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▼好き好き大好きさー!:セレクト商品

3×3×33×3×3 (詳細)
ゆらゆら帝国(アーティスト)

「何度聴いても飽きない。」「歴史に残って欲しい」「昆虫ロック」「最高傑作!」「出た、傑作」


KIKI The PixyKIKI The Pixy (詳細)
The Birthday(アーティスト), チバユウスケ(その他)

「もう少しだよ 発売までね」


SensuousSensuous (詳細)
Cornelius(アーティスト)

「感覚的作用の著しい音響。」「考えるな。感じよう。」「春の嵐」「知覚と感覚の音楽空間」「素晴らしい」


NIKKI(初回限定盤DVD付)NIKKI(初回限定盤DVD付) (詳細)
くるり(アーティスト)

「最高峰!」「これもくるり。」「くり返し、くり返し」「普通の耳の所持者としては・・・」「魔法の転調」


TMGE 106TMGE 106 (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト), チバユウスケ(その他)

「かなり良いベスト盤」「これぞロック!!」「カッコよすぎ」「今 聞いても新鮮だ」「LILY」


wonder stylewonder style (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト)

「初期のミッシェル好きなひとは…」「ましゅまろもんすた。」「初期ミッシェルの秀作」「爆音ワルツ」


カサノバ・スネイクカサノバ・スネイク (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト), チバユウスケ(その他)

「歴史的名盤か」「ミッシェル至上最も男くさくてパンクな1枚」「つえぇ」「最高にロックンロールな一枚です。」「ドロップ」


RUMBLERUMBLE (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト), チバユウスケ(その他)

「最初に聞いた作品」「レアトラック集!!」「カーテン」「RUMBLE=ガナリ声=チバ=Rock'n'roll」


SUN SUN SUNSUN SUN SUN (詳細)
SPARTA LOCALS(アーティスト), 安部コウセイ(その他)

「なにこれ!!」「忘れちまったものは忘れた」「ぼくらのかっこ悪いビート」「ピースなバイオレンスポップ」「なにが面白いのか」


MY FOOTMY FOOT (詳細)
the pillows(アーティスト), SAWAO YAMANAKA(その他)

「心配はいらない」「認められなかったバンド」「これがpillowsか」「宇宙へ。」「ツアーが待ち遠しい・・・」


ペナルティーライフペナルティーライフ (詳細)
the pillows(アーティスト)

「無期懲役」「かなりお薦め」「日本語歌詞付(ローマ字)」「安心の毒薬」「待望の新作!」


Sweet SpotSweet Spot (詳細)
ゆらゆら帝国(アーティスト), Shintaro Sakamoto(その他)

「形容が困難」「パワーってのは速さじゃないのさ」「大人の鑑賞に堪える」「音楽の楽しさを思い起こさせてくれる」「言うことなし」


近未来近未来 (詳細)
キセル(アーティスト)

「それは悪夢だ」「超名盤」「なるほど未来だ」「全てがすごい!」「ギンヤンマ」


夢 (詳細)
キセル(アーティスト), 辻村豪文(その他)

「誰も描くことのできなかった世界!」「ほんものと思った瞬間!」


ラーメンズ DVD-BOXラーメンズ DVD-BOX (詳細)
ラーメンズ(俳優)

「分かっちゃいるけど・・・」「「若手芸人」からの脱却」「地方在住者には何よりありがたい」「安いうちに買ったら人生さらに得をする と思う」「楽しさ、ぎっしり。」


ラーメンズ The Box Set of Four Titles Rahmens [DVD]ラーメンズ The Box Set of Four Titles Rahmens [DVD] (詳細)
ラーメンズ(俳優)

「1万円? 安い!」「全てのラーメンズファンに捧ぐ。」「The BOX filled with laugh(箱の中は「笑い」で一杯!!!)」「テッテレー!!!!!」「飽きない」


DIRTY KARATDIRTY KARAT (詳細)
ROSSO(アーティスト)

「これからでしょう」「いい。」「ROSSOの音」「どこかに本当に果てというものがあるなら…」「歌詞が良い」


図鑑図鑑 (詳細)
くるり(アーティスト), 岸田繁(その他), 佐藤征史(その他), KONIYANG(その他), ジム・オルーク(その他), 根岸孝旨(その他), ナカコウ(その他)

「岸田の想いが詰まった一枚」「すごいぞくるり」「かっこよすぎます」「厚」「初心忘れるべからず」


THE WORLD IS MINETHE WORLD IS MINE (詳細)
くるり(アーティスト), 岸田繁(その他), 佐藤征史(その他), 大村達身(その他)

「どんどんスゴくなる。」「Terrific album -- possibly Kururi's best」「最高傑作」「音を楽しむ」「普遍的な音楽、ココに在り。」


cult grass starscult grass stars (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト), チバユウスケ(その他)

「世界の終わり、ミッシェルの始まり」「クハララブ」「眠らなきゃ」「結局」「これが一番いいアルバム、では決してないはず」


DREAMERDREAMER (詳細)
SPARTA LOCALS(アーティスト), 安部コウセイ(その他)

「もうすぐライブに行くので」「DREAMER」「恋するロッカー達の歌」「アルバムとしては・・・。」


RUNNERS HIGHRUNNERS HIGH (詳細)
the pillows(アーティスト), 山中さわお(その他), 鹿島達也(その他)

「何故売れないのか?」「傑作です! 」「good」「初めて買ったpillowsアルバム」「全く壮大さを感じない。何故だ。」


▼クチコミ情報

3×3×3

・「何度聴いても飽きない。
とても聴きやすい内容になっている。ちょっと懐かしいロックンロール的な楽曲。坂本慎太郎さん独特の言い回しや歌詞にも注目して欲しい。タイトルチューン「3×3×3」はショッキングとも言える内容になっている。「EVIL CAR」ではゆらゆら動く自分がおり、なんともいえない世界へググっとひきずりこまれる。何度聴いても飽きないかっこいいアルバムです。

・「歴史に残って欲しい
どこぞのロックスターが謳った「ロックは進化しない。変化し続けるんだ」という格言を体現する日本のバンドの一つ、ゆらゆら帝国。似たようなアルバムは一つとしてないし、特に二枚同時発売の「しびれ」「めまい」以降の作品はどれもクセのあるインパクト抜群の逸品ばかりです。しかし今後どのような方向性に進もうと、このデビューアルバムの価値が揺らぐ事は無いでしょう。メジャーデビューに際してドラマーが柴田一郎にチェンジされドロップされたこの作品は、「挨拶がわり」とするにはあまりにも濃密なクオリティの名曲の数々が、然る場所に配置された傑作となりました。再生した途端に爆音、3曲目から9分を超えるなどかなりやりたい放題ですが、曲の流れのセンスは抜群で、耳に畳み掛けるロックチューン4〜7の展開は興奮するし、サイケ・ブギとでも形容したくなるタイトルナンバー8はセリフ調の歌詞も実にトリップできる代物です。お試しあれ。サウンドも独特で、ガレージパンクのようでありながらどことなくレトロ。例えるなら昭和の年号がずっと変わらず今まで続いているかのような。フロントマンの坂本慎太郎の世界観は水木しげるに影響を受けているそうで、自らを「オカルトロック」と称したこともあるそうです。弱者への媚とはまったく違う意味で歌われる諦観は今も歌詞のモチーフとして続く要素ですが、どこか懐かしい気持ちにさせられるのは不思議です。深層心理に眠る本能的快楽をサラリと描いてみせる。キャッチーといってもいいかもしれません。

・「昆虫ロック
なんかはまりました

・「最高傑作!
 最初にこのアルバムを聴いた時の衝撃は一生忘れないだろう。ささくれ立ったノイジーなギターが鳴り響いた瞬間からぶちのめされ、あとはもう息をつかせぬ名曲、名演の連続だった。それまでのゆらゆらのいい意味でのアングラ臭さから長足の進歩を遂げたといっていいアルバムだと思う。

 「わかってほしい」「昆虫ロック」「発光体」「アイツのテーマ」といったポップでへヴィ、かつスピーディーな曲はどれも名曲だし、美しいバラード「ユラユラウゴク」あり、ちょっとT.REXぽいルーズなノリの「ドックンロール」、このアルバムからのゆらゆらを象徴するような怪しげな坂本ワールドが全開のサイケデリック大作「3×3×3」など挙げたらキリがないぐらい楽曲が充実している。 一曲、一曲の完成度の高さ、イ!ンパクトの強さ、構成の見事さ、坂本慎太郎独特の世界観がこれ以上ないぐらいに高められた、全作品中でも屈指といえる永遠の名作。

・「出た、傑作
こんなにロックと日本語の相性がいいなんて!全部いいけど、発光体~つきぬけた、アイツのテーマへの流れが最高!真夏に爆音で聴くに限る!

