クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)
「私のBon Jovi歴の原点」「まさにベストオブベスト!」「デヴューからKFまでのベスト」「まさにBON JOVIの超名盤のベストアルバム!」「ベストを通して聴いて、感じる一曲一曲の手ごたえ」
Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「正にベスト。」「ベスト盤の中のベスト」「エアロ入門に最適のベストアルバムです」「エアロ入門に最適だと思います」「これは良い!」
Platinum Collection: Greatest Hits 1-3 (詳細)
Queen(アーティスト)
「完璧!」「感動大作!!」「最高だよ♪」「最高!!」「このCDでQUEENを少し分かった気がした。」
ワン・チーム・ワン・スピリット-ザ・ヴェリー・ベスト (詳細)
ゴットハード(アーティスト)
「「今まで」と「これから」」「12年の歩み」「文句なし」
オール・ザ・ライト・リーズンズ (詳細)
ニッケルバック(アーティスト)
「いいっす!!!!」「ハードで切ない最高傑作」「秋の夜長にメロディアスハード!」「とにかく聴きやすいです。」「激しくも切ないロック・バラード」
BIG,BIGGER,BIGGEST! The Best Of MR.BIG (詳細)
MR.BIG(アーティスト)
「これ以上のベストはない」「初心者の人にオススメ」「ポールやビリー」「BIGGEST!!」「バランス良し。音も良し」
ア・ディケイド・オヴ・フェア・ウォーニング(コンプリート・ベスト) (詳細)
フェア・ウォーニング(アーティスト), ヘルゲ・エンゲルケ(その他), ウレ・W.リトゲン(その他)
「粒揃いの楽曲陣。」「コンプリートベスト?」「熟年の為のメロディアス・ハードロック」「アダルティック・メロディアス・ハード・ポップ・ベスト。」「良いじゃないですか^^」
「面白半分で…」「ジャケットは見ないで聴け!」「たたみかけるようなサウンド」「80年代好き必聴!!」「メロディ派必聴!」
「HARD ROCK史に残る1枚」「スーパースターに見出されたバンドの名作」「只者ではない」「押し寄せるパワー・グルーヴ」「ロック界の名盤!?」
「ギター、ぐるんと回します」「Bon Joviの弟分?」「♪てってってってっ、てぇぃっくめぇー」
グッド・アコースティックス (詳細)
ファイアーハウス(アーティスト)
「メロディー・歌唱の良さ」「このアルバムはいいです。」
Gold: 1974-1982 - Sound+Vision (詳細)
Kiss(アーティスト)
「数ある彼らのベスト盤の中でも最高の選曲」「初心者の方もファンの方もオススメです。」「KISSを聴いたことが無い人に」「ファンにとっては・・・」「最高☆」
ハード・ロック黙示録 スペシャル・エディション(DVD付) (詳細)
ローディ(アーティスト)
「フィンランドの巨星!日本デビュー!」「古きよき時代を現代に・・・」「見た目も音もインパクト大!」「いいですねー」「キッス+アリスクーパー」
レッド・ホワイト&クルー (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
「いいね!」「正真正銘」「日本盤の最後の曲がいい!」「便利なベスト」「モトリー好きなら買いです。」
The Best of Both Worlds (Digi-Pak) (詳細)
Van Halen(アーティスト)
「遅すぎたモンスターバンドのベスト」「素直にうれしい!」「全米TOP40ヒットはすべてあります。」「まさにベスト・オブ・BOSS・ワールド!」「完全復活!!!!」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「これを聞かずにガンズは語れない」「そりゃ名盤認定されるよ」「飽きが来ない名盤」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」
リベルタド (詳細)
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(アーティスト)
「ホントウに待望のセカンド “VRの音楽”が満載!」「星5つ以上は確実に超えています。」「ハードロックバンドのハードロックアルバム」「今年ナンバー1アルバム決定」「グルーヴの中の緊張と緩和」
オープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ジャーニー(アーティスト)
「素晴らしい」」「オープンアームズばかりじゃない!」「今、改めて聴いてみては」「改めて聞くと」「今聞くと なるほど 黒っぽい」
・「私のBon Jovi歴の原点」
Bon Joviにハマったきっかけになったアルバム。ベストアルバムという何に恥じない収録内容で、ライブでもおなじみの曲ばかりです。Livin on a prayer, you give love a bad nameはもはやアンセム的にまで昇華されていて、keep the faithはライブのクライマックスで盛り上がる曲で、Someday I'll be Saturday nightとAlwaysは当時の新曲でSomedayはカントリーチックですがとてもノリの良い曲。Alwaysは数あるBon Joviのバラードの中でも1,2を争うラブソング。歌詞が良すぎます!Wanted dead or aliveはRichieとの掛け合いが最高!Lay your hands on meはライブで観客がめっちゃ盛り上がれる曲でBed of Rosesはこれまたラブソング。Blaze of gloryはJohnのソロアルバムからの曲で、壮大さが感じられます。I'll be there for youはラブソングで、Johnのシャウトがカッコいい!In and out of loveは評価の低い2ndアルバムからのからですが、私的にはカッコいいと思います。Runawayは言わずと知れたデビュー曲!Never say goodbyeはロックとバラードが見事に調和しています!
私からの意見としてはI'll sleep when I'm dead,Dry county,Love for sale,Born to be my babyも入れといて欲しかった・・・
注意が必要なのは、収録曲が若干変わることです。日本版のはTokyo Road。日本のファンへ贈る曲だそうで、日本好きが分かります。International版はIn these arms、アメリカ版はPrayer '94となっています。Prayer '94以外はオリジナルアルバムに収録されてるので、アメリカ版を選択するのが良いかとは思います。対訳や歌詞はつかないですが・・・
・「まさにベストオブベスト!」
初期ボンジョヴィのベストアルバムです。ボンジョヴィが成功してからというもの彼等の後追いバンドが多数登場しましたが、何者も彼等の地位を脅かすことは出来ませんでした。キャッチーなメロディー、適度にハードでポップなそのスタイルは後にボンジョヴィスタイルと呼ばれるようになりました。アルバム収録曲は、どれもボンジョヴィファンならずとも一度は聴いたことのある曲ばかりだと思います。まさに一家に一枚的な名作なのが、本ベストアルバムです。
・「デヴューからKFまでのベスト」
このアルバムは[Best Album ブーム]を作ったといっても過言ではないほど全世界で売れに売れたアルバムだ。
とにかく、Bon Joviの第1・第2全盛期をモーラしている作品である。今も色褪せる事無く光り輝く珠玉の楽曲+永遠の名バラード"Always"が収録されている。
本当は"Cross Road + B-Side + Live From London"の2CD&DVDの3枚パックの限定版を強くお奨めするが、初回限定作品だったので中古で見つけたら手に入れるべき。
最近BJのFunなった人なら1000%気に入ると保障します!!
