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▼1980年代後半から90年代初頭のアメリカ:セレクト商品

Too Many Bunnies (Not Enough Mittens)Too Many Bunnies (Not Enough Mittens) (詳細)
Happy Flowers(アーティスト)

「うさちゃんがいっぱい」


Right Now!Right Now! (詳細)
Pussy Galore(アーティスト)

「pussy gold 5000」「私をうちのめす1枚」


Songs About FuckingSongs About Fucking (詳細)
Big Black(アーティスト)

「賞味期限切れだぁ?そんなことないだろ!」「」「傑作!!」「アルビニ」「アルビニの原点」


Midnight Cowboys from IpanemaMidnight Cowboys from Ipanema (詳細)
Sun City Girls(アーティスト)

「ソウル名曲カバー集」


DemiseDemise (詳細)
Missing Foundation(アーティスト)


AllAll (詳細)
Descendents(アーティスト)

「Punk」


TheyThey (詳細)
King Missile(アーティスト)

「歴史的セカンド」


Uncomfortable But FreeUncomfortable But Free (詳細)
Faxed Head(アーティスト)


Julius CaesarJulius Caesar (詳細)
Smog(アーティスト)

「シンガーソングライター」「いじいじくん」


SisterSister (詳細)
Sonic Youth(アーティスト)

「僕も無人島に持っていく」「1987」「名盤」「クールで、ポップで、鋭い」「アングラ番長」


Locust Abortion TechnicianLocust Abortion Technician (詳細)
Butthole Surfers(アーティスト)

「バッタ中絶技師って何?」


Two Nuns and a Pack MuleTwo Nuns and a Pack Mule (詳細)
Rapeman(アーティスト)

「生音のダイナミズム。」「アルビニのギターを存分に楽しめる作品」「」「音にレイプされる」「ノイズと神経質なスティーヴ・アルビニのボーカルに浸りたい人のためのアルバム」


The Band That Would Be KingThe Band That Would Be King (詳細)
Half Japanese(アーティスト)

「裏声ポップ」


▼クチコミ情報

Too Many Bunnies (Not Enough Mittens)

・「うさちゃんがいっぱい
OofとLasterday...の間に出たベスト盤。Homestead Recordsから出ていた4枚のアルバムと一部のシングルは入手が比較的容易だが、ここにはI Crush Bozoのカセットバージョンとか未発表曲とか、最初期のCatch Trout Records(ます釣りレコード)からのEP群からも収録されている。のっけから始まる「おかーさん、その猫にはアシッドあげたんだよ」とか、ものすごくウルサいのに歌詞が脱力しすぎてて妙にほのぼのする。Pussy Galoreが来日時山塚愛先生が彼らのことを質問すると「あいつらの歌詞ときたら、、、」と爆笑して話になってなかった。可愛いイラストともに長い間大事にしてください。

Too Many Bunnies (Not Enough Mittens) (詳細)

Right Now!

・「pussy gold 5000
当時、輸入盤屋周辺でこのアルバムは別格扱いされてた記憶があります。それほど衝撃的な音だったようにおもいます。わかりやすく言うと、より刹那的でより悪意に満ちたボアダムズといった感じでしょうか山塚アイが結成当時のボアで目指した音がおそらくこれだったんじゃないかな。いまの若い人がこれ聞いてどう感じるか、ちょっと興味があります。

・「私をうちのめす1枚
ジョンスペンサーがやってた前のバンド。

なんつう~~~~~~かさ。

『壊れたバイオレンス』つうんですかね。

天井と床が逆になって、歩いても歩いても前に進まない感覚ですかね。

一瞬の悪夢をあなたは見ることになるかも知れない。

『楽しむ』のをとことん拒否した『頭のねじがはずれた』偉大なアルバムだ。

             んぢゃ

Right Now! (詳細)

Songs About Fucking

・「賞味期限切れだぁ?そんなことないだろ!
the modelなんかオリジナルより全然いいし、今どきのボンクラ・ロックを聞くより全然いいと思うのは私だけでしょうか?

・「
頑なに、アナログ、インディーズ主義、を守り続けるUSアンダーグラウンドの重鎮スティーヴアルビニのバンド。アルビニらしい、抜けのイイ鋭いドラムサウンドを叩き出すローランドという名のリズムマシン、そのうえを神経を逆撫で、切り裂くようなノイジーで攻撃的なツインギターが暴れまわる。

コケ脅しの音圧ではなく、無駄な贅肉を削ぎ落としたスマートなサウンド。

このアルバムを最後に解散してしまうビックブラック。デヴュー当時のチープで破壊力に欠ける音を、ここまで攻撃的で無機質な音へと進化させた才能には感服するばかり。

・「傑作!!
15年程前に聴いて衝撃を受けたのを覚えてます。当時はフニャケタニューウェーブとユーロビートが流行っておりこんな尖がった音楽はアングラしかありませんでした。でも結構ポップなんですよね。

