我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
夜中にラーメンを食べても太らない技術 (扶桑社新書 25) (詳細)
伊達 友美(著)
「これなら実践できそう。」「カロリーばかり気にするより良い。」「肥満性脂肪肝になったとき、夜中にラーメンを食うなと言われました。」「食べたいときに食べるのが一番」「TBS『ドリーム・プレス社』で見て気になって」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3) (詳細)
中山 真敬(著)
「コマンド、ショートカット類」「PC作業の効率アップ!!(windows)」「良い本」「マウスかキーボードか」「パソコンの使い方が、この本から変わる予感」
3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” (詳細)
野口嘉則(著)
「本当の幸せに気づく、愛に溢れた物語」「一つ一つ噛み砕きながら心に落ちていく内容」「離婚の危機を脱した本」「涙が止まらない」「この本が例え…」
「骨太の提言」「党人派の本ですね」「デカイからってイイってワケじゃねー(あたり前か)」「ステルス複合体とはよくぞ言ってくれた!」「リサーチが行き届いていて、提言が具体的」
仕事は5年でやめなさい。 (詳細)
松田 公太(著)
「上場オーナーの前向きな考えがわかります」「なぜ強烈な情熱を持って仕事が出来るのか」「時間を日々淡々と過ごしている方は大変参考になるでしょう」「一気に読んじゃいました」「十分に自己啓発できる」
事業戦略のレシピ (詳細)
鬼頭 孝幸(著), 山邉 圭介(著), 朝来野 晃茂(著), 遠藤 功(監修)
「まさにレシピ」「地に足のついたツール」「プロの技の伝授が目的のようです」「プロ意識の高い新入社員にお勧め」「平易すぎて物足りなさも。。。。」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」
B型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)
「B型って・・・」「説明書の作り方として読むこともできる。」「B型の良さが良く判る本」「日本人のみ大好き血液型分析」「くだらない!」
癒されながら夢が叶う! 問題解決セラピー (詳細)
矢野 惣一(著)
「日本に心理療法が普及するキッカケとなる1冊」「あなたも感謝の「甘い涙」を流せますよ!」「眠っている脳の99%を使う方法満載!」「すっと読ませつつも深い!」「元気のでる本」
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)
「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」「読者のことを考え抜いて作られた本」
ダントツに売るアポ取りの達人 実践編―最初の10秒で運命は決まる 成約率80%を突破する!「逆アポ」の黄金法則 (詳細)
濱田 昇(著)
脳が教える! 1つの習慣 (詳細)
ロバート・マウラー(著), 本田 直之(監修), 中西 真雄美(翻訳)
「使えるアイデア。お勧めです!」「やってみました。効果ありです!」「小さな習慣が格差を生む」「なるほどの脳科学!」「真理は単純にできている。」
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
●夜中にラーメンを食べても太らない技術 (扶桑社新書 25)
・「これなら実践できそう。」
痩せる、というと、とにかく摂取カロリーを減らす、脂っこいものは食べない、決まった時間に食事をとる、といった“鉄則”にとらわれがち。しかし、その鉄則にも、意外な盲点があることを教えてくれる。
カラダを冷やさない食事がダイエットにつながること、また脂肪といっても、善玉と悪玉があり、忌むべき脂肪は悪玉のほうであって、善玉はむしろダイエット中にも必要である、といったような、「へえそうなんだ」と思わせる知識がたくさん載っていてためになった。
夜中にラーメンを食べても太らない、というのは言いすぎな感じもするが、無理しなくても、きちんとした知識を持ち、工夫をすれば、無理しなくても痩せられる、ということを教えてくれる、ためになる一冊であった。痩せたい、という人だけでなく、健康な食生活を送りたいサラリーマンにもお勧め。
・「カロリーばかり気にするより良い。」
ダイエット本は、食べ方メインのものと運動メインのものの2種類に大別される。そして食べ方メインの本では、摂取するカロリーをいかに抑えるかと言う内容が多い。しかし、本書は無闇にカロリーを気にするのではなく、食べる物のバランスに気を配った内容になっている。特に、食べる順番を意識するという考え方や、食べたものを消化する時のエネルギーについては、今まで考えたことの無い内容で新鮮だった。結論から言うと、本格的に肉体改造をするためには運動が一番良いと思う。だが、日頃の食事を改善してダイエットを目指そうと思う人には、カロリーばかりを気にする食事よりもこの本の技術を上手く活用すると良さそうだ。食生活も充実しそうなので、早速実践してみようと思う。
・「肥満性脂肪肝になったとき、夜中にラーメンを食うなと言われました。」
