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▼ヒムロック:セレクト商品

KYOSUKE HIMURO TOUR 2007"IN THE MOOD"KYOSUKE HIMURO TOUR 2007"IN THE MOOD" (詳細)
氷室京介(俳優)

「お勧めです。」「アルバム色の強いDVD」「素晴らしかったです。」「めちゃくちゃカッコえ〜!」「神=氷室京介」


KYOSUKE HIMURO TOUR 2003“HIGHER THAN HEAVEN”KYOSUKE HIMURO TOUR 2003“HIGHER THAN HEAVEN” (詳細)
氷室京介(俳優)

「BOOWYから卒業できた気がします」「ファン暦の長い人たちへ」「私も泣きました」「あの興奮をもう一度」「氷室は最高!!」


KYOSUKE HIMURO“21st Century Boowys VS HIMURO”An Attempt to discover new trurhsKYOSUKE HIMURO“21st Century Boowys VS HIMURO”An Attempt to discover new trurhs (詳細)
氷室京介(俳優), DAITA(アーティスト)

「最高傑作」「氷室さんはやはりトップヴォーカリスト」「このライブはBOOWYファンにではなく氷室ファンへのプレゼント」「ライブハウス東京ドームへようこそっ!」「記念碑的な作品。」


Digiral BeatNix TowerDigiral BeatNix Tower (詳細)
氷室京介(俳優)

「HIMURO再確認」「氷室さん好きにはたまらない一品!」「氷室満載!」「試聴するのになんで金とるかな」


20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN'ON~ALL THE-S-HIT~20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN'ON~ALL THE-S-HIT~ (詳細)
氷室京介(アーティスト), GLAY(アーティスト)

「しかしベストアルバムをよく出すね・・・」「これぞヒムロック 久々のオリコン1位」「氷室京介・編集させていただきます。」「楽しみです!」「ヒムロック最高!」


IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付)IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
氷室京介(アーティスト), Joestyles(アーティスト)

「素直に聴いて」「良いのですが…」「氷室京介を仕掛ける」「久々に『普通の店で買って・聴ける』ヒムロック」「☆ ー IN THE MOOD ー ☆」


FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラックFINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム:ファイナルファンタジー(アーティスト), 氷室京介(アーティスト), 野村哲也(その他), 野村哲夫(その他), 松井五郎(その他)

「買って良かった。」「さすがノビヨさん」「期待度’大’」「カッコいいです~」「バトル曲がブラックメイジス!!」


Follow the wind (CCCD)Follow the wind (CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「とにかく」「氷室京介はどこまで進むのか」「崩壊、そして再生。」「新たな境地へ…」「俺は好きな」


FLOWERS FOR ALGERNON(紙ジャケット仕様)(CCCD)FLOWERS FOR ALGERNON(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「ソロアルバム第一弾!」「日本が誇るキング・オブ・ロック!」「氷室京介の記念すべきソロデビューアルバムです。」「氷室京介の記念すべきソロデビューアルバムです。」「素晴らしい出来」


NEO FASCIO(紙ジャケット仕様)(CCCD)NEO FASCIO(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「あらゆる意味で聞いて貰いたい一枚。」「氷室の革命的なソロ第2弾!」「名曲「CALLING」」「ありきたりのコンセプト、しっかりした楽曲」「日本のロック史に残る名盤」


Higher Self(紙ジャケット仕様)(CCCD)Higher Self(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「唯一無二の氷室ワールド」「みんないろいろ言うけど・・」「文句無し!これを聴かずして氷室は語れない」「いろんな音楽を聴いてる人向け」「ファンにとっては異色作?」


MASTERPIECE #12(紙ジャケット仕様)(CCCD)MASTERPIECE #12(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「良いリミックスだってある。」「リミックスというよりはアップデート」「ビミョ~な位置付け…」


Memories of Blue(紙ジャケット仕様)(CCCD)Memories of Blue(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「名盤!!」「甘酸っぱい青春ソング♪」「進化する氷室」「素晴らしい!」「とてつもない完成度を誇るアルバム。」


SHAKE THE FAKE(紙ジャケット仕様)(CCCD)SHAKE THE FAKE(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「氷室京介の新しい面が見られるアルバムです。」「さすが!ヒムロック!」「ヒムロック'94」「シュールなアルバム」「好きか嫌いに別れるアルバム」


MISSING PIECEMISSING PIECE (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 松本隆(その他)

「このアルバムがターニングポイントとなった」「ビート系とバラード曲が同時に味わえる傑作アルバムです。」「「魂を抱いてくれ」は大好きです。」「ヒムロック入門用に是非」「なかなかの出来」


IDEAIDEA (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 松本隆(その他), スティーブ・スティーブンス(その他), 佐久間正英(その他)

「ビート系全開のロック・サウンドで埋め尽くされたアルバムです。」「最強ロックアルバム」「あまり著名なシングルがでなかったので」「文句なしにかっこいい。」「HIMROCK万歳!」


MELLOWMELLOW (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他), 松井五郎(その他), キム・ブラード(その他), スティーブ・スティーブンス(その他), ポール・バックマスター(その他)

「バラードでいいのが多い」「メロウか?ノイズか?」「氷室さんのアルバムで完成度NO.1でしょう!!」「聴かせる氷室の集大成」「時々、ふいに聴きたくなります。」


COLLECTIVE SOULSCOLLECTIVE SOULS (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 森雪之丞(その他), 松本隆(その他), スティーブ・スティーブンス(その他), 佐久間正英(その他), 吉田建(その他), ジェフ・ボバ(その他), 西平彰(その他), Chiharu Mikuzuki(その他), Steve Stevens(その他)

「役立った。そして近年、氷室のような独特の甘い声のVo.がいない時代、今作は貴重なアイテム」「軌跡」「さすがと言いたい!!」「渋いんだわ。」「これぞベスト」


beat haze odysseybeat haze odyssey (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他), 反町隆史(その他), Kyousuke Himuro(その他), Kyosuke & Steve(その他), Kyosuke & Kim Bullard(その他)

「いやもうコレ最高ッス。」「氷室京介初のミニアルバム」


SINGLESSINGLES (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「いや、結構好きなアルバムだけどなぁ・・・」「氷室京介の集大成」「初期ベスト」「殆ど聞かない。」「初期の名作集」


Girls Be GlamorousGirls Be Glamorous (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他)

「意外なオマケあり。」「氷室京介最高!!」「GLAMOROUS & ROGUE」


SWEET REVOLUTION (初回限定盤)(DVD付)SWEET REVOLUTION (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
氷室京介(アーティスト), YUKINOJO MORI(その他), KYOUSUKE HIMURO(その他)

「この曲も…」「これまたスゴイ!」「一目惚れ(◎*'艸`q*)」「THIS IS HIMURO」「やっぱり♪」


LOVER’S DAY~double happiness~(紙ジャケット仕様)(CCCD)LOVER’S DAY~double happiness~(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)

「アレンジがすばらしい!」「氷室ファンでなくても」「こんなに感動できるインスト集はない」「気持ちよく聴けます♪」「インストアルバムとして最高の出来。」


KYOSUKE HIMURO CAPTURED CLIPS 1988-2006KYOSUKE HIMURO CAPTURED CLIPS 1988-2006 (詳細)
氷室京介(俳優)

「もう一度観る事が出来て光栄です!!」「すげえ」「孤高の男、かっこええ。」「氷室さんは最高ですね!」「ビデオクリップ集」


Case of HIMURO 15th Anniversary special LIVECase of HIMURO 15th Anniversary special LIVE (詳細)
氷室京介(俳優)

「Case of HIMURO 15th Anniversary special LIVE DVD」「オーライ楽しんでるかー?ってオレが楽しんでるっちゅうの」「King Of Himurock」「それでも・・・最高なのです。」「氷室最高!!」


▼クチコミ情報

KYOSUKE HIMURO TOUR 2007"IN THE MOOD"

・「お勧めです。
とても好きなアーティストなので迷いなく購入して観ていますが氷室さんが好きな方はもちろん、少しでも興味を持たれている方にも本当にお勧めできるDVDです。"IN THE MOOD"のロックさが全体に押し出されているライブDVDと強く感じました。氷室さんのライブにぶつける感性とオーディエンスの独特の一体感を感じて欲しいです。BOΦWY、また氷室京介をあまり知らない若い方にもこのDVDを手を取って頂き、氷室さんの持つ世界観を感じて欲しいです。氷室さんの20周年をたくさんの方にお祝い頂けたら幸いです。

・「アルバム色の強いDVD
近年ヒムロックライブDVDのドロップの流れは「スペシャルライブDVD」を経て「ツアーDVD」という流れが続いたのでCASE OF HIMURO から 前作のSSBまで区切りのないグラデーションのかかった一本の線のような感じで楽しんでいましたが

今回はセットリストからしても「IN THE MOOD」色バリバリのライブDVDです。ここまでアルバム色強いライブ作品は98年の「ワンナイトスタンド」はベスト的ツアーでしたから。更にさかのぼって「シェイクザフェイク」以来じゃないでしょうか。そしてituneでDLできる環境での今回のドロップ。キラーチューンを控えめにしたセットリスト。正直かなりの出来なんだと思います。更に会場は埼玉スーパーアリーナ。この会場は巨大ライブハウスといった感じで音もドームよりいいし、絵にもなる最高の舞台だと思います。

欲を言えばセミファイナルのアンコールで披露したパーソンズの「ディアフレンズ」が見たかったという気持ちもありますが・・しかしそれを抜きにしても昔からアルバムの世界観を思いっきりステージで表現してきたヒムロックだけに今作の期待は大きいです。そして一連のボウイ作品のモヤモヤを今作で吹き飛ばしたいと思います。

・「素晴らしかったです。
相変わらず氷室さんのライヴは熱く、最初から最後まであっという間のライヴDVDでした。

他の方も書かれているとおり、アルバム色の強いライヴDVDで、こういうのもありだと思います。ここ最近のライヴDVDは、ほとんどがベスト盤的内容でまあ不満もなかったのですが、アルバムの代表曲以外の曲は、そのアルバムのツアー以外だとレアな曲になってしまいがちなので、そうなりそうな曲も聴けるのがいいですね。

会場はさいたまスーパーアリーナということですが、過去のライヴ作品とはかなり音の印象が違っていて、音の反響にクセがなく、きれいなライヴ録音になっています。過去の作品と聴き比べてみるのも面白いと思います。

あと今年のライヴを観に行かれる方も要チェックですよ。自分も観に行く予定なので、当日までこの作品や他の作品を観て、テンションを高めていきます。

・「めちゃくちゃカッコえ〜!
とにかくめちゃくちゃカッコえ〜!です。セットリスト、曲順も良かったです。飽きさせないと言うかさすがヒムロックです。あっという間に終わってました。ファンのテンションも異様なほど高い。鳥肌もんでした。