・「アルビニ
アルビニ率いる、BIG BLACK。ギターが全開。ミキシングも彼のオリジナル。まあBLACKってつくバンドに比較的ハズレはないですねぇ。ジャケットは日本のマンガ「レイプマン」。解散後はRAPEMANってバンドをやって。アメリカの女性団体、人権派から袋叩きにあってあっけなく解散!!日本のHC バンドRAPESとの競演も予定されていただけに残念!その後のプロデューサーとしての活躍は有名。でも何度もやってるJESUS LIZARDからダメ出し食らったのは笑いました。ミキシングで「アルビニ、ツマミさわるのやめろっ!」て言ってのにツマミいじるんだってさ。数学専門家だけあってやっぱアルビニって本当に数学好きなんですね。PILのファーストと同様、オルタナな(笑)ソリッドギターの名盤です。

・「アルビニの原点
スティーブアルビニ率いるバンド2ndだったと思う。ヒステリックなギターと覚めた雰囲気が最高。クラフトワークのカバーあり。

Songs About Fucking (詳細)

Midnight Cowboys from Ipanema

・「ソウル名曲カバー集
Faxed Head, Zip Code R**istsなどをやっていたGregg TurkingtonのAmarilloからリリースされた隠れた名作。オリジナルは1986年発行のファンジン付属のカセットテープ(数曲収録もれがある、ただしSev AcherはValentinesでも再演?されている)らしい。曲名を見ていただければお分かりの通り、所々でテープ早回しのリハーサル音源・会話などでぶった切られるが、O'JaysとかBilly Paulとかのソウル名曲を中心にカバーしている。これが結構枯れたところもある味がある演奏で、SCGの過去カタログの中では最も聴きやすいものかもしれない。特にMe and Mrs. Jonesは力のこもった演奏で、Amarilloから出たYou Gan't boar like an eabla when you work with turkrysというオムニバスには別バージョンも収録されている。Amarillo Recordsが潰れた今、本作品は残念ながら入手困難。いつか完全版が再リリースされるのだろうか。

Midnight Cowboys from Ipanema (詳細)

All

・「Punk
すかっとしたいパンクならこれだぜ。イナゴライダーにも推薦したいぜ。グリーンデーが軟弱になったなああとお嘆きのあなたに特におすすめだわな。パンクはすかっとしなきゃ。んぢゃまたな。        10点中9点

All (詳細)

They

・「歴史的セカンド
1986年にJohn S. Hallがpoetry readingのバッキングをDogbowlに頼んだことから始まったKing Missile (Dog Fly Religion)。1stのFluting on the Humpはいい曲も多いのにバッキングがどうも消化不良気味だったが、翌1988年リリースの本作はアレンジが小気味よくすっきりした見通し。とはいえ一癖も二癖もある彼らのこと、Dogbowlの妙なコード進行、音程の外れたコーラス、John S. Hallの凄い歌詞と、そのいずれも印象的である。音楽的にはHoly Modal Roundersが近い。当然録音は当時絶好調だったKramerによりNoise NYにて。あのCharles Curtisもチェロで参加して随所で効果的な演奏を繰り広げている。残念ながらDogbowlは直後に脱退、以降はバンド名からDog Fly Religionを除いてJohn S. Hallを中心に活動している。

They (詳細)

Julius Caesar

・「シンガーソングライター
あまりに多作のために切り口が掴みにくいのですが、ドラッグシティ周辺のシンガーソングライターということになるのでしょうか。とは言ってもサウンドメイキングはウィル・オールダムではなく、ザ・ザに近い気がします。器用貧乏ですね。良心的なアルバムが多く、どれをとってもそれ程ハズレといった作品はないハズです。とりわけこのアルバムはコンパクトでまとまりが良いと思います。

・「いじいじくん
「37回腕立て伏せ」なんかはまだポジティブさがあっていいけど、「君の結婚式でへべれけに酔っぱらってやる」とか「君が僕の部屋に残したすべてのものを云々」だとかとにかくいじいじしたフラレ男の心情を描写する詩人。でもメロディはとても練られてて、心地よく耳に入ってしまいます。歌詞の意味をあまり吟味しないで、ただただ洋楽として流すのも可。いじいじ男の苦悩を聴いて「しっかりしろよ」とステレオに向かって励ましてやるのも可。何よりも、最近イラスト集を出した彼のよれよれ手描きジャケをぼ〜っと眺めながら、ぼや〜っと聴くのが一番良かったりして。

Julius Caesar (詳細)

