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▼NHK ドキュメンタリー特集:セレクト商品

東京タワー [DVD]東京タワー [DVD] (詳細)
NHKエンタープライズ

「これは見ごたえある」


NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 DVD-BOX 1NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 DVD-BOX 1 (詳細)
NHKエンタープライズ

「最新の科学にもとづく、CGをもとにした映像に感嘆」「おすすめ☆」「内容の素晴らしさは最上、特典映像は60点。」「シリーズ最新作の面白さに感服」「生きる力が湧き上がってくる。」


NHKスペシャル 映像の世紀 SPECIAL BOX [DVD]NHKスペシャル 映像の世紀 SPECIAL BOX [DVD] (詳細)
加古隆(アーティスト), 山根基世(ナレーション)

「最高のドキュメンタリー」「高額すぎる」「「映像」の持つ力」「すばらしい作品、しかし価格が」「素晴らしい出来、但し高すぎる」


プロフェッショナル 仕事の流儀 アートディレクター 佐藤可士和の仕事 ヒットデザインはこうして生まれる [DVD]プロフェッショナル 仕事の流儀 アートディレクター 佐藤可士和の仕事 ヒットデザインはこうして生まれる [DVD] (詳細)
茂木健一郎(出演・声の出演), 住吉美紀(出演・声の出演), 佐藤可士和(出演・声の出演)

「働く意味がわからくなった時に見るDVD。」「作り出されたモノよりも、創り出す過程の真摯さに打たれる」「ソリューションとクリエーションが同時にできる才人」


夜回り先生・水谷修のメッセージ2 生きていてくれてありがとう [DVD]夜回り先生・水谷修のメッセージ2 生きていてくれてありがとう [DVD] (詳細)
水谷修(出演・声の出演)

「みんなに見て欲しい」「一語一語が重く、訴える迫力」「こんな先生がいるとは。奇跡のような物語。」「やはり水谷さんはすごい」


NHKスペシャル 赤ちゃん 成長の不思議な道のり [DVD]NHKスペシャル 赤ちゃん 成長の不思議な道のり [DVD] (詳細)
NHKエンタープライズ


Space Race 宇宙へ ~冷戦と二人の天才~ [DVD]Space Race 宇宙へ ~冷戦と二人の天才~ [DVD] (詳細)
スティーブ・ニコルソン(俳優), リチャード・ディレイン(俳優)

「深夜番組のDVD化」「最高!見て損はしません!」「とても興味深かった。」「永久保存」「素晴らしい作品」


▼クチコミ情報

東京タワー [DVD]

・「これは見ごたえある
私の中で東京のシンボルといえば東京タワー。六本木ヒルズとか都庁とかあるけどやっぱり東京タワーです。で、今年開業50周年というニュースを目にして、購入してみました。NHKということで勉強になるかなと思いまして。結果。これは勉強になります。そして美しい。東京タワーの歴史からはじまり(職人が手作業で作っている映像も・・)東京タワーと四季、そしてタワーが見える夜景のきれいなスポット紹介まで。。50周年記念というのは納得のキャッチフレーズです。でも少し映像に傷がある部分もあるので☆一つ原点の4つです。でもこれは充実しているDVDだと思う。

東京タワー [DVD] (詳細)

NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 DVD-BOX 1

・「最新の科学にもとづく、CGをもとにした映像に感嘆
古くは「地球大紀行」をはじめ、地球や生命の歴史、不思議を一定間隔で企画制作したNHKのこの種のシリーズのフアンです。こうした企画は国内ではやはりNHKが群を抜いています。不祥事があり、最近は評判のわるいNHKですが、こうした企画には今後とも一層注力してほしいものです。近年のCG技術の進歩は映画でもお馴染みですが、昨年放映された「地球大進化」などはCGの力が最大限に発揮できる内容でしょう。とくに専門家ではない私たちにとって、最新の研究結果をただたんにお話ではなく、ビジュアルにリアリティある形で見せてもらえるこうした企画は何度見ても飽きません。DVDなら画像劣化はないはずですから。一家にワンセットあってもおかしくありません。私はいまだに「地球大紀行」も大事に持っています。