・「神=氷室京介
50歳を前にして、あのエモーショナルなステージ。この男を越えるアーティストはもはや日本には存在しない。B'z、ミスチル、サザン、一応日本を代表する(とされている)アーティストも氷室京介の前ではハナタレ小僧に等しい。BOOWY解散後の日本のロックシーンの堕落は目を覆うばかりだが、その惨状を救ってきたのが氷室だった。今の10代、20代は氷室を知らない人達が多いようだが、ソロ20周年という節目の年にぜひ一度氷室のライブに一人でも多くの若者に足を運んでもらいたい。そこでは本物のロックスターが放つ至高のロック、そして、本物を見分ける審美眼を持つオーディエンスの熱狂等を肌で感じることができるだろう。氷室のライブDVDはどれも素晴らしいが彼をより深く理解するには、やはりライブに参加するのが一番だ。野球界がベーブ・ルース、バスケ界がマイケル・ジョーダンの二世を生まぬようにロック界においても第二の氷室京介は生まれない。我々はこの偉大なアーティストを間近で見られる幸運を素直に喜びたい。いつか彼がリスペクトするミック・ジャガーを越える日を願って・・・

KYOSUKE HIMURO TOUR 2007"IN THE MOOD" (詳細)

KYOSUKE HIMURO TOUR 2003“HIGHER THAN HEAVEN”

・「BOOWYから卒業できた気がします
自分はBOOWY時代からのファンですが、正直、BOOWY>ソロという式がずっと心のどこかにありました。衝撃のBOOWY解散からソロ活動へ・・・それ以降もずっと氷室を見てきましたが、BOOWYよりも長い年月をかけて氷室を見てきましたが、それでも、どこかで上記の式が心のどこかにありました。

バンドとしてみれば、あれ以上のバンドはもう後にも先にも出てこないと思っています。

そんな自分がこのDVDを観て、BOOWY=ソロという式に変わったと実感しました。自分の中のBOOWYという存在は絶対的なものであり、BOOWY>ソロはこれから先も一生か変わらないんだろうなと思っていたのですが。。。

まだ、ソロ>BOOWYまでは行きませんが、「=」とさせたこのDVDは自分にとって、3本の指に入るDVDとなりました。

所属していたバンドが偉大であるがための苦悩。そしてそれと闘って氷室というアーティストを輝かせ続ける精神力。それは自分たち凡人には、想像もつかないつらさだったと思います。そういう過程があり、それを見守り続けるファンへの気持ち。

皆さんが言われているあのワンシーンには、そんな氷室が表現されていたと思います。年甲斐もなく、涙しちゃいました。

そして、これからもずっとファンであり続けたいと、そう素直に思いました。いずれ、ソロ>BOOWYになるときがくることを願っています。

・「ファン暦の長い人たちへ
アンコールのあのシーンがあることを知りつつ見ました。あのシーンがすべてではないですが、知っていながらも、言葉には出来ない気持ちで見入ってしまいました。ファン暦は長い方ですが、そのような人にぜひ見て欲しいです。今以上に氷室京介を好きになるのではないでしょうか。

・「私も泣きました
氷室さんの涙・・・私も泣いてしまいました。あの時あの場所に一緒に居られた皆さんが本当に羨ましい。私も、一緒に大合唱したかったです。もちろん、それ以外も最高に良いのですが。やっぱりツアー最終日は独特ですよね。私も過去にツアーの中日と最終日に行った事があったけど・・・最終日ってファンも氷室さんもとにかくテンションが高くて・・・最高です。今まで氷室さんの事を知らなかった人もこれを観れば、氷室京介にはまる人の気持ちが理解できるかもしれません。星5つくらいじゃ足りないくらいです。

・「あの興奮をもう一度
代々木のあの興奮を自宅で味わうことができる、なんとも贅沢なDVDだと思う。ライブの最中はカメラが回っていたのでいつかは発売されるだろうと思っていたが、正直あのハプニングがあったときに「もうDVDはダメだ・・・」と思っていた。兎にも角にも買いです。

・「氷室は最高!!
HIGHER THAN HEAVEN TOURは大阪城ホールに行きました。最終日の代々木はCLOUDY HEARTで感動的なシーンがありそれも収録されているらしく大変楽しみです。ボウイ時代から年々進化していく氷室京介。このDVD見て、近日発売されるSINGLE聞いてLIVEに備えたいと思います。全国の氷室ファンは勿論、少しでも氷室に興味がある人は必見!!発売日が待ち遠しい...

KYOSUKE HIMURO TOUR 2003“HIGHER THAN HEAVEN” (詳細)

KYOSUKE HIMURO“21st Century Boowys VS HIMURO”An Attempt to discover new trurhs

・「最高傑作
今までのDVDの中で最高傑作です。今日本のバンドやアーティストの中で東京ドームをあれだけの状態にできるのは氷室しかいないと思う。

正直、BBULEを見たとき、鳥肌たったっすw

このDVDにケチつける連中がいることは信じられないっすわ。

ただ、観客(氷室的に言うと、オーディエンスのこと)がちょっとうざいっすね。普通のDVDよりも2割から3割位多めに客が写ってるんすけど、萎えるっすね。

IVにたとえると、佐藤寛子のピュアスマイルとか永岡真実のハニーマミーを100倍した程度の感動があるっすね(これらの作品もかなりのもんなんですが、完全に凌駕してます)。

この作品は、BOOWYの1224よりも見る価値ありますね。

・「氷室さんはやはりトップヴォーカリスト
このDVDを観て氷室さんは日本の頂点にいるヴォーカリストだと再認識しました。BOΦWYの曲はすごく懐かしくて、なお且つ、氷室さんのバンド時代よりさらにセクシーさが増した声、カッコ良かったし、ソロの氷室さんの曲もメッチャカッコイイ!そして何より氷室さんとオーディエンスの楽しそうな顔。観ているこっちまで嬉しくなる、そんなライヴDVDです。色々意見はあるみたいですが、BOΦWYを経たからこそ、さらに輝きを増し、そして何より本人も私達ファンには計り知れないほど苦悩し、それでも前だけ見て走り続けてきたのが良く分かり、それを思うと涙が出てきます。今の氷室さんはもうとっくにBOΦWYを越えてます。BOΦWYは確かにすごいバンドだと思うし、もう二度とあんなバンドは出てこないでしょう。私もリアルタイムでファンだった一人だったけど、それでもソロになってからも氷室さんをずっと好きです。今の氷室さんの音楽に対して否定的な人は観ない方がいいでしょうね。BOΦWYの頃も今の氷室さんも変わらず大好き!という人にはお勧めです。氷室さんの楽しそうな顔と曲が見れますよ!

・「このライブはBOOWYファンにではなく氷室ファンへのプレゼント
ソロの曲でテンションが下がったなどという悲しいネット上の書き込みを見ると本当に残念です。氷室が何故このライブをする決意をしたのか考えてください。ソロ後も氷室を追いつづけ、CDを全て買い、ライブにも行き、DVDを見ていれば氷室の思いがわかるはずです。CASE OF HIMURO⇒HIGHER THAN HEAVENのツアーの流れの中で氷室が感じたもの。それは、ソロ後、特に渡米してからの氷室の「わがまま」(良い意味で)な生き方に、黙ってついてきてくれた大勢のファンに対しての感謝の気持ちを形にしたいというものです。その気持ちが決意となったのはHIGHER THAN HEAVENツアー最後のCLOUDYHEARTの時なのでしょう。だから、この21STのライブは決してBOOWYファンに対してではなく、CASE OF HIMURO⇒HIGHER THAN HEAVENのツアーに来てくれたファンや来れなくても、ずっと黙って氷室に着いて来てくれたファンに対するライブであることを忘れてはいけません。ソロ後にアルバムが発売される度に、氷室の苦悩・苦しみを一緒に分かち合ってきたファン達へのライブなのです。そんな氷室やファンの気持ちを分からない人の誹謗中傷は本当に悲しいです。KINGSWING会員限定にしとけば氷室もやりやすかったものを、そうしなかった氷室の心の広さをわかってください。

・「ライブハウス東京ドームへようこそっ!
氷室京介という人は本当にすごい人ですね。もうミュージシャンとしてだけでは無く、一人の人間として尊敬してしまいました。もの凄い精神力の人ですね。今まで結構色々な人のライブを見ましたが、ここまで最初から最後まで、それこそ、頭のてっぺんからつまさきまでピシッときまりまっくているアーティストって見たことがありません。最初の登場の瞬間の立ち姿から、歌い出した時の表情から、マイクの持ち方から、足のあげ方から、その他すべて、もうそこしか無いっていう所なんですよね。ホントすごい完成度です。しびれます。こんな大きな会場であれだけのお客さんをグググっと最後まで惹きつけて一つにできる人なんて他にいないんじゃないでしょうか。BOOWYの曲がカッコイイのは言うまでもありませんが、ソロになってからの曲の方が陰影があって、より今に近い時間の氷室さんの内面が投影されてる気がして好きです。こんな大きな会場であれだけのお客さんをグググっと最後まで惹きつけて一つにできる人なんて他にいないんじゃないでしょうか。とにかくカッコイイですよ。絶対おすすめです。

・「記念碑的な作品。
今年の夏に氷室京介が行ったBOOWYの楽曲を演奏した1回限りのライヴを収録した作品。今までも氷室自身がBOOWYの楽曲を演奏していなかったわけではないが、ここまで大々的にやったのはBOOWY解散以降初めてだった。それは自分自身の過去と向き合うことで新たなステージにのぼろうとする決意表明でもある。正に記念碑的なライヴである。それを見ることができるのは幸せといえるだろう。

KYOSUKE HIMURO“21st Century Boowys VS HIMURO”An Attempt to discover new trurhs (詳細)

Digiral BeatNix Tower

・「HIMURO再確認
今まではBOφWYのインパクトが強烈過ぎて、氷室京介の音楽からは遠ざかっていましたが、このDVDを購入して、BOφWYの氷室京介ではなく、氷室京介自身の魅力を再確認させられました。DVDの内容は豊富で、アルバム内の曲を視聴出来るのは(1フレーズのみ)、今から氷室ファンになろうと考えている方にも親切な仕様になっています。また、98年に行われたThe one night stands~TOURの模様とそのメイキングは必見です!5年前に行われたライブとは思えないほど迫力があり、氷室もカッコいいです!

・「氷室さん好きにはたまらない一品!
こんなにいろんな表情の氷室さんを見たのは、多分きっと初めてです。このDVDの内容はスゴイ!せめて、全ての氷室ファンには見てもらいたい!!ますます氷室さんにホレますよ♪

・「氷室満載!
聴く方で、氷室の歴史をザッとたどり、映像でライブメイキング、ライブを見せてくれる。ここまでの氷室の魅力をいろんな形でぎっしり詰め込まれていると思います。氷室を聴いたことのない人にも勧められますね。

・「試聴するのになんで金とるかな
現時点(当時)での全曲収録をうたいつつ、なぜか1㊂?ーラスのみでどの曲も終わってしまう。これではネッ㊊??販売の試聴と何も変わらない。せめて全曲MP3でフルコ㊊??ラス収録とかだとリーズナブルだったと思う。ヒ㊊??トリーとして楽しむぶんには良いのかもしれないが。

Digiral BeatNix Tower (詳細)

20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN'ON~ALL THE-S-HIT~

・「しかしベストアルバムをよく出すね・・・
このアルバムは氷室の曲をまだよく知らないという人にはオススメします。ベストだけあって、いい曲ばかりなのは間違いないっす!

