機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産) (詳細)
古谷徹(俳優), 鈴置洋孝(俳優), 井上瑤(俳優), 鵜飼るみ子(俳優), 池田秀一(俳優), 安彦良和(デザイン), 大河原邦男(デザイン), 矢立肇(原著), 富野喜幸(原著)
「ガンダムってこんな話だったのか」「これぞ゛機動戦士ガンダム」「極めて謙虚で良心的な仕事」「よみがえる よみがえる よみがえる ガンダム!」「おぢさん、めっさ嬉しいわ!」
機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版 [DVD] (詳細)
富野由悠季(監督), 松岡美幸(俳優), 岡本麻弥(俳優), 島津冴子(俳優), 飛田展男(俳優), 古谷徹(俳優), 池田秀一(俳優)
「このシリアスさが好きです」「おもしろさが先に出てくる」「ガンダム 良いです」「アムロやシャアのカッコ悪さがまたたまんない。(笑)」「最高傑作。」
機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版 [DVD] (詳細)
富野由悠季(監督), 矢尾一樹(俳優), 原えりこ(俳優), 菊池正美(俳優), 岡本麻弥(俳優)
「やっぱりジュド-は最高っす!」「ZZは良いですよ」「ガンダムはZZまで(最高におもしろい)」「見ていて楽しくなります」「作品後半を知っていればこそ」
機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.2 [DVD] (詳細)
高山文彦(監督), 浪川大輔(俳優), 辻谷耕史(俳優), 林原めぐみ(俳優), 美樹本晴彦(デザイン), 大河原邦男(デザイン), 明貴美加(デザイン), 矢立肇(原著), 富野喜幸(原著)
「泣けます」「ガンダム史上最高傑作」「感動が名作に繋がった希有な作品」「もうすぐクリスマス」「衝撃のラストは必見」
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.1 [DVD] (詳細)
加瀬充子(監督), 今西隆志(監督), 堀川亮(俳優), 佐久間レイ(俳優), 大塚明夫(俳優), 大塚周夫(俳優), 川元利浩(デザイン), 矢立肇(原著), 富野由悠季(原著)
「漢達のドラマ」「見習うことは大事です。」「地上兵器としてのMS。」「この完成度は一体何だ・・・。」「OLDファン」
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [DVD] (詳細)
富野由悠季(監督), 古谷徹(俳優), 池田秀一(俳優), 鈴置洋孝(俳優), 榊原良子(俳優), 白石冬美(俳優), 北爪宏幸(デザイン)
「renamilk's tea party」「いわゆる「けじめ」である」「メカアクション・・・ヒト すべてが最高のレベルで描かれている。」「アンチミサイル粒子弾、大事に使えよ!」「ファーストとZを見てからがgoodです」
機動戦士ガンダム F91 [DVD] (詳細)
辻谷耕史(俳優), 冬馬由美(俳優), 池元小百合(俳優), 寺島幹夫(俳優), 前田昌明(俳優)
「昔、こんな顔のモビルスーツがあったわね。」「永遠の風」「卓越したデザイン」「最高のスタッフ。」「始まり」
機動戦士ガンダムF90 (Dengeki comics―Gundam comic series) (詳細)
矢立 肇, 富野 由悠季, 山口 宏, 中原 れい
「これはスーパーファミコンのゲームにもなりました。」「野心的な一作」「F90」
機動戦士Vガンダム DVDメモリアルボックス (詳細)
阪口大助(俳優), 黒田由美(俳優), 逢坂浩司(デザイン), 大河原邦男(デザイン), カトキハジメ(デザイン), 石垣純哉(デザイン), サンライズ(企画・原案), 矢立肇(原著), 富野由悠季(原著)
「シリーズ最高峰」「富野由悠季最高の純文学作品です。」「リアルなミリタリーアニメではなく戦争ドラマです」「ごく普通の本来のアニメ、しかし今となってはただのアニメでは無い」「シリーズ最高傑作」
新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.I (初回限定版) [DVD] (詳細)
池田成(監督), 緑川光(俳優), 関俊彦(俳優), 中原茂(俳優), 折笠愛(俳優), 村瀬修功(デザイン), 矢立肇(原著), 富野由悠季(原著), 隅沢克之(その他)
「泥臭いビジュアル系」「ここまで安くなった。」「見たこと無い方は是非」「おもしろいですよ」「再発売されると思いました!」
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz [DVD] (詳細)
青木康直(監督), 緑川光(俳優), 関俊彦(俳優), 中原茂(俳優), 折笠愛(俳優), 石野竜三(俳優), 村瀬修功(デザイン), 矢立肇(原著), 富野由悠季(原著)
「個人的に」「完結編」「面白いのだけど」「外見が変化された」「残念だったガンダム」
聖戦士ダンバイン DVDメモリアルボックス(1) (詳細)
中原茂(俳優), 土井美加(俳優), 川村万梨阿(俳優), 富野由悠季(原著), 矢立肇(原著)
「このままバイストン・ウェルにいられれば・・・」「聖戦士ダンバインDVDメモリアルボックス1」「サンライズのファンタジックワールド」「小さい頃の楽しみより大人の楽しみ。」「ボックスの仕様を変えて・・・」
NEON GENESIS EVANGELION vol.01 [DVD] (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優)
「第1話〜第4話」「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…!」「なんだかずっと敬遠してきたのだが、」「おもしろい!やっぱりアニメ版がいい!」「リアルすぎる描写」
劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に [DVD] (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優), GAINAX(原著)
「いまさらながら見ました」「この劇場版は人を選びます」「解説サイトを読んだら救われました」「およそ世界の終末は失恋ほどの重みも無い」「巨大綾波に押し潰されて死にたい」
トップをねらえ! Vol.1 [DVD] (詳細)
庵野秀明(監督), 日高のり子(俳優), 佐久間レイ(俳優), 岩本規夫(俳優), 岡田斗司夫(原著)
「「空前絶後」、な作品」「これだけは別格かもしれません」「初めに「トップ」ありき」「SFアニメおたくのバイブル」「僕にとっては『岡田』作品」
マジンガーZ BOX1(初回生産限定) [DVD] (詳細)
石丸博也(俳優), 松島トモ子(俳優), 松島みのり(俳優), 江川菜子(俳優), 八奈見乗児(俳優), 富田耕生(俳優), 柴田秀勝(俳優), 北浜晴子(俳優), 永井豪とダイナミックプロ(原著)
「人の命は尽きるとも・・・」「好きだった物を所有できる嬉しさ」「最高のヒューマンアニメ」「戦いながら強くなる。これがZの魅力のひとつ。」「やはりこれでしょう!!」
グレートマジンガーBOX [DVD] (詳細)
永井豪(原著)
「偉大な勇者」「グレートにも「進化」の歴史がある!」「グレートのプロポーションは美しいですね」「勇者」「グレートマジンガー」
ゲッターロボBOX [DVD] (詳細)
永井豪(原著)
「若い命が真っ赤に燃えて」「想像したよりきれいな画質」「合体ロボットの決定版」
ゲッターロボG BOX [DVD] (詳細)
永井豪(原著)
「初めて見たような感じ」「ロボットアニメの最高傑作!」「ニューゲッターロボ」「大好きだったロボットアニメ」
超電磁ロボ コン・バトラーV DVD-BOX (詳細)
長浜忠夫(監督), 三ツ矢雄二(俳優), 山田俊司(俳優), 立壁和也(俳優), 上田みゆき(俳優), 納谷悟朗(俳優), 千々松幸子(俳優), 安彦良和(デザイン), 八手三郎(原著)
「特典ディスク、ブックレットがレア。」「完璧に近い仕様!」「史上初の5体合体ロボ!」「至福」「遂に、出ますかー。レッツコンバイン!」
超電磁マシーン ボルテスV BOX (初回限定生産) [DVD] (詳細)
長浜忠夫(監督), 白石ゆきなが(俳優), 曽我部和行(俳優), 玄田哲章(俳優), 小原乃梨子(俳優), 上田みゆき(俳優), 聖悠紀(デザイン), 八手三郎(原著), 筒井広志(その他)
「長浜ロボットアニメの最高傑作でしょう」「DVD化まっていました!!」「必殺!天空剣!」「30年タイムスリップ」「Let's ボルトトウゲザー」
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>た行>富野由悠季(富野喜幸)
アニメ>キャラクター・シリーズ別>か行>か>General AAS
アニメ>キャラクター・シリーズ別>か行>き>機動戦士ガンダム
アニメ>キャラクター・シリーズ別>か行>き>General AAS
アニメ>キャラクター・シリーズ別>か行>General AAS
アニメ>クリエイター別>や・ら・わ行>General AAS
COOP>Custom Stores>バンダイビジュアル ショップ>アニメ
COOP>Custom Stores>バンダイビジュアル ショップ>特撮
COOP>Custom Stores>バンダイビジュアル ショップ>ガンダムシリーズ
●機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
・「ガンダムってこんな話だったのか」
まず、びっくりするのは、DVD-BOXを手にする人のために非常に注意して、なおかつ丁寧過ぎるくらい気を使って製品が作られていることです。さぞかし、工場の製品ラインも大変だったことでしょう。さて、ほんとに久しぶりにガンダムを見ました。最近、接するのは映画だったり、漫画だったりしてましたが、テレビ版はほんとに久しぶり。今、見ているのは、ほんとに多くの人と時間が膨らませた、ガンダムの世界観なんだ!と改めて認識させてくれます。だから、かなり新鮮でした。BOX2の発売が待ち遠しい感じです。
・「これぞ゛機動戦士ガンダム」
放送されてから25年以上たった今でも愛され続け、影響を与え続けている機動戦士ガンダム。この作品が全ての始まりであり、アニメ界に革命を起こした色あせることなき名作です。ガンダム好きと自負している、他シリーズのファンの方にも是非見ていただきたいです。なんてったってこの作品あってのガンダムですから。登場人物のあの人間臭さ、富野監督独特の印象的なセリフまわし、絵の質は古いとはいえ引き込まれる戦闘シーン、どちらが正義だというような定義はとりはらい、それぞれの主張をフェアに描き、つい一緒になって考えてしまうよなすストーリー、どれをとってもガンダム作品で頭抜けてます。まさにこれぞガンダムです。あと、一部の方のレヴューを見て思うのですが、ファーストガンダムを持ち上げると共に、他シリーズや他作品と比べ、それらをこき下ろしたりするのはいかがなものかと思います。ガンダムという作品の意図してるものを見抜き、感銘を受けた人がそんな幼稚なことをするなんて思えません。同じファンとして見ていて悲しくなるし、そういた発言はこの作品の価値をも下げかねないと思います。比較対象を作りそれらをこき下ろしたりしなくても、この作品が素晴らしいという事実は変わらないのですから。
・「極めて謙虚で良心的な仕事」
既に古典的名作か文化財というに値する作品です。劇場版は特別編と称して改悪がなされましたが、こちらはTV放映時のまま忠実にリマスターを施した極めて謙虚で良心的な仕事になっています。内容についてはもはや語りつくされておりいまさら言うまでもありません。
・「よみがえる よみがえる よみがえる ガンダム!」
作画の緻密さを現在の作品と比較するのは全く無意味だと思います。画像も音もパーフェクトでしょう。過去のものは、過去のものなのですから...余計なエフェクトはせずに、ただ初回放映時のクオリティをよみがえらせることにのみ神経を注いでくれたことが嬉しいです。あの頃のわくわくした気持ちが素直に甦ってきます。まさに「よみがえる よみがえる よみがえる ガンダム」です。こうなると、劇場版のオリジナル音源での発売を強く強く望みます...!
