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▼A読みたい本、見たいDVD:セレクト商品

天路歴程 第1部 (1) (岩波文庫 赤 207-1)天路歴程 第1部 (1) (岩波文庫 赤 207-1) (詳細)
ジョン・バニヤン(著), 竹友 藻風(著), John Bunyan(著)


孔子―人間、どこまで大きくなれるか (知的生きかた文庫)孔子―人間、どこまで大きくなれるか (知的生きかた文庫) (詳細)
渋沢 栄一(著)

「論語をはじめて読む」「とてもわかりやすいです。」「是非、手元に一冊」「気が引き締まる、謙虚になれる1冊」「読みやすい!」


論語に学ぶ (PHP文庫)論語に学ぶ (PHP文庫) (詳細)
安岡 正篤(著)

「論語が分かる本」「論語読みの論語知らず」「学んで之を時習す」「東洋思想を生活に生かす。論語の解説にもその基本姿勢があきらか。論語を、より実践的に生活に生かすように読むことができる。」


道は開ける 新装版道は開ける 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 香山 晶(著)

「すごく落ち込んでるときに、元気が出ると思います。」「人生における「悩み解消法」」「人生の苦悩を知る人へ」「道は開ける」「『    良き出会いを・・    』」


話し方入門 新装版話し方入門 新装版 (詳細)
D. カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 市野 安雄(著)

「話す喜び」「話し方の真実がある」「上手い話し方が身についた」「最高のプレゼンテーション論」「話の種にも」


7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)

「心から感動できます」「100万円の自己啓発テープより効果的」「自己啓発書の中でも白眉」「現代のバイブル!?何度も読めばきっと人生の役にたつ。」「本物の凄さ」


引き寄せの法則引き寄せの法則 (詳細)
マイケル・J・ロオジエ(著), 石井 裕之(監修)

「『引き寄せの法則』実践編!!!!!」「教科書やドリル本の類です。」「なるほど!よくわかりました!」「■実践する為のポイントが懇切丁寧にまとめられています。」「ヒックス夫妻が書いた本ではありませんが…」


ホームレス中学生ホームレス中学生 (詳細)
麒麟・田村裕(著)

「やさしいこころ」「ネタは何度も聞きましたが。」「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・」「率直に、良かった」「上手い本じゃない。でも、いい本だ。」


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書) (詳細)
梅田 望夫(著)

「万人に「面白い時代」の可能性を説く元気の出る本」「今のままではいけないと強く感じさせる一冊」「気が重くなった」「惜しみなくヒントが提示されている」「梅田氏は小泉元首相を凌ぐ「フレーズ」メーカー」


奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝 (新潮文庫)奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝 (新潮文庫) (詳細)
ヘレン ケラー(著), Helen Keller(原著), 小倉 慶郎(翻訳)

「偉人伝ではない、生きたヘレンに出会える感動作」「珠玉作というにふさわしい」「わかりやすく、奥深い!」「人が持つ可能性」


フォード―自動車王国を築いた一族〈上〉 (新潮文庫)フォード―自動車王国を築いた一族〈上〉 (新潮文庫) (詳細)
ロバート レイシー(著), 小菅 正夫(翻訳)


ウォーホル日記〈上〉 (文春文庫)ウォーホル日記〈上〉 (文春文庫) (詳細)
パット ハケット(編集), Pat Hackett(原著), 中原 佑介(翻訳), 野中 邦子(翻訳)

「当時のNYのライブ感ビンビン!」「当時のNYのライブ感ビンビン!」「当時のNYのライブ感ビンビン!」「当時のNYのライブ感ビンビン!」「当時のNYのライブ感ビンビン!」


人を助ける仕事―「生きがい」を見つめた37人の記録 (小学館文庫)人を助ける仕事―「生きがい」を見つめた37人の記録 (小学館文庫) (詳細)
江川 紹子(著)

「人生の不思議」「高校生に読んで欲しい」「人を助ける分かりやすい仕事」


クローディア・シファー/パーフェクトリー・フィット vol.2 ロウアー・ボディ・ワークアウト (下半身編) [DVD]クローディア・シファー/パーフェクトリー・フィット vol.2 ロウアー・ボディ・ワークアウト (下半身編) [DVD] (詳細)
クローディア・シファー(俳優), キャシー・ケイラー(俳優), 笹木彩子(俳優), 冬馬由美(俳優)

「ビリーで足らない運動が補える」「1家に1枚」「気持ちいいですよ〜」「入隊??そんな高い月謝は要りません!!」「まだ1週間ですが・・・」


▼クチコミ情報

孔子―人間、どこまで大きくなれるか (知的生きかた文庫)

・「論語をはじめて読む
初めて「論語」に関係する本を読みました。人間は、自分ひとりでは微力ですが、その人その人の才能を見つけて、生かすことのできる人が現れれば、最高の知力集団になり得ます。

一度、暇を見つけて読むことをお薦めします。

「知るは好むに如かず。好むは、楽しむに如かず。」とは名言中の名言のひとつですね。

本が好きなら中学1年生でも、小学6年生でも読めます。

・「とてもわかりやすいです。
孔子について書かれている本の中では、とても読みやすいと思います。知人にもプレゼントしました。弟子との関係がとてもいい感じで表現されていて、読んだ人は皆、孔子のような人を師に持ちたいと思うのではないでしょうか。孔子のような視点で情況をみつめる事ができるようになれば、(難しいですが・・・)

微力ながら、色々な事にもっと貢献できるような気がします。人生、一生勉強だなあ。としみじみ感じるとともに、本を読み返すうちに何だか少し自信もついてくるので、私はいつも得した気分になります。どこまで大きい人間になれるかな。。。と希望が持てるおすすめの一冊です。

・「是非、手元に一冊
ã"れは私がè«-語に興å'³ã‚'持った原因ともなる本です。偉大なる渋沢栄一さã‚"、ã-かã-ã"の本ã‚'読むまで彼のã"となど知りもã-ませã‚"でã-た。

ã"の本のç' æ™'らã-い点とã-ては、è«-語の書き下ã-æ-‡ã ã'に拠らず、彼独自の見解、そã-てそれにæ'¾ç"Ÿã-ての明治期の人物ã‚'中心に据えた挿話、という構成にあると思います。

