EL&P ベスト (詳細)
エマーソン・レイク&パーマー(アーティスト)
「EL&P初心者にオススメ」「まさにベスト!」
ヘンリー八世の六人の妻(紙ジャケット仕様) (詳細)
リック・ウェイクマン(アーティスト)
「最近はいないね。キーボードヒーローって。この頃絶頂期!」「ウェイクマンがkeyを駆使して作り出す壮大なサウンドが楽しめるアルバムです」「キーボードに囲まれるカタチの確立」「ほかの楽器を弾いている人、楽器を弾かない人にも聞かせたい」「イエスのライヴ盤でもお馴染みの作品」
キーボード・トライアングル (詳細)
ジェラルド&アルスノバ(アーティスト)
エレクトリック・カートゥーン・ミュージック・フロム・ヘル (詳細)
エレクトロキューション250(アーティスト)
「好き物にはやはりたまらない超絶的センス」「タイトルどおりの内容」「実は曲として成立してる」「本気のギャグ」「変体狂い咲き」
2 (詳細)
リキッド・テンション・エクスペリメント(アーティスト)
「異なるアプローチによる必殺プロジェクト2枚目のアルバムです」「FANTASTIC!!!!!!!!!!!!!」「LTEとして進化している!」「ジョーダンルーデス&トニ-レヴィンの驚異的なプレーを聞け!!!」「1よりはこっちかな。」
Extension of the Wish (詳細)
Andromeda(アーティスト)
「北欧プログレメタルの傑作」「叙情派プログレメタル」「名盤!」「非プログレリスナーにこそ聴いてほしい!」「北欧好きには薦めます」
ヴァージン・アンド・ホアー (詳細)
エターナル・ティアーズ・オブ・ソロウ(アーティスト)
「メロデスの最高傑作!」「なかなか良い」
Greatest Hits: Back to the Start (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「メガデス初心者にお勧め」「必見」「DVDは必見DETH」「狂乱の歴史」
An Accidental Collision of Atoms: The Best of Extreme (詳細)
Extreme(アーティスト)
「最高のハードロック!」「ジャカジャカジャン♪だから2つかなー。」
ヴュー・フロム・ザ・トップ (詳細)
グランド・イリュージョン(アーティスト)
「思わずにんまり…」「20回以上は聴いた!」「北欧メロディアスハードの傑作」「B誌風に評価すると78点。」
「壮大なスケールと包容力に満ちた超大作」「待った甲斐があった充実の一作」
「熱い!」
「名盤ですよ」「身体が動き出す!」「本当に心が清くなれる歌声」「癒しを超えた名盤です」「和の心で癒される」
エクストラクション (詳細)
ヴィクター・ウッテン,デニス・チェンバース グレッグ・ハウ(アーティスト), グレッグ・ハウ(演奏), ヴィクター・ウッテン(演奏), デニス・チェンバース(演奏)
「Extraction」「超絶テクが織りなす気持ち良いフュージョン!」「バカテクトリオによるハイクオリティなフュージョンです」「グレッグハウはこれからもっと上昇しますよ。ほんとに。」「フュージョンギター 久々の大ホームラン」
Personae (詳細)
Jonas Hellborg & Shawn Lane(アーティスト)
「すごすぎ!!」「超絶トリオによるインストバトルが堪能できるライブアルバムです」「超絶技巧トリオによる超絶ライブアルバム・・・凄まじい演奏力、本当凄い!!」「いつまでも続けてほしかった」「驚愕技巧ライブ」
The Music That Died Alone (詳細)
The Tangent(アーティスト)
「そこのあなた、お目が高いですわね♪」「David Hitchcock系列」「白タンジェントも傑作」「氷のような音楽」
ザット・ワズ・ゼン・ディス・イズ・ナウ (詳細)
アンディ・ティモンズ(アーティスト)
「誰もがいろいろなフィーリングで楽しめる逸品。」「南妙法連月経・・・」「アンディ、最高!」「テクニシャン!」「予想以上!」
「ES175炸裂!」「私のJoe Passの原点です」「Joe Passの「名人」シリーズ第1作」「ソロギターを越えたソロギター」「ジョー・パスさん、あんたのギターはすごすぎる」
南米のエリザベス・テーラー (詳細)
菊地成孔(アーティスト), カヒミ・カリィ(アーティスト), 内田也哉子(アーティスト), 南博(演奏), 大友良英(演奏), 菊地雅晃(演奏), Kasper Tranberg(演奏), 坪口昌恭(演奏), 水谷浩章(演奏), 野口千代光(演奏), 藤井信雄(演奏)
「難解さの中にある感動。」「これ、かなりイイよ!」「何も書けないし」
ジャコ・パストリアスの肖像+2 (詳細)
ジャコ・パストリアス(アーティスト), ハービー・ハンコック(演奏), ランディ・ブレッカー(演奏), デビッド・サンボーン(演奏), ハワード・ジョンソン(演奏), ウェイン・ショーター(演奏), ドン・エイリアス(演奏), マイケル・ブレッカー(演奏)
「星10個はあげたい超絶名盤!!」「神がかり的演奏、全音楽ファン必聴の名盤」「素晴らしいジャコの音楽~何度聴いても飽きないアルバム」「ドナ・リーにぶっ飛べ」「驚愕のデビューアルバム」
軌跡 ~ベスト・オブ・ビセンテ・アミーゴ (詳細)
ビセンテ・アミーゴ(アーティスト)
「まさにフラメンコギターの天才」「いい。」「良い音楽を聴くたびに、背骨に静電気弱電流が流れる・・」
ミリ・ファミリア (詳細)
チャボロ・シュミット(アーティスト)
「最近、音楽に食傷気味のあなたへ」
ライヴ イマージュ~ベスト (詳細)
オムニバス(アーティスト), 宮本文昭(演奏), 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 鳥山雄司(演奏), 羽毛田丈史(演奏), 木村大(演奏), 松谷卓(演奏), GONTITI(演奏), 加古隆(演奏)
「やっぱりimage♪」「上質」
「ワーズワースの冒険」〜シャ・リオン (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), エリ(アーティスト), 新居昭乃(アーティスト), オズニー・メロ(その他), 大島ミチル(その他)
「どこか懐かしい感じ」「大好きになれる曲。」「造語ではあるんですけど。」「ワーズワースの冒険」「ココロに響く名曲。」
・「EL&P初心者にオススメ」
私自身EL&Pのアルバムはこれが初購入です。なのでこれだけははっきり言えます。EL&Pに興味を持った初心者の方はこのアルバムを買っておけば、ほぼ間違いないと思います。とくにタルカスにホウダウンがオススメです。
・「まさにベスト!」
大仰なBOXセットでなくてもバンドのエキスは十分押えられている選曲。過剰なボーナストラックもなく実に潔し!はっきり言ってこのバンドはこれと展覧会だけあれば十分じゃないの?
・「最近はいないね。キーボードヒーローって。この頃絶頂期!」
日本語版でウェイクマンのソロ(しかも紙ジャケリマスター盤)やっと出ましたね。まずは見開きの写真に度肝を抜かれます。ハモンド、ムーグ、メロトロンなんかが所狭しと積んであり(スタンウェイの上にはミキサーとフリーケンシーコントローラーが無造作に積んである!)そこに囲まれたウェイクマンがプレイしています。今でこそシンセ群や音源モジュールを積んでプレーするのは当たり前だが、このスタイルこそ、ウェイクマンが作り出したといっても過言ではないだろう。数多のキーボードを次々にとっかえひっかえ弾きまくるあたり、イえス等のバンドスタイルの楽曲での短いソロとは違い、こういったリーダー作ならではの大きな魅力。(イエスソングスのライブで抜粋されているが、構成もよくこちらもおすすめ!)