・「おぢさん、めっさ嬉しいわ!」
LDボックスを購入し「死んだら墓に一緒に入れてくれ」などと宣うオールドタイプなヲタクの私。無論LDは現役稼動中ですが昨今の酸っぱい「ガンダム」世代はDVDでしょう。1話あたりの原画、動画のスタッフの数が10人程で創られていたとは信じ難いです。絵はともかく、お話の運び方がムチャクチャ丁寧で劇場版でカットされていた本筋では無いお話の秀逸さに心が震わされます。中でも私のオススメは「時間よ止まれ!」です。戦闘シーンはほとんど無いにもかかわらずムチャクチャ「戦争」と「人間」が感じられるお話。それ以外でも沢山の「テレビ版のみ」の傑作話が沢山有り過ぎ此所では書き切れません!と言う訳でボーナスが沢山出た方々、バイト頑張って稼いだ方々、ぜっっったいにこの金額でも「損した」なんて思いません!「種」世代の坊っちゃん嬢ちゃん、何故キャラやメカ、作画がとことんショボいこの作品が30年近く讃えられるのかその目、その頭、その心で体感して下さい。まぁ最新のシリーズ2作品が30年近く経ってその時点での最新メディアで映像商品化される事は先ず無いと思われます(笑)。其より先に幻の手塚治虫作品「ドン・ドラキュラ」が商品化されるかもね!何よりZ〜逆シャアでは見られ無い「本当に恰好良い」シャアが見られますよ!
●機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版 [DVD]
・「このシリアスさが好きです」
最近のガンダムワールドでは到底味わえない、物語のディテールのリアリティに圧倒される正真正銘の「ガンダム」のパート2。 そのリアリティゆえ、かつてのキャラクターたち(ホワイトベースの面々)がその能力を恐れる連邦に閑職に追いやられている点が妙に生々しく、放映当時は少なからずショックを受けました。対照的にクワトロ大尉こと、シャア大佐が、精力的に活動しているところが魅力的でしたね。前半は彼が物語を牽引して、見るものをストーリーに引き込んでくれました。 またこのシリーズの登場人物は印象に残る人物が多かったですね。名前あげればきりが無いほどです(笑)。 それにしてもガンダム史上、おそらく最強であろうニュータイプ、カミーユ・ビダンは強烈ですね。その外見からは想像もつかない激情タイプ。とにかく頭に血が上るのが早い!(笑) さらにアムロの上を行く、ひねくれ者。人間として不出来なところが逆に面白く感じ、人間らしさを感じます。仕方ないよね、まだ子供ですもの。 さてこのBOXは1話から18話まで、フォウ・ムラサメ編の香港シティでの攻防までのストーリーが収録。個人的に一番好きなMSギャプランが登場するところがお気に入りです。このシリーズのもう一つの魅力は、登場するMSやMAが異様にかっこいいところ。前半ではリック・ディアス、ガルバルディ、マラサイ、アッシマー、百式、メッサーラと登場。中盤から後半にかけてはまだまだかっこいいメカが出てきます。 最近のへんなストーリーになっているガンダムシリーズはとてもファーストガンダムファンの鑑賞には堪えられないものばかり、ガンダム第一世代のファンが楽しめるのは「Z」「ZZ」「逆襲のシャア」まででしょう。
・「おもしろさが先に出てくる」
自分は第1期平成ガンダム世代(V、G、W、X)であり、それゆえにいわゆる『富野ガンダム』にはあまり縁がなかった。映画化に際し、再び話題になっているZガンダム、果たしていかなるものなのかと見てみると…見事にノックアウトされてしまった。登場キャラクターは数多く、それぞれが見事な描き分けにより、濃厚なドラマが展開され、あっという間に世界に入り込む。そして対立構造の分かりづらい、混沌とした暗いストーリー。MSの統一感の無いデザインと相まって、まさにカオスを感じさせる圧倒的な重厚さ。これぞまさに富野マジックとでも言おうか。昨今のふざけた同人ガンダムなどとはもはや比べるのもおこがましい、クオリティの差。80年代中期の制作で、今見るとやや粗さも見受けられるものの、それをまったく感じさせない面白さ! 富野由悠季という人物が、時代を越えた天才クリエイターであることを、まざまざと見せつけられる傑作アニメだ。
・「ガンダム 良いです」
自分は 初代ガンダムはテレビ放送のリアルタイムに見て非常に楽しい作品で その続編Zガンダム は2006年に初めて見ました とてつもなく時間が空きましたが Zガンダムは とても良いお話だと 思います ガンダムは大変マニアの方が沢山いらっしゃるので 今更私みたいな老いぼれが 感想を書いても 当てには成りませんが このZガンダムは 主人公は決まっていると思いますが 出てくるキャラ一人一人にドラマが有り 敵 味方関係なく 全てのキャラが主人公の様な 作品でした 最近 劇場版が出て 様々に賛否が 出ている見たいですね おじさんの私には 細かい事は よく解りませんが 初代ガンダムと同じ様にテレビ版のZガンダム も面白い作品でしたし メモリアルボックス版を三巻まとめて買ってまとめて見ましたが 50話連続で見ても 時間を忘れる位 おじさん自身は楽しかったです
・「アムロやシャアのカッコ悪さがまたたまんない。(笑)」
一気に見て、長いこと寝かせておくとまたある日一気に見たくなる…そういう作品だと思います。まさにDVD向け♪。どのキャラもセコい一面や身勝手な一面、臆病な一面や陰険な一面を見せて来るのが面白いですね。ヘンにリアルです。良い面やカッコイイ面ももちろんちゃんと描かれているワケですがそれらは常に淡々と描写されているので
イヤな面だけが印象に残ってしまい、嫌悪感を抱いてしまう人も多い様です。
シャアと今作の主人公カミーユが事ある毎にお守り役、お守られ役をめまぐるしくチェンジさせつつ(笑)前へ進んで行く姿は本作品一番の見所かと。シャアにとってのカミーユは何だかんだでアムロ以上に近しい存在だったはず。
笑いかけているワケでも無く、尊敬の目を向けて!いるワケでも無いOP映像での2人のショットがそのまま本編での距離感となっているのもグーですね。(その後に制作された映画「逆襲のシャア」で一切触れられていないのが残念ですが、カミーユと離れたことも結果的にシャアの暴走の一因となったのは間違いない・・・・・はずです。)
女性でありながら軍人をやっているレコアとエマの生き様、そしてその2人を見つめるヒロインの姿も印象深いですね。
・「最高傑作。」
初めて見たのは小学生の頃。再放送していたのを偶然見て幼心に衝撃を受け、成人になった今でも大切な作品となっています。Zはキャラクターの言動が恐ろしく人間くさい。リアルです。故に、いわゆる勧善懲悪にあるようなハッピーエンドはなく、どこまでも悲劇的。Zを苦手とする人はどうやらその部分でひっかかるようですが、私は人間の愚さが招く悲しみを当時のアニメでこれ程までに表現したことに感動です。そして作画、戦闘シーンの迫力も時代ゆえの荒さはありますが、とてもレベルが高いです。今見ても全然イケる!(これは贔屓目?)決して万人受けする作品ではないと思いますが、少しでも興味が湧いた方は、まずレンタルでチェックしてみてください。もしそれで合う様なら、このBOXは決して高い買い物ではないと思います。
●機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版 [DVD]
・「やっぱりジュド-は最高っす!」
やっぱZZは笑えるところも含まれてて、いいですね。それでいて後半になると前半とは比べ物にはならないほどに、マジになってる!!ハマ-ンもかっこいいし!好きな人にはオススメですね。
・「ZZは良いですよ」
ZZは他のガンダムと違ってノリが軽いトコがグーです♪ヤザンがギャグキャラ化したりブライト艦長の不倫疑惑があったりマシュマーさんがどこか抜けてたり、言動がギャグだったり(本人は真剣なんですけどね)ちゃんとおもしろいだけでな重い内容もある、ちょっと珍妙な(失礼)作品です。珍妙とか書いてますがいい作品なんで一見の価値ありですよ。
・「ガンダムはZZまで(最高におもしろい)」
この作品は最高ですね。話も良いし、音楽もいい、メカのデザインも素晴らしい。「Z」の続編で、Zも良かったが、このZZも素晴らしい。Zは「シリアスな面白さ」であるのに対して、このZZは「コミカルなる面白さ」である。ジュド−が元気イッパイ、それまでの主人公とは一線を画すヒーロー像だ(アムロはアムロ、カミーユはカミーユで、それぞれ持ち味が違っていいのですが)。 ZもZZも共に私が中学生時代に観ていたが、ファースト同様、どちらも学校中の話題だった(千人を越すマンモス校)。やはりガンダム・シリーズは基本的に長編ドラマだから、それを劇場用にぶった切ると変になる。やはりこれはテレビ版を一つ一つ丁寧に見たほうが絶対にいい。 それにしてもこの「ZZ」と前作「Z」に出てくるはモビルスーツはどれもガンダム・シリーズの中で最も出来が良いですね(美しさ、カッコよさの点で)。ゲーマルクやクインマンサ、ドーベンウルフにドライセン・・・バウにザク・スリーなどネーミングも良いし見た目も抜群!! 何よりあのザクが新たにカッコよく登場してきたのには驚いた。何時もヤラレ役のザクがあんなカッコいいリニューアルを果たすのだから… またこの作品は三枝さん作る音楽も素晴らしく、この作品の感動を盛り上げている。更にこの時期の日本アニメは勿論手書きで、その手書きの粋が最も高かった時期でもあるので、丁寧に描かれた作画は今のアニメには無い美しさがあるのでそこも観て欲しい。このダブル・ゼータは往年のガンダムファンにもオススメ出来る作品です。
・「見ていて楽しくなります」
この作品は、Zガンダムとは、また違ったおもしろさがありますよ。特に、敵キャラのマシュマーやキャラ・スーンなど、インパクトがあって笑えます。
・「作品後半を知っていればこそ」
ZZは地球降下前ぐらいからジュドーやプルが戦いの中で人の死や想いを感じて涙を流し、ラストに向けてZなみにシリアスになっていきます。だから前半のシャングリラ付近での子供たちの生きてきた環境やノリがよけいに新鮮に見えました。前半のノリで観るのやめてしまった方我慢して最後まで観てから、また前半に戻るとかなり作品の感じがかなり変わると思いますよ。
●機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.2 [DVD]
・「泣けます」
アルの周りで起こる小さな戦争、まさしく"ポケットの中の戦争"と、それによって引き起こされる悲劇...
