載っているので、すでに終わった回は、あぁ、あんなことがあったなぁ、と懐かしく思い出しながら、まだ見ぬ回には期待に心を躍らせながら、時にしんみりと、時にウキウキしながら一気に読んでしまいました。まだ、実践するところまでには至っていませんが、これからひとつひとつ自分で作ってみたいと思っています。韓国の食材に関する薀蓄や韓国の宮廷料理レストランの紹介などその他の話題も盛りだくさんで、本当にお得な一冊です。類書の『家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理』もおすすめです。こちらは、ドラマに出てきた食材で紹介されていますので、ちょっと手に入りにくい食材もありますが、読むだけでもおもしろいし、ためになる本です。韓国では、キムチやコチュジャンは家庭によって味が異なるそうですが、韓国料理もいろいろな本を読み比べて、食材をいろいろ変えて試してみたり、味も自分や家族に合うように段々とアレンジしていけばよいのではないかと思っています。
・「家族受け間違いなし!」
家族でチャングムの誓いを見るのは私だけです。ですが、チャングムレシピに載っている料理を作り絶賛されました!お勧めはニンニク粥です。作る時、ものすごく匂います。ですが、うまい!!主人に風邪ひいた時にこれ作ってね!っと言われるくらいの評価でした。その後、主人は私と一緒にチャングムの誓いを見ています。そのほかの料理も早く作りたいです。あと、主人の母上様にも大変喜んでいただけました。
・「手軽に美味しく。」
「日本の食材」で作れる手軽さがとてもお勧めです。説明も解り易いし、たれ等は他の料理にも応用が利いてとても美味しいです。この本に載っている「マッカル」を作っておくと、色々な料理に使えてとても便利。味に奥行きが出てとても美味しくなります。
・「読むだけでもおもしろい」
俺も料理を作るんですが、レピシで、読んでもおもしろいってのは、なかなか、ないものです。しかし!この本、チャングムを見ながら『うまそぉぉぉ~~』と何度も叫んでしまった方、オススメです。実際に作ってみると、今までにないうまさで、王様でなくても、『う~~~ん。うまい』とうなづいてしまいます。日本の食材でできると言いながら、けっこう、特別な食材も使われていますが(笑い)日本で買えます。作るのも初心者でも、作れます。(時間はかかりますけど・・・(汗))また、ドラマのうんちくも、盛りだくさん!チャングムファンにはたまりません!チャングムさんはもとより、ハン尚宮、チェ尚宮さまって、料理がほんとにうまいんだ!って改めて思い知らされます。いままで韓国料理を知らない人でも、一気に韓国通になれます。
宮廷料理レストランガイドに紹介されていたお店『必敬斎』に行きましたよ(笑)次から次へと出される料理に、すげーすげー!!!って感動ものでした。しかも、給仕のお姉さんがチマチョゴリ姿で、流暢な日本語で、気配りバツグンの接待してくれました。この本を見ているうちに、また、行きたくなってしまいました。オススメ
・「この通りに料理してみてください。」
宮廷女官チャングムファンで韓国宮廷料理に興味が沸き購入しました。本をみながら作るよりもDVDの映像で見ながら作ることが大変分かりやすいと実感しました。実際に作ってみる前は自分にはこれだけは無理だ思う料理でさえも作ることに成功しました。丁寧に分かりやすく説明しているおかげで本当に驚くほどおいしい料理ができます。食材が簡単に手に入らないものありますがちょっと大き目のデパートや中華食材店で揃えられした。似た食材に自分でアレンジしたものありますが味に問題は感じませんでした。韓国の本格的料理を作ることができるか半信半疑でこのDVDを買いましたが今は買って正解だったと思っています。時間をかけその通り作った理の味は自分の中でこの上なく最高に料理だといいたいです。家族や友人も感激してくれました!このDVDの通りにしたがってきちんと料理すると素人でも最高の宮廷料理ができます。本当に美味しい韓国料理を作りたい人には大変お勧めです。
・「ヤン・ミギョンって美人だなー。」