肥満性脂肪肝になったとき、栄養士の先生から夜中にラーメンを食うなと言われました。特に、スープは全部飲むなと言われました。この本は、栄養士の先生と反対のことが書いてあるのかと思って興味を持って読みました。書いてあることの半分以上は、自分の担当になっていただいた栄養士の方の話しと同じでした。夜中にラーメンを食べても太らないようにするための工夫が書いてあるのであって、夜中にラーメンを食べることを推奨しているのではないことが分かりました。
・「食べたいときに食べるのが一番」
(のっけから妄想ですが…)明日の朝は何を食べようかと思い浮かべながら眠るのって素敵じゃないですか。ハムとトマトと卵が挟まったバゲットをほおばる。隣には温かいカフェオレが。外は少しひんやりして、キッチンではポットが湯気を立てている。
そんな健康生活を送るためのヒントがこの本には書かれています。
基本となるのは、食べたいときに身体が求めるものを食べなさいということ。健康になればなるほど、身体にいい全粒パンや野菜、香辛料などを自然に求めるようになります。身体を冷やすものより、身体を温めるものを選んで食べるようになります。
簡単なルールは、身体にマイナス物を採ったときは、併せてプラスになるものを採る、ということ。加工食品をとりすぎたら、肉や魚、野菜などの原型食品を積極的にとる。酸化した油を大量にとってしまったら、新鮮なオリーブ油などを採る。揚げ物にはレモンをかける、ビールではなく生絞りサワーを飲む。
また、身体の声に耳を傾けるということ。本当におなかが減るまで何も食べない。おなかが減ったら間食をしても良い。でも、ナッツやチョコレートなどのできるだけ身体に良いものを。習慣食いをやめて本当に食べたいものを食べる。疲れたときには酢豚や酢の物などが食べたくなるはず。アルコールは無理に我慢しなくてOK、それよりストレスのほうが大敵。
こんなことも書かれています。ランチは毎日違う店で食べるようにしよう。日本人はアルコールには強くない。(無理して飲まなくてもOK)日本人は省エネ型の身体で、海草や食物繊維の分解に強い長い腸を持っている。(これは自慢にして良い!)
男性が痩せるには、健康的な食生活をし、肉類を摂取し、筋肉をつけ、代謝を良くすることが一番だそうです。結局、よく食べ、よく運動し、よく睡眠をとることが健康的な身体(バランスの良い身体)をつくることの近道みたいですね。
後半には生活の中で実践できる様々な食い合わせテクニックが書かれていて参考になります。夜中にラーメンを食べても太らないテクニックも書かれています。
体調の良いときの自分は確かにこんな食生活をしていたなと気付かせてくれる、目からうろこの一冊でした。おススメです。
・「TBS『ドリーム・プレス社』で見て気になって」
森三中のナントカさんが著者の指示を仰いでダイエット中と聞いて買ってみました。ラーメン食べても太らないなら嬉しいもんね(笑)。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
●たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)
・「コマンド、ショートカット類」
パソコン術ではなく、Windows操作術である。基本的にWindowsに固有の操作(コマンド、ショートカット)の一覧である。知的な生き方かどうかは不明だが、知っていて損なことではない。慣れることが習うことになる。読んで覚えるか、身の回りの達人から習うかは自分の選択。頭の回転とは関係ないかもしれない。ps.頭の回転に付いてこれるキーボードのタッチタイプ(見ずに打つ)速さの方が大切かもしれない。
・「PC作業の効率アップ!!(windows)」
パソコン術というより、ショートカットキー集という内容。普段からショートカットキーを意識的に使っていましたが、知らないキーが盛りだくさんでした。すべてのショートカットキーをマスターしている人は少ないとおもいます。この値段の本で、パソコン操作の効率がグンとあがるのはかなりお得なのでは!
・「良い本」
Vistaの裏技関連の本を読んできましたが、この本のようにショートカットに絞った本は初めてでした。単にショートカットの機能を説明するだけではなく、それを使う場面を紹介するのがいいと思いました。この本を読んだ後で、「仕事がみるみる速くなるパソコン絶妙ちょいワザ164」という本を読んで一歩進んだワザを知ることができました。どちらも仕事を速くできるとということで役に立ちました。
・「マウスかキーボードか」
確かにマウスでの操作だとまどろっこしいところがあってそういう意味では無駄を省くテクニックが満載である。自分が知っていたのは3-4割くらい。最後に一覧表をつけてもらえるとよかったかも。
・「パソコンの使い方が、この本から変わる予感」
もともとマックユーザーなので、ショートカットを多様していた自分。しかし、ウィンドウユーザーは、中上級者でもショートカットではなく、右クリックを使う人が多い。また、入門書などでも、「簡単」といいながら、「メニューバーのファイル→開く」で、文書を開くダイアログを開きます−−といった具合にものすごくまどろっこしかった。
そのせいで、パソコンは便利かもしれないが、めんどくさい、という人が多いのではないかと思う。パソコン本を読んでも、ショートカットではなく、普通の手順しか書かれていないわけだから。ショートカットは使いながら覚えたので(もともと体系的に学ぶものでもない)、知らないものもあるはずだからと、買ったところ、けっこう知らないことも多く、勉強になりました。部下に、スクリーンショットの仕方を聞かれて、「この本に書いてあるよ」と渡したところ、ものすごく喜んでいました。こちらも教える手間が省け、能率アップ。私の本立てにあるのを見つけ、手にした人がことごとく「これ、いいね」と言っているので、9割以上の人は買って損はないのではと思います。