・「おすすめ☆
私は元々星や太陽系など天体に興味があり、この番組を見始めたのも第一集の地球誕生が見たかったがためで、その後のことはあまり興味がありませんでした。けれど一話見るとその後が気になってそのまま次へ次へと、そして結局最後まで見てしまいました。何なんでしょう?この番組には何か引き込まれるようなものが確かにあると思います。とても分かりやすかったですしね。それに作品全体に生命に対する愛情を感じました。こんな番組を教育の現場でたくさん使って欲しいなあ。あと補足ですが、12月に放送された幻の第7集、あれもDVDにしてもらえないでしょうかNHKさん!?NHKの番組はとても手がこんだ番組が多いので今後も期待しています。

・「内容の素晴らしさは最上、特典映像は60点。
2004年にNHKスペシャルで放送されたシリーズです。昔からNHKスペシャルでは、タモリが司会をした「人体」など、いくらかかっているんだろう、みたいなCGなども駆使し、最新の研究成果を示す壮大なシリーズを放送していますが、この、「地球大進化」はNHKの凄さを存分に示しています。

内容は、地球46億年の歴史ですが、例えば6億年前の「全球凍結」や2億5千年前の「プルーム大噴火」が生物の進化を生んだ、などここで示される生物の進化の過程、地球の発展の過程は全く新しく、非常に驚かされます。CGも素晴らしく、第一集の最初でもう圧倒されてしまうでしょう。非常に学問的内容ながら、ここまでおもしろい内容に仕上げた手腕は圧巻で、山崎努のナレーションも非常に言葉が選びこまれており、好きです。また、「あなたの祖先が…」と語りかける形、進化の過程など、同じベクトル上で仕事をしている感じで、とても素晴らしいです。

私はこれを購入し、中学受験の口頭試問対策として小学生の子に見せたりもしていますが、所々難しいですが小6の子にもなんとか理解できるレベルで、本当におもしろがってみていました。家族で見てもいいでしょう。

一方、特典映像などのプラスアルファは、CG合成のメーキング、外国での取材、実験の詳細など、こちらも楽しく見られるものです。ただ、本編の内容が地球誕生の過程、生物進化の過程など、あまりにこれまで教えられてきたものと違うので、どれほど確からしいのかを裏付けてくれる研究者の声や説明などを入れてくれてもいいかな、と思いました。ここからはなんとなくですが、それでもあからさまに脚色された他局のリサーチ番組などとは別格だと感じました。

・「シリーズ最新作の面白さに感服
「地球大紀行」「生命」に続く1年もののNスペ企画ものだが、回を重ねるごとに新しい学説を紹介してくれるのが嬉しい。今回は生物の進化の要因を自然環境の変化に求め、その痕跡を探し求める企画で、スノーボール・アースや2億5000万年前の大量絶滅の原因など、新たな学説に楽しみながら触れることができる番組だった。

前回の「生命」では毛利衛氏がキャスターを担当していたが、ちょっとつたない話しぶりが結構おもしろかった。今回の山崎努氏、正直ちょっとやり過ぎだったと思わなくもないが、彼のキャラを考えるとあれくらいでも良かったかもしれない。

・「生きる力が湧き上がってくる。
目を見張るCGの映像、興味深い最新学説など、今の日本で地球そして生命の進化をたどる映像としては間違いなく最高峰の作りです。それだけでも一見の価値は十分にある。

しかしもう一つ、見終わった後に何とも言えない感動に包まれて、涙さえ出そうになるのは何故か。

それは全編を通して、生命の力強さ、生きようとする根源的な力の凄さに圧倒されるからだと思う。有り得ないほど過酷な環境の激変。巨大隕石の激突で地殻ごとめくれ上がる地殻津波。一瞬にして干上がる海、岩石さえ蒸発する灼熱地獄、全球凍結、酸欠地獄などなど。

そんな中でも命を繋いできた生命。そして、その生きる力は脈々と私たち人間にも受け継がれている。どんな過酷な環境にも適応し、進化し、そして今の私たちがいる。私たちにも、その力が備わっている。そんな気持ちにさせれられます。番組の内容に感動する気持ちと、自分の中に細胞から刻まれている生きる力に気づかされる感動が味わえます。

NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 DVD-BOX 1 (詳細)

NHKスペシャル 映像の世紀 SPECIAL BOX [DVD]

・「最高のドキュメンタリー
ドキュメンタリーが好きで結構見ているつもりですが、その中でベストは何かと聞かれたら、私は躊躇することなく「映像の世紀」と答えます。価格の高さはすでに多くの方がおっしゃってますし、私も言いたいことがいっぱいあるのですが、それはそれとして、この作品は最高です。

