HG 1/144 ダブルオーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
バンダイ
「最新の技術と原点回帰を組み込んだ良キット」「ナニコレ!」「変革者」「キットでもエクシアを超えた『ダブルオー』」「安価な上、稼動、色分けに文句なし」
HG 1/144 オーライザー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
バンダイ
「これが…、ツインドライブの真の力!!」「ダブルオーライザー!」「2月にはセットでも発売されるようです。」「フルセットではない可能性が…」
HG 1/144 セラヴィーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
バンダイ
「同シリーズ内でも技術は進化する」「00セカンドのガンダムのガンプラは今のところハズレなし」「背中…」「楽しい。」「優れた作品」
HG 1/144 ケルディムガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
バンダイ
「ギミックも充実」「かなりお買い得」「買ってみて」「新たな砲狙撃戦用MS」「これは144版MGか?」
HG 1/144 アリオスガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
バンダイ
「死角の少ない名キット」「- 作画アレンジ - を再現したプロポーション」「大満足」「全てがキュリオスを上回っている」「劇的」
HG 1/144 GNアーチャー(ガンアーチャー) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
バンダイ
「アーチャーアリオス!」「驚きの新事実GNアーチャー」
HG 1/144 アヘッド量産型 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
バンダイ
「キットについて」「アヘッド、参上!」「大きいです」「いいですな〜」「カッコイイ!」
HG 1/144 ブシドー専用アヘッド ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
バンダイ
「『武士道』というより『BUSHIDO』だろうな…彼の場合。」「なんという漢前!」「レビューじゃない」「日本を理解してないよな彼ら」「少し不満」
HG 1/144 GN-X(ジンクス)3 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
バンダイ
「量産機の鑑」「出来:◎、色分け:△」「アロウズカラー」「悪くはない」「2期のやられやくメカ」
HG ジンクスIII連合カラー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
バンダイ
「やはり出しますか」「色違い!!」「地球連邦型」
HG 1/144 ガデッサ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (詳細)
バンダイ
「イノベイター専用機」
●HG 1/144 ダブルオーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「最新の技術と原点回帰を組み込んだ良キット」
早速購入し、箱を開けてみて気づいたのがABSがないこと。その代わりとして今まで見たこと無いような形の新型ポリキャップが数種類ランナーについてます。手首も稼動すると聞きこういった部分に使われがちなABSやプラの挟み込みによるへたれを心配していたのですが、ポリキャップの接続と聞き安心しました。
他のガンプラと比べ腕や脚の接続方法が全く異なっていて、これまでのHGの概念を全て消去し、1から設計図を書き直したかのような新しい感覚でした。エクシアに比べレンズ部分が無理に力を加える必要が無くはめ易くなっており、レンズに限らずパーツをはめ間違えたときもやり直しが利きやすくなっております。挟み込みもほとんど無いので非常に組みやすくストレスを感じさせません。「ガンプラなんてどれも同じで組むのめんどくさい」と思っている人にこそお勧めしたいです。
もちろんHGUCのνガンダムで培った後ハメの技術にHGティエレンで培ったポリキャップの接続面をうまく隠す技術も生かされており、中には90年代ごろの1/60キットによく見られた間接の所々に小型のポリキャップを仕込む部分もあり「懐かしい」とも感じました。そういう意味ではバンダイは平成ガンダムの頃の初心に帰りポリキャップの魅力を取り戻したのかもしれません。