3×3×3 (詳細)

KIKI The Pixy

・「もう少しだよ 発売までね
発売までもう少しですが1stシングルから比べるとこれまた いい感じの曲ですチバサンのポップセンスが光る楽曲&シャウトミッシェルのような男臭さもなくのんびりした感じの受ける バースディーですがひと段落したら また ROSSO ガツンと聞きたいですね欲を言えば やっぱり ミッシェルガ聞きたい皆様方 どうですか?

KIKI The Pixy (詳細)

Sensuous

・「感覚的作用の著しい音響。
 元flipper's guitarの片割れにして日本を代表する音楽家小山田圭吾によるソロ、corneliusの5th album。 前作から5年ぶり。

 1つ1つの音に対するこだわりがとても強いです。1つの音を奏でるにも、その位置、尺や音響、エフェクトのかけ方、tonalityに関してとても計算されて楽曲が組み立てられていて、それでもとても聴き易く、popとして受け止めることが出来ます。 音はかなり電子音楽方面に偏っていて、delayやauto pan、arpeggiatorなどが多用されていることから、idmやelectronica等をかなり意識しているんだろうと思われますが、生楽器も多用されているので人力によるオーガニックさも十分に感じられます。

 テクニック方面の話はともかくも、"sensuous"と言うタイトルどおり、とても感覚に訴えかける作品でもあり、ヘッドホンで大音量で聴くことによって、聴覚から音が入力されて視覚やら精神やらにも干渉したりするような感覚に陥るのです。 音楽がそれ自体でヒトにある種の感情を生み出させてしまうような、彼の伝えようとしたことが、言葉を介さずにダイレクトに体全体に伝わって、彼の感情に心ごと満たされてしまうような、そんな作品です。

 天才が努力した結果てのはこういうのなんだろうと思ってしまいます。

・「考えるな。感じよう。
およそ5年ぶりのコーネリアスの新譜。全体のトーンは前作「Point」で得たミニマムな実験性が踏襲されていますが、より音の遊び方がぶっとんでいて、タイトル通り「感覚的」なアルバムとなっています。カラダが「気持ちいい!」と思わず反応してしまいます。これはたぶん飽きないですねー。かなり音がよいのもその一因です。

たたずまいが最近は落ち着いているので、以前のような派手さは感じられないかもしれませんが、間違いなく彼の最高傑作だと思います。おそらく何十年も語り継がれる、邦楽の代表作となるでしょう。

・「春の嵐
5年振り、ますます寡作に拍車の掛かる元渋谷系のプリンス。

今作の特色は、キャリア中初めて、「前作の延長線」に有る作品となったという点か。まずそこに驚いた。

これまでを振り返ると、とにかく真っ当なポップミュージック=1枚目情報を詰め込めるだけ詰め込んだカオス=2枚目そこからポップにまとめた=3枚目更にそぎ落としてひたすらシンプルになった=4枚目というのがこれまでの流れとすれば、今回は極限まで引き算を続けたといった感じ。

目指す場所についに辿り着いた感じ。音の一つ一つがまるでガラス工芸品のように選び抜かれ、磨き上げられている。

明らかに、彼にとって一つの時代の終わりとなるだろう。

今後またガラリと方向性を変えるのではないかと思う。果たして彼に新たな地平へと進む力は残されているのか。

気になるのは、小沢某といつの間にかやっている事がどんどんリンクしてきている事。もしかしたら、、、なんて思ったり。

・「知覚と感覚の音楽空間
コーネリアスがPOINTの次に何を創ってくれるのか、コーネリアスリスナーとファン待望のアルバム。「wataridori」,「MUSIC」はPOINTからの流れを感じる「視覚・ヴィジュアルの音楽描写」でMUSICはエフェクトされていない小山田君のヴォーカルとギターというシンプルかつ世界の広さを感じられる音。「BREEZIN」「like a rolling stone」(ライブでの音がまた凄かった)は聴いてる人(リスナー側)と作り手(コーネリアス)の知覚や感覚も音を通して再構築されておりしかも心地がよい。音楽を通していつもと異なる世界が見える。-時間・空間・感覚・永遠-という端的かつ現象学的な詞がそのまま音にのっている心地よさ。ポップなアプローチのままどこまでもモダンに遊び心も満ちている真摯な音作り。CMに使用されたgumやフランク・シナトラのカヴァー「SLEEP〜」PVと一緒に観たい「BEEP-IT」など・・・統一感では「POINT」のインパクトとはまた異なる”現在”のコーネリアス・サウンド。音楽と日常の解体と構築、言葉では言い尽くせない音楽の魅力と可能性を感じるアルバム。

・「素晴らしい
前作である名盤POINTに勝るとも劣らない傑作だと思う。ピカソの絵のようなわかりにくさと絵本のようなわかりやすさを兼ね備えている。最初の曲は特に興味深い。目をつむってヘッドフォンに集中すると「音が見える」ような感覚に陥る。更にアルバムの最後と最初が繋がっているのでリピートにすると終わりがなくなる。時間があれば一度はやってみたい最高の贅沢である。

Sensuous (詳細)

NIKKI(初回限定盤DVD付)

・「最高峰!
くるりのアルバムの中でとてもキャッチーであり幅広くみんなの耳に入っていく音楽だ度思う。やっぱり彼らの軌跡を見てると色々やってきた賜物がこのアルバムに凝縮されていると思う。浮き上がりそして潜っていくそんな葛藤が日記のようにつづられている。本当に彼らは音楽を楽しみ逃げ出しそんな土臭い音楽なんだなと僕は思う。いいアルバムです。

・「これもくるり。
「くるりらしくない」「昔の方がよかった」ピコピコした曲を多く作ってた頃も、同じような声を聞いた気がする。

たしかに毒気はない。でも、ぼくはいいアルバムやと思う。聴いてると、ほんま優しい気持ちになるから。岸田くんをはじめ、くるりは今、心身ともにめちゃ充実してるんやろなぁと思う。

これもくるり。くるりらしいくるり。

・「くり返し、くり返し
たしかにガツンとくる曲はないかもしれない。これは!と残る曲もないかもしれない。

・「普通の耳の所持者としては・・・
くるりファンにはコアな音楽ファンの方が大勢いますが、私は断じてそんなことはありません。そうありたいと思うものの、悲しいことに普通の耳の所持者です。そんな私的にはこのアルバムはかなりの大ヒット、エンドレスで一日中流しまくってます!

「Baby I love you」「Birthday」「赤い電車」などのおなじみナンバーはもちろん、「雨上がり」「Tonight is the night」「(It's Only)R'n R workshop」も捨てがたい!「虹色の天使」なんかはくるりらしくないのにはまってしまう一曲です。全体的にほんわかした曲が多いのに、合間に入る「お祭りわっしょい」が本当にいかんともしがたいほどツボ!

