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▼カリスマ:セレクト商品

The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1 (詳細)
Dragon Ash(アーティスト)

「音楽革命」「Dragon Ashの10年の歴史 」「DAのBESTだ。」「本当、名曲揃いだ。」「新曲入り」


LAST TEENAGE APPEARANCELAST TEENAGE APPEARANCE (詳細)
尾崎豊(アーティスト)

「凄まじき才能と感性の氾濫」「当時としては生の尾崎のライブを堪能できるライブアルバム」「このアルバムが一番。」「このCDに出会えてよかった」「このCDに出会えてよかった」


World Of MusicWorld Of Music (詳細)
ZEEBRA(アーティスト), DS455(アーティスト), OJ Flow(アーティスト), 加藤ミリヤ(アーティスト), Simon&D.O(アーティスト), Bes(アーティスト), Jesse(アーティスト), Sphere of Influence(アーティスト), Big Ron(アーティスト), KM-Markit(アーティスト), 565(アーティスト)

「断言します。これは、カッコイイと。」「こういうZEEBRAのラップ待ってました!!」「かっこよすぎます('Д`)」「キングジョーの評価」「英詞の割合いが劇的に上がった本作ですが、」


GOLDEN YEARS Singles 1996-2001GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他), 森俊之(その他), JON JACOBS(その他), TONY VISCONTI(その他), 朝本浩文(その他), DAVID MAURICE(その他)

「イエモンよ永遠に…」「イエモン 永遠のヒットアルバム」「すばらしいです。」「文句なしのベスト盤」「少年@熱い叫び@CD」


ストリートMIXTAPE19ストリートMIXTAPE19 (詳細)
高井俊輔(アーティスト)

「デビューアルバム」「YouTube「おりこうさんごっこ」」


南蛮渡来(紙ジャケット仕様)南蛮渡来(紙ジャケット仕様) (詳細)
暗黒大陸じゃがたら(アーティスト)


バラッド3 ~the album of LOVE~バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), SOUTHERN ALL STARS(アーティスト), 稲村オーケストラ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 宮川泰(その他), 片山敦夫(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 島健(その他)

「おちつける名盤」「とても美しい曲」「最高!しかし・・・」「最も美しいサザン」「このアルバムなしじゃ生きられない」


▼クチコミ情報

The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1

・「音楽革命
Dragon Ashがベストアルバムを出す、と最初聴いたときはがっかりした。Kjがあれほど嫌っていて絶対出さないなんて言っていたベストを、自ら出そうと言いだした。節目の年かもしれないがなんか腑に落ちない。しかしファン投票の結果、そして実際の収録曲を見て、どうしたもんか、楽しみで仕方なくなってる自分がいた。インタビューを読んでも彼らなりにファンへ感謝をしたいというのだから、「感謝してるのはこっちだ」と思いつつ受け取らせてもらおうと思う。



さて内容だが、こちらは「Viva La Revolution」までのベスト。彼らがシーンの、音楽の進化の最前線へと辿り着くまでの道程である。ファンそれぞれに選曲に対する個人的な想いは色々あるだろう。投票の意味を問う人もいるだろう。ただまあ、始めから投票結果を参考にメンバーがセレクトってことだったし、シングルコレクションじゃそれこそDAらしくないし、自分は納得している。「Grateful Days」が入ってなくても、極端かもしれないが自分の大好きな「Mustang A Go Go」が入ってなくても文句はない。むしろファンから支持された曲、DAの歴史上重要な曲、メンバー自身がファンとして選んだ曲がバランスよく入ってるんじゃないだろうか。しかも新曲まで入ってるんだから。これで過去のシークレットがシークレットで入っていれば尚おもしろいが。

Dragon Ashほど音楽の開拓に成功したバンドはいない(くるりもそうだがセールスも考えると)。そして楽曲はもちろん、音楽に対するスタンスもビジネスとの折り合いの付け方も含め良いバンドだと思う。彼らの革命がまだ続くことを喜びつつ、ひとまず10年間ありがとうございました。

・「Dragon Ashの10年の歴史
ブルーハーツが好きだった降谷は高校在籍時からRockでバンドデビューし、自分の思いを歌詞に込め歌い上げてきました。それから若干20歳で「革命」を起こし多くの同世代の若者を勇気づけました。そしてジャンルもHipHop、Mixture、Latinへと降谷のインスピレーションのまま進化しました。Dragon Ashがいかに変化してきたのか、どう時代を担ってきたのか。収録曲には詰まっていると思います。またこのアルバムには本人達の好きな曲も厳選してあるらしいです。

ファンの方だけでなく、買いだと思います!