大今長のファンで料理に興味ある方なら楽しめるでしょう。あまり馴染みのない宮廷料理を映像でというのは、ドラマが流行った恩恵ですね。ドラマの時は表情や心情を汲み取ってみていたからだけど、このDVDのヤン・ミギョンって改めて美人だなーって思う。料理は機会があったら作っても・・・って感じかな。ごっくんっ食べたいって食欲をそそるのは、韓国の庶民派料理。宮廷料理はドラマでも思ったけど、健康上のことが優先なのかな?って感じ。あと、どちらかというと冷たいものが多いかな。
パーティや集いに一風変わった料理としては、いいかも。と感じました。
・「わかりやすいね」
本で見るより細かいところがよくわかって作りがいがありました、また応用レシピもあり参考になりました日本には無い食材の代用品なども教えてくれてハンサングンのツッコミもほほえましく拝見しました、料理対決のときの料理がもっとあったらよかったかな?韓国料理大好きになりましたほんと美味しかったですよ
・「究極のチャングムファン向き」
「宮廷女官チャングムの誓い」に実際に出てきた宮廷料理を実際再現(つくって)みようという内容のもの。衛星にて放送されていたのを見たのですが、こと料理の行程に関しては難解な作業はあまりなく、つくりやすいかと思いました。(日本で手に入らない食材はあるかもしれませんが)しかし、DVDを購入してまでつくるかどうかは迷うところであり、つくってみたいなら、チャングムレシピなど書籍が何冊か出ているのでそれで充分間に合います。ハン尚宮さまファンや、チャングムの熱烈なるファンなら買っても良いかと思いますが、ドラマDVDボックスと同じ値段なのは少し高いのではと思うのですが。敢えてこの点数にしてみました。
・「宮廷料理の神髄を」
”食い道楽の文化人類学者”石毛先生と韓国の人間国宝・黄慧性さんの対談である。韓国の宮廷料理はドラマ「大長今」ですっかり有名になった。黄慧性さんは,ドラマ中に出てくるハン尚宮のモデル・韓煕順尚宮に弟子入りして料理を学んだそうである。宮廷料理の伝統を直に受け継ぐ最後の人物である。ドラマ中のハン尚宮は厳しく,筋の通った人物として描かれているが,本物の方はもっと厳しかったらしい。二年間は口も聞いてもらえなかったとかエピソードを語っている。厳しい師匠の下で修行しただけに,さすがに料理の知識は相当なもので,宮廷料理の意味合いがたっぷり語られている。あたりまえだが,料理の話が延々続くので,やや飽きてくるかもしれない。これを読んでから大長今をあらためて見ると,もっとおもしろくなりそうである。
余談だが,黄慧性さんは福岡で学校に通っていたのだという。そして,弟子筋にはジョン・キョンファさんがいる。意外に日本とのつながりが深く,親近感を感じさせる。
・「意外でした。日本の「家庭画報」と似た感じの落ち着いた冊子☆」
文もグラビアも丁寧な作りです。さすが韓国で人気の本誌、グラビアにも記者の文章にも惹きつけられる。韓国の女性向けに「韓国のエンタメ、文化、生活etc.のリアルタイム生情報」を厳選し、丁寧に載せているので、親しみとともに我々日本人には新鮮な内容も多い。庶民性が薄いのが少し寂しかったりしましたが、主に、韓国のトレンドスターの「今」を取り上げているので仕方が無いかと。その代わり、惜しげもなく、スターの挙式風景、新居、新築グラビアなどが内容濃く掲載されているのが、韓国誌らしいなと思いました。広告らしき広告が見当たらず、誌面に集中できるのが嬉しい。裏表紙もリュ・シウォンさんで、表表紙の様に文字と組み合わさって無いのが新鮮。「シウォンさんの笑顔まるまる」みたいな裏表紙に得した気分。
・「宮廷料理人」
商品には記載されていませんが、1995年の作品です。したがってイ・ヨンエはとっても若いです。チャングムの元祖と言われる物語ですが、時代設定はまるで異なっています。王朝末期あたりから始まり、日本の占領時代〜開放〜朝鮮戦争ときて最後は・・・と流れていきます。主軸となる2人の女優(イ・ヨンエとイ・イルファ)は成人から老人まで演じています。特にイ・ヨンエの老婆役はいろんな意味で必見です!なお、本編は字幕のみ。(日本語字幕の大半は日本人の手によるものではないようです)吹き替えは特典ディスクのみですのでご注意を。特典ディスクの映像も古いネタではありますが、イ・ヨンエの両親や自宅などが紹介されるものもあるので貴重な映像ではあります。
・「イ・ヨンエの宮廷料理人」
イヨンエさんのファンなら必見!!内容もチャングムの誓いににていて、チャングムをもうちょっと楽しみたいひとにおすすめ!!
