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▼ゲームの個人的感想:セレクト商品

ファイナルファンタジーXファイナルファンタジーX (詳細)
スクウェア

「不朽の名作。」「ストーリーは確かに一本道・・。だが、それがいい」「2周はやって欲しい」「破滅の美学」「世紀の大作」


FINAL FANTASY X-2FINAL FANTASY X-2 (詳細)
スクウェア

「いいんじゃないかと」「二丁拳銃構えてユウナには少し違和感が・・・(笑)」「期待作」「無題」「そうかな?」


ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card(※iTunes Cardとしての使用有効期限は切れています)付きファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card(※iTunes Cardとしての使用有効期限は切れています)付き (詳細)
スクウェア・エニックス

「万人受けではないです。」「今やってます」「隅々まで凝りまくりの「大人のためのFF」」「好みが分かれるかも」「プレイ後の感想」


EVE burst error PLUS 通常版EVE burst error PLUS 通常版 (詳細)
ネットビレッジ

「腐っても名作」「意外と面白かった。」「ADV史に残る傑作」「リメイク」「ハマりすぎて、今日午前4時までプレイしてしまいました。」


実況パワフルプロ野球 10 (Playstation2)実況パワフルプロ野球 10 (Playstation2) (詳細)
コナミ

「期待大!」「パワプロ」「待望の10作目」「進化し続けるパワプロ」「制作者の作り込みには脱帽です」


実況パワフルプロ野球11実況パワフルプロ野球11 (詳細)
コナミ

「おすすめです。」「昔のゲームの良さ」「進化。」「細かいところで・・・」「シンプルなのに奥が深い」


シェンムー1通常版シェンムー1通常版 (詳細)
セガ

「見たことはない」「是非!」「なんですかこの楽しさは?」「このためのドリキャス!」「自由、リアル、感動」


シェンムー2 (通常版)シェンムー2 (通常版) (詳細)
セガ

「「2」なのにもう次回作はないでしょう。寂しいです…。」「もちろん3について」「さらに面白くなった!」「全部見て回るのは大変!!!」「シェンムーファンなら買い。」


ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (詳細)
スクウェア・エニックス

「懐かしいのに新鮮・・!」「最高傑作」「やっぱりドラクエ離れはできません」「変わらないワクワク。変わったのは購入スタイル。」「久しぶりにほっぽり出された感覚。」


グランディアIIIグランディアIII (詳細)
スクウェア・エニックス

「復活のグランディア!」「全体的にロード速いかも」「星は期待度」「なんでそんなにそんななの」「楽しい戦闘は好印象でした。」


▼クチコミ情報

ファイナルファンタジーX

・「不朽の名作。
本作は「一本道」のゲームです。 はじめから主人公たちが目指すものが明確で、あとからこの筋道が大きくずれる事はありません。ストーリーは単純に、かつ分かりやすくすることでその作品に入り込んでいけるものだと思うし、作品自体にもストーリーに厚みが出るんだと思います。このゲームは何度やってもあきませんし、むしろ一度やったぐらいでは堪能しきれないくらいの深みがこの作品にはあります。さすが製作スタッフがかなり気合を入れて作っただけのことはありますね。シナリオと演出の完成度は文句なしです。ただひとつ残念なのは、製作の締め切りに追われ、時間があればまだまだ盛り込めるはずだった要素をすべて入れることが出来ないという結果に終わってしまったことです。

という惜しい部分もありますが、自分にとっては間違いなく最高のRPGです。

・「ストーリーは確かに一本道・・。だが、それがいい
はっきりいって、始めの2時間くらいは全くおもしろくありません。展開は意味不明、戦闘はくそつまらない・・。

しかし、話の核心が見え始めてくると、俄然おもしろくなってきます。このゲームのシナリオは、よく一本道で自由度がない、と批判されます。確かにその通り。序盤で示された大目標に向かってひたすら進めるだけです。

が、ここまで一貫して一つの終点を目指すストーリーというのは、あまり見られません。実質、無駄な寄り道はほとんどなく、最後まで徹頭徹尾その目標のためのみに旅を続けるのです。

こう書くと、それじゃあ映画にすればいいじゃないか、と思う人もあると思います。しかし、やってみればわかると思いますが、このシナリオは、

自分のテンポで進められるゲーメ?という媒体において、真価が発揮できるものであり、一方的に見せられ続けられることには適していません。イベントの合間にバトルを入れたりすることで、微妙な流れを保っているのです。

もしこのゲームを、評判が悪いから、といったような食わず嫌いでプレイされていないのでしたら、

ぜひ自分の目で確かめてみることをお勧めします。

・「2周はやって欲しい
1周目 読めない文字があったり、ふとしたせりふの一つ一つの意味がよく分からなかったり。でも2周すると、どんな気持ちでティーダが、ユウナが、アーロンが話してたかよく分かります分かるからこそ哀しくなります。切なくなりますムービーもすごくいいです。スフィア盤での成長も面白いし、ブリッツボールも結構はまります。

セーブポイントで全回復したり、またそのセーブポイントもたくさんあるし、装備も簡単だし、RPG初心者でも楽にこなせると思います。

・「破滅の美学
 ゲームをプレイするという意味に関しては色々な物議をかもしているが、その物語自体は素晴しい仕上がりになっていると思う。賛否両論あるが、FFにしては文学的色合いが強いものだったし、心に語りかけてくる素晴しい内容だったと思う。通常、主人公は自らの業の深さを知らずに一方的に正義が正当化され、ハッピーエンドをむかえるが、本作は、主人公がその業の深さを知り、それを償うということで物語自体はハッピーエンドをむかえる。ヒロインも単なる哀れな運命を甘んじて受け入れるのではなく、その葛藤も上手く描かれている。サブキャラクター、特にアーロンは、単なるサブキャラクターではなく、主人公自身の投影にも見える。こんな感じに様々な角度でこの物語を見てみると、意外にもより面白いものになるのではないだろうか?私は、お勧めできる一品だと思う。