稼動範囲は非常に広く、特に足首は前後左右どちらに対しても接地の幅が広いです。またフロントアーマーも脚部の稼動を妨げないように稼動するみたいです。
ビームサーベルは柄のみ付属しヴァーチェやナドレのビーム刃を流用しようと考えていたのですが、穴の形が長方形ではなく円形でした。これは今後出るキットを待つしかないようです。
惜しむらくはシールドが無いことですが、これだけ安価だと仕方ないですしGNソードUだけでも十分ポーズは決まるので個人的に支障はありません。むしろこの値段でこの完成度なら上出来です。
・「ナニコレ!」
たった今、仮組を済ませた感想。コレHGの域越えてるよ!新規のポリキャップで広い可動範囲・全パーツほぼ合わせ目が目立たない(頭部以外)ABS無しで塗装派に親切な配慮。(もちろん素組派にも)おまけにカッコイイし、武装の少なさなんて全然気にならない。
・「変革者」
遂に発売されたダブルオー。チビッ子も頑張れば自力で購入できる低価格に、大きなお友達も満足させるクオリティ、実にすばらしい。組み立ても、簡便かつ塗装派に留意した(ほとんど)後ハメ加工不要な構成になっているのが良いですね。 このハイクオリティー・ロープライスの超絶キットに対し、「シールド付かないじゃん」などという指摘は野暮というもの。 皆さん、買って作って遊び倒しましょう! ここで、組み立てに関して注意点を少々。 まず、ポリ製の首パーツですが、はめ込む際にやや強いテンションがかかるので、胸から生えるアンテナ(白いパーツです)を勢いで折る可能性があります。したがって、当該パーツは首と頭をはめ込んだ後にはめたほうが安全です。 次にゲート処理に関してですが、本キットのゲートはクサビ状になっていて、パーツをカットした最にゲートの痕が白濁しがちです。そのため、パーツの切り出しはゲートを余分に切っておき、少しずつゲートを小さくしていくほうが無難だと思います。 最後に、白濁してしまった場合のリカバリー法を挙げておきます。その方法は、白濁部分に流し込み式の接着剤を(空気の逃げる方向を考えて)流し込むことです。うまくいけば、マーカーで痕を消すよりきれいにでき、塗装の妨げにもなりません。お試しあれ。
・「キットでもエクシアを超えた『ダブルオー』」
後継機でありながら、前主役機のエクシアよりも低価格のHGダブルオーガンダム。尋常ではない可動範囲を引っさげての登場です。
・「安価な上、稼動、色分けに文句なし」
ガンダム00セカンドシーズンの主役機です。
●HG 1/144 オーライザー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「これが…、ツインドライブの真の力!!」
付属品は、GNシールド×2、GNソード U連結用接続パーツ、オーライザー用台座が着いています。シールドはお馴染みの左右に付けられ、繋げて腕につけることも可能です。しかし、1/100のような4パーツ構成、完全色分け、差し替えないで伸縮等の感じで出るのだろうかね??
・「ダブルオーライザー!」
えーっと、HGオーライザーにはオーライザー専用の台座とHGダブルオーのGNシールドとGNソード2の連結パーツが付いてます!これを買えばHGダブルオーの装備は、ビームソードモード以外完全に再現が出来ますね! あ、ビームサーベルのクリアーパーツは付いてないらしいけど、HGアリオスやHGジンクス3に付いてるビームサーベルのクリアーパーツを使えば再現出来ますね!!
後、ちゃんとGNシールドは分割して肩アーマーに装着可能&連結して大型シールドになるなど、設定にある機構をすべて再現されてるみたいです! ちなみに、GNソード2の連結パーツはキットのグリップと交換する方式らしいです!! これで、ビームソードモードが再現されてたらいいのにな〜・・・・。 まぁ、腰が動かない1/100ダブルオーライザーよりHGダブルオーとHGオーライザーのダブルオーライザーの方がいいと思いますね!(^_^)
そういえば、2月にHGダブルオーライザーが発売するのでまだHGダブルオーを持ってなくてHGダブルオーとHGオーライザーを一緒に買う人はHGダブルオーライザーを買った方がいいですよ!ちなみに、HGダブルオーライザーにはスペシャルマーキングシールが付いてるらしいです!
・「2月にはセットでも発売されるようです。」
専用デカールが付属する程度で、既に購入済みのダブルオーがあるので自分はコチラの単品のオーライザーを予約しました。キットは白、青、グレー、クリアー(オレンジ)で成型され素組みでも、すぐ合体できます。嬉しいです!GNシールド、GNソードの接続パーツに台座もついて¥840(税込)は安いです!