Sister

・「僕も無人島に持っていく
インディー時代のソニックユースで、どれが良いかと問われれば、迷わず僕はこれを選びます。バンドが第一期黄金時代を迎えたといっても過言ではない高いテンションとすぐれたバランス感覚を持ちえた傑作だと思います。パステルズのスティーヴンも無人島に持っていく10枚の中に本作を選んでいたけど、ある種ネオアコ/ギターポップにも通じるシンプルでコンパクトでポップという条件を完全にクリアしている作品ということができます。インディー時代最後の作品であり、こちらも傑作と言える「デイ・ドリーム・ネイション」にはない部分です。これの一枚前の「EVOL」にも"スターパワー"というキラーチューンがありますが、アルバム全体としては多少散漫な部分もありましたので、やはり「シスター」がベストということになります。ソニックユースのドラムのドタドタした音の感触が一番心地よく、ニューヨークパンク的なインテリジェンスが充分なのもこのアルバムの特徴です。

・「1987
最高傑作だという新作が出た2004年の今でさえ、個人的にはこのアルバムが一番好きです。90年代以降の作品は、「sisterのような音」を意識的に作ってるんじゃないか?とさえ感じてしまったり。間違いなく名作。

・「名盤
デイドリームネイションは極端に評価され過ぎのような気がしますまずはこいつを聴いてみてください、デイドリームネイションは嵐の去った後の夜だということに気付くはず。シャープでノイジーでかっこよくて、文句なしインディー時代が派手にぶっ飛んでるソニックスの大傑作

・「クールで、ポップで、鋭い
前作『EVOL』で遂にバンドとして固まったSonic Youthが満を持してリリースした快作。全曲程よくコンパクトに纏まりキレがあるのがこのアルバムの特徴。疾走する曲はどこまでも鋭く、ミドルテンポの曲はギターの絡みの美しさが心地良い。加入して二作目になるスティーブ・シェリーのドラムが軽快に疾走しまくる。このかゆい所に手が届くドラムが一番堪能できるのはこのアルバムではないだろうか。色々な細かいアイディアに気づきはっとする。

ともかく気持ちがいいほど歌もギターの音もドラムもキレている。そのクールさの傍らで今作ではさらにどこかポップでキャッチーな部分も現れた。一曲目では心地よい浮遊感のするギターの海の中をサーストンとキムがデュエットで歌う。その曲調はポップで優しく、そして奥深い。他の曲でも、水のような淡い音とNYCアンダーグラウンド的な鋭角サウンドを極端に、そして効果的に使い分ける。この後の彼らの芸風が既にかなり高い次元で完成させている。また、それ以降に比べて格段にコンパクトな一曲一曲の中にそれらのサウンドが高密度で詰まっていて、しかもポップで大変聴きやすい一枚でもある。

「Sonic Youthのどの作品が最高傑作?」と聞かれたら迷うけれど、「一番聴きやすいのは?」と聞かれたら、このアルバムだと即答する。SY入門だけでなく、NYCアンダーグラウンドシーンの入門にも適した、それでいて間口の広い、非常に優れたアルバムだと思う。

・「アングラ番長
インディー時代では結構ノイジーさが際立つ一枚です。ギターの音が歪む、伸びる。デイドリームネイションの次におすすめ。

Sister (詳細)

Locust Abortion Technician

・「バッタ中絶技師って何?
バンド名からして終わっているテキサスのゴミにそびえ立つ巨人たち。彼らの作品の中では最もバンドらしくないといえるがそれがかえって彼ららしい味となっているのが謎。噂ではシミ-のクレイマーがプロデュースとベースを担当しているらしいが確かにそれらしきサンプリングも聴かれる。隣から苦情が来る位でかい音で聴こう。

いわゆるジャンクが聴きたければhairway to stevenがおすすめ。

Locust Abortion Technician (詳細)

Two Nuns and a Pack Mule

・「生音のダイナミズム。
「Big Black」が解散した後、プロデューサーとしてのキャリアをスタートしていたSteve Albiniが、その傍ら結成したバンドで、結成は1988年のことでした。メンバーはノイズ・パンク・バンド「Scratch Acid」のベーシストDavid William Simsと、ドラマーのRey Washamの3人組。バンド名は日本のコミックから取られ、この名前が多方面より物議を醸し、各種団体よりバンド名改名の要請が来るなど、センセーションを巻き起こしました。Steveにとっては、初めての生ドラムによるバンドになるわけですが、ここでも彼の金属的な、正にメタリック・ギターは冴え渡り、「Big Black」時代のような単調なリズムではなくてフックの効いたドラムとのコンビネーションにより、更なる進化を遂げ、変化と起伏に富んだ、しかしトリオ編成により非常にソリッドでタイトなサウンドとなっています。しかし相も変わらず強烈なメッセージ性は鋭く、しかしながら「性」や「人種差別」をあからさまに表現していくスタンスは過激さを増していき、ジャンク/インディ・ロックファンのは受け入れられたものの、はっきりいって敵を多く作ってしまった感があります。そして向かい風の中、まるで嵐のように、バンドはたった2年間の活動にピリオドを打つ事となり、今作が唯一のアルバムとなってしまいました。優れた音楽性と凄まじいまでの憎悪、皮肉を織り込んだ、真にオルタナティヴと呼べるスタンスだった!たけに、残念でしかたありません。このバンド解散以降のSteveのプロデューサーとしての手腕は語らずもがな。Davidは「Scratch Acid」のメンバーと「Jezus Lizard」を結成、Reyは多少のブランクを経て「Ministry」へ加入する事となります。