くるり初心者の方にはおすすめの一枚ではないでしょうか。

・「魔法の転調
どんどんポップになっている、しかしストイックさは変わらないくるりの音楽。大好きです。

NIKKI(初回限定盤DVD付) (詳細)

TMGE 106

・「かなり良いベスト盤
ベスト盤は選曲が全て。というわけで、これは会心のデキと言えるんじゃないでしょうか?インディーズ時代のEPから『why do you want to shake?』、アナログから『blue nylon shirts』の別ヴァージョン、更にアルバムでは聞けないVIBE ON!、ジェニーなどの隠れた名曲郡。

個人的には、ゲットアップルーシーを入れて欲しかったかな、と思うがこちらは『RUMBLE』の方に収録なので仕方がない。というわけで、このベストかなりの優れものです。アルバム全部揃えても持ってる価値はあります。ミッシェル入門にはぜひ。

・「これぞロック!!
日本のロック界の2大支柱ミッシェルとブランキーは解散したが、それぞれが新たなバンドで最大限に自己表現をしていて、且つ、音、歌詞、魂に於いて、最高にロックだぜ!!流行りの音楽をやって、大多数のリスナーを味方につけても、所詮は流行りであるが故に廃る時が必ずくる。商業主義に走り、常に一見耳触りのいいように聞こえるメロディに嘘っぱちの歌詞を引っ提げ、偽り続けてるからである。これは、一見輝いている様に見えるイミテーションに過ぎないのだ。これを業界では「オレンジレンジ」という。実に耳障りである。それに対し、本物のアーチストは自分に偽らず、やりたいことをやる。それに賛同した者のみがファンになり、共にシャウトする。よって、ファンは不動であり、一見なんの輝きも無いように見えるそれは、大きな価値を持ち、宝石をも凌駕する見えない「何か」となる。

・「カッコよすぎ
感動しました。ミッシェルのアルバムは他にも持っているのですが、このベスト盤は買って損なしですね。 素敵な選曲で、まるでライブを聴いているような感じで最初からガーッと盛り上げてくれます。2曲めの「スモーキン・ビリー」や中盤の「リリィ」が好きだなー。カッコよすぎです。

・「今 聞いても新鮮だ
時代を追うごとに 良くなっていく グルーブ感 そして何よりうねるベースに 刻むギター 心地よい、リズム 他に類を見ないシャウト! デビュー当時から聞いてますが ほんとに何故解散してしまったんでしょうか? このCDをお墓にまで待って行きたいと思う それくらい良い バンド 良い CDです 音楽を聴き始めて数十年 こんなにカッコいいR&Rバンドは なかなか出会えませんよね 特に邦楽ではね! 洋楽好きにも結構お勧めですが 人それぞれ好き嫌いがありますからね スカッとしたい人には お勧め こんな感じです

・「LILY
かっこいいの言葉に尽きる!!さすが、ミッシェルだなぁと痛感する1枚。

こめかみ指で こじ開けてから意識トバして 帰るよ リリィ

TMGE 106 (詳細)

wonder style

・「初期のミッシェル好きなひとは…
昔のインディーズの初期ミッシェルアルバムで、俺にとっては全アルバム中、もっとも好きなアルバム。はずれ曲一切なし、しょっぱなのインストからもってかれる。headcoatsとかfeelgoodが好きな人、初期のミッシェルのほうが好きな人は、絶対気に入る。買ったほうがいい!

・「ましゅまろもんすた。
この曲に収録されている「マシュマロモンスター」を「Film Stars Revenge」というPV集でみかけて、気に入ったので購入しましたところ、またもや大当たり!!

初期の頃の曲らしいですけど、「Cult Grass Stars」の曲とはまた違いますね。乾いた印象をうけました。他にも「バランス」など名曲多数です!

・「初期ミッシェルの秀作
この作品はミッシェルの作品の中ではすこしひねった感じの音。ほとんどがデビュー前後に作られた楽曲で(5.トーキン・バウト・ユー)はストーンズやヤードバーズもカヴァーしているブルースナンバー。そしてアベフトシのワウギターが唯一聴ける作品。ミッシェル独特のひたすら前のめりなビートが堪能できます。個人的にはその後作られた1stアルバムよりぜんぜんこっちのがいいです。

・「爆音ワルツ
ミッシェルのインディーズ盤の再発。インストありカバーありの5曲入りミニアルバム。なんといっても音がかっこいい。(どのアルバムもそうだが)スタジオでバーン!と録ったのをそのままCDにした!という感じ。(歌詞カードの注意書きに「音圧が高くなっているのはメンバーの意向によるものです」と書かれてたりする。)

惜しくも解散してしまったミッシェルガンエレファント。改めて初期の作品を聴いてみて本当にいいバンドだったなと思う。

wonder style (詳細)

カサノバ・スネイク

・「歴史的名盤か
 前作「ギア・ブルーズ」をさらに進化させた、90年代におけるミッシェルの到達点とでも言える作品。

 曲のテンションの高さとヘヴィさ、演奏(とくにアベのギター)、チバの歌、どれもがミッシェル一連の作品の中でも最高レベルです。これほどの強度を持つロック・アルバムは、国内外を見渡してもミッシェルにしか創りえないという点でも評価されるべきでしょう。

 アルバムトータルでの完成度は、初期の「ハイタイム」に匹敵、あるいはそれを上回るのではないでしょうか。

・「ミッシェル至上最も男くさくてパンクな1枚
前作ギヤブルーズの『男クサさ』と『ヤバさ』の絶妙なバランスを一切無視して男クサさとヤバさの両極を一曲のうちに行き来するようなアルバム。ちょっとPOPSばっか聴いている人にはオススメできないがロック・パンク好きにはもってこいなのでは?ただ気を抜いて聞くと身が飛び上がるような爆音なので注意。

・「つえぇ
振り幅はかなり狭いです。それゆえこの曲とこの曲以外は苦手、とかはたぶんないでしょう。確実に好きか嫌いかにハッキリ分かれます。この勢いとテンションの持続力は(インストで一旦止まるけど)異常ですらあります!チバのがなりもアベのギターも他のアルバムと一線を画すTMGE史上最強のアルバムだと思います

・「最高にロックンロールな一枚です。
もう最高としか言えません。シンプルで武骨な演奏が最高にかっこいい。 今作は遊び心もあまりなく、男臭くて野郎受けするような雰囲気ですが、ミッシェルらしさを押さえつつもダークかつヘビーな部分も垣間見れてすごく完成度の高い一枚です。

アベさんのキレのいいカッティング、ウエノさんのプレベでとピック弾きという組み合わせから生まれる骨太で893な音はビンビン胸に突き刺さります。

シンプルなロックンロールが聴きたい、893なベースが聴きたい方にはすごくオススメです。

勢いだけでなく、ダークなナンバーやミディアムなナンバーもあるので全体的にすごくバランスが取れています。素晴らしいとしか言えません。

・「ドロップ
彼等の作品の中で一番好きな作品!!

先行シングルの「GT400」で「こういうのばっかりだったら嫌だなぁ」という不安を一瞬にして解消してしまった!!

捨て曲まさに一切なし、なしどころが全ての曲がかっこよすぎる!!特に「リボルバージャンキーズ」「デッドスターエンド」「ドロップ」この3曲はやばすぎる、一言じゃ片付けられないようなパワーが詰まっております。ドロップはまさに彼等にしか作れない曲。長いのにだるさを感じさせないところなど、彼等のセンスを垣間見た瞬間でしたね。

なぜか周りでは評判が悪いみたいですが、個人的にはこれを一番に推します!!

カサノバ・スネイク (詳細)

RUMBLE

・「最初に聞いた作品
これは彼等のアルバムの中で一番初めに聞いた音源です。マキシシングルなどのカップリング曲などを集めたアルバムらしいです。

なにかの番組でアルバムの全曲紹介をしていて、たまたまこのアルバムの「Get Up Lucy」が流れたんですね。それでガツン!!と衝撃が走りまして、そく買いに行きました。

はじめのうちはGet Up Lucyしか聴かなかったんですが、他の曲も聴けば聴くほどはまっていきまして・・・。「君に会いに行こう」「カーテン」「スピーカー」「オートマチック」などなど、もう虜になってしまいました。

一曲一曲のソロがかっこよすぎて、楽譜を買い、ギターを始めました。ギターを始めたきっかけを与えてくれた事、このバンドを尊敬します!

・「レアトラック集!!
このアルバムはなんか不思議です。当時チバが雑誌のインタビューで「3枚のマキシシングルを年代順にしただけだよ。」 「でも、なんかアルバムになってんだよね」買って聞いてみるとまさにそのとおりで、よくまとまっていた。曲順もなんかいいし。「カーテン」「シスコ」 「深く潜れ」は、解散までライブでよくやってたし、ファンにも人気があるのに正規のアルバムには、入ってなく基本的にこのランブルじゃないと聞くことができません。「君に会いにいこう」も何気に名曲です。B面がA面に勝ってしまった..そんな感じのアルバムです。

・「カーテン
マキシ・シングルでしか聞けない名曲や、LIVEの定番など、最初から最後まで飽きのこない一枚!カーテン最高!!泣きの一曲です!!