ガンダムを知らない人にもお勧めできる作品だと思います。
ガンダムシリーズで最も好きな作品です。きっとラストシーンでは泣けます。
・「ガンダム史上最高傑作」
「ガンダム」。戦争アニメの金字塔として君臨し続ける人気シリーズだ。戦時下に置いての兵器運用理論や部隊編成、戦略・戦術の描写がリアルに描かれており、様々な思いが交錯する普遍な人間ドラマが展開する。こんなにも「戦争」をリアルに捉えることができるガンダムシリーズだが、やはりどこか現実味がない。と、いうより「ガンダム」の中で描かれる戦争にいまひとつ実感が湧かない。アニメだから当たり前と言ってしまえばそれまでなのだが。
しかしこの「0080」は違う。この作品に凄腕のパイロットはいない。「赤い彗星」などのちょっとしたヒーローみたいな兵も登場しない。だからなのか、この「0080」で描かれる戦争にはやけに感情移入してしまう。「0080」の戦争は「0080」の世界に存在している、という実感が湧く。現実的なのだ。「0080」で描かれる戦争はあまりにもリアルで、あまりにも悲惨で、あまりにも空しい。戦争を語る上で当時の民間人の意見は外せない。この作品はそんな民間人の視点から描かれる。だからシリーズ中、一番戦争描写に現実味が帯びている作品だ。アニメだから、などと言わず是非色々な人に見てもらいたい。
・「感動が名作に繋がった希有な作品」
感動する作品が名作とは限らないが、このVOL.2は名作である。戦争を現実的な語り口で綴るストーリーに、MSがビュンビュン飛び回り、すごいビームが飛び交う見た目だけ派手な戦闘はいらない。素晴らしい積み重ねによって描かれる、個人ではどうしようもない状況への変遷と、それに対する無力感が言い知れぬ感動を呼びます。正義はお互いにあり、一方にだけある訳ではないことが語られているのも素晴らしい。今の子たちにはこういう作品を見せるべき。
・「もうすぐクリスマス」
個人的にガンダムOVAの中で最高傑作だと思います。
実際の戦争ってこういうことなんだって実感できる内容ですよね。暗いとか寂しすぎるとか言う話も聞きますが、明るい戦争なんて無いよ!この話の登場人物たちは自分の与えられた選択の中でベストを尽くそうと努力してる。たとえ結果が悲しい結末を迎えるとしても。校長先生は何気なく生徒の前で当たり前の事を話していたけど、それがアルにとってどれほど心に響いたか・・・。
エンディングの映像を見ながら思います。みんながいい新年を迎えられますように。
・「衝撃のラストは必見」
見終わってみると、胸が熱くなり涙が込み上げてきて、やりきれない気持ちを抑えることが出来なかった。
『戦争』はガンダムシリーズから切り離せないテーマである。そして本作ほど戦争の悲劇を痛感させられたアニメ作品には今まで出会ったことが無い。本物の戦争を忘れつつある現代人に、本作が訴えかけるものはとても大きいのではないだろうか。
文句無しで5つ星。是非、この素晴らしい作品を多くの人に見てもらいたい。
●機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.1 [DVD]
・「漢達のドラマ」
強い信念を持った漢達の壮絶なドラマです.ガトーをはじめ,バニング大尉,シナプス艦長と,かっこいいオヤジ達が描かれています.また,カトキハジメ氏によって描かれた兵器としてのMS達も非常に魅力的です.その動きは最近のロボット物に見習って欲しいほどのダイナミックさ.
何か勘違いしたような監督によって描かれている,美形ニイちゃん達が顔の部分だけガンダムをコラージュしたようなへんちくりんなロボットに乗っているアニメとはおお違いです.
・「見習うことは大事です。」
昔のガンダムファンがあのヘタレ・ガンダムのファンに「昔のガンダムを観るべき!」と言うのはこのためだ。あのガンダムもどきにこれほどの迫力があるか?これほどMSの美しさを描き、その美しい動きを描けるか?これほどMSに乗って戦う戦士たちを美しく描けているか?宇宙すらも戦場と化す未来でも、己の思想、国家、軍のために戦う熱い男たち。それが描けて初めてガンダムと呼べるのだ。萌えキャラ美少年・美女尽くしではガンダムと呼べるか!
・「地上兵器としてのMS。」
泥臭い地上戦を、MSで行った作品です。(途中から宇宙での話になりますが)敵MSからの十字砲火を「ヤバイ状態」と認識するパイロットたちの感覚は、ミリタリー物らしくて、好きでした。この作品だと、数の多い方が勝ちそうですよね。駄文ですみません。
・「この完成度は一体何だ・・・。」
かなり古い作品ですが内容はダントツです。ガンダム強奪、核攻撃、コロニー落とし、i・フィールド(ビーム無効装置)、ソーラーシステム2・・・。権謀術数が渦巻く星の海で一際(ひときわ)輝く「ソロモンの悪夢」アナベル・ガトー。(かつてこれほど魅力的な人物が他にいただろうか。)故(ゆえ)あれば寝返る、獅子身中の虫。海兵隊艦長シーマ・ガラハウ。部下の制止もなんのその。暴走野郎のバスク・オム。変態マリオのモンシア。挙げればキリがないが魅力的なキャラクターが縦横無尽に暴れまわる。1年戦争とZガンダムの隙間を見事に補完した秀逸なシナリオ。これを見ずにガンダムは語れない。まだの人はマジでヤバイと思います。
・「OLDファン」
後半に向けどんどん盛り上がっていくストーリー。泥臭い人間模様。ニュータイプというテーマをあえて切り離したことによって「戦争の物語」としてのGUNDAMが全面に浮き出してきてます。1stを子供の頃見ていた世代の印象は多分「こういうのが見たかったんだよ!」だと思います。近作が嫌いという訳ではないですけどね。
Gシリーズの中で何度も何度も観る作品です。あの頃ハマってた人は観て損することはありません。モビルスーツや制服が当時のものと殆ど変わらない時代設定のため、初作しか観てなくても違和感なくひたれます。ジオンの将校ガトー少佐が武士(もののふ)チックでよいですね。
・「renamilk's tea party」
傑作です。脚本・キャラ設定・作画・ストーリー・人物描写・セリフ・伏線・前フリ・エンディング・クレジットその全てに隙がありません。(ストーリーは他の方をご参照下さい)
◆映像について15年前(この年東京ドーム完成)の作品にも関わらず、デジタルマスタリングにより高画質です。手書きのセル画がストーリーに重厚感を与えています。
現代のCG多用アニメがどれだけ薄っぺらいものかを痛感出来るでしょう。
◆音声について【5.1-PRO LOGIC2モード出力にて鑑賞】5.1対応ではありませんがかなり迫力がでました。ミサイルは後ろから前に飛び、機械音もよりリアルになりました。そして部屋中に実際には体験した事の無い宇宙空間が広がりました。5.1環境では感動も51割増しになる事でしょう。
◆作品についてこの映画は人によってはそれだけで見る機会のないアニメです。しかし純粋に映画としての品質は、並のハリウッド映画では太刀打ち出来ないものなのは確かです。
劇場公開年当時の日本の映画産業は、人材的・資金的・市場的な理由などでその規模はまだまだ成熟しきれていないのが現状でした。
この状況において、日本の頭脳が純粋に物語としてスケールの大きい良い作品を作るには、このアニメーションと言う媒体が非常に効果的であったと思わざるを得ない位の出来でした。
日本が誇れる名画の一つです。よって★5つ
以上の点から◆1stガンダム以来のファンの方。このdvdには6,000円の価値があります。ご都合の良い時期にご購入下さいませ。
◆ガンダム未経験seed世代の方。1stガンダムを見ていただいてからのご購入をお勧めします。
少年時代ガンダムに憧れ生活の一部となっていたあの頃、そして社会に出て、人生の苦しさ・理不尽さ・不条理さを知った。長い人生経験の中で、酸いも甘いも味わい大人になってしまったあなた。そんなあなたに今、見ていただきたい作品です。
・「いわゆる「けじめ」である」
あまりに有名なアムロとシャア。一人の女性を奪い合った2人の間には、国家間の問題だけで対峙しているのではない。そこには男の「けじめ」が存在する。ララァの存在なくしては、この2人が対峙する理由に乏しい。
舞台はそれぞれの正義が激しく衝突する場となる。一方の正義と一方の正義。どちらも正しいし、正しくない。それが戦争というものだ。
作品を見る限り、やっぱり、アムロとシャアが際立っている。はい、それでいいです。また、それがいい。よくデザインされたモビルスーツ、そしてその機能美。これだけでも見るべき点は多い。
最近は、非戦争、非暴力に偏る傾向があるが、争いがどのような背景でおきるか、そしてその争いはどれほど悲惨であり、消耗するのか、イデオロギーを超えた理解とは何か?それらをこの作品はきちんと描写している。
繰り返しの鑑賞に耐える作品だ。ぜひ、お薦めしたい。
・「メカアクション・・・ヒト すべてが最高のレベルで描かれている。」
劇場版公開のときに映画館で朝から夜までずっと見ていました。ファンネルの動き(それを追うカメラワークとカット割)に翻弄されアクシズ内部のアムロとシャアの科白に「はっ」とさせられ、本気のアクションと本気の物語がここには存在していると思いました。
ガンダムというカテゴリー以上にすばらしい作品です。
日本で進化してきたメカアクション物の最高峰としてお勧めしたい!