・「アルビニのギターを存分に楽しめる作品
プロデュース業で名を馳せるスティーブアルビニがギターを担当するスリーピースバンド。事の経緯は有名で、他のレビュアーの方々が詳細に述べられているので割愛しますが、短いスタンスの中で唯一現在も聞けるアルバムとして、非常に貴重であろう。手に入れれる内に買っておいたほうがよいかもしれない。

アルビニのギターはまるでスネアを叩いているような、芯が薄く拡散していくような鋼鉄を思わせる音であり、ベースはハンマーで叩くような重くガリガリとした音が印象的。ジョンケイルのベースを彷彿とさせる。声が異様に小さく録音されていて、正直何を叫んでいるのかさっぱりわからないのですが、それはともかく素直に「かっこいい」と思いますよ。所謂アンダーグラウンドな分けの分からないバンドという趣向ではなく、アバンギャルドながらも後のストーナーやグランジと言った方向性のある楽曲達は耳に馴染みやすい。

・「
80年代を代表する名盤『SONGS ABOUT FUCKING』を送り出した後、突如として BIG BLACK は解散。その後、アルビニが組んだバンドは『SONGS ABOUT FUCKING』のジャケットにも使われていたマンガからバンド名を取った RAPEMAN 。バンド名からもわかるとおり BIG BLACK の作品と言っても問題ないくらいのジャンクサウンド。相変わらずキレの良いギターサウンドは健在。『kim gordon's panties』なんて曲までやっていてブラックジョークも炸裂!しかしこの後、バンド名が物議を醸し出してこれ一枚で解散してしまった。

・「音にレイプされる
スティーヴ・アルビニがビッグ・ブラック解散後に結成したレイプマンの、たった1枚ずつのアルバムとシングルの2in1。バンド名が物議を醸して解散に追い込まれてしまったという不運なエピソードばかりが大きくなってしまった感もありますが真にオルタナティヴと言える本当に素晴らしいバンドでした。

80年代の、アルビニ自身もっとも油の乗っていた時期に生み出された非常にソリッドでタイトなサウンドはさながら発狂したツェッペリンの如き切れ味。トリオ編成ですが、神経質なノイズをまき散らすメタリック・ギターとスコーンと抜けのいいフックの効いたリズム、鈍器のように硬いベースとの

コンビネーションはこれ1枚で解散してしまったのが本当に悔やまれるほど素晴らしい出来栄え。アルビニの声がまた神経質そうで良い。

アルビニに興味がある人、NIRVANAのIN UTEROを聴いて「おっ!?」と思った人はまずこれから。

・「ノイズと神経質なスティーヴ・アルビニのボーカルに浸りたい人のためのアルバム
1988年10月リリース。スティーヴ・アルビニが2番目に作ったバンド。名前はお気に入りの日本のコミックから取ったが、米の女性保護団体等から猛烈なブーイングを浴び、EP『Budd』1枚とこのアルバム『Two Nuns And a Pack Mule』1枚だけを残し解散。このアルバムの中の『Kim Gordon's Panties』は、SONIC YOUTHのキム・ゴードンを揶揄ったものだが、それをキムの旦那であるSONIC YOUTHのサーストン・ムーアの前で演奏してボコボコにされたりと話題に事欠かないアルバムである。

何しろスティーヴ・アルビニはこの後、バンド活動は辞めてしまいプロデューサに徹することとなるのでプレイヤーとしての最後のアルバムとしても価値は高いのだろう。(まあこの後SHELLACがあるがあれは別物だものな)

ノイズと神経質なスティーヴ・アルビニのボーカルに浸りたい人のためのアルバムです。

Two Nuns and a Pack Mule (詳細)

The Band That Would Be King

・「裏声ポップ
1989年発表の7thにボーナストラックを加えた再発盤。それまでの売れようと努力しつつ照れて台無しにするような所は捨て、クレイマーが冷静に処理、それ以降の方向性を決定する傑作となった。ともかくポップで普通に聴いても楽しめる。Fred FrithやJohn Zornも参加。

ストーンズにもイギーにもディランにもエルビスにもMC5にも勝てるバンド。ちなみにこれ以降クレイマーはDon Flemmingとつるんで脱退、幻のスラッジバンドB.A.L.L.を結成する。

The Band That Would Be King (詳細)
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