人ç"Ÿã®æˆåŠŸè€...であるからã"そ彼の言è'‰ã¯é‡ãå¿ƒã«éŸ¿ãã¾ã™ã€‚

彼独自の明治期の偉大な人物é"の評è«-的なものもありますが、ã"れも実におもã-ろく、æ-°é®®ã§ã-た。私が抱いてたイメージと違う感じã‚'å-ã'た人物もå°'なく、その人物の伝記も読みたいな、と明治期へどã‚"どã‚"興å'³ãŒåºƒãŒã‚Šã¾ã-た。

『人é-"どã"まで大きくなれるか』も併せて買うのがいいと思います。両æ-¹ç' æ™'らã-い本です。一ç"Ÿæ‰‹å...ƒã«ç!½®ãä¾¡å€¤ãŒã‚るでã-ょう。子供から孫へとどã‚"どã‚"読みå-ã'継いでほã-い本です。ã"ã‚"な時代だからã"そ特に・・・。

・「気が引き締まる、謙虚になれる1冊
 はるか昔の高校時代に「論語はいいこというなあ」と思っていたこともあり、詳しい本を読んでみたいと思っていました。数冊試しましたが、この本がもっとも論語に敬意を払って書かれてる印象でした。筆者自身が論語の教えをまさに実践した人物であるだけに、説得力があり素直に読めました。孔子は理想を追っていたから、就職難だったという見方もあるようですが、孔子の教えは実社会において役に立ち、思想を生かすかどうかは自分の努力にかかっているのだと受け止めました。努力できるかは別ですが・・・。子供に見本を示すためにも、教えにあるようにできるだけ努力を放棄せず自分なりの道を進んでゆきたいと思いました。

・「読みやすい!
渋沢栄一の本が読みたくて、はじめは「論語講義1・2」を買いました。でも硬くて読みきれませんでした。。。こちらはすごく読みやすいです!!論語の入門編の中の入門編。

「孔子ー人間~(コレ)」→「論語講義」→「論語」

で入るとよいと思いました。

孔子―人間、どこまで大きくなれるか (知的生きかた文庫) (詳細)

論語に学ぶ (PHP文庫)

・「論語が分かる本
いきなり論語を原書で読むととっつきにくいが、言葉の一語一語の意味、その深みを理解することが出来るので非常に為になる。論語と言う本がどんなに素晴らしく、現代にもどれだけ通用するのかという点、こういう本を読まないと分からないだろう。論語の解説書というよりは論語を利用した人間学の講義の書なので、隅々まで読み込みたいという人にはチョット違うかなと思う。でも得るものが多いことは保証します!

・「論語読みの論語知らず
ご高説名高い安岡正篤先生が”論語”を丁寧に解説してくれる本書一読どころか何度も読み、熟読することで先生の思想の一片でも感じ入ることができたらと思わせられる内容である

学而第一の一「学びて之を時習する、亦説ばしからずや」前半部分を「学んで、時々復習すること」と解するのが一般的だが、著者は一歩も二歩も進めて「学んで、時節に照らし合わせて考える」というように解している

このように本書では著者独自の論語の解し方を知ることができ、真に新たな論語を考えさせられる

これにより自分は知らぬ間に”論語読みの論語知らず”に陥っていたのだなと改めて自省させられた次第である本書はその意味も込めて、論語を未だに読んだことのない人というよりは、論語を一読されたことのある多くの方たちに読まれることをお勧めしたい

すべての人が論語について一段と考察を深められることは請け合いである

・「学んで之を時習す
筆者は現在起こっていることの全ては古典に書かれており、その中でも特に論語は正に円なる珠と同じで上下四方、円通極まりなく世の中を照らすと。

その論語を深く読み下げているのがこの本です。

著者は漢字一つとってみてもその造詣の深さは感嘆すべきものがありそれが古典中の古典、論語を語る訳だから為にならないわけがない。読むと知識が増えた気になります(どんな本でもそうですがこれはそれ以上に)。一節を挙げると、・・・吾日三省吾身;三省の三は数を表す三ではなくて、たびたびという意味。省はかえりみると同時にはぶくと読む。かえりみることによってよけいなもの道理に合わぬものがはっきりわかってよくこれをはぶくことが出来るからである。政治もまた然り。民衆に代わって彼等の理性・良心となって、つまらぬものをかえりみてはぶいてやる。だから昔から役所の下に、文部省、司法省という風に「省」の字がついてある。ところが後世になって役人が増え、省が「冗」、「擾」になるものだから悲劇を招く。。。

こういった漢字、語句の説明がそれこそ最初から最後までびっしりと詰め込まれています。

・「東洋思想を生活に生かす。論語の解説にもその基本姿勢があきらか。論語を、より実践的に生活に生かすように読むことができる。
論語をきちんと読んだことが無いのだが、何故か信頼する筆者が論語を解説している本が多く、そこに行き着く。筆者は東洋思想を、古文としてではなく、活学として人生に生かしていく考えの人。まずはその基本スタンスを尊敬しているし、信頼している。そうでなければ、学生の時に大嫌いだった漢文など、いまさら読み返す気になどならないだろう。

そうしたスタンスの天才(だと思うのです。僕は)が解説する論語なので、非常に現実的、そしてたとえ話しなども面白い。一部、解説が行われた昭和の時代が見え隠れするが(社会主義への批判など)、それほどは気にならずに読み進められるはず。原文(の中心的なセンテンス)と、ひらがな混じり文、そして解説というみっつが全て読めるので非常に内容がつかみやすかった。また、最後まで飽きずに読むことができた。次こそ、原文をきちんと通読しないとな。とは言え、この本も参考書として再読すると思います。

論語に学ぶ (PHP文庫) (詳細)

道は開ける 新装版

・「すごく落ち込んでるときに、元気が出ると思います。
わたしは、元気が無いときに、たくさんの本を読みます。 今までになく、元気が出る本でした。 いろいろな人が、どん底状態で、悩んでいる。 その悩みからの脱出方法が書いてある、 だけではなく、たくさんの元気になった人の実体験があって、いい感じです。

・「人生における「悩み解消法」
人生において悩みというものは必ず発生する感情である。そのため対処法を知らないと、余計なことに人生のエネルギーを奪われ本当にやりたいことも出来ないで人生を終えてしまう。悩みはストレスで人から健康さえも奪っていってしまう。健康に前向きに生きるためには、悩みを克服する必要がある。そのやり方を示してくれているのが、この本です。