・「本当の幸せに気づく、愛に溢れた物語」
素晴らしい本だと思います。スケールが大きくて、深くて、本全体に愛が詰まっていると感じました。一人でも多くの方に読んで頂きたいなと思います。特に学校の先生や、人を指導する立場にある方には読んで頂きたいです。それから家庭の問題で悩んでいる方、だめだと分かっているのに家族や周りの人を責めてしまう方、頑張っているのに周囲の強力が得られない・・という方にも、本当の幸せへと導くヒントが見つかると思います。それから、自分に自信がもてない方や、自分に価値が見出せずに悩んでしまっている若い方たちにも読んでもらいたい。自分はダメな人間なんかじゃないんだ、自分が存在していることは、どれだけ素晴らしく、どれだけ価値があることなのかを感じてほしい。人生は、辛いことも多い。ものすごく辛いときは、自分を愛し見守ってくれている存在がいることになかなか気づけないですよね。でも、この本を読むと、どんなときも自分を愛し見守ってくれている存在があるんだと分かりました。そのことを忘れないようにしようと思いました。本書は何度も読んで、書かれてあることを忘れないようにしようと思います。息子の登校拒否に悩む主人公に、老人がかけた言葉をひとつだけ紹介させてください。「彼が学校に行こうが行くまいが、そんなことは彼の人間としての存在価値とはなんら関係がない。彼はそのままで、かけがえのない尊い存在じゃ。そうじゃろう?」こういう「愛」を人は忘れちゃいけないなと思いました。心を込めて、本書をおすすめします。
・「一つ一つ噛み砕きながら心に落ちていく内容」
ストーリーとしては主人公と老人の会話ですすんでいきます。いくつかの「法則」について書かれているのですが、それぞれの会話とくに主人公の考え方が非常に身近に感じ、自分もそう考えると老人がそれについてアドバイスをしていくので、理解しやすいです。よく成功法則の本を読むと「それは分かっているんだけど…」や「これが正しいから」と無理やり自分に当てはめたり、自分を変えたりしてしまいますが、この本はよくそこを分かっていて著者も深い理解をされているからこその説得力があります。
・「離婚の危機を脱した本」
長い間ずっと、サクセスを追い求めてきた。
・「涙が止まらない」
老人との対話形式になって、とても読みやすく引き込まれていきました。会社で抱える問題、家庭で抱える問題など、非常に私の状況と似ているので、とても心に響きました。ただ1つ違う事は、この本(老人)に出会う時期がちょっと遅かったと思う点であり(離婚の危機)。今後、3つの真実による、幸せを取り戻す為の方法を実践し、何とか現状の打開をしたい。という勇気を与えてくれ、その方法がわかりやすく書かれてありとてもありがたい本であった。
・「この本が例え…」
この本が例え作り話だとしても、このストーリーの組み立て方はとても素晴らしいと感じました。これもきっと野口さん自身が『宇宙の力』と繋がったから出来たことなんでしょう。ノンフィクションでもフィクションでもそこは大した問題ではありません。野口さんは本の中にも出てくる『宇宙の力』と繋がる方法を会得しておられるんだと感じました。 それを沢山の人達に知ってもらおうという『愛』の気持ちがこの最高傑作を生み出したんだと思います。私達が生きているこの地球の法則をこの本は教えてくれます。野口嘉則さんありがとうございます。
・「骨太の提言」
この本を読んだあと、”生き残ることのできる生物の種族は最も優れた生態能力を持った種族ではなく環境の変化に対応できる種族である”というダーウィンの言葉をかみしめた。人口減少、経済のグローバル化、環境問題など変化への対応が出来なければ日本の未来は無い。中川氏は、霞ヶ関を中心に、政界、財界、学会、マスコミなど、あらゆる分野に巣食う身内共同体を優先する劣化したエリートの「ステルス複合体」が進化を阻む抵抗勢力だと指摘する。官僚による官邸支配やマスコミ誘導などの様子をリアリティ豊かに描き、既得権益を守るための仕組みをあぶりだしており読み応えがある。彼らの無責任な行動の陰で犠牲になったひめゆり部隊の悲劇を繰り返さないためにもこのノーリスク・ハイリターンの仕組みを潰し、官僚だけでなく、関与する全てのエリートの再生、奮起を迫る覚悟の提言であり、ステレオタイプの官僚バッシングとは次元が異なる。氏の歳出削減に対するこだわりも、ムダがステルス複合体の延命につながるとの深い認識があったことに気付く。ムダは少ないので、増税しかないと言い切る政治家はなんと答えるか興味深い。また、官僚支配に挑戦した竹中元大臣の裏チームの成功は、政策立案過程での「サブ・ロジ」に精通した民間出身のサムライとでも呼べる逸材と総理の意思の賜物で、巷言われる「官僚機構を政治家が上手く使いこなせば事足りる」との論調は現状を無視した暴論だということがわかる。だから、中川氏は公務員制度改革を推進していたのだと、最近の動きに納得した。ステルス複合体へ覚悟の戦いを挑んだ中川氏は、民の力を信じている。ただし、国民自身にも変革を求めているのではないか。特に損得勘定を越えた公共に奉仕する価値観への共感を。自ら自己犠牲をいとわぬ美しい覚悟の先には、まだ見ぬ将来世代の国民への思いがあるのだろう。この覚悟の提言に私も真剣向き合う必要があると感じた。
・「党人派の本ですね」
いわゆる上げ潮派VS財政再建派といわれる自民党内の政策論争で、上げ潮派に立つ中川(秀)氏の政治に対する考え方を述べた本である。一方の財政再建派と言われる与謝野氏も「堂々たる政治」という本を出版しているので、読み比べると良いと思う。