20世紀を網羅的にとりあげている以上、明るい話題よりも暗い内容のものが多いですし、見ていて楽しいものではありませんが、これが現実の世界とそれを構成する人間の姿であり、私の心を捕らえて放さない魅力があります。

個々の出来事をドキュメンタリーにすれば他にもいいものができるかも知れませんが、こうして20世紀という時代に起こった出来事を続けて見ていくと、「戦争とは何か」「民族とは何か」「差別とは何か」ということをより深く考えさせられます。

特に私が印象深かったのを上げさせていただくと2.大量殺戮の完成兵器の進歩が戦争のシステムを変え、第一次世界大戦をそれまでの戦争とは全く違ったものにしてしまいました。技術の進歩は我々の生活を豊かにするためのもののはずなのに、同時に人々の不幸を生み出す現実を見せつけられます。4.ヒトラーの野望 民主的な政治システムを持ったドイツが、ナチスの台頭を防ぐことができなかった様子を詳しく描きます。同様のことが私たちの周りでも起こらないとも限らない、いやもしかしたら起こっているのではないかと思わざるをえません。9.ベトナムの衝撃 アメリカが正義と自由の名の下に行ったベトナム戦争の実態と結末は現代のイラクと重なって見えてしまいます。特にアメリカの北爆のきっかけとなったトンキン湾事件はイラクの大量破壊兵器疑惑を思い出してしまいました。

当時の映像による迫力と、政治家や有名人だけでなく、おそらく私たちと同じように生きた無名の人々の生の言葉がそれらを特に印象深いものにしています。

このような映像を子どもたちにも見せて、歴史というのはただ過去の出来事の知識を増やすことだけでなく、今日の世界やそして私たち自身についていろいろと考えるときの大切な判断材料になるのだということを教えられればと、思います。

・「高額すぎる
映像使用料契約が実際にどうなっているか詳細は分からないが、使用料(あるいはDVD化権)が高額であっても固定額なのであれば、廉価版にしても数を売れば回収できる。そもそも2割引きできるのであれば、最初からその値段で売れば良い。NHKは営利目的の企業ではないのだから。単行本⇒文庫本のように、原価が回収できて充分な利益を確保できた時点で、廉価版を作るというのは民間企業の考え方だ。結局のところ、本作品をNHK側は広く国民のために活用してもらいたい、共有財産として後世に残していきたい、という意識がないのだろうとしか思えない。個人的に極端な意見を言ってしまえば、こういう作品こそ、文科省あたりから補助金でも貰ってきて、国民共有の財産として安く販売すべきだと思う。

・「「映像」の持つ力
 価格に関するレビューが多いのですが、その商品がそれだけの対価を払うに値するか否か、という観点からすれば、私にとっては確実にその価値はありました。映像や音楽の持つ価値、創造した人たちへの敬意と正当な対価、という点については、考え方は人それぞれでしょうが、もう少し考えるべきかと思います(過去の名画が非常に安く入手できるのは嬉しいことですが、それが当たり前、という考え方には個人的には賛同できかねます)。

 さて、この作品では、これまで繰り返し利用されてきた映像(例えば著名な政治家の映像や、核実験など)ももちろん多く登場しますが、かなりの初見の映像が登場します。 第一次世界大戦について、私を含め日本人の関心は低いと思うのですが、「兵士を消耗品とし、後方の一般市民まで含めて殺戮・破壊する近代戦の形の完成」という点で、やはり第二次世界大戦と並び重要な意味を持つものであることを認識させられます。 他にも、第二次大戦後のアジアの独立、世紀を通じ絶え間なく生じてしまった難民など、世界史の中でともすれば簡単な記述で済まされてしまいがちな事実が、非常に重要なことであることが理解されます。

 そして、それらの事実に高い説得力を与えているのが「映像」です。 「第一次世界大戦の全犠牲者2000万人」「パレスチナ難民70万人」と文字の記述を見ても、その数字の重さ、意味をリアリティを持って想像するのは、なかなか困難です。が、例えば迫り来る世界大戦の惨禍を知らずに親に抱かれる赤児の笑顔、カメラに向かい呪詛の視線を投げかける難民の少年、戦争により顔面に悲惨な傷痕を持つ兵士・・・それらの映像からは、「ひとりの人間の生の重み」がダイレクトに伝わってきます。 その「ひとりひとり」の命、幸福が、何十万、何百万、何千万と失われる・・・そのことの持つ意味は、映像を伴うことにより初めて伝わると思います。