楽曲は全体的にお決まりのクラシカルだが、ブラフォードや、アランホワイトの(かなり雑な)ドラムやスクワイアなどのイエス組と、フォークバンドのストローブス時代の面々もそろい、曲ごとに編成が変わっているため、それぞれの曲によってイメージが変わってくるところなんかも面白い。イエスオンリーの人もこのアルバムでウェイクマンの魅力をさらに知ることができるお勧め版です。
・「ウェイクマンがkeyを駆使して作り出す壮大なサウンドが楽しめるアルバムです」
イエスのキーボードとしてもおなじみのリックウェイクマンの73年発表の実質的なソロデビューアルバムをリマスターの上、紙ジャケで再発したものです。73年ということで、イエスの名作「危機」のレコーディングやツアーの合間を縫ってレコーディングされたものだけに、イエスからもスクワイア、ハウ、ブラッフォード、ホワイトが数曲ですが、参加しています。また、サウンドも、①が契約関係で実現しなかったもののイエスの「こわれもの」に収録予定であったことからもわかるように、「こわれもの」「危機」あたりのサウンドを彷彿させる壮大なものになっています。またウェイクマン自身もピアノ、オルガン、メロトロン、ミニモーグ等々、多彩なkeyを駆使して弾きまくっており、聴き応えのあるアルバムになっています。キーボードファンはもとより、「こわれもの」「危機」あたりのイエスサウンドが好きな方にもお奨めのアルバムです。
・「キーボードに囲まれるカタチの確立」
1972年4月~10月にかけて録音。リック・ウェイクマンのソロでは最も初期にして最も有名である。このアルバムを手に取る人というのは100%イエスの『Yessongs』の中でのウェイクマンのソロ・・・・ジョン・アンダーソンがハミングするように『ターラーララララ』と歌った後、ウェイクマンを紹介しすぐに始まる演奏を耳にしている人だと思う。使用楽器は、スタインウェイのグランド・ピアノ、ハモンドC-3、 RMIエレクトリック・ピアノ、ミニ・ムーグ、メロトロン400-Dだが、ウェイクマンの場合何といってもメロトロンだ。このアルバムでもその魅力は充分に堪能できる。キーボードに囲まれるカタチを確立したのも彼だと思う。ピアノ弾きには垂涎の的の機材に囲まれ演奏するウェイクマンはほんとに憧れだった。僕は今でもその頃手に入れたYAMAHA DX-7、Roland D-50、KORG T2ex、PROTEUS/1等を大切に使っているがその頃のシンセは今のシンセより魅力的な気がする。そういう音を教えてくれたのがリック・ウェイクマンだったし、このアルバムだったと思う。歴史的一枚です。
・「ほかの楽器を弾いている人、楽器を弾かない人にも聞かせたい」
キーボードヒーローであるリックウエイクマンのコンセプトアルバム。他のレビューで、私より詳しい人が詳しい説明をしているので、ここでは違う観点で書きます。
まず、キーボードをする人、イエスファン、プログレファン以外は敬遠するかもしれませんが、ほかの楽器を弾いている人、楽器を弾かない人にも聞かせたいというのが第一印象です。
スリリング、美しさ、何をとっても超一級。
値段もそんなにしないし、ためしに買ってみるかで実は超お得な買い物が出来る作品。
是非、トライしてみてください。
・「イエスのライヴ盤でもお馴染みの作品」
73年発表の1st。ヘンリー8世の6人の妻達をコンセプトにしたアルバムで6人の名前をタイトルにした全6曲の作品となっている。イエスの全盛期に製作されたもののため、製作はイエスの作品への参加やツアーの合間を縫って製作され、かつかなり煮詰まったようで、後の異常なほどの多作ぶりからしてもこの作品はかなり難産だったようだ。しかしながら出来上がった作品は彼のキャリアの中でも一、二位と言って良いほどのクオリティの高いものになっており、イエスのライヴ盤でもその抜粋が収録されていたが、そのライヴ盤のハイライトの一つになっていた。時代を反映した要塞のような鍵盤群を操る彼はあの時代の鍵盤奏者の神の一人であり、この作品にはその証がギッシリと詰まっている気がする。ジャケットにはメロトロンやRMIのエレピ、ミニ・ムーグなどの当時の最先端の鍵盤のクレジットがあり、音の博覧会としても楽しめる。(4.ではパイプ・オルガンも登場) 曲はクラシックをベースにした中世的な雰囲気の漂う楽曲が多く、全曲がインスト。中世的とは言っても同じく中世的な音楽を得意とする初期アンソニー・フィリップス辺りとは全く毛色が異なり、かなり動的でロック色が強い。またジャズ的な要素も強いのが特徴だろう。イエスからはクリス・スクワイア、スティーヴ・ハウ、アラン・ホワイト、ビル・ブラフォードらが参加。イエスの亜流にはなっていない独特の世界観を持った傑作アルバムであり、ドラマティックな曲調と流暢な鍵盤捌きが満喫できる。
・「好き物にはやはりたまらない超絶的センス」
初めて聴いた時もそうだが今聴いても曲展開やリフとソロの異様な構築美の変わりようが半端ないスーパー・プログレッシヴバンドのプロジェクトなわけだが、確かにこの凄まじさは聴いてみないと分からない(まぁプログレッシヴなんだから複雑で難解なのは当たり前って言ってしまえばそれまでなのだが・・・)。これはインストやジャズ/フュージョンにも好き悪しはあってもルーツは明らかにメタルで正直ギターもリフがいちいちやかましいしそこにストレスを感じる人も多分いるハズだが、そういう人はしょうがない(失礼)。だがやはりメルメルヘ〜ンな音からすぐに一転、ジャカジャカうるさいパートに以降、そのまま変則/変速を嫌なほど繰り返す一曲目からして誰もが驚きと爆笑と引きを担うに違いない(超誉め言葉)。以降もバラエティーに溢れる曲勢揃い粒揃いしているのも、このトリオが持つセンスと慣性にただただひれ伏すしかない。まったくもって素晴らしすぎる。
・「タイトルどおりの内容」
メタリックなバッキング+アニメに使われるようなメロディというユニークな内容。ロン・ジャーゾンベクに通じる部分もありますが、あくまでもカートゥーンミュージックと言うべきメロディに焦点をあて、聞きやすい仕上がりになっています。テクニックを持ちながらも、バカなことを真面目にやるという姿勢には大きく好感が持てます。ユーモアを理解できる方はぜひ聞いてみてください。
ちなみにユニット名の250は、デモ作成時に使ったリズムマシンの最大テンポとか。
・「実は曲として成立してる」
私こういう曲すきなんですよね。まず1曲目、とにかく弾きまくると言った感じに目茶目茶弾きまくってます。2曲目から曲らしい曲になり、4曲目はハードでへビィな曲に。5曲目は今までの曲の中では落ち着いた方、サビの様な部分が好き。7曲目は一番好き、ポップかつ疾走感ある曲。8曲目は激しいと言うよりロックな感じ。10曲目は一番ポップなんじゃないかな。11曲めはボーナストラック、ビミョ〜に泣きのメロディ? とへビィ+ポップなアルバムになっていて、なかなか聴き応えのあるアルバムになってるんじゃないでしょうか?欲を言えばドラムソロ、もっと叩きまくってほしかった。
・「本気のギャグ」
ジャケットからして卒倒したミッキーなのだが(…版権大丈夫?)、音楽の方も相当ヤバイ(苦笑)音楽学校に勤めるアメリカ人のギター(ベース)に、スウェーデン人のKEYとDrというプロジェクト。このギタリストはかのマイク・ヴァーニーに見いだされた実力の持ち主らしく、ドラマーはARCH ENEMY~DARKANE、TIME REQUIEMという経歴。サウンドはひと言でいうなら「変態」で、スラッシュメタル風激烈パートから唐突にジャズになったり、可愛らしいコロコロとしたキーボードのメロディが現れたかと思えば、テクニカルな変拍子の決めをザクザクのリフでかましたりと、まるで節操がない。これは本気のギャグであり、変態インストメタルである。MATS/MORGANや、フレドリック・トーテンダル、WATCH TOWERなどが好きなら、まあ聴いてみるべし。
・「変体狂い咲き」
一昔前にシュラプネル系のギタリストを集めて作ったOMINOUS GUITARISTS FROM THE UNKNOWNに参加していたり、数枚のソロ作を発表しているTodd Duaneのバンド名義。彼の出所は当然ながらシュラプネルということでインギーに強く影響された早弾きをメインに据えたギタリストだった。しかしそこはギター学校の講師を数年やっていただけあってテクニックは充分。そしてもともと持っているものなのか、進化の過程からそうなったのかひどくふざけたメロディやとんでもないリズム展開が多い。そこにキーボーディストのLale Larsonの更にふざけたエッセンスがふりかけられて出来たのがこのちょっと危ないジャケット(日本盤のみこのジャケット&ボーナス1曲)のE-250だ。
1曲目と2曲目ではソロパートで明らかなGIANT STEPSの引用で実力の高さを軽々と見せつける。そしてトッド・デューンもレイル・ラーソンもとにかく早い。フレーズが早くて音が数珠繋がりで聴こえてくる様は圧巻。
キングクリムゾンよりフランク・ザッパ、ゴーディアン・ノットよりもスパスティック・インクが好きな人にはお勧め。近い音像はマッツ/モルガン。その辺のリスナは必聴。
他のレヴュにもあるがスパスティックインクほどは屈折してはいないが愉快な楽曲が並ぶ。
●2
・「異なるアプローチによる必殺プロジェクト2枚目のアルバムです」
トニーレヴィン+DTの3人によるプロジェクトの2枚目のアルバムです。ジョーダンルーデスは1枚目のアルバム後、正式にDTに加入しています。