週刊誌などで過去のスキャンダルに言及しているとの見出しが躍っていたが、そういうゴシップ的な考え方でこの本を手にとって見ると、政治に対する真摯な姿勢と非常に強い決意に予想外に圧倒される。いかにマスコミがワイドショー的に堕ちた偏見でこの本の出版を取り扱ったか、非常に残念だ。
それはさておき、この本を読んでいくと、いわゆる上げ潮派VS財政再建派という見方はちょっと違うのではないかという印象をもった。両方とも、国の財政についての問題意識は変わらないのではないか。強いて言うなら、党人派か官僚閥か、官僚を今も性善説で見ているか、どうかという点が、大きな違いだと思った。確かに優秀な官僚はあまた居るのだろうが、本書でみられる数々の「情報操作」の症例や、実際のマスコミ報道の踊り方などを見ると、「ステルス複合体」と形容される見えざる病巣に対して著者の心に思う問題意識は小さくないと感じる。
書かれている文章も非常に重厚で、これだけ霞ヶ関に嫌がられる内容でありながらの中身から推察すると、非常に優秀なスタッフや人的関係に恵まれているのではないかなと思う。本の厚さから、もちろん、官僚批判だけではなく、色々な政策や政治身上などについても書いてある。
残念なのは、これだけの固い決意を共有し、官僚達と喧々諤々の政策論争ができるような次を担う「政治家」が他にいるかどうかが疑問な点だ。中川氏は末筆に自分のことを「調整型」や「黒幕的」と書いてしまっており、実際、普通にテレビや雑誌などの色々な人の意見を見ていて思う印象もそうなってしまっているが、そういう変な印象を振り払って、この本に書かれている政策を、先頭を切って周りを巻き込んで、ぜひ推し進めて欲しい。
今の国会のワイドショー的な「政局」よりも、国民が求めるものは本書に書かれているような「政策」議論じゃないかなと思う。
何気なく読み始めても、最後まで読むと実はちょっと心にこみ上げてくるものがある。意外と良い本だ。
・「デカイからってイイってワケじゃねー(あたり前か)」
実は読んでいない、しかしあえて言いたいが故にコメントしたい、この本、6/1のサンプロ放映中で紹介された、当然市中の大きな書店には置いてあるのは自明の理と思い、H海道旭川市最大の本屋と豪語する‘宮脇’に行き購入しようとすると「当店では取り扱っておりません」ときた・・・、党役職に就いていた頃よりもはるかに時の人と化している人物の新刊を置いていないとは・・・、戦国時代、小田原北条氏・氏政の頃、小田原は去年の暦を使っていると嘲笑されたとあるが、この本屋も同じ運命をたどるだろう。
・「ステルス複合体とはよくぞ言ってくれた!」
中川秀直先生が看破された「ステルス複合体」。本当にその通りなんですよね。現状からの変革を拒む弱い心が官僚に宿った瞬間に、日本政府の堕落が始まっています。中川秀直先生の慧眼に感服します。本書に付け加えることがあるとすれば、現状からの変革を拒む弱い心は、官僚だけに巣食っているわけではなりません。買収防衛策に汲々とする企業経営者、社会保障改革に抵抗する医師会、などなど。日本の再生は、社会を構成する一人一人の心の問題であることがよくわかります。
・「リサーチが行き届いていて、提言が具体的」
前著『上げ潮の時代』は成長路線について書いていたが、今ひとつ問題の焦点が曖昧だったのだが、今回は「官僚制度」の実態を事細かに書いていると同時に、優秀なブレーンからのインプットや政治学者の理論などと思われる内容も組み合わさっており、かなり読ませる本になっている。
この通りに政治家主導の制度の作り直しができれば、著者のいう「ステルス複合体」の影響力が削がれることだろう。
具体的に一カ所だけ取り上げてみる。著者の中川は、省庁設置法の廃止と政令事項への移行を実現可能な政策として挙げている。
この省庁設置法があるがゆえに、官僚の間だけではなく政治家の間にも縦割り意識ができているのではないか、と指摘されている。
省庁設置法の中の「目的規定」の存在が、省令という法律ではない「法律」の根拠になってしまっているという指摘は具体的で分かりやすい。官僚は法律を拡大解釈する傾向があるわけだ。
これまでの官僚制度を批判する本は、ここまで問題の核心を分かりやすく伝えていない。中川によれば、「政治家が官僚を上手く利用せよ」というのは問題の実態をしらない空論の類になるという。国家の制度設計の変更は細部をやみくもに行ってもダメで、核心をつきくずすことが重要だということだろう。中川は「省庁設置法」にあると指摘したわけだ。
全体を読む限り、中川は制度設計のプロフェッショナルをブレーンに抱えているようだ。高橋洋一も含まれるだろう。単純な反官僚制度の本になって居らず、日本の政治の制度上の問題について知りたい人も参考にできる。
ただ、いわゆる「黒社会の問題」や「マイノリティの既得権」の問題などについては触れていない。この辺は制度設計外の問題になるので触れようが無かったのだろうか。
ただ、中川は単純小選挙区制を提唱しており、この路線は現在の連立政権の終わりを企図したものと見ることも出来る。
そのほか、道州制の提唱者でもあり、20兆円の税源移譲を提唱するほか、ふるさと納税を基盤とした「寄付優遇税制」の拡充を提唱している。近年、政治家が多くの政策本を新書や単行本で出しているが、その中では、最も読ませる内容である。やはり、リサーチに係わったスタッフの数が多いのだろう。党のPTからのインプットも入っていると思う。読ませる本というのは、いろいろなソースの意見を巧く整理しているものであるからこれは驚くには当たらないが。
・「上場オーナーの前向きな考えがわかります」