・「世紀の大作
EDで泣けるものはここのところあまり無いと個人的に思ってましたが、Xには号泣させられました。ストーリー重視の方、買うべきです。あんなに切ない物語は無いと思います。バトルもCTBで一見つまらなそうに思えますが、コマンドがとてつもなく豊富で(調合なんか…何通りあるんですか?)全く飽きませんでした。未プレイの方、とにかくやってみて下さい。Xのストーリーはいままでの人生の価値観が変わる、大作だと思います。これは言いすぎかもしれませんが、このゲーム(というより物語)に出会えたことに感謝です。未プレイの方、やらないと人生の半分損しますよ。

ファイナルファンタジーX (詳細)

FINAL FANTASY X-2

・「いいんじゃないかと
今更こんなレビューはとは思うけど、私は発売から五年も経って2を買いました。元々Xはやりましたが、その続編ということで最初は買う気もなかったけど、Xの世界観が好きだったので気にはなっていました。いろんな方のレビューをみて賛否両論でしたがプレイしてみるとユウナは変わったなあって思いましたね。以前は召還師として女の子っぽい行動でしたが、今回はアクティブな感じになりましたね、驚きでした。二年も経過したのだからユウナも変わってもいいと感じました。だけどティーダへの想いはまだ困惑してて回想シーンで口笛練習したんだよって、吹けるようになったのにキミはいない、聴いてもらうことができない時のシーンは心にジーンときました。もし彼がいたら聴いてくれていたら、彼はどんなふうに応えてくれたのか?そんな想いでした。まだクリアはしてないけど今はクリアよりも世界観に浸ってプレイしてますのんびりじっくりやりたいから。ユウナが何を想いハンターとなってスピラを周り戦うのか?じっくり考えてやってます。ゲームで感動するのはファイナルファンタジーくらいなのだから。もうゲームもクリアではなく人に想いを伝えるものになってきたんですね。改めて凄いと実感してます。

・「二丁拳銃構えてユウナには少し違和感が・・・(笑)
日本国内で唯一PS2ソフトの売り上げでダブルミリオンを達成している「ファイナルファンタジーⅩ」の完全なる続編です。主人公は前作のヒロイン、ユウナ。全くイメージを180度転換させ、杖を持ち和服を着たおしとやかな雰囲気から二丁拳銃を構え過激な衣装でハードでスタイリッシュな感じになっています。

ストーリーはユウナが前作エンディングで消えてしまった主人公(プレイヤー)ティーダを、ひとつのスフィアに残った映像をきっかけに探しに旅をするという話です。この旅でユウナは徐々に自分の旅の目的が変わっていくことに気が付きます。果たして自分達が救った世界は本当に平和と呼べる物になったのだろうか・・・と。そして新たなる危機がスピラに刃を向ける・・・といった内容です。バトル、成長のシステムは一新され飽きることなくプレイでき、こういう点では従来のFFの良いところを受け継いでいると思います。気になるのは音楽に植松氏が参入していないみたいなのがすごく残念です。

余談になりますがこのⅩ-2が出た理由について触れておきます。重大超厚、さらに長期化したゲーム開発には数年前と比べ莫大なコストがかかります。さらに売上本数もPS世代の300万本を越えるような売り上げには達しないような市場にもなっているのでますますコスト問題が深刻になっています。さらにスクウェアは映画産業で多額の赤字を負ってしまいました。

ですのでそれを解決するためにひとつのゲームの開発エンジン(ゲーム作りというのは自分達が開発しやすいようにまずプログラムエンジンを制作します〔作品によって差がありますが半年~1年〕)を幾つもの作品に流用することにより開発コストを著しく下げることが出来るという方法に切り替えました。FFというのは出せば売れる作品ですし、エンジンもすばらしく完成度の高い物なのでまさにFFだから出来たと言っても良いでしょう。

・「期待作
 Ⅹの2年後の世界を舞台に展開される、Ⅹの続編に位置する作品です。 前作のヒロイン、「ユウナ」がⅩとは一新された格好で、各地にちらばる「スフィア」を求めていくストーリーです。 それにプラス、前作のにぎやか担当、「リュック」とニューキャラクター、銀髪の女戦士、「パイン」の3人で冒険していきます。

 ストーリーは、いままでのFFシリーズとは異なり、冒頭から「飛空挺セルシウス」に乗っており、ストーリーの本筋は一緒でも、選んでいくミッション(ミッション・セレクト)、たずねる地域の順序などは、ひとそれぞれで、個人個人で、そこにたどり着くまでの過程が異なります。

 戦闘システムは、従来のFFシリーズの、アグティブ・タイム・バトル(ATB)をより、リアルにしたので、例えば、リュックが攻撃しているとき、ユウナが攻撃を選択すると、従来のATBだと待機していたところ、Ⅹ-2のATBだと、待機せずに攻撃に移れます。 これにより生まれたシステムが、「チェイン」であり、格闘ゲームでいうところの、コンボのようなものです。チェインが発生した攻撃は、通常より、より大きなダメージをあたえることが出来ます。そのため、Ⅹ-2ではこういった流れを考えて行動を選択する必要があります。 もうひとつの大きな特徴が「ドレスアップ」です。これは、FFでいうところの「ジョブ」のようなもので、「ガンナー」、「シーフ」、「戦士」などがあり、それぞれに特徴があるので、チェインや敵のことを考えて、その都度、合ったドレスを選択する必要がります。

 このバトル、ひとつをとっても大きく進化したⅩ-2。続編として発売されるが、システム等は、続編というわけではないので、誰でも楽しめるはず… 

・「無題
Ⅹよりもこっちのほうが面白かった私は異常なようです。

・「そうかな?
僕は楽しかったですよ。100%で終わらせたときは感動しました。システムはFF5をかじっていて長く遊べました。武器がないのがちょっと不満でしたが、それに変わるアクセサリーがいっぱいあって面白かったです。ゲームの完成度は高かったと思いますよ。ただシナリオが全てだ!!!って人には物足りないかもしれません。

僕はお勧めです。

FINAL FANTASY X-2 (詳細)

ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card(※iTunes Cardとしての使用有効期限は切れています)付き