1枚目との大きな違いは、1枚目のアルバムの制作期間が1週間しかなかったため、セッションをする中から生まれたインプロヴィゼーション中心のインストバトルを録音していたのに対し、今回は2週間半という長期!の制作期間があったことから作曲をした上で、録音している点でしょうか。その結果、ボーカルのないDTのようなサウンドになっています。とりわけ①は抜群に格好いい曲になっています。超絶技巧が聴けるのは1枚目と同様であり、超絶技巧のインストファンにお奨めのアルバムです。
・「FANTASTIC!!!!!!!!!!!!!」
DTファンなら黙って買うべし!プログレッシブへヴィメタルインストの究極の形。自由自在に楽器を操り、それぞれの個性をぶつけ合い、素晴らしい音世界が構築されています。テクニカルな演奏の数々、ギターとキーボードの高速高難度ユニゾンフレーズ、スリリングな展開。どれもこれも最高峰のミュージシャン達の傑作です。さぁ、あなたも・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・「LTEとして進化している!」
個人的にはLTEの1STよりもお気に入りです。
1週間で作った1STよりも倍以上の時間(それでも2週間半・・・苦笑)をかけて作られたこの作品は、曲としての完成度も進化しています。
とりわけ、JORDAN RUDESのキーボードはピカイチです。②BIAXIDENTなんて、最高です。
とにかく、まずは買って、聞いて、ぶっ飛んでほしい1枚です。
・「ジョーダンルーデス&トニ-レヴィンの驚異的なプレーを聞け!!!」
現在最も実力があるといわれている鍵盤奏者=ジョーダンルーデスの実力がまざまざと理解できるアルバムである。まさにこれはジョ-ダンルーデスのアルバム。ドリームシアターでおなじみのペトルーシはあいかわらずであり、いつものマッハフレーズ&ヘヴィ-&アグレッシヴな音を叩き付けている。ベースのトニ-レヴィンもさりげなくとんでもないフレーズをひいている。ドリームシアターを解雇されたデレクとジョーダンの違いはやはりジョーダンのほうがソロプレーにおいて才能があるわけで、自由自在でセンスばっちりのシンセソロはうわさどうりで攻撃力満点であり、個人的にはかなりお気に入り。現在ジョーダンが世界最高のソロイストではないのか。しかしこのアルバムに封印されているテンションの高さは異常である。ジョーダン+モーゲンシュタインのプロジェクトはすでに聴いていたが、ここまでやるとはね。ドラムのひとについては好みではないのでノーコメントです。のこりのトニ-に関しては個人的に世界最高のセンスとテクを持つ男と信じている人物。BOZZIO/LEVIN/STEVENSですでに聴いてはいたが、今回の方がやはりよりアグレッシヴであり、複雑で存在感のある、ド迫力なフレーズを余裕でひいている=信じられない。すべての、ハイパージャズロックファン=つまりFUSION GROOVIN'なわけだがたとえば=STEVE MORSE/DREGS/DREAM THEATER/KANSAS/UK/STEVE VAI/TRIBAL TECH/SCOTT HENDERSON/JEFF BECK/GENTLE GIANT/BRAND X/BRUFORD/NATIONAL HEALTH/CAMEL/KING CRIMSON/STEVE HACKETT/KENSOなどのファンにぜひともおすすめする。これを聴かないと一生後悔するだろう。まさに名盤である。これはまさに日本のプログレッシヴロック(テクニカルハード)ファンに最適な一枚である。売れはしないが相当中身が濃い作品である。まじでジョーダンルーデスの才能には脱帽だ。師匠とよばさせて頂きます。
・「1よりはこっちかな。」
liquid tension experimentのアルバム1、2共に購入したのですが、前作が、1週間という短い製作期間の中でセッションして作られた、即興品というイメージが強いのに対して、今作は2週間という長い(いや短いか)期間の中で綿密に作曲された、すばらしい構成を含んだ作品になっていると思います。
特に1、4、5はかっこいいです。dream theaterファンは必ず気に入ると思います。5曲目の"when the water breaks"(破水)は、その名のとおり、ギターのJohn Petrucciの娘がアルバムレコーディング中に生まれたことに影響された作品で。美しいメロディーに展開を盛り込んだすばらしい曲だと思います。
・「北欧プログレメタルの傑作」
ジャンルとしてはプログレメタルに分類されるんでしょうが、ヘヴィな変拍子のリフがあるくらいのもんで、このジャンルの中では聴き易い作品だと思います。
全曲通してとにかく耳に残るのがギターのフレーズです。1曲目のメインフレーズがとにかく耳に残って購入に至ったんですが、他の曲もリフやらテクニカルなソロやらひたすらギターが目立ってます。
曲調としてはDreamtheater+Pain Of Salvationのダークな雰囲気という感じでしょうか。個人的には6曲目の静かなアルペジオから始まりギターソロ→単調とも言える歌メロ→ギターソロと変拍子のリフ~という展開がたまらなく好きです。購入してから数ヶ月経ちますが、未だに聴きたくなるという、個人的にはかなりの名盤だと思っています。
・「叙情派プログレメタル」
アンドロメダをジャンル分けすれば、プログレッシヴメタルになるんでしょうか。プログレメタルを敬遠される方も多いかと思いますが、このアンドロメダは、いかにも北欧といったメロディーを随所にちりばめた非常に日本人好みのメロディアスなサウンドを聴かせてくれます。私もバンド名に惹かれてアルバムを購入したのですが、期待を裏切らない最高のアルバムでした。ジャケットのアートワーク、各メンバーの演奏技術、印象的なリフ、耳に残るメロディー、どれをとっても最高クラスではないでしょうか!プログレッシヴという言葉が苦手な方も十分楽しめる素晴らしいアルバムだと思います。
・「名盤!」
北欧プログレメタルで、どこか宇宙を感じさせるテクニカルかつメロディアスな作品です。ギタリストのフレーズのセンスが良く、ただ単に速弾きしまくるアルバムではありません。一曲ごとのクオリティーが高く、かなり聴きこめる名盤!
・「非プログレリスナーにこそ聴いてほしい!」
プログレ・メタルと聞いて即座に拒否反応を示すそこのアナタ!黙ってこのアルバムを聴きなさい!!
と言いたくなる、スウェーデン発の叙情プログレッシブ・メタルバンドの1stアルバムがコレ。
個人的にはDREAM THEATERがイマイチ好きではないのだが、コレは素晴らしい!MYベスト・プログレ・メタル・アルバム。北欧らしいメロディ・センスを全編にちりばめた叙情的かつスリリングな楽曲がグレート。ややもすると散漫な印象を与えがちなこのジャンルにおいて、ここまでメロディとテクニック、スリルのバランスがとれたアルバムに今の所お目にかかったことがない。
まあご多分に漏れず、メンバー全員が超絶テクの持ち主。特に凄いのがギタリスト、ヨハン・レインホルツのバカテクと、ドラマーのトーマス・リヨン(元EMBRACED)の激テクの衝突っぷり。自己主張するところは徹底的に主張しつつも、ありがちな自己中毒に陥ることなく、メロディ重視の楽曲をしっかり聴かせることに成功している。
またゲストとして参加のローレンス・マックローリー(元DARKANE)のどこか頼りなさを漂わせるヴォーカルがプラスに作用し、独特の浮遊感を出しているのも一つの魅力。
プログレは苦手だから・・・、といって聴かないのは絶対損な、美味極まりない作品。
・「北欧好きには薦めます」
このCDは北欧系の音を出しつつ、プログレシブに仕上がっています
・「メロデスの最高傑作!」
フィンランド、メロデスバンドの4thにして最後の作品。アンティ・コッコのギターにのる、バシ・ヒルトゥラの美しいキーボードの融合が絶品。全曲捨て曲無し。(7はACCEPTのカバー)なぜ、この作品が傑作と認められないのかが、不思議でなりませんが、強いて言えば、Voのデス声に、地獄の底から声を出しているような感じが無いぐらいしか欠点がありません。これを聴かずして、メロデスは語れません!
・「なかなか良い」
スピードは少々抑え気味になり、壮大な世界観を幻想的かつ叙情的なメロディで表現していることから、前作よりも大人になった感じがした(当たり前だが)。ギターよりもやはりキーボードの貢献度が大きい。メロデス(シンフォニックデス)マニアには前半の曲がとても印象に残るが、後半(5曲目以降)は少々物足りないかも。それでもやはり1曲目~4曲目は買う価値アリ。
●Greatest Hits: Back to the Start
・「メガデス初心者にお勧め」
オフィシャルサイトでファン投票された選曲で、音源は2004年のリマスターを使用。代表曲といえるライブの定番曲が全アルバムより隈無く網羅されている。また、この限定盤には最近日本で人気がブレイクしているギタリスト、マーティ・フリードマン在籍時のライブを収録したDVDがついていて、そのライブはマーティがメガデス脱退を宣言したその夜に収録されたといういわくつき。そんな貴重な映像まで観られて、この値段はあまりにもお買得。メガデスを初めて聴く人には特にお勧めの一枚。
・「必見」
メガデスのベストアルバム。曲はリマスターから選曲されたものだ。選曲もよく、メガデスを初めて聴く人、リマスターを揃えるのはちょっとという人にはいいのではないか。このアルバムの目玉はDVDだ。ライブが収録されており、マーティーの姿がうかがえる。音はデイブ中心の録音のため、マーティーのギターが聞こえないことも。そのことをいれてもDVD目当てに購入するのもありだ!