・「まさにBON JOVIの超名盤のベストアルバム!」
全世界アルバムトータルセールス1億枚を越えるモンスターロックバンドのBON JOVI。そのBON JOVIの初のベストアルバムが1994年にリリースされた本作の「クロス ロード」である。本作は全世界で約1800万枚の売り上げ記録し、アメリカのアルバムチャート上ではいまいちだったものの、日英の両国ではアルバムたチャート1位を記録した大ヒット作だ。
本作に収録されている曲を全体的に見ると黄金期のBON JOVIの名曲が数多く収録されていることが分かる。デビューシングルのMや彼らのシングルといては最大ヒットした@をはじめ、F J Nなどといった彼らの代表曲も数多く収録されている。個人的に言うと本作の選曲は良いとは思うが贅沢な話、二枚組みにしてもう少し名曲やLIVEで良くプレイする曲などを入れてほしかった気もするが初心者にはお勧めできるアルバムだということは確かだろう。それにBON JOVIはどちらかというとハードロック系アーティストでもあるがハードロック系アーティストとは思えぬほどポップな曲を数多く世に送り出していることから、ロックの入門者や洋楽の入門者にもお勧めできるアルバムといえるかもしれない。
・「ベストを通して聴いて、感じる一曲一曲の手ごたえ」
凄いなあと思うのは、メロディメーカーとしてのプロフェッショナルな姿勢だ。今作では特に隙をみせない高揚感をみせるのだ。徹底したファンのための音楽を作り続ける偉さを感じる。ロックバンドのメンタルなコンポジションは時に内に引きこもりやすく、ファンよりも自分、とばかりにリスナーを失望させる場合もあるのだが、BONJOVIの姿勢は常に外側に開かれた、エネルギーを放射し続けるスタンスだ。枯れないアイディアも凄い。一貫し続けることに先ず偉大なものを感じたい。そしてそのことが、多くのリスナーに洋楽、ロックへの入り口を果たしてきた点では、BONJOVIほど功績を残すバンドは少ないのではないか。ロックの一要素であるポピュラリティの大切さ、誰もが聴いて琴線に触れるような、わかりやすく甘美なメロディ。それをロックというあらゆるジャンルから常に批判にさらされる形態で高らかに鳴らし続ける姿は、中傷も憶測も全て飲み込む力がある。ロックにおけるメロディの大切さ、それを歩み続けるスタイルに、ある種ストイックなものを感じさせるバンド、BONJOVI。今作の音楽にはそういうものを覚える。
●Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ
・「正にベスト。」
エアロスミスに興味があるんだけどどれから聴けばいいかわからないって人にオススメの一枚。長い歴史を持つエアロの曲を一通り聴くことができます。特に、アルマゲドンの主題歌の「I Don't Want To Miss A Thing」や、キムタク主演のエンジンの主題歌の「Angel」、そしてさんま御殿でも使われている「Walk This Way」、CM曲に使われていた「Jaded」なども収録されているので、聴きたかったあの曲が収録されてないってことはないでしょう。ということでこのアルバムでエアロにハマって、好きな曲が入っているオリジナルアルバムなんかを聴いちゃってください。
・「ベスト盤の中のベスト」
これより上は無いと言っていいアルバムです。ただの2枚組ではなく、内容が最高に濃い2枚組です。エアロスミスのファンはもとより、今からファンになろうと思っている人は、最初にこのアルバムを聴くべきです。絶対にハマります。B’zがパク・・・じゃなくて模倣したように、ロックの道を行く者にとっては、最高峰に位置するミュージシャンと言えるでしょう。その最高の曲を集めたディスクです。
・「エアロ入門に最適のベストアルバムです」
これまでにもレーベル別のベストアルバムは何枚か出している彼らですが、レーベルの壁を超えて出された初のコンプリートベストです。従って70年代のヤンチャ時代~80年代の復活~90年代以降のトップバンド時代まで、人気下降の1時期を除き、代表曲がバランスよく配されています。ベスト盤の常で、○○が入っていないという声もあると思いますが(個人的には人気下降期のリメンバーが好きなんですが)逆に、漏れがちなヤンチャ期の名曲、復活のきっかけとなったRUNDMCのカバー曲、発売当時の最新ヒット曲スパイダーマン、ライブ収録曲が入っていたりと、並のベスト盤にはないサービスあふれる選曲に満足した1枚でした。
彼らの音楽の変化も大きいので、このベストアルバムをきっかけに、好きな時代のエアロ㡊??オリジナルを買われればよいのではないでしょうか。そういった使い方ができるエアロ入門に最適のベストアルバムになっていると思います。
・「エアロ入門に最適だと思います」
これまでも何枚かBESTアルバムを出しているエアロですが、レーベルの壁を超えて出された初のBESTです。エアロほど、ヒット曲・名曲の多いバンドになるとファン全員が満足する選曲は難しいと思いますが、個人的には初期の名曲、彼らの復活のきっかけとなったRUNDMCのウオークディスウエイ、ライブ音源、最新のスパイダーマン等、人気下降期を除き、ほぼ彼らの全時代に渡るバラエティに富んだ選曲になっており、エアロ入門には最適のアルバムだと思います。このアルバムをきっかけに気に入った時代のエアロのアルバムを聴くと良いのではないでしょうか。
・「これは良い!」
エアロの名曲がぎっしり詰まってます。アルマゲドンのテーマ「I Don`t Want To Miss A Thing」はもちろんのこと、踊るさんま御殿で使われている「Walk This Way」、コカコーラのCMで使われた「jaded」など聴き覚えのある曲ばかり。
非常に聴き飽きないアルバムです。。
●Platinum Collection: Greatest Hits 1-3
・「完璧!」
先日娘から「お父さんQUEENって知ってる?」と聞かれなぜか尋ねるとあるTV番組で曲を聴いたとのこと。私も若い頃を思い出し、AmazonさんからこのCDを取り寄せ、早速娘と聞きました。完璧!の一言。昔を思い出すとともに、いい音楽はいつまでも聞き継がれるものだと思いました。QUEENのメンバーは元学士やグラフィックデザイナーだった記憶ですが、数々の名曲を演奏した才能には改めて脱帽!大事なCDになりました。 また、注文してから自宅に届くまでなんと早いことか!妻共々驚きの一言です。本当にありがとうございました。
・「感動大作!!」
最高!!の一言。皆さんもQUEENについてはドラマ CMでお馴染みの曲を聴いたことがあるでしょう。ぼくは、QUEEN世代ではないのですがフレディー・マーキュリーのあの澄んだ声、いろいろなジャンルの曲の聞き飽きない曲の数々・・・・を聴いてからはQUEENに、はまりっぱなし!!ぼくのおすすめは、キラー・クイーンです!!
ロックバンドのはずなのにポップのような曲だからです!QUEENは最高!!!
・「最高だよ♪」
さいこうだったよ
・「最高!!」
この曲数でこの値段は安い! しかも内容は充実してますね。これ一つでQUEENのほとんどのヒット曲を聴くことができます!歌詞カードと「I WAS BORN TO LOVE YOU」があれば更に最高ですが、これでも十分最高です!