・「DAのBESTだ。
ドラゴンアッシュがベストアルバムをだすとは思わなかった。Kjはベストとか嫌いなのではと思っていたから。でも10周年だし、ファンへの感謝なんだろうと勝手に解釈して、2枚とも購入させていただきました。ホントにKjには音楽で助けられたので。最近では2,3年でとてもベストアルバムとは思えないようなのをだすアーティストがいるけど、このアルバムに収録されてる曲はただのシングルコレクションとは違い、いい選曲だと思う。たしかにファン投票が反映されてないとかもあるけど、自分が投票した曲が収録されてたらうれしいくらいのもんで、そこまで不満はない。実際自分が投票した「Dark Cherries」とかははいってたのでうれしかった。多分、Vol.1であろう「Greatful Days」ははいっているわけはない、てかはいるはずがないと思った。それは引きずってるわけではなくて、もう決別してるからだけど。いいことだ。あとシークレットもはいってるわけがない。だってねぇ、、。普通に考えて収録されているであろう曲が収録されてるので自分的には非常に満足でした。ちょっとでもDAを聴いてたことがある人は買ってほしいです。

・「本当、名曲揃いだ。
なんだかんだやっぱりこっちの1枚目をヘビロテしてしまいそうだ。こうやって並べると本当濃い〜ですね。2〜3年でこれだけの名曲を生み出したなんて本当天才です。「Grateful Days」が入ってないのは、ちょっと勿体無いけど、それを措いても素晴らしくベストだ。

・「新曲入り
私は今までのアルバムを持っているので買っていませんが、 それほど聴いていない人は、シングル曲がメインですし、 改めて聴いてみるのもアリなんではないでしょうか。

ドラゴン・アッシュはミクスチャーバンドであり、 何をベストと呼び、どの曲を入れるかは人によってバラバラだと思います。私がもしベストを選ぶならこの選曲にはならないでしょう。

1曲入っている新曲がなかなかいいですね。

他の曲とこの新曲を比べれば、1曲でも違いが結構感じられると思います。

最近のDAを個人的に気に入っているので、 ベスト後は1度DAとしての活動を休止するのは少し残念ですが、 他での活動を期待して待ちたいと思います。

The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1 (詳細)

LAST TEENAGE APPEARANCE

・「凄まじき才能と感性の氾濫
これは凄いです。このアルバムの良さを完璧に表現するのは不可能だと思えるほど。曲の良さだけでなく、何といっても、その声だ。ガラガラで、歌っている最中にでも喉を破裂させてしまうんじゃなかと心配するほどの声で、最初から最後まで歌っている。その迫力は、今、活躍しているどんな日本人歌手にもない、凄まじさだ。このときにまだ10代?。20歳そこそこだったなんて、とても信じられない。これほどのパフォーマンス、作品を生み出せる人材がいま、いるだろうか。いや、これから100年は経たなければ現われないだろう。それほどの才能だ。はっきり言って、すべての曲がすばらしい。代表曲、卒業から始まり、名曲、シェリーで終わるこの作品。最後の、/俺は歌う/愛すべき者すべてにっという、凄まじいフレーズと歌声が、耳に、魂に深く突き刺さる。これは、決して大袈裟な表現じゃない。このアルバムを聴けば誰もがそう思う。

尾崎のどのベストを買い控えても、このアルバムだけはファンなら買うべきだ。

・「当時としては生の尾崎のライブを堪能できるライブアルバム
現在のようにライブ映像をDVDのような臨場感を体感するにはライブしかなかった当時としては、尾崎豊の10代最後のライブ音源として後世に受け継がれる意義のあるアルバムである、映像ではなく音源のみなので当時の尾崎の生の歌声を感じれるライブアルバムである

・「このアルバムが一番。
数ある尾崎作品の中でも僕はこの作品が一番だと薦めたい。同名のビデオも購入したのだが、はっきり言って、『LAST TEENAGE APPEARANCE』の尾崎が一番格好いい。他の作品をあまり見たわけではないのだが、ライブでは間違いなくこれが一番だ。このアルバムに挿入されている『路上のルール』を聞いて、僕は尾崎の虜にされたと言っても過言じゃない。