・「RUMBLE=ガナリ声=チバ=Rock'n'roll
実際には星をあと10個…いや10000…000個つけたいくらいです。シングルB面の曲が多くて、ミッシェルのシングルを全然持っていない俺にとってはうれしい一枚だし、これぞ初期のTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTだって感じの一枚です。確かこれの後の発売?の『カサノバスネイク』(2000年)でミッシェルの転換期だと言われています。個人的には泥臭いロックに転換していったカサノバスネイク以前のミッシェルが好きで『Gear Blues』の曲はバンドでよくコピーしました(笑)■■さて、それは置いといて。アルバムの1曲目は『キャンディハウス』です。イントロのアベの荒ぎりのカッティングは印象的です。これ聴いただけで“キャンディハウスや”って感じでテンションは最高潮まで昇ります。やはりミッシェルは70年代あたりのパブロックの影響が濃いですね。■■2『キャンディハウス』、3『君に会いにゆこう』、4『カルチャー』一発録りのようなサウンドがかなり良いです。チバのガナリ声、アベのカッティングさらにテンション上がります。ライブばっかりやってるミッシェルらしいサウンドです。■■5『ランドリー』アベのキャッチャーなギターのリフが印象的。チバの詩がすっごくいいです。よく晴れた空の下で清々しい朝を迎えるときに聴きたいですね。濃い緑の芝生と青い空。色彩が周りに溢れてて、真っ白な洗い立てのシャツが風にゆられて干してあると最高です。■■6『カーテン』名曲です。ゆらゆら〜ゆらゆれる〜■■7『Cisco』ライブの定番。■■8『Get Up Lucy』こりゃ最高!〜ねぇルーシー〜聞ぃかせてよ〜そこの世界ぃの音〜■■9『スピーカー』踊りたくなります。疾走感がたまりません!■■……字数がもうないので最後にこれだけ言います!ミッシェル最高!!!!!!!!!

RUMBLE (詳細)

SUN SUN SUN

・「なにこれ!!
すっげー!!聴いてたら勝手に体が動く!!

・「忘れちまったものは忘れた
ウララ〜トウキョウバレリーナの流れに、どれほどこころを救われ、洗われた事か。オプティミズムな勢いを爆発させると、このバンドがここまで楽しくなれるとは驚きでした。スパルタローカルズ多彩な表現のうち、燦々と輝く明るい面を見せてくれる一枚。忘れたいことがある時に回してみてください。

・「ぼくらのかっこ悪いビート
新譜を出すごとに、どんどんとポジティヴな世界へシフトしていくスパルタローカルズ。今回も一曲目からしてクリーンなギターと伸びていくメロディーが印象的だ。だからといって、馬鹿みたいにハッピーハッピー言ってるかといえばそんなことはなく、アルバムの根底に流れているのは違和感、虚無感、焦燥感。

でも、確かに毎日クソみたいだけども、それだけでもないなぁ。

「退屈すぎるけど それが嫌だって思わんし」

ナンバーガールが空けた、でっかい穴の次の段階。リアリティの純度がキラキラ眩しいぜ。

・「ピースなバイオレンスポップ
前作「セコンドファンファーレ」は「ピース」についていたライブDVDを見た後に聴いたのだが、ライブの殺人的迫力が1枚の音源として凝縮されていない感があってもったいなく思ったのを覚えている。

その点、今作は彼らの魅力が十分にアピールされているのではないだろうか。最初聴いたときは、前作と打って変わってのポップさ、それこそあまりに「ピース」な内容に戸惑い、失敗作か?とさえ思ったが、聴きこむ程に味が出てきたし、ただポップなわけではないのだなと思ってきた。やはりスパルタローカルズはスパルタローカルズだ。

この夏、何か腹立つことがあったときは「THE CLUB」をボリューム全開にして頭揺らしながら踊ればいいと思う。

・「なにが面白いのか
ブンブンギター大好きな人が買えばいいのかな。なんかメロディがしっかりしててどれも楽しく聞ける曲が多いよ。「トーキョウバレリーナ」ってすごくいい曲だよ。人ってのは一生に一回はいい曲かけるんだよ。明るくて素敵すぎるよ。しかも実はラブソングのような曲なんだよ。スパルタローカルズは詩に面白味があるよ。自由な詩だよ。

一見、哲学っぽい事言ってるような気がするけど、気のせいだよ。新しいロックな感じがして、すごく興味がひかれるよ。

SUN SUN SUN (詳細)

MY FOOT

・「心配はいらない
 ピロウズの新曲を聴くときに、いつも、山中さわおの才能が枯れてたらどうしよう、とびくびくする。 けれど、今回も杞憂に終わった。 美しいメロディーじゃなくて、センチメンタルな言葉じゃなくて、ただ投げやりなほど前進する気持ちを、基本的な孤独を、歌う。心の在処を指されて身が竦む。「誘われないのに断るセリフを覚えて」なんて痛々しい言葉を織り交ぜて、それでもなお前向きなのだ。

・「認められなかったバンド
ファッションやデザインには時代という流れがあります。彼ら the pillows はその流れに乗れずに、陸地で人々の心を留める存在なバンドです。作曲センスはこれまで見てきたミュージシャンでは、かなりのセンスを誇ると思います。印象に残る曲もいくつもありますが、Ride on shooting starが最高に良いと思います。最初のギター音で心を一気に刈り取られた曲ですね!これを聞いてからthe pillowsが好きになりましたね。このMY FOOTにも入っているノンフィクションとかカナリ良いと思います!ぜひ買ってみては?

・「これがpillowsか
なんか薦められるままに買ったけど、すごい。なんで今まで知らなかったのか不思議になるくらい。まず、捨て曲がない。全てポップでカッコ良くて、何にも知らないのに「pillowsらしさ」が伝わってきた。今まで聞いたことない彼らの音楽。「MY FOOT」から始まり、常に疾走感、爽快感が漂ってる。「空中レジスター」、「サードアイ」、「ノンフィクション」と、全てにどこか一貫性があって、力強いサウンドが休むことなく鼓膜を刺激する。  この一枚でpillowsを好きになったし、もっと彼らの世界観に浸りたいと思った。

・「宇宙へ。
今回のアルバムイメージは宇宙。

また随分とスケールが大きくなったものである。思えば、第三期の初期では、出てくる舞台は「どこかの一室」であったり、遠くても「無人島」で、「星」は出てくるが舞台ではなく、むしろ届かないものの象徴ですらあった。「飛べなくても不安じゃない」と『Funny Bunny』で歌っている通りに飛べなかったし、『ハイブリッド・レインボウ』では「ほとんどしぼんでるみたいな飛行船」と浮かんではいたが、上昇はしなかった。そう、ピロウズは地面をいつでも歩いていたか、もしくは走っていた。だが、それが今回は飛びに飛んだ。上昇したというか突き抜けた。『空中レジスター』然り、『さよならユニバース』もそうだ。『MY FOOT』の「空を飛ぶ気になったルースター」はまさしくピロウズのことではないのか。前アルバム『Good Dreams』収録かつ、シングル曲でもある『その未来は今』で「切り離されたロケット」は、果てしない宇宙空間へと飛んでいったのだろう。このアルバムの収録曲『さよならユニバース』では、「誰の声も今は聞こえない」と歌っている。どうやら燃え尽きずに大気圏は抜けたようである。

最後の曲の「(でもたぶん僕はまだ眠っているのさ)」という最後の歌詞はアルバムのしめくくりに素敵すぎる。

・「ツアーが待ち遠しい・・・
発売時からほぼ繰り返し聴き込んでいるが全く飽きが来ない。山中さわおの世界観がぎっしりと詰め込まれている。やはり本人もよく言うが、彼らの歌はノンフィクションな訳だから、共感を得る部分が多いけれど、それをあの歌詞に仕上げてしまう山中氏の才能には感嘆。オススメはMY FOOT、My Girlを一押しする。My Girlのアレンジが最高に良い。シングル発売したサードアイはアレンジが欲しい気もしたが聴いてしまえば、そのギターテクに痺れてしまうのでこれはこれで満足。世に言うヒットが出なくとも、このまま細く長く、the pillowsの音楽を貫いて欲しい。

MY FOOT (詳細)

ペナルティーライフ

・「無期懲役
ピロウズって低迷期が長くて、『ロストマン』で新しい世界を作れた。それが『ハッピービバーク』あたりで一通り完成してベストを出した。完成はしたんだけどピロウズのやることは「ビートルズみたいにいい曲をいい演奏で作ってライブをやること」だから完成してからも解散せずにいい曲を作り続けた、それが『3Q』やキリスト教的世界観を入れた『スマイル』だったんだけど、「ちょっと違う方向に行くのも考えてみよう」って感じで原点のギターバンドに戻りつつも新しい道を模索して作ったのが『ペナルティーライフ』だと思う。「新しい道へ進むけどロックはやめないぜ」っていう自戒を含めた意味で「無期懲役」という題名にしたんだと思う。それで『ペナルティーライフ』で見つけた新しい道を「夢」というキーワードで作ったのが『グッドドリームス』という感じがするのです。この『ペナルティーライフ』はロックをやる、という基本的な線は守りつつ、別の道を色々探しながら作ったので、1曲1曲がばらばらで、アルバムとしては統一感に少し欠けますが、それでも「新しいピロウズ」という意味で楽しめるのではないでしょうか

・「かなりお薦め
またまたやってくれました!!って感じのアルバムです。ほんとに全曲カッコいいし、初めて聴く方でもスムーズに馴染めるのではないでしょうか?