内容は「5年で転職しなさい」って話では無く目的を設定しなさい。目的に向かって進むために目標(マイルストーン)をたてなさい。仕事は期間(ここでは5年)を決め、その間に目標を達成するように努力しなさい。期限を決めてやり遂げることに意味があります。って話です。
三和銀行からタリーズ創業、タリーズ上場から伊藤園に売却までほぼ5年刻みで実践してきたことをバックボーンに述べています。
モチベーションを持ち続け、リスクも考えるが前向きな姿勢を感じることができます。儲かった人の考えかたみないたものも知ることができ意識付けに良い本です。
・「なぜ強烈な情熱を持って仕事が出来るのか」
松田氏の情熱の源泉を知ることが出来た。実の弟さんを20代で亡くし、言葉では言い表せないほどの悲しみを味わい、直接的・間接的に、その強烈な原体験をビジネスに転化されたのであった。
一見、マイナスに思えるような出来事であっても、そこから何を学ぶかで、そのままマイナスで終わってしまうのか、プラスに代えることが出来るのかの大きな差が出来る。
そして、常に人のために何が出来るか?社会にとって自分はどんな貢献が出来るのか?と問い続ける中で、とても温かみのある松田氏の姿がかいま見られた。
世の中には、こんなにも苦しい場面を乗り越えていける人がいるのだ、と勇気づけられる一冊であった。
・「時間を日々淡々と過ごしている方は大変参考になるでしょう」
タイトルだけ見て、「仕事は5年で辞めろ」という、転職することを促すかのような内容ではないか推測しましたが、内容は全く異なりました。
署名は、著者松田さんの生きざまといいますか、読者へのメッセージでした。自分の寿命を予測しカレンダーを作る。そこから残りの人生で何をするのか深く考える。時間を日々淡々と過ごしていると感じている方は大変参考になる1冊となるでしょう。
・「一気に読んじゃいました」
いやー、ビジネス書なのに、一気に読んでしまいました。とっても読みやすい!自身の経験に基づいていて、説得力がある!「仕事をする」という事の基礎(ベース)が理解できる!
特に、今の仕事に不満を持っている人、行き詰っている人、つまらないと思っている人・・・そんな人にはお勧めです。
そんでもって、この人が何故ビジネスに成功したか、何故現状に満足せずタリーズを辞めてしまったのか・・・・そんな事もちょっと理解できたような気がしました。
読んでみては?
・「十分に自己啓発できる」
値段分の価値は十分にあると思う。今まで読んだ自己啓発本の中でも上位に入る。少なくとも今、会社や仕事で悩んでいる方は読んでみては。私が最も気に入ったフレーズは「運は人が運んでくるもの」もっと多くの人と接して学ばなければいけないと思った。
・「まさにレシピ」
事業戦略を扱った書籍は数多く存在するが、本書はフレームワークを「生かす」技法に焦点をあてることで独自の価値を提供しているように思う。レシピという名の面目躍如たるところか。
よくある市場規模の分析一つとっても、一段深い解釈方法を掲載しており、学問書には記載されていないコンサルタントのノウハウを垣間見ることができる。加えて、文中では繰り返し「原因へさかのぼる思考」の重要性を強調しており、単なる手法紹介にとどまらない実践的なフレームワークの使い方/コツを学ぶことができる。
巷にあふれる戦略本に物足りなさを感じる企画担当者、マネージャーなどに一読を薦めたい。
・「地に足のついたツール」
昨今、「事業戦略」をテーマとする本は数多く存在しますが、本書は、特に以下の点で優れていると思います。
○事業戦略のステップに基づき、各ツールが解説されていること本書では、OT分析やSW分析等に使う各種のツールが紹介されていますが、事業戦略を策定するときの順番に沿って解説されているので、「最初に何をやって、次に何をやるべきか」、「やり忘れていることはないか」を再確認できます。
○戦略の描き方のみならず、戦略の実行方法を具体的に記していること本書は、事業戦略そのものの策定のみならず、戦略をもとにアクションプランを作成し、それを現場に落とし込むまでの過程が描かれており、「戦略を“絵に描いた餅”にしないために必要なこと」がよくわかります。
○ケーススタディで、直近の国内事例が取り上げられていることMBAの教科書本に載るようなケーススタディの多くは、ちょっと昔の話だったり、海外の事例だったりしますが、本書では、「ソニーのゲーム機事業(PS3)」や「資生堂のシャンプー事業(TSUBAKI)」などがケースとして取り上げられており、現実感を持って事業戦略を学べます。
・「プロの技の伝授が目的のようです」
ローランド・ベルガーのコンサルタントが執筆しており、遠藤功さんが監修です。
本書では、まず現状分析を行い、分析結果を基にオプションをまとめた上で、オプションを絞り込み、施策、アクションへ落とし込み、実行計画をまとめるという流れを一通り学ぶことができます。
現役のコンサルタントの方が書かれているということで、色々な書籍に載っているような内容も、実践的な「観点」で書かれているように感じました。
オープンニングや1章で「戦略」の定義付けに頁がさかれており、また現状分析も全体3分の1弱の分量なので、概要を理解した上で具体的なアプローチの理解へ進むことができるので分かりやすいです。
表現も平易な表現で分かりやすいです。「監修者のことば」にも書いてありますが、「プロの技」を垣間見るという観点で読んでみても面白いと思います。
・「プロ意識の高い新入社員にお勧め」