人生の時間を悩みに費やしている人がいるならこの本は、確実にあなたをその悩みから救ってくれる。この本を全て読み、全てその通りにすると人生悩み知らずで暮らせる。人生においてなんとも役立つ本です。

・「人生の苦悩を知る人へ
今までも書店で何度となく目にしながら胡散臭さが払拭できず、手に取ることもしなかったのですが、皆さんの書評を読んで騙されたと思って(ご免なさい!)購入しました。恥ずかしながらカーネギーを鉄鋼王と同一人物と思っていました(笑)情けない。心のモヤモヤした雲や霧を幾らかは晴らしてくれる良書でした。

著者の暖かい人間性と実話を散りばめた数々のエピソードは読む者に生きる力を与えます。自己啓発本は数あれど、この本は「人を動かす」と共に、この先も読み継がれて行く不滅の書と言って過言ではないと思います。

書き始めにあるんですが、商品知識もない駄目なセールスマンが、ゴキブリの巣窟となった部屋に暮らすのに嫌気がさし、自らの人生を変えていったカーネギー自身の生き様が凝縮されている様に感じられます。悩みと決別する強い決意を持ってすれば、誰でもが違う人生を歩めるのだと言う、読む者の勇気を鼓舞する人生讃歌だと思うのです。

教授や職業作家などの偉い先生の書いたものとは一味違う、著者自身の様々な職業を通した人生経験から書かれた、深い優しさと励ましに触れることが出来る珠玉の一冊です。

・「道は開ける
読み終わったあとなにか心のつっかえが取れたのを実感した。久々にこんないい気分を味わっている。

読む前はあんまり信用してなかったのでウソのようだ。

友達に勧めたいと思った。けどそれは「あなた悩んでいるでしょう?」と言わんばかりだからとりあえずやめておこう。

多くの事例、哲学者の言葉を基に語られる本書は人間の真理に迫る珠玉の言葉に満ちている。キリスト教の信仰に基づくエピソードも多分に盛り込まれているが、信仰に関係なく、心に染み入ってくる。

私の悩みなどは知識と言う光によって蒸発してしまった!!(とりあえず今は)

・「『    良き出会いを・・    』
私はこの本を友人に薦められて読みました。

そのときは、まさに悩みの真っ只中にいたわけですが・・・。

この本によって救われた、一命をとりとめたと言っても過言ではありません。

さらに読後、希望に満たされ、今ではこの本は私の人生の一冊となっております。

まだ読まれてない方、ちょっと気になってる方、この本を是非読まれてください。

きっと後悔はしないでしょう。そして、この本との出会いに感謝することと思います。

     貴方にも良き出会いを・・

道は開ける 新装版 (詳細)

話し方入門 新装版

・「話す喜び
 私は人前で話すのが職業です。しかも相手は学生。この子たちの反応はじつに正直で、わかりにくい説明、つまらない話になると彼ら彼女らはすぐ表情に出します。時には爆睡していることも。しかし、本書のおかげで、何とか私は「優秀な催眠術師」をまぬがれることができています。

 本書でとくに印象深かったのは、第6章と第7章です。これらの章では、話の内容ではなく、話し手の態度や話し方について述べられています。スピーチや演説は内容の面白さももちろん大切なのですが、そのやりかた、つまり、話す時の表情や発声のしかた、身振り、情熱の込め方などが相当重要です。言葉は同じでも、話し方によって聞き手の反応には天と地の差が生じます。その、「聞き手の心を動かす話し方」について、技術的な面から、精神的心構えまで周到に説明がなされています。 

 他にも、わかりやすく話すための具体的アドバイスや聴衆の興味を引く方法など、なるほどと納得のいくものが多く大変勉強になります。私は、本書の自分の苦手なところや重要だと思うところに付箋を貼り、そこを中心に定期的に読み直し、日々修業に励んでいます。効果は確実!

 話し上手というのは、一朝一夕に身に付くものではありません。でも、身に付けばそれは貴重な財産になるでしょう。場合によっては金銭的な富を生むし、なにより人生が楽しくなるに違いあるません。私も自分の話に相手が好意的な反応を示してくれた時の、あのなんともいえない喜びが忘れられません。口先だけのテクニックでなく、相手の心を動かす話し方を身につけるために、自信を持って本書をおすすめします。

・「話し方の真実がある
話し方やプレゼンに対するノウハウ本は巷にあふれていますが、この本は長い間読みつづけられているだけ有り話し方に対する真実がある。人を動かすのは小手先のノウハウではなく自分の中から出てきた言葉によってのみ人を動かすことは出来るのだと思う。何度か読み返し、実践するに値する本だと思う。

・「上手い話し方が身についた
僕は、電話がかかってきてもぎこちない話し方でしか対応できなかった。人前ではなすことは、なおさらのことだった。僕は、この悪習を克服しようと思い近くの図書館で本をあさった。そんな時出会った本がこの本であった。家に帰って早速読んでみた。ショックだった。今までの常識が瓦礫のように崩れ去る音を聞いたような気がした。

けっして誇張表現なんかではない。これは真実だ。この本は、話し方が上手くなるのみでなく積極性もつく一石二鳥の本である。

・「最高のプレゼンテーション論
仕事柄、数多くのプレゼンテーションをこなしてきました。そんな中、何度となく、思いっ切りハズシたプレゼンテーションを経験してきています。当然落ち込むんですが、そのような時に、自分を助けてくれたのが本書です。良いプレゼンテーションを構成する方法論や、良いプレゼンテーションを行なう技法というものは、確かに存在します。そのような能力を高めてゆくことは、ビジネスマンとして当然でしょう。しかし、それだけでは掴めないんですね、人のハートが。人を動かすプレゼンテーションを行うためには何が必要か。そのための原則をわかりやすく教えてくれるのが、本書です。しかしながら、いつの時代も人前で話すというのは、面白くもアリ、つらくもアリということなのでしょう。どうせやるなら思いっ切り感動させたいですよね。

・「話の種にも
文章の書き方が上手く、過去に実際に居たらしい人物の事例を多く使い、伝記的な話で読者の興味を引くことが多い。読み進めるうちにやる気が出てくる本。具体例が多いので、難しい論理からでは無く、イメージでスピーチに対する心構えを学べます。

話し方入門 新装版 (詳細)

7つの習慣―成功には原則があった!