・「フルセットではない可能性が…」
待ちに待ったHGオーライザーですが、付属パーツを見てみると、GNソードにつく特大ビームソードがありません。まだ発売していないからどうとも言えませんが、GNソードのビームソード部は付属しないと考えたほうが妥当でしょう。
●HG 1/144 セラヴィーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「同シリーズ内でも技術は進化する」
二期00シリーズのHGは今のところすべて組み込んでみましたが、このセラヴィーもまた好印象です。いかにも鈍重そうなデザインですが、足首がかなり動くので立たせても倒れることはほとんどありません。
ランナーを見たところ、パーツが三角形のゲートで繋がっているため、より切り離すのが容易になりました(この三角ゲートはダブルオーやケルディムにはなかった技術です)。FGやSGで見られた球体ゲート方式がHGやMGでも採用されることは以前から望まれていましたが、この三角ゲート方式はその大きな一歩となりそうです。
フェイスバーストモードでマスク部分が下がるギミックがありますがポリキャップで固定されているためへたれる心配は当分なさそう。関節を引き出すことで腕のスイングも可能。ダブルオーやケルディムと違い脚の付け根がボールジョイント接続となっておりますが、股関節自体が動くことやデザイン上の制約を考慮するとベストの判断だと思います。
唯一欠点を挙げるとするとダブルバズーカで左側のグリップを収納すると引き出しにくいことでしょうか。バズーカのグリップはプラの挟み込みなのでおそらくそれに寄るへたれを危惧してきつくなってるんだと思われます。
意外と使われているビームサーベルが付いていないのが悔やまれますが、それを差し引いても十分なボリュームとプレイヴァリュー、アリオスにも期待です。
・「00セカンドのガンダムのガンプラは今のところハズレなし」
色分けはほぼOK、動きもデザインのわりにありますよ〜。武器はGNバズーカ2とGNキャノンのみでビームサーベルはありません(残念)。ただGNバズーカどうしを合体してダブルバズーカにしたりGNバズーカとGNキャノンを合体してバスターキャノンにしたりと結構遊べます。背中のフェイスバーストモードは再現できるけどそれ以外の隠しギミックはオミット(今週放送ででた隠し腕もありません) 個人的な不満点としては隠しギミックはしょうがないとしてもせめてビームサーベルは欲しがった〜(ビーム刃はクリアパーツで)後、背中の顔の黄色のアンテナがプラプラしてとれやすく安定しにくいという事くらいかな(まったく安定しないという訳ではないので自分の気にしすぎかもしれないかな…) 長く書きましたが総評としてはいいプラモデルだといえます。
・「背中…」
とりあえず、買って下さい。武装等の設定はすでにTV(今、現在6話まで)で登場済みの設定が再現可能です。ケルディムのような未登場の設定が解る楽しみはないです。が、ランナー状態でも、よーく見ると確認出来る、ある秘密が!ヒント 1、背中のガンダムフェイスの下の、左右に付くパーツをよく見る。 2、GNドライブが、どこに、どういう向きに着いているかを観察する。ちなみに、私は背中のパーツから先に組み立てました。
・「楽しい。」
作りやすく、見た目もかっこいい。何よりも作っていて「こいつ実はすげぇ変形するんじゃ・・・?」と思わせるデザインがおもしろい。実は顔がついているだけと言ったオチかもしれませんが、考え出すと足は腕のように見えてきますし背中の装備は別のMSの胴体にも見えてくるし・・・とにかく気になるので本編を一度見ようと思いました。
・「優れた作品」
OOセカンドシーズン第一話から登場していたヴァーチェの後継機。
武装も豊富ですし、可動範囲も豊富。GNバズーカ2だけでかなり遊べます。
ビームライフルのように両手持ち。合体させてダブルバズーカ、そこからバーストモードへの変形。肩のGNキャノンに接続させてバスターキャノン、両肩に接続させてツインバスターキャノン。バーストモードに変形させたGNバズーカ2をGNキャノンに接続させたダブルバズーカ・バーストキャノン。
上にあげたものだけで6パターンの飾り方が可能です。唯一の悩みを上げるとすれば、どの形態で飾るのか、という贅沢なものぐらいでしょうか。別売りのアクションベース2を使えばさらに決まったポーズを取らせることができ、非常によく出来たキットだと思います。
●HG 1/144 ケルディムガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「ギミックも充実」
可動、プロポーションはダブルオーと同様に完成された出来。さらにギミック面の充実度はダブルオー以上。
1stシーズンのキュリオスのシールドクロー展開に続き、発売時点(4話)で未登場の機能、GNシールドビットも再現されています。ただし、枚数もあるためか裏面がごっそり抜かれているのが気になるところ。