予備知識として以下のことだけは書いておくっす!

■1988年 “SINGLES”・1992年 MASTERPIECE #12・1995年 SINGLES■1998年 THIS BOWY・1998年 Collective SOULS〜THE BEST OF BEST〜 ・2001年 Ballad〜La Pluie ・2003年 Case of HIMURO■2007年 THIS BOWY DRASTIC■2007年 THIS BOWY DRAMATIC ・2008年 20th Anniversary ALL SINGLES

■はBOOWYのベストアルバムです。こうしてみると、氷室は3年間隔でベスト的なものを出してるのがよくわかるっす!

どのオリジナルアルバムからの作品が多いかも書いておくっす!どっか抜けがあるかもしれないっす!

・FLOWERS for ALGERNON 2曲・NEO FASCIO 2曲・Higher Self 3曲・Memories Of Blue 3曲・SHAKE THE FAKE 1曲・MISSING PIECE 4曲・I・DE・A 2曲・MELLOW 3曲・beat haze odyssey 1曲・Follow the wind 1曲・IN THE MOOD 3曲 感想としては、EASY LOVEは外人の声いらないっすね!後、Lover's Dayは2003年のベストのときのニューアレンジのわがままジュリエットを聞いたときのような感動はなかったっす。2003年のわがままジュリエットを聞いたときはじーんと来るものがあったんすけど。

個人的に、GET READY“TONIGHT”TEDDY BOYとかBLACK-LISTとかMAXIMUM 100の憂鬱とかBREATHLESS とかスウィート・モーションとかDOWN TOWN ARMY とか IGNITION とかもたまにはベストに入れてあげてほしいっすね!EASY LOVEは外人の声いらないっすね!

バラードなら、JuliaとかDON’T SAY GOOD BYEとかVELVET ROSE とかもたまには入れてあげてほしいっすね!

ベスト批判をしてる連中がいますが、プロはお金儲けしてなんぼ、売れてなんぼの世界だとおもうんすよ。ベスト批判するなんて中学生じゃないんだから、嫌なら買うんじゃねえよとおもうっすね!っていうか、EASY LOVEは外人の声いらないっすね!ベストも1年おきとかに出してるわけじゃなく3年も間あけてるんだから、いいんじゃないかなと思うっす!ミスチルぐらい売れ続けてたらベストなんて5年以上出さなくてもいいんすけどね!

・「これぞヒムロック 久々のオリコン1位
 賛否両論あるようです。私も最後まで買うか悩みましたが購入して毎日浴びるように聞いていますし、買ってよかったと今では思っています。涙チョチョ切れるDisc1から曲順は時系列に並べているようですが、「Claudia」と「Wild Romance」の順序が前後していますし、やはり「CLOUDY HEART」は再収録する必要はなかったように思います。BOOWYはあの頃のままがいいかなと思います。あと「ANGEL2003」を収録してほしかったかな。今回のベストは売りたいという気がかなり感じられますが良しとしましょう。 今やCDが大量に売れる時代ではなくなって久しいですから。個人的には、氷室京介の入門盤としてなら『Case of HIMURO』の方をおすすめしたいですね。ただレンタルなどでここ最近の氷室作品もずっと聞いてきていたので2003年以降の曲をこういった形でベストとしてパッケージしてくれたのはうれしかったです。 「Keep the faith」はアレンジは懐かしのPSYCHIC BABYみたいです。軽くパンキッシュな感じ。より熱い信念を貫くという気持ちが伝わってくる仕上がりになっています。「Be Yourself」これまでの氷室の曲にはあまりなかった一味違ったビートを外したミディアムナンバーだと感じました。ここ数年の氷室的で03年のMONOCHROME RAINNBOWみたいな。 2曲とも久々に氷室さんの名前が歌詞にクレジットされていてKAT-TUNのverから実はわくわくしていました。「Lover's Day」はしっとりと歌い上げています。歌の上手さ声の甘さがあります。初心者には絶対お勧めします。

・「氷室京介・編集させていただきます。
日本最強ヴォーカリスト氷室京介のシングルベストです。本来なら氷室京介だから何やっても良いと言う訳にはいかないのですよ。まったく何度目のベスト盤なんでしょうか…って言いたい気持ちも確かにあります。Caseof〜も出て五年しかたってないし。特にDISC1の内容は曲順見ただけでも…うーんて感じですが。またかよ見たいな。しかしDISC2は中々じゃないですかね。曲順の流れも良さそうだし、2なら多分俺はずっと聞けそうな気がしますよ。ヒムロックファンなら確かにこのベストには文句もあるし、もっと違う形のベスト(ファン投票とかBサイドベストとか)あるだろって思います。このやりたい放題ベストも氷室京介らしいと言えばそれまでですが。まあ長くやってればベストは多くなるし、多少は仕方ないのですが…それでも買おうとしてるし、結局文句付けても氷室京介にやられっぱなしですね。甘い5☆です!追記・6/4に新曲、Keep、LOVERSをラジオで聞きました。素晴らしい出来でした。今回のベストはとても微妙で確かに色々な意見があるとは思いますが僕はLOVERS’DAYの新録で全て納得しました。この三曲に3500円かけてもちっとも損ではないと思います。特にLOVERS’の新録は氷室京介本人も長年のファンの為にと言っていました。素晴らしい圧倒的な唄声でした。20年の節目に僕はこの何度も何度も聞き倒した(笑)シングルベスト作品を楽しみに、大事にしたいと思います。

・「楽しみです!
皆さんのおっしゃる通りにベストよりも、新アルバムの方が嬉しいのは本音ですが…新曲やLover's Dayの新アレンジをWebでダウンロードして聴きましたが、とっても素敵な仕上がりで、めちゃくちゃイイ感じ!どちらも大好きになりましたよっ!間もなくツアーも始まりますし、20周年アニバーサリー・ライブとなると、きっとこのベストに収録されてる懐かしい曲もたくさん演りますよね!もちろん、このベストアルバムは予約済み!手元に届いたらライブ日まで毎日聴いて、テンション上げますっ。今年は忙しいでしょうから来年以降に、またカッコいい新アルバム、期待したいですね。シングルは好きな曲、そうでもない曲、色々ありますが、氷室京介の大ファンとして、氷室が重ねてきた20年の歴史と、氷室の曲を聴きながら過ごしてきた自分の日々を思い返して、このベスト盤を楽しませて頂きたいと思います!

・「ヒムロック最高!
今年でソロ20周年の節目に何かアイテムが出ると思っていましたがシングルコレクションでしたね!最近のGRAYとのコラボシングルも収録されているので今後は車の中で大活躍しそうです。ただ自分の中で期待していたKAT-TUNに提供した『KEEP THE FACE』の氷室バージョンがなかったのは残念・・・

20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN'ON~ALL THE-S-HIT~ (詳細)

IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付)

・「素直に聴いて
前作と聞き比べて、全く雰囲気の違うアルバムでした。もちろん良い意味で。

私は皆さんと違って何の前情報なく、真っ白な心のまま聴きました。明るいロックとでも言いましょうか、自身が楽しんでいるという雰囲気が伝わってきました。最近のヒムロックのアルバムの中では軽いというと語弊があるかもしれませんが重過ぎないという印象です。これまた語弊を生むかもしれませんが、ちょっとバンドっぽいノリの一枚かなぁとも感じました。曲調の統一性がどうのとか、誰が曲に参加しているだのとか、そういった雑音を気にせず軽快に聴ける一枚だと思います。

唯一つ残念なのはEASY LOVEのラップ部分です。あれは本当に余計でしたね。。。。ビデオクリップ集に収められていたシンプルに歌い上げるEASY LOVEをそのまま予想していたので大変残念です。

次のアルバムではまた違う一面を見せてくれることでしょう。

・「良いのですが…
あいかわらず曲のクオリティは素晴らしいです。ただシングルとカバーが中心で、新曲は少なめなのが少し残念でした。でも初回特典のDVDが良かったので、アルバム+DVDで★5です。あれ見ちゃうと、両方のコンサートの完全版がすごく欲しくなりますね(笑)今後の発売に期待です!

・「氷室京介を仕掛ける
 このアルバムで氷室京介を氷室京介たらしめているのは森雪之丞という作詞家ではないだろうか。はっきり言って氷室京介というキャラクターに歌詞を提供するなどというのは日本のアーティストの中では一番難しい仕事なのだ。キラキラした言葉選び、その言葉を意外な組み換えで素晴らしいフレーズにし氷室の魅力を最大限に引き出している。氷室の場合ハードボイルドなセリフや単語を使わなければマッチしないから難儀なのである。 詞の話から入ったが相変わらず氷室の曲はメロディアスで深みがある。例えば日本で昔活躍した筒見京平のような天才的なメロディメーカーなのかもしれない。 この1ヶ月発売以来車の中でいつも聴いていた。最初はそれこそ歌謡曲みたいなだなって思いました。で、今は歌謡曲的だなとは思いつつやっぱりバラードなどの深みあるメロディに魅了されてしまっている。ついつい結局は氷室メロディにはまってしまうのはソロ後アルバムが出るたびのことではありますけどね。

・「久々に『普通の店で買って・聴ける』ヒムロック
『イデア』(97)以降、離れていた私ですが(もう10年も『買う事は』離れてたのか…)PAIN(カバーですけど)を聴く機会があり飛びつきました。満喫しました他のシングル曲を聴く機会のなかった私には捨て曲なし、星5の満足度です!!

・「☆ ー IN THE MOOD ー ☆
今回のアルバムも、氷室らしいと言えば氷室らしい細部までこだわりの感じるクオリティーの高いアルバムになっている。

煩悩を吹き飛ばすかのように心を揺さ振るパワーのある爽快なビートのきいた芯のあるロック・サウンド・ナンバーそして哀愁を感じるが心を柔らかくしてくれるような耳障りの良い安定したバラード・テイストのサウンドが染み込むように心地好く響く。氷室の歌声には、どこか人間のうちにある感情を呼び起こすような力を感じる。

IN THE MOODでは、そろそろ氷室自身の詞も聴いてみたかった、最近では氷室もそろそろ作詞のほうも自分でしたいと言っていたので、これからの氷室京介も更に期待。今まで歌詞を一番に、他の音楽を聴いて来ている人には伝わりにくい所もあるかもしれないけど曲に選っては、あまり深く分析せずに少しアナグラム的な感覚で、楽曲から放つ声色やメロディー、リズムを打つ音色や空気を無で感じるままに氷室ワールドを楽しんでみるのもええよ。 氷室を長年追い掛け見ている自分としては氷室の声や楽曲、サウンドには氷室らしい良さがあり言うことはない。ただ、今はリアリティーや歌詞のしっかりした音楽が多いせいか曲に選り氷室の言葉がぼやける時がるように思う、実現するなら今までのパワーも優しさも切なさも遊び心もありつつ、今に向けて生きて行くなかでの勇気や寛容や慈しみ、幸福や逆境に人の前進に背中を押すように、目指す夢や愛、思いを曲げすぎずに、悟るように、色々あるが心に決め信じて歩めば導かれていく、光りの見える肯定的イメージの浮かぶ少しストレートな氷室の詞をビートやバラードに乗せて聴いてみたい。そうして聴く人の心に言霊となり、また一つ深く力付け励みになり時に温もりになり詞の面でも歳を重ねても共感できるような曲を残して行ってくれるとええなぁ…きっと、氷室のもつ歌声と作曲だからこそ言葉が生きて響いてくるものがあると思っている、次は原点でも感じたような新たな人生観へのメッセージも聴けることに期待したい

そう思うと、これからの氷室京介も、十分に楽しめる!