・「万人受けではないです。
個人的には最高のRPGだと思ってます。シナリオは今までのFFと違い能動的に読み解く理解力と創造力が必要なのです。前作までのような説明不要な解かり易さはありません。だからこそ本来のRPGらしい想像力をかきたて、補完する楽しさがあると思います。グラフィックは言うまでもなく最高(ワンダやメタルギアと共に)とにかく描きこみが半端じゃないです。バトルシステムも戦略性が高く素晴らしい。ストーリー進めるだけならこの戦略性も必要ありませんが。ただ画面切り替え式の戦闘が好きな人には、音楽が変わらなかったり、カメラによる演出がない為、地味にみえるのかもしれません。音楽は酷評されがちですが、植松氏のようなメロディで聞かせる音楽ではないからでしょう。なのでメロディで音楽の良し悪しを決める方にはキツイかもしれません。今回の作曲家は雰囲気を演出するタイプです。少ない音符で感情に訴えかける技術が凄いと思います。今までのFFを期待してる人は不満しか残らないでしょう。主要な開発者がほとんど違いますから当たり前です。オープニングやファンファーレの音楽はファンサービスでしょう。ただ、相変わらずこの開発者達は、マニアックなゲーム性を作ったからこそ、一部のユーザーに絶大な支持を得ている事は確かです。ストーリーが練りこまれていると言っても、ストーリーを楽しむゲームではないと思います。RPGは想像力とゲームシステムだと思う方は、最高の作品になると思いますよ。

・「今やってます
他の方の感想を聞いてると駄作!つまんねぇ!などと批判されてる方が多いですが、私は結構楽しんでいます。確かに従来のFFとは大幅にシステムが変わっているので違和感をおぼえる人は少なくは無いと思います。当初は私もその一人だったのですが、なれると面白い。まだまだ未完成な部分は多いですがこれからのFFの可能性を見いだせたように思えます。ですが全てを評価している訳ではなく、ストーリーの薄さ、RPGとしての特権というか魅力(ワクワクする心)などなど、まだまだ改善しなければならない所はあります。

・「隅々まで凝りまくりの「大人のためのFF」
少しでもシステムやストーリーが変わると、とたんにFFファンが拒否反応を示すのはFF8以来おなじみだし、FF7だって「SFじゃないか」、FF6もかつては「主人公不在」と批判されたものだ。私はFFファンというより生粋の松野信者だから、松野氏とそのチームにすれば、これはライトユーザー向けに妥協に妥協を重ねた作品なんだと思う。その結果がこの酷評の嵐とは。どうせ高校生以上じゃなきゃ理解困難なストーリーなんだし、システムも「嫌いな人はやらんでいいよ」と言わんばかりのコテコテに凝りまくったものになってしまったんだから、「全年齢対象」にこだわる必要などなかったのに。途中変更の影響を勘ぐらざるをえない、中盤ヌケで話のつながらない無惨なストーリーを見せられるくらいなら、どうして最後まで松野チームの好きなように作らせてやらなかったのかという無念の思いだけが残る。

しかし、RPGとはバトル自体とキャラの成長を楽しむゲームであって、ストーリーも面白いに越したことはないが、所詮は添え物。添え物に傷はあっても、まだそれなりに松野テイストの感じられるFFを大いに楽しんだのも事実だ。成長システムは可もなし不可もなしだが、パーティー全員の行動をプログラムできるガンビットが実に秀逸。これに慣れてしまうと、一人ではどうしようもないFF11にはもはや戻れないほどだ。ただし、ただ殴るだけの力押しでもそこそこ進めるような難易度にしてしまったのは妥協しすぎ。バトル中の装備替えやメンバーチェンジが自由にできる凝ったシステムを生かすには、プレイヤーの創意が必要だ。FF10のモンスター訓練所がもはやチャチく思えるほど、様々なシチュエーションでのボス戦、モブ(討伐モンスター)戦、召喚獣戦が山盛りなだけに、創意あるバトルのできる場はいくらでもある。

バツイチの身にでもならないと青少年には実感しにくいかもしれないが、「過去のしがらみ」対「自由」という基本テーマはとても良いものだった。制作チームの頭にあったのはテロvs.報復戦争の応酬が続く9・11以後の世界情勢だったかもしれないが、過去のFFからの脱却というゲーム自体のコンセプトとこのテーマが響き合うのは、なかなか心憎いではないか。本作一回限りとしても、恋愛要素過剰でバトルは易し過ぎる最近のFFへのアンチテーゼ、ファミコン時代のFFや『ウィザードリィ』のようなRPGの元祖への先祖返りは大歓迎だ。怪しげなエコロジーやお涙頂戴話を押しつけられずに済んだだけでも、今回どんなに有難かったことか。

もちろんFFシリーズ中では一番好きな作品だし、総プレイ時間等の「はまり」度から言えば、過去最愛のゲームと言ってもいいだろう。最後に、最強裏ボスの名で、すでに退社した元プロデューサーにオマージュを捧げたスタッフの意地に拍手。ついでに美術スタッフにも大拍手。地下道はデルヴォーの絵さながらだし、こんなにバトルフィールドの風景に見とれたゲームは初めてだ。

・「好みが分かれるかも
ひと言で言うと、FF1〜7が好きで、かつ、FF8とFF10が好きではない人にお薦めなゲームだと思います。FFに恋愛は求めず、ボス戦で終りなのにLv上げを繰り返し、フィールドを当てもなく走り回るのが好きな人にうってつけです。

・「プレイ後の感想
最近の軟派なFFに辟易していた私としては、重厚で少し難易度高めな今作はとても楽しめました。

まず、賛否両論の戦闘システムですが、「とにかくレベルを上げて、ろくに考えずに瞬殺したい。」「シミュレーションゲームは苦手で、あまり煩雑なシステムはちょっと・・・」と言う方にはお勧めできないと思います。一方、「敵と戦うごとに味方の行動を最適化して、戦闘を有利に進めたい。」と言う方にはとてもオススメです。緊張感を持って楽しめます。操作系統も非常に良くできていて、味方の行動パターン(ガンビット)をストレス無くアレンジできます。

次に、シナリオです。感動度で言えばXの方が上だと思います。ですが、恋愛要素無し、歴史のロマン!といった感じで、私はとても楽しめました。年齢層は高めだと思います。エンディングは鳥肌ものです。是非見て欲しいです。冒頭でバルフレアの「この物語の主人公さ。」という台詞がありますが、まさにその台詞に違わぬかっこよさ。開発側は本当のところバルフレアを主人公にしたかったのでは?とさえ思いました。