本体各部の構成は先発のダブルオーと同様の新機構により可動範囲は広く、後ハメも可能。ギミックの関係上挟み込み式になってしまっている箇所もありますが、挟み込み式の箇所は下記の箇所くらい。・GNスナイパーライフル:可動式のサブグリップ、クリアーのセンサー・GNビームピストル :グリップ・バックパック左右 :真ん中のスクリーン展開部(合わせ目は目立たない)・頭部 :フェイス部・スネ :ヒザ中央メカ色部(シールドビットの取り付け部)
今回はGNビームピストル2は標準装備ということでキットにも付属していますので安心です。(今後、本編にキット未付属の新規武装が出る可能性はありますが・・)
・「かなりお買い得」
このボリュームで1260円は安いです(自分は3割引で買ったのでもっと安かったですが)。ランナーを見る限り単色2枚と複数色1枚といったシンプルな構成なのですが非常に情報量が多い。よく見るとランナーの大半はパーツとの接合部分が細く処理されており、ポリキャップも処理跡を残さずに軽い力で切れるようになっていたことにも気づきました。
そしてダブルオーで見せ付けた最新の技術をこのキットでも余すことなく採用しているため相変わらず作りやすい。ダブルオーと比べるとPRは少なかったため気になる方もいらっしゃると思いますが、もちろん稼動範囲は広いです。脚も大きく開くし腕のスイングする範囲も相当なもの。むしろ腹部の稼動に難がなかったり股関節自体が左右に動かせる分、ダブルオーのそれ以上かもしれません。
またこのキットには「GNシールドビット」「フォロスクリーン」という新機構があることも知りました。発売前のホビー誌や情報サイトではまるでこの機構がなかったかのように扱われていたので、おそらくキットが発売されるまではタブーとしてあえてバンダイ側が口止めしていたのでしょう。そういった演出も非常に心憎い。GNシールドビットは専用のクリア台座が付属し、フォロスクリーンもクリアパーツで成型されています。
色分けも良好ですがGNビームピストルと額やライフルのクリアパーツ、各所のグレーを塗ればほぼ完璧に仕上がります。この出来ならアリオスやセラヴィーにも相当な期待が持てそうですね、楽しみです。
・「買ってみて」
ギミックの豊富さに驚きました。額のクリアパーツの開閉、フォロスクリーンの展開、GNスナイパーライフルIIとGNピストルIIの変形等々、前身であるデュナメスを遥かに上回る、物凄いプレイバリューです。また機体各所に付いている細長い装甲「GNシールドビット」は、取り外して付属のクリアスタンドに取り付けることで様々な形に組み合わせることができます。蜃気楼が使っていたバリアのような形にも…(笑)。
最初は他の機体に比べてちょっと地味かなぁ、などと思っていたのですが、キットの素姓が良いので気に入ってしまいました。オススメです!
・「新たな砲狙撃戦用MS」
砲狙撃戦に特化した00セカンドシーズンに登場したデュナメス後継機。
腕の可動範囲は広く、手首も稼働することもありライフルのフォアグリップも難なく構えることができます。膝立ち状態での狙撃ポーズも決まり、武装も豊富でお得なセットでしょう。トランザム状態で出現するバイザーも展開することができ、本編の設定をフルに生かした作品と言えます。体の各部に存在するGNシールドビットは付属のクリアスタンドに組み合わせて貼ることができ、ただ設定のまま体に張り付いているよりも何倍も遊べます。スタンドには4つのパーツがありそれを中心に立つ支柱と組み合わせて防御シーンを再現することができます。子供のころレゴブロックが好きでよく遊んでましたので、“組み合わせて楽しめる”というのはとてもいい設定だと思います。
ライフル構えている隣で数枚スタンドに貼ってもいいし、全部を壁のように使って完全防御状態を作り上げてもいい。間隔をあけてそこからライフルの銃口を差し込んで狙撃しているところを再現してもいい、とこれだけで無数の飾り方を考えることができます。
値段の割に長く遊べる良キットです。
・「これは144版MGか?」
このケルディムガンダムを買って組んだ感想。可動範囲はダブルオーと同等かそれ以上か?特に股関節軸の二重可動で、ポージングの幅がさらに進化。腰ブロックのディテールもしっかり追加、シールドビットもパターンを自由に配置できてかなり遊べるキットになっている。
●HG 1/144 アリオスガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「死角の少ない名キット」
設定に比べて小さめの頭部でスマートなプロポーションはよりアニメ劇中に近い印象です。2ndシーズンHGのフォーマットとアリオスの変形機構を両立し、リアアーマーのつけ直しのみでの変形と、広い可動範囲を両立しています。
前作のキュリオスの弱点も克服されています。ABSだった肩のボールジョイントがPCになっており、ヘタリの心配なし。肘も新フォーマットで挟み込みではないので塗装派も安心。唯一気になるのは機首になる肩アーマー左右に付く部分が挟み込みなくらい。
スネも羽の関係上、挟み込み式ですが後ろに出る合わせ目はディティールとして処理。(設定デザイン上もラインが入っているようなので、OOのような後付けではありません。)太ももに至っては1パーツ成型でそもそも合わせ目なし。
HGUCやSEED HGシリーズの一部に付属した台座と接続パーツが付いているので「飛行形態があるのに台座がない」という問題までも解決。