・「このCDでQUEENを少し分かった気がした。」
このCDは2~3ヶ月前に買ったのですがいまだに聞いております。 やっぱり半年ぐらい前までQUEENのことを何一つ知らなかった僕にとって感動につぐ感動でした!!というのも今までテレビやCMで聞いて気に入ってたけど、誰が歌っているのか分からなかったというものがここに入っているからです。 そして、聞いた事のない歌でもさすがはベストヒットなので絶妙なメロディーです!!ただ、輸入版なもんで歌詞カードがないのがとっても残念です。あと、あくまで僕の意見ですが、あんまり三枚目は必要ないかもしれない・・。というのもやっぱり三枚目はフレディが亡くなってからリリースされたものらしいから・・。やっぱり四人そろってのQUEENだと思うので。だから、ぼくはこれを買うならグレイテストヒッツ1&2のほうを買うことをおすすめしたいです。
・「「今まで」と「これから」」
本作は彼らの12年の歩みを総括したベストアルバムであり、当然今までの分岐点というような意味合いも込められている。多くの人々に愛された良質の楽曲はロック・サイド(DISC 1)、バラード・サイド(DISC 2)に配され、選曲も凝られているので、マニアから初心者まで非常に楽しめる作品になっている。特筆すべきはやはりアテネ五輪に出場するスイス選手団の公式テーマソングとなった「One Team One Spirit」ほか全4曲もの新曲が収められていることだろう。そして、それらの新曲はばらばらに配置されているのでボーナス的な陳腐な感じはなく、今までの楽曲と違和感なく解け合っているのでとても興味深く、「今まで」と「これから」が明確に表現されている。他にも「Homerun」のシングル・ヴァージョンや、大胆にピアノのアレンジを施した「Everything Can Change」など魅力的な楽曲ばかりだ。ファンとしては入れて欲しかった曲(Fight For Your LifeやTimeなど)もあるが、これだけ多くの楽曲を収録してくれたバンドには感謝!単なるベスト盤ではなく、これから先を見渡す希望に満ち溢れたアルバムだ。
・「12年の歩み」
日本であまりにも過小評価されし続けるバンドGotthardのBest Album。Disc1はロックサイド、Disc2はバラードサイドと分かれていて非常に聴きやすい。各サイドで新曲が2曲ずつ収録されている。(アテネオリンピックのスイス応援歌となった「One Team One Spirit」も収録。)
曲順も素晴らしく1つの作品としてアルバムを聴く事が出来た。
このアルバムで、日本での認知度アップをはかったものの正直失敗。もう少し、プロモーションして欲しかった。
楽曲のクウォリティはBon Joviと遜色ない。Deep PurpleやLed Zeppelinにも精通する何かを感じる。間違いなく、世界規模のロックバンドだ。
これを聴かないのはあまりにも勿体無い。
・「文句なし」
スイス出身のスーパーメロディアス・ロックバンド!ゴットハードの究極のベストがここに誕生。ディスクを二枚に分け、彼らのハードとソフトの二面性を十分に堪能できる内容だ!そしてなにより、新曲が四曲も収録されているのだ!特にバラードのできの良さは、相変わらずうならされる。久しぶりにきいた「Say Goodbye」はサビの所で鳥肌が立ったし、「Everything can change」のピアノヴァージョンもとても良かった。ただ、「One life One soul」はこのオペラ版?じゃない方が良かったかな。何にしても、お勧め!こういう真っ直ぐなロックが一番かっこいい!!
・「いいっす!!!!」
HM・HRオンリーで生きてた中学生だったあの頃を忘れて早20年。年をとったこともあるし、働いて忙しくてギターを弾かなくなったこともあっったし、10年くらい前にHM不毛の時代を迎えてたこともあって、HM的なものからずっと遠ざかってたんですけど、たまたまテレビで「Hero」をみて、このNickelbackにたどり着きました。
あの頃の感覚がよみがえる、ナイスなバンドっっす。Photographはキャッチーすぎるけど、いいですよ。でもSavin' Meがベストかな。
・「ハードで切ない最高傑作」
全米チャートで超ロングランヒット中。ベストヒットUSAでもお馴染みのニッケルバック。バラード曲もすごく良く、聴き応え充分。なぜか日本では今ひとつメジャーではないようです。一度聴いたらはまります。アルバムを聞き込むべし。超オススメバンド。
・「秋の夜長にメロディアスハード!」
ニッケルバック、これからの季節にオススメです。3、5、6、9曲目が泣けます。前2作品より聴きやすいかもしれません。
骨太のボーカルに5点。
・「とにかく聴きやすいです。」
Nickelbackの曲は聴いてすぐ一緒に口ずさめるのが魅力だと思います。今作はそういった曲が多いような気がするので「今まで聴いたことなかったんだけど・・・」という方にもおススメの1枚かなって思います。私のお気に入りは#5。落ち着いた感じの曲で、メロディーがきれいです。言葉では表しにくいんですが、雰囲気があるって感じです。これとあわせてミュージックビデオもおススメです。(このアルバムでは#3,6とこれの3曲あります)それから#8は必聴!!!怒りがこもってて怖い、けど悲しい曲です。この流れで#9を聴くと#9単独で聴くより心に染み込んでくる感じ・・・と勝手に思ってます。最後に何気に好きな#11。「嘘つけ」と突っ込みたくなるような歌詞。この曲(歌詞)は真面目に聞いたら負けですね。いっつもふきだしちゃう。こちらは歌詞カードと一緒にどうぞ。
・「激しくも切ないロック・バラード」
ロック色の強い曲もさることながら、このアルバムの魅力は珠玉のバラードにあると思いますね。自分は前作の『Someday』を聴いてこのバンドが好きになったので今作はかなり気に入ってます。特に5、6、9、は涙ものですね。Voのチャドの渋い声がよくマッチしてます。買おうか迷ってる方は買って損はないと思いますよ。オススメ!!です。
●BIG,BIGGER,BIGGEST! The Best Of MR.BIG
・「これ以上のベストはない」
このアルバムがMR.BIGとの出会いであったことに感謝。今思い出しても初めて聞いたときの感動は鮮明に思い出せる。感動のあまり、気付いたらオリジナルアルバムを全てまとめ買いしていた。
メンバーひとりひとりが「とにかく凄い奴等だ」というのが素人だった自分にもはっきり分かったし、何より理論でも理屈でもなく素直に「良い曲」と思える楽曲ばかりであった。新曲③に至ってはこの曲が嫌いと言う人に出会ったことがない。(英語に拒否反応を示す者を除く)
⑫のギターソロは一見さらりと弾いているように聞こえるが実際にはかなりの難しいフレーズ。また⑭のイントロのユニゾンは圧巻でありテクニック面は本当に申し分ない。
しかしこのアルバムを最後にポールギルバートの脱退が決まり、ギタリストの交代からバンドのカラーも多少変わっていく。「MR.BIG」としてのピークはこのアルバムではないだろうか。
・「初心者の人にオススメ」
MR.BIG初心者にはオススメの作品。このベスト盤からMR.BIGに入るのが一番入りやすいかも。このアルバムだけに収録されている「Stay Together」はポップ感溢れる名曲だ。1stアルバムの名バラード「Anything For You」が収められていないのが少々不満だが、デビューからの代表曲は概ね収録されている。ボーナストラックの「I Love You Japan」は、
彼らが演奏時に使っていたドリルを作っていた日本のドリルメーカーのマキタのために作られたもの。この曲には日本語の歌詞も出てきて、楽しい。このベスト盤を区切りに、ギターのポールが脱退する。
・「ポールやビリー」
の演奏重視で聞きたい人はあまりお薦めできませんが、歌重視の人は買うべきです。メロディーラインがとても綺麗で聞き入ってしまいますよ。ミスタービッグを初めて聞く人には最適だと思います。
・「BIGGEST!!」
MR.BIGのPG在籍時のベスト盤である。全く無駄がなく、素晴らしいの一言である。
デビュー当時から日本のファンが彼らを愛していたと同時に、彼らも日本のファンを愛してくれていた。その証拠が#17である。ライヴ音源なのだが、曲のラストにエリック・マーティンの『じゃーねー!My brothers & sisters!!』の一言が印象的だ。
この曲以外にも見せ場は多い。いや、全てが見せ場であり、
ポールとビリーのユニゾンなど、今となってはもう聴けないプレイに悲しさよりも先に、熱狂してしまうファンは、私だけではないはずだ。日本のマキタ製ドリルを使用した#1や、怒涛のようなプレイの#14と#16。PGがバンドを皮肉った#3に、全米チャートでナンバーワンを取った#15。
山ほどある名曲の中での名曲を集めた一枚。
・「バランス良し。音も良し」
この場合のバランスとは「バラードに偏ったベスト」ではないという意味である。のちに企画でバラードベストもリリースされたが。MR.BIGはバラードだけが持ち味ではないのは、このアルバムを聞けば分かるでしょう。ハイスピードナンバーもしっかり収録されている。もちろん「To Be With You」「Wild World」「Just Take My Heart」のようなバラードも入っている。
ポール書き下ろしの新曲も良い出来だ。ポールが歌い変拍子の「Unnatural」はMR.BIGでやる必然性に欠けるのだが… 結構このベストからもれた名曲もある。しかし1stや2ndからはどの曲が選ばれても不思議なかった。パット・ビリー・ポールの超絶楽器隊とエリックの歌とのバランスが、ある種のポップセンスを生み出していたことは間違いないだろう。
こののちのポールの脱退。エンジニアでプロデューサーのケビンとの決別を考えると、本当に良いタイミングで出したベストだと思う。
●ア・ディケイド・オヴ・フェア・ウォーニング(コンプリート・ベスト)
・「粒揃いの楽曲陣。」
彼らの名誉の為に書いておくと、初期のアルバム2枚から4曲しか収録されていないのは、途中でレコード会社が変わったからだ。盤権を持つ『WEA Germany』からは、4曲しか使用許可が貰えなかった為の事で、決して『今のレーベルのアヴァロンが損をするから』とか、そういったビジネスの歪みが現れているからではない。
最大限努力した結果、4曲も入ったのだから、むしろ喜ぶべきだ。勿論、全権をアヴァロンに譲ってくれれば、もっとシャープなベストに仕上げてくれていた筈だろうが、そこは受け入れるしかない事実だ。
選曲について文句は無いが、曲順がなぁ。元のアルバムの印象が強すぎるのか、どうもちぐはぐして聴こえる。
しかし、ラストを名バラッドの#17締めくくる所など、アヴァロンの担当の方は、よく心得ていらっしゃる。『自分の会社の曲を』と考えていない所からは、ファンの視点から判断している事が、手に取るように分かる。
収録曲は確かに中途半端である。しかし、どの楽曲も素晴らしいので、星の没収はナシ!