ライセンスシステムは、武器装備に関しては少し煩雑な手順になりますが、成長システムとしては良くできていると思います。私はレベルを無理矢理最高まで上げるといったやりこみをしたわけではないので必殺技(ミストナック)の有効な取り方などいろいろ考えさせられました。

音楽は、映像の表現力が増した影響か、これまでの前面に出てきたものとは異なり、BGM的印象が強かったです。私としてはうまく溶け込んでいたと思います。ただ、通常戦闘時の音楽、ファンファーレが無いのは残念でした。

最後に、良くも悪くもこれまでのFFとは大きく変わりました。ですが、坂口氏のお話にあったとおり「きっちりFFになっている。」と思います。ただ、非常に多くの方が手にする以上、受け入れられない方も出て当然かと思います。ちょっと不安な方は中古で購入されてはいかがでしょうか。

ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card(※iTunes Cardとしての使用有効期限は切れています)付き (詳細)

EVE burst error PLUS 通常版

・「腐っても名作
セガサターンの移植版と言うことで発売されましたが、会話中、立ち絵がアニメーションするなど新要素を盛り込んだり、総当たりを避けるためのナヴィゲーションがつくなど作りは親切。

しかし、自分のようにセガサターン版を知ってしまっていると、カットされてしまった台詞等、「あれがあったから面白かったのに…」という要素が削除されてしまっていて少し悲しい部分も。

だからといってこれが面白くないのか、というとこれはこれで十分面白い。冒頭の進みの緩さはありますが、中後半から目が離せなくなってくるストーリーや、「えっ」っと思わず言ってしまう結末は現代のゲームでも十分通用するもの。PS2版が初めてという方には全く違和感もなく、また、親切なシステムも手伝って詰まることなく進んでいけます。

音楽や背景、キャラクターの画はリメイクされ原作にくらべてすっきりしたイメージに。SS経験者ならその違いも楽しめるはず。声優の変更もありましたが、それでも「新しいEVE」として移植版としてではなく、新作としてきちんと確立されているように感じます。

「パッケージがギャルゲーみたいだから…」と周りの声も聞きますが、その後プレーした大部分はその完成度の高さには圧巻されてます。少しでも気にかかっているのなら迷わず買ってやってみてください。間違いなく面白い作品です。

・「意外と面白かった。
アドベンチャーにハマって、神宮寺シリーズなどをやっていたころにであったゲームでした。神宮寺を超えた面白さでしたね。意外だった。元々絶賛されていたゲームだというのも納得です。

最初はくだらない会話がだらだら続き、中々話が進行しないのには腹が立ちまくりイライラしてましたが、どんどん引き込まれ先が気に

なってしょうがなく一気にプレイしてしまった。

なんか軟派なゲームだなとおもってましたが、クリア後に元々エロゲーだったことを知りました。道理でね。

・「ADV史に残る傑作
とにかくシナリオが良いです。ADVでこれだけレベルの高いシナリオにはそうそうお目にかかれないかも。あとは主人公二人のカッコよさ。一見軽い風でありながら、どこまでも人間臭いところが良い。マルチサイトシステムも素晴らしい。複雑に絡み合った謎を主人公二人がそれぞれの視点で解きほぐしていくカタルシスは他のゲームでは味わえない。SS版をプレイしてから8年ほど、久々にPS2版でまたプレイしてみましたが、その面白さは損なわれるどころかますます倍増していたのでした。

・「リメイク
家庭用としてはSSで発売されたっきりで、その後続編がシナリオ・キャラクターデザインなどを総替えでいくつか作品が作られました。

EVEファンの中ではなんだか色々とあるようですが、初めての人には関係ないだろうからやって見てはどうですか?子安も今でこそ2枚目の演技が多いけどはじけたのって、オリヴィエ(アンジェリーク)とか花形(セイバーJ)とかだしねー。それてしまった。ただ、SS版の時の豪華キャストが一部今回ではいなくなっているのが残念かも。シリーズの原点は結構面白いです。なにも気にせずやってみよー。結構はまれるよ音楽もいいしね。

・「ハマりすぎて、今日午前4時までプレイしてしまいました。
自分は、以前剣野ひろゆきさんがシナリオを書いたというYUーNOというアドベンチャーゲームにすごくはまった事があって、そのあとEVEをやりました。やっている途中で、EVEも剣野ひろゆきさんがシナリオを書いたんだという情報を仕入れたのです。道理で、何から何まで、世界観が似ていると思いました。YUーNOはもうSEGASATURN本体がまるで稼働しなくなっていて、泣く泣く二周目のプレイを断念せざるを得ませんでした。しかし、EVEのほうはYUーNO程ボリュームはなかったけど、まるで麻薬のようにハマりました。そこで、4時までやってしまったというわけです。親からもう寝なさいと言われてやめたけど、徹夜もしょうがないかな、と諦めていた位でした。とにかく、このゲームの魅力については書きたい事が多すぎます。一回しかレビューを書けないというのも残念なくらいです。物語の最初の方は伏線に過ぎず、作業的に過ぎていった位で、さほど面白くありませんでしたが、プレイしているうちに話がどんどん大きな陰謀に巻き込まれていき、あっというまに麻薬のようにハマっていきました。特にわたくしごとですが、つまらない単調な毎日に飽き飽きしていた自分はまるで動物が獲物を漁るようにハマりました。人を選ぶゲームのようで、小次郎やまりなの性格に感情移入できてない人も多いように思えますが、自分的には大満足でした。中古で2000円ちょっとだったけど、10000円位出しても買いたいなと思いました。書きたいことはもっとたくさんありますが、ここらでやめておきましょう。人情に訴えかけられるようなシーンも多く、泣ける所も多かったです。とにかく一回やってみることをお勧めしますよ。

EVE burst error PLUS 通常版 (詳細)

実況パワフルプロ野球 10 (Playstation2)

・「期待大!
パワプロもついに10作目。毎年進化を続けているので今年も期待できます。システムとして、同じ方向の変化球を複数持てるようになったのが、最大の変化でしょうか。カーブとスローカーブや、フォークとナックルなど。これでようやく高津とかが作れますね。

打つ方も、狙い撃ちシステム(ピッチャーが投げてから、ミートカーソルを動かさずに打つと打力UP。)という、目立たないが面白いシステムができました。

あとは、アレンジで新球団を作れるみたいです。ユニフォームとか。サクセスも新球団編ということだし、あおいちゃんともう一人女性キャラも出るみたい。

ペナントのマイライフモードには、かなり期待してます。広島カープは年棒いくらまで出せるのか?