さらに左手用に通常の穴あき握り手とは別に表情付き握り手(平手ではない!)が付属し、サーベル刀身も長、短(中くらい?)の2種のクリアー刀身が1本ずつ付属する充実ぶりです。
・「- 作画アレンジ - を再現したプロポーション」
・「大満足」
仮組してみての感想です。 ・プロポーション良いと思います。しかし、アニメや設定画に比べて肩のクロー部分が若干小さいので、好みが別れると思います。
・可動範囲股関節の可動範囲がイマイチです。90°くらいしか開きません。肩も構造が特殊な為、動かしづらいと感じるかもしれません。しかし、膝は180°曲がりますし、手首の可動範囲も良好です。それでも、ほかの00HGと比べれば少し劣る気がします。
・色分け良いです。キュリオスの色分けがいまひとつだったために余計に引き立っている感じです。グレーやブラックが色分けされていない部分もありますが、許容範囲だと思います。
・プレイバリュー良いです。サイズの違う2つのビームサーベルに腕部のサブマシンガン、変型機構やSEEDのHG等に付属していたスタンドなど、定価1500円とは思えない充実ぶりです。
・全体の感想1500円でよくここまでまとめたな、と思います。可動範囲や平手が付属しない(代わりに握り手が付属)といった不満はありますが、この完成度の高さのおかげでほとんど気になりません。組み立て簡単、カッコイイプロポーション、豊富な武装。買って後悔はしないと思います。
・「全てがキュリオスを上回っている」
この商品でついにガンダム4機コンプリートです。
腕は他の3機と違い変形機構の都合上関節の引き出し機構はなかったものの、特殊な接続方法のおかげで広い稼動範囲を持ちます。ただし腕を真上に上げるのだけはちょっと無理があります。また、この肩関節の接続方法のおかげでHGデュナメスのGNフルシールドのように肩の付け根の機首の重みで肩が垂れ下がる心配も無用です。HGキュリオスで指摘された色分けの悪さも改善されており、色分けだけなら1/100キュリオスも上回ってるかと。ただ、個人的に太ももアーマー裏の黄色いパーツ(GNバーニアの裏側)が丸見えなのが気になりました。特に膝を曲げるポースを取らせると丸見えになる部分なので、ここは塗装する人は黒などで塗りつぶしておきましょう。
プレイヴァリューもケルディム以上でHGでは初(?)の握り拳、そしてついにCB側のサーベルのビーム刃が付属します。アロウズ側は円形でサーベル先端が若干尖っていたのに対しCB側は楕円形で潰れた様になっていて違いがはっきりしています。また、差し替えでGNサブマシンガンも再現されています。
GNドライブは股関節についており、フロントアーマーで隠れてしまう所ですがそこもちゃんと細かく作られ見映え良くしており抜かりがない。
変形機構は設定画上は単純なものに見えましたが、足首を押し込んで収納するなど結構細かい部分もあります。ちなみにHGダブルオーガンダムを持っている人は、本編6話のダブルオーがアリオスのMA形態にしがみ付いて海上に出てくるシーンも簡単に再現できます。
今までバンダイ側がこれからはアクションベースを買えといわんばかりにHGのスタンドを別売りにしていたので、HGを買う度にアクションベースをセットで購入していた身としては今回のスタンドはちょっと今更感が否めません。SEEDシリーズの使いまわしなら尚更、です・・・しかし、MA・MS共に飾れるので便利なのも確かで、アクションベースを持っていない人にはうれしい付属品だと思います。
あと、HGが出るたびに搭乗者のセリフがありますが、マイスターの中でアレルヤだけ既出のセリフなのは残念です(笑)。
・「劇的」
新生ソレスタルビーイングのトリとなったアリオスガンダム。キュリオスよりムダを省き、機能的に洗練された機体を見事にモデル化しています。
セカンドシーズンシリーズに入ってからのポリキャップ配置の洗い直しにより、各ガンダムはそれぞれ独特のポリキャップ配置を施され、それぞれのキャラクターに合わせた可動範囲の取捨選択が行われています。
このアリオスは可変機構を持つため、可変のキモとなる腕部の可動にポリキャップを集約し、代わりに脚部付け根部の可動は控えめになっています。
アリオスは肩部に飛行形態時に機首となるビームシールド発生装置があるので、肩部の可動だけで簡単にケレン見のあるポーズをとらせることができます。キービジュアルのポージングも決まります。この可動範囲を利用して、MS形態時にビームシールド発生装置部を飛行形態時のようにクロー展開させることもできます。(ハレルヤが好みそうな形態です;)
最大の特徴である飛行形態時の変形は、リアアーマーが肩部パーツをロックする役割を果たす等、非常にカッチリとまとまります。脚部の伸縮機構はうまく工夫されているなと感心しました。
非常にプレイバリューの高い当商品、来月発売のGNアーチャーとの連動が非常に楽しみです。
●HG 1/144 GNアーチャー(ガンアーチャー) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「アーチャーアリオス!」
このガンアーチャーは、一応公式設定にはないが付属のジョイントパーツを用いればHGダブルオーとも合体可能らしいですよ!