前作のサンキューマイトワイライトも最高傑作と思ったけど、そこで止ることなくどんどんカッコいい曲を作り出してくれる彼らの勢いは、ほんとに凄まじいです。何年か前に、「頂上なんてないんだ~♪」と歌っていたけど、まさにその通りです。

・「日本語歌詞付(ローマ字)
アメリカ盤のCDは歌詞カードがついてない事が多いので、期待してなかったが、英語訳と日本語詞が記載されていた。8曲目がオススメ!日本的っていえば日本的な歌詞にメロディ。何ていうか身を安心してまかして聞いていられる。全体的にそんなアルバム。「MY FOOT」が一番好きなアルバムだけど、それとはまた違う安心感につつまれてる感じがする(ロックだけど)。

・「安心の毒薬
べた褒めです。このアルバムには腕組みして聞いても欠点がありません。毎アルバム、1曲目は期待して聞いていますが、今回はピロウズマニアも納得の名曲です。これを視聴して即買った人も多いはず。下の方がおっしゃるように2曲目はゆっくりした曲で、不意をつかれます。いままでのアルバムでは2曲目はシングル曲が多かったものですから。

このスロウな2曲目が存在している理由はおそらく後のトラックにあるインストで同じコードが使われている。

前回のアルバム(Thank You, My Twilight)では、バンドの骨以外の音が多かったのに、今回に関しては骨の部分が重厚です。それゆえに、ボーカル、ギター、ベース、ドラムの力がそのまま、アルバムの厚みとなって露出されている。

I Know Youという曲を聴いていて思ったのは、現代に生きるロックキッズたちはドパンクよりピロウズを聴け。こっちの方がキッドナッピングだ。ピロウズを始めて買う人にとどまらずCDを始めて買う人も安心して買える感じのアルバムでした。

ピロウズのBサイドですが、いい曲ありますよ(Bサイド集は無理して買う事も無いですが…)She is Perfect(RushのB面)Skelton Liar, Subhuman(Ride on shooting starのB面)Wonderfulsight(No Self ControlのB面)Ninny(Instant MusicのB面)などおすすめです。

・「待望の新作!
約1年ぶりの新作、常に上昇を続けるが限界はいつだってこんなもんじゃない。今年は各地のイベントに出演したり、シングルも絶好調でDVDも3作品リリースとのりに乗っているピロウズの“今”が詰まった最高の作品。すでにライブで何度か披露されている“5,6”やDVDで流れている“1”を含め本当にすばらしいの一言に尽きます

ペナルティーライフ (詳細)

Sweet Spot

・「形容が困難
このアルバムは明らかにバンドが次のステージへ進んだことを示してくれる。

このアルバム以前の、ゆらゆら帝国は、その音楽の文脈、ルーツを想像するのが容易だった。中にはあからさまに意識した、オマージュ的な曲も数多くあった。例えばベルベッツ、T−REX、CAN、スーサイドなどである。しかし、このアルバムはそれが困難だ(多少クラウトロックっぽくはあるが)。

つまり、バンドは音楽的文脈を内包し、消化する事によって、唯一無二の存在へと昇華したわけである。

アルバム全体に漂う奇妙さ、シュールさ、そして熱いのか冷たいのか判断できない、けど確かに存在する圧倒的熱量。

無機質なのに、やけに湿っているイメージ。

このバンド、ベルベッツやカンのように50年経っても熱狂的ファンは存在し続けるだろう。このアルバムを聴いて、そう確信した。

・「パワーってのは速さじゃないのさ
昔の音が勢いのある火山大爆発的な音だとするなら、近年のゆら帝はドロドロとグツグツと地底で渦巻くマグマみたいだ。爆発はしないけど、確実にパワーがみなぎっている気がする。そして今回は何より歌詞にぐっと来てしまった。「国境なんて点線さ 世界地図じゃ」「まるが狂ってしまった 円心がずれてしまった まったくまるがかけなくなってしまった」などなど頭にこびりついて離れないフレーズがたくさんあった。

「しびれ」「めまい」よりも聞きやすい楽曲が多いが、ポップになったという意味ではない。パワーの形を変えながらゆらゆら帝国は大きくなっていっている気がする。

・「大人の鑑賞に堪える
大人になったら若者がやってる青臭いロックは聴けなくなりますよね?かつてのロック・ファンは今どんな音楽を聴いているのでしょうか。全く音楽から遠ざかるか、ルーツを遡ったり、ジャズやラテンに触手を伸ばしたり・・・。そういう層が聴いてもすごく楽しめる、現在進行形の若者が作り出す音楽です。すごい!

・「音楽の楽しさを思い起こさせてくれる
僕はゆらゆら帝国のマジメなファンとは言えないのですが、これは本当にもの凄い作品だなと思いました。

まず各楽曲の構成。ギターはコードとカッティングで、ベースはリズムキープ・・・みたいな”いわゆる、ロック”の既成概念に全く囚われていません。驚くほど自由。

かと言って、ポスト・ロック的な文脈のバンドにありがちなフリー・ジャズ界隈への傾倒なのかと言うと、全くそんな事もなくきちんと「歌モノロック」としての機能も果たしているんですよねぇ。これは絶対、天然で作らないとできない音だと思います。

それにサウンド・プロダクション。「最新鋭の機材を使って」でも「徹底的にローファイ」でもなく楽曲の中に色んな録音レベル・音色・音質の様々な楽器(?)が入ってきて、とても想像力をかき立てられます。

恐らく前作2枚を経て、更にバンドとしての「自由度」が上がった事が、こうした成果に結びついたのではないでしょうか。ライブはもっと凄そうなので、早く観に行きたいと感じました。

・「言うことなし
とにかく聞くべし!エゴだって分かってるけどこれがわかんないヤツは「駄目だ」って言いたくなっちまう。

Sweet Spot (詳細)

近未来

・「それは悪夢だ
”遠い昔は未来によく似てる”「近未来」 ”渚に雨が降るよ夢のようだ 覚めるならばそれは悪夢だ”「渚の夢」”変わっていくなら 僕らは ここに いなくなる”「おに」

このアルバムに思い入れがありすぎてこんなにも歌詞を抜粋してしまったけれど。タイトル通り彼らの頭の中がポンと音になり、とてもニュートラルな印象の1stアルバム「夢」、から1年後にリリースされたこのアルバム。

京都のお茶畑から職業音楽家として新たな一歩を踏み出さんとする彼らの変化、その歪みの過程が、十代後半の女の子みたいなややおぞましさも孕みつつも、内田直之氏、ZAK氏、益子氏ら敏腕エンジニア達の助けを受けながら美しく夢のような残響音に抽出された、とても幸せでメモリアルな一枚だと思う。

「夢」がその通り夢の中、「窓に地球」が目が覚めた現実、としたら まさしくこのアルバムはこの中間にあるようだ。例えを”子供””大人”とすれば 思春期でしょうか。。幸せな成長痛。

現実逃避ではなく、前向きな強い意志により”僕らの形は 定まることなく なにかになろう”イメージはとめどなく拡がり、円を描く。

言葉の範疇では世界は二項対立によって成立する。でも二つの間の何とも言い切れないとても曖昧な場所に一番大切なものがあることを、彼らは知っている。

このアルバム以降、彼らは「現実の世界の住人」の要素が増していった様に思える。 

個人的な感想だし感情だけれど、そのことを少し残念に感じている自分も事実。

ただマイペースに活動してもらいたい、ずっとキセルの発表する音を聴き続けたい、とおもう。

・「超名盤
この声はもう、立派に極上サイケ。異次元へトリップ。境界線はどこで何が何で楽しくて悲しくてそれだけで幸福で。幸福。幸福。幸福。リリシズム。極東にはこんな音楽がある!確かにここにある!こんな大宇宙は、隣近所のちょいその辺にぽっとある!このうたを聴きながら死ねたら、なんて喜ばしきこと。