 また、映像は時に使用者の意向に沿うよう恣意的に使われるリスクを帯びていますが、このシリーズにおいては、近過去を扱っているせいもあるでしょうが、抑制の効いた中立的な取り扱いをしています。ナレーションも落ち着いたもので、見る者が映像を見ながら様々に思いを巡らすことのできるつくりです。

 歴史を振り返るとき、眥決して深刻ぶるのは嫌いですが、ここに綴られた映像は、そんなスタンスを許さない、事実が持つ重さを圧倒的にこちらに伝えてきます。

・「すばらしい作品、しかし価格が
こんなすばらしい作品を多くの人に見てもらいたいと思います。しかし、こんな高額では一般の人は手が出ません。残念です!二次加工の作品なのでもっと安価にして多くの人々に普及してほしいと思います。社会性があってこそNHKの存在価値があるのではないでしょうか。

・「素晴らしい出来、但し高すぎる
内容の素晴らしさは今更言うまでもないことです。NHKが本気を出して作ればこのようなものを作る事がきるということですね。最近はなかなか本気を出してくれないのが困りものでが。世界史の授業などは、つまらない教科書を使うよりはこれを生徒に見せるほうがよいと思います。しかし納得できないのは他の方もいわれているようにあの価格です。もとはといえば、受信料で作った番組、無料でとは言いませんが、受信料を納めている人は格安で見ることが出来てもよさそうなのに・・・。

NHKスペシャル 映像の世紀 SPECIAL BOX [DVD] (詳細)

プロフェッショナル 仕事の流儀 アートディレクター 佐藤可士和の仕事 ヒットデザインはこうして生まれる [DVD]

・「働く意味がわからくなった時に見るDVD。
この番組大好きでいつも見ていたのでDVD化はうれしいです。いまや佐藤さんが主催するサムライのデザインはいたるところで目にしますが、昔はやはり苦労されたんだなというのが垣間見えました。

プロフェッショナル 仕事の流儀は先生などといって退いてしまう人ではなく死ぬまで現役!!!みたいな人を特集してくれるので私みたいなまだ働く意味みたいなものを模索中の者には励みになります。

他の特集も素晴らしいので徐々にDVDを買い足していこうと思います。

・「作り出されたモノよりも、創り出す過程の真摯さに打たれる
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』シリーズの第4作。NHKの秀逸なドキュメンタリはアーカイブとして極めて魅力的だ。まずTVでやっているモノはDVDに録画して観ればいいじゃないか、と思っている人もいるかもしれない。断言するがそれは違う。多くの情報量(この作品もSMAPのCDをデザインした話という未放送のアーカイブがある)と整理整頓されたチャプタを持つこういったアーカイブになったDVDは単なる録画とは違った価値がある、と僕は思う。

佐藤可士和の語る言葉、自身の歴史、挫折と転機いずれも実に説得力があるのだが、それ以上に彼を囲繞する最高速のMACに最大サイズのディスプレイ。その上で展開するアドビ・イラストレータの仕掛かりのデザイン。自宅のル・コルビュジエのソファの近くに、何気なく置かれたフェンダのエレキ・ギター。こういう構成物にまず眼がいく。そして、これらの中からモノを生み出す試行錯誤の真剣さに感じ入る。

この仕事に対する試行錯誤の真剣さは仕事自体が楽しくすばらしいということでもある。ここまでの真剣さで毎日を生きている。そこが素晴らしい。作り出されたモノよりも、創り出す過程の真摯さに打たれる。・・・まあ、住吉美紀が好き、というのも関係あるかな。

・「ソリューションとクリエーションが同時にできる才人
ヒットデザインを次々と生み出しているアートディレクター、佐藤可士和さん。その仕事のプロセスや哲学を紹介した番組です。

個人的に意外だったのは、「依頼企業の抱える問題を解決する」という、問題解決の視点で仕事に取り組んでいるということでした。クリエイティブの分野というと、「センスや直感で仕事をしている」というイメージがありました。でも、必ずしもそれだけではないということがわかりました。

「デザイナーは医者、デザインは処方せん」というのが佐藤さんの手法だそうです。医師のように依頼企業を問診して、課題を顕在化させる。そして、その解決策としてデザインを考えていく。つまり、クリエーション(創造)の前に、ソリューション(解明・解決)を考える。この点がおもしろいと思いました。