全体的には平易な言い回しで書かれており(誤字も多いが)読みやすい。やや、初心者向けという感じがするが、机上の空論ではなく、実際に戦略を動かすところまで視野を広げているところが良い。特に、通常のSWOT分析フレームワーク(田の字型に埋めただけのもの)は使い物にならないと言われているが、その具体的な利用方法を明確にしているところが非常に活用度が高いと感じた。
・「平易すぎて物足りなさも。。。。」
SWOT分析→戦略オプション→実行、というながれで平易に解説している。平易すぎて逆に物足りなさも感じる。学部学生ぐらいを想定して書いたのであろうか?
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
●だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者
・「かゆいところに手が届く最高の経営書」
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。
会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。
・「内容が100%同じ本です!」
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。
一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。
ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!
・「B型って・・・」
今まで、いろんな血液本を見てるけど、読めば読むほど、笑いながら否定したり、肯定したり、当たってるからムカついたりする本はなかなかないと思います。あっと言う間に読み終わっても、何回も読んでしまう本です。表紙のタイトルに惹かれて買ったのですが、同じB型の人と二人で読むと、もっと面白いです♪(B型は大人数は苦手なので二人とかで声に出して読むと、あてはまる事だらけでウケすぎ!!!!!!!!) 著者がO型なのに、ここまでB型を観察して分析するなんて驚きましたが、数少ない理解者として感謝したい所ですが、嬉しいと言うより、当たりすぎていて、今更ながらに、「B型ってひどいな」と落ち込みそうですが、前向きな思考を持ち合わせてるので、すぐに「まぁいいか〜」と。 誰からもレビューがなかったので、ぜひ、B型の人には買って欲しくて載せました!もちろん身内や彼氏彼女がB型で常日頃から、B型の行動が不可解に思ってる人にはお勧めですね。読めば納得しますよ!!私も3冊買って友達にもあげました。
・「説明書の作り方として読むこともできる。」
A型自分の説明書が出てから、両方を並べて読みました。ああ、説明書はこうやって作る方法があるのだと勉強になりました。世間で言われていることを、そのまま断言するのではなく、利用者の方に合っているかどうか判定してもらい、それがそのまま利用できるようになる。個別の人には当てはまらない場合であっても、その人が当てはまらないという個人の説明になるという点で優れていると感じました。また、最初から最大のO型を狙うのではなく、少数のB型から市場を開拓するというマーケティング戦略としても優れていると感じました。
家族でB型がいるので、当てはめながら読んでみました。この場合は、純粋に楽しみとして読みました。
・「B型の良さが良く判る本」
こんなタイプ、こんな性格と決めつけられると反発するB型ですが、こんなところもあるよね〜と絶妙な言い回しで言われると盛り上がります。この本は、そんなB型のちょっとズレていて、そしてそんなズレてる自分が好きで、自分で自分自身の取り扱いに困るところを楽しく書いています。
買ってまで読むか?という点では、プッと吹き出すところ(下手すると爆笑)満載なので、是非買っておうちで楽しく読むことをオススメしたいところです。文字と行間が大きいので、この価格(定価1,000円)とどうなんだ?というコトもちょっと思ったけど...私は面白かったので、買って良かったと思いました。B型友達と呑みながらこの本で大笑いしたいなぁと思います。
・「日本人のみ大好き血液型分析」
こういう本がまたその血液型に性格付けをしていく世界的に見れば根拠の無い血液型の性格判断だがここまで浸透してしまってはもう流れに身を任せるのみ(笑)自分は何型だからこういう性格というマインドコントロールなのだが野暮なことは考えず読みましょう納得・爆笑・あーるある反対論者の私が読んでも残念ながら楽しい本でした(笑)やっぱり私も日本人です
・「くだらない!」
B型の主人が買ってきました。
・「日本に心理療法が普及するキッカケとなる1冊」
「悩みの8割は人間関係である」とするならば、悩みの8割は、この本で解決可能である。
また、「悩みの残り1割は、仕事とお金である」とすれば、その1割も、この本で解決可能である。
悩みのさらに残りの1割は健康であろうが、それは心理療法では扱っていない問題である。
なので、人間の悩みの9割がこの本で解決可能である。
人が生きる上で、悩みは避けられないものであるが、無意識、潜在意識、イメージといった切り口で頑張らずに「悩み」を解決して幸せになるというツールである。
この本を活用する最大のポイントは、実際にワークをやってみることとその時に感じた「何となくそんな感じがするような気がする」といった感覚を大切にすることだ。
簡単には信じがたいが、効果は私で実証済みだ。
・「あなたも感謝の「甘い涙」を流せますよ!」
この本には、「潜在意識の活用」と言う言葉が、沢山出てくる。「脳」の仕組みを解説しているのでは無い。