・「DVDは必見DETH」
disc1は各アルバムから選曲された名曲・定番曲のオンパレード。入門者に最適なベストアルバムだと思います(全曲remix済)。disc2は“Kill The King”(←RAINBOWじゃなくオリジナル)のPVと後に発売されたヒストリーDVDのダイジェストが収録されてます。そして目玉のライブですがマーティー在籍最後のライブが収録されてる(7曲だが)のはなんとも感慨深い。ドラムがN.メンザだったら最強だったのに...。
・「狂乱の歴史」
またかよ‾、大佐!のベスト盤。音源は、2004年リマスター・シリーズと同じですが、トラック5は、初のリマスターで迫力の音質です。選曲は妥当ですが、個人的には、99 WAYS DIEを収録してほしかった!と願うファンは多いのでは?と思います。目玉は、ボーナスDVDで、リスクツアーのLIVE映像と、PV1曲です。LIVEは、残念ながら5.1chでないので、音はイマイチ迫力に欠けます。これまた、ファンとしては、破滅へのカウントダウンやユースアネイジアの黄金期のライブを観たいファンが多いのでは?と思います。字幕が無くても全然問題ナイので、国内盤と輸入盤かを迷ってるファンには、安い輸入盤をオススメします。ちなみに、コピー・コントロールCDでは、ないので安心して購入できます。
●An Accidental Collision of Atoms: The Best of Extreme
・「最高のハードロック!」
かつてハードロックファンを狂喜させ、今なお根強い人気を誇る伝説のロックバンドのベスト盤。
パワフルで歌唱力の高いボーカル、タイトで正確無比なリズム隊、良質なメロディとコーラスが、最高にノリのいいロックンロールナンバーを引き立てる。
しかしこのバンドの強みは、やはりカリスマギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートのクールなギタープレイにあるといえる。
ギターソロの華麗さもさることながら、ボーカルラインの裏側で思わず気を惹かれるようなインパクトのあるバッキングが施されており、彼の曲におけるギターフレーズの配置のセンスのよさを伺うことができる。
80年代に活躍したあまたのHR/HMバンドのよい面をすべからく継承し、高い次元で昇華させたサウンドはそのテの音楽ファンにはたまらない。
ギター好き、ハードロック好き、ノリのよい音楽好きのすべての人を魅了する名バンドの曲集は一聴の価値ありだ。
ただ個人的に、「ウォーヘッズ」は入れてほしかった…
・「ジャカジャカジャン♪だから2つかなー。」
ある日本人歌手がラジオ番組の中で「MORE THAN WORDS」を歌ってくれたのが気に入って、ここまでExtremeをチェックにきました。やはり、「MORE・・・」はちょっと渋めのお声のバラードでグッドです。ただ、他の曲はみんな古き良きアメリカって感じですかね。ジャカジャカのギター音は好きキライあるかな。
・「思わずにんまり…」
1stの完成度が非常に高かっただけに、2ndアルバムではコケてしまうのではないかとハラハラしていましたが、それも『I REFUSE』を聴き始めた時点で杞憂に終わった事がわかり、ほっと一息つきました。演奏能力は既に言うまでもなく安定感があり、さらにこのアルバムの嬉しい驚きは、ヴォーカルのピーターの声が非常に良い状態にある事でした。前作でもびっくりする程のハイトーンヴォイスを聴かせてくれたピーターですが、今作ではさらに搾り出すのではなく、よりナチュラルにハイトーンまで持っていき、その音域の広さ、表現力の豊かさを見せ付けてくれます♪
楽曲のキャッチーさという面では前作のほうが個人的にはお気に入りですが、この2ndアルバムも間違いなく名作です!AOR好きの方は是非とも聴いて下さい。
・「20回以上は聴いた!」
個人的に待望のセカンドアルバムの発売で、即効買っちゃいました。なんせファーストが去年の年間BESTアルバム(個人的に)でしたからいやおうなしに期待で一杯でした。聞き始めの感想としては、全体的に楽曲が綺麗過ぎる感じが有って前作で有った躍動的ロック感が消えちゃったのかな~って贅沢な不満を抱き
ましたが、何度も何度も、もう20回以上は聞いたでしょうか、全曲に渡ってファースト以上に楽曲の完成度の高さを思い知らされました。今回のアルバムで感じましたがグランド・イリュージョンの音楽ってバラード風のボーカルの声、歌メロにハードロックのアレンジを融合させたって感じだね!今年は、これが年間BESTアルバムになりそうです。
・「北欧メロディアスハードの傑作」
スウェーデンのメロディアスハードロックバンド、グランド・イリュージョンの2nd。2002作前作は雑誌等の高評価の割には、実際聴いてみた感じでは曲的にありきたりで意外とつまらなかったのだが、この2ndはずっといい。まず、いかにも北欧らしい透明感のあるサウンドプロデュースが好印象。曲はメロディアスでキャッチー、そして適度にポップでさらりと聴けるが、短いギターソロのフレーズも効果的でいいし、バックに鳴るキーボードがサウンドをやわらかく、そして涼やかに彩っているのが耳に心地よい。コーラスハーモニーも実に美しく、これはメロディアスハードとしては傑作の部類だと思う。
・「B誌風に評価すると78点。」
ファーストとほぼ同様の印象で、キラーチューンレベルの曲が2曲程度。安定感はあるが、引っ掛かりの少ない曲が多い。
・「壮大なスケールと包容力に満ちた超大作」
本作はアイオナの5枚目の作品です。本作が出る前にライヴアルバムや各メンバーのソロ作品が出ましたが、それらが本作に良い形でフィードバックされたのでしょう。そして5年という歳月をかけた事で、本作は前4作より遥かにスケールの大きい圧倒的な完成度を誇る内容になりました。
1はライヴアルバム「Woven cord」に先行収録の曲のスタジオテイク。いきなり10分近い大作が聴き手を迎えます。ドラマーの交代でドラムの音が太く力強くなったのが分かります。面白いのは前半のリードをパイプがギターの代わりに取っている事。そしてようやく2からジョアンヌの歌声を聴けます。2,3,6,7,8,11は非常に詩的で美しいイメージを抱かせてくれます。メロディがどれも秀逸です。4は複雑でドラマティックな構成が見事。本作の聴き所の1つ。5はヴァイオリンのソロ演奏曲で、ゾッとする程美しい佳曲。本作の後半の目玉8,9,10は組曲で、アンビエント色の強い大作(特に8では放心状態になれます)。最後を締めくくる11のエンディングでは1から(10までの曲の断片がフラッシュバックとなって再登場し、聴き手に「このアルバム聴いてる私は幸せだな…」という良い余韻に浸らせてくれます。
ケルト、プログレ、アンビエント、クラシック、ジャズ、その他色々な音楽要素を包括した本作は、相当手の込んだ制作であるはずなのに「これ以上何も出来ない程やりつくした」と全く思わせません。それどころか、どこまでも成長発展していける音楽性を持っているんだという事を、その高い演奏力と自由の利く音楽性が証明しています。
本作はプログレファンはもちろん、ケルトファンやアンビエントファンにもお勧めです。深みとドラマと幸福感に満ちた本作の音世界を是非体験して下さい。
・「待った甲斐があった充実の一作」
95年の4thから、2タイトルのライブアルバムをはさんで5年ぶりのスタジオ録音新作。ケルト・ミュージックファン、プログレファンの間で受けまくっているアイオナの充実の一作。
テク文句なし、民族楽器も大幅にとりいれ、(1stからずっとそうだけど)全編美しく、風格さえただよっております。70分を超える長丁場も1曲1曲誠実に作りこまれており、非のうちどころがない。
・「熱い!」
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●舞
・「名盤ですよ」
私もNHKの「映像散歩」で、初めて耳にしました。で、すぐにNHKの視聴者問い合わせに、メールしたところ、わりと早くご返事をいただき、それによってこのCDの存在を知った次第です。彼女のホームページも覗いてみましたら、どうもCMの曲の方のお仕事をなさっている方のようです。CD全体に意識された「日本」のテイストが素晴らしい。エンヤに対する日本側の解答とでも言いましょうか。とにかく他の皆さんにも聞いていただきたい作品です。
・「身体が動き出す!」
日本古来から伝わる伝統と現代の音楽との融合が独自で見事です。
このCDを聞いていると自然に身体が動き出します。身体の欲求にあわせて動いていると不思議な感覚に出会えます。自由に身体を動かすことの楽しさ、頭を使わず流れにのる楽しさ。
CDについているお香もいいですね。お香を焚かないでCDを取り出すときの香りを楽しんでいます。
五感を味わいたいときにお薦めの1枚です。
・「本当に心が清くなれる歌声」
私は以前ある着物のファッションショーを観にいったとき「今昔物語」がBGMとして使われていました。とってもきれいな曲だなと思ったのですが曲名やアーティストがわからず歌詞を頼りに色々検索してやっと見つけました。アルバム「舞」を聞いてみるとすばらしい曲ばかりでとても感動し、毎日聞いています。
夜寝る前などに聞いていると本当に一日の疲れが取れ不思議な世界へ誘い込まれるようです。
・「癒しを超えた名盤です」
毎日香アクアのCMで流れた「AQUA」を聴いて一発で惚れてしまいました。幾重もの透き通った歌声に包み込まれて体の不純物が洗い流されるような、もはや快楽ともいえる作品です。また、アルバム全体で見ても捨て曲が無い名盤だと思います。一言で紹介するならば「東洋のエンヤ」といったところでしょうか。決して模倣ではなく、アルバムのクオリティは非常に高いです。
・「和の心で癒される」
NHKの深夜番組の「映像散歩」でこのアルバムの曲が使われていました。屋久島の森の空撮と曲が絶妙で、なんていう曲か必死に探してこのアルバムにたどり着きました。全曲ともすばらしいですが、アルバムタイトルにもなっている「舞Mai」は、力強さもあり最高に気に入っています。
・「Extraction」
グレート! ワンダフル!! エクセレント!!! ファンタスティック!!!!!!