06.12.23

IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付) (詳細)

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック

・「買って良かった。
めったにサントラを買わないのですが、'Cloud Smiles'を聞きたかった事、そしてピアノバージョンが数曲含まれているという事で 購入しました。  が、買って本当に良かった!私のFFACへの思い入れは 手数を惜しまず創り込まれた美しい映像 とすみずみまで神経の行き届いた演出の為 と思っていたけれど実は音楽の素晴らしさよるところも多大だったのだとあらためて認識しました。荘厳、壮大なイメージの曲、透明感のある美しい曲と様々ですが、クラウドの剣さばきの特徴を見事に表現した‘Battle in the Forgotten City’ は 映像の記憶と相まって わくわく感倍増、 かっこいい。フェンリルをイメージさせる金属音が とても効果的にセンス良く使われている曲などは クラシックファンの私でもしびれます!

音響が良く、DVDではせりふや効果音にまぎれて聞き取りづらかったところもじっくり味わえ、又 違った楽しみ方もできるんだなと サントラの良さを実感しています。 聞き応えあり!です。

・「さすがノビヨさん
植松伸夫のカラーが凄い出てる曲がいっぱい。いつものゲームの曲とは都合が違ってシーンの動きな合わせて構成しなくてはいけない部分も沢山合ったとは思うのですが、それを微塵も感じさせない完成度にびっくり。「Cloud Smiles」のような静かで綺麗な曲から「The Chase of Highway」のような疾走感溢れる曲も改めて聞くとメリハリが凄い。この作品のファンではない方も、インスト曲集として聞くのもいいと思います。

ただひとつ、疑問として、氷室京介の起用理由がいまいち判らない。曲の流れとあまり合っていないし。気分的には☆4.5くらいなのですが、植松ミュージックがやはり補って余りあるので☆5。

・「期待度’大’
公式ホームページsquare-enixの公式ホームページでも、片翼の天使の一部が聞けます。これを聞くと、セフィロスの巨悪さに磨きがかかった印象を受けるのでしょうか?片翼の天使はロック調ですが、比較的、ピアノ、コーラスによる所が多く、幅広い方たちに受け入れられる作品なのではないでしょうか。スクエアエニックスの技術の集大成とも言えるAdvent Childrenがすごいのは、映像だけではないと思います。同時に、どれだけ音楽性?が上がったのかも期待したいですね。当たり前ですけど、音楽にはそれぞれテーマがあります。なので、その曲を聴いて、どういった世界観なのか、また、葛藤、恐怖、喜び、欺瞞、これらキャラクターの複雑な心境を、映像からだけではなく、音楽から読み取るというのも面白いのではないでしょうか。とにかく、期待度大ですね!(長い朗読感謝)

・「カッコいいです~
商品写真は初回限定スリーブケースのものですね。通常版のクラウドがカダージュを抱えている絵柄もとても綺麗で素敵です♪キャラクターのテーマ曲やバトルミュージックのアレンジはTHE BLACK MAGESや20020220のものとはまた違ったリズムをもっているので、数あるアレンジや原曲と聴き比べてみるのが通な楽しみ方ですね。また、ディレクターの野村哲也さんがイメージソングに“もっともふさわしい曲”として提供依頼した氷室京介さんの『CALLING(1989)』も大変素晴らしかったです。フェンリルに乗って疾走するクラウドの姿と重なって本編鑑賞後の爽やかな余韻に浸らせてくれました。ドライブ中のBGMとしてもうってつけの曲だと思いますよ(^^)♪

・「バトル曲がブラックメイジス!!
バトル曲だけではなく、片翼の天使などもオーケストラとのコラボレーションでロック調になっている。バトル曲もかなりのりが良く、激しいロックなので期待大。是非FF7ファンなら買うべきなのではと思います。

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック (詳細)

Follow the wind (CCCD)

・「とにかく
メロディメーカーとして一流だと思う。こんなワイルドなイメージの人から、ここまで繊細かつ美しいメロディが生まれてくるなんて不思議です。考えてみれば織田信長が美しい俳句を詠むような意外性です。今回の10曲は相当練り上げてメロディを熟成させているように思う。そのメロディ達がゴージャスで完璧な洋物ロックサウンドに包まれて、氷室ワールドがその体積を増したように感じる。

・「氷室京介はどこまで進むのか
今回のシングルがClaudiaで、ビート系なものであったため、アルバムがどうなっているか、とても楽しみだったが一通り聞いてみて思い切り感動した。Case of HIMURO で披露された曲が、ちっともビート系でなかったことから、まさかとは思っていたが、ヒムロックのCDを聞きながらヘッドバンギングできるとは、といった感じだった。しかし、今までのヒムロックらしさを失ってはおらず、Follow the Wind などのように、とてもアッサリと美しい曲もある。今回は歌詞が前作に続いて森雪之丞さんだが、歌詞もアグレッシヴである。(雪之丞さんが実際に登場するトラックもある)。Follow the Wind, Claudia などはアルバムのカラーに溶け込めないように思われるかもしれないが、これが不思議とよく繋がっている。ヒムロック渾身のアルバムであることは一目瞭然。集まったミュージシャンたちもとてもよい。LAでの生活がプラスになっているようで、ファンにはとても嬉しい一枚のアルバムとなった。

・「崩壊、そして再生。
~このアルバムを聴いた時、私はニヤリとしてしまった。何故かと言うと、これまで私の中にあった氷室京介のイメージ(偶像)が見事なまでにがらりと崩壊してしまったから。そして何度か聞き終えた後、私の中に新しい氷室京介のイメージが再構築されている事に気付いた。~~この自分の中のイメージがぶっ壊される気持ち良さは、氷室の前作以前のアルバムを聴いた人にしかわからないと思うが。その気持ち良さが病み付きになってしまった私は、今からすでに新作が楽しみである。

その音楽を聴けば聴く程、不思議なアーティストだなと思う。氷室京介は、私の中でいったいどこらへんに位置づければいいのか、今もまだ迷っている。~~邦楽の引き出しに入れるには、音楽的クオリティが高すぎる。かといって洋楽かと言えば、氷室のヴォーカル、そして世界観に合う歌詞に今のところ日本語は欠かせないような気もする。どこにも当てはまらない、どんなジャンルにも捕われない、過去のイメージすらも払拭し、ただただ"今"の氷室だけがそこにいる。~~ファンは、先陣を切って進み続けるその氷室のあとを追いかッてゆくしかないのだ。

氷室をよく知らない方には、アルバムを聴くのもいいが、まずライブに行く事をお勧めする。個人的な経験として、ライブに行く前と後ではまったくアルバムの印象が違ってしまったという事があったから。それは、氷室京介がライブアーティストたる所以だ。~~ライブを観ずに氷室京介は語れないだろう。~

・「新たな境地へ…
アルバムの1曲目「VIRUS」から何か変化を感じるアルバム。ビート系の曲はほとんどありません。LAに渡ってから、普段耳にする音楽が変わったのが大きいのだろうと思わずにはいられない。決して日本にいるだけでは作れない楽曲です。

2曲目「WEEKEND SHUFFLE」この曲はライブでかなり生える曲です。普段聞いているとそれほどぴんとこないが、ライブではピカイチ!

3曲目「FOLLOW THE WIND」15周年記念ライブで「新しいアルバムの曲・・・」として紹介された曲。こんな曲もありだなぁ~ヒムロックの歌声が、切なさを増す。

4曲目「MONOCROME RAINBOW」IDEAからサポートギターとしてアルバムにはかならずギターを演奏しているスティーブ・スティーブンスのアレンジ力を存分に感じさせる曲!アコースティック+ストリングの融合の可能性を感じさせられる、ある意味壮大な曲

8曲目「SACRIFICE」ギターのフィードバックから分厚いギターリフからスタートする曲。ライブで聴いてみたい曲のベスト1に輝けるくらい、曲、アレンジ、歌詞の3拍子がそろった最近のヒムロックを象徴するような感動的な楽曲、このアルバムからすべての楽曲に歌詞を提供している森雪乃丞氏の才能を痛感できる。是非、歌詞と一緒に聞いてみることをお勧め!

9曲目「RAP ON TRAP」全曲同様、森雪乃丞氏の才能が前面に押し出されている楽曲。この曲でヒムロックがラップに挑戦!この声でラップか~また、森氏のポートリーディングが間奏部分に挿入されているのは、意外かつ大胆で度肝を抜かれた!

LAへ渡ってからのヒムロックのアルバムは、いい意味でアメリカンナイズされていて個人的にはすごく気に入っています。昔の曲もそれはそれでいいのだけれど、やはりアレンジ、演奏、ミキシングなどの細かな部分が日本では出せないだろうなぁ~と痛感できる。簡単にはアルバムを出さない、こだわりがスピーカー越しにビンビン伝わってきます。最近のジャパニーズロックは…と思う方!

ぜひっ!

・「俺は好きな
アルバムです。確かに賛否両論あるでしょうね。氷室京介がラップやってるし。しかし、彼はバンド時代からかなりミクスチャーな事をやってきたので俺は特に違和感はあまり感じませんでした。流行りに流されてるとは思わなかったし。日本音楽市場だと分かりづらい作品なのかも知れませんね。あまりのレベルに俺はビックリしました。売れる作品ではないのは確かです。ただ分かる人にはたまらないアルバムですね。昔の彼のキラキラしたポップナンバーを求めてる人にはもう聞けないような気もします。アメリカに行ってからの氷室京介は間違いなく日本のマーケットを飛び出してしまいました。しかし音楽は素晴らしい。今の氷室京介が俺は好きです。本物のロックを届けてくれます。ラップだろうが何だろうが彼が歌えば氷室京介になってしまうのです。

Follow the wind (CCCD) (詳細)

FLOWERS FOR ALGERNON(紙ジャケット仕様)(CCCD)

・「ソロアルバム第一弾!
BOOWY解散後、どんな音楽をやってくれるかと思えば、かっこいい、本当に素敵なアルバムを作りあげた氷室。ソロデビューのアルバムとしては文句無しではないだろうか。バラードでも氷室はこういうバラードが歌いたかったのかと思わせる「Dear Algernon」。曲自体、「アルジャーノンに花束を」からインスパイアされ作ったものだということはあまりにも有名であるが、歌を聴いていると私達ファンに宛てて歌っている、氷室自身に向けても歌っている大切な一曲。また音楽的にも驚異的だったのが、「Alison」と「独りファシズム」。こんな難しい歌を綺麗に、かっこよく歌う氷室がBOOWYの時の氷室より断然かっこいいと思う。「Love&Game」やら「Taste of Money」は素直な氷室の気持ちが歌詞に反映されていて頷かずいられない。BOOWY時代の精神は受け継いでいるものの、完璧に自分の色に染めていく氷室の姿が見れるアルバム。さあ、氷室はこれからだといわんばかりである。