さらに歴代の名選手たちとの対決!っていうのがありました。V9時代、赤ヘル旋風、猛虎フィーバーってタイトルが付いてて、難易度も付いてたので、シナリオの代わりでしょう。面白そうです。

みなさん、10周年を迎えたパワプロは期待してよいと思います!

・「パワプロ
パワプロも十作目ということで今回はかなり進化しています。

プロの選手として入団から引退まで最大20年も生活できるマイライフモード。家を買ったり、結婚したりとかなりリアルなできです。

サクセスは日本以外にもアメリカなどでもプレーできて楽しいです。実況も英語でとても臨場感があります。

伝説の打者、投手と対決するモードも楽しいです。

自分が育てた選手で伝説の選手に勝ったときは凄く嬉しいし、勝った選手は使えるようになります。

ほかにもたくさん面白いモードがあり楽しいです。

・「待望の10作目
今回のサクセスは日本の通常を超えた16球団でのプレイとなるようです。

矢部君を始めとした常連キャラから新キャラまで60キャラを余裕で超えるそうです。

新しくいろんなモードも出来て、昔の英雄的OBと対戦するモードもありますOBの数は外国人選手を含めて250人以上!!

さらに今作からはネットワーク対応!!サクセス選手などをダウンロードできる!

これで面倒だった友達の作った選手のパス入力がはぶけてラクチン♪(BBUnitのハードディスクとネットアダプタが対応してなきゃだめですよ)

それに新ペナントとして「マイライフ」なるものが出てきます。新人としてプロで活躍して行くようです(パワポケ5にあったモードに近い)

そしてどんどん活躍して年棒を増やし車や家を買った㡊??、結婚とかもできるらしい。

最後にアレンジでオリジナルチームを作成可能だそうです。球団名とかを作れるそうです

・「進化し続けるパワプロ
前作にはないカットボール、サークルチェンジ、Hシュートが増え。微妙なモーションも再現。ペナントではサクセス選手途中参加(名前の通りペナントの途中で新たなサクセス選手をチームに加えられる)やマイライフ(一人のプロ野球選手の人生をプレイするモード)等が増え進化したパワプロ

・「制作者の作り込みには脱帽です
野球ゲーム数あれど、ここまでゲームとしてまとまった作品は他にありません。毎回期待を裏切らず、しかも進化してくるところには脱帽です。操作等の基本システムや今回追加された選手のモーションだけをみても、十分満足のゆく内容なのに、それにさらにいろいろなモードがついてきます。そこがパワプロの飽きない理由です。

まず、もはや定番となった、自分のオリジナル選手を作成するモード、「サクセスモード」。今回は現存する12球団の他に、このゲームオリジナルの球団があるという設定で、主人公はそこの選手となり、様々なイベントを経て、成長していくという話です。

ほかのゲームでよく見られるエディットなどとは違い、選手が思ったようには育たないところにおもしろみがあります。また作!!り込まれている様々なイベントなども見逃せません。

また、定番ばかりでなく、一人のプロ野球選手となって入団から引退までの波瀾万丈を最大20年(!)も楽しめる「マイライフモード」、往年の伝説の選手達と対戦できる「対決!伝説選手モード」といったモードも追加されました。

これだけの多彩な遊び方を持っていながら、こうまで安定したゲームシリーズは他に無いと思います。

とにかく、野球やるなら「パワプロ」。で間違いないと思います。

実況パワフルプロ野球 10 (Playstation2) (詳細)

実況パワフルプロ野球11

・「おすすめです。
今回で11作目になりますが、いつも新鮮さを感じてしまうのはすごいと感じます。

個人的には前回のサクセスの高校野球偏が気にいっていたのですが、大学野球偏も十分楽しめます。前作までの登場人物が出ているところがファンにはたまらないところです。サクセスの全日本偏はかなり熱くなります。キューバ強すぎです。まだ勝てません。

操作性は完成された部分ですのでいうまでもありません。難易度も細かく設定できるので、問題ないと思います。ただ、外野の守備範囲が広く、守備が難しいと感じました(センター前にヒットがでやすい)。またプロ選手なのに肩が弱い選手が多い・・・。個人能力の差を出すためには仕方がないのかもしれませんが、好きな選手がこうだとちょっと残念です。

マイライフ偏も充実した内容ですが、なかなか能力が上がらずに打者の場合出場機会がないだけでパワーが下がってしまう・・・。そこを乗り越えてスター選手にしていくことが楽しいのかもしれませんが、かなりの時間が必要なのことなので、ちょっとバランスが悪いようにも感じました。

パワプロファンの方も今回初めて興味を持った方にもおすすめいたます。

・「昔のゲームの良さ
パワプロ13や12をやっていると、なぜかまた11がしたくなります。サクセスの楽しさもそうでしょうが、リアルな野球でないところが好きです。12や13からパワプロを買ったという人はぜひ11も買ってほしいです。

・「進化。
キャラの動きが更にリアルになった。特に選手の固有モーションの追加です。現時点で分かる範囲の物。巨人=清原デットボール避けない。巨人=シコースキー腕ぐるぐる回す。阪神=金本の固有打法。阪神=赤星の固有打法(修正)。日ハム=SHINJOの固有打法(バットを高く突き上げる)。他の選手も楽しみですね!!

・「細かいところで・・・
今回はアレンジチームが今までは12チームしか作れなかったですが、今回は2チーム増えた14チームになってます。これで多種多様なチームが作れるのではないでしょうか??