最後にちょっと…。
もし、このベストを出す時点でバンドが存在していたならば、是非ともトミーに#17を歌い直してもらいたかったなぁ。彼が最高級の歌を、何処まで再現できるか、又は追い越せるかとか。すっごく興味津々だったのに…。我々は、非常に惜しいバンドをなくしてしまった。
・「コンプリートベスト?」
一応コンプリートベストということになってますが、初期2作からは4曲しか入っていない。収録曲は少しかぶりますが、EARLY WARNINGSと本作2つでコンプリートと呼ぶにふさわしいと思います。それにしてもトミー・ハートの成長ぶりは目を見張るものがありますね。ほんとにいいVoです。
・「熟年の為のメロディアス・ハードロック」
生粋のメロディアス・ハードロックが心を打ちます。楽曲も良く練りこまれていて奥の深さを感じます。多少、おしとやかな楽曲が大人の雰囲気を醸し出します。重厚なコーラスワークに引き込まれます。ずばり熟年の為のハードロック
・「アダルティック・メロディアス・ハード・ポップ・ベスト。」
プロミュージシャンとしてベテランの彼らの演奏は安心して聴けます(大人のための音楽)。心を打つ、清々しく美しい・・・珠玉のメロディー。躍動感のある、ガツガツッと刻み込む・・・力強いリズム(ハード・ロック)。嫌味のない、ほのかで爽やかな・・・ポップセンス。そんな彼らのベストアルバム・・・。
こう名づけたい・・「アダルティック・メロディアス・ハード・ポップ・ベスト」
・「良いじゃないですか^^」
フェア・ウォーニングのベストアルバムです。僕はこのベストアルバムから初めてフェア・ウォーニングを聴いたのですが、結構いいと思います。一応ジャンルはメタルなのですが、聴きやすいです。歌詞も乱暴のものではなく優しいです。日本人好みのメタルですね。フェア・ウォーニングは。聴いたことがない人は聴いてみてください。メロディアスなメタルが好きな人は一発で好きになると思います。僕的に気に入った曲は7曲目ですね。
・「面白半分で…」
面白半分で買ってみました。あまり期待はしてませんでしたが、去年のCRASHDIETのようなこともあるし…と。そしたら80年代直撃のメロディ、たぶん一番影響を受けてるのはBONJOVIだと思うけど、FAIR WARNINGのようなバラードもあり、クセになりそうです。簡単に表現すると、少しL.A.風にしたBONJOVI。各曲の完成度は非常に高く、思わず「そう、そう」と言いたくなるメロディラインは特筆です。
・「ジャケットは見ないで聴け!」
私の今年度ベスト3(1でもいいかも)ぐらいのCDです。ジャケット見てしまうとひきますが、非常に聴きやすいロッケンロー↑って感じですかね。ドロドロしてたり、2バスがドコドコといったCDでは無いです。何が一番良いって、本当にキャッチーなんですよ。5歳の我が子が口ずさむぐらい、耳に残るメロディーです。この中に「AT THE END OF THE DAY」というバラードがあるのですが、めちゃめちゃ良いです!バラードが少ないので、この曲が目立ってしまう感はありますが、しっとりと歌い上げるグラムの歌唱力の高さを再認識させられます。私は「HARD TO BE A〜」のCDも持っていますが、解り易いエンターテイメントという点では、そちらに軍配があがると思います。が、一つのアルバムの流れ等を考えるとこちらの方が上ですね。実際するめ度合いも高いです。とはいっても両方良いので、両方買ってね。
・「たたみかけるようなサウンド」
ここの試聴で聴いて即買いしました。オーソドックスな80年代ハードロックサウンドですが、出来がとにかく良いのが特徴です。BONJOVIの「YOU GIVE LOVE...」を今作ってちょっとモトリーを入れたような「ゴナ・ゲット・ユー・サムデイ」はアルバムを代表する曲として文句なし!!でも一番カッコいいのはボーナスの「イン・マイ・ドリームス」。ライブバージョンなのでボーカルが完璧とは言えませんが、曲のカッコ良さで全部OKという感じ。80年代ロック全盛期に哀メロを足したようなサウンドがたたみ掛けてきます。
・「80年代好き必聴!!」
他の方も書かれている様に、外見で判断してはいけません(笑)メンバーの実力は申し分無いですし、曲も捨て曲無しの内容です。普段、HR/HMを聴かない人でも問題無く聴けるんじゃないでしょうか。キャッチーで、アリーナの様な場所にピッタリなスケールの大きいサウンドは、BON JOVIやMOTLEY CRUEが好きな人にはぜひ聴いてもらいたいです。
・「メロディ派必聴!」
いや〜、参った(@_@)久々の快作だわ。
ノルウェーではもはや国民的人気だという彼らの日本デビューとなるセカンド・アルバムは、ロックに食傷気味の我が耳にも実に美味な旋律を届けてくれる素晴らしい内容。
あまりにふざけたバンド名、アルバムタイトル、そして思い切り人をおちょくったコスチューム、「なんじゃコイツら?なめとんのか?」と思われたそこのアナタ!まずは騙されたと思って聴いてみて欲しい。
捨て曲・駄曲、一切なし。全編魅力的なメロディとフックに彩られた極上のロック・アルバムだ。比較対象として挙げられるであろうは、BON JOVIやGOTTHARDあたりか。その両バンドと比較しても、全く遜色のないクオリティには驚きを禁じえない。確信犯と思えるほどに似たメロディや節回しも散見されるが、そんなケチな文句を一瞬で屠り、即名曲認定をせざるを得ない楽曲尽くし。
また、楽曲の良さだけでなく、演奏力もかなりのモノ。特にギタリスト、ティーニーはCDで聴く限りはバカテクの持ち主。イントロから続く#2“Rock My Ride”のソロを聴いた瞬間、かなりビビったね(汗)そこいらで無駄にテクをひけらかしてるメタル・バンドの糞ギタリストなんぞ話にならんかもしれん。フレージング・センスも秀逸。その腕前が存分に炸裂するインスト曲#8“The Riddle”なぞ、「いつ疾走するんだ?」なんてスゲーわくわくしちまったい(^^;
AVENGED SEVENFOLD同様、見た目で判断しないで、是非中身を聴いてから判断して欲しいバンドのひとつ。
こりゃまた楽しみがひとつ増えたわ(^^
・「HARD ROCK史に残る1枚」
80年代終わりに登場して、瞬く間に彼らをトップへと駆け上らせたデビュー作。ボン・ジョヴィのサポートでデビューしたせいもあり、ボン・ジョヴィのおかげで売れたんだっていう陰口もよく言われていたけど、全然そんな事はありません。ストレートなへヴィ・サウンドの上にきっちりとメロディをのせている楽曲は今聴いても気持ちいいです。デビュー作という事もあって、多少荒削りなところもあるけど、それがまた作りこまれていないスピード感をかもしだしている。初ヒットは(5)のバラードだったんで、またバラードで売ってるハード・ロック・バンドだって最初は思ったけど、アルバムを聴いて全体から押し寄せてくるパワーに圧倒された思い出があります。その後のバンドのテーマともなる(7)をはじめに
・「スーパースターに見出されたバンドの名作」