・「アンチミサイル粒子弾、大事に使えよ!」
小学生の時友達と劇場で見ました。当時Z・ZZを見てなかったので、本質的な対立構造がそもそもよくわからず、かつ「この人誰?(←ギュネイでした)、「ファンネルってなに?」とかそういうレベルでもわからない部分がかなりあり(このため戦闘状況も一部理解できず)、でもなぜか感動して、トータルとしてはなんだかわからないけどすごかった〜という映画でした。 30も過ぎて、かつZもZZも見ていろいろ知識を得てからDVDでもう一度見ましたが、やっぱりいいですこれ。アクシズを落として人類の負債を一気に清算しようとするネオジオンと、身を捨ててアクシズを止めることで人類の未来に賭けるロンドベルの戦いは、ものすごく切迫感に満ちていて(「地球が汚染されるのを黙って見ていろと言うのか!」)、絵も20年近く前のアニメとは思えない迫力があり、そこを三枝成章氏の音楽が絶妙に盛り上げます。とりあえず単純に燃えます。 シャアとアムロは決定的に対立してはいますが、しかし憎悪し合っているというよりもわずかな差異を残して殆ど認め合い理解し合っているとしか思えないのです(「貴様ほどの男が・・・」「男同士の間に入るな!」)。1年戦争の時には厭世的な匂いも漂っていたアムロ。そのアムロがアクシズを押し返すべく死力を尽くして戦い、人類の未来を信じようとする。異論は数多くあるようですが、解釈の余地が残るあのラストも僕はいいと思います。エンディングの「beyond the time」がまた絶妙。
・「ファーストとZを見てからがgoodです」
内容についての説明は不要かと思いますが、アムロとシャアの最後の戦いになります。私はファーストガンダムとZガンダムを事前に見ていましたので、ストーリーも分かり易くすんなりと見ることができました。(ZZは見ていなくても大丈夫です)
ファーストとZをを見ていないとどうなのかという感想は残念ながら分かりません(すみません)
ファーストとZを見ていて、アムロ&シャアのファンであれば絶対観ておいた方が良い作品です。(ブライトとかも出てきますよ)
もっとはっきりとしたエンディングであればもっと良いのですが・・・
劇場版Zガンダム3部作を見た後が一番のお勧めです。(ファースト3部作→Z3部作→逆襲のシャア)
・「昔、こんな顔のモビルスーツがあったわね。」
時が経つに連れてこの「ガンダム」の良さが湧き出てくる。このF91は、ファーストガンダム(以下ガンダム)の直接的な続編として見ると面白いのです。Z~CCAまでをひとまず置いておいて、0079~0123の時代ギャップを楽しめます。逆に言えば、劇場3部作の後このF91を観ると歴史的な面白さを見つける事が出来るのです。
また、「家」が戦争を起こす中世ヨーロッパ的な戦争のにおいがあります。100年戦争や薔薇戦争のような趣があるのです。家族意識が遠のいた現代という時代であえて「家(血縁)」を描く面白さに気づく。そして、ニュータイプという言葉が風化して単にパイロット特性のある優秀な軍人として認識されている所にも面白さを感じます。ガンダムでニュータイプ研究所なる如何わしい組織があるように、ニュータイプは戦争の産物でしかなかった。もっと言えば大量生産出来ない人間兵器の別称でしかなかったと結論出来る。ニュータイプは否定しないけど、それはF91のラストで見せた他人を感じ取る感性であると思いたい。何故「Z~CCAまでをひとまず置いておいて」と書いたのかといえば、富野氏のニュータイプ論が暴力的に発散されていて絵空事過ぎるからなのです。ニュータイプ(新人類)は、こうあって欲しいという世代論で終わらせているF91が私は好きです。このようなガンダムが作れるのなら、安彦良和さんに現場復帰して欲しかった。
確かに物語の構成が急ぎ足で褒めれるデキではないけど、再評価されるべきガンダム(映画)です。
・「永遠の風」
ガンダムを知らない人でも楽しめます!当時私は衛星放送でたまたまやっていたこの作品からガンダムにハマったくらいですから!残像を駆使しながら壊れながら戦うF91。月と大破したガンダムをラストシーンに、そしてBGMで流れるエターナル・ウインド!感動です!中学の時にガンダムってこんなに面白いんだ!と感じたのを覚えています。個人的にはポケットの中の戦争と同じ位ガンダムに対しての予備知識は必要なく、オタクでなくても取っ付き易いので是非他の人にも観てもらいたい作品です!
・「卓越したデザイン」
今でもカッコ良いと思えるMSたち。生命感の躍動を感じるキャラクターたち。これがTVシリーズだったらと今でも思います。確かに粗は目立ちます。しかし、十分に楽しめます。
・「最高のスタッフ。」
この作品はファーストガンダムのメインスタッフが再集結して作られた夢のような作品です。富野由悠季、安彦良和、大河原邦男とファースト世代のファンにとっては堪らないメンバーです。そのスタッフが総力をあげて作成した作品は、さすがに完成度が高く素晴らしいの一言に尽きます。
ただ本来はTVシリーズで続編を作成される予定だったのが、残念かな製作中止となってしまい映画では内容を全て消化しきれずに終わってしまいました。素晴らしい作品なだけに非常に残念で仕方がありません。時を経た今、再度企画が立ち上がってくれればと淡い期待を持ちたいですが、やはり叶わぬ夢なのでしょうか。
どんな形であれ、続編が作られる事を願い続けているのですが・・・。とはいえ、映画だけとっても素晴らしい作品には違いありませんので、未見の方には是非見てもらいたい作品です。スタッフが素晴らしいと作品も素晴らしくなるというお手本のような作品だと思います。個人的にガンダムシリーズの中では、凄くお気に入りの作品のひとつです。
・「始まり」
「逆襲のシャア」というひとつのガンダムの終わりの後、新たな始まりをイメージさせるだけでこの作品が終わっているのはどこか必然的にも思える。未完であり、物語がまとまりきっていないことを前提に見たのだが、物語よりひとつひとつのシーンが美しいと思った。ガンダムの中で宇宙を最も美しくかけていたのではないか。主題歌もラストシーンも好き。ガンダムの中で何度でも見たいという点では一番である。
●機動戦士ガンダムF90 (Dengeki comics―Gundam comic series)
・「これはスーパーファミコンのゲームにもなりました。」
シャアの叛乱から数十年たった未来、何者かに一隻の輸送船が撃沈されたことから物語は始まる。それと同じ頃、連邦軍は新型モビルスーツ、2機のガンダムF90のテストを行っていた。そこに突如「一年戦争」時代のジオン系モビルスーツ群“オールズモビル”が現れ、F90が1機強奪されてしまう。連邦軍は奪われたF90の奪回とオールズモビル掃討のため、敵の本拠地である火星に向かう。だがそこで彼らを待ち受けるものは?
これでピンときた人は買いです。そういった人には間違い無く面白く読める作品。余談ですが私は登場人物の会話の中に「あの人」や「あのモビルスーツ」の名前を発見してニヤリとしましたね。
・「野心的な一作」
宇宙世紀0120年。サナリィの小型MSの試作機ガンダムF90のテストパイロットであるデフは憂鬱だった。MSマニアだが殺人が嫌いな彼だが、F90が軍に採用されると同時に軍の実験部隊に編入されたのだ。 三日前にジュピトリス級輸送船コバヤシ丸が謎の攻撃で撃沈されたその日、ラーカイラム級戦艦アドミラル・ティアンムからデフのF90一号機と、同僚のシドが乗るF90二号機が発艦する。二機はフロンティア4付近の宙域でテストを行うが、小惑星帯で突如旧ジオン軍のMS集団「オールズモビル」の襲撃を受け、エンジン不調の二号機を強奪されてしまう。 地球連邦軍本部は即座にジオン残党の討伐を命令。オールズモビルは旧式MSの集団のため事態は楽観視されていた。デフたちの参加も決定され、アドミラル・ティアンムを旗艦とする艦隊は火星へ向かう。 120日の航海は順調に消化されていき、デフは火星までの航海の中F90に習熟していく。そんな中、旗艦アドミラル・ティアンムは敷設された軌道爆雷に触雷してしまう。内通者が心配される一方で、艦隊はスケジュール通りにミッションを終えないと帰還が不可能になってしまう。
ストーリー担当の山口宏氏はガンダム関連では「0083」のノベライズで宇宙世紀に対する造詣の深さ、設定を踏まえた緻密な描写などを見せてくれた人物。本作もまた例外ではなく、過去のガンダム作品からのモチーフが多く、「0083」同様青年の戦士への成長などが見所となる。また一方で、地球と月以外の天体を舞台にするなど今までのガンダムワールドにない野心的なSF設定が楽しめる。 ただ、惜しむらくはキャラクターの掘り込みの浅さや、幾つか解かれていない謎がある事だ。火星とはそれまで宇宙世紀の中でどのような位置づけにあったのか。また、ガンダムならではの戦争で行われる殺人への嫌悪感がなく、軍隊描写がお気楽なのも気になる点だ。 このようにやや消化不良な点が見られる作品だが、ラストの戦闘は非常に熱く、燃える。ファンならば一度は読んでおきたい作品といえそうだ。
・「F90」
この漫画はMSV(モビルスーツヴァリエーション)から発展した作品です。年代は「逆襲のシャア」から30年近くもたち、大きな戦乱もなかったが、ジュピトリアス級の輸送船が突如として撃破される。
それとは打って変わって、連邦軍は小型化をコプセントとした新型モビルスーツ「ガンダムF90」のテストをしていたが、そこへ謎のモビルスーツ軍が攻めてきて・・・。MSが結構細かく書かれていて、良かったです。読んでみてはいかがですか?