アリオスの飛行形態と合体の時は、専用のマウントパーツを使うみたいです!ていうか、ガンアーチャーはアリオスのMS形態の状態で合体しないだろうか?まぁ、MS形態での合体はなさそうっぽいけどね・・・・!
そういえば、2月にHGダブルオーライザーが発売するらしいから、下手するとHGアーチャーアリオスが発売するかもしれないですね!!
・「驚きの新事実GNアーチャー」
この機体にはジムのようなMSが隠れていたんですね。合体、変形、ライフルも二丁付いてお買い得感があるが、難点をあげるならキャノピー部が別パーツ化されておらずなんか全体的にアッサリした印象…でもジム見たいな奴はいい感じでした。とりあえず予約へGO!します。
●HG 1/144 アヘッド量産型 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「キットについて」
■合わせ目消しが必要な部分:上腕部,前腕部,太モモ,武器,それ以外はパネルラインで上手く処理されている。■稼動範囲:大まかに言うと非常にティエレンに似ているが、肩は前後スイング+上下にも稼動してよりポーズが決まる。もちろんライフルのグリップ持ちも難なく可能。背部のスラスターはボール型のポリキャップを使用して簡単な造りながら広い稼動域があり、肩に干渉しない様な位置に。頭部は今まで幾度となく使用してきたポリキャップKを逆に付ける発想で、顎引き及び上に大きく反らせれる。■武装はGNサブマシンガン及びGNビームライフル換装パーツ、GNシールド、GNビームサーベル×2(注:キット成型色のままだと白色)、劇中で使用されたオートマトン×2←これは腰部のスラスターとオートマトンコンテナの換装で装備を再現。■色分け:もともと設定色が少ない為シールで補完可能。簡単フィニィッシュ製作に向いている。■キットについて:他の機体に比べて明らかにデカい。←設定上問題無い。左平手が欲しいならジンクス系から流用。各所ハードポイントがあり、これから出るであろう派生機に期待。■個人的感想:設定画と比べてスマートになった感じがする。本体完成までの期間が短く非常に組みやすいキットと思った。素組から塗装派、改修派まで是非一度製作してみる事をおすすめします。私は発売日に模型屋にマッハで行き3個購入致しました。 以上、 長文駄文失礼しました。
・「アヘッド、参上!」
組みあげての感想はまず、「でかい!」ということです。ジンクスやガンダムたちが 約13cmなのに比べてこのアヘッドは14.5cmありました。設定全高は約20mなのだそうです。ガンダムたちが約18mなので、ちゃんと設定通りです。キットは短足ガニマタの設定画より、画面に登場する凶悪な印象で立体化されていると思います。私はちょっと某モ○タロスに似てると思いました。可動もとてもよく動きます。カラーも背部スラスターのサーモンピンク部分以外はほぼ再現されています。ただビームサーベルは、柄と刃が分けられておらず、白一色です。また平手が付属していませんが、ジンクスと全く同じデザインなので、コンバートできます。(塗装が必要になりますけど)12月発売のブシドー機に右平手が付けば、両平手が実現できるでしょう。(彼は左利きなので)とてもよくできたオートマトンが2個と専用コンテナも付いてきます。
・「大きいです」
他の方の言う通りアヘッドは設定からして20mを超す機体なので18m台のガンダムと比べるとサイズが大きめです。実際作ってみるとその大きさに驚くかもしれません。胸部のスリットから見えるクリアパーツもかっこいいです。
さて、肝心のキットの内容ですが、引き続きこのキットもABSが使用されておりません。色分けもほぼ完璧で、強いて気になるところは腕部と足の円形部分のグレーとバックパックスラスター前方の四角い部分の赤でしょうか。組み立てるときは額のクリアパーツを表裏間違えてはめてしまったり失くしたりしないよう気をつけましょう。
ポリキャップは四世代ガンダムのHGに使用されている新型ではありませんが、肩は上下左右ともに大きく稼動し、腰部も大きく反り・屈みができます。一方で、肘は90度が限界であまり曲がりません。
劇中で使用されている武器は一通り揃っていて(ライフル・サーベル・オートマトンコンテナ)、武器もしっかり保持できます。サーベルは白一色成型ですが、ジンクス3の物を柄ごと流用すれば問題ないでしょう。
なお、太腿部分に本来分割する必要のなさそうな接続部が見受けられました。この量産型では蓋がされてましたが、おそらくブシドー専用アヘッドなどのカスタム機では追加装甲やオプションになるんだと思います。
・「いいですな〜」
最初観たときはこれは好き嫌いが別れる独特な形状だろうな〜と感じる形だったが、じっくり色々な角度から観たり、劇中での活躍ぶりを観ると、実はすごくカッコイいやつだと感じました!なのでとにかくじっくり観てみて下さい。可動も今のHGの技術、干渉パーツが少なそうなのでかなり動くと思いますよ!武装類はショートバレルのライフル、シールド、そしてサーベルと基本は抑えています!基本色も少ないので自分好みのアヘッドに塗装するのもいいでしょうし、ちょっとした墨入れ、つや消しでもかなり良い感じになると思います。私は既に二つ予約しました!やっぱりこのての量産型は複数かって小隊組んで楽しみたいですね!長くなりましたがみなさまもぜひ入手してみんなでアヘッドを楽しみましょう!