サクセスは今回は大学野球編です!結構、久々なのではないでしょうか??久々な分結構楽しめそうです

投手や野手のモーションも前作、10超決定版よりも70%増えています!(70%ってピンとこないですけど…)細かいところも凝っているみたいです^^;バットが折れたり、今までのバントはセーフティーバントが出来なかったですが今回は出来ちゃいます(今までは停止してのバントでしたから)

はっきり言って今まで以上に楽しめると思います

結構、細かいところにこっていてなかなか良いかと思います

・「シンプルなのに奥が深い
まずは選手のモーションの細かさに驚かされました。前作の段階で既に豊富にあった投球・打撃フォームは、数が増えているだけでなく、よりリアルになっていて、個々の選手固有のちょっとした動きまでもが忠実に再現されています。ほかにもセーフティバントの動作や守備時の小ジャンプや壁ジャンプなども追加されています。2頭身だからといってあなどれない。サクセスにおいて今回最も注目したのが、なんといってもプレイ時間の短縮です。僕の場合、前作では1プレイに3時間以上かかっていたのが、今作では2時間ちょっと(場合によっては2時間を切る)というまでに短縮されています。だからといって内容が薄く感じるなどということは全くなく、少ないプレイ時間で今までと変わらない内容の濃さとなっています。今回のサクセスは比較的難易度は低めとなっていて、能力の高い選手を作り易くなっています。ミート打ちが強化されていることなどもあり、初めての人でもやりやすいのではないかと思います(不幸が起こらなければ・・・)。個人的には、自分が流し打ち人間なので、広角打法がなくても外角球であれば反対方向にホームランが打ちやすくなったことが嬉しいです。

実況パワフルプロ野球11 (詳細)

シェンムー1通常版

・「見たことはない
 たぶん誰もやったことないようなゲームです。しかし、あまり一般受けしなかった様。  自由度が高すぎるみたいです。そこがいいんだけどな。  音楽◎。

・「是非!
 このゲームが発売されて早数年、しかし今でも色あせることはないと思う。作りこまれた箱庭、町を歩きそして自動販売機でジュースを買い、ゲームセンターではゲームをする。そんな当たり前のことができちゃうゲーム。 この手のゲームは他にとないのでやってみる価値は充分にある。

自分で横須賀、ドブ板通りを歩き、人と会話して情報を得る。そしてをれをもとに道を切り開いていく。本当に主人公の気持ちでストーリーを進められる新鮮味のあるゲームだ。 正直このゲームは自分の中でトップ3に入るゲームだ。

・「なんですかこの楽しさは?
媒体がドリキャスなこと、制作費のかかり過ぎ、クソゲーと謳う否定派の発言、そのことからこの超傑作が世に埋もれてしまったのは残念な限り。グランドセフトオートは下品な自由ゲームだが、このシェンムーは正統かつ本格的な、前者とは作りこみも面白さも数段上の大作です。数百人の人物にはすべて名前、個性、声が吹き込まれており、その一人一人の一日の行動もすべてプログラムされている。格闘シーンはほぼバーチャファイターなので言うまでも無く面白い!ゲーセンでは昔のセガのゲームが実際にできるし、ガチャポンやおかしを買い集めるもよし、スロット、ダーツ、バイト、サブイベントetc…飽きることの無い自由空間を楽しめるたったひとつのゲームです。PS2への移植を切に願います。

・「このためのドリキャス!
「総制作費70億円」の名に恥じない兆大作!全編リアルタイムで時が流れ天候も刻々と変化、独自の生活習慣を持って“生活”している200人以上の人物とフルボイス会話。豪華声優陣には主人公の父親役に藤岡弘、ヒロイン役に安めぐみ等。「モーションキャプチャー」によるリアルで自然な“動き”を再現、ムービー共にシ−ムレスな実写映像並み超美麗グラフィック。第4回文化庁メディア芸術祭デジタルアート部門優秀賞受賞作品。この作品、この世界を知らない人は可哀想・・・

・「自由、リアル、感動
ほぼ日常とかわりない世界天気が変わり、人と会話、朝が来て夜になる。そして、物語性に優れた作品。

シェンムー1通常版 (詳細)

シェンムー2 (通常版)

・「「2」なのにもう次回作はないでしょう。寂しいです…。
前作よりも大幅にボリュームアップした内容で、舞台が中国なのに全員日本語を喋っているという違和感を除けば、本当に中国を旅しているような感覚に陥る美麗3DポリゴンによるアクションRPG。瞬間コマンド入力や、複数相手の格闘戦は勿論の事、落とし玉(パチンコの原型みたいなもの)、サイコロによる数当て等々のミニゲームも満載で、FSOと並ぶドリキャス最後の大作ソフトと言っても過言ではないでしょう。話は前作同様、これからってところで終わってしまいますが、もうドリキャスでの次回作リリースはないのでしょうね…。ドリキャス持ってて、まだこのソフト遊んでないって人(いないか)がいたら、ドリキャスって結構凄い本体だったんだな~と思えるソフトなんで、是非是非遊んでみてくださいな。

・「もちろん3について
1よりもさらにバージョンアップして帰ってきた「シェンムー2」おもしろい!なにが面白いか?それはやはりリアルさ。ゲームもアクション、やシュミレーションという枠ではなく、”フリー”と明記されているはずです。4枚組です。結構長い。格闘が不得意でも、途中からコンテニューできるので全然大丈夫。

人々との会話、コンビ二に入ってお菓子を買う楽しみ、自販機でジュースを買える楽しみ。後楽しいのはバイト。1の時は港でフォークリフトのバイトをしました。あれは楽しかった。ノルマを達成したときの給料の多さに思わずガチャポンを楽しみました。

でもやっぱり一番楽しいのは”聞き込み”次々と話が繋がっていって、明日が待ちきれなくなりなす。

         あぁーもう一!度あの感動を!!