・「シリーズ最高峰」
個人的にVガンダムはシリーズ最高傑作だと思います。一般的にVは不評ですが自分は大好きです。嫌われる原因はたくさんあると思いますがとにかく話が重い。序盤からいきなり人が死んでいきます。これが夕方にやる番組かと思うぐらい死んで行きます。ちなみにこの作品は千住明の作る音楽が凄いです。千住明といえばいまでは映画にドラマに大活躍の人ですが、この作品は氏の最高傑作かと思うぐらい良いです。その代表とされるべき音楽が次回予告の音楽でしょう。この曲はかなりの名曲なので一度聞いてみてください。
・「富野由悠季最高の純文学作品です。」
Vガンダム作成後、富野氏は精神病寸前まで追いつめられたといいます。
千住明の音楽と、戦場という狂気を描画しきったVガンダムはカタルシスなどどこにもないけれで、「凄い、凄い、」と画面に引き込む怖ろしい力があります。
Vガンダムは人生の糧と出来る作品です。富野氏の狂気が渦巻く作品中では主要キャラでさえ
何もなさずに唐突に死んでいきます。そのあまりにな様子に私達は怒りすら覚えます。
ですが、結果をなさずに死んでいくものたちが、何を思い、どのように生きたか、その心の叫びに気が付いたとき、はかなく絶望的な一筋の希望こそが、人の希望なんだと思えてきます。
1度見ただけではとうてい理解できる作品ではありません。
繰り返し繰り返し、何度も見て初めて感動できる作品です。
富野監督は近年制作スタイルを変えていて、おそらくVガンダムほどダイレクトに監督が語る作品はもう現れないでしょう。
その一方的さ故に監督は自ら失敗作と呼ぶ本作ですが、私には富野由悠季の一つの頂点だと思えて仕方がないのです。
本作はまぎれもない純文学です。
・「リアルなミリタリーアニメではなく戦争ドラマです」
ひたすら地味な作品です。最近ガンダムといえば山ほど出てくる美形・美少女はあまり出ません。画面的な派手さもあまりありません。メカアクションもあまり派手ではありません。(前半は特に)そもそも最初の設定のゲリラVS正規軍という構図が地味です。ですからそれを期待して見ると肩透かしをくいます。どういうことかというと、
初め唯一二枚目な役どころと目されていたクロノクルはシャアのような貴公子然としたライバルではなく、周りの状況に抗おうとするが結局飲み込まれ、後半はカテジナに良いように使われる存在に成り下がっていく普通の無力な青年です。一見男性ファンを引き込むために出したと見られるシュラク隊の隊員も、次々と死んでいきます。感情移入する間も無く
とてもあっさり死んでいくのです。中には、え?そんなのアリ?ってな死に方のキャラもいます。主役メカのビクトリーガンダムも、ヒーロー然としたメカではなく、とにかくよく壊れます。さらに量産されているのですぐ直る。今までのガンダムの様に主人公だけの特別な機体という印象が薄いです。
なんだか欠点をあげつらっている様に見えますが、それは逆です。実際に映像を見ると私の書いていることがほめ言葉だと感じるはずです。かえってそれが戦争の悲惨さを最もリアルに表現しています。そこが魅力なのです。無意味に人が死んでいく戦争というものを、とてもわかりやすく表現した作品だと思います。
今この不安な国際情勢だからこそ、この作品を見る意味がある。そういう作品です。ZといいVといい富野監督は本当に先見の明がある人だと思います。放映されたのが今年ならば、もっと違った評価がされたと思います。この発売を機に再評価を求めたい早過ぎた名作なのです。
・「ごく普通の本来のアニメ、しかし今となってはただのアニメでは無い」
今現在放送されているアニメ全てに言える事ですが、キャラクターが媚び過ぎたデザインをしていたり、『アニメーション』であるはずなのに動くべき所でちゃんと演技をしていなかったり、静止画だけが綺麗な絵で出ていたり、CGに頼り過ぎていたり、目まぐるしくしょっちゅう変わるOP曲ED曲、商品売る為だけに放送されていたり…それが今のアニメ界の現状ですが、この『機動戦士Vガンダム』は上記に述べた事には一切当て嵌りません。過去の作品と言う事もあって、映像も今の時代の物と違って綺麗では無いし、CGも使われておりません。しかし見るべき所は違うのです。
卓越されたストーリ展開、当時にしては新しすぎて受け入れ難かったメカニックデザイン、優れたサウンドトラック、絶妙なタイミングの演出、敵味方も感情移入出来る人間関係、分けられた大人と子供の世界、戦争の悲惨さ…これら全てが『機動戦士Vガンダム』の見るべき所だと思います。
特にストーリと戦争の悲惨さに関しては、主人公『ウッソ・エヴィン』の仲間や親友、家族が目の前で犠牲になり散っていきます。まだ、小学生と言う年齢でありながら死に逝く人々の為に涙を流し、最後には涙を流す事にも堪え戦争の中に身を置く…泣いてばかりでは前に進めない事を知っているのです。
そして、監督ご自身もご年齢からして第二次世界大戦経験者だと思います。そう言った意味では戦争を語る作品を作られたのは非常に説得力があると思います。アニメだからと言って『戦争はファッションだ』等と簡単に語ってはいけない事です。まだ未見の方々は是非この機会にたった一度で良い…、見て下さい!
・「シリーズ最高傑作」
ガンダムシリーズ中、最も賛否が別れる作品です。 これまでの(宇宙世紀の)時系列を無視したとしか思えないメカデザイン、当時としても粗さが目立つ作画、グロテスクなまでに絡み合う人間達が織りなすドラマ……「綺麗なアニメ」が氾濫する現在では、到底受け入れられないものかも知れません。
ですが、Vガンダムの物語が持つパワーは、それら全てを吹き飛ばす程の巨大さと強烈さを持っています。 決して気持ちよくはない世界、でも目が離せなくなってしまう世界。Vガンダムの世界はそういう「人を惹きつける何か」を秘めているのです。
見た人誰もが好きになれるアニメではありません。それは断言してしまっても良いでしょう。しかし、見た人全ての心に何か強烈なものを残してしまう。そんなアニメがこれまで幾つあったでしょうか? 観る者に向かって、これほど真摯に問い掛け迫ってくる作品は、過去にも稀であり今後登場する可能性も低いでしょう。
故に敢えて、本作をガンダムシリーズの最高傑作に推します。
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・「泥臭いビジュアル系」
未だに根強く古来ファンから「ヤオイガンダム」等と非難されているアナザーガンダム第二弾美形キャラを主役やライバルに据え、強烈な個性を出した事により、男性中心だったガンダムファンに女性を呼び込んだ事でも有名「やおい」と呼ばれる部分……昨今は趣味も細分化し美少女をネタに同人なんかで色々やらせている事も少なくないのだから女性の嗜好だけを非難するのはどうかと。むしろ男性の趣味に女性が興味を示してくれる窓を作ったと考える方が建設的ではないのか?オタクがオタクを馬鹿にしても何も始まらない。それに女性受けネタばかりで構成されているだろうか?MSデザイン、設定にしては 一撃必殺の火力を誇る翼を持ったウイング、ビーム鎌を持つ黒い死神デスサイズ全身火薬庫ヘビーアームズ、曲刀を振り回すサンドロック、龍を模範した腕で敵を粉砕するシェンロンとケレン味があり格好良い物語に関しても、卓越した能力を持ちながら守るべき対象のコロニーに裏切られ心身共にボロボロになって負け続けそれでも自爆も省みずに戦争という波に翻弄され必死に抵抗し戦い抜いていく姿は見所。MD概念も密かに封入され、ゲーム化する戦争への警告にもなっている戦う事しかしらない少年「ヒイロ」がリリーナを始めとするヒロインやパイロット、ライバルのゼクス等に影響され少しずつ人間味を取り戻していく過程も面白い。落下していくリーブラを撃ち落とすヒイロのラストシューティングは必見だこうして見ると宇宙世紀ガンダムよりも遥かに泥臭く人間的な戦争をしているのではないのか?宇宙世紀に必ずといって良いくらい付き纏うNT論しかしこれはまともな答えなど出せていなく「NTになれば戦争は起こらない=NTになればツライ現実からも逃れられる」という構図も成り立つ代物で富野氏が多様する「皆殺し」と同様に「逃げ」とも取られかねない。NT論を全面に出さず、「ゼロシステム」のみに留めた事も私は評価したいWにおいて描かれているのは答えの出ない問いかけでなく戦争に翻弄される少年達、戦争とは何かを人類全体に訴えかけた2人の青年ではないかと思う作中でキャラ全員に「戦争とは?」という問いかけに明確な答えを出させた(五飛は出なかったが…)最後に辿り着いた答え、それが「完全平和」ではないだろうかそれとアナザーGが「ガンダム」の名前持ってるのも、ファンのブランド執着が原因ですし、それで文句言うのはお門違いでは
・「ここまで安くなった。」
今まで、欲しくても高くて手がでなかったのですが、やっと手の届く価格になったと思います。
このWが女性に人気なのは、美少年が5人というだけでなく強い女性しか出てこないということが要因ではないでしょうか?すべての人が前向きで、行動しているということが気持ちいいです。私は、ポジティブな気持ちになれるので、この作品が大好きです!名作だと思います!
・「見たこと無い方は是非」
賛否が真っ二つに分かれる作品ですね。人の内面に訴えかける要素が大きいからこその結果だと思います。
婦女子向けだからと敬遠してる方も多いようですが、そうゆう要素もあるというだけで中身はハードで重厚なストーリーです。実は熱血ものかもしれません?特に世界規模で刻々と変化する情勢がスピーディに展開される様は見る者に暇を与えてくれません
問題はミュージカルを意識したといわれるヒロイン達のオーバーアクションな奇行を寛容できるか否かですねw
SEEDからガンダムに入った方々が次に手にする作品としてもベストかと思いますよ?
・「おもしろいですよ」
賛否両論ありますが、個人的にはとても面白い作品ではないかと思っています。主人公達5人一人一人が戦争とは何か、自分がどうすべきなのか考え、成長していく様は見ていて飽きなかったです。また、MS戦も迫力あって見応えあります。でも、みんなすぐ自爆しようとするので、いつもハラハラさせられました(笑)と、まぁ面白いと思うので、見た事ない方は是非。
・「再発売されると思いました!」
ガンダムシリーズのメモリアルBOX版は、SEEDを除けばガンダムWのみ発売が決まっていなかったので、そろそろ発売されると思っていました。すでに発売されているコレクション版の物を購入しようと思いましたが、全50話足らずの物にしては、あまりにも高価格の為、とても手が出せませんでした(>_<)てすが、画質も上がってこの価格でしたら、毎月一巻ずつならなんとか買えますね(^-^)今なら予約しておけば割引きもありますし、好きな方は購入した方が良いと思いますね!
●新機動戦記ガンダムW Endless Waltz [DVD]
・「個人的に」
この作品を好きになれるかは、非現実的な面を受け入れられるかです。私にはそんなことが気にならないくらいおもしろく感じられました。特にボロボロになり、追い詰められながらも不殺を貫いたデュオたち、そしてバスターライフルを連射しつづけたウイングの姿が印象的です
・「完結編」
TVシリーズでは説明不足だったオペレーションメテオの続編補足作品です。各ガンダムパイロットの過去などの掘り下げ、オペレーションメテオの真の姿、苦悩するガンダムパイロット達の闘いがメインに描かれてます。少々混乱するのはガンダムのデザイン。カトキハジメ氏が「ガンダムのデザイン変えちゃっていいですか?」で変更となったガンダム達。名前、一部シルエットを残してゴッソリ変わってしまい後にパンフレット、模型誌等でアーリータイプとしてTVシリーズで活躍したであろう姿を補足してありますが今となってはこのガンダムデザインで無くてはこの作品は成り立たないなぁと思い始めています(羽ばたく演出のせいですね)。不満があるとすればウイングゼロの活躍が少ない事、ガンダムシリーズのご多分に洩れず主人公機は大破しますが戦闘で傷ついて欲しかった(別作品のデステニィーでは最強を印象付ける為フリーダムは全く傷つきませんでしたが。)最終的には武器を捨て平和へ歩み出すという終わり方でガンダムパイロット達の闘いが無意味では無かったという終わり方になっており完結しています。賛否両論ありますが私はこれで良かったと思います。
・「面白いのだけど」
このアニメだけで戦争や平和について、全てを学べる訳ではないけども考えるきっかけとしては十分。そもそも映画やドラマなどのエンターテインメントで世界情勢の本質を描ききろうというのが無理なのだから。出来ればOVA版よりも劇場公開された特別編をオススメします。あちらは新作カットも入っているので。
ちなみにガンダムの腐女子、腐男子は初代の頃からいましたけど何か?