10代の尾崎は、輝いている。

・「このCDに出会えてよかった
すべてライブバージョンということで、尾崎を心から感じることができる。尾崎の曲と一体化できる。尾崎の入門者にはぜひこのCDを手にとって、聴いてもらいたい。十中八九、満足のいくものでしょう。

このCDに出会えてよかった。

・「このCDに出会えてよかった
すべてライブバージョンということで、尾崎豊を心の中から感じることができる一枚。ライブの尾崎豊と一体化することができる一枚です。

最近尾崎に興味を持ち始めた人にはぜひ聞いてもらいたい。十中八九、曲、内容にまんぞくしていただけるでしょう。

まだこのCDの尾崎を知らない方は聞いてみてください。

LAST TEENAGE APPEARANCE (詳細)

World Of Music

・「断言します。これは、カッコイイと。
先行シングルにはあまりグッと来なかったので、購入を迷っていた本作ですが、本当に買ってよかったです。なんというか、カッコイイ、アルバムなのです。

まず、「音がカッコイイ」です。音の位相、音圧、音色の一つ一つまで丁寧にブラッシュアップされたような印象です。再生するだけで自分のステレオやMP3プレイヤーが高性能になったかのような気がします。(正直、ZBR本人プロデュースのトラックだけはイマイチでしたが)

そして、「ラップがカッコイイ」です。英語のリリックは正直ヒアリングできない部分も多いのですが、とにかく「聴こえ」がいいのです。「聴こえ」がいいだけでなく、近年のMCバトル上がりの若手にありがちな、意味のない脚韻や意味優先のヌルい韻とは一線を画し、意味があり、さらにタイトなライミングのスキルは、さすがと思いました。また、前作あたりまでは若干感じられた声やフロウのムラが完全になくなり、発声、ブレスなどラップのスタイルとしても本当に完成の域に達していると思います。正直、リリックの内容、聴こえの良さ、フィジカルなスキルとどれをとっても最高級で、やはりトータルでHe is still No.1と思いました。

さらに、「Zeebra自身がカッコイイ」です。このアルバムを聴いて、ジブラのおっさん、かっけーなー、とついつい思ってしまいました。若手のフックアップ、昔からの仲間との復活コンビネーション、ミクスチャーやウェッサイ、ラガラップ的なフロウへのチャレンジ、家族や友人への自然で大きな愛情などなど。改めて、凄い人なんじゃないか、と。

GEEK a.k.a DJ TAIKI(!)のプロデュースした13.Everybody Needs Loveはトラックもリリックも最高で、個人的にはZEEBRAのキャリアの中で一番好きです。そして14.My peopleへ続く流れはホントに素晴らしいですよ。このアルバム、クラシックという感じはしませんが、買ってよかったアルバムです。人に勧めたくなります。

追伸:正直、UBGファミリーの曲はテンション下がってしまったので、自作以降ではBonus Track扱いにしていただきたいものです。

・「こういうZEEBRAのラップ待ってました!!
一言で言えば“カッコいい!”コレに尽きるね!俺は2002年のKGでラップにハマッた口…別にストリート育ちでもないし、NY出身でもないし、東京だの渋谷とかのクラブの常連でもないけど、“本格ジャパニーズヒップホップ”として“ZEEBRAは間違えねぇ!”って確信してる。雰囲気的にはアルバムのTOKYO'S FINESTに近い感じで、The New Beginningを“動”とするならこのアルバムは“静”って印象。故に“明白な主張”と言うよりも、“確実な表現”でガツン!→ジワ〜っとメッセージをお見舞いされる感じ。そういう曲の時の、ZEEBRAのテクニックやメロのセンスも言うまでも無くカッコいい!!