・「日本が誇るキング・オブ・ロック!
氷室京介はすごい。独自の世界、音楽性、カリスマ性、全部ひっくるめてどこまでもかっこいい。ライブも何度か観たのだが、もう失神するくらいのかっこよさに冷静になるのに時間がかかるくらいだ。変に洋楽を意識した楽曲でもなく、かと言ってそこらの邦楽とは全く異なる印象を受ける独自のヒムロック!これはその氷室京介のソロ・デビュー・アルバム。チャーリー・セクストンがギターで参加の「ANGEL」は誰もが知る名曲。今でも氷室京介が一番大切に思ってる曲らしい。「LOVE&GAME」もかっこいい。そして何と言っても素晴らしいのは「ALISON」!こんな心に染みる名バラードがあるだろうか?これは氷室京介でないと歌えないのでは?これらをはじめ、このアルバムはどれもおそろしいほどにクオリティの高い楽曲が収められている。作曲家としてのセンス、才能はこの作品で完璧に証明されたと言っても過言ではないだろう。弾けるようなパワーが炸裂したようなアルバムだ。

・「氷室京介の記念すべきソロデビューアルバムです。
BOφWYっぽさを残しているようにも思えるが、これは、氷室がBOφWYというバンドに対しての総括と終止符を打つ意味合いが込められていると思います。さらに、「独りファシズム」では、泉谷しげるが作詞を手がけているなど、独自のカラーをきちんと出しています。氷室京介というソロアーティストのデビュー作でもあり、1988年度日本レコード大賞アルバム大賞に輝いた記念すべき作品です。

・「氷室京介の記念すべきソロデビューアルバムです。
BOφWYっぽさを残しているようにも思えるが、これは、氷室がBOφWYというバンドに対しての総括と終止符を打つ意味合いが込められていると思います。さらに、「独りファシズム」では、泉谷しげるが作詞を手がけているなど、独自のカラーをきちんと出しています。氷室京介というソロアーティストのデビュー作でもあり、1988年度日本レコード大賞アルバム大賞に輝いた記念すべき作品です。

・「素晴らしい出来
ボウイに終止符を売って間もなく出された一枚。サウンド面での重みは明らかに消えうせてはいるが、メロディは明らかにボウイを周到しているのが分かる。しかし、氷室本人が計算してやったのかどうかは分からないが、ボウイを半分入れつつも、布袋という名アレンジャーがいて出来なかった事を、思い切ってやっているかのように思える。

とは言っても、楽曲自体は粒揃いで、正統派のロックンロールアルバムである。ボウイ時代からのファンには好き嫌いが現れるだろう。氷室ファンには「ニヤリ」、布袋ファンからは「?」の一枚。しかし、内容は素晴らしいので、是非とも聴いていただきたい。個人的に、隠れた名曲ばかりの一枚だと思う。

印象としては、『これからもヨロシクな!!』的な一枚。

今回は、紙ジャケット仕様と応募券つきということなので、買う価値は100%あるのではないだろうか。

FLOWERS FOR ALGERNON(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)

NEO FASCIO(紙ジャケット仕様)(CCCD)

・「あらゆる意味で聞いて貰いたい一枚。
氷室京介というアーチストを知らない人にも、なぜかこのアルバムだけはファンとして誰にでも薦めることができる。タイトルから判るように完全な「コンセプト・アルバム」であり、厳密に言うとこの作品で私はヒムロックが『バンド』としての音楽から、『ソロ』へ転換したと思っているからだ。ドラムスとボーカル以外はマシン(古いか)という、実質的に『ソロ』だ。そしてアルバムの間を一本の線のように通っているNeo Fascioというコンセプトが、アルバム後半になっても廃れることがない。よくコンセプトアルバムと謳っていても、途中で投げ出してしまっているようなアーティストがいるが、このアルバムはそうではない。Calling などはヒムロック以外には歌えないだろう。このアルバムの素晴らしさはライヴ映像等を見るともっとよくわかると思う。斬新的で、エポックメイキングなアルバムだった。『ソリスト』氷室京介の幕開けとして、色んな人に聞いて貰いたいと思う。今回はデジタル・リマスターで音がさにクリアになり、大変満足だった。難を言うとコピーコントロールCDだということだろうか。紙ジャケシリーズは全てそうだが、残念である。

・「氷室の革命的なソロ第2弾!
氷室は何段階かに分かれて自己革命を起こしているアーティストだとわたしは思っている。まず、「Neo Fasio」がその第一弾と言えるだろう。氷室のアルバムは全てコンセプト・アルバムであるが、このアルバムは異例であり、また氷室のソロキャリアの中でも大きな存在であると思う。コンセプト・アルバムとは今となってはコンセプト・アルバムとよく詠われるようになっているが、アルバムの本来の姿はみなコンセプトではないか?と思う方も少なくないと思う。しかし、氷室のこの「NEO FASCIO」は一味違う。氷室独自のビート感を持ちながら、一曲一曲が丁寧に作られている。氷室のコンセプトが見事に音楽に完璧に反映されている。歌詞を読んで感動するのではなくて、音楽を聴いて心を動かされるとはこういうことだと実感できる。「ESCAPE」や「Calling」などが良い例だろう。ファシズムと言った大変難しい、賛否両論な問題を音楽を通じて伝えているところが氷室のアーティストとしての偉大さを物語っているのではないか。それが決して政治的なものではなくて、今までになかったようなサウンドと歌詞で伝える氷室。かっこいいとかだけでは済まされない、アーティストとして、そして人としての氷室の凄まじさがこのアルバムにある。またギター以外、楽器全部がコンピューターというところがまた挑発的であるが、それがまたいい効果を齎しているように思える。氷室をもっと知りたいという方、もしくは氷室が好きでまだ購入されていない方には是非お薦めしたい。

・「名曲「CALLING」
氷室氏2作目にして彼のアルバムの中ではひときわ異彩を放つ本アルバムは1作目で商業的にも成功し、2作目はその延長線上のような多少守りに入るかと馬鹿な不安をよそに攻撃的でいい意味で見事に期待を裏切ってくれた作品。SINGLE曲「SUMMER GAME」「MISTY」もさることながら1曲目のインストからラストまでの流れが素晴らしい。「NEO FASCIO」という独特の雰囲気の中、曲の素晴らしさ、かっこよさに聞き入っていると「CALLING」で涙しました。名曲です。老若男女誰が聞いても熱い想いが込み上げてきます。そしてラストをしめる「LOVE SONG」タイトルのとおり超一級のバラードです。そして最後にこのアルバムの最後から2曲目に「CALLING」があり最後が「LOVE SONG」というこの流れが素晴らしい。ぜひ聞いてみて下さい。あなたの中の熱い想いが込み上げてくるでしょう。

・「ありきたりのコンセプト、しっかりした楽曲
氷室のコンセプトとして聴くより、勝手に自分でストーリーを作って聴いた方が10倍楽しいアルバムだと思います。氷室本人もそう思っています(と思いますw)。CHARISMAの政治用語(リベラル、ラジカル、ホモセクシャル等)やNEO FASCIOの歓声の効果はかなり憎い演出でした。熱いです。アルバムの中で異色を放つSUMMER GAMEをどう解釈するかもこのアルバムの楽しみの1つだと思います。

・「日本のロック史に残る名盤
氷室京介ソロ二作目にしてとんでもないアルバムを作ったなーと今改めて思う作品です。ファシスト・ファシズムなどこの時代に百万近いセールスのあるロックスターがリリースした事に意味があると思います。メッセージ性と共に時代にもズバッと合いました。強烈なジャケットもインパクトあります。アルバム自体は構成が素晴らしく、氷室京介のダーティーな面もよく表現されていて、そして宗教臭くもなく彼独特のひねくれたポップセンスで非常にカッコイイです。氷室京介本人も言ってた通りラブソングをフィルターにして真実を伝えていきたいと話してた事を痛感する、ある種痛みの残るアルバムです。 このアルバムは僕は墓場まで持っていく人生で五本の指に入る強烈な作品でした。

NEO FASCIO(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)

Higher Self(紙ジャケット仕様)(CCCD)

・「唯一無二の氷室ワールド
氷室京介の3作目のアルバム。それまでの2作は1年スパンで作られていたが、本作は1年半かけて練りこんで作られ、聴けばわかると思うが、前2作に比べて音が厚い。

(1)「CRIME OF LOVE」は先行シングルで、最初聴いた時は単調でロウなロックナンバーだと思ってアルバムはどうなるのかと勘ぐっていたが、(2)「BLACK LIST」でそんな心配は吹き飛ぶ。アップテンポな曲で最後のシャウトは今回の氷室の意欲を感じさせる。

(3)「VELVET ROSE」は確かに今迄になかったタイプのスローナンバー。今聴くと、凝った作りだなと思う。

(4)「PSYCHIC BABY 」(5)「MAXIMUM 100の憂鬱」(6)「WILD AT NIGHT」とこれでもか、これでもかというほどビート感溢れるタテ乗りロックが展開される。特に(6)「WILD AT NIGHT」は3分弱の短い中にロックのカッコ良さを凝縮した佳曲だ。

(7)「STOMY NIGHT」は(3)同様の中休みと言えるミディアムナンバー。(8)「CLIMAX」は先行シングル「CRIME OF LOVE」のB面だ。意外とこのアルバムの中で一番の問題作。楽曲にしても詩にしても謎めいていて、印象深い。

一転して(9)「CABRET IN THE HEAVEN 」は氷室特有のシャッフルナンバー。松井五郎の詩も冴えてるし、氷室本人も言ってるが、唱法を変えて歌ってる。(10)「MOON」は唯一のバラードナンバー。シンプルでありながら、さりげなく作り込んでる曲だ。やはりレコーディングに時間をかけたのが吉と出た。(11)「JEALOUSYを眠らせて」がこのアルバムで一番浮いてると感じてるのは自分だけなんだろうか?