もっと、実際的に「からだごと」感じて判り、問題が解決するワークを紹介している。長年、「○○ねばなら無い」の強迫的な生き方をしてきた、私にはぴったりでした。「鬱」傾向の方もきっと、コレを読むだけでも、自殺を思いとどまり癒される。著者自身が鬱で、自殺したいと切羽詰った時、心理療法の催眠療法で救われたのです。もっと、心理療法が、垣根を低くすれば多くの人が救われる。その、第一歩の本がコレになる事でしょう。論より証拠です。私を見てください。
団塊の世代の皆さんへ!60歳で退職して、海外旅行でもと思っていた私が、長年の共働きの金属疲労の癒しと、ご褒美に「心に旅立つ」ために、矢野氏のセミナーを受講しました。
この本の中の体験者とも、会いました。すべて本当に、起きた事実で、実はそれ以上に、まだまだ夢を実現させています。彼等が、後から続く我々に、セラピストになって手を差し伸べてくれています。書かれた彼等のHPで受講し体験してください。
潜在意識の世界は実は、皆が共感や愛で繋がっていて、セミナーの受講生同士が、不思議なつながりで、癒しあうのです。年齢も男女も関係ないのですよ。しかも、そこに居ない人とも、過去の自分にも、未来の自分にもシンクロが起きて繋がれます。「インナーチャイルド癒し」では、過去の幼い頃の自分に出会って、トラウマを解消できます。
職場の問題にしても、働いていたときに、このセミナーを受けてたらもっと楽だったと・・思いましたね。
変わる為には充分に癒されて、変化し、感謝に辿り着いて初めて達成なのです。そこでは感謝の「甘い涙」を流せるのですから、大きく変わり決して元に戻らないのです。
21世紀は、頑張らなくっても、共感の癒しから、夢も願いも叶う矢野式SAMが時代の本流です。最初の第一歩は1300円からスタートできる。まずは、手にとって見てください。
・「眠っている脳の99%を使う方法満載!」
「氷山の一角」という言葉があるように、顕在意識が氷山の目に見える部分だとすると、潜在意識は目に見えない氷山の大部分と同じようなものです。この本によると、潜在意識と顕在意識の力関係は99対1で、潜在意識を活用することは眠っている脳の99%を使うことになるそうです。
この本には、著者の経験に基づいた、潜在意識を活用して誰にでも簡単に実践できるワークが満載されています。
私は支配的な母親に心理的虐待を受けてきたアダルトチルドレンで、母を許せない自分に罪悪感を感じていました。でも、この本のP160の以下の部分を読んで気が楽になりました。
★ ★ ★ ★
「親を許さなければ幸せになれない。」そんなことを言う心の専門家が多いです。(中略)けれど、あなたが「許せない!」と思っている相手は、残念ながらほとんどの場合、あなたのことを愛してくれてなどいません。そんな相手を許す必要などないのです。(中略)許すということは、そのような、つまらない人間の影響を受けずに生きるということを、自分自身に許可することなのです。
★ ★ ★ ★
それから、私は趣味でクラシックバレエをやっているのですが、この本を読んでから、ストレッチをするときに、潜在意識を活用して、体が柔らかくなるように「ふにゃふにゃ」と心の中で、つぶやきながらストレッチをするように心がけています(笑)
これからは、この本を参考にして、日常生活で大いに潜在意識を活用していきたいと思います。
・「すっと読ませつつも深い!」
矢野さんのメルマガも愛読しているのですが小難しいことを・易しい言葉で伝える能力は、ぴか一だと思います。
今回の著書も、前作と比べゲシュタルトにも触れたりと内容的には重厚なはずなのですが
それを「すっと読ませつつも・深いものを伝える」手腕は見事でした。 具体的なメソッドも満載なので、実用性も高いです。
ただその部分で、内容がてんこ盛りになり、前作・前々作と読んでいる読者にとってはもう少し絞ってもいいかなと思いました。今回が 矢野さんの著書を始めて手に取る方にとっては、とてもお得な内容だと思います。
・「元気のでる本」
この本を読むと、自分だけが苦しいのではなく、みんな苦しんでいる理由を考え、今の自分を見つめなおし、今の苦しみを乗り越えることで大きな成功や、自分がやりたかったことを達成している事を再認識いたしました。
******************************************■感謝上司は変えることができません。上司は自分で選ぶ事ができません。他人を変えることはできません。しかし、自分でその姿を反面教師として、自分の成長の糧にすることはできます。その上司の存在に感謝をすることはできます。
■みんなを好きになる事はできない同じ人は誰一人いません。だからこそ面白いのです。オーケストラはいろんな楽器で演奏するから素晴らしいものとなります。みんなトランペットしか吹きたくないといったらあれだけのものはできません。科学も同じです。みんな数学が好きで数学しかしなかったら今の科学の発展はなかったでしょう。
さらに、誰一人自分と同じ人が全世界60億人いる中ですごいことだとおもいませんか。これこそすごい奇跡だと思います。さらに両親が誰一人かけても自分は存在できないのです。******************************************
自分が他人と異なる事、苦労している事、仕事場でイヤであろうと上司と接する事ができること、仕事ができることなどなど当然のことに感謝をしつつ、周りの当たり前の奇跡に感謝しつつ今日からまた頑張っていける本でした。
●勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