・「なるほど未来だ
音が変だ。今までにない音を探して、作ったんだろうな。効果的です。それより、タイトル曲がいい。いつまでも耳に残り、忘れられない。自分はこの1曲のために買った。でも、こんなふうに歌えるのはこの人たちだけなんだよね。貴重な存在です。

・「全てがすごい!
今までにあったようで無かった楽曲。近未来という題名通り、電子音っぽい音源と、何とも言えない声がとても素晴らしいです。くつろぎたい時などにも、お薦め。日常の謙遜を忘れさせてくれます。

・「ギンヤンマ
ふっと遠くへもっていかれます。夕暮れのノスタルジア。ジャケットそのままの世界観。空気公団、サニーデイ、もちろん”はっぴーえんど”の空気感が好きな人はきっと気に入るはず。

近未来 (詳細)

・「誰も描くことのできなかった世界!
日常と非日常の間をさまようような浮遊感たっぷりの世界を、脱力ボーカルとのっぺりしたリズム、さらにドラヘビ内田のダブ処理で描き出す。誰も描くことのできなかったサイケデリア。

・「ほんものと思った瞬間!
最初に通して何気に聴いたときは あまり印象に残らなかったのです。キセルはじわじわ〜って来るので 初めて聴いていきなりおおっ〜って感じることは少ないとは思うのですが・・・

(詳細)

ラーメンズ DVD-BOX

・「分かっちゃいるけど・・・
真似したくなるんですよね。ラーメンズのコント観た後って、必ず真似したくなるんです。片桐仁の強烈なキャラクターの。小林賢太郎の巧みな言い回しの。分かる人にしか分かんないのに・・・ラーメンズが演るから面白いのに・・・分かってるんですけどね。

・「「若手芸人」からの脱却
 ラーメンズって何?って人はこのDVDBOXを観るべきである。初めて触れた人は「何だこの人達!?」と思わずにはいれないだろう。これらの公演でラーメンズは「芸人」という括りではなく、シティボーイズ、イッセー尾形のような「コント師」というカテゴリに属していると感じられる内容に仕上がっている。 第11回公演「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」はラーメンズにとって、大きな転機になったと思う。それまでのコントの流れを引き継ぎつつ、斬新なものを生み出している。特に短編ミステリー小説のような構成である「小説家らしき存在」はその後の彼らにとって大きなものであったと思う。かと思えば「レストランそれぞれ」のような突拍子もないアイデアを出してきたりと、全てが上手くいった公演であるという印象。 第12回公演「ATOM」ではその方向を更に突き詰め、「お笑い」というよりも「コントライブ」という雰囲気の静かな構成。「CLASSIC」では全てのコントが同じホテル内で行われているという設定。「STUDY」では授業のような豆知識が全体に散りばめられている。 この辺りからラーメンズはコント単位ではなく、公演単位で統一感を持たせるようになっていった。前半のコントが後半への複線になっていったりという手法も多く盛り込まれている。 これらを見て、ラーメンズをただの「若手芸人」だと思う人はいないだろう。テレビにこそ露出はないが、こういうところでコントに対して真摯に取り組んでいる人もいるのだということがわかると思う。現時点でこのDVDBOXは、これを見れば一番ラーメンズの世界に浸れると断言できるものだ。

・「地方在住者には何よりありがたい
「CLASSIC」所収の「ギリジンツーリスト」に登場するお上りさん(小林さん)のように、「たのす(し)み~」と、わくわくしながら1枚1枚再生し、気がついたらぶっ続けで4枚見ていました。ライブで見られない私のような地方在住者には、全くもってありがたいボックスです。ずっとファンサイトなどで書かれているレビュー等を指をくわえて見ていましたが、やれナニがナンだ、アレがどうだ、昔(っていつだ?)の方がドウだったという、愛ゆえの鉄槌のような批評の数々は全部忘れ去り、あたり憚らず、どれを見ても大声で笑いました。

ただ、「ギリジンのうた」が脳内でディラン効果を巻き起こすという後遺症のおまけつきではありましたが、ラーメンズの歌ネタを見た後は、いつものことですから、こんなのは「想定範囲内」ということで。

「21世紀だっていうのに、うちなんか、まだ汲み取り便所なんだよ…」と突っ込みたくなったりもしたものの、「ATOM」はちょっと泣けました。

一つ一つの感想を述べていると切りがないので、もしもこのレビューを読んで少しでも興味を持たれたは、迷わず御購入くださいませ。

・「安いうちに買ったら人生さらに得をする と思う
ラーメンズ本公演「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」「ATOM」「CLASSIC」そして最新「STUDY」のビデオを、DVD化されたものです。“アート”と呼ばれて早数年になりますね。前「椿 鯨 零の箱式 雀」のボックスから2年になります。

一見地味だけど、実はハズレネタのない『CHERRY BLOSSOM FRONT 345』 ・・・「レストランいろいろ」「怪傑ギリジン」などラーメンズの新たな可能性が見えた濃いラーメンズ『ATOM』 ・・・「新斬」「採集」「アトム」「路上のギリジン」「アトムより」などひつとのクラシックホテルを舞台にあらゆる物語が展開する史上最バカ『CLASSIC』 ・・・「ギリジンツーリスト」「バニーボーイ」「1313」などCLASSICとはガラリと変わって、頭を使わせる『STUDY』。 ・・・「study」「QA」「地球の歩き方」「科学の子」「金部」など

爆笑もでき、感動もでき、ちょっと恐怖もでき、涙することもできる。こんな豪華なDVD-BOXがこの値段なんて!わぁ!

ビデオを持っていない人は、買わないと人生損している、そう思ったりします。すでにビデオを持っている人が買っても、ラーメンズが好きなら絶対に損をした気分にはならないと思います。ラーメンズにわずかでも興味がある人は買いなさい(笑)。

ちなみに、抽選で(?)何かのおまけもあるらしいです。

・「楽しさ、ぎっしり。
何でこれを買ったのか?それは、『バニーボーイ』がまた見たかったから。何度見ても飽きません。なぜでしょう?それは多分、二人がコントを楽しんでいる様子がすごくでているからでしょうか?しかも、バニーボーイだけはなぜかオマケが入っているんですよね。

4本入っているし、お得!毎日日替わりで見れますよ。

ラーメンズ DVD-BOX (詳細)

ラーメンズ The Box Set of Four Titles Rahmens [DVD]

・「1万円? 安い!
「Rahmens 0001」や「オンエアバトル ラーメンズ」を見てラーメンズに興味を持った人なら、確実に楽しめます。よりディープなラーメンズの魅力を味わえるはず。この価格に抵抗を覚えるかもしれませんが、決して高くありません。

【椿】SFサスペンスコメディー「時間電話」空想と現実が錯綜する「心理テスト」言葉遊びに感動「ドラマチックカウント」バカ丸出しのコント「インタビュー」勢いがあって楽しい「心の中の男」着想が素晴らしい「高橋」不思議な世界を描いた「斜めの日」一緒に歌いたくなるはず「日本語学校アメリカン」おかしくてちょっと切ない「悪魔が来たりてなんかいう」

 【鯨】ことわざで遊ぼう「ことわざ仙人」2重3重の仕掛けの「超能力」アテレコ&ダンスが頭に残る「バースデー」パントマイムコント「壷バカ」メルヘンコント「絵かき歌」ラストでどっきり「count」ハイテンションアメリカンコント「アカミー賞」一本の上質の映画を観た気になれる「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」

 【零の箱式】大学教授の物真似がお上手「現代片桐概論」ラーメンズ以外の役者の魅力も味わえる「文庫本」片桐独走「タカシと父さん」早朝の情景が目に浮かぶ「釣りの朝」あふれる感情、抑えられない笑い「かわいそうなピンクの子犬コロチンの物語」タカシと父さんをもう一度「片桐教習所」後半の怒涛の勢いに圧倒される「日本語学校 (フランス篇)」品の良いコント「小さな会社」

 【雀】ラーメンズならではのSFコント「お時間様」まさに音遊!「音遊」小林の芸達者ぶりが素晴らしい「プレオープン」またしても片桐さん沈黙「許して下さい」珍しく二人のキャラが逆転「人類創世」小林暴走?「ネイノーさん」小林の器用さに感嘆「男女の気持ち」最後はちょっと落ち着いたコントで「雀」

・「全てのラーメンズファンに捧ぐ。
初期ヨリヌキ作品集「零の箱式」と、伝説となった通称“漢字三部作”の「椿」「鯨」「雀」を同梱したDVDボックス。価格は1万円と割高ですが、絶対に損はしません。初期作品を集めた「零の箱式」には、あの名作コント「現代片桐概論」「タカシと父さん」や「日本語学校フランス篇」を収録。

もはやお笑いというよりも芸術の域に達した「椿」には、コントの既成概念をぶち破った「ドラマチックカウント」、そして待望の日本語学校シリーズ新作「日本語学校アメリカン」が収録されています。異才・小林賢太郎氏の脚本が冴え渡る「鯨」には、「Rahmens 0001 select」にも収録されている「バースデー」「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」、そして個人的にオススメな、ホロリとこさせる「絵かき歌」を収録。小林賢太郎氏大暴走の「雀」には、あのテーマパークをモチーフにしてしまった「プレオープン」、小林氏自ら壊れ役を演じる「ネイノーさん」などがあります。

勢いだけのバカコントから、無言のマイム劇、最後にホロリとこさせる「ちょっといい話」まで。ラーメンズの才能はとどまるところを知りません。最近ラーメンズが気になるんだよね、というアナタ。是非とも購入を!