(12)「LOVER'S DAY-SOLITUDE-」この美しいピアノのインストでこのアルバムは幕を閉じる。

自分は氷室京介の最高傑作だと思うが、CCCDで再発というのは歓迎できません。

・「みんないろいろ言うけど・・
それぞれ十人十色で感じ方はあると思うけど、俺はBOOWY時代から含めると20年も氷室のファンというか虜になっているので氷室の声、仕草、生き方全てが好きなんで、もちろん出すCDや曲に嫌いなものはないし、意見を言う事なんてありえない。それを言ったら氷室に失礼。例えイマイチと思う曲でもその曲を氷室が作り歌っているのなら、それを分かってやれるファンであってほしい。

・「文句無し!これを聴かずして氷室は語れない
BOOWY時代から氷室さんの曲を聴いてる人はきっとこのアルバムは必ず気に入ると思うし、このアルバムを聴かずして氷室は語れないと思います。 FLOWERS FOR ALGERNON よりもこっちのが好きです。

1曲目からテンションが高い。氷室お得意のロックが凝縮されています。縦ノリのロックが好きな方にはこのアルバムは非常にテンポがいいのでオススメです。個人的に好きな曲は。。。

BLACK-LIST PSYCHIC BABYMAXIMUM 100の憂鬱 STORMY NIGHT   この4曲は特にお気に入り。しかし全体的に駄作が無いし、どれも好きです。

初めて氷室を聴いてみたい方は、まずはBOOWYのベストなどを聴くか、 FLOWERS FOR ALGERNON あたりから聴いてみて気に入ったらこのアルバムを聴いてみたほうが氷室さんのカッコ良さが最高に伝わると思いますヨ☆何より、氷室さんの最大の魅力は声なので声が気に入った方は、このアルバムの虜になるはず。

・「いろんな音楽を聴いてる人向け
10何年ぶりに聴いてみました。カリスマボーカリストの氷室ですが、作曲もボウイ時代(初期に多い)に書いてますので、地味で布袋ほど華やかさは無いですがポップで琴線に触れる良いメロディーを書きます。ボウイ初のヒット曲「funny boy」(新宿有線でNO.1)、「女の子だけに贈るぜ!」と決まり文句の「give it to me」、「cloudy heart」「ハイウェイに乗る前に」「わがままジュリエット」「memory」「don't ask me」といつまでも聴き続けれる名曲があります。本作の曲達も楽曲はどれも良いです。「crime of〜」「black list」「maximum〜」「climax」は編曲がかなり格好良い。「psychic baby」はボウイ時代の「working man」(布袋作曲だが)に似ている、セルフカバーに近い。「stormy night」「MOON」は個人的には鳥肌が立つ程の名バラードだと思います。「wild at night」は単純な曲、ボウイの「plastic bomb」とか好きな人は気に入るでしょう。「cabaret〜」は意欲的な曲で非常に面白い。おまけ収録っぽいシングルヒットの「jealousy」「lover's day」は言わずと知れた名曲。だがアルバムヴァージョンなのでシングルの方が良い。不良のイメージの氷室だが心は繊細なのがよく分かります。最後にジャケはマイケルモンローの「not fakin' it」(89年)のモロにパクりだ。ちなみに氷室の94年の「shake the fake」はマイケルの「deadjail or rock'n roll」(89年)にそっくり、日本語にしただけかと思う程。パクリというより愛を感じます。

・「ファンにとっては異色作?
 サウンド的には「NEO FASCIO」の延長線上にあると思います。どうも氷室ファンにはあまり受けの良くないアルバムのようですが、私にとっては氷室(ボウイ)のそれまでのイメージというと直線的なロック、またヴィジュアル先行のカリスマアーティストといった感じが否めなかったのが、アルバム「NEO FASCIO」と今作を聴いてみて、音楽的本質はまた別のところにある(あるいは変わってしまった?)意外と奥の深いアーティストだなと感じ、結構好きになりました。確かに従来のファンからするとサウンド的に裏切られた感じのするサウンド(アルバム)かも知れませんね・・・?でも、このアルバムで私以外にも新しいファンを獲得しているような気もします。

Higher Self(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)

MASTERPIECE #12(紙ジャケット仕様)(CCCD)

・「良いリミックスだってある。
リミックスというと、頭から嫌がる人もいるかもしれないが、これはじっくりちゃんと聞いておいて欲しいリミックスだと思う。個人的にはAngelの独特のベースライン、Lover's Dayの素晴らしいピアノなど、色々なものに感動した。今回はサウンドが良くなったこともあって、各曲の「良し」「悪し」が色んな意味でよくわかると思う。シングルのミックスの印象の方が忘れられないという曲もあるし、こちらを聞いていて、「意外といいじゃないか」と思う曲もあると思う。外国人ミキサーと日本人ミキサーの違いなんかを感じ取るにはもってこいだ。ただ、収録されているのが「Jealousyを眠らせて」の別バージョンまで、というのがちょっと中途半端な感じがする。だがそれにしても音が良いというのは懐かしい音楽を再確認する上でも重要なことなのだと思わされた。洋楽ではシンプル・マインズが去年同じような手法を取ったが、日本でもこういった姿勢があるというのは嬉しい。

・「リミックスというよりはアップデート
~ライヴで演奏する楽曲というのは時を経て少しずつ成長してゆくものだが、CD音源となっているものに関しては昔のままで、時代が変われば古くさくなってゆくだのものである。

本作に関しては、氷室の楽曲を海外の名アレンジャー陣によってUP TO DATEしたものであり、原曲のイメージを壊さず上手く手を施している。いわゆるリミックスとはまたひと味違っておもむきである。オリジナルよりもむしろこちらの方がスタンダードになっているファンも多いのではないだろうか。数あるベスト盤のなかでも、これは特にオススメしたいアルバムだ。

ソロデビューから3rdアルバムまでをこの作品で総括し、大ヒットとなる次作「Memories Of Blue」へとつながる重要な位置を占めている。初期の氷室ソロワークを語るうえでこの作品は外せない。~

・「ビミョ~な位置付け…
何か違うんだよなぁ、と私は思う。選曲は、バッチリで文句の付けようがないほど良い。しかし、私がリミックス自体が苦手だからだろうか。このアルバムのリミックス自体が嫌で嫌でしょうがない。これって、楽曲を生かしきれているのだろうか。

★3つの理由は以下のとおり。1.選曲が素晴らしい。2.初回盤のジャケットがクール。

3.#13の仕上がりがとても良い。

リミックスが苦手なファンでも、#13を聴くためだけに買っても、勿体無くはないはずだ。名曲『JEALOUSYを眠らせて』の歌詞を氷室本人が書き下ろしており、むしろ、こちらの方が正真正銘の氷室京介だと思うちなみに私は当時、この一曲のためだけに購入した。

今回は紙ジャケット仕様で、応募券まで付くというので、

そのオマケを加味しても、買って損は無い一枚だと思う。

MASTERPIECE #12(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)

Memories of Blue(紙ジャケット仕様)(CCCD)

・「名盤!!
デビュー当時から彼のカリスマ性はすごいものだった。今では笑い話になるけど学校の机に「氷室命」と彫っている人がいたり男性からも絶大な人気を集めていた。彼ほどの素晴らしい才能を持った人は二度と現れないと断言できる。

80年代に活躍していた沢山のアーティストは、残念ながら今は記憶の片隅になりアルバムさえ聴かないけれど氷室さんは違う!!バラードからロックまで幅広く歌いこなせるからどのアルバムも楽しめる。特にこのアルバムは、カスタマーレビューに感想を投稿している皆さんと同じ意見で、捨て曲が無く最後まで聴きやすく初心者の方でも多分聴きやすいと思います。そればかりでは無く、名曲ばかり収められていますよ!!

お勧めの2曲

2曲目: Memories Of Blue

アルバムタイトルにもなっていますが、せつないバラード

7曲目: De[']cadent

車のBGMに最高!!アクセルを踏み込んでスピードを加速したくなる曲です。このBEAT感が彼らしくて好きです。

アルバムタイトルに ”BLUE ”と付くだけあって歌詞に「BLUE」がたくさん使われてます。色々な感情の「BLUE」を表現されていているのですごいなーと思いました。

これからも、氷室さんを応援していきましょうね。

・「甘酸っぱい青春ソング♪
このアルバム、ラブソング何曲か入ってます。氷室さん特有のラブゲーム的な詞というより昔の苦い恋愛を振り返ったような切ない曲もあるし純愛って感じがする。青春ソングだな〜。知らない人はいないであろう名曲 KISS MEから始まるので最初からテンション高いです。

個人的な好みは、Urban Dance/GET READY“TONIGHT”TEDDY BOYですかね。これも好みが分かれると思いますが、Urban Danceは耳にタコができるほど聴きました。カッコいいです。

前作のアルバムに比べると、声質が若干変わってるように感じます。故意的に変えているんだと思いますが声を変幻自在に操れる氷室さんは凄い!!

・「進化する氷室
「Memories of Blue」は氷室がやっとBOOWYのサウンドから完全に脱皮できたなと実感できるアルバムだと思えるアルバム。そしてアーティスト、音楽家としてぐーんとレベルアップしたと実感させられる一枚。恐い位曲の完成度が高い!音譜を操る魔術師かと当時思った。氷室はロックだ!と思っている人には聴き辛いかもしれないが、氷室ファンならむしろ是非、いや、ファンでなくても是非聴いて頂きたいアルバムだ。このアルバムがあるからこそ、後に続く「Missing Piece」や「IDEA」があると私は思っている。

・「素晴らしい!
捨て曲は#8のみである。他は、文句の付けようの無いくらい、素晴らしい出来である。曲順も完璧で、流れるように音を楽しむ事が出来る。

言わずとも知れたヒムロックを代表する名曲中の名曲の#1をはじめ、#3・#5のように、ボウイの『MEMORY』を彷彿させるかのような、「男の美学」を感じる事が出来るのが尚更良い。

#1・#6・#7・#9と軽快なロックナンバーが随所に散りばめられており、アルバム全体を引き締めている。尚且つ、最後は力強い「意思」を感じる隠れた名曲#10で締めくくるのは、ヒムロックの「男道」と言えよう。

内容的にも、過去のセールス的にも最高の一枚である。

今回は紙ジャケット仕様と応募券付と言うことだが、

買う価値は間違いなく100%ある。他の再発盤を買わなくても、!これを買わなければ、絶対に後悔すると思う。いや、後悔する!

・「とてつもない完成度を誇るアルバム。
アルバムに収録されている曲を通して聴いていると、その曲順が織りなす流れの美麗さと秀逸さにノックダウンされる。大ヒット曲「KISS ME」はもちろんのこと、収録されている10曲全てに駄曲・捨て曲はない。ビート系最高峰という称号がふさわしい氷室京介の世界が堪能できる。まさに傑作中の傑作。

Memories of Blue(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)

SHAKE THE FAKE(紙ジャケット仕様)(CCCD)

・「氷室京介の新しい面が見られるアルバムです。
前作から1年8ヶ月ぶりにリリースされたアルバムです。氷室自身が自律神経失調症になるまで悩みながら創られたこのアルバムですが、ぶっちぎりのビート系もあれば、全然、氷室っぽくない曲も収録されているなど、氷室京介の新しい面が見られるアルバムです。氷室自身はこのアルバムのことは好きではないそうなどで、それが、少し悲しいです。

・「さすが!ヒムロック!
さすがヒムロック!!!やっぱヒムロック最高!最高すぎ!僕は氷室さんの曲はBOФWYの曲を多く聴きます。このCD聴いて改めてヒムロックの音楽性は凄い!!!と思いました。氷室京介は今でも波が凄いと思いますロックギタリスト布袋寅泰やB'z、ジャンヌダルク多くのJAPANロックミュージシャンを代表する一人だと思います。最近ではGLAYさんとコラボしていて益々凄い!これからもドンドン活躍してほしいです!ヒムロック最高〜!!!