・「外見が変化された」
羽が生えて、それが飛び散るという派手な演出だけがとりえ。話はあいかわらず破綻しまくりで、見るに耐えない。が、所詮は映像作品なのでそう割り切ってみれば問題ないかも?徐々に壊れていくストーリーはエヴァを連想させる。
・「残念だったガンダム」
今考えるとガンダムWって凄い駄作だよな
・見た目だけで中身のないキャラクター ・脈絡がなくご都合主義の展開 ・意味深ではあるが無意味で辻褄の合わないセリフ廻し ・腐女子を増加させ種を生む基盤形成 ・TVシリーズではガンダムXに次ぐ低視聴率 ・監督変更の影響で製作サイドを混乱させガンダムXの駄作化を推進 ・前作であるGガンダムで広げた「ガンダムの可能性」を大きく後退
等・・・
・「このままバイストン・ウェルにいられれば・・・」
バイストン・ウェル物語の中核をなすといえる本作品。このBOXでは30話までと微妙にいいところまで収録しています。
地上人=聖戦士がバイストン・ウェルに導かれたことにより始まった騒乱・戦争。彼らは考えます。魂の安息の場に機械が持ち込まれたことの意味を。それを元に戦乱が広がっていくことの意味を。
ですが、人間もコモン人も同じ人です。世界の理を知ることなど出来ません。彼らは戦い続けるしか道がないのです。それが必ずしも安息につながらないのだとしても。己の信じる道を目指して・・・。
・「聖戦士ダンバインDVDメモリアルボックス1」
私が今から20年前にTVでよく見ていてたアニメの一つです。ショウ・ザマが、登場しバイストン・ウエルに初めて連れて行かれる最初の人物です。メモリアルボックスなので、ストーリの内容までは、皆さんに紹介できませんが、ガンダム世代だったら、ダンバインは、一度は、見た事のある人が
多いでしょう、私もその一人で、ガンダムやマクロスそしてダンバインSFアニメファンにとっては、見逃せない作品です。今又ガンダムシードがTVで放送され昔みたいにガンダムファンが、増えてきています。ガンダムファンの方もダンバインをぜひ一度は、見ていただきたいです。
・「サンライズのファンタジックワールド」
リアルタイム世代ですが、サンライズのファンタジックワールドにはまりました。原作も読みましたが、ロボットと武士導を追求した一品だと思います。
・「小さい頃の楽しみより大人の楽しみ。」
小さい頃に見たダンバインは戦いが楽しかったが、今見ると設定が楽しい。ダンバインとは、ルフト家の守り神とゆう意味とは、初めて知った。
・「ボックスの仕様を変えて・・・」
個人的にこの小さいケースは・・・できるなら主流の縦長ケース再発売してください。他のDVDと並べたいんです。
・・・ぜいたくかな。
●NEON GENESIS EVANGELION vol.01 [DVD]
・「第1話〜第4話」
第1巻。非常にスピーディーに物語が展開し、始まりからグイグイ視聴者を引っ張っていきます。第3使徒サキエルに暴走した初号機が対峙するシーンは、エヴァが従来のロボットアニメとは決定的に違う、と痛感させられる最初のシーン。今までロボットでの戦闘は、ライフルや剣などの兵器による相手の「破壊」という図式が多かったけれど、エヴァは血まみれになりながら殴る、蹴る、取っ組み合う、そして相手を「殺す」。非常に動物的な生々しい暴力が描かれています。この有機的な感覚がそのまま物語の最後まで重要な意味を持つ。この点は非常に斬新で魅力的です。人付き合いに躓くシンジの内面の成長も、1話〜4話で一つの段階の完結が見られるくらい上手くまとまっている。作画も良い。GAINAXがこの作品に賭けていたのがわかる、最高の滑り出しです。
・「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…!」
いたって平凡な14歳の少年・碇シンジが人造人間エヴァンゲリオンに搭乗し、人類の命運をかけて謎の敵・使徒と戦う、もはや説明するのも不要な大ヒットSFアニメ。1996~1997年当時、エヴァブームなる社会現象を起こしたことは記憶に新しい。私がエヴァを知ったのは友人の勧めで、当時住んでいた地域で
土曜朝6時に放送が始まる…と言うので、軽い気持ちで見てみた。結果、その日ビデオで第一話を10回以上見直す結果となってしまった。もう何と説明すればいいのか判らない。キャラクター、メカ、敵、各宗教を取り入れた設定、戦闘シーン。全てが新しかった。エヴァ初号機が初めて第参使徒と戦った際の興奮は
未だに覚えている。エヴァを知らない人、見なきゃ損である。
・「なんだかずっと敬遠してきたのだが、」
このアニメ、すごすぎる。初めのほうは普通のロボットアニメ(まぁ、シンジの葛藤のすごさはあるが)ふうみなのだが、十六話あたりからなんだかものすごいことになっています。 シンジとアスカ。特にこのふたりを徹底的に追い詰める。後半なんか、シンジとアスカの戦いはあまりに痛々しすぎてみているですらつらいくらい。 絵も音楽のセンスも演出の一級。神話からモチーフをいただきまくったSF設定から謎が謎を呼ぶ意味深な物語。そのすべてを解決するのはほとんど不可能だけれど、だからこそ楽しめる。 登場人物たちはなんだかみんなトラウマをかかえまくっていて、まさに屈折した14歳の(ダークな)深層心理をこれでもかというくらい描いてしまった。以降のいわゆるポスト・エヴァンゲリオン症候群と呼ばれるセカイ系の元祖で、間違いなくアニメ史に残る作品でしょう。 他人に認められたとエヴァに乗り、それだけが自分の存在理由となっていく。簡単に言えば、主人公がアイデンティティを確立するまでを描いた作品なんだけど、25話、26話をあんなふうに持ってくるとは誰も予想しなかったでしょう。精神衛生上、よろしくない作品だが、間違いなく面白い。
・「おもしろい!やっぱりアニメ版がいい!」
ガンダム世代にもかかわらず全くアニメに興味を持ってきませんでしたが、ふと立ち寄ったパチンコ屋ではまった「新世紀エヴァンゲリオン」のせいで興味を持ちました。まずはマンガ版で入りましたが、やっぱりアニメ版が一番!あのオープニングの曲は頭に焼きついて離れず、エンディングのフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーンも味があっていいです。パチンコからは入門した人がどれだけいるか知りませんが、最高のアニメです!!
・「リアルすぎる描写」
まず第1話始まって5分ではまるだろう。あまりにスピーディーかつ淡々と進むストーリー一体全体何が何やらわからないが、それゆえに物語の主人公シンジのように、否応なしにとらわれてしまう魅力がある。
もう、とにかく内面のさざめきを描く生々しさったら、そこらへんのドラマ、映画なんかより人間臭くて泣けるよね。
バトルシーンはもうロボットじゃなくて、肉食動物のやりあいだよなwアングルがぐちゃぐちゃするので駄目な人もいるかもしれないが、はまればもう中毒。
さあ、はやくみよう!続きも買おう!
●劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に [DVD]
・「いまさらながら見ました」
物凄くへこみましたけど、それが狙いなんでしょうね・・・人は真に他人とわかりあいたいと思うけどそれには、他人と融合するしかないそうなってしまえば、人も他人もなくなってしまう。自分が自分でいられなくなる。他人には自分に理解できない気持ち悪い部分があり自分には他人に理解してもらえない気持ち悪い部分がある。わかってほしいと思いながら、わかるわけないだろと思い知られたくないとすら思う。結局人と人とは分かり合えない。「気持ち悪い」でもその中で生きるしかない。みたいなこと言ってんのかなーって。思いました。
TV版での賛否両論、というより大多数からのブーイングうけながらさらにこの映画で「こうなんだよ!」とTVシリーズのラストでの内容をTV版よりリアルにエグく強調・補足するという、この度胸。満点です。
ネルフ職員が虐殺されるシーンはかなり残酷で、人によってはトラウマになりかねません。(無抵抗で手を上げた職員を射殺、部屋の外から火炎放射器で中の職員を焼き殺し、悲鳴が聞こえるなど)まさに阿鼻叫喚の地獄絵図で、しかも表現の仕方がリアルなのでかなりキツイです。苦手な方は決してご覧にならないことをお勧めします。個人的にはここが一番ショッキングだった。
・「この劇場版は人を選びます」
生きる事に何の疑問もない人や生まれてきて良かったと感じている人にはむしろ逆効果の気持ち悪い作品だと思います。別のサイトの映画レビューで書かれていましたが、この作品(特に26話まごころを、君に)に共感できる人というのは何かしら心が病んでいる人だと思います。「死にたい、でも生きたい」「消えたい、でも存在したい」「誰とも関わりあいたくない、でも独りは寂しい」というアンビヴァレンスな感情を持つ人にはオススメです。
「希望なのよ、ヒトは互いに分かり合えるかもしれない、ということの」「好きだ、という言葉と共にね」もちろん人は完全に互いに分かり合うことは不可能です。しかし私がこの言葉とこの作品に救われたのも事実です。この映画には、強烈な「死」に対する甘美な誘惑と、それを打ち消す「生」に対するまっすぐな希望があるからです。つまりハッピーエンドなんです。もし今、何らかの事情により自殺や失踪を考えている人がいたらこの作品を観てください。ひょっとしたら何かを感じることができるかもしれません。ひょっとしたらですけど。
・「解説サイトを読んだら救われました」
最後のシーンの意味のわからなさに、この作品を自分の中でなかったことにしてたんですが、解説サイトを読んだらなんかもうハッピーエンドにまで思えちゃうようになりました。
・「およそ世界の終末は失恋ほどの重みも無い」
大ブームを起こした同名アニメを2時間半に凝縮/収束した劇場版です。一連の"エヴァスタイル"を駆使しつつTV放映時の物語上の謎はほぼ全て解けます。が「まごころ~」パートが往年のATGを彷彿させる作風なので、当時劇場でさらに困惑したものです。今となって複数のスタッフの方から製作当時の情報が漏れ聞くことを総合しますと、超話題作に祭り上げられた劇場版製作に対する重圧と、(野暮な話になりますが)監督ご自身のあるスタッフへの横恋慕の苦しみをプライベートフィルムの手法でアニメ映画化、というのが事の顛末だったようです。観客総じて唖然とした終劇直前のあのセリフは実は台本には無く、彼女自らの(監督に対する?)言葉だったとNHKのとある番組でご自身語っておられました。あれを言ってしまう彼女も凄いですが、それを要求し且つ実際何の伏線も無く使用、作品を取巻く全ての狂騒に見事終止符を打った監督はなお凄い。ちなみに他にも唐突な実写パートの撮影、実際に首を締めて締められてのアフレコ等の話などこれだけでもう一本映画が出来そうです。難解だ観念的だともてはやされたこの作品、そういう裏事情を鑑みて見直せば本当に差し迫る"孤独への恐怖"、劇中の言葉でいう"心の壁”がナマで描かれている傑作だと思います。皮肉でも何でもなく、恋愛至上主義の現世日本において、悲しいかなこれがリアルな"世界の終末"なのかもしれません。