洋楽嗜好とかアングラ嗜好、クラブ重視なんかを抜きに純粋にZEEBRAのメッセージやセンスを“聴く”のではなく日本人として恥じる事無く“受け止めてほしい”そんな風にトウシロなりに思える作品!!良い悪いが露骨に目立つ最近の音楽シーンだけど、とにかくマジなラップ聴いて感じて見て!!と素人分際でお薦めしてる事をお許しあれ…

・「かっこよすぎます('Д`)
もう邦HIP HOPはZEEBRAを聴かなきゃ、知らなきゃ、語ってはいけないですね。昔と比べて声質が変わった気がするのはあたしだけかな。ハクが付いたと言うか、深みが増した感じがします。ミリヤやMay j.とのfeatでも、女の声を引き立てるフローかつ力強さはZEEBRAだからこそ。

よく『HIP HOPは歌詞に意味がない』という人がいますが(私の周りだけでも2人いましたorz)、『We Leanin'』や『Everybody Needs Love』を聴くと、考えさせられたり共感できたり。ZEEBRAを見る目が変わってしまったと言っても過言ではないほど、深みのあるリリックです。

とにかくこれは買って損はないですね、いやもうほんとにbb

・「キングジョーの評価
シングル曲はもちろんそれ以外にも名曲がちりばめてあります、買って損なしとはこのアルバムのことを言うのでしょう。

・「英詞の割合いが劇的に上がった本作ですが、
ZEEBRA氏自身が以前述べていた、日本語ラップにおける”英語を使うな”という発言はもう大分前の話しであって、日本語を重んじながらも英詞の割合を上げる分には全く問題のないことであると、個人的には感じております。90年代半ばから日本語ラップ独自のライム&フロウのスタイルを強烈に打ち出し、その確立・浸透・進歩に多大な貢献をし続けた氏でありますので、日本語だけにこだわる姿勢や規制からは解き放たれて来ているのだと、率直に考えられるのです(もともと純粋に日本語のみではなかったですしね)。近年、コラボでもAIやSPHERE、JESSE、KM-MARKIT他、多数のバイリンガル系ラッパー&シンガーと共演し、また安室奈美恵さんなどの関連でVerbal一派を意識することも、多分にあったことと思います。そういった時代の流れの中、英語でリリックを書きたくなるのはとても自然であるし、むしろ使った方が「ラップ自体が面白くなる」と考えるのも、至極当然のことであると思えます。

本作のトラックを聴いた第一印象は、冒頭1・2・4・5・6辺りのダークで硬質な音が強烈な印象であった為、「ハードコアにのみ徹した作品なの?」と早合点をするものでありました。しかし、7・8・9の様なスムースで爽快感のある女性が好みそうなトラックがあったり、10の様にハマ系のなだらかで軽く力みの抜けたトラックが存在したりと、聞き込めば聞き込むほどバランスが良く、間違いのない作品に仕上がっていると痛感した次第であります。後半に向けて夜向けなチルな響きになっていったり(13・15)、ダークなだけでない熱い漢気ラップ(3・11)も聞けたりと、聞き所は各アルバム同様豊富であります。ジャマイカン的でねちっこい発音・響きの(12)も違ったテイストのラップが楽しめ気持ちいいですし、次につなぐ希望を示してくれるいつもながらのエンディングトラック(16)もエナジーがもらえて最高です。これほどシリアスで鬼気迫る日本人ラップが聞けるのは驚愕ですし、常に次のステージに向かう姿勢・反骨精神は、本当にスゴイです!!・・星は5つなのですが、システム上変更は出来ないのでしょうか?

World Of Music (詳細)

GOLDEN YEARS Singles 1996-2001

・「イエモンよ永遠に…
とうとう解散を発表してしまった彼ら。残念なことにこの一枚が彼らの出した最後のCDとなってしまった。

タイトルの通り、このCDには1996年~2001年のシングルが(SUGAR FIX以外)収録されている。

『楽園』は『SICKS』に、『LOVE LOVE SHOW』~『離れるな』は『PUNCH DRUNKARD』に、『MY WINDING ROAD』と『SO YOUNG』は『8(初回盤)』に、『バラ色の日々』~『パール』は『8』にそれぞれ収録されている。

個人的には、この1枚は記念碑的なコレクションと位置付けており、聴くのであれば、オリジナルアルバムを聴いて欲しい。特に『SICKS』はシングル曲が『楽園』1曲(強いて言えばカップリングの『見てないようで見てる』もそうなのだが)なので、初めて聴く人は次はどんな曲だろうかと期待する回数が多くなる。そして何より、名曲揃いの名盤であるからという理由がある。

とはいえ、手っ取り早くイエモンを知るのにこの1枚が役立つことは言うまでもない。ぜひ、どうぞ。

・「イエモン 永遠のヒットアルバム
このbestアルバムは聞いておくべきだと思います。これからもずっと聞ける音楽なので、買って損は絶対しないと思います。 イエモンのヒット曲がこの1枚の収められています。「BURN」はリズムがいいし、詩も最高です!!「球根」は1番好きな曲です。詩に相当励まされました。いいですよ!!