・「ヒムロック'94
BOOWYのベーシスト・松井常松氏が参加してる本作は、ヒムロック度のかなり高い作品となっている。まぁ個人的にはシングルだけじゃ物足りず、『VIRGIN BEAT』と『DON'T SAY GOOD BYE』のリミックス目当てに買ったというのもあるが、それだけでも十分楽しめる。全体的に軽快かつスピーディーな作品となっている。

・「シュールなアルバム
本人があまり気に入ってないようですが、自分の中では上位に上がるほど好きなアルバムです。ですが、このアルバムを聴いて方向性が自分には合わないと感じる方にはおすすめ出来ません。なのではじめはレンタルで聴いてみては?もちろん好きじゃない曲もあるのですが、それはごくわずかでむしろ一回聴いただけでかっこいい!と感じれる曲の方が多かったです。シングル曲「VIRGIN BEAT」はもちろんの事(本当はシングルバージョンが好きなのですが)、本人も日本の嗜好にあったスタイルを目指したという「BREATHLESS」(個人的にはこの延長線上に「STAY」ではと解釈しています)や壮大な「LOST IN THE DARKNESS」、クシャッとした「HYSTERIA」、何回も録音したというバラード「TRUE BELIEVER」がお気に入り。「DON'T SAY GOOD BYE」のリミックスはシングルバージョンよりロック色が控えめになった分ノスタルジックさが増した感じでした。

このアルバムのために氷室さんが自律神経失調症になるまで試行錯誤したのは有名な話ですが、その苦労がひしひしと伝わってきますよ本当に。

94年といえばニルヴァーナのカート・コバーンが自殺し、F1界でもアイルトン・セナが事故死して「魔のサーキット」とも呼ばれた年。日本はというとB'zの暗黒時代やサザンの桑田佳祐さんが母親の急死の反動でスランプに陥った年です。もしかすると氷室さんに限らず誰にとってもこの年は「魔の年」だったのかもしれませんね。

・「好きか嫌いに別れるアルバム
氷室のまたもや挑戦的なコンセプトぎっしり詰まったアルバム。サウンド的には嫌いな曲はないが、コンセプトだけが先走っているような気もしないことはない。でも、「Virgin Beat」や「Shake the Fake」等は今までになかった氷室サウンドの一面がみれて嬉しい。完璧主義な氷室が追及して作り上げたアルバムなだけあって聴き応えはあるが、好きになるか嫌いになるかどっちかだと思う。でも買って聴く価値は大。音楽には関係ないが、このアルバムのジャケットもかっこいい。

SHAKE THE FAKE(紙ジャケット仕様)(CCCD) (詳細)

MISSING PIECE

・「このアルバムがターニングポイントとなった
Stay、Missing Piece、魂を抱いてくれ……このあたりからヒムロックのサウンドがガラッと変わったと感じたのは、タイトルナンバー、Missing Pieceを聞いた時。これは今までのヒムロックと違うぞ?という思いでこのアルバムを聞き終わり、それからのヒムロックを追い続けた私は正しかった。私個人はここから本当の「カリスマ」氷室京介がはじまったと思っている。ただ、CDの箱が開けにくくて困った……

・「ビート系とバラード曲が同時に味わえる傑作アルバムです。
シングルとしてリリースされて大ヒットした「STAY」「SQUALL」のような、氷室京介の王道ともいえるビート系の曲も素晴らしいですが、このアルバムではバラード曲が目立ちます。しかも、氷室の歌声がしっくり馴染んでいて、大人の夜想の世界を味わわせてくれます。

・「「魂を抱いてくれ」は大好きです。
この作品も実は最近になって買いました。この頃は氷室さんに関心がなかったのかなー。今になって聴いてみると、そんなに悪くはないと思いますけど。STAYもかっこいいし。この作品の中では、「魂を抱いてくれ」が一番好きですね。「WALTZ」もいいですね。氷室さん、やっぱり歌がうまいですねー。NAKED KING〜のギター、かっこいいなーと思いました。

・「ヒムロック入門用に是非
このアルバムは全体的にポップでありながら、ヒムロック節もしっかり押さえているのですごく聴きやすいです。

今までのヒムロックとはガラリと変わりましたが、なかなかいいです。

僕も氷室さんで一番最初に聴いたアルバムがこのアルバムでしたが、すごく親しめました。

そういう意味でも入門用にぴったり。このアルバムをきっかけにしてズブズブとヒムロックに浸るのがベターだと思います。完成度高いです。

・「なかなかの出来
これぞまさに!という作品ではないが良い作品だ。ジャケットもご覧の通り、幻想的に仕上がっている。

#1がフェイドアウト中に迷曲#2がカットしてくるのが気に食わない。それに、#10は入れなかったほうが良かったのではないだろうか?タイトなロックの#9で終わった方が、全体的に引き締まったはず。

名バラッドの#3・#4・#5の陰になってはいるものの、(氷室本人も頭数に入れているのか微妙だが)#6と#7も、実は隠れた名曲。

このアルバムから氷室は下火になっていったのだが、特に今作に問題があったようには思えない出来。必聴盤とまでは言わないが、是非とも聴いておきたい一枚。

MISSING PIECE (詳細)

IDEA

・「ビート系全開のロック・サウンドで埋め尽くされたアルバムです。
ビート系全開のロック・サウンドで埋め尽くされたアルバムです。「LOST WEEKEND」は聴いていて本当に痺れます。氷室のもう一つの魅力であるバラード曲も、言うこと無しで素晴らしいと思います。いわゆる日本の音楽シーンから外れて、あえて、自らの音楽を突き詰めたアルバムだと思うので、氷室京介史上、最も優れたアルバムではないでしょうか。

・「最強ロックアルバム
~これはとてもエポックメイキングな作品。~~氷室の代表作をひとつ挙げるとしたら、これを挙げる人は少ないだろうが、このアルバムが無かったとしたら、氷室は氷室たりえなかったと思う。スティーヴ・スティーヴンスの起用が非常に色濃く出ているため、ハードロックの要素が大きく全面に出ていて、それと氷室がBOOWY時代から培ってきたビートロック、歌謡ロックの要素が絶妙にマッチングした作品。

~~日本のロック史においては、BOOWY以来の『発明品』と呼んでも過言ではないだろう。あまり氷室に触れたことのないリスナーは、下手にベスト盤に手を出すよりも、まずこの一枚を聴いたほうが良いのではないだろうか。~

・「あまり著名なシングルがでなかったので
すこし陰の薄いアルバム(しかもまた箱開けにくいがな!)になってしまってるような気がするが、トップを切るRebornなどから窺がえるように、とっても重厚な作りの音楽にヒムロックは転換した。私はもともと洋楽の方が好きな人間だが、ヒムロックだけはJ-POPにも、洋楽にもない魅力を感じる。それがこのアルバムから始まっていったといってもいいのではないかと思う。Sweet Motionや、最後のDistance(コーディングが『Dear Algernon』に似てるとか文句は言わない)なんかも大好きだ。メジャーなシングルが出なかったからといって無視することはない。メジャーなものが出なかったからこそ、アルバムをじっくり聞くべきだと思う。

・「文句なしにかっこいい。
氷室さんのアルバムにギターがSTEVE STEVENS。もうこれ以上の組み合わせはないんじゃないかな。氷室さんにぴったりのギターといえば、絶対布袋さん。STEVEにぴったりのヴォーカルは絶対BILLY IDOLと疑わずにいたボクですが、いやーもう撤回。この二人、かっこよすぎます。RE−BORNが大好きです。氷室さんの最強のアルバムではないでしょうか。

・「HIMROCK万歳!
これである。これを待っていたのである。初めて聴いた時、脳みそまでドツかれたような気がした。アメリカのハードロックシーンにおいて有名なスティーヴ・スティーヴンスを起用したのが、大正解である。

どの曲も今までになくギターがヘヴィーで、しかもテクニカル。それなのに、メロディが活き活きとしているのはサスガである。

正直言って、布袋と組むより、スティーヴと組んでもらいたい。そう思ってしまうほどに二人は強く惹き合っていると思う。ブックレットも凄くクールな写真が満載である。今までの氷室のどの作品よりもヘヴィな一枚だ。

『LOST WEEKEND』のような曲を、ガンガンやってもらいたいなぁ。氷室ファンならずとも、HM/HRファン必聴のアルバムだ。

純粋にロックが好きな人には、真っ先に勧めたい。

IDEA (詳細)

MELLOW

・「バラードでいいのが多い
かなり落ち着いた感じのアルバムです。なのでほんまもんのファン(氷室的に言うとコアなファンのこと)以外からは評価高くなさそうっすね。この年には、雪車町に提供したONEを含んだミニアルバムみたいなのも発売されたので、このアルバムの記憶があんまりない氷室ファンもいそう。

1曲目は駄作だとは思うけど、永遠とかスティルザワンとかダイヤモンドダストとかはかなりの名曲だと思うっすね。特にスティルザワンがいいっすね。

・「メロウか?ノイズか?
もうすぐヒムロックが日本ツアーに帰ってくるが、前のZeppツアーを覚えているだろうか。私はあのツアーの第一曲目であるBringing da Noiseを聞くためだけにこのアルバムを買った。この曲がものすごいハードなロックで、ものすごい新鮮なだけに、じゃあこのアルバム全体は?というと、なぜか「メロウ」になってしまう。おもしろいアルバムだと思う。Eternityは素晴らしいバラードだし、Silent Blueはちょっとビジュアル系な感じもする。Still the One などはなんかビートルズな感じもした。ダイアモンド・ダストは某ドラマに使われたがそのドラマもこの歌自体もオソマツだったなという記憶があるけど、メロウさを加えいることに変わりはない。他大ヒットのSleepless Nightが入っていたりするにもかかわらず、「なんでTenderlyが入ってないんだよ!あれこそメロウだろう?」てなトコロもあるけど、これはヒムロックが特別な思い入れがある歌なのかもしれない(?) とにかくコンサートでも使われたりする曲が結構あるし、変化していくヒムロックが好きな人には是非聞いてもらいたい一枚。

・「氷室さんのアルバムで完成度NO.1でしょう!!
BOOWY~ソロ、すべてのアルバムを聞いてきましたが、このアルバムが最高傑作だと思います!というのは、せつないバラード曲が多いアルバムですが氷室京介=アップテンポだけではない!というのが証明されています。氷室京介のバラードのレベルの高さをあらためて知り感動しました。IDEA、Memories Of Blueとは違った魅力があるとおもいます。まだ1度もMELLOWを聞いたことがないという方、ぜひ聞いてみてください。

・「聴かせる氷室の集大成
スティーブ・スティーブンスとのコラボレートに磨きがかかった『Sleepless Night』をはじめとして、氷室自身も言っている「すんげぇいい曲」で固めたアルバム。『Missing Piece』で試行錯誤していたのが完成された感じです。

・「時々、ふいに聴きたくなります。
これも大好きな作品で、時々ふいに聴きたくなりますね。1曲目のSLEEPLESS NIGHTは本当にかっこいいです。STEVEとの競演はこの曲だけ、なのが残念ではありますが。「永遠」は氷室さんならではのバラード、心に沁みます。個人的にはドラマの主題歌にもなった「ダイヤモンド・ダスト」が一番好きかな。ボクの持っている氷室さんのCDの中では、一番聴く頻度が高いアルバムです。聴いたことのない方に、ぜひおすすめしたいです。