いや・・・どんな褒め言葉も霞んでしまうくらいにこのアルバムは凄いです。93年発表の「Introspection」を彷彿させる内容で、グレッグのフレキシブルなギターが冴え渡っています。 ノージャンルに音楽が好きなら、是非チェックして頂きたい作品です。
・「超絶テクが織りなす気持ち良いフュージョン!」
超絶ミュージシャン達が作り出す緊張感がたまらないアルバム。超絶と言っても、聞き疲れするようなテク見せびらかしの弾きまくりと言った趣きでは無く、ギター・ベース・ドラムスの絡み合う高度なテクでの余裕ある音作りになっています。決してハードだけでなく、アコースティックなナンバーや構成にも起伏があり、単調な仕上がりになっていません。グレッグ・ハウのカッティングはカッコイイ。ウッテンのスラップベースも健在。キーボードの使い方もイイ。聞けば聞くほど、緻密な音作りの中に発見があるアルバム。文句なしのおすすめです。
・「バカテクトリオによるハイクオリティなフュージョンです」
グレッグハウ、ヴィクターウッテン、デニスチェンバースというハイテクトリオによるアルバムです。この手のメンツが揃うと、テンションの高いインストバトルになることも多いのですが、リラックスしたムードで作られており、ヘヴィなナンバーももちろんあるのですが、ジャジーなもの、メランコリックなもの等々、バラエティに富んだフュージョンアルバムになっています。現代最高のギタリストの1人であるハウの流れるようなギタープレイももちろんいいのですが、ウッテン、チェンバースの聴かせ所も、沢山用意してあり、ハイクオリティなサウンドに仕上がっています。ギタリストファン、ハイクオリティなフュージョンファンにお奨めのアルバムです。
・「グレッグハウはこれからもっと上昇しますよ。ほんとに。」
十数年前、1st「Greg Howe」を聴いて『お!こいつのギターは他のシュラプネル系の連中とは一味違うぞ!』ってな感じで、2枚目「Introspection」3枚目「Uncertain Terms」4枚目「Parallax」5枚目「Five」6枚目「Ascend」7枚目「Hyperacuity」と、ずっと注目しておりました。しかし、まさかデニチェンとやるにまで至るとは思いもしなかった。
今回8作目のアルバムにおいてもグレッグハウ独特のハイテクニックなフレージングを聴くことができる!それに今回はドラム・ベース共にレベル高いし、音質・楽曲 共に向上しているぞ!それから、彼のギターリフも面白い。。。クリヤートーンでのカッティング...なかなかのもんです。
で、思うのだが、今回のアルバムはかなりすごいですが グレッグハウは まだまだこんなもんじゃないですよ。もっといきますよ彼は。もっと上を行くね確実に。
・「フュージョンギター 久々の大ホームラン」
フランクギャンバレ、アランホールズワース以降、アメリカでのスムーズジャズの広まりと重なって、ギタリスト中心のハードなサウンドを聞くことが少なくっていた中で久しぶりの超絶ハードフュージョンの大傑作。
カウント変わりのアルペジオを合図に一気にデニスチャンバースのドラムソロ炸裂、これで既にノックアウト寸前の1EXTRACTION。ジャリジャリのデストーションのかかった音でのカッティング、ファンキーだけれど重いノリを基本に大インタープレイ大会の2TEASE。ファンキーなリズムから一転して、決まり過ぎのヴィクターウテンのベースソロがすごい3、アランホールズワースの捧げたといわれている5。
一時として、耳を話せない大傑作。細かく聴けば3人とも、誰某に似たプレイといったフレーズが所々顔を出すがそれは、重箱の隅を突くような話。
怒濤の50分16秒、バカテクを堪能すべし。。。
・「すごすぎ!!」
驚きました。久しぶりに感動させてもらいました。プログレとかジャズロックとか、俗に言う変態系音楽が好きな人にはたまらないアルバムです。とにかくすごすぎ!!
・「超絶トリオによるインストバトルが堪能できるライブアルバムです」
マハヴィシュヌでジョンマクラフリンと共演していたbのジョナスヘルボーグにgのショーンレイン、drのジェフサイプを加えた超絶トリオによるドイツでのライブを収録した2002年発表のアルバムです。サウンド的には、メタリックな要素を含んだフュージョンとでもいえるでしょうか。超絶トリオによるライブだけあって、gもbも弾きまくり、drも叩きまくりのアルバムになっており、ドラマティックな楽曲とも相まって、聴き応え十分のアルバムになっています。強力なdr、うねりまくるbももちろん迫力満点なのですが、やはり最大の聴き所は、ショーンレインの途切れること無く繰り出されるフレーズでしょうか。インストバトル好きにはお奨めの格好いいライブアルバムです。
・「超絶技巧トリオによる超絶ライブアルバム・・・凄まじい演奏力、本当凄い!!」
2002年リリース(待ってました!!)のジョナスヘルボーグ(B)・ショーンレイン(G)・ジェフサイプ(Dr)による超絶技巧炸裂のドイツでのライブアルバム・・・とにかくその演奏力に圧倒されます。本当凄まじい内容・・・よくここまで弾きまくれますよね、驚異!!サウンド的にはこの面子のアルバムの延長路線の内容ですが、さらにバンドとしてのまとまりが出ておりパワーアップしたかっこいい仕上がりです!!1曲目「タイムイズエネミー」から凄まじい弾きまくりで、もう最高ですよ・・・ショーンの尽きる事のないフレーズの嵐が炸裂しています。2曲目なんかもっと凄くて20分にわたり弾きまくり・・・聴いてる方はそれでも飽きないのが、このメンバーの魅力!!全曲ジョナスとショーンの素晴らしい演奏が堪能出来る超絶ライブアルバム・・・是非生で観たいですね!!!!(それにしてもジャケットセンスは・・・?)
・「いつまでも続けてほしかった」
エマーソン、レイク&パーマー<顔長い、顔丸い、小顔> レッゴー三匹<メガネ、太目、長身>古今東西トリオという編成は常にバランスをとって活動してきました。つっこみにはボケ、コケル人がいればフォローする、落ち込む人がいれば誰かが慰める。それが良識あるおとなの世界というものです。このトリオの不幸は、そんな世間のお約束を守るひとが誰もいなかった事。ギター<過激なツッコミ>ベース<過激なツッコミ>ドラム<過激なツッコミ>、、、横山やすしが三人いる様です。分別あるハズの年齢のおとながやっている演奏とはとても思えません。Laneがスピード勝負に賭けて先行逃げきりを謀れば、Sipeが速効で追撃します。Hellborgもトリオのまとめ役と見せかけてその実、他のふたりが疲れた頃を見計らって自分の見せ場を作ろうとしますが、すぐに息をふきかえすギターとドラムの猛反撃を受けます。最低限の決め事だけであとはお互いがどこまで突っ走れるか、このおとなげ無い三人はミュージシャンとしてのプライドと可能性にかけて勝負にでます。どこまでも疾走しようとする熱気に満ち満ちた過剰な三人組の壮絶な音バトル。ミュージシャンとしての自由を謳歌する男達の喜びの歌を聴いてるとこちらまでが嬉しくなってきちゃいます。
・「驚愕技巧ライブ」
マハヴィシュヌで壮絶なテクニックを発揮していたヘルボーグが中心となったトリオ編成のライブ音源です。はっきり言って、ライブでこれだけやられればたまったものではありません。もの凄いテクニックに、その場にいれば腰を抜かしてしまうこと必定です。演奏前後に歓声が入っているので、ライブであることがわかるのですが、それがなかったらスタジオで何度も何度も繰り返しテイクしていてもおかしくない位の音世界です。とにかく、超絶技巧に圧倒されたい、そんな方にはもってこいです。ジャンルとしては、どうなんでしょうか。JAZZ ROCKでしょうか。メタル・FUSIONでしょうか・・・とまれかくまれ、すごい技巧ライブです。
・「そこのあなた、お目が高いですわね♪」
このレビューを読んでる人は幸運かもしれません。常に新しいものを求めるあなた。もしこのCDを試聴できたら1曲目のイントロを聴いただけでレジに持って行くこと間違いなしの名盤ですよこれは。これを読んでいる時点で興味があるわけでしょうから、もう買うしかないですね。Gt、Bs、Dmの3人があの現フラワーキングスのメンバが担当していますが、同バンドのレプリカ的存在ではありませんよ。コンポーザであるKey担当の人(知らない)が物凄い才能なんですな。攻撃的なKeyはフラキンよりも緊張感が増していますよ。さらに全編で聞けるSaxもとても素晴らしく泣かせてくれます。ジャズピアノもオシャレです。Key好きの方は本当に買いの作品ですよ!!