ご存知スーパースターのジョン・ボンジョヴィの幼なじみのギタリストのスネイクとベーシストのレイチェルが結成し、ジョンのサポートでデヴューしたスターになるべくして生まれたバンドの1st。バンドの醸し出す雰囲気はワルだがその実プロ軍団である。レイチェルとスネイクの作る曲はボン・ジョヴィ以上にコンパクトでキャッチーでヘヴィで特にこの1stは尺は短いながらも初めから最後まで驚異的なエネルギーと構成力で他を圧倒した。しかしシンガーのバズは子供のような性格で数々のトラブルを巻き起こし次第にレイチェルとの仲が悪化。3rdの後再結成KISSの前座のオファーをリハーサル不足だからと断ったレイチェルをバズが激しく非難、そのまま辞めてしまった。バンドに大きな影響を与えカヴァーもしたKISSが元でこのバンドは転落してしまうという皮肉な結果になってしまった。何でもいいからバズは戻ったほうがいいと思う。10年も経ってるんだし。
・「只者ではない」
ニュージャージー出身の5人組バンドが'89年にリリースしたデビュー・アルバム。
「BON JOVIの弟分」のような売り出され方をしたバンドではあるが、実際のサウンドはセバスチャン・バックのワイルドなVoスタイルも相まって売れ線のHRながら感触はヘヴィ。ずば抜けた作曲センスゆえに凡百のバンドと完全な差別化ができている。
バラードの"I Remember You"は普遍的な魅力を持ったメロディに、セバスチャンの絶唱が見事に乗った名曲。アップ・テンポの"Sweet Little Sister"、叙情的な"18 And Life"、バンドのテーマ曲"Youth Gone Wild"など素晴らしい曲がたっぷり詰まったアルバムである。
このアルバム1枚でSKID ROWは一気にスターへの階段を駆け上がる。
・「押し寄せるパワー・グルーヴ」
ボンジョビに見いだされた彼等、ファーストアルバムとなるこの作品は、キャッチーなメロディとパワフルナディストーションサウンドのツインギターが心地よい。2nd.3rdとはディープな方向性になっていくのだが・・・。この作品ではハイトーンのセバスチャン(Vo)の歌唱も、荒削りながら大器の片鱗をみせている。
とりあえず、自分自身はMTVのライブをみて、衝撃をうけ当時このアルバムをすぐさま買いに走ったのだが、まずHRが好きな人は聞いても損はないと思う。現在のアルバムなんかとくらべると音圧が低い分、爆音で聞いていただきたい。
・「ロック界の名盤!?」
80年代のロック総決算っていう感じの、全部入っている感じのアルバム。ボーカルがその後のイメージで聞くと少し細い感じはあるけれど、並みのボーカルよりはずっと上手く歌いこなしている。わかりやすい曲から、聞き込むほどに味が出る曲、シンプルなアレンジや、ギターを弾きまくってみたり、良い時代だったなと。
ちなみに最後の楽曲(12番)は別の楽曲が二つ。MIDNIGHTの後に、インスト曲のトルネードが入ってます。アルバムが終わるアウトロみたいに聞きがちだけど、ライブでもがっちり演奏していた名曲なので、是非とも聞き込んでみて欲しいと思います。
●Gold
・「ギター、ぐるんと回します」
これまでのベスト盤は一枚物ばかりでかなり食い足りなかったんです。そこへきて2枚組リマスター(多分)ベスト盤ですよ。やったね。難を言えばラスト3曲はlive versionだそうですが、オリジナルをダブってもいいから入れて欲しかったかな〜。(特にgypsy road)
・「Bon Joviの弟分?」
というデヴュー当時の帯を今でも思い出す。Bon Joviが地元NJで発掘したバンドで、デヴューに手を貸したということでそうなったのだが。というか、良くJon Bon Joviがこのバンドを見つけたなぁ・・というのが正直な気持ちだが。なぜなら楽曲は全然Bon Joviの弟分ではない。どちらかというと、土臭いブルージーな楽曲が多いのだ。比較対照としたらGreatWhite辺りになるではないだろうか?
トム・キーファーの声には好き嫌いが出やすいが、ブルースロックにはマッチする。とにかく、Bon Joviをイメージして購入すると!!??となるが、Black CrowsやGreatWhiteを聴きこんでいる人は絶対気に入ると思う。
・「♪てってってってっ、てぇぃっくめぇー」
上の曲目リストには記載されていませんが、ディスク2の最後6曲9. Long Cold Winter / Fallin' Apart At The Seams10. Love's Got Me Doin' Time11. Make Your Own Way12. Night Songs13. Somebody Save Me14. Gypsy Road は、ライヴ・ヴァージョンです。
1999年の「Live At The Keyclub」、または2005年の「Extended Versions」の音源だろうと思っていたのですが、9 - 12は1991年アーカンソーでの未発表音源、13 - 14は1991年に来日記念盤として発売された「Live Train to Heartbreak Station」からの音源でした。10分を超えるGypsy Roadのライヴは圧巻なのですが、「Live Train to Heartbreak Station」ではGypsy Roadのアウトロから次のShake Meのイントロへなだれ込む構成になっていて、そこが非常にカッコ良かったので、なんかチョット残念(ブツ切りされているわけではないので、ご安心を。Live Train to Heartbreak Station」を聴いていなければ、ジプシーロード単体でも違和感ないと思います)。
Gypsy RoadやSomebody Save Meがライヴということで、「シンデレラのベストが取りあえず欲しい」という方には、最初に購入するベスト盤としては「Rocked, Wired & Bluesed: The Greatest Hits」または「Once Upon A …」の方がいいかもしれません。
リマスターで音質は良くなっていますが、初心者にも熱心なファンにも「?」な、正直どっちつかずの2枚組ベストになっちゃてるので、いっそのこと「Live Train to Heartbreak Station」を丸ごと収録、愛の絆のシングル・エディットや、Galaxy Blues、Jumpin' Jack Flash のカバー、Rock Me Baby/Bring It on Home、Second Windのライブなど、シングルB面、12インチで発売されていた多くのライブ・バージョンやアルバム未収録曲、日本盤ボーナス・トラック、War StoriesにMove Overなどを一気に収めた、「オリジナル・アルバム全部持ってるけど…」な人への補完的ベスト盤にしてくれた方が良かったような気が…
・「メロディー・歌唱の良さ」
アコースティックでの演奏が、曲の良さ・歌唱のすばらしさを際だたせてます。
いつ聞いても良いアルバムです。メロディアスなハードロックが好きならmustです。
・「このアルバムはいいです。」
すべての曲がアコースティックでラブソングですが21ぐらいの女性が聞いたらもうぐらぐらトロケルでしょう。全曲いいです。この1作あったらこのバンドは他にいいアルバム作らないでいいぐらい驚く質です。持ってたいアルバムですね。流れもいいし。
●Gold: 1974-1982 - Sound+Vision
・「数ある彼らのベスト盤の中でも最高の選曲」