と言っても全曲が好きな曲です。 一時、活動停止という道を選んだが、ついに解散という道を選んだ。すごく残念だ。

・「すばらしいです。
もともと歌詞に興味はなく音やリズムのみを聞いていた私ですが、イエローモンキーの吉井和哉の文才、世界に引き込まれました。特にこのシングルを集めたベストはすばらしい。一般受けしないものもシングル化されていますが、この1枚でイエローモンキーを十分理解していただけると思います。

・「文句なしのベスト盤
イエモンを知るうえでの入門アルバムとしては最高のベスト盤。(96年以前を聞く場合は、『SINGLE COLECTION』を。)「楽園」から「プライマル。」まで本当に隙のないアルバムだと思う。これぞベスト盤と呼ぶにふさわしいものだ。キャリアが長いと曲もマンネリ化していき、偏ったりするのが普通だが、イエモンは違う。このアルバムを聞けばわかるが、一曲一曲が全く別の曲として聞けるぐらい曲の偏りがない。それ程、多彩な曲が多い。これが吉井さんの音楽の才能と表現力の凄さだろう。 惜しくも解散してしまったが、THE YELLOW MONNKEYというバンドはいつまでも心に残しておきたいバンドである。  

・「少年@熱い叫び@CD
 何故か関西風に感じます。

少年が、さかんに「これ良いんだよ!!」と、目を輝かせ、教えてくれました。

 聞いてみれば、もう理屈がふっとび、最高!!で、あるパーティーデ、20代の人がたくさん、おりあまり考えもせず、イエモンの話をしたら青年がとっても、喜んでいました。

 お父さん1回聞いてみると、息子と、話がはずむかも??

GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 (詳細)

ストリートMIXTAPE19

・「デビューアルバム
都内で話題のシンガーソングライター・ダンサー高井俊輔のデビュー・アルバム。

まず特筆すべきは半端ない歌詞のクオリティ。10代、20代の心をえぐる説得力のある言葉のオンパレードがあれよあれよと続いていく。学歴、浪人などデリケートな内容を歌っているため好き嫌いがはっきり分かれる内容ではあるが、社会のレールに乗っかった勝ち組エリートにとっては「それ言われたら都合悪いんじゃないの?」的な新鮮なメッセージが実に痛快。

音楽的にも1stからしてすでにトータル・アルバムを見据えた充実の完成度。荒削りだけど曲間の繋ぎの工夫や、携帯のバイブレーション、DJのスクラッチといったアイディア溢れる打ち込みを駆使した楽曲のアレンジ等、ビートルズ全盛期を彷彿とさせる高井のプロデュース能力が如何なく発揮されている。

ついつい口ずさんでしまう良質なメロディーに、自分の人生を振り返らざるを得ない何気に深い詩世界。つい仲の良い友人に勧めたくなってしまうような精神性も、彼がTOKYOストリートから多くの人を動かしていった所以か。1stにしてこのクオリティ。キテます。

・「YouTube「おりこうさんごっこ」
YouTubeで今話題になっている動画、「おりこうさんごっこ」を視聴しド肝を抜かれて即購入。普通、早稲田の構内でこんな内容の曲歌うかなぁ(笑)当日はゲリラ撮影で警備員に止められてしまったという逸話があるようで。

内容は抜群。とにかく全楽曲、歌詞・メロディ共にクオリティが相当高い。初めてM-2「おりこうさんごっこ」の映像を見たときの衝撃が全編にわたって貫かれていたことがなにより満足。現代では希有な存在になってしまった、言葉によるスピリット・オブ・ロックを呼び起こすようなアルバム。

でも、あのPVを見ていると無性にライブに行ってみたくなる・・。まだ観たことがないライブに期待を込めて星5つ。

ストリートMIXTAPE19 (詳細)