・「David Hitchcock系列」
Gensesisの大成功に隠れてしまい、世界的にぱっとしなかったけれどもコアなファンにはストーカー的執着で追っかけられているVDGG。ボーカルのハミルはソロやゲスト出演で露出機会が多いけど、VDGGの特徴を定義したデヴィッドジャクソンのSaxはもっと正しく評価されるべきでしょう。本作のユニークな、音大卒業の古典的価値観で凝り固まった人から見ればえげつないsaxの音はそのデヴィッドジャクソンです。
Tangentのメンバーはプログレプレイヤー現役時代には鼻たれ小僧の年齢だったはずなのに調査能力は秀でている。シンクレアを探して、ジャクソンを探し出して、良い仕事をしています。
プログレオタクの遠吠えと思い込まずに、聴いてみてください。当時のプログレがいかに妥協を許さない求道者的な神々しい存在であったかを。Tangentは最新のテクノロジーでより綺麗なノイズの無い音を聞かせてくれます。昔のメロトロンは所詮アナログカセットテープを回しただけの単調で濁った音でしたから、現代テクノロジーが産み出した本来の有るべき姿のクリアーな音で楽しましてくれるTangentは偉大です。安易な企画出版ではないですよ。
・「白タンジェントも傑作」
40歳前後のプログレファンなら感動モノの構成です。過去のプログレの名曲を彷彿とさせるフレーズてんこ盛り、さらには荘厳かつ流麗なプログレワールドを展開されています。黒ジャケットの黒タンジェント(スミマセン、勝手に命名しています)と2作揃えて、ぜひともタンジェントワールドに浸っていただきたいと存じます。メンバーはロニーストルトなど、フラキンメンバーを中心とした、プログレファン垂涎の構成。お勧めです。
・「氷のような音楽」
出だしのキーボードから「あれ、ヘンリー8世?」とニヤつかせるところに過去のプログレへのオマージュを感じる。さらにはハットフィールドまで(これはカバー)登場して、楽しくてしょうがない。それなのに、音は氷のような荘厳さがある。リリカルな音とジャズロックをうまく融合させた傑作ではないでしょうか。
70年代プログレファンならば、ぜひ聴いてください。
・「誰もがいろいろなフィーリングで楽しめる逸品。」
スティーブ・ヴァイをして「現代の巨匠」と言わしめるギタリスト アンディ・ティモンズの新作であり、なんとこれが全米初リリース作品。日本では「ear X-tacy」「ear X-tacy2」が発売されており(国内盤は廃盤)、その後も「The spoken and the unspoken」がリリース、またアイバニーズのイベントでの好パフォーマンスや様々な著名アーティストの支持も高く意外といえば意外。今回、ヴァイ氏主催のレーベルへ移籍、彼のバックアップのもと、新作に前作2作からのピックアップをリマスターしてリリースしたのが本作。あえてカテゴリーわけすればハードロックギターインストロメンタルということになるかもしれないが、基本的に一つのカテゴリーにとらわれないドラマチックで楽しい、時に日本人の琴線に触れる楽曲と演奏を披露している。非常にテクニカルなギターワークであるが、あくまでメロディーのためのテクニックに徹しておりスピードや技巧や音量でおしまくってくる音楽とはことなり非常に心地よさを感じる。また曲もハード、ポップ、バラード、レイドメック調とヴァラエティにとんでおり飽きさせない。特に故ジョージ・ハリソン氏への追悼「スリップアウェイ」(唯一のボーカル曲)は美しい。ギターキッズにとり格好の教材でもあると同時に、まるでハードロックやギタープレイに関心のない人でも自然に楽曲を楽しめる逸品。また、「アイ・リメンバー・スティービィー」は故SRVへの追悼曲としてかつてリリースされたものだが、数あるSRVへの追悼曲でもここまでSRVの生き様と彼への気持ちが伝わる秀作は聴いたことがない。
・「南妙法連月経・・・」
テキサスのイイ男 アンディ・ティモンズ。ワールドワイドでないが、地元ダラスでの活動やアイバニーズ主催のイベントでも卓越したプロの技をみせているとか。このアルバムではエモーショナルかつ繊細、常人に持ちえぬアイデアとセンスがうかがえる。ゆえに必聴盤 !! オススメは、サトリアーニ師表紙のヤングギター2002年12月号で披露している脅威のデモンストレーション、・・・ご拝聴あれ !!
・「アンディ、最高!」
素晴らしいです。他の方のレヴューにもありますが、テク、曲、感情ともに最高レベルの人だと思います。インスト系は特に、サトリアーニ、ヴァイと言ってもアルバム中に捨て曲はあるものですが、アンディの作る曲に捨て曲はないです。まあ、当アルバムはベストなのですが(と言っても、これは1st、2ndを合体させただけなので、ほんとにないです)。アンディは3枚しかソロ作ってませんが、好きな曲は20曲以上あります。特に「Cry for you」を聞かずに死んだら、たぶん後悔すると思います。今月末には新作も出るし、今度のG3はアンディでお願いしたいです。でも、ほんとなんでテキサスに篭ってるんだろう。もっと有名になって欲しいギタリストの一人です。ちなみにたまにクリニック来てます。2年前、凄かったな〜。
・「テクニシャン!」
最近友達に教えてもらい、彼の存在を知って聞いてみたのですが、とにかくかっこいい!今まで私が一番すきだったジョンペトルーシを越える存在となりました。ギターもののアルバムでは一番です。どうして彼が地元でしか活動していないのか不思議でたまりません!
・「予想以上!」
個人的にはbeautiful strangeが非常に好きです。super '70sもとてもかっこいいです。聞いてみてください。
・「ES175炸裂!」
もう今更なにを語ることもないのですが、初めて買おうと思っている方のために参考になりそうなことを。
・「私のJoe Passの原点です」
『Joe Pass』という名前すら知らなかった私が2年前に偶然目にして買ってしまったアルバムです。でも、あれからずっとJoe Passのギターを毎日聴くようになりました。そんな意味で私のJoe Pass の原点です。知れば知るほど、聴けば聴くほど、彼の生前の生演奏を聴きに行きたかったと悔やまれます。このアルバムは彼のソロ・ギタリストとしての名声を不動のものにした有名なアルバムですが、暖かい波動に溢れ、いつ聴いても心が平和で満たされます。
・「Joe Passの「名人」シリーズ第1作」
つけもつけたり"Virtuoso"というタイトルに偽り無しのJoe PassによるPabloレーベルにおけるソロ・ギター・シリーズ第1作である。ギター一本でも十分につむぎ出されるスイング感を聞けば,まさにギターの至芸という表現こそが適切である。自作のブルースを除いて,超有名スタンダードで固められているのも親しみやすさを助長している。一般的なジャズのスタイルとは異なるが,一つの演奏スタイルを築いた記録として重要な一作と言える。電気増幅した曲と原音で録音された曲があるが,味わいには差こそあれ,その渋さは格別。
・「ソロギターを越えたソロギター」
Virtuosoとは「(音楽、芸術の)巨匠」という意味である。完全なギター一本のソロギターであるが、もうソロギターの域を完全に越えてしまった演奏である。本人ですら、レコーディング時「溢れ出る自分の勢いを抑えることに苦労した」と語るくらい神がかった演奏である。個人的には、5、10が特に好きだ。強烈にスウィングしたギターが凄い。 このアルバムでは、基本的にスタンダードナンバーが取り上げられているが、かなりジョーパス流に噛み砕いたものになっているので、もっと分かりやすい原曲のアレンジに親しんでからこのアルバムを聴いてみることをオススメしたいと思う。ギターを弾く人で腕に自信のある人は是非コピーしてみて欲しいが、難易度がとてもとても高いのでどんな上手い人でも一朝一夕ではマスターできないと思う。しかもジョーパスはこれを完全なインプロヴィゼーションで弾いているの。本人は「私は自分の知っている曲ならこのような感じでソロギターにインプロヴィゼーションすることが可能だ」と語っている。もはや開いた口が塞がらない。
・「ジョー・パスさん、あんたのギターはすごすぎる」
このアルバムは、名ギタリストのジョー・パスさんがギター一本で素晴らしいジャズを奏でています。低音も高音も、コードもメロディーもジョー・パスさんはたった一人で全部弾いてます。たった10本の指でオーケストラの演奏に匹敵するような演奏をしています。しかもそのほとんどが即興演奏(だからジャズなのです)。ジョー・パスさんは本当にすごい人です。彼の演奏を聴くといい気分になれます。メロディーはあまり楽しめないですけど(だってどこがメロディーで、どこが即興演奏か分からないもん(笑))、ジョー・パスさんのギターの音色は、甘いメロディー以上に甘くて素敵ですよ。
・「難解さの中にある感動。」
最近メディアの露出も著しい菊地成孔のアルバム「南米のエリザベス・テイラー」です。菊地成孔という名前を知るきっかけになったのはテレビ番組「情熱大陸」でした。 歌舞伎町に住む男性。東京大学特別講師。文筆家。評論家。そして音楽家。幾つもの顔を持っているその姿が印象に残っています。