これを見つけたときは思わず部屋の中で小躍りしそうになりました。彼らのベスト盤はいろいろ出ていて、どれも似たような選曲という感じですが、この盤は凄いです。全盛期の楽曲を中心に押さえるところはしっかり押さえてある上にリリース順に並べられているし、4人が同時に出したあの4枚のソロ・アルバムからも一人一曲ずつ計4曲入っています。聴いていて涙が出そうになりました。輸入版にしてはブックレットも非常にしっかり作ってあり、写真も豊富です。もちろん各曲の作曲者などのデータがしっかり載っています。そのソロの曲のページは、4曲分が見開き2ページに収まっていて、データの下には当時のLPジャケットに使われた4人のあの顔が、ポールの曲の下にはポールの顔が、ピーターの曲の下にはピーターの顔が、4人揃って載っているのを見た時、「このアルバムを作った人はほんとにKISSが好きなんだな」と思いました。輸入版ですが、歌詞はネットで簡単に拾えます。全曲リマスターされて音は驚くほど綺麗になっています。特に初期の楽曲では音の回り込みがなくなっていてそれぞれのパートがくっきりと立っていて感動しました。もちろんCCCDではありません。
・「初心者の方もファンの方もオススメです。」
2005年発売の2枚組みベスト。輸入盤には歌詞カードは付いていませんが、その代わりスリーブケース仕様で、ディスクもゴールドディスクとなっており、非常に豪華な作りとなっています。
もちろん内容も素晴らしく、リマスターもされてますし選曲も良いと思います。初めてKISSに触れようと考えていらっしゃる方も、往年のファンの方もオススメの一枚です。
・「KISSを聴いたことが無い人に」
KISSとしては数枚目のベスト盤ですが、まだKISSを聴いたことが無い人にはKISS登場~全盛期までを簡単に知ってもらうには良いアルバムだと思います。値段も手ごろですし。歌詞カードは付いていませんが、ブックレットに各曲についての説明が載っているので気に入った曲があれば、そこから各アルバムを買っていけば良いと思います。
・「ファンにとっては・・・」
なかなかよい内容なのではないでしょうか?それ以外の方々に喜ばれるのかどうか・・・
・「最高☆」
俺はキッスののヤングミュージックショウでキッスをしり まだキッスのベスト盤を聞いたことがなかったので買いました。内容はとてもよくてとくに気に入ったのはメンバー全員のソロアルバムからの一曲で一番良かったのはエースのニューヨークグループです
●ハード・ロック黙示録 スペシャル・エディション(DVD付)
・「フィンランドの巨星!日本デビュー!」
現在多くのHR/HM系バンドを輩出している国でもあるフィンランド!今回紹介するハードロックバンドのLORDIもフィンランド出身のバンドだ。彼らは既に祖国フィンランドでは大物になっており、ヨーロッパでも大きな注目を集めている。そして本作は通算三枚目になるアルバムで、日本でビュー盤でもある。
まず目に飛び込んでくるのはモンスターコスチュームに身を包んだメンバーだが、無論見た目はインパクトもあるがサウンドの方もかなりインパクトが強い。そこでLORDIのサウンドスタイルを簡単に説明すると、ハード且つラウドなハードロックサウンドであり、フィンランド出身のバンドとは思えぬほど豪快なハードロックサウンドに80年代のロックを彷彿させるようなポップなキーバードサウンドがフューチャーしたようなサウンドスタイルであり本作の曲調も全体的にそんな感であり、聴き応えも申し分ない。でも個人的に言えば「見た目の割には以外にポップなサウンドにもこだわってんなぁ」とも思ったりもする。にとにかく全体的に豪快なハードラックサウンドが炸裂し全体的に聴き応えがある。でも個人的にはヴォーカルの声質に関しては「もうちょいだなぁ」と思うが、ヴォーカルを除いては一級品というにふさわしい出来栄えだ!またボーナストラックナンバーの(13)はデビュー曲の最新録音版だというので日本デビュー盤にしてみれば良いボーナスと言えるかも。(笑) またサウンドよりもライヴの方がインパクトがあると言われているので是非早くの初来日公演を実現して欲しいものだ。それにLORDIの中心人物のMrLordiがKISSのファンでもあるうえ、本人が根本的なところはKISSを手本にしていると公言しているのでKISSファンは一度は聴いてみてはいかがだろうか?
・「古きよき時代を現代に・・・」
フィンランド産の怪獣バンド、LORDIの3rdアルバムにして日本デビューアルバム。
見た目はスリップノットのフォロワーみたいな感じだが、音楽性はまさに80年代のHR/HMを思わせる。非常にキャッチーで、歌える音楽だ!キーボードの使い方も80年代的!
ヴォーカルのMr.ローディはKISSファンクラブ・フィンランド支部の元会長だけあって、エンターテイメントを理解している!それは、DVDの「ユーロビジョン・ソング・コンテスト優勝」後のヘルシンキでの10万人ライヴでも確認できる!
・「見た目も音もインパクト大!」
ジャケットと邦題の何とも言えないダサさに惹かれて買いましたが聴いてみるとこれがとても良い!
見た目に反して音はちゃんと音楽になっていて煩くないし、ボーカルはダミ声なんですがダミ声あんまりな自分でも全然平気な範囲です。コーラスなんかは綺麗で、一緒に口ずさみたくなるくらい。とにかく聴いてると気分爽快、スカっとしますよ!
特典としてついてるDVDはユーロビジョン優勝後の凱旋ライブとPVが三本、そしてユーロビジョンのリポート番組が入っていて見応えあります。メニューボタンを押すとちゃんとメニュー画面に戻らなかったりはするのですがとりあえず観る分には支障なかったので大丈夫です(笑
見た目に引いた人も、惹かれた人も、とにかく聴いてみてほしい。
・「いいですねー」
北欧の魔神Mr.Lordi率いるLordiの3作目で日本デビュー作。
自分はプロモビデオを見てからCDを買いましたが、これはいいですよー。他の人も書かれている通り、KISS、W.A.S.P.、アリスクーパーからの影響が非常に大きいアーチストです。どの曲も非常にPOPで聴きやすいものばかりですし、ロックンロールは楽しくなけりゃ意味が無いよという諸兄には正にお勧めのバンドでしょう。
更にこのDVD同梱盤ではプロモビデオ3曲とヘルシンキの凱旋ライブが入っていてこのお値段。正直、楽曲もいいけど映像があった方が100倍おいしいと思います。
4月にショウケースギグがあるようですが、ちまい事言わないで野外でパイロ使ってのドハデライヴは日本で見れませんでしょうかねぇ・・・。
・「キッス+アリスクーパー」
ルックスからはキッスを、曲からはハモりやメロディーからアリスクーパーを想像してしまいます。ルックスからは想像出来ないほど(失礼)キャッチーな曲が多くオススメします。Vocalがダミ声ですが、バンドの雰囲気と合っています。メロデスではありませんのでご了承を。DVDをみれば楽しくご覧いただけます。
・「いいね!」
さすがはクルーです。何より彼らが帰ってきたことが嬉しいです。新曲に関しては色々などたばた劇があったようですが、自分的にはモトリーの曲になっていると思います。古い音源のリマスタリングも素晴らしく(デジタルのキシキシした音が苦手な方には不向きかもしれません)トータル的には買いの一枚だと思います。日本版には4曲も新曲が入っていますからねぇ~ちなみに、この4曲の中に捨て曲はないです。このアルバムを買って日本公演まで奴らを待ちましょう!!