・「巨大綾波に押し潰されて死にたい」
作品を見て不快な思いをした人は多いと思う。ただ、旧約聖書以前の神話やキリスト教、近代以降の哲学などの知識によって少し理解できます。伝承によるとアダムは獣との結合に飽きてリリスを妻に迎えたが、リリスが男性上位の結合を嫌がって逃げた。神は天使を使いリリスを連れ戻そうととするがリリスは拒否して紅海のほとりに住み、デーモンと交わって毎日100人の子供を生んだ。そこで神はリリスより従順なイブを創造したとか冥界の扉は性交によって開かれる等この時代は不徳という概念が明確になかった。それとその後のキリスト教道徳が与えた世界、哲学による真実の探求。近代哲学による真実への疑問、自分と他者、社会等の関係がちりばめられ、現代の哲学でも理解不能だと語ってます(衒学術的になるしかない)。それと、ラストシーンの首絞めと気持ち悪いですが、いろいろと解釈できるのですが、ニーチェのツァラトゥストラに「人間に対する大いなる嫌気、それが私を窒息させ(中略)永遠に回帰するということ!ああ、吐き気!吐き気!吐き気!」とあるようにニーチェの神や真実への否定と生命の肯定を表してます。ニーチェはこの映画では他にもゼーレのキール議長にも使われているので監督の中には重要な思想だったと思われます。この映画の世界観はキリスト教以前の世界とニーチェが芸術の最も重要な要素としていた性欲、陶酔、残酷を衒学術的に表した結果だと思います。(シンジの自慰やアスカの残酷な戦闘シーンやエバシリーズの性的な陶酔、全裸で女性上位の綾波、赤い血の海等)この映画をみて芸術的と思った人はニーチェの言う美、生命の肯定の力を感じたのかもしれません。他にも真実の探求者である加持、キリスト伝道者のミサトなど考え始めると深みにはまります。それがこの映画の面白さなのだと思います。
・「「空前絶後」、な作品」
八十年代を代表する、いいや、OVAというメディアそのもを代表する傑作であることに異論はない。そもそもOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)というマーケットがなかったら絶対制作できなかったという意味において、たいへん貴重な作品である。
最初から最後まで、「わかる人には一目瞭然」的なパロディというか、構図、セリフ、シチュエーションなどの旧作からの膨大な引用があり、たしか前半部が発表された段階では「若い奴等の内輪受け的な悪ふざけ」ぐらいにしか評価されていなかった。が、最終巻で第五話、第六話が発表されるや否や、すくなくとも悪評ががくりと減った。
かなり特別な時期に、特別なスタッフたちの手において制作された、特別な作品であるということは間違いない。一言でいうなら、「空前絶後」、な作品なのである。
・「これだけは別格かもしれません」
エヴァンゲリオンで有名になってしまった、ガイナックス&庵野秀明監督の作品なのですが、オリジナルビデオアニメーション(OVA)という、当時まだそのジャンルを確立しきっていなかった未発達の分野で発表されたために、長らくその真価を認められなかった不遇の作品。
導入部分のストーリーやキャラクターは旧来のアニメ、特撮などからあからさまに引っ張ってきた感があり、この作品をパロディ物、オマージュ物という評価に押しとどめているのかも。しかし、そんなマニアが気楽に楽しんでいた作風は、後半を境にがらっと豹変。まさしく、超一級ハードSFアニメとして昇華していきます。
そして最後まで見た後の全体としての印象と、その高密度な情報量とで、このトップをねらえ!を数多のロボッ!トアニメの中で突出した存在として際だたせています。
そんなトップの面白さは、作り手のエゴの一切感じられない徹底したサービス精神と、OVAという「買わなきゃ見れない」アニメならではのクオリティに支えられており、設定、キャラクター、音楽、声優、物語、メカニックのどの部分にも異常なまでのこだわりと愛が見て取れます。
珠玉の30分×6話。笑って、泣けて、感動して、かっこいい!
絶対、見て損無し、むしろ見なきゃ損の一押しロボットアニメです。正直、今から初めてトップを見て、あの感動を味わうことのできる人がうらやましいくらい。
・「初めに「トップ」ありき」
アニメーションという表現の世界を楽しみ、嗜もうと志す者なら一度は目に触れてほしい作品である。アニメーションという小さなくくりだけでなく、日本が生んだ偉大な創作物のひとつとして、誇るべき作品である。
古今東西のSFを問わない幅広いジャンルの名作、珍作の持つエッセンスがここに収束し、偉大なる成果とて実を結んでいる。彼らが伝えたかった感動の洪水に身を任せよう。
作品からは何度見返しても製作者の手間と情熱と若さが伝わってくる。現在のガイナックスの、名声に胡坐をかいた手抜きだらけの作品には感じられない、「何かを残したい」という表現者としての真摯な姿勢と鬼気迫る執念が伝わってくる。願わくはこの作品を超える、感動と興奮を与えてくれるような作品に死ぬまでに!もう一度、出会いたいものである。
・「SFアニメおたくのバイブル」
後に「新世紀エヴァンゲリオン」を創る庵野監督の初監督作品です。この作品の見所は、全編に散りばめられた過去のアニメ・特撮ものなどのパロディやオマージュ、そして序盤のコメディタッチの展開やタイトル(映画「トップ・ガン」とアニメ「エースをねらえ!」を足して2で割ったもの(笑))からは想像もつかない、ハードなSF設定とシナリオの壮大さでしょう。 この第1巻では、タイトルどおりのスポコンもの定番の展開が続きますが、それがあまりにもお約束な展開であるがゆえに、パロディものとしてもしっかり笑える内容になっています(鉄下駄のシーンには大笑いしました(謎))。
万人に薦められる内容のものではないとは思いますが、私にとっては大傑作で、何度も繰り返し見た(しかも観れば見るほど味が出る?)作品です。学園コメディ(?)の序盤から、全銀河をも巻き込む壮大なラストへと展開していくシナリオの絶妙さは、まさに奇跡とも言えるほどで、ロボットやSFアニメ、スポ根ものなどが好きな人には絶対のお勧めです。
・「僕にとっては『岡田』作品」
このアニメはSFアニメやら何やらてんこもりにして、好き勝手やるパロディ作品です。
しかし最後の方のワープ航法により、主人公たちだけが年を取らない状態になった後からのストーリーは秀逸です。
岡田斗司夫氏の脚本ありきの作品だと僕は思います。この作品と出会い、僕は岡田斗司夫ファンになりました。
ワープ航法を使ってる話では、
新海誠さんの『ほしのこえ』も好きなんですが、エンターテイメント作品としてはこちらの方が好きです。(2番煎じに見えるからか?)
・「人の命は尽きるとも・・・」
永井豪原作のスーパーロボットアニメの元祖。アトム、鉄人28号に憧れた作者が、巨大なスーパーロボットに人間が「パイルダーオン」して合体するという着想を得て誕生した、ロボット物の記念碑的作品です。
今見ても格好いいデザインのマジンガーメカニック、超絶的な破壊力の武器、そして魅力的なキャラクターと、主人公側の魅力もさることながら、敵側のドクター・ヘル軍団の機械獣や作戦の特異さ、実行部隊を率いるあしゅら男爵、ブロッケン伯爵、ゴーゴン大公の強烈な個性・・・。
スーパーロボットアニメの面白さが2ボックス92話に凝縮されていて、まさしく一生楽しめる内容になっています。子供の頃見ていた人も、「マジンガーってどんなアニメだったのかな?」と興味を持った人も、必ずそのとりこになるでしょう!
快男児、兜甲児は光子力エネルギー研究の大家であった祖父の遺産、マジンガーZに乗り込み、世界征服をたくらむドクター・ヘルの機械獣軍団と死闘を繰り広げる。圧倒的なパワーで敵を圧倒する前半、空中、水中からマジンガーの弱点をついてくる機械獣に、新武装ジェットスクランダーでパワーアップする中盤、ボスボロット、ダイアナンA、ゴーゴン大公など、敵味方に新キャラクターが続々登場する後半、そして映画版と共に伝説的な演出の最終回・・・と、まさしくはらはらドキドキ、最初から最後まで楽しめますよ。
限定生産なのが惜しいですが、是非スーパーロボット好きな人なら所持しておいていただきたい作品です。
・「好きだった物を所有できる嬉しさ」
30代の男性にとってマジンガーZは深く心に刻まれたキャラクターではないでしょうか。私も子供の頃楽しみに見ていて、今DVDという形で所有できるなんて当時は夢にも思いませんでした。いい時代ですね。これを見ると、再放送ではカットされていたシーンも当然収録されていてうれしいですね。
・「最高のヒューマンアニメ」
単純明快なストーリー、魅力あるキャラクターとロボット達。それに声優さんの迫力あるボイス。これを置いて、ロボットアニメは語れない。
野望を持つ悪の科学者「Dr.ヘル」を始め、古代ミケーネ人夫婦のミイラを合わせて蘇生させた部下「あしゅら男爵」、ナチス将校を改造した「ブロッケン伯爵」など、魅力ある悪役もマジンガーZの特徴です。
昨今のアニメにおいては、内容・設定が非常に複雑で、決して子供向けと言えないものもあります。マジンガーZのようなアニメこそ、いつの時代にも必要とされているのではないでしょうか。
ただ、この作品に限らず、DVD-BOXに初回限定生産が多いのは残念です。
・「戦いながら強くなる。これがZの魅力のひとつ。」
無敵のマジンガーZといえど、機械である。初期のZは貧相な程武装が少ない。ジャパニウム合金の恩恵で辛くも勝利することが多く、機械獣に欠点を責められ、そのつどバージョンアップして強くなってゆく。その過程は当時流行だったスポ根アニメに通じるものがある。そこが、人気のひとつだと思う。
めでたく裏番組に勝利してるし。で、顕著な変化が水中用改造とジェットスクランダー。この二つをもってようやく空、陸、海を制するスーパーロボットになるわけです。「欠点」がポイントになって、話を盛り上げ、グイグイ引き付ける巧みな構成で私たちを虜にしたのでした。さて、これもすでにLDDOXで完結済み。ダブり覚悟で買う方は真のファンだ!