そして、この人の音楽的人気の根源でもあるのが「DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN」というジャズバンド。一度彼らの演奏を聴いた事があるのですが、その音はとても難解で複雑でした。 ジャズとは言っても、今まで聞いた事のないような音。まるで不況和音を楽しんでいるようなメロディレスな展開。「そうか、これが菊地成孔の音なのか」というイメージがそこで付いてしまったんですね。
で、その菊地成孔のソロ・アルバムであるこの作品。 この作品にも「DATE COURSE...」に似たムズカシイ音の扱い方が残っています。でも意外や意外、全体としてはとても聞きやすい! タイトルからは予想し難いですが、とてもムーディです。艶っぽいヴォーカルが当てられていたり、アコーディオンやサックスがなまめかしく鳴り響いたり、とってもオトナな雰囲気。 また、楽曲にはメロディラインのあるものとメロディレスなものが半々に収録されているのですが、そこで気付いたのがメロディレスな音楽の魅力。最初とても難解な印象を受けていたのですが、聞いてるうちに演奏に隠れていたグルーヴを感じ取れるようになりました。
ジャズはメロディだけで聞くにあらず。それぞれの楽器の音色や、それが交わって生まれるグルーヴ感もまた魅力なり。 そんな教えを乞う気分でした。ジャズの魅力がまたひとつ。
・「これ、かなりイイよ!」
名前だけは以前から知っていたのですが、初めて菊地成孔氏の音楽を聞いてみました。・・・かなりイイです。なんでもっと早く聴かなかったんだろう。全然難解でもないし、スッと入ってくる感じでした。ちょっと最初から馴染みすぎかな。でも非常に綺麗な音楽です。とてもカッコいい!徹夜明けの疲れた頭と体やちょっと疲れた感じの心にも・・・うーん、きっと癒されます。テキストの官能と憂鬱って表現は如何にも的を得てますね。他のCDも欲しくなってます。夜のパリに行きたくなります。行けないけどね。想像するだけ・・・。菊地氏曰く「南米のエリザベス・テイラーというのは、象徴であり、具体、存在したかもしれない女優の悲劇という妄想であると同時に、各々無関係なBPMで演奏されるラテン・リズム・フィギュアの事。」だそうです。JAZZには南米のエリザベス・テイラーが潜んでいる・・・。不協和音って慣れると心地よいんですよね。昔JAPANってUKバンドがありましたよね。私にとってはたぶんあれが最初でしたね、心地よくなったのは。懐かしい。色んな事を感じさせてくれます。しばらくハマリそうです。
・「何も書けないし」
何も書く気がしないのは、「全ては聴く本人次第」という至極真っ当な評価しかできない。という所に菊地氏がこの作品を落とし込んでるからだと思う。美しいと思う人もいるだろうし、汚いという人もいるだろう。全ては、聴く側=客体の問題なので、安易に「いい」「悪い」という批評を下しえないんじゃないかな。「右か左か」という針の振れきった判断ができないし、したくない。
でも、不思議に思うのは菊地氏のソロ作品を聴くと、ひたすら各人のプレイヤーとしての凄さを発見していくんですけど。菊地氏はプロデューサー冥利に尽きると言ったところでしょうか。この作品を聴いてもその感想は変わらない。というかむしろなお凄い。各々プレーヤビリティが高いのは勿論わかってるんですが、それを如実に発見させてくれる音楽には中々出会えないので。だとすると、細部までがちがちにアレンジした。というよりは、各々のプレーヤーにある程度、裁量を持たせた自由度の高い作品なのかもしれません。
まかり間違ってもフリージャズじゃないでけど。あぁ、にしても大友氏のギターには奮えます。なんだろうな、リズム感が半端じゃないんですよね。ソロ一発目「デキュスタシオン・ア・ジャズ」における「無調ボサノヴァ」でのギターには目ん玉飛び出たもん。少しでもギター弾いたことある人間なら、あのリズム感には怖さすら覚えると思う。
・「星10個はあげたい超絶名盤!!」
ジャコと検索してこのページにたどり着いた人やWRのベースが気になってここに来た人、また間違って来てしまった人でこのCDを持っていない人『買ってください』。これぞJAZZ&FUSIONの真骨頂である!って感じのかっこいいアルバムです。1曲目からボーナストラックまで歴史に残る名演です。
『ドナ・リー』・・・チャーリー・パーカー作曲(マイルスという説もある)のバップの名曲だが、ジャコがこれをベースでチャレンジ!まるでベースに聴こえない!『カモン・カムオヴァー』・・・R&Bの巨匠サム&デイブがヴォーカル参加のファンキーなR&B!ブラスもかなり豪華。ジャコのベースはドラムのよう!元気になれます
『コンティニューム』・・・不思議な感じのバラード。ジャコのベースを二本重ねて録音された。ジャコの必殺の曲の一つ
『クル・スピーク・ライク・アチャイルド』・・・ハービー・ハンコックの名曲とジャコの「クル」が交互に顔を見せる美しくかつ激しい曲。ハービー本人が参加。しかもこの曲にはストリングが参加しているのだが、これがオーヴァーダブではない!
『ポートレイト・オブ・トレイシー』・・・美しいの一言。妻への愛が伝わってきます。伝記『ジャコ・パストリアスの肖像』を読んだ後聴くと泣けます。間違いなくジャコの名曲!『オーパス・ポーカス』・・・スティールドラムが心地よいリズミカルなナンバー。ジャコが小さいとき暮らしたフロリダの空気が伝わってきます。
『オコンコレ・トロンパ』・・・この曲のジャコのベースはまさに機械。まるで打ちこみのような正確さ。しかし打ち込みではない、そのリフはまさしくジャコのもの。『ユーズド・トュ・ビー・ア・チャ・チャ』・・・ハービーとのハイスピードなインプロヴィゼーションバトルがかっこよすぎる!
『フォゴッテンラブ』・・・美しいシンフォニー。ハービーがピアノです。(ボーナストラックは割愛させていただきます)とこんな感じですが、稚拙な文章ですみません。とにかく言葉では言い表せないすばらしさです。一家に一枚です!
・「神がかり的演奏、全音楽ファン必聴の名盤」
伝説のベーシスト、ジャコパストリアスのファーストアルバムにして最高傑作。
一曲目の「ドナリー」は弾けるようになるまで9年練習したそうです。そして、センス抜群の空弾きでとてつもないノリを生み出している二曲目、フレットレスの音色を生かし、印象的なダブルストップが圧巻の三曲目、そして、ハーモニクスを多用しベース一本で極上のサウンドを紡ぎだしている五曲目等、多彩なテクニックでベースに革命を起こした彼の音楽を味わってみて損はないはず。
・「素晴らしいジャコの音楽~何度聴いても飽きないアルバム」
高校生の頃初めて聴いたときには、いまひとつピンとこなかったこのアルバムも20年近くたった今となってはもう片時も手放せなくなっています。
ジャコのベースは、ソロプレイでは流麗で美しく、歌や他の楽器のバックでもメロディックでグルーヴィーで・・・。テクニック的にも面白いうえに、歌心が感じられます。そしてなんといっても他のプレイヤーにはない強烈なエネルギーというか、生命力を感じます。完璧としか言いようがありません。
楽曲もその辺の安っぽいフュージョンもどきとは大違いで、独創的で深みがあり何度聴いても飽きがきません。聴くたびにグイグイとジャコの音世界に引き込まれていきます。
テクニックのあるベーシストのアルバムはなんでもかんでもベースでやってしまい、確かに指も速く動いて、テクニックやアイディア的にも面白いと思えるものもありますが、ジャコのこのアルバムと比べるとどれも物足りなく感じてしまいます。
「ベーシストのソロアルバムはこれさえあればもうなにもいらない」という気持ちにさえなってしまうような強力なアルバムです。
・「ドナ・リーにぶっ飛べ」
1975年、9・10・12月ニューヨークで録音。
世にジャコ・パストリアスが降臨した最初のアルバム。1曲目の『ドナ・リー』からぶっ飛ぶ。チャーリー・パーカーのオリジナルのこの曲で完全にエレクトリック・ベースの概念を打ち破ってしまっている。
ロング・トーンとフレットレスの特徴を生かし切った語調、そして変幻自在のハーモニックス。『鳥』のようなベースだ。
むき出しの才能がこれほどスバ抜けたミュージシャンを他に思いつかない。それ故か、デビュー・アルバムにしてメンバーは驚異的に豪華で、ハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカー・・・・そしてロサンゼルス交響楽団まで参加している。才能は才能を知るということだ。
1991年刊、『The Life And Times Of Jaco Pastorius(邦題 ジャコ・パストリアスの肖像)』の第7章の『ジャコの思い出』で語るミュージシャンたちのジャコについて語るくだりがそれを如実に示している。特に、ジェフ・バーリンが無理やり彼の音楽を聴かないようにしたり、フレットレス・ベースを捨てるくだりなどは、このアルバム以降のジャコの音楽のオリジナリティ溢れる吸引力と影響力に、多くのベーシストは自らのサウンドのバランスを保ち切れないほどの力を感じたあらわれだ。