・「正真正銘」
選曲も良い。音質も良い。新曲も良い。
なにせ、このアルバム以外からLiveでやる曲は95%はモーラされているのだから。過去何度もliveに参加している経験上である。
つまり、このアルバムを聴き込めば、ライブでは間違いなく楽しむことが出来る!!そういうことである。
・「日本盤の最後の曲がいい!」
11月の来日公演に備え、聴き倒すつもりで買った。最も好きなアルバムが「Dr. Feelgood」である80年代好きな私にとって、1枚目の20曲は天国である。2枚目には苦手意識があったが、「日本のみのボーナス・トラック」である「I'm A Liar(That's The Truth)」に魅了されたことがきっかけで全部好きになった。クルーはいつでもかっこよかったのである。追いかけて聴き込むのが本当に楽しい。
・「便利なベスト」
オリジナル・アルバムを全て揃えるほどファンではないが、代表的な曲の中には好きな物が結構ある。 こういうのってジャンルを問わず結構あることだ思う。 自分にとってそれに該当するアーティストの一つがモトリー・クルーだ。
そんな自分にとって、このコンプリート・ベストはかなり便利なベスト盤。代表的な曲が一気に集結し、しかもリマスタ音源使用、さらには新曲までも収録というなんとも贅沢な内容。
新曲に関しては言えば特に『IF I DIE TOMORROW』『I'm A Liar』の二曲がめちゃめちゃカッコイイ仕上がりでかなり気に入った。
自分的には文句なしに満点の星5個です。
・「モトリー好きなら買いです。」
アルバムカヴァーからしていやらしい感じがモトリーらしくてたまりません。もちろん、選曲等では、他のヴァージョンの方がいいなと思う曲もありますし、新曲がモトリーらしいか否かは議論があろうかと思いますが、やはり帰ってきた!、ツアーもある!という興奮をより倍増させる力はあるアルバムだと思います。日本版のみ収録の"I'm a Liar"が聴きたくて、日本版を買いました。個人的には嫌いじゃないモトリーらしい、明るいサウンドになってますので、日本版の高価格は受け入れました。ストーンズのカヴァー以外の新曲は英語&日本語の歌詞付きでしたし。
●The Best of Both Worlds (Digi-Pak)
・「遅すぎたモンスターバンドのベスト」
ロックの革命児、ギターの神様エディ・ヴァンへイレンのバンド「VANHALEN」のベストアルバム。もはや、説明不要のロックバンド。曲に関するレビューは必要ない。 前期と後期(すまん、ゲイリー)で、曲はまったくといっていいほど違う。デヴィット・リー・ロス在籍時は、ギンギンのアメリカンロック。エディのギターが、とてもパワフルであり、「強さ」がある。反対に、サミー在籍時は、サミーの歌唱力を活かした、曲全体のバランスを考えた80年代ロックの教科書のような曲が続く。 曲の感じがちがうため、デイヴ派とサミー派に分かれる。 どちらも、一度に味わえるこのCDは、確かにベストだ。
しかし、昔からのファンは、もう自分で、カセットやMD、CDーRで、ベストをつくってあるはず(笑)。遅すぎた感がある。
ヴァン・ヘイレンの名を知っていて、CDを持ってない人は、この機に購入するのもいいかもしれません。80年代を支えたビックバンドが、一度に味わえます。
・「素直にうれしい!」
もう新作は聴けないんじゃないかと思ってたので、新曲3作品の入ったこのベスト盤発売は(ベストとは言え)待たされた分とにかくうれしい!
デイヴとサミーの時代からの選曲なので、懐かしく、再度今までのアルバムも聴いてみました。やはりいいですね!
新作の「イッツ・アバウト・タイム」のヘヴィーで歪んだイントロを聴いて「これを待ってたんだ!」と思った人も多いはず。
デイヴとサミーが交互に入っていますが、デイヴ時代の曲が比較的短いため、発表順に第1期、第2期と2枚にするとサミーを泣く泣く何曲か削らなければいけなくなるので、曲を多く入れるためには仕方なかったのかも…。
BOTHの意味からしてもゲイリーの曲が入ってないのは当然でしょう。たとえお気に入りの曲があっても、ゲイリーは番外編、外伝という位置づけにしたら、私のようにすんなり納得できるかもしれません。
あとは新作を待つばかりですね。
・「全米TOP40ヒットはすべてあります。」
前回のベスト盤ではヒット曲のいくつかが収められておらず不満でした。今回は2枚組みとなり、彼らの放った全米TOP40ヒットがすべて収めらることになるので満足です。
なお、彼らの全米TOP40ヒットは次のとおりです。(カッコ内はビルボードHOT100の最高位)
You Really Got Me (36)Dance the Night Away (15)(Oh) Pretty Woman (12)Dancing in the Street (38)Jump (1)I'll Wait (13)Panama (13)Why Can't This Be Love (3)Dreams (22)Love Walks In (22)Black and Blue (34)When It's Love (5)Finish What Ya Started (13)Feels So Good (35)Top of the World (27)Can't Stop Lovin' You (30)
・「まさにベスト・オブ・BOSS・ワールド!」
ヴァンへイレンの8年ぶり2枚目のベストアルバムはサミーヘイガーが戻り、新曲が3曲入った2枚組だ。これでようやく78年から95年(「バランス」)までのヴァンへイレンの全盛期を総括したベストがファンに届けられ、手っ取り早く聞けるというのは素直に嬉しい。2人の”ボス(BOSS)”(笑い・本当は”BOTH”=両方の)の歌声が一気に聞けるのが最高だ。
内容は、「伝説の爆撃機」から「バランス」までのアルバムからまんべんなく収められており、ほぼベストに近い選曲。個人的には、「ミーンストリート」や「トップジミー」も入れて欲しかったが、まあこの際贅沢は言うまい。エディの凄まじいギターがあるのに聴きやすい楽曲群は後世のハードロック/へヴィメタル界に多大なる影響を与えたのは言うまでもない。
それにしてもエディヴァンへイレンは凄い。派手なリフを弾いても決して歌の邪魔をしないし・・・・。だけど「UNCHAINED」や「YOU REALLY GOT ME」、あるいは「RUNNING WITH THE DEVIL」ではエディのギターワークに耳を奪われてしまう。リフで歌っている、といったらいいのかなあ、とにかくこんなグルーヴィを出せる天才ギタリストは極論を言わせていただけばやはりエディとジミヘンが2強でしょう。
生意気を書きましたが、とにかく曲も、歌も、ギターも、サウンドも、演奏も全てが素晴らしいし、捨て曲がない。最新デジタルリマスターだし、前のベスト持ってる人も絶対”買い”ですよ。
・「完全復活!!!!」
正直言って、新曲3曲のためだけに購入しました(笑)が、しかしこの新曲がとにかく素晴らしい!サミーの復活も喜ばしく、やはりサミーなくしてV・Hは語れないと痛感します。いや、それにましてエディが凄いんです!まず、とにかくギターサウンドが素晴らしい!ものすごくワイルド!良い意味でバンドアンサンブル無視!それほどギターが生きてます!オールドファン・ギタリストにとっては涙ものの作品です!ストレスが溜まりっぱなしだったファンにとっては最高の贈り物ですね!早く次が聴きたい!!!
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「人生を変えた一枚」
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。
・「なつかしのガンズ」
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。
・「ホントウに待望のセカンド “VRの音楽”が満載!」
待望のセカンドは「オレ達の音楽ってのは、これだぜ!」って感じの曲が満載だ。長いロードで培われたメンバー間の絆と音楽上のコンビネーションが本作を生み出した最も大きな原因だろうが、プロデューサーのブレンダンの影響も大きいと思う。
個々の楽器の音像を大きくし、かつハッキリした輪郭を持たせた。リフを刻むG類の表情は格段に豊かになり、Ds、Bを全ての曲でかなり前面に出すことで、もともと抜群のセンスのリズム隊が見事に空間を覆い、アルバム全編にライブ感があふれている。また、ブレンダンへ大きな信頼を置くスコットのVoも変わった。声(メロもコーラスも)がとても自然に演奏と交わり、バンドが一体化した印象を強く与える。それに朗々と歌うスコットを聞いたのは、本当に久しぶりだ。
4は本国での第一弾シングル、理屈抜きでカッコいい。この曲以外にも、2、7、9などは複雑な楽曲構成とスピードの緩急にも関わらず、ノリが全く削がれないとことがこのバンドの実力を示している。5、10は意外性と完成度の点で良い。1のスピード感、ハードバラードの佳曲13も良いし・・・。まあ、とにかく皆で練りに練ったであろう曲ばかり。いいよ、ほんとに良い。彼らがVRの音楽をようやく見つけたことが、僕にはとてもうれしい。
RE-EVOLUTION TOUR'07と銘打ったVRの本格的米国ツアーは、5月5日のSFからスタートし、6月にはEUROPEAN TOUR、8月からは再び北米ツアーで、彼らの大好きな長い長いロードに入る。なんと新生アリス・イン・チェインズがサポートだ。(・・・なんとまあ、ゼイタクな・・・)・・・日本に来ないかなあ・・・!