「何がこの人の魅力なのか」を考えてみたのですが、

●対象物の本質や問題点を論理的に捉えることができる点。●そして、問題の解答として、その対象物に適した正しい表現を創造できる点。

これらが佐藤さんの卓越した能力であり、魅力なのだと思いました。ソリューションとクリエーションが同時にできる人は稀ではないでしょうか。映像を見て「これがプロだ」と思い知らされ、また、素人が決して踏み込むことのできない領域であることを知りました。

ふつう多くの人は完成したデザインだけを見るわけですが、そのデザインが完成するまでのプロセスを見ることができるのは、なかなか興味深く、参考になることも多々ありました。また、特典として未放送分のスタジオトークも収録していますが、茂木さんとのトークは刺激的でおもしろいです。「ごまかそうとしているものは弱い。純度が高ければ高いほどバーンと人の心に届く」など、印象に残る言葉がいくつか聞けました。

クリエイティブ以外の分野の人でも、見て損はないと思います。「プロフェッショナル 仕事の流儀」シリーズの中では、間違いなく買いの作品です。

プロフェッショナル 仕事の流儀 アートディレクター 佐藤可士和の仕事 ヒットデザインはこうして生まれる [DVD] (詳細)

夜回り先生・水谷修のメッセージ2 生きていてくれてありがとう [DVD]

・「みんなに見て欲しい
私が小さかった頃、自分がされていることがひどいことだと分かっても、誰かに助けてと言うことは思いつきもしませんでした。ただこの時間が早く過ぎて欲しい…。そんなことしか考えられなかったんです。親がすべてで他に親しい大人がいない子供は特に、助けての一言がとても難しいんです。水谷先生もおっしゃっていますが、親に辛く叱られるよりたくさんほめて欲しいんです。何も悪いことをした記憶がないのにひどく叱られることはとても悲しく、成長すると憎しみに変わってしまうことがあります。もし悪いことをしたとしてもカッとならずに、叱り方を考えるべきです。愛情をあまり感じず育つ人は些細なことで情緒不安定になることもあります。親にさえほめてもらえない自分に自信が持てないんです。自分が親になることを考える年齢になり水谷先生の言葉を聞き、先生のようにはなれませんがせめて自分の近くにいる子には幸せを感じていて欲しいと心から思いました。虐待だけでなく、先生が話されている薬物やエイズの悲惨さを多くの方に知ってもらいたいです。一枚目のDVDもぜひ見て欲しいです。

・「一語一語が重く、訴える迫力
NHK総合テレビで平成17年11月5日に放映され、平成17年12月30日に再放送、平成18年4月9日に再再放送と繰り返し放送されることからもその内容に対する反響の大きさが分かります。その一語一語は重く、訴える迫力があります。

・「こんな先生がいるとは。奇跡のような物語。
夜回り先生こと水谷先生の存在を知ったのは7,8年前。新聞で知った。どういう人なのだろうかという関心をもった。その後、テレビ番組で先生の人となりを知った。立派な先生といった当たり前の形容を使うのもはばかれるほど、この先生の活動は「過激」だ。姿、風貌もどこか修行者のような雰囲気。話せば立て板に水、濃密な内容に圧倒された。そして、この「生きていてくれてありがとう」を見た。いまの子どもたちの置かれている状況にリアリティを持って驚いた。とりわけ、講演で話された,薬物で死んでいった少年ひろし君とエイズで死んだ愛ちゃんの話は強烈でショックを受けた。先生の話を通して、信じられないような現実を知った。リストカットする子どもたちがいま100万人いるそうだが、数字ではなかなか理解できない。真夜中、先生に電話をかけてくる子どもたち、そして、先生との会話、子どもたちの話す言葉がリアルに響く。水谷先生のような教師がいること自体、奇跡のように思える。この奇跡の物語を見ることで私も勇気を貰った。「自分ももうすぐ死ぬ」と言われていたことが気になる。病名は知らないが、奇跡のような人に。、もうひとつの奇跡が起きる事を願う。

・「やはり水谷さんはすごい
わたくしはたばこをこどもから取り上げるのではなくお金をだして買い取る行為をしたときあなたは並の正義感の人ではないなと、もうこの子供達に通じる道のひとつはあなたが確立されているなとおもいました。なかなかできることではないです。