・「心から感動できます
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値するいくつもの大事なことが書かれています。

ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。

人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。

ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。

できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。

・「100万円の自己啓発テープより効果的
驚きました。私はずっと「直ぐに結果の出せる人」を羨ましく思う思考癖がありました。つまり直ぐに結果を出せないと(例え成功したとしても)「運が良かったからかな」なんて考えてしまい、自信が生まれてくる事がありませんでした。この『7つの習慣』には「農場の法則」という言葉が出てきます。その言葉の意味するところは...。

一つだけ言いますが、私は100万円もする自己啓発教材を購入した事があります。しかしながらこの『7つの習慣』に早く出会っていれば100万円を節約する事が出来たと思っています。「真に効果的な方法とは?」という事を常日頃考えておられる求道者にはピッタリの書籍です。

・「自己啓発書の中でも白眉
他の自己啓発書とはレベルが違います。理論、具体例など、ほぼ完璧だと思います。

・「現代のバイブル!?何度も読めばきっと人生の役にたつ。
 500ページ程もあり、とても分厚くなかなか読む気になれなかった。しかし、一度読み始めると止まらなくなってしまった。人生を生きていく上でのポイントを7つに分けてあり,どれもとても納得がいく。コヴィー博士はまず「私的成功をしなさい」と説く。他人任せではなく、自分から動く事の大事さ、目標を立てて生きる事の重要さを懇切丁寧に解説していく。そこで、原則(自然の法則)に沿った生活の大切さが良く理解できる。その上で他人との関わりでの成功(公的成功)をすることを薦める。とにかく、例が豊富で説得力がある。人生において、自分にとって何が大切かを良く考えさせてくれる。仕事中毒で、ストレスがたまっている人に是非読んでいただきたい本。目からうろこが落ちるはず。また家庭と仕!事のバランスをうまく取れない方にも参考になることが多い。

・「本物の凄さ
私はこれまで100冊以上の自己啓発本を読んできましたが、この本は間違いなくベスト10に入る良書です。この本はボリュームが多いので、読書に慣れてない方は途中で挫折してしまう可能性もありますが、そういう方はまず「7つの習慣 ティーンズ」で内容をさらっと一読してみると良いでしょう。(大人が読んでも役立ちますし、子供の教育にも使えます)7つの習慣とは即ち、1. 主体性を発揮する(自己責任) 2. 目的を持つ(自ら立つ) 3. 重要事項を優先する(自己管理) 4. Win-Winを考える(人間関係) 5. 理解してから理解される(感情移入) 6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力) 7. 刃を研ぐ(常時向上システム) のことですが、この本の本当の力は、ここに書いてあることを理解することでなく、文字通り「習慣」化することにあると思います。したがって、読んで内容を理解された後は、この7つの項目を壁に貼ったり、手帳に書き出して、毎日唱えていると、2〜3ヶ月もすれば、それまでの自分と違ってきていることに気付かれることでしょう。私は部下の教育のため、読ませ、実践させていますが、みんなが生き生きと仕事に取り組むようになってきているのを目の当たりにしています。もちろん、ビジネスに限らず生活にも生かせる基本的な習慣ですので、主婦や学生の方にも是非読んでいただきたいお勧めの本です。

7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)

引き寄せの法則

・「『引き寄せの法則』実践編!!!!!
実践することに主題を置いた『引き寄せの法則』本です。

類似の引き寄せの法則本にあった弱点といえば「実践方法がわからない!」の一点につきると思います。4年前にカナダの人もそう思っていたんですね。原作者には感謝です。

この本は地に足のついた具体性を欠いていないのが非常に優れているとおもいます。実践的なテクニックやツールが極めて具体的でわかり易く解説されています。この本を頼りに、類似の引き寄せの法則本を読み返してみることをオススメします。かなり理解度が上がります。



この本、あなどれませんよ。

ありがとうございます。

・「教科書やドリル本の類です。
読む本というよりは、いっしょにやってみよう、という感じがする本で、軽く斜め読みで全体を把握したあとに、メモ帳などを用意しながら、自分にあてはめてメモを書きながら、読み進めるほうが良いように思います。「引き寄せの法則」が世の中で流行り始めて、わたしも某サイトで動画を見たのですが「マーフィーやナポレオンヒルの焼き直し」という感じしか、しませんでした。この本も守備範囲としては同じなのですが、何をすれば良いのか、ものすごく明確かつ分かりやすく書かれているので、読み手はマネしてみるだけでいいという、とても良いものです。また、アファメーションという方法論について、私が頭の中でモヤモヤしていたことが、すっきりと晴れたので、それがよかったです。マーフィーやナポレオンヒルを先に読んだ事ある人は、「引き寄せ」関連の他の書籍を読まずともいきなりこの本を読んで大丈夫です。そしてこの本だけでいいと思います。

・「なるほど!よくわかりました!
私は本書を『引き寄せの法則』のマニュアル本として絶賛します。

『ザ・シークレット』を読んでアメリカ的拝金主義だとか否定的な考えを持った方にも本書を読んでいただければ納得できるのでは…と思いました。

西洋のキリスト教めいた宗教的な記述もありません。『引き寄せの法則』を科学的な見解から入っていきその実現化について3ステップで解説しています。それぞれの後部ページには書き込み式のワークシートもついていて実践しやすいです。アファメーションに対しても『実現していないものは断定しないこと』と言っていますがこれは新鮮な喜びでした。たいてい、この種の本には『あたかも願いが実現していると思うことが重要である』と書かれているからです。そうすると当然、疑いが生じます。なのでこう言うのだそうです。『私はお金持ちになっている最中だ』と。私も「なるほど!これなら疑問が生まれずに肯定的になれる!」と感激しました。

そして、著者は言います。とにかく【疑いを持たぬこと】だと…。

文面は多くはないですが中身の大変に濃い本だと思います。。とにかくお勧めです!