・「The BOX filled with laugh(箱の中は「笑い」で一杯!!!)
2001年に行われた天才馬鹿コント職人「ラーメンズ」の爆笑LIVEの全貌がこの箱の中に詰まっています!本公演「椿」「鯨」「雀」、特にこの『漢字三部作』には2000年のLIVE以上に『小林賢太郎』の独特な脚本の言葉一つ一つの美しさを体感することができます!もちろん『小林賢太郎』自身の繊細かつ大胆な演技、そしてなんと言っても奇才『片桐仁』の鬼気迫る「野獣」のような暴演!!!これはもう観て損するわけがありません!!!そして忘れてはならないもう一枚、初期ヨリヌキ作品集『零の箱式』!ラーメンズの講演キャパがまだ三桁の頃の、ビデオ化されていない頃の初期ベストです。知ってる人も知らない人も楽しめる内容となっています!!!このDVDボックスは当に永久保存版です!!!ビデオを持っていると安心しているそこの貴方!!!本当に宜しいのですか?半永久的に劣化を防げるDVDをお求めになることをお勧めします!!!!

・「テッテレー!!!!!
ラーメンズの魅力が存分に堪能できます。まず「椿」は、あの「日本語学校アメリカン」や片桐さんが暴走する「インタビュー」などが入っていて名作集と言ってもいいでしょう。次の「鯨」これは本当におもしろいものばかりです。特に「絵描き歌」はバカコントでいいです!!そして「零の箱式」は「タカシと父さん」と「片桐教習所」がおすすめです。「雀」は「ネイノーさん」と「男女の気持ち」が小林さんが特に壊れていて爆笑ものです。ということなので、ラーメンズファンもそうでない人も買ってない人は早く買うべし!!!

・「飽きない
椿ラーメンズを知らない友達にはまずこれから見てって貸します。日本語学校を見てほしい!鯨アカミー賞で小林さんが始めにカードを取り出す姿が好き。最後に「器用で〜」を見るとジーンとしてしまう。零の箱式後にKKPの常連になる室岡さんや西田さんも登場。タカシと父さん・片桐教習所最高!雀ネイノーさん・男女の気持ち小林さんスペシャル。もう大好き。

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DIRTY KARAT

・「これからでしょう
前作とはまったく別物と思います。そう悪いわけではないですが、前作をイメージして買うとう~ん?と思うかも。ですが、バンドの音は変化していくと考えれば(メンバーも変わってるし)私は悪くないアルバムだと思います。これからにも期待したいです。

・「いい。
理屈なし。いいもんはイイ。評論家気取りのわからねぇヤツらにはわからねぇだろーに。ROSSOはROSSO。ビンビン伝わってくる。本物のR&Rを求めきったロッカー達の音が伝わってくる。腐れきった日本のロックシーンにトドメさして。

・「ROSSOの音
 ミッシェルでもブランキーでもない。ROSSOである。新たなる音で表現してると思うから、全く別のものだと思います。 1回目聞くと慣れないものもあるが、2回目以降聞くと、かっこ良さがわかります。やりたい音を出していると思う。だから、今までと違うのでしょう。 2004年の年末はこればかり聞いてました。最高のロックアルバムだと思っています。 これからどんな音を出して、チバが叫んでくれるのかと思うと、次の作品が楽しみである。

・「どこかに本当に果てというものがあるなら…
チバさんが歌ってるだけでOKという人には当然問題ないでしょう。セッション・ジャムから産まれたような曲が多くサウンドに入り込んでグルーブで聞く感じの曲が多いのではないでしょうか。ピアノの単音でメロディーを弾けば、ミッシェルの方がメロディーは強くポップで名曲も多いと思います。でも年期の入ったこのセンスはやっぱり凄いですね。チバさんの詩に「どこかに本当に果てというものがあるなら一度ぐらいは行ってみたいと思う」とありますが、「果て」を、もしかして見れるのではと思ってるチバさんは、ロックでどこまでブッ飛べるかずっと問い続けるのでしょう。

・「歌詞が良い
僕は非常に格好いいアルバムだと思う。個人的に歌詞も好きだ。「1000のタンバリン」の歌詞なんか、ミッシェルの「エレクトリックサーカス」からの流れから聴くと判りやすい。緊張感があってミッシェルとはまた違う味があって。イメージ的には、セピア色のざらついた砂漠のような。

DIRTY KARAT (詳細)

図鑑

・「岸田の想いが詰まった一枚
くるりが満を持して放った2ndアルバム。シングルの曲しか聴いたことのない人が聴くとびっくりする位、岸田の深い苛立ちが、ソリッドなサウンドと共にリスナーの耳に襲ってくる。 インストゥルメンタルの曲や、スーパーカーのナカコーのミックス等、くるりがやりたいことを全て吐き出し、かつ、整合性のあるアルバムに仕上がってるのは見事。

シカゴ音響派といわれるジム・オルークのプロデュースも、くるりの世界観の構築に一役買っている。

・「すごいぞくるり
この作品後、所謂商業的な作品への傾倒が始まった"くるり"史上最高傑作。超人的変則メロディーを奏でていたワシントンD.C.出身のDismemberment Planと2000年にカップリングツアーを行っていたこと考えると(その後Dismemberment Planは解散し、くるりはベストアルバムへのRemix参加をしている)、彼らの本質はこの2ndで封印されてしまった。いまだジムオルークの幻影に苦しむ"くるり"。CDの帯に付けられた「すごいぞくるり」のキャッチコピーはまさにこのアルバムのためにあった。

・「かっこよすぎます
他のアルバムも聴いてますがやっぱりこのアルバムが一番ではないでしょうか?とにかく飽きない作品です。7曲目のチアノーゼは寒気がするほどかっこいいです。

・「
まさに図鑑のごとく厚いです。音、歌詞、題。生きていくうえでの考え事、悩み事、音の事、そういったものの図鑑。くるりは私たちにヒントを与えてくれているような気がします。

・「初心忘れるべからず
正直、本作以外はピンとこないのだけど・・・これは別格!3人の若者の心の葛藤や衝動が行き場を見失いながらも爆発している様をそのまま記録したような感じ。実験的でもあり、ポップスでもあり、ジャンルを超えた精神性に訴えるアルバムだと思う。プロデューサー云々で語るのは嫌だけど、ジム・オルークの他作にも通じるものがあり、今作ではくるりとの共同作業によりさらなるマジックを産んでいると思う。当然、本作のクオリティはくるりの才能も十分に表現しているでしょう。傑作です。

図鑑 (詳細)

THE WORLD IS MINE

・「どんどんスゴくなる。
デビュー当時の歪んだギターバンドから大きく変化した今回のアルバム。エレクトロだとか巷の評論家に言われ、周りの友達も「くるりはダメになった」とか言うけれど、僕は思わない。「ワールズエンド・スーパーノヴァ」の持つカラリとした寂しさは「東京」と変わらないものであるし、「男の子と女の子」はくるりの持つ優しくもはかない瞬間を切り取ったものだ。

・「Terrific album -- possibly Kururi's best
This is one of those albums that will just play and play on your CD machine.... its fresh, mind-expanding tunes never tire the ear. Remarkably creative, this may be Kururi's best album. If you don't know their work, this is the one to get.