あなたにいつかもう日はわすれるくらい前に100まで長生きしなさい、どうか一日でも長く生きなさいね。

ともに病と闘う身、どうぞ長生きしてください。

そんなmilにここにはかきませんがあなたらしいmailがかえってまいりました。

 いきていてくれてありがとうとわたくしはあなたに伝えたいとおもっております。

 ぜひ、読者のみなさまは自立の道をまがりくねってもいいからすすんでくださいと申しあげます。そして、長生きしてくださいね。 一読推薦いたします。

夜回り先生・水谷修のメッセージ2 生きていてくれてありがとう [DVD] (詳細)

Space Race 宇宙へ ~冷戦と二人の天才~ [DVD]

・「深夜番組のDVD化
NHKでの本放送が3月下旬の深夜2時〜3時、8月再放送も0時という視聴者にとっては、まったく見にくい時間帯に放送されたBBC製作の海外ドラマですが、そのままお蔵入りすることなくDVD化され、より多くの鑑賞者を得ることになった(祝)。全4回の内容のうち、おすすめは第1回のロケット開発。特に、フォン・ブラウンがナチス少佐としてユダヤ人等囚人をロケット生産工場で徴用していた事実、米軍によるブラウン拘束までの経緯が細かく描かれている。一方、セルゲイ・コロリョフがシベリアの収容所から解放され、ロケット技術者として復活していく過程にも力がこもっている。第1回は、コロリョフがソ連初の弾道ミサイル実験に成功するシーンで終わるが、最後に彼の監督者が「これからは君のことを同志設計主任君と呼ばねばなるまいな」と言うあたり、その後の冷戦下の宇宙開発競争の厳しさが表れていて印象的だ。以降の回にも、見所はたくさんあるが、ご自身の目で確かめていただくことをお勧めしたい。とにかく、以前の海外ドラマ『人類、月に立つ』や、映画『ライト・スタッフ』の前史に位置づけられるほど濃い内容なので、この期により多くの人に見て批評してもらいたい出来。

・「最高!見て損はしません!
第二次世界大戦末期ナチス親衛隊(SS)の技術将校であったフォン・ブラウンはドイツのV2ロケットの設計をした。そして、ドイツの敗色が濃厚となった。SSはロケット技術を連合国に渡すまいとしてロケット技術の第一人者であるフォン・ブラウンを殺害しようとする。フォン・ブラウンは身の危険を事前に察知し逃亡を図り米軍に投降した。その頃ソ連はV2ロケット工場でナチスのロケット技術の高さを目の当たりにして、当時反乱分子とされていたセルゲイ・コリョロフを釈放しソ連のロケット開発の設計を推し進めた。戦後〜人類月面着陸までの二人のロケット設計技師の歴史と苦悩を描きます。ソ連が人類で初めての宇宙遊泳に成功したが月面着陸で米国に敗れた理由の詳細が分かります。フォン・ブラウンとセルゲイ・コリョロフの二人は月に行く夢を持っていましたが二人はスポンサーである国家の相違のため全く異なった扱いを受けました。セルゲイ・コリョロフはフォン・ブラウンの存在を知ったのは米国のメディアを通してでした。フォン・ブラウンがセルゲイ・コリョロフの存在を知ったのはコリョロフが死亡してからでした。一見の価値ありの作品だと私は思います。宇宙に夢を求めた二人の男たち、彼らの存在は現在の宇宙開発にとって大きな一歩だとこの作品を見て感じました。

・「とても興味深かった。
ちょうど昨日放送が終わり4回連続の3、4話しか見れなかったのでこのDVD化は嬉しいです。冷戦のソ連、アメリカ両国のロケット開発にかける思い、がとても伝わりました。宇宙に興味がある人におすすめです。

・「永久保存
NHKで最初に放送されたときに深夜にもかかわらず4話続けて見ました。テンポの速い構成で米露の宇宙競争にわくわくしました。実は今再放送中ですが気づくのが遅く、既に3話まで放送終了してしまいました。今日の第4話は何とか見たいと思いますが、見逃した3話までをどうしても見たくてDVDの発売を心待ちにしています。

・「素晴らしい作品
仕事に行き詰まりったりした時、ウイスキーをチビチビやり心身をアルコール消毒しながら何度も観てしまっています。

ロケット開発と比べるとその次元は異なりますが私にとっては、開発という物造りに携わる者として学ぶ事、得る物がたくさん詰まった作品です。

作品から何かを得るという下心なしに純粋な物語として観ても見応えがあり素晴らしい作品ですよ。

Space Race 宇宙へ ~冷戦と二人の天才~ [DVD] (詳細)
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