・「■実践する為のポイントが懇切丁寧にまとめられています。
・「引き寄せの法則」は以前から人生啓発書の類も含め様々目にしてきましたが 本書は実践する上での注意点が細かく書かれていて、素晴らしいと感じました。・一例としては −「本心で思えないことは実現できない」をどう克服するか?  通常の啓蒙書より2段階くらい掘り下げて解決方法が書かれています。  1.まず「とにかく肯定的イメージを言葉にする」ということは   「反作用」が働くと。自分自身が本音でそうだと思えないと意味がないと   断じています。普通の啓蒙書はそれをごり押しすることもありますよね。   (ex.「私の家庭環境は理想的だ」と思えないのにそう呟いても駄目だと)  2.次にその克服方法として「私は・・・の最中だ」と置き換えろと。   (ex.私は理想的な家庭環境を築いている”最中”だ)   これならば「心の底からウソではない」と肯定できると。この手の実践する上でのアイデアが満載で「なるほど」と腹に落ちます。

・「ヒックス夫妻が書いた本ではありませんが…
本書の著者は、ヒックス夫妻ではありません。ヒックス夫妻の著書に影響を受けたロオジエ氏によって書かれたものです。巻末の「引き寄せの法則の簡単な歴史」というところに、以下の記述があります。『しかし、私が研究した引き寄せの法則というテーマに対して幅広く理論的にアプローチしてるものが多く、「実際に、これを、どう、やるのか」という疑問への答えがどこにも見つかりませんでした。引き寄せの法則を人生で実践するための本が必要だ。そこで私は、さまざまな学習スタイルによる教授法やNLPについての知識を活かして、引き寄せの法則を学ぶ人たちに向けた、わかりやすいハウツウ本を書き上げました。』この記述から分かるように、本書はNLPを加味した実践書となっております。私が読んだヒックス夫妻の著作の中でメソッドも紹介されてはおりましたが、それ以上に本書でのメソッドの方が洗練された感じを受けます。非常に分かり易く実践しやすいものになっていると思います。エイブラハムという存在を疑わしく思う人にも、本書はお勧めできます。

引き寄せの法則 (詳細)

ホームレス中学生

・「やさしいこころ
「どうせタレント本でしょ」「不幸ネタは売れ筋だから」、と生意気にたかをくくっていたことを反省。単なる「不幸ネタ」ではなかった。作者はここまでされたお父さんに恨みごとひとつ描かない。作者は「恨む」ということを知らないかのようです。むじゃきに不幸を受け入れ、すこし羽振りが良くなると、これまたむじゃきに使ってしまう。その天真爛漫さにちょっぴり涙が出ました。

・「ネタは何度も聞きましたが。
「貧乏ネタ」は何度も聞きましたが、同じ世代として、考えられないほど過酷な体験を何で笑って話せるのだろうと思っていましたが、少しだけ理由が分かった気がします。

幼い頃に正しく授けられた「道徳観」ほど尊いものは無いと再認識。

・「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・
この本を読んで、大して苦労していない、たった1ヶ月のホームレス生活じゃないか。バイトでもやりゃいいんだよって書かれているレビューを見たりすると、何だか切なくなります。麒麟の田村が本当に書きたかったこととは、極貧生活だったと思いますか?苦労話だと思いますか?ましてやホームレスの体験談でしょうか?

きっと私は違うと思います。田村が書きたかったのは、こういうことなんではないでしょうか。かけがえのない愛する大切な人を失った子供の気持ち、死を理解できない、認めたくない気持ち。自分が正直に正しく生きていれば、いつかきっと神様は母親を蘇らせてくれると言うことを信じて疑わない、けっして叶うことのない儚い願い。そして、それが叶わないものだと初めて認めることになった、お世話になった人の死という悲しい出来事。一人涙したその夜。それを皮切りに、生きる目的を失った田村のどうしようも無い絶望感や生きる気力を失った日々。そんな絶望の闇から救ってくれた恩師や友人たちとの出会い、それらは奇跡とまでも呼べないまでも、「思いがけない手助け」があったからこそだと思います。もし、それらに田村が出会うことが無ければ、あの友人がいなければ、起きるはずもなかった出来事だと思え、もし、その「思いがけない手助け」が無ければ、田村のホームレス生活がどれほど続いたのでしょうか。その恩人たちへの感謝の気持ち、そして、大好きだった母への届けたいメッセージを偽りの無いまっすぐな気持ちをただ伝えたい。それがきっと、田村が本当に書きたかった、伝えたかったことだと思えてなりません。

そして、それが届かない読者がいると言う事実が、非常に残念でなりません。

・「率直に、良かった
田村母という人は本当にすごい人だと思いました。読んだだけで、優しさ・温かさが伝わってきました。そしてその母に育てられた田村裕という人間の真っ直ぐさ、優しさが強く感じられた作品でした。人の優しさに触れるたびにそれをありがたいと感じられること、素晴らしいと思います。

文章力うんぬんは置いといて、素直にただ文章を真っ直ぐ受け入れて読んでみて下さい。

・「上手い本じゃない。でも、いい本だ。
どうせ不幸自慢のような本だろうと思ってました。ごめんなさい。貧乏話を笑いのネタとしてテレビで話し笑わせてくれているから、そういう笑える本を求めて買ったら大変なことになります。ハンカチ、もしくはティッシュペーパー(出来れば箱で)を用意しておくことをオススメします。母親を始めとする家族とのエピソードなどは泣けて泣けて仕方がなかったです。

本人も言われているように文章は正直上手くないです。作文のように拙い文章で綴られる記憶。でも、だからこそリアルを感じました。全体の流れも、ちょっとネタの延長的なノリのエピソードと号泣エピソードが混ざりあっていて中途半端に感じました。でも、そこが逆にらしくていいのかもしれません。

生きる意味を失ってもただ自殺するのではなく家族に褒められるよう誰かの代わりになって死んでしいたいと思うほど深い家族愛、それでも家族を本当に喜ばせるのために楽しく笑って生きようとする思い、母のように周囲の人々に楽しくさせ力を与えるようになりたいという決意が、今の活躍と相俟って……笑いよりも、家族や周囲の人々との温かな交流が胸に迫る本です。

書店の売り上げランキング一位に君臨も、品切れ入荷待ちも、全国の学校図書館からの注文殺到も、納得。

文章も構成も下手くそで、決していい本じゃありません。でも、この本から得られる物はお値段以上です。それだけで、もう十分すぎるぐらいです。

他人の過去を読んで、いいとか悪いとか評価をつけるのなんて悪趣味かもしれません。それでも、この本を読んでよかったです。

ホームレス中学生 (詳細)