・「カッコイイ!」
劇中では足が短く感じられ、あまりかっこよくない印象だったアヘッド。ですが、画像を見ると足があまり短く感じられませんw顔もガッチリしていてカッコイイです。可動は…足はジンクス、肘は従来のHG同様のものかと思われます。ジンクスにビームサーベルをつけてくれたんでしょうから、今回もつけてくれますよね、バンダイさん!
サムライ・ブシドーが搭乗するアヘッドのカスタム機も恐らく出るんでしょうから、まず量産型を買って出来を知っておくのがいいとおもうので、迷っているのであれば購入をオススメします^^ジンクス3を買おうとしていた自分はその金をアヘッドに。楽しみですね!
●HG 1/144 ブシドー専用アヘッド ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「『武士道』というより『BUSHIDO』だろうな…彼の場合。」
量産型とは打って変わって、甲冑武者のような姿のブシドー専用機。鍬形付きの兜と仮面を装備したような頭部、幟を思わせるスラスター配置、漆黒の胴丸に大小拵えの日本刀。一切の火力兵装を携行せず、固定武装で唯一の飛び道具『GNバルカン』は、スラスター部にモールドで再現。まさに男らしさ全開。
量産型アヘッド同様にオレンジ部分がシール再現・要塗装となるが、筆塗りでも十分対処できる範囲なのでガチガチに構える必要は無い。あとは顔とシールドにスミを入れてやり、カメラアイのシールを綺麗に切り取って貼ってやれば、鬼神のような形相のブシドーアヘッドの出来上がり。
サーベルの刃が無色ではあるが、逆に考えれば好みに応じて色の濃さや色味を自由に表現できるメリットがある。長さについては、個人的に以下の解釈がある。◎実際の日本刀は、刃渡り約二尺三寸(メートル法にして約69cm)が平均値。◎18m級のモビルスーツを身長165ぐらいcmの人間とすると、アヘッドは190cm近い身長。◎キットのサーベルをダブルオーガンダムと並べてみると、地面から腰の高さまでが刃部分の長さとなる。 また、柄部分も含めば額あたりまでに届く長さ。 実際の刀と人間の尺度で考えれば、大振りの刀である事が窺える。◎つまり、実際には長い刀ではあるが、大柄なアヘッドに持たせてしまえば短めに見えてしまうという結論。
架空設定に対してクソ真面目な追求というのも大人気無いとは思っているのだが…つい。
ともかく、アヘッドの大ボリューム感、堪能していただければ幸いである。
・「なんという漢前!」
飛び道具は牽制用のマシンガンが仕込んであるものの攻撃用の武器はGNビームサーベル1本とGNショートビームサーベルの1本のみというのが潔すぎて漢前。組み立ててみると案外大きいですね。付属の説明書の「フラッシュバック ファーストシーズン」の記事内容に思わず笑ってしまいました。
・「レビューじゃない」
ライフルがつくかつかないとかミスターブシドーの性格がどうとかってただの予想や考察でこの商品のレビューじゃないですよね?期待してますとかならまだしも先走ってこういったレビューを書く方の目的が理解出来ません…
・「日本を理解してないよな彼ら」
ティエリアのおかしい日本語といいグラハムの行き過ぎた日本古風の考えには呆れますよ。脇差しを文字通り脇に付けてるなんて…ミスブシアヘッドですが以前の彼の乗機と違い太めで力強い印象がキットにも反映されています。サーベルがクリアなのと短いのは残念です。説明書の機体紹介欄でダブルオーと闘ってる写真見ると長さが機体身長ぐらいありますがねぇシールが多いのとサーベル以外は完璧。
・「少し不満」
ビームサーベルが透明なのはスプレー使えば済む事なのでさして問題ではなく、長さが問題です。脇差しはいいとして、説明にも大型ビームサーベルと書いてあるのにGN-Xの物より短い。まぁ1/100の削って付ければこれもどうとでもなります。稼動はアヘッド量産型と同じで、色分けは胴体前半分黒なのが気になるくらい。あと頭から生えてるケーブルはリード線なのでポーズに合わせて色々な表情を出せるのはいい。
●HG 1/144 GN-X(ジンクス)3 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「量産機の鑑」