しかし、気になるのはなんといっても続編3。これは聞いた話じゃ、xboxででるらしいと、、、、。

嘘?と思う方、インターネットで検索してみてください。私的にはプレステ2で出して頂けるとありがたいのですが、、、。

(ないもので、、、、。)

・「さらに面白くなった!
2になって、舞台になる場所が変わることもあり世界感が大きくなりました・・・・。

製作者側のこだわりが2になり、ますます感じられます。

バトルやQTEも難しいこともしばしば・・・

でも・・・道に迷えば、街の人が親切に案内してくれますし、ミニゲームのような、落し玉はついハマってしまいます。ガチャガチャ等で集めた、フィギュアを売ることもできますよ。

なんといっても、前回以上にキャラがたくさん出てきます。

2のストーリー始めから、あのような自体になってしまうとは!最後の終わり方も・・・・あのステージは何度もやりたくなります。

1をやってことのないかたも、2から始められますし、1を攻略したデータがあれば、続きからできます。

やっぱり・・・シェンムーはすごいです!

・「全部見て回るのは大変!!!
 一章よりだいぶバージョンアップ!いろんなところを見て回れる自由さ、すごい。でも続きがかなーーーーーーーーーーーーーーり気になります。中国の神秘的な空気がうまく表現されているゲームです、是非。

・「シェンムーファンなら買い。
IIになってから、よりパワーアップした問答無用なB級っぷり。シェンムーの「すごいんだけれどもぎこちない世界」を好きな人なら、これは買いです。ツッこみを入れながらやるネタ的なゲームとしては最高でした。笑いの渦です。ツッこみ所が満載。

また、CGで表現された風景の美しさという点でも、かなりすばらしい水準に到達しています。特に桂林の岩肌は、シェンムーファンでなくとも、一見の価値があります。

そして、特筆すべきは、ようやく登場したヒロインとの山登り。まさか、ハイキングをゲームで表現するとは思ってませんでした。しかし、このハイキングが、意外とよくできていて、(1)基本的にはダラダラと会話をしつつ(2)たまに歩きにくいところがあり(3)行程の先々で非常に美しい風景に出会う、といった状況を表現しているのは純粋に感動しました。

それにしても、IIの終わりにもなって、ようやくヒロインとの本格的な旅の始まりを予感させるだけに終わったのですが、このペースで終わるのでしょうか(というか、終わらせる気があるのでしょうか)

スタッフのみなさん、これからもがんばってください。

シェンムー2 (通常版) (詳細)

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

・「懐かしいのに新鮮・・!
シリーズものでもDQほど本当の意味で「シリーズ」であるものは少ないと思います。統一された雰囲気と世界観。技術が進んでもどこまでもDQであり続ける姿は本当に素晴らしいです。大木の幹である3名の方(堀井氏、すぎやま氏、鳥山氏)が1作目から変らず携わっているからだと思っています。DQはFCの1よりプレイしていますが、システム自体はほぼ変っていないのに作を追うごとにプレイしやすくなっていっているのも素晴らしいです。製作者側もDQという作品を大切にしているのだと思います。スクエニになってから始めてのDQですが、そんな心配は無用で、それは今回の8にも言えることでした。昨今珍しい「世界」を歩けるし、何処までも広がる大地は丁寧に描かれていて、最初に見たときに思わず感嘆の声を上げてしまいました。主人公の彼が何故旅をしているかは比較的序盤でわかるのに、含みを残すシナリオにどんどん引き込まれて行きます。グラフィックの美しさは今更語る必要はないのですが、鳥山氏の絵の世界観を崩すことなく描かれた人物達にも驚きました。そして、全くストレスのないシステムや環境、ゲームバランスはさすがです。

DQであることにこだわり、DQでなければ出来ないことを大切にしている作品だと思いました。未だ序盤しかプレイしていませんが、先が本当に見たいです。

・「最高傑作
こんな面白いRPGは久しぶり。ほんとに世界を堪能できる。3Dにしたは良いけど世界が狭ければ意味がありません。しかし今作は本当に世界が広がり、歩いても歩いても道が続く。町や城にたどり着くドラクエの面白さが存分に活かされています。また、寄り道しても面白く、丘を越えて海岸線がひらけたときは身震いしました。しょっちゅう立ち止まっては景色を眺めています。夕日が沈む頃は大変美しいです。夜空の星も綺麗です。いまさら2Dには戻る気がしません。本当に素晴らしい進化です。BGMも最高ですし、鳥山先生のキャラクターも生き生きしています。私はPS2のRPGの頂点だと思いますね。

・「やっぱりドラクエ離れはできません
ドラクエ7以来、実に4年半ぶりにテレビゲームをプレイしております。まだ途中なのですが、これは過去最高傑作になるだろうなと思っています。ドラクエもいよいよ8作目ですが、8作品全てがドラクエでありえたというのはとてもすごいことだなと思います。ゲームにしろ、映画にしろ、人気作や続編のできるものは従来、作品を重ねるごとに初期の味わいを失い変化していくものですし、それも残念ながら仕方のないことだと思っていましたが、小学生の頃に初めてプレイして十年以上の月日が経ったこの作品を、あの頃と同じ気持ちで、違和感無くドラゴンクエストとして楽しめると言うのは、本当に製作者の方々がドラクエの持ち味を理解し、ファンに望まれるドラクエを長い年月追及し続けているたまものだと思いました。頭が下がります。

映像がきれいになったからと言って、中身がおろそかになっている、なんてことも全くありません。むしろ、これまで表現できなかったことが、ようやく表現できたというところでしょうか、3Dというフィールドに出たドラクエの世界は子供心に想像した世界そのものでした。悪いものの粗探しをすることは簡単なのですが、本当に良い物に巡り合えたとき、僕は自分のボキャでは言い表せない気持ちになってしまいます。今まさにそんな気分です。ゲーム離れが増加していると言われている昨今、実際僕もドラクエ7を最後にゲーム離れしていた一員です、が、ドラクエ離れはできないと、今回強く感じました。本体と同時に揃える価値の十分にある素晴らしい名作ゲームです。

・「変わらないワクワク。変わったのは購入スタイル。
今日で30歳になりました。ドラクエ3を買う為、徹夜で発売日前日に並んだ15歳の頃を思い出します。やっぱり並んで買う醍醐味をあの頃味わっていて良かったかも。アレはアレで忘れられない思い出です。苦労と引き換えに、カセットを手に入れた瞬間はドキドキしたなぁ。