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

・「万人に「面白い時代」の可能性を説く元気の出る本
 「時代の大きな変わり目」を、わくわく感を持って感じ取れた前著『ウェブ進化論』でしたが、「こちら側」で汲々としている自分との対比で、「あちら側」の話として少々冷めた読後感があったのも事実です。 本書は、新しい時代に向う潮流の中で、こうした“ためらい”や“とまどい”を持つ“古い”人間にも、「面白い時代」の可能性を説く、元気の出る本になっています。

 私自身が、いわゆる大企業に属していることもあり、第三章と第五章で触れられている、「大組織適応性」についての指摘、さらに、「炭鉱のカナリア」力という視点は、自分の現在の立ち位置と今後を考える上で、非常に役に立ちました。

 筆者梅田氏の思いは、前著にも感じられたのでしたが、「古い価値観」に閉塞感を持っている若者達へのエールが主だと思います。ただ、私のような“年寄り”にも、「未来志向」を持って「知的で明るい大人」になれば、若い世代のサポートだけでなく、自ら「一身にして二生を経る」楽しさを得られると強調してくれているようです。この本まで読んで、やっと「オプティミズムを貫く」という著者の姿勢に、全面的に共感できるようになりました。

 『ウェブ進化論』と、まさしく「対」にして読んでおくべき本だと思います。

・「今のままではいけないと強く感じさせる一冊
ベストセラー「ウェブ進化論」でネットの将来性と可能性を指摘した著者が、本書では、ネットが進化している現代において、いかに生きるか(働き、学ぶか)を説いています。ネットをいかに活用するかといった技術的なノウハウではなく、もっと普遍的に、ネット時代の働き方、学び方、生き方を解説しています。その意味で、いわゆる「ネット本」に分類されるような内容ではありません。私が特に強く共感したのは、ネットを活用した「学習の高速道路」と「けものみち」のメタファ(第3章)、自分の志向性とロールモデルを探すための「生きるために水を飲むような読書」術(第4章)、30〜45歳の15年(私も真っ只中)にどのような組織でどのように働くかという問いかけ(第5章)などです。「このままではいけない」「もっと個人としての能力(世の中で通用する実力)を高めなければ」と強く感じさせるフレーズがたくさんあり、とても刺激を受けました。「ネット時代の働き方」というテーマでは、田坂広志センセイの「プロフェッショナル進化論」にも共感しましたが、これからの働き方についての問題意識を高める意味では、負けず劣らずの好著だと思います。

・「気が重くなった
要はこれからの時代、ネットのおかげで個人の力でもあらゆる情報を手に入れることができる

ようになったので、自分の能力を磨き続ける人としない人では、とてつもなく大きな差ができ

てしまうということですね。

頭もよくなく怠慢な性格の僕としては、この本を読んでとても気が重くなりまし

た。好きなことを貫き通すことが大事みたいだけど、自分にとって貫き通せるほ

ど好きなことはなんだろう?と32歳になった今、日々考えています。

・「惜しみなくヒントが提示されている
「ウェブ進化論」を読んだとき、”群衆の叡智”がリアル世界でプロと言われている人々や大企業よりも大きな結果を生み出す可能性のあるWeb2.0の到来に漠然とではあるがワクワクせずにはいられなかった。しかし、その後しばらくしてそんなワクワク感も少しずつ萎んでいった。なぜなら少なくとも自分が今居るネットの場所では群衆の叡智など、何処にも見当たらず、相変わらずネガティブな状況や考え方などリアル世界と何ら変わらない価値観が充満していて、性善説よりも性悪説をこれまで通り信じている方が良いのではないか?などと思うことも多かったためだ。しかしこの本では、そういった問題などにも前回の著書よりも具体的なアドバイスやヒントが提示されている。ページを繰るごとに一つ一つ今やるべきことの糸口が見えてくるようで夢中で最後まで読み、読み終えた頃にはまた、あのワクワク感をもの凄いテンションで取り戻している自分がいた。(すぐに出来る出来ないは別として)例えば”新しいリーダー像”は能力がないわけではないのに今までリアル世界では埋もれてしまっていたり、理解されなくて評価が低かったりといった部類の人が読めば多いに勇気づけられることだろう。すべてを分かった上でこの激動の時代にいるのと、ただ流行に受け身でネット社会にいるのとでは雲泥の差であり、今この本に出会えたことは決して遅くないしラッキーだったと思う。

・「梅田氏は小泉元首相を凌ぐ「フレーズ」メーカー
書かれた中身だけを単純に論ずれば、それほど目新しい発見はなかった。それでも多くの人に薦めたい本として星を5つ付けたい。

2年前に読んだ「ウェブ進化論」は、私にとって実に刺激的な経験だった。ウェブ進化論をきっかけにして、仕事以外で積極的にWebの世界に関わるようになり、こうしてレビューを投稿するようにもなった。この「ウェブ時代をゆく」の内容が平凡に感じたのも、私自身がこの2年間で随分と知識を詰め込んだことによるのだろう。しかし「はじめて読む人に与える刺激」と言う点では本書のほうがウェブ進化論を上回る。

今まさに起きている大変化を説明するのがウェブ進化論だったが、(良かれ悪しかれ)その大変化の中で生きざるをえない「わたしたち」が、どのように考え、どのように生きるべきかを提示してくれる。この種の本の場合、ついつい説教臭くなったり、こ難しくなったりするものだが、そこが実に読者の心に届くようになっているのだ。

私が作者の梅田氏のことをつくづく感心するのは、実に明快な「ワンフレーズ」で置き換える能力だ。それは本質を突いているだけでなく、心に深く突き刺さる。

「ウェブ進化論」では「ネットのあちら側」と言う「静かな流行語」を生み出したが、本書ではさらに印象的なフレーズの連発である。「もうひとつの地球」「時代の大きな変わり目」「学習の高速道路とその先の大渋滞」「高く険しい道とけものみち」「大組織適応性」「古い職業と新しい職業」

あるいは、これらのフレーズで、読者は知らない間に洗脳されているのだろうか?「自分自身のため」なら洗脳も歓迎だ。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書) (詳細)

奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝 (新潮文庫)

・「偉人伝ではない、生きたヘレンに出会える感動作
言葉を持たない三重苦のヘレン・ケラーがサリバン先生の教育のもと、「ウォーター」という言葉の存在に気づく姿をクライマックスで描く舞台や映画の「奇跡の人」はあまりにも有名ですが、この本は帯の紹介にもあるように「ウォーター」を、物語の始まり、へレンの「生の始まり」とし、その後の生き様を描いた感動作です。

映画や舞台のように外側から見たヘレンではなく、伝記という点で、内側からヘレンを知ることができたのは本当に新鮮な驚きでした。まだ言葉を持たず、闇と静寂の「牢獄」に閉じ込められていた時の苛立ちや怒り、みじめな思いが胸をついて伝わってくるだけに、「言葉の神秘の扉」を開けたときにへレンが感じた開放感と幸福感がいっそう心に強く響き、扉から洩れくる光にヘレンと共に興奮と喜びを感じることができるのです。

サリバン先生とへレンの交流には読んでいて熱い思いがこみあげる箇所がいくつもありますが、特にサリバン先生が「愛」について教える場面は、この伝記の中でも「ウォーター」に匹敵する名場面だと思います。形あるものだけではなく、触ることのできないもの、自分の心の中にあるものの存在に気づき、その存在をつかまえたいと一心に考えるヘレン。時間をかけてゆっくりとヘレンに「愛」を説明するサリバン先生。二十歳の女性がこんなふうに愛を説明できるなんて・・・。二人の静かな情熱が伝わってくる、美しく力強い名場面です。

その後、ヘレンには「霜の王様」盗作事件のようなショッキングな出来事も起こるのですが、そんな出来事も乗り越えて、むさぼり読む本の中に広がる世界、サリバン先生が指文字で教えてくれる世界、そういったことを通して聴覚や視覚に頼らずともこの世界のひとつひとつを自分のものとして吸収し体験していく姿には驚嘆させられます。「生」を心から愛する彼女の姿に、自分の生き様をふと振り返る気持ちになりました。

・「珠玉作というにふさわしい
伝記物等読んで、ヘレン・ケラーのことは何でも知っていると思っていたけれど、大間違いでした。

赤ちゃんが世界に接していく時、こんな感動を日々味わっているのでしょう。でも、赤ちゃんはそれを表現する言葉を持たず、それを表現できる頃には、その感動を忘れてしまっているのでしょう。

言葉を得てからのヘレンの人生は、1日1日がその新鮮な感動にあふれていたのです。春の香り、嵐、カナリアと猫、列車での旅行―ヘレンの自伝は、素直な感動にあふれた美しい世界を、私達に見せてくれます。

訳も内容にふさわしく、繊細な美しさと、しなやかな力強さに満ちていて、まさに珠玉作というにふさわしい一冊です。

巻末の、舞台でサリバン先生を演じた大竹しのぶさんのエッセイにも、胸を打たれました。「続けること、ただ信じ続けること―私にできるのはそれだけです」大竹さんと同様、私もこの言葉に勇気をもらいました。

・「わかりやすく、奥深い!
自分はヘレン・ケラーを簡単に紹介している人物伝を読んだ事があるのだが、小説で彼女の自伝を読んでみると、ヘレン・ケラーが学校でタイプライターを使っていたことや、彼女がシェークスピアの演劇に興味を示していたこと、そしてアメリカのレンサムの公園の自然の風景を楽しんでいた事、彼女が自然を愛していたことなど、自分の知らなかったことが色々紹介されていた。奥深いことをこうして小説版の自伝で知ることができるというのは一般読者にとって大変うれしい限りであり、彼女自身の生涯に関心をもつ上でも本当に親しみやすい本であると思う。

・「人が持つ可能性
あまりにも有名なヘレン・ケラー。今の子供達も知っているだろうか?

子供時代に読んだ他人が書いたヘレンの伝記本とは違い、本書はヘレン自らが語っている。リアルなヘレンの心情を知ることが出来る。言葉もなく、映像も音もない世界で人はどのように思考を巡らすのだろう。ヘレンはその時代を暗黒の時代と表していた。空想か現実かの区別がつかなく、区別する手だてもない、と。この世界にはありとあらゆるものに名前がついている。そんなささいなことがどんなに重要なのか、私達が日頃気がつかない当たり前で小さなことがどんなに大切なのかを教えてくれる。体に障害を持っていても、然るべき条件下で本人の努力があれば、あらゆる可能性を与えてくれるのだということを教えてくれる。

ヘレンが20代前半に書いたこの回顧録は、彼女の喜びや不安を私達の心に直接的に伝えてくる。良書である。

奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝 (新潮文庫) (詳細)

ウォーホル日記〈上〉 (文春文庫)

・「当時のNYのライブ感ビンビン!
ポップアーティストの巨匠という枠組みに収まりきれない、アンディの素顔!率直な言葉で語られる口述日記はまさにたたみかけるかのよう。恋人からの電話を待ち、孤独が耐えられず泣きながら寝て、またパーティーへと繰り出す。往年のセレブたちも数々登場。ライザミネリ・ダイアナロス・ミクジャガー・ビアンカジャガー、リチャードギア、、etc

彼らの裏話も次々に暴露する恐るべしアンディ。シェールVSダイアナロス、バレンティノで7割引きを要求して断られるソフィアローレン、ジャクリーンは結構嫌な女・・・ 面白すぎ!

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ポップアーティストの巨匠という枠組みに収まりきれない、アンディの素顔!率直な言葉で語られる口述日記はまさにたたみかけるかのよう。恋人からの電話を待ち、孤独が耐えられず泣きながら寝て、またパーティーへと繰り出す。往年のセレブたちも数々登場。ライザミネリ・ダイアナロス・ミックジャガー・ビアンカジャガー、リチャードギア、etc

彼らの裏話も次々に暴露する恐るべしアンディ。シェールVSダイアナロス、バレンティノで7割引きを要求して断られるソフィアローレン、ジャクリーンは結構嫌な女・・・ 面白すぎ!