・「やはりこれでしょう!!」
やはり スーパーロボットと言えばこれでしょう!私の世代では 頭にすぐに浮かぶアルファベットは?と聞かれると 男性ならほとんどが "Z"と答えるぐらいの 印象が残っているアニメです。腕が飛ぶ 目から光線 腹からでかいミサイル 口から酸の風 胸から熱線 ボディは頑丈 強さの醍醐味です。しかし敵も 個性あふれるキャラです。主人公の兜甲二は 明るいキャラの印象が強いキャラですが 実はグレてもおかしくない位の 不幸キャラなのです。始めから見てみるとそんなことが分かったりします。このDVDをみると Gガンダムの 土門カッシュと兜甲二がダブって見えるのは私だけでしょうか? 今更ながら 熱血スーパーヒーローだと 改めて納得してしまいました。みなさんも是非スーパーロボットの元祖の勇姿を是非ご覧下さい。
・「偉大な勇者」
マジンガーシリーズ第2弾。前作マジンガーZの続編グレートマジンガーZの最終回颯爽と登場し強烈なデビューを飾ったグレートでしたが結果的にはZを超える事は難しかったかもしれません。マジンガーZ,グレンダイザーの狭間でファンの評価も今ひとつ。
そのひとつとして主人公剣鉄也の存在があると思います。兜甲児とは対象的に戦闘のプロとして設定されたストイックなキャラクターは当時のファンには馴染み難かった様です。当時私も鉄也は好きになれませんでした。しかし、数年前LDで再見以来その考えは変わりました。
当時冷たい嫌な奴だとしか思わなかった鉄也の優しさが大人になった今だからこそ判ります。ドラマもジュンが肌の色に悩みながらも鉄也は幼い日のトラウマを克服し互いに戦士の誇りを胸に復活する等見応え充分。46話で少年の死を乗り越え孤高のファイターとして成長していく鉄也。
前作とのパイプ役ボスボロットもイイ味だしてます。そして53話よりアメリカから帰国した甲児が戦線に復帰。ファン感涙のダブルマジンガーの雄姿(鳥肌モンです)も楽しめます。ラスト兜博士がその身を犠牲にし甲児、鉄也に教えた愛。
この作品が単なるバトル物でなく兜剣造と剣鉄也の親子愛を描いた大河ドラマとして見事に昇華していると思います。今回のDVD化がこの作品の再評価のきっかけとなって欲しいものです。
・「グレートにも「進化」の歴史がある!」
ロボットアニメが数多くDVDとして復活しているのは喜ばしいことであるし、実際にそこそこのレビュー数が存在していることからみても、その当時にファンだった人が大人になり、懐かしさのあまり購入を決意したということであろう。「童心に帰る」という経験は誰にでもあるが、残念ながらグレートマジンガーを私はリアルタイムで見ていない(それゆえその前のマジンガーZも)。今回グレートを時間を見つけては鑑賞し、グレートにもZ同様に進化の歴史があることを知った。それはロボットとしての性能という面もあるし、パイロットの剣鉄也の人間性という面もある。Zの衝撃的な最終回でその雄姿を高らかにみせつけたグレートの存在はまさに「神」であった(そのときに放った技の1つであるアトミックパンチは、改良されて「ドリルプレッシャーパンチ」となった。足技もその後加わった)。しかし、その神である時間は一瞬だけであり、グレートの悲劇は実にZの最終回での登場によって決定付けられた。たしかに進化はあるが、最終回におけるあの驚異的な強さを直視すると、その後の「進化」をなかなか素直に受け入れられない人はきっと多いだろう。でもZからグレートへの交替にはれっきとした「正義の系譜」があると思いたい。Zの危機をグレートが救ったように、グレートの最終回にはZが登場し、傷ついたグレートを窮地から救っている。ダブルマジンガーの登場は視聴者を高揚させたであろうし、グレートに敵意を抱いていたZファンも納得の締めくくりではなかったか。最近ではグレートの評価も変わりつつあるらしいので、その評価にも注目していきたい(余談だが、Zとグレートのビデオがレンタルショップから一掃されており、なんとかZの最終回だけでも入手したいと思ったが、まだすべてのビデオが保管されていると聞き、またすべての購入を薦められたので、買うこととした。信じられないくらい格安だった)。
・「グレートのプロポーションは美しいですね」
グレートマジンガーのデザインは肩幅が広くウェストが締まったプロポーションで美しいかっこ良さという印象です。当時はマジンガーZこそ最強のロボットだと、信じていたのでグレートの登場には複雑な思いがありました。でもクライマックスでマジンガーZが再登場し、きちんと整備されたZならミケーネ戦闘獣と互角に戦えるのを見て安心したものです。
・「勇者」
アニメも面白いし、主題歌も好きですね。鉄也の性格は個人的に好きでした。マジンガーΖやグレンダイザーと合わせて見てもらいたい作品ですね。
・「グレートマジンガー」
前作『マジンガーZ』の最終回より数ヵ月早く劇場の大スクリーンに於いて『マジンガーZ対暗黒大将軍』で、これ以上はないであろうと思われる程の見せ場を用意され観る者全てに叫喚とカタルシスを与え強烈なインパクトで颯爽とデビューし、まさに偉大な勇者だったグレートマジンガーだったが、かえってこれがグレートの悲劇の始まりだったと言える。 1年間の長丁場をその設定で乗り切るのはやはり不可能であり、テレビシリーズ1話からピンチに陥るのは仕方のない事であったろう。 その鮮烈なデビューとはあまりにもかけ離れたピンチの連続はギャップが大きかった。 グレートがピンチに陥る姿はサマにならないし、その姿には偉大な勇者の面影は微塵も感じられなかった…。 最終回に於いては皮肉にも甲児がリベンジを果たすという本末転倒の様なグレートファンには辛い内容であった。 シリーズ物続編の宿命、前作越えと言う命題を与えられたが最後までそれを果たす事は出来なかったかも知れない。 在る意味悲劇のスーパーロボットであっただろう…が、私はそんなグレートマジンガーが大好きである。 後世に残る洗練されたあの鋭角的なデザイン(事実、後年永井豪先生の作品マジンガー伝説やマジンサーガ等はグレートがベースになっている)は美しさと力強さを兼ね備えた究極の出来映えである。 私はそんな『グレートマジンガー』こそ史上最強のスーパーロボットだと信じて疑わない。 そんな想いを馳せて今一度偉大な勇者に再会するのも一興。
・「若い命が真っ赤に燃えて」
マジンガーZから派生した巨大ロボットアニメですが、こちらはこちらで変形合体物の元祖となった作品。地球支配を狙う恐竜帝国の野望をくじくため、宇宙開発用メカとして開発されたゲットマシンを、リョウ、ハヤト、ムサシの三人の高校生が操縦。
空中ではゲッター1、地底ではゲッター2、水中ではゲッター3と、各々の特性を活かしたロボットに変幻自在に変形合体。
マジンガーのように無敵のスーパーロボットという感じではなく、むしろパワーで圧倒してくる恐竜帝国のメカザウルスに対し、チームワークと舞台に合わせた変形を駆使して勝利していく、ギリギリの駆け引きが毎回楽しめる。
敵キャラクターやメカはマジンガーの様に奇をてらったものではなくオーソドックスですが、主人公のリョウ、!ハヤト、ムサシの掛け合いや各々の個性が非常に楽しく、51話という長尺ながら一話一話がすぐれた脚本、演出をもって活き活きと描写されている、傑作ロボットアニメです。
また戦闘パート以外も、爽やかスポーツ少年のリョウ、ニヒルでクールなハヤト、おっちょこちょいで単純なムサシらを中心に、彼らのアイドル的存在ミチルなどと絡んで青春ドラマのような一面も。特にムサシの三枚目っぷりはキャラクターとして最高!
衝撃の最終回ほか、後世のロボットアニメに多大な影響を残した伝説的なエピソードも多数あり、まさしく今回のDVDボックス化はファンにとっては待ちかねたものだったのではないでしょうか。オールドファンも、最近のゲッターシリーズからのファンも、買って損なし、超お勧めのボックスです。
・「想像したよりきれいな画質」
かなり古いテレビアニメですが、思ったより画質が良いのがうれしいですね。ゲッターロボGの方は画面が少し暗くて粗いですが、こちらは充分明るいです。リアルタイムで見ていた筈なんですが1話と最終回しか憶えていませんでした。
・「合体ロボットの決定版」
三機のゲッターマシンが合体して戦闘ロボットになる。それも組み合わせによって三種類に。ゲッター1のゲッタービームにゲッタートマホーク。ゲッター2のゲッタードリルにマッハスピン。ゲッター3の大雪山おろしにミサイル。わかりやすいネーミングで帝王ゴール率いる恐竜帝国と戦う。バット将軍やガリレイ長官など敵の幹部も個性派揃い。特筆すべきは主題歌。次期シリーズを含め二年に渡り同じ曲が使われた。
・「初めて見たような感じ」
この番組は子供の頃リアルタイムで見ていたはずなんですが、DVDで見直してみたら殆ど憶えていなかった。そのため次ぎはどうなるのか楽しみに見られましたね。ただ画質がゲッターロボと比べると悪いですね。それだけがちょっと残念。
・「ロボットアニメの最高傑作!」
元祖合体ロボの続編『ゲッターロボ』!!リョウマたちの熱い戦いがこのDVD-BOXで蘇る!!これをみずにして、永井豪アニメは語れない!!
・「ニューゲッターロボ」
恐竜帝国無き後台頭してきたブライ大帝率いる百鬼帝国。ヒドラー元帥、グラー博士など幹部も曲者揃い。我らがゲッターロボも新しくなる。空のゲッタードラゴン、陸のゲッターライガー、海のゲッターポセイドン。死んだムサシにかわりベンケイがメンバーに加わり早乙女研究所もリニューアル。ゲッタードラゴンのシャインスパークは無敵の破壊力を誇る。ヒロインのミチルちゃんは熱血漢の流竜馬でなくニヒルな神隼人といい雰囲気に。この頃は声優神谷あきらの全盛期でカッコイいアニメの主人公といえば彼の十八番であった(今は毛利小五郎だけど)。
・「大好きだったロボットアニメ」
子供の頃、夢中になってこの「ゲッターロボG」を毎週見てました。「ゲッターロボ」よりも性能が向上し、武器も大幅にパワーアップしました。そして、新キャラクター・ベンケイの大ボケ振りが、とても面白かった。只、大好きな「ゲッターライガー」の出番がやや少ないのが残念でした。それと、この商品の一番の悩みは価格です。メチャクチャ欲しいのですが、・・・・・・
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