その力を知るべし。
・「驚愕のデビューアルバム」
ジャコに関しては「エレクトリックベースの革命児」という言われ方ばかりされるが、それは彼のミュージシャンとしての大きな器の一面しか語っていないと感じる。このデビューアルバムが物語っている通り、音楽を何よりも愛してやまなかった彼は、R&B、ビバップ、カリビアン等スタイルにこだわらないあらゆる音楽を理想的に表現するために、あのワンアンドオンリーなベーススタイルを生み出したと言える。当時、CBSという大メジャーレーベルからいきなり超豪華ゲストを迎えてのデビューということで、一体この若者は何者なのか?その実力は如何なものか?と思ったが、一聴してその驚くべき才能と天真爛漫ともいえる豊かな音楽性に唖然とするほどだった。たった一枚のアルバムには到底収めきれないほどの才気がほとばしっている。プロデューサーのボビー・コロンビーもさぞかし嬉しい悲鳴をあげたことだろう。ウェザー・リポートのジョー・ザヴィヌルが彼にぞっこん惚れ込んだのも頷ける、正に驚愕のデビューアルバムだ。
・「まさにフラメンコギターの天才」
ビセンテが演奏しているギターに関してはもうなにも言えない。あれはもう私が知ってる楽器じゃない。弾きかたも音色も。うまいとかすごいとかの次元でなくなっている。ギター1本で自分の空間をつくっちゃってました。アコースティックのみで世界をつくっちゃってるってことはまさに脅威。
本編のCDの内容は、彼がギターを弾きっぱなしで途中コーラスやブラスがとても良い感じで入って来ている、いたってシンプルだが本当に隙間がない演奏。音楽と言うより芸術を見たと言う感じでした。
新しいフラメンコやタンゴを聞きたい人、パコ・デ・ルシアやアルディメオラ聴いていた人には絶対感動します。
・「いい。」
ギターの吐息を感じる。懐かしい耳慣れた曲もあり、精神的にも活力と癒しを与えてくれる一枚でした。
・「良い音楽を聴くたびに、背骨に静電気弱電流が流れる・・」
好きなもの、良いもの、、、あれば、みぜびらかしたくなり、人に紹介したくなる。
我輩、今日は、そんな雰囲気だ。
スペインといえば「フラメンコ・ミュージック」・・・
灼熱の太陽のごとき情熱と、数千年にわたり洋の東西を流浪してきたジプシー風メランコリックな情緒を湛えたフラメンコミュージックは、思いのほか伝統と形式を重んじるがゆえ、その演奏表現は時代の変遷による極端な変化が見受けられないし、半端な変化はフラメンコの持つ美しさを損ねる。と言いつつも、時の移り変わりは、今、典型的なクラシックなパターンから「より洗練された」新しい波が確実におこってる。その変化は、むしろ、フラメンコ音楽のもつ芸術性をより深めている、、、。このサウンドとリズムを聞く度に、いや、今それを思い起こすだけで、もうすでに背筋に弱電流が走ってきた。
ご存知、若き「巨匠」、ヴィンセンテ・アミーゴの旋律とリズムをお届けしたい。
フラメンコが好きな人は、もちろんの事、、、、よくわからない人も、それなりに、、、
3分間待って頂きたい。
そして、3分の後ち、このサウンドが背骨から延髄に染渡り、弱電流が流れてくること間違いなし。
軌跡 ~ベスト・オブ・ビセンテ・アミーゴビセンテ・アミーゴソニーミュージックエンタテインメント
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カヴァーの写真、 ヴィンセンテ・アミーゴ・・・・ 一瞬、ドキッとする、、、 そうとうな二枚目である。 往年のアランドロン風・・・ しかし、ちょいと違う。
若き Alein Delon を、スペインの熱風にさらし、熱い血をブレンドすると、こんな風体になるであろう、、、。
ウ~ム・・・
我輩、「男色の気」は毛頭ない。が、彼のコンサートに行き 音を聞き 演奏中の彼の熱気に触れてみたいのである。
・「最近、音楽に食傷気味のあなたへ」
映画『僕のスウィング』を観た人ならご記憶の方も多いと思いますが、主人公の少年がギターを習いに通う先生役をしていたのがチャボロ・シュミットです。世間では「ジャンゴの再来」なんて喧伝の仕方をされていますが、百聞は一聴にしかず、まぁとにかく聴いてみてください。買って損はしませんよ。マヌーシュ(ジプシー)のアイデンティティを体現したかのような、陽気さと哀愁とが混在した音は、耳の肥えた音楽愛好家のハートをも疼かせてくれます。歌を唄うかのようなギターの旋律に、「スウィングする」とはこういうことなんだと再確認させられた次第です。
・「やっぱりimage♪」
心が揺れる・・音楽っていいなとつくづく感じさせてくれる1枚です。これまでのimage各CDに入っているお馴染みの曲でも、ライブだと様々にアレンジされていて、原曲以上に素晴らしくなっています。しっとり聴く曲~思わず体がリズムを刻む曲まで、アーティスト渾身の演奏が詰まっています。今までのimageのCDを持っている人もそうでない人も、
ぜひぜひ聴いて欲しい1枚です!!
・「上質」
・イマージュのベスト的なアルバムとしてはライブイマージュとイマージュエッサンシェルのふたつがあります。
・双方とも通常のイマージュより、まとまりのある聞きやすい一枚になっています。
どちらを買うかは、収録曲を吟味して買われることをお勧めします。
【双方に収録されている6曲】ソング・オブ・ライフ(鳥山雄司)Starneon(小松亮太 with 鳥山雄司)地球に乾杯(羽毛田丈史)放課後の音楽室(ゴンチチ)パリは燃えているか(加古隆 with 宮本文昭)情熱大陸(葉加瀬太郎 with 小松亮太)
【ライブイマージュにあってエッサンシェルにないもの】三千院(木村大 with 鳥山雄司)文明の道(羽毛田丈史)TAKUMI/匠(松谷卓)黄昏のワルツ(加古隆)風笛(宮本文昭)リベルタンゴ(小松亮太 with 葉加瀬太郎)マイ・フェイバリット・シングス(オールスターズ)Joyful Air Line(羽毛田丈史)
【エッサンシェルにあってライブイマージュにないもの】エトピリカ(葉加瀬太郎)サンバースト(木村大)モヒーニー(魅惑)(ロング・ヴァージョン)(ヨーヨー・マ,ザ・シルクロード・アンサンブル)オペラ座の怪人(宮本文昭 featuring 林正子)フリーダム・クライ(ディープ・フォレスト)Dance With Me(Rhapsody in Blue)(イム・ヒョンジュ)ユニバース(子龍 featuring 三村奈々恵)TAKUMI/匠(松谷卓)目覚め‾ネスカフェ・ゴールドブレンドのテーマ(小松亮太)最初から今まで(アリヤ).イマージュ アムール‾{カヴァレリア・ルスティカーナ}間奏曲(オールスターズ)
・「どこか懐かしい感じ」
くつろぐ時間を重視したフジテレビ系の今は無き「ワーズワースの冒険」の主題歌「シャ・リオン」この曲の旋律は懐かしい記憶を思い出すようです歌詞は無く、アディエマスのように気持ちよい雰囲気の造語をあてています(アディエマスの何年も先に発売されたんですよ!)
今「いやし」と言われている音楽の前の前からこっそり世間に存在していた素晴らしい曲です
この後大島ミチルさんはNHKやドラマなどひっぱりだこになりましたそれも当然!のすばらしい音楽を是非聴いてみてください
シングルも出ているのですが、アルバムのこちらの方がよりお得感一杯なのでこちらをオススメします。
TVバージョンの短いサイズが私はとても気に入っています聞いたら必ずはまりますよ!
・「大好きになれる曲。」
これは凄いです。完全にハマりました。何度でも聴きたくなります。私は、少々不安も感じながら買いました。……買って後悔?そんなばかな。本当に心から、買ってよかったーと思いました。買わなきゃ損です。番組のほうは知らないんですが、曲には異国のような雰囲気があります。2曲どちらも、ゆったりした感じのイントゥルメンタルも最高です。
「ICO」の音楽を聴いて、いいなーと思った方は絶対に買って後悔はしないと思います。私もそうだったので。……これを聴いて、ますます大島ミチルさんのファンになりました。
・「造語ではあるんですけど。」
オープニングの歌詞はある詩を逆さ読みしたもののはずですよ。ワーズワースの最終回でやってました。ワーズワースは冒険シリーズと庭シリーズがありましたが、ああいういい趣味の番組ってもうないですね。
・「ワーズワースの冒険」
昔、TV番組のワースワースの庭?で耳にしたことがあって、そのメロディが忘れなくて注文したのですが、改めて聴いて良かった!独特のメロディ・音・ボーカル。幻想的な浮遊感?のある曲でした!ヒーリングにも、良いかも!
・「ココロに響く名曲。」
テレビ番組が終わって、何年も経ってから、どうしてもこの曲が聴きたくてたまらなくなり、思い切って注文した。
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