・「行動を起こせる人のための実践書」
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。
読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。
この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。
諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。
勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。
・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。
てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。
この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。
二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。
三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。
本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。
・「勝間さんはすごい!」
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。
・「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」
まずこの手の本を読まないので、すごく新鮮に感じました。多分、独創的な本なんだなと直感的に思いました。著名な外資系コンサル企業に勤めた著者の集大成的なこの手の企業のノウハウの種明かし本のように思えます。早速、巻末の参考書の三ツ星を5冊発注しました。今まで信頼できるこの手の書物の案内人が見つからなかったからです。よく考えたら僕の周りにいるコンサルタントの優秀な連中はこの本の中のいくつかのフレームを持ち合わせているんだなと思いました。
・「読者のことを考え抜いて作られた本」
始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。
・「使えるアイデア。お勧めです!」
読後、結構満足しています。特に気に入ったのが、自分自身に対して「小さな質問」をする、です。このアイデア「小さな質問」を私の場合、体重管理に応用。具体的には、「なぜ食欲が旺盛なんだろう」。次に、「すこし減らすとしたらどんな方法があるだろう」。さらに「理想の体型はすぐは大変だろうけど、朝起きて10分くらいのウオーキングは挑戦できるだろうか?」などなど。「小さな質問」は、前向き(ポジティブ)な質問だと成果に直結する感じがします。願望実現を目指すすべての方にお勧めしたい一冊です。
・「やってみました。効果ありです!」
この本には、NLPのテクニックのうち最も肝心な部分をいかに実践するかが書かれているように思います。この本に出てくる「マインド・スカルプチャー」はNLPの目標達成テクニックそのものです。NLP関連の本と違うのは驚くほどシンプルな点です。たったひとつの「小さな質問をする」ことを繰り返し脳が答えを見つけるのを待つ。そこがスタートだと。私はズボラなので「質問を繰り返すことを忘れてしまうかも知れない」と思いました。だから、Googleカレンダーにメッセージを入れて、一日に何度も同じメッセージ(質問)が自分の携帯に届くように設定しました。
「今日誰かの為に何かひとつできるとしたら、それは何だろう?」
「少しでも役に立てたら」と思っているので、そんなメッセージを入れてみました。一日に何度もこのメッセージを受け取るとその度に考えるんです。その結果です(中間報告)。電車で席を譲る、落し物を拾って渡す、ゴミを拾う、道を教える…。小さなことなんですけど数日間でいろんなことが起こりました。効果ありだと思います。
・「小さな習慣が格差を生む」
「習慣」「継続」「実行」・・・
すでに、聴きなれた言葉であったと思っていた。
が、この本に出てくるエピソードを読むと、その小さな習慣がいかに大きな結果を招くのかぞっとするほど(という表現が適切なのかは?だが、、)理解できる。
恐ろしいとしか言いようがない。
小さいことから、まずははじめよう。
・「なるほどの脳科学!」
これまで決意した瞬間の盛り上がりで、これまでの生活や発想を否定するべく気合いやきついリズム、スケジュール、課題を盛り込んでは失敗してきた。。
自分は心や精神が弱いんだなと思っていた。
だが、それが脳本来の機能として自然なことらしい。つまり、私が継続できないこと自体が自然の所作というわけだ。
では、どうすればこれまで以上の成長ができるのか。その秘訣が本書に余すところなく書いてあった。 感動した!!
本書に出会って以来、変わりたいがために、夢を実現させたいがために、しょぼいことをし、小さな質問を繰り返している。
この秘訣はぜひ知るべきだ、そう思う。
・「真理は単純にできている。」
読んでみてよくわかったことがある。真理は単純である。物事をややこしく考えてしまう人間が単純にすると成功することがわかった。 簡単だけど、納得のいく内容だった。スゴイ!
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