ウォーホル日記〈上〉 (文春文庫) (詳細)

人を助ける仕事―「生きがい」を見つめた37人の記録 (小学館文庫)

・「人生の不思議
人を助ける仕事に携わる様々な人たちの人生を綴った本です。その人たちを成人君主に仕立て上げることなく、ただひたすらその人がその仕事に着くまでの経緯を書いてあるのですが、それが返って心に響くような気がしました。最初と最後の江川さんの文章も優しく力強く、本当に素敵な文章を書く人だなぁと感じました。

・「高校生に読んで欲しい
著者の江川紹子さんは、オウム真理教の問題を通じて、多くの若者が、愚かな人生を選び、生きるのを目撃した人である。それだけに、江川さんは、それとは逆に、限られた人生を有意義に生きる人々の姿に感動し、それを伝えたかったのに違い無い。私は、この本を、特に高校生に読んで欲しいと思ふ。自分の未来に迷ふ若者に、この本は、きっと、灯台の役割を演じる筈である。

・「人を助ける分かりやすい仕事
世にある仕事の大部分は、直接・間接の違いはあれど、有形無形に人の役に立っているはずだ。また、そう思いたい。ここに紹介されている仕事は、そんな中で、分かりやすく目に見える形で「人を助ける」仕事である。

将来の自分の職業に対して、明確な方向性を描けずにいる若い世代、あるいは現在の自分の仕事に対して、疑問や不安を抱いている人などは、一度読んでみるといいと思う。こういう仕事がお勧めという意味ではなく、職種なんて数え切れないほどあるということが分かるからである。

中身の濃さ、障害に立ち向かう登場人物の情熱、などの点では、正直、物足りない。それらを求める方には、立花隆氏の『青春漂流』の方がおすすめである。

人を助ける仕事―「生きがい」を見つめた37人の記録 (小学館文庫) (詳細)

クローディア・シファー/パーフェクトリー・フィット vol.2 ロウアー・ボディ・ワークアウト (下半身編) [DVD]

・「ビリーで足らない運動が補える
ビリーズブートキャンプだけでは運動できない部位も動かしたい、と思い購入。ビリーって、あまりヒップアップとか太ももを細くするという運動がないんですよね(スクワットとか、応用編にちょっとヒップアップ運動あるけれど・・・)。女性の下半身の悩みを解消できそうなのがこのDVDだと思います。

DVDのほか、ダンベル(なくてもOK)、マット(またはタオル。下に敷きます)、イスが必要です。

運動に入る前に、動かし方のポイントを先生?が教えてくれます。必要な器具も教えてくれます。その間長くて30秒くらいのカウントダウンをしているので、その間にマットを敷いたり、水分補給したりできるようになっています。

運動しているのはクローディア一人(たまに先生も)です。景色のきれいな屋外やアンティークな室内など、場所とクローディアの着ているウェアがいろいろ替わるので、ビリーのようなカメラすえっぱなしというのではないです。

また、DVD再生前にやりたい運動とセット数(1〜3セット)だけピックアップして再生することもできるので、いろいろ違ったやり方もできます。

全部通して約60分ですが、ビリーのような激しい運動がないのでさほど疲れるといった感じはありませんでした。しかし、ビリーではあまり動かさない筋肉を集中して動かす(ふくらはぎ、太ももとか)ので、これはヒップアップになる!!と思いました。現にやってみて、ビリーのときより内ももとかヒップが熱くなりましたから。下半身を引き締めたい人にはぴったりだと思います。

・「1家に1枚
アッパーも持ってますが、効果をより感じたのはロウアーですね。3日で「お尻小さくなってない?」と聞かれました。ヒップのトレーニングは終わった後ちょっと動けなくなりますが効きます。どのトレーニングも単調で回数も多目で飽き飽きしますが、きちんとやれば必ず結果が付いてくる堅実な内容だと思います。

クローディアもスレンダーでキュートで「こうなるなら続けたい!」と思える方です。これなら本当に続けたらクロみたいになれるんじゃ!?と思える内容なのもいいですね。安いですし、女性の筋トレDVDとしては1枚持っていても良いんではないでしょうか。

気になる部分だけを選んでエクササイズできるのも嬉しい配慮です

・「気持ちいいですよ〜
何年か前に購入したのですが、ほとんど使っていませんでした。それが、2,3ヶ月前急に思い出してエクササイズを始めました。シンプルでゆっくりした動作ばかりで、体力のない私にもぴったり。簡単な動きが多いのですが、的確にそれぞれの筋肉に効いている感じがします。

音楽や背景もGoodで、まるでリゾートでエクササイズしているような気分になれます。クローディアの可愛い表情やキレイなスタイルを見ているだけでも癒されます。

上半身編は持っていないので、ぜひ購入するつもりです。

・「入隊??そんな高い月謝は要りません!!
知人がビリーを譲るといって早1ヶ月…。なかなか貰えず痺れを切らしてアマゾンで買おうとした時に値段で諦めていたらまず「カルメンエレクトラ」を見つけました。その作品を某配信会社で試写したら、あまりの恥ずかしさに悶絶(笑/もう少し若くて、独り者で一人暮らしだったら出来たでしょうね。)そしてそのページで見つけたアマゾンの「オススメ商品」でシファーを見つけました。まず値段の安さ&皆さんのレビューを参考に即購入(上半身編と合せて買いました。)。

手元に来て自分が気になっている下半身編から試してみましたが、自分の体がいかに鈍っているか良く思い知らされました(泣)。ホント慣れるまでは正直身体が続きません。なので始めはチャプターで選びながら3日間実践しました。それからは上半身・下半身交互に、調子が良い時は両方したりもしました。(水分補給を忘れずに!!)そして、途中シファーがよく言うのが「呼吸」。呼吸がホント大事なんだとよく解りました。

ここに綴ってる皆さんのレビューを見れば解りますが、こんな値段で良いのかって思う程、効果はあります。

・「まだ1週間ですが・・・
最近、お尻と太ももの脂肪が気になり始めて、何か良いエクササイズDVDはないかな〜と探していたところ、このDVDに出会いました。

まだ始めてから1週間しか経っていませんが、母から「お尻がキュっと上がってるわね〜!何かやったの?!」って聞かれました。結構きついエクササイズもあって、初日はついていくのが大変でした。でも最近やっとエクササイズに慣れてきて、全部通しで出来るようになりました。全部やると汗もいっぱいかいて、気持ちが良いし肌もきれいになります。

あと、このDVDの良いところはウォームアップが充実しているところです。ちゃんと体をほぐしてからエクササイズをするので、そんなに筋肉痛になりません。

本当に買ってよかったぁと思います!

クローディア・シファー/パーフェクトリー・フィット vol.2 ロウアー・ボディ・ワークアウト (下半身編) [DVD] (詳細)
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