・「星5つ以上は確実に超えています。」
確実に2007年、ともすれば21世紀初頭の名盤になるでしょうギター、ベース、ドラム、ヴォーカル、全てが絶妙に、かつ少しでも何かがズレれば崩壊するような上で成り立っている気がします。一つの原因としては、彼ら五人の個性の強さ。少しでも均衡を崩せば、たちまち台無しになってしまうような。そして、前作のボーナストラックのBodiesを聴けば分かりますが、音が限りなくライブに近いです。この二つが"不安定要素"を生み出し、そしてコレこそがこのアルバムの醍醐味なのではないでしょうか。正直発売するまで前作を超えるような作品は想像していませんでした。力量、個性、共にトップレベルの人間が集まっただけに1stアルバム発売後、VRが活動を続けていくことが出来るのかと思っていたからです。
と、云々書きましたがこのアルバム、まさにロック。一言"カッコイイ"で十分です。十分すぎます。一曲目のLet It Rollからもうノックダウンでした。個人的に好きなのはCan't Get It Out Of My Head。ELOの曲だったと思いますが、この曲がアルバムによりいっそう"進化"を感じさせてくれます。
・「ハードロックバンドのハードロックアルバム」
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーの待望の2ndアルバム。スーパーバンドにありがちなアルバム1枚で終わることなく,大規模なツアーを経て,明らかにバンドとしてのまとまりを感じさせてくれる,スゴいアルバムを完成せてくれた。
1曲目からこれぞファンが望んでいるハードロックをぶちかましてくれて,アルバムに期待を持たしてくれる。明らかに1stより曲が良くて,バンドもツアーを経たことでヴェルヴェット・リヴォルヴァーの持つポテンシャルが最大限発揮されるサウンドを見つけ出し,且つファンが期待しているハードロックの粋を集めたような音を鳴らしている。圧倒的なリズムにフックの効いたリフと,来て欲しい時に来てくれるギターソロと,ハードロックとはこれだ!というサウンドを思いっきり鳴らしていて,聴いていて気持ち良いことこのうえない。
現代では,ビジュアルも含めてハードロックバンドが本物のハードロックサウンドを鳴らすことが難しい時代に,ずっぱまりのハードロックアルバムを作り切った素晴らしさを感じる。
・「今年ナンバー1アルバム決定」
とにかくカッコイイ。やばい。スコット、スラッシュの前にダフが良い仕事をしている。ダフのBASSが牽引するグルーブが最高。三回聞いたら止められない。良いアルバムは聞けば聞くほど良くなる。1stもブレンダンにプロデュースしてもらいたかったよ。もうガンズのニューアルバムやオリジナル再結成なんてやられたら困る。とにかくヴェルヴェット・リヴォルヴァーを末永く続けて、ライブとアルバムをたくさん届けて欲しい。
・「グルーヴの中の緊張と緩和」
Gunsを期待してしまうけれど、彼らはもう過去から先に進んでしまっていることが分かります。
このメンバー構成からでてくる必然的な音だと思います。からだを揺らしてこの音楽に身をゆだねてみてください。
STPでもGN'RでもないVRの音楽が聞こえてきます。
グルーヴの中に見られる絶妙な「緊張」と「緩和」を見つけてください。
・「素晴らしい」」
素晴らしいの一言です
2.オンリー・ザ・ヤング8.アスク・ザ・ロンリー
↑上記2曲を入れてくれている事に深く感謝です 超名曲なのに何故フロンティアーズの中に入っていなかったか??? でした
全ての曲を楽しむ事が出来ます
スティーヴ・ペリーの歌に聞き惚れます
自分の中では偉大なボーカリストです
ニールのギターもカッコよく聴かせてくれます
セパレートウェイズでのイントロのキーボード最高ですジョナサンに感謝!!!
スティーヴ・スミスもロス・バロリーも素晴らしい演奏で聴かせてくれます
オープンアームズは言わずと知れた超名曲ですが他の曲も全て超名曲揃いなのでジャーニーファンでなくても音楽が好きな方には是非持っていて欲しい1枚だと思います
1曲1曲かなりの年数経過しているとは思えない程に色褪せていません古ボケたような曲は1曲も有りません初めから終わりまで聴き入れる事間違いないです誰にプレゼントしても喜ばれる極上の1品ではないでしょうか
スティーヴ・ペリーの声.歌唱力.表現力に驚かされる事は必至です変幻自在のボーカルスタイルには脱帽させられます優しく.激しく.熱く.せつない哀愁で存分に聴かせてくれますよ〜本当に上手いです
・「オープンアームズばかりじゃない!」
届いたCDを見て、まちがいかと思った。カバーの裏が「海猿」だったから。
Open Armsが映画で使われて、注目を集めていると思うけど、ジャーニーはこれだけじゃないのだ。このベストはスゴイ!個人的には、Faithfullyが最高だと思うけど、こんなに秀逸なバラードを持っていながら、Separate Waysを聞くとメタルロックと呼ばれたのもわかる気がする。
しかし、ジャーニーの魅力は緩急自在のメロディーと、時に切なく、時に激しいスティーブペリーの歌声にあると思うのだが、'96年の再結成のヒット曲、Love A Woman の声は確かに年輪を重ねているが、共に成長してきたリスナーにとっては魅力倍増。その後'98年に離脱したのは残念。しかし今も彼らのそれぞれの旅は続いている。
・「今、改めて聴いてみては」
昔いやというほど聞いたレコードがある。久しぶりに聴いたとしてもたぶん聞き飽きたときの気分にしかならないかも知れない。そう思って恐る恐る聴いてみた。でも違っていた。あの頃以上の体験だった。当時若くてわからなかったものも聞こえた。そしてあの頃感じていた魅力もまったく変わらずにあった。こんなに完璧なバンドだったんだ。90年代以降、自分が愛した音楽はすべて懐メロになり捨てられてしまったと思った頃もあった。いやいや、そんなはずはないのだよ。人生の経験と同じで音楽もまた心の一部だ、そうそうきれいに片付けられてたまるか。彼らなくして今の私はない。自分のルーツに彼らがあることが誇らしい。世の中の流行は一時のものだ。その人にとって重要な音楽は不変だ。
などと重々しく感じ入ってしまいました。Journey には感情が揺さぶられる。昔も今も。
・「改めて聞くと」
ヒットした当時1978年からもう27年。再結成もしているようですが、ベストを改めて聞くといいです。「海猿」に使われたオープン・アームズ。CMに使われたドント・ストップ・ビリービン。もちろんクライイング・ナウ。セパレイト・ウェイズもあります。メロディーや構成がしっかりしてきた4枚目のアルバム以後からのセレクトなので全曲ヒットチューンといった感じです。
・「今聞くと なるほど 黒っぽい」
映画で取り上げられて再注目中のジャーニー。80年代当時はウェストコーストやハードロック系の流れに押されて同じように聞こえてたサウンドも今聞くと結構 ブルースが基調になってることを認識させられる。クライングナウなんて今 聞いても名曲。改めて彼らの技術とセンスに感銘する一枚でした。
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