もう歳を重ねたし、ある程度金にも余裕が出来た。

簡単にネットでゲームも買えてしまう。あの頃のように、徹夜で並んで買う気にはなれない。

それでも発売を聞いて、今でもワクワクする。そのワクワク感は15年前と変わらない。プレイできる日が楽しみです。

・「久しぶりにほっぽり出された感覚。
フィールドが広いです。どこへ行くんだったかな?こっちであってるかな?あそこはなにがあるんだろう?という、昔ドラクエをやっていたときの心細い感覚がよみがえりました。ルーラを使えば戻れるし、道を歩いていれば街から街へ移動するのは簡単です。が、気がつくと道をそれて突っ走っている自分がいます。そこで見つける宝箱や、スカウトモンスター。ネットを見ることを完全に封印して、まったく何も分からないままフィールドをさまよう感覚は、冒険という一言に尽きます。さすがに8作目ということもあり、新しいカギを手に入れたとき、船に乗れるようになったとき、空を飛べるようになったとき、と、少しずつ広がっていく世界の様はプレイしていて安心感すらあります。また従来のドラクエどおりボス戦(過去作で言うところのブオーン、グラコス、バラモス、4エスターク等)は手ごたえがあり、特に中盤の山場のボスでは散々リトライをさせられました。もちろん今までのドラクエ通りレベルを上げてベホマやベホマラー等が使えるようになると格段に楽になります。序盤でこそ、ためるコマンドを使っていたものの中盤以降そんな余裕は無くなり、ある程度使っていなかった時期がありましたが、後半にためるの価値に気づきます。

現状ほとんどがネタバレしてしまっているために本当の意味で楽しめるかはわかりません。ドラクエに対する偏見のある人も楽しめないでしょう。これは見かけこそ変わってしまいましたが、ドラクエ以外の何物でもありません。発売された当時は時間も忘れてプレイしていました。おもしろさ星5全体的な評価星5

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (詳細)

グランディアIII

・「復活のグランディア!
グランディアⅠはその画期的な戦闘システムと、ファンタジー制が高いGAなではのストーリーで人気を呼んだ名作RPGの一つだと思います。でも、Ⅱ、エクストリームと、ストーリーがファンタジーから離れてしまい、だいぶ不評だったようです…が、今回はⅠの時のシナリオライターが戻ってきてくださったので、ストーリーも期待できますし、新たな戦闘システムも加わりN3というプロジェクトによって、処理時間の短縮にも成功しています。そのうえPS2のRPGにしては珍しく、DVD-ROM2枚組みでイベントシーンだけでも7時間以上というボリューム、グランディアファンの人だけでなく、RPGが好きな方でも十分に楽しめる作品だと思います。

・「全体的にロード速いかも
物語も戦闘も少し進めた程度ですが、感想を少々

 ・セーブ時間は結構速め ・戦闘開始までのロードも結構速め ・戦闘終了後のリザルト画面は○ボタンで適度に飛ばせる ・戦闘終了からフィールド画面の復帰がめちゃくちゃ速い ・歩く速度は遅めに感じる(感じ方に個人差はかなりあるけど) ・キャラが良くしゃべる印象を受けた

グランディア過去作品をプレイした人もしていない人も、少しでも気になるのであればお勧めのゲームだと思います。

・「星は期待度
1は物語、雰囲気が冒険!という感じでとてもよかったですね。戦闘はまだ未発達といったところでしたが。グランディア2もエクストリームも戦闘が神でした。どのRPGよりも戦闘は光ってました。むしろ、くだらない物語を見させられている感がある今の主流RPGよりはかなり面白かったように思います。

でもそれだけでは購買層主力のライトユーザーがつかめないのは辛い現実と言ったところでしょうか。確かに2やエクストリームは面白かったですが、決してメジャーとはいえませんでした。なので、3にはどちらも楽しめるものをと期待しています。他の王道RPGのようにムービーやイベントが多くたらたらしたものにならないよう、また戦闘が今まで以上に面白いものになればいいなと思っています。

・「なんでそんなにそんななの
評価に入る前に宣言します。グランディア3は間違いなく、良 質 R P G で す ! ! !言ってやった。ではまず良かった点。

・戦闘が楽しい。これだけは絶対です。期待を裏切らないぜ。敵の動きをよく見て、考えての戦闘。良いではありませんか。動き回る敵、追いかける味方。・グラフィック綺麗、これはまぁ他の方も言われてる通り。イイカンジです。あと読み込みも早いよ。セーブとか早いし。

まだ細かい点があるけど、それは個人差です。それよりも言いたいことがあるので。

悪い点は、他の方が言われてるようにストーリー性が無い。なんですが、そうでもないと思う。ストーリーあんの?皆無じゃん。駄作駄作。そこまで言う事無いと思う。作り手側に対して失礼極まりない。確かに感じる事は人によって様々のストーリーだとは思う。でも一概に駄作と言うのはあまりにもレベルの低い事なんじゃないだろうか。

僕は最低の評価を見て、それでも買った。感想としては本当に楽しい、おもしろいゲームだと思う。まだプレイしてない人で興味がある方は、是非ともプレイして欲しい。これは飽くまでも、ゲームなんだと。あなたがゲームに求めてるモノがなんなのか、考えればわかる事です。僕は悪態つくユーザーにだけはなりたくない。これは本当にオススメできるゲームです。

誰に何と言われようと、『グランディア3』を推します。激しく推します。低価格、楽しさいっぱい、グランディア。五七五っぽいネ。

おわり

・「楽しい戦闘は好印象でした。
このシリーズは初めてなのですが、戦闘がむちゃ楽しいですね。確かに色々とおぼえていかないといけない事はありますが、チュートリアルなんかも最近のゲームに比べるとムチャクチャ親切ですので、自分は結構すんなりと馴染む事が出来ました。

声優さんなんかも、否定的な声も聞かれますけど自分はこの声はアリだなと思いました。ヒロインの声なんかは結構しっくりときましたよ。

とにかく、戦闘が慣れてきたらムチャクチャ楽しくなるので、レベル上げも楽しいです。

人間もただリアルなだけでなく、随所にアニメチックな昔懐かしいRPGの匂いも感じる事ができましたし、自分としては久々に大当たりのゲームです。楽しすぎです。

グランディアIII (詳細)
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