・「最高傑作
くるりの新境地にして最高傑作!アルバムを出す度に進化していくこのバンドはやはり凄いですね。必ずしも万人に受ける音楽とはいえないけれども、自分の中では一生聴いていくであろう1枚です。

・「音を楽しむ
昔からくるりを知っている人は、今回のアルバムですごい変化を遂げたと思うのかも。確かにくるりは一つのスタイルに落ち着かない。どんどんどんどん形を変えてゆく。そこか素晴らしい。音楽の可能性を、大きく広げてくれる。そんなアルバムだと思った。

『THE WORLD IS MINE』直訳して”世界は俺のもの”だって。

最初タイトルだけ聴いたとき、デッカイこと言うなぁ…そこまで言うようになったか。って思った。でも実際、音を聴いてみたらそうじゃなかった。日常生活の中に自分の世界がある。少しだけ耳を澄ましてみたら、音楽はどこにでも転がっている。そう。音楽ってもっと身近なモノだったじゃないか。そんなようなことを岸田は言ってるのかな?

って、勝手に思った。

もうくるりから目が離せないな。

・「普遍的な音楽、ココに在り。
以前から私小説的な魅力を醸し出していた岸田の詞。しかし、その抽象度はぐっと増し、言葉がどんどん音に吸収されていく感じに変化したと思います。余計な音も一切鳴らされていないから、本当にいつ聴いても気持ちの良い楽曲なんじゃないかな?これから先も、ずっと聴きたいなーと思わせる、普遍的な名盤が今ココに誕生した。

THE WORLD IS MINE (詳細)

cult grass stars

・「世界の終わり、ミッシェルの始まり
ミッシェルガンエレファントのメジャー・デビューアルバム。必ずしもロックにとって風向きがよくなかったこの時期、よくこんなアルバムが出せたものだと思います。ルースターズやってたレーベルだからですかね?要はホンモノの、普通の、ロックです。でも圧倒的にカッコいい。パブロック、初期パンク、ガレージ系の匂いがしてます。蛇足ですが、「世界の終わり」はミッシェル史の中では割とポップな若い曲だと思いますがいかがですか?

・「クハララブ
ミッシェルの中で一番好きなアルバム。まず世界の終わりがもう素晴らしいし、トカゲはかっこいいし、スーサイドモーニングも好き。全部スキ!カッコイイ!まずはこれを聴かないと。

・「眠らなきゃ
Casanova snakeを聴いた後あたりにこのアルバムを初めて聞きました。全体的にはこの後にでたアルバムとはまったく違う雰囲気ですね。ゆったりとしていながらも独特な毒が蔓延している感じ。

「トカゲ」「toy」や「眠らなきゃ」などがツボでしたねー!歌詞の内容がまたイカれててかっこいいです!

初めにこれをきくのはあまりおすすめできません、個人的に。

・「結局
彼らはキャリアの中でこのアルバムを越える作品を世に出せなかった。

厨二病臭い後期作品が並ぶ中で彼らの音楽に対する愛を感じる唯一の作品

・「これが一番いいアルバム、では決してないはず
「世界の終わり」は文句なしの名曲であることは間違いない。だが、このアルバムは文句なしの傑作というわけではない。”かっこいい”ものへの嗅覚がまだ磨かれていなかったと思う。全体的にいなたく、野暮ったい。それがいいという人もいるのだろうが、後のミッシェルが地位を確立したのは、この頃の延長線上を辿るように

成長したからではない、と思っている。

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DREAMER

・「もうすぐライブに行くので
さっそく購入しましたが、まさにラブソングです。過去の作品にはない、クリアさ。新鮮さ。神仙であります。ラブソングに飢えている方....へ。ぜひお勧めいたします。

・「DREAMER
難しい表現じゃなくてシンプルで解りやすい音楽だと思います。曲調も耳に残るし,ライブで非常に盛り上がりそうな曲ばかりですごくよかったです。

・「恋するロッカー達の歌
これは今までとは一風かわったアルバムですね。ラブソングだらけです。ロックに対する愛!そしてあの娘に対する愛!歌詞からその想いがビンビン伝わります。特に「ロックとハニー」の「永遠はロックンロールと君だけさ」という歌詞はそれを象徴してますね。歌詞は統一感がでてますが曲はバラエテイに飛んでいます、特に「夢ステーション」はかっこいいですね。イントロのギターだけで満腹なのにサビの直後のギターの鳴き具合ときたら感無量です!バラード系「FLY」「オオカミの歌」も良いですね。前者はシングルでは不評だったけどアルバムとして聴くとまた泣けますね!他にも彼等らしい「青い夏」ユニークな「ステイドリーマー」…全曲良いです。アルバム全体を通しての完成度は過去最高の出来だと思います。

・「アルバムとしては・・・。
「夢ステーション」や、「ロックとハニー」は疑いようの無い名曲ですが、アルバムとしてはスパルタローカルズにしてはインパクトが無い気がしました。なんとなくゆるすぎる気がします。中には自己模倣的な感じのする曲も有ってなんだか好きになれないアルバムです。

と不満を書き並べましたが、確かに上記2曲はすごいかっこいい!「夢ステーション」はニューウェーブ剥き出しで、キラキラした曲です。ライブで絶対盛り上がると思う!!「ロックとハニー」もはや彼らの代表曲の内の一つですね。凄くピースフルな感じが良いです。PVもゆるい感じが良いです!

でも、スパルタローカルズはこんなもんじゃない!!もっとかっこいいアルバムが沢山あるので、個人的には初めて聴く人は他のアルバムから入ることをお勧めします。

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RUNNERS HIGH

・「何故売れないのか?
何故売れない、何故売れない、何故売れない!!the pillowsに関して一言目にはこの言葉が出てきます。

僕のpillowsとの出会いは本当に偶然だった、中学校の時に深夜に流れていたマイナーなミュージック番組に流れていたのを聴いて電撃が走った。次の日に町中のCDショップを探し回っても見つからず・・・一週間後にようやく見つけて買ったのがこの一枚。

このアルバムは前半は激しくノリの良い曲で後半がどことなくしんみりとした曲が多いです。捨て曲?そんな物はこのアルバムには無かった。二曲目の「インスタントミュージック」はノリの良いロックで、歌詞もすばらしい、シニカルな目で世界を見下ろしてるような歌詞です。最後の「確かめに行こう」は癒し系。何かを無くさずには大人になれない人間、そんな悲しみを歌った曲です。特にこの二曲が最高だが他の曲全て心に響くこと間違い無しだ。

pillowsは多くのアルバムを出しているしこれからも出し続けるだろうがきっとこの一枚以上の作品はもう二度とできないだろうなぁ。この一枚と出会った人は迷わず聴いてみて欲しいと思う。

・「傑作です! 
ピロウズの中でもパワフルで、ロックな感じの1枚。最後まで飽きさせず、一気に聴けちゃう心地よいノリの良さ。本当に、何度も聴いています。オススメです!

・「good
ライブで盛り上がるアップテンポの曲も増えてきたアルバム。それでいていつもの美しいラブソングも健在。相変わらず捨て曲なし。傑作インスタントミュージックで満足しているあなた、是非ピロウズを聞きましょうこのアルバムを聞けば誰でもランナーズハイになれます

・「初めて買ったpillowsアルバム
大学時代、初めて買ったのがこのアルバムです。名曲ぞろいだが、特にすきなのはNo selfcontrol、確かめに行こう、Bran-new lovesong、Paper Triangleどれも聞いたとき鳥肌が走ったのを覚えています。

このアルバムで駄目ならpillowsとは相性が合わないんだと思います。ただ、これを聞いてはまったらどんどんほかのアルバムも買って聴くといいですよ。

・「全く壮大さを感じない。何故だ。
ピロウズの中でも激しいパンク色の強いアルバムとなっているが、しっかりとblan new lovesongなどのバラードも入っている。しかし、どういうわけか壮大さが感じられない(この手の曲調は壮大なはずだが)。おそらく曲の流れがそう感じさせるのだろう。

このアルバムは大勢で楽しんで聞くものではないだろう。世の中に対して信頼感が無くなってしまった人が、自分の部屋でこっそりと聞くアルバムだと思う。そんな人が聞いたら、一発でピロウズの良質な音楽に目覚めるだろう。ピロウズのアルバムに関していつも思うことだが、こういう音楽をずっと探してきた気がする。

RUNNERS HIGH (詳細)
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