MELLOW (詳細)

COLLECTIVE SOULS

・「役立った。そして近年、氷室のような独特の甘い声のVo.がいない時代、今作は貴重なアイテム
氷室のシングルの素晴らしさは、いつも曲のよさが安定していることだ。だからベストにすると本当に秀逸だ。得したと思える。どれをとってもキャッチさとクールさ、詞の哀愁、また聴きやすい甘い声、或いは歌いやすい音域、そしてしっかりとしたリフを弾くギター等、あらゆるものを備えてる(ギターはいつも素晴らしく、Vo.を殺さない謙虚さながら相当なクールさで演出し、ランデブーする)。

特に声について、最近では素人まがいのVo.が増殖しすぎて、氷室のようにカリスマといえば乱暴だが、高音になったときの声の落ち着きや甘さ、その中に潜む、男の弱さや哀愁まで感じさせる声色の持ち主はめっきりいなくなった。そんなシーンを見つめた後に、振り返ってこの作品を聴くとVo.の表現力のお手本集のようだし、Vo.の繊細さや表現力ってどういうことだろうと、どの曲も徹底的にリスナーに提起してくる。

彼の天賦のこえの特徴とサウンド、メロディ全部合わさると、かなり「美しくてカッコイイ」ものが生まれている。次世代のシーン、次世代のローティーンのために、一人のクールなVo.の生き様が、ここに一枚記された。

・「軌跡
ボーカリストとしての充実が伺えるベストアルバム。初期の曲を再レコーディングや、新曲2曲を収めるなど、こだわりの一枚。

・「さすがと言いたい!!
氷室京介、さすがです!!このBest盤を聞けば良さが十分にわかる内容になっています。パッケージも個性が出ていて良いです。 全17曲と充実。どの曲も好きですが、特に好きな曲を上げると「KISS ME」、「魂を抱いてくれ」、「炎の化石」です。

誰にでもおすすめできます。ぜひ聞いてみて下さい。

・「渋いんだわ。
このベストアルバムはなんと言っても「渋い」。まあ、Heatみたいにアッケラカンとした昔っぽいパンクでございます~なビート系な曲もあるけども、それはそれでよいとして、なんかこう、本人監修だからか、ひとつのテーマ上に繰り広げられたベスト、といった感じがする。レーベルの関係でEMI系の曲は入っていないが、この作品では逆にそれが幸いしたと言うべき。なぜなら、EMIにいた頃からヒムロックは完璧に変わっていっている時代の曲が集められているからだ。最初はノリのよいKiss Meで始まるが、だんだん音が重厚になっていき、渋いマイナー系のコーディングな曲が現れ始める。バラードも今までと違う「渋さ」を感じさせる。またMissing Pieceのようにちょっと異色な曲も。とにかく渋いロックが好きな人にはコッソリとオススメしたいベストだ。

・「これぞベスト
迷曲、#3と#12が収録されていなければ、完璧に近かった。#1と#2を歌い直しているが、全く難がなく素晴らしい出来。欲を言えば、東芝時代の『ANGEL』と『VIRGIN BEAT』を収録して欲しかったが、レーベルが違うのでしょうがない。ラストをしんみりと#17で締めくくる演出が心憎い。これで、完全にノックアウトしてテンカウントを聞いた人も多いはず。

マニアから初心者まで、幅広い層にお薦めの一枚。

COLLECTIVE SOULS (詳細)

beat haze odyssey

・「いやもうコレ最高ッス。
前作Mellowあたりから、ヘヴィーさを増してきたヒムロックのトレンドの頂点に立つと思われるアルバムです。作詞も雪之丞さんに変わって、だいぶイメージが変わりました。歌に深みがございます。私はどちらかというとビート系よりMissing Pieceで見せてくれたような「新しい」タイプのヒムロックが好きなので、これはもう買って何回も繰り返し聞いて、Zeppライヴで完全燃焼しました。どの曲も素晴らしい出来です。そして何よりもスティーヴの存在が大きい。ヒムロックはここに至ってもまだカッコイイ。

・「氷室京介初のミニアルバム
全24本にも及ぶ、約2年ぶりのツアーに向けて作られた珠玉の全7曲を収録。1曲目の「Out Side Beauty」はテレ朝系「科捜研の女」主題歌に、2曲目の「Girls Be Glamorous」は本人出演の資生堂ピエヌのCMソングとして起用されました。7曲目「ONE」は反町隆史に楽曲提供をしたセルフカヴァー曲です。今までに見られなかったタイプの曲が収録されており、氷室京介の新境地を味わうことができる一枚です。

beat haze odyssey (詳細)

SINGLES

・「いや、結構好きなアルバムだけどなぁ・・・
他の人の意見によると、ファンにとってはあまり価値のないアルバム見たいですが・・・。まあ、最近は「Case of HIMURO」が出てますし、昔から好きな方にとっては、確かに価値のないアルバムかもしれません。でも、個人的には「MISTY」「RHAPSODY IN BLUE」等、好きな曲が結構入ってるので、個人的には結構好きなアルバムで、今でもよく聴いています。

シングルの寄せ集めとは言え、どれもクオリティーの高い曲ばかりだし、最近では、中古に行けば100円でも売ってるので(^-^;、これから彼の曲を聴いてみたい方には、買って損のないアルバムだと思いますよ。

・「氷室京介の集大成
1988年の「ANGEL」から1994年に発表された「VIRGIN BEAT」までの全シングル曲と、これまでアルバム未収録だった2曲を収録した、氷室京介のベストアルバム。

・「初期ベスト
シングル曲には佳曲多いのに、カップリングには駄作が数曲のに気付かされた一枚。

・「殆ど聞かない。
今はCase of Himuroが出てしまったこともあるけれども、Masterpiece ほど聞かなかったのには理由があるのだろう。はっきり言って、ヒムロックのアルバムをちゃんと持っていて、シングルなども忠実に購入していたファンにはあまり必要ないのだ、このベストは。シングルを集めただけなのだから。というワケで、ソロ初期の入門としてはいいかもしれないけど、個人的に「なんでまたこんなもの出したのかな」という気がするので星3つ。

・「初期の名作集
ま、ヒムロックに関してはベスト盤が山ほどあるので(笑)これに関しては初期シングルの寄せ集めでしかそれ以上ではありません。いまとなっては「Case Of HIMURO」を購入した方が良いのではないかと。

SINGLES (詳細)

Girls Be Glamorous

・「意外なオマケあり。
ベースをイフェクターに繋いでコードで弾いてるんかいな~というような低音のドうるさい派手な曲!その上ギターは好き勝手しまくり!シャウト入りすぎ!それでも最高にカッコイイ曲なのだ。とにかく出だしから迫力が他のヒムロックの曲とは明らかに違う。で、このCD実はオマケありで、PCに入れるとヒムロックのカレンダーが出てくる。それまで全然知らずにコンポだけで聞いていた私はビックリして椅子からコケそうになった。もちろんカレンダーのヒムロックもカッコイイ。

・「氷室京介最高!!
アルバム「beat haze odyssey」からの、シングルカット曲となるタイトル曲は激しいパワーに溢れた楽曲。カップリング曲も2曲共が新たな氷室京介の魅力を感じさせてくれている。

・「GLAMOROUS & ROGUE
タイトルナンバーの「Girls Be Glamorous」は、それまでの(かつそれ以後の)シングル曲とは一線を画した、遊び心満載のパーティーナンバーです。コアなファンは必聴の曲でしょう。初心者の方にも「これも氷室の一面か」というのを知る意味で聴く価値は十二分です!あと、#3の「GONNA BE ROGUE?」は、現時点ではオリジナル盤にもベスト盤にも収録されてない貴重な曲です!#1と同じくパーティーチューン的な(特にユッキーの言葉遊び的な作詞がいい具合にマッチング!)要素を盛り込んだハードロックナンバーです。両曲ともにライブでも定番曲であり、個人的にもお気に入りなのでぜひ聴いてみて下さい!

Girls Be Glamorous (詳細)

SWEET REVOLUTION (初回限定盤)(DVD付)

・「この曲も…
氷室さんの曲って…氷室さんだけしか歌えないですよね? 他のアーティストの方などをカラオケや…いろんな所で聞いても上手い人はたくさん居るんですが…氷室さんの歌を上手く歌ってる方は…今まで見た事がない…やっぱり、オリジネーターですよね♪ 氷室さんって…

・「これまたスゴイ!
久々の氷室節。バラードもいいが、やはり、8ビートこそ、彼のお家芸であり原点。アルバム『IDEA』以降、スティーブ・スティーブンスとのコラボレーションなど、ハードなロックンロールな要素を取り入れているが、ここでも、それが爆発している。メロディもいい。歌詞は、森氏が担当。カップリングはバラードかと思いきや、これがいい意味で予想を裏切るハードな8ビート。今まで、こんなシングルはなかった。彼の気合いとプライドが感じられる一枚。彼のことだから、この一枚を作るのに、かなりの精力を注いだことと思われる。

・「一目惚れ(◎*'艸`q*)
いや、一聞惚れというべきか結論からいうと氷室の最高峰だと思うなぜ彼がビート系ロックボーカリストの頂点と言われているか、この曲を聴くとわかると思う曲調はクライムオブラブ、ステイ、キスミー、イージーラブらと同系統(マイナーコードを多用した)の曲であるが、この曲が1番カッコイイ!!故に最高峰という言い分(笑)

てかリリース時45才(゚o゚)45才でこんな曲を作れるって凄くね?買え!!とは言わないが死ぬまでには絶対聴けよ!!!!!と言わざるを得ない神曲

こういう曲がヒットチャートを賑わす日が早く来るといいよね…ジャニーズが1位獲るような日本では無理かな(笑)

・「THIS IS HIMURO
こんなシングルお目にかかったことない!普通何回か聴き込まないと味が出てこない新曲が多い昨今、購入し車中で聴き、一回聴いただけでぶっ飛んだ!![IN THE NUDE]等、アメリカン・ハードコア調のイントロといい、スピード感、ラウド感といい完璧なまでのカッコ良さ!最近こんなぶっ飛ぶシングル出してるアーチストいないんでは。元々ヒムロナンバーはアニソンやヒーロー物の主題歌的要素があったのはとうに了解済み。だから、あえてカッコ良い!とにかくパンキッシュな曲と艶っぽい歌詞がMIXして最高!!

・「やっぱり♪
キング・オブ・ビートロックは健在です!LIVEで聴いてからビビッときて、シングル発売を心待ちにしていました☆持て余すとこなくHimrockの魅力を感じられる作品に期待大!!

SWEET REVOLUTION (初回限定盤)(DVD付) (詳細)

LOVER’S DAY~double happiness~(紙ジャケット仕様)(CCCD)

・「アレンジがすばらしい!
何よりもメロディラインがいいからですが、まるでクラシックを聴いてるかのような心地よさ!またアレンジもすばらしく、重厚な作品に仕上がりました。ヒーリングにもいいのではないでしょうか?

ロック調のアレンジを求める人には向きませんが、落ち着いて聴けるすごく