バラッド3 ~the album of LOVE~

・「おちつける名盤
私はこのアルバムを、だいぶ前に母親から借りて聴きました。今もこのアルバムを聴きながらレビューを書いています。実は私が邦楽に興味を持ったのはこのアルバムがきっかけでした。それからサザンを含む色々なアーティストの曲を聴くようになったのです。

このアルバムは、収録曲が全体としてまったりした湘南の雰囲気を体現しているようで、聴いていて非常に落ち着けます。癒されると言ってもいいかもしれません。リラックスできるんです。

しかし一方で、『希望の轍』や『LOVE AFFAIR』と言ったややテンションの高い名曲も収録されており、そちらはそちらでまた別の愉しみを見つけ出すことができます。

また、バラッドと銘打つだけあって、バラード系の曲も充実しています。個人的に好きな曲は『逢いたくなった時に君はここにいない』、『素敵な夢を叶えましょう』などです。物悲しくなると同時に、はじめに書いたように、どこか落ち着けるのです。

もう一つ付け加えると、これはサザンのどのアルバムにもいえることですが、この値段でこれだけの曲が聴けるというのは非常にお買い得です。他のアーティストなら、これだけの曲を聴こうとすれば優に倍の値段はかかります。サザンの皆さんの、商売よりもファンの方々に曲を聴かせたいんだ!という思いが伝わってくるようです。このアルバムを聴いて、皆さんに合った曲を見つけてください。

・「とても美しい曲
サザンのラブソングはどれも良い曲ばかりですが、特に良い!と思ったのが「真夏の果実」です。サザンの美しいバラードの最高峰だと思います。何度聴いても、つい聴き入ってしまう・・・そんな曲です。

・「最高!しかし・・・
今日遂に手に入れました。Disc1の1曲目から「真夏の果実」。いいですねー。桑田さんの声が光ってます。ただ、次曲「女神達への情歌〜報道されないY型(ケイ)の彼方へ」は少し不満。「どこがバラッド曲なんだ?」と思います。この曲は確かに僕自身嫌いではないんですが・・・あと「HAIR」「愛の言霊‾Spiritual Message ‾」も出来れば入れて欲しくなかった。前作のベスト「海のYeah!!」よりもアルバム曲が特に多く選曲されているので、「海のYeah!!」よりもファンに好まれるアルバムだと思います。よって、「海のYeah!!]よりも少しファン色の強いベストになっていると思います。しかし、「TSUNAMI」「涙のキッス」「あなただけを〜Summer Heartbreak」「希望の轍」など、大ヒット曲や非常に知名度の高い曲もたくさん収録されております。特に「TSUNAMI」はこのアルバムを買わないと手に入れることは難しいと思います。2000年発売の12cm、8pシングル、それぞれ廃盤となっていますので、「TSUNAMIをすぐに聴きたい!!」という人は、このアルバムを買ったほうが良いでしょう。(2005年の再発12cmシングルも店頭では最近あまり見かけない・・・)、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」「クリスマス・ラブ ‾涙のあとには白い雪が降る‾ 」なども同様です。このアルバムはその一方で、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、ファンから非常に人気の高い曲もたくさん収録されています。特に「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、アルバム初収録となった曲はいいです。初心者でもファンでも気持ちよく聴ける━これがこのバラッドベスト一番の魅力ですね。アルバム曲は「海のYeah!!」より多く収録されているので、サザン聴き始めの人は、このアルバムを聞く前にまず「海のYeah!!」からどうぞ。

・「最も美しいサザン
バラッドは今回で3作目になる。サザン入門ならバラッドをそろえればいい、と思えるくらい3作とも充実した内容だ。中でもこの3作目は、有名どころから隠れた名作まで網羅されている。桑田自身が「歌詞には、自分の具体的な体験はこめない。聞く人が自分の体験をそこに託せるように」と言っていたが、このアルバムを聴き終わるまでに、いくつの思い出があふれるか僕には数え通すことが出来ないだろうと思う。

・「このアルバムなしじゃ生きられない
大好きです。もしあなたが、恋をしているならば必聴です。なぜか、泣けてきます。心に迫りくる何かがあります。桑田さんのエロティックな声、歌詞、曲。どれもはずせません。そして何よりも私の個人的な意見としては、サザンのキーボードは最高に泣けます。本当にお勧めです。

バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)
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