・「セットと衣装はチャングムだけど」
内容は現在衛星放送でやっているクッキのようでもあります。クッキが好きな方が見ると面白いかもしれません。チャングムと思って見ると違和感があるはずです。
・「女優としての真剣な思い」
ヨンエさんが『大長今』への出演依頼を受け入れたいきさつや、共演者との運命的なキャスティング。実はヨンエさんも『冬のソナタ』からオファーがきていた秘話など。知ることのできなかったヨンエさんの思いや撮影の内側が深く書かれています。『大長今』の映像と著書を重ね合わせ、そうだったのか、こんなに苦労を重ねて撮影されたドラマだったのですね。とグっときてしまいました。また、ヨンエさんのアップ写真も多数掲載されていて彼女の透き通った肌と子どものようにくもりのない美しい目にうっとり・・・。まさしくこれはファン待望の書ではないでしょうか。
・「イ・ヨンエさん最新のエッセイ本」
厳密に言えば、イ・ヨンエさんへの長時間インタビューをリライトした本です。先日ブッキングより復刊された「とても大切な愛」以来のイ・ヨンエさんのエッセイ本で、「宮廷女官 チャングムの誓い」でイ・ヨンエさんに関心を持つようになったファンの方にとっては垂涎の1冊になると思います。当然ながらエッセイの中心になるのは「チャングム」関連のお話ですが、イ・ヨンエさん自身が語る「チャングム」を出演する以前の簡単なバイオグラフィーや「チャングム」撮影時のエピソード、共演者や監督、脚本家に関してを、純粋に語られて(綴って)います。これまでにも「チャングム」については関連書籍が発売されますが、この本が「チャングム」関連本の真打だと思います。イ・ヨンエさんのファンの方でも、「チャングム」ファンの方でも、十分に楽しめる本だと、今し方読み終えてそう思いました。
・「俳優としてすごい人」
この本で我々は、アジアNo.1と言われる女優の2006年夏時点の思いを知ることができます。読んでみて頭の良い人だな、と思いました。チャングムの話題が多いとは言え、アジア映画ファンにも楽しめる内容です。これだけ人気がありながらも出演作が意外に少ない理由がわかります。出演作をとことん絞り込んで、十分に準備してから撮影に挑む、演出や演技について監督にも臆せず意見する。良質な作品のみを残したい、という彼女のプロ意識の高さが伝わります。前著「とても大切な愛」とあわせて読むとより楽しめます。
・「「凛」という言葉が良く似合う女優が語ること」
NHKの特番のダイジェストを観て、イ・ヨンエとチャングムは似ていると感じましたが、本書を読んでその意を強くしました(本書で、彼女はイエスともノーとも言っていませんが・・)。特に、猛烈な努力家&勉強家であり、ストイックに自分の目標に向かってひたすら突き進むところは、本当にそっくり。
NHKが準備した300に上る質問に答える形で、ソウルで行われた約1週間に及んだインタビューが本書となったそうです。語られている内容には、周知の情報も多いと思いますが、NHK地上波で初めてチャングムを知った(僕のような)ファンには、“アタマの整理”と“余韻の反芻”にもってこいの内容に仕上がっています。
個人的には、彼女が「親切なクムジャさん」に出演した理由が一番知りたかったこと(この作品をきっかけに韓流マイブームが起きたので・・)。強烈な女優魂を持つ イ・ヨンエのキャリアの流れの中からすれば、それは必然であったことが良く理解できました。
挿入されているナチュラルメークの写真は素敵ものばかり。だからというわけではないですが、永久保存本の”真打”登場と思います。
・「写真もたくさんで満足」
今年の春頃、イ・ヨンエさんがNHKの番組に出演された際に「チャングムの裏話はたくさんあるので、それをまとめて本を出しましょうか?(笑」と冗談半分に言われたのを覚えている方もいるかと思います。それをきいたNHKが、実際にヨンエさんに毎日数時間、数日間続けてインタビューしたものがまとめてあり(お疲れ様でした)、9割がたチャングムに関する内容です。チャングム撮影の様子が詳しく書かれています。写真もわりと多く、インタビュー時と思われる写真が30ほど挿入されていました。30半ばをすぎてなお、清らかで麗しいヨンエさん。チャングムファンのみならず、イ・ヨンエファンの方にもうれしい一冊ですね。
・「眠れぬ夜 再び」
一話見終わったら もう一話 もう一話と気がつけば朝になるパターン。 これは面白いドラマの証。 そういう意味でこのキム尚宮は面白い。 主人公のケトンが宮廷に入るまでが、すこし長い気もするが、宮廷に入ってからはジェットコースタードラマ。 次から次へと起こるあらゆる出来事が無理やりな感じも否めないではないがついつい引き込まれてしまう。
さて チャングムで日本ではブレイクしたイヨンヘ。 チャングムより10年くらい前のドラマであるが、美しさはそのまま。 そして 悪女キム尚宮を見事演じている。 彼女がこのドラマで演技賞を取ったものうなずけます。しかし演技と化粧でまったくチャングムとは違う人間像を演じる彼女の演技には参ります。え?これイヨンヘ?と最初戸惑います。 たまーーーーに笑う顔を見ると やっぱりイヨンヘだぁ と安心するのです。。
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