キット自体は間違いなくジンクス同様、良い物であると思います。ランサー状の武器や本体もボリュームアップしていながら価格が同じなのは複数機購入する自分としては嬉しいです。ダブルオーシリーズのキットの量産機はデキだけでなく財布に優しいので良いです。
・「出来:◎、色分け:△」
新規装備のガンランス、もといGNランスも伸縮やグリップの可動による射撃⇔格闘用の切り替えも再現されていて◎。
本体も大部分は出来の良い1stシーズンのジンクスと共通で納得の出来。
しかしながら、1stのジンクスとパーツが共有であるがために色分けにはやや難ありです。朱色と白が逆転している箇所がいくつかあり、1パーツ丸ごとシール対応になっていたりするので、素組・部分塗装派の方には不満に思えるかもしれません。
塗装前提なら☆5つ、素組だと色分け考慮で☆4つくらいかもしれません。
・「アロウズカラー」
早速発売されたアロウズ仕様のジンクスですが、プロポーション、可動範囲共に素晴らしく、文句のつけようがありません。ただ、多くの方がこのレビューで述べているように、キットの成型色では機体のカラーリングをフォローしきれておらず、素組み派の人には不満を持つ方もおられるようです。解説書に指定してあるカラーレシピは複雑で、見ただけで萎える人も多いでしょう。ガンダムカラーも00はガンダム以外の発売はないようですし、ここは缶スプレーの塗装はいかがでしょう。自分のおすすめは赤部分→ガンダムカラースプレーGレッド2、白部分→ガンダムカラースプレーGホワイト1です。若干のマスキングが必要になりますし、間接部その他の茶色の部分は筆で塗るしか無さそうですが、驚くほど見栄えが良くなります。一度試してみてはいかがでしょう。
・「悪くはない」
まず、買ってみた時の感想は、シールが多いですね…つまり塗装箇所が多いということになります。塗装が好きな人にはオススメの品ですが、初心者にとっては少し面倒かもしれません…
しかし、完成品を見る限り上手く作れば、かなりカッコイイものになります。
一言で言えば、努力が反映されますね!!(どれもそうだろ…)
・「2期のやられやくメカ」
マイナス1の理由は色分け肩の白部分、太もも、股間のレッド部分と、塗装範囲が広い箇所が多く、さらに形成色に近いレッドの調合は説明書にある調合量では作れないので苦労しましたただ、パーツ分けはとても考えられているので全塗装する方には特に問題ないと思います1期のMSの金型一部変更のお気軽キットですが、元々の出来が非常によい上、ランスが大型でかっこいいです。また、ABSを使っていないので塗装も安心してできます今後はやられメカとして活躍すると思われるので、お手元に是非
●HG ジンクスIII連合カラー ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「やはり出しますか」
今のとこ大した出番のない連邦ジンクス。色分け的には初代ジンクスに近いのでアロウズカラーよりはストレスは軽減? 好みのほうをどうぞ。
・「色違い!!」
バンダイさんは、色違いを出すのが好きですね〜!
ただの色違いなら、塗装すれば簡単に再現出来るのに・・・・!!まぁ、塗装する必要がなくなってちょっとは発売してくれるのは、よかったなっと思ってるけどね・・・・!
でもHGジンクスシリーズは、首はあまり可動しないし足はあまり横にひろげられないところが残念だ!!
・「地球連邦型」
内容はアロウズカラーと同じだが、とりあえず買います。ところでジンクス2という機体も存在するのだろうか?
●HG 1/144 ガデッサ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
・「イノベイター専用機」
ダブルオーの敵MSの中で最も好きな機体で劇中での「ダブルオーとて容易に倒せる相手ではない」的な演出もグッとくる。キットも出来もナイスです。心配していた足の着陸状態も差し換えではあるが再現されます。格闘型のガラッゾの発売